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AKB48全国ツアーファイナルdTVチャンネルにて独占生配信決定! new2.gif
dTVチャンネル
12月9日:チーム4(18時30分~)、12月10日:チームB(10時~) チームK(14時~) チームA(18時~)

加藤るみ作『うどんの歌』 (2013/03/27、チームS)

SKE48劇場 / SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演

■出演メンバー
チームS → 大矢真那・加藤るみ・木﨑ゆりあ・鬼頭桃菜・木下有希子・桑原みずき・菅なな子・須田亜香里・高田志織・出口陽・中西優香・平松可奈子・松井玲奈・矢神久美

研究生 → 市野成美・宮前杏実

■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.恋を語る詩人になれなくて
◆M02.合格Kiss
◆M03.アンテナ
◆M04.制服の芽


■MC (自己紹介)
桑原みずき「みなさん、こんばんは」
みんなで「SKE48チームSです」客、拍手

桑原みずき「SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演 始まりました!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

桑原みずき「まず1曲目から「恋を語る詩人になれなくて」、2曲目「合格Kiss」、3曲目「アンテナ」、そして4曲目はこの公演のタイトルにもなっている「制服の芽」を聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか!?」客、拍手

「ありがとうございます。それではまず1人1人自己紹介からさせてください」

本日のお題:自分のクセや人のクセについて

【1列目 下手側から順に】
木下有希子「Say Yeah! (Yeah!) Say Yeah! (Yeah!) Say ゆっこ (ゆっこ!) Say ゆっこ (ゆっこ!) ありがとうございます。今日もあなたにテンション高いゆっこをお届けします。19歳のゆっここと木下有希子です」

「私は自分のクセなんですけど、よく舌をこうやって、ペロってやっちゃうんですよ。で、それを収録中にもやっちゃうんですけど、よく。そしたらこの間マネージャーさんにちょっと呼ばれて「なんですか?」って言ったら「ゆっこちょっと収録中にちょっとべろペロっとし過ぎかも」って言われて」客、軽くw

「それカットだからねって言われたんですよ。だから映っても、もしペロってやってたら全部カットで。だからこれから気をつけなきゃいけないなって思うんですけど、今日の収録でもペロってしちゃいました」客、軽くw

「というわけでこれからこのクセを直していけるように気をつけていきたいと思います。今日の公演もみなさん楽しんでいきましょう」

木崎ゆりあ「いつも心に ピース! あなたの心に ゆりあピース! 17歳のチームS 木崎ゆりあです」

「私は菅なな子ちゃんのクセなんですけど。彼女、人のことを噛むクセがあるんですよ。犬かって話なんですけど」客、軽くw

「今日ですね、朝、なな子見つけて「あっ、おはよう」って言ったら「おはよう」の代わりに肘を噛まれて、どうしていいかわかんなくなって、とにかく躾のなってない犬なんだなと思ったので、ちょっと1コやりたいことがあるのでやってもいいですか?」客「おー」

「いつ躾するの?」客「。。今でしょ?」

「ありがとうございます。良かった。ワンテンポ遅かったけど、ありがとうございます。ということで今日の公演はなな子の躾をしながらがんばっていきたいと思います」

桑原みずき「めっちゃ大の大人が「今でしょ?」って」客w

「すごかったがやけど。三・三・七拍子! そーれ! みずき!みずき!桑原みずき!」※客&他メン「カツオ! カツオ! くわばらカツオ!」

「私はですね、クセは。今ちょっとイラっとしたこと言っていいですか? あの・・・。自己紹介? あっ、そうや。高知県出身 桑原みずきです」客w

「みぃは舞台のMCとかトークすることが職業柄多いので、日ごろもめっちゃつっこんでしまうんですよ。でもお客さんに対してもめっちゃ心の中でつっこんだりしてるんですよ、実は。ダウンジャケットして腕まくりするんやったら脱げよとか」客w

「メンバーの自己紹介とかも言いたくてたまらないんですよ。で、今日思ったつっこみが、今日実はみぃとしーちゃんと陽ちゃんと桃菜は沖縄から帰ってきて。でも普通にお昼過ぎぐらいに着く予定だったんですけど、めっちゃトラブルがあって、3時間ぐらいずっと待たされて、その間にもう人が溢れ帰ってるんですよ、空港で。もうレストランにも入れんし、椅子も無いき、うちらも地べたでみんなこうやって座って、花壇みたいなある地べたに座って、ハァーみたいな感じで2時間ずっと待ってたんですよ。そしたら空港の人がうちらのところに来て「あっ、すみません、後ろのハイビスカス大丈夫?踏んで無い?」とか」客w

