兒玉遥 17歳の生誕祭 in AKB48劇場 (2013/09/20、チームA)

AKB48劇場 チームA ウェイティング公演 50回目 / 横山チームA 9回目

■出演メンバー
伊豆田莉奈入山杏奈岩田華怜大島涼花川栄李奈菊地あやか兒玉遥小林茉里奈佐々木優佳里佐藤すみれ鈴木まりや高橋朱里田野優花松井咲子森川彩香横山由依



■開演
◆M00.overture
◆M01.重力シンパシー
◆M02.言い訳Maybe
◆M03.制服が邪魔をする
◆M04.大声ダイヤモンド


■MC (自己紹介)
川栄李奈「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームAです」

# 川栄李奈 序盤4曲紹介

本日のお題:じゃんけん大会の、みなさんが着た衣装のポイントはなんですか?

【1列目 上手側から】
兒玉遥「博多からスキスキスキスキ スキップ♪ 17歳になりました、はるっぴこと兒玉遥です」客、声援&拍手

「私のじゃんけん大会衣装のポイントは明太子の妖精ってイメージだったんですよね。最初は妖精というイメージでしか提案してなかったんですけど、しのぶさんが考えてくださって、明太子の妖精になったんですよ。そしたら、村重が「はるっぴに明太子取られた」って言って」客w

「ちょっとしょんぼりしてたんですけど、でも博多の子だぞっていうのをアピールできたから良かったんじゃないかなと思っています。今日は生誕祭を2日連続できるということで」客「おー」

「ありがとうございます。とても嬉しく思っています。みなさん最後まで楽しんで帰っていただけたらなと思います」

大島涼花「中学3年生、14歳の大島涼花です。よろしくお願いします」

「私はやっぱりじゃんけんって緊張するじゃないですか。だから自然体でいられるように、ビーサンにズボンに白Tっていうすっごいラフな格好で出まして、虫かご持って、いつもの自分で出れたと思います」

川栄李奈「18歳のりっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「私はハステとワステと3人で出たんですけど」客、軽くw

「なんか、予想外に幅が狭くて、全然歩けなくて、尺すごい取っちゃったくせに、1回戦で負けちゃったんですよ。なんで、やっぱ1人で出たら良かったかなと思います。なんで、ハステとワステはたぶんもうそろそろ出てこないかなと思うんですけど、私がGoogleとかにハステとワステを時々あげるので、ぜひそれを見てください」

佐々木優佳里「チームAのゆかるんこと佐々木優佳里です。よろしくお願いします」客「(選抜入り)おめでとう」

「ありがとうございます。そうなんです、私、じゃんけん大会の衣装はですね、不思議の国のアリスをイメージして作ってもらったんですけど、私、水色が大好きなんですね。だからその水色パワーで選抜入りできたんじゃないかなって思います」客、拍手

伊豆田莉奈「ウソだけど伊豆から来ました。埼玉県出身の伊豆田莉奈です」

「私は今キャッチフレーズでも言ったんですけど「ウソだけど伊豆から来ました」っていうことで、あと伊豆田の伊豆が伊豆の伊豆なんですよ。だからそれでなんか知らない間にその踊り子になったんですけど、わかりましたか? ただの着物だと思われたんじゃないかなと思ったんですけど、一応後ろに太鼓みたいなのがあって、でも後ろ向きで登場しちゃダメって言われたんですよ。だから太鼓見せれないで終わっちゃうのかなと思って、しょうがなく途中で後ろ向いて、太鼓を叩いてみたんですけど、なんかあまり伊豆の踊り子の意味が私もわかってなかったので」客w

「もっとちゃんとわかっとけば良かったかなと思いました」


【2列目 上手側から】
高橋朱里「15歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

「私はアヒルの衣装を着たんですけど、思ったより羽がでかくて、最初はグー、じゃんけんポイで出したら羽なんですよ。グーとかチョキとかパーじゃなくて、羽なんですよ。で、アヒルはいつもどうやってじゃんけんしてるのかなと思いました」

