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「たくさんの方の心の中のセンターになれるようにがんばりたい」 兒玉遥 17歳の生誕祭 (2013/09/19、チームH)

HKT48劇場 HKT48 チームH「博多レジェンド」公演 53回目

18時30分開演 / 20時29分終演

■出演メンバー
チームH → 穴井千尋植木南央多田愛佳熊沢世莉奈兒玉遥指原莉乃下野由貴田中菜津美中西智代梨松岡菜摘宮脇咲良村重杏奈本村碧唯森保まどか若田部遥
研究生 → 谷真理佳

■休演
休演なし / チームH 15名フルメンバー

16人目のポジション → 谷真理佳


■開演前の陰アナ
兒玉遥「みなさん今日は誰の誕生日かわかりますか?」客、反応

「そうです。大正解。はるっぴこと、私、兒玉遥の誕生日です。みなさん今日はお越しいただきありがとうございます。今日はですね、9月19日、博多の劇場で誕生日を迎えることができ、生誕祭をチームHのオリジナルメンバーで迎えることができ、嬉しく思います。17歳になって初めての公演ということで、気合入ってるので、みなさん楽しんでいきましょう」客、拍手

「間もなく開演です。もうちょっと待っとってね」


■開演
◆M00.overture (HKT48 ver.)
◆M01.HKT48
◆M02.君のことが好きやけん ※「君のことが好きだから」博多弁バージョン
◆M03.ボーイフレンドの作り方
田中菜津美「恋はときめきだと思います」
若田部遥「恋ははるっぴおめでとう!」
◆M04.初恋バタフライ


■MC (自己紹介)
兒玉遥「みなさんこんばんは HKT48」
みんなで「チームHです」客、拍手

兒玉遥「私たちHKT48チームH「博多レジェンド」公演が始まりました。まずはじめにHKT48・君のことが好きやけん・ボーイフレンドの作り方・初恋バタフライ、4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、楽しんでますか?」客、イェー!&拍手

お題提供:パントマイムさん
本日のお題:悔しかったこと

【1列目 下手側から】
穴井千尋「博多のクールビューティー目指すっちゃん。福岡県出身、17歳のちひろんこと穴井千尋です」

「私は悔しかったことはですね、この前「秘密」っていうHKT48のスペシャルドラマあったじゃないですか。あの時なんですけど。その演技で、泣くお芝居をどうしてもできなかったことがすごく悔しかったんですけども、監督さんからは泣くだけがお芝居じゃないとは言ってくださったんですけども、実際にオンエアーを見て、愛ちゃんが泣いてて、そのお芝居にすっごく私、感動して、ほんとに泣いちゃいそうになるぐらい感動したんですよ。それ見て私もやっぱりいつかは泣くお芝居ができるようになって、もっと感動を与えられたらいいなと思いました。今日ははるっぴの生誕祭ということで、みなさん一緒に最後まではるっぴをお祝いしていけたらいいなと思います」

本村碧唯「福岡を信号で表すけん、みなさんも一緒に言ってみてください。お願いします。赤は明太子、黄色はとんこつラーメン、青はやっぱり? あおい! ありがとうございます。福岡県出身、16歳のあおいたんこと本村碧唯です」

「苦しかったこと?」
メンバーたち「悔しかったこと」客w
本村碧唯「悔しかったことはですね、私あんま覚えてないのですよ。寝たら、自分の嫌なことだけ忘れるっていう種類の人間で。そういう人種なんですよ。なので、あんま覚えてないのでいつか悔しいことができたらみなさんに報告します。待っててください」

兒玉遥「今日の気分はハッピーハッピー はるるっぴー! 毎日ハッピー、17歳になりました、はるっぴこと兒玉遙です」客、声援&拍手
メンバーたち「おめでとう」
兒玉遥「ありがとうございます、ありがとうございます」客「はるっぴかわいいよ」

「わー、ありがとう」客「超セクシー」

「セクシー? ありがとうございます。公演始まった時から涙がもう出そうになっちゃって、君好きでも向日葵がバーってなってたの、すごいキレイでした。みなさんありがとうございます」客、拍手

「それで、悔しかったことということで、そうですね、私が悔しかったのは期間限定のお菓子とかよくあるじゃないですか。それで、そのお菓子を食べようと思ってたんですけど、もう夏限定のやつで、秋になっちゃったからなくなっちゃったのがすごい悔しかったでーす。そんな悔いをしないように、秋限定のお菓子をちゃんと食べたいと思います」

宮脇咲良「あなたも あなたも みーんなの心に さくら咲け! ありがとうございます。ショートカットにしました、宮脇咲良、15歳です」
メンバーたち「かわいい」
宮脇咲良「ありがとうございます。私が悔しかったのは昨日のじゃんけん大会なんですけど、見てくださった方?」客「はい」

「わっ!いっぱい。ありがとうございます。2回戦で負けて、しかもそれがフジテレビでど真ん中CM中だったのが」客w

「すごく悔しかったので、来年はセンター目指してがんばりたいと思います」

植木南央「み~んなを笑顔にしちゃうけん。片っぽえくぼがチャームポイントの16歳、なおこと植木南央です」

「ありがとうえき。悔しかったことをずっと聞いとったら、みなさん少しだけモヤっとするかなと思ったので、南央は嬉しかったことについて話します」客、反応
メンバーたち「えー?」
指原莉乃「パントマイムさん無視するの?」客、軽くw
植木南央「すみません、パントマイムさん」客、軽くw

「あのですね、南央の嬉しかったことは今日なんですけど。今日咲良とかさっしーとか、あとなつとかに「はじめHKTになった時は南央が一番かわいいと思った」とか「南央がセンターになると思った」って言ってくれて、嬉しかったんやけど、さっしーから「今は違うよ」って言われて」客w
指原莉乃「最初はね。それ悔しかった話でよくね?」客、軽くw
村重杏奈「村重、最初南央がセンターと思ってた、ずっと」
植木南央「嬉しい」
村重杏奈「でも今は違うから」客w
指原莉乃「最初かわいかった、めっちゃ」
植木南央「嬉しい。だから「今も」って言われるようにがんばりますモヤっと。今日は1日よろしくおねげーするっす」


【2列目 下手側から】
熊沢世莉奈「HKT48のおしゃれ番長になりたい、せりーぬこと熊沢世梨奈です」

「私の悔しかったことは今日の夢なんですけど、今日ちょっと寝てる時に小さな夢を見まして。私が妖精になってて、なんか動物4匹が雪の中に埋もれてるんですよ。それを魔法で助けるみたいな感じで、どんどんどんどん魔法で助けて行ったらどんどん王子様が出てくるんです、シンデレラとかの。で、3匹目にかけたら、3匹目の動物が亀で、甲羅にポンって当たって自分に跳ね返ってきたんですよ、魔法が。それで、目が覚めちゃって、4匹いたのでもう1人助けられなかったのがちょっと悔しいなって思ったんですけど」
メンバーたち「かわいい」
熊沢世莉奈「今日は博多の妖精のはるっぴが誕生日ということで、楽しんでいきたいと思います。それではみなさん一緒に言ってください。今日も1日がんばー! (りーぬ!) ありがとうございます。よろしくお願いします」

若田部遥「14歳の中学3年生、わかちゃんこと若田部遥です」

「あのですね、今日ははるっぴの生誕祭だから、みなさんが「はるか!」って言ってくれるじゃないですか」客w

「超嬉しいです」客w → はるか!

