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チームBII AKB48劇場出張公演 2公演目 (2012/12/15、18時開演)

AKB48劇場 / NMB48 チームBII出張公演「会いたかった」公演

18時2分開演 / 19時45分終演

■出演メンバー
チームBII → 赤澤萌乃・石塚朱莉・井尻晏菜・植田碧麗・梅原真子・太田夢莉・加藤夕夏・上枝恵美加・日下このみ・黒川葉月・河野早紀・小林莉加子・室加奈子・薮下柊・山内つばさ

研究生 → 高山梨子

■休演 (1名)
久代梨奈

■陰アナ
薮下柊「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「みなさん、いきなりですが、盛り上がる準備できてますか?」客、声援&拍手

「ありがとうございます。夜公演、私たちは今日AKB48シアター出張公演ほんまに楽しみにしてたので、今日はめちゃくちゃはっちゃけたいと思います。みなさんついてきてください。今日の担当は陰アナに緊張してる薮下柊でした。間もなく開演やで~」客、拍手

■開演
◆M00.overture (NMB48 ver.)
◆M01.嘆きのフィギュア (山内つばさ・加藤夕夏・黒川葉月・薮下柊)
◆M02.涙の湘南 (上枝恵美加・赤澤萌乃・室加奈子・日下このみ・小林莉加子)
◆M03.会いたかった

■MC (自己紹介)
薮下柊「みなさん、こんばんは!」
みんなで「NMB48チームBIIです!」客、拍手

薮下柊「秋葉原のみなさんに!」
みんなで「会いたかった!」客、拍手

薮下柊「私たちチームBIIは10月10日にNMB48シアターで初日を迎えました。今日は私たちにとっての聖地であるAKB48シアターで公演ができて、本当に本当に感謝しています。今日はみなさんに少しでもチームBIIに興味をもってもらえるように、一生懸命パフォーマンスします」
加藤夕夏「私たちが楽しみにしていた気持ちを込めて、全力でパフォーマンスします」

# お題発表
室加奈子「テーマは私の好きなところです」

【1列目 上手側から】
河野早紀「幸せ届ける夢先案内人、み~んなの目線の先にはいっつもさきぴ! ありがとうございます。広島県出身じゃけんね、高校3年生、18歳のさきぴこと河野早紀です。私の自分の好きなところは記憶力がいいところです。なので今日はみなさんの顔を覚えて帰るくらいの勢いでがんばるので、私を見てください」

加藤夕夏「そこの~君!君!君!君!君!君! うかうかしとったらうーかにう~っかりハート奪われんで、覚悟しときや」客、ひゅ~

「ありがとうございます。大阪府出身、中学3年生、15歳のうーかこと加藤夕夏です。夕夏の自分の好きなところはめっちゃ汗かきなところなんですけど、汗を、、(噛む)」
メンバーたち → 反応
加藤夕夏「汗をかくとめっちゃ気持ちいいので、みなさんも一緒に汗かきましょう!」

薮下柊「み~んなの気持ちを全部没収 その代わりにしゅうの笑顔をナイッシュー!」客「ゴール!」

「ありがとうございます。大阪府出身、中学2年生、14歳のしゅうこと薮下柊です。しゅうの自分の好きなところは褒められて伸びるタイプなところです」客w

「メンバーもみなさんもしゅうがいいことしたら褒めてください」客w

室加奈子「み~んなが探してるものはあっちかな?こっちかな?どっちかな? もしかして?」客「むろかな!」

「ありがとうございます。大阪府出身、高校1年生、16歳のむろかなこと室加奈子です。自分の好きなところは目です」客、おー

「だから今日はこの目でみなさんのことをいっぱい見るので、みなさん目を逸らさないでください」

石塚朱莉「チュッ・チュッ・チュッ♪ あんちゅの投げキッチュで世界一のコメディー女優の座を『ゲッチュ!』ありがとうございます。千葉県出身、中学3年生、15歳のあんちゅこと石塚朱莉です。私の自分の好きなところは・・・」客、おー

「眉毛です。今すごい差で動いてるでしょ?」客w

「私の自慢です。眉毛を作っていろんな表情するので、私の眉毛に注目してください」

# 1列目メンバー捌ける


【2列目 上手側から】
山内つばさ「難波からちゅばっと翼を広げてどこまでもー!」客「Let's fly!」

「ちゅばさ航空へようこそ!」客「搭乗しま~す」

「ありがとうございます。NMB48最年少、大阪府出身、小学校6年生、12歳のちゅばこと山内つばさです。私は自分の好きなところは声が大きいところです。なので今日の公演ではこのメンバーの中で一番大きい声を出したいと思います」