「ハイビスカスの心配すんなよ!そんな大事な時にと思って。さすがに疲れ過ぎて言えなかったんですけど、今言わせていただきました」

矢神久美「にゃは~ん (にゃは~ん) ありがとうございます。わくわくーみん、きらめくーみん、きっと明日もにゃはっぴー。18歳の矢神久美です」

「私これ自分のクセなんですけど、よく歩き方がおかしいって言われるんですよ。自分でも言われてみて、初めて気づいたんですけど、なんか・・・」
木下有希子「やってあげようか? なんかこういう風に歩いてるんですよ(前のめり) ずっと踵が上がってるんですよ」
矢神久美「自分でこうやって歩いてて、手もたまにこうなってるんですよ。ほんと恐竜みたいになってて。全身鏡があった時に、それ言われたこと思い出して、こうやって見てみたら、たしかにと思って、ちょっとこれから直していきたいと思います」

今日も元気元気元気&楽しくーみんでいきたいと思います」

平松可奈子「魅惑のストロベリーボイス、かなかなこと平松可奈子です。せ~の、モキュモキュ♪

「私のクセはある日突然最近できてしまったクセなんですけど。ビックリすると(手を出して揺らしながら)「えー!」ってやってしまうんですよ。それでそれを中西に今日話してたら「えー?」とか言って。「私は えー! とかはやっちゃうけどこれ(手つき)は無いは」って言ってたんですけど、私からしたら中西が「えっ?」ってやることにえー?って感じだったんですよ」客w

「というわけで、今日は私のクセをみなさんが見つけれるようなくらいいっぱい私のこと見てくれると嬉しいです」

# 1列目メンバーたち捌ける


【2列目 下手側から順に】
宮前杏実「みなさ~んのハートをひとあみ ふたあみ つなげていきたいな。研究生の宮前杏実です」

「私は机に肘を付いて耳をこうやっていつの間にか気づかないうちに自分でも触ってしまうっていうのがクセなんですよ。そうなんですよ。いつの間にか自分でも気づかないうちにこうやってやっちゃうので、ちょっと調べちゃったんですよ。気になり過ぎて、なんで自分がこんなに知らない間にこういうことしてるんだろうと思って調べたんですけど、自分をリラックスさせたいとか、気持ちを落ち着かせたいという効果みたいなのがあるらしくて、あー、そうなんだと思って、今はすごいいいクセだと思いながらやっているんですけども、今日はよろしくお願いします」

須田亜香里「勇気凛々あかりんりん みんなも一緒に! あかりんりん! ありがとうございます。あかりんこと須田亜香里です」

「亜香里のクセは自分が載せていただいている雑誌をずっと開いたままにしちゃうことです。自分のページをいつでも部屋で見れるように、部屋ではけっこう自分のページが開きっ放しになってるんですけど、この前たまたま違う女性の方が載ってるページを開いたままにしてたんですよ。そしたらお父さんが「あれっ? これ亜香里か?」って勘違いしたんですよ。それぐらいほんとに開いてるんですけど、その違う女性とはいとうあさこさんでした」客w

「ということで、須田亜香里、21歳、今日はよろしくお願いします」

大矢真那「せ~の、M・A・S・A・N・A まさな! 名古屋のスノーホワイト、大矢真那です」

「私のクセは矢神久美ちゃんに言われて気づいたんですけど、人の話を聞いたり、なんか考えごとしてる時にこっち(右)にこうやって首を傾けちゃうんですよ。で、目線は斜め45度下を見てるらしくて。これをやってるせいか、こっち(首の左)の筋肉だけが伸びて、こっちの筋肉が縮まったんです。だからなんかここがすごい最近こるなと思ってたら、なんかこうなってたみたいです。っていうことでみなさん肩は肩からここの首にきたら、次は頭痛に来るらしいので、肩こりには気をつけて、整体とかしっかり言って、自分の体をケアしてください。ということで今日もチームSみんなで仲いい公演にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします」

