「PARTYが始まるよ」公演 1周年&2期生公演デビュー1周年 (2013/09/30、HKT48研究生)

HKT48劇場 HKT48研究生「PARTYが始まるよ」公演 201回目

18時31分開演 / 20時25分終演

■出演メンバー
秋吉優花安陪恭加今田美奈梅本泉岡田栞奈岡本尚子後藤泉駒田京伽坂口理子田島芽瑠田中優香谷真理佳冨吉明日香朝長美桜深川舞子渕上舞

※アンコール以降
伊藤来笑井上由莉耶岩花詩乃宇井真白上野遥草場愛神志那結衣山田麻莉奈



■抽選前に
スタッフの通称アツシさんから挨拶

「本日で「PARTYが始まるよ」公演1周年を迎えます。これもみなさまのおかげです。本当にありがとうございます」などと感謝の言葉

最後に「みなさまが劇場に来てくだるおかげで劇場公演を続けることができます。私ももうすぐ2年になりますが、みなさまのおかげでクビにならずに・・・」客、爆笑


■公演前の陰アナ
安陪恭加「みなさん盛り上がる準備できてますか?」客、拍手

「ありがとうございます。今度「PARTYが始まるよ」公演1周年を迎えました。今日という日を迎えることができたのもみなさんのおかげです。今日はそのみなさんに感謝の気持ちを込めて精一杯歌って踊りますので、みなさんも一緒に盛り上がってください。以上、HKT48研究生、きょうかこと安陪恭加でした。間もなく開演です」


■開演前 (※緞帳は閉まった状態)
今田美奈「みなさん、今日は「PARTYが始まるよ」公演1周年ということで、メンバー全員で円陣したいと思います」

「せ~の」
みんなで「H! 1人じゃない! みんながおるけん! K! 心をひとつに T! 楽しみながら正確に みんな大好きありがとう うちらは!」
今田美奈「HKT48!」
みんなで「研究生!」


■開演
◆M00.overture (HKT48 ver.)
◆M01.PARTYが始まるよ
◆M02.Dear my teacher
◆M03.毒リンゴを食べさせて


■MC (自己紹介)
田島芽瑠「みなさんこんばんは! HKT48」
みんなで「研究生です」客、拍手

田島芽瑠「HKT48研究生公演「PARTYが始まるよ」が始まりました!」客、拍手
メンバーたち「イェー!」

田島芽瑠「PARTYが始まるよ・Dear my teacher・毒リンゴを食べさせて、3曲続けて聴いていただきましたが、みなさん盛り上がってますか?」客、イェー!&拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

田島芽瑠「今日はですね、今日9月30日は1年前に初日を迎えた日です。今日はですね、そんな特別な日に素敵なステージにれるようにがんばりたいと思います。本日は私たちが1年で変わったところ、このお題に沿って1人ずつ自己紹介をさせてください」

【1列目 下手側から順に】
渕上舞「今日のお天気は私にお任せ! あなたの心をいつもポカポカ陽気にします♪ 高校2年生のお天気キャスターになりたい、舞ちゃんこと渕上舞です」

「私はですね、この1年間で変わったところは目力でーす」客、ひゅ~

「ありがとうございます。私はですね、目力が強過ぎたり、目力があんまりなかったりっていう時期があったんですよ。それで自分で、目力について悩んでいた時もあったんですけど、最近は目力に自信を持っているので、今日の公演ではみなさんとたくさんアイコンタクトを取って、私の目力でみなさんを吸い取りたいと思います」

朝長美桜「みーお(meを)笑顔にしてくれますか? (はーい!) ありがとうございます。笑うと目の形がカシューナッツになります、みおこと朝長美桜です」

「私が1年前と変わったところは、わかんなかったので、メンバーとかスタッフさんに訊いてみたんですけど、メンバーからは「声が大きくなったね」って言われて、すごい嬉しかったし、スタッフさんからは、「前はずっと泣いてばっかりだったけど、今は泣きながらも一生懸命やってるんじゃないの?」って言われて嬉しかったです。でもやっぱりまだまだできてないところがほんとにいっぱいあるし、成長できてない部分もあると思うので、これからがんばりたいと思います。そして、この1年目?を迎えられたのはやっぱり応援してくださってるみなさんのおかげだし、こうやって、んー、裏でもがんばってくれてるスタッフさんとか、一緒に今までがんばってきたメンバーのおかげです。本当にありがとうございます」客、拍手

