三浦亜莉沙 17歳の生誕祭 & 渋谷凪咲 新ユニット選抜決定 (2013/07/20、NMB48研究生)

NMB48劇場 NMB48研究生「青春ガールズ」公演

■出演メンバー
明石奈津子石田優美大段舞依小川乃愛川上千尋渋谷凪咲嶋崎百萌香高山梨子照井穂乃佳・中川紘美・中野麗来・西澤瑠莉奈・林萌々香・松村芽久未・三浦亜莉沙・山尾梨奈



■開演
◆M00.overture (NMB48 ver.)
◆M01.青春ガールズ
◆M02.ビーチサンダル
◆M03.君が星になるまで


■MC (自己紹介)
渋谷凪咲「みなさんこんばんは」
みんなで「NMB48研究生です」

渋谷凪咲「さー、始まりましたNMB48研究生「青春ガールズ」公演、まずは青春ガールズ・ビーチサンダル・君が星になるまでを聴いていただきました。それでは早速自己紹介にいきたいと思います」

【1列目 下手側から】
照井穂乃佳「みんなー、教えて。今日はどんな気分? 楽しい気分? 嬉しい気分? 超ハッピー! みんなの気分を教え てるみー! ありがとうございます。大阪府出身 中学3年生 14歳、てるみーこと照井穂乃佳です」

「最近私、自己紹介の大阪府出身の時にね、こうやって笑ってくるんですけど、でも実は私、滑舌悪くなくて」
渋谷凪咲「悪いけどな」
照井穂乃佳「悪くないから。悪くなくて、やっぱり聞こえちゃうんですね。それで、今日は滑舌良く、噛 ま な い、は っ き り と喋っていきたいと思います」

渋谷凪咲「東京の渋谷といえばハチ公前。ほんじゃー、大阪の渋谷といえば? (凪沙前!) これからはずーっと凪沙前で待ち合わせやで (ひゅ~) ありがとうございます。大阪府出身 高校2年生 16歳 なぎさこと渋谷凪咲です」

「今日は街に待って「青春ガールズ」公演なので、今日は凪咲が一番かわいいガール、略してナギイチになれるようにがんばるので、みなさんぜひ見てください」

高山梨子「高い山でもテンションたかだか! でもとってもおりこうな? (たかりこ!) ありがとうございます。大阪府出身 中学2年生、13歳のたかりここと高山梨子です。知っている方はぜひ一緒にお願いします。せ~の! ドドン波! くるくるくる パワーアップ! ありがとうございます」

「今日はちょっとだけ久しぶりの「青春ガールズ」公演ということで、今日は飛びっきりの笑顔をみなさんにアターック!したいと思います」客、おー

中川紘美「みーんなのパワーを笑顔に変えて、へーんしん! 笑顔ライダー! ありがとうございます。大阪府出身 18歳のひろりんこと中川紘美です」

「今日はですね、アタックを支えるセッターのような存在になりたいと思います。ということで今日も飛ばして行くぞー! ブンブン。よろしくお願いします」
メンバーたち「ブンブン」

中野麗来「み~んなの心の 中の中まで れいなが 来るー! ありがとうございます。奈良県出身 中学2年生 13歳 れいなこと中野麗来です」

「私、さっき公演前にるりりんさんに」
西澤瑠莉奈「ハーイ!」
中野麗来「いい匂いのするクリームをいただいたんですよ。それを今日体に塗って、今日はちょっといっぱいめっちゃ踊って、麗来旋風でみなさんにこの香りを」
渋谷凪咲「麗来、汗かいたら取れると思うし」
中野麗来「残ってる部分をお届けしたいと思います」客、軽くw
西澤瑠莉奈「瑠莉奈旋風でも飛ばすぜ! イェー!」
メンバーたち「なんやこれ」
中野麗来「こんな感じで打ち合わせしてました。あっ、言っちゃった。次はめぐみんです。どうぞ」
メンバーたち「よろしく」

# 1列目メンバー捌ける


【2列目 下手側から】
松村芽久未「みなさん、目ぐっと見開いて めぐ見んと怒んで。食べるの大好き! でもトマトは ダメみん。ありがとうございます。大阪府出身 高校3年生 18歳 めぐみんこと松村芽久未です」

「今日は私もみなさんのハートにめぐみんアタック!したいと思いますので、よろしくお願いします」

川上千尋「川の上でも氷の上でもちっひー ジャンプ! &ちっひー ターン! イェイ! ありがとうございます。大阪府出身 中学3年生 14歳 ちっひーこと川上千尋です」

「今日お昼ご飯に辛口のカレーライスを食べて、お口の中がホットになったので、今日はみなさんと一緒にあったかい気持ちじゃなくて、熱い公演にしたいと思います。みなさん、合言葉はえ・が・おですよ。よろしくお願いします」

小川乃愛「歌とダンスと笑顔で世界を救うノアの箱舟に乗る? (乗る!) では、出発進行! 大阪府出身、中学2年生、14歳、ノアの箱舟の船長こと小川乃愛です」

「今日は久しぶりの公演なので、乃愛(のあ)のことをしっかり見つけてください」

林萌々香「今日は何たのモーカ? コーヒーのモーカ? みーんなの注文は? (モカ!) ありがとうございます。京都府出身 中学3年生 14歳のモカこと林萌々香です」

「この前ですね、家で2期生公演の「PARTYが始まるよ」を見てたので、ちょっと初々しいなと思ったんですよ。なので今日はちょっとフレッシュに初々しくいきたいと思います。そして、今日も1日気合を入れて、モカパンチ!」
メンバーたち「わー」
林萌々香「ありがとうございます。よろしくお願いします」

