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小林茉里奈 17歳の生誕祭 (2013/02/27、チームA)

AKB48劇場 / チームA ウェイティング公演 (23回目)

■出演メンバー
篠田チームA → 伊豆田莉奈・入山杏奈・岩田華怜・大島涼花・河西智美・川栄李奈・菊地あやか・小林茉里奈・佐藤すみれ・高橋朱里・田野優花・中塚智実・仁藤萌乃・松井咲子・森川彩香・横山由依

■開演
◆M00.overture
◆M01.重力シンパシー
◆M02.言い訳Maybe
◆M03.制服が邪魔をする
◆M04.大声ダイヤモンド


■MC (自己紹介)
川栄李奈「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームAです」

# 川栄李奈 序盤4曲紹介

お題提供:さん
本日のお題:この公演メンバーでキャンプに行くとしたら自分は何担当か

【1列目 上手側から】
岩田華怜「可憐で華麗な『伊達娘』ありがとうございます。宮城県仙台市から来ました、中学2年生、14歳の華怜こと岩田華怜です」

「いろいろ考えたんですけど、私は正義感が強い? ちょっとハードル上げちゃったかな。さっきも楽屋で、ちょっと変な臭いがしたんですよ。それの元が何かわからなくて、鏡じゃない?ってなって、ちょっとかいでみてよって言われたんですよ。私かいでみたんですよ。鏡じゃなかったんですけど。そういう感じのエピソードがさっきあったので、キャンプに行ったら、ちょっとみなさんここで待っててください、この橋危なそうなんで私が先に渡りますみたいな、そういう担当かなって、そういう存在に、チームAのそういう存在になりたいなと思います」

大島涼花「中学2年生、14歳のりょーちゃんこと大島涼花です。よろしくお願いします」

「私はこう見えてもけっこう料理ができるので、1回横山さん家でも作ったんですけどどうでしたか?」
横山由依「美味しかった。カレーなんですけど、ひき肉がいいですとか言って注文してきたので、ひき肉買ったら・・・」
大島涼花「なんかよくわかんないカレー。美味しかったですか?」
横山由依「美味しかったです」
大島涼花「なので、ぜひとも料理担当になりたいなと思います」

川栄李奈「18歳、高校3年生のりっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「私は中塚さんの作ってくれたご飯を食べる係りがいいなと思うんですけど。涼花のは大丈夫で、中塚さんのを食べたいなと思います」

森川彩香「アーヤロイドは好きですか? (大好き!) はい、知ってます。私もみなさんのことが大好きです。アーヤロイドこと森川彩香です」

「私は意外と力持ちで、ママとかもよくおんぶしたり、いつもするわけじゃないんですけど、たまーに持ち上げたりするんですよ。なので、荷物持ち係りがいいかなと思います」

伊豆田莉奈「高校2年生、17歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私は意外と料理とかできなさそうとか思われるんですけど、意外と主婦っぽいことができて、よくすみれさんのお家をお掃除したりとか、横山さん家も掃除したことあって、お洗濯とかできるんですよ、意外と」
佐藤すみれ「私のママだもね」
伊豆田莉奈「料理とかもできるんですよ。だからお母さんみたいな役を、たぶん無理なんですけど、キャラ的にだと。だけどお母さんみたいな役がいいんじゃないかなと思います」

# 1列目メンバーたち捌ける


【2列目 上手側から】
高橋朱里「15歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

「中学2年生の14歳の大島涼花みたいに子供が多いので、やっぱり子供っていうのは相手にしなくちゃ、んんーとかなっちゃうんですよ」
松井咲子「朱里ちゃんが言うことじゃないよ」
横山由依「朱里が子供やで」
松井咲子「十分子供の部類よ、あなたは」客、軽くw
高橋朱里「でも精神年齢の問題なんですけど」
仁藤萌乃「精神年齢含め」
横山由依「ドヤ顔しない」
高橋朱里「でも子供の気持ちは子供にしかわからないので、大島涼花とかを子守り(こまもり)をする・・・」
佐藤すみれ「こまもり? こもりだよ」
横山由依「こまもりって何よ・・・」
高橋朱里「子守りをしたいんです」

