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板野友美 22歳の生誕祭 (2013/08/18、チームK)

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AKB48劇場 チームK ウェイティング公演 50回目

■出演メンバー
大島チームK → 秋元才加・阿部マリア・板野友美・内田眞由美・北原里英・倉持明日香・島田晴香・鈴木紫帆里・近野莉菜・中田ちさと・永尾まりや・藤田奈那・古畑奈和・前田亜美・宮崎美穂・武藤十夢

■ポジション(全体曲)
大島優子 → 島田晴香 → 近野莉菜
(旧)松原夏海 → 内田眞由美
(旧)増田有華 → 古畑奈和


■開演前の陰アナ (阿部マリア)


■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
島田晴香「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 島田晴香 序盤4曲紹介

お題提供:ハシッコさん
本日のお題:自分の好きなものを教えてください

【1列目 上手側から】
内田眞由美「みなさんこんばんは! 内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私は最近すごく好きでやっていることがあって、自炊なんですけど。最近はですね、おにぎりとかじゃなくて、栄養面も考え、ニンジンのすりおろしたスープだとか、ちょっと大人の味のブルーチーズのパスタだとか、大人思考になっているので、19歳これからもっと料理に磨きをかけたいなと思います」

板野友美「はい、みなさんこんばんは。ともちんこと板野友美です」

「私たぶん2ヶ月ぶりぐらいじゃないかなと思うんですけど、今日はまたまりやぎ先生に私のポジションを教えてもらったので、ねぇ」
永尾まりや「先生なんて」
板野友美「私のポジションいつもやってくれてるんで、訊きました。私が最近好きなものは焼肉なんですけど。これまた新たに美味しいのがあって、ある焼肉屋で生肉をうすーく切ってあって、それをネギ混ぜご飯みたいなやつの上に乗せて食べるのがあって、それにすごく嵌っていて、もう週2か週3ぐらいで。行く人もいないんでマネージャーと行くことが多いんですけど、すごい通ってますね。だから最近お腹空いたなーと思うとそればっかりこう浮かんできて、依存症なんですけど。太らないようにしたいと思います。今日は久しぶりで、しかも残すところあと2回ぐらいですよね? ということなので、このチームでいられるのも少しということで、楽しんで思い出に残して心に刻んでがんばりたいと思います」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「板野さんが話した後に喋るのちょっと申し訳ないんですけど」客、軽くw

「私もご飯なんですね。焼肉が大好きなんです、私も。なんかちょっとあれなんですけど、私もやっぱりお肉と言ったら白飯なんですよ。わかりますよね?」
板野友美「私、ガーリックご飯かな。やっぱガーリックライスのほうが」客w
島田晴香「タレと言ったら白いご飯っていう、黄金比率じゃないですか。今、板野さんが太らないように気をつけますって言ったので、私もあんま食べ過ぎず、太らないように」
秋元才加「島田は少し節制しろ!」客w → 拍手
島田晴香「一応食べてる時、気をつけてるんですよ。よく噛んで食べるとか。よく噛んで、ちゃんとお腹で消化しやすくゆっくり口の中で30回噛むとかいろいろやってるんですけど」
北原里英「島田はガーリックライスにしちゃダメだぞ♪」
島田晴香「次からガーリックライスにしたいと思います」

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、最近は家にいる時は今日もだったんですけど、甲子園を見ていて、私の応援していた横浜が負けてしまって、違うところを応援しようと今日決めたわけなんですけども、基本的にスポーツとかやって、汗流してたりとか、一生懸命お仕事して汗流している姿を見るのがすごく大好きで、自分が汗を流すのはそんなに好きではないんですけど、人が汗を流してるのを見るのがすごく好きなので、みなさんも今日汗流してください。ここから見てますので、汗流してください。そのためのタオルですよね? 今日首に掛けてるの。なので、一生懸命応援して、私たちも一生懸命パフォーマンスするので、たくさん汗をかいて、今日ハイタッチ帰りするんですけども、ハイタッチの頃にはみなさん汗だくになっていることを願って、今日の公演楽しみたいと思います」

秋元才加「強く気高く美しく、25歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「よく私言われるんですけども、「ジムに通ってるんですか??」とか「トレーニングは毎日どれぐらいしてるんですか?」って言われるんですけども、それ言われる度に「いや、そんなしてないです」ってちょっと癪(しゃく)に障る自分がいるんですね。だけども、たまたま「いや、トレーニングしてないです」って片手に持ってたのがスポーツミルクだったり」客、軽くw

「ご飯を食べる時はたんぱく質を取らなきゃと思ってる自分は、思ってる以上に体を動かすのが好きで、知らず知らずのうちに体感トレーニングをしてるなと思って。体を動かすのが好きみたいです。ということで、今日もね、みなさん、体を動かしてくださいよ」客、軽くw

「できる範囲で」
倉持明日香「パクったでしょ? 私の言ったの今」客w

「同じこと」
秋元才加「ということでね、7年やってても成長しないところは成長しない。素晴らしい後輩がいて、盗むところは盗んでいきたいなと思います」


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私の好きなものは島田なんですけど、島田がすごい大好きなんですよ。特にそんな島田の一番好きなところっていうのはやっぱ食べてる姿が好きなんですね」客w