「2年目もよろしくお願いします。今日は一緒に楽しんでください」

田島芽瑠「あなたのハートを射止める♪ HKT48の太陽になりたい。2000年生まれの13才 めること田島芽瑠です」

「私が変わったなって思うところは、昨日、この1年前の9月30日の初日のDVDを見ていたんですけど、その時、「毒リンゴを食べさせて」っていう曲で、ポーズをするところで、こうやったポーズ(手を腰)とか、こんなポーズ(上体倒す)してて、すごくセクシーな、今では考えられないようなセクシーなポーズをしていたので、攻めてた12歳だったなと思います」客w

「それで、でも、このような節目を迎えられたのもみなさんのおかげです。もう、どうしよう」
朝長美桜「大丈夫ですか?」
田島芽瑠「今日は素敵なステージにしたいと思います」

梅本泉「それでは写真撮ります。せ~の、はい、チーズ パシャ。ありがとうございます。福岡県出身、16歳、ちぃずこと梅本泉です」

「私がこの1年で変わったことはですね、髪の毛がすごい短くなりまして。けっこうあったんですよ、肩につくぐらい最初は。でもどんどんどんどん切っちゃったから、来年には1センチぐらいになってるかもしれません」

冨吉明日香「明日はあすかの風が吹く。宮崎の元気と笑顔をてげ届けるために 今日も、せ~の、トミヨシレボリューション!(ポーズ) あすかこと冨吉明日香です」

「私の成長したところはですね、実はですね、私もあんまり思い浮かばなかったので、私もですね、スタッフさんに訊いてみたんですよ。私どこが一番成長したと思いますか?って言ったら、すっごいけっこう長い間考えてくれて、そんな真剣に私のことを考えてくださってるんだなって、ずーっと私待ってたんですよ。で、そしたらそのスタッフさんが、「えっとね、なんか、んー、ちょっとやんわりしたね」って言われたんですよ。すっごいアバウトじゃないですか。しかも、なんですか?この答えの差は。美桜ちゃんには「泣きながらもがんばってるね」って言われたのに、私には「んー、やんわりしたね」みたいな感じだったので、その後はね、いろいろ褒めていただけたので、でも2年目はぜひ、もっと具体的な成長をみなさんに見せれるようにがんばりたいと思います」


【2列目 下手側から順に】
田中優香「優香の香りは優しい香り。みんなの妹になりたい、13歳、ゆうたんこと田中優香です」

「私の成長したことは体力なんですけど。1年前も走ることが大好きだったので、そこそこ体力はあったと思うんですけど、HKT48で公演をさせていただくようになって、すごい体力がもっともっとついてきたので、次は福岡県の隣の滋賀県まで」
後藤泉「佐賀ね、佐賀」客、ざわ

「似てるね、惜しい惜しい。大丈夫だよ」
田中優香「佐賀県まで走れるようになりたいです」

秋吉優花「もう中学生になりました。博多に咲く優しい花になりたい、ゆかちゃんことみかんが大好きな、ゆかちゃんこと秋吉優花です」

「私が1年で変わったなって思うことはみかんアートです。私、みかんの皮でアートするのが好きなんですけど、前はうさぎとか作っても、ちぎれたりしてたんですけど、今はサソリを作って、握手会に持って行ったりしてます」
坂口理子「でもサソリ破れてたけどね、サソリもね」
秋吉優花「いや、それは言っちゃダメだけど」客w

「でも、破ったのは智代梨さんで、それで、龍を最終目標、龍をちぎれずに作ることなので、これから龍をがんばって作っていきたいと思います」

岡田栞奈「みーんなに幸せを届ける 青い鳥になりたい。どこにおってもあなたのところに飛んでくけん。福岡県出身、16歳、おかぱんこと岡田栞奈です」

「私がこの1年で変わったところは、軟体力なんですけど。私、1年前のレッスン時代はここら辺までしか行かなくて、ほんとに、「うっ、あー」ってなってたんですよ。でも、今はですね(前屈、手のひらが床にペタッ)」客「おー」

「こんなにできるようになったんですよ」
坂口理子「ごめん、ちょっとお尻見えちゃった、今」
岡田栞奈「大丈夫大丈夫、りこぴだけだから。それでですね、あともう1つあって、もう1つは首なんですけど、ちょっとじゃ~、今からお見せしますね(上下左右に素早く動かす) こんぐらい首も動くようになったんですよ。なので、もっともっと上を目指して、今日から1年は軟体動物目指してがんばります。(マイクを外し)ハイ、今日は1日よろしくお願いします!」

