【HKT48劇場】 東日本大震災復興支援特別公演 (2013/03/11)

東日本大震災復興支援特別公演「誰かのために」プロジェクト2013

■出演メンバー
チームH:
穴井千尋・植木南央・熊沢世莉奈・下野由貴・田中菜津美・中西智代梨・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・若田部遥

研究生:
安陪恭加・今田美奈・深川舞子・秋吉優花・伊藤来笑・井上由莉耶・岩花詩乃・宇井真白・上野遥・梅本泉・岡田栞奈・岡本尚子・草場愛・神志那結衣・後藤泉・駒田京伽・坂口理子・田島芽瑠・田中優香・谷真理佳・冨吉明日香・朝長美桜・渕上舞・山田麻莉奈

※ 兒玉遥・指原莉乃・多田愛佳の3名を除くHKT48メンバー36名が出演

# 開演18時30分 / 終演19時33分



■開演前の陰アナ
穴井千尋「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。以上、HKT48チームHキャプテン、穴井千尋でした」


■VTR (被災地支援活動)

◆M01.未来の扉 (16人=穴井千尋・植木南央・熊沢世莉奈・下野由貴・田中菜津美・中西智代梨・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・若田部遥・上野遥・草場愛・坂口理子・山田麻莉奈)
◆M02.君のことが好きやけん (同上)


■MC
穴井千尋「みなさんこんばんは」
みんなで「HKT48です」客、拍手

穴井千尋「未来の扉・君のことが好きやけん、2曲続けて聴いていただきました。そして一番最初に映像をご覧いただきましたが、2011年3月11日午後2時46分、東北地方を襲った未曾有の大地震は大きな津波と共に2万人近くの方の命を奪いました。被災地の復興の為に、少しでもお手伝いができないかなと私たちAKB48グループは「誰かのために」というプロジェクトを始めました。今夜の公演は東日本大震災復興支援特別公演「誰かのために」プロジェクト2013とし、2年前の3月11日に起きた東日本大震災の復興を祈って行わせていただきます。みなさんも一緒にこのひと時を楽しく過ごせたらいいなと思います。よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

松岡菜摘「それではみなさん、私たちと一緒に盛り上がって笑顔を届けましょう。東日本大震災復興支援特別公演「誰かのために」プロジェクト2013、続いてはこの曲です」


◆M03.青空のそばにいて (20人=安陪恭加・今田美奈・深川舞子・秋吉優花・伊藤来笑・井上由莉耶・岩花詩乃・宇井真白・梅本泉・岡田栞奈・岡本尚子・神志那結衣・後藤泉・駒田京伽・田島芽瑠・田中優香・谷真理佳・冨吉明日香・朝長美桜・渕上舞)
◆M04.Dear my teacher (16人=秋吉優花・伊藤来笑・井上由莉耶・岩花詩乃・梅本泉・宇井真白・岡田栞奈・岡本尚子・後藤泉・駒田京伽・田島芽瑠・田中優香・谷真理佳・冨吉明日香・朝長美桜・山田麻莉奈)


■MC
中西智代梨「青空のそばにいて・Dear my teacherの2曲を聴いていただきました。さてみんな、東日本大震災は今日でちょうど2年が経つんですけども、ちょうど逆にみんなは2年前どんなことをしていて、逆にこの地震のことをどうやって知ったかについて話していきたいと思います」

今田美奈「私は2011年の今日3月11日はですね、ちょうど家にいて、何もほんとにボーっとしていて、家の中で。テレビをつけた時にすごい同じニュースばっかりが流れてるなと思って、なんだろうと思って、自分全然状況把握できなくて。2日後ぐらいにやっと把握したんですけど。でもなんか震災後はやっぱりなんか自分の身の回りのものとか家族とか、支えられてる方にすごい大切にしたいなって改めて実感しました、なんか」

