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SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演 千秋楽 (2013/07/10、チームS)

SKE48劇場 / SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演

■出演メンバー
チームS → 大矢真那・加藤るみ・木﨑ゆりあ・鬼頭桃菜・木下有希子・菅なな子・須田亜香里・出口陽・中西優香・松井珠理奈・松井玲奈

研究生 → 市野成美・犬塚あさな・新土居沙也加・二村春香・宮前杏実

■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.恋を語る詩人になれなくて
◆M02.合格Kiss
◆M03.アンテナ
◆M04.制服の芽


■MC (自己紹介)
松井珠理奈「みなさん、こんばんは」
みんなで「SKE48チームSです」客、拍手

松井珠理奈「SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演 始まりました!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

松井珠理奈「まず1曲目から「恋を語る詩人になれなくて」、2曲目「合格Kiss」、3曲目「アンテナ」、そして4曲目はですね、この公演のタイトルにもなっています「制服の芽」を聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか!?」客、拍手

「ありがとうございます。それではまずはじめにですね、お題に沿った答えと一緒にメンバー1人1人自己紹介をさせていただきたいと思うんですけれども、今日のお題はですね、「制服の芽」公演を通して芽が出たことです」

【1列目 下手側から順に】
木下有希子「Say Yeah! (Yeah!) Say Yeah! (Yeah!) Say ゆっこ (ゆっこ!) Say ゆっこ (ゆっこ!) ありがとうございます。今日もあなたにテンション高いゆっこをお届けします。19歳のゆっここと木下有希子です」

「あのすごい泣きそうなんですけど(涙)。私がちょっとは芽が出たなと思うところは、最初はすごくMCが苦手で、正直嫌いでした! だけど中西先輩やたくさんおもしろいMCを作ってくださる先輩に見習って、少しだけでも芽は出たんじゃないかなと思っています」客、拍手

「ありがとうございます。これからはチームEに行きますけど、チームEでは花を咲かせます。今日はよろしくお願いします」

木崎ゆりあ「いつも心に ピース! あなたの心に ゆりあピース! SKE48チームSのセブンティーン、木崎ゆりあです」

「OK!thank you」客w

「私が芽が出たなって思うことはですね、たぶんほんとに頭が良くなった」客、え~

「そうくると思いましたけど」客、軽くw

「ほんとにこの公演始める前はちょっとひくかもしれないんですけど「制服の芽」っていう制服の字とか書けなかったりしたんですよ。それが今はもう書けるし、ステージって上手下手ってあるじゃないですか。こっちが下手、こっちが上手ってもうわかるし」客「おー」
木下有希子「当たり前です、当たり前のことです」客w
木崎ゆりあ「ほんとにちょっとね、IQ100ぐらい上がったんじゃないかってぐらい」客w

「ほんとにたぶん頭が良くなったので、チームSは今日で「制服の芽」公演が終わってしまいますが、このままみんなとの思い出を忘れずに、記憶に残してがんばっていきたいと思います」

松井珠理奈「1・2・3・4 ご一緒に 6・7・8・9 珠理奈! ありがとうございます。16歳の松井珠理奈です」

「私はですね、この「制服の芽」公演が始まった当初はたぶん12歳かな? 13歳ぐらいだったんですよ。なのでやっぱりまだ、すごい子供体型だったんですよ。今もなんですけど」客w

「それに比べたら身長が伸びて衣装が少しきつくなったり、でもウェストだけはなぜか緩くなったんですよ」客「おー」

「そう、だからたぶんこの「制服の芽」公演ってほんとにたぶん48グループの中で一番ダンスが激しいセットリストなんじゃないかなと思うので、この公演をやったおかげで少しくびれができたなと思います。今日はもっともっと体が引き締まるぐらい楽しくいきたいと思います」

菅なな子「七転び八起き、どんな時でもめげずにファイト! 16歳のなんなんこと菅なな子です」

「私はですね、最初はアンダーとして研究生でこの制服の芽に出させていただいていたんですけど、その時はちょっと先輩方にちょっと遠慮しちゃって、あんまりガツガツ話せなかったんですよ。でもまぁ、今となってはバカな人にはちゃんとバカだよって教えれるようになりましたし」客w
木崎ゆりあ「ちょっとちょっと」
菅なな子「丸い人にも丸いよって言えるようになったので」客「おー」

「最近はすごい、仲良くって言ったら変ですけど、先輩と裏でも話させていただいています。楽屋で。ということで、今日まで培ってきた先輩との絆を今日は全面に出したいと思います」

