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AKB48Group新聞 2019年9月号 8月12日発売
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[後編] リクエストアワー セットリスト ベスト100 (4日目・最終日、1/24)

◆ 10位 背中から抱きしめて (A2、B2)

7人 → 多田愛佳、柏木由紀、菊地彩香、仲川遥香、仲谷明香、平嶋夏海、渡辺麻友

◆ 9位 Bird (A3)

3人 → 大島麻衣、篠田麻里子、高橋みなみ

◆ 8位 禁じられた2人 (K2、B1)

2人 → 大島優子、河西智美

河西、セリフ後、客、ひゅ~

■MC5 なちのん(佐藤夏希、野呂佳代)

野呂佳代 「湖に」客w 禁2セリフ口調にて
「・・・スワンを流しましょう」客w

「2人で漕ぎましょう」
佐藤夏希 「漕ぎません」
野呂佳代 「島流しにあって、誰か私を買ってください」客w
佐藤夏希 「買いません」

佐藤夏希 「10位から8位まではユニット曲でした」

野呂佳代 「これまでAKBで起きてきた事件をランキングしてきました。 2年間を振り返って、こんなのあったね~コーナー! トップ5」

「第5位。CD発売握手会で台東区大反乱(混乱?)」

「CDを大量に購入して置き場所に困って、ポイポイ」云々

「BLTもみなさん劇場に置いていき過ぎ」客、拍手
佐藤夏希 「楽屋のエレベータ前、狭くなってる」
野呂佳代 「転売とかやめていただきたい」

野呂佳代 「第4位。いつやるんだユリとバラ」

「1年2ヶ月前、アキPこと秋元康さんが「これから・・・」毎回会議やるんですよ。 チームAとチームKをユリとバラに分けると言いまして、メンバー大混乱。。 ちょっと待てよ。チームKの絆はどうなるの? チームAは憧れでしたけど」

「(発表当日)プラカード持って、バラ組み、野呂、浦野、大堀」客w
「バラだったら年長そろってる。いつ卒業するんだ、追いやられるのかと。。 研究生入れたらできる。アキP頼むよ」

「もうすぐランクインを作りました」客w
「後にランクインしてしまうかもというのを選びました」云々

「私ごとではありますが、カミングアウトしたいと思います。私、22歳でAKBのオーディションを 受けたんですけど、リーフを見ていただければわかるのですが、私、年齢詐称で入りました」客w 「オーディションは20歳で、足のサイズは25.5センチ・・・、写真も修整しつつ」客w 「ちょっとタテ長に」客w「病院の廊下で撮って、消火器を消して」

「項目全部書けた。そして、送信したらすぐに戻ってきて、すぐにレスか・・・。 画面の中に、足のサイズが大き過ぎます」メッセージが出て。客w 「25センチにしました。0.5センチだけ」

「トントンとオーディションいっちゃって、受かっちゃったな。 こんなに私ごまかしていいのかと。レッスンで大堀さんの年下のフリをしました」

「まず難関、衣装合わせをします。桜の花びらたちのブーツ、全然入らなかったんですよ。 大変申し訳ないですけど、私25センチじゃなくて、25.5なんですよ。(スタッフに) オマエそれはないよ。ただでさえデカイのに」客w「昔おじいちゃんに木靴を履けって 言われたことがあります」客、軽くw

「レッスン3週目で、来週デビューする時にリーフを作ることになりました。プロフを書かされる んですけど、私その前に違うところに所属したことがありまして、HPが残ってたんですよ。 83年生まれを85年生まれにして、大変申し訳ないですと泣きながら・・・」

「(スタッフ)「足の次に!」 明日、親と面談することになってて、マネージャーが頭を抱えて、 明日にならないとどうなるかわからないと。家に帰って、お父さんお母さんゴメンネ、 せっかくのチャンスを。本当に親不幸で、ごめんねと。(親が)みなまで言うなと」客w 「お母さんは十分。あとは幸せな結婚をしてくれればそれでいい」客w

「次の日、面接にいったら戸賀崎さんが出てきて、オマエ!野呂だろ! オマエ歳ごまかしてたんだろ!」客w 「そしたら秋元さんが「オマエ、歳ごまかしたのおもしろいよ」と」客w 「痩せてキレイになっていく過程をみたい、と言ってくださり、それで今、私ここにいるわけですよ」客、拍手