松井玲奈「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません。SKEのかすみ草、松井玲奈です」

「私のクセはですね、呼吸するのを忘れるんですよ。息をするのを忘れて、よく握手会の時とか人が来て、「あっ、ありがとうございます。あっ、はい、そうなんですね。はい、はい、はい・・・」って話を聞いて、「ありがとうございます」まで1回も息を吸わないんですよ。「ありがとうございます(息を吸う) ありがとうございます」って入るんですよ。それでずーっと握手会をしてたりとかしてて、で、収録中とかに集中し過ぎてずっと見てたり人の話を聞き過ぎてるとふと、あっ、息するの忘れたと思って、吸ったりするんですよ。なので公演中もたまに息するの忘れて、ハハハハってなってる時があるんですけど、今日は見つからないようにがんばっていきたいと思います」

加藤るみ「るんるん (るみるみ) まるまる (るみるみ) いつでも (るみるみ) 岐阜県出身、18歳、加藤るみです」

「私のクセはですね、口笛をよく吹いてしまうんですよ。なんですけど、口笛には自信があって。たぶん音質は誰よりもいいと思うんですよ。なんでちょっと今吹いてみていいですか?」客、拍手

「いきます。 (口笛披露) どう?」
中西優香「地味」客w
加藤るみ「それで、よく夜とかにも吹いちゃって、中西さんとこの前歩いてたんですよ。フューってやってたら中西さんが「ヘビ出るよ」って言われたんで。まぁ、よくある話じゃないですか。でもこんな都会だからヘビは出ないよと思ったらロープがあって、エヤー!!なって」客w

「ヘビってなったんですけど、今日はみなさんが帰り道に口笛を吹きたくなるような公演にしたいと思います」

高田志織「みなさんの声援とみなさんの笑顔で私の心は、せ~の あったかだー! しーたんこと高田志織です」

「私はこの「制服の芽」公演をやっている中でついてしまったクセみたいなものなんですけど。自己紹介を聞いてる時に、やっぱすごい何人もの人数の自己紹介を聞いてるじゃないですか。だから最初の頃はやっぱちょっと話がつまんなくても」客、軽くw

「客席に向かって愛想を振りまいていたんですけど、最近ちょっとここに悪友の出口陽ちゃんがすごい近くにいるから、メンバーが自己紹介してる時にポソポソちょっと会話しちゃうクセができちゃって。だいたいこの2人の会話の餌食になってるのは須田ちゃんで」客、軽くw

「いつも「ながっ。長くない?長くない?」っていつも言っています」客、軽くw

「今日は長いと思わせない公演にしたいと思います」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 下手側から順に】
中西優香「巷で噂の男子系女子、中西優香です」

「私のクセはですね、電話に出る時とか、中西って呼ばれた時に「ハイ、中西です」って言っちゃうんですよ。わかる? 知ってる?私のそんなクセ」客w

「ほんとに? そうですね、っていうクセです。今日はみなさんがね、いっぱい中西って言って、「はい、中西です」って言っちゃうくらいな、呼んでもらえるようにがんばります」客「中西!」

「ハイ、中西です! 今日もみなさん、テンションアゲアゲでいきましょう。よろしくお願いします。ありがとうございます」

菅なな子「七転び八起き、どんな時でもめげずにファイト! 16歳のなんなんこと菅なな子です」

「私はさっきゆりあさんが言ってたように、人を噛むクセはあるんですけども、今日は今までにはゆりあさんと桃菜さんと中西さんを噛んだ記憶があるんですけども。今日気づいたことがありまして。中西さんを噛んだ時に、警察犬の調教師みたいな、こうやって(腕を出して)、構えたまま、私が噛むのをただただ見てたんですよ。それに私は逆に脅威を感じちゃって」客、軽くw

「もう中西さんは噛まないほうがいいんじゃないかって、ちょっとひいてしまったので、これから私に噛まれたくないっていう人は1回噛ませてみたらいいんじゃないかなっていう提案ができました」

市野成美「みーんななるが好きに~? (なる!) ありがとうございます。中学1年生、13歳、研究生の市野成美です」

「私はちっちゃい頃からのクセなんですけど。眠くなると鼻を触るクセがあって。夜私が鼻を触ってると家族みんなに眠たいんでしょ?って笑われるんですけど、今日はみなさんが眠くならないような公演にしていけたらなと思います」

