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平田梨奈 チームKデビュー (2013/06/30、14時開演、チームK)

AKB48劇場 チームK ウェイティング公演 42回目

■出演メンバー
大島チームK → 阿部マリア・内田眞由美・北原里英・倉持明日香・小林香菜・佐藤亜美菜・島田晴香・鈴木紫帆里・近野莉菜・中田ちさと・永尾まりや・平田梨奈・藤田奈那・古畑奈和・前田亜美・宮崎美穂

■ポジション(全体曲)
秋元才加 → 佐藤亜美菜
板野友美 → 永尾まりや → 近野莉菜
大島優子 → 島田晴香 → 平田梨奈
武藤十夢 → 小林香菜

(旧)松原夏海 → 内田眞由美
(旧)仲谷明香 → 宮崎美穂
(旧)増田有華 → 古畑奈和


■開演前の陰アナ
鈴木紫帆里「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「ということで、みなさん、今日はひらりーのデビュー公演です」客、拍手

「ということで、お昼公演から盛り上がっていきましょう。間もなく開演です。もうちょっと待っててね。ひらりーこと平田梨奈でした」客、拍手

■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
島田晴香「みなさんこんにちは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 島田晴香 序盤4曲紹介

お題提供:タケシーさん
本日のお題:この夏絶対にやっておきたいことはなんですか?

【1列目 上手側から】
前田亜美「18歳の高校3年生、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「夏までにやっておきたいこと、私、トマトを食べたいんですよ。だからトマトを育てたいなと思いまして。でも、夏ですよね?トマトって。でも遅いか? わかんないけど、ちょっとそういう自分で育てたいものをちょっと作りたいなと思って。でも続かないかな? わかんないや、ちょっとやってみないと。でも食べれるものなんで、そういうのは愛情を注いで美味しく育ててみたいなと思います」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私はつい最近、阿部さんと流し素麺をして、家で。でもただグルグル回ってるだけの機械なんですけど、それをやって、やっぱりすごい美味しかったんだけど、なんかやっぱ竹で流し素麺食べたいから、この夏は竹を取りに行きたいんですよ」客、軽くw

「割って、ねぇ、みんなで食べれたらいいな、なんて思います」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はですね、最近、倉持さんの耳に触りたくてですね」客、軽くw

「でも触ろうとするとこうやって、なるんですよ。で、さっきも不意打ちにやろうと思ったんですけど、ってなるんですよ(ブロック)。なので、今年の夏こそはドームのリハーサルとかあって、ちょっと気が抜けてるっていうよりかはそっちに集中してる時に、ちょっとこう、ファッて触ったら私の勝ちなので、ちょっと触って、ちょっといろいろレポートとかしたら楽しそうだなって思います」

倉持明日香「みなさんこんにちは。島田には絶対耳を触らせません、もっちぃこと倉持明日香です」

「私が夏にしたいのは浴衣を去年着る機会がなかったので、今年は浴衣を着たいなと思うんですけども、まだ浴衣を買っていなくて持っていないので、浴衣買って、花火大会に行きたいんですね。なので、私と花火大会行ってくれる人? すごいまばらなんですけど」客w

「えっ? ウソ? もうちょっと気遣ってください」客、軽くw

「私と花火大会行きたい人?」客「はーい」
島田晴香「めっちゃ気遣わせてるじゃないですか、お客さんなのに」
倉持明日香「すみませんね、島田のファンなのにすみません」客w

「今日の公演を見て私と花火大会行きたいなと思ってくれるぐらい自分をアピールしてがんばりたいと思います。みなさんも私たちと一緒に1曲1曲楽しんで行ってください」

佐藤亜美菜「愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、AKB48チームKの佐藤亜美菜です」

「ここで、まりやぎに朗報です。なんと我が家の近所のお父さんが去年竹を切って、流し素麺をやったらしく、もしかしたら、うまく行ったらうちのベランダでうまくこう角度が行ったらできます」客、拍手
メンバーたち「やりたい」
佐藤亜美菜「なので、去年の夏も素麺会なるものを我が家でしたので、今年は流し素麺会を企画できたらいいな、なんて思いました。みなさんよろしかったらきてください」客、軽くw
倉持明日香「自由参加ですか?」
佐藤亜美菜「自由参加です。参加費だけ持ってきてくれれば」客、軽くw

「ということで、今日はですね、けっちゃんに媚を売るために大好きな手羽先を昨日作成して」
倉持明日香「そうなんですよね」
佐藤亜美菜「こびこびしようと思って、持ってきたので、この公演後に食べようって言ってるので、その手羽先が美味しく食べれるように今日は一生懸命がんばりたいと思います」