深川舞子「みなさんの前にも笑顔と幸せが まいこむ! ありがとうございます。福岡県出身、14歳、中学2年生のまいこむこと深川舞子です」

「私が成長したのはコミュニケーション能力なんですけど。私、2期生と初めてレッスンする時とか、顔とか名前が一致しなくて、しかも、先輩っていう変なプライド持っちゃって、声をかけにくかったんですよ。けど、今では冗談を言い合えるような仲にもなったので、これからは敬語じゃなく、タメ語で喋って欲しいなって思います」

後藤泉「溢れる笑顔は泉のように。福岡県出身、16歳、高校1年生のいーちゃんこと後藤泉です」

「私はですね、深川さんと似てるんですけど、先輩との距離が近づいたかなと思うんですけど、やっぱり、3人は一緒に公演に出させていただいたり、チームHの先輩もたまに一緒に出させていただいたりして、今ではちょっと「今田!」みたいな、「深川!」みたいな。「ブロッコリー!」みたいな」
坂口理子「言ってないでしょ」客、軽くw
後藤泉「ブロッコリーなんてとんでも呼べないですけど、まぁ、仲良くなって、一緒にお出かけもできるようになったりしてきたので、これからも更に仲を深めていきたいなと思います。そしてですね、今日は1周年ということで、16人しか公演には出ることができないんですけど、気持ちは24人で1つにして、気持ちを・・・はい、1年経ってもうまくまとめられません」

谷真理佳「福岡県出身、17歳、いつでも どこでも あなたを笑顔にさせちゃいます。チャームポイントはヘリウム声~の真理佳こと谷真理佳です」

「(妙な手つきと共に)あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す。誰かマイクぶつけた?」
深川舞子「すみません」客、軽くw
坂口理子「声裏返り過ぎでしょ。緊張してる?」
谷真理佳「ものすごく今緊張していましてですね。あのですね、谷真理佳が1年で成長したことと変わったことはですね、ほんとに、MCなんですけど。当時は人前でお話するとかが本当に苦手で、今でもものすごく心臓が止まりかけるぐらい緊張しているんですけど、けど、MCで喋ることによって、なんだろうな、学ぶことや反省点がたくさん見つけたので、自分にとってたくさんのプラスがなりました」
後藤泉「そうなんです、谷は意外といい子でですね、裏で白けたら泣いたりしてるんですよね」客w
谷真理佳「ちょっと待って、やめてよ、おい、バカ野郎。でもさ、谷真理佳の涙はキレイやったやろ?。。何かつっこんで! おい! はい、ありがとうございます。でも、これからも谷真理佳の応援をよ、よろしくお願いします」
坂口理子「でも、鏡の前でめっちゃ深いため息ついてますよ」客、軽くw
谷真理佳「やめて、やめて。後で覚えとけよ。今日は素敵な1日にしましょう」


【3列目 下手側から順に】
今田美奈「福岡を盛り上げるのは? いまだー! み~んなのアイドル♪ (ひゅ~) ありがとうございます。みなぞうこと今田美奈です」

「私が1年で成長したことは、1年前よりもみ~んなのアイドルになれた言ったです。イェー!」客、拍手

「「PARTYが始まるよ」公演が始まって、生誕祭の時にそこでちょこっとセリを上げていただき「ウィンブルドンへ連れて行って」のCメロをやらせていただいたんですけど、次回は咲良とあおいを押しのけセンターでちゃんと上がったセリで、しっかり衣装を着て、フルバージョンで「ウィンブルドンへ連れて行って」をできるようにがんばりますので、もっともっとみんなのアイドルを極めていきたいなと思うので、みなさん温かく見守っていただけたら嬉しいです」

駒田京伽「宮崎生まれのトロピカール娘、いろんな味を楽しんで欲しいっちゃわ。宮崎県出身、高校2年生、16歳のマンゴーよりも愛されたいぴーちゃんこと駒田京伽です」

「私が成長したところはですね、見た目年齢なんですけど。入った当初は高校1年生で、まだ若々しく扱ってもらっていたのに、いつの間にか人妻と呼ばれるようになってて」客、軽くw

