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小林香菜 22歳の生誕祭 (2013/06/21、チームK)

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AKB48劇場 チームK ウェイティング公演 38回目

■出演メンバー
大島チームK → 秋元才加・阿部マリア・内田眞由美・倉持明日香・小林香菜・佐藤亜美菜・島田晴香・鈴木紫帆里・近野莉菜・中田ちさと・永尾まりや・藤田奈那・古畑奈和・前田亜美・宮崎美穂・武藤十夢

■ポジション(全体曲)
板野友美 → 永尾まりや → 近野莉菜
大島優子 → 武藤十夢 → 宮崎美穂
北原里英 → 鈴木紫帆里 → 佐藤亜美菜
(旧)仲谷明香 → 小林香菜
(旧)増田有華 → 古畑奈和
(旧)松原夏海 → 内田眞由美


■開演前の陰アナ
倉持明日香「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは。倉持明日香です」客、拍手&声援 → 声援続く

「倉持です。ありがとうございます。チームK公演なんとですね、前回からユニットが変わりました。初めてユニット見る方のほうが多いと思いますが。1曲1曲メンバーの新しい一面を見逃さないで欲しいなと思います。みなさん今日は最後まで楽しむ準備できてますか?」客、拍手

「開演までもうしばらくお待ちください」


■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
武藤十夢「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 武藤十夢 序盤4曲紹介

本日のお題:見た目と違って意外な一面のあるメンバーは誰ですか?

【1列目 上手側から】
内田眞由美「みなさんこんばんは! 内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「最近気づいたというか、昨日ムーサのイベントで、私の事務所のイベントで気づいたことが、中田ちぃちゃん」客、おー

「ほんとは弱虫ちぃちゃんだと思ってたんです、私は。よわっちーなと思ってたんです」客、軽くw

「よわっちぃちゃんだと思ってました」
中田ちさと「何を言ってんだよ」
内田眞由美「けど、昨日のイベントですごい、長女らしく仕切ってたり (おー) しっかりした一面を初めて見たんです」客、軽くw

「すごくやっぱり真面目で、いいお姉さんになれそうだなと思いました」
中田ちさと「ありがとう」
内田眞由美「意外な一面を発見したので」客、拍手

「ということで私も今日は意外な一面を見せれるようにがんばりたいと思います」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私は古畑奈和ちゃんなんですけど」客、おー

「私の第一印象は歌のお姉さんって感じで」客w

「おっとりしてる感じ、マイペースな感じなんですけど、周りのメンバーから聞いたらすごいグイグイくるらしく、積極的らしいので、どんどん私の積極的に絡んでいただけたらいいなって思ってます」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私は阿部さんなんですけど。見た目だけなら、喋らなかったらすごい大人っぽくてクールな感じに見えるんですけど、ここ最近、阿部さんが嵌ってるものがありまして。ひと昔前に流行ったタマゴ型の携帯育成ゲームあるじゃないですか」客w

「あれにすごい嵌ってて、見た目じゃ想像できないなと思いました」

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、探したんですよ、メンバーの意外な一面。無くて。結論から言うと無いんですよ」客、え~

「えって言うじゃないですか。無いんですよ。私たちから見てるメンバーとファンのみなさんから見てるメンバーの像がわかんなくて」
小林香菜 → 倉持に耳うち
倉持明日香「あっ、あったんですよ、みなさん」客w

「あのですね、あったんですよ。言っていいかな? 香菜ちゃんなんですけど」客、拍手

「ちょっとね、おバカかなって思うかもしれないんですけど、ものすごくしっかりしてて、優しくて」客、おー

「かわいいんですよ」客、拍手
小林香菜「すごい」
倉持明日香「これを機にね、もっともっと香菜ちゃんの新しい、いい一面をね、発見したいなと思います」

秋元才加「強く気高く美しく、24歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「私はなぁなです」客、反応
藤田奈那「なんですか?」
秋元才加「なんか、チームKになって一緒に喋ったり、一緒にダンスするようにこのステージに立つようになって、なぁなってちょっと優等生のイメージがあったんですよ。すごく振りもキレイに踊るし正確に踊るし。だけど喋ってる時に、なんか濡れたような目で見てくるんですね」客w → ひゅ~

「自分でも好きな人を見るような、ちょっとうるうるした目で見られてるな、この子自分のこと好きなんじゃないかなって思う目をしてて。でもこの前聞いたら「よく言われるんです、私。無意識なんです」って言ってたんですよ。ということは、小悪魔だなと思って」客w

「なんか男の人の気持ちがちょっとわかった。なので今日はこの距離なので、メンバーの目線だったり、ちょっとね、視線とかたくさん感じると思うんですよ。男性のみなさんも女性のみなさんもしっかり受け止めてください。私みたいなタイプけっこう逸らされるとけっこう傷つくんで」客w

「恥ずかしいのはわかるんですけど、みなさんとね、マンツーマンのね、時間を過ごせたらいいなと思います」

# 1列目メンバーたち捌ける


【2列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私はですね、島田なんですけど」客、おー

「私、ギャップというか、見た目もスポーツもできて、男らしい感じするじゃないですか」客、軽くw

「ほんとにもうそのまんまの通りで、私はほんとに、なんでしまちゃんは女の子に生まれてしまったんだろうってすごく思うぐらいなんで」客w
島田晴香「親に訊いてください」
中田ちさと「わかりました。じゃ~、今度島田の親にちょっと訊いてみたいと思います」

近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。二十歳になりました、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、紫帆里です。紫帆里はすごい優等生で、なんかそういうイメージなんです。ちゃんと真面目にやってるみたいな。でも意外と家事とかできなそうな感じがして。なんか料理とかもあんまできないんだよね」
鈴木紫帆里「料理まったくできないです、私」
近野莉菜「そう、だから意外だなと思って。そういう子はけっこう、料理とか掃除とかもできちゃったりするじゃないですか。料理できないのすっごい意外なので」
前田亜美「でもお店のお惣菜のコーナーにいそうだよね」客w
近野莉菜「そう、だから作らないで買う派」
前田亜美「買う人だと思う、たぶん」
近野莉菜「自分で作らないから、だから香菜ちゃんとかに教えてもらったらいいんじゃないかなって思いました」

