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秋元才加 卒業公演 (2013/08/28、チームK)

AKB48劇場 秋元才加 卒業公演

# 18時41分開演 / 21時9分終演

■出演メンバー
大島チームK → 秋元才加阿部マリア内田眞由美大島優子北原里英倉持明日香小林香菜島田晴香鈴木紫帆里近野莉菜中田ちさと永尾まりや藤田奈那前田亜美松井珠理奈宮崎美穂

※セットリスト後に出演
チームK → 佐藤亜美菜平田梨奈古畑奈和武藤十夢
AKB48 → 梅田彩佳
SNH48 → 宮澤佐江
卒業生 → 河西智美増田有華松原夏海

■ポジション(全体曲)
武藤十夢小林香菜

(旧)板野友美永尾まりや近野莉菜
(旧)松原夏海前田亜美松井珠理奈
(旧)仲谷明香宮崎美穂
(旧)増田有華内田眞由美


■抽選前
有志の方から卒業企画について説明。
overtureの「A・K・B・48」の箇所は「さ・や・か・卒業!」でいきましょうと説明があると、待機客から笑い声。


■開演前の陰アナ
秋元才加「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさん、こんばんは」客「こんばんは」

「今日私、秋元才加の最後のAKB48としての劇場公演になります。ステージに立てる喜び、感謝の気持ちを噛み締めながら、そして思い出をたくさん思い出しながら、みなさんと一緒に、そしてチームKと一緒に楽しい時間を過ごせたら嬉しいです。間もなく開演です。もうちょっとお待ちください」

■開演前
緞帳の奥から
大島優子「AKB48チームK秋元才加ラスト公演行くぞ!」
メンバーたち「おー!」


■開演
◆M00.overture
# 三連MIXは全部「才加!」 / 「A・K・B・48」の箇所は「さ・や・か・卒業!」
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 大島優子 序盤4曲紹介

本日のお題:今日が才加の卒業公演、ラスト公演ということで、才加との思い出

【1列目 上手側から】
前田亜美「高校3年生、18歳のあーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私は才加ちゃんとの思い出というか、第一印象なんですけど、私、初めてAKB48のステージを見たのがK公演で、才加ちゃん踊ってたんです、その時。それで、なんで男の人いるんだろうと思って」客w&反応

「才加ちゃんだけ特別なのかなって見てたら、キレイな女性の方っていうのを公演見てて、思って、それからずっと目で追ってたんですよ。ってことはもう推しメンじゃないですか」客「おー」

「だから才加ちゃんみたいな人になりたいなって思って。そういう個性的なものを持ちたいなと思ってすごい憧れました。なので、これからもがんばります」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私も才加さんとの思い出たくさんあるんですけど、逆に才加さん、私との思い出なんか覚えてますか?」客w
秋元才加「いやいやいや、でも一緒にご飯食べに行ったじゃん」
永尾まりや「あっ、行きました」
秋元才加「島田と」
永尾まりや「3人で」
秋元才加「焼肉行ったんですよ。初めて、後輩に、奢るっていうと変だけど、初めて先輩としてちょっと出さなきゃって初めて経験したのがまりやぎと島田なの」
永尾まりや「そうなんですか? それは嬉しい。才加さんが逆に緊張してて、「私、後輩とこういうところ行くの初めてなんだよね」ってすごい言ってて」
秋元才加「緊張した。でも、緊張したからちょっとお酒飲んじゃった」客w
永尾まりや「またご飯行ってください」
秋元才加「行こうね」
永尾まりや「ありがとうございます」
秋元才加「おい」客w

「この先まだ長いから」

大島優子「みなさんこんばんは、の大島優子です」

「ほんとにいっぱいあるんですけど、未だに話して笑えるお互いの話っていうので、レッスンの時に才加のジャージかなんか、タイツかな、スパッツみたいなピッチリしたやつを穿いてたんですけど、お尻のところ穴開いてたんですよ」客w

「ずーっと笑ってて、みんなで。「なんでそこが穴開くんだ」と。「おかしいだろ、ほんとおもしろいな」って言ってたら私も穴開いてたっていう」客w
秋元才加「しかもだいたい同じところに穴開いてて」
大島優子「それが、もう奇跡過ぎてすごい笑えるっていうのがあって」
秋元才加「めちゃくちゃおもしろかった」
大島優子「ほんとにいろんな思い出があるんですけれども、おばあちゃんになっても、墓場に行くまでもいろんな思い出をまたこれからも作れたらなと思いますので、その時々はいろんな形でお見せできたらなと思います。この前の映像センターみたいにね」客w

「それではみなさんいい思い出を一緒に作りましょう」

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、もっさんとの思い出があり過ぎて、今何を話していいかわかんないないので、うちの父の話をします」客w

「うちの父の推しメンが1位がもっさんで、2位がめーたんで、3位が野呂さんなんですね」客w

「で、劇場公演で一番好きなのがもっさんと香菜ちゃんのMCの絡みが一番好きらしくて、なので、その父に劇場公演今日呼びたかったんですけど、倍率めっちゃ高いじゃないですか。だから、東京ドーム初日に両親を招待して、もっさんの最後のドームのライブを見てもらったので、ちょっとは親孝行できたかなと思っています」

秋元才加「強く気高く美しく、25歳の秋元才加です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「ありがとうございます。ほんとに嬉しいなーと思うんですれけども、こう青春ガールズ、セカンド「青春ガールズ」公演が初めてチームKでもらったセットリストなんですけども、運が良くというか、1曲目がウェイティング公演「青春ガールズ」で、ミラーボールを見た時に、PARTYもあったんですけども、初めてもらったオリジナル公演で見た景色と変わらないんだな、あれから7年半経ってるんだなと思うとすごく感慨深くなりました。今日はですね、1つ1つ噛み締めて、さらにこのパワーをまた次の新たな一歩に繋げられる公演、そして私の何かをですね、この公演に、私が卒業した後もこの劇場の空気として、生霊じゃないですけども」客w