山尾梨奈「持ち運べるアイドル 携帯式! みんなのカバンにやまりなをあなたの必需品にしてください。京都府出身 高校3年生 17歳 やまりなこと山尾梨奈です」

「昨日ね、あるお店に入ろうとした時にこういうタイプの自動ドアやったんですけど、全然反応して開いてくれなくって」客「ちっちゃいからや」

「そうなんです、身長のセンサーがたぶん私に効いてなくって」
西澤瑠莉奈「宇宙人やないの?」
山尾梨奈「違います。30秒ぐらいずっとそのままやったんですけど、今日はみなさんにたくさんアイコンタクトを取りたいと思うので、みなさんいっぱい反応してください」

石田優美「ゆうよ~ ゆっちゃうよ~ (ゆっちゃって~) 優美はみ~んなのことが大好き♪ (オレもー!) 兵庫県出身 中学3年生 14歳のゆうみんこと石田優美です」

「今日はありりんに何回かゆうみんさんかわいいって言われたんですけど、今日の公演ではみなさんが私のことをかわいいって言ってもらえるようにいっぱいアピールしていきたいと思います。今日も1日! えいえいおー!よろしくお願いします」

「次はるりりんです。どうぞ!」
メンバーたち「よろしく!」

# 2列目メンバー捌ける


【3列目 下手側から】
西澤瑠莉奈「キラキラリーン。ウルトラマリン。み~んなを瑠莉色に るりり~ん! ありがとうございます。大阪府出身 中学2年生 13歳、るりりんこと西澤瑠莉奈です」

「みなさんちょっとワッショイって返してください。いいですか?」客、軽くw

「お願いします。劇場のみなさん、ワッショイ青春なうですか?」客「ワッショイ!」

「モニター観覧のみなさん、ワッショイ青春なうですか?」
メンバーたち「ワッショイ」
西澤瑠莉奈「DMM配信をご覧のみなさん、ワッショイ青春なうですか?」
メンバーたち「ワッショイ」
西澤瑠莉奈「もうめっちゃ聞こえた。はい、このままありりんの髪型のようにモリモリ盛り上がりましょう。るりりん推しにしちゃうぞ。よろしくお願いします」

三浦亜莉沙「ありりんレシーブ! ありりんトス! みーんなのハートにありりん (アターック!)」客、うちわを掲げる
西澤瑠莉奈「こんなにボール打てる?」
三浦亜莉沙「打てます。あとでもらえるんかな?」
西澤瑠莉奈「欲しいな」
三浦亜莉沙「ありがとうございます。兵庫県出身 高校2年生 17歳のありりんこと三浦亜莉沙です」

「私17歳になりました!」客、拍手

「ありがとうございます。17歳一発目の公演最後まで楽しみたいと思います」

明石奈津子「あなたのハートに飛ばします。ホップ・ステップ・ピー (なっつ!) ありがとうございます。大阪府出身、中学2年生、13歳のなっつこと明石奈津子です」

「こっちからこっち(下手側)のみなさん、そしてこっちからこっちのみなさん(上手側)、今日も一緒に青春しましょう」
西澤瑠莉奈「大雑把な分け方やな」
明石奈津子「そうですね」

大段舞依「ちょっと待ち。私はまいち。待ってくれへんかったらまいち 参っちゃう。兵庫県出身 18歳 まいちこと大段舞依です」

「今日は誰よりもかわいく、そして帰りしにはみなさんを舞依の虜にしちゃうように大きくパフォーマンスしたいと思います」

嶋崎百萌香「リンリンリン ももりんから電話だよ。もものパワーをみんなに発信! 大阪府出身 中学1年生 12歳のももりんこと嶋崎百萌香です」

「昨日中学生初の通知表をもらったんですけど、家族みんなが無言になったってことは忘れて、今日から夏休み楽しんでいきたいと思います。今日も1日、せ~の、がんばー りんりん!

「ありがとうございます。研究生「青春ガールズ」公演 次はこのユニットから。せ~の」
みんなで「どうぞ!」

# 3列目メンバー捌ける


◆M04.Blue rose (高山梨子・照井穂乃佳・中川紘美・中野麗来)
◆M05.禁じられた2人 (白=渋谷凪咲/ピンク=松村芽久未)
◆M06.雨の動物園 (ゾウ=明石奈津子/ライオン=大段舞依/キリン=三浦亜莉沙/パンダ=山尾梨奈/チンパンジー=林萌々香/シマウマ=小川乃愛/ペンギン=川上千尋/ラクダ=石田優美)

■MC
川上千尋(ペンギン)・小川乃愛(シマウマ)・石田優美(ラクダ)・大段舞依(ライオン)

大段舞依「昨日妹が、一番下に妹がいるんですけど、妹が通知表を持って「明日から夏休みやー!」って騒いでたんですよ。でもそれを見て、「うわ、学生戻りたいなー」って」客、軽くw

「もう昨日ずっと思ってたんですよ。(私以外の)3人ともまだ学生じゃないですか。だから1日だけ戻れるとしたら、何に戻りたいかなーと思って。舞依は学生なんですけどね」
メンバーたち「はい」客w
大段舞依「もう1回小学校ぐらいからやり直したいなーと思って」
石田優美「ふーん」
大段舞依「あっ、興味ない感じ?」客、軽くw
石田優美「全然興味なーい」
大段舞依「わかりました。じゃ~、ちっひーは?」
川上千尋「千尋は中2に戻りたいですね」
大段舞依「今何年生?」
川上千尋「中3」
大段舞依「1年前や」客、軽くw

「めっちゃ最近」
川上千尋「そう。今までのクラスの中で一番楽しかったんですよ」
大段舞依「でも中学3年生も始まったばっかりやからさ、今からやから」
川上千尋「うん」客、軽くw
大段舞依「でも一番楽しかったんが中2ってこと?」
川上千尋「そう」
大段舞依「でもめっちゃ最近やな」