前田亜美「18歳のあーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私は意外なメンバーか。んー、探しましたけど、そうだな、みんな私って言うよね? でも意外なのは秋元才加ちゃんです」客、反応

「私、AKB48の初めて公演を見たのがK公演で、才加ちゃんにすごい目が行って、私は才加ちゃんが好きなんだと思ってずっと見てたんですよ。で、すごいかっこいいこの男らしい方はと思って」客w

「見てたら、同じチームになったらすごい乙女なので、すごいかわいらしい一面がいっぱいあって」客、ひゅ~

「そういうギャップもいいなー、萌えーみたいな感じで、ちょっと憧れますね。なのでもっともっとみんなを知って、いろんな面を知っていきたいと思います」

小林香菜「負けっ放しの負けず嫌い。22歳になりました、かなこと小林香菜です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。ありがとうございます、ありがとう、ありがとうございます」

「私の意外だなと思うメンバーはみゃおです。特に理由は無いんですけど」客、軽くw

「でもなんか、なんて言うんですか? チームBの時は空気をあんまり読まずにガヤガヤした気がするんですけど、Kになってめっちゃ空気を読むように」客、おー

「なったよね? なって、盛り上げる時は盛り上げるし、静かな時は静かにできるっていう、そういうギャップを身につけてきたので、やるなーと思いました」客、拍手

「私ほんとみゃおが大好きなので、今日もたくさんおもしろいことをしてもらおうと思います」

佐藤亜美菜「愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、AKB48チームKの佐藤亜美菜です」

「亜美菜は、亜美ちゃんです」
前田亜美「わー、やったー」
佐藤亜美菜「なんでかって言ったら例えば香菜ちゃんとかは、こうちょっとおバカキャラみたいに言われてるけど芯はしっかりしてて、ちゃんとしてて、それこそ家事とか料理とかできるみたいな。ギャップ萌えじゃないですか。私もあーみんそういうのだと思ってたんですよ。ちょっと頭が悪い感じで適当にいろいろ言うけど、いろいろ考えてしっかりしてると思ったら、全然しっかりしてないことが判明して」客w

「で、頭おちょっと頭悪いのかなって思ってたらとんでもなく悪いことが判明して」客w

「それはなぜかと言ったら、たぶん亜美ちゃんは「馬の耳に念仏」っていう言葉を言いたかったんだけど、「馬の尻尾はボサボサ」って言ったんですよ」客w

「まぁ、完全に意味もひたすらに違う、たぶん、おそらく。「それなんていう意味なの?」って訊いたら「イライラすること」って言って、もはや馬の耳に念仏、イライラした時に使う言葉じゃないのに、もう根本からひっくり返って、あー、亜美ちゃんは素晴らしい子だなって思いました。これからも愛していきたいと思います」

阿部マリア「高校3年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はですね、みゃおさんなんですけど。みゃおさんを遠くから見てた時に、よく私の中ではツインテールしてて、あと歌が上手いイメージだったんですけど、なんか同じチームになったらとってもおもしろいし、今日リハーサル見てたらダンスもすごく上手くて、この人完璧だなと思って、ほんとに」客、拍手
宮崎美穂「ちょっと、褒め過ぎじゃないかい?」
阿部マリア「ほんま」
宮崎美穂「ありがとう(関西弁)」
阿部マリア「いいえ」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 上手側から】
古畑奈和「私と素敵な笑顔の交換をしませんか? (する!) ありがとうございます。古畑奈和です」

「私は、島田さんなんですけど。なんか、最初怖い方だと思ってたんですよ。なんですけど、すごい優しいし、メールいっぱいしてくださるし、リュックサック背負ってたし」客w
島田晴香「見てた? 見てたの?」
古畑奈和「リュックサックかなんか、いっぱい立ち位置表が」
島田晴香「そう、いっぱい入ってるからいつでも言って」
古畑奈和「ありがとうございます。だから、すごいかわいらしい方だなと思って、大好きになりました。ということで、今日は島田さんみたいな優しい心を持てるように・・・」
島田晴香「待って待って、そこ大事。そこくまなく言ってもらったらいいな。はい、テイク2」
古畑奈和「今日は島田さんみたいな優しい心を持てるようにがんばります」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、チームKのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私は十夢、武藤十夢ちゃんなんですけど。先ほど阿部マリアちゃんにタマゴ型のおもちゃをいじってて、なんか意外だったとか言ってますけど、言ってる十夢が一番マリアのそれを借りて遊んでるんですよ」客w

「だから、あんなクールな顔して、「マリアさん子供だなー」とか思ってるのかと思ったら、自分が一番楽しんじゃってて、まだまだ十夢もかわいいなーと思いました。ということで、私も今日も、島田さんみたいに優しくいきたいと思います」客、拍手

客「島田!」
島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「心が優しい島田です」客「うるせーよ」

「うるせーよ、そうですね、ごめんなさい」客w

「私はですね、チームKと半年以上過ごしてきて、いろいろなメンバーいたんですけど、私も武藤十夢なんですよ」客、おー

「やっぱりすごいキレイな顔立ちですごいクールなんだろうなっていう風に思ってたんですけど、さっきのゲームもそうなんですけど、いっつもカバンの中にお菓子が入ってるんですよ。「お菓子ちょうだい」っていうと「これ私のなんで」」客w