# 1列目メンバーたち捌ける


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は夏らしいことって去年一切したことがなかったんですけど、今年も浴衣をお仕事なんですけども2回も着させてもらって、浴衣はもう大丈夫なんですよ。だから、あとは水着を着たいなと。今年、水着すごいかわいいのがいっぱいあって、お店に。ちょっと水着を」
小林香菜「ちっぱい、ちっぱい」客、軽くw
中田ちさと「だからちゃんと盛れるやつに」
小林香菜「ちっぱい、ちっぱい」
内田眞由美「あの、まだお昼なんで」客w
小林香菜「ごめんごめんごめん」
中田ちさと「内田が言うな。お前が言うな」客w
近野莉菜「ムーサでケンカしないで」
中田ちさと「内田さんに私でも、連れてってもらいたいんですよ、海にね。だから、ちゃんと今年は、去年断ってしまって申し訳ない気持ちでほんといっぱいだったので」客w

「今年はちゃんと水着を買って、絶対に連れてっていただきたいのでよろしくお願いします」
内田眞由美「はーい(棒読み)」客w
中田ちさと「仲いいんで大丈夫です」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私は最近久しぶりにこの間、武井咲ちゃんとメールをしまして。免許を取ったので、私も。で、咲ちゃんももっと前から取ってたので、一緒にドライブ行こうっていう約束をしたので、咲ちゃんの休みが取れ次第行きたいなって思ってます」

小林香菜「負けっ放しの負けず嫌い、かなこと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、何人かメンバーがうちに遊びにきたいって言ってくれてるんですけど、紫帆里ちゃんとかうっちーとか。言ってるよね?」
内田眞由美「「言ってますね」客w
小林香菜「そう、言ってるんですけど、私、私生活を人にさらけだすのがあんまり得意じゃないんですよ。だからその才加とかはもう私のテリトリーにずかずか入ってくるので、止める隙もなくこられたみたいな感じで、なのででも部屋をキレイにしてちゃんと今度こそチームKをたくさん招待して、美味しい流し素麺でも作ろうかなって思います」客、軽くw

「竹をみんなで取りに行きましょう」

平田梨奈「あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪ ありがとうございます。チームKの14歳、ひらりーこと平田梨奈です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。えっと、なんだっけな? 私はチームKに馴染める夏に。馴染みたいです。まだまだ研究生の時は交流がなかなか無かったので、昇格したので、交流を深めて仲良ししたいです。ハーイ、今日はとってもとっても緊張してます。あの、すごい緊張してるので・・・(後ろを向き、涙)」
メンバーたち「泣くの?」「大丈夫?」
藤田奈那「泣いてるw」
小林香菜「Oh,my god! Oh,my god!」
平田梨奈「あの・・・(涙)」
小林香菜「かわいい~。プリティープリティー」
内田眞由美「ノープロブレム」客、軽くw → 拍手

「アナタエガオステキ」客w
平田梨奈「Thank you」客w

「すごい緊張してるので温かく見守ってください」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、もう22歳です。よろしくお願いします」客w

「やー、大丈夫? かわいいねー、ほんとに.緊張するよね。でも大丈夫よ、できてるから」
平田梨奈「ありがとうございます」
北原里英「がんばってね。じゃ~、今年の夏はひらりーのためにも、そしてチームKがもっと良くなるためにもぜひ香菜ちゃん家と亜美菜ちゃん家で竹で流し素麺ができるような夏にしたいと思います。今日私はですね、新生チームKになってからなんと初の2回公演なんですよ。土日に公演出たことなくて、今まで。なんで、ちょっと体力持つか心配なんですけれども、出し切っていこうと思ってるので、みなさん盛り上がってください」

阿部マリア「先日、倉持さんの耳を触ったら水平チョップをされました」客w

「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はですね、チームAの入山杏奈ちゃんと半年前ぐらいから京都に行こうって言ってるんですけど、全然そうだ京都に行こうができてなくて」客、軽くw

「それで、夏はちょっと東京ドーム、ドームツアーとかがあって行けなそうで、秋に行こうって言ったんですけど、でも秋って紅葉だから絶対人気だよってなって、で、今年も行けなそうな気がするので、早く行けるようにちょっと連絡したいと思います」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 上手側から】
古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) ありがとうございます。チームKの古畑奈和です」

「私は今年はなぁなさんと十夢さんとお菓子パーティーをしようって約束をしたんですよ。それは置いといて」客、軽くw

「なぁなさんが私に最近「ここでお腹空いたって大きい声で言って」とかって、ちょっといじめてくるんですよ」
藤田奈那「いじめてないですよ。だって、楽屋でみんなちょっとせわしく準備とかしてる時に、いきなり「お腹空いた!」と言ったらみんなビックリするじゃないですか。。」客、軽くw

「それをちょっとやってみて欲しかった。全然やってくれない」
古畑奈和「なぁなさんがやればいいもん」
藤田奈那「嫌です。もうこうやって言ってくるんですよ、すぐ。締めましょう、MC」
古畑奈和「だから、お菓子パーティーをする時があったらなぁなさんのお菓子の分まで全部食べたいと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、チームKのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私はさっきのマリアじゃないんですけれども、1人で大阪とか京都とか、私、神奈川県出身なんですけど、鎌倉とか関東圏しか1人で行ったことがないんですね。で、おばあちゃん家が栃木県にあって、栃木で生まれたので、そっちにはけっこう行くんですけど、なかなか関西地方に自分1人で行くことがないので、もしお休みがあったら、1人旅、食いだおれツアーみたいな感じで1人で行きたいなと思うんですれけども」
藤田奈那「一緒に行きたい」
鈴木紫帆里「そしたら1人旅じゃないじゃん」客w

