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平田梨奈 15歳の生誕祭 (2013/07/25、チームK)

AKB48劇場 チームK ウェイティング公演 48回目

■出演メンバー
秋元才加阿部マリア内田眞由美北原里英倉持明日香小林香菜島田晴香鈴木紫帆里近野莉菜・中田ちさと・永尾まりや・平田梨奈・藤田奈那・古畑奈和・前田亜美・宮崎美穂

■ポジション(全体曲)
板野友美 → 永尾まりや → 近野莉菜
大島優子 → 島田晴香 → 平田梨奈
武藤十夢 → 小林香菜

(旧)松原夏海 → 内田眞由美
(旧)仲谷明香 → 宮崎美穂
(旧)増田有華 → 古畑奈和


■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
島田晴香「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 島田晴香 序盤4曲紹介

お題提供:キラクさん
本日のお題:自分が天才だなと思った出来事を教えてください

【1列目 上手側から】
前田亜美「高校3年生の18歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私は天才なんですけど、まず」客、軽くw

「でも、ちゃんとよく考えたら私だけじゃんけん選抜3回連続入ってるので」客、拍手

「そこだけは天才なのかなって、自分でわかんないので、勝つとか負けるとか。だからやっぱり3年連続ちゃんと入ってるから、そこは天才なのかなと思うので、今年もちょっと、入れたらなと思ってがんばりたいと思います」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私はじゃんけん選抜3回とも入ってないのがけっこう天才かなって思うんですけど。逆にね。あとは休日の過ごし方がすごい天才で、休みの時とか全部友達と遊んで美容院に行って、ここ行って、ここ行ってって全部予定を組んで、駅まで全部調べて推定して推定してってやって、絶対無駄な時間を過ごさないでいるっていうか、余った時間は本屋行ったりとかそういうのでちゃんと私なりの計算をしてるのが天才かなって思います」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はレッスン中とかリハーサルの最中にリュックを背負ってやってるんですけど、すぐ誰かに、チームKメンバーが特に多いんですけど、「何々の立ち位置表持ってる?」って言ったら、たぶん20秒もかかんないで出せるんですよね。パって出せて、出す前にもしかしたらその人の立ち位置も覚えてる可能性もあるんですよ、見て。チームKのマネージャーなんですけど、それですぐ出せるところが自分的には天才かなと思ってるので、これから先もその技術をもっと向上させて、10秒切れればいいなと思っています」

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」客「もっちぃ!」

「あれ? まりやぎちゃんの人じゃないの?」客w

「ありがとうございます。私はあんま自分のこと天才だと思わないんですけど、去年のAKBのガチ馬っていう企画があって、あれで1位を取った後、なんか、夢で数字が出てくるのあったんですけど」客、反応

「でも、その数字3つ出てきて、日本ダービーがその数字3つ出て、でも絶対こないだろうっていう馬だったんですよ。4強って言われてたんだけど4強じゃない馬だったので、買わなかったらその夢に出てきた数字の3頭が当たってたことがあって、ただそれを絶対家族も信じてもらえないから、誰にも言ってなくて、今初めて言いました。なので、これからも誰にも言わず1人で楽しみたいと思います」

秋元才加「強く気高く美しく、24歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「私もそんな天才的なとこあんまりないなと思ったんですけれども、強いて言えば、スーパー銭湯に行った時、隣になったおばちゃんとすごい仲良くなるとか、あとタクシーに乗ったタクシーの運転手の人とすごく仲良くなるとか。だいたい「お姉さんどのぐらい?年齢は」って言われて「幾つに見えますか?」というお決まりのやり取りをやります」客w

「ボクの娘と同じぐらいで29ぐらいかなー?って言われつつ」客、軽くw

「そうなんですよ、よくわかりましたねっていう流れで、「何の仕事してるんですか?」「外資系です」って答えてます」客w

「めっちゃウソなんだけど、でも1つウソをつくとね、ウソにウソを塗り固めていかなきゃいけないからずっと話すことになってしまうんだけど、想像で。でも、仲良くなれるんで、今日はみなさんとぜひ短い時間なんですけれども、アイコンタクトで仲良くなれたら嬉しいなと。やや笑いだったけど」客w