「っていうよね?」
藤田奈那「なんにもくれない」客w
島田晴香「なんにもくれないんですよ。いいじゃん、お煎餅の1枚ぐらい。それもくれないんだよね。だからそういうところはまだまだね、子供だなって思ったのと、あと奈和ちゃんなんですけど」客、おー
古畑奈和「仕返しだ」
島田晴香「仕返しじゃないです。チームK公演に出るって決まった時にレッスン場でスクラップ&ビルドをずーっと1時間ぐらい練習してて、そういう姿を近くで見てたら、私も一緒に踊りたいなと思ったんですけど、奈和ちゃんの迫力が凄過ぎて、私のステージです、みたいな感じの、見た目からは想像できないじゃないですか。なので私も奈和ちゃんみたいな笑顔を出して、今日はがんばっていきたいなと思います。今日はよろしくお願い、、します」
鈴木紫帆里「大事なところ噛んでるじゃん。テイク2どうぞ」
島田晴香「私も奈和ちゃんみたいな笑顔を出して、がんばっていきたいなと思います。よろしくお願いします」

藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私は十夢って言おうとしたんですけど、全部言われたんで、ここで。あーみんなんですけど。あーみんはスタイルも良くて、顔も美人さんだし、すごい、キレイな人だなっていうイメージだったんですけど、喋ってみたら、おもしろくて、優しくて、頼りになるって思いましたって言えって言われました」客、軽くw

「あーみんにさっき言えって言われたんで、言いました」客w

「今日はですね、個人的に私、昨日で劇場デビュー3周年だったんですよ、ちょうど」客、拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。なので、今日は4年目の1回目の公演ということで」客、拍手

「みなさんと一緒に素敵な公演にしたいと思います」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド みゃお~! ありがとうございます。19歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「私は内田眞由美たんです。私、この間の握手会でファンの方に一番かわいい子の名前の後に「たん」って付けるんだよってすごいドヤ顔で言われたんですよ。だから私は内田眞由美たんのことを今日はちょっとみんなの教えます、一面」客、反応

「すごく私服がエロイです」客、反応

「意外と岩っぽい、ゴツゴツした服を着ているのかと思いきや、意外とレースとか胸元がすごいギリギリのタンクトップ1枚、下なんにも穿いて無いみたいな格好をしてるんですよ。だからみなさん、たぶんそういう岩っていう印象が強いと思うんですけど、眞由美たんは意外とセクシーな一面もあるっていうことをみなさんに教えましたので、今日もよろしくお願いします」

島田晴香「チームK公演、以上のメンバーでお送り致します。続いてはメンバーの新たな一面が見れるユニットの登場です。どうぞ」客、拍手

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.誘惑のガーター (内田眞由美・秋元才加・倉持明日香)
◆M06.星の温度 (永尾まりや)
◆M07.キャンディー (中田ちさと・前田亜美・佐藤亜美菜)
◆M08.初めてのジェリービーンズ (武藤十夢・小林香菜・阿部マリア)
◆M09.ヒグラシノコイ (古畑奈和・近野莉菜)
◆M10.エンドロール (宮崎美穂・島田晴香・藤田奈那・鈴木紫帆里)


■MC
秋元才加・倉持明日香・前田亜美・佐藤亜美菜・中田ちさと・内田眞由美

倉持明日香「早速、秋元さんから言いたいことがあるそうで」客、おー
秋元才加「あの、すみません、ガーター拾います」最前席手前に落下したガーターを拾う(客、反応)
メンバーたち「あー」
内田眞由美「渡さないといけないんだよ」
秋元才加「いいじゃん、なんかさ。あっ、出ちゃいけないの?そっから。そんなギリギリのラインで公演見てくれてるの?ありがとうございます」
倉持明日香「ずっと何の線かと思ってました」
メンバーたち「そうなんだ」
倉持明日香「そのガーターを今明るい中ですが」客、反応
秋元才加 → 人差し指の先でガーターをグルグル回し、そして客席へ投げる(2列目の方の頭の上に当たり、落下)客w
内田眞由美「頭に直撃」
秋元才加「メガネの連番のところに」客w
内田眞由美「メガネ連番」
秋元才加「メガネ連番、ごめんなさいね。もうちょっと上手くなんなきゃダメだな。すみません。あの、望む人にあげてもいいんで、ぜひ」客w

「すみません」

倉持明日香「今回、誘惑のガーターでなんと内田さんがセクシーをね」客、ひゅ~

「見せてくださいました」
内田眞由美「いや、そんなこと無いよ」
中田ちさと「昨日ね、私一緒にイベントやってたんですけど、「明日は私の初ガーター」だからね、みたいな」客、ひゅ~

「けっこうね」
内田眞由美「ここ1週間これの為に生きてきたという」客w
倉持明日香「そんなね、内田さんにね、セクシーなね、お姉さんとして私たちにセクシーを伝授して欲しいなと思いまして」客、反応

「ということで、内田姉さんのセクシー講座」客、拍手

「これは内田姉さんにいろいろ教えてもらおうということで」
内田眞由美「みんなね、そうね、まだまだフェロモンが足りないからね。ちょっとぐらいはね、分け与えてあげたい」
倉持明日香「まだひよっこなもので、私たち。なので、私からいいですか? こういう時、内田姉さんならどうするかっていう。じゃ~、日常生活、レジ、コンビニとかスーパー行きますよね。レジ、お釣りもらう時ってどうやって内田さんセクシーに受け取るのかなっていう」客、反応
内田眞由美「やってもらえます?店員」
倉持明日香「じゃ~、亜美菜ちゃんお願いします」
佐藤亜美菜「私、コンビニでバイトしてたからさ」客、反応