「生霊じゃないですけども、ここに置いて、帰りたいなと思います。ちなみに最初にやってたキャッチフレーズが」客「おー」

「I want to be No.1 あなたの一番になりたいな、でした。はい、今日もよろしくお願いします。(穿けながら)ちなみに「さーや」ってあだ名でした」


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は才加ちゃんとの思い出は、いつも楽屋で才加ちゃんが着替える時にとっても素敵なプロポーションを惜しげもなく披露してるんですけど、披露してるつもりはないけど、みんなで着替えるんで、やっぱそういう時にほんといっつもキレイだなと思って、ずーっと見てたんですよ。才加ちゃんに言ったことないんだけど。なんで、それもやっぱりあの楽屋で見られるのも最後なのかなと思うと、すごくちょっと悲しい、寂しい気持ちになったので、今日はステージでも目を合わせるのも大事なんですけど、楽屋でずっと才加ちゃんの着替えを」客w

「ガン見したいと思います。今日はほんとに、メンバーみんなで素敵な公演に作り上げていけるような楽しい公演にしたいと思います」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳になりました、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、東京ドームの初日にですね、「Blue rose」を宮澤佐江ちゃんと倉持明日香ちゃんと私と才加ちゃんでやらせていただいたんですけども、才加ちゃんが選んでくれたメンバーということで」客「おー」

「ありがとうございます。ユニットが私はなかったので、初めてのユニットが東京ドームの初日だったんですね。すごい「Blue rose」って、受け継がれてるじゃないですか。だから一生懸命歌詞とか見て、がんばって覚えて、本番大成功で終わったんですけど、2日目にカメラマンさんにインタビューで、「なんで才加ちゃんが私と明日香ちゃん選んだかわかる?」って言われて、「元チームKだからですかね」って言ったら、なんか、才加ちゃんはその明日香ちゃんと私に「チームKを引っ張って行って欲しいから選んだんだよ」っていうのを」客「おー」

「カメラマンさんから聞いて、ほんとに涙が出るほど嬉しかったので、これからはチームKを引っ張っていけるようにがんばりたいと思います」

小林香菜「負けっ放しの負けず嫌い、かなこと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、さっき才加に「うちらいっぱい思い出あるから何かわからないよね。でもあんま変なこと言っても今後の秋元才加の芸能生活に響くからなー」っつったら、「お前はいいから自分のこと考えろ」って言われました」客w

「私は8年経ってもいろんな人に引っ張られっ放しです。今日もたくさんのメンバーに引っ張って行ってもらって」客w

「引っ張られながらもがんばりたいと思います」

松井珠理奈「体育会チームKのJK! ありがとうございます。16歳の松井珠理奈です」

「私はですね、このチームKに兼任させていただいて、この劇場公演以外にもツアーを一緒に回らせていただいたんですけども、その時に泊まるホテルの部屋があんまり私1人が好きじゃないんですよ。それをスタッフさんに伝えたら、秋元さんと一緒にしてくださって、ほんっとに心強かったんですよ」客w

「でも、どこか初めて一緒だったので、すごいお互い恥ずかしくて、お風呂に入る時も目の前で着替えたりしなかったんですよ。でも今だったらもうその恥じらいはだいぶ距離も縮まったので、なくなったので、今日はできるだけ近くで着替えたいと思います」客w

「応援よろしくお願いします」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です。よろしくお願いします」

「私は秋元才加ちゃんと2人で週刊AKBのロケに行ったことがありまして。顔ハメ看板を探すっていうロケだったんですけれども、それで熱海のほうに行きまして、熱海の秘宝館っていうところがあるんですけれども」客、軽くw

「その秘宝館にも顔ハメ看板を探しに行ったんですけど、まだ若かったので、私は秘宝館には入らなかったんですよ。だから才加ちゃんが1人で入ったんですけど。もう22歳になって、大人になったので、ぜひ次は2人で秘宝館入れるようにがんばりたいと思います」

阿部マリア「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はですね、いっぱい思い出あって、いいこともたくさん教えてもらったけど、やっぱり怒られたことが思い出深くて。やっぱり親と学校の先生以外にあんまり怒られたことがなかったので、すごい印象的で、その中でも印象的なのが、メンバーの使ってるマイクって名前の順で1234ってなってるんですけど、私、チーム4の時、名前順が一番だったので、一番のマイクをずっと使っていたんですよ。でもここにきたら、秋元才加さんがいたから二番になったんですね。でもやっぱり一番でずっとやってたからどうしても一番を取ってしまうクセがあって、いつもそれを取ると「おい、秋元一番、阿部二番」って言って」客w

「野球の名前のあれみたいに言ってきて、それがずーっと続いてたんですけど、でもなんか、最近は間違えなくなったし、今日で私二番じゃなくなるんだなと思ったら寂しくなったので、今日はもう1回だけ間違えたいと思います」客w


【3列目 上手側から】
内田眞由美「みなさんこんばんは! 内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私にとって才加ちゃんはAKBだとかアイドルの枠をすごく広げてくれたっていう風に思ってて。楽屋で裸になることもそうだし、ゴリラになることもそうだし、今まで普通のアイドルだったらしないことをやってくれてたので、それが私にとってはすごく自信になって、まぁ、私は岩になったんですけど」客w

「でもすごくたくさんの勇気をほんとにいただいたし、私もアイドルっていう枠を飛び越えるぐらいにがんばりたいなととても思いました。なので才加ちゃんが今後は安心して巣立てるように、私たちは見送りたいと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、チームKのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私もほんとに才加ちゃんとの思い出はいっぱいあるんですけれども、その中でもセットリストがウェイティング公演になってから、実は変わってまして、ユニット曲が一新したんですね。その前のセットリストの「あなたとクリスマスイブ」という曲を才加ちゃんとデュエットで、何回かやらせていただいた時に、初めて自分で歌ユニットというのをやって、私たぶん歌下手なんですよ、おわかりの方ももしかしたらいると思うんですけど。でもそんな私が歌ユニットをやって、かつ一番歌が上手いくらいの秋元才加ちゃんとやるってなって、ものすごく緊張してたんですけど、才加ちゃんのおかげで自分にちょっと自信が出たというか、「才加ちゃんとのデュエット良かったよ」って言ってくださる方がけっこう多かったので、才加ちゃんとのユニットは一番の思い出にしたいなと思います」