「じゃ~、ガイドさんとしてついてきてもらって」
藤田奈那「絶対無理だよ。方向音痴だもん」
鈴木紫帆里「じゃ~、こないでください」客w

「で、1人旅を楽しみたいなと思います。ということで、今日は久しぶりにひらりーのあのキャッチフレーズを聞いて、懐かしさを覚えたというか、半年ぶりぐらいに一緒に出るので、とても楽しい公演にしていけたらいいなと思います」

内田眞由美「内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私がこの夏に生で絶対見てみたいものがあるんですけど。それはG1 CLIMAXっていうプロレスなんですけど、知ってる人いますか?」客、反応

「いるね。生で見たことなくて、今まで映画館で3Dで見てたんですよ。3Dでもけっこう臨場感あるんですけど、やっぱ生で見てみたいなと思うので、今年の夏はスケジュールが空き次第、合い次第行ってみたいなと思います。今日の公演はみなさんに生の臨場感を味わってもらおうと思ったがんばるので、よろしくお願いします」

藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私は今さっき奈和ちゃんが言ってたんですけど、奈和ちゃんと武藤十夢ちゃんと3人でお菓子パーティーをするって約束をしたので、それに持って行くお菓子を探す旅に出ようかなと思うんですよ。私、今毎日大きい袋で持ち歩いてるお煎餅があるんですけど、それすごく美味しいからそれ持って行くんですね。で、もう1コは、ちょっと美味しいチョコレートがいいかなって思ったんですけど、なんか知りませんか? なんか、美味しいのがいいなって思ったので、何かあったら教えてください。あと、やっぱりひらりーがチームKに早く馴染みたいって言ってたので、今度チームKみんなでもお菓子パーティーをしましょう」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! ありがとうございます。19歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「夏と言ったらフェスですよね、やっぱり。私すごい音楽大好きなので、いろんな音楽のジャンル聴くんですけど、やっぱりサマーソニックだと思うんですよ、夏は。だから、去年は行けなかったので、今年はぜひサマーソニックに行って、私もパワーをもらって、そのドームツアーで夏の集大成、自分の集大成として、みなさんに発揮して、大人数の中でもみゃおが見つけられたと言ってもらえるようにがんばりたいと思いますので、みなさんドームツアーぜひ来てください」

内田眞由美「チームK公演、以上のメンバーでお送りしたいと思います。この後はメンバーの新たな一面が見られるユニットの登場です。どうぞ」客、拍手

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.誘惑のガーター (前田亜美・佐藤亜美菜・倉持明日香)
◆M06.星の温度 (永尾まりや)
◆M07.キャンディー (中田ちさと・小林香菜・近野莉菜)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (平田梨奈・北原里英・阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (古畑奈和・内田眞由美)
◆M10.エンドロール (宮崎美穂・島田晴香・藤田奈那・鈴木紫帆里)


■MC
佐藤亜美菜・倉持明日香・小林香菜・近野莉菜・中田ちさと・前田亜美

倉持明日香「私たちが感じた複雑な気持ち」

佐藤亜美菜「私、今日初めて「誘惑のガーター」っていう曲をやったんですよ。で、家で練習したんですよ。で、鏡に向かって家のリビングの椅子を置いて、やってたら、ちょうどパッカー開いた時に親が入ってきて」客w

「で、なんか親言ってなくて。「どうしたの? なんかの研究?」って言われて」客w

「何の研究や、とか思いながら説明したんで、その時にすごい複雑な気持ちになって」
倉持明日香「複雑だよね。たぶん一番複雑なの親だと思う」客w
佐藤亜美菜「たぶん。親に申し訳ないなって思った」

中田ちさと「誘惑のガーターなんですけど、私もね」
倉持明日香「ちぃちゃんやってないよね」
中田ちさと「違う違う違う。亜美ちゃんがやったことが私の中でちょっと、あー、大人になっちゃったのかな、みたいな」
前田亜美「何その、誰目線? 何目線?」
中田ちさと「いや、お母さん目線」
前田亜美「でも、私も家で練習するんですけどママに「おっ、おっ、おっ」って」客w
中田ちさと「いつもかわいい曲のユニットばっかりだったから」
前田亜美「そういうのもいいんじゃないの?って言われた」客w
佐藤亜美菜「亜美ちゃんのママめっちゃおもしろいよね。ぐぐたすとか更新してるよね」
前田亜美「いいよ、やってきなって言って」客、軽くw
中田ちさと「いいお母さん」
前田亜美「複雑だけど」