「いらっしゃいませ~。ピッ。ピッ。ピピピピ、398円になります」
内田眞由美「はい(お金を渡す)」
佐藤亜美菜「千円お預かりします。お釣りのお返しです」
内田眞由美 → 亜美菜が差し出した右手を掴み、体を引き寄せ、体を密着させ「ありがとう」客、拍手&ひゅ~
倉持明日香「w 亜美菜ちゃん、どうですか?」
佐藤亜美菜「。。興奮した」客、拍手
内田眞由美「まぁね、まだこの辺の少女たちにはちょっとね、刺激が強過ぎたかも」
中田ちさと「これNOTTVの私の企画のやつじゃん」客w
秋元才加「ちぃちゃんもできるの?」
内田眞由美「じゃ~、あなただったらどうやるの?」
中田ちさと「やだやだ」客、拍手
内田眞由美「やっときなさいよ」
中田ちさと「やーだー」

佐藤亜美菜「いらっしゃいませ~」
中田ちさと「お願いします」
佐藤亜美菜「ピッ。ピッ。ピピピピ、398円になります」
中田ちさと「じゃ~、千円でお願いします」
佐藤亜美菜「千円お預かりします。お釣りのお返しでございます」
中田ちさと「お釣りと一緒に、あなたも持って返っていいですか?」客、ひゅ~&拍手
倉持明日香「あれっ、ちょっと待って」
佐藤亜美菜「待って。いや、みんなみんな、聞いてるみんなよりも実体験してる。この人、この手、自分のここら辺擦り付けてきた」客w

「それダメー」
中田ちさと「才加ちゃんの顔がヤダ、もう」客、拍手
秋元才加「あなたも・・・。言わない」
メンバーたち「ダメー」「はい、ダメー」
秋元才加「違う違う。あなたもレンジでチンって言おうとしたの。それだけ」

倉持明日香「続いて、姉さんに、亜美ちゃんとか聞いてみたいことない?」
中田ちさと「ガーターは亜美ちゃんも」
前田亜美「そう、私もやってますけども、やっぱり内田姉さんみたいにはならないので、ちょっとこう、ホームで物を落としてしまった時、どうやって拾えば。恥ずかしいじゃないですか、人がたくさんいるし、あっあっあっ、みたいになっちゃうから。それはどういう風に取ったらいいか」
内田眞由美「ホーム?」
佐藤亜美菜「じゃ~、私とぶつかって物を落としちゃったにしよう。行きます」

# 2人すれ違いざまに肩がぶつかる
内田眞由美 → 左手で、ガーターを外すような感じで左足を上から下へ伝い、上体を直角に倒し、物を拾う(客、ひゅ~&拍手)
秋元才加「ちょっと待って。そっから振り入るの?」
倉持明日香「ガーターの振り」
中田ちさと「さっき物拾ってたんですか?」
前田亜美「さっき見てた」
内田眞由美「拾った」
倉持明日香「こっから伝って。けっこうね、時間かかっちゃうからね」
メンバーたち「セクシーだったね」
前田亜美「ちょっと私じゃ真似できないけど」
内田眞由美「そうやって日常生活にも振りを入れて行くっていうのは大事」
倉持明日香「ちょっと待って。秋元さんがめっちゃ笑ってる」
秋元才加「すごい、最高」客w
倉持明日香「最高いただきました」
秋元才加「夏がきた」
倉持明日香「夏がやって参りました。ということで、以上、違いざまに内田姉さんのセクシー講座でした」客、拍手

「さー、続いて後半戦も盛り上がっていきます」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

倉持明日香「ここからは大島チームKそしてAKB48グループを楽しんでいってください」


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:小林香菜
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:島田晴香・内田眞由美・中田ちさと・近野莉菜・小林香菜・鈴木紫帆里・前田亜美・宮崎美穂・秋元才加・佐藤亜美菜・阿部マリア

島田晴香「自分の長所をみなさんにわかってもらおうと思いまして。自分の長所を自分で言っていただこうかなと思います。人には短所も長所もありますけれども、長所を伸ばすことも大事じゃないですか。なので阿部さんから順々に」
阿部マリア「島田さんから言ってください」
島田晴香「私から言えばいいですか? 大丈夫ですか?私からはじめて」
阿部マリア「そういうのはヤだ」客、軽くw

「私からやります」
島田晴香「じゃ~、私からやるよ」
阿部マリア「私からやります」

「私は、身長が高い」
佐藤亜美菜「えっ?終わり?」

「私は料理ができる」客、拍手
秋元才加「お尻の形」客、拍手
宮崎美穂「えー、輝いている(ドヤ顔)」客、おー

「顔が輝いている」
前田亜美「私は、UFOが見えること」客、反応
島田晴香「そういう長所でいいよ。どんどん行こう」
鈴木紫帆里「片付けができること」
小林香菜「えっ? 私何もない」客、反応
鈴木紫帆里「ありますよ」
近野莉菜「今日の主役」
小林香菜「料理言ったから」
宮崎美穂「ダンス上手いよ」
小林香菜「お前いじめだろ」客w
宮崎美穂「ここ(振り)。見てたの私」
小林香菜「い・じ・め」
島田晴香「香菜ちゃんが思う長所でいいんだよ」
小林香菜「ここ(振り)が上手い」
宮崎美穂「上手かったよ」
近野莉菜「いろいろとバランスがいい」
鈴木紫帆里「言うねー」
中田ちさと「じゃ~、私は我慢強い」客、おー
内田眞由美「私はみんなに秘密にしているメロンパンを2つ持っている」客、おー
中田ちさと「秘密じゃないよ」
島田晴香「別に興味ないと思います」
宮崎美穂「あそこ? あったのほう?」
鈴木紫帆里「どっちですか」
島田晴香「メロンパンです」
宮崎美穂「そっち?」
小林香菜「これで終わりかな?」
島田晴香「私・・・」
内田眞由美「おしまい」客、拍手
島田晴香「私が考えたから、一応聞いてもらってもいいですか? マイク無しでも声がでかい」
宮崎美穂「言ってみて、やってみて」
島田晴香「言葉何がいいですか?」客「うるせーよ」
鈴木紫帆里「うるせーよリクエストすごいですね」
宮崎美穂「じゃ~、いくよ。島田の大声まで」
メンバーたち「3・2・1」
島田晴香「(素声で)うるせーよ!」客、拍手
鈴木紫帆里「すごい」
近野莉菜「一番うるせー」
宮崎美穂「でもね、ごめんなさい。これだけはごめんなさい。ちょっといいですか? 譲れないものがあって。才加ちゃんのほうがね、すごかった」客、拍手
鈴木紫帆里「たしかに」
宮崎美穂「言ってください。お願いします」
秋元才加「もう・・・」
宮崎美穂「才加ちゃん泣くなよ、男だろ」
秋元才加「(素声で) 男じゃねんだよ」客、拍手
メンバーたち → w
宮崎美穂「なっつみぃさんの卒業の時に」