「ということで、今日は実はこの髪型は才加ちゃんが決めてくださったんですよ。で、初めて才加ちゃんに決めてもらったこの初めての髪型なんですけど、どうですか?」客「かわいい」

「やったー。ってことで、才加ちゃんを思い出したい時は毎回この髪型にしていきたいなと思います」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はですね、内田さんと似てるんですけど、内田さんも岩やったりとか、秋元さんはゴリラやったりするじゃないですか。私もその影響を受けて、そういう役がきても絶対全力でやりきれよっていうご達しじゃないですけど、アドバイスをいただいてたので、全力でジャイアンになりきることができました」客w

「見てくれた人?」客、反応

「あれ? 何気に少なかった」客w
内田眞由美「私わかんないけど何したの?」
島田晴香「ぷららのコントで、何もそこまでっていうコントをやってるんですけど、ミネギえもんっていうコントをやってるんですね。それで私その中でジャイ島っていう役をやらせていただいてるんですけど、のび太くん役が川栄りっちゃんで、リナ太っていうんですけど、リナ太にめっちゃめっちゃ嫉妬してる役なんですけど、「お前なんか、最近テレビ出て人気上がってるから調子に乗るんじゃねーよ」みたいなことを言ってるんですよ」客、軽くw

「でもちゃんとコントですからね。でもそれをちゃんとやり切れたのも、才加ちゃんが言ってくれたからこそやり切れることができたので、私にとってはほんとに才加ちゃんは大きな存在だし、これからも尊敬していきたいなと思います」

藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「秋元さんとの思い出は私もたくさんあるんですけど、その中でも何を言おうかなって考えてて。今日最後なので、今まで言えなかったことを1つ言おうかなと思うんですけど。言っていいのかな? 秋元さんのキャッチフレーズが「強く気高く美しく」って言ってるじゃないですか。それを研究生の頃、「RESET」公演に出させていただいていて、聞いてた時に「強く毛深く美しく」って聞こえて、えっ?どういう意味のキャッチフレーズなんだろうと思って、秋元さん毛深くないし、えっ?どういう意味なんだろうと思ったんですけど、このチームKになってからやっと近くで聞いて、聞こえるようになって」客、反応

「だから、卒業する前にちゃんとしたキャッチフレーズをわかって良かったなと思います」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! ありがとうございます。20歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「私はですね、基本的に才加ちゃんは怖い先輩っていうイメージがあって。やっぱり怒られることのほうが多かったし、どうやったらうまく接しられるんだろうってすごい悩んだ時もあったんですけれども、でもネ申テレビで富士登山のロケを一緒にさせていただいた時に、私ほんとに、気圧に対応できませんで、高山病になりかけた時に、私はもうここで、八合目、九合目ぐらいでやめようっていう雰囲気になった時に、才加ちゃんが全部ずっと後ろにいてくれてて、「もう才加ちゃん先に行ってください」って言った時に「才加ずっと後ろにいるから大丈夫だよ、ゆっくりで大丈夫だよ」って言ってくれたおかげで、才加ちゃんはほんとにみんなのことを考えて、1つ1つアドバイスしてくれるほんとにいい先輩なんだなって思って、それがすごい今でも一番、はい、ある思い出ですね」
内田眞由美「登れたの?それ」
宮崎美穂「はい、登って、ちゃんと頂上でみんなで、頂上まで行きました」客、軽くw

「ありがとうございました」

鈴木紫帆里「チームK公演、以上のメンバーでお送りします。この後はメンバーの新たな一面が見れらるユニット曲の登場です。どうぞ」客、拍手


◆M05.誘惑のガーター (前田亜美秋元才加倉持明日香)
◆M06.星の温度 (永尾まりや)
◆M07.キャンディー (中田ちさと松井珠理奈近野莉菜)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (小林香菜北原里英阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (内田眞由美大島優子)
◆M10.エンドロール (宮崎美穂島田晴香藤田奈那鈴木紫帆里)


■MC
秋元才加倉持明日香松井珠理奈近野莉菜中田ちさと前田亜美

倉持明日香「ここでのMCのお題は、いきます、せ~の」
メンバーたち「てんこもり、もっさん!」
秋元才加「いいんですか?」
倉持明日香「今日はですね、とことんもっさんの話をしようと」
秋元才加「お腹いっぱいになりませんか、大丈夫でしょうか」
倉持明日香「自己紹介のMCはもっさんとの思い出だったので、ここではもっさんの好きなところとか、尊敬しているところとかを」
秋元才加「言って言って」客w
倉持明日香「ここでね、言いたいと思いますが」

前田亜美「私は才加ちゃんの好きなところは顔です」客「おー」
倉持明日香「さっきもね、美しい女性って」
前田亜美「そうなんですよ。横から見てて、すごい絵に描いたみたいな顔してて、キレイなんですよ」
秋元才加「私思うんですよ。横顔はキレイだと思うんですよ」客、軽くw
メンバーたち「正面から見ても」「横顔だけじゃない」
秋元才加「ただ正面の顔はちょっとね、爬虫類入ってるかなみたいなところあるけど」
倉持明日香「横から見ると、壁画の」客、軽くw
前田亜美「絵のアートみたいな感じで、こうやって黒と白で分かれててさ、こっちは壷に見えて、みたいなのあるじゃん」
メンバーたち「あー」
秋元才加「トリックアートね」
前田亜美「そう、トリックアートみたいな」
秋元才加「トリックアートみたいな顔してる」客w

「たしかに横から見て、正面から見たら印象が違うからトリックアートみたいな顔してるかもしれない」
前田亜美「キレイです。憧れます」
近野莉菜「才加ちゃんの顔欲しいもん」
メンバーたち「欲しい」
秋元才加「ほんとに?」
近野莉菜「欲しい。めっちゃキレイ」
秋元才加「キレイって言われた時とゴリラって言われる時あるけど大丈夫?」客w
近野莉菜「大丈夫」