小林茉里奈「Everyone everyday まりなってる? (まりなってる) ありがとうございます。17歳のまりんちゃんこと小林茉里奈です」客、声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます、本当に。私はですね、キャンプって言ったら何をするかな?といろいろ考えたら、キャンプファイアーとかやると思うんですね。なので、蒔き拾い担当がいいんじゃないかなと思って。私ちっちゃい頃にけっこうドングリを拾うのが得意だったんですよ。なのでその要領で蒔きもいっぱい集められるんじゃないかなと思うので、みなさん蒔きは私に任せてください」

入山杏奈「チームAのあんにんこと入山杏奈です」

「私はですね、料理はできなくはないんですけど、いっぱいできる人がいるじゃないですか。で、蒔き拾いは虫がいるじゃないですか。魚取るのは魚触んなきゃいけないじゃないですか。なんもできない、どうしようと思って。横山さんが買出し係りになれば?って言ってくれたんですね。でもたぶん熱いから嫌なんでやねん。だからどうしようと思って思いついたんですけど、レクリエーション係り。キャンプファイアーの時にみんなを楽しませる係りをやりたいなと思います」
中塚智実「あんにんじゃ絶対無理だと思う」
入山杏奈「今日もレクリエーション係りみたいにがんばります」

横山由依「京都から来ました、金閣寺よりも輝きたい、横山由依、二十歳です。よろしくお願いします」

「私はですね、キャンプファイアー・・・の話じゃないよな。キャンプの時は夜になったらやたらとテンションが1人で上がっちゃう人やと思うんですよ。あんまり理解できないですか? 修学旅行とかで楽しくなっちゃって1人だけテンション上がっちゃう人いませんでしたか? いますよね。その人やと思うので・・・」
松井咲子「それ担当ってこと?」
河西智美「それ性格、ただの」
横山由依「じゃ~、なんやろう、考えてなかったですね」客、軽くw

「まぁ、適当にそこら辺で全部、蒔きも拾いに行ったり魚も取りに行ったり、食べたりいろいろしたいと思います」

河西智美「はい、みなさんこんばんは。垂れ目がチャームポイントのとも~みちゃんこと河西智美です。よろしくお願いします」

「けっこうみんないろいろやってくれそうなので、私は味見係り。完全納得だと思うんですけど。お料理得意な子もいそうだし、蒔き拾ってくれる子もいるし、なんか掃除とかもやってくれそうだから、美味しいご飯食べたいじゃないですか、みんな。だから味見して、ちょっと塩足らないかなとか、ちょっとこれお酒入れてもらっていい?みたいな感じで、味の担当は私だからとか言っとけば、一応料理した人と同じぐらいさ」
松井咲子「やってる感がある」
河西智美「でしょ? 舌には自信があるので、味見係で行きたいと思います。ということで今日も1分でも2分でも3分でもとものことを見て帰ってください。よろしくお願いします」

中塚智実「チームAの隠し味、クリスこと中塚智実です」

「私はですね、料理を担当したいというメンバーが2名ほどいましたけども、やっぱり心配なので、そのメンバーをちゃんと仕切って、みなさんに素敵なものをご提供したいなと思います」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 上手側から】
佐藤すみれ「すーちゃんこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「私は釣り係になりたいです。釣りって今流行りの釣りとかじゃなくて」客、軽くw

「魚をフィッシングのほうの釣りなんですけど、深海魚とかにちょっと興味があるので、深海魚は釣れないかもしれないですけど、でもそういうのがやってみたいなと思います。今日は茉里奈ちゃんの公演ということで、まりなってる公演にしていきましょう」

松井咲子「あなたのドレミを奏でたい、松井咲子です。よろしくお願いします」

「別に噛んでないです」客、軽くw

「私はですね、あんにんがレクリエーション係をやりたいとか言ってましたけど、私はレクの時間とかバスでみんなで行ったと想定した時の進行役をやりたい。MC係的なのをやって、みんなが車で寝たいだろうけど、私は一生懸命盛り上げてですね、楽しい旅にしたいなと思っていますところです」
仁藤萌乃「バスガイドやればいいんじゃない?」
松井咲子「バスガイドは、大丈夫」
佐藤すみれ「脚本もやっちゃえば?」
松井咲子「プロデューサー的な?」
仁藤萌乃「番組やっちゃえ」
佐藤すみれ「咲子P」
松井咲子「やっちゃ? さきPやっちゃう?」
仁藤萌乃「私はいいけど」
松井咲子「断られましたけど、今日はみなさん盛り上がる準備できてますか?」

