板野友美 卒業公演 (2013/08/27、チームK)

AKB48劇場 板野友美卒業公演

■出演メンバー
大島チームK → 秋元才加阿部マリア板野友美内田眞由美大島優子北原里英倉持明日香島田晴香鈴木紫帆里中田ちさと永尾まりや藤田奈那前田亜美松井珠理奈宮崎美穂武藤十夢

※アンコール後に出演
大島チームK → 小林香菜佐藤亜美菜近野莉菜平田梨奈古畑奈和
AKB48 → 小嶋陽菜高橋みなみ横山由依渡辺麻友島崎遥香柏木由紀峯岸みなみ
HKT48 → 指原莉乃
SNH48 → 宮澤佐江
卒業生 → 河西智美



■ポジション(全体曲)
(旧)松原夏海前田亜美松井珠理奈
(旧)仲谷明香宮崎美穂
(旧)増田有華内田眞由美


■抽選前
某お方が卒業企画について説明。最後に「涙はな、笑顔でいきたいと思います。ともちんにとっても、みなさんにとっても思い出になるような公演にできたらと思います」などと話して、締めくくった。


■開演前の陰アナ
板野友美「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「は~、8年間やってきた公演なので、今日で終わりだと思うと寂しい気持ちもあります。でも東京ドームであんまうまく喋れなかった陰アナも今日は挽回のチャンスがあって良かったです。ということで、今日のともをぜひ目に焼き付けて思いますので、そしてチームK最後まで盛り上がってください。ともちんこと板野友美でした」客、拍手

■開演前
緞帳の奥から
大島優子「AKB48チームK」
みんなで「ウェイウェイウェイウェイウェイティング!」


■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 大島優子 序盤4曲紹介

本日のお題:今日ともちんがラスト公演ということで、ともちんとの思い出

【1列目 上手側から】
前田亜美「高校3年生、18歳のあーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私はAKB48に入って、人見知りなので、みんなとどう仲良くなればいいかなっていう時にともちんが話かけてくれて、一緒に夢の国に行ったりとか。2人でですね、2人で。なので、そういう優しいともちんが私の中にはいてですね、2人でパンケーキ食べに行ったりとか、けっこうデートしてくれるので、今後もぜひよろしくお願いします」
板野友美「お願いします」客、拍手
前田亜美「イェー。なのでまた一緒に遊んだ時はブログか何かに書きたいと思います」

板野友美「はい、みなさんこんばんは。ラストですね。ともちんこと板野友美です」客、声援&拍手

「私はともちんとの思い出は」客w

「なんだろうね。じゃ~、AKBの思い出はですね、やっぱり、8年間を振り返って、やっぱり一番最初に思い出すのはこの劇場だなといつも思うので、この劇場でレッスンしたりとか、ミニイベントしたりとか、そういう昔の出来事をやっぱり一番最初に思い出しますね。なので、今日この劇場ともお別れだと思うとすごく寂しいので、私もこの劇場やお客さんの顔を目に焼き付けて、あとメンバーの顔も目に焼き付けて、ちゃんと帰りたいと思いますので、みなさんも最後のともの姿を目に焼き付けて帰ってください。今日は最後までよろしくお願いします」

大島優子「知ってる方はぜひ掛け声お願いしますって言いながらも私が忘れて。なんだっけ?」客、反応

「あー、もう、大島優子です」客、え~

「えー? 総スカン。なんだっけな? 将来の夢は女優 (そういうこと) 座右の銘は己を信じ精進せよ (そういうこと) 変幻自在なエンターティナーと言えば? (大島優子!) すみませんでした、大島優子です」

「私がともちんとの思い出はですね、実は私がともちんのアンダーをやっていたっていうことですね。知らないでしょ?」
板野友美「知らない。いつ?」
大島優子「ともちんが「ガラスの I LOVE YOU」を歌ってたのはなんだろう、A2ndか、の時にともちんのポジションで「ガラスの I LOVE YOU」にAのメンバーに混じってやったことがあったんですよ。その時もすごい緊張して、全然Aのメンバーも知らなかったし、あんま喋ったことなかったし、で、ともちんのDVDを見て、あっ、こうやってピョンピョン跳ぶんだっていうのを」客w

「すごい勉強して。すごい跳ぶ瞬間あるよね、「ガラスの I LOVE YOU」で」
板野友美「最高潮♪のところね」
大島優子「そう、最高潮の時にすごい膝を曲げるんですよ。私はそれ以上に跳んでやろうと思って。で、一生懸命やってたっていうのがあって」
板野友美「初めて聞いた」
大島優子「知らなかったよね?」
板野友美「知らなかった」
大島優子「たぶん知らないだろうなって、大島優子って存在もたぶんその時知らなかったと思うんですけど」
板野友美「それは知ってましたよ」
大島優子「でもこうやって同じステージに立って、たぶんチームKで立つのすごく久々だと思うんだけど、「いつも優子が隣にいないと寂しい」という風に言ってくれてたりとか、直接言わないでオンデマンドの紙に書いたりとかしてて、すごいかわいいなーとかって思ったりとかして、やっぱり隣にともちんがいたっていうことが私の励みにもなったし、もっともっとステージで自分も輝くんだっていう風に活力になったので、いなくなるのは寂しいけど」
板野友美「最初っからすごい感動することを言うからどうしようと思って」
大島優子「でも、面影をずっと思いながら、これからもいっぱい思い出を作っていきたいと思っています。なので今日はみなさんを焼き付けてね、ともちんのいろんな汗とか毛穴とかまでしっかり見届けてください」客w

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私がともちんさんとの思い出は、すっごい嬉しかった出来事なんですけど。私が研究生の時にひまわり1stか2ndの時の公演終わりにともちんさんと一緒に電車に乗って帰ったんですよ、2人で。覚えてないでしょ?」客w

「これを、覚えてないかなと思って。覚えてると思って当時週刊AKBという番組がありまして、その時に放送内で言ったんですけど、まったく覚えてなくて。でも私にとってはともちんさんとの初めての2人でけっこう長い間喋れたすごい思い出の感じで、話の内容も覚えてるんですよ」
板野友美「何?」
倉持明日香「ちょっとここじゃ言えないことなんですけど」
板野友美「何?ヤバイそれ」
倉持明日香「なので私はね、その話をね、一生墓場まで持って行こうと思っています」客w

秋元才加「強く気高く美しく、25歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「当初はですね、頭の固い私とともちんの不仲説が流れまして」客w

「最初の頃は。ねぇ?」
板野友美「ねぇ。なんで?」
秋元才加「わかんない。たぶん、見た目もすごい正反対だったと思うし、いろんな点でたぶん、あんまり、ファンのみなさんからしたら、接点がないのかなってたぶん思ったのかなって思うんですけども、この間のAKB新聞で2人でいろんなAKBについてだったり、これからについてをすごく真剣にたくさんの時間話すことができて、なんか、すごく嬉しかったんですよね。しかも最後ちょっと手を組みながら写真を撮ったりして」
板野友美「しかもなんか、手繋いでくださいって言われて、カップル繋ぎみたいなこういう繋ぎ方を才加として、撮った写真があったんだけど」
大島優子「どうだった?手」
板野友美「大きかったんだけど」客w