松井珠理奈「私は、お肌がすべすべなところがほんとに好きです」客、ひゅ~
中田ちさと「わかる。キレイ」
秋元才加「それもっと言って」客w
松井珠理奈「ほんと触った時の衝撃」
前田亜美「ツルツルですよ」
倉持明日香「ほんとにきめ細かいんですよ」
近野莉菜「努力してますよね、毎日ね」
秋元才加「週2でお尻をスクラブしてます」
近野莉菜「けっこうな頻度だけど」
秋元才加「なんか、気になるの。だいたい裸で寝てたりするんで、朝起きた時、触った時に「あっ」ってすぐクリームこうやって塗る」
メンバーたち → w
秋元才加「大事にしたい」
中田ちさと「高いね、意識がね」
近野莉菜「顔もね、なんか朝とか会った時にすごいテッカテカな時あるの。なんでだろうと思って。保湿クリームすごい塗って」
倉持明日香「保湿ババァですもんね」
秋元才加「保湿ババァです」客、軽くw

「最近嵌ってるのはオイル美容です」
近野莉菜「ちなみにどうやってやるんですか?」
秋元才加「朝は洗顔しないんですよ。水でバーってやるだけで、その後にオリーブバジルオイルみたいなやつあるじゃない。普通のじゃなくてちゃんとしたやつ、無添加のやつを使ってる。意外に肌弱いんですよ。強そうに見えるのこのガタイだけね」客、軽くw

「肌とか弱いのよ」
倉持明日香「繊細ですもんね」
秋元才加「繊細なの。恥ずかしいけど」

近野莉菜「そんな私は才加ちゃんの体が好きです。腹筋とかさ、すごい割れてたじゃん。前よりはたぶん割れてないと思うけど、けっこうトレーニングとかしてたよね、前は。こうやってやって、二の腕を細くしたいって、こうやってたんだけど、筋肉ついちゃったもんだから、痩せなきゃみたいな、細くしなくちゃみたいな感じでやってたよね、この間」
秋元才加「言ってた。あとほんと、あー、これいい、やめた」客、え~

「違う違う。一時期よ、一時期Kって拳突き上げる曲が多いんですよ。すっごい上腕二頭筋が発達しちゃったの。どうしようと思って。ちょっと弱めてやったこともあったけども、それはダメだよね。ダメだから(思いっきり拳を突き上げ)、いい感じに筋肉つけて、拳突き上げなきゃと思って、ツアー終わったからいい感じですよ」
倉持明日香「いい感じに仕上がってきてますね」
秋元才加「いい感じに仕上がってきてました。もうそろそろ試合出れるかなと」客w

中田ちさと「私はこの間の才加ちゃんの生誕祭の時かな、お辞儀がキレイっていうのを言ったんですけど、言葉遣いもすごくキレイなんですよ。こうやってステージに立った時の、ファンの方にその生誕祭で伝える時とかもそうなんだけど」
前田亜美「言ってたよね、2人で」
中田ちさと「そう、話してたの」
前田亜美「才加ちゃんの言葉遣いってなんであんなにキレイなんだろう、聞いてるだけでとってもいい気持ちになるみたいな、ちぃちゃんが言ってた」
中田ちさと「何年も前から思ってて、実は研究生がこういっぱい入ってきて、なかなか研究生ってステージのアンダーで出る時にしか会えなかったりとかして、知らない研究生が増えてきた時に才加ちゃんが「私まだ研究生にご挨拶してない、どうしよう」って言った時に、なんかもう、すっごい感動して、言葉遣いのキレイさ、さり気ないそういう日常にそういう言葉遣いのキレイさが出てて、素敵で、ブログでパクってます、今」客w
秋元才加「あのね、堂々と喋ってるから合ってるように聞こえますが、私の敬語間違ってるんで、たまに本いただきますよ」
中田ちさと「ウソ? ほんとに?」
倉持明日香「よく聞くとハチャメチャな敬語作ってる時ある。すごいでもめっちゃ丁寧なんだよね」
秋元才加「丁寧過ぎて、へりくだり過ぎて逆に失礼みたいになっちゃう時がある」
誰か「でも気持ちは伝わってますし」
秋元才加「気持ちは伝わるんだと思う」
中田ちさと「最近のブログ、ガッツリ使ってるから、ちょっと直すね」客、軽くw
秋元才加「引用されてるのね。ありがとうございます」

倉持明日香「ここだけはみなさんに知ってて欲しい私の魅力みたいなのあります? 肌のキレイさだったり」
秋元才加「。。。下ネタしか思い浮かばない」客、反応
メンバーたち「えー?」「ヤダ」
倉持明日香「みなさん今のは忘れてください」
秋元才加「私の魅力ですか?」
倉持明日香「もっさんは今みなさんにここだけは伝えたいっていう自分の魅力とかありますか?」
秋元才加「あの・・・(倉持に耳打ち)。ポークリブのような太ももと小ぶりな胸です」客w
倉持明日香「ポークリブってさっきメンバーに言われてて」
秋元才加「才加の太ももってポークリブみたいだねって言われて。ポークリブがどうかわかんないけど、ただ美味しそうな太ももしてる」
倉持明日香「いい太ももってことですよね」
秋元才加「太くなければ太ももじゃない」
倉持明日香「名言最後に出ましたけども」
秋元才加「それだけ言って卒業したいと思います」客w

倉持明日香「もっさんのね、好きなとことか尊敬することはここのMCだけじゃ伝えきれないぐらいたくさんありますし、ファンのみなさんももちろんたくさんあると思うんですが、今日はその好きな気持ちを声援だったり、ペンライトを振っていただけたりで、私たちもっさんに伝えていただけたらなと思います。ということで、以上、てんこもり」
メンバーたち「もっさん」
倉持明日香「でした」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

倉持明日香「ここからは大島チームKそして48グループをお楽しみください」


◆M11.ただいま 恋愛中
◆M12.ALIVE
◆M13.オネストマン
◆M14.走れ!ペンギン
◆M15.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:秋元才加
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M16.転がる石になれ