「ほかにも団地妻っていういーちゃんがいるんですけど」
坂口理子「ちなみに今何歳でしたっけ?」
駒田京伽「32です。ウソです、16歳です。でも、そのキャラのおかげで握手会にも奥さんと呼ばれてきましたみたいな、人妻好きな方がたぶんいらっしゃるんですよね?」客w

「来てくださるので、今日気になった方はぜひ次の握手会遊びに来ていただけたらいいなと思います」

坂口理子「今日でみ~んな りこぴの虜! 福岡県出身、19歳、セクシー担当になりたい、りこぴこと坂口理子です」

「私の1年で変わったことはですね、やっぱり、周りの環境も変わったんですけど、私のキャッチフレーズも実は初日公演とは違ってですね。初日公演のキャッチフレーズはまだ「セクシー担当になりたい」だなんてキャラができてなかったのでですね、「人の肘皮が大好きな、りこぴこと坂口理子です」って言ってたんですよ。人の肘皮ほんとに好きなんですけど、なんか、ちょっと正直意味わかんないじゃないですか」
今田美奈「懐かしい。肘皮ちゃんで覚えてたもん、私、りこぴのこと」
坂口理子「初耳なんですけど。人の肘皮が大好きだったんですよ。でもそれじゃインパクトに残んないので、やっぱり今ではセクシー担当という私の代名詞ができたので良かったと思うんですけど、それと共に、公演でこういう風に出させていただくと、りこぴって書いたうちわがあったりですね、私の缶・・・真理佳だったね」客w

「私の・・・まりりだね。いいんですけど、でもそういうグッズとかも身に付けてくださって、見に駆けつけてくださるファンの方がいるので、1年間ここまでやってきたと思います」

岡本尚子「ポンポン ポポポン なおぽん! ハーイ! 福岡県出身、高校2年生、17歳のアニメと酢もつがめっちゃ大好きななおぽんこと岡本尚子です」

「私の1年前と変わったところはですね、1年前だと高校1年生の16歳で、今で言うみおたすみたいなアイドルを目指してがんばろうと心に決めていたんですけど、まぁ、いつの間にか、アニメと酢もつが大好きで、そして太ももが好きな変態というものになったんですけど、どれも事実なんで、別に全然いいんですけど、今思い返してみれば、隣にいるりこぴが、私がメンバーのスカートチェックをしている写真をぐぐたすに上げたのが発端だったなという」
坂口理子「私のせいってこと?」
岡本尚子「発端だったのでいい思い出がね、蘇ってきたんですけど、これからもこのキャラクターでみなさんにもっともっと愛されてもらえるように、そして、女性の特権として、メンバーの太ももをこれからずーっと拝んでいこうと思います」

安陪恭加「あべ! あべ! あべっこりー! 好きな食べ物はブロッコリーの天ぷら。16歳のきょうかこと安陪恭加です」

「私が成長したのは髪の毛だと思うんですけど、1年前はちょうど髪の毛を切ったばっかりで、ギリギリ肩につくかつかないかってぐらいだったんですけど、この1年間で、もうこんなに髪の毛が伸びちゃって、私は髪の毛だけは成長が早いのかなと思います。来年までにはですね、私はみ~んなのアイドル♪になれるようにがんばります」客「おー」

今田美奈「ちょっと今焦ったは。ということでみなさん盛り上がる準備できてますか!?」客「イェー!」

「もっといけるよね?」
駒田京伽「もっといけますよ」
今田美奈「まだいけるよ。みなさん盛り上がる準備できてますか!?」客「イェー!」

「イェー、ありがとうございます。最後までその調子で盛り上がっていきましょう。HKT48研究生公演「PARTYが始まるよ」以上のメンバーでお送りします。ここからは様々なユニットの登場です。まずはこのユニットから」


◆M04.スカート、ひらり (冨吉明日香田島芽瑠渕上舞朝長美桜梅本泉)
◆M05.クラスメイト (深川舞子田中優香後藤泉秋吉優花岡田栞奈)
◆M06.あなたとクリスマスイブ (坂口理子=キーボード・岡本尚子=ボーカル)
◆M07.キスはだめよ (駒田京伽今田美奈渕上舞)
◆M08.星の温度 (田島芽瑠谷真理佳岡田栞奈安陪恭加)


■MC
# M08「星の温度」以外のメンバー、ステージへ

今田美奈この1年間で変わったところっていうか、あの人変わったくないかな?

