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篠田麻里子 27歳の生誕祭 (2013/04/01、チームA)

AKB48劇場 / チームA ウェイティング公演 28回目

■出演メンバー
篠田チームA → 入山杏奈・岩田華怜・大島涼花・川栄李奈・菊地あやか・佐藤すみれ・篠田麻里子・高橋朱里・高橋みなみ・田野優花・中塚智実・仲俣汐里・仁藤萌乃・松井咲子・森川彩香・渡辺麻友

■開演
◆M00.overture
◆M01.重力シンパシー
◆M02.言い訳Maybe
◆M03.制服が邪魔をする
◆M04.上からマリコ


■MC (自己紹介)
渡辺麻友「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームAです」

# 渡辺麻友 序盤4曲紹介

「本日の公演はなんと世界的に有名な方にお越しいただいています」客、おー

「まずはですね、その方をご紹介するために通訳として助っ人を呼びたいと思います。ひらりー!カモン!」

# 平田梨奈 登場

渡辺麻友「ということでですね、本日の公演はFacebookの創業者、マーク・ザッカーバーグ氏と共に働いていたご経験があり、ザッカーバーグ氏の実のお姉さんでもあるランディ・ザッカーバーグさんがいらしております」客、拍手

平田梨奈 → 英語で挨拶的な話

渡辺麻友「今日は初めてお越しいただきありがとうございます」
平田梨奈 → 英訳

渡辺麻友「私たちAKB48は2005年12月8日より秋葉原のこちらの劇場で毎日約2時間のライブを行っております」
平田梨奈 → 英訳

渡辺麻友「ということでもうすぐ3000回を迎えますが、今日はその1回として、ぜひ楽しんでお帰りいただければ幸いです」
平田梨奈 → 英訳

渡辺麻友「ということで、公演まだまだ始まったばっかりなのでぜひ楽しんで帰っていただければ嬉しいなと思います。ということでひらりーどうもありがとうございました」客、拍手
平田梨奈 → 捌ける
高橋みなみ「かっこ良過ぎるやろ、あれ。今日公演に来た人、ほかのメンバーよりひらりー覚えて帰るよ」客w

「ビックリしたよ。かっこ良過ぎるわ」
渡辺麻友「ということで、通常の公演に戻りまして・・・」

お題提供:カラアゲダイジンさん
本日のお題:みなさんが春だなーと感じる瞬間はいつですか?

【1列目 上手側から】
入山杏奈「17歳のあんにんこと入山杏奈です」

「私はやっぱり春と言ったら入学の時期じゃないですか。なので、真新しい制服を着ている子、特に男の子とかは成長すること見越してすごいダボダボの制服を着れるじゃないですか。そういうのを見ると春だなって思います」

森川彩香「アーヤロイドは好きですか? (大好き!) はい、知ってます。私もみなさんのことが大好きです。アーヤロイドこと森川彩香です」

「私は家でなんですけど、お母さんが洗濯物を部屋干し始めたら、外に掛けると花粉が付くじゃないですか。なんでお母さんが部屋干しをし始めたら春だなと感じます」

渡辺麻友「み~んなの目線をいただき~まゆゆ~。19歳になりました、まゆゆこと渡辺麻友です。よろしくお願いします」

「実はなんと、今日私の家族が見に来ています」客、反応

「というのはウソです。今日4月1日でエイプリルフールなので。(高橋に)騙されちゃいました?」客w
高橋みなみ「うち今3列目から1列目に大躍進してきたのに」
篠田麻里子「すごい勢いだった」
高橋みなみ「ビックリした。どこ!?って言ってきちゃったよ」
渡辺麻友「すみません、ウソです。ちょっとエイプリルフールだったので、そんなウソもついてしまいましたが」
岩田華怜 → 先ほど高橋が出てきた時のマネ
高橋みなみ「そんな出方してた?」
岩田華怜「ドスドスみたいな」
渡辺麻友「はい、おもしろい」客w → 拍手
高橋みなみ「ウソでしょ? 雑ね」
渡辺麻友「私が春だなと感じる瞬間はこの間生まれて初めてお花見をしたんですよ、遅ればせながら。その時に桜を見ながらお弁当を食べて、すごい桜がこんな距離で見れて、あー、春になったんだなと改めて実感しました」