■MC
前半:藤田奈那内田眞由美前田亜美近野莉菜北原里英松井珠理奈倉持明日香鈴木紫帆里

北原里英「本日は秋元才加ちゃんのラスト公演ということで、今日ここのMCでは才加ちゃんについて話し合いたいと思います。才加スペシャルでございます」

松井珠理奈「秋元さんっていったい1公演で何リットル分汗をかいてるんだろうっていつも思って」
北原里英「すごいよね」
松井珠理奈「ほんとにかっこいいですよね」

倉持明日香「私、ちょくちょく話出てますけど、ネ申テレビと言えばもっさんっていうイメージがあるんですけど、前にオーストラリアにビヤ缶レガッタって言って、ビールの缶で船を作って宝探しに行くっていう船に出て、やるって言うので、メンバー6人で行ったんですけど、周りは海軍とか陸軍のアメリカの方とかがいたりとか、その中で女の子6人で戦ったんですけど」
メンバーたち「戦ったの?」
倉持明日香「粉とか投げられるんですよ」
メンバーたち「えー?」
倉持明日香「敵に攻撃ありなんで、水鉄砲とかもやるし、粉が入ってる粉袋みたいなのもめっちゃ当てられるけど、海の中の宝を探しに行くんです。その時に船を二艘作って、こうやってこう、二本の板というか、繋いでただけなんですよ。そしたら、こっちの漕ぐスピードが早過ぎて、こっちはもっさん、私、あきちゃかな? で、こっちにさっしー、小森、すーちゃん」客、軽くw
北原里英「なんでその割り具合にしたのよ」
倉持明日香「想像の通り二艘合わないんですよ。噛み合わなくて、私たちが早過ぎて、船がこっち側がひっくり返ったんです。さっしーとかいる船がパタンって船がひっくり返ったんですけど、何を一番に心配するって、私たちはメンバー心配するじゃないですか。もっさん、その先頭に付いてた、高いカメラが付いてるんですね。それが無くなったらもうネ申テレビの企画が倒れちゃうって、バナナボートに乗った海外の男性の方が救助隊がくるんですけど、それよりも早く誰よりも早く海に飛び込んだんですよ」
メンバーたち「えー?」
倉持明日香「飛び込んで、何をやるかって言ったら、まずメンバーを落ち着かせた上で、海の中からそのちっちゃいカメラを取り出して手でずっと支えてたんですよ」
メンバーたち「すごい」客、拍手
近野莉菜「それがあるから今のネ申テレビがあるんだね」
倉持明日香「その時があるからここまでシーズンが続いてると。ちなみに今週末ぐらいにネ申テレビあるんですけど、もっさんの最後の企画に私また参加させていただいて。ものすごいおもしろい企画。絶対見て欲しいです。なのでぜひみなさん要チェックということで、ちょっと告知挟んじゃいましたけど。かっこいい姿も素敵だなって改めて思いましたね」

北原里英「私もネ申テレビなんですけど、やっぱネ申と言えば才加ちゃんじゃないですか。一緒に富士山登ってるんですね。富士登山してるんですけれども、その時もみゃおやっぱりあんまり得意じゃないっていうか高山病にかかりかけた時に、みゃおの分の荷物も持ってあげて登った」
メンバーたち「えー?」
倉持明日香「かっこ良すぎる」

内田眞由美「私はほんとに才加ちゃんのことが好き過ぎて、才加ちゃんが卒業してからも、楽屋に才加ちゃんの写真を置いとけば、いつもいるような気持ちになれると思って作ろうと思ってたんです。で、今日持ってきたんです(いったん下手袖に捌ける)」客「おー」
メンバーたち「何?何?」
内田眞由美「(再登場、写真を手に)わかりますか?」客w&反応
メンバーたち「すごい」

# 後半チーム入場

内田眞由美「東京ドームでウッホをやってる才加ちゃん」
大島優子「それ今持ってたの?」
内田眞由美「外から出してきたんですけど。これを楽屋に飾りたいと思います」客、拍手

# メンバーチェンジ

後半:阿部マリア島田晴香秋元才加大島優子永尾まりや小林香菜中田ちさと宮崎美穂

島田晴香「ここでのお話も才加ちゃんについてお話したいと思います」客、拍手
秋元才加「ほんとにいいんですか? ニコ生の人、大丈夫ですか?」客、軽くw
小林香菜「ビックリした?」
秋元才加「何が?」
小林香菜「このMC。なんか、メンバーがみんな才加のことについて話そうって言ってるのに絶対私は「やだ、才加のことなんて話したくない」って言っててサプライズだったの、ちょっとした」客、反応
島田晴香「才加さんに言ってたMCのお題は才加さんにイラっとした話なんですよ。なんですけど、ここは、変わらず才加さんの話です。まぁ、イラとはしてないですよ」
宮崎美穂「わかり難かったね」
大島優子「サプライズするんだったら極端じゃないとね」
秋元才加「好きな食べ物の話とかから秋元才加ならわかるけど。ちょっと方向性変わっただけだから」客w
小林香菜「言わなくていいこともあったね」

島田晴香「さっき話したまりやぎと3人でご飯行った話なんですけど。私、公演終わりだったんですっごいお腹空いてたんですよ。だから焼肉行こうってなった時に、よっしゃめっちゃ食べれると思って、一緒に行ったんですよ。カルビとか食べれると思ったら、「カルビ頼んでいいですか?」って言ったら「ダメ、島田赤身」」客w

「って言って、でも先輩だから我慢しようと思って「はい」って言って食べてて、その後、締めは冷麺かビビンバじゃないですか。で、ちょっと才加さんの目も合ったから冷麺にしようと「冷麺1つください」って言ったら「3人前に分けてください」って言って、1人前を3つに分けてくださいって言いましたよね」
大島優子「ケチ?」客w
秋元才加「お前待てよ、言ってないじゃん。「1個食べたいです」って言ってないじゃん」
宮崎美穂「ステージ上でケンカするのやめてください」客w → 拍手
小林香菜「違う違う。才加は島田のことを考えて言ってくれたんだって」客、あ~
大島優子「今の顔だったら違うよ。才加はだいたいいっつも人から分けてもらうんだ、自分でメニュー頼まないで。だから、それもみんなで分けて食べようと思っただけでしょ?ただ」
秋元才加「うん」客w
大島優子「あと、脂が嫌いだから、赤身しか食べれないの、この人」
島田晴香「あっ、そうなんですか?」
秋元才加「しかも、正直言うと、1人でね、行こうと思ってちょうどいい値段で、けっこう高かったのよ」客w
メンバーたち「ケチ」
秋元才加「違う違う。いろいろ考えたの」
島田晴香「メニュー見た瞬間「大丈夫かなこれ」って思った」客w
秋元才加「思ったよね? うちもビックリしたの」
永尾まりや「でも秋元さん「なんでも頼んでいいよ」って」客w
秋元才加「って言うしかないじゃん。なんでも頼んでいいよ、みたいな感じだったよね」客w