宮前杏実「みなさ~んのハートをひとあみ ふたあみ つなげていきたいな。15歳の宮前杏実です」

「私はですね、私もMCなんですけれど、この制服の芽という公演に出させていただいた時から初めて前半後半MCっていう、後半に参加させていただいたんで、あまりMCがいつもわけわからなくなって、今もちょっとみなさんに伝わってるかなって不安なんですけれども、MCが少しぐらいは芽が出たかなと思うので」
木下有希子「同じこと言ってるよね?」客w
宮前杏実「ちょっと被ったんで、今考えたんですけど全然思い浮かばないからしょうがないと思って。でもこれは差があるので、場数?」
木崎ゆりあ「頭が悪いんですみません」
宮前杏実「まぁ、なんでもいいんですけれども、ちょっとぐらいは芽が出たかなと思うので、いつかは中西さんぐらいMCが上手い人になれるように」客「おー」

「一生懸命がんばっていきたいと思います。今日は1日よろしくお願いします」

# 1列目メンバーたち捌ける


【2列目 下手側から順に】
二村春香「あなたに春をお届けしたいな。ピンクなお花が大好きな、はるたむこと二村春香です」

「私がこの公演で芽が出たなって思うのは、身体全身を使ったダイナミックなパフォーマンスと、あとは「くえたむ」っていう魚キャラです」客w

「あの、よかったです、出て」客w

「今日は先輩から学んだことをすべて発揮したいと思います」

須田亜香里「勇気凛々あかりんりん みんなも一緒に! あかりんりん! ありがとうございます。あかりんこと須田亜香里です」

「亜香里は、亜香里が芽が出たっていうことを思い浮かべたら、1つ今日やってみたいなと思ったことがあるんですよ」客「おー」

「あの、「制服の芽」公演に出始めてから初めてすべったネタをやりたいと思います」客、反応

「いきます。もうすぐその時は春でした、もうすぐ春がくるということで聞いてみて下さい。いきます。もうすぐお家の近くでつくしが少しずつ芽生え始めたんですよ。この、つまりそれはこの曲だと思うんです。「つくしのような新しい春が待ってる♪」ってやったんですよ」客w

「でもみなさん、今すべったと思いましたよね? でもみなさん、春よりも亜香里のことずーっと待っててくれますよね?」客「。。イェーイ」

「ちょっと間があったけど」客w

「でもこうやって昔はできなかったすべっちゃったことを今こうやってみなさんからの愛に変えることができました。ほんとにありがとうございます。今日の公演始って涙より先に鼻水が出た亜香里だけど」客w

「最後までよろしくお願いします!」

大矢真那「せ~の、M・A・S・A・N・A まさな! 名古屋のスノーホワイト、大矢真那です」

「私が芽が出たなって思うことは、ここ名古屋 栄に芽が出たなって思います」客「おー」

「それはファンの方はSKEのこのシアターに来たいと思ってくださったりとか、実際来てくださったりとか、SKEに会いたいとか、そういうみなさま1人1人の気持ちってほんとに肥料になるし、すごい気持ちが太陽になって、こう伸ばしてくれると思ってるんですよ、私は。だからその芽が名古屋の栄中にいっぱいびよびよびよってあって、1個じゃなくて、思ってくださる方の分だけ芽がでたと思っています。「制服の芽」公演に今まで一緒に出てくれたメンバーのことも今日想って、今日はそのありがとうという気持ちを全面にぶつけていきたいと思います」

松井玲奈「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません。SKEのかすみ草、チームSの松井玲奈です」

「あのですね、私、芽が出たことっていっぱい考えたんですけど、すぐ物事を忘れるので、3年半前?だっけ公演始まったの。そこからの記憶があまりないんですよ。だから、芽が出たってことって言ってもなんだろうななんだろうなって考えてもなくって。でもそれはきっとこの公演が今日終わった後に振り返って、やっと見つかるものなんじゃないかなという結論に落ち着きました」客、軽くw

「で、ほかに何が出たのかなってずーっと考えてたら、あったんですよ、1つ、出るようになったものが」客「おー」

「汗です」客「おー」

「めっちゃ汗かいてるよね?」
大矢真那「前髪のところがすごい」
松井玲奈「それはあんまり言わないで、触れないで」客w

「デリケート。がんばった証、デリケート。でも今までずっとSKEに入っから足の裏とかに汗かいたことなかったんですよ。なのに足の裏に汗かくようになりましたし、顔もこんなビチョビチョですし、今日なんか太ももまビチョビチョなの。だから、すごい汗をかくようになったことが、出るようになったなって思いました。この後もどんどん出していきたいと思います」

