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「声優へのファースト・ラビットへ」 仲谷明香 卒業公演 (2013/03/06、チームK)

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AKB48劇場 / チームK ウェイティング公演 (28回目)


■出演メンバー
大島チームK → 阿部マリア・内田眞由美・北原里英・倉持明日香・小林香菜・佐藤亜美菜・島田晴香・鈴木紫帆里・近野莉菜・中田ちさと・仲谷明香・永尾まりや・藤田奈那・松井珠理奈・松原夏海・武藤十夢

研究生バックダンサー → 佐々木優佳里・平田梨奈・相笠萌・梅田綾乃・岡田奈々・小嶋真子

■ポジション
大島優子 → 武藤十夢 → 小林香菜
前田亜美 → 松井珠理奈
板野友美 → 永尾まりや → 近野莉菜
秋元才加 → 佐藤亜美菜


■開演前の陰アナ
中田ちさと「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「ということで中田ちさとです。今日はみんなでとってもとっても素敵な素敵な公演にして、なかやんの心に残る公演にできたら、いつも通りですけどそんな気持ちで臨みたいと思います。もうちょっと待っててね」客、拍手


■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
武藤十夢「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 武藤十夢 序盤4曲紹介

本日のお題:メンバーのすごいなと思うことがあったら教えてください

【1列目 上手側から】
内田眞由美「みなさんこんばんは。内田さんこと内田眞由美です。よろしくお願いします」

「メンバーのすごいと思うところはジュリちゃんの人なつっこいところ。なんか、ほんとに羨ましいなと思って。全然どのメンバーにもすごく人なつけることができるので、ほんと若いうちから素晴らしいなと思います。まだ私も19歳なんですけどね、よろしくお願いします」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、チームKのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私は内田さんのフォトエッセイなんですけれども。楽屋で拝見した時に中身を見て、もうビックリしたんですよ。っていうのをちょっとネタバレになってしまうので詳しく言えないのがムズムズするぐらい、とても内容も濃くていい本なので、ぜひまだ見てない方は見ていただきたいなと思います。なぜか私が宣伝みたいになっちゃったんですけど」客w
内田眞由美「気になる方は書店まで」
鈴木紫帆里「ぜひ見てください」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私は永尾さんの身長に対する執着心がほんとにすごいなと最近思いまして」
永尾まりや「最近伸びたんです、私2センチほど」
武藤十夢「私よりも低かったんですけど、いつの間にか抜かされてて、で、それを会う度に自慢されるので」客w

「なんかなーって感じです」

松井珠理奈「体育会チームKのJK! ありがとうございます。15歳の松井珠理奈です」

「私はですね、仲谷さんの」客、おー

「メイクの早さ」客w

「ほんとに開演30分前でもすっぴんなんですよ。みんなだいたい1時間前とかに終わってるぐらいなのに、30分もかからず終わってしまうっていうのが本当にいつもすごいなと。10分!?」
仲谷明香「10分もできるよ」
松井珠理奈「ほんとに、すごいなーと思いました」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はチームBの山内鈴蘭ちゃんなんですけど、鈴蘭ってゴルフもできるし、歌もダンスも完璧なんですけど、モノマネのレパートリーがものすごく多いんですね。それで、なんでも不意打ちにこれやってって言うとすぐにやってくれるんですよ、その瞬発力の良さというか、クレヨンしんちゃんのモノマネしてって言ったらすぐやってくれますし、そのレパートリーが」
阿部マリア「島田さん、クレヨンしんちゃんのモノマネしてください」客、拍手
島田晴香「。。。オラしんのすけ。はい、今日も盛り上がっていきましょう」
メンバーたち「似てない」「似てないんだけど」
佐藤亜美菜「なんだよ、今の」

# 1列目メンバーたち捌ける

小林香菜「走り方ヤバくない? ビックリした」
北原里英「野生だった」客、軽くw

【2列目 上手側から】
近野莉菜「ミラクルミラクル? (きっとくる) ありがとうございます。チームKの19歳、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「今日劇場に来たら亜美菜ちゃんからなんでもない日おめでとうって言って私にプレゼントをくれたんですよ。それがもうビックリしたというか、それが私の好きな貝殻でできたブレスレットで、私今日なんの日でも無いのにくれて」
松原夏海「貝殻取ってきたの?」
佐藤亜美菜「貝殻取ってきて作った」
近野莉菜「っていうのはウソですけど、ほんとに、なんでもない日おめでとうって言ってくれたのがすごいいいなと思って、ちょっと感激しました」

松原夏海「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん! ありがとうございます。なっつみぃこと松原夏海です。よろしくお願いします」

「同じチームKの前田亜美ちゃんは私は尊敬してるんですけど、亜美ちゃんってやっぱ細いみたいで、私今日わけあって亜美ちゃんの衣装着てるんですね。息をするとアバラが折れそうです」客w

小林香菜「負けっ放しの負けず嫌い、かなこと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私は基本何もできないんでみんなのことをすごいなーと思うんですけど、でも中田ちさとちゃんの影の薄さ」
中田ちさと「ちょっと!」客w
松原夏海「悪口」
小林香菜「(本人)の前で言ったら悪口じゃないんだよ」
中田ちさと「なんだよー」客w
小林香菜「だって私思ったことちゃんと言うから悪口じゃに、それは」
中田ちさと「言ってくれたから? 影じゃなくて」
小林香菜「そう。あれっ?ちぃちゃんいたの?みたいなこととかよくあるので、そこだけは真似できないかなと思います」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、21歳です。よろしくお願いします」