鬼頭桃菜「ももにゃのピーチを めしあがれ♪ 19歳の鬼頭桃菜です」

「私のクセはですね、鼻をいじるクセがあって。ほじってるわけじゃないんですよ。でも、やっぱり鼻をいじってるとどうしても「今鼻ほじってたでしょ?」って言われるんですよ。それがすごいちょっとやっぱアイドルですから、鼻とかほじってたらいけないなと思うので直したいんですけども、公演中もたまに鼻をいじってるらしくて、ファンの方に「鼻ほじらないで」って言われるんですけど、なんで今日はですね、鼻をほじってるわけじゃないから勘違いしないでください。ということで今日もよろしくお願いします」

出口陽「ヘーイ ヘイヘイ ヘーイヘイ! (ヘーイ ヘイヘイ ヘーイヘイ!) ヘイ! (ヘイ!) ヘイ! (ヘイ!) ヘン! (タイ!) ヘン! (タイ!) あきすん! ありがとうございます。三重県出身のあきすんこと出口陽です。こんばんは」

「言おうと思ってたことが・・・。ももにゃの自己紹介を聞いてなかったというテイで聞いてください」客、軽くw

「あの、私のクセなんですけど。すごい鼻を」客w

「ほんとに。言おうと思ったことそのまま言いますね。鼻を触っちゃうクセがあるんですよ。緊張すると触っちゃうみたいで。それをよく握手会とかで」客、軽くw

「陽ちゃんさ、いつも公演中さ、鼻ほじってない?みたいなこと言われて」客w

「鼻はほじってないんですけどこうね、鼻を。あるよね?」
鬼頭桃菜「あるよね?」
出口陽「ちょっと言おうと思ったことがまさかこの。けっこう言い訳させてくださいね。自己紹介3列目なんで、基本言おうと思ってたこと言われちゃうんですよ、ほかのメンバーに。それで、例えば1列前の人に言われたら、この間に別のこと考えるんですけど、1コ前だったらどうしようもなく」客w

「はい、そうです。だから私が公演中触っててもそれは決して鼻をほじってる・・・」客w

「ことではございませんので、そこら辺よろしくお願いします」

中西優香「私たちの制服の下の心の奥にあるそれぞれの制服の芽、無限の可能性を秘めたその夢の芽はみなさまの応援という名の光を浴びながらこの舞台の上で一歩一歩育まれていきます」客、拍手

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.思い出以上 (平松可奈子・桑原みずき・木下有希子)
◆M06.狼とプライド (矢神久美・木崎ゆりあ)
◆M07.女の子の第六感 (桑原みずき・須田亜香里・大矢真那・加藤るみ・高田志織)
◆M08.枯葉のステーション (松井玲奈)
◆M09.万華鏡 (木下有希子・中西優香・菅なな子・鬼頭桃菜・出口陽)


■MC
出口陽・鬼頭桃菜・菅なな子・中西優香・木下有希子

木下有希子「自分の直したいところ」

「私はすぐ、良くも悪くも顔に出ちゃうんですね」
メンバーたち「あー」
中西優香「わかるわかる」
木下有希子「あとものすごい心配性なんですよ。ちょっとしたことでウワー!ってなるんで」
中西優香「例えば?」
木下有希子「例えば、もうなんか風邪ひいた時とか、「もうダメだ、もう死ぬわ、もうダメだ」とかすぐ言っちゃう」
中西優香「微熱ぐらいでね」
木下有希子「そう、微熱ぐらいで。もう倒れるーとかよくすぐ言っちゃうんですね」

中西優香「私ほんとに、最近自分で気づいたんですよ、このクセがあることに。ほんとに直したいんですけど、アゴが痒い時に・・・(3本の指でアゴをかく)」客w

「こうやってかいちゃうの。猿みたいな」
菅なな子「虫みたい」
中西優香「虫みたい?」客w
菅なな子「こうやってやるやついませんか?」
中西優香「すごいね、かいちゃうから、それほんとに直さなきゃなと思って」
木下有希子「中西さん前世は猿だったかもしれないですね」
鬼頭桃菜「ヒゲを気にしてるのかもしれない」客w
木下有希子「猿って言われるよりひどかったね、今ね」
中西優香「女の子だから」

菅なな子「私はですね、最近なんですけど、最近家に帰って、やりたいことは特にないんですけど、ダラダラ起きちゃって、結局すごい遅い時間まで起きちゃうことを直したいなと思います。ガチなやつなんですけど。どうしたらいいんですか?」
中西優香「自分のこの気持ち次第じゃないの?」客、軽くw