「ほんとに思ってるんで、今日はみなさんと盛り上がっていけたら嬉しいなと思います」


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は荷作りが趣味なんですけど、よく地方にお泊り行くことが私多いんですけど、いかにたくさんの荷物をキャリーケースの中に入れられるかっていうのをいつもやってるんですけど、ほんとに上手なんですよ、私。家の中の収納とかも、すごい上手い具合にスペースを作ってできるので、片付けられなくて困ってる人がいたらぜひ握手会、私のとこに来てください。いろいろ伝授しますので」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳になりました、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私はメンバーに訊いたんですね、私の天才的なことある?って訊いたら、里英ちゃんに訊いたんですけど、里英ちゃんが「ちかちゃんと話してると元気になる」とか言ってくれたので、こういう仕事向いてるんじゃないかなと思いました」

平田梨奈「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪ ありがとうございます。チームKの15歳、ひらりーこと平田梨奈です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「私は夏休みの宿題のやる気なんですけれども、すごい私、天才でして、夏休み遊ぶ気満々なんですよ。宿題なんてクローゼットの奥に置いとけば忘れるじゃないですか。だから、私の天才的な考え方がすごい自分天才だなと思って、結局提出の1日前に寝ないでやるっていう悲しいことがあるんですけども、夏休みはいっぱい遊んだほうがいいと思います。はい、私は天才です」

小林香菜「負けっ放しの負けず嫌い、かなこと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、ブログだと思うんですね。せつめせつめに書くブログはよくいいねって言われます」
北原里英「節目(ふしめ)じゃなくて?」
小林香菜「恥ずかしい、、。ほんとごめんなさい」
中田ちさと「天才じゃん」
小林香菜「やっぱさ、人間素のほうがおもしろいんだろうね」客w

「狙わずに、節目節目で書くブログですね。おバカ脱出ブログぜひ見てください。99%のひらめきと1%の努力は私のことだと思います」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、22歳です。よろしくお願いします」

「私も才加ちゃんと一緒ですごい意外だと思うんですけども、洋服屋の店員さんに話かけられるのが苦手な人ってすごい多いじゃないですか、メンバーも多いと思うんですけど。私すごい好きで。そのまま飲みに行こうぜぐらいの仲になるんですよ、服屋の店員さんと。だからそういうところは最近服屋の店員さんやたくさんの運転手さんと仲良くなる技術を身につけたので、最近天才そういう明るいほうに向かってるのかなと思って、とても嬉しく感じております」

阿部マリア「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はですね、以前自分のことを私天才なんでって言ったら秋元才加さんに「天才とか軽々しく言うんじゃねー」って怒られて」客w

「それから言うのが怖くて。でも昨日ですね、たまたま仕事が朝9時に終わったので、溜めに溜めた宿題をやろうと思って、30枚あるうちの25枚やったんですよ。これはさすがに天才だなと思ったので、秋元さんに聞こえないところで言います」


【3列目 上手側から】
古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) ありがとうございます。チームKの古畑奈和です」

「私が天才だなと思った時は覚えたことをすぐ忘れちゃうことなんですけど、このチームKのダンスもチームEの新公演のやつやってたら、なんか忘れちゃってて、今日ヤバイってことになって、みんなでリハやったりDVD見て思い出したので、今日はちゃんと思い出したことをできればいいなと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私は小学生の時の話なんですけど、小学生の時、算数がすごい得意で、塾とかでけっこう上位にいたんですね、その時は。テストで小学校6年生のテストですごい簡単な方式を使えば解ける問題だったんですけど、問題を読み違えて、すごい難しい方程式を自分で編み出したんですよ。それで、なんとその問題解いちゃって。で、もちろん罰なんですね。塾の先生に「これなんで私間違ってるんですか?」って言ったら「それは高校生で習う方程式だよ」って言われて、その時私、高校をそのまま行ったらノーベル賞とか取っちゃうんじゃないかなと思って、ちょっと一瞬調子に乗っちゃった時期があります」

内田眞由美「みなさんこんばんは! 内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私も天才と言えるほどではないと思ったんですけど、最近やっぱ才能があるんじゃないかなって思ったのはナツイチの企画で北方謙三さんの水滸伝、19巻を全部私読み終えたんですよ」客、拍手