小林茉里奈「Everyone everyday まりなってる? (まりなってる) ありがとうございます。17歳のまりんちゃんこと小林茉里奈です」

「私は宝塚歌劇団さんがすごく大好きで、将来ノイシュヴァンシュタイン城に住みたいなと思ってるんですね。ということもありまして、念願のお姫様の格好をさせていただいて。もうすごい、貴族みたいな、3、4人分ぐらいのこういうののドレスを用意していただいたんですけど、私的に何よりもポイントは金髪のウィッグを被ったんですよ。で、最初すごい躊躇してて、ずっと茶髪にしようとしてたんですね。金髪にしちゃいなよって言われて、金髪で出たら、思ったよりみなさんがすごい似合ってるって言ってくださって、嬉しかったです」

入山杏奈「高校3年生のあんにんこと入山杏奈です」

「私はよくネイルを自分でするんですけれども、今回、白雪姫風の衣装を着させてもらって、それで、白雪姫に合わせてネイルをしたんですよ。それで、この、中指のところが白雪姫の袖をイメージして、黄色を塗って、水色を塗って、そこに赤のラインを入れたんですね。それで、じゃんけん大会にいざ望んで、ずっと試合を見てたら、小嶋陽菜さんが登場しましたね。それを見ていますと、なんかこの爪ふなっしーに見えるなと思って」客w

「私、なんで今日ふなっしーネイルしてきたんだろうと思って。なのでポイントがふなっしーネイルということで、今日は1日よろしくお願いします」

横山由依「京都から来ました、金閣寺よりも輝きたい、横山由依、二十歳です。よろしくお願いします」

「私はですね、ユーキャンさんの資格でですね、調剤薬局事務っていうのを取ったので、そのCMで着てた制服と、その上に白衣を着て登場したんですけど、私は実は決勝戦まで白衣は脱がないつもりでいたんですよ。でも、出る直前にスタッフさんに「横山さん、白衣って脱いでもらえますか?」って言われて、「それって何回やってもいいんですか?」とか言って、1位になるつもりやったので、「何回も脱ぐのやっていいんですか?」って訊いたら「あっ、大丈夫だと思います。でも1回目からちょっとお願いします」って言われたので、登場して決めポーズをしたらすぐに脱いでくださいって言われて、きめポーズして脱いだら、スモークがあまりにも出すぎてて、脱いでるところが一切見えなかったので」客、軽くw

「白衣着てた意味がなくなっちゃって、ちょっと悲しい気持ちになりました。しかもなんか、去年3位やったのに、初戦で負けちゃったし、なんかもう恥ずかし終わりやったんですけど、今日はですね、そんな恥ずかしいことも忘れてみなさんと楽しい時間を過ごしたいと思います」

佐藤すみれ「すーめろこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「私はアラジンのジャスミン風の衣装を着ましたんですけれども、ポイントはアラジンのジャスミンって、ほんとは緑っぽい衣装なんですけれど、今回は私の特製ということで、すみれ色の衣装の色で作っていただきました。いろんなところのインタビューで、すごいじゃんけんに自信があって、今までも6位と8位という実績があったから、すごい自信あるって言っちゃったんですけど、初戦敗退でした」
横山由依「そんなもんですよね?」
佐藤すみれ「そんなもんっていうことを今年初めてわかりました。でも今日は楽しい公演にしていきたいと思いますので、みなさん、はるっぴコールをよろしくお願いします」

森川彩香「アーヤロイドは好きですか? (大好き!) はい、知ってます。私もみなさんのことが大好きです。アーヤロイドこと森川彩香です」

「私は最初アーヤロイドっていう衣装で出させていただいたんですけど、最初に渡されたのが青の全身タイツだけで、えっ?と思って、さすがにこれはないでしょって言って、ほかの人見たら、「あっ、アーヤロイドちゃんのこれ」って、すっごいスク水みたいな感じの形のシルバーのすごいスタイル出る感じの衣装で、最初ほんとにこれ着るの?と思ったんですけど、着てる間にどんどんどんどん慣れてって、あっ、私これアーヤロイドだと思って、はい、アーヤロイドで出ました。でも1回戦目勝ったんですけど、2回戦目負けちゃって、入れなかったんですけど、衣装楽しかったです。」


【3列目 上手側から】
鈴木まりや「3時のおやつは まりやんぬー。ありがとうございます。AKB48チームAとSNH48兼任のまりやんぬこと鈴木まりやです。よろしくお願いします」