島田晴香「いろいろと長所言っていきましたけれども、大丈夫でした?」
小林香菜「私、うっちーはもっと違う長所が聞きたかったです」
宮崎美穂「そうだ、メロンパンなんてどうでもいいんだよ」
小林香菜「私の中のうっちーは女版の狩野英孝(?)なんですよ。なんかもう、けっこう自分に自信ある感じなのに、メロンパンって言ったから、そんな見えないから見えるもん言ってよ。いつも楽屋で言ってる」
内田眞由美「あゆに似てること?」客、拍手
秋元才加「話がまとまんなくなったら(客席の)赤ちゃん泣いたよ」

# 後半チーム入場

島田晴香「なぁなの長所ある?」
藤田奈那「私の長所? よく食べること?」
メンバーたち「かわいい」
島田晴香 → 楽屋から何か叫ぶ
藤田奈那「地声でか」

# メンバーチェンジ

後半:藤田奈那・倉持明日香・永尾まりや・武藤十夢・古畑奈和

永尾まりや「今日のお題は痛い話です。そういう痛いじゃなくて、自分痛いなみたいな話をしていただければすごいありがたいんですけど」

藤田奈那「最近じゃないけどいいですか? 小学生の頃に私、すっごい鼻血の人だったんですよ」
永尾まりや「よくいるよね」
藤田奈那「すっごい鼻血出ちゃう子いるじゃないですか。そいつだったんですよ、私。もう治ったんですけど。小学3年生ぐらいの時に朝の朝礼みたいな時に鼻血が出たんですね。ヤバイじゃないですか、校長先生話長いし、待ってたら鼻血出ちゃったんですよ。保健室行って、1時間目終わっても止まんなかったんです」
倉持明日香「そんなに?」
藤田奈那「で、2時間目が体育かなんかで外行かなきゃいけなかったんですけど、止まんなかったんですよ。で、2時間目終わったら休み時間だったんですけど止まんなくって、先生たちが心配して、帰る?みたいなこと言い出したんですよ。鼻血出ちゃったから家帰る?みたいなこと言ってきて。でもなんか鼻血で帰るのってすごい悔しいじゃないですか」
倉持明日香「恥ずかしいよね」
藤田奈那「恥ずかしいからと思って、4時間目の終わりまで我慢したんですけど、止まらないんですよ」客、反応

「知ってます? 鼻血って止まんないと口と目からも出るんですよ」客、反応

「知らないでしょ? 私、鼻血野郎だったからわかるんですけど、ほんとに出るんですよ、顔から。ヤバイってなって、病院行ったんですね。そしたらたぶん、朝礼で太陽に当たってたから鼻血が出たみたいなこと言われて、で、私、5時間目の授業が音楽だったんですよ。音楽大好きなんですよ。どうしても出たくて、止まんないまま、ここら(鼻の上)で氷をこう持ち、音楽の授業に行ったんですよ、学校に戻って。そしたら、悪化しちゃって、歌ってたら」
倉持明日香「そうでしょうね」
藤田奈那「それで、帰されたんですよ、家に」
倉持明日香「結局ね」
藤田奈那「家帰って、夜になって、やっと止まって、ずっと冷やしてたら。すごい私学校大好きな子だから、すっげー1日無駄にした、鼻血のせいでと思って。鼻血のせいで授業出れないんですよ。超恥ずかしくて」
倉持明日香「よく生きてたね。良かったよ、ほんとに」
藤田奈那「よく生きてたなと思って。やっぱ血の量ハンパないんですけど、すっごい痛くないですか?」
倉持明日香「痛いっていうか心配だよ、私は」客、軽くw
藤田奈那「鼻血のせいで人生の中の1日を無駄にしたんですよ」
倉持明日香「その日1日しかないからね、人生でね」
藤田奈那「そう。鼻血のせいでって言ったらなんかすっげー恥ずかしい気持ちに」
倉持明日香「いい思い出だよ。またここに来てね、何年後かにここで話せたらいい思い出だよ。なかなか話せないよ、鼻血の話は」
藤田奈那「でも治ったんで」
倉持明日香「良かった。克服できた」
藤田奈那「はい、痛い子卒業です」
倉持明日香「どうですか?まりやぎちゃん」
永尾まりや「こういう痛いは別に望んでなかったです」客w

「まぁ、いいと思う」

古畑奈和「今日あったことなんですけど。私、秋元さんに憧れてるんですね」客、反応

「それで、今日ヒグラシノコイのリハーサルしてる時に秋元さんがそこら辺踊ってたんですよ、自主練してて。その時に、別にこっちを見てるわけではないし、秋元さんが私の歌なんか聴いてるわけでもないのに、恥ずかしくなって、すごい間違えちゃったんですよ。それが痛いなと思って」客、反応
倉持明日香「どう?めーめーちゃん」
永尾まりや「素晴らしいけど、その前にこれ(ヘッドセットマイク)が歌のお姉さんっぽくて」客w
倉持明日香「たしかに」
永尾まりや「でも緊張するよね」
倉持明日香「しかもユニット変わったからっていうのもあるんですけど、リハーサルをメンバーそこに座って見てるんですね。私たちが、「誘惑のガーター」1曲目からリハーサルするのをなぜかここでみんな。普段ならね、楽屋に帰ってメイクとかいろいろ準備してるんですけど、最近まだ新しくなりたてで、見たい気持ちもあって、ここに座って見てるから。ちぃちゃん、ムービー撮ってたからね」客w