加藤るみ「るんるん (るみるみ) まるまる (るみるみ) いつでも (るみるみ) 岐阜県出身、18歳、加藤るみです」

「そうですね・・・(涙)」客「まだ早い」

「私が芽が出たなって思うことは、やっぱりこうやって「制服の芽」公演に出れて、チームSに入れて、そこでファンのみなさんに見つけてもらって応援してくれたことがやっぱり私の一番誇りで、すごく嬉しかったことです。「制服の芽」公演は終わってしまうんですけども、今日は自分の最高の姿を見せれるようにがんばります」

犬塚あさな「私と一緒にお散歩に行きませんか? (行く!) ありがとうございます。19歳のわんちゃんこと犬塚あさなです、わんわん」

「私の芽が出たことなんですけども。私、すごく人見知りで、今まで先輩方にあんまり話しかけることができなくて、一緒に写真撮ってくださいって言うのもすごくドキドキしながら言っていたんですけど、たくさん「制服の芽」公演に出させてもらうようになってから、やっと写真を撮ってくださいと言えるようになったので、そこがちょっと芽が出たところかなと思うんですけど、今日はそんな先輩方と一緒に最高の公演を作っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 下手側から順に】
中西優香「巷で噂の男子系女子、中西優香です」

「私の芽が出たことはですね、わんちゃんの後で申し訳ないんですけれども、私すごい人見知りで」客w

「だから人見知らない芽がちょっとだけ出てきたかなと思って。この「制服の芽」公演が始まってたくさんの後輩たちがアンダーとか昇格とかで入ってくれて、いろいろ交流するようになって、たくさんご飯に誘ったりとかして、今では一番、「こんなにご飯断りやすい先輩いないですよ」って言われるまで」客w

「仲を深めて成長することができました。ねぇ?」客、軽くw

「そんな感じで今日も人見知らない芽で培ってきた絆で、素敵な公演にしたいと思います。今日もみなさん、テンションアゲアゲでいきましょう。よろしくお願いします」

新土居沙也加「尾張名古屋は沙也加でワッショイ 今日も輝けハート星、新土居沙也加です。よろしくお願いします」

「私は初めてのアンダーが、この厳しくて、怖かった」客、軽くw

「チームSさんだったんですけど、おかげさまで強い気持ちの芽が出ました」客、拍手

「今日は感謝の気持ちを込めて一生懸命パフォーマンスします」

市野成美「みーんななるが好きに~? (なる!) ありがとうございます。中学2年生、14歳、研究生の市野成美です」

「私、すごく踊ることが大好きで、研究生公演でもすごい一生懸命やってるつもりだったんですけど、この「制服の芽」公演にアンダーに出てからは、先輩を見て、これが人を感動させるダンスなんだって、自分がやってたパフォーマンスにちょっと恥ずかしくなってたりしてたんですけど、今は「制服の芽」公演デビュー当初よりもちょっとだけでも人を感動させられるようなダンスができたんじゃないかなって信じています。今日はそんな成長させてくれた「制服の芽」公演の千秋楽に出れてとっても幸せです。ということで今日は一生懸命がんばっていきますので、みなさんよろしくお願いします」

鬼頭桃菜「ピーチの国のお姫様、19歳の鬼頭桃菜です」

「私が芽が出たなって思うところは、私、すごいダンスがけっこうがんばってるつもりなんですけど、のろのろ見えてしまうという難点があったんですよ。でも、ちょっと厳しい先輩とか、卒業された方とかもいますけども」客、軽くw

「厳しい指導を受けて、ちょっとでもきびきび動けるようになったんです。なんで、今日はですね、みなさんに比べたらまだのろいかもしれませんけど、亀? 亀はうさぎに追い越しますよね? なので今日は亀になって、のろいですけどいっぱい動いていきたいと思います」

出口陽「ヘーイ ヘイヘイ ヘーイヘイ! (ヘーイ ヘイヘイ ヘーイヘイ!) ヘイ! (ヘイ!) ヘイ! (ヘイ!) ヘン! (タイ!) ヘン! (タイ!) あきすん! ありがとうございます。三重県出身のあきすんこと出口陽です。こんばんは」

「私がこの「制服の芽」公演をやりだして、初期からやってるんですけども約3年半、成長したことと言いますと、あの、んー、ダンスもトークも特に成長したわけでもないんですけど」客「スカート覗いてきた」