「私はですね、SNH48で唯一の出場メンバーということで、チャイナドレスとパンダで出たんですけども、なんとですね、私、先月、先々月全国ツアーAKB48やってましたね。それで、ホテルで大島優子ちゃんと小林香菜ちゃんと宮澤佐江ちゃんでトランプゲームをしてたんですよ。私負けてしまって、変顔流出大会とかやったんですけど、変顔も出し過ぎたんで、何かなと思ったら、お尻見せてよって言われて、お尻を見せたんですね。そしたら、お尻シスターズの大島優子ちゃんに「お尻めっちゃキレイだね」って言われたので、私、今度からチャームポイントお尻にしようと思って、チャイナドレスの横のスリップって言うんですか?」客、軽くw&スリット

「スリットがけっこうギリギリのところまでですね、ちょっとお尻がギリギリのところまで解禁してありますのでみなさんよろしければブログのほうを見ていただけたらと嬉しいです」

松井咲子「はい、みなさんこんばんは。あなたのドレミを奏でたい、松井咲子です。よろしくお願いします」

「私はですね、なんと、あの、超人気アイドルさんのももいろクローバーZさんの衣装を着させていただきました。というのも、私がアイドルが大好きということを衣装さんがわかってくれていましてですね、当日衣装を見たら、あの赤い素晴らしい衣装が置いてあって、いや、これは大丈夫なのかと、いろいろな方面の方から怒られるんじゃないかなとすごくすごく尊敬していたんですけれども、こんな衣装をね、せっかく作っていただいたし、着れることももう一生ないだろうと思って、ぜひって言って着たんですけれども、ちゃんと登場の時もZポーズをこうやってして、よろけながら登場して行ったんですよ。そしたら相手がHKTの宮脇咲良ちゃんで、すっごいかわいい真っ白なワンピース着て」客w

「なんか純粋なね、髪切った感じのね、佇んでるんですよ。私はなんでこんな」客w → 拍手

「いやいや、すごい嬉しかったんですけど、どうしてもうちょっと。いや、嬉しかったからなんとも言えないんですけど、ほんとに嬉しかったから幸せなままステージに立って行ったら、やっぱりすごいなんて言うんですか? 出落ち感というか」客w

「色物感がやっぱり私のキャラクターだからこそついてしまって、やっぱり、そうですね、咲良ちゃんにもももいろクローバーZさんにもすごい申し訳ないことをしてしまったなと思ったし、あいこにもならずに一瞬で負けるという。すごい楽しい大会でした。でもほんとに、あの衣装を着てたら、なんかアイドルみたいだったから、自分が。すっごい幸せでした。だから写真めっちゃ撮って、ツイッターとかに上げたら、なんか今までにないぐらい1200リツイートぐらいされちゃって。これはたぶん荒れてるんじゃないかなって」客w

「すごい冷や冷やしてたんですけど、ほんとにAKBのファンの方もももいろクローバーZさんのファンの方もほんとにほんとに優しい方が多かったので、全然心配要らなくて、だからみなさんその節は本当にありがとうございました」客w

「本当に助かりました。ありがとうございます」客、拍手

「やっぱりアイドル好きな方には悪い方はいないなと改めて実感した1日でした。ほんとに楽しい時間でした」

「というわけで、今日はね、なんかスキ!スキ!スキップ!したくなるような、何やらハッピーな日というわけなので、みなさん、カーテン開いた瞬間からすごい勢いだったので、みなさんにちゅぶされないように」客w

「今日は楽しい公演にしたいと思います」

田野優花「16歳の田野優花です。よろしくお願いします」

「私はですね、マイケル・ジャクソンさんの格好をしましてね、衣装の部屋に行ってフィッティングしたんですけど、ビックリしたのが、手袋があって、片手。その手袋、普通だったら真っ白の手袋だったんですけど、衣装さんが一生懸命1つ1つラインストーンを全部手袋も敷き詰めてくれたんですよ。だからほんとありがたいですね」
松井咲子「バックダンサーもついてたんだよ、田野ちゃん」
田野優花「あれ私も本番直前まで知らなくて、いきなりバックダンサーつくから振り覚えてって言われて」客w

「なんか踊らされて、でもマイケル・ジャクソンさんの振りを踊れたのですごいいい経験になったかなって思います。7位にもなれたので」客、拍手

「ありがとうございます。みなさんの声援のお陰でもあったと思うので、PV楽しみにしててください」

岩田華怜「可憐で華麗な伊達娘。ありがとうございます。宮城県仙台市から来ました、中学3年生の華怜こと岩田華怜です」

「私は出身が東北でして、なので今話題の北三陸が舞台の朝ドラですよ。わかりますね?みなさん。そう、じぇじぇのブームに乗って、勢いに乗って、一番で駆け上がろうと思いまして、その衣装をですね、海女さんの格好の素潜り衣装みたいなやつを貸していただいて、それで、着たんですけど、なんか、すごい、予想外に落ち着きまして」客、軽くw