「ガーターで、ここ(下手側)でコロコロ転がってるのずっと撮ってるから」客、軽くw

「ファンか、と思って。あっちもこっちもずーっと撮ってて。緊張するよね、リハーサル」

武藤十夢「私は昨日なんですけど。昨日なぁなさんと一緒に夢の国に行ったんですよ」客、おー
藤田奈那「行きました」
武藤十夢「それで、一通り楽しんで、帰りのバス乗って、地元着いた時に、全然意識してなかったんですけど、まだ首からポップコーン下げてました」
永尾まりや「これは痛いぞ」
武藤十夢「で、ポップコーン食べながら無意識で歩いてて「あっ」って思って(手を糸巻きみたいにグルグルと)」
永尾まりや「今何したの?これ」客w
武藤十夢「あの、首から掛けてるやつをグルグル巻いて、こうやって持ってたの」
藤田奈那「でも私もね、帰りの電車で気づいたら食べてた。こうやって1人で。やっぱ引きずっちゃうよね」
武藤十夢「まだ痛い子卒業してないじゃん」客、軽くw
藤田奈那「いいじゃん。いいです、鼻血は卒業したから」
永尾まりや「私もちょっとウザイ話していいですか?」
倉持明日香「あれっ?痛い話じゃなく?」
永尾まりや「ウザイ話したいんですけど、最近やっぱり6月梅雨の時期ですよね? それでやっぱり傘って必需品じゃないですか。それで、私の友達、傘を持たないんですよね。1日中雨なのに、私の傘を借りるといいますか、一緒に入るみたいな。半分濡れちゃうみたいな。そういうのってウザイですよね?」
倉持明日香「ウザイ。ウザイですよね?」客「ウザイ」
永尾まりや「ちなみにその友達私なんですよ」
倉持明日香「えー?」
永尾まりや「私ほんとに傘持てなくて」
倉持明日香「持てないんじゃなくて、どういうこと?」
永尾まりや「傘持てないんですよ。後ろにこうなっちゃうから」
藤田奈那「ウソでしょ? 意味がわかんない」客、軽くw
永尾まりや「ほんとにそうなんです。そういう話でした」
倉持明日香「ということで、まりやぎちゃんに向けてみなさん一緒にいきます。せ~の、まりやぎ」客「UZA!」
永尾まりや「今度から持ちます」
藤田奈那「ほんと意味がわかんない」
永尾まりや「軽い傘買えばいいんですよ。重い傘が持てないだけなんで」
倉持明日香「まだ梅雨は続きますのでね」

# 他のメンバーたち登場

永尾まりや「それでは最後の曲です。聴いてください。UZA」


◆M16.UZA


■アンコール
有志の方「本日は5月17日に22歳のお誕生日を迎えた小林香菜ちゃんの生誕祭です」客「イェー!」

「この1年間、喜びや悲しいや苦しみなど、様々なことを経験してきた彼女ですが、それでも負けない気持ちでがんばり続けている香菜ちゃんの誕生日をみなさんでお祝いしましょう」客「イェー!」

「アンコールは香菜ちゃんコールでお願いします。アンコールいくぞー」客「イェー!」


「香菜ちゃん」コール


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
秋元才加「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

秋元才加「ヘビーローテーション、ファースト・ラビット 2曲続けて聴いていただきました。本日の公演もみなさんの大きな声援そして応援に包まれて無事終わりに近づこうとしています。ここでメンバーの1人から代表してみんなに感謝の言葉を述べさせてください。今日は、ちぃちゃん」客、反応

中田ちさと「(近野に)危ないって言わないで。はい、今日はみなさんお越しいただいてほんとにほんとにありがとうございました」客、拍手

「今日はですね、やっぱり私は個人的にはチームAからKになってから、チームAの時に私はMCを克服するっていう目標を立ててやってて、チームKにきて、最初の頃はなかなかメンバーとのコミュニケーションじゃないけど、言葉遣いが私悪いって言われるんですよ、それで、たまに島田にこうなんか言ったら「いじめっぽく聞こえるから」とか言われたりもしたりしたこともあって。なんだろう、やっぱその時に、好きだけど伝える言葉とか、そういう気持ちとか大事だなっていうのにこのMCとかを通してすごく私は思ったので、歌の歌詞とかもそうなんですけど、MCとかでも1つ1つの言葉ってほんとに大事だなと思って、こうやってステージで立って、伝えて行く人間として、やっぱり1つ1つの言葉を大事にこれからもこのステージで公演をしていきたいなということに、チームKになって、ほんと改めて思いました。メンバーそれぞれ個性もあるし、新しいチームKこれからももっともっと盛り上がっていきたいし、私自身ももっとちゃんと前に出て行けるように、これからもがんばっていきたいと思いますので、みなさんぜひまた遊びにきてください。ありがとうございました」客、拍手

秋元才加「ユニットが変わって、2回目の公演となるんですけども、ほんとユニットが変わったことによって、トークのメンバーだったり、いろいろあって、同じ公演でユニットだけしか変わってないのに、ちょっと、印象が変わったり、自分たちの心持ちも変わったり、見てくださる方にもまた違った公演として、半年やってきてるんですけれども、いろんな面を見ていただけたら嬉しいなと思っていて。でも、なんて言うんですかね、今までKでやってきた楽曲が多いので、エンドロールとかはこう梅島夏代が作り上げてきたものがまた後輩が受け取って、また新しいエンドロールを作ろうとしてるっていう意気込みであったり、1つの曲に向かってやっているっていうのが私たち今、またいいユニット、最終形態に向けてがんばって行こうねっていうところで、また成長をぜひ見ていただきたいなと思うんですけれども、夏海が先生として来てくれたり、優子が今いないんですけども、楽曲の意味を優子が全部書いてきて、「こういうことなんだと思うけどどう思う? みんなで話し合おう」みたいな感じのユニットごとにいろいろ考えたりとかして、これからどんどん、古畑ちゃんが入ってきたり、またいろいろKが新しく変わってくるのかなと思います。これからもどんどん変わって行くKをみなさんの支えなしでは進めないと思うので、これからもKをよろしくお願いします」客、拍手
みんなで「よろしくお願いします」