「じゃ~、乃愛は?」
小川乃愛「乃愛は赤ちゃんの時に戻りたい」客w
大段舞依「何歳ぐらい? 赤ちゃんって」
小川乃愛「んー、0歳」
大段舞依「覚えてないのもそうやけど、0歳はお腹の中ってこと?」
小川乃愛「あー、うん」客、軽くw
大段舞依「違うかった? 言って、違うかったら」
小川乃愛「ううん、お腹の中でいいよ」客、軽くw
大段舞依「いいのね、じゃ~。お腹の中になんで戻りたいの?」
小川乃愛「覚えてないから」客、軽くw
大段舞依「あのさ、覚えてないところにまた戻っても結果覚えてないよ」
小川乃愛「大丈夫、覚えてる」
石田優美「いや、覚えてないと思う」
大段舞依「絶対覚えてない」

「じゃ~、そんな優美さんは」
石田優美「私は小学校」
大段舞依「建物になりたいんですね」
石田優美「違うよ、わかるやろ?」客w
大段舞依「だって小学校って言ったら建物じゃない。あっ、土地ですか?」
石田優美「。。はぁ?」客、軽くw

「小学校に戻りたいのわかるやろ?普通」
大段舞依「いや、社会人の言い方では小学生って言うんですよ。ねぇ? ほら。だから小学生でいいんですね」
石田優美「別に、それでいい」客w
大段舞依「じゃ~、なんで戻りたいんですか?」
石田優美「勉強」
大段舞依「やり直したいってことですか?」
石田優美「そうそう」
大段舞依「賢くね」
石田優美「バカやから、今」
大段舞依「でも今の発言めっちゃ小学生っぽかったから、全然いいと思いますよ」
石田優美「ほんまに? ちょっと小学校に戻って、ちょっと勉強と友達と会いたい」
大段舞依「あー、いいですね、友達と。やっぱり社会人になってから、全然会えないんですよ。ほんとに今のうちにやっといたほうがいいですよ。いや、笑ってるけど、ほんとに。みなさんもわかりますよね?その気持ち。みんな頷いてるから絶対みんな。ちっひー聞いてる?」客w

「ちっひー聞いてる?舞依の話」
川上千尋「普通」客w
大段舞依「聞いてないかな、じゃ~。あっ、じゃ~、戻りたいじゃなくって、1日だけなれるとしたら。ちなみに舞依はエビなんですけどですけどね、あの黄金の」
石田優美「えっ? 食べられたいの?」
大段舞依「ううん、舞依はもう不死身のエビになるんで」
石田優美「ふーん」客、軽くw
大段舞依「ちっひーは?」
川上千尋「千尋はフットになりたいです。足です」
大段舞依「なんで英語出したん」客w

「もうなんかいろいろわからないですね、今の学生さんたちは。こんな感じで戻りたいものやなりたいものを聞いていただいたんですけども、みなさんは今この瞬間に戻りたいって思っていただけるような「青春ガールズ」公演にしていきたいと思います。それでは続いての曲にいきたいと思います。続いてはちょっぴり大人な南国ムードいっぱいのこの曲を、せ~の」
みんなで「どうぞ!」客、拍手


◆M07.ふしだらな夏 (中川紘美・三浦亜莉沙・高山梨子・林萌々香・明石奈津子・渋谷凪咲・松村芽久未・中野麗来・山尾梨奈)
◆M08.Don't disturb!
◆M09.Virgin love
◆M10.日付変更線

■MC
◆前半:西澤瑠莉奈・嶋崎百萌香・石田優美・林萌々香・高山梨子・山尾梨奈・小川乃愛・大段舞依

山尾梨奈「もう夏休みに入ったメンバーも多いと思うんですけど、夏休みの宿題と言えば自由研究じゃないですか。ちなみに今年自由研究の宿題ある人?」
メンバーたち「はーい」
山尾梨奈「ありますか?みなさん。まいち、今手上げた?」
大段舞依「うん」
山尾梨奈「まいちって社会人ですよね?」
高山梨子「何年前の話?」
大段舞依「昨日かな」
山尾梨奈「なんでやねん。こんなまいちはほっといてですね、何しようかなって悩んでる方はいっぱいいると思うんで、そのためにお勧めの自由研究をみんなに発表してもらいたいと思います」

小川乃愛「私は星座」
山尾梨奈「星のほうやな」
小川乃愛「星、星」
大段舞依「こっちのほうかと思った、座るほうかと」
高山梨子「なんでやねん」
山尾梨奈「どういう自由研究や」
大段舞依「だから聞いた時、えっ?」
山尾梨奈「逆にして欲しいけど。乃愛、星座?」
小川乃愛「星座」
山尾梨奈「星座好きなん?」
小川乃愛「うん、大好き」
山尾梨奈「初めて聞いた」
高山梨子「じゃ~、星座の勉強とかしてたりするの?」
小川乃愛「学校で習ったくらいです」
山尾梨奈「自由研究で深めようっていう」
高山梨子「これからね。そういうことね」
山尾梨奈「ちなみにそんな乃愛の一番マニアックな星座って何?」
小川乃愛「オリオン座」
山尾梨奈「メジャーやで。オリオン座知ってる人?」
メンバーたち「はーい」
小川乃愛「うそ?」
山尾梨奈「これからも研究結果としてちょっと書いといて」
小川乃愛「はーい」
山尾梨奈「半分ぐらいの人知ってます」