梅原真子「誠の幸せ届けるように、真っ向勝負挑ませていただきますえ。 京都府出身、中学2年生、13歳のまこぽんこと梅原真子です。知っている方は一緒にお願いします。みなさん、まこぽん でこぽん 『ぽんぽこぽん!』おおきに。真子の自分の好きなところは、ちゅばのように大きく出さないと聞こえない声じゃなくて」客w

「よく通ると言われるこの美しい美声です」客、ひゅ~

「そういうところにも注目してください」

赤澤萌乃「みんな!やっほのりー!」客「やっほのりー!」

「ほのりのお目目でほーのぼの。大阪府出身、高校1年生、15歳のほのりこと赤澤萌乃です。ほのの自分の好きなところはマイペースなところです。なので今日はほのらしくマイペースに行こうと思います」

太田夢莉「私に不利なことなんかあれへん。いつでもどんな時でも」客「ゆーり!」

「ありがとうございます。奈良県出身、中学1年生、13歳のゆーりこと太田夢莉です。私の自分の好きなところは物事ハッキリするところです」
メンバーたち「悪く言えば毒舌」
太田夢莉「それは違うねん。なので今日は元気にいきたいと思います」

日下このみ「お好み焼きとこのみんのどっちが好み?」客「このみん!」

「みなさん好みのこのみんになりたい、大阪府出身、高校2年生、16歳のこのみんこと日下このみです。このみの自分の好きなところはこのプニプニな鼻です」客、ひゅ~

「見えますか? プニプニなんです。でも今日のパフォーマンスはプニプニ、フニャフニャじゃなくて、キレキレ、ビシビシでいきたいと思います」

黒川葉月「はーこの箱の中身、教えたろか?」客「教えて!」

「♪箱の中身は?」客「はーこ!」

「ありがとうございます。大阪府出身、中学2年生、14歳、はーここと黒川葉月です。私の自分の好きなところはメンバーからいじられていじられて、いじられまくりなんですけど、それでもめげないところなんですよ。なので今日の公演もめげずにやり切りたいと思います」

# 2列目メンバー捌ける


【3列目 上手側から】
高山梨子「高い山でもテンションたかだか! でもとってもおりこうな?」客「たかりこ!」

「ありがとうございます。大阪府出身、中学1年生、12歳のたかりここと高山梨子です。知っている方は一緒にやってください。秋葉原スペシャル! せ~の!」
メンバーたち「ドドン波!」
高山梨子「くるくるくる パワーアップ!」

「私の自分の好きなところは食べ物にほとんど好き嫌い無いことです。今日はみなさんに大好きになってもらえるように精一杯パフォーマンスしたいと思います」

井尻晏菜「あんあん・たんたん・あんぽんたん! でもいじるなよ」客「いじりまーす!」

「ありがとうございます! 京都府出身、高校3年生、17歳、あんたんこと井尻晏菜です。私の自分の好きなところはどんなにすべってもめげない強力なガラスのハートを持ってることです。今日もトークですべってもみなさん生暖かい目で見てください」

植田碧麗「右を見れ見れ! 左をみーれ! 大根植えたら食べてみーれ♪ それでもやっぱり碧麗を~?」客「みーれ!」

「ありがとうございます。兵庫県出身、中学2年生、13歳のみーれこと植田碧麗です。私の自分の好きなところはめっちゃ正直で小さなこともウソつけないことです」客、おー

「めっちゃ正直者のみーれをよろしくお願いします」

上枝恵美加「えみちの笑みであら不思議! 上から読んでも下から読んでもかみえだえみか! ありがとうございます。大阪府出身、高校3年生、18歳のえみちこと上枝恵美加です。私の自分の好きなところは乗馬をしている姿です」客、おー

「私、乗馬が趣味なんですけど、馬に乗ってたら私かっこいいなって思う瞬間があるんですよ。今日は馬に乗らないのですけど、踊ってる時、えみちかっこいいなって思う瞬間をパッパッパって出していきたいと思います」

小林莉加子「リトルりっぴー、キューティーりっぴー、ファンキー?」客「りっぴー!」

「アイドル上等やったんで!」客「かかって来い!」

「やるか?やるか?やるか? 大阪府出身、高校1年生、16歳のりっぴーこと小林莉加子です。りかの自分の好きなところはみんなに言われて気づいた垂れ目です」客「かわいい」