後藤泉「私は1年間かけて自分にウソをついてきたので、ちょっとここで発表したいと思います」
メンバーたち「えー?」
後藤泉「あの、さっき今ユニット曲5曲続けて聴いていただいたんですけど、「スカート、ひらり」がやりたいっていうのはネタです!」
メンバーたち「えー?」
今田美奈「でもだいたいわかってたよ、できないのはわかってたから大丈夫」
後藤泉「そう言われるとやっぱりガチっていうことに」
今田美奈「君は私と同じ道連れなんだ」
坂口理子「わー、怖い」
今田美奈「私はやりますけどね」
後藤泉「私も一緒にやりましょう。チャンスがあればね、いつでも待ってますんで」
坂口理子「ウィンブルドンへの道が開かれた」

駒田京伽「私は今日はいないんですけど、まなみんの話なんですけど、まなみんはなおぽんとメンバーの中ですごく仲が良くて、いつもメールだったり、トイレも一緒に行って、お買い物も一緒に行ってるんですよ。なおぽんが外仕事に行ってる時に、愛は楽屋にいて2人で休憩の合間にメールをしてたんですよ。なおぽんからのメールがすごくて、愛の携帯がめっちゃ鳴ってたんですよ。やっぱり嬉しいじゃないですか、自分の好きなメンバーからメールがきて。でもその時、愛は「もう尚子しつこい!」って怒ってました」
岡本尚子「あの、実はですね、メールをずっとやってて、うちがふざけて一文字ずつ、例えば「だ」「い」「す」「き」ってこう送ってたんですよ。そしたら、愛から、動画で「うるさい!」って叫んでる動画が」
坂口理子「それほどうるさかったんやろうけどね」

田中優香「私、1年前、今田さんとかと1期生さんと初めてレッスンして、し始めた時に、今田さんがすっごいクールで、ちょっと怖かったんですけど、今はすごい頼れるみんなのアイドル」
今田美奈「そう、今はみんなのアイドルで、もう完璧で、超かわいくてね」
坂口理子「おいおいおい。本人が言うてます」
今田美奈「苦笑いなんだけど、会場のみなさん」
深川舞子「みなぞうってさ、あのさ、1回は絶対さ、怖いって言われるよね」
後藤泉「私もなんですよ。私も2期生のオーディションの時にみんなに最初怖いと思ってたから、今じゃこんなキャラですよね」
坂口理子「だっていーちゃん、怖かったのは理由があるの。目つきも怖かったし、「お前ら!」みたいな「お前らちょっとライバルだぜ!」みたいな。しかも歌唱曲で歌ったのがすごい昭和の歌で」
後藤泉「そうなんですよ。1年前から団地妻への道がどんどん近づいてたんですね」
今田美奈「なんかいーちゃんと私はすごいなんか貫禄の雰囲気を持ってるらしく、ちょっと怖いとよく言われるよね」
後藤泉「がんばりましょうね、一緒に」
今田美奈「みんなのアイドルだからね」

岡本尚子「私はですね、この中にいるかどうかわかんないだけど、楽屋に冷蔵庫があるんです、メンバー共有の。その中に入ってた、チョコレートのお菓子食べちゃいました」
メンバーたち「あー」
坂口理子「でもあれスタッフさんからもらったやつじゃない?」
岡本尚子「そうなの?」
坂口理子「リアルな話になってきた」
岡本尚子「ぶっちゃけ今だから、1周年だから怒らないでね」
駒田京伽「いーちゃんの顔が険しい」
後藤泉「私、チョコ大好きなので、ちょっと私のだったらちょっと今から殴りに行ってもいいですか?」客、軽くw
メンバーたち「怖いよ」
岡本尚子「まいまいも一緒に食べたんです」
メンバーたち「あー」
後藤泉「ちょっとね、裏でね、後で一発やっときたいと思います」親指立て、下向き
メンバーたち「怖い怖い怖い」