川栄李奈「18歳のりっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「お題の前に私今日ビックリしたことがあって。朝起きてGoogle開いたら、みんなウソついてたじゃないですか。で、エイプリルフールって知らなかったんで、みんな何やっちゃってるんだろうと思って、すごいビックリしたんですよ。したらまさかエイプリルフールだということで、朝からビックリしたということは置いといて。今日はですね、みなさんがすごい春服を着てるじゃないですか。なのでみなさんがすごい春服を着だしたら」
高橋みなみ「誰?誰? 割とみんな今日厚着してますよ。ちょっと適当に喋るのやめてくれよ」
川栄李奈「考えたんですよ、今日のお題を」
高橋みなみ「今日寒かったからね」
川栄李奈「楽屋で考えてて、よし、春服に、みなさんが春服穿いてるからって言おうとしたんですよ」
高橋みなみ「見てみ」
川栄李奈「長袖ですね」
高橋みなみ「いないね」
川栄李奈「いないですね。あっ、でも半袖穿いてる方いますよね」
高橋みなみ「あれはやり過ぎだね」客w
川栄李奈「ということでみなさんぜひ風邪をひかないように劇場公演であったまって帰ってください」

田野優花「16歳の田野優花です。よろしくお願いします」

「私は川栄さんの足の臭さが」客w

「ほんのりし始めた頃。だんだんあったかくなると汗かくし、足汗もすごいと思うんですよ」
川栄李奈「でも私冬のほうがすごいですよ」
高橋みなみ「知らんがな。どっちでもいいよ」

# 1列目メンバーたち捌ける


【2列目 上手側から】
大島涼花「今日から中学3年生になりました、大島涼花です。よろしくお願いします」

「私はですね、足が臭いで有名な川栄さんがですね、花粉用のメガネを付け出したら春だなと感じます」

中塚智実「チームAの隠し味、クリスこと中塚智実です」

「私はですね、今のりょーちゃんみたいな中学3年生になりましたみたいな若々しい自己紹介を聞いた時に、あー、今年もこんな季節がやってきたのかと少ししみじみなっちゃいます」

篠田麻里子「魅惑のポーカーフェイス、篠田麻里子です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「なんかめっちゃおもしろい人いる」
高橋みなみ「どこにいますか? ほんまや。おにぎり似合いそうな人がいる」
篠田麻里子「やっぱり春は変態が増えるかなと思いますね」客w
高橋みなみ「あかん! あの方一応変態ではない。れっきとした社会人ですから」
篠田麻里子「わかったわかった。まぁ、でも春は変態が多いのでみなさん気をつけてください」客w

仲俣汐里「み~んな仲間だなかまったー。ハイ、AKB48チームAのしおりんこと仲俣汐里です」

「私もみんなとけっこう一緒になっちゃうんですけど、やっぱり花粉が多いと花粉対策グッズみたいなのの特集がテレビで始まるので、それが始まった時に「あー、花粉がくる」ってちょっとビビってます」

岩田華怜「可憐で華麗な『伊達娘』ありがとうございます。宮城県仙台市から来ました、中学3年生、14歳の華怜こと岩田華怜です」

「My name is Karen Iwata」客、おー

「続きはありません」
篠田麻里子「無いの?」
岩田華怜「3年生早々から恥かきたくないっすもん。Nice to meet you。私は何よりも春だなとか、何よりも中学2年生が終わってしまったことがとにかく悲しくてしょうがないです」
高橋みなみ「もっと悲しくなる日がくるよ」客w

「ねぇー、麻里子様」
篠田麻里子「私?」客w

「もうね、通り越したから大丈夫」客w
岩田華怜「もう中2って言えなくなるんだなっていう寂しさはあるんですけども、中3でも私はこのまんまなのでよろしくお願いします」