「それは内緒。そうですね、私あの、すごいシャイなんですよ、実は。なので、みなさんと目を合わせることがあんまりできなくて、でも最近やっと1人1人の顔がちゃんと見えるようになったななと思います。あ、普通のことですいません」客、軽くw

「というわけで今日の公演もみなさん1人1人とバッチリ目を合わせていきたいと思います」

中西優香「私たちの制服の下の心の奥にあるそれぞれの制服の芽、無限の可能性を秘めたその夢の芽はみなさまの応援という名の光を浴びながらこの舞台の上で一歩一歩育まれていきます」客、拍手

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.思い出以上 (宮前杏実・松井珠理奈・木下有希子)
◆M06.狼とプライド (菅なな子・木崎ゆりあ)
◆M07.女の子の第六感 (二村春香・須田亜香里・大矢真那・加藤るみ・新土居沙也加)
◆M08.枯葉のステーション (松井玲奈)
◆M09.万華鏡 (市野成美・中西優香・菅なな子・鬼頭桃菜・出口陽)


■MC
出口陽・鬼頭桃菜・菅なな子・中西優香・市野成美

中西優香「今日はですね、制服の芽の千秋楽ということで、制服の芽は約3年半、約250回くらい、やったみたいですよ。というなんかいろいろ思い出とかありますか? なんか千秋楽だねっていうか今日。なんか不思議な感じします。なんか、初日から始まって、今もいるのは5人だけなんですよ。珠理奈、玲奈、真那、陽ちゃん、私」菅なな子「すごい、16分の5ですからね」
中西優香「そうですよー」
メンバーたち「すごーい」
中西優香「って言うとね、なんかすごい感慨深いですけどね」
菅なな子「でも私、千秋楽初めてなんですよ」
中西優香「そっか、初千秋楽」
菅なな子「そう、なんで・・・」
誰か「初千秋楽」
中西優香「間違ってないよね? 間違ったこと言ってないよね? 良かった良かった」
菅なな子「そんななんか、その3年半も続いた、私がSKEに入る前からやってたものの終わりに、こう出られる、何も言えないんですけど、もう」客、軽くw
中西優香「3年半前は何をしてたの?」
菅なな子「3年半前は部活とかやってました」
中西優香「部活に精を出して。なるほどね」

「なるちゃんとか」
市野成美「あの、私はこの公演の1曲目の「恋を語る詩人になれなくて」でジャンプするんですけど。こういうジャンプするんですけど、それは自分がどれだけ高く跳べるかっていっつもやってるんですけど、たぶん今日最大級に跳べた気がするんですよ」
メンバーたち「おー」客、拍手
中西優香「素晴らしい。1回跳んどく?」客、おー&拍手

「マイク持ったままでいいか。持ったままで行く? いっせーの、で」
市野成美 → 大ジャンプ披露(客、拍手)
メンバーたち「おー」
中西優香「だいぶ跳んだね。ごめんね、こんななんか、跳び難い靴なんですよ、すみません、そんな跳ばしちゃって」

菅なな子「振りのことで言ったら私、実は「万華鏡」の振りがすごく最初苦手だったんですよ。なんか、今でこそサビの部分とかこうやってちょっとなめらかにできるようになったんですけど、最初はなんか苦手過ぎて、こんなめっちゃ止めてたんですよ。だから、この短い間でちょっとまぁ、短いっていうか、制服の芽やっていく中で成長したなと思います」
中西優香「芽が出たね」
菅なな子「はい、芽がでました」客、拍手

中西優香「桃ちゃんとか」
鬼頭桃菜「桃菜はこの公演、見に来たんですよ、初めてやった日」
中西優香「あっ、そうだっけ? ゲネプロっていうやつね」
鬼頭桃菜「そう、激しい公演だなと思って。まさか自分がやるとは思ってなかったんで。でもほんとに初めて出た時は呼吸困難になるかってぐらいしんどかったです」
中西優香「息がね」
鬼頭桃菜「体力的に」
中西優香「そう、たしかに。でもこれもね、今日で最後だと思うと。なんかね、今日千秋楽だなって思ってて、楽屋で、るみがこうやってやってたの(手を目付近にあてる) で、なんか、るみ泣いてると思って、私はすごいさ、るみ泣いてると思ったたら目痒かったんだって」客w