今田美奈「じゃ~、最後に何かある人?」
メンバーたち「ハーイ!」
# 「星の温度」メンバー、ステージへ
メンバーたち「おかえり」

谷真理佳「ハーイ! 谷真理佳です!」
坂口理子「うるさいの来たな」
谷真理佳「あのですね、私が今言えることはですね、自分で言うのもなんなんですが、自分で猫を被ってたことなんです」
坂口理子「そう、めっちゃ被ってたよね。私、昨日初日のDVD見たって言ったじゃないですか。そしたら、ユニットMCがこういう風にあったんですよ。みんなの特技を話しとったんやけどね、真理佳が「私はヘリウム声が得意です」って言った瞬間、みんな「えー? すごいやってみてよー」みたいになったんですよ。でも今「ヘリウム声が得意なんです」って言ったら「いや、もういいよ、やんなくて」みたいに言うのに」
谷真理佳「そう。今と反応違うくて」
坂口理子「裏が見えてきたけんっていうのもあるけど」
谷真理佳「あの、芽瑠ちゃん、何さっきから見てるの?」
田島芽瑠「ううん、今はニワトリみたいなキャラクターやけど」
谷真理佳「ニワトリ?」
田島芽瑠「本当に初日の時は大人しかった真理佳とかが、今ではとっても個性が出てて、みんな成長したなと思います。それでは続いての曲聴いてください」


◆M09.桜の花びらたち


後藤泉「こうして「PARTYが始まるよ」公演1周年を迎えることができたのも、本当にみなさんのおかげです。これからも研究生24人で全員で力を合わせて、汗や涙を一緒に流しながら成長していきたいと思います。次が本当に最後の曲になります」


◆M10.青空のそばにいて


# 曲終了後、みんなで「ありがとうございました」手を振りながら捌ける


■アンコール
有志の方「本日は2期生劇場公演デビュー1周年ならびにPARTY公演1周年の日です」客、拍手

「誰1人として欠けることなく、1年間活動してきた2期生の祝福と今後の飛躍を願いまして、メンバーコールをしたいと思います」客「イェー!」

優花ちゃん恭加来笑由莉耶みなぞう詩乃ちゃん真白はるたんちぃず栞奈なおぽんまなみんじーないーちゃんぴーちゃんりこぴ芽瑠ちゃんゆうたん真理佳明日香美桜ちゃん舞子舞ちゃんまりり

その後「2期生」コール


# 研究生24名全員入場 (客、おー)

田島芽瑠「アンコールありがとうございます。これからはHKT48研究生24人全員でアンコールで応えさせてください」客、おー&拍手


◆M11.HKT48
◆M12.スカート、ひらり


渕上舞「HKT48研究生公演「PARTYが始まるよ」次が本当に最後の曲になります」客、え~

「ありがとうございます。今日この日を24人全員で迎えることができたのはみなさんの応援のおかげです。これからもすべてのことに感謝しながら、夢に昔かって進んで行きたいと思います」


◆M13.桜の花びらたち


■MC
今田美奈「今日9月30日は私たち研究生公演が始まって1年を迎えるんですけれども、ほんとに去年の9月30日はすごく緊張したのを覚えてるんですけど、1年を振り返って、みんなどうですか?」

「じゃ~、理子ちゃん」
坂口理子「私はですね、やっぱり、んー、初日の前日にリハーサルをしたんですけど、その時にも既に舞台監督さんにも明日ほんとに初日なのかっていうぐらい、みんなたぶんできてないところがいっぱいあって、ほんとに苦労したところもたくさんあるんですよ。みんなで指摘し合って、ここは揃えようねっていうところもできてなかったりして、初日ほんとに迎えられるんだろうかと思ったり、明日の集合時間の連絡がもうこないんじゃないかと思ったりした時もあって、レッスン当初もみんな気持ちがバラバラになってしまった時、ダンスの先生が「もうこれ以上レッスンしなくていい」って言われたこともあって。それは2期生だけのレッスンだったんですけども、そこでみんなで話し合って、お互いのことを打ち明けあったのがきっかけで、けっこう仲良くなったんじゃないかなと思って。更に1期生さん3人が加わってくださって、そして、これまでは研究生が3人しかいらっしゃらなかったので、私たちが入ったことによって、「PARTYが始まるよ」公演ができたっていうのがすごく私たちも嬉しかったですし、ほんとに研究生一丸となって、このPARTY公演ができてるんだなっていうのをすごく改めて感じたので、今日はほんとに特別な日だなって思います。こうして1年間ずーっと応援してくださってる方がいたり、途中から研究生のことを知っていただいて駆けつけて来てくださったりとかいろんな方がいらっしゃると思うんですけど、やっぱり1人1人に本当に毎日この感謝しなければいけないなって思いますね。しんみりなってしまいましたけどもね、みなさんほんとにもう応援してくださって、りこぴ!とか言ってね、やってね、みんなね」
今田美奈「なんだろうな、1年間の間ですごくみんなキャラがついてきたなと思うんですけど」
後藤泉「私たちのことですか?」
今田美奈「美桜ちゃんですね」