「だから私はお腹いっぱいガーリックライスを食べていただきたいなと思います」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私が最近嵌っているのは携帯のアプリなんですけど。携帯アプリなんか絶対嵌んねーと思ってたんですけど、なんて言うんですか? 気づいたら画面を横にしてる自分がいて、ほんとに1日に休憩時間とかほんとにすぐ画面を横に携帯アプリをしちゃうんですね。それがほんとに最近の私の癒しと言いますか、みなさんも携帯アプリとかすごい好きな方もいると思うんですけど、お勧めです」

前田亜美「高校3年生の18歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私はお茶がすごい大好きですね、暇さえあればお茶を飲んでるんですけど、お茶ばっかはやめたほうがいいって言われるのでスポーツドリンクとか飲みたいのと、あと、服というか、布が好きで、その中でもパンツが好きなんですよ。やっぱ人生共に生きて行くじゃないですか、パンツって。だから、すごい大切な布なんです、パンツは。だからすごいありがたいなとパンツをいつも穿く時に思いながら穿いているのでみなさんもぜひパンツと共に喋ってみてください」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私が好きなのはラーメンなんですけど、すごいほんとに好きで、1ヶ月に1回くらい三食全部ラーメンの日とかもあって、今、ドームツアーやってる時にいろんなとこに行く時にお土産、ラーメンあると絶対買うんですよ。博多ラーメンとか札幌の味噌ラーメンとかあって、今日の朝もそのお土産で買ったラーメンを食べてきたので今日もがんばれそうな気がします」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です。よろしくお願いします」

「まったく十夢ちゃんと一緒でラーメンって言おうと思ってて、ラーメンに最近嵌ってて、SKE48兼任してたんですけれども、その時メンバーだけじゃなくて、スタッフさんとすごい仲良くなって、SKEのメイクさんとラーメン部っていうのを結成していて、SKEのメイクさん4人と西中と私で結成してる部活なんで、これからもたくさんラーメン食べてがんばっていこう思います」

阿部マリア「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私は板野友美さんがやってるFaintっていうユニット曲がすごく好きで、それを初めて見た時に好き過ぎて私も板野さんみたいになりたいと思って、一時期板野さんみたいになれるようにがんばってたんですけど、髪明るくしたりしてたら、事務所の人とかに「どうしたの?」って言われたりして」客w

「ともちんになりたいのかとかバレちゃって、恥ずかしくなって、だから結局無理だなと思って諦めました。でも今日はそんな板野さんと一緒に出れて嬉しいのでがんばります」


【3列目 上手側から】
古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) ありがとうございます。チームKの古畑奈和です」

「私は朝になんでも食べれちゃって、かつ丼とかなんでも食べれるんですよ、重いものを。で、なんか朝なぁなさんがカレーライス食べてきたって言ってたから、だからなぁなさんとご飯食べに行こうかなって思ってます」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私はモニターと言って、今ドームツアー中で、楽屋とか裏にある、正面からステージを見た映像が流れるテレビみたいなのがあるんですけど、それをずっと見ているのが大好きで、ドーム中はずっとHKT48の「スキ!スキ!スキップ!」を、あれ難しいんですよ、ステップ。めっちゃ難しいんですけど、それをひたすらずっと、たぶんちかちゃんも同じ場所にいたんで、みんなで練習していたのと、あとまるちゃん、古畑奈和ちゃんのことまるちゃんって私呼んでるんですけど」
古畑奈和「顔が丸いからじゃないですよ」客、軽くw
鈴木紫帆里「まるちゃんがナゴヤドームでやったフィンランド・ミラクルの曲中にこうやってむにゃむにゃ寝てるシーンがあるんですけど、すごいかわいいことに気づいちゃったんですよ。なので、ぜひ公演中もそういうね、表情をね、見られたらいいんじゃないかなと思うので、今日の公演中やって欲しいなと思います」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳になりました、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私は先日車を買いまして」客「おー」

「愛車というか家族で車を買ったんですけども、その車がものすごくかわいくてですね、いつかはメンバーを乗せて海とかにドライブに行きたいなって思ってます」

藤田奈那「(佐藤亜美菜考案キャッチフレーズ)ちょっと今回あれな感じなので、言い終わったら無理矢理でもウェーイってなってください。お願いします」

「ふじーた サファリなぁな がおー」客「イェー!」

「ありがとうございます。チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「もうね、今のは封印しますから。ありがとうございます」客、軽くw

「私の好きなものは、ものっていうかことなんですけど、私さっき古畑奈和ちゃんが言ってたように食べることが大好きなんですよ。で、今日朝起きて、家でカレーを一杯食べ、お昼にカレーを一杯食べ、アイスを3つ食べ、ここにきてアイスを1つ食べ、お弁当を完食し、今に至ります。そして、帰ったらラーメンを食べる予定です」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! ありがとうございます。二十歳になりました、宮崎美穂です」

「私の好きなものはやしろ優さんです。知ってませんか?この人。すごいショックです。私すごいやしろ優さんのファンで、やしろさんが出てるテレビ番組とか全部録画したりして見てるんですけど、ウワーってなるかと思ったら」
鈴木紫帆里「どんな方なんですか?」
宮崎美穂「やしろさんはモノマネ芸人です」
近野莉菜「よく芦田愛菜ちゃんのモノマネとかしてる」
藤田奈那「あー、わかった」
宮崎美穂「そういう感じなんだ、ヤバイ。私だけだったんですかね、好きなの」
近野莉菜「ものすごくみゃおはやしろ優さんのモノマネがすごい似てるんですよ」客、拍手
鈴木紫帆里「すごい似てるんですよ。ずっと楽屋でやってたんですけども」
宮崎美穂「みなさん期待してるかと思いますけれども、残念ながら今はやらないです」
メンバーたち「えー!?」
近野莉菜「そういう振りじゃなかったの?」
鈴木紫帆里「いつやるんですか?」客「今でしょ!」
宮崎美穂「後でやる。だってここ5人しかいないから。みんなに見て欲しい。ということでみなさん期待してください」