「ありがとうございます。あの、私の悔しかったことはですね、やっぱりバスとか電車をほんと1分差、タッチの差で逃した時なんですけど、あの角を曲がったらバス停ってなったら、ブオ~ン、あー!みたいな。わかりますよね? だから私はいっつもチャリ通です」客、軽くw

「地球に優しいエコドルです」

指原莉乃「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」客「指原さーん」

「お客さーん、ありがとう」客w

「私はですね、昨日のじゃんけん大会なんですけど。私、解説席のほうにずっといて、やっぱりHKTのメンバーだと個人的な感情入りまくりだから、もう「がんばれ!」って思うじゃん。それと当時に、たまに応援席が映るじゃん。それもチャンスじゃん。そこでかわいいと思われたらこっちの勝ちなわけだから、誰か映れ!と思ってたの。頼むから誰か映してくれ、誰か映してくれと思ってやっと映ったの、HKTのメンバー、応援席で。谷だったんですよ」客w
谷真理佳「えっ?私?」
指原莉乃「それが超悔しくて」客w

「あー!と思って」
谷真理佳「でも私けっこう昨日気合入れて、メイクもバリバリにして」
指原莉乃「いや、その頃によれよれだったから、メイク」客、軽くw

「ちょっとそれがね、悔やまれる話でした」

松岡菜摘「ホルモンが~ (食べたーい!) ホルモンが大好きななつこと松岡菜摘です」

「私の悔しかったことはコンビニで肉まんがどうしても食べたくて。コンビニ入った時に、最初に肉まんのケースが見えるじゃないですか。1個あると思って。肉まん買おうと思って、レジで肉まんを買うのでほかの買い物しに行ったわけですよ。したらレジに行った時にもうなくて。どうしようと思って。なくて悔しかったんで、その時は仕方なく買わずにお店を出てですね、バスに乗ったら、肉まん食べてるやつが言ったんですよ」客w

「おい、おい。智代梨が食べてたんですよ」
中西智代梨「残りの1個で」
松岡菜摘「ちょっと気遣おうよ。しかも一緒にいたんです、その時。肉まん食べよっかなーみたいなこと言ってたの聞いてたくせに」
メンバーたち「ひどい」「えー!」
松岡菜摘「なんか買ってトコトコね」
中西智代梨「でも、やっぱりレジだから、先に買ったもん勝ちじゃん」
松岡菜摘「その時の言い訳が、その時誕生日だったんですよ、智代梨が。「誕生日だからいいでしょ?」って言われて、こっちも何も言えず、悔しかったです、すごく。それが智代梨だったってことがまた尚更悔しかったんですけど」客、軽くw

多田愛佳「埼玉県から来ました、らぶたんこと多田愛佳です」客「選抜おめでとう」

「ありがとうございます。選抜に入りました」客、拍手
指原莉乃「おめでとう」
若田部遥「おめでとう、愛ちゃん」
多田愛佳「嬉しい話がありましたが、まぁ、お題は悔しい話なんですが、悔しい話は浮き沈みが激しい体重なんですよね。やっぱり、これから夏が終わって、秋と冬とくると、冬眠の季節になって、食料を蓄えようとするじゃないですか、生き物というのは。なので私も一応生き物なので、太り易くなるので、この間ロフトに行って、スープを入れるお弁当箱買ったんですよ。なので、スープを入れて、冬はそれでがんばってダイエットしようと決意したので、みなさんご心配なく」客、軽くw

田中菜津美「福岡県出身、なつみかんこと田中菜津美です」

「私はですね、同じなつみなのに、こっちのなつみのほうが人気なことですかね」客、軽くw
指原莉乃「別にみなさん名前で選んでるわけじゃないから」
田中菜津美「そうなんですけど、でもやっぱ私、田中もいて、なつみもいて、最年少もいて、誰だっていう感じが」客w

「最初は一番最年少で、11歳、若いみたいなことなってたんですけど、最近なんもなくなって、結局辿り着いたのがボスみたいな、なっちゃったから、でも今度はですね、博多のボスとしてそれを押し通していけたらいいなと思います」


【3列目 下手側から】
森保まどか「あなたの心を惑わせたい、博多のミステリアスガール、16歳のまどかこと森保まどかです」

「私の悔しかったことは今日生誕祭のはるっぴこと兒玉遥ちゃんいるじゃないですか。ちょっと滑舌のほうがよろしくないじゃないですか、はるっぴは、ちょっとだけね。そのはるっぴに噛み7っていう、滑舌が悪い選抜メンバー7人みたいなのに入れられた、じゃなくて、入らせていただいたので、ちょっと悔しいなと思ったんですけど、私、ちなみにFM福岡でレギュラーのラジオをやってるので、ぜひ滑舌のほうをよくして、はるっぴと一緒にがんばっていけたらいいなと思います」
谷真理佳「今日もお美しいですね」
森保まどか「そんなことないです」客、軽くw

谷真理佳「福岡県出身、17歳、(下手側)いつでも (上手側)どこでも (定位置)あなたを笑顔にさせちゃいます。チャームポイントはヘリウム声~の真理佳こと谷真理佳です」