「第3位。AKBあいついで脱ぐ」

「これは欠かせないですよ。AKBの名前を使って」
佐藤夏希 「何が元AKBだ! 劇場で見たことない」
野呂佳代 「お披露目の時しか会ったことない。脱いじゃいまして、スタッフもびっくり」

「あとは」ゴニョゴニョ口調で「宇佐美友紀さんも。。」
そして「脱いで売れるなら脱いだ方がいいよ」

「第2位。AKBヲタ大運動会」客、反応

「これは大事件が起きまして。チケット場所を教えなくて・・・」ブログで場所を発表して 「争奪戦になって救急車も出動して」客w

「私たちのことを思って来てくれるのはありがたい・・・。どんどん事件を起こしてください」
佐藤夏希 「ダメです!」

野呂佳代 「第1位。紅白出場」客、拍手

「出れるとは思わなかった。ミュージックジャムに出させていただいたのですけど、その時は考えてなかった。 ショコタンとかリアディゾンさんと競演して」
佐藤夏希 「ヲタですよ」リア
野呂佳代 「PV作っちゃうくらいだもんね」

「順位を入れ替えたかった。1位はやっぱり大堀恵さんにあげたかった」客、拍手 「同じ歳で、うわ~。。私のメイキング、おしりの締まったところが入ってる。。そこはヒクの?」

「事件の多いAKBですが、これからも応援していただけたらと思います」
佐藤夏希 「7位の前にコマーシャル」

ステージ上の巨大スクリーンに、新番組「1じ59ふん」
野呂佳代 「どーもくんじゃないですよ」
佐藤夏希 「本日、初のAKB冠番組が始まります」客、拍手
「ぜひ見てください。起きていて欲しいです」
野呂佳代 「収録をアキPがずっと見てるワケですよ。表情が変わらないので、どこがいいか悪いか わからないんですよ」

「(競演の)バッドボーイズさん、高田純次さんにある技を伝授しました。。『さらし首』 ということで、私のギャグを伝授していただいて、、こんな空気で終わるとは、、」
佐藤夏希 「ぜひ見てください」


◆ 7位 僕の太陽 (H1)

14人 → 板野友美、大島麻衣、小嶋陽菜、篠田麻里子、高橋みなみ、中西里菜、前田敦子、峯岸みなみ、 秋元才加、大島優子、小野恵令奈、河西智美、宮澤佐江、 渡辺麻友

衣装。すだれのようなものがたくさんついた白、シルバー。

◆ 6位 転がる石になれ (K2、B1)

12人 → チームK12人 (だったと思う。大堀欠場?)

チームKは14人。梅田とあと1人、誰がいなかったかわからず。

河西、小野、大島優、秋元あたりは白、シルバーのすだれ衣装。
他は赤のすだれ衣装。

MIX大。

■順位発表

◆ 5位 Dear my teacher (A1、K1)

全員(おそらく中西、梅田以外)

チームBメンバー。菊地と渡辺は白、シルバーすだれ。他は赤すだれ。
研究生はひまわりセカンドのゴールドへそ出し。

◆ 4位 スカート、ひらり (A1、A2、K1、B2)

全員(おそらく中西、梅田以外)

ステージと雛壇に分かれて。

■MC6 小嶋陽菜、秋元才加

秋元才加 「続けて2曲お送りしました」
小嶋陽菜 「はるなはDMTは2位だと思ってた」
秋元才加 「この曲がキタか・・・予想通りというか」
小嶋陽菜 「秋元さんがここで一発気合を入れてください」
秋元才加 「元気ですか!?」客、ぅお~「1、2、3位!」客、え~
小嶋陽菜 「何ですか?今の」
秋元才加 「次は3位なので」
小嶋陽菜 「みなさんもう1度やってください」
秋元才加 「1、2、3位!」

順位発表後、
秋元才加 「キミに会いたかった!」


◆ 3位 会いたかった (A2、B2)

全員(おそらく中西、梅田以外)

ステージと雛壇に分かれて。

■順位発表
前田敦子 「第3位は「会いたかった」でした。この曲は紅白でも歌った曲です。 今年も紅白に出させていただけるよう、がんばります」客、拍手

「続いて2位はこの曲です!」


◆ 2位 BINGO! (H1)

全員(おそらく中西、梅田以外)

■順位発表
高橋みなみ 「ハイ、ということで第2位はBINGO!でした」

「そしてついについに、4日間やらせていただいてきた、 リクエストアワー セットリスト ベスト100、第1位です!」

曲発表。客、大拍手。

「私たちにとって、本当に思い出深いこの曲です。聴いてください。桜の花びらたち」客、拍手


◆ 1位 桜の花びらたち (A1、K1、B2)