「目こすってただけだったの。よくあるかな。そういうこともありました」

「今日はですね、千秋楽ということで、みんなたぶんそれぞれにいろんな想いがあると思うんですけれども、最後まで全力で悔いの残らないよう突っ走って行きたいと思います。SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演 まだまだ続きます」


◆M10.ジェラシーのアリバイ
◆M11.Doubt!
◆M12.仲間の歌


■MC
前半:中西優香・宮前杏実・加藤るみ・鬼頭桃菜・市野成美・菅なな子・大矢真那・出口陽

出口陽「もうすぐですね、チームも新体制になるということで、やっぱりこのメンバーの新たな一面もこれから出して行ったほうがいいと思うんですよ」
中西優香「あー、チームが変わる・・・」
出口陽「今までとは違った一面を出して行ったほうがいいんじゃないかなと思ったので、今日はちょっと、みんなでメンバーのプロデュースを」
中西優香「新たな一面をプロデュースするってことですか?」
出口陽「そうそう。してみませんか?」
中西優香「なるほどね」

「はい。私はやっぱり出口陽ちゃん、同じチームSですよ、これからも。やっぱりね、出口陽ちゃんをね、やる気に満ち溢れてるキャラに私はね、したい」客w
出口陽「確かにやる気がないと思われがちなんですけど、表に出ないタイプでけっこう内心はやる気に満ち溢れてるんですけど」
中西優香「そのやる気をちょっと表現してもらっていいですか?」客「おー」
出口陽「えっ?」
メンバーたち「見たい」
中西優香「今満ち溢れてますよね?」客、拍手
出口陽「。。えっ?」客w
中西優香「みなさん盛り上げたりとか、そういうのでやっぱり」
出口陽「じゃ~、わかりました。じゃ~、私もやっぱり一番「制服の芽」のジャンプあるじゃないですか。それが一番低いって言われてるんで」客w

「じゃ、思いっきりやります」
大矢真那「ケガしないでよ」
中西優香「じゃ~、出口陽ちゃんのジャンプまで」
メンバーたち「3・2・1」
出口陽 → ジャンプ披露(やんわりジャンプ) 客、拍手
中西優香「あれ? 陽ちゃん満ち溢れてた?今。心の中はね、やる気でいっぱいですよ、ほんとに」
出口陽「伝わりました?」客、反応
メンバーたち「優しい」
出口陽「ありがとうございます」

菅なな子「私、中西さんなんですけど、中西さんもう「男子系女子」古いと思うんですよ、ぶっちゃけ」客「おー」
中西優香「古いかな?」
菅なな子「なので、新体制になってからは、女子系男子になりましょう」
誰か「それもありかもですね」
中西優香「待って待って待って。戸籍上は?」
菅なな子「戸籍上は」
中西優香「男子系女子? 戸籍上女子だったじゃん。女子系男子ってことは戸籍上は?」
出口陽「戸籍を男性にまず変えて」客w
中西優香「そこからスタートする?」
菅なな子「はい」
加藤るみ「でもね、最近ほんとに中西さんが女子化してるなっていうのをすごく日に日に感じて」客「おー」
中西優香「みんなおかしい。おーってなるのもおかしいよ。女子だからね。女子だよ」
加藤るみ「ほんとに、女っぽい声を出すんですよ」客、反応

「ちょっとつまづいたりした時に「あっ♪」とか」客、反応

「すごいなんかかわいい声を出すから」客「見たい」
中西優香「見たいって何? つまづかないからね。つまづかないよ」客「見たい」拍手。

「待って。じゃ~、何言ったらいい?」
加藤るみ「じゃ~」中西に耳打ち
中西優香「はい、じゃ~、あの、つまづくところ」

「(つまづき) あっ♪ いったーい♪」客w → 拍手
メンバーたち「ちょっと」「やーだー」
中西優香「みんな、日常生活でこんな声出したことないよ」客w

「たぶん」
加藤るみ「しかもエコーかかってましたからね」客w
中西優香「私もビックリした。ありがとうございます、ほんとに」
出口陽「中西、大矢真那が「キモーイ」って」客w
中西優香「真那、これからも同じチームだからね。大丈夫? そういうこと言って」
大矢真那「ビックリしちゃっただけ」
中西優香「そういうこともある」