「(妙な手つきと共に)あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す、谷真理佳です。あのですね、私が悔しかったことは、中西智代梨さん。あなたです!」
中西智代梨「えっ?何?」
谷真理佳「私、ちよっさんは私の同級生でもあり先輩なんですけど、これは中学生時代のお話に遡るんですけど、2人で公園で放課後遊んでたんですよ。その時に、私がふとした瞬間、たったのひと言「お腹空いた」っていう言葉を何気なく言ったんですよ。ちよっさんがその言葉を聞いてたみたいでカバンの中からゴソゴソ何か出したんですよ。それがカップケーキを私に「はい」って渡してくれたんですよ」
中西智代梨「優しい、優しいわ」
谷真理佳「だから「えっ? くれるの?」って言って、「うん、あげる」って言われたんですよ。私、カップケーキ食べたんですね、ひと口。そしたら、次の瞬間、口の中でゴリって言ったんです。変な味がめっちゃするんですね。そのカップケーキの残りの半分見てみたら、中に緑の液体がめっちゃ入ってて、「これ何?」って言ったら「カビだ」って言い始めるんですよ。だから、私結局食べてたのカビで、ちよっさんは私にカビを食べさせようと」
中西智代梨「でもあれは、真理佳がどうしても死にそうなぐらいお腹空いてるって思って、いけないと思って、カバンをゴソゴソしてたら、いつもらったやつかわかんないカップケーキがちょっと出てきて、これは真理佳のためにあると思って、あの時、真理佳に1個しかなかったけど、あげたのに、そんなこと言うの?」
谷真理佳「ちよっさんに騙されたことが悔しかったです」

村重杏奈「フスィェミ プリヴィェトゥ ヤー ヴァス オーチン オーチン リュブリュー。ロシアとのハーフのあーにゃこと村重杏奈です」

「私はですね、今日公演前に智代梨とちょっとブサイクな写メを撮ったんですよ、智代梨のソロのブサイクな写真を。その後、公演前に元気出そうと思って見てたら、角度によって、ちょっとかわいい写メが出てきて」
中西智代梨「おー、いいことじゃん」
村重杏奈「それが悔しかった」
中西智代梨「なんで?」客、軽くw

「かわいいところあっていいじゃん」
村重杏奈「悔しかったよ。だって、ねぇ、正面から見ると、ちょっと」
中西智代梨「しょんべん?」客、軽くw

「しょんべんって何?」
村重杏奈「正面」
中西智代梨「 あっ、正面? もうヤだ」
村重杏奈「今日正面から見ると、そんななんかコンディションあんまりいい日じゃないけど」
中西智代梨「でも今日はストレートにして、かわいいねって言われたりしてるんだけど、どうかな?」
村重杏奈「まぁ、かわいいと思う」
中西智代梨「ありがとうございます」
村重杏奈「今日は智代梨と一緒にがんばっていきたいと思います」

中西智代梨「朝からすき焼き~ 大丈夫! スタミナ満点! 福岡県出身、18歳のちょりこと中西智代梨です」

「私はですね、なんと今日、夢を見たんですよ。夢を見た時に、私がポって椅子の上に座ってまして、目の前にたくさんの美味しそうな肉まんがあったんですよ」客、軽くw

「でも私今ダイエットしてるから、絶対食べちゃダメって思ったんですけど、なんか、右腕が肉まんを持ってたんですね。肉まんを持ってて、ダメだ食べちゃダメダメダメって思ったんですけど、食べてしまって、目を開けたら、布団を食べてました。布団を食べるぐらいお腹空いてた自分にとても悔しく思いました」

下野由貴「意地悪なんてしないもん、みんなにあま~い (しなもん!) 福岡県出身、15歳のしなもんこと下野由貴です」

「私は悔しかったことは以前HKT48のガストのCMがあったじゃないですか、元気キッキーのやつが。それで、いろいろメンバー出てまして、「すーっと」のところがあるじゃないですか。そこで私は咲良と美桜を見ようと思ったんですよ。いつもCMでね、咲良と美桜を絶対見よう、かわいいからと思ったんですけど、なんか目の真ん中にこいつが入ってきて」客、軽くw
中西智代梨「ワーオ。いいことじゃないですか」
下野由貴「なんかCM流れるたんびにこの人見ちゃうんですよね」
中西智代梨「そうね、ガスト選抜だったから」客、軽くw
下野由貴「それを見てしまう自分とそれをちょっとかわいいと思ってしまった自分がちょっと悔しいなと思います」

中西智代梨「HKT48チームH「博多レジェンド」公演以上のメンバーでお送り致します。みなさん今日ははるっぴの生誕祭です! 盛り上がってますか!?」客「イェー!」

「みなさん、もっと、はるっぴの涙腺をぶち壊しましょう! ここからは様々なユニットの登場です。まずはこのユニットから」客、拍手


◆M05.ガラスの I LOVE YOU (宮脇咲良植木南央本村碧唯兒玉遥)
◆M06.制服レジスタンス (熊沢世莉奈指原莉乃田中菜津美)
◆M07.ハート型ウイルス (穴井千尋多田愛佳若田部遥) ※マイク出し:宮脇咲良植木南央兒玉遥
◆M08.てもでもの涙 (松岡菜摘森保まどか)
◆M09.天国野郎 (村重杏奈(学ラン)・谷真理佳(女教師風)・中西智代梨(黄色つなぎ&白Tシャツ)・下野由貴(セーラー服))
(BD:本村碧唯(ランドセル)・田中菜津美(ナース)・植木南央(婦人警官)・穴井千尋(テニス)・熊沢世莉奈(画家)・若田部遥(巫女))

中西智代梨「みなさん、今日は中西智代梨のライブにお集まりいただき、ありがとうございます! ありがとう。300人のはずなのに、3千人に見えるよ。やったー。こんな私は?」
みんなで「天国野郎!」


■MC
谷真理佳中西智代梨村重杏奈下野由貴

中西智代梨「なんと今日は、中西からみんなにクイズを出題します! これはみなさんにも参加していただきたいと思います」

「1問目。もし買うなら。三択。これはちょっとね、ここでは真理佳に訊くような質問なんだけど」
下野由貴「じゃ~、みなさんは真理佳になった気分で」
中西智代梨「まず1、中西のソログラビア写真集。これ欲しいね。2番、村重の一発ギャグのDVD」
村重杏奈「めっちゃ欲しいやん、これも」
中西智代梨「3、しなもんの人生を語っている本」客、軽くw
下野由貴「めっちゃ欲しい!」
中西智代梨谷真理佳、それが欲しいですか? この中ではちょっと3人がね、出してるやつだから」
村重杏奈「どっちもいらないと思うけど、その中で選ぶなら誰がいい?」
谷真理佳「ほんとに?」
下野由貴「ぶっちゃけどの先輩のがいいのかっていう」
谷真理佳「正直言うとどれも欲しくない」
メンバーたち「えー?」
谷真理佳「だってー」
村重杏奈「最近めっちゃかわいがってあげてるやん、村重」
下野由貴「そんな作戦使わないでよ」
村重杏奈「ぐぐたすに谷のこと2回ぐらい載せたよ」
谷真理佳「2回しか載せてないんですか?」
中西智代梨「真理佳よく考えて。私の、グラビアだよ。なかなかないよ」
村重杏奈「誰得や」
中西智代梨「(村重をポンと) けっこう得な人おるから大丈夫」
村重杏奈「でも智代梨お腹細いもんね」
中西智代梨「そうそう。どんどんそういうこと言って」
村重杏奈「お腹ちょっと細い」
谷真理佳「でもここ(二の腕)にセルライト付いてますよ」
中西智代梨「うるさい」客、軽くw