西澤瑠莉奈「私はゆうみんの扱い方かな。これは素晴らし過ぎて、出版できる」
山尾梨奈「えっ? 出版しちゃうんですか? 自由研究超えてますよ、それ」
西澤瑠莉奈「例えば、ゆうみんが怒ってる時に「かわいい」って言ったら直る、機嫌が」
石田優美「ちょっとな、照れちゃうねんな。ウソでも照れちゃうねん」
西澤瑠莉奈「ゆうみんが、そんな「かわいい」って言っても聞かん時はニヤニヤしてたらゆうみんもニヤニヤしてきて、最終的に笑って終わる」
山尾梨奈「釣られちゃうんですか?」
西澤瑠莉奈「そう。ゆうみんな、すぐ騙されるもんな」
石田優美「そう、騙されやすいねん」
山尾梨奈「そうって言って大丈夫ですか? でも欲しいですね、その本。けっこう困ってるんで、私も」
石田優美「えっ? うちやまりなに怒ったことないで。怒ってない!」
山尾梨奈「あっ、かわいい」
メンバーたち「かわいい」「かわいいですよ」
高山梨子「ゆうみんさん超かわいいですよ」
石田優美 → 照れる
山尾梨奈「私、その本買わせていただきます」
西澤瑠莉奈「ええよ。特典映像でゆうみんの動画をあげる」
山尾梨奈「それはモカさんにあげます」
林萌々香「やっぱ要らんわ、それ」客w
石田優美「えー?」

山尾梨奈「あんまりいいのなかったんですけども、お勧めの自由研究を聞いていただいたわけですけど、何か参考になるのありましたか? 無いですね」
高山梨子「それはそうですよね」
山尾梨奈「この反応はね、まぁ、これを自由研究にしよっか。どうすればおもしろくなるかを。では次のメンバーに交代したいと思います。せ~の」
メンバーたち「デザイン」

# 「イェー!」後半チーム入場(浴衣姿) / メンバーチェンジ

◆後半:明石奈津子・松村芽久未・三浦亜莉沙・中川紘美・渋谷凪咲・川上千尋・照井穂乃佳・中野麗来

照井穂乃佳「最近超ハッピー!って思ったことを聞いていきたいと思います」

「じゃ~、麗来。やっぱし麗来はあるな」
中野麗来「それしかないと思う」
照井穂乃佳「そう、言ってくれるねんな」
中川紘美「仕込んでる?仕込んでる?」
中野麗来「そんな打ち合わせとかしてない。あの、あれです。てるみーがね、麗来推しになってくれたんですよ」
照井穂乃佳「幸せ?」
中野麗来「めっちゃ幸せ」
照井穂乃佳「やったー。でもな、もしかしたらちっひー好きかもしれへん」
中川紘美「出た、DD発言」
照井穂乃佳「ちゃうねん、麗来も好きやけど、ちっひーもかわいい」
中野麗来「でもあれやろ? 推しは麗来やろ」
照井穂乃佳「たぶん」
三浦亜莉沙「麗来の推しポイントはどこなん?」
照井穂乃佳「推しポイント?」
中川紘美「どこが好き?」客w
誰か「無いんや」
中野麗来「好きなとこないのに推してくれるの?」
照井穂乃佳「あんたかわいいよ。じゃ~」客w
渋谷凪咲「適当やん」
照井穂乃佳「じゃ~、かわいいちっひー」
川上千尋「千尋、最近痩せたって言われることがほんまに幸せです」客、拍手
照井穂乃佳「それは見た目が痩せたの?」
川上千尋「もうほんまに痩せました、私」
渋谷凪咲「ちっひーはね、ぶとぶとでも」客、反応
メンバーたち「ぶとぶとってなんなん」「失礼やな」
渋谷凪咲「なんでもかわいい」
照井穂乃佳「どこが痩せたん?ちなみに」
川上千尋「全部」
照井穂乃佳「じゃ~、それはいいことや」客、軽くw
誰か「適当やな」

明石奈津子「私は凪咲とめぐみん合わせてなぎみん。これはさっきね、てるみーが言ってたのでね、ちょっとパクったんですけど、楽屋でね。それでなぎちゃんとめぐみんがね、なんかわかんないんですけどいじりっていうか、ツンデレトークをたまにしてるんです。それを見てほんまに超ハッピー」
照井穂乃佳「じゃ~、ちょっと再現してみて」
明石奈津子「笑えますよね?」
中川紘美「ハードル上がったで」

松村芽久未「凪咲さ」
渋谷凪咲「何?」
松村芽久未「巻き髪最高やし、ほんま」客w
渋谷凪咲「ってかさ、めぐさ、いつも思っててんけどさ、その大きい瞳で見られたら、ドキドキするし」
中川紘美「なんなん。付き合ってんちゃう?」
明石奈津子「でもなんか、ハッピーになれましたでしょ?」
中川紘美「(客)ちょっと微妙や」
明石奈津子「えー? 私は私ってるんです、いつも」
照井穂乃佳「それは幸せ?」
明石奈津子「幸せ。バスの中とかでもめっちゃ笑ってるんです、いつも」
中川紘美「なっちゃんにとってはね、幸せなんでしょうね」
照井穂乃佳「見てて幸せなん?」
明石奈津子「うん、見てて幸せ」
渋谷凪咲「ありがとう」

照井穂乃佳「じゃ~、なぎちゃん」
渋谷凪咲「なぎちゃんは」客、軽くw
照井穂乃佳「自分で言うんだ」
渋谷凪咲「なぎちゃんはみんながハッピーやったらハッピーかな」客、軽く、え~
中川紘美「反応的には「おー」っていう反応期待してたよね?今」
渋谷凪咲「うん、期待した。みなさん間違ってますよ」客、軽くw
照井穂乃佳「そうなん? ハッピーなん?」
渋谷凪咲「ハッピー、嬉しい」
照井穂乃佳「なんで?それは」
渋谷凪咲「やっぱみんなが幸せやったら嬉しいやん、やっぱり。みなさん、反省会ですよ。怒られますからね、それ」
照井穂乃佳「麗来が好感度上げようとしてるやろ、やって」
渋谷凪咲「ちゃうよ。麗来 シー」
照井穂乃佳「あっ、そうや、思い出した。それで思い出したんけどさ、ちっひー裏でさ、さっきさ、自分のことかわいいって言ってたやんな」
川上千尋「言ってないですよ」
渋谷凪咲「かわいいからしゃーないやん」
照井穂乃佳「思い出しただけ」
中川紘美「後で言おっか」
照井穂乃佳「はーい、あとで言います。こんな超ハッピーな話を聞いていただいたんですけど、みなさん!」
メンバーたち「超ハッピー!」
照井穂乃佳「になっていただけましたか?」客「超ハッピー」
メンバーたち「ありがとうございます」
中野麗来「それでは次が最後の曲になります。聴いてください。僕の打ち上げ花火」