「私はですね、今ジャカルタのほうでがんばってます高城亜樹ちゃんっていう子がいるんですけども、現在日本にいまして、やっぱりなかなか会えないので、ずっとラブラブしてるんですけども、3日前に亜樹ちゃんに野菜スープを作ってもらったんですよ。そして2日前にシチューを作ってもらって、昨日はクッキーを作ってもらったんです。亜樹ちゃんいないと生きていけないなと思いました」客、軽くw

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、さっきあった出来事なんですけど、公演前に円陣というものを私たちはするんですけど、5分後に円陣しまーすって言って、ほんとに本番直前に円陣するんですけど、5分後に円陣って言ってるのに「はーい」って言いながら阿部マリアがオムライスを食べ始めたことが」客、軽くw

「より若い胃袋って素晴らしいなって思いました」

阿部マリア「ついさっきオムライスを食べました、高校2年生、17歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「私はこのお題を言われた時から篠田麻里子さんみたいにプロ意識? よく夜中遅く仕事から帰ってきて、腹筋、筋トレしますとか書いてるからそれ見習おうと思ってたんですけど、このオムライスについてた輪ゴムがw」右手首に赤い輪ゴム
メンバーたち「あー」
倉持明日香「何やってるの?」
阿部マリア「オムライス開けた時の輪ゴムをそのまま手に付けて公演に出てしまったんですよ」客w
メンバーたち「ヤバ」「似合ってる似合ってる」
阿部マリア「バレないからいいかなと思ったんですけど、やっぱり赤いからちょっと目立ってたら嫌だなと思ったんで、以後プロ意識を持って気をつけたいと思います」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私はついさっき悪口を言われたんですけど」客w

「やっぱ香菜ちゃんに何回も言われるんで最初冗談かなと思ったんですけど、本気で言ってんだこの子と思ったので」客w

「そうですね、もっと存在感を出せるようにがんばりたいと思うのでみなさん見守っててください」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私はなっつみぃさんのMCの安定感と島田の力強さなんですけど、先ほどストレッチをする前に私がなぜか靴下を島田に向かって投げたんですよ、軽く投げたら、ほんとに100倍返しぐらいで返ってきて」客w

「襲ってきて、なぁなと十夢とか投げ飛ばされて」
藤田奈那「私、寝っ転がってたのに転がされましたから、こうやって」
永尾まりや「戦ったことないんですけど、島田と。もう戦いたくないなと思いました」客、軽くw

佐藤亜美菜「愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、AKB48チームKの佐藤亜美菜です」

「亜美菜も被っちゃうんですけど、亜美菜は島田のバラエティで粉に飛ぶ時のキレイな飛び方」客w

「あんなにもキレイに飛んで、あんなにも粉を舞い上がらせることができるのは島田だけだと思います」

藤田奈那「チームKの16歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私は松井珠理奈さんなんですけど。私は人間が好きなんですよ、すごく。で、すぐ人にくっつきに行くんですけど、阿部マリアちゃんとかだと「マリアー」って行くとすぐこうやって払われるんですね。私のこと嫌がるんですよ。でも珠理奈さんだけは全部こうやって受け入れてくれるんですよ。だから、好き」客w

仲谷明香「チームKでも私の半分は、優しさでできています」ひゅ~

「あっ、ありがとうございます。なかやんこと仲谷明香です。よろしくお願いします」客、声援大&拍手

「ありがとうございます。ちょっと泣いちゃうからやめてくださいよ。ありがとうございます。私はですね、AKB48グループ全員のメンバーですね、尊敬できるのは。やっぱりこう若い頃からこういうグループに入って、一生懸命お仕事やってるっていう。自分の夢に向かって目標はに向かってやってるっていうのがやっぱりAKBグループ全員すごいなと、感動するなと思いますね。ハイ、じゃ~今日もいつもと変わらず二の腕のモチモチパワーで張り切っていくので、最後までよろしくお願いします」客、声援

佐藤亜美菜「本日の公演は以上のメンバーでお送りします。新生チームK 新たな歴史のスタートです」

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.向日葵 (島田晴香・松井珠理奈・内田眞由美・鈴木紫帆里)
◆M06.片思いの対角線 (松原夏海・北原里英・近野莉菜)
(BD:佐々木優佳里・平田梨奈・相笠萌・梅田綾乃・岡田奈々・小嶋真子)
◆M07.嵐の夜には (阿部マリア・倉持明日香・小林香菜・仲谷明香)
◆M08.あなたとクリスマスイブ (佐藤亜美菜・永尾まりや)
◆M09.Glory days (藤田奈那・武藤十夢・中田ちさと)
(BD:佐々木優佳里・平田梨奈・相笠萌・梅田綾乃・岡田奈々・小嶋真子)

■MC
鈴木紫帆里・島田晴香・近野莉菜・松井珠理奈・北原里英・内田眞由美・松原夏海

松井珠理奈「今日のお題はメンバーのクセについて」

北原里英「もうずっと昔から言ってるんですけれども、ちかちゃんは内緒話をする時に、こう(耳元で)こそこそこそって言った後、こう押し込めます」
松原夏海「ちかちゃん何かたまに言う時に(ちょっと舌っ足らずに)「なんとかかんとかだねー」みたいな喋り方になる」
北原里英「あー、わかる」
松原夏海「例えが思いつかないんだけど」
北原里英「なんかふざけた顔をしてる」
松原夏海「そうそう」
近野莉菜「基本ふざけてますけどね」