「でもね、それね、たぶん使われてないわ。ボツだったわ」
秋元才加「そう、ボツだった。だからすごいともちんの隣にいるとほんとすごく、今でも緊張してて、その撮影の時も緊張してたし、ともちんちっちゃいので尚更私のでかさが目立つっていう」客w

「でもそういうともちんのかわいらしさもすごく一緒のチームで気づくことができたので、今日はみなさんと一緒にこの時間を大切に過ごしたいと思います」


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私のともちんさんの思い出は、私が19歳ぐらいの時に初めて髪の毛を染めたのがともちんさんの存在があったからなんですね。それで、当時私がチームAの時だったんですけど、公演のMCで「私、ともちんさんみたいになりたい」って言ったら、初期メンの佐藤由加理ちゃんが「ちぃちゃんは黒髪だから無理だ」とバッサリ切られた時に、私はもう染めようって決意して。それぐらいともちんさんってやっぱり当時から女の子の憧れの存在であったなってすごく今振り返ると思うので、これからもともちんさんには女の子の憧れの代表的な、そういう存在にこれからもずっとずっとなってくれたら私は嬉しいなとすごく思いました」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私のともさんとの思い出は今日なんですけど、今日の朝チームKでお台場合衆国のめざましライブをやったんですけど、そこで、野外ライブなんで陽がすごいんですね、太陽が。その時にともさんがそっと腕を持って、日焼け止めを塗ってくれたんですよね」客、反応

「それにちょっと私は高まってしまって、優しい一面がすごいともさんはあるなって思ったり、あとはメールとかもたまにして、いろいろ今度ご飯行こうねって、まだ叶ってないんですけど、卒業しても思い出をたくさん作れたらいいななんて思ってます」

松井珠理奈「体育会チームKのJK! ありがとうございます。16歳の松井珠理奈です」

「私の板野さんとの思い出は「さよならクロール」のミュージックビデオの撮影で沖縄に行った時に、休憩中にみんなでご飯を食べに行ったんですよ。その時にちょうど板野さんと席が隣で、お腹がいっぱいになって2人とも眠くなってしまって、その時に急に板野さんから「ねぇ、珠理奈、腕枕して」って言ってくれたんですよ。普段私はメンバーに甘えるほうなので、そうやって先輩に甘えてもらえたのがすごく嬉しくて、そこからどんどんどんどんもっと距離が縮まったのがすごく嬉しかったです。今日は板野さんのかっこいい背中を目に焼き付けていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私はですね、リバイバル公演の時の話なんですけど。研究生の時とか私全然チームKの公演に出たことがなくて、2回か3回ぐらいしかなくて。板野さんともそれまで全然かかわりがなかったんですけど、このチームKになって、かかわりがあるようになって。でもやっぱり大先輩だから全然話せなくて、勇気がなくて。そしたらリバイバル公演の「RESET」公演の時に、ポジションがすごい近くて、その時に板野さんから話かけてくれて、いろいろわからないところとか教えてくれたり、あとユニットとかも一緒で、あと、野呂さんのラジオでチームKに入った時の目標で、板野さんと2ショットの写真を撮るっていう密かな目標を立てたんですけど、それもそのリバイバル公演中に叶って。だからすごい、そのリバイバル公演、「RESET」公演がすごい幸せな時間でした」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です。よろしくお願いします」

「ともちんとはですね、初代チームAで一緒だったんですけども、その時に3回公演の合間に少女マンガを読むのが流行った時期がありまして、峯岸みなみちゃんとかとキュンとする少女マンガを持ちよって、公演の合間キュンキュンしていたというのはすごいいい思い出です。ともちんは実は乙女な一面があって、少女マンガ大好きだったので、そういうギャップもすごいともちんのそういったとこもすごい好きなので、みなさん、今日はともちんの公演のたくさんかっこいい曲やかわいい曲があると思うので、ともちんのギャップを一緒に楽しみましょう」

阿部マリア「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はですね、So long ! ぐらいなんで、何月ですかね?」
北原里英「3月とか?」
阿部マリア「そのぐらいに実は前田亜美ちゃんと篠田麻里子さんと秋元才加さんと板野友美さんと5人でご飯を食べたんですよ。まさかこの3人がやめると思わなくて」客w

「とても振るえが止まらなくなって、思い出して。それで、中身はあまり覚えてないんですけど、でもすごい思い出だなって思ってます。でですね、私は最初のほうから板野さんみたいになりたくて、昔の生写真とかを私の見ていただけたらすっごい髪明るくて、真ん中で分けてた時期とかあったんですよ。でも、途中で私ちょっと違うのかなって気づいて、板野さんみたいになるのは諦めたんですけど、でもやっぱり板野さんのカリスマ性とか、そういうのは素晴らしいと思うので、見習って私も自分らしくがんばりたいと思います」


【3列目 上手側から】
内田眞由美「みなさんこんばんは! (こんばんは) ありがとうございます。内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「実はですね、この私のこのニックネームの内田さんっていうニックネームは去年の19歳の時の生誕祭で、ともちんがつけてくれたんですよ。知ってますか? ありがとうございます。で、やっぱりちゃんとそうつけてくれたので、まだ浸透してないんですけど、徐々にこれから浸透させていきたいなと思います。ずっと見てきた先輩の背中がいなくなってしまうのはすごく寂しくもあるんですけれども、今日の公演は全力で楽しんでいきたいと思いますのでよろしくお願いします」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、チームKのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私はもう4年前ぐらいなんですけども、研究生公演で、B4thの「アイドルの夜明け」公演を研究生公演でやっていたんですけども、たまたま私が一度辞退発表をした後の研究生公演をともちんさんが見学にいらっしゃってたんですね。で、その時に、公演終わりに「拳の正義」の特攻服みたいな、けっこうかっこいい衣装があるんですけど、「それが一番似合ってたよ」っていうのを言っていただいて。で、「やめちゃうのもったいないよ」みたいな風に言っていただいて、初めてともちんさんと写真を撮っていただいたのがその時なんですよ。で、まさか、こうやって今度はともちんさんの卒業公演にこの一緒にステージに立てると思ってなかったので、あの時のことを思い出して、今日は今度見送る側なんですけれども、先輩の姿を私も目に焼き付けていきたいなと思います」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私は「RESET」公演でちんさんのアイドルをやってたんですよ。。あれっ? ともちんさんのアンダーをやってて、やっぱりVとか見ても踊り方がかっこいいじゃないですか。だから、こんな風に踊んなきゃと思って、板野さんの真似をしてたんですけど、逆にそれがなんか変な踊りに見えちゃったらしくて。そういう風になれないんだなと思って、自分流じゃないんですけど、がんばって、修正したんですけど、もう1つ思い出があって。まりやぎと一緒なんですけど、私も日焼け止め塗ってもらったんです、今日」客、反応

「まりやぎ塗って、「島田にも塗ってあげるよ」ってきたんですけど、めっちゃ量タップリつけられたんですよ」客w

「そしたら「ちんさん多くないですか?」って言ったら「島田太いからこんぐらいいるかなと思って」って」客w → 拍手

「めっちゃもう真っ白なんですよ。真っ白でめっちゃ両腕につけてもまたこっちにもタップリつけるから、真っ白の状態でめっちゃ最終ベルとか踊ってて、色白になったんですけど、それがほんとに今日の一番の思い出です」

藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私のともちんさんとの思い出はつい先日の公演で、一緒に写真を撮っていただいたんですよ。「ともちんさん一緒に写真撮ってください」って言って、撮ったら、「いいよ」って言って撮ってくれたんですね。撮ったら、パっと私のほうを向いて、顔を3秒ぐらい見て、笑ったんですよ、ともちんさんが。私、顔に何かついてたかなと思って。なんかおもしろい顔したかなと思ってすごい不安になったんですね。で、あんまりともちんさんとその時喋ったことがなくて、なので、私のこと知らない人だと思ってたのかなとかいろいろ思ったりして、結局まだなんで私を見て笑ったのか聞けてないので、ちょっと後で今日中に必ず聞きだしたいと思います。ということで、今日はともちんさんの姿をしっかり目に焼き付けて、そしてたくさん吸収して、みなさんと一緒に最高の思い出を作りたいと思います」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! ありがとうございます。二十歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「私はですね、やっぱりなんと言っても所属事務所の先輩であるし、旧チームAの時も同じチームだったので、ほんとに思い出が多いんですけども、やっぱりその中で1つ選ぶとするならば、ナットウエンジェルの活動ですね」客、拍手
メンバーたち「懐かしい」
宮崎美穂「ちょっとね、言いたいんですけど。懐かしいですとか、どうしたの?とか、そういうフレーズちょっとやめていただいていいですか?」客w

「私的にはですね、まだ解散したとか、そういうことひと言も言われてないので、未だにちゃんとやってるつもりですよ」
鈴木紫帆里「今もスーパーで聞きますよ、ナットウエンジェル。私の地元のスーパーで流れてます」
宮崎美穂「ほんと? そうなんです。だから、まだちゃんとあると思ってるんですけど、どうなんですかね。そこをね、板野さんに訊きたいというか、確認したいことでもあるんですけれども、ちょっとまだ、ナットウエンジェルの納豆というフレーズを言うにはちょっとあの気まづいと言いますか、覚えてるんですかね」
島田晴香「でも聞こえてると思うんで、もしかしたら次喋る時、納豆って言葉が出るかもしれないですね」
宮崎美穂「板野さんの口から納豆っていう言葉を期待しつつ、私もキレイな心で今日は板野さんをお見送りしたいと思います」

島田晴香「チームK公演、以上のメンバーでお送り致します。続いてはメンバーの新たな一面が見れるユニットの登場です。どうぞ」客、拍手


◆M05.誘惑のガーター (前田亜美秋元才加倉持明日香)
◆M06.星の温度 (板野友美)
◆M07.キャンディー (中田ちさと松井珠理奈永尾まりや)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (武藤十夢北原里英阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (内田眞由美大島優子)
◆M10.エンドロール (宮崎美穂島田晴香藤田奈那鈴木紫帆里)


■MC
秋元才加倉持明日香松井珠理奈永尾まりや中田ちさと前田亜美

倉持明日香今年の夏の思い出

前田亜美「私は遊びましたよ。お仕事ですけど、お仕事でロケで番組のロケで、もう遊んでいいよって言われるロケで。海行って、好きな水着買ってみたいな」
松井珠理奈「楽しそう」
永尾まりや「そんな楽しいロケがあるの?」
前田亜美「そうなのよ。今はすごいねー」客、軽くw

「そんなことまでできて、ほんとに。普通に遊びましたね。だから今年はやっぱりドームいろいろ各地まわってて、それもすごい思い出だし、新幹線乗って、飛行機に乗ってとかして、旅行みたいな感じじゃないですか。でもやっぱりこう、バタバタというか、みんなでリハとかしてて。だから今年はプールとか海とか行けるのかなって思ってたらそんなことができたので、いい思い出できました。素敵なロケに参加できた」

永尾まりや「私、思い出というか、毎年サンダルが壊れるんですよ」
前田亜美「私も壊れた、今年」
永尾まりや「毎年壊れて。3年前ぐらいはデパートでビーサンみたいなの履いてたらスライディングしてコケて。親指のところが取れてて。2年前は原宿かどっかで横山由依ちゃんと歩いてたら、サンダルの紐が切れて。横山が安全ピンで直してくれたってことがあって。今年はまだないんですよね」
倉持明日香「8月のあと何日間でね、サンダル切れないことを祈ってます」
秋元才加「あと4日かな」
永尾まりや「もってくれると嬉しいんですけど」
倉持明日香「そんななかなかサンダルって壊れることはない」
中田ちさと「でもいっぱい履いてたんだよね。夏を楽しんでいつも履いてたからね」
前田亜美「私もサンダル壊れました。破けた。壊れたっていうか、普通にこう、太いベルトみたいな感じのサンダルで、普通に歩いてったら、つっかかっちゃって、ベリって取れて、あーあって」客、軽くw
秋元才加「そんなしょうもない夏の思い出しかないのね」客w

「あるでしょうよ、ほかに」

松井珠理奈「私は夏になるとちょっと食欲が落ちるじゃないですか、夏バテ的な感じで。それで、もう素麺ばっかり食べて。1日3食素麺食べた日もありました」
中田ちさと「大好き、私も素麺」
松井珠理奈「美味しいよね」
中田ちさと「私もね、揖斐の糸が大好き過ぎて」客w
永尾まりや「素麺ってなんかトッピングしたりするんですか?」
松井珠理奈「ネギとか」
中田ちさと「ない。なし、それだけで食べる。なんか入れる?珠理奈」
松井珠理奈「なんかめんつゆにごま油を入れるとすごい美味しくなるんですよ。だからぜひやってみてください」
前田亜美「それにネギ入れたらもっと美味しい。食べたくなっちゃった」
永尾まりや「納豆とか入れたら美味しいです」
松井珠理奈「えっ? 納豆入れるの?」
永尾まりや「めっちゃ美味しいですよ。とろろ的な感じで美味しい」
倉持明日香「とろろ入れたらいいじゃん」

「ちぃちゃんは? ちぃちゃん夏、外で活発に動いてるイメージないけど」
中田ちさと「そうなんですよ。今年の夏はやっぱり去年もお祭りも一切行かず、花火も見ないっていう生活してたから、今年はね、しようってこのMCでも言ってたんですけど、気づいたら夏終わりますよ」
永尾まりや「行く気ありますか?」
中田ちさと「あのね、ないんだよね。なんか女子らしくない、意外とそういうのが好きそうとか思われるの。イチゴも好きそうな顔だねって言われる」
倉持明日香「好きそう」
中田ちさと「そう、嫌いだったりね」
前田亜美「直射日光に当たったら溶けちゃいそうだよね」
中田ちさと「でもお仕事で浴衣を2回着たんですよ、今年。だからそれだけで私は大きな進歩だったので、もう大満足、それで」
倉持明日香「来年はその浴衣でお祭りに行くっていうの目標にやってみたら?」
中田ちさと「メンバーとだから行きたいんで、誘って欲しいですね。明日香とかわかると思うんだけど、私行かないってもうわかってるから誘わなくなっちゃうんだよね」
倉持明日香「去年は誘ったんですよ。でも去年断られたから、今年は呼びかけもしなかった。行ってくれないだろうなと思って。来年誘いますね、じゃ~」
中田ちさと「よろしくお願いします」