◆M11.僕の打ち上げ花火


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」うちわを振りながら捌ける


■アンコール
有志の方「本日はNMB48 3期研究生、三浦亜莉沙さんの17歳の誕生日をお祝いする生誕祭です」客、拍手

「彼女は様々な公演でポジションを任され、今では3期生では出演回数が一番となっており、2013年に限って言えば、全NMB48メンバーの中で、1番の出演回数を誇っています」客、拍手

「そんな彼女のひたむきに努力する姿、また、劇場でのパフォーマンスに元気をもらったファンの方も少なくないと思います」客、拍手

「そんな彼女に感謝の気持を込め、また、17歳の1年が充実した1年になるよう祈願し、本日のアンコールは「ありさ」「チャチャチャ(手拍子3度)」でいきたいと思います」客、イェー!&拍手

「アンコールいくぞー!」


先導「ありさ」客「チャチャチャ」


◆EN01.約束よ
◆EN02.転がる石になれ


渋谷凪咲「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」

「約束よ・転がる石になれを聴いていただきました。次は6月19日に発売された私たちNMB48の新曲を聴いていただきたいと思います」


◆EN03.僕らのユリイカ


中川紘美「7thシングル「僕らのユリイカ」を聴いていただきました。さて、みなさんここからはまだまだ盛り上がる曲にいきたいと思いますが」

高山梨子「みなさん! もっともっと声出していただけますか!?」客「イェー!」

「私たちのセッター役になってくれますか?」客「イェー!」

「そしてもっとテンションたかだかーになってくれますか?」客「イェー!」

「ありがとうございます。まだまだ盛り上がっていきましょう!」


◆EN04.メドレー
(1)ナギイチ
(2)北川謙二
(3)青春のラップタイム


■三浦亜莉沙 生誕祭
松村芽久未「今日は三浦亜莉沙ちゃんの生誕祭です!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入

林萌々香「三浦亜莉沙ちゃんのファンの方からお花が届いています」
三浦亜莉沙「ありがとうございます」花束を受け取る
メンバーたち「キレイ」「向日葵」

高山梨子「私はそこのありりんに手紙を書いてきました」客、拍手
三浦亜莉沙「たかてぃんやと思ってたよ」
高山梨子「ごめんな。乃愛ちゃんってウソついてごめんな」客、軽くw

「ちょっと文章力がないのに多めに見てやってください」

「ありりんへ

ありりん、17歳のお誕生日おめでとう。ありりんに手紙を書くのは初めてで恥ずかしいけど、がんばって書いたので聞いてください。

まず、ありりんと初めて会話したのはオーディションの待ち時間の時。梨子が「何歳ですか?」と訊くと、ちょっと驚いて「15歳です」と答えてくれて、梨子も「11歳です」と答えるとかなり驚いてたな (軽くw) そのことをありりんに話すと、ありりんは「覚えてない」って言ってたけど、梨子ははっきり覚えてんでー。

ありりんとは仲良かったけど、そこまでいつも一緒にいる仲じゃなかった。でも、それを大きく変化させたのはチームBIIの結成。発表が終わって、研究生メンバーは隣の部屋へと指示されて、その部屋に入った瞬間、みんなで大泣きしたよね。マネージャーさんが心配しに見に来てくださったけど、それでも全然泣き止まなくて、あの時の悔しい気持ちは今でも胸にずっと残ってるよな。

次の日にありりんにメールで「絶対にがんばるよな」と送ると「うん、絶対一緒にチーム入るな」と返ってきて、すごく安心したよ。そのメールは今でも保護してます。

それからいろんなことがあって、先輩方のいろんな公演に出させていただいたり、2人とも見事4公演制覇という目標も達成できて(拍手)、新しく入ってきた4期生も加わり、研究生のこの「青春ガールズ」公演が始まって、3期研究生はいつの間にか2人になってたけど、でも、それでも今までやってきたました。

そして研究生は2期生、3期生、4期生と期生がバラバラなため、うまくいかないこともあったよね。でも、そんな時に、間にいる3期生がまとめないとって、2人でいっぱい話し合ったよな。あの時、真剣に話し合えていなかったら、今の研究生はなかったかもしれない。あの時、みんなで何時間も話し合ったからこそ今があると思う。

研究生のみんなは本当に大好きやけど、隣にありりんがいるからこそいつも安心できます。いつの間にかありりんは梨子にとってかけがえのない存在になってたよ。年は3つ離れていても、梨子の相談をいつも真剣に聞いてくれるし、ご飯を食べに行けば何時間も語り合って。これから先、何があっても一緒に乗り越えて行きたいと思うし、これからも同期として、何でも話せる仲間として、良きライバルとして、チーム昇格を目指して一緒にがんばろう。

誰でも大好き、DD三浦と呼ばれているけど、梨子はそんなありりんが一番大好きって言いたいとこやけど、二番目ぐらいです」客w
三浦亜莉沙「ウソ?」
高山梨子「でも、どんな嬉しいことも悲しいことも分け合える仲間やと思ってるから、これからもよろしく。梨子より」
三浦亜莉沙「ありがとう」客、拍手
メンバーたち「おめでとうございます」