「私もあります。珠理奈は年がら年中ダジャレグセ。すぐ言う」
鈴木紫帆里「見つけたらすぐ言うかもしれない」
松井珠理奈「今日3回ぐらい言ったよね」
近野莉菜「楽屋でも3回ぐらい聞いて」
北原里英「3回どころじゃないと思う」
近野莉菜「それか、知らない間に聞き流してるかもしれないけど、たぶんね、どんどんチームKのメンバーもね、飽きてくると思う」
松井珠理奈「えー? やだー」
内田眞由美「SKEの子たちけっこう慣れて、無視するみたいなんだけど、流すみたいなんだけど、私たちはまだ反応してあげてるんだよね」
松井珠理奈「そう、めっちゃ優しいんですよ」
北原里英「反応して"あげてる"」
内田眞由美「ジュリちゃんおもしろいねって言ってるんだけど、これもあと2、3ヶ月すればシーンってなるからね」
松井珠理奈「ひどいよー。お客さんだけですよ、ほんとにもう」
北原里英「あと半年ですわ」
松井珠理奈「やっていいですか? やっぱ東京だから、名古屋の紹介もちょっとしたいなと思いまして。ダジャレで名古屋の紹介をさせていただきたいと思います。まずSKE48があるはすごく栄えていて、大須(おおす)は人が多過ぎるんですけども、名古屋はすごく和やかな街なのでぜひ遊びに来てください」客、拍手

「ほらすごいすごい、やったー」
近野莉菜「反応がいいね」
松井珠理奈「嬉しい。幸せ」
北原里英「でもみんな、大須って何?って思ってる」客w
松井珠理奈「そうかも。いいとこだよね、里英ちゃん」
松原夏海「AKBには島田がいるんだよ」客、おー
北原里英「島田島田、東京の紹介して」
メンバーたち「ヤバイ」
北原里英「秋葉原の紹介にしよっか。秋葉原の紹介する?」
松原夏海「めっちゃ難しくない?」
島田晴香「こんなむちゃぶりある?」
松原夏海「じゃ~、モノマネでいいよ」
内田眞由美「クレヨンしんちゃん」
島田晴香「クレヨンしんちゃんは事故るんで。島崎遥香が周りを気にしながら座る時。けっこう大人数じゃないですか、リハしてる時。その時にけっこう大人数がいて・・・(披露)」客、軽くw(ややウケ)

「って座るんです。わかります?」
松井珠理奈「これさっき楽屋で3回ぐらいやってましたよね」客w
鈴木紫帆里「練習してた」
島田晴香「今日なんなんですか? 怖いよ」
近野莉菜「今日すごいいじられるね」
島田晴香「怖いよ、もう。喋んないようにしようかな。存在消しますね、今日」

鈴木紫帆里「武藤十夢ちゃんのクセなんですけど。十夢は歌う時に力が入るとまずこういうたち方になるんですね」半身
メンバーたち「やる」
鈴木紫帆里「で、ほんとに歌い込むとどんどん沿ってくるんですよ。今日もし出たら、あっ、ここだなって思ってください」
近野莉菜「十夢ちゃんもう1回ある。MCで喋る時とか「なんでしょうか」って言って」
島田晴香「緊張してマイクを持ち変える。こう・・・」
松井珠理奈「あっ、やっちゃう。リズム取っちゃうのかわかんないけどパクパクしちゃう」
北原里英「私もパクパクしちゃう、めっちゃ。減ったけど、だいぶ。よく落ちないなって」

島田晴香「メンバーのクセがわかったところで後半戦も盛り上がっていきましょう」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

島田晴香:ここからは新生チームKそしてAKB48グループを存分に楽しんでください


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:藤田奈那
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:島田晴香・松原夏海・中田ちさと・永尾まりや・小林香菜・北原里英・松井珠理奈・仲谷明香・佐藤亜美菜・鈴木紫帆里・阿部マリア

佐藤亜美菜「新生大島チームKになってからのチームKの思い出について」

「私はこれは少人数だったので、早く全員参加を目指したいんですけど、去年の夏に何人かの大島チームKの子たちでカキ氷会を開こうということになり、カキ氷をやりました。りっちゃんが生波乗りカキ氷を歌いながらカキ氷をしたの」客、反応
北原里英「そうなんですよ」
仲谷明香「ズルイ、私参加できなかったやつだ」
佐藤亜美菜「とかピザ会も」
メンバーたち「やりましたね」
佐藤亜美菜「それは才加ちゃんとかも来たんだよ。才加ちゃんがうちん家に来てママが超ビビってた」客w

「本物だって。今後もさ、なかちゃん卒業しちゃっても・・・」
松原夏海「その会って選抜なんですか?」客w
小林香菜「違う違う。あのさ、チームKのチャットで、たぶん見てないんだよ、なっつみぃ」
北原里英「違う、たぶんなっつみぃさんは猫がいるから行かないって言ったんだよ」
メンバーたち「あー」
松原夏海「その時はまだいないと思う」
北原里英「でもなんで来なかったんですか?」
松原夏海「だって連絡きてないもん」
メンバーたち「出したよ」
仲谷明香「チャット見てなかったんだ」
小林香菜「1回退会したじゃん。携帯おかしくなっちゃって。その間にたぶん決まっちゃった話だと思う。絶対なっつみぃを仲間外れにすることは無い」
佐藤亜美菜「でも近々だとじゅっちゃんの誕生日会やろうっていう話してたの」
メンバーたち「やりたい」
松井珠理奈「来てください」
仲谷明香「行くよ行くよ、普通に行く」客w