藤田奈那「チームK公演、以上のメンバーでお送りします。続いてはメンバーの新たな一面が見られるユニットの登場です。どうぞ」客、拍手


◆M05.誘惑のガーター (内田眞由美・秋元才加・倉持明日香)
◆M06.星の温度 (板野友美)
◆M07.キャンディー (中田ちさと・前田亜美・永尾まりや)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (武藤十夢・北原里英・阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (古畑奈和・近野莉菜)
◆M10.エンドロール (宮崎美穂・島田晴香・藤田奈那・鈴木紫帆里)


■MC
秋元才加・倉持明日香・前田亜美・永尾まりや・中田ちさと・内田眞由美

倉持明日香小さい頃に好きだったもの、こと

永尾まりや「私、小学1年生ぐらいの時にポンカンがめっちゃ好きで。ポンカン知ってますか?」
倉持明日香「みかんみたいな」
永尾まりや「そうです、あれが好きで、みかんそんな好きじゃないんですけど、買って、作ってました」
メンバーたち「作ってた?」
前田亜美「どうやって」
倉持明日香「それ缶ぽっくり?」
永尾まりや「違う違う、缶ぽっくりだ」客、軽くw
内田眞由美「全然違うじゃねーか」
倉持明日香「缶で、みかんの缶で、紐付けてこうやってね、やるやつ。わかりますか? 竹馬の並びでね」
内田眞由美「あれは作ったね」
前田亜美「みかん埋めたら生えてくるのかと思った」
倉持明日香「亜美ちゃんやったことある?」
前田亜美「ありますよ。作ったことはなくて、置いてあって、なんだろうと思ったら、乗せて、一緒に動くみたいな」
倉持明日香「良かった、安心した。共通なことが見つかって良かったなって思います」
前田亜美「そんな差ないですよ」

倉持明日香「私ね、学校繋がりで。真似しないでくださいね。今小さいお子様いたら真似しないでくださいね。階段の手すりのとこをお腹でスーってすべるやつ」客、反応
秋元才加「熱いやつでしょ?」
倉持明日香「そう、熱いけど、階段使わずにここだけで下りるやつをずっとやってて。真似しないでくださいね」
永尾まりや「お腹汚れちゃいますね」
倉持明日香「そうそう」
中田ちさと「いたよね、たまにね」
倉持明日香「でも禁止された。危ないからって言って」
内田眞由美「初めて聞いた」
倉持明日香「内田さん一番やってそうじゃん」客、軽くw
メンバーたち「やってそう」
内田眞由美「私こう見えてもままごと派だったから」

「私は小さい頃、好きだったのが、セクシーなお姉さん。ちっちゃい頃すごい好きで、家族で海行った時とかも気づけば水着のお姉さんを見てるっていう、ちっちゃい頃から。今でもすごいセクシーなお姉さんってすごく魅力的に見えるから、「セクシー お姉さん」とかで画像検索して」
倉持明日香「やめて」客w
前田亜美「ヤバイぞ」
内田眞由美「けっこう出てくるから」
倉持明日香「亜美ちゃん検索しちゃダメだよ」
内田眞由美「海外のお姉さんとかも出てくるんだけど、すごく。いい体してて、それをすごい保存して見てるのが好き」客w&反応

「けっこう入ってるんですけど」
倉持明日香「勉強にね」
内田眞由美「そう、勉強に、これからをね。でも見るのがすごく好き」
倉持明日香「変わってますね」

秋元才加「才加はね、小さい頃、小学生の頃に好きだったのが忍たま乱太郎のきり丸ドリフターズの加藤茶さんです」客w

「ほんとに。たぶん初恋の人がカトちゃんかもしれない
倉持明日香「もっさんの中で2トップだったの? きり丸と加藤茶さん」
秋元才加「いや、昔の加藤茶さんめっちゃくっちゃかっこ良くないですか?」
倉持明日香「今もかっこいいですよ」
秋元才加「今もかっこいいですけど、昔の、もう本当に、荒井注さんがいる時代。最初、結成時ぐらいの時の加藤茶さんと志村けんさんはめちゃくちゃカッコ良かった。今で言うあっちゃんとたかみなみたいな感じだった」客、反応
内田眞由美「すごい2トップですね」
倉持明日香「その例えが合ってるかどうかわからない」
秋元才加「結成時のね」
倉持明日香「じゃ~、いかりやさんは?
秋元才加「いかりやさんは、まぁ、結成時のKで言ったら、まぁ、佳代ちゃんだけど、今はたぶん私?」客w → 拍手
倉持明日香「存在的に。才加ちゃん合ってると思う」