高橋朱里「15歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

「私の家の隣に子供が集まる公園があって」
高橋みなみ「だいたい子供集まるやろ」
高橋朱里「世界の公園の中でも子供が集まるんですよ」客、軽くw

「この季節になると小学1年生とかランドセルしょうのを楽しい子たちがめっちゃ集まるんですよ、春になると。それですかね」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 上手側から】
松井咲子「あなたのドレミを奏でたい、松井咲子です。よろしくお願いします」

「私は春を感じる時はですね、大好きなラジオ番組やテレビ番組が改変期を迎える時にすごくそわそわします。AKBの番組もいくつかお引越しをしたりですね、よくお世話になってるAKBINGO!も火曜日のほうに移動しまして、これやらしい話になるんですけど、明日の視聴率によって私たちの天国ロケが地獄ロケか決まるんですよ」
佐藤すみれ「私もですよ」
松井咲子「別に見ろって訳じゃないですけど」客、軽くw

「みなさんいつ見るか?」客「いまでしょ」

「やっといて恥ずかしい」
高橋みなみ「咲子さん素晴らしいね」
松井咲子「やっといて恥ずかしい。すみません、はやし先生」客w

仁藤萌乃「二十歳の仁藤萌乃です。よろしくお願いします」

「私は家の近くに大人が集まる公園があるんですね」客、軽くw
高橋みなみ「それ大丈夫ですか?」
仁藤萌乃「大丈夫です。変な公園じゃない。大人が集まってる公園で犬の散歩をしに行った時に、やっぱお花見をしてます。ちょっとほろ酔いな感じあります。でも私、今年もお花見できなかったな、友達いないしって、毎年春思うんです」
高橋みなみ「ネガティブ過ぎるわ」
仁藤萌乃「なので、来年こそはお花見一緒に行ってくれる友達を探して、メンバーから、一緒に行ってもらえたらいいななんて思います」

高橋みなみ「燃える闘魂、燃える髪の毛、たかみなこと高橋みなみです」

「イェー」
佐藤すみれ「どうしたんですか?」
高橋みなみ「今日久しぶりだからさ、超テンション上がっちゃう。テンションヤベーよ」客、軽くw

「上からマリコで上からみなみになったからね、あの時。ありがとう。上手いこと言えた」客「ソロデビューおめでとう」

「ありがとうございます。私情ではございますが、4月3日にソロデビューします」客、拍手

「私が春を感じるのはアレグラを飲んだ時かな」
佐藤すみれ「なんですか?」
高橋みなみ「花粉症じゃないんだね、君たち。ねー、花粉症の人は飲むのよ、アレグラを」客「飲むぞ」

「あなたのこと見ると今日ちょっとおもしろくなっちゃうのよね」客w

「ごめんなさいね。やっぱりね、アレグラにはお世話になってますし、あいつを飲むと花粉からね、身を守れるっていうことでね、ほんとにありがとうということで、アレグラありがとう。あなた仕込みの人ですか? そうではないよね」

「我々小さなつぼみたちはね、このステージ上でキレイな桜を咲かせたいなっていう気持ちでね」
松井咲子「たかみなさん、4月もいいすべりしてますね」客、拍手
高橋みなみ「初すべりでございます。ありがとうございます。今日もどうぞよろしくお願いします」

佐藤すみれ「社会人2年生になりました、すーちゃんこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「私はですね、季節の中で春服が一番好きなんですね。春になるとパステルカラーがバーってなるじゃないですか。最近私がよく着てるのは麻里子様が設立したricoriっていうブランドをよく着てるので、いろんな方たぶん着れると思うのでって、私のブランドじゃないんですけど」客、軽くw