松井珠理奈「逆に秋元さんめっちゃ夏似合いますよね」
中田ちさと「才加ちゃんは楽しんでそう」
秋元才加「私は今年の夏はだいたい4時6時になったら手袋をつけて、グラインダーで鉄の棒を削って、だいたい火花散らしてましたね」客w → 拍手
メンバーたち → w
倉持明日香「全国各地で火花散らして」
秋元才加「全国各地で鉄のこう、グラインダーってやつがあって、コンテナでみんなでちょっといろいろ、トンカチ持ったり、街を組み立てて行くみたいなセットでやらせていただいたんですけど」
前田亜美「アストラル・キングダム・ベイビーズですよね」
秋元才加「アストラル・キングダム・ベイビーズの1人です」
倉持明日香「島田ともっさんがね、ものすごい似合ってて」
松井珠理奈「カッコ良かった」
倉持明日香「ヘルメットみたいなのを」
秋元才加「もともとは鈴木紫帆里ちゃんがグラインダーだったんですけども、(泣き真似)「怖くてできません。才加ちゃんにしてください」「えっ!?」みたいな」客w → 拍手

「たまたま火花怖くなかったから良かったけども」
倉持明日香「でもね、1つ言っていいですか? もっさん、東京ドーム初日で卒業セレモニーしたじゃないですか。その残り3日間誰グラインダーやったと思いますか?」
秋元才加「あれっ? 誰? 誰かな?」
メンバーたち「誰?誰?」
倉持明日香「私です。しかもそういう「やってみる?」とか言うんじゃなく「あっ、今日グラインダーだから」そのまんまヘルメットと手袋渡されたんですよ。私、やったことないし、資格も持ってなければ火花も怖いし。でも、有無を言わさず渡されて、島田に「行きますよ、もっさん」って言って、いきなり言われて、リハーサルで初めて火花を散らしました。3日間散らしてきました、もっさんの意思を引き継いで」
秋元才加「だんだんおもしろくなってくるでしょ?」
倉持明日香「だんだんね、上手くなってきてね、ちょっとかっこつけて、足上げちゃったりしたんです」客w

「最終日足上げちゃったもんね」
秋元才加「そうそうそう、上げちゃうんだよね。私もどんどん上手くなってから、ちょっとガタ、ガタガタ、ガーー」客w

「けっこう緩急つけてた。けっこうやってました」
倉持明日香「成長が見られたね、この夏のドームツアーだったんですけども、みなさんも今年の夏たくさん思い出があったと思いますが、今日8月27日がみなさんにとっても素敵な夏の思い出になったらいいなと思っています。ということで、以上私たちの真夏の思い出でした」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

倉持明日香「ここからは大島チームKそして48グループをお楽しみください」


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:板野友美
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:島田晴香前田亜美永尾まりや武藤十夢北原里英松井珠理奈宮崎美穂秋元才加鈴木紫帆里阿部マリア

北原里英「今日はですね、こちらのMCでは先日無事に終了しましたドームツアーの総括と言いますか、東京ドームの感想などについて話し合いたいなと思います」

前田亜美「私はマリアと一緒にオープニングで階段の上で踊ってたんですけど、ほんとに階段怖いんですね」
阿部マリア「めっちゃ怖かったね。もう何回も落ちると思って」
前田亜美「そうなんですけど、でもこう平然な顔して踊らなきゃいけないし、みたいなね、それの2人で打ち合わせしたよね」
阿部マリア「したっけ?」
前田亜美「してないっけ? 怖いなって言いながら、でも2人で同じ階段なので、一緒に協力してがんばりましたけど」
島田晴香「それが怖かったと」
前田亜美「そうですね」
島田晴香「Kでもけっこう階段を使うこと多かったですよね」
松井珠理奈「しかもその時ちょうどすごいヒールがけっこう10センチぐらいあって」
島田晴香「4階からもバーって降りてきてって言われて、そんなにね、ダッシュできないヒールだったんだけどね」
松井珠理奈「がんばりましたね」
前田亜美「青春ガールズとかも上からね、コンテナからね、出てきた」
松井珠理奈「今、青春ガールズの話してましたね」
前田亜美「えっ? そうなの? あら、ごめんなさい」

島田晴香「才加さんどうでした?」
秋元才加「いろんなところで、ホテルで泊まったりとか。そうするとだいたい一緒にいるつもりでも、生活リズムとか見えなかったりするじゃないですか。あー、トランクからけっこう出す派なのねとか」客w
メンバーたち「あー」
秋元才加「散らかす派なのねとか、あっ、靴揃えるタイプねとか」客w

「シャンプーリンスはホテルのやつでいい子なのねとか。それ知れて良かったんですけど、ホテルから出れなかったので、いろいろ遊びグッズを持ってきまして、ワニワニパニックを持ってったわけよ」客w

「定番ですけど。で、挟まれた子が罰ゲームって、言った自分が最初から一発目から挟まれて」客w

「ホテルの廊下をブリッジで走れとか、優子とかとやってて。腰痛かったりしたけど、でもすごい楽しかった」
武藤十夢「私、ピノキオ軍を廊下ですごい歌ってませんでした?」
秋元才加「えっ? めっちゃ歌ってた」
武藤十夢「なんか私、廊下で歩いてたら、なんかすごい大声で歌ってる人がいて」客、軽くw

「誰だろうと思って行ったら秋元さんと小林さんですか?」
北原里英「今回ピノキオ軍を初めて聴いたってAKBのメンバーがいっぱいいて。だからみんなが「えっ? 何この歌めっちゃいいじゃん」って言ってくれてた」
松井珠理奈「嬉しい」
北原里英「絶好調」珠理奈と2人で踊る
宮崎美穂「めっちゃ好き、それ」
秋元才加「なんか、テレテレテレ、鼻高々じゃん、テレテレテレテレ(振り)」客w&拍手

「みたいなやつでしょ?」
松井珠理奈「出て欲しかったです」
島田晴香「Kでやるとしたらどんな感じになるのかなっていうのを話してたんです」
北原里英「人気高いんだよ、AKB人気高いの」
島田晴香「SKE48さんだとピノキオ軍だったんだけど、NMB48さんだとHA! アウトロの部分でさや姉とみるきーがこうやってドヤ顔で手拍子するところあるじゃないですか。あれをKでやるとしたら日替わりでやろうって話になって。HKT48さんだとメロンジュース。こうやって(頭を)振るっていうね。大人気でしたよね」
宮崎美穂「メロンジュース担当するは、じゃ~(胸を揺らす)」