阿部マリア「私は公演の帰りに仲谷さんと美味しいカレーうどん屋さんに連れて行ってもらったんですよ。すごい美味しくて、この前はまりやぎと紫帆里を連れて行ったんです。仲谷さんに教えてもらったお店をぜひチームKメンバーに広めたいと思います」
メンバーたち「行きたい」
鈴木紫帆里「みんなで行きたい」
仲谷明香「お店あんまり大きくないからみんなで行くとたぶん邪魔」客w
島田晴香「ちなみに島田もいたんですけど、覚えてないですか?」客、反応
鈴木紫帆里「あれっ? その時はいなかった気がする」
仲谷明香「私と行った時はいたよ」
小林香菜「島田を忘れるわけない。一番インパクトあるもん、だって」客w
佐藤亜美菜「島田はさ、鍋作るの得意で、島田鍋って島田の家でやるよね」
小林香菜「ちゃんこ鍋?」
島田晴香「ちゃんこ鍋じゃないわ!」客w

「何がドスコイだ。ドスコイじゃないですよ」
松原夏海「あれでしょ? 金色の大きめの鍋」
島田晴香「だからそんなんじゃ・・・」客w

「なんで乗っかるんですか」
小林香菜「(太い声で)島田さんまだですか~」客w
松原夏海「おもしろい走り方で持ってくるんだよね」客、軽くw
仲谷明香「でもしまたんの鍋、私食べたことあるけど、すっごく美味しいよ」
メンバーたち「へー」
仲谷明香「なんであんな味を出せるんだろうっていうぐらい美味しかった」
メンバーたち「さすがですね」「さすが親方」客w
島田晴香「出汁から取ってるんで」
松井珠理奈「押し出し!」客、拍手
佐藤亜美菜「うまい」
松原夏海「なんか反撃して、反撃」
島田晴香「でも、帰っちゃいましたよ」

# 後半チーム入場 / メンバーチェンジ

後半:藤田奈那・倉持明日香・近野莉菜・武藤十夢・内田眞由美

武藤十夢「今日は弟の日ということで、家族についてです」

倉持明日香「弟いる人?」
武藤十夢「はい。あれっ?私だけ?」
藤田奈那「十夢の弟は私と同い年です」
近野莉菜「何歳?」
藤田奈那「今16です、高校1年で」
武藤十夢「私今18です。高3」
倉持明日香「仲良し?」
武藤十夢「仲いいです。この間2人で買い物とか行ったり。でも背が高くて、175ぐらいあるんですよ。だから一緒に歩いてたら近所の人でもカップルと間違えるくらい」
近野莉菜「十夢ちゃんの家族から年賀状代わりにお手紙を」
武藤十夢「年賀状なんです」客、軽くw
近野莉菜「年賀状をいただいて。たぶんみんなもらったよね」
内田眞由美「もらってない」
倉持明日香「もらってないんですけど」
藤田奈那「私もらってない」
倉持明日香「もらえるともらえないの境目は何?」客w
武藤十夢「元旦公演にいた人にあげたんですよ」
近野莉菜「それで、お父さんがね、もうね、子供大好きっていうのがすごい伝わってくる、これぐらいの紙にバーっていろんな、1年のことだよね。1年間を振り返ったことが書いてあって。写真ほとんどだよね? バーって書いてあって、裏も表も」
倉持明日香「お父さんの手作りなの?」
武藤十夢「手作りです」
近野莉菜「すごいって思った。愛を感じた」
武藤十夢「でもすっごい恥ずかしいからいつか廃止しようと思って」客、軽くw
内田眞由美「いいパパだね」
武藤十夢「来年みんなに渡します」

内田眞由美「うちん家も仲良くて。私の本にも写真があったんですけど、家族すごい仲良くて、おじいちゃんおばあちゃんも連れて一緒にカラオケ行く」
倉持明日香「おじいちゃんとか何歌うの?」
内田眞由美「演歌。♪箱根~って歌ってるよ。私もおじいちゃんおばあちゃん知ってる曲じゃないとなと思うから、石川さゆりさんとかがんばって歌ったりする。♪上野発の夜行列車~。カラオケすごい行く」
倉持明日香「家族でカラオケ行くんだね」
内田眞由美「なかなか無いみたいだね。家族でカラオケ行く方?」
近野莉菜「あんまりいないよね」
倉持明日香「私家族の中で一番歌が下手で」
メンバーたち「えっ?」
倉持明日香「お父さんにも「お前一番歌下手だったのにお前歌うたってんなー」って言われるの。お兄ちゃん2人いるんですけど、お兄ちゃん2人のほうが上手くて」
近野莉菜「ウソでしょ?」
倉持明日香「ほんと。お父さんは1回CDデビューの話があったんですよ」客、反応
内田眞由美「レベルたけーあ」
倉持明日香「CDは出したくないって」
藤田奈那「明さんすごい」客、軽くw
倉持明日香「そうなんですよ。だから家族でカラオケとか絶対行かない。絶対行きたくない」
近野莉菜「私行ってみたい」

藤田奈那「私のお父さんは私と同じ顔なんですよ。でもお父さんのほうがちょっと顔かわいいんですよ。お父さんのほうが目がクリってしてて、女の子みたいな顔なんですよ。かわいいんですけど、でもなんか顔の作りも全部一緒です。体型も一緒」
メンバーたち「へー」
藤田奈那「こういう感じ。背高くて、みたいな。ちっちゃい頃から背高いんですけど」
内田眞由美「パパも壇蜜さんに似てんの?」
藤田奈那「似てない!」客w