「宮前はなんか」
宮前杏実「宮前は菅なな子ちゃんなんですけど。先ほどのユニットの「狼とプライド」という曲をやってたんですけど。なな子って捌けてきた時に思ったんですけど、どんな曲でもすっごい息切らしてすっごい大量の汗をかいて走ってくるんだなーって、改めて見直しました」
中西優香「あれっ?ちょっと待って。MCのお題のわかってる?」
宮前杏実「はい、新しい一面ですよね?」
中西優香「新しい一面だから、すごいなーと思って」
誰か「からの?」客「おー」
宮前杏実「からの、そういう汗を飛ばすキャラみたいな」
中西優香「なるほどね」
宮前杏実「そういうのもいいかな、みたいな」
中西優香「でもね、私ね、なな子にやって欲しいキャラがあってね。やっぱりお相撲さんキャラとか、名古屋場所だから」客、拍手
大矢真那「それダメだよ、なな子傷ついてるやつだから」客、軽くw
宮前杏実「そうなんですよ、3人で話した時に」
中西優香「違う、なな子の「ごっつぁんです」だけ聞きたいの」
菅なな子「ごっつぁんです」客w → 拍手
中西優香「これがね、大好きなんですよ。ちゃんとね、なな子のこういうやり切るところが大好きなんですよ」
大矢真那「じゃーさ、じゃーさ、どうせさ、ここまできたならさ、あのネタやろうよ」客「おー」

「もうさ、言われちゃったしさ、やろ。ひとネタ考えたんですよね」
菅なな子「はい。ちょっとショートコントやるんで」
中西優香「大丈夫なやつ?それ」
大矢真那「大丈夫」

# 2人センターへ

菅なな子「ショートコント、じゃれあい」
大矢真那&菅なな子 → 2人軽くぶつかったりと、じゃれ合う
大矢真那「痛い(飛ばされる)」
菅なな子「(お相撲さん口調)そんな強く押してないっすよ」客w → 拍手

「良かった、ちょっとウケましたよ、中西さん。これ実はずっとやりたいって言ってたんですけど、中西さんに後処理が大変だからやらないでって言われてたんですよ」客w
大矢真那「意味わかりましたかね?」
中西優香「こういうね、優しい方の時にやって良かったと思う、すごく」
大矢真那「良かった。ということで、陽ちゃんが締めを考えていないので、「ラーメンをおごるから考えて」って言われたので私が締めさせていただきますね」客w&おー

「こうやって、メンバー1人1人のまだまだ全然見えてない一面とかもいっぱいあるので、みなさんこれから新チームにみんなそれぞれ行った時も、1人1人見逃さずに新しい一面を探していってください。いぇーい」客、拍手

# 「イェー」メンバーチェンジ

後半:松井珠理奈・須田亜香里・犬塚あさな・二村春香・新土居沙也加・松井玲奈・木下有希子・木崎ゆりあ

須田亜香里「今日のお題はあのお題です。こんな「制服の芽」公演は嫌だ!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

須田亜香里「ということで、どんどん聞きたいなと思いますが、ある人? じゃ~、一番元気の良かったはるたむ」
二村春香「激しい曲が一切ない」
メンバーたち「あっ、やだー」「やだー」「たしかにそれは嫌だ」
松井玲奈「それは曲調がボサノバからクラシックまで全部・・・」
木崎ゆりあ「幅広いですね」
松井玲奈「いないよ、ボサノバ歌うアイドル。たぶんいないと思う」

木崎ゆりあ「じゃ~、私いいですか? 「恋を語る詩人になれなくて」のジャンプで、めちゃくちゃみんなが低空飛行」
メンバーたち「やだ」
木崎ゆりあ「やってみる? 限りなく低空飛行で今やってみる?」
メンバーたち「せ~の、チャン、チャン、チャ~ン(小ジャンプ)」客w → 拍手
木崎ゆりあ「ちょっと嫌だよね」
メンバーたち「気合入んないよね」
松井玲奈「なんだっけ? あのさ、ダチョウ倶楽部さんの芸みたい」

木下有希子「制服の芽だから、芽のカチューシャをつける」
松井玲奈「それね、HKTがやってるよ」
木下有希子「えっ?」客、反応
松井玲奈「付けてますよね? こういうやつ」
木崎ゆりあ「広告みたいなので見たことある」
木下有希子「まぁまぁまぁ若いからね!」
松井玲奈「あっちスポンサーついてるから」
木下有希子「そんなこと言わないでくださいよ。まぁ、若いからね、まだまだ」

松井珠理奈「ユニットの1曲目が思い出以下」
メンバーたち「それ嫌だ」
木下有希子「それもユニットの名前が違いますよ」
松井珠理奈「切なくなるね」
木崎ゆりあ「ちょっと見てみたい気持ちもあるよね」