若田部遥「私はですね、2年前、卒業を間近に控えた小学生だったので。だからしなもんと杏奈もだ。小学生だったから、なんかすごいビックリして、現実に起こったことって信じられなくて、でもなんだろうね、自分にはなんにもできないと思ったけど、中学に進級したら生徒会の活動で、募金をしてて、やっぱりなんかこんなに離れてるけどできることもあるんだなと思って」

中西智代梨「そんなしなもんも、ちょうど小学生だったけどなんかあった?」
下野由貴「私もテレビで知ったんですけど、でもその時はまだHKTにも入ってなくて、でもHKTに入って「誰かのために」プロジェクトっていうのがあるから、それを通じて、なんだろうな、福岡でも昔けっこう大きな地震があって、その時もまだ小さかったので、すごい不安で、毎日不安でいつ余震もくるかわからないしっていう状況だったので。でもその時に好きなアーティストさんの曲とかを聴いてすごい元気もらったので、私たちもこうやって元気を与えられたらいいなと思うようになりました」

中西智代梨「村重も同じ歳だけど、そん時はなんか思ったこととかあった?」
村重杏奈「なんかね、学校から帰ってきてテレビつけたら、なんかなってて、で、パパにずっと言われてたのが「節電しなさい」って言われてて。だから毎日学校から帰ってすぐ寝かされてた」
メンバーたち → 反応 「早い」
村重杏奈「7時とか、家族みんなすぐ電気とか消して」
メンバーたち「いいこと」
今田美奈「ちょっと早過ぎるかな」
メンバーたち「めっちゃ早い」
松岡菜摘「気持ちは伝わりますよね」

中西智代梨「みなさん、後ろにある横断幕ご覧いただけますか? あの横断幕はですね、1期生2期生みんなメッセージを書いてまして。そしてみなさんからもメッセージを書かせていただいています。そしてですね、この横断幕は被災地のほうに送られる予定でもあります。そして1期生2期生そしてファンのみなさんの想いを込めて、東日本大震災の東北のみなさんに届けられるように今日は歌いたいと思います」

本村碧唯「私たちができることはまだまだたくさんあります。それがどんなに小さいことでも続けていくことで大きくなると信じ、私たちはこれからも「誰かのために」プロジェクトを続けていきます。それでは次の曲聴いてください」


◆M05.大声ダイヤモンド (16人=穴井千尋・植木南央・熊沢世莉奈・下野由貴・田中菜津美・中西智代梨・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・若田部遥・安陪恭加・今田美奈・上野遥・渕上舞)
◆M06.風は吹いている (穴井千尋・植木南央・熊沢世莉奈・下野由貴・田中菜津美・中西智代梨・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・若田部遥・安陪恭加・今田美奈・深川舞子)
◆M07.HKT48 (全員)


■MC
森保まどか「大声ダイヤモンド・風は吹いている・HKT48の3曲を続けて聴いていただきました」

宮脇咲良「2年前の震災から2ヶ月後の2011年5月、私たちの先輩は被災地にて握手会やライブを始めました。今日も被災地に行っているメンバーがいます」

# 東北の地図が描かれたボードがステージへ

松岡菜摘「岩手県大槌町、山田町、釜石市、陸前高田市が岩手県の4箇所。そして宮城県は気仙沼市、女川町、多賀城市、亘理町の4箇所。そして福島県は南相馬市といわき市の2箇所、計10箇所に60名のメンバーが行っています」

宮脇咲良「私は2012年3月に、ちょうど1年前に宮城県の名取市に訪問させていただいたんですけど、その時は私が思っている以上に復興が進んでいなくて、場所によってはもう何も無い場所もあったんですね。でも被災地のみなさんはいつも温かく迎え入れてくださって、すごく嬉しかったのを覚えています。私たちは被災地が、家やビルが建って、町が戻ったからと言って、復興が完全に復興したとは言えないと思うのです。HKT48は被災地から一番遠いグループですが、HKT48だからこそできることをいろいろ見つけて、被災地のみなさんに元気や笑顔が届けられたらいいなと思います」