「すごいね」
秋元才加「ほんとに好きだったの」
倉持明日香「きり丸はなんで? 小銭とか落としたら、そのお金の音にすぐ反応するよね」
秋元才加「そういう金銭感覚はちょっと嫌だけど、ビジュアルがカッコ良かった」
内田眞由美「たしかに。ビジュアルはかっこいい」
秋元才加「きり丸ビジュアルめっちゃカッコ良かったよね」
永尾まりや「きり丸はどっちですか?」
秋元才加「鼻水出てなくてメガネかけてないほう」客w
倉持明日香「そうそう」
前田亜美「あっ、わかりました」
永尾まりや「先生とかのほうがかっこ良くないですか?」
内田眞由美「先生カッコ良かった」
秋元才加「先生はたぶん大人過ぎたのかな」
倉持明日香「等身大でね、見た時にね」
秋元才加「そう」
倉持明日香「こんだけ一緒にいたけど、初耳でした。加藤茶さんが好きだったっていうのは」

中田ちさと「私はお煎餅が大好きなんですけど、私、1歳になる前から歩いてたんですよ。9ヶ月10ヶ月ぐらいから。その頃から片手にお煎餅を持って歩いてバリバリバリバリ食べてて」
倉持明日香「食べてるの?」
内田眞由美「歯生えてる?」
中田ちさと「でも食べてたみたい。大好きだったみたいで、ずーっと手に持って。あまり固くないお煎餅を与えてたみたいだけど、もうその頃から今ね、22歳になってもずっと食べ続けてて。一番食べてる食べ物かもしれないです、生まれてから」
永尾まりや「今も片手に持って歩いてますもんね」
内田眞由美「あの頃と何も変わってない」
秋元才加「こうやって持って踊ってるかもしれない」
中田ちさと「そうかもしれない。幸せだなと思った、お煎餅に出会えて」
倉持明日香「いつかね、自分で作れたらいいね」客、軽くw

「お煎餅プロデュース。グッズとして販売するか、老舗のとこ嫁ぐかどっちか」
中田ちさと「どっちか考えときます、じゃ~」

倉持明日香「というわけで私たちも小さい子にとって憧れられる存在だったり、いつかAKB48になりたいなという、そんな存在になれたらいいなと思っています。ということで、以上、小さい頃に好きだったものでした」客、拍手

倉持明日香「ここからは大島チームKそして48グループをお楽しみください」


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:島田晴香
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:藤田奈那・古畑奈和・内田眞由美・板野友美・永尾まりや・北原里英・前田亜美・倉持明日香・鈴木紫帆里

北原里英好きな言葉ベスト30の20位ぐらいの言葉

「ここで1位とか発表しちゃうと今後の雑誌の取材とかのプレッシャー半端ないじゃないですか、あそこであんだけ言ってたのに、みたいな。だから差し支えのない20位ぐらいの言葉を発表していきたいなと思います」

「私はですね、第20位はお好みで柚子胡椒(ゆずこしょう)どうぞ
メンバーたち「あー」
永尾まりや「そういう好きな言葉ですか」
北原里英「努力、とかじゃない」

藤田奈那「私の20位ぐらいはご飯おかわり自由です」客、拍手
鈴木紫帆里「なぁならしいね」
藤田奈那「ご飯大好きだから」

前田亜美「ありました。在庫確認してまいります
メンバーたち「あー」「わかるわかる」
北原里英「在庫あるんだ、みたいな。わかるわ」

鈴木紫帆里「ハイ! こちらの商品ラスト1点でございます
メンバーたち「あー」
鈴木紫帆里「優越感に浸れるみたいな」

倉持明日香あっ、これポイント溜まりましたので、次回から2千円オフになります
メンバーたち「いいよね」

「ともちんさん」
板野友美「えー? 私は18時半入りがいい」客w&拍手
メンバーたち → w
板野友美「やったー、寝れる!みたいな」
倉持明日香「18時半入りヤバイですね」
板野友美「いっぱい寝れる」

古畑奈和「私はお口直しにガムどうですか?
メンバーたち「あー」
古畑奈和「優しくないですか?」
北原里英「焼肉屋さんね」

倉持明日香「内田さんは?」
内田眞由美「全然出てこない。よくみんなそんな出てきたなと思って。なんだろう。何がある?」
北原里英「でもこのペースだとたぶんふた周り目みんな行くから考えといて」

古畑奈和「はいはい。私、奢ってあげるっていう言葉が一番好き。言った時もスッキリするし、言われた時も「優しいな」ってなります。ねぇ、ともちんさん?」客w
板野友美「すごい笑顔かわいいんだねー」客w&拍手
北原里英「一緒に出るのって初めてですか?」
古畑奈和「2回目」
板野友美「さっきごめんね。なんかね、あれだったの。転がる石の円陣の具合がちょっと掴めてなくて、入れなくなっちゃったんだよね」
古畑奈和「ともちんさん被せるように円陣組んでてw ともちんさんの上に乗っかっちゃった」
板野友美「ごめんね」

北原里英「うっちー出てきた?」
内田眞由美「出てこないよ」
鈴木紫帆里「じゃ、ハイ! 期間限定。絶対買っちゃう」
倉持明日香「女子買っちゃう」
鈴木紫帆里「そうですね、お菓子とか買っちゃいます、ついつい」

「ヤギもさりげなく出てきてないですね、まだ」
北原里英「あっ、忘れてたよ」
永尾まりや「なんか、閉まるドアにご注意ください」客w
板野友美「どうしたの?」
永尾まりや「よくないですか? 閉まるドアにご注意ください」
板野友美「わかんないな」