松井玲奈「ユニット繋がり。「枯葉のステーション」がディスコ調」客w
松井珠理奈「どんな感じ?」
木崎ゆりあ「想像できない」
松井玲奈「トゥクトゥーンみたいなやつ」
木下有希子「(ピョンピョン跳ねながら) 枯葉が風にひらひら、みたいな感じですか?」客w
松井玲奈「すごいんだけど。ヒップホップみたいになっちゃった」
木下有希子「Yo!Yo!みたいな。トゥクトゥーンみたいな」
須田亜香里「ミラーボールが必ず動き出します」
木下有希子「嫌ですね」

犬塚あさな「私はメンバーが全員、陽さん並の変態」
メンバーたち「うわー」
木崎ゆりあ「公演成り立たない」
松井珠理奈「それは「制服の芽」公演に限らずだよね」
メンバーたち「たしかに」
松井玲奈「あれだよ、こんなSKEの公演は嫌だになっちゃう」

須田亜香里「じゃ~、亜香里。「合格Kiss」で全員鼻メガネをかけている」
メンバーたち「やだー」
須田亜香里「どう?」
誰か「かわいいかもね、でも意外と」
須田亜香里「メガネ萌えでしょ?」
木下有希子「でもね、やっぱり今の黒縁メガネがね、いいんじゃないですかね」
松井玲奈「瓶底は?」
メンバーたち「瓶底って何?」
木下有希子「あの丸いやつ?」
松井玲奈「全然前見えないよ」
須田亜香里「見えない」
木下有希子「踊れないですよね」
須田亜香里「ある意味身体能力が試されるね」
木下有希子「そんなことで試さなくていいよ」

松井玲奈「新土居ちゃんある?なんか」
新土居沙也加「1曲目が「恋を語る詩人になれなくて」じゃなくて、恋を語る詩人になれちゃった」客w
木崎ゆりあ「どんな曲だろう。すごい気になる」
松井玲奈「あれかな。サビのこういう振りあるじゃん。あれは浮かれてるってことなのかな?」
みんなでその振りを披露
木崎ゆりあ「すげーやだ」
木下有希子「さっきからさ、曲名変えてるだけだからね」

須田亜香里「曲名変える繋がり。不合格Kiss」
メンバーたち「うわー」「悲しい過ぎる」
松井玲奈「なんかすごい、キス下手な人みたいだね」
木崎ゆりあ「そっちですか?」
木下有希子「松井玲奈さん」
松井玲奈「今日おかしいね」
木下有希子「今日どうした? さっきコケたけど大丈夫? 行ける?大丈夫?」
松井玲奈「尾てい骨が痛いぐらい」

木下有希子「あと言ってない人います?」
須田亜香里「全員ひと通りは言った」
松井玲奈「最後に1個ある。全員あかりんの歌声で歌う。でもあかりんの歌声っていうか(マネて)「ありがとうございます」って感じ」客w

「(マネて)冬の朝の通学路」
木崎ゆりあ「ちょっとイラッとする」
須田亜香里「(独特な口調)♪紺とグレーの厚着も」
松井珠理奈「どっちどっち?」
須田亜香里「(独特な口調)ありがとうございます」
松井珠理奈「本物か」
須田亜香里「(独特な口調)ということで、私たちこれからも・・・」
松井玲奈「そこは真面目にやろ」
木崎ゆりあ「千秋楽だから」
木下有希子「今日で最後ですよ」
須田亜香里「(独特な口調)ありがとうございます」客、軽くw

「えっとですね、私たちこの公演が始まった頃、まだ制服の芽は芽吹いたばかりでした。でも、この3年半を通して、少しでも、小さなものでも蕾(つぼみ)をつけることができていたのなら、これから先それぞれの場所で大きくてキレイな花を必ず咲かせたいと思います」

木崎ゆりあ「SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、次が最後の曲です。聴いてください。水のないプール」


◆M13.水のないプール


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■アンコール
発動客「本日はチームS 3rd「制服の芽」公演 千秋楽です」客、拍手

「制服の芽は48グループ史上最長期間行われた公演です。3年9ヶ月の間、出演されたすべてのメンバーのみなさま、そしてスタッフのみなさま、本当にお疲れ様でした!」客、拍手

「「制服の芽」公演ではたくさんの制服の芽が生まれ、その度に僕たちにたくさんの感動を与えてくれました。千秋楽を迎え、これから新チーム体制になりますが、これから夢という様々な制服な芽が素敵な花を咲かせることを僕たちファン一同が願っております!」客、拍手