「私これ海女さんイケるんじゃないかなって思ったりして、ちょっとね、北三陸行くことがあったら、体験とかしてるんですかね、ウニ取るやつとかって思うぐらいほんとに落ち着いたし、すごい大好きな衣装になりました。握手会でも機会があったらもう1回着たいなと思うのでぜひ見にきてください。それでは今日もけっぱっぺ! わかります? 東北弁わかります? けっぱるってがんばるっていう意味です。ということで、今日もけっぱりたいと思います」

菊地あやか「笑顔の天使! スマイリンリンリン。二十歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」

「私は今年もしのぶさんに衣装を考えてもらってたんですけど、「菊地はルックスがいいんだからそれなりの衣装作ってあげる」って言われて」
鈴木まりや「自分で言ったね」
菊地あやか「それしか取り柄ないから、私」客、反応
鈴木まりや「強気」
菊地あやか「そろそろ自分に自信持っていいのかなって思うようになって」客、拍手

「ちょっと二十歳になって変わったんですね、私たぶん。でもその話は置いといてですね、考えてもらったところ、婦人警官にしていただいて、銃なんか持っちゃって、じゃんけんしてたところ、ベスト8まで上り詰めることができて。そう、8位ね。私、マジでじゃんけん弱いんですよ、ファンの方は知ってると思うんですけども。そんな感じでがんばっていきたいなと思いつつ、なんだかんだ6年半もやってるし、そういうね、たぶん今回のじゃんけん大会の選抜って、けっこう新鮮っていうか、たぶんね、みなさんそう思うと思うんで、そういうね、いろんな方に、私も含め、いろんなメンバーを見て欲しいなって思いつつ、いいPVにしたいと思ってます」客、拍手

「いやー、この空気なんでしょうね」客、軽くw
松井咲子「でもすごいよね。チームAから3人も選抜」
菊地あやか「なので、そのチームAの力でちゅぶしていきたいと思います」客、軽くw

松井咲子「本日の公演は以上のメンバーでお送りします。続いてはユニット曲の登場です。どうぞ」客、拍手


◆M05.スカート、ひらり (伊豆田莉奈高橋朱里川栄李奈兒玉遥大島涼花佐々木優佳里小林茉里奈)
◆M06.純愛のクレッシェンド (森川彩香横山由依佐藤すみれ)
◆M07.黒い天使 (岩田華怜入山杏奈菊地あやか)
◆M08.天使のしっぽ (小林茉里奈川栄李奈高橋朱里)
◆M09.雨のピアニスト (鈴木まりや田野優花松井咲子)
◆M10.ガラスのI LOVE YOU (佐々木優佳里兒玉遥伊豆田莉奈大島涼花)


■MC
菊地あやか佐藤すみれ小林茉里奈高橋朱里横山由依岩田華怜

佐藤すみれ「たくさん続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」

「ねー、引田天功さん」
横山由依「ちょっと今日の髪型、引田天功さんっぽくないですか?」客w

「この衣装の感じと、この感じ、引田天功さんっぽいなって、鏡見て思っただけなんですけど。さっきね、自己紹介の時にもじゃんけん大会の話させてもらったんですけど、裏話をみなさんね、聞きたいんじゃないかなと思って」客、拍手

「涼花がさっきも言ってたように、虫かごとか持って、クソガキって後ろに書いて、登場してたんですけど、負けて、普通に客席に戻ってきた時に、かごの中にカブトムシのおもちゃが入ってたんですけど、それで、たぶんじゃんけん大会見ててね、ちょっと飽きてきたのかなって思うようなことしてて。このカブトムシを客席の隣に通路があるんですけど、勝った人がそこに(そこを通って)席に座れる通路があるんですけど、そこでこうやってカブトムシをずーっと永遠にこうやって遊んでました」客w
小林茉里奈「クソガキ」
横山由依「クソガキかよと思って。でもここ(背中)にクソガキって書いてるから、あーってなったっていう話です。クソガキでしたね、やっぱり涼花は」