三浦亜莉沙「ちょっと、二番目って何? 誰?一番」
高山梨子「一番はまぁまぁ。おめでとう」手紙を手渡す
三浦亜莉沙「ありがとう」

# 2人抱擁 (客、拍手)

中川紘美「私はですね、ありりんのお母さんからお手紙を預かっちゃったので、読ませていただきたいと思います」

「亜莉沙へ

亜莉沙、17歳のお誕生日おめでとう。去年に引き続き、2回目の生誕祭。それも誕生日当日。こんなにテンションたかたかーで幸せで嬉しいことはないね。それに、応援してくださってるみなさんからのコメントで「生誕祭に入りたいから、ずっと前から公演申し込んでないねん」とか「生誕祭申し込んだよ」等のありがたいコメント、それと、昨日今日のブログやぐぐたすにも先輩方や3期生、4期生のみんな、ファンの方々からのたくさんのコメント、本当にありがとうございます。

去年の生誕祭は亜莉沙が大好きな猫のキャラクターにいっぱい囲まれた生誕祭やったね。今もあの時のキャラクターたちが家のあちらこちらにいてるよね。それに16歳にちなんで1と6の数字の風船も1年経った今もまだ空気が抜けなくて置いてあるよね。あれから1年、本当にいろんなことがあったね。

亜莉沙はあまり感情を表に出さないタイプだけど、唯一感情を出した時があったね。それはチームBIIの発表の時。発表された夜、「帰りたい」って初めて泣きながらママに電話してきたよね。今まで悔しいことや辛いことがあっても泣きながら電話してきたことなんか一度もなかったのに、あの時はもう精神的にも体力的にもボロボロやったんかな。だからすぐに迎えに行って、亜莉沙の顔見たら、目も真っ赤にして、泣きじゃくった顔で、あの時ママは正直何て声をかけたらいいのかわからず「大丈夫?」って訊くのが精一杯でした。

それからお互いずっと無言で、家に着く少し手前でママが「BIIは誰が入ったん?」って訊いたら「全員3期生」って言葉が返ってきて、なんとも言えない気持ちになったのを覚えています。

「で、どうするん?もう辞めるん?」って訊いたら、「嫌や。絶対辞めへん。負け犬になりたくないから。絶対にに辞めへん。がんばる」って即答で答えたね。亜莉沙の中ではもう次の一歩を考え、踏み出していたんだよね。

その夜、BII入りしたメンバーのブログには「応援してくださったみなさまのおかげです」という言葉ばかり書いてあったのに対して、亜莉沙のブログのコメントには「オレらの応援が足りずにごめんな」とか「力不足でごめんな。遅いかもしれんけど、これからもっともっと気合い入れて応援するから」など、みなさまの温かい気持ちがひしひしと伝わってきて、泣きながら読んだのを思い出します。

その直後に体調を崩してしまい、疲れが出たのかなーと軽い気持ちで病院に行き、検査をしてもらった結果、極度の貧血と血液の量が通常の人の半分しかないと診断結果。病院の先生からも「こんな状態でよく公演に出てたね。いつ倒れてもおかしくない状態」と言われ、「しばらく活動を休んだほうがいい」と言われた直後、亜莉沙は「無理。今休むとみんなと遅れるから嫌」と言い張って、必死に先生に掛け合ったね。で、それからは薬と1日置きで注射を打ちに行ってもらい、レッスンに通い、本当によくがんばったね。

今の公演を見て思うことは、最初の頃と比べると体調も良くなったせいか、めっちゃ弾けて明るくなり、最後まで笑顔でいられて、何よりもすごく楽しそうにしているのを見るとママまで笑顔になります。だから最初の頃はよっぽど体調も悪くてしんどかったんやろうなーとか、根性だけで立ってがんばってたんやなーと思うと、もっとママが早く気付いてあげたら良かったーって申し訳ない気持ちでいっぱいです。亜莉沙、ごめんね。

それともう1つ謝らなないといけないことがあります。それは、いつもママが一方的に亜莉沙のことを責めてしまうことです。この活動をするにあたって、学業との両立を条件で始めたよね。でも学校と活動が重なることが多くなったりした時は休んだり、睡眠時間も無い時もあって、しんどいのはわかってるけど、でも、ママから見たら全然両立できてないやんと思って責めることが度々あったよね。

でも亜莉沙は自分なりに思うように時間が取れない中で、それでも考えて両立させて、ちゃんと結果を出してくる。亜莉沙がすごくがんばっていることをママが一番知ってて、一番わかってるはずなのに、その時の感情でいつも一方的に責めてしまってるよね。そのことに対して亜莉沙は何も言わずにじっと聞いて、一度もママに言い返してきたことがなくて、でもママも言い過ぎたと思って反省してごめんねメールをすると、亜莉沙は「ママの気持ちわかってるから。亜莉沙はもっとがんばるから」っていつも言ってくれるよね。本当にごめんね。反省してます。

今ではチームNさんをはじめ、チームMさん、BII、研究生と4公演すべての公演に出させていただけて、活動を始めてから今まで一度もしんどいっていう言葉を口に出さず、そこまでがんばった亜莉沙をママは誇りに思います。

それと同時に、いつも温かく見守ってくださるファンの方々、本当にありがとうございます。みなさまの応援がないと亜莉沙はこれからがんばれません。だから、どうかこれからもずっと亜莉沙のそばにいてやってください。よろしくお願いします。

最後になりましたが、生誕委員のみなさま、スタッフのみなさま、メンバーのみなさま、そして応援してくださってるみなさま、今日は本当に本当にありがとうございました。これからもありりんこと三浦亜莉沙をよろしくお願いします。それと亜莉沙! 絶対に感謝の気持ちを忘れたらアカンで。ママより」客、拍手
三浦亜莉沙「ありがとうございます」
中川紘美「緊張した。噛み噛みやった。ごめんね」

「はい、おめでとう」
三浦亜莉沙「ありがとう」手紙を受け取る (客、拍手)

中野麗来「はい、そしてメンバーからも色紙のプレゼントがあります」
誰か「今回はね、モカちゃんが描いてくれた」
林萌々香「描きました。けっこう凝りました」客、軽くw
三浦亜莉沙「空白が3つある」

「ありがとう」客、拍手
中川紘美「プレゼントも揃ったところでありりんにあの歌をみんなで歌いましょう」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア ありりん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