「だからパパは目がクリってしてるから壇蜜さんに似てないの」
倉持明日香「でも色気ありそうだよね」
藤田奈那「色気も無い。普通の父親ですけど」
倉持明日香「けっこうはだけてたりとか?」客、軽くw
藤田奈那「まったくしてないですよ」
内田眞由美「シルクのパジャマとか」
藤田奈那「普通のパジャマですけど。顔がまったく一緒」
メンバーたち「見てみたい」
武藤十夢「今度写メ撮ってきてください」
藤田奈那「お父さんの写真みんなに見せるの?」客、軽くw
倉持明日香「お父さんの写真携帯に入ってるの嫌だよね」
近野莉菜「明日香ちゃん入ってるでしょ?」
倉持明日香「入ってるわけないじゃない」客、軽くw
近野莉菜「入ってそう」
内田眞由美「まぁ、そんな感じで」客、軽くw
近野莉菜「急な切り替え」
内田眞由美「ちょっとウザイことあったんだ、最近。いいですか?」
倉持明日香「それではいきます。それでは、本日の」
メンバーたち「UZA」
内田眞由美「なんかあの、覚えたての流行言葉をすごい使ってくる人。最近思ったのはワンチャン」
近野莉菜「あー、ワンチャン」
内田眞由美「ワンチャンスっていう意味で、なんか何にでも使えるみたいで。地元の子がすごい使ってるの。ワンチャン遊ぼうよって、ワンチャン要らねーだろみたいな」客、軽くw

「最初ワンチャンの意味がわかんなくて」
近野莉菜「いるよね? ワンチャン?って訊いたもん、私、友達に」
内田眞由美「『ワンチャン 意味』で調べて、こういうことかってわかってからメールちゃんと返事したけど」
倉持明日香「ということは亜美菜がめっちゃワンチャン使うじゃん。ということは亜美菜は?」
内田眞由美「いやいやいや、そんなウザくないです」
倉持明日香「ほんとに?」
内田眞由美「言えないじゃん。先輩だからさ」客、反応
倉持明日香「それでは、亜美菜は?」
内田眞由美「ウザ」客w

# 他のメンバーたち登場

メンバーたち「いた」「亜美菜ちゃんがおこです」
近野莉菜「亜美菜ちゃんは流行言葉の天才だからね」

「亜美菜ちゃんがおこなところで、それでは最後の曲聴いてください。UZA」


◆M16.UZA


■アンコール
有志の方「2007年4月8日、公演デビューをした仲谷さん。劇場公演が大好きで、いつもボクらに笑顔を分け与えてくれた仲谷さん。そして今日、6年過ごしたAKB48を卒業します。そんな仲谷さんの声優へのファースト・ラビットになる夢をみんなで仲谷さんコールで背中を押してあげたいと思います。アンコールいくぞー!」客、拍手


「なかやん」コール


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
松原夏海「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

松原夏海「ヘビーローテーション、ファースト・ラビット、2曲続けて聴いていただきました。本日のチームK公演もみなさんの温かい声援に包まれて、無事終わりに近づいてきています。今日はここで公演の感想とみなさんへの感謝の気持ちを、誰にしましょうかね。じゃ~、なかやんと一番親交が深いであろう中田ちさと、、ちゃんで」
中田ちさと「ちょっと噛まないでください」客w
松原夏海「ごめんなさい」
北原里英「噛みましたね」
松原夏海「ごめんなさい。中田ちさとちゃん、お願いします」

中田ちさと「何気に初めてなんですけど、これ言うの」客、ざわ
メンバーたち「えー?」「ズルイよ」
佐藤亜美菜「ウソ? みんなやってないの?」
中田ちさと「前にさ、言ってない人?って言った時もこうやって(下向いて)」
メンバーたち「あー」「ひどい」
小林香菜「影薄いよ」
中田ちさと「そう、自己紹介で香菜ちゃんが言ったようにね、影が薄い」客、軽くw
仲谷明香「そんなことないよ」
中田ちさと「今日はね、そうですね、今までチームKのこのウェイティング公演が何ヶ月? 4ヶ月目ぐらいで最初はまだまだ緊張感があって、やってく中で、みんなとのチームワークができてきて、やっぱり馴れっていうのもでてきて、最近はまたメンバーで、公演についてまたいろいろ考え直して、もっともっといい公演にしていきたいなっていうのを最近もちょっと話したりもしてて、やっぱり公演が私自身も大好きだし、みんなでもっともっといいもの作れるように、この新チームになってから、特に今までよりも思って、やっぱりその中でメンバーともこのステージでできるのも楽しくって、なのでね、やっぱり・・・」客「がんばれ」
仲谷明香「泣くの?」客w
中田ちさと「よく言われたね、なかやんに。寂しさもね、あったりするんですけど、んー」客「がんばれ」

「全然そんなつもりじゃなかったんですけども、だから、ここのステージでみんながそれぞれ成長して、いつかここを旅立つ時までにしっかり1人1人が自分の夢とかいろんなことにもっと向かいあって、やっぱりことは成長していく場所だと思うので、私自身はこれからもこの場所でみんなで一緒に夢を叶えるこの大切なステージを大事にしていきたいと思うし、やっぱりこれから旅立って行くメンバーにも、やっぱり応援もしたいし、もっと負けない気持ちをもっと、私もこれからがんばっていきたいなと思いました。今日はほんとにありがとうございました」客、拍手

松原夏海「これからもですね、私たちは秋葉原のこの劇場を大切に愛し続けていきたいと思います。それでは最後にこの曲を聴いてください。草原の奇跡」


◆EN03.草原の奇跡 ※オープニングソロ:仲谷明香


松井珠理奈「今日はみなさん本当にご来場ありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

松井珠理奈「AKB48のニューシングル「So long ! 」はみなさんもうチェックしていただけましたか?」客、反応

「ありがとうございます。というわけで、今日はですね、その「So long ! 」をこの公演メンバーで「So long ! 」を披露させていただきたいと思います」


◆EN04.So long !