田野優花「15歳の田野優花です。よろしくお願いします」

「私はみなさんの話を聞いていて、キャンプに行った、物として残るものがないなと思ったので、写真撮影係をやりたいなと思います。みんなの素の無邪気な感じとか、そういうのって普段見えないじゃないですか。その貴重な1枚をちゃんと撮る係りがしたいです」

仁藤萌乃「二十歳の仁藤萌乃です。よろしくお願いします」

「私はフナムシを取る係」客、軽くw

「たぶんポカーンって人もいると思うんですけど、前にあったAKB48の番組で、週刊AKBって番組ああったんですよ。その時に無人島ロケをやって、魚を釣るのにその餌にするフナムシってすごい気持ち悪いのがいるんですけど、それを取るのをやったんですよ。だから、たぶんメンバーそういう嫌なことやんないと思うから、私がやりますよって言って、やろうかなと。あとあやりんあたりはきっとサボリ出すかなって」客、軽くw
菊地あやか「ちょっと待ってよ、どういうこと?」
仁藤萌乃「サボってる人たちをこうやって見て、あやりんちょっとちゃんとやってっていう係かなと思います」

菊地あやか「笑顔の天使、スマイ・リンリンリン、19歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」

「私こう見えて洗い物がすごく好きなんでやねん」
メンバーたち「意外」
菊地あやか「ほんとに。でもタッパ系が洗えなくて、私・・・。最後まで洗えないんですよ。だからそういう時はできる萌乃とか、そういう年上のメンバーに任して、ちびっ子たちとどっか遊びに行きたいと思います」
仁藤萌乃「サボる気満々ですよ」

佐藤すみれ「本日のA公演は以上のメンバーでお送りします。続いてはユニット曲の登場です。新生チームAにご期待ください。それではどうぞ」客、拍手

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.スカート、ひらり (高橋朱里・川栄李奈・岩田華怜・大島涼花・伊豆田莉奈・小林茉里奈・森川彩香)
◆M06.純愛のクレッシェンド (中塚智実・横山由依・河西智美)
◆M07.黒い天使 (仁藤萌乃・入山杏奈・菊地あやか)
◆M08.天使のしっぽ (小林茉里奈・川栄李奈・高橋朱里)
◆M09.雨のピアニスト (佐藤すみれ・田野優花・松井咲子)
◆M10.ガラスのI LOVE YOU (森川彩香・岩田華怜・伊豆田莉奈・大島涼花)

■MC
菊地あやか・河西智美・小林茉里奈・高橋朱里・横山由依・仁藤萌乃

横山由依「私この間、大島涼花ちゃんとメールをしていて、その時にポンポンポンってお互いにいろいろ返事をし合ってたんですけど、私が飼ってる猫のビスの写真を送ったんです。送ったら、涼花が「ビスー」って返してきたんですね。それからちょっと見てなくって。そしたらもう1件涼花から来てて、何かと思ったら横「山さん、すみません、調子乗りました (客、軽くw) ビスくんなのにビスって言ってすみませんでした」みたいな」
メンバーたち「かわいい」
横山由依「それがすっごいかわいくて。ちょっと私が見てなくって、返事返せてなかっただけなのに、それを勘違いしちゃって「調子乗りました」とか言っちゃって」
仁藤萌乃「横山さん怒っちゃったかなって」
高橋朱里「微妙な間がね、不安になる」
仁藤萌乃「そんなエピソード聞いたらね、私もね、涼花にわざとそういうことをしてみたいと思ったんだけど、涼花ちゃんからそんなたわいもないメールこない」
横山由依「そんな感じでメンバーってかわいいじゃないですか。ふとしたところがかわいかったりする、そういうメンバーのかわいい一面とか」

仁藤萌乃「さっきの話なんだけど、朱里が自己紹介MCの時に自分のことを大人だと思ってたっぽくて。どう考えても、私たちが普段朱里をお守りしなきゃいけない側で。なのに「私がみんなをお守りします」みたいな」
高橋朱里「萌乃さん、子守り必要ですか?」
横山由依「萌乃さん、お守りって言いました? これ子守り(こまもり)よりもレベル高い」
仁藤萌乃「恥ずかしいわ、恥ずかしいわ。変な汗かいちゃった」