倉持明日香「私は握手会とかでよく「僕の彼女に似てます」とか「僕のお姉ちゃんに似てます」とか「友達にそっくりな子がいるんです」とか「私、もっちぃに似てるんです」って言ってくれる方が多くて、それはすごい嬉しいからいいんですけど、1回だけ「僕の祖母に似てます」って言われたことがあって」客w

「あの、どうしていいかわかんないじゃない。なんだろう、喜んでいいのか。喜んでいいのかな? なんかわかんないですよ。わかんないですよ、おばあちゃんがものすごい若い方かもしれないですし」
佐藤亜美菜「すごいキレイで美人さんかもしれない」
倉持明日香「そうかもしれないですよ。ただ祖母に似てるって言われた時に、あの何秒の握手会の中でどう対応していいかわかんなくて「っあー」しか言えなくて」客w

「なんか、ちょっと複雑な気持ちになりましたね」

近野莉菜「昨日家族で焼肉を食べに行ったんですね。で、妹が働いてるバイト先の焼肉屋さんで、妹の友達とかも働いてたんですね。で、順番にお肉くるじゃないですか。最後の最後にホルモンきたんですよ。すっごい平たいお皿にトゥルントゥルンのホルモンが入ってて、その女の子が持ってきた時に、ホルモンがチャプって、すべちゃって、落ちちゃったの。でも妹が働いてるわけじゃなくて、その隣にいたの、妹。で、妹の友達なの。妹の友達が落としちゃったの。で、真ん中にいて、すんげー複雑な気持ちになって、あっ、あー、大丈夫だよ、みたいな感じで苦笑いした家族みたいな」
佐藤亜美菜「妹が失敗したんじゃなくて、妹の友達が」
近野莉菜「妹の友達が失敗しちゃったんだけど」
内田眞由美「妹だったら言えるからね」
近野莉菜「そうそう、言えないじゃん」

小林香菜「ちぃちゃんは?」
中田ちさと「さっき言ったよね」客w

「聞いてた?」
倉持明日香「亜美菜ちゃんの次に」
佐藤亜美菜「けっこう序盤に言ったよね。香菜ちゃんは?」
小林香菜「私、今のこの心境が複雑かな」客w
中田ちさと「ちゃんと聞いてて」
小林香菜「なんか人の話聞けなくなっちゃったみたい」
倉持明日香「違うの、香菜ちゃんは聞いてないんじゃない、入れ替え制なんだよね。聞いてるんだけど、次に新しいのがきたら出しちゃう」
小林香菜「そうなんだよね」
倉持明日香「聞いてる聞いてる」
小林香菜「流行を取り入れたりする」
佐藤亜美菜「いいことではないからな」客、軽くw
倉持明日香「最新ニュースが流れてるから、香菜ちゃんの中に。もう今ホルモンの話しか残ってないもんね」
小林香菜「ホルモンがチャプっていうのしか残ってない」客、軽くw
佐藤亜美菜「そこかい」

前田亜美「私は妹が学校の話をしてるのを聞いてるんですけど、なんか、男の子と女の子がケンカしてとか、そういう話聞くと、やっぱりちょっと、おー、大人になったなーってなっちゃって」
倉持明日香「妹何歳だっけ?」
前田亜美「妹は中2かな。だから、なんか、あー、私もおんぶしてたのに、もうできないなとか思って。質問です。私って子供ですかね?」客、軽くw
メンバーたち「イメージが」
近野莉菜「見た目は大人っぽい。喋ると子供」
小林香菜「コナンみたい、名探偵」
倉持明日香「見た目は子供、中身は大人?」
小林香菜「違う違う。見た目は大人、中身は子供」
前田亜美「じゃ~、喋んないほうがいいんですね」客、軽くw
中田ちさと「だからがんばって「誘惑のガーター」やってもらえれば」
倉持明日香「亜美ちゃんは大人になりたいの? 子供のままでいたいの?」
前田亜美「えー、あー、ピーターパンみたいになりたい」
近野莉菜「子供だね」
小林香菜「でもあれじゃない? でもさ、ちかちゃん大人っぽいじゃん。ちぃちゃん年相応じゃん」客w
佐藤亜美菜「その気持ちは超わかる。ちぃちゃんは年相応」
小林香菜「あーみんまだちょっとわからないでしょ。倉持は年齢の割りに上に見えるかもしれない。亜美菜が下でしょ。私ってどっちに見られてるのかいつも不思議に思う」
倉持明日香「あっ、香菜ちゃんわかんない」
小林香菜「でしょ?」
佐藤亜美菜「イメージだと子供っぽいイメージがあるけど」
小林香菜「中学生とかに間違えられるの、ほんとに。だからハァー?と思う。だから、大人になりたくてもなれない、宇宙人みたいな存在」
倉持明日香「いろんな人がいますけど。ということで以上、私たちが感じた複雑な気持ちでした。後半戦もまだまだ盛り上がっていきましょう」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