「チームSのみんなの新たな門出を祈って、アンコールはチームS 11人のメンバーコールの後、チームSコールでいきたいと思います」客、拍手

「先導するので続いてください。それでは、アンコールいくぞー!」客「イェー!」

真那 → るみちゃん → ゆりあ → 桃菜 → ゆっこ → なな子 → あかりん → 陽ちゃん → 優香 → 珠理奈 → 玲奈ちゃん

その後「チームS」コール


◆M14.楽園の階段
◆M15.ピノキオ軍


中西優香「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

中西優香「アンコールの1曲目「楽園の階段」、2曲目「ピノキオ軍」、2曲続けて聴いていただきました。SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、みなさん楽しんでいただけてますか!?」客、イェー!&拍手

「ありがとうございます」客、拍手

松井玲奈「ありがとうございます。今日はここでもう1曲、7月の17日に発売されます」客「おー」

「私たちSKE48の12枚目のシングル「美しい稲妻」をチームSバージョンで披露したいと思いまーす!」客「イェー!」

「それでは聴いてください、美しい稲妻」


◆M16.美しい稲妻


松井玲奈「ありがとうございます。聴いていただいたのは「美しい稲妻」チームSバージョンでした。みなさんいかがでしたか?」客、イェー!&拍手

「ありがとうございます」

「私たちにとって、3つ目の宝物となるこの「制服の芽」公演。今日、この公演はこの回で千秋楽をめでたく迎えることができました。それは、今まで約3年半、みなさんがたくさんたくさん、私たちに温かい声援を送ってくださったから、ここまで長くこの公演を続けることができたんだと思います」

「私たちはこの公演で自分たちの中にある制服の芽を育てるということが目標の1つでもありました。でも実際、きっと、それぞれの中でその制服の芽は蕾にはなったのかなと、実感はしてはいるんですけれども、まだまだ目標である大きな花を咲かすことはできていません。そのためには、このチームSだけでなく、みなさんがこれからもSKE48全体に温かい応援をしてくださることが、とても大切なことだなと思っています」

「私たちは、今日この公演でチームSとしての活動が終わってしまいますが、それでもこの後の時間、一瞬一瞬を大切にして、少しでも大きく上に向かって伸びるエネルギーをみなさんからいただけるよう、がんばっていきたいと思います。これからも私たちへの応援、よろしくお願いします!」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

松井珠理奈「今日は本当にここSKE48シアターに足を運んでくださって、ありがとうございます。こうして温かく応援してくださっているみなさん、そしてメンバーに出会えたこと、本当に幸せに思っています。今日は最後にこのたくさんの感謝の気持ちを込めて、みんなで歌いたいと思います。聴いてください。手紙のこと」


◆M17.手紙のこと


中西優香「先ほどの「手紙のこと」でも言わせていただいたんですけれども、急に手紙が書きたくなったので、書いてきました。この中にいる方から抽選で1名様の方にその手紙を受け取っていただけたらと思います。整理番号59番の方です。ぜひ受け取っていただけたら嬉しいです。2階インフォメーションのスタッフさんまでお申し付け下さい。よろしくお願いします」

「今日ですね、こうしてSKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、千秋楽を迎えることになりました。組閣があって、新チームが稼働し始めて、今日でこのメンバーと・・・このメンバーと舞台で公演をすることは最後になります。このメンバーとの思い出、絆、そしてそれぞれの想いを胸に、もう1曲歌わせていただいてもいいですか!?」客、イェー!&拍手


◆M18.手をつなぎながら


# 曲終了後、客「チームS」コール / メンバーたち涙


松井珠理奈「みなさん、本当にありがとうございます!」客、拍手
メンバーたち → お辞儀

松井珠理奈「これからも私たち、手をつなぎながら、心をつなぎながら、がんばっていきたいと思います。みなさん、応援よろしくお願いします!」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

松井珠理奈「ありがとうございます。そしてですね、今日はここに来てくださった方全員にたくさんの感謝の気持ちを込めて、この後私たちがハイタッチでお見送りをさせていただきたいと思いまーす!」客、拍手

「ハイタッチに参加される方は係員の指示に従って下さい。よろしくお願いします」客「はーい」

# メンバーたち 横一列手繋ぎ、その場で手を上げ、下ろし、お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」

# BGM → 制服の芽 / メンバーたち → 手を振りながら捌ける

# 公演終了


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【アーカイブ】 7月10日(水) チームS 「制服の芽」 公演【千秋楽】

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