島田晴香「ちなみに倉持さんはどうでした?」

# 後半チーム入場

倉持明日香「ドームの思い出と言ったらですね、内田さん」
内田眞由美「いや、あれしかないでしょ」

# メンバーチェンジ

後半:藤田奈那倉持明日香板野友美大島優子内田眞由美

倉持明日香「私は板野友美さんからの焼肉弁当の差し入れ」客、拍手
藤田奈那「美味しかった」
大島優子「うっしっしー」
内田眞由美「ほんと感動しましたし、4日間全部あった」客「おー」
大島優子「あのチョイスはなんで?」
板野友美「お肉が好きだから」客、軽くw
大島優子「まず自分が好きなものを差し入れにする。それはね、間違いない」
板野友美「どら焼きもあるんで」
倉持明日香「どら焼き食べました」
板野友美「あれはどら焼きなんだけど、あんこがあんま好きじゃなくて、クリームが好きだから、クリームにしました」客、拍手
大島優子「一緒」板野と両手でハイタッチ
内田眞由美「私もあんこ食べれないんです」
大島優子「違うでしょ? 今合わせただけでしょ? ともちんに」
内田眞由美「やっぱ苦手ですよ、私も」
大島優子「違うでしょ? 最後の最後合わせようと思っただけじゃないの?」
内田眞由美「苦手ですよね?」
板野友美「えっ? 私に訊くの?」客、軽くw
内田眞由美「どら焼きも、中もそうなんですけど、表面に印字がされてて、板野さんのマークあるじゃないですか。あれのマークが印字されてて。オリジナリティー」
大島優子「あれよく考えるね、ああいうのね。才加はさ、バナナだったじゃん」客w
藤田奈那「バナナもらいましたね」
内田眞由美「バナナ、才加ちゃんのステッカーを貼ったっていう」
大島優子「でもね、おもしろかったのが、才加は1日目にバナナを差し入れしたんですけども、その2日後に太田プロダクションがもうちょっといいバナナを差し入れしちゃうみたいな」客w
板野友美「かわいそう」
大島優子「すみません、太田プロはね、ちょっとね」
倉持明日香「ステッカーがなしの、ちょっといいバナナ」
大島優子「定番なんですよ、バナナの差し入れが」
倉持明日香「ありがとうございます。美味しくいただきました」
大島優子「秋元さん、ほんと申し訳ないですね」

板野友美「私はね、どら焼きと言えば、思い出したんだけど、昔ね、公演の時に優子のお父さんが見にくる時にいつも大判焼きをメンバー分買ってきてくれるんですよ。その大判焼きの中身がクリームチーズみたいなのがあって」
大島優子「豆乳入ってなかったかな」
板野友美「それがすごく好きで、優子のパパがくるといっつもそれを買ってきてくれるから、楽しみにしてた」
大島優子「上野の松坂屋に売ってると思うから、食べたくなったらぜひ。そうね、そんなこと思い出してくれたんだ」
板野友美「そう、思い出した」
大島優子「嬉しい。ともちんがいつもうちのお父さんを。お父さんの顔覚えてるでしょ?たぶん。ともちんはたぶんうちのお父さんもおばあちゃんもお兄ちゃんも会ったことあるのよ」
メンバーたち「へー」
内田眞由美「何で?」
大島優子「道でばったり」客、反応

「あったよね、たしか」
板野友美「あったあった」
大島優子「そしたらその後に違う時に会った時に(笑顔で)「優子ん家ってさ、みんなちっちゃいんだね」って」客w

「そこが印象に残ったんだと思って」
板野友美「優子のおばあちゃんも同じ感じだったの」

藤田奈那「どら焼きの話していいですか? ともちんさんからいただいたどら焼きを私お家に帰ったらゆっくりソファーに座って食べようと思って、持って帰ったんですよ。で、普通にバッグの中に入れたまま置いといたら、妹が、中学2年生の妹がいるんですけど、私のバッグから勝手に出してきて、「誰の?」って言ったんですよ。私がともちんさんからいただいたやつだよって言おうとしたら、私が「とも」ぐらいで、「えっ? ともちん?」って言って」
大島優子「テンション上がった?」
藤田奈那「これともちんのどら焼き?とか言って、食べちゃって」
大島優子「止めはしなかったの?」
藤田奈那「二口ぐらいで食べたんですよ」
板野友美「けっこう大きいけどね」
藤田奈那「けっこう大きかったのに、えー、もうみたいな感じで食べたから、もう1個ください」
板野友美「大丈夫、楽屋にいっぱいあった」
藤田奈那「絶対今度こそ食べたいな」
板野友美「楽屋にまだ20個ぐらい余ってたから大丈夫だよ」
藤田奈那「良かった」
大島優子「私も才加のバナナ・・・」客「食べたい」

「食べたいって。でもね、食べ物出したらみなさんのお腹壊したらね、ちょっとこっちの責任になり兼ねますので、申し訳ございません」
倉持明日香「真面目」
大島優子「でもなんかね、せっかくだから食べたいですよね」
板野友美「でも誰だっけな? 誰かにあんま美味しくないって言われた気がする」
メンバーたち「えー?」「美味しかったですよ」
倉持明日香「あんこ派の人なんでしょうね、きっと」
板野友美「かわいかったけど味がんーって言ってた」
大島優子「じゃ~、そんなね、ちょっと気分が損ねたかもしれないところでね、なんか、この公演の一番最後にウザイことをね、ちょっと鬱憤晴らすためにもちょっと言ってみてくださいよ」
板野友美「ウザは先ほど起こったんですけど。最後の公演だからさ、完璧にやりたくて。そしたらなんか私、最近歳取ったせいか、すごい涙もろくなっちゃって、踊ってる間も泣きそうになっちゃうわけ。でも、堪えなきゃいけないって思って、ずっと堪えようとしてたら、すごいオネストマンのサビの振りとか、何回も間違えて。こういう振りがあるんだけど、そこの振りが1回もできなかった」
大島優子「自分に対して?」
板野友美「ウザって思いました。家でやるよ、ずっと」客、軽くw
大島優子「今後ね。そうします?」
板野友美「もしかしたらやる機会があるかもしれないからね、いつか」
大島優子「いつもだったらね、これでみんなで「UZA」って言って、気持ちを晴らすんだけど、ともちんに対してだったらみなさんも言い難いんじゃないかと思うんだけど」
板野友美「大丈夫ですよ」客w

「最後だからみんなで言っときましょうか。じゃ~、自分のさ、最近のウザって思うことを想像して、いきましょうか」

倉持明日香「それではみなさん一緒に行きます。せ~の」
みんなで「UZA」
倉持明日香「めっちゃ声低い人がいた」

# 前半メンバー入場

板野友美「それでは聴いてください。UZA」


◆M16.UZA


■アンコール
有志の方「2005年12月8日、AKBのメンバーとして、ともちんは産声をあげました。そして今日、2013年8月27日、AKBそしてこの劇場から巣立って行きます。苦しいこと、悲しいこと、辛いこと、たくさんあったと思いますが、その度ともちんは乗り越えてきてくれました。そして私たちに勇気、元気、夢をくれました。本当にありがとう!」客、ありがとう&拍手

「これからソロとして、もっと大変なことがあると思うけど、8年間培ってきたAKB魂と誇りを胸に巣立って行ってください。本当にありがとう!」客、拍手

「アンコールはともちんコールでお願いします!」客「イェー!」

「ともちんコールいくぞー!」客「おー」


「ともちん」コール


◆EN01.ヘビーローテーション板野友美センター
※ 本日出演の16人に加え、小林香菜佐藤亜美菜近野莉菜平田梨奈古畑奈和も出演
◆EN02.ファースト・ラビット


大島優子「ともちんの卒業を祝うために、ほかのメンバー5人がかけつけてくれました。ひらりーはね、ちょっと時間の都合上捌けてしまいましたけれども、このメンバーでもう1曲披露いただきたいと思います」客、拍手

「ともちんリクエストの曲だね。それでは聴いてください。How come ?」


◆EN03.How come ?