全員

全員ステージへ。

笑顔、晴れやかな表情のメンバーが多い中、大島麻は涙ぐんでいたように見えた。

3~4列に並び、順にポーズなどを決める。
研究生たちは丁寧にお辞儀。その後、手を振る。


■MC7 大島麻衣

大島麻衣 「リクエストアワー セットリスト ベスト100、これで全ての順位発表が終わりました。 この4日間、すごく盛り上がって、本当にみなさんありがとうございました」客、拍手

「桜の花びらたちが1位、素敵ですね」客、拍手

「またね、このようなカウントダウンができたらいいなと思います。次にやる時は、 今回は100曲だったので、ベスト200を1週間かけて」やりたいです。

「全国ツアーもできたらいいなと思います」

「明日から劇場公演も始まりますので、劇場にも来てください」

いったん、幕がしまる。


客「アンコール」。次第に「AKB」「48」コールへと。


◆ アンコール ロマンス、イラネ

全員(おそらく中西、梅田以外)

ロマンス衣装メンバー
板野友美、大島麻衣、小嶋陽菜、佐藤由加理、篠田麻里子、高橋みなみ、前田敦子、峯岸みなみ、 秋元才加、大島優子、小野恵令奈、河西智美、佐藤夏希、野呂佳代、増田有華、宮澤佐江

他のメンバーたちは雛壇にて。


歌終了後、
高橋みなみ 「それでは、ここにいないメンバー2人いますね。中西里菜ちゃん、梅田彩佳ちゃん、カモン」

2人入場。列に加わる。

「最後にみんなであいさつさせてください」

横一列挨拶後、メンバーたち手を振る中、幕が閉まる。

秋元はいつものように、丁寧にお辞儀。


影アナ。
宮澤佐江 「今日は本当に楽しいステージありがとうございました。AKBもういいよなんて思わないで、 ず~っとず~っと私たちを応援してください。今日は本当にありがとうございました」

■打ち上げ

入場中、スクリーンに本日のダイジェスト映像が流される。

大島麻衣 「リクエストアワー セットリスト ベスト100、ご来場いただきありがとうございます。 4日目・・・無事に成功しました。この成功を祝って、乾杯したいと思うのですけど、 コップの中はみなさんお気付きの通り」客も一緒に「カラで~す」

時間制限により1人1人コメントなし。

「大島が代表して。2日しか出てないんですけど、4日間とも盛り上がったと聞きました。 それでは今日の乾杯の温度を前田敦子ちゃんに」

前田敦子 「4日目の乾杯は前田敦子が音頭を取らせていただきます」

「これからもAKBの活躍を願って、カンパーイ!」客も一緒に、エアーカンパイ。

その後、松本マネージャより挨拶。
「ラジカルとめざましテレビのカメラが入ってます」客、え~

「本日のAXイベントの大成功を記念して、メンバーとみなさんと記念撮影したいと思います」

メンバーたち、客席の方に背中を向け、バックに客が映る形で、記念撮影。

「本日はどうもありがとうございました」

その後、ハイタッチ会
。 メンバー、50音順に2手に分かれる。佐藤由加理までと篠田麻里子以降。
どちらか片方を選択。

私は後半組(篠田麻里子~渡辺麻友)に参加。


■メモ
大堀恵 → 23位「Blue rose」後、14位「向日葵」にしか出ていなかったらしい。ハイタッチ会も不参加だった模様。 (情報ありがとうございました)

■主観的感想
最終日の1曲目は、特に好きな曲のうちの1つ「誕生日の夜」だった。生誕祭などでも使用される曲である。

A3の曲。最初ステージ上には現チームAメンバーと移籍組のシンディ、なっちゃん。
A3メンバーたちだけであった。そのメンバーたちだけでもタカまりを感じていた。 途中からチームKメンバー、そしてチームBメンバーが加わり、最後は研究生も加わり、ステージ上はたいへん賑やかになった。 人数が多ければ多いほど楽しく感じられる曲だと思った。さらにタカまっていった。

過去3日間とは比べ物にならないほど、1曲目から会場のボルテージは高かった。
なんでも1500人ほどが入ったとか。何もしなくても汗をかくほど、熱気に満ちていた。

興奮した。最初から最後まで、ほんとに楽しかった。
どの曲もよかった。その中でもチームAの曲では「誰かのために」、 チームKの曲では「脳内パラダイス」「転がる石になれ」に特別な感情が沸いてきた。