「でも19巻読むのって大変っちゃ大変ですけど、メンバーほかでもできるんじゃないかなって思ったんですよ」
宮崎美穂「無理無理」
鈴木紫帆里「だって最終日必死だったじゃん、読むの」
内田眞由美「そうよ。朝までファミレスで読んでたんだけどね。でもできるんじゃないかなと思ったんですけど、最近どんどん読書感想文が公開されはじめて、川栄李奈ちゃんの感想文を見た時に「あっ、私だったんだな」って思いました」

藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私はですね、この前学校で授業中にプリントをやっていて、そのプリントが問題用紙と解答用紙に分かれてるタイプのやつだったんですね。私の一番嫌いな数学のプリントなんですけど、解いてたんですよ、普通に、真面目に1人で。で、解いてたんですけど最後のほう5コぐらい解答欄が余ったんですね。でも、私解いたし、間違って解答用紙作ったんだろうなと思って、先生に普通に「できました」って持ってったんですね。そしたら先生に「空いてんじゃん」って案の定言われたんですよ。それなんでかと思って、見てもらったら、一番嫌いな方程式の問題を飛ばしてて、無意識に。飛ばして全部解いてて。だから解答欄が詰めちゃってたんですよ、自分で勝手に。だから、そこまで気づかないのはある意味天才なんじゃないかなって思いました」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! ありがとうございます。19歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「私はですね、内田眞由美さんのことを女にさせる天才です。なぜならば、昨日ずっと夜中に撮影をしてたんですけれども、その時にやっぱりメイクが内田さん似合ってないということで、私が隣にメイクルームに座ってたので、メイクをしてみたんですよ、内田さんに。そしたら大好評で、メンバーからも「今日のうっちーすごい大人っぽいね」とか、「やっぱ内田さんっぽい」って言われてたんですよ、すごく」客、軽くw
内田眞由美「なんか「かわいいねー」みたいな、「今日はかわいいねー」みたいな」
宮崎美穂「あゆみたいとか」
内田眞由美「1回も言われてないけどね」
宮崎美穂「あと安室ちゃんみたいとかよく言われてたじゃないですか」
内田眞由美「言われてないけど」
宮崎美穂「それで、そのポイントっていうのを私はよくつかめるようになったんですけど、内田さんの場合はタテ長の目なんですよ」
内田眞由美「えっ? 横長」
宮崎美穂「そう、横長」客、軽くw

「横長なんで、横長にもっと見せるようにラインとか引いて、シャドーをやったらすごい目が大きく見えたんですよね。それで今日も自分でやったらしいんです。どうですか?この内田さん」客、拍手
内田眞由美「ありがとうございます」
宮崎美穂「だからいっぱい応援しましょう」客、軽くw

内田眞由美「チームKウェイティング公演、以上のメンバーでお送りします。この後は個性的なユニットの登場です。どうぞ」客、拍手


◆M05.誘惑のガーター (前田亜美・秋元才加倉持明日香)
◆M06.星の温度 (永尾まりや)
◆M07.キャンディー (中田ちさと・小林香菜近野莉菜)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (平田梨奈・北原里英阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (古畑奈和・内田眞由美)
◆M10.エンドロール (宮崎美穂・島田晴香・藤田奈那・鈴木紫帆里)


■MC
秋元才加倉持明日香・前田亜美・近野莉菜・中田ちさと・小林香菜

前田亜美衝撃だった話

近野莉菜「私はチームBの市川美織ちゃんいるじゃないですか。みなさん今レモンちゃんを想像してください。私同い年なんですよ」客、え~

「気持ちいい」
前田亜美「聞いてください。レモンちゃん私の2コ上です」客、え~
近野莉菜「衝撃ですよね?」
前田亜美「お姉ちゃんなの、私より」
近野莉菜「同い年ってことで怖い。はじめ小6ぐらいだと思ったの。一番最初に「はぁ~」って感じじゃないですか。初めてに見た時「小6?」って訊いたら同い年で、もう腰抜けた」客、軽くw
秋元才加「このぐらいの身長だよね」腰付近
近野莉菜「そんなちっちゃくないけど」
秋元才加レモンになりたいんです~って言ってる女の子がいるんです」
近野莉菜「しかもレモンティーとかちゃんと飲んでるの。徹底してるの、レモンに関して」
秋元才加「守ってるね。あと2年だね」
倉持明日香「厳しいね」
秋元才加「あと2年でそれちょっと辛くなってくると思う」
倉持明日香「この間「ねぇねぇ、何の果物好き?」って訊いたら「あっ、イチゴ、あっ、レモンです」って」客w

