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増田有華 AKB人生最後の劇場公演 (2012/12/09、18時開演、チームK ウェイティング公演 12回目)


■出演メンバー
新チームK → 秋元才加・阿部マリア・内田眞由美・大島優子・倉持明日香・島田晴香・鈴木紫帆里・近野莉菜・中田ちさと・仲谷明香・永尾まりや・藤田奈那・前田亜美・増田有華・松原夏海・武藤十夢

研究生バックダンサー → 梅田綾乃・岡田彩花・北澤早紀・岡田奈々・橋本耀・前田美月

■ポジション
北原里英 → 内田眞由美
板野友美 → 永尾まりや → 近野莉菜

■開演前の陰アナ
中田ちさと「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「今日の夜公演はメンバー16人で最高のステージを作り上げていきたいと思いますので、みなさんも盛り上がっていきましょう。間もなく開演です。中田ちさとでした」

■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド


■MC (自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

# 序盤4曲紹介

お題提供:シロタンさん
本日のお題:年忘れという言葉がありますけど、今年中に忘れておきたいことはなんですか?

【1列目 上手側から】
増田有華「は~い、みなさんこんばんはー。笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』あの、最後なんでもうちょっと大きく言ってもらっていいですかね?」客w

「笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』大阪魂炸裂の21歳、増田有華です。よろしくお願いします」客、拍手&声援

「私はですね、先ほど、劇場公演2回目始まる前に冷蔵庫の前で大島優子が秋元才加のパンツをずらしまして」客、軽くw

「お尻が丸あらわになったのを私、顔ここぐらいの距離でお尻を見てしまって」
大島優子「言うの?それ」客w
増田有華「不快な思いを」
大島優子「最後の、なんて言うの? 贈り物?」客w
増田有華「何そのギフトみたいな感じ」
秋元才加「しかも深いな想いさせちゃったらごめんね」客w
増田有華「私個人的にAKBナンバーワンお尻、秋元才加がキレイやと思うので」客、おー
秋元才加 → ポーズ(客w&ひゅ~)
増田有華「海外にそういう像あるよね」客w

「ほんとにその鮮明に焼きついたお尻は今年中には忘れたいなと思っています」客w

「今日は私の6年半のAKB人生最後の劇場公演になりました。今日のみんなのメンバー1人1人の顔とか笑顔とか表情とか、そしてファンのみなさんの声援を忘れずに、そこは忘