■仲谷明香 卒業コメント
永尾まりや「みなさん「So long ! 」はいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「これからもAKB48そして「So long ! 」の応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

松原夏海「(涙混じりに)そして、今日は3期生・仲谷明香ちゃんの最後の劇場公演です。最後にひと言お願いします」

仲谷明香「ハイ。いいよここで」センターへ

「今日をもちましてAKB48を卒業します、仲谷明香です」客、拍手

「今日はですね、思い残すことが無いので泣きません」客、拍手

「みんなが泣いてくださって、メンバーのみんなも泣いてくれてすごく嬉しいんですけど、最後は笑顔で終わりたいと思います。えっとですね、何言おうかな。ほんとに6年ちょっといっぱいAKB48でやってきて、本当はAKB48に所属したまま、こうどんどん声優っていう夢に、いや、近づいて行ったとは思うんですけど、もっとね、AKB48の仲谷明香が声優をやるっていうことを本当はやりたかったんですけど、でもずっとこのままAKB48にいたら、ほかのメンバーはわかんないですよ、自分の夢に近づく為にまだまだいるかもしれないし。ですけど私の場合はなんか、気持ちがこう、なんだろう、自分の夢から離れて行ってしまうような気がして。ほんとにAKB48っていうグループはすごく素敵なメンバーが揃った、スタッフさんが揃ったグループなので、だからそこに甘えてしまう気がしたので、卒業を決心しました」

「卒業を考えたのは、その私の受けたいオーディションが始まった2月の1日というか、ちょっと前ですね。ちょうどリクエストアワーセットリストベスト100の時に大人の方に相談して、決めました。AKB48がほんとに、なんだろう、なんでこんなにいいグループなんだろうね。ほんとになんかね、最初ね、声優にもともとなりたくて、AKBに入った時、あー、女の子って付き合うのめんどくさいんだろうなって思ったんですよ」客、軽くw

「なんかケンカとかして、仲たがいしてみたいな感じになるかなって正直思ってたんですね。だから、こんなにいいグループになって、やすすってすげーなって思いました」客w

「いや、ほんとに私、AKB48を辞めてしまいますけれども、ほんとにAKB愛は強いので、これからもね、ひっそりと見守っていきたいなと思います。ゆくゆくはその客席に座りたいんですよ、私。お客さんとしてほんとにAKBのメンバーを見たいので、遊びに来たいなーと、これからもAKB48に係わっていきたいなーと思います。なのでAKB48の応援よろしくお願いします。ついでに仲谷もよろしくお願いします。今までほんとにありがとうございました!」客、拍手&声援

# 大島優子が花束を持ってステージへ(私服姿)

仲谷明香「あれっ? 優子さん」客、おー&拍手
大島優子「(花束を手渡す) みんなからの色紙です」
仲谷明香「ありがとう・・・。泣かないって決めたんです」客w

「だから泣かないんです」
大島優子「ごめんね。公演出れなかったんだけど、仕事終わって。卒業発表してから、思い残すこと無いって言ってたけど、卒業発表してから公演一緒に出れてないのに(涙)」客w

「嫌だなと思って、駆けつけた」
仲谷明香「ありがとうございます。お仕事忙しいかなと思って。そんなに泣かないで。喋れなくなっちゃった。いや、ほんとに、嬉しいです。こんなにね、もちろん今まで所属してきたチーム、チームB、チームAととってもいいチームだったんですけど、こんなに短期間でメンバーと仲良くなれるなんて、このチームKのメンバーと仲良くなれるなんて思わなかったです。だからこれからもみんな仲いいまま、がんばってってください。私もがんばります。ありがとうございます」客、拍手

「はい、じゃ~、最後の挨拶しますか? する? します?」
佐藤亜美菜「あの、優子ちゃんが」
大島優子「そうだ、ごめん。言い忘れちゃってたんだけど、亜美菜から手紙があります」
仲谷明香「えっ? 嬉しい! 何?」

# 佐藤亜美菜 → いったん上手袖に捌ける

大島優子「あれっ? 取りに行くの?」客、軽くw
仲谷明香「そうだね、この衣装隠すところ無いもんね」
大島優子「私が持ってくるはずだったかもしれない」客w

# 佐藤亜美菜 → 手紙を手に再登場

大島優子「ごめん」
佐藤亜美菜「人生でこんなところで手紙読むのは初めてです。手が震えて全然出ない」
仲谷明香「泣かせないでよ」

佐藤亜美菜「寄ります。近寄ります」客w
仲谷明香「どうぞ」
佐藤亜美菜「なかちゃんへ。卒業おめでとう。なかちゃんと仲良くなったのはAKB0048の声優選抜として、一緒にお仕事をするようになってからで、意外と最近のことなんだよね。なのに、こんなに仲良くなるなんて思ってもいなかったから、ほんと今でも不思議です。」