「ちょっと気抜けてる時もあるからね」

「ついさっきの出来事なんですけど、秋元才加ちゃんが電話してて、「あっ、はい。AKBの劇場、はい、そうですね、秋葉原のドンキホーテの、えっと、何階だっけ?」って」客w

「何年ここに通ってんのと思って」
近野莉菜「8年目でしょ?」
中田ちさと「一番多いよね」
小林香菜「でもさ、たまにわかんなくなる時ない? この前お仕事で「いくつですか?」って訊かれた時に才加に「私いくつだっけ?」って訊いちゃったの。普段作ってる数字って忘れるし、たぶん私と才加、数字にまとめられたくないんだなみたいな」
秋元才加「何その世間に縛られたくない的な?」客w

「別に数字はいいけど。この前、自分で劇場に入る時があったんですけど、たぶん一番上だろうなと押したら屋上行っちゃって」客w

「カラッカラで」
倉持明日香「屋上行ったことない。行ったことある方?」
メンバーたち「いない」
秋元才加「入れないんですよね? 入っちゃダメなシールが貼ってあったので」

小林香菜「お手手大きいね」
秋元才加「そうなんですよ、衝撃なくらい私、手大きいんですよ」
近野莉菜「私、手ちっちゃいよ。みおりんよりちっちゃい」秋元と手を合わせる
メンバーたち「ちっちゃい」
小林香菜「お化け屋敷みたい。ビックリする」
秋元才加「だいたい何!?って手出せば、相手がビックリするっていう技を持ってます」

中田ちさと「最近歳を重ねるにつれて。もう23になるので、10月にね。早いなと思って。それが衝撃なの、ほんとに」
倉持明日香「ほんとに早いよ。(中田は)1コ下で。(才加を見て)早いよね」
秋元才加「えっ?(後ろを向く)」客w
倉持明日香「あなたしかいないから」
中田ちさと「才加ちゃんにね、訊きたい。今後どうやって暮らしていけばいいのかなって。もう足腰にちょっときてるのね」客、軽くw
秋元才加「あのね、思うけどちぃちゃんはね、筋力がない」
中田ちさと「一応中学生の時、バリバリバレーボール部で」
近野莉菜「どうしちゃったの?急に」
中田ちさと「私もどうなっちゃったんだろうと思って」
秋元才加「23歳なんてめっちゃ楽しい時期じゃんね」
中田ちさと「明日香は年齢でいじられるとか絶対にないんですよ」
小林香菜「それは言ってるか言わないかの差じゃない? 年齢をネタにするかネタにしないかの違い」
中田ちさと「でもそういうのネタにしないと私も生きていけないから、やっぱね」客w
秋元才加「ちぃちゃんそれネタにしたらうち死んでる、もう」客w
小林香菜「ちぃちゃんヤバイのいっぱいある。例えば色が白い。守ってあげたくなる。私とかちかちゃんとか才加って別に守んなくても生きていけるじゃん。でもちぃちゃんは助けてあげたくなる。私と一緒にがんばろうみたいな」
秋元才加「ちょっとボロボロの服を着るとか」
倉持明日香「同情かうじゃん。そういう方向性で?」
中田ちさと「そういう方向性で行こう」
倉持明日香「ちぃちゃん何月で23になるの?」
中田ちさと「10月8日で」
倉持明日香「まだまだだよ」
中田ちさと「あと2ヶ月あるからね。秋口ですから、それまでにちょっと」
小林香菜「ボロボロのボロちぃになって」
倉持明日香「23歳の1年はちょっと継ぎ接ぎな感じの服でね」
中田ちさと「そうしたいと思います。ありがとうございます」
倉持明日香「ということで、以上」
倉持明日香「衝撃だった話でした」

「ここからは大島チームKそして48グループをお楽しみください」


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:平田梨奈
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:藤田奈那・古畑奈和・内田眞由美・近野莉菜・北原里英・前田亜美・倉持明日香・鈴木紫帆里