「なので今日はそんな垂れ目なりかと見つめ合いましょう」
上枝恵美加「キャラじゃないこと言うからめっちゃ恥ずかしがってる」客「かわいい」

「この公演が生まれたこの劇場で、同じ公演ができることをとっても嬉しく思います。それでは次はこの曲です。せ~の」
みんなで「どうぞ」

# 3列目メンバー捌ける


◆M04.渚のCHERRY (黄=薮下柊・青=石塚朱莉・河野早紀・梅原真子)
◆M05.ガラスの I LOVE YOU (山内つばさ・赤澤萌乃・太田夢莉・室加奈子)
◆M06.恋のPLAN (井尻晏菜・日下このみ・河野早紀・加藤夕夏・梅原真子・黒川葉月・小林莉加子)


■MC
河野早紀・井尻晏菜・日下このみ・小林莉加子・梅原真子

# 日下このみ ユニット曲3曲紹介

「今日のMCは、日下このみ」
梅原真子「梅原真子」
小林莉加子「小林莉加子」
井尻晏菜「井尻晏菜」
河野早紀「河野早紀」
日下このみ「でお送りします」

「ちょっと喋りたいことがあって」客、反応

「そんな大したことじゃないんですけど。新幹線に乗ってたんですよ。りっぴーが隣だったんですよ。リュックをモゾモゾしてて、何出てくるんだろうと思って。そしたら、開けたら全部お菓子で。大阪の人はお菓子持ち歩いてるイメージがあって」
メンバーたち「飴ちゃん」
日下このみ「みなさん、大阪の人はお菓子持ち歩いてるイメージありますか?」客、反応
梅原真子「持ち歩いてる人いますか?」客、反応
日下このみ「ちょっと後で欲しい」客w

「私たち一緒にいる時間が長いからエピソードあるやろ?」
梅原真子「この間このみちゃんと一緒にカラオケ行ったんですよ。入る前、「私ヘタやし、恥ずかしい恥ずかしい」言ってて。真子がむちゃぶりで北川謙二を入れて、「このみちゃん歌う?」って言ったら、マイク持って歌う気満々で。テンション上がってたんでしょうね。一発目から音外す」客w
日下このみ「48グループの聖地で言われてる。ここで言う必要無いよ。もう帰っていいかな? 恥ずかしくておれへん」

井尻晏菜「私もある。さきぴがアイドルの話をし出したんですよ。目めっちゃキラキラしてて。私が違う話をし出したら違うところ見てるんですよ」客w
日下このみ「それは井尻だけだよ。私の話は聞いてくれる」
梅原真子「井尻さんはアニメの話するから」
河野早紀「アニメとアイドル噛み合わない。でも仲いいんですよ」
日下このみ「素晴らしい仲を深めてください」
メンバーたち「人ごと」「何?そのまとめ」

日下このみ「そんな感じでエピソードあるんですけど、この公演を通して私たちのことを知ってください。NMB48シアターで劇場公演やってるので、みなさんぜひお越しください。みなさんこれからも温かい応援よろしくお願いします」

河野早紀「次から後半戦、まだまだ続きますが、みなさん準備はいいですか!?」客、イェー!&拍手
井尻晏菜「みなさん、もっともっと声出せますか!?」客、イェー!!&拍手
小林莉加子「みなさん、もっともっともっと声出せますか!?」客、イェー!!&拍手

誰か「それでは次の曲です。せ~の」
みんなで「どうぞ!」


◆M07.背中から抱きしめて (赤7=薮下柊・室加奈子・加藤夕夏・石塚朱莉・植田碧麗・高山梨子・上枝恵美加)
◆M08.リオの革命 (赤7&青5=日下このみ・小林莉加子・山内つばさ・赤澤萌乃・黒川葉月)
◆M09.JESUS (赤7&青5&緑4=河野早紀・梅原真子・太田夢莉・井尻晏菜)
◆M10.だけど・・・


# 曲終了後
# 加藤夕夏 中盤曲4曲紹介

加藤夕夏「私たちチームBII 1st「会いたかった」公演、これからもたくさんの想いをみなさまに届けられるようにみんなで力を合わせてがんばっていきたいと思います」

薮下柊「来てくださった方々が少しでも元気を持って帰ってくださったら嬉しいなと思います。それでは最後の曲聴いてください」

「私たちにとっても大切な曲です。桜の花びらたち」


◆M11.桜の花びらたち


# 曲終了後、メンバーたち「ありがとうございました」手を振りながら捌ける


■アンコール

客「アンコール」


◆EN01.未来の扉
◆EN02.NMB48


# 曲終了後
赤澤萌乃「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

赤澤萌乃「1曲目未来の扉、2曲目NMB48を聴いていただきましたが、ここでもう1曲聴いていただきたいと思います」客、おー

「みなさん、まだまだ声出せますか!?」客「イェー!」

「12月5日に発売されましたAKB48「永遠プレッシャー」タイプBのカップリング曲をチームBIIバージョンでお送りします。盛り上がっていきましょう。せ~の!」
みんなで「HA !」


◆EN03.HA !