「何年か前に声優の別のお仕事を一緒にしたことがあったけど、どうにもこうにも仲良くなれなくて、亜美菜はなかちゃんとはきっと仲良くなれないんだろうなって勝手思っていました。でも、なかちゃんはこの1年で亜美菜にとって、とっても大事な人になりました。」

「亜美菜がちょっと心がビックリしちゃった時期があって、家からしばらく出れなくなっちゃって、そのことをNO NAMEでやってるチャットで相談したことがありました。なかちゃんは「亜美菜ちゃんが出れないならオレが行くよ」って言ってくれて、「ありがとう」って言って、安心して眠りに就いて、次の日起きてみたらなかちゃんは亜美菜のお家に来てくれてました(号泣) 「最近なんも食べれてないんでしょ? チョコなら食べれる?」と言ってくれました。亜美菜がいっぱいいっぱい泣いて、わけわかんない言葉を話してるのをうんうんって全部聞いてくれました。なかちゃんがいなかったら亜美菜はここにいなかったです。それぐらい感謝しています。」

「でも、そんななかちゃんに最近ひどいことを言っちゃいました。NO NAMEのライブの時、なかちゃんがいなくなるのが本当に嫌で、ライブ終わりに「辞めないで」って泣きついちゃって。その時は本当に後悔しました。背中を押してあげられない自分が嫌になりました。でもね、辞めないでなんて言った自分が嫌いとか思ってたけど、やっぱり亜美菜は亜美菜らしく思ったことは言おうと思う。こんなこと普通なら言わないかもしれないけど、言ってもいいかな?」
仲谷明香「いいよ」
佐藤亜美菜「亜美菜はなかちゃんが卒業しちゃうのほんとに嫌だ。なかちゃんがいないAKBでの生活が亜美菜にはまだ考えられないです。公演終わりにカレーうどん食べたいし、レッスン終わりにカラオケしたいし、○○に行きたい。ほんとに大好きです。ほんとに大好きだからこそ、誰よりも一番なかちゃんのことを応援しようと思いました。誰よりもたくさん背中を押して、誰よりもたくさんエールを送って、誰よりもたくさんお泊りしに行こうと思いました。卒業はさよならじゃなくて、いってらっしゃいだと思うから、今日はみんなでなかちゃんにいってらっしゃいって言いたいと思います。」

「ほんとにほんとに卒業おめでとう。なかちゃん大好き。新しい道に向かっていってらっしゃい。大島チームK・佐藤亜美菜より」客、拍手

# 仲谷明香&佐藤亜美菜 抱擁

仲谷明香「ありがとう。泣かせるなって言ったじゃん! 鼻水まで出てきちゃったじゃん。これは思い残すことのあった涙ではなく、嬉し涙です。ほんとにありがとう。亜美菜ちゃんは代表で手紙を書いてきてくれたけど、たぶんみんなも同じ気持ちって思っていいかな? だから、がんばります。ほんとに今まで応援してくださってありがとうございました。元AKB48という名に恥じないよう、これからがんばっていきたいと思います。ほんとにありがとうございました(深々とお辞儀)」客、拍手&声援、卒業おめでとう etc

「ありがとう。手紙ちょうだい」客、軽くw

松原夏海「なかやんはほんとに、見かけに寄らず芯があって、で、やっぱり、同期ぐらいだから、たくさん公演とかでも頼るところがあったりしたけど、私たちもなかやんに続けるようにがんばりますので、なかやんの応援をこれからもよろしくお願いします」客、拍手

仲谷明香「じゃ~、最後の挨拶しましょう」

北原里英「そしてこの後は・・・(ハイタッチ案内)」

# バックダンサー 列の端に加わる

# 手繋ぎ挨拶
仲谷明香「せ~の!」バック
メンバーたち「せ~の」前進お辞儀 (客、拍手&声援)

「ありがとうございました」メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:夕陽マリー)

佐藤亜美菜「なかやん卒業おめでとう」
メンバーたち「おめでとう」

仲谷明香 → 手を振りながら、ステージを巡る

# 上手袖前にて、仲谷明香などメンバー数名横に並ぶ
佐藤亜美菜「ではいきますよ。それではみなさんご一緒に、せ~の」
メンバーたち「またきてな~」

仲谷明香「ありがとうございました! AKB48 私にとって本当に大切な宝物です。これからもAKB48をよろしくお願いします! ありがとうございました!」客、拍手&声援

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー全員と1人ずつ (バックダンサーも参加)


■メモ
・M07「嵐の夜には」にて、ピンクサイリウム
・EN03「草原の奇跡」にて、緑サイリウム

■率直な感想 (私見)
松井珠理奈さん、大島チームK公演 3回目の出演。
私は初見だった。

まだまだ全開ではないと思うのだけれども、今日のメンバーの中では格が違った。
振りの大きさ、意気込み、パワーなど周りのメンバーとは全然違った。

オネストマンなど、ちょっと緩めな曲ほど、周りのメンバーとの差を感じた。
周りのメンバーは緩めの曲だからなんとなく振りも緩く踊ってるといった感じだったけれども、珠理奈さんはそういった曲でも1つ1つ振りを丁寧に、しっかり力入れて踊っていた。公演への取り組み、意気込みが全然違うように感じた。

UZAは圧巻のひと言だった。


島田晴香さんのMCがちょっと気になった。島田さんは前に出てすごくがんばっているのはよくわかるのだけれども、バラエティタレントを目指している割に、トークでいまいち物足らなさを感じたりする。