北原里英「先日行われました福岡、ヤフオク!ドームでの五大ドームツアーでの裏話などを話していきたいなと思うんですれけども、その前に1コいいですか? さっきボール思いっきり投げちゃったけど大丈夫だったかな?と思って。あの辺の女の子大丈夫だったかなーって」
鈴木紫帆里「そんな剛速球だったんですか?」
北原里英「思ったよりピューンって言っちゃって、ビックリしたよね。誰が拾ったかな? 大丈夫ですか? 良かったです」

藤田奈那「トームツアーでメインのステージと花道から出てる横のステージと3つ、メインステージのほかにステージがあったんですけど、そこに行くまでに花道の下をこうやって屈んでいかないといけないんですね。私そこに行く時に背が高いプラスこのくらいのヒールを履いてたため、こういう体勢でずっと行ってたんですね。そしたらこっちのお尻だけ筋肉痛になりました。上げてたほうのお尻だけ今もまだ痛くて」
近野莉菜「すごいわかる。私は前傾姿勢で行ってたから両方痛くなった」
内田眞由美「コンサートになるとそれありがちだよね」
北原里英「みなさんの見えないところではこんな格好で移動してるんです」

内田眞由美「私はけっこう地方グループ、みんながすごく多かったので、初めて会うというか、「どうも、初めまして」っていう子がけっこう多かったんだけど、その中でNMBに推しメンができました」客、反応

「谷川愛梨ちゃん」
鈴木紫帆里「私も推しメン。ボーイッシュな子だよね」
内田眞由美「ショートカットの子ですごいかわいい子なんですけど。「かわいいね、君」って」
北原里英「怖いよ、先輩」
内田眞由美「かわいいねって、友達になった」
近野莉菜「友達になったの?ほんとに。一方的な感情とかじゃなくて?」客、軽くw
内田眞由美「かわいいねってこう行ったから大丈夫」

鈴木紫帆里「オープニングの演出のみんなが道具を持って出てくるシーンがあるんですけども、ガチでチェーンソウみたいな感じで火花を飛ばしているメンバーがいるんですよ。グラインダーみたいなやつでチームKから2人やってるんですけども、はじめ私そのメンバーだったんですよ。そうなんですけど、練習した時に号泣しまして、怖過ぎて。で、才加ちゃんに変わりました」客w
内田眞由美「Kで結局やったのが島田と才加ちゃん」客w → 拍手
鈴木紫帆里「大丈夫そう」
近野莉菜「たくましそうな感じだったよね」

前田亜美「表話なんですけど。ステージの上で最後麻里子様が卒業のセレモニーの時に「上からマリコ」を歌ったんですよ。でも私、「上からマリコ」を歌うの最後だと思って泣いちゃって、最初っから。ずっと泣いてたら麻里子様が「おいで」って言ってくれて、曲中に。歌えなくて、ウェーってなって、麻里子様に泣きついて、それで、「すごい泣いてたね」って後から言われて。でもそうやって迎えに来てくれたのがすごい嬉しかったです」
内田眞由美「麻里子様卒業公演でしたからね、感動に包まれた」
近野莉菜「すごいキレイだったよね」
北原里英「麻里子様の人望の厚さが伺えるみんなの後輩メンバーのたくさんの涙だったわけですけれども、あべまさんはどうでした? 仲いいからさ、麻里子様と」

# 後半チーム入場

阿部マリア「でも私はですね、ステージでは泣かないって決めたので泣きませんでした」

# メンバーチェンジ

後半:阿部マリア・平田梨奈・秋元才加・島田晴香・永尾まりや・小林香菜・中田ちさと・宮崎美穂

島田晴香「福岡ドームの裏話をしていきたいと思います」

阿部マリア「私、秋元さんに謝んなきゃいけないことがあって。大島優子キャプテンが裏を靴下で歩いてたんですね。私、いろんな機材とかあるから危ないですよって言ったらおんぶすることになって、衣装部屋まで大島優子さんをおんぶして行ったんですね。そしたらなんか「細いね、いつもより」みたいな感じで言われたから「秋元さんよりは」ってちょっと」客、軽くw
秋元才加「どういうこと?どういうこと?」
島田晴香「いつもおんぶしてるのは才加さんだから」
阿部マリア「危ない、折れそうみたいな感じで言われたから「秋元さんよりは」って言っちゃったw」
秋元才加「。。えっ?」客w