# 曲終了後
加藤夕夏「HA !を聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか?」
メンバーたち「イェー」客、拍手

室加奈子「それでは次はこの曲を聴いてください。スカート、ひらり」


◆EN04.スカート、ひらり


■MC
# 曲終了後、メンバーたち「イェー!」

石塚朱莉「私たちチームBIIにとって初めての出張公演いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「私たちは大阪・難波から秋葉原にやってきたわけですが、みなさんはどこから来てるんやろう。東京からの人?」客、反応

「自分一番遠いと思う人言ってください」客「ロシア」w
室加奈子「ウソやろ? ロシアとかポルトガルとか」客「夢の中」
石塚朱莉「私は千葉県出身なんですけど、つくばエクスプレスってわかりますか? 私いつも千葉県から秋葉原までつくばエクスプレスで来てたんですよ」
メンバーたち「全員わかってないわ」
高山梨子「エスプレッソ?」客w

石塚朱莉「ロシアやポルトガルから来た方いらっしゃるみたいで、長旅でしたね。そんな旅のエピソードをみんなに聞いていきたいと思います。ある人?」
メンバーたち「ハーイ!」

上枝恵美加「私はしたいほうの旅なんですけど、みなさん大阪にある御堂筋って知ってますか? 大阪の道なんですけど、私、乗馬好きなので、御堂筋で乗馬をしながら通りたい。無理と思ってるかもしれないけど、実は馬って自動車扱いなんですよ」
山内つばさ「プップー?」
上枝恵美加「プップー言わへんけど」客w
石塚朱莉「やってくださいよ。あの人何やってるんだ?ってなると思う」
上枝恵美加「尊敬の眼差しで見られる」

石塚朱莉「ほかにある人? じゃ~、エスプレッソ」
高山梨子「御堂筋って大阪の難波にあるやん。あんちゅ、しゅう、うーかと一緒に、さきほど歌ったNMB48という曲の歌詞にいっぱいいろんな難波のお店が出てくるんですけど、みんなで歌詞カードを持ちながら行ったんですよ」
梅原真子「なんで誘ってくれへんかったの!!」客w
石塚朱莉「また後日行こうな」
薮下柊「みんなまだ難波に慣れてなくて、迷子になった」
石塚朱莉「その後レッスンがあって、難波なのにマネージャーさんに泣きながら電話して(泣きまね)「わかりません・・・」って」客w

「また行こうな。梅原さんも誘うな。個性豊かと言いますか、エスプレッソと言いますか」客w

「明るくやっていこうと思うので、みなさん応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

石塚朱莉「東京の方、ポルトガルの方いると思うのですけど、ぜひNMB48シアターに足を運んでいただけたらと思うので。イェー! ありがとうございます」

薮下柊「次が本当に本当に最後の曲になります。AKB48シアターに来てくださったみなさん、もっともっと盛り上がっていただけますか?」客、イェー!&拍手

「ついてきてくれますか?」客、拍手

「もっともっともっと声出していけますか?」客、イェー!&拍手

「ありがとうございます。最後まで楽しんでいきましょう!」


◆EN05.北川謙二
◆EN06.ヴァージニティー
◆EN07.三日月の背中
◆EN08.青春のラップタイム


# 曲終了後
上枝恵美加「本日はNMB48チームBII 1st「会いたかった」AKB48シアター出張公演に足をお運びいただきありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 上枝恵美加 ハイタッチ案内

# メンバーたち横一列手繋ぎ、「せ~の、せ~の」の掛け声と共にバック前進「ありがとうございました!」お辞儀 (客、拍手&声援)

# BGM → 会いたかった

# メンバーたち手を振りながら捌ける

# 石塚朱莉 → 下手側からセンターへ(ステージ1人)

石塚朱莉「NMB48チームBIIてっぺん取ったぞ!(?)」上手袖へ捌ける

# 公演終了


■ハイタッチ&肩叩き
ロビーにて1人ずつ順にハイタッチ (※ 小学生の山内つばさは時間の関係で不参加)
15人区切りで、客が15人入ったところでいったん止まり、後ろ向きになり、向かい合わせになったメンバーが肩叩き