秋元才加「それでは本当に最後の曲になります。みなさんに出会えた奇跡を今日は嬉しく思います。聴いてください。草原の奇跡」


◆EN03.草原の奇跡


前田亜美「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

前田亜美「みなさん、31枚目のニューシングル「さよならクロール」はもうチェックしていただけましたでしょうか?」客、拍手

「ですよね?ありがとうございます」客、軽くw

「今日はですね、この公演メンバーで「さよならクロール」を披露させていただきたいと思います」


◆EN04.さよならクロール


■小林香菜 生誕祭
永尾まりや「みなさん、さよならクロールはいかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。これからもAKB48そしてさよならクロールの応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 武藤十夢 ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の」バック
秋元才加「ちょっと待った!」客、拍手

「今日は小林香菜ちゃんの生誕祭の日です!」客「イェー!」

「じゃ~、みなさん一緒に、香菜ちゃん、お誕生日」
みんなで「おめでとう!」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ搬入&ロウソク火点け (中田ちさと&前田亜美)

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 香菜ちゃん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

小林香菜「ありがとうございます」

ロウソク火を吹き消す(2フー) 直後に特効発射(客、拍手)

メンバーたち「おめでとう」
小林香菜「ありがとうございます」客「おめでとう」

秋元才加「ということで、香菜は22歳になったんですよね」
小林香菜「はい2」
秋元才加「なんで笑うの?」
小林香菜「いつも小林って呼ぶのに今香菜って呼んだから」客、反応
秋元才加「みんな香菜ちゃんって呼んだから、香菜ちゃんって言ったほうがいいのかなと思ったんだけど。小林は22歳になりましたけども、ある人からお手紙が届いてますので」客、おー
小林香菜「誰?」
秋元才加「読ませていただきたいと思います」

「Dear 香菜ちゃん。5月17日、22歳のお誕生日おめでとう」BGM

「今日は生誕祭ということで、お手紙を書きました。読んでくれるかな? ドキドキワクワク」

「香菜ちゃんはなにかと私の側にいてくれました。AKBに入っての最初(?)のレッスンではよく一緒に怒られてたし、地元でプリクラもいっぱい撮ったし、ご飯も1500食分ぐらいは一緒に食べたと思う。梅島夏代にも入りたいって言ってくれたね。合否はまだ保留にさせてください。」客w

「そんなこんなで香菜ちゃんとはいっぱい一緒に笑った。怒ったり泣いたり驚いたり、いろんなことがあった。でも笑ってる香菜ちゃんが一番好きだよ。人に噛みつく度胸。でも許せちゃう愛嬌。いつまでも自由で風のような人でいてね。おばあちゃんになっても昔話ができますように。本当におめでとう。松原夏海より」客、おー&拍手
小林香菜「ありがとう」
宮崎美穂「なっつみぃ!」上手非常口付近を見る (客、拍手&なっつみぃ!)

秋元才加「はい、ということで夏海からお手紙をいただきましたが、どうですか?」
小林香菜「ほんとになっつみぃとは地元が近くて、それでAKB入って、で、とりあえず心が広いので、なっつみぃってほんとに。だからそういう面でたくさん助けられたし、なんか、なんか神だなって思いましたね」客、おー
秋元才加「神様のような心を持ってると」
小林香菜「はい」
秋元才加「そして22歳になりましたが、目標だったり、今後、夢、22歳の抱負とかありますか?」
小林香菜「21歳になって、個人でいろいろ仕事がもらえたり、バラエティ枠に出れたりして、で、7年目でやっと私のやりたいことが個人で動き始めたりしたので、今AKBにいる子も、何年経って自分の夢が叶うのか (子供が笑う) めっちゃおもしろい?」客w

「真剣だったんだけど。何年いてもいいので自分の夢はちょっとずつ叶えていって欲しいなっていうのが私が思いました。AKBではいつも端っこでも、どういう形でこの世界どうなるかわからないよっていうのを私自身ちょっとずつですけど、証明していけたらいいなって思うので、これからもそんな感じでほんとにちょっとだけど、一歩一歩前に進んで行きたいなと思います」客、拍手

秋元才加「どういうことに挑戦したいですか?まず」
小林香菜「まずですね、やっぱりみんな見てて、私からしたらやっぱ羨ましいんですよ、選抜の子とかって。だから、なんだろう、「あの子AKBなんだ、意外だね」って言われるようなことをしたいので、バラエティとか、演技とか、なんか、まだ自分がやったことなくても、もしかしたらそれが合ってるかもしれないので、とりあえず何かを始めて、こういうお仕事があるんだけどって言われたら、なんでもいいので始めてみて、相性を確かめたいと思います」客、おー
秋元才加「いろいろ挑戦してみたいと」
小林香菜「でもね、やっぱね、7年いてね、なんか、心細かったりもするんですよ、みんなが卒業しちゃったりとか、あとたまに握手会でね、ふざけてだと思うんですけど「いつ卒業するんですか?」とか言われると、なんか、わざわざ券買ってありがとうって思うんですけど、でもやっぱ、あー、いちゃいけないのかなって正直思うんですけど、でもなんかそういうキャラが1人いてもいいんじゃないかなっていつも心の隅で思ってるので、私のことは嫌いでも」客、爆笑
宮崎美穂「おー!」
小林香菜「私のことは嫌いでも、(泣きまね)AKBのことは嫌いにならないでください!」客、イェー!&拍手
秋元才加「いや、あの、半年ぶりぐらいに小林がおもしろかった」客、拍手
小林香菜「こうやってちょっとずつ、昔は爆弾娘って言われてけっこう生放送禁止とか言われてたんですけど」客w