河西智美「私ありますね。これは、みんないつも気になってるんですけど。自己紹介MCの時にたぶんだいたいの人が気になってると思うんですけど。「ハイ」っていう」横山のマネ
メンバーたち「わかる」「すごいわかる、それ」
河西智美「(マネて)ハイ、金閣寺よりも輝きたいみたいな、めっちゃ高い」客、拍手

金閣寺よりも輝きたい、横山由依、二十歳です
菊地あやか「普段の喋り声と違うんだよね、わかる」
河西智美「でも、です、よろしくお願いします。(普通に戻り) あのですねって、普通のテンションに戻るの」客、軽くw

「だから一定でそこでやってて欲しいし」
横山由依「じゃ~、今度からそうしますね」
仁藤萌乃「切り替え早過ぎる」
河西智美「えっとですね、みたいになるから、おーおーおーおーと思って。そこが気になるかな。あとCMも気になるかな」
メンバーたち「ユーキャン」
河西智美私が資格を取ります!みたいなやつも」客、軽くw

「たぶん若い人しか聞き取れない音だと思う。モスキートーンになってて」
横山由依「聞き取れない方いらっしゃいますか?」客「ハーイ」
仁藤萌乃「上げてる時点で聞こえてる」
河西智美「ほんとおじいちゃんおばあちゃんとかだったら、私のおばあちゃんたぶん、ピーって感じで、この子何言ってるんだろうねーって感じになっちゃうんで。おばあちゃん、おじいちゃんのことも考えて「資格を取ります」って言葉を言って欲しいですね、次は」
横山由依「次回あればね」

小林茉里奈「私はあやりんさんなんですけど。あやりんさんはチームAに、私が言うのも変なんですけど、チームAになってから、けっこうお姉さんなんでやねん。で、朱里とか涼花とかいずりなとかちっちゃい子に対して幼稚園の先生みたいなんですよ」
菊地あやか「そう、かわいがっちゃう。すごいかわいいから」
小林茉里奈「(あやす感じで)いずりなちゃん、ダメでしょ、そういうことしたら、みたいな感じなんですよ」
河西智美「あるある」
高橋朱里「子供扱いされる」
菊地あやか「やっぱり年齢もすごい若いから、すごいなんかよしよししたくなっちゃうっていうか」
小林茉里奈「でもそんなあやりんさんがかわいいなーって」
菊地あやか「良かった。ありがとう。幸せやな」

横山由依「そういう感じでチームAに入ってからみんな変化してきてるんですけれども、これからもファンのみなさんと私たちチームAと一緒にですね、力を合わせてAKB48どんどん盛り上げていきたいと思います」


◆M11.RIVER
◆M12.孤独なランナー
◆M13.ファースト・ラビット


■MC
松井咲子:今日の公演の感想をメンバーに言ってもらいたいと思います。

川栄李奈「今日はですね、すごく最近チームAのいろんな人、咲子さんですとか、いろんな人と喋る機会が増えて、アイコンタクトも増えて、すごい楽しい公演でした。ありがとうございました」

佐藤すみれ「今日もいろんなところにステージいろいろ広いですけど、いろいろなところに行く度にすーちゃんって呼んでくれる方がたくさんいたので、あと1曲なんですけども、私もみなさんに手を振り返したりだとかできたらいいなと思います」

松井咲子「そんな楽しい時間も終わりに・・・近づいています。続いてが最後の曲になります。私たちAKB48はこの曲と共に歩んできました。だからこそ歌い継ぐことによって、これからもみんなで成長し続けていきたいと思います。それでは聴いてください。桜の花びらたち」


◆M14.桜の花びらたち


# 曲終了後、みんなで「ありがとうございました」メンバーたち捌ける


■アンコール
有志の方(女性)「本日は2月24日に17歳のお誕生日を迎えた小林茉里奈ちゃんの生誕祭です」客、拍手

「去年は私立バカレア高校の出演、チームAへの昇格など彼女が大きく成長できた1年でした。。」客、拍手

「今年も更なる活躍を願い、アンコールはまりなコールでお願いします」客、反応

「まりなコールいくぞ」


客「まりな」コール


◆EN01.ポニーテールとシュシュ
◆EN02.Only today


仁藤萌乃「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」

# 仁藤萌乃 アンコール2曲紹介

「こうした私たちチームA全員の本気をこのステージでみなさんにお届けできるようにこれからもがんばっていきますので、チームAの応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