「がんばれよ」
菅なな子「そっか」
鬼頭桃菜「眠くならないの?」
菅なな子「眠くならないんですよ、なんか」
木下有希子「生活リズムが崩れてきてるんじゃない?」
菅なな子「そういうことか」
中西優香「何をしたいの? じゃ~、その時に。理想では勉強するとか、ロボット作るとか」
菅なな子「ロボットは大丈夫なんですけど。なんだろう。普通に早く寝たいです」
鬼頭桃菜「睡眠メロディとか聴いたらいいと思うよ」
メンバーたち「何それ?」
鬼頭桃菜「フー フルルルル」客、軽くw

「ありません?」
中西優香「桃菜ごめん。言ってることがちょっとよくわからない」
鬼頭桃菜「寝る時に聴くメロディ知りません?」
中西優香「あっ、眠りやすくなるような音楽があるんだ」
鬼頭桃菜「せせらぎとか、川の」
木下有希子「なんかね、それね、ぬいぐるみにそういう曲が入ってるのがあるらしくて。それ買いなよ」
菅なな子「買ってみます、今度。ほんとに答えてくれた、嬉しい」
木下有希子「いや、ほんとに答えるよ」
菅なな子「ありがとうございます」
中西優香「陽ちゃんがすごい興味無さそうに」客w
木下有希子「陽さん」
中西優香「陽ちゃんは何かあるの?」
出口陽「私はやっぱり何に対しても無気力なことですかね」客w

「違うんです。無気力じゃないです。感情をたぶん表に出すのがちょっと苦手で。公演とかもめっちゃ楽しんでるんですけど、「あきすん、なんか楽しくなさそうだね」ってよく言われるっていう」
中西優香「感情が表に出ない」
出口陽「そう、表に出しにくいから」
中西優香「じゃ~、ゆっことね、足して2で割れるといいね」
出口陽「そうですね」
中西優香「ここから先の後半戦、陽ちゃんがすごい元気いっぱい踊る姿をみなさん」客、軽くw

「イケそう?」
出口陽「。。がんばります」
中西優香「今日元気いっぱいあるので、ぜひぜひ楽しみにしていてください。SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演 まだまだ続きます」


◆M10.ジェラシーのアリバイ
◆M11.Doubt!
◆M12.仲間の歌


■MC
前半:中西優香・宮前杏実・加藤るみ・鬼頭桃菜・市野成美・菅なな子・大矢真那・出口陽

菅なな子「SKEとかアイドルをやってると、いろんなことに挑戦する機会がたくさんあるじゃないですか。その中で、これ自分才能あるんじゃないかみたいなことを、あったみたいなことありますか?」
中西優香「ありますか?」
宮前杏実「あります」客「おー」
中西優香「めっちゃドヤ顔できたけど」客、軽くw

「何?」
宮前杏実「実は最近ちょっとだけ、絵に描くこと嵌ってるんですよ。それで暇な時に描いてるんですけど、あまりにも自分の描く棒人間の顔が」
メンバーたち「棒人間?」
宮前杏実「メンバーそっくり過ぎてですね。これは絵に才能があるんじゃないかなって最近思ってるんですけど」
菅なな子「なんか自分から絵上手いって言う人だいたいヘタだよね」客、軽くw
メンバーたち「たしかに」
大矢真那「たしかに」
菅なな子「えっ? 真那さん、えっ?」客w
中西優香「真那さんみたいなパターンね」
菅なな子「そうですね。そうなんですか?」
大矢真那「違うよね?」
中西優香「真那に弟子入りしたら?」
大矢真那「いいよ、弟子入りする?」
中西優香「画伯っていうすごい才能を持ってるから、真那は」
宮前杏実「そうなんですか?」
中西優香「1回ちょっとなんかね、Google+とかでその棒人間をあげてみてね、それでみなさんに才能があるかどうかを判断してもらうという感じでお願いします」
宮前杏実「自信満々なので」

市野成美「私はテストの才能があるんですけど。テストって、あいうえおとか記号で書くやつあるじゃないですか。あれがこの前、カッコが12コぐらいあって、それで全然わかんなかったから勘で全部埋めたら、2コしか間違ってなくて」
メンバーたち「えー?」「すごいね」
市野成美「私はテストの才能があるんだなとそこで思いました」
中西優香「センター試験とか全部選択式だからさ」
市野成美「私、神じゃないですか」
中西優香「どうした? 陽ちゃんがすごい前のめりだったからどうしたのかなと思って」
出口陽「私も、高校のセンター試験、ちょっと賢い高校入ったんですけど、全部記号とかそういうマークシートで、たぶん運で入ったから」
中西優香「高校大変じゃなかった?入ってから」
出口陽「下から二番目とかです」客、軽くw
中西優香「そういうことも考えて高校選んでね」
出口陽「気をつけたほうがいいよ。考えたほうがいい、ちゃんと。大変だから」