「みなさんも麻里子様のブランドを一緒に着ましょう」

菊地あやか「スマイ・リンリンリン、19歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」

「私は初めてここで発表するんですけど、いいですか? これほんとなんですけど。大学のほうが決まりました」
高橋みなみ「ウソや! ウソをついちゃいけんよ」
松井咲子「聞いてない聞いてない」
高橋みなみ「絶対そうやろ? 君バカやん、けっこう。バカなほうやん」
菊地あやか「っていうのはウソですw」
佐藤すみれ「またやられた」
菊地あやか「私今までこういうウソついたことなくて、ちょっと1回カッツン入れてみようと思って」
松井咲子「何?カッツンって」
菊地あやか「やってみたいと思ったんですけど、こういう発表が。いいですね、こういう、1年に1度は。私はニュースで桜映ったりとか、今ドコモダケのほうで出てるじゃないですか、AKBが。がんばって!みたいなやつ見ると、あっ、春なんだなって思うかな」
松井咲子「今日たかみなさんが被ってるのはあれですか?ドコモダケの」客、軽くw
高橋みなみ「ちげーよ。チェックのドコモダケがあるかって。無いよ。。何これ? すべった空気全部請け負うの嫌よ」

高橋みなみ「本日のチームA公演、以上のメンバーでお送りします。続いてはユニット曲の登場です。どうぞ」客、拍手

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.スカート、ひらり (田野優花・高橋朱里・川栄李奈・渡辺麻友・入山杏奈・大島涼花・森川彩香)
◆M06.純愛のクレッシェンド (中塚智実・仲俣汐里・岩田華怜)
◆M07.黒い天使 (仁藤萌乃・篠田麻里子・菊地あやか)
◆M08.天使のしっぽ (大島涼花・川栄李奈・高橋朱里)
◆M09.雨のピアニスト (佐藤すみれ・高橋みなみ・松井咲子)
◆M10.ガラスのI LOVE YOU (入山杏奈・森川彩香・田野優花・渡辺麻友)

■MC
菊地あやか・岩田華怜・大島涼花・高橋朱里・仲俣汐里・仁藤萌乃

菊地あやか「何かに挑戦したいこと、はじめたいこと」

仁藤萌乃「私、さすがに二十歳になったということで、そろそろ料理をちゃんとしようって、しなきゃなと思い始めて」
高橋朱里「萌乃さん料理めっちゃ上手いじゃないですか」
仁藤萌乃「そうなんだけど、適当にやってるじゃないですか、普段。ちゃんとやらなきゃと思って、料理をはじめたんですけど、最近はスコーンを作るのに嵌ってて。それはめっちゃ簡単なんだけど、最近その桜の季節だから、よく桜の塩漬けみたいなの入ってるお菓子とかあるじゃないですか。あれを作れたらちょっとオシャレ風、あくまでも「風」だけど、風だなって思ったから、ちょっと桜の塩漬けが欲しいんだけど、未だにどこで手に入るかまったくわからない」
仲俣汐里「売ってますよ。パンしか作らないんですけど、パンの小麦粉とかいろいろ、よもぎ粉とか」
仁藤萌乃「よもぎ粉?」
仲俣汐里「というのが売ってるお店があって。そういうところに行くと」
仁藤萌乃「わかった。私がなかまったーに料理教室を開いてもらえばいいっていう結論。料理教室はじめてもらいたいですね」

高橋朱里「クソガキに譲ります」
大島涼花「私は中3になるということでですね、友達作りにがんばりたいと思って。華怜さん友達なんです、すごい」
菊地あやか「友達もっといるでしょ?実際」
大島涼花「。。うん。ということで、中3になるに向けてですね、友達作りをはじめようかなって思ってます。華怜さんいますか?」
岩田華怜「私めっちゃいます」
菊地あやか「いそうな顔してるもん」
岩田華怜「シャイなんだけど」
高橋朱里「シャイっていうか絡みづらい時あるよね。自分の世界入ってる時あるから」
岩田華怜「どんどん絡んできて」
菊地あやか「でもあれだよね。中二病って呼ばれてるよね」
岩田華怜「中二病らしいです」
菊地あやか「でもこれからもっと楽しくなるから大丈夫。ねぇ、みなさん?」