メンバーたち「おめでとう」客、おめでとう&拍手

松村芽久未「それでは今日誕生日を迎えたありりんさんからファンのみなさんにひと言お願いします」
三浦亜莉沙「今日はこんなに素敵な生誕祭を開いていただき本当にありがとうございます」客、拍手

「幕開いた時のあのピンクのサイリウムすごく嬉しかったです。ありがとうございます。

亜莉沙は去年の10月から研究生になって、チーム入りできなかったことはほんまにむっちゃ悔しかったけど、研究生になって、いろんな公演に出させてもらって、自分自身本当に成長できたなって思っています。

亜莉沙は思ったことを口に出すのがすごく苦手で、ファンのみなさんのコメントとかお手紙とかめっちゃ嬉しいんですけど、どうやって言葉にしたらいいかわからなくて、あんまり伝わってないんちゃうかなって時々心配になるんですけど、本当にすごく嬉しくて、ほんとにみなさんがいないと私はここまでやってこれなかったと思っています。

去年は貧血でちょっとお休みしちゃって、みなさんに心配をかけちゃったこともあったんですけど、今はすっかり治って、こうやって毎日公演に出させてもらっています。

17歳になったので、17歳の私はもっともっと前に行きたいなと思います。

今の位置であんまり満足してないし、このまま研究生っていうのも嫌なので、絶対にチームに昇格して、みなさんに少しでも恩返しできたらなって思います。

今日は本当にありがとうございました。これからも三浦亜莉沙の応援をよろしくお願いします」客、拍手

松村芽久未「私たちNMB48はこれからもメンバー全員で力を合わせてがんばっていきますので、これからもNMB48そして研究生の応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

メンバーたち「ほんとおめでとう」
三浦亜莉沙「ありがとう」

# ケーキ片付け

松村芽久未「お花めっちゃキレイですね」
三浦亜莉沙「向日葵ですね。またあとで」客、軽くw


■MC
◆前半:明石奈津子・照井穂乃佳・小川乃愛・高山梨子・大段舞依・石田優美・嶋崎百萌香・西澤瑠莉奈・山尾梨奈・中野麗来

高山梨子「ということでね、ありりんのむっちゃ楽しい生誕祭も終わったところでですね、みんなたぶん、夏休みもうみんな入ってると思うんですけど、どんどん熱くなって行くじゃないですか。ということで、凉みたいから、みんなに、やっぱり涼しむと言ったら何?」
大段舞依「流し素麺」
西澤瑠莉奈「麗来ちゃんのネタ」
メンバーたち「あー」
高山梨子「たしかにーってなってるけど」
山尾梨奈「いやいや、否定して」
中野麗来「たしかに」
高山梨子「じゃ~、麗来ちゃん、たしかにってことは、やってくれる」
中野麗来「寒過ぎてさ」
山尾梨奈「じゃ~、やっとく?」客、拍手
誰か「熱いしね」
中野麗来「涼むほうがいいですか?」
誰か「お好きなほうで、自分が」
高山梨子「麗来ちゃんのギャグまで」
メンバーたち「3・2・1」
中野麗来「ジャワー 原人。。」
メンバーたち「さむー」「マイナス18度ぐらい行ったで、一気に」
中野麗来「寒い」
高山梨子「ありがとう。むっちゃ涼しくなった。いい感じ、いい感じ。まぁね、本来のね、トークテーマに行きたいと思うんですけど。今までみんなに、今までに一番恐怖を感じた話をちょっと今からして行ってもらいたいと思いますが、ある人?」

山尾梨奈「ちょっとてるみーいますか?」
照井穂乃佳「いますよ」
山尾梨奈「てるみーちょっと自己紹介してもらってもいい?」
照井穂乃佳「はい。みんなー、教えて。今日はどんな気分? 楽しい気分? 嬉しい気分? 超ハッピー!」
山尾梨奈「はい、ストップ。今ね、超ハッピーって言ったじゃないですか。てるみーね、超って漢字書けません」
メンバーたち「えー?」
高山梨子「てるみーてるみー。今中学3年生やんな」
照井穂乃佳「中学3年生」
明石奈津子「たぶん中1のももりん書けると思うで」
高山梨子「最年少のももりんでも書けるよ」
照井穂乃佳「書けますよ、私」

みんなの気分を教え てるみー! ありがとうございます。大阪府出身 中学3年生 14歳のてるみーこと照井穂乃佳です」
山尾梨奈「ひどかったですよ、もう表せないぐらい。ほんでね、たぶん「間違ってんで」って言ったからね、下にね、また書き直したんですけど、「朝起きる」の起きるあるじゃないですか。あれ書いててね、もう怖っと思って」
照井穂乃佳「違うよ、合ってたで、あれで」
山尾梨奈「合ってない」
高山梨子「言い訳はもういいから」

大段舞依「舞依は今日の「雨の動物園」のMCちょっと寒かったかな」
誰か「ウソ? おもしろかったで」
高山梨子「手応えは」
大段舞依「もうめっちゃ冷えて、いい感じでした」
高山梨子「涼めたから良かったかもしれないですね」

照井穂乃佳「私はですね、この前1人でお留守番してる時にドライヤーのコンセントを挿せなかったんですけど、1人でね、ソファーで座ってたらね、バーってついたんですよ、それが」
メンバーたち「怖い」
照井穂乃佳「怖くなって黒のカーテンがぴらぴらぴらってなっててね、で、その後にですよ、弟いるんですけど、おもちゃの車があるんですね、ちっちゃい。あれがね、プップップーって鳴って、怖くなって」
高山梨子「誰もいないのに?」
照井穂乃佳「誰もいないんですよ」
高山梨子「これはもしかしたらもう1人いたかもしれない」