仁藤萌乃「それでは本当に最後の曲になります。この公演の一番終わりに相応しいとても盛り上がる楽しい曲なので、知ってるっていう方はぜひ一緒に歌って踊ってください。それでは聴いてください。AKB フェスティバル」


◆EN03.AKB フェスティバル


川栄李奈「みなさん、もう発売されているAKB48ニューシングル「So long ! 」はお聴きいただけましたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。今日はその「So long ! 」をこの劇場メンバーで披露したいと思います」客、拍手


◆EN04.So long !


■小林茉里奈 生誕祭
川栄李奈「みなさん「So long ! 」はいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。これからもAKB48そして「So long ! 」をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 川栄李奈 ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# 手繋ぎ挨拶「せ~の」バック
入山杏奈「ちょっと待った。みなさんお待たせしました。今日は2月24日に17歳の誕生日を迎えた小林茉里奈ちゃんの生誕祭です」客、拍手

「ということで、みなさんで・・・」
小林茉里奈「大丈夫ですか?」
入山杏奈「みなさんで一緒にお誕生日おめでとうって言いましょうね。せ~の」
メンバーたち「まりんちゃん、お誕生日おめでとう」

# BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ運び&ロウソク火点け

入山杏奈「それでは、いい雰囲気になったところでみなさんで一緒にお誕生日おめでとうの歌を歌いましょう」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア まりんちゃん ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」客、拍手

小林茉里奈 → ロウソク火を吹き消す(2フー) 直後に特効発射(客、拍手)

入山杏奈「おめでとう」
小林茉里奈「ありがとうございます」

入山杏奈「なんと本日ある方からお手紙をいただいております」

「まりんちゃんへ。17歳のお誕生日おめでとう。いつもたくさん構ってくれてありがとう。笑顔で明るくて、ちょっとドジなところがあるまりんちゃんは私のかわいい妹のような存在です。」

「まりんちゃんとは去年あたりから急激に仲良くなっていったよね。個別握手会の休憩時間の時にまりんちゃんから話しかけてくれたのを覚えています。宝塚歌劇団さんがすごく気になるんですけど、いろいろ教えてくださいって言ってくれたんだよね。そこから頻繁にメールのやり取りをするようになって、まりんちゃんは後に私の想像を遥かに超えたスピードで宝塚への愛を高めてくれました。今となっては大事なチームメイトであり、私のクオリティが低い宝塚モノマネを見てはヒキ笑いで爆笑してくれる大切な友達です。メンバーの中でも一番メールのやり取りをしてるのはまりんちゃんだと思う。短時間でこんなにも仲良くなれるなんて、本当にビックリしています。これからもたくさん仲良くしてね。頼りない先輩だけど何かあったらなんでも話聞くからね。では、また次会った時はたっぷりヅカトークしましょう。たくさんネタを蓄えておきます。渡辺麻友より」客、拍手

小林茉里奈「ありがとうございます。麻友さんから。麻友さんといっつもすごく仲良く宝塚の話させていただいてるんですけど、こういう真面目な感じが一切無いから、私たちの間。すごいちょっとビックリしました。嬉しいです」
入山杏奈「良かったですねー」客、軽くw
小林茉里奈「良かったです」

入山杏奈「今年17歳の1年間はどう過ごしていきたいか教えてください」
小林茉里奈「そうですね、まず16歳はほんとに16歳最初のほうに私立バカレア高校っていうドラマのキャストに選んでいただいて、それで劇場版化して、映画にも出させていただいて、そして6月には本当にずっと目標にしてがんばってきた昇格もさせていただいて、こうやって組閣でチームAに入ることができて、本当にすごいステップアップになった1年だなーって思っていて、でも、ドラマに出てもあんまり上手く演技できなかったりとか、あんまり目立てなかったりとか、自分的にすごい悔しいこともたくさんあって、同じぐらいの歳の子とか、同期とか後輩とかがいっぱい次世代として活躍してる中で自分はどうやって、なんだろうな、自分らしさを出していけばいいんだろうってすごいたくさん悩んだ1年でもあって。で、17歳は私的に前からアイドルとしてもそうなんですけど、学生としてもすごく大切な年だなって思っていて、17歳がきたということで、今年は本当に勝負の1年だと思うので、去年とかに悔しかったこととか、本当に今までのすべてをかけて、今年1年にすべてをかけて、ほんとに今まで以上にがんばって活躍できるようになりたいなって思います」客、拍手