■率直な感想
夜公演も本当に素晴らしかった。エネルギッシュなパフォーマンス、勢いをすごく感じた。
ひとえに「一生懸命」「精一杯」と言っても、その度合いが違った。夢に向けて本気なんだなと感じるメンバーが多かった。

チームNやチームM、それに48グループの先輩チームと比べるとまだまだ小粒なんだけれども、個々に、それにチームとしての将来、成長がほんとに楽しみである。チームBIIの中から何人かスターが生まれる予感がした。

加藤夕夏さんは、オンデマンドで見た時よりも、実物はけっこう長身だった。ダイナミックで、最後までキレのあるダンスは素晴らしかった。スピンなど、最後までキレは衰えなかった。すごい汗かいて踊っていた。公演中何度か目が合ったけれども、客席をよく見て、客とアイコンタクトをたくさんしていた。ダンスでもアイコンタクトでも、客に楽しんで欲しいといった気持ちがすごく伝わってきた。

薮下柊さんはすごい漲っていて、パワー溢れるというか、ただ立ってるだけでも何か想いが伝わってくるほどパワーを感じる子だった。キャラはまだよく知らないけれども、将来何か大きなことをやってくれそう。そんな期待を抱かせてくれる子だった。

加藤さん、薮下さんこの2人のアイドル性はとても高く感じた。

石塚朱莉さんもパワーをすごく感じた。なんの躊躇もなく、あれだけやり切れるというのも凄い。この子も絶対にいいと思う。最初大阪の子と思っていたら、出身は千葉県と知って驚いた。

山内つばささんは公演を通して安定していいパフォーマンスを披露した。最年少らしく元気いっぱい。アイドルアイドルした笑顔で、とても輝いていた。どことなく雰囲気が小笠原茉由さんに似ていた。小笠原さんの妹といった感じでしょうか。

日下このみさんはだいぶおっとりした感じで、眠そうな目をしていたし、脚などすごく細かったりしたけれども、JESUSなどでは見た目と違って迫力のあるダンスで驚いた。

太田夢莉さんはチーム一の美少女だけれども、ポジションはあまり高くない点は興味深いところ。今日見た感じでは、内面がちょっとまだしっかりしてないといった感じでしょうか。


全国的(?)な知名度の差なのか、加藤さん、薮下さんあたりはコール大きかったけど、全然コールが入らない子もいたりした。

自己紹介MCは、名前を言った後に拍手声援が起こるAKB48方式と違って、NMB48は名前を言った後すぐにお題を言い始める。そのことを知らない方もいたみたいで、メンバーが名前を言った後すぐにお題を言い始めたタイミングで声援が入ってしまい、ちょいとギクシャクしてしまうことしばし。

ダンスは中盤の「背中から抱きしめて」「リオの革命」「JESUS」の3曲を力強く踊った後に、一転「だけど・・・」でしっとりと魅せた、その流れが本当に素晴らしかった。「JESUS」では黒川葉月さんの鬼気迫る表情、パフォーマンスが印象に残った。

チームBIIのメンバーはNMB48の3期生で、今年4月末に劇場デビュー。AKB48の13期生よりもキャリアは浅い。でも、そのチームBIIメンバーたちが、あれほどのステージを見せてくれたのは軽く衝撃だった。今のAKB48の若い子たちとは意気込み、表情、声を張ったMCなど、何もかも違った。

AKB48・13期生のオーディションは大々的に、全国各地で行われた割には、合格したメンバーの大半は関東の子だった。数少ない地方の子、福島や兵庫の子は残念ながらセレクション落ちしてしまった。今日のチームBIIメンバーも素晴らしかったし、HKT48の1期生も素晴らしいし、2期生もなかなかいい。SKE48の若い子たちもいいと聞く。地方に48グループができ、地方の子がわざわざ東京に出てくる必要が無くなったし、それに今のAKB48よりも、チャンスのある地方グループに入ったほうがいいと考えるのは自然な流れなのかなと。AKB48は7期あたりから薄い子が増え始め、10期以降は特に薄い子たちが増えたと思う。たまにいい子が入っても、周りが薄い子ばかりなので、相乗効果は起きたりしない。今日のチームBIIを見て、あれだけいい人材がいれば、そうそう簡単にAKB48に地方からいい子は入らないと思ったし、これからはますます地方の時代になってくるのかなと思ったりもした。

以上

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サルオバサン (集合写真)