高橋朱里「私は本格的にほんとに勉強をします。高校生になるんですけど、やっぱり菊地さんとかひらがなの「せ」を書き間違えたり」
菊地あやか「それ言っちゃダメ」
高橋朱里「私はもっとちゃんとしますよ」
菊地あやか「ちゃんと今のうち勉強しないと私みたいになっちゃうから」
高橋朱里「でも菊地さんのこのなんて言うのかな。美しい感じはそこは取り入れます」
岩田華怜「私も勉強しなきゃな」
菊地あやか「勉強ほんとしといたほうがいいよ。後悔するし」客、軽くw

「ちゃんと勉強しとけば良かったって思うから」

「私はもっと自分磨きをがんばりたいと思ってて。私、篠田麻里子ちゃんがすごい、いろんなCMとか雑誌に出てるじゃないですか。だからそういうモデルさんを目指していきたいなと思って、常に雑誌を読むようにしてます」
岩田華怜「いや、なれますよ」
メンバーたち「誰?誰?」
岩田華怜「なんでよ。思ったこと言っただけじゃないのよ」

仲俣汐里「私は今までけっこう決まったメンバーとばっかり遊んでたので、チームAのメンバーまだそんなに遊んだことないので、プライベートで誰かと遊んでみたいと思います」
岩田華怜「遊びな遊びな」

菊地あやか「というわけで、これからもいろんなことに挑戦をして、大人になっていければいいなと思います」


◆M11.RIVER
◆M12.孤独なランナー
◆M13.ファースト・ラビット


■MC
篠田麻里子「ここではみんなに今日の感想を聞きたいと思います」

岩田華怜「今日はたかみなさんやキャプテンが揃った公演で。ほんとにキャプテンはけっこう久しぶりでしたけど、なんだかやっぱね、すごくなんて言うんですかね。キャプテンとか、今日いないメンバーもいますけども、キャプテンとか」客w
高橋みなみ「言いたいだけの人みたいになってるよ、それ。大丈夫?」
岩田華怜「嬉しくて、キャプテンがいるのが」客w

「要するにですね、ほんとに今日はやっててこれがチームA公演だなって思えたので、すごい楽しかったです。ありがとうございます」客、拍手

中塚智実「私はですね、毎回ですね、出るメンバーも変わったりするっていうことは見える景色がステージを見渡した時にまったく違うんですよ。それがこのウェイティング公演の楽しさかなって思い、今日もですね、ファースト・ラビットでたかみなさんと一緒に遊んだりして、すごく楽しかったです」
高橋みなみ「遊ぶっていうワードがそんなにおもしろく感じた?」

篠田麻里子「じゃ~、久々の総監督いきますか?」客、おー
高橋みなみ「私ですか? ほんとに相当久しぶりの実は公演で、たぶん私今までで一番もっともお久しぶりな人間になったんですけど、やっぱり久しぶりにこの場所に戻ってくると、やっぱり原点を思い出すというか、すごく安心感もありますし、もう1度がんばらなきゃいけないなと改めて思わされました。やっぱりね、このステージ上にはね、たくさんの仲間もいますし、本当にAKBを愛してくれて、ここに来てくださる方がいるので、やっぱりここではね、真剣に「遊びな遊びな」ということでね」客w
篠田麻里子「おー、本物」客、拍手

「総監督、遊ぶなら?」
高橋みなみ「えっ?」
篠田麻里子「遊ぶなら?」
高橋みなみ「いまでしょ」客、拍手

「ありがとうございます。最後にキャプテン言っとこう」
篠田麻里子「私も前回出ましたけど、けっこう久しぶりな公演で、体調もいろいろありましたし、ブランクがありましたんで、今日ほんとに不安で不安で仕方なくて。でもやっぱりステージに立つとみなさんが笑顔で迎えてくれたり、メンバーが笑顔で迎えてくれたりするので、ほんとに素敵なステージだなって改めて思いました、ほんとに。楽しかったです」客、拍手

「ということでね、こんな素敵なチームAですが、これからも応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手