北原里英「じゃ~、内田さんは後で楽屋で発表して」

「じゃ~、誰に訊こうかな。みゃお!」

# 後半チーム入場 / メンバーチェンジ

後半:阿部マリア・秋元才加・近野莉菜・島田晴香・武藤十夢・中田ちさと・宮崎美穂

島田晴香「みゃおさんの好きな言葉教えてください」
宮崎美穂「好きは言葉はチームKがんばれ」客、微妙な反応

「じゃ~、やしろ優さん」客w
近野莉菜「やろうよ、モノマネ」客、拍手
宮崎美穂「。。。じゃ~、お題お願いします」
近野莉菜「みゃおやんないの? いつやるの?」客「今でしょ」
宮崎美穂「まだまだ。お願いします。今はすみません」

島田晴香「前半戦に引き続き好きな言葉について。みゃおさんから」
宮崎美穂「一緒なんですね、お題。なのに訊いてきたんです、あっちは。そっか、好きな言葉はですね、「かわいいね」です」客「かわいいね」

「違うんです。これ一理あって。おもしろいねって言われることのほうが多いんですけど、やっぱそれはちょっと女の子としてあんまり嬉しくないんですよ。みゃおおもしろいねって言われるよりみゃおかわいいねって言われたほうがよくない?」
島田晴香「まぁ、女の子ですからね」
宮崎美穂「だから、20位ぐらい、それが」
島田晴香「1位はちなみになんですか?」
宮崎美穂「1位はだからチームKがんばって」

近野莉菜「私、超地味なんですけど、地道って言葉がめっちゃめっちゃ好きで。自分の座右の銘が地道だから、地道にがんばるとかがすごい好きです。だから私は地道にがんばるよ、これから」客、軽く拍手
島田晴香「習字でちょっと書いて欲しいですね、地道って書いて、部屋に貼って欲しいです」

武藤十夢「私、言われて嬉しいことなんですけど、背高くなったねって言われると嬉しいです。私156あるんですよ、こう見えて。でも握手会とかでいっつも「思ったより背ちっちゃいんだね」って1日に5回以上絶対言われるんですよ。だから、高いヒール履いたりとかしてるんですけど」
島田晴香「それも地道な努力だね」
武藤十夢「そうなんです。だから「背高くなったね」って言ってもらえるとすごく嬉しいです」

島田晴香「私もその握手会で一緒なんですけど、「あっ、生で見ると何気に痩せてるんだね」って言われるのが一番嬉しいです」客w → 拍手

「なんで拍手が起きるんですか? 同感でしょ? 生で見て痩せてると思ったでしょ? 今時のテレビはワイドなので、ちょっと広がっちゃうから」客、軽くw

「大きく見えちゃうみたいで。それより痩せろって話なんですけど、何気にちっちゃいねって言われるのが一番嬉しいです」

秋元才加「今の流れで言ったら「思うほどゴリラじゃないんだね」って」客w&拍手

「今の流れで行こうと思ったけれどもね」
宮崎美穂「ゴリラじゃないよ」
島田晴香「全然ゴリラじゃないよ」
近野莉菜「ウッホウッホホがすごいイメージを与えてしまっただけで、全然ゴリラじゃない」
秋元才加「そうそう、あの曲でね、パブリックイメージっていうものを考えさせられたよね」
宮崎美穂「ゴリラじゃなくて、オラウータン」客、軽くw
秋元才加「ちょっと人間に近づいた♪」

島田晴香「あべまは? この流れだよ」
阿部マリア「難しい・・・」
秋元才加「考えとけよ!」客、軽くw
宮崎美穂「考えてなかったのかな?」
阿部マリア「どうしたらいいの?」客、軽くw
島田晴香「あべまは握手会で大きいねとか言われないでしょ? 意外に背高いねとか言われる?」
阿部マリア「なんか、「そのヒールで踏んでください」とか言われる」客w

「わかんないけど」
島田晴香「で、あべまはなんて答えるの?」
阿部マリア「考えとくねって」
秋元才加「そう、私「青春ガールズ」の初日の日にBlue roseっていう曲があって、お腹出てるんですけど、出て行った瞬間に、デレレレって曲に乗りながら「オレを殺してくれ!」って言われたの覚えてます」
メンバーたち「えー!?」「すごい」
秋元才加「たぶん私の腹筋がバキバキだったんでしょうね」客、軽くw
島田晴香「DVD見たことありますけどバキバキでしたよ」
宮崎美穂「それを実際にファンの方から言われたんですか?」
秋元才加「うん。あれっ?アイドルの現場でこういうこと言われるのかなって思ったよ」
宮崎美穂「プロレスの現場だったらよくありそう」
秋元才加「行ったことないからわかんないけど」

中田ちさと「私はですね、「ありがとう」という言葉が大好きなんですね。言われるほうも言う側も当たり前のようになってる言葉かもしれないけど、大事だなと思ったんですよ。でね、ありがとうっていう曲のタイトルがチームBの「アイドルの夜明け」公演の曲にあるんですよ。私その曲を歌う時にいっつもなんか涙しちゃったんですよ。その時に私が泣いてると指原莉乃ちゃんも一緒に泣いちゃったんですよね。さっしーは私が卒業すると思ったみたいで」客w

「泣いちゃったんだけどね、意味は違ったんだよね」
宮崎美穂「涙もろいんだよね、人よりね、だいぶ」
島田晴香「ありがとうって言葉は素敵ですよね。私たちもありがとうってみなさんに伝えられるように、そしてみなさんからありがとうと言ってもらえるようにこれからもがんばっていきたいと思います」