■MC
# テレビ『火曜曲!』と中継が繋がる

江角マキコ「あと数分で卒業なんですけど」客、ざわ

「どんな気持ちですか?」
板野友美「1曲1曲寂しくなってきました」

# いったん中継終了

大島優子「じゃ~、ここでね、もう終盤を迎えているんですけども、メンバーから代表して1人に感謝の気持ちを言わせていただきたいと思います。今日は秋元」客、拍手

秋元才加「ともちんとは1回目の組閣でチームKになったんですけれども、やっぱり最初の組閣はメンバーみんなすごく不安だったと思うんですね。でも、こうチームKの体育会系そして、すごく固まっていたので、最初馴染めるかなっていうのもともちんも不安だったと思うし、ほかのメンバーも不安だったと思うんですけれども、新しくチームKを進化させてくれた、成長させてくれたのはほんとに板野友美がチームKに組閣で来てくれたからだなっていうのを本当に思っています」
板野友美「ありがとうございます。なんか、ありがとうございます。照れくさいです、そんなこと言われて」
秋元才加「だからこれからもどんどんどんどんメンバー1人1人いろいろ相乗効果でどんどん成長できたらいいなって思っています。今日はみなさんお越しいただき本当にありがとうございました」客、拍手

大島優子「最後の最後までね、ほんとに見て欲しいんですけれども、この劇場250人のキャパで、今日来てくださったみなさんは本当に奇跡というか、運命というか、なかなかね、当たらない中きてくださって、こういう空間を一緒に楽しめている、感じれてるっていうことがほんとに大切な時間だと思います。ここで、この歌を歌わせていただきたいなと思います。聴いてください、草原の奇跡」


◆EN04.草原の奇跡


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■VTR
前田敦子から板野友美へメッセージ

前田敦子「私はとものソロが好きだし、ファンだから、これからのともが楽しみ。今日は素敵な卒業をして、明日からのとももずっと輝いて欲しいと思います。この間卒業した麻里子、私、才加、そしてともとたくさんいるし、一緒にがんばっていきましょう」

その後、東京ドームで流れたものと同じ映像が流れる(AKB48板野友美 活動の奇跡)


「ともちん」コール


■MC
倉持明日香永尾まりや大島優子板野友美秋元才加北原里英松井珠理奈

板野友美「ありがとうございます」客、拍手
大島優子「ちょっと今VTRでね、いろいろ振り返ったけど、どうですか? この前東京ドームもね、ドームツアーも終えたばっかりだし」
板野友美「振り返るとやっぱりすごい長くて、なんかたくさんの思い出があるから、なんだろう、ひと言で表わせないんですけど、でも私は本当にAKBに入れて良かったなと、今そう思えます」客、拍手

大島優子「もうほんとに、ともちんが卒業する瞬間が近づいてるんだけど、どうですか?心境は」
板野友美「心境は泣きそうです」客、軽くw

大島優子「でもね、まだね、泣いて欲しくないんだ」
板野友美「だから我慢してるから」客w

「あんまりさ、いろいろ訊かないでもらっていいかな?」
大島優子「だってさ、ねぇ、今こうやってみんなでステージに立ってるけど、でもこのメンバーじゃ終われないじゃん」客「おー」

「終われないでしょ? だから、そう、ともちんにはみんなに見送られて欲しいなと思って、東京ドームでもほんとに、すごいいろんな方が見送ってくれたじゃない。4万人5万人近くの方が、みんなが見送ってくれたけど、メンバーもほんとに大勢、研究生とか、もう涙ながらして、ともちんのことを画面に食い入るように研究生とかも見てたわけ、舞台裏で。すごかったよ。ともちんのリハーサルも見てたし、本番もずーっと裏でみんな見てたの。それほどカリスマ性があって、ともちんはほんとにAKB48でかけがえのない存在なんだなということを私たちもすごい感じたし、というのがあって、で、この後みんなで見送るために、メンバーが」客「おー」

「メンバーが、きてくれんのかな~?」客w
板野友美「そこはさ」
大島優子「でも東京ドームでさ、あっちゃんとまりちゃん来ちゃったからさ」
板野友美「たしかに。ドームは豪華だったからね」
大島優子「どうかなと思うんだよね」
倉持明日香「来てくれて・・・るんですかね?」
大島優子「えっ? きてる?」

# 小嶋陽菜高橋みなみ横山由依渡辺麻友島崎遥香柏木由紀峯岸みなみ指原莉乃宮澤佐江の9名が登場(客、拍手)

高橋みなみ「当たり前でしょ、きてるわよ」
大島優子「というわけでスペシャルメンバーが駆けつけてくれました」客、拍手
高橋みなみ「でもみなさんこんばんは! はい、ありがとうございます。ということで今日はともちんのAKB48としての最後のステージということで、駆けつけさせていただきました。みなさん、ともちんの最後のステージ、盛り上げる準備はできてますか!?」客「イェー!」

「じゃ~、ぜひね、一緒に踊って盛り上がっていただきましょう。一緒にみなさん踊れますよね? それでは聴いてください。恋するフォーチュンクッキー」若干微妙な反応


◆EN05.恋するフォーチュンクッキー
◆EN06.Everyday、カチューシャ


板野友美「ありがとうございます。今回私が卒業ということで、私のために秋元先生が卒業曲を書いてくれました。この曲を歌わせてください。聴いてください。最後のドア」


◆EN06.最後のドア


■MC
高橋みなみ「ともちんのAKB48としての最後の時間が近づいてきました。チームKのメンバー、みんな出てきてください」

「それではここでメンバーからともに最後のメッセージをひと言ずつ言わせてください。まずは優子から」

大島優子「実は、もう4年ぐらい一緒にチームをやってました。いつもシンメで、隣にいて。私はともちんが笑っているとすごくがんばれました。なんか、たぶん対照的だとは思うんだけど、でも、一緒に並んでることがすごく嬉しかったです。やっぱりダンスは上手だし、見せ方上手だし、私もそれに追いつけるようにと、魅せられるようにとがんばってました。

本当に、素直に思ったことを口にしたりとかするから、最初は実は怖い人なのかなって思ってたけど、でも中身を知って行くとすごいかわいくて。だから、卒業したら、1人で自分のことをやらなきゃいけないじゃない。そうするとともちんの良さを伝えて行くメンバーが周りにはいないから、どうやったら自分の良さを伝えていけるのかっていうのがちょっと心配です。

でも、ともちんはほんとに素直で、めっちゃ性格かわいいから、ぜひとも、ほんとに全国の人に知って欲しいんですよ、中身のかわいい。たぶんファンの、今日来てくださってるみなさんとか、ともちんのファンの方は知ってると思うんだ。でももっともっと、ともちんの良さを知ってもらって、で、もっともっと輝いて欲しい。私はチームKのキャプテンとして、もっとがんばります。

でもともちん最初の頃、「私も先輩として何か教えられるようにする」って言ったのに、何かしたの?」客w
板野友美「私はね、ちょこちょこ」
大島優子「でもね、思ったの。ともちんのカリスマ性はほんとに、無いんだよね。私には持ってないものだから」
板野友美「でも私はチームKをやっていて、ずっと、優子が、いつもパフォーマンスがすごい明るくて、それを見て、すごいなと思って。どんなにハードなスケジュールの時でもステージに立ったらいつも笑顔で、それを見て私もがんばらなきゃって思ってました」
大島優子「良かったです。なんか、お互いにチームKとして、いろんな思い出ができて、私は本当に沖縄ライブが最高でした。ありがとう」
板野友美「私もKになれて良かったです」大島と握手
大島優子「嬉しい、ありがとう、良かった」