篠田麻里子「続いてが最後の曲になります」客、え~

「ありがとうございます。私たちの原点でもあり、とても大切な曲です。聴いてください。桜の花びらたち」


◆M14.桜の花びらたち


# 曲終了後、みんなで「ありがとうございました」メンバーたち捌ける


■アンコール
有志の方「本日は3月11日に誕生日を迎えられました篠田麻里子さんの生誕祭です」客、拍手

「多忙な生活を送る彼女を今日は最高の笑顔にしてあげましょう」客、拍手

「アンコールは麻里子コールでお願いします」客、拍手

「アンコールいくぞー!」客「おー」


「麻里子」コール


◆EN01.ポニーテールとシュシュ
◆EN02.Only today


高橋みなみ「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」

# 高橋みなみ アンコール2曲紹介

「もう4月ということで、新しい季節となりました。いろいろなことが始まる季節、そしていろいろなことに別れを告げる季節です。私たちも新たな一歩をチームとして踏み出せるように、みんなで力を合わせてがんばっていきたいと思っています。どうぞこれからもチームAの応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ「それでは続いてが最後の曲になります」客、え~

「楽しい時間はあっという間でございます。でも次の曲はすごくみなさんと一緒に楽しめるナンバーになっているのでぜひ一緒に楽しんでください。それでは最後の曲です。聴いてください。AKB フェスティバル」


◆EN03.AKB フェスティバル


渡辺麻友「本日のご来場本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

大島涼花「ただいまAKB48公式ホームページにて、「誰かのために」プロジェクト新たな復興震災応援ソング「掌が語ること」が無料にて配信されています。そして今日の公演メンバーで「掌が語ること」を披露したいと思います」

岩田華怜「この曲は「誰かのために」プロジェクト新たな復興支援として、私たちにできること、そして子供たちを笑顔にすること、そして2013年もAKB48は復興支援活動を続けていきますという想いが込められています。この曲を世界中の方に聴いていただいて、今でも被災地でがんばっている方たちがいるんだということをみなさんに忘れないでいていただきたいです」

高橋みなみ「それでは聴いてください。掌が語ること」


◆EN04.掌が語ること


■篠田麻里子 生誕祭
渡辺麻友「掌が語ることを聴いていただきました。ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

菊地あやか「そして、AKB48グループは「誰かのために」プロジェクトによる募金活動をしています。AKB48公式ホームページにて、ご案内してますので、みなさんご協力よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 高橋朱里 ハイタッチ案内

# 入山杏奈 「掌が語ること」MV上映案内

「これはAKB48グループが3月11日に東日本大震災復興支援活動として行った際に撮影した記録写真をもとに構成しております。また、これはYouTubeのAKB48オフィシャルチャンネルでもご覧いただけますので、1人でも多くの方に見ていただけると嬉しいです」

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の、せ~の」バック前進
佐藤すみれ「ちょっと待った!」客、おー&拍手

「今日は3月11日に27歳の誕生日を迎えた・・・」
篠田麻里子 → マイクで目を隠す(客、軽くw)
佐藤すみれ「篠田麻里子キャプテンの生誕祭です」
メンバーたち「イェー」客、拍手

佐藤すみれ「麻里子様、お誕生日」
みんなで「おめでとう」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ運び&ロウソク火点け

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 麻里子(麻里子様) ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」客、拍手

篠田麻里子「ありがとうございます」 → ロウソク火を吹き消す(3フー) 直後に特効発射(客、拍手)

メンバーたち「おめでとうございます」
篠田麻里子「いやー、ビックリした。これなんですか?」
客 → 何か掲げる
高橋みなみ「リコリって書いてある」

佐藤すみれ「そんな、今日麻里子様にある方からお手紙を預かってます」客、おー
篠田麻里子「もう手紙書く人いないんじゃない? 何年もやってるから」

佐藤すみれ「まりちゃんへ。お誕生日おめでとう」BGM:桜の木になろう

「まりちゃんにはいつもお世話になっています。それに、私の生誕祭の時もお手紙をもらったので、こうして今度はお手紙を書くことができて嬉しいです。」

「まりちゃんは私にとって、本当にお姉ちゃんみたいな存在。そう言うと「違う、私が妹でしょ?」って、いつも言われちゃうけど、そんなお茶目なところも大好き。でも、大声ダイヤモンドの時からお姉ちゃんって思ってたよ。だって、何もわからなくて困っている私に一番に声をかけてくれたり、ダンスのポジションがわからなくて止まってしまった時、ポンと背中を押してくれたり、いつも助けてもらってばっかり。それは今でもそう。なんでも相談に乗ってくれたり、優しくしてくれる、まりちゃんがいてくれるだけでなんか安心するんです。ほら、やっぱりお姉ちゃんでしょ?」