倉持明日香「ここからは大島チームKそしてAKB48グループを楽しんでいってください」


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:中田ちさと
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:藤田奈那・古畑奈和・内田眞由美・近野莉菜・北原里英・佐藤亜美菜・倉持明日香・鈴木紫帆里

北原里英「今日で6月が終わりということでね」
内田眞由美「2013年も半分終わっちゃう」
メンバーたち「ヒー」
北原里英「明日から下半期、ヒー」客、軽くw
内田眞由美「というわけで、上半期過ぎたので、上半期思い出に残ってることとかあったら聞きたいなと思いました」
倉持明日香「上半期総括ですか?」
内田眞由美「ここでしちゃいましょう」

北原里英「上半期はいろんなことがありまして。ここ上半期のおかげで、握手会をやらせていただくと、特に全国握手会ではもう99%「テラスハウス見てます」か「家族ゲーム見てます」しか言われなくなりました」
メンバーたち「素晴らしい」「いいことだ」客、拍手
北原里英「いいことですよ」
内田眞由美「テラスハウスは良かったよね。メンバーもほぼ見てたもんね、みんな」
メンバーたち「見てた」
倉持明日香「その影響でだって毎週録画まだ見てるからね」客、軽くw
北原里英「わかるわかる、うちも毎週・・・」
倉持明日香「卒業しても、まだずっとテラスハウス見てから」
北原里英「わかる。私も毎週録画してる」
前田亜美「だって私の世間話のおばちゃんがいるんだけど」客、軽くw
メンバーたち「何それ?」
前田亜美「世間話するおばちゃんが」
北原里英「仲良しのね」
前田亜美「仲良しのおばちゃんがいて、その人が里英ちゃんのこと「あー、あの家族ゲームに出てる子でしょ?」みたいな、「テラスハウスに出てる子でしょ?」って、里英ちゃんのこといっつも知ってて、「私、大好きなの」って話するの」
北原里英「えー、かわいい」客、軽くw
内田眞由美「どんどん里英ちゃんのね、名前が知れ渡ってくよね。それもすごいなと」
北原里英「嬉しいですね」
近野莉菜「うちなんて、ママが一番かぶりついて見てる」
内田眞由美「今までにないものだしね」
前田亜美「すごい画質キレイじゃない?あれ」客、軽くw
北原里英「海外ドラマみたいな画質だよね。でもなんかちょっと出てってから、私が。なんかちょっと更に盛り上がってきて、若者の間でね。だからなんか、よく今のテラスハウスを見てる若者に「なんでAKBなのに出てたの? 意味わかんないんだけど」みたいなことをよくね、言われるから、ぜひ見て欲しいね、今嵌ってる若者にはイチから」
内田眞由美「歴史があるからね、ちゃんと」
北原里英「そう、イチから歴史があるから。そうですよ。っていう話です」

藤田奈那「奈和ちゃんとひらりーがチームKにやってきた」客、拍手
内田眞由美「それだ」
鈴木紫帆里「ビッグニュース」
内田眞由美「ようこそ。どうですか? もう何回かね」
北原里英「っていうかめっちゃ出てくれてるよね」
内田眞由美「そう、思った」
古畑奈和「もうね、楽し過ぎるんですね」客、拍手
メンバーたち「おー」「やったー」「嬉しい」
古畑奈和「だから私、チームKのこと大好きなんですよ」
内田眞由美「関根麻里さんありがとうございます」客、軽くw
古畑奈和「違いますよ」
内田眞由美「似てますね」
近野莉菜「めっちゃ似てる」
内田眞由美「仲良くしたいメンバーとかいますか?」
古畑奈和「私はですね、んー、内田さんですか」
内田眞由美「ウソだー」
近野莉菜「やめたほうがいいよ」
古畑奈和「MCとかでセクシー講座やってたじゃないですか。それで、私セクシーがひとカケラも無いんですよ。だから、ちょっと教わりたいなと思って」
北原里英「そのセクシー講座って何?」
藤田奈那「私、見たことない」
倉持明日香「なんか、MCの時に「内田姉さんのセクシー講座」っていうコーナーがありまして、すごい好評だったから」客、拍手
内田眞由美「じゃ~、渾身の技。1コだけね。じゃ~、重い荷物を」客、軽くw

「(倉持に)シー」
誰か「過去のやつですね」
内田眞由美「重い荷物を男性が見てて、持ちたいなって思われる重い荷物の取り方」
倉持明日香「持ってあげたいって」
北原里英「自然に真ん中入るのめっちゃ上手だね」客w
内田眞由美「ここにあります。いくよ」
古畑奈和「お願いします」

内田眞由美 → 『誘惑のガーター』の振りを交えて、重い荷物の取り方を披露(客w)
メンバーたち「それは・・・」
内田眞由美「やっぱ3回目やるとウケないね」客、軽くw
メンバーたち「やり過ぎたんじゃない?」