入山杏奈「感動するやつでしたね」客、軽くw
小林茉里奈「ウケ取ったほうが良かったですか?」
横山由依「あんにんさっきからちょいちょい人ごとみたい」客、軽くw
入山杏奈「心からお祝いしてますよ」

「それでは、今こうやって笑ってくれたりとか、ブルーのサイリウムを最後のアンコールの時に振ってくださったりとか、たぶんユニットの時も振ってくれたと思うんですけど、そういうことを、今日生誕祭を開いてくれたファンのみなさまに何かひと言お願いします」
小林茉里奈「今日はみなさんこうやって私の為に生誕祭を開いてくださり、声援とかサイリウムとか本当にいろいろして、私の誕生日をお祝いしてくださって本当にありがとうございます」客、拍手

「私はそうですね、なんだろうな、そのファンのみなさまには本当にすごくお世話になってるのはもちろんなんですけど、私はあんまり悩みとか思ってることそこまで言わないタイプなんですよ、どちらかというと。やっぱり私は将来アナウンサーになるのが夢なので、今年はそうですね、やっぱ大学にも行きたいなと思ってるし、そういうのとかでいろいろ不安もたくさんあって、AKBとの活動を両立できるのかなとかすごい不安もあったんですけど、いっつもファンの方がその私の気持ちを言わなくてもすごいわかってくださって、握手会とかで「勉強も大変だと思うけどがんばってね」とか、テスト勉強してますって投稿したら「すごい偉いね」とか「遅くまでがんばってるね」とかそういう言葉をかけてくださることがほんとに嬉しくて。AKBに入ってから、やったことないこととかたくさんいっぱいやって、辛いこととかもいっぱいあったし、悩むこともいっぱいあるんですけど、でも私はアイドルがすごい大好きで、今アイドルをやれるのがすごい幸せで、歌うこともダンスをすることもみなさんと握手会をすることとかもすごく好きなので、辛いことがどんなにあっても、本気で自分からAKBをやめたいなって思ったことはまだ1度も無くて、入ってからもう3年ぐらい経つんですけど、それはすごい誇れることだなって思うので、これからもその気持ちを大切にして、私らしいアイドルの道を歩いて行きたいなって思います。みなさんには17歳になったということで、今までよりはちょっと大人っぽい私も見せていって、もっとまりなっていただけたらいいなって思います。これからもよろしくお願いします」客、拍手

入山杏奈「はい、ありがとうございます。ほんとに泣かないんですね」客、軽くw
小林茉里奈「すみません」
入山杏奈「泣いて欲しいとかじゃないですよ」
小林茉里奈「ご存知だと思うんですけど、私はだいぶ泣かないんですよ」
入山杏奈「来年は泣いてもらおうかな」
小林茉里奈「心は泣いてます。心ではめっちゃ泣いてますよ」
入山杏奈「今日私の進行どうでした?」客、軽くw
小林茉里奈「訊いちゃいます?」
入山杏奈「訊かないほうがいいですか?」
小林茉里奈「訊いちゃいます? 最初っからずっと目が泳いでいて」客、軽くw

「目合ってるんですけど、がんばってくれたんですよね」
入山杏奈「声のトーンとかも落としてがんばったんですよ」
小林茉里奈「嬉しいですよ、どうも」

入山杏奈「じゃ~、最後の挨拶を今日は特別に茉里奈にやってもらいます」
小林茉里奈「特別にやらせていただきます」

# 手繋ぎ挨拶「(小林)せ~の、(みんなで)せ~の」バック前進お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」メンバーたち手を振りながら捌ける (BGM:Ruby)

# 公演終了

■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー全員と1人ずつ (16歳未満不参加)


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
2月27日(水)「篠田チームA」公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想 → 入山杏奈&小林茉里奈

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