「優子に言われたってこと? (島田に)今才加の脇見たでしょ?」
宮崎美穂「いいよ、脇の話は」
中田ちさと「かわいかったよ、才加ちゃん」
島田晴香「結果、秋元さんのがたくましかったっていう話です」
秋元才加「そりゃーそうよ、だって自分の肩幅にビックリするもん。いいじゃん別にそんなことは」

宮崎美穂「HKT48の多田愛佳ちゃんと大親友なんですけど、地元じゃないですか、福岡が、今HKTだから。だから家に行ったんですよ。泊まりに行ったんです、藤江れいなちゃんと3人で。めっちゃ良かった。布団が1コしかなかったの」客、軽くw

「最初に多田さんが寝て、うちら取り残されてどうする?って言って、タオルケットを借りた。ちっちゃいタオルケットを借りて、それで寝た」
中田ちさと「何の話?」
小林香菜「どうでもよくない?」客、軽くw
宮崎美穂「どうでもよくないですよ。だってファンの方はみゃおとれいにゃんが愛ちゃんの家に泊まりに行ったんだっていうことを知りたかったと思うの絶対」客、拍手

「ほら」

平田梨奈「私もですね、おばあちゃん家にお泊りしに行ったんですけども」
秋元才加「福岡で? 福岡出身なの?」
平田梨奈「そうなんですよ、私。だからすごいHKTの子とすごい仲良くて、いっつも話してるんですけども、福岡の時、毎日おばあちゃん家から通ってたんですけど、だんだん朝の集合が1時間ずつ早くなっていくんですよ。それがけっこうだんだん辛くなって行くんですよ。睡眠時間もありますし、早起きしないといけないんですよ。それがだんだん早くなって行くんで大変でした。ちょっと遠いんですよ。特急のれば45分」
永尾まりや「おばあちゃんは福岡のドームにきたの?」
平田梨奈「きました。おばあちゃんサイリウム振ったらしいです」客、拍手

「りなちゃーん!って。おばあちゃん元気なんですよ」

永尾まりや「それでは次が最後の曲になります」


◆M16.夕陽マリー


■アンコール
有志の方「本日は7月16日に15歳のお誕生日を迎えたひらりーこと平田梨奈ちゃんの生誕祭です」客、イェー!&拍手

「チームKに昇格し、新しい一歩を踏み出したひらりーのこれからはたくさんの色で満ち溢れますよう、願いを込めて、アンコールは盛大なひらりーコールでお願いします」客、拍手


「ひらりー」コール


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
秋元才加「メンバーの1人から代表して感謝の気持ちを述べさせてください」

中田ちさと「みなさん今日はお越しいただいて本当にありがとうございました」客、拍手

「私はこの公演をこのウェイティング公演が始まってから少し期間が経って感じることがあったんですけど、この公演は今までのいろんなチームの公演をセットリストに混ぜて、1つの公演としてやっているんですけども、私が研究生の頃、6年ぐらい前から歌わせていただいた曲だったりとか、今回のこのウェイティング公演で初めて歌う曲があったり、いろんな曲をこの公演で歌わせていただくことになって、そのウェイティング公演が始まった頃に私が思ってた曲の歌詞とかと今歌ってる時に思うこととかがなんか少しずつ変わってきたというか、あの時思ってたその曲の解釈の仕方、そして今になってみて、こういう考え方もあるなって思ったりとか、自分自身がそういうこといろんな気持ちを感じながらこの公演で歌うのがすごく楽しくって、音楽もそうなんですけど、これからはもっともっとみなさんに歌詞の意味とかも私たちみんなで伝えていけたらいいなって、この公演を通して思うことができました。なので、パフォーマンスも歌も歌詞も全部みなさんにもっともっと見ていただけるように私たちメンバーみんなでもっといい公演を作り上げてがんばっていきたいと思っています。なのでみなさんぜひまた遊びにきてください。ありがとうございました」客、拍手