「でもね、けっこうしなもんとかも語ってたりとかするから」
下野由貴「この中じゃ一番まともだわ」
中西智代梨「逆に、しなもんは自分以外で、この2人だったらどれが欲しい?」
下野由貴「えー」
村重杏奈「最近仲いいよね」
下野由貴「おいおいおい。最近か」
村重杏奈「昔から。オーディションの頃から仲良くさせてもらってるけど」
下野由貴「オーディションの頃はね、すごくおもしろい子だと思ってた」
谷真理佳「思ってた、た」
村重杏奈「智代梨、ごめんたいこ」
下野由貴「でも智代梨は一番最初会った時はすごいかわいいと思ってた」
中西智代梨「会った時は思ってた。現在形じゃない」
下野由貴「2人からでしょ? 私だったら村重」客「おー」
村重杏奈「(智代梨に)ごめんたいこー」
中西智代梨「待って。まだね、優しいね、みなさんに訊いてみたい。みなさんはたぶんね、私の選んでくれると思うよ」
下野由貴「私も残ってるからね」
村重杏奈「智代梨のグラビアってほんと誰得って感じ」
中西智代梨「ちょっとみなさん、じゃ~、私が1、村重2、しなもん3なので、欲しいのに手上げてください」

「1番の中西のソログラビア写真集が欲しい人?」
谷真理佳「意外といますよ」
中西智代梨「100人越えぐらいだよね」
谷真理佳「たぶんこれ、気を遣ってるんですよ」客、軽くw
中西智代梨「逆に手を上げてはいほうがおかしいですからね」
村重杏奈「買うの珍しい人が好きとか」
下野由貴「買ったとして、買った後読んで、あれっ?ってなるから」
中西智代梨「じゃ~、逆に村重のギャグのDVDが欲しい人?」客、反応
村重杏奈「村重ばっかりやん」
中西智代梨「こちら辺おらなくない?。まぁまぁこんぐらいね」

「じゃ~、最後」
下野由貴「一番まともだよ」
中西智代梨「しなもんの人生を語ってる本が欲しい人?」客「はーい」
下野由貴「やったー!」
谷真理佳「実を言うと、谷真理佳もしなもんさんの人生の語ってる本が」
下野由貴「だよね。だってこの2人の買ったところでゴミになっちゃうかもよ」客、軽くw
村重杏奈「ゴミにはならないよ」
中西智代梨「ほんとに?」
下野由貴「だって得するよね」
谷真理佳「やっぱりしなもんさんのを見ると、病んでる時とかに」客w
村重杏奈「谷って病んだりするの?」
谷真理佳「けっこう落ち込むことが多いので、ちょっといいかなって」
下野由貴「ネガティブなことばっか書いてると思うけどね」
中西智代梨「まぁ、意外とね」
村重杏奈「使われるコメント書いてありそう」
下野由貴「やめてよ、恥ずかしいわ」
中西智代梨「さすがですね、しなもん。じゃ~、勝利のひと言お願いします」
下野由貴「そうですね、みなさんが私のこと選んでくれるって信じてました。ありがとうございます」客、拍手

「ありがとう、ありがとう」
中西智代梨「今日はね、こういうクイズ式にやったんですけど、ちょっといろいろね、みなさんの意見が聞けたので、これからちょっと改善とかね、できそうなので、これから改善とかどんどん、もっとね、いいボディーをね、保てるようにね、がんばりたいなと思います」

「HKT48チームH「博多レジェンド」公演まだまだ続きます。続いての曲はおじょん、、」客w
村重杏奈「もうダメだよ」
中西智代梨「続いての曲はオゾン層を破壊しないで欲しいという気持ちにめばわれます。どうぞ!」客、ざわ
村重杏奈「はるっぴみたい」


◆M10.制服のバンビ (兒玉遥指原莉乃宮脇咲良)
◆M11.遠距離ポスター (若田部遥多田愛佳穴井千尋下野由貴松岡菜摘本村碧唯森保まどか)
◆M12.Two years later
◆M13.回遊魚のキャパシティ
◆M14.シャムネコ
◆M15.大声ダイヤモンド


■MC
◆前半:多田愛佳穴井千尋松岡菜摘兒玉遥中西智代梨熊沢世莉奈植木南央下野由貴

熊沢世莉奈「今日のMCはわたくし、熊沢世莉奈が仕切らせていただきます。今の季節は秋ということで、今日のお題はあきないっていうことについて話していきたいと思います」

「じゃ~、今日の主人公はるっぴ」
兒玉遥「私が飽きないことですか? 噛むこと」客、軽くw
中西智代梨「聞いてるほうも飽きない」
兒玉遥「飽きないというわけではないんですけど、直らないんですよね」
下野由貴「でも聞いてるほうが飽きないから、全然そのままでいいんじゃない?」
中西智代梨「これがはるっぴだからね」
兒玉遥「ありがとうございます。みなさんも飽きないでください」客、反応
多田愛佳「飽きるわけないよね」
植木南央「だってはるっぴやもん。はるって入っとうやん。。」
メンバーたち「えっと・・・」
熊沢世莉奈「じゃ~、次なっちゃん行きましょうか」

松岡菜摘「智代梨」
中西智代梨「あっ、嬉しいね」
松岡菜摘「なんか、言葉知らな過ぎて、ちょっと飽きない」
中西智代梨「いやいや」
松岡菜摘「だって、制服のバンビの曲振り」
中西智代梨「オゾン層を破壊しないでという気持ちにめばえられます」客、反応
松岡菜摘「意味がわかんない、それ。いないと思うんですけど、意味わかった方いました?」客、反応無し

「ほらほら」
中西智代梨「だからなんか、空気的にちょっと」
松岡菜摘「あんたが言ったんや」
中西智代梨「オゾン層を破壊しないで欲しいという気持ちになりましたよね?」
メンバーたち「ならないでしょ」
松岡菜摘「もしそれ言いたいとしても、オゾン層を破壊しないでくださいという気持ちに?」
中西智代梨「めばえられました」
熊沢世莉奈「めばえられましたってどういう意味?」
松岡菜摘「そっから違うのよ」
熊沢世莉奈「違う?」
植木南央「だから、智代梨に、あきあき」
メンバーたち → 固まる(客、軽くw)
熊沢世莉奈「無理、助けられないよ」
松岡菜摘「南央ちゃん今日絶好調だもんね。もっと欲しいもっと欲しい」
植木南央「右肩上がり」
兒玉遥「南央のこれにちょっとあきあきしてるよね」
メンバーたち「あー」「うまいね」
松岡菜摘「南央どうする?」
中西智代梨「どうする?言われてるけど」
植木南央「じゃ~、なつ、夏だけに。。」
多田愛佳「もういいよ」
穴井千尋「おもしろくない」