# 2人抱擁 (客、拍手)

大島優子「がんばってね」
板野友美「がんばります」

高橋みなみ「優子ありがとう。続いて、にゃんにゃん。喋れる?」
小嶋陽菜「どうしよう。やっとなんか状況がわかってきた」客w
高橋みなみ「遅いよ。ウソでしょ?」
小嶋陽菜「緊張してきた」

「とも、卒業おめでとう」
板野友美「ありがとう」
小嶋陽菜「ともとの思い出は、8年間いろいろ何があったかなってすごい考えたんだけど、なんか、いっぱい一緒に遅刻したなっていうのが」客w

「すごい思い出で」
板野友美「そうだね」
小嶋陽菜「1人で遅刻とかして、心細いなと思って。団体行動なので、遅れると1本次の電車とかに1人で乗って心細いなと思うと、サングラス掛けたともが登場してくれて」客w

「で、一緒によく新幹線乗ったり、飛行機乗ったり、それですごく仲良くなったなっていう思い出があって」客、軽くw
高橋みなみ「いや、時間通りきなさいよ、まずは」客w

「そこで思い出作らないで、ちょっと」
小嶋陽菜「そこですごい深まった」
板野友美「そうだね。でも最近はね、それからね、その関係から仲良くなって。でも、麻里子のお別れの日には一番早く2人で楽屋入りして」
小嶋陽菜「そう、楽屋に一番乗りで行ったんですよ。それが一番の思い出かもしれない」客w
板野友美「でも、今日もお台場までにゃんにゃんが見にきてくれたり、ちょこちょこそういう優しい陽菜を私は知ってるし、それがすごい嬉しいなと思ってます」
小嶋陽菜「私も、この卒業発表してからぐらいに、いつも「ともちん」って呼んでたのを、「とも」っていう風に呼べるようになって、最初はすごい恥ずかしかったんだけど、なんか、みんなと同じようにともって呼べて、すごい距離が縮まった気がして、すごい嬉しかったです」
高橋みなみ「何年かかったの?そこまで」客w

「もっと早い段階で」
板野友美「8年かかったけどね」
小嶋陽菜「それで、まぁ、ともが卒業しちゃうと1期生は私とたかみなとみぃちゃんだけになって」
峯岸みなみ「嫌そう」
高橋みなみ「なんで嫌なの?」
小嶋陽菜「いや、なんか私がもし卒業するとかなったら圧倒的に華が足りない」客w&拍手
高橋みなみ「コラコラ」
小嶋陽菜「華が足りないから」
高橋みなみ「待って待って。ある意味すごい2人残ったみたいになるよ」
大島優子「ノースリーブスでやってるじゃん」
小嶋陽菜「でも、やっぱりともとかも、そういう時には駆けつけて欲しいなとか思って」
板野友美「駆けつけるよ」
小嶋陽菜「だからこれからも末永くよろしくお願いします」
板野友美「ありがとう」
小嶋陽菜「ありがとう」

# 2人抱擁 (客、拍手)

高橋みなみ「小嶋さんらしいコメントでした。ありがとう」

「じゃ~、次はみぃちゃん」

峯岸みなみ「まずは卒業おめでとう」
板野友美「ありがとう」
峯岸みなみ「やっぱりともとはすごい歳も近かったし、初めの頃はよく隣で踊ることもあったし、で、2人ともダンスを習ってたこともあって、キラキラしてるともを羨ましかったり、ライバル視をしていた時期もあったり、そういう時期もあったけど、いつの間にか全然違う道にお互いが、ジャンルが全然違うくなっていって、そうやってかっこ良くて、みんなに憧れられるともちんの活躍をすごいなって私も見てたし、私が何を言っても笑ってくれて、「みぃちゃんおもしろい」って甘やかしてくれるともちんがすごく支えになっていました。

こうやって同期がみんな自分の道を決めて卒業して行く中で、私は新しいチーム4のキャプテンという大役を担って、また新たにスタートラインに立つことになって、少し心細いけど、みんなと一緒に過ごした中で培ったものをちゃんとみんなに教えられるようにがんばるので、たまには、また一緒に会って、甘やかして、もう妹ではいられなくなるので、たまには会いに来て、思いっきり甘やかしてください」
板野友美「みぃちゃんは私が14歳の頃から1コ年下なのに、いっつもなんか大人っぽくて、で、たぶん自分でそれは作ってる、作ってるというか、そういう性格なのかもしれないけど、もっと甘えていいのに、なんか自分が大人にならなきゃってずっと思って気を張ってるのかなと思って。

でも、8年間経ってみぃちゃんはすごく強くなって、私よりも今は全然強いと思うし、そんなみぃちゃんはこれから後輩を育てられると思うし、また新たな道でも絶対に一歩からでもうまく行くと思うので、お互いにがんばりましょう」
峯岸みなみ「ありがとう」

# 2人抱擁 (客、拍手)

高橋みなみ「それでは次は、そうだね、後輩では一番仲良しだったかな、ぱるる」

島崎遥香「私、こういうの苦手なんですけど」客、軽くw
高橋みなみ「知ってるよ」
島崎遥香「何話したらいいかわかんないんですけど。私にとって板野さんはすごくお姉ちゃんで。泣かないでください(右手で板野の体に触れる)」
板野友美「ごめん」
島崎遥香「泣いちゃうから私。泣かないのに泣いちゃうから。だから、なんて言ったらいいかわかんないんですけど、なんか、すごい、AKB48としては最後だけど、私のお姉ちゃんとして、ずっとこれからも仲良くしてください。。終わりです」客w

# 2人抱擁 (客、拍手)

板野友美「ぱるるはね、誤解されやすいけど、でもすごくまっすぐで素直で、とってもキレイな心を持ってるから、これからもAKBの次世代エースとしてがんばってください。応援してます」
島崎遥香「ありがとうございます」

# 再び2人抱擁 (客、拍手)

大島優子「じゃ~、次は元親友のたかみな」客、軽くw
高橋みなみ「元親友言わないの。今ちょっとおもしろくなってるから言えるけど、それ」客、ざわw
板野友美「別に元親友じゃないよね」
高橋みなみ「また親友だよな。親友リバイバルです」

「そうだなー。大好きです、ほんとに。告白みたいになっちゃうんですけど。ともがいなくなるとね、同期も3人だけだし、同世代も誰もいなくなっちゃうから、正直すごく寂しいです。敦子がいなくなって、麻里子様が決断して、ともが今日こうして最後の日を迎えて、正直もう見送ることが辛すぎて、もっと早くに卒業しとけば良かったかなって思ったことも正直ありました。

でも、この前の東京ドーム最終日のともの姿を見て、そして今日この原点のこの劇場で立っているともの姿を見て、私は見送れて良かったと思ってます。ともと深い話をちゃんとできたのは、ともはずっと私と向き合ってくれてたんだけど、私がすごく前だけを見てて、なかなかみんなにね、助けを求められなかったから。ずっとともは「相談してよ」っていう風に言ってくれてたんだけど、なかなか言えなかった自分がいたのがもったいなかったなって今振り返ると思います。