加藤るみ「私はですね、キャッチーな歌を作るのがすごく上手いと思います」客、反応
中西優香「加藤るみ作詞作曲の、なんか作った?」
加藤るみ「最近はうどんの歌を作りました」
中西優香「歌ってみる?」
加藤るみ「歌っていいんですか?」客、拍手

「じゃ~、ちょっとマイクチェックから入ります。テステステス、フー、フー。OKです」
中西優香「今のでわかった?ほんとに」
加藤るみ「全然チェックできました」
中西優香「じゃ~、加藤るみさんで、うどんの歌です、どうぞ」

加藤るみ「ワン・ツー、ワン・ツー・スリー、うどんうどん うどんうどん あなたはうどん~。うどんうどん うどんうどん 私はここよ (舌で音を3回鳴らす) 私はここよ (舌で音を3回鳴らす) U・D・O・Nうどん U・D・O・Nうどん ランランランララリルレロ 私のうどん チャチャチャチャー」客、拍手

中西優香「なんだろう。なんかわかんないけど、イラっとした」客w
加藤るみ「これはもううどん業界に捧げたい歌です、私が今」
中西優香「これね、いろいろ聞いたんですけど、これ三番まであるらしいんですよ、ほんとは」
メンバーたち「えー?」
中西優香「今の一番だけなんですけど」
加藤るみ「ワンハーフです」客w
中西優香「だからきっとね、どこかで。それもGoogle+に上げるんですか?」
加藤るみ「上げたいですね」
中西優香「フルで」
加藤るみ「いつかソロデビュー目指してがんばります」客w
中西優香「自分の歌でね」
加藤るみ「持ち歌で勝負していきたいです」
中西優香「るみPが出るかもしれないから」
加藤るみ「みんなにも良かったら歌でも書くから」
菅なな子「書いてもらえるんですか?」
加藤るみ「それぞれにあった歌を」
中西優香「じゃ~、それも後々考えて」
加藤るみ「後々みなさんにも曲を書きます」
中西優香「るみPに書いて欲しい方はね、どうぞ」
加藤るみ「なんかみんな書いて欲しくなさそう」客w
中西優香「いや、真那だけは書いて欲しいと思ってるから大丈夫」
大矢真那「えっ? 私もやすす先生でいいよ、別に」客w
加藤るみ「るみ先生はどうですか?」
中西優香「やすす先生でいいよ、別にって」客w

「ちょっと上からきたけど。大丈夫? 見てるかもしれないですよ」
大矢真那「るみじゃなくていいよっていうことです。すみません。言い方間違えちゃった」

鬼頭桃菜「桃菜は、まるっとSKE見てくれた方いますか? グラビアを佐藤聖羅さんとやらせていただいてるんですけど」
中西優香「すごかったね」
鬼頭桃菜「違うんです。桃菜は細く見せる才能があるなと思って。ポージング? (ポーズ) こうしたら細く見えるんです。だから、みなさんも写真撮る時はこうやって」
大矢真那「陽ちゃんの目ヤダー」
出口陽「もう1回やって」
鬼頭桃菜 → ポーズ
出口陽「おー。いいねw」
鬼頭桃菜「やってみてください、ぜひ」

菅なな子「こんないろいろ個性があるメンバーなんですが、これからもこんな個性を極めていきたいと思います」

# 「イェー」メンバーチェンジ

後半:桑原みずき・須田亜香里・平松可奈子・高田志織・木下有希子・松井玲奈・矢神久美・木崎ゆりあ

平松可奈子「今日はですね、消えたくなってしまった瞬間」

「一番消えたい瞬間が無さそうな須田ちゃん、ありますか?」
高田志織「無さそう」
須田亜香里「あんまり無いんですけど、とっておきのやついきますね。あの、握手会の時にあったことある方に「初めまして」って言われた時、亜香里と会った日々を忘れたの!?と思って、悲しくなります」
平松可奈子「でも私から言わせてもらえれば、須田ちゃんレーン、玲奈レーンに挟まれた私すごい辛いですよ」客w