中西智代梨「私はですね、どうしても飽きないこと、それはダイエットです。。」客w
兒玉遥「見て、この空気」
多田愛佳「してないじゃん、だってダイエット」
中西智代梨「愛ちゃん一緒にほら、デラックススープやってるじゃん」
下野由貴「デトックスね」客w
多田愛佳「なんで太んなきゃいけないの?」
中西智代梨「デトックススープやってるじゃん、一緒に」
多田愛佳「一緒にやってないし」
中西智代梨「一緒に、しなもんのさ、もらったじゃん」
多田愛佳「あれは美味しいからもらってるだけで、デトックススープじゃないもんね、最近はね」
下野由貴「最近普通のスープになってきてる」
多田愛佳「(智代梨に)バカじゃない?」客、爆笑&拍手
松岡菜摘「今日みんないいよ」
熊沢世莉奈「最後までがんばってダイエット続けてね」

穴井千尋「私はちょっとなっちゃんに」
松岡菜摘「無いね、ネクタイ」
穴井千尋「さっき取れたんですよね」
松岡菜摘「ほんとポンコツだな」
穴井千尋「ごめんね。そういうなっちゃんが、最近私にすごくいじってくるんですよ。それが全然飽きない」
多田愛佳「例えば?どんな?」
穴井千尋「ずっと、ちょっかいかけてくるんです」
松岡菜摘「ちぃちゃんがいっつもついてくるんですよ、私の行くところに」
穴井千尋「ほんとにつまんない話、何ごっこ?」
松岡菜摘「ついてこないでごっこっていう私たちの中で」
メンバーたち「そのまま」
松岡菜摘「メンバーなので絶対目的地は一緒なんですけど、早歩きして、どっちが早く行けるかによって、「もうついてこんで、ついてこんで」って」
穴井千尋「ずっとついてこないでって言うんです」
松岡菜摘「それをついてくるんですよ、ちぃちゃんが」
中西智代梨「楽しそうだね」客w
松岡菜摘「誰も楽しそうと思ってないのに」
穴井千尋「じゃ~、今度やろう」
中西智代梨「うん、やろう一緒に」
多田愛佳「ちいちゃんって飽きないよね。さっきユニットで、ハート型ウイルスで、そこの裏でスタンバイしててね、もう、レジスタンスのアウトロになってる時にちいちゃんとちょっとイチャイチャしてて、こうやってやってたんですよ(ほっぺを摘む)。そしたらちいちゃんがこうやってやったまま、チュッてしてきたの」客、ひゅ~

「なんかほんとに」
兒玉遥「そんなことするんだ、ちいちゃん」
松岡菜摘「あっ、やきもち焼いてる!」客、反応
メンバーたち「あー」
多田愛佳「ごめんな。千尋はちょっとオレがいただくからさ」客、軽くw
熊沢世莉奈「楽屋でやってもらってもいいですかね」

下野由貴「私もちいちゃん全然飽きないなと思うのは、わざとかよくわかんないんですけど、よく円陣で私を忘れるんですよ」客、軽くw
穴井千尋「忘れてない」
誰か「数え間違えだね」
下野由貴「この間、天国野郎の先ほどの4人でやった打ち合わせを1人でスタッフさんとやってて。そしたら楽屋のほうから「おー」みたいなのが聞こえてきたんですよ。ドドドンみたいな。えっ?みたいな感じで楽屋行ったら、なんか、「円陣終わったよ」みたいな」
松岡菜摘「ちいちゃんってマジで15までしか数えられないんですよ」客w
メンバーたち「あと1個なのに」
穴井千尋「それ以上数えられる。16でしょ?次は」客、反応
多田愛佳「そんなのはわかってるけど」
松岡菜摘「なんだろうね」
穴井千尋「知らない人がいるんだって」
兒玉遥「いないいない」
松岡菜摘「飽きないですよ」

熊沢世莉奈「ということで、今日はメンバーの飽きないところについて話していったんですけど、ちいちゃん、もうちょっとしっかりしてください」
穴井千尋「はい、がんばります」

# 「イェー」後半組入場

谷真理佳「たにっしー、たにっしー、たにっしー、ぶしゃー」

# メンバーチェンジ

◆後半:宮脇咲良谷真理佳若田部遥田中菜津美森保まどか指原莉乃本村碧唯村重杏奈

誰か「もう1回やって」
谷真理佳「たにっしー」客、軽くw
誰か「ほら、こうなる」
指原莉乃「こじはるさんがやったらあんな盛り上がったのにね」客w

「何が違うんだろうね」

若田部遥「昨日はじゃんけん大会だったじゃないですか。やっぱりじゃんけんには運ですよね。だから、今日のMCはですね、今までついてるなと思ってことについて話していきたいと思います」

谷真理佳「谷のついてるなと思ったことは家の中での出来事なんですけど。家の中で、お兄ちゃんの部屋なんですけどこっそり入ったんですよ。その時に、500円玉が落ちてたから、こっそり拾ったことです!」
指原莉乃「ついてたとかじゃなくない?別に。勝手に取っただけでしょ」
谷真理佳「そうなんですけど、でもその時は、お金がちょっと」
指原莉乃「足りなかったんだ」
谷真理佳「そうです。だから、ついてるなって」
指原莉乃「500円何に使ったの?」
谷真理佳「500円は自分のコンディションのために」客、軽くw
指原莉乃「美容のために」

村重杏奈「ハーイ!」
若田部遥「あおい」客w
指原莉乃「すごい」
本村碧唯「私はですね、最近ついてないんですけど。オーディションぐらい。オーディションに受かったこと」
指原莉乃「だいぶ遡って」
本村碧唯「オーディションで全部運使い果たしちゃって、もう運ない」
指原莉乃「そんなことないよ」
本村碧唯「じゃんけんも1回戦で負けたし」
指原莉乃「嬉しかったことないの?」
本村碧唯「なんだろう・・・」
指原莉乃「何かな?」客w