高橋朱里「その時はすごいチームAが負けてた時だったんですよ。あっ、ヤバイ、チームAこれ全滅かみたいな時で、もちろん私、Cブロックで1回勝ったんですけど、すぐその後負けちゃって。で、客席戻ってって、横山さん隣にいて。これヤバイですねみたいな。その時に川栄さんも負けちゃって、で、なんかこれヤバイな、これ横山さんだなと思って、もう横山さんがこれがんばるしかだなと思ってバって見て、「もう横山さんに賭けますよ」みたいな。「もう終わったで」って」客w

「えっ?えっ?ってなって、衣装見たら、白衣の下に着てる、制服を着てて、で、なんか「もう終わったんか」みたいな」
横山由依「私、Aブロックの2回戦やったんですけど、すぐ終わったから、みんなにじゃんけんまだ戦ってないと思われて」
高橋朱里「ほんと薬剤師秒殺でしたよ」客、軽くw
横山由依「私が負けただけね」
高橋朱里「楽しかったですね」
横山由依「楽しかったね」

岩田華怜「私そうですね、真面目な話になっちゃうんですけど」
横山由依「ちょっと1コいい? この間何かな?(2人の間に距離) ちょっと嫌い?」客w
岩田華怜「えー? (横山に密着)」客w
高橋朱里「距離感掴んで」
岩田華怜「真面目な話になっちゃうんですけど、私、初戦がこじまこだったんですよ。それで、すごいこじまこは今注目されてるし」客w

「勢いもあるし、雑誌とかでも「ちかっ!」ってぐらい取り上げられてて」
横山由依「特集がね」
岩田華怜「すごいなと思って。その勢いに飲まれないようにがんばったんですけど、やっぱり、若さには勝てないっていう」客、反応
高橋朱里「いやいや華怜ちゃん」
横山由依「華怜のほうが若い?」
岩田華怜「実は私のほうが年下なんですけど」客、軽くw
横山由依「貫禄あるからね」
高橋朱里「モニター越し、華怜すごい貫禄あった」
岩田華怜「あまちゃんでも貫禄ありました?」
横山由依「あまちゃん流行ってるからいいやんな」
岩田華怜「そうなんですよ。それで真子が勝って、残念だったなと思うじゃないですか。次、真子のことすごい応援してたんですけど、真子も残念ながら、選抜入りできなくて、その時に、ちょっと違ったんですよ、フロアが。客席を見てるフロアが違うかったんですけど、ちょっと、伝えたいことがあって、裏通って、反対側まで行って、それでひと言「ありがとう」って言って、いい先輩ぶったっていうエピソード」客w
高橋朱里「長くない?それまで」
横山由依「プロローグが長かった」

小林茉里奈「まぁね、こんな感じでいろいろあったじゃんけん大会ですけど、じゃんけん選抜どうなるのかすごく楽しみですね。ということで次はこの曲です」


◆M11.RIVER
◆M12.孤独なランナー
◆M13.ファースト・ラビット


■MC
横山由依「今日の出演メンバーから公演の感想を聞いていきたいと思います」

川栄李奈「私、実はね、じゃんけん大会、はるっぴともしかしたら当たる感じだったんですよ。もしはるっぴが勝ってたらね。でもね、みおりんさんが勝ってね、私がみおりんさんと戦ったっていうそれだけ言いたかっただけなんですけど。あと今日はほんとにすごいね、キレイなね、うちわをすごいはるっぴの顔したうちわとか、サイリウムとかをすごい目にして、かわいいうちわとかをね、持ってらっしゃる方もいて、すごいいい日だなと思いました。幸せな日だなと思いました」

横山由依「そんなはるっぴ、自分の顔のうちわを持ってるファンの方がいっぱいいるけど、どうですか?」
兒玉遥「そうですね、昨日は劇場はひまわり畑みたいにひまわりでいっぱいだったんですけど、今日は自分の顔がいっぱいあって怖いです」客w

「ありがとうございます、持ってきてくださって」
横山由依「でも嬉しいよね」
兒玉遥「はい、すごい嬉しいです」
横山由依「まぁね、はるっぴもね、兼任してて、HKT48昨日公演をやって、今日はAKB劇場で公演をやって、で、2つのところでお祝いしてくださるファンの方がいて、すごく私たち恵まれてる環境なんですけれども、そんな環境を作ってくださった先輩たちが歌い継いできた曲を次に歌わせてください。次の曲を歌い継いで行くことによって、これからも成長していけたらいいなという想いが込められています」