# 後半チーム入場

島田晴香「やり過ぎはちょっとあれですから」
北原里英「おもしろかったよ」

# メンバーチェンジ

後半:阿部マリア・平田梨奈・佐藤亜美菜・島田晴香・永尾まりや・小林香菜・中田ちさと・宮崎美穂

島田晴香「ここではですね、ひらりーが今日ね、ようやくチームKの初日を迎えたということで」客、拍手

「おめでたい日なので、チームKメンバーのことをね、どう思ってるのか気になるじゃないですか。なのでひらりーが私たちに対しての第一印象を訊いてみたいなと思います。正直でいいんだよ。じゃ~、端から行きます?」
宮崎美穂「じゃ~、私から。初めて会ったのいつだっけ?」
平田梨奈「B公演で私が初めて出た時に」
宮崎美穂「B5th?」
平田梨奈「そうです、「シアターの女神」公演で、みゃおさんがすぐ私に声かけてきたんですよ。で、「英語喋ってよ」って言われました」客w
宮崎美穂「いや、1コ言わせてください。英語を喋る人が大好きなんですよ。だからすぐ喋ってもらいました」
平田梨奈「すごい仲良くしてくださいました」
島田晴香「感謝の気持ちを英語でどうぞ」
平田梨奈「Thank you so much」
宮崎美穂「You are welcome.Thank you」客w → 拍手

「っぽいでしょ?」
島田晴香「めっちゃ発音上手いですね」
宮崎美穂「っぽいでしょ?」
島田晴香「すごい」
宮崎美穂「ながら英語」

島田晴香「続いてちぃちゃん」
平田梨奈「後輩にすっごい優しいんですよ」
中田ちさと「嬉しい」
島田晴香「いいんだよ、持ち上げなくても」客、軽くw

「正直に」
中田ちさと「ちょっと」
平田梨奈「私が自分の話をしてたんですよ、中田さんに。そしたら中田さんが泣いちゃって」
中田ちさと「そう、ひらりーの生い立ちを聞いて泣いちゃったの」
島田晴香「そんな波乱万丈だったの?」
平田梨奈「なんですか?」
島田晴香「波乱万丈って意味わからない?」
平田梨奈「わからないです」客、軽くw
島田晴香「すごい人生だったのかな?」
宮崎美穂「あれだよ。後輩に優しいんじゃなくて、たぶん涙もろいんだと思う」客w
中田ちさと「お母さんみたいな気持ちになっちゃう」
島田晴香「優しかったと、ちぃちゃんは」

「香菜ちゃん」
平田梨奈「小林さんはあんま喋らないイメージです」客、軽くw

「なんか、1人でいっつもいてます」
中田ちさと「香菜ちゃんは自分から話かけたら話す」
小林香菜「そう、私ほんとになんか、楽屋芸人って言われるほど、楽屋ではけっこう喋ってるんですよ、ちぃちゃんとかと。で、1人の時はめっちゃ暗いですよ、私」
平田梨奈「隣なんですけど、楽屋が。なんか、すごい、すごいですね」客w
中田ちさと「喋ってあげて」
小林香菜「なんかね、なんかね、私って怖い?」
平田梨奈「怖くはない。ひと言も言わないんですよ」
宮崎美穂「香菜ちゃん」
小林香菜「いじめられてるの?私って」
宮崎美穂「違うよ」
島田晴香「香菜ちゃんは人見知りだから、私みたいにガツガツ行くほうがいいんですよね」
小林香菜「こいつウザイ」客w

「仲良くしようね、ひらりー」
平田梨奈「よろしくお願いします」
島田晴香「話かければ全然いけるから」

宮崎美穂「次、まりやぎ」
平田梨奈「お金持ちのイメージです」客w
島田晴香「鈴蘭とコンビニ」
平田梨奈「なんて言うんですか? 有吉AKB共和国で、ご一緒させた時に」客w
島田晴香「ご一緒させてもらった時」
平田梨奈「あっ、ご一緒させてもらった時に、質問訊かれてたんですよ。ヨットがあるとか。で、あるんですよね」
メンバーたち「ヨット持ってるの?」
島田晴香「クルーザー持ってます」
平田梨奈「で、それで、あっ、ほんとにお金持ちなんだと思いました」
小林香菜「ヨットってどんなヨットよ」
永尾まりや「クルーザーを持ってるっていうだけ」客、反応
佐藤亜美菜「だけじゃないよ」
永尾まりや「こういうのヤだ」
島田晴香「クルーザーって買うだけでもお金かかりますけど、維持費とか燃料費とかでもお金かかるので」
平田梨奈「私も船あります」
宮崎美穂「自分もお金持ちじゃん」
平田梨奈「違います。あの、パパが趣味でフィッシング、魚釣り」
小林香菜「でもね、私思ったんだけど、なんか2期生ってみんなけっこう貧乏だったんですよ」客w&反応
宮崎美穂「2期生って誰がいるんですか?」
小林香菜「秋元才加とか、けっこうそうだった。波乱万丈なの。でも島田とか永尾ちゃんとかひらりーとかめっちゃお金持ちのイメージがある」
島田晴香「全然そんな。普通ですよ」
宮崎美穂「現代っ子だからね」
小林香菜「そう、だから現代は進んでるなって思う」客w