永尾まりや「それでは最後の曲です」


◆M16.夕陽マリー


■アンコール
有志の方「今日は7月3日に22歳の誕生日を迎えました、板野友美さんの生誕祭です!」客、拍手

「ともちん、誕生日おめでとう!」客「おめでとう」

「これからも初心と笑顔を忘れずに自分の信じた道を歩んで行ってください!」客、拍手

「私たちも共に一緒に歩んで行きます」客、拍手

「アンコールはともちんコールでお願い致します」


「ともちん」


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
秋元才加「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加「ヘビーローテーション、そしてファースト・ラビット 2曲続けて聴いていただきました。今日の公演もみなさんの応援そして声援に包まれて無事終わりに近づこうとしています。ここで感謝の気持ちをメンバーの1人を代表して、述べさせていただきたいと思います。今日は、十夢」

武藤十夢「今日はご来場ありがとうございました」

「先日ナゴヤドームでのコンサートが終わったんですけど、ああいう大きなホールで大人数の前でやるっていうのもすごい楽しいんですけど、やっぱりこうして大きいところでやった次の日とかにこうした劇場で少ないお客さんと目が合う距離で踊るっていうのはすごい楽しいなーって今日改めて思いましたし、こういうところで経験を積んで、そういう大きなところに出た時にもっともっとみんないろんな人に見つけてもらうようになれたらいいなって今日改めて思いました。劇場公演では毎回毎回違う公演、セットリストは一緒なんですけど、MCだったりとか表情だったりとかいろいろ違う部分があるのでまた見に来ていただけたら嬉しいなと思います。今日はありがとうございました」客、拍手

秋元才加「いろいろな会場でライブをさせていただいてるんですけども、この劇場を大切にして、そして大きな会場に行ってもパフォーマンスをこの劇場と変えて、いろいろとメンバーが考えていければいいなと思っています。今日はみなさんお越しいただき本当にありがとうございました。それでは本当に最後の曲です」


◆EN03.草原の奇跡


■板野友美 生誕祭
前田亜美「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 前田亜美 ハイタッチ案内

# 島田晴香 「恋するフォーチュンクッキー」MV上映案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の(バック)、せ~の(前進)」
永尾まりや「ちょっと待った!」客、拍手
板野友美「まりやぎ先生」
永尾まりや「ちょっと待ってください」
メンバーたち「なんですか?」「どうしたの?」
島田晴香「まだ教えることあるんですか?」
永尾まりや「まだえることあるんですよ」客「おー」

「今日は板野友美さんの生誕祭です!」客、拍手

「ともさん、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け(近野莉菜&藤田奈那)

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア ともちん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

板野友美 → ロウソク火を吹き消す(2フー) 直後に特効発射(客、拍手)

永尾まりや「私だと思ってましたか?」
板野友美「思ってないです」客w
永尾まりや「なんか私ですみません」
板野友美「まりやぎさんの腹から声出す感じ初めて聞きました」客w
永尾まりや「たまには出すんです」
板野友美「ありがとうございます」
永尾まりや「ということで、手紙が」
板野友美「ヤダー」客「おー」

「そういうのヤダー」
永尾まりや「来てるんですよ(ケーキの下から手紙を取り出そうとする)」客「倒さないで」
板野友美「このケーキ落としても大丈夫だよ」客w&ざわ
永尾まりや「これダメなやつ、本物」
島田晴香「本物だよ。島田食べれちゃうんだからね」
板野友美「だってこれあれだよ。涙サプライズ!のやつ」
永尾まりや「今まで言ったことなかったんじゃないですか?これ」
板野友美「これそう、涙サプライズ!で使ったケーキですよ」客、反応

「ミュージックビデオで使ったやつ。でもなんかもう使い過ぎてちょっと黄ばんでるね」客w

永尾まりや「じゃ~、手紙を、私はなんなんで、秋元さんお願いできますか?」

秋元才加「22歳の誕生日に向けて。とも、22歳のお誕生日おめでとう。

AKBに入ってから8年、ともにとってこの8年間は駆け抜けた8年間でしたね。ママも一緒に走っていたつもりだったけれど、見守ることしかできなかったように思います。ただ8年間ほとんど休むことなく走り続けることができ、自分の道を一歩ずつしっかりと歩む姿を見て、その成長をとても嬉しく思います。

ずっと夢に向かって走ってきたけれど、去年の東京ドームライブに続き、今年は五大ドームツアーが実現できました。ママは卒業前にかわいい衣装で踊る姿をこの目に焼き付けたくて、各地で応援することに決めました。

暑い季節のツアーでその間に卒業に向けての準備やソロの活動、テレビでの卒業イベントのプレッシャーなどあり、時々体調不良のこともあったね。開演の時に、ステージに上がれるか心配な時もあったけれど、ステージ上ではそんな素振りも見せず、笑顔で普段と変わらず踊る姿を見ては目頭が熱くなりました。

また、大阪ドームでは幼い頃、SPEEDさんを家族で応援したことを想い、感慨深いものがありました。ドームツアーも東京ドームでのライブを残すのみとなりましたね。ママも8年間の想いと感謝の気持ちで東京ドームで元気に踊って歌うともをファンのみなさんと一緒に応援したいと思います。

22歳は卒業の年であり、出発の年となりますね。AKBの歌にあるように、これからもひるまずに夢に向かって歩んで行けるようにママも応援しています。がんばれ、とも。

スタッフのみなさん、ファンのみなさん、卒業を間近に控えて、こうして劇場でみなさんに誕生日を祝っていただくことができ、本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