「どうですか?」
朝長美桜「でもなんか、んー。泣かないよ」
今田美奈「泣かないって決めてたんです」
朝長美桜「いろいろあって、ほんとにもう充実した1年で、こんな充実した1年初めてだったし、もうなんか、もうビックリです。1年、すごいね」客w
今田美奈「喋れるようになったね。もう今日の私、自己紹介の美桜を見て、すごいなと思って。こんなに1年で、こんなに多くの人の前で喋れるようになってたのを見て、なんか、最初は(真似て)「は~、朝長美桜です」みたいな感じで」客w

「もう弱々しくて、今にも倒れそうなぐらいだったんですけど、すごい、もうハッキリ喋ってたので、なんか、すごいなと思って」

「どうですか?芽瑠ちゃん」
田島芽瑠「そうですね。やっぱり1年ってすごく短くてあっという間だったなって感じます。でもその中には、やっぱりたくさんの思い出が詰まってるので、短かったけれども、長かったなって感じる部分はあります」
今田美奈「そうだね、いっぱいいろんな想いがあるんですけども、今日はですね、実はこのステージに研究生24人全員でステージこうやって公演をしたことが初めてなんですよ」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち「ありがとうございます」
坂口理子「なんか新鮮ですね」
今田美奈「そう、新鮮なんですけど、私ちょっと、すっごくやりたいことがあるんですよ」客「おー」
後藤泉「ウィンブルドンとか言わないでくださいよ」
今田美奈「ウィンブルドンはできんわ。ここ上れんわ。そうですね、こんなにメンバーすごい揃って、やりたいことがあるのでみんな集合!」
メンバーたち「はーい」「何するんですか?」
今田美奈「ちょっといいですか? あれをいきましょう」

# メンバー円になり、右手を差し出す(円陣)

今田美奈「せ~の」
みんなで「H! 1人じゃない! みんながおるけん! K! 心をひとつに T! 楽しみながら正確に みんな大好きありがとう うちらは!」
今田美奈「HKT48!」
みんなで「研究生!」


◆M14.初日
◆M15.レッツゴー研究生!


# 曲終了後に外国人の方が何か外国語でシャウト
谷真理佳「センキュー」客w

今田美奈「初日とレッツゴー研究生!をHKT48研究生バージョンで聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、イェー!&拍手
メンバーたち「ありがとうございました」

今田美奈「今日こうして1周年を迎えられたのも、いつも支えてくださるスタッフさんや、こうして応援してくださるみなさんのおかげだと思っています。これからもメンバーみんなで成長し合って、切磋琢磨しながら成長していきますので、みなさんこれからも応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# スクリーン降下 (客、おー)

メンバーたち「やだー」「もう・・・」

■VTR (特報)
「PARTYが始まるよ」公演
デビューから1年

本日までの公演回数
201回 (客、拍手)

HKT48研究生
24名

次のステージへ (客、おー)

「PARTYが始まるよ」
千秋楽
11月5日(火)


「脳内パラダイス」
新公演初日
11月17日(日)
(客、おー&拍手)

# 上映後 (客、拍手)

号泣するメンバー多数

客「おめでとう」&拍手

拍手続く

メンバーたち「ありがとうございます」


さらに拍手続く


坂口理子「もう終わっちゃうの寂しい」
メンバーたち「寂しい」
後藤泉「だって尾崎さんそこいるんだもん」
坂口理子「なんもないと思っとったのに(涙) でもビックリしたね、嬉しいし」

今田美奈「すごい正直PARTY公演が始まって1年迎えるんですけど、「手をつなぎながら」公演もすごい1年以上させていただいて、「PARTYが始まるよ」公演はもうなんだろう、2年以上、HKTずーっと研究生はPARTYしかしないのかなと思って(涙)」客w

「だから、すごい・・・」
坂口理子「やっぱりPARTY公演が基礎だっていうこともあって、基礎をずっとやってきた中でも、できないこともたくさんあったので、私たちもこれ以上成長しないって言われたことも正直あって、1年経ってどうすればみなさんに成長を見せることができるんだろうってすごい悩んだ結果だったので、次のステージへということでですね、ほんとにみんなでね、一生懸命」
今田美奈「そうですよ、11月2日には「パジャマドライブ」公演も始まりますから」客、拍手

「必死にメンバー一丸となってがんばりたいと思います。みなさんこれからも応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