秋元才加「今日初めて劇場にいらっしゃった方もいらっしゃると思います。ちょっと気になった曲があって家に帰ったら聴いてみようって思う曲が1曲でもあれば私たちはとても嬉しく思います。今日は本当にありがとうございました」客、拍手

「それでは本当に最後の曲です」


◆EN03.草原の奇跡


永尾まりや「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

永尾まりや「先日発売されましたAKB48 31枚目のニューシングル「さよならクロール」をこの公演メンバーで披露したいと思います」客、拍手


◆EN04.さよならクロール


■平田梨奈 生誕祭
阿部マリア「さよならクロールを聴いていただきました。さよならクロールそしてAKB48の応援をこれからもよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 前田亜美 ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の、せ~の」バック前進
北原里英「ちょっと待った!」勢いよく下手側から上手側へ駆け抜ける。そしてセンターへ。
鈴木紫帆里「飛んで行きましたよ、今」
北原里英「ちょっとみんなのことビックリさせようと思って。今日はですね、先日15歳の誕生日を迎えた平田梨奈ちゃん、ひらりーの生誕祭です」客、拍手

「ということで、ひらりー、お誕生日おめでとう」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア ひらりー ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

平田梨奈 → ロウソク火を吹き消す(4フー) 直後に特効発射(客、拍手)

北原里英「ひらりーは15歳になったということで、なんと今日はとある方からお手紙が届いております」客、おー

古畑奈和「読みますね」
平田梨奈「(封筒を見て) あー」
メンバーたち「もうわかった?」

古畑奈和「ひらりーへ。お誕生日おめでとう。ひらりーとは同じタイミングにチームKに入って一緒にウェイティング公演のレッスンをしたよね。休憩中も普通に私とお喋りしてくれて嬉しかった。

一緒にレッスンをしてて、ビックリしたことは私のポジションの立ち位置まで覚えてくれていること。レッスン中でまだ完璧に覚えれていない私に「ここじゃない」と教えてくれたよね。その時はまだ14歳だったから、本当に14歳か疑いました。

私はひらりーがしっかりしているから、助かる部分と少し心配になる時があります。周りのことまで気にしてがんばり過ぎてないかなって。でもそこもひらりーのいいところだよね。

今まで研究生の上のメンバーとして後輩にあえて厳しくしたり、責任を感じたり、コミュニケーションをがんばって取ったりしてきたのかな。誰かに頼ることも忘れずにね。ひらりーの気持ちがわかる人はきっといるはずです。もういたらごめんね。

ひらりーはまだ15歳の女の子なんだから、気を張らなくていいよ。私、ひらりーがくっついてきてくれた時、すごく嬉しかった。かわいかったです。ひらりーとはまだそんな長い時間を過ごしたわけじゃないからよく知らない部分が多かったり、思い出も少ないよね。チームKとして一緒に過ごして行く中で、ひらりーのことをもっと知って、たくさんの思い出が作っていけたらいいなと思っています。

同じタイミングでチームKに入ったのがひらりーで良かったです。これからも一緒にがんばって行こうね。よろしくお願いします。古畑奈和より」
平田梨奈「ありがとう(涙)」客、拍手

北原里英「15歳になって、正規メンバーになって初の生誕祭だと思うんですけれども、14歳の1年間はどうでしたか?」
平田梨奈「(涙)すっごい不安な1年だったんですけれども、ずっと研究生で、しかも一番先輩っていう、その研究生の中の先輩で、まず引っ張っていかないといけないかなと思って、でもなんか、自然とリーダーシップを取るようになったんですけれども、なんかすごい不安で、やっぱりなんか、ずっと2年ずっと昇格できなくて、すっごく不安だったんですよ。で、武道館の時に、なんか1回目のコンサートで研究生武道館って言われた時、嬉しかったんですけど、なんか自分まだ昇格できないんだってすっごい思っちゃって。で、すごい落ち込んでたんですよ。でも2回目のコンサートで急に名前呼ばれたから・・・。しかも昇格で、しかも私がAKBに入ってずっと入りたかったチームKにも、チームKっていうパフォーマンスするのが大好きなので、チームKにずっと入りたかったんですけど、入れて、嬉しいこともあったり、不安なこともすごいあったんですけども、すごいワチャワチャしてた1年でした」
北原里英「良かったね」
平田梨奈「良かったです」