「し、一番最初に連れて行って、後輩がこれが当たり前だと思ってもダメだなと思ったの」
メンバーたち「あー」「そうですね」
大島優子「教育というか」
秋元才加「難しいね、人間って」客w
大島優子「礼儀とかね」
島田晴香「すごく楽しい時間でした、とても」

宮崎美穂「私、SKE48の劇場ができたオープン記念で、その時のAKB48のメンバーがサプライズ公演みたいな、記念公演をやる時に、才加ちゃんに言われたひと言なんですけど、その時はまだあんまり冗談とかも言える関係でもなくて、純粋に先輩だって目で見てたんですよ。その時に、名古屋じゃないですか、SKE劇場が。だから、新幹線ですごく朝早くて、レッスン着で行ったんですね。当時のレッスン着がとてつもなくダサかったんですよ、私のレッスン着。そしたら才加ちゃんに「もうちょっと見られてるって意識を持ったほうがいいよ」って言われたんです」客、軽くw
大島優子「えー?ビックリする」
秋元才加「そんなこと言った?」
宮崎美穂「今思い返すと、ちょっとあれ、どうだったのかなっていう」客、軽くw
大島優子「言っていいと思うよ、「お前だろ」って」客w
秋元才加「そんなこと言った?」
宮崎美穂「言いましたよ」
小林香菜「今日才加のいいことを言う会じゃないの?ここ」客、軽くw
秋元才加「人間いい面ばかりじゃないからさ」
小林香菜「たしかにね。でも2つともなんかちょっといまいちだったけどいい? 今後の芸能生活に響くよ」
大島優子「ステージ上でいっつもケンカばっかりやめろよ」
小林香菜「ケンカじゃない」
秋元才加「小林は人の心配する前に自分の心配しろっていうの」客w
小林香菜「8年前から自分の心配してるの」
大島優子「これ楽屋でもさっき言ってたんですよ」
阿部マリア「またケンカしてる」
宮崎美穂「やめてよ」

島田晴香「阿部さん最後に」
阿部マリア「なんか、私はいつも化粧を落とす時、適当に落としてたんですけど、秋元さんがちゃんと保湿しながら落とすといいよって教えてくれた」
秋元才加「私は後輩に保湿の仕方しか教えたことないのかよ」客w
大島優子「あれなの?もしかして。卒業した先はコスメの販売員ですか?」客、軽くw
秋元才加「そうだね、あの、美容部員になろうかな」

永尾まりや「まぁ、みなさんなんだかんだ秋元さんのことが好きということでいいですかね?」
メンバーたち「大好きですよ」客、拍手
大島優子「良かったね」
秋元才加「良かった」

永尾まりや「それでは次の曲が最後になります」客、え~

# 前半メンバー入場

永尾まりや「それでは聴いてください。夕陽マリー」


◆M17.夕陽マリー


■アンコール
有志の方(女性)「今日は秋元才加さんの卒業公演です」客、イェー!&拍手

「才加さんを応援してきた日々はとても幸せなものでした」客、イェー!&拍手

「いろんな仕事で活躍できる才加さんのおかげで、いろんな場所に行くことができましたし、いろんな役をやってる才加さんはとても素敵で、本当に応援し甲斐がある存在でした。去年の生誕祭で言ったことをもう1度言わせてください。秋元才加さん、生まれてきてくれてありがとう」客「ありがとう」 → 拍手

「そして、この劇場で、私たちと出会ってくれてありがとう!」客「ありがとう!」 → 拍手

「才加さんへの感謝の気持ちと才加さんの未来が輝かしいものであることを祈って、アンコールは才加コールでいいですか?」客「イェー!」


「才加」コール


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


# メンバーたち捌ける

■VTR (AKB48秋元才加 活動の軌跡) ※東京ドームコンサートと同じ内容


◆EN03.虫のバラード


# 秋元才加 黒のドレスからブルー&白のドレスに着替えて再登場

秋元才加「虫のバラード聴いていただきました。ありがとうございました」客、拍手

「この曲は私にとって初めてのソロのユニットになって、すごく嬉しかったんですけれども、それと当時に歌詞も曲もすごく難しくて、裏でいつも、ちょっと震えてて、やっと今日、曲の歌詞には合ってないのかもしれないけど、上手く歌えてないのかもしれないけど、ちゃんと笑顔でやっと歌えたなって気がします」客、拍手

「そして、今日みなさんにもう1曲聴いていただきたい大事な、私にとってこれからも宝物になる1曲聴いてください。強さと弱さの間で」


◆EN04.強さと弱さの間で (秋元才加大島優子宮澤佐江増田有華梅田彩佳小林香菜河西智美松原夏海)


■MC
増田有華梅田彩佳宮澤佐江秋元才加大島優子小林香菜河西智美松原夏海

大島優子「というわけで2期生が駆けつけてくれました」客、拍手

「良かったねー」
秋元才加「嬉しい」
松原夏海「おめでとう」
メンバーたち「おめでとう」
秋元才加「ありがとう。また野呂さんいないの?」客w
宮澤佐江「野呂さんも大堀さんもちょっといらっしゃらないんです。ほかにもね、たくさんいたんですけれども」
大島優子「主婦は忙しいと思うんだけどね、野呂は何やってるかわかんない」客w
梅田彩佳「がんばってるよ、佳代ちゃんも」
大島優子「がんばってるね。ちょっと思い出話とかする? 同期だからね」
増田有華「思い出だらけですよ」
大島優子「増田」
秋元才加「グイグイくるね」
増田有華「何よー」
大島優子「増田久しぶりにここ来たんじゃないの?」
増田有華「ほんとに、久しぶりに来て戸惑ってるんだけど」客、軽くw

「ほんとに」
小林香菜「有華が喋ると感動が薄れる」客w
増田有華「ちょっと待ってよ」
梅田彩佳「ひどい」
小林香菜「私が私がみたいな」
増田有華「じゃ~、地声で話すわ」
河西智美「そっち?そっち?」
秋元才加「揉めんなよ」客w