今日の自己紹介MCのお題はメンバーのすごいなと思うことについて。てっきりチームKメンバーの中から言うと思ったら、チームB(元チーム4)の山内鈴蘭さんについてだった。K公演だから客もKメンのほうがわかりやすいと思うし、それに今日は仲谷さんについて言えば盛り上がったのではないだろうか。あと合間のMCでも、むちゃぶりに応えられず、むちゃぶりからだいぶ離れたモノマネを披露。チームB(元チーム4)の島崎遥香さんのモノマネだった。

自己紹介について言えば、じっくり考えて話すというよりも、なんとなく思いついたことを話してるんじゃないかなと思ってしまう。あと合間のMCを見て思ったのは、意外と瞬発力が無いし、失敗を恐れ過ぎるのか、チャレンジしない。あと、メンバーを引き合いにして話す時、島田さんはとにかく元チーム4メンバーの話が多い。チームKに移ってから、話の引き出しがあまり増えてないのかなと。今日の島田さんを見て、なんとなくバラエティ班としての物足らなさがわかったような。


こういう話ばかりであれなのだが、今日の「転がる石になれ」はちょっと見ていて寂しくなった。
一番きつい時間帯であるのは百も承知だが、全体的に緩かったし、振りも揃って無かった。何よりチームKの中でもほんとに特別な1曲なのに「魂」は感じられず、なんとなく踊ってるように感じたメンバーがちょいちょいいたり。

その中でもちょっと気になったのは小林香菜さんと近野莉菜さん。
小林さんは一時期ダンスマスターと言われるほどダンスが上達した時期もあったが、今は明らかにレベルダウンしており、何よりモチベーションが低い。この大島チームKになってから、ビックリするほど輝きが無くなってしまった。心身どこか調子悪いのかなと心配になるほど輝きが無いし、元気も無い。

近野莉菜さんは初代チームKの頃はまだ良かったが、前チームBに移ってから、最初こそ意気込みを感じるパフォーマンスで良かったんだけれども、それも長くは続かず、少し経ってから、周りのメンバーに影響されてしまったのか、流すことを覚えてしまった。すっかり身に染みてしまったのか、今の大島チームKになってからも続いている。疲れたら、踏ん張ることなく緩めてしまう。目的も何もなく、ただ仕事だからという理由だけで、なんとなく踊っている感じがする。でもこのAKB48に、チームKに入ることが目標だった子にとっては、そんなもんかな。

その2人とは対照的に、意外と言っては失礼だけれども、佐藤亜美菜さんの「転がる石になれ」はとても良かった。気合が感じられた。

ここ最近というよりも、ここしばらくのAKB48はチームKに限らず他のチームも、ベテラン・中堅・若手に限らず、時間が止まってしまったメンバーがけっこう目につく。支店の子たちにどんどん抜かれていってる現実を目の当たりにするのはなんとも寂しい。


仲谷明香さん卒業公演。
今までで一番と感じるほど曲中もMC時も、仲谷さんに大きな声援、拍手が送られた。とても温かい声援、拍手だった。

AKB48に入った当初、B1stの頃は体力も無く、存在感も無く、かなり埋もれてしまっていて、この子は本当に大丈夫かなと心配になった。

1つの転機となったのは、B3rd初日。それまで掛けていたメガネを初めて外して公演に臨んだ。そこからの成長は実に目覚しかった。

チーム内のユニットアンダーを積極的に務めたり、時にはチームの枠を超えてアンダーを務め、チーム内でも、そしてAKB48全体の中でも存在感を増して行くと共に、大きく成長して行った。チームAに移ってから、A6th「目撃者」公演は円熟味を感じさせる、ほんとに素晴らしいパフォーマンスだったし、この大島チームKになってからも、引き続き素晴らしかった。

MCも、いつの頃からかすごく声を張るようになり、お客さんにしっかりと気持ちを伝えられるようになっていた。そう言えばB4thあたりだったでしょうか。自己紹介MCで、1人30~40秒程度といった枠に捉われずに、最近見た夢の話で、話して行くうちに仲谷さん自身どんどん乗ってきて、話し続け、1人で3分程度も話し切り、客から拍手喝采を浴びたこともあった。今考えれば、あの頃から自分で徐々に殻を破って行ったんだなと。

最初の頃ほんとに存在感が無かった仲谷さんがここまで大きく成長できたのは、やっぱり夢への気持ちが強かったから、今日まで突き進んでこれたのかなと感じる。意外と言っては失礼だが、すごく芯の強い子だったんだなと。モチベーションが下がってしまっているかなと感じるメンバーがちょいちょいいる今のチームKにあって、増田さんに続き、仲谷さんの卒業は本当に痛い。

AKB48というグループは、もちろんAKB48に所属しながら夢を叶えるというのも全然ありだと思うけれども、今回の仲谷さんの卒業を見て、AKB48って本来こういう場所だったよなと、「夢への通過点」だったよなということを思い出させてくれた。

これまで私自身「卒業おめでとう」という言葉はあまり好きではなかった。ケガなどで仕方なく卒業するメンバーに対してもその言葉が使われたりして。でもこんなにも「卒業おめでとう」という言葉が似合う卒業も珍しいと感じるほど仲谷さんは最後まで輝いていた。

AKB48だけではなく、事務所も辞め、ムーサ関連のイベントでも見ることができなくなってしまうのは残念なんだけれども、でも仲谷さんが決めた道、「AKB卒業として、声優としてのファースト・ラビット」になれる日が来ることを心から祈っております。

以上


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
3月6日(水)「大島チームK」公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想 → 仲谷明香

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

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