島田晴香「じゃ~、わたくし島田は」
平田梨奈「島田さんは初めて会った時は私がまだ初めてレッスンしてた時に島田さんが黒髪で長く部屋に入ってきて」
島田晴香「まだ清楚で売ってた時ね」客、軽くw
平田梨奈「そうです。で、教えてくれたんですよ、ダンスを。みんなの前に立って、12期研究生の前に立って」
島田晴香「私1人だったよね」
平田梨奈「そうです。で、1人で教えてくれたんです」
小林香菜「でしゃばりでしゃばり」
島田晴香「でしゃばりじゃないよ」
平田梨奈「あれです。島田さんが私が初めて会った先輩です」
メンバーたち「へー」
宮崎美穂「その時、何のダンス?曲は」
島田晴香「掘り返します?そこ」
平田梨奈「何でしたっけ? 100メートルコンビニです」
小林香菜「一番最初に見た先輩が島田ってどういう気持ちだった?」客w
平田梨奈「あの、正直言っていいですか? 今思うとこんな先輩だったんだなと思います」
島田晴香「どういうこと? こんな先輩って」
平田梨奈「その時はすごい清楚だったじゃないですか」
島田晴香「あの時はまだ清楚で売り出し中の時でしたから」
平田梨奈「今はジャンボ島田って言われてて」客w

「うるさいって言うんですか?」
島田晴香「いいよ、もうそのまんまでも、なんか、肉食系って感じってことでしょ?」
平田梨奈「ハイ」
島田晴香「OK」客、軽くw

「亜美菜ちゃん」
平田梨奈「亜美菜さんは甘いです。声が甘くて、甘えたくなります」
島田晴香「さっき「誘惑のガーター」やってましたけど」
平田梨奈「Oh,my god!」客w
島田晴香「そんな感じだったか」
平田梨奈「そんな感じです」

島田晴香「じゃ~、マリア」
平田梨奈「阿部さんは天然ですね」客w
阿部マリア「違う。違うよ、なんでそうやって」
平田梨奈「だから、あの、仲間だなと思います」客w
阿部マリア「ウソ? 一緒にしないで」
島田晴香「ここセットだね」
佐藤亜美菜「セット売りにしていこう」
阿部マリア「ゲッ」

永尾まりや「ということでひらりーの気持ちがとてもよくわかりました」客、軽くw

「それでは最後の曲になります」

# 前半メンバー入場

永尾まりや「聴いてください。夕陽マリー」


◆M16.夕陽マリー


■アンコール

客「アンコール」 → 途中から半分ぐらい「ひらりー」コールに


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
島田晴香「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

島田晴香「ヘビーローテーション、ファースト・ラビットを聴いていただきました。今日のチームK公演もみなさんの声援に包まれながら終わりを迎えようとしています。それでは今日の感想と感謝の気持ちを、じゃ~今日は初日を迎えたひらりーに」客「おー」

「言ってもらいたいなと思います。自分なりの言葉で大丈夫ですから」

平田梨奈「そうですね、あの、すっごい緊張してたんですよ。あー・・・(涙) すっごい緊張してて(涙)」客「がんばれ」

「でも先輩の方がすごい優しくしてくれて、んー、すっごい優しくしてくださって、間違えても正しい位置を教えてくださったり、んー、んー」客「ひらりー」

「なんかすごい緊張してたんです(涙) で、すごい今日朝早くから自主練してて、今ちょっと嬉しいです」客、軽くw

「ちょっと間違えたところは何個かあったんですけども、これから成長して行って、仲良くして、素敵なコミュニケーションを増やして、楽しく過ごしたいなと思います」客、拍手

島田晴香「おめでとう、ひらりー」
平田梨奈「ありがとうございます」
佐藤亜美菜「おめでとう」
島田晴香「よく言った。今日ひらりーがこのステージに立ってようやくチームKメンバー全員このステージに立ったということで、また新たな大島チームKのスタートラインに全員が立てたのかなって私は思うので、ひらりーも含めてこれからもチームKそしてAKB48のことをよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

島田晴香「それでは最後の曲です。草原の奇跡」


◆EN03.草原の奇跡


永尾まりや「本日はご来場ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

永尾まりや「みなさん、AKB48 31枚目のニューシングル「さよならクロール」はもうチェックしていただけましたか?」客、拍手

「その「さよならクロール」をこの劇場のメンバーで披露したいと思います」


◆EN04.さよならクロール


内田眞由美「さよならクロールを聴いていただきました」

# 内田眞由美 ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の、せ~の」バック前進お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:さよならクロール)

上手袖前に、佐藤亜美菜・近野莉菜・永尾まりやの3人
佐藤亜美菜「それではみなさんご一緒に、せ~の」
みんなで「またきてな~」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)