「キレイな服着させてもらってんだよ」客、軽くw
大島優子「でもさ、ほんとに思ったけど、今喋ってて。変わらないよね、性格が。当初もさ、ちょっとしたぶつかり合いとかがあったと思うんだけど、何があったっけ?」
宮澤佐江「まずさ、初日明ける前にさ、チームKの。めーたんと才加が1回あたったよね」
増田有華「そこのエレベーターホールでしょ?」
大島優子「えれぴょんが歌詞に落書きして」
宮澤佐江「えれぴょんと奥真奈美がね」
河西智美「最年少チームがね」
大島優子「それを才加が注意して」
宮澤佐江「注意したっていうか、自分がその初日に立つまでの焦りをぶつけたんだよね」客、軽くw
河西智美「正直にね」
秋元才加「今ちょっといい感じに言ってくれてたのに」
宮澤佐江「ぶつけたよね、あれは、正直」
秋元才加「正直八つ当たりってやつ。一番最年少に八つ当たりした」
宮澤佐江「当時何歳だった?」
秋元才加「17」
宮澤佐江「17が八つ当たりですか」
秋元才加「17が12歳かな。10歳か」
宮澤佐江「10歳ですよ」
大島優子「それでね、めーたんが「そんな子供に対して」みたいなね。「もうちょっと優しく言いなさいよ」みたいな感じで言うから」
宮澤佐江「そのスタートがあったから、なんかね、チームK魂っていうのがね、たぶんできてきたんじゃないかなっていうのがあるけどね」
大島優子「はっきり物事を言ったのがその2人がきっかけだったかもしれない」
宮澤佐江「たしかにたしかに」客、軽くw
秋元才加「いや、ビックリしたもん」
宮澤佐江「そう言ってくると思わなかった」
秋元才加「思わなかったから、「そんなね、できないって言うんだったらね、うさぎの絵とか描いてんじゃねーよ」ぐらいのばりに言ったのよ」
梅田彩佳「才加のそれ聞いて怖いこの人と思った」
大島優子「ギャルヤンキーみたいな感じだったもんね」
小林香菜「怖いからうちら一番最初に音痴ってケンカしたもん、私」
メンバーたち「覚えてる」
小林香菜「でも最後のレコーディングが私と才加の2人だったの」
大島優子「違う」
宮澤佐江「スカひらのね」
大島優子「レコーディングで」
宮澤佐江「5人で入った時」
大島優子「音痴だからっつって才加がキレたんですよ」
秋元才加「違うんですよ。私、生まれて初めて音痴の人に出会ったのが小林香菜だったの」客w

「音痴の人って、真面目に歌ってないと思ったの。真面目に歌って音痴の人もいるんだって小林で知った」
小林香菜「なんでちゃんと歌わないだよ、この音痴!って言われた」客w
宮澤佐江「で、その才加に怒った香菜がやったことは才加のバッグに入ってるもの全部机の上に並べるっていう」
メンバーたち → w
宮澤佐江「机の上に才加のバッグのもの並べて、また怒ってみたいな。ありました。ケンカの話ばっかりじゃないですか」
大島優子「に、なっちゃうからさ、改めてさ、このメンバーだけではお見送りできないわけだからほかのメンバーもね、チームKですから、呼びましょうか。チームKのみんな、出てきてー」客、拍手

# メンバーたち捌ける (ステージ上は秋元才加1人)

秋元才加「あれっ? 才加1人ぼっちだよ」客w → 声援&かわいい

# メンバー再登場 (チームK:佐藤亜美菜平田梨奈古畑奈和武藤十夢もステージへ)

大島優子「みんなで出てきましたけども、ここで才加に」
宮澤佐江「プレゼントがあります。まずは、花です」客w
秋元才加「ありがとうございます」
宮澤佐江「ほんとにチームKとして、スタッフのみなさんから、ファンの方からのね、お花はたぶんロビーに飾られてると思うので、後で見てもらえればと思うんですけど、私たちの気持ちとしてまずお花を贈呈させてください。ご卒業おめでとうございます」客w

# 宮澤佐江から秋元才加へ花束贈呈 (拍手&声援)

大島優子「そしてそして、才加ちゃんに、AKB48グループ全員が才加に対してのメッセージカードを書いてくれました」客、おー&拍手
秋元才加「ハハハw」表紙の自分の写真を見て笑い転げ、床に倒れる
小林香菜「ヤバくない?これ」
大島優子「才加がミニラになった時の写真を真ん中にして、鼻にはダイヤモンド」
宮澤佐江「才加の鼻の穴が大き過ぎたのでダイヤモンドを入れました」客w
大島優子「ちょっと見てみて」
宮澤佐江「見せられない写真ばっかりなんじゃないの?」
河西智美「気をつけて」
宮澤佐江「見せられない。才加だけね」
大島優子「(その本を開いて才加に見せる) 読んで読んで」
秋元才加「お前のために。ちょっと鼻水が出てきて喋れない。48グループのみんなからメッセージを預かったぞ。泣いて読め」客、軽くw

「ヤバイ、これほんとにヤバイw」
大島優子「しかもこのカード、紙が佐江がただちぎって、グチャグチャにして書いたの」
宮澤佐江「1つ言っとくとこれまだ未完成だから、後でまた返して」
秋元才加「わかった」
宮澤佐江「後で返してね」
秋元才加「うん」
宮澤佐江「けっこうがんばったよね」
河西智美「ほんとにすごいけど」
宮澤佐江「(優子に)ダメダメダメ。おしりの写真が見えた」
秋元才加「おしりの写真があるw」
宮澤佐江「ごめんね、ちょっとみんなに見せれないんだな、これが」
大島優子「全部ね、自分のプライベート写真だから」
秋元才加「すっごい幸せ、ありがとう」
大島優子「作ったんだ」
宮澤佐江「がんばったので、ぜひ」客、拍手
秋元才加「ありがとうございます。嬉しい」
大島優子「未完成だから返して」客w
宮澤佐江「後でまた作り直すから」
秋元才加「ありがとう。嬉しいでも。ほんとに幸せだ」
宮澤佐江「今日はね、こうやって今の大島チームKのみんなと、そして2期のこれたメンバーではありますけれども、メンバーとこうやって才加をお迎えしようと思って。お迎えでいいの?」客、軽くw