「例えば高校の時とかってクラスの男の子たちが好きなタイプについて話すじゃないですか。知らんぷりしながら聞いてるじゃないですか。そういう時に「身長が高くて、手足が長くて、細い子」って言って、自分と正反対のことを言ってる男子が近くの席の時めっちゃ消えたくなる」
桑原みずき「みぃもこの前なんかゼミで、男子が「桑原の唇はキスしたくない唇」とか」客w
メンバーたち「あー!」「共感」
桑原みずき「共感って何? 男子のそういう会話嫌でね」
木下有希子「なんかさ、いい歳こいて男子やめなよ」
平松可奈子「なった言うの?」
木下有希子「男」
メンバーたち「ヤダー」
木下有希子「じゃ~、なんて言うの?」
誰か「メンズ」

高田志織「私は、あの、東京にお仕事に行った時に、東京にしか売ってないすごいめっちゃ美味しいヨーグルトがあるんですよ。それをホテルの冷蔵庫の中に入れてきてしまって、忘れた瞬間。わかる?」
平松可奈子「取りに帰りたいぐらい」
高田志織「そう。ほんとに名古屋には売ってないんですよ。だから、その「ヨーグルト 名古屋」とかでも検索して知恵袋とかも見てるぐらいなんですよ。どこに売ってるんだろうと思うぐらい見てるから」
桑原みずき「そんなヨーグルトごときで消えたくならん」
高田志織「なんで? ちっちゃいか」

木下有希子「私は大遅刻をした時に、仕事の時にメンバーにみぃちゃんがいたらほんとに消えたくなる」
メンバーたち「あー」
平松可奈子「たしかに、マネージャーに謝るよりも先にみずきに謝りに行くもんね」
桑原みずき「だってそんないかんことやん、遅刻は」
木下有希子「ごめんなさい」

「玲奈さん」
松井玲奈「私? 大きいよ。けっこうヘビー。大丈夫ですか? 1年前のガイシホールで」客「あー」
メンバーたち「何? わかるんですか?」
松井玲奈「1年前のガイシホールで、曲を1コ飛ばして、最後の曲ですって言っちゃった時」
平松可奈子「あー、あった気がする」
木下有希子「メンバーはさ、けっこう動揺してたけどみんなちゃんと動いたよね」
桑原みずき「動けた? 動けんかった。いっつも次くる曲? 練習した曲と違う曲が流れて、あれっ?と言いながらその曲の立ち位置に向かった記憶があるもん」
松井玲奈「私も曲振った時に、動いてて、移動してて、あれっ?この曲の練習ってしたっけ? 移動の練習してないよなと思って」
桑原みずき「そのMCの後に」
松井玲奈「なんでだろうと思って、1曲、あー良かったと思って歌い終わって、捌けたら、真那に「1曲飛ばしたよ!」って言われて、あー消えたいと思って」
メンバーたち「あー」
桑原みずき「その時、珠理奈がさ、(マネて)「これ違う、これ違う」って」客w
メンバーたち → w
桑原みずき「移動しよった」
平松可奈子「言ってそう」
桑原みずき「これ違うよ、これ違うよって言いながら、みぃの前を通り過ぎて行って」
平松可奈子「あと実絵子は「私、臨機応変に対応できてますよ」みたいな顔してめっちゃドヤってた」
高田志織「ヤバイ、そういうの見たいね」

桑原みずき「みぃの消えたくなる瞬間聞いて。コメンタリーの収録っていうのがあって、何ヶ月か前にやったコンサートを見ながら4人ずつぐらいでそれについて話すんですよ。そのメンバーが今回のセットリストベスト50に、みぃ、るみ、ゆりあ、ゆっこで、私をなめきった後輩なの」客、軽くw

「その時点でスタッフさんの悪意を感じながら、「神々の領域」っていうすごいバラードで、1期生がやるすごい大好きなバラードを、真剣に踊りゅう(踊る)の見ながら3人がバカにするんですよ、まぁ」
木下有希子「なんか1人だけめっちゃ体格いいし」客w