「まりちゃんはもう1人でも活躍してるから、いつ卒業とかしちゃうかなってたまに考えちゃいます。でも総選挙で言ってた「つぶすつもりできてください」とか話した時に、自分のためというよりも、若い子とか後輩を守るためにいるって言ってたのを聞いて、少し安心しました。私はまだ1人じゃ何もできないし、まりちゃんがいないとダメだから、私が一人前になるまでは一緒にいてください。約束だよ。」

「そろそろ手が疲れてきたので、終わりにします(笑)」客、軽くw

「最後に、優しくて、キレイで、でもデコピンしてきたり、ちょっぴり意地悪なまりちゃんが大好きです。篠田といると、たのしーのだ。」客、おー

「本当におめでとう。永遠の妹、松井珠理奈より」客、拍手
篠田麻里子「ありがとうございます。珠理奈か」
佐藤すみれ「ダジャレで。どうですか?」
篠田麻里子「まさか珠理奈から手紙がくると思わなかったし、初めて珠理奈に会った時は11歳だったので、こんなになんか文章力も」客w

「すごいいい手紙だなと思って、ちょっと親心です。私なんか、いつもみなさんにこれ言おう、これ言おうと思ってるんですけど、口下手なので、今日は私も手紙を書いてきました」客、おー

# いったん上手袖に捌け、すぐに戻ってくる

篠田麻里子「なかなかあの、言葉では言えないので、今日はみなさんとメンバーに手紙を読みます」

「私を取り巻くすべての人に感謝の気持ちを送ろうと思って、振り返っていたら、いろいろなことを考えてしまって、ペンが止まってしまいました。」BGM:桜の木になろう

「AKBに入って8年目。私も27歳になりました。正直、何年目かの頃、すごく辛い時期がありました。ほかのメンバーより年齢が上の私は焦りながら、自分の居場所がここに無いような気がしました。センターにもなれないし、いてもいなくてもいいんじゃないかと、もうやめて、福岡に帰ろうとも思いました。でもそんな時、私を引き止めてくれたのはファンのみなさんでした。こんな私のことを応援してくれてる人がいる。私は私でいいんだ。ふーと、気が楽になりました。もう誰とも比較しない。私がやりたいことをやる。それがファッションでした。」

「あれから私が自分の道を歩きはじめました。AKBが専属モデルをやるなんて。当時はまだ秋葉原48というグループ名で、オシャレ感ゼロ、オーディションに行っても笑われたこともありました。でも、いつか見返してやる。そう思い、受けるオーディションは挑戦してきました。チャンスは自分で掴むものだと。人生で初めて受かったオーディションがMOREの専属モデルでした。」

「グループ所属のモデルは前例が無かったために、当時は肩身の狭い想いもしましたが、でも自分がやりたいと決めたこと、周りにわかってもらいたくて、自分なりに努力しました。メンバーにも助けられました。居場所が無いと思ってた頃、メンバーが「ねぇ、まりちゃん教えて。これどっちがいいと思う? 買い物付き合って」ファッションのことをいろいろ訊いてくれました。訊いてくれたから、私はここにいてもいいんだと思いました。」

「もちろん家族にも助けられました。今まで一度も仕事のことを訊かれたことはありません。ほんとはいろいろ心配だったと思います。私を信じて、私の好きなようにさせてくれたんです。これ以上の心強い応援はありませんでした。ほかにも感謝すべき人はたくさんいます。でも、今その1人1人に感謝の言葉を言うよりも、私がもっと前に進もうと思います。私がキラキラ輝くこと、それが恩返しだと思います。」