田島芽瑠「やっぱり最後はこの曲で盛り上がりましょう」
メンバーたち「イェー」客、拍手

坂口理子「盛り上がれるかな?みんな」
田島芽瑠「この感謝の気持ちをいっぱいぶつけたいと思います。9月4日に発売されました、私たちのセカンドシングルです。聴いてください。せ~の」
みんなで「メロンジュース!」


◆M16.メロンジュース ※緑サイリウム


# 曲終了後、客「おめでとう」

今田美奈「涙も吹き飛びましたね、一気に」
坂口理子「メロンジュース研究生バージョンで聴いていただきました。みなさん、緑色の素敵なサイリウムありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」
坂口理子「しっかりこの光景を目に焼き付けてですね、いきたいと思います。それでですね、宣伝にもなってしまうんですが、メロンジュース、セカンドシングルよろしくお願いしますということで、これからもみんなでがんばっていきますので、よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

田島芽瑠「本日はご来場いただきまして本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

田島芽瑠「この後は私たちが感謝の気持ちを込めて、みなさまをロビーにてハイタッチでお見送りしたいと思います。係りの方の指示があるまでその場でお待ちください。さらに、ここで24人全員で感謝の気持ちを込めて書いたポストカードをプレゼントしたいと思います」客「おー」

「ぜひ受け取ってください。それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶
田島芽瑠「せ~の」バック / 客「PARTY公演1周年」

「せ~の」前進 / 客「おめでとう!」

メンバーたち「ありがとうございました」お辞儀(客、拍手)

# メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:桜の花びらたち)

田島芽瑠「後ろの方も、ロビー観賞のみなさんもありがとうございました」

坂口理子「後ろのほうのみなさんも見えてますよ。ありがとうございます。ロビー観賞のみなさんも、DMMでご覧のみなさんもありがとうございます」

田島芽瑠「DMM配信をご覧のみなさんもありがとうございます。ありがとうございました」下手袖前で一礼して、最後に捌ける

# 公演終了


■ハイタッチ&メッセージカード手渡し (ロビー)
研究生24名全員参加
客は16人単位で通される。ハイタッチしながら進んで行き、16人通された時点で目の前にいたメンバーからカードを受け取る。その後、ハイタッチしながら進む。(※カードはランダム配布)


■率直な感想 (私見)
「PARTYが始まるよ」1周年公演。

【神公演】だった。

客席もステージも特別感が漂っていた。

ステージのメンバーたちはいつも以上にキラキラ輝いていた。

この最近ちょっと元気ないかなと感じていた田島芽瑠さんも、今日は元気いっぱいだった。


アンコールまでも、すごい盛り上がりだったけれども、アンコールがはじまって、研究生24名全員が登場してから、場内は更にヒートアップ。

円陣からの「初日」は最高に盛り上がった。

「レッツゴー研究生!」もすごく盛り上がった。

LOVE修行ではなく、普段からレッツゴー研究生!をやればいいのにと思った。


ラストソング前のMC中に、いきなりスクリーンが降下してきた。

ネガティブな子が多かったのか、「嫌だ」とか「もうやだ」みたいな声ばっかり聞こえてきた。

しかし、そのスクリーンの内容は、PARTY公演千秋楽と新公演「脳内パラダイス」決定の発表だった。

いろんな想いが込み上げてきたのか、号泣する子続出。

その発表後、客席からの拍手は鳴り止まなかった。今日のハイライトだった。

この拍手は、この1年間がんばってきた研究生たちを称えてのものだったと思う。感動の一場面であった。

途中ちょっと、中だるみになってしまった時期もあったけれども、それを乗り越え、ほんとにこの1年、同じセットリストをよくがんばり続けたと思う。

この1年、誰1人欠けなかったことも何気にすごいことだと思う。

この24名体勢でのPARTY公演が長く続いたせいか、やっぱりこの24名に愛着がある。いっそのこと、24名でチーム作ればいいのに、なんて思ってしまった。


11月にはチームHメンバーと混合の「パジャマドライブ」公演、更に研究生の新公演「脳内パラダイス」がスタートする。急に動き出した感はあるけれども、このPARTY公演で学んだことを活かして、次のステージで更に大きく成長して欲しいなと思う。

以上


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【アーカイブ】9月30日(月) 研究生「PARTYが始まるよ」公演

公演後の感想 → 研究生24名全員

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