「めっちゃ黒いし、しかも踊りがマジでキレイなんですよ」
桑原みずき「いいやん、それは」
木下有希子「なんかこういう振りとかも、シャーみたいな」客w

矢神久美「私は「るみ」って呼ばれた時に元気よく「ハーイ!」って返事した時がめっちゃ恥ずかしい。でもそれでみんなが「えっ?今、久美がハイって言った?」っていじってくれるならいいけど、誰もいじってくれずに全然知らないスタッフさんとかにフー(鼻で笑う)って言われた時に」客w
平松可奈子「辛い」
矢神久美「んっ、んんって笑い返して去って行く。ほんとに恥ずかしい」
高田志織「たしかに、藤本美月ちゃんがアンダーに出てくれた時に「美月!」って呼んだらみずきが反応するんですよ。それで自分が反応してしまって、ふじもんだった時に、みずきが、だから「ふじもんって呼べや!」って言うんですよ。美月って呼ばせないみたいなことがあったなと思って」
桑原みずき「あと1コ思い出したんやけど。ロッカーに腰かけるところ無いんで、座りたがって、さっき。そしたらブーって沈むわけ。で、絶対その時メイクさんが「なんか絶対オナラした」みたいな顔で見てきて」客w

「してないよって」
高田志織「何の音?じゃ~」
桑原みずき「だから、重みで・・・」
平松可奈子「空気が」
桑原みずき「メイクさんだけは気づいて・・・みたいな目で見られて。でも訂正するタイミング無くて。言うちょってくれる?後で」
平松可奈子「ヤだよ」
木崎ゆりあ「オナラってことにしとけばいいじゃないですか」
桑原みずき「なんでそういうキャラにしたいわけ?」客w
メンバーたち → w
高田志織「めっちゃ臭かった」
桑原みずき「臭くないき」

木崎ゆりあ「私は研究生だった頃に、けっこうブログの間違いが多くて。間違えはいいんですけど、一番辛かったのが、松井玲奈さん松井珠理奈さんの漢字の「奈」を間違えて、めちゃくちゃ消えたくなりました」
木下有希子「ただのバカってことですね」
木崎ゆりあ「バカじゃないけど、消えたくなりましたね」
平松可奈子「JとRでいいんじゃない?」
木崎ゆりあ「そっか。これからそう書きます」
矢神久美「全部平がなでもいいからね」
誰か「許される許される、ゆりあなら」

高田志織「ということでじゃ~、来月のね、ガイシホールでは玲奈が曲を飛ばさないように今からちょっと指導したいと思います」客w

「私たちの制服の芽はやっと芽吹いたばかりです。まだまだ未熟な私たちですが、いつか大きな花を咲かせれたらいいなと思います」

平松可奈子「SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、次が最後の曲です。聴いてください。水のないプール」


◆M13.水のないプール


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」捌ける


■アンコール


◆M14.楽園の階段
◆M15.ピノキオ軍


中西優香「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

中西優香「アンコールの1曲目「楽園の階段」、2曲目「ピノキオ軍」、2曲続けて聴いていただきました。SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、みなさん楽しんでいただけてますか!?」客、イェー!&拍手

「ありがとうございます」

桑原みずき「本日はここでもう1曲披露させていただきたいと思います。次に歌わせていただくのは私たちにできること、子供たちを笑顔にすること、そして2013年も被災地への支援活動を継続していきますというAKB48グループのメッセージが込められています。それでは聴いてください。掌が語ること」


◆M16.掌が語ること


桑原みずき「ありがとうございます。現在震災復興支援ソング「掌が語ること」は全世界へ向けて無料配信されています。「誰かのために」プロジェクト特設サイトからダウンロードできるので、みなさんぜひ聴いてください。よろしくお願いします」

松井玲奈「私たちの3つ目の宝物となるこの「制服の芽」公演。私たちはまだまだ蒔いたばかりの種ですが、これからもみなさんの応援を精一杯に受けて、上へ上へと向かって成長していきたいと思います。これからも私たちへの応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

桑原みずき「みなさん今日は来てくれてほんとにありがとうございます。すごい楽しい時間でした。そしてみなさんにまた来たいと思ってもらえるステージになっていたでしょうか。それでは最後の曲です。聴いてください。手紙のこと」


◆M17.手紙のこと


中西優香「先ほどの「手紙のこと」でも言ったのですけれども、急に手紙が書きたくなったので、書いてきました。この中で抽選で1名の方に受け取っていただければなと思います」

# 手紙抽選 → 113番

# 桑原みずき ハイタッチ案内

# メンバーたち 横一列手繋ぎ、その場で手を上げ、下ろし、お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」

# BGM → 制服の芽 / メンバーたち → 手を振りながら捌ける

# 公演終了


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【アーカイブ】3月27日(水) チームS公演

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