北原里英「じゃ~、チームKの一員となった15歳のこの1年間は何を目標にどう過ごしていきたいですか?」
平田梨奈「チームKではまだまだ最年少なんですよ。で、大人ばっかりなんですよ、チームKって」客w
北原里英「ちぃちゃんが怒っちゃうぞ」
中田ちさと「全然怒んないよ、いいよ」
平田梨奈「お母さん」客w

「大人ばっかりで、話しとかに入り辛かったりするんですよ」
小林香菜「そうなの?」
北原里英「ジェネレーションギャップ?」
平田梨奈「大人の話じゃないですか。喋り方も難しい言葉いっぱいあって」
北原里英「ほんとに低レベルな会話しかしてないから大丈夫よ」客w → 拍手
平田梨奈「なんか、みんな大人なんですよ。すごい子供なんですよ、私。いつも泣いちゃうし、んー。すごい子供だから、なんて言うんですか? 仲間入り?」
北原里英「会話の?」
平田梨奈「そうです。で、入りたいです」
小林香菜「いつも話してるじゃん。親友じゃん」客w
メンバーたち「親友だったの?」
小林香菜「ひらりー、私のこと好きって言ってくれたよね」
平田梨奈「大好きなんです」
小林香菜「よくめっちゃ喋るよ、言っとくけど。私、低レベルだもん、会話」客w&拍手
北原里英「じゃ~、こういう低レベルな話をする子から攻めて行こう」
小林香菜「低レベルな友達いっぱい探そう」
北原里英「でもほんとにそんなこと言うけれども、みんなひらりーのことはすごく大事にしてるよ」
平田梨奈「ありがとうございます」
北原里英「大事にしてるよってなんか親心だけど、めっちゃそうやって言うと。でももしそう思ってるんだったら今後はもうちょっとみんなで楽しめる会話して行こう」
平田梨奈「ありがとうございます」
北原里英「次何の話したい?」
平田梨奈「そうですね、えっと、一緒に遊んでください」
北原里英「じゃ~、みんなで秋元才加ちゃんの家で」
秋元才加「マジか」客w
北原里英「島田の家で鍋とかみんなでしよう」
秋元才加「ブランコしに行こう」
島田晴香「公園でドッチボールしよう」
宮崎美穂「私めっちゃすぐ当たるからね」
北原里英「じゃ~、みんなで遊ぶところからはじめていきましょう」

「じゃ~、今日はこうやってうちわを持って応援してくださったり、すごくキレイなサイリウムを振って応援してくださったファンのみなさまに感謝の言葉を」
平田梨奈「そうですね、すごい去年もすごい不安だった時に支えてくれたのはやっぱりファンのみなさんなんですよ。だからファンの人はすっごい大切にしないといけないなーって思いますね。ファンの人がいないと自分が落ち込んだ時に支えてくれる人はメンバーとかもいるんですけども、やっぱり一番元気をくれるのはファンのみなさんで、でもそのファンのみなさんを元気づけるのはやっぱり私たちメンバーのパフォーマンスとか、私たちだと思うので、またこれからももっともっといろんな方にひらりーのことを知っていただいて、もっともっと上を目指したいなと思います。なので、ひらりーが上を目指せるまでみなさんひらりーと一緒にいてください」客、拍手

「ありがとうございます。そしてこんな素敵な生誕祭を開いてくださって本当に本当にありがとうございます」客、拍手

北原里英「ひらりーは昇格したてなのにほんとにこのチームKウェイティング公演のポジションをね、何ポジもたくさん覚えてくれて、ほんとにすごいスーパーな存在だなと思っているので、これからも一緒にいい公演を作り上げていきましょう」
平田梨奈「はい、よろしくお願いします」
北原里英「コングラチュレーション!」客、軽くw → 拍手

# 手繋ぎ挨拶 / 平田梨奈が「せ~の」の掛け声

「せ~の(バック)、せ~の(前進)、ありがとうございました」お辞儀 (客、拍手)

メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:さよならクロール)

上手袖前にて、
小林香菜「(平田の肩を組み)せ~の」
平田梨奈&小林香菜「またきてな」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


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【アーカイブ】7月25日(木)「大島チームK」公演

公演後の感想 → 北原里英&古畑奈和

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