「送りだw」客w
秋元才加「ねぇ、側にいるように引き続きさ」
宮澤佐江「遺影みたい」
大島優子 → メッセージカード集を遺影のように、無表情に持つ (客w)
秋元才加「やめろやめろ」
メンバーたち「やめてよ」
増田有華「遺影じゃないでしょ」
宮澤佐江「それは作ってる時から絶対やらないようにしようって言ってたやつじゃん」
秋元才加「しかも元はと言えば増田が最後の公演の時に泣いた時の顔だからね、これ」
小林香菜「ダメだよ、今後の芸能人生が才加の」
秋元才加「お前自分の心配しろっつーの」客w&拍手
小林香菜「イェー」才加とハイタッチ

宮澤佐江「じゃ~、才加から応援してくれてるファンのみなさんに、最後にメッセージをお願いします」

秋元才加「私は本当にAKB48に入って、すごく変われたというか、ファンのみなさんのおかげだったり、支えだったり、このAKB48での毎日で、初めてキャプテンっていう役職もいただいたし、私は学生時代全然部活も遅刻するし、何も続かなかったんですけど、唯一AKB48だけ、ほんとに好きで、毎日楽しくて、やめたいなんて全然思ったこともなくて。ずっとこの劇場が大好きだったから、ずっと踊ってはいたいなと思ったんですけど、これからまた更に一歩進んで、秋元才加として活動する、活躍することがこれから私にできるAKB48への貢献なのかなって思っています。

でも、なんか、またここに戻ってこれそうな気がするんですよね」客「おー」

「生霊が」客w

「でも、私の嫌いだったところとかも、すごくAKB48に入って、悩んだり迷ったりしたところもあったんですけど、最終的にほんとに自分のことが好きになって、たくさんの仲間、これからもたぶんずっと、48を卒業しても繋がっていくんだな、ファンのみなさんともスタッフのみなさんとも繋がっていけたらいいな、繋がっていくのかなっていう風に思ってます。

本当にみなさん、ありがとうございました」客、拍手

「これからも秋元才加とAKB48グループの応援をよろしくお願いします。そして私も何らかの形でこれからもAKB48グループと繋がっていけたらいいなと思っています。今の秋元才加がいるのはみなさんのおかげでもあり、48が、通して出会うことができたみなさんとの関係だと思ってます。これからも大事にしていきたいです。あー良かった、まとまった。ありがとうございました」客、拍手

宮澤佐江「じゃ~、最後は才加がみなさん、AKBに入ってたくさんの人に出会えたこと、そしてメンバーに出会えたこと、私たちも才加に出会えたことが奇跡だと思うので、みんなでこの曲を歌って」
# 客席でクシャミ連発
宮澤佐江「w」客w
梅田彩佳「誰?クシャミしたの、いいところで」
秋元才加「いるよね、そういう人いるよね。大丈夫大丈夫」
宮澤佐江「ちょっと待ってよ」
大島優子「いいとこだったのにさ。ひらりー出てきたけどもう捌けちゃった、時間で」※MC中に平田梨奈 捌ける
秋元才加「ヤバイヤバイ」
宮澤佐江「時間でね」
大島優子「才加長いんだよ」客、軽くw

「ウソウソウソ。でもね、出てきてくれたから一瞬でも、お祝いに駆けつけてくれて」
宮澤佐江「まさか客席からおもしろいことが飛んでくると思わなかった」客、軽くw

「ほんとにみなさんもぜひ一緒に歌ってください。最後の曲、草原の奇跡」


◆EN05.草原の奇跡


秋元才加「本当にありがとうございました」客、拍手&声援

小林香菜「はい、この後は。この後はなんだっけ?」
大島優子「みなさまに感謝の気持ちを込めまして、ハイタッチで」
小林香菜「それそれ」客、軽くw
大島優子「お見送り?」
小林香菜「したいと思います。係員さんの指示があるまでみなさん着席してお待ちください。それでは何かひと言言ってから捌けますか?」
秋元才加「えっと、今日明日香がお天気お姉さんをやったんですけれども、その後ろで「秋元才加卒業ありがとう」ってみんなで見切れてたでしょ?」客w

「ありがとうございました!」客、拍手

「これからも支えてください。そして、チームKをよろしくお願いします」客、拍手

客「才加!」声援大
秋元才加 → 涙目に

# 手繋ぎ挨拶
秋元才加「せ~の!(バック)」
みんなで「せ~の(前進、お辞儀)」
秋元才加「ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」

# BGM:草原の奇跡


「才加」コール


秋元才加「(下手花道)ありがとうございました」

「みんな大好きだよ」

「(センター) ありがとうございます」

「(上手花道にて、お辞儀)」

「何?」
増田有華「ミニラみたいな顔になっちゃうから」
河西智美「笑顔笑顔」
秋元才加「お前のために泣いたんだから」

「幸せ。ほんとに幸せだった。よし、明日からもがんばろう!」客、拍手

宮澤佐江「才加卒業!」
みんなで「おめでとう!」
秋元才加「ありがとうございます」

# 小林香菜が才加に抱きつく

# ステージ上は2期生のみ / 2期生8名で記念撮影

宮澤佐江「あー、もう終わりなの! 才加!」
松原夏海「明日から私たちと一緒、OBだね」
増田有華「こっちにおいで」

宮澤佐江「ありがとうございました」才加以外捌ける

秋元才加「(上手袖にて) 今日で劇場公演は、チームKとしては最後かもしれないけど、これから秋元才加としてはまた新たなスタートです。よろしくお願いします。ありがとうございました」客、拍手

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)
列の最後に秋元才加


■メモ(秋元才加 卒業公演)
・M01~04「青春ガールズ」~「スクラップ&ビルド」にて、緑サイリウム
・M05「誘惑のガーター」にて、ピンクサイリウム
・EN02「ファースト・ラビット」にて、白サイリウム


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】8月28日(水)「秋元才加 卒業公演」

公演後の感想 → 大島優子秋元才加小林香菜宮澤佐江

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

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