思えばAKBに入って、毎年生誕祭をしていただきました。花束やみなさんからのメッセージアルバム、サッカーボールやぬいぐるみに言葉を添えていただいたこともありました。当日のチケットを特別に作っていただいたり、かわいいケーキも作っていただいたりもしました。どの年も暑い夏にいろいろな工夫を凝らし、時間をかけて、その日を演出してくださったファンの方の熱い想いを感じ、思い返すと胸がいっぱいになります。

そして、今年の生誕祭は劇場での最後の生誕祭となりますが、友美にとっては卒業のプレッシャーの中できっと心和むひと時を過ごせたと思います。この場を借りて、8年間の感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

AKBで過ごした8年間、友美を支え、育てていただき、本当にありがとうございました。もうすぐこの劇場も巣立つ日がきますが、どうかこれからも温かく見守っていただければありがたいです。母より」客、拍手

「お母さんだったね」
板野友美「すごい感動したんですけど、ママちょっと、何回も手紙書いてくれるから、もうなんか、すごいまたママだ」客w
永尾まりや「ともさんにとってお母さんはどういう存在なんですか?」
板野友美「私にとって、ママはそうですね、なんだろう。でもすごい、母がきっかけでこのAKB48のオーディションに受けたほうがいいんじゃない?って言ってくれて、AKBのオーディションを受けて、ここにこれたので、小さい時からダンスを始めるのも母親に、小さい頃だったから、そのレッスンまで通う間も付き添ってもらったりとかしたし、やっぱりたくさん苦労をかけて、でも私が今こうしてAKBで活躍できたことで、こう母に対しても、その小さい時、苦労をかけたことに対して恩返しできてるかなって、こうちょっと今思えてるので、なんだろう、すごい、一番の応援してくれてる、ファンではないんですけど、応援してくれてる人がやっぱママだなって昔から思うので、そういった面では卒業はママにとってもすごく大きいんだろうなって思いますね。でも、なんだろう、私の母親も、おばあちゃんとかも、ファンの方が例えばブログのコメントだったり、ファンの方が手紙をくれたり、生誕祭の時にたくさんのメッセージをくれたり、私もすごく嬉しいけど、私の家族もいっぱい読んで、おばあちゃんとかも「こんなコメントがあったんだよ」とか「この人はね、こういうコメントをしてくれてるんだよ」っていうのはすごく毎回言ってくれて、たぶん私の家族もすごい私のファンの方にたくさん感謝をしてるし、すごく元気をもらってるなっていうのを感じてますので、本当にありがとうございます」

永尾まりや「やっぱりお母さんは東京ドームにくるんですかね?」客、軽くw
板野友美「そうですね、東京ドームたぶんくるね。あの、ママはって言うか、私の家族は、私が東京ドームで卒業するってことで、今回全国ツアーを一緒にまわってるんですよ」客w
永尾まりや「全部見てるんですか?」
板野友美「全部見てるんですよ。だから福岡来て、北海道来て、名古屋来て、大阪に来て、で、東京もたぶん4日間ぐらいきそうだから。全部まわってて、その度に感想がすごいメールで送られてくるっていう。だからなんだろう。あの、まぁママの話はそれぐらいで置いといて」客、軽くw

「すごく応援してくれてありがたいです」

永尾まりや「これから1年どうしたいとかありますか?」
板野友美「そうですね、22歳になったんですけど、私は14歳の時にAKB48に入って、よく8年、22歳だから8年ですよね? 8年が経つんですけど、卒業って、こう近くなってくるとインタビューとかね、いろいろ「じゃ~、思い出はなんですか?」とか「誰々との思い出、メンバーとの思い出ありますか?」とか言って、いろいろ振り返るんですけど、そうやって振り返る時にやっぱりいつも一番最初にこの劇場でレッスンしたことを思い出して、ここにブルーシートがあって、このカフェのところはまだ全然できてなくて、48ってマークがあるじゃないですか、あれだけできてて、あとはまだ、いろいろ機材とかが置いてあった時に一番最初に劇場に来て、で、このステージとこの鏡のところだけができてて、そこで一番最初に毒リンゴをレッスンしたんですね。やっぱりその時は実際すごく大変だったし、自分の人生の中でもすごく辛かったんですけど、でもなんか、辛いことがあって、で、大変なことがあって、嫌だなって思うことがあって。でもそれでもがんばって、(涙混じりに)で、なんか、そういうことがあったから、振り返った時に、なんか良かったなって思えるので。だから振り返った時に、やっぱり楽しいこともすごい思い出すけど、でもそれよりもすごく苦しかったり、辛かったことのほうが思い出すんですけど、でもそれは辛くて嫌だったなーっていう思い出じゃなくて、あの時辛くて、で、それでもがんばったから、すごい良かったなっていう風に今思えるので、だからAKB48はすごく大きくなって、今はたくさんの方に応援してもらってますけど、でも今入ってきた子たちにも辛かったりとか、大変だったりとか、そういう想いをたくさんしてもらって、それで、もっともっと、私が卒業してからも、AKB48を今以上大きくしてもらいたいし、これからも守り続けて欲しいなと思ってます。だから、苦しいことも辛いことも逃げ出さずにがんばり抜いて欲しいなと思ってますね、はい」客、拍手