「あるかな? ないかな?」
本村碧唯「お母さんにお洋服買ってもらったこと」
指原莉乃「まぁまぁいつもあるような話ですね。そっかそっか。小さな幸せを感じてるってことでしょ?」
本村碧唯「そうだね」
指原莉乃「そうでしょ? いいじゃん、ともちんとかと仲良くなったじゃん」
本村碧唯「そう! 運だ」
指原莉乃「ほら。いぇー」本村とハイタッチ

「あったじゃん」

森保まどか「私は、これほんとに実話なんですけど。最近ほんとに左肩だけが重くて」
メンバーたち「えー!?」
森保まどか「これ絶対ついてるなーと思った」
指原莉乃「ついてるねー。誰が上手いこと言えって言ったんですか。そんなこと求めてない。絶対ウソでしょ? ほんと?」
森保まどか「作り話です」
指原莉乃「ですよね」
村重杏奈「でもさ、トンコツでさ」
メンバーたち「そう!」
指原莉乃「見ました? 放送されてない?」客「した」
村重杏奈「トンコツ魔法少女学院で、お化け屋敷、肝試し行ったじゃないですか。その後、村重とボスとあおいたんの3人の時だけに声が聞こえてたんだよね」
田中菜津美「私、これほんとの話なんですけど、ゴール近くなって、いきなり後ろバーンってきたんです、乗っかかって。村重全然進まなくて、私のずっと体重乗せてたから、「もう村重やめろ」って叫んだんですよ。したら、あおいと杏奈、私の前にいたんです」
メンバーたち「えー?」
本村碧唯「キャー」ステージ奥へ
若田部遥「やめて」
指原莉乃「待って、今日はるっぴの生誕祭だよね」客w

「こんな日になんて話を」
本村碧唯 → 涙 (しゃがみ込む)
メンバーたち「あおいちゃん」「泣いちゃった」客w&ざわざわ
田中菜津美「待って。一番怖いの私だからね」客、軽くw
指原莉乃「あおいは前にいたんだからいいじゃん別に。でももしかしたらあおいのさ、気づかなかっただけで近くにいたかもね」
本村碧唯 → 再び泣き出す
若田部遥「やめてよさっしー」
村重杏奈「でもさ、おじいちゃんが守ってくれたじゃん」
指原莉乃「そうだよ。おじいちゃん守ってって言ってたじゃん。おじいちゃんいるんでしょ?」
本村碧唯「ひいおじいちゃんがいるのー(涙)」定位置へ
メンバーたち「かわいい」
指原莉乃「どういう感情?今」
本村碧唯「怖い」
指原莉乃「ボスが一番怖いんだから」
宮脇咲良「あおい、見て(下手袖を指差す)」
メンバーたち → 反応 (客w)
本村碧唯 → 上手袖に捌けようとする
村重杏奈「ビックリ。誰あれ?」
田中菜津美「愛ちゃん、愛ちゃん」
# 下手袖から多田愛佳が顔を覗かす
若田部遥「もう、集まって」
指原莉乃「次の曲どういう気持ちで歌えばいいんだよ」客w
村重杏奈「怖かった」
若田部遥「今日のお題はついてる話です」客、軽くw
指原莉乃「あながち間違ってないから」
森保まどか「ごめんなさい」
指原莉乃「あおいちゃんが。大丈夫? 歌える?」
本村碧唯「OK」

若田部遥「じゃ~、そんなボス、ついてる話どうぞ」
田中菜津美「昨日1回戦で負けちゃって、ほんとついてないなと思ったんですけど、でも考えたらそもそも本戦に出れること自体がついてるのかなと思って。なんか衣装もボスみたいなやつで知ってもらえたし、しかも被ってなかったんです、CMに。まさかの咲良被ってる時に私が被ってないっていう」客w

「よっしゃ!と思って」
指原莉乃「咲良いつの間にか勝ったのにいなくなってる、みたいな」客w
田中菜津美「だからついてるなと思いました。あと、オーディションのあのブスな写真でよく受かったなって。それついてるなと思います」
村重杏奈「あれすごかったね、ヤマンバみたいな」客、軽くw
森保まどか「村重も人のこと言えない」
指原莉乃「みんないろいろついてるんだね、最近」
若田部遥「ということで、今日はついてる話について話してきたんですけど、まぁ、運も実力と言いますので、どうにかして運をどんどん強くしていきたいと思います」
宮脇咲良「それでは次が最後の曲になります。今日ははるっぴの生誕祭ということで、17歳の記念すべき日をみなさんで迎えることができて、本当に良かったなと思います。これからも私たちは歳を取って行くごとに成長している姿をみなさんに見守っていただけたらなと思います。それでは最後の曲聴いてください」


◆M16.未来の扉


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」手を振りながら捌ける


■アンコール
有志の方「本日9月19日は17歳の誕生日を迎えた兒玉遥ちゃんの生誕祭です」客、イェー!&拍手

「去年の生誕からちょうど1年が経ち、この1年で本人もたくさんのことを経験して、成長してきました。これからの遥ちゃんの更なる飛躍と健闘を祈りまして、本日のアンコールは遥コールでお願いします」客「イェー!」


「遥(はるか)」コール


◆M17.会いたかった ※ショートバージョン(サビのみ)


兒玉遥「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

兒玉遥「こちら(下手側)のみなさん、生誕祭まだまだ盛り上がっていただけますか?」客「イェー!」

「では真ん中のみなさん、楽しんでいただけますか?」客「イェー!」

「最後にこちら(上手側)のみなさん、まだまだ声出してもらえますか?」客「イェー!」

「最後まで楽しんでいきましょう。最後はオリジナル曲を聴いていただきたいと思います」


◆M18.スキ!スキ!スキップ!
◆M19.メロンジュース


兒玉遥 生誕祭
本村碧唯「それでは次が本当に最後の曲になります」
穴井千尋「ちょっと待った!」客「おー」

「このまま最後まで行くと思いますか? 今日は何の日ですか?」
みんなで「はるっぴの生誕祭!」
穴井千尋「おめでとう、ということでですね、もう1回せ~のでみなさんでおめでとう言いたいと思います」

「はるっぴ!」
みんなで「お誕生日おめでとう!」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け(下野由貴熊沢世莉奈)

穴井千尋「改めまして、今日は本日9月19日に17歳の誕生日を迎えました、兒玉遥ちゃんの生誕祭ということで、みなさんで一緒に歌いたいと思います」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア はるっぴ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

兒玉遥 → ロウソク火を吹き消す(2フー) 客、拍手
メンバーたち「おめでとう」

穴井千尋「今日こうやって誕生日迎えてどうですか?」
兒玉遥「なんかもう公演が始まった時からこれで十分だと思ったぐらい嬉しい生誕祭で。こんなにたくさんの声援、たぶん今までで一番大きかったんじゃないかなって思うぐらい」客「おー」