この2年間の集大成を見せていただいたような気がした。

7位「僕の太陽」からは白や赤のすだれっぽいのもが付いた、初めて見るような衣装であった。 その衣装での、7位から2位「BINGO!」までのパフォーマンスはほんとに迫力に満ちていた。 AKB48のパワーが結集されていたように感じた。感動した。

1位は「桜の花びらたち」。
すべてはその曲から始まったわけで、1位が桜で本当によかったと思う。
想いに浸りながら聴いていた。

初日の「ゆるい」感じの楽しさとは対照的に、最終日は興奮を覚えるほどの楽しさだった。
カウントダウン形式ならではというのか、この4日間、毎日楽しさの種類が違っていたように思う。

特に最終日の終盤に感じたことであるが、風向きが変わるような、AKB48の時代がぐっと近づいたような、 そういったことを感じさせるいいライブであったように思う。

この4日間で感じたことは、曲は聴いて見て楽しむだけのものではなく、
その曲が歌われた当時の劇場での出来事だったり、劇場とは関係のない個人的なことも含めて、 いろんなことを思い出すものだな~と感じた。その曲その曲に、しっかりと時が刻まれていた。 劇場に通い始めてから約2年、自分自身のことも含め、曲を聴きながら振り返ることができた。

最終日は出演しなかったが、前日までの3日間、卒業生たちが来てくれたことは本当に嬉しかった。 「友よ」での優ちゃんのドラム、「ライダー」でのしほちゃんセンターなど、懐かしかったし、 そのメンバーにしか務まらないものだと思った。

初の試み。雛壇。
手拍子していたり、楽しそうに何かおしゃべりしてるメンバーもいたり、
マワリストするメンバーがいたり、ケチャするメンバーもいたり、「ガラスの I LOVE YOU」では 素でステージ上のメンバーたちに手を振ってるようなメンバーもいたり。 劇場では見ることのできない、いろんな表情を見ることができた点がおもしろかった。

研究生。
最終日はチームA、チームKがメインで、研究生の出番は全員曲程度しかなかったが、 過去3日間については、妙に倉持の出番が多かったような気がした。曲数のカウントはしてないが、 少なくとも研究生の中では一番印象に残った。ちるちるとのユニットをはじめ、いい場面で使われていたように思う。

初日にも書いたが、しばらく時が経ってから、また今回のようなカウントダウン形式のライブをいつか開催して欲しいと思う。 その時はベスト200やベスト300ができるほどの曲数になっているかもしれませんが。

この4日間、スケジュール的にタイトで正直きつかった。でもそういったことを忘れさせるくらい、ライブでは 充実した時を過ごさせていただいた。思い出に残る4日間になったと思う。 5年後10年後にも、一緒に参加した友人たちと「あの4日間は楽しかったね」と、きっと語り合えることができるであろう。

メンバーやスタッフの方々を初め、今回のイベントに関わったすべての方々に心から感謝致します。

赤色 → チームA所属、緑色 → チームK所属、青色 → チームB所属、
オレンジ色 → 研究生、紫色 → 卒業生

※ 出演人数、出演メンバーは目視した範囲です。

※ チームA、K、Bの中で、本日出演しなかったメンバー
→ 大江朝美

※ 劇場公演にレギュラー出演中で、本日出演しなかった研究生
→ 佐伯美香

■出演メンバー
チームA(13人)
板野友美大島麻衣川崎希小嶋陽菜駒谷仁美佐藤由加理篠田麻里子高橋みなみ戸島花中西里菜成田梨紗前田敦子峯岸みなみ

チームK(14人)
秋元才加梅田彩佳大島優子大堀恵奥真奈美小野恵令奈河西智美小林香菜佐藤夏希野呂佳代早野薫増田有華松原夏海宮澤佐江

チームB(15人)
井上奈瑠浦野一美多田愛佳柏木由紀片山陽加菊地彩香早乙女美樹田名部生来仲川遥香仲谷明香野口玲菜平嶋夏海松岡由紀米沢瑠美渡辺麻友

研究生(9人)
倉持明日香佐藤亜美菜成瀬理沙藤江れいな中田ちさと瓜屋茜近野莉菜小原春香宮崎美穂

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2008/02/01 (Fri) 18:24 | EDIT | REPLY |   

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