「そして個人的には、まぁ卒業しちゃうんですけど、22歳はソロとしてもたくさんまた1から、14歳の時を思い出して、ソロで今度は8年間ぐらい、8年間今までここまでがんばってきたんだから、それぐらいやるぞ!っていう気持ちでまた一歩一歩踏み出して行きたいなと思っていますので、22歳の年も応援よろしくお願いします」客、拍手

永尾まりや「こうして生誕祭を開いていただいたファンの方にありますか?言葉」
板野友美「本当に、14歳の時から8年間毎年いろいろな工夫をしてくれて、生誕祭はしてもらってるんですけど、普通の人生だったら家族だったり友達だったりにしかお祝いしてもらえないけど、こうやって私のことを、なんて言うんだろう、すごいそんなに近くなくて、友達でもなくて、家族でもなくて、でもそんなにすごい素敵なことをしてもらって、なんかそれってすごいなって思うし、なんだろう、やっぱりAKB48だからこそこんなアットホームな劇場でこうして生誕祭っていうのを毎年やってもらえるんだなっていうのをすごく今になって感じますね。だから、ソロになって、もうこういうのが無いのかなって思うと、なんか寂しいなって気持ちもあるんですけど、でもこの生誕祭を毎年する度に一歩一歩大人になって、14歳から8年が経って、22歳になって、私を今の私に育ててもらったのはAKB48だと思うし、ここがなかったら今の私はいないと思うので、8年間ここでお祝いしてもらうごとに本当に大人になれたなと思います。だから、これが最後だなと思うとすごく悲しいんですけど、これからも1年1年私は大人になって、みなさんに良かったな、あの頃応援して良かったな、そして今も応援してて良かったなって思ってもらえるような素敵な人になりたいなと思うので、みなさん私を信じてついてきてください。本当にありがとうございました」客、拍手

永尾まりや「私も、あの、なんて言うんですか? AKBの中で板野さんが推しメンと言ったらなんなんですけど、すごい憧れの存在で、なんて言うんですか? 卒業しても、AKBじゃなくなっても私の中でのずっと憧れの先輩です」
板野友美「えー、まりちゃんありがとう」客w → 拍手

「泣いちゃう、そういうの。ありがとう、嬉しい。じゃ~、まりやぎにもずっと憧れてもらえるようにがんばります」
永尾まりや「はい、憧れます」客、軽くw

# 手繋ぎ挨拶 (板野友美が最初の『せ~の』掛け声)
「せ~の(バック)、せ~の(前進)、ありがとうございました(お辞儀)」客、拍手

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:さよならクロール)

板野友美「ありがとうございました」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


■板野友美 生誕祭
・M06「星の温度」にて、白サイリウム
・EN03「草原の奇跡」にて、オレンジサイリウム


■率直な感想 (私見)
抽選前に生誕祭について、あのお方が説明。2005年12月8日、AKB48劇場公演の初日を見たというあのお方が。今回も例によってトラメガ使わず、素声で説明。

恒例の記念チケットについて「決してヤフオクに出さないでください」とお約束のお言葉。少し笑いが起こった。

最後に「生誕祭は8回目となります。ともちんにとっても、メンバーやみなさんにとっても最高の生誕祭にしたいと思います。涙はなし。笑顔でいきたいと思います。よろしくお願いします」といった内容の話で、締め括った。

そのお方によれば1年目の生誕祭は、当時はまだファンが説明するといった習慣がなく、スタッフの方が説明されたそうで。そのお方は2年目から7年連続担当された。今回で最後かと思うとやっぱり寂しい気分。


公演 (パフォーマンス)は兼任の古畑奈和さんがすごく良かった。
AKB48のメンバーの中では島田晴香さんあたりが良かったが、その島田さんと比べても古畑さんは二段階ぐらい、抜けて良く見えた。
まだまだ荒削りな部分はあるけれども、意気込みが今のAKB48の正規メンバーとは全然違う。一番Kらしかった。


公演終わりに生誕祭が行われた。
板野友美さんのコメントひと言ひと言にすごく重みを感じた。
そのコメントを聞いて、初期に入ったメンバーとAKB48という看板が大きくなってから入った子の違いを強く感じた。

今の若い子たちももちろん、すごく努力しているし、たくさん苦労はしていると思う。7期以降なのか、9期、10期以降なのか、どこを境目にしていいかはわからないのだけれども、今の若い子たちというのは苦労していると言っても、それは恵まれた環境の中で話。研究生公演は多く組まれ、出演機会も多くあり、劇場は常に満員で声援をくれるファンの方もたくさんいる。それに研究生でありながらテレビや雑誌にも当たり前のように出演でき、大きな会場でのコンサートにも出演できる。そういった中での努力であったり苦労である。

AKB48が0からスタートし、知名度は全然なく、ファンも少なく、劇場には空席がある。本当に大変な時期を乗り越えてきた板野さんの言葉はすごく重く感じた。

私の中で僅かに残っていた第一章も、板野さん、秋元才加さんが卒業したら、完全に終わってしまいそう。


最後に、板野さん生誕恒例、記念チケット。
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以下、過去7年分の記念チケット。

2012年(7回目)
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2011年(6回目)
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2010年(5回目)
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2009年(4回目)
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2008年(3回目)
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2007年(2回目)
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2006年(1回目)
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以上


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【アーカイブ】8月18日(日)「大島チームK」公演

公演後の感想 → 永尾まりや&板野友美

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