◆M14.桜の花びらたち


# 曲終了後、みんなで「ありがとうございました」メンバーたち捌ける


■アンコール
有志の方「今日は9月19日に17歳の誕生日を迎えた兒玉遥ちゃんの生誕祭です」客、イェー!&拍手

「春の人事異動から3ヶ月が経ち、チームAの先輩たちから多くのことを学ぶことができました。17歳の1年は学んだことを活かして、チームH、チームA、2つのステージで活躍し、更なる飛躍を願い、アンコールは喉をちゅぶすつもりで」客w

「はるかコールでお願いします」


「はるか」コール


◆EN01.ポニーテールとシュシュ
◆EN02.Only today


入山杏奈「素敵なはるかコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

# 入山杏奈 アンコール2曲紹介

入山杏奈「みなさん盛り上がってますか?」客「イェー!」

「ありがとうございます。これからもですね、私たちAKB48チームAの本気をこのステージでお見せしたいと思いますので、これからもよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

入山杏奈「そして、次が最後の曲になってしまいます」客、え~

「ありがとうございます」客「今きたばっかり」

「ウソ? もう1時間ぐらい経ってますよ。次の曲は最後の曲に相応しいとっても楽しい曲なので、みなさん一緒に歌って踊って盛り上がってください」


◆EN03.AKB フェスティバル


川栄李奈「本日はご来場いただき、本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

横山由依「みなさん、現在発売中の32枚目のニューシングル「恋するフォーチュンクッキー」はもうチェックしていただけていますでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。今日は「恋するフォーチュンクッキー」をこのメンバーで披露させていただきたいと思います」客、拍手


◆EN04.恋するフォーチュンクッキー


兒玉遥 生誕祭
横山由依「AKB48・32枚目のニューシングル「恋するフォーチュンクッキー」を聴いていただきました。これからもAKB48そして恋するフォーチュンクッキーの応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 伊豆田莉奈 ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)、せ~の(前進)」
佐々木優佳里「ちょっと待った」客「おー」

「本日は9月19日に17歳のお誕生日を迎えたはるっぴの生誕祭です」客「イェー!」

「はるっぴ、お誕生日」
みんなで「おめでとう」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け

兒玉遥 → ロウソク火を吹き消してしまう
メンバーたち「待って!」「歌うたってないよ」

# 再びロウソク火点け / 客「もう1回コール」

横山由依「今のは何もなかったですよ、みなさん」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア はるっぴ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

兒玉遥 → ロウソク火を吹き消す(2フー) 直後に特効発射(客、拍手)

メンバーたち「おめでとう」客「おめでとう」
兒玉遥「ありがとうございます」

佐々木優佳里「あっ、こんなところに手紙が」
兒玉遥「えー?何?」
佐々木優佳里「読ませていただきたいと思います」

「はるっぴへ。はるっぴ、17歳のお誕生日おめでとう。

昨日はHKT48としての生誕祭。今日はチームAとしての生誕祭ですね。

チームAでのはるっぴはどんなはるっぴなのでしょうか。

はるっぴがチームA兼任が決まり、先輩方と一緒に歌っている姿を見た時、とてもキラキラ輝いていたのを覚えているよ。

ちょっと人見知りなはるっぴがチームAの先輩方と仲良くしてるのを見て、正直ホっとしました。

HKT48では1期生だから、先輩としてしっかりしなきゃいけないけど、チームAでは後輩の分、いっぱい甘えて、いろんなことを吸収して、HKTに持って帰ってきてください。

はるっぴと私は最近よく話すね。セカンドシングルのジャケット撮影の夜、ホテルで一緒に泣いたのを覚えてる? 正直、もうどうしたらいいかわかんないって2人で泣いた時、いつも真面目であまり人前で泣いたりしないはるっぴだったから、私に気持ちを伝えてくれて嬉しかったよ。

2013年ははるっぴにとっても、私にとってもすごく成長できた1年だったかなと思います。決して歩いてきた道は平らではなかったけれど、私ははるっぴがいたから乗り越えられたと思ってるし、これからも手をつなぎながら歩んでいきたいと思っています。