「すっごく嬉しかったです。だから、17歳を迎えて、とっても今ハッピーな気持ちで」
穴井千尋「向日葵もいっぱいあったしね」
兒玉遥「そう、嬉しい」
穴井千尋「たぶん16歳は1stシングルとか2ndシングル発売とかいろいろあって、内容の濃い1年だと思うんだけど、17歳はどんな1年にしたいですか?」
兒玉遥「そうですね、去年の生誕祭では、なんて言ったっけ? 自分のペースで行けばいいと思ってたけど、それじゃみんなに追いつけないから、ちょっとハイペースで16歳はがんばろうっていう決意をしたんですけど、そっからこう、デビューとか選挙とかね、いろいろあってきまして。でも16歳は自分にとってはすごい、なんだろう、満足できた年になったなーってすごく思います。

でもなんだろう、みなさんに支えられてもらったことがすごい大きかったので、なんだろうな、どっから話したらいいんだろう。まず総選挙で37位という順位をみなさん、いただいてほんとにありがとうございました」客、拍手

「あれがすごい自分に自信にもなったし、今までがんばってきて良かったなーって思えた結果だったので、しかもモニターにもすごいいっぱい」客、軽くw

「後ろでいっぱい映るから、なんかこれ持ってるなって」客w

「自分でも思いながら、37位っていう順位はほんとになんか、今の自分にはピッタリ、そんな順位じゃないかなと思って。でももちろん上を目指して、自分の実力にはまだまだ満足してないので、来年はもっと上にいけるようにがんばりたいなと思います。

で、16歳で悔しかったことがやっぱりあるんですけど。悔しかったというか、やっぱ、シングルを今までやっぱ真ん中でやってきて、後輩に、こう代わられたっていうのは最初すごいショックだったんですけど、今はなんか、そこじゃないポジションで活動してみて見える景色っていうのもなんか、すごい、嫌いではなくて、今思えば、そこ、センターを外れて気づけたこともあったし、自分をさらけ出せた? っていうか、今までここで自分はこれしていいのかな?とか、どうやって引っ張ればいいんだろうっていう迷いとかがあったんですけど、外れてみて、新しい自分を見つけるきっかけになったし、客観的に自分を見れるようにもなったので、すごいそこは成長したかなって自分で思います。

もちろん真ん中に立ちたいっていう想いはあるんですけど、そこの場所は、なんだろうな、あの、自然だけど必然的に立っているっていう人がやっぱりセンターなのかなって思うし、やっぱそこは勝ち取るとか、奪い取るとか、そういう場所じゃないのかなっていうのに気づいて。握手会とかで「ボクははるっぴのセンターがいいな」とか言ってくださる方がいるのがすごい嬉しくて、そんな方がもっとたくさん増えたらいいなって自分の中では思って、これからももし立った時に、やっぱりはるっぴだよねって、もっともっとたくさんの方に言っていただけるような存在になれるように、17歳はもっともっと実力をつけて、たくさんの方の心の中のセンターになれるようにがんばりたいなと思います。

セブンティーンだからね、楽しもうと思うんですよ、やっぱり」
穴井千尋「はるっぴとは一緒にラジオでね、レギュラーで一緒にやらせてもらったりして、2人でね、話すこともけっこう多いんですけど、あまり人前で弱音を吐かなくて、弱音言わないし泣かないんですよ。でも、そういうはるっぴが私のとこにきて、2人になったらすごく相談してくれて、HKTのこれからどうしたらいいんだろうかとか、はるっぴ自身の悩みとかを私にすごく相談してくれて、それはすごく私はいつもちょっと心の中で嬉しいなって思ってるんですけど、なんか照れますね。でもそんなはるっぴの私の好きなところはですね、絶対に悩みを言ってもその後に「でも私は私だからね、今を精一杯がんばる」すごくもう、どんだけだよってぐらいポジティブなんですよ。なので、そこはすごく私いつも、どんだけってぐらいちょっと尊敬してるんですけども、

たぶんそんなはるっぴは中学校でバスケ部だったんだよね? そのバスケ部の時に、たぶんその努力することとか、根性は鍛えられたんじゃないかなと私は思うんですけども、そんなはるっぴに今日はある方から手紙が届いてます。誰だと思いますか?」
兒玉遥「えっ?誰? バスケ部の先生とか?」客、軽くw
穴井千尋「おっ、バスケ部の先生って言いました?今」
兒玉遥「言った」
穴井千尋 → ケーキの下から手紙を取り出す
兒玉遥「誰かな?」
穴井千尋「じゃん。そうです、バスケ部の顧問の先生からお手紙をいただきました」
兒玉遥「どうしよう。もう泣いちゃう、ダメ」
穴井千尋「泣いちゃった、早い」
兒玉遥 → マイクを横にして目を隠す

多田愛佳兒玉遥さんへ。17歳のお誕生日おめでとうございます。

先日、中学校に新曲「メロンジュース」の収録されたCDを持ってきてくれて、ありがとうございます。あなたの元気でハツラツとした笑顔が見られて嬉しかったです。

HKT48のメンバーとして活躍している姿をテレビなどで拝見する度に、これまでの3年間メンバーの方たちと切磋琢磨し、がんばってきたのだなー、そしてファンの方々、スタッフの方々、お家の方々、たくさんの支えがあったんだなと感じます。

3年前では中学校の体育館で一緒に市の大会で勝とうという目標を掲げ、毎日毎日バスケットボールの練習をしましたね。

中学校に入学したての頃、少しポッチャリしていたあなたが、めきめき足が速くなり、体も引き締まっていきました。チーム一(イチ)体が柔らかいのは毎晩毎晩欠かさず、ストレッチ、柔軟運動を行ったからだそうです。

シュートフォームがキレイで、3ポイントショートを1日200本インするために、ひたすらシュートを打っていた姿が思い出されます。

勉強でも生徒会役員として、自分でやるぞと決意したことは努力を重ね、やり遂げて行くがんばり屋さんでしたね。同級生のチームメイトより少し早く社会に出て活躍されている遥さんをいつでも、いつまでも応援しています。

今のあなたがあるのはこれまでがんばってきた自分がいるからです。しんどいな、困ったなと思った時ほど「できないことはのびしろだ!」と持ち前のタフさを発揮し、乗り越えて行ってください。あなたならやれる。大丈夫です。そして、たくさんの方々に夢や希望を与え続けて行ってください。HKT48のみなさまの益々のご活躍をお祈りしています。」客、拍手