小川乃愛「私は1人で家にいる時にテレビがついてたんですよ。それがたまたまホラー映画で、ちょっと怖いもの見たさあるじゃないですか。それでちょっと見てたら、めっちゃ怖かったです」客、軽くw

西澤瑠莉奈「でもうちは今の空気が一番怖い。みなさんのこの冷たい目」客、軽くw
高山梨子「みなさん、今涼しんでいただけたでしょうか?」
メンバーたち「イェー」
高山梨子「微妙な反応ありがとうございます。ということで次のメンバーにバトンタッチしたいと思います」

# 「イェー」後半チーム入場 / メンバーチェンジ

◆後半:中川紘美・松村芽久未・林萌々香・三浦亜莉沙・渋谷凪咲・川上千尋

松村芽久未「ここでのトークテーマは、今したいんです」
中川紘美「昼の番組みたい」
松村芽久未「ここの場を使って何かをしたい。なんでもいいんです。したいことメンバーに聞いていこうかなと思います」

三浦亜莉沙「今したいこと、みんなにひと言ずつ褒めて欲しい」
中川紘美「仲良し」
松村芽久未「最高」
林萌々香「大人っぽい」
渋谷凪咲「なんも言えね」
川上千尋「えへへ」
三浦亜莉沙「えへへって何?」客w

「ちょっと照れてんの?ちっひー」
川上千尋「うん」
松村芽久未「どうでしたか?ありりんさん」
三浦亜莉沙「大人っぽいぐらいしか」
松村芽久未「良かったですか?」
三浦亜莉沙「良かった」
松村芽久未「ありりんさんが良かったと言うならばね」客、拍手

中川紘美「私はね、みんなでブンブンしたいです」
松村芽久未「こっちは準備できてますよ」
中川紘美「さすが。せ~の、ブンブン」
メンバーたち「ブンブン」手をひらひらとさせ、ステージを巡る (客、軽くw)
中川紘美「あのさ、そっち? 違うやん。絶対打ち合わせしてきたやろ、しかも」客、軽くw
松村芽久未「してないです」
中川紘美「こっちのブーンじゃないでしょ。笑顔ライダーですよ」
松村芽久未「じゃ~、気を取り直してもう1回行きましょう」
中川紘美「自己紹介でも言ったんですけど、飛ばしてくぜ!って言ったらブンブンって一緒にやっていただけないでしょうか」

「飛ばしてくぜ!」客「ブンブン」

「乗り気やったの紘美だけ?」客、軽くw
渋谷凪咲「ちっひーのバイクがすごいひどかったんですけど」
川上千尋 → 手を水平に広げてブンブンと (客w)
松村芽久未「どうでしたか?」
中川紘美「でも嬉しかったです。今後自己紹介でやって行くのでみなさん良かったらお願いします」

渋谷凪咲「私は夜なんですということで、花火したいなと思って。だから紘美さんが花火になってもらって。すみません、歳なのにごめんなさい」客w
中川紘美「打ち上げ花火?」
渋谷凪咲「打ち上げ花火。私、火点けるんで」
松村芽久未「音します」

渋谷凪咲「カチッ」火を点ける役
松村芽久未「プシュー」音役

「ピューン、バーン(中川が両手広げ飛び跳ねる)」客w → 拍手
中川紘美 → 照れて下手側へ
松村芽久未「人生こういうこともありますよね」中川の背中をポンポンしながら2人定位置へ

「ちっひーどうやった?」
川上千尋「もう最高」客w

松村芽久未「メンバーの今やりたいんですを聞いてもらったんですけど、みなさん楽しんでいただけましたか?」客、拍手

「ありがとうございます」
川上千尋「それでは次が本当に本当に最後の曲です。聴いてください」

# 他のメンバー入場

川上千尋「シンデレラは騙されない」


◆EN05.シンデレラは騙されない


松村芽久未「本日はNMB48研究生「青春ガールズ」公演に足をお運びいただき本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

松村芽久未「私たちNMB48研究生はこれからも日々成長し、みなさまに最高のステージをお届けできるようメンバー全員で力を合わせてがんばっていきますので、これからもNMB48研究生の応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 林萌々香 ハイタッチ案内

# 一抹礼 「せ~の」でバックしたところで、嫌な感じのBGMが流れる
メンバーたち「キャー!」「ビックリした」

スタッフがステージに入ってきて、紙を中川紘美に手渡す

中川紘美「お手紙が届きました」
メンバーたち「なんですか?」「もう嫌や」
中川紘美「読ませていただきたいと思います」
誰か「心臓が」
中川紘美「じゃ~、読みます。本日、福岡で行っているAKB48五大ドーム公演にて、新ユニットの結成が発表されました。7月31日の札幌ドームで初披露するそのユニットメンバーの中に、本日の公演に出演しているメンバーが選抜されました」客、おー

「そのメンバーは、渋谷凪咲ちゃん」客、拍手
渋谷凪咲「ありがとうございます」
中川紘美「すごい。すごいですね、なぎちゃん」
渋谷凪咲「ビックリです。ありがとうございます」客、拍手
中川紘美「そんななぎちゃん、みなさんにひと言どうぞ」
渋谷凪咲「えっ?」客w
中川紘美「何がなんだかわからないと思うけど」
渋谷凪咲「よくなんのことかわからないんですけど」客、軽くw

「でも選ばれたので、NMB48研究生の代表として選ばれたので、絶対にほかのグループに負けないようにがんばります。よろしくお願いします」客、拍手

中川紘美「楽しみですね、本当に。こうやってNMB48の研究生からもそうやっていろんなユニットなどに選抜させていただくメンバーも出てきて、まだまだこれからもがんばっていきますので、ユニットに入った渋谷凪咲ちゃん、そして私たちNMB48研究生の応援改めまして、これからも応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 一抹礼 / メンバー手繋ぎ「せ~の、せ~の」バック前進「イェー!」お辞儀「ありがとうございました!」

# 「ありがとうございました」メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:青春ガールズ)

# 公演終了


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