■率直な感想 (私見)
平田梨奈さん、チームK公演デビュー。
自己紹介MCや感想MCで泣いてしまったが、泣く必要が無いほどよく踊れていたし、すごく意気込みの感じられるパフォーマンスだった。今日の平田さんは率直に素晴らしかった。

平田さんはもともとダンスのできる子。この子の課題はモチベーションなのかなと思う。研究生時代、公演に飽きてくると流して踊ってしまう日もちょいちょいあったりしたわけで。今後チームKで公演を重ねていっても、今日のようなモチベーションを持続できるかどうか。


平田さんが泣いてしまった時に心配そうに見守るメンバーがいた反面、他人事だったり、緊張が感じられないメンバーも何人かいて、あまりいい気はしなかった。こういった点が、いまいちチームっぽく感じない1つの理由なのかなと思った。


今日は島田晴香さんが良かった。いつもがんばっている島田さんだけれども、今日はいつも以上にがんばりが感じられた。
今日のポジションは大島優子さんポジション。ダンスについてはけっこうプレッシャー感じてるような表情してたけれども、しっかりとセンターポジションの役目を果たした。なかなか良かった。

MCでは自己紹介をはじめ、合間のMCでも進行役を担当した。少しずつだけど、トークも上手くなってきていると思う。少しずつ角が取れてきたというか、雑さが無くなってきた。以前はひたすら早口で、勢いで押し切ろうとすることも多かったが、うまく間を取りながら、話せるようになってきているように思う。今日はいつも以上に落ち着いて、話をまわせていたように感じた。滑舌も、少しずつ良くなってきた。


古畑奈和さんがとても良かった。古畑さんの加入はチームKにとって、とても大きいと思う。
チームKデビューしてまだまだ日が浅く、振りをちょいちょい間違えたり、荒削りな部分もあるけれども、良く踊れていると思うし、少しでも大きく踊ろうというような意気込みなどすごく感じる。今のAKB48のメンバーには無いものを持っていると思う。お客さんをすごく意識しているように感じる。今日は「転がる石になれ」は特に良かった。その曲は一番目立っていたし、一番Kっぽかった。


今日は小林香菜さんと近野莉菜さんがペアでセンターにくる機会が多かった。
この2人のセンターはちょっと厳しかった。しかし、周りのメンバーが2人を補うほどのいいパフォーマンスで、全体的に公演の質は落ちていなかったように感じた。小林さんも近野さんも、せっかくいいポジションを与えられているのに、活かしきれていない。MCでも小林さんは緊張感が足らないように感じた。ただの人見知りなだけかもしれないけど、人前で話してるとは思えないような話し方だったり、態度がちらほら目についた。


佐藤亜美菜さんは一時期に比べるとだいぶ動きは良くなった。しかし、動きが良くなったせいで、特に激しい振りの時など、見ていてハラハラする。違った意味で。「誘惑のガーター」で椅子に乗った時も、ハラハラしてしまった。どうも亜美菜さんは集中して見ることができない。


倉持明日香さんは安定して良いのだけれども、メンバーことを自分オンリーのニックネームで呼ぶクセだけはどうにかならないかなと思う。突然「たまやまさん」とか言われても、誰のことかさっぱりわからない。


公演後に、某氏と食事しながら、感想戦。だいたい思っていることは同じだった。以下、一致した意見。

・島田さんは今年も選挙に入れなかったわけだけれども、諦めずによくがんばっている。プレッシャーに弱そうなタイプに見えるので、なるべくのびのびできる環境でやらせたほうが、より島田さんの良さを発揮できるのではないだろうか。何をするにも期待されすぎる節がある。

・小林香菜さんの目は死んでいる。もがいているというよりも、諦めてしまった感じ。ステージに上がる意味をほとんど感じない。

・近野莉菜さんはあのパフォーマンス、あのMCでは、今後も人気出るのは厳しいのではないか。(ちなみにユニット「キャンディー」の最初のコールタイミングはノーコールだった。)

・永尾まりやさんはパフォーマンスいい割りに、目立たない。

・古畑奈和さんがとても良い。すごくオーラがあり、とても目立っている。そのオーラはキラキラオーラというよりも、ギラギラした感じの野心家的な輝き。

・内田眞由美さんが輝いていた。ユニット変更後、いい状態が続いている。

・鈴木紫帆里さんのエンドロール、今もなかなかいいが、もっともっと踊れるはずなので、今後ますます期待。

・北原里英さんは今日はとても良かった。しかし、公演が『お仕事』に見えてしまう部分もあり、その分、少し魅力が薄れてしまっている。

・藤田奈那さんは、昨年の昇格発表の後、モチベーションが上がり、良いパフォーマンスを続けていたが、このチームKに入ってからは意気込みが落ちてしまい、埋もれてしまっている。若い子にもっと元気あれば、チームも活気づくのだろうが。

香菜さんの行く末が心配です。

以上


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
6月30日(日)「大島チームK」14:00公演

公演後の感想 → 平田梨奈&藤田奈那

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

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