「ちょっとずつ普通の会話もできるようになったので」客、軽くw

「どんどんアピールしていきたいなと思います」

秋元才加「やっぱり小林のファンのみなさんは、ほかのファンのみなさんもそうだと思うんですけど、人一倍小林に対して愛情を持ってる方だったり、団結力がすごいと思うんですけれども、ファンのみなさんにひと言お願いします」
小林香菜「そうですね、やっぱりいつもみなさんが支えてくれるから、7年ここまでやってこれたと思います。だから、台風のように私から去らないでください」客w&声援

「私は台風のようにみなさんの心に突進して行けるようにがんばりたいと思います」客、拍手

秋元才加「そうですね、去年ぐらいまではネギでしたけども、今年は小林が一番喜ぶ物って言ったらお金ができないから商品券なんだね。どんだけがめついメンバーだと思われてる」
小林香菜「違うんです。なんか私、商品券の運めっちゃあって。商品券かかるとゲームに負けたことないって言ったらみなさん商品券持ってくれたんで、だから今日はちょっと自分おもしろかったのかなって思います」客、拍手
秋元才加「すごいね。何が入ってるのかな、タオルかな?」客「タオル」

# ケーキ片付け

秋元才加「わー、すごい。じゃ~、いっぱいバラエティでいっぱい商品券もらってこなきゃね」客w
小林香菜「そうですね。みなさんありがとうございました。(上手側に)ありがとう」
秋元才加「最後の挨拶お願いします」

# 手繋ぎ挨拶 / 小林香菜「せ~の(バック)」メンバーたち「せ~の(前進)」お辞儀 (客、拍手&香菜ちゃん!)

「ありがとうございました」メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:さよならクロール)

上手袖前にて、小林香菜、佐藤亜美菜、宮崎美穂、永尾まりや他6名ほど
佐藤亜美菜「それではみなさんご一緒に、せ~の」
メンバーたち「またきてな~」

宮崎美穂「さよならクロール」

小林香菜「バイバーイ」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り (ロビーにて)
※古畑奈和は不参加

■メモ (小林香菜 生誕祭)
・M01「青春ガールズ」にて、緑サイリウム
・EN03「草原の奇跡」にて、緑サイリウム2本(新しいの1本とM01にて使用したもの)


■率直な感想 (私見)
ユニットが変わった前回の公演に続き、今回の公演もとても良かった。
ステージ上は1曲目からピリっとした引き締まった空気が流れ、自己紹介MCも、1人目の内田眞由美さんはテンション高く、声張ってトークし、その後もテンション高いメンバーが多かった。緊張感漂うステージだった。今日が初ユニットだったり、まだまだ2回目だったり、ユニット効果もあったのかもしれないし、生誕祭で、特に今日はすごい盛り上がりで、その盛り上がりに乗せられた部分もあったのだろうか。

大島チームK公演は初日、2日目は良かったけど、その後は徐々に下降線を辿って行き、キャプテンの大島優子さんがなかなか出れない時期があったり、秋元才加さんが舞台で長期出れなかったり、それに卒業メンバーも出たりなどして、なんだか気づいたら前チームB化していて、厳しいなと感じる公演が増えて行ったのだけれども、ユニットが変わった前回からガラっと変わり、前回今回とも緊張感高く、活気溢れる、心から楽しいと感じる公演だった。ユニット効果、生誕効果もあったと思うのだけれども、この先も今の調子が続いていけばいいのであるが。

本日のMVPは内田眞由美さん。「誘惑のガーター」では今までにないセクシーな一面を披露し、MCでもセクシー講座をはじめ、大活躍だった。新しいユニットで気が張ってたのか、今日の内田さんはいつになくテンション高かった。

キャンディー:
中田ちさとさんの笑顔がこの曲にとてもマッチしていると思う。中田さん、最近は大人な女性を意識したメイク、表情をする機会も増えていて、それもいいのだけれども、個人的にはアイドルアイドルしたちぃちゃんスマイル全開の中田さんが好きだったりする。この曲ではそのちぃちゃんスマイルが存分に見れる点が良い。森高千里さんに少し似た歌声もこの曲に合っていると思う。人生経験を重ね、若い学生の子とはまたひと味違ったキャンディーを魅せてくれる。

板野さんは別として、メンバーたちが新しいユニットに挑戦し、新たな一面を出して行く中、なぜか佐藤亜美菜さんだけは以前やったことのあるキャンディーに出演。衣装的な問題でもあるのかなとちょいと思ってしまった。

エンドロール:
宮崎美穂さん、今日の側転は60点。前回はキレイに決まったが、今回は少しよれてしまった。
宮崎さん、以前のように途中からダレることなく、今日も最後まで踊りきった。MCも、疲れてしまうと舌が回らなくなってしまうのだけれども、前回今回とそうなることはなく、得意なトーク、みゃおらしい魅力を存分に発揮した。

小林香菜さん生誕祭。
今の小林さんについてはひと言だけ。「元気がない」それだけ。

以上


有志の方から配布された生誕セット(サイリウム、Menu、記念タオル)
AKB13062102.jpg

Menu (セットリスト、サイリウムについてetc)
AKB13062106.jpg AKB13062107.jpg

記念タオル(生誕祭にて使用)
AKB13062103.jpg AKB13062109.jpg AKB13062112.jpg


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
6月21日(金)「大島チームK」公演

公演後の感想 → 秋元才加&小林香菜

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

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