「私以外にもですね、被災地に行っているメンバーがいるんですけど、芽瑠はどう思いましたか?」
田島芽瑠「はい、私は去年の11月に福島県新地町に訪問させていただきました。私が感じたのはやっぱり迎えてくださった方々の温かさで、「博多でもがんばってね。来てくれてありがとう」って私が励まされて、元気をいただきました。夜の帰り道のバスの中で外を見たら、真っ暗で、ポッカリと空いた一帯がありました。そこは津波の被害を受けて土だけの更地になった場所でした。まだまだ灯りが灯らない場所がたくさんあります。私たちはこれからも復興という希望に向けて、続けて行くという大切さを学びました。これまでも、これからも私は支援活動を続けていきたいと思います」

穴井千尋「私はですね、福島県の郡山市というところに被災地訪問で行かせていただいたんですが、私も行く前はまだニュースとかでしか見たことが無かったので、あまり復興が進んでないんじゃないかなと思ったんですけど、郡山市はだいぶ進んでて、幼稚園に行かせてもらったんですけど、復興はしてるとは思ったんですけど、やっぱそこの幼稚園にいる園児たちは中にはまだ家族と離れ離れで今この幼稚園に来てるという子供たちもたくさんいて、そういうのを考えるとやっぱ復興と言ってもまだまだだなと思って、そういうこともまだ忘れちゃいけないんだなってすごく実感しました」

宮脇咲良「なつも行ったんだよね?」
松岡菜摘「なつも行かせていただいたんですけど、私正直やっぱり、なんだろうな、東日本と福岡ってすごく遠いじゃないですか。で、私がその日が卒業式だったんですよ。先輩の卒業式で。お家に帰ったらずっとやっぱりそのニュース番組、同じニュースの内容が流れてて、でも変な感じなんですよね、正直その目の前にしてないので、わかんなくて、カーテン開けて外見ても全然そこには町があって、当たり前なんですけど、福岡。で、遠いからこそそういう実感もできないとこもあるんですけど、実際行かせていただくとやっぱりなんだろうな、重みと言いますか、でも私たちも、私たちが前を向かないといけないと思わされましたし、で、2年前に約2万人の方が亡くなったと思うとほんとに私が今生きてて、この場に立ってて、みなさんに会えてるってことがすごくすごいことなんだなと思うので、私たちが一生懸命、みなさんが一生懸命生きて行くことも亡くなった方への、なんて言うんだろう、私たちの想いが届く1つの方法なんじゃないかなと思うので、みなさんこれからもぜひHKT48と一緒に、そしてその東日本で震災に遭った方と一緒にがんばっていく? これからもそういうプロジェクトを通して支援をできたらいいなと強く今日この場に立って思いました」

「こうやって私たちHKT48のメンバーも被災地に訪問させていただいたんですけども、それは劇場にいても被災地に訪問させていただいも復興を願う気持ちは本当に変わりません。今度はですね、HKT48全員で訪問させていただいて、1つでも多くの笑顔を作るお手伝いをさせていただきたいなと考えています」

森保まどか「東日本大震災復興支援特別公演「誰かのために」プロジェクト2013、続いては最後の曲です。それでは聴いてください。ちょっと待ってください」客w

# ボード片付け

森保まどか「ごめんなさい。それでは聴いてください。誰かのために」


◆M08.誰かのために (全員)


■アンコール
発動客「本日3月11日は2年前、東日本大震災という大災害によりたくさんの尊い命が失われ、たくさんの方が傷つきました。私たちに今できることは多くないかもしれませんが、今できる精一杯の気持ちを声にして届けましょう」客、拍手

「よし、アンコールいくぞー」 → 「アンコール」


◆M09.お願いヴァレンティヌ (16人=穴井千尋・植木南央・下野由貴・中西智代梨・松岡菜摘・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか・若田部遥・秋吉優花・駒田京伽・田島芽瑠・谷真理佳・朝長美桜・渕上舞)
◆M10.スキ!スキ!スキップ! (同上)


■MC
田島芽瑠「ハァハァ・・・」
メンバーたち「大丈夫?」「大丈夫かな?」
田島芽瑠「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