兒玉遥「泣いちゃった、私。ありがとうございます」
穴井千尋「どうですか? 先生から久しぶりに」
兒玉遥「もう私、この先生がいなかったら今ここにいないと思うんですよ、ほんとに」
穴井千尋「でも中体連の最後の最後の試合で」
兒玉遥「そうなんですよ、私、中学校の頃、最初すごい太ってて、それで自分が変わりたいなと思って部活に入ったんですけど、そっから、で、やっぱ先生と会って、なんかやっぱ、痩せていって、で、勉強もすごいがんばろうっていう気持ちになったし、精神的にもほんと、先生のおかげで別人になったなってすごい思って。で、やっぱそういう、今の自分を変えてくださった先生だから、最後の、中学校で目指す中体連という戦い、試合があるんですけど、最後の最後の試合で、オーディションの日が被ってしまって、出れなくなっちゃったんですよ、最後。で、事務所の人に「オーディション変えてください」って言ったんですけど」客、反応
穴井千尋「そうだったんだ」
兒玉遥「そう、私のためだけに変えれるはずないから、ダメって言われて。今まで部活のみんなで3年間練習してきたのに裏切ってしまったから、それが今でも自分でもすごい悪いことしたなーと思ってて。で、中3の夏ぐらいにHKTに入ったから、勉強と、最後は受験、受けようと思ってた高校を諦めたし、試合も中途半端で終わってしまって、私ほんとに、今までやってきたこと全部中途半端だなって思って。

だから、もう今HKTにいるから、もうここではほんとに中途半端で終わらせたくないっていう気持ちがあるので、絶対、将来の夢はマルチタレントなんですけど、もっともっと活躍して、先生に「HKTに入って良かったです。ちゃんとやり遂げることができました」って証明できるまで、ちゃんと恩返しのためにがんばらなくてはいけないなって思ってます」
穴井千尋「たぶん先生もね、はるっぴがHKT48として、すごい夢に向かってがんばって活動して行くのが、たぶん同じ部活の仲間とか、先生とかにもたぶん一番の恩返しにもなるし、たぶん喜ぶと思うから、これからも一緒にがんばりましょう。よろしくお願いします」
兒玉遥「がんばります」

穴井千尋「じゃ~、最後にこんな素敵なね、生誕祭を開いてくれたファンのみなさんにひと言お願いします」
兒玉遥「ファンのみなさん、ほんとに応援してくださっって、今日も来てくださってありがとうございます。私がこうやって活動できるのはみなさんのおかげです。みなさんがいなかったらもうここまでこれなかったかもしれません。でもやっぱり、ファンのみなさんの力にほんとにいつもビックリさせられて、今日もすごいみなさんからパワーをいただいてしまったので、私もそんなみなさんに明るい笑顔と元気をお届けできるようにこれからも17歳、花のセブンティーンでちょっと大人なはるっぴを見せながらがんばっていきたいなと思います。今日は本当にありがとうございました」客、拍手

穴井千尋「おめでとう。それでは最後にもう1回みなさん一緒におめでとうを言いたいと思います。はるっぴ!」
みんなで「お誕生日おめでとう」
兒玉遥「ありがとうございます」
穴井千尋「じゃ~、盛り上がったところで早速次の曲に行きましょうか」

# ケーキ片付け

本村碧唯「それでは、はるっぴの誕生日会?」客w
指原莉乃「まぁ、誕生日会だよ」
本村碧唯「すごくいい感じにできて、良かったなーと思います」
松岡菜摘「軽いね」
本村碧唯「軽いですか? みなさん、お祝いのために、最後の曲一緒に盛り上がっていただけますか?」客「イェー!」


◆M20.白いシャツ


兒玉遥「本日はご来場いただきまして、ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 兒玉遥 ハイタッチ案内

「それでは最後のご挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶
兒玉遥「せ~の(バック)」 / 客「はるっぴ! せ~の」

兒玉遥「せ~の(前進)」 / 客「ハッピーバースデー」

「ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手&はるっぴおめでとう

# メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:メロンジュース)

兒玉遥「立ち見のみんなもありがとう」

指原莉乃「後ろのほうみなさんも、立ち見のみなさんもありがとうございました。また来てね」

村重杏奈「どんだけー」
兒玉遥「どんだけーってバカヤロー」客w

「バイバイ。DMMも見てね。ありがとうございました。じゃ~ね」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)
指原莉乃多田愛佳は不参加

■メモ (兒玉遥 生誕祭)
・M02「君のことが好きやけん」にて、ひまわりの造花
・M05「ガラスの I LOVE YOU」
・EN04「白いシャツ」にて、ひまわりの造花

■率直な感想 (私見)
自己紹介MCで、多田愛佳さんに順番が回ってきた時に、ちらほらと「選抜おめでとう」の声が飛んだ。
私もおめでとうの気持ちはあるものの、今の多田さんを見る限り、なんで選抜なんだと思う気持ちのほうが遥かに大きい。公演のパフォーマンスが良ければ、後輩たちを引っ張る活躍をしてればまだしも、A6thの頃と比べるとほんと気の抜けた感じで、とてもじゃないけど褒められたものではない。今日も相変わらずだった。少し前の公演MCでダイエットの話をしていたけど、まさかそのご褒美だったんじゃなかろうかと、ほんとにそれぐらいしか思い当たる節がない。不可解としか言いようがない人選。博多の子たちが、公演いくら一生懸命やっても関係ないんだなとか、思わなければいいのであるが。

兒玉遥さん生誕祭。
中学時代のバスケ部の話は初めて知った。そんなことがあったなんて。

センターを外れたこともそうだけれども、この子は背負っているものがいろいろと大きいと思う。ステージはすごく真面目で一生懸命、日々成長を感じるわけだけれども、そういったことが兒玉さんの原動力になっているのかなと感じる。

生誕コメントは、ほんとにまだ17歳なのかと思うくらい大人なコメントだった。センターを外れた話は深く印象に残った。

兒玉さんだけではなく、他の子にも言えることだけれども、選抜に入ったから自分はいいんだとか、選抜じゃないから自分はダメないんだとか、選抜総選挙についてもランクインしたから自分はいいんだとか、圏外だから自分はダメなんだとか、決してそういうことではなく、48グループの活動を通して、イベントや公演などの度に嬉しさだったり悔しさだったりを感じるわけだけれども、そのすべてを自分の成長に繋げて欲しいなと思う。本当の勝負は卒業してからなわけで、48グループ在籍中に、どれだけ成長できるかがとても大事なことだと思う。

以上

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【アーカイブ】9月19日(木) チームH「博多レジェンド」公演

公演後の感想 → 兒玉遥穴井千尋

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