ともはみんなが言ってたように、一瞬誤解されやすいよね。こういう外形だし、クールだし、でもほんとは全然クールじゃなくて、よく泣くし、ほんとはよく喋るし、お茶目だし、ドジだし、トークの時も人の話聞いてなくて」客w

「あの話何?っていっつも訊いてきて、「こうだよ」って言ったりね、してたりとか、そんなともが私はすごく大好きだったし、なんだろうな、アーティスト板野ともが私はすごく大好きです。正直最初すごく羨ましかった。最初のソロデビューが決まって、あっ、いいなって。でもその中でいろいろ悩んでたりとかするともの姿を見て、私はがんばらなくちゃいけないなって思いました。

ともがいなくなったらノースリーブスだけになっちゃうんですけど、私はちゃんと私のタイミングでちゃんと出て行かなきゃいけないなって思ってるし、ともが残して行ったものをちゃんと周りの人に吸収させるまではもうちょっとここにいなきゃなと思ってます。

何かあったらね、すぐ戻っておいで」
板野友美「ありがとう」
高橋みなみ「戻ってこないのわかってんだけどさ」
板野友美「でも、私の思い出の中にはいつもたかみながいて。だから、なんか一緒にお仕事をできなくなっちゃって、たかみなが毎日横にいなくなっちゃうのはすごく寂しいです。でも、1期生として、友達としてもこれから私が1人になって、がんばって、後輩のためにも道を作りたいなと思うし、たかみなが自分のタイミングで卒業する時には絶対に駆けつけるので、お互いがんばろう。そしてこれからも仲良くしてください」
高橋みなみ「もちろんです。ありがとう」
板野友美「ありがとう」
高橋みなみ「今まで本当にありがとう」

# 2人抱擁 (客、拍手)

高橋みなみ「それでは最後にともからのメッセージをお願いします」

板野友美「みなさん、本当に8年間ありがとうございました」客、拍手

「思い返すとたくさんいろんなことがあったけど、でも、たくさん辛い想いをしたから、すごく喜びが大きくなったと思うし、いろんなことがあったから、メンバーとの絆も深くなったと思うし、だから私が今まで歩んだ道は間違ってなかったんだなってほんとに思ったし、ほんとにこの仲間たちと出会えたこと、このスタッフさんと出会えたこと、そしてAKBのファンのみなさんに出会えたことが私にとって運命だと思うし、良かったなと心から思っています。

私はこれからまた、私の更なる夢に向かってがんばって、歩き続けようと思います。でも、この8年間こうして一歩一歩乗り越えてこれてことが私の勇気に繋がっているので、どんなことがあっても挫けずに、強い私でがんばりたいと思うので、みなさんもこれからも板野友美の応援そしてAKB48の応援よろしくお願いします」客、拍手

「それでは最後に、始まりだったこの曲をみんなで歌いたいと思います。聴いてください。桜の花びらたち」


◆EN07.桜の花びらたち


板野友美「本当に本当に今まで8年間ありがとうございました」客、拍手

メンバーたち横三列になり、手を繋ぎ、手を上げ、下ろし、お辞儀 (客、拍手)

客 → 『祝 板野友美 AKB48 卒業!』と書かれた紙を掲げる

板野友美「すごーい、すごーい」客「おめでとう」

「ありがとうございます」


「ともちん」コール


板野友美「恩返しできるようにがんばります」客、拍手

「ありがとう。ありがとうございました」

# メンバー全員捌ける → 暗転


「ともちん」コール


# いったん緞帳閉まる → 「ともちん」コールの後、緞帳開くとメンバーたちの姿 (客、声援)

板野友美「ありがとうございます、ありがとうございます。生放送も終わったということなので、ここのみなさんに最後にもう1曲歌いたいと思います」客、拍手

「最後に歌いたいと思った曲は自分で決めたんですけど、今になって、やっと歌詞の意味がわかったので、この曲を歌いたいなと思います。聴いてください。ここにいたこと」


◆EN08.ここにいたこと


板野友美「みなさん本当に本日のご来場ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手&ともちん!

板野友美「私は今日卒業だけど、また新たな一歩をこの劇場で踏み出したいなと思います」客「おー」

「一歩 (一歩前進)」客w → 拍手

「この一歩がソロへのスタートになればいいなと思うので、ソロの一歩も劇場でスタートしたと思ってください」客、拍手

大島優子「この後はみなさんに感謝の気持ちを込めて、ハイタッチでみなさんをお見送りさせていただきたいと思いますので、係員の指示があるまでもうしばらくお席でお待ちください」

# 河西智美が花束を持って登場(客、おー)

河西智美「とも、卒業おめでとう」
板野友美「ありがとう(涙)」
河西智美「メール返さなくてごめん」客w
板野友美「ありがとう(花束を受け取る)」
河西智美「ごめんね」
板野友美「私もごめんね」
河西智美「実は、ねぇ、卒業前にちょっと、また2人でいつも通りケンカをしてまして」客、軽くw

「今日、仲直りです」
板野友美「嬉しい」

# 2人抱擁 (客、拍手)

河西智美「っていうだけなんですけど、きさせてもらいました。みなさんお久しぶりです。お邪魔しました、河西智美です」
板野友美「でも、私の青春はともともだったと思うし」
河西智美「そうだね」
板野友美「それを8年振り返ってすごく感じて、そして、来てくれて本当に嬉しいなって思う(涙) ありがとうございます(お辞儀)」客、拍手
河西智美「ありがとうございました。ともともでした」
板野友美「ありがとうございました」
河西智美「おめでとう」

高橋みなみ「じゃ~、最後に全員で挨拶ちゃんとしよう」

「みなさんもやりますかね。今日の最後の挨拶ですから、一緒に隣の人と手を組んでいただいて。いいじゃないの、みんなともちん好きな人集まってるんでしょ?」
板野友美「みんな友達、みんな仲間」
高橋みなみ「これからの板野友美としてのともちんをぜひ応援してあげて欲しいなと思います。ぜひよろしくお願いします。それでは最後の挨拶させてください。ともちん、じゃ~、せ~のでお願いします」
板野友美「せ~の、せ~の」
メンバーたち横三列になり、手を繋ぎ、手を上げ、下げ、お辞儀

板野友美「ありがとうございました」

# BGM → 桜の花びらたち

高橋みなみ「ともちんおめでとう」
メンバーたち「おめでとう」

板野友美 → 下手側でお辞儀、センターでお辞儀、上手側でお辞儀

「本当にみなさん、ありがとうございました」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)
列の最後に白いドレスを着た板野友美

■メモ (板野友美 卒業公演)
・M07「星の温度」にて、オレンジサイリウム
・EN03「草原の奇跡」にて、オレンジサイリウム
・EN06「最後のドア」にて、ピンクサイリウム
・EN07「桜の花びらたち」にて、ピンク&オレンジ


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
【アーカイブ】8月27日(火)「板野友美 卒業公演」

公演後の感想 → 板野友美

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

[ 配信中の公演一覧 ]

最新商品

5月11日発売

NMB48 3 LIVE COLLECTION 2021

4月5日発売

UteenB NO.01 NO.01

カレンダー

04 | 2022/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーリンク

検索フォーム

カテゴリー

グループ別トピックス
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

生誕祭レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

卒業公演レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

誕生日
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND

楽天トラベル

RSSフィード

月別アーカイブ