「AKBも大きくなりました。きっとあの時の私のように、居場所が無いと思っているメンバーもいると思います。だから、私はそんな悩んでいるメンバーを1人1人に、周りと比べないで、自分らしく生きようとアドバイスしたいと思います。」

「年を取るということは、何かを伝える責任が増えたということだと思います。今日これだけの多くのみなさんのお陰で素敵な生誕祭を迎えることができたとほんとに感謝の気持ちを持って、ほんとにありがとうございます。今私ができることに変えて、次の世代にバトンタッチしたいと思います。今日はほんとにありがとうございました」客、拍手

「ちゃんと言えた」
高橋みなみ「全然噛んでなかったっす」客w

「素敵でした」
篠田麻里子「もっとあったんですよ。すごい量になっちゃったんで、それをこの3枚にまとめるのに必死で必死で。言いたいこといっぱいあるんです。でもやっぱりこうやってファンのみなさんにやってもらうっていうか、ファンのみなさんに祝ってもらうのがこの劇場の生誕祭じゃないですか。こういう機会にほんとに私から恩返ししたいなと思って、いつもみなさんに助けられてるので、何かできないかなと思って、考えた挙句、手紙になっちゃったんですけど、感謝の気持ちを伝えられたらいいなと思いました」客、拍手
高橋みなみ「すごく素敵でした。珍しくあんにんが号泣しております」
篠田麻里子「なんで泣いてるの?あんにん」
入山杏奈「感動しました」
篠田麻里子「やっぱりなんかあの、新しいチームAになったじゃないですか。私もキャプテンになって、今までは自分が最年少だと思ってたんですけど」客、軽くw
高橋みなみ「思ってたんですか? ほんとですか?」
篠田麻里子「やっぱこう自分がキャプテンになるとみんなを引っ張っていかなきゃいけないなっていう気持ちにもなりましたし、かわいい後輩もね、いるんで、なんかみんなを1人1人旅立たせて行きたいなっていう気持ちでいっぱいです、ほんとに。がんばります」客、拍手
佐藤すみれ「キャプテン頼りにしています」
篠田麻里子「がんばります」

佐藤すみれ「ということで、もうOKですか? 言いたいことは大丈夫ですか?」
篠田麻里子「ほんとにあの、今日こんな形で準備してくれたみなさんと、今日この会場に来れなかったみなさんとほんとにお祝いしてくれたみなさん、ほんとにありがとうございました」客、拍手

「これからも新生チームAの応援よろしくお願いします」客、拍手

# ケーキ片付け

佐藤すみれ「ということで、こんな麻里子様のお誕生日をみんなでお祝いしました」
篠田麻里子「ありがとうございました」
佐藤すみれ「みんな麻里子様のことをお姉ちゃんみたいに思っているし、これからもずっと頼らせてください」
篠田麻里子「乗っかってこい」客w → おー&拍手
メンバーたち「かっこいい」
篠田麻里子「ウソウソ」
高橋みなみ「これから麻里子。。」客、ざわ
篠田麻里子「今日ね、エイプリルフールだからいろんなウソ考えたんですけど、今日は真面目に行こうと思って」
高橋みなみ「もうめっちゃめっちゃ伝わってます。。」客、軽くw

「すごい見られてる、すごい見られてるな」
篠田麻里子「じゃ~、最後の挨拶をしましょうか」

# 手繋ぎ挨拶
篠田麻里子「せ~の」バック → メンバーたち「せ~の」前進お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:Ruby)

# 公演終了


■「掌が語ること」MV上映

■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー全員と1人ずつ (16歳未満不参加)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
4月1日(月)「篠田チームA」公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想 → 佐藤すみれ&篠田麻里子

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

[ 配信中の公演一覧 ]

◆DMMメンバー別プロフィール&配信中公演一覧
伊豆田莉奈
入山杏奈
岩田華怜
大島涼花
河西智美
川栄李奈
菊地あやか
小谷里歩
小林茉里奈
佐藤すみれ
篠田麻里子
高橋朱里
高橋みなみ
田野優花
中塚智実
仲俣汐里
仁藤萌乃
松井咲子
森川彩香
横山由依
渡辺麻友

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