「お願いヴァレンティヌ・スキ!スキ!スキップ! 2曲続けて聴いていただきました」

穴井千尋「震災から2年が経ちました。人々の記憶は次第に薄れ、そして話にも上がることが少なくなってきてることが事実です。しかし、国内のAKBグループでもっとも遠い、もっとも被災地から遠いこの場所で私たちが何ができるだろうと考えた時、歌って踊って、そして笑顔を届けることなんではないかなと思いました。なので、「誰かのために」プロジェクト、私たちはこれからもこの活動を続けていきたいと思います」

宮脇咲良「そして次が最後の曲になってしまいます。最後の曲はこれまで「誰かのために」「風は吹いている」の2曲を聴いていただきましたが、次は復興支援の新しい曲になっています。みなさんぜひ一緒に歌ってください。それでは聴いてください。掌が語ること」


◆M11.掌が語ること (全員) ※ バックに巨大スクリーン:歌詞が映し出される


穴井千尋「本日は東日本大震災復興支援特別公演「誰かのために」プロジェクト2013にお越しいただきありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

穴井千尋「改めて東日本大震災で被災された方々ならびにそのご家族のみなさまに心よりお見舞い申し上げると共に、復興に尽力されているみなさまの安全と被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます」

松岡菜摘「そしてこの後はロビーにて私たちが感謝の気持ちを込めて、お客様1人1人とメンバー全員36人で握手をしてお見送りしたいと思います」

穴井千尋「それでは最後の挨拶をしましょう」

「(素声で)ありがとうございました」
メンバーたち「(1列目)ありがとうございました」客、拍手

「(2列目)ありがとうございました」客、拍手

# BGM:掌が語ること / メンバーたち「ありがとうございました」言いながら捌ける

# 公演終了


■お見送り
ロビーにて出演メンバー36名と1人1人順に握手


■率直な感想 (私見)
ステージ上のメンバーたちの衣装は「誰かのために」プロジェクトのTシャツだった。スタッフさんたちも今日はそのプロジェクトTシャツ姿だった。

こういったイベントのためか、メンバーたちのメイクはいつもより薄めに見えたし、髪形はナチュラルヘアーだった。

笑顔は控えだった。でもそんな中、朝長美桜さんだけはいつもの輝いた笑顔をしていたように感じた。この子はやっぱりすごいなと感じた。


パフォーマンスについては宮脇咲良さんがさすがのパフォーマンスだった。その宮脇さん、MCではいろいろと想うことはあったのか、ちょっと力んだような口調だった。

2期生では田中優香さんのすごく感情込めて歌う表情が印象に残った。それに、梅本泉さんのパフォーマンスもすごく良かった。


公演終了時に送られた拍手、それに曲の後などに送られた拍手は、は普段の公演と違い、いつも以上にすごく温かさを感じる拍手だった。


東日本大震災について私自身、当時想ったことはいろいろあり、2年経った今でも想うことはいろいろとあるのだけれども、AKB48について当時一番印象的だったことは、それまで毎日行われていた劇場公演が、震災の影響で18日間行われなかったこと。毎日公演が行われることは当たり前のことでは無かったんだと感じさせられた。

今日、公演中にふと思ったのは、HKT48が結成されたのは震災後で、HKT48の子たちはそういった、公演をしたくてもできないといった状況を経験していない。しかし、そんな、若い子の多いHKT48の子たちが、AKB48グループの一員として、東北の方たちに少しでも元気や勇気を届ける為に、ひたむきに一生懸命パフォーマンスする姿を見て、率直に感動した。

このHKT48の活動は自分の夢を叶える為、そしてグループとしての夢を叶える為のものであると共に、多くの人たちに元気や勇気、笑顔を届けることのできる素晴らしいものであるということをこれからも忘れることなく、48グループの一員としての自覚を持ち、日々の活動に励んで欲しいなと思う。

以上

「東日本大震災復興支援特別公演~誰かのためにプロジェクト2013~」公演 無料配信中
※配信期間:2013年3月11日 23時 ~ 2013年4月10日 22時59分




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