はるっぴは私にとって、よき仲間であり、よきライバルです。これからも手を取り合って、前に前に進んで行きましょうね。

そしてチームAさん、いつかチームHがチームAさんをぶっちゅぶすくらいの(w) 実力をつけるので、待っていてください。

HKT48チームH・宮脇咲良」客、おー&拍手

兒玉遥「ありがとうございます。なんか、普段けっこう近くにいるメンバーからこうやって手紙という形で気持ちを伝えられるっていうのはあまりなかったので、すごい心に染みました」

佐々木優佳里「ということで、17歳のこれから1年どうしていきたいですか?」
兒玉遥「そうですね、これから1年は、去年も言っちゃったんですけど、去年から今年ですごい濃密な時間を過ごしてきて、やっぱチームA兼任が決まって、もうこのAKB劇場で生誕祭が送れるなんて思ってなかったので、すごい今夢のようなんですけど、

チームAさんと一緒に活動してみて、やっぱりHKTではさっきさーちゃんも言ってたように、先輩だから、なかなかこう悩みを話したり、弱音を吐いたりすることができないなって自分の中でしちゃダメだって思う気持ちがあって、どうすればいいのかなとか思ってた時あったんですけど、

やっぱチームAにきてからは、すごい頼れる先輩がたくさんいるので、自分の弱みもすごい出せるし、そういうところを見て、すぐ先輩が気づいてくださって、声をかけてくださったり、なんかすごい、ここはまたここで私の成長させられるいい場所っていうか、刺激をもらえる場所だなと思って、なんかもうほんと、私、チームAさんに出会えて良かったなってすごい思うんですよ。

だからもう兼任ほんとは一生したいぐらいなんですけど、ほんと解かれるのはほんと嫌だなと思うぐらい、もっともっとみんなと仲良くなりたいし、絆を深めていきたいなとも思うし、

なんだろうな、やっぱり私はまだ歌とかダンスだとかいろいろ見せ方だとか実力がないなって自分の中で思ってるので、先輩方からいろいろ盗んで、自分のものにできて、チームAの中でもちゃんと貢献できるような存在になれたらいいなと思います」客、拍手

佐々木優佳里「ということで、今回こうやってお祝いしてくれたファンのみなさんにひと言お願いします」
兒玉遥「2日連続生誕祭ということで、生誕委員のみなさんとかいろいろ協力してくださったみなさん、大変だったとなんか思うんですけど、こうやってAKB劇場でも素敵な生誕祭をプレゼントしてくださって本当にありがとうございます。ありがとうございます」客、拍手&おめでとう

「ありがとうございます。そうですね、今までで一番最高の生誕祭なんで、今年はもう絶対に忘れないです。なんかカタコトになっちゃうんですよ(照れ)」客w
メンバーたち「かわいい」
兒玉遥「うまく伝えられないんですよ」
佐藤すみれ「はるっぴ最高」
兒玉遥「嬉しいです」
菊地あやか「ほんとかわいいなー」客w
兒玉遥「ちゅぶすぞ!」客、拍手
メンバーたち「かわいい」

佐々木優佳里「じゃ~、言い残したこととかないですか?」
兒玉遥「はい、ないです。もう言い切りました」客w
横山由依「チームAちゅぶされますわ」
メンバーたち → 反応
高橋朱里「それちゅぶれちゃダメでしょ」客、軽くw
横山由依「はるっぴにちゅぶされないようにがんばりましょうね」
メンバーたち「がんばりましょう」
横山由依「はるっぴ本当におめでとう」
兒玉遥「ありがとうございます」客、拍手

横山由依「いや、ほんとにがんばってるよな、はるっぴ。ほんとに兼任って大変やと思うけど、でもさ、ずっといたいって思ってくれてるのがもうほんとに嬉しいし、ずっといて欲しいですね」

佐々木優佳里「それでは最後の挨拶をお願いします」
兒玉遥「今日はみなさん、ご来場いただきありがとうございました。それでは最後の挨拶をしましょう」客w

# 手繋ぎ挨拶
兒玉遥「せ~の(バック)」
メンバーたち「せ~の(前進、お辞儀)、ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:恋するフォーチュンクッキー)

兒玉遥「博多にも来てね。バイバイ、じゃ~ね」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


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【アーカイブ】9月20日(金)「横山チームA」公演 (手書きメッセージ)

公演後の感想 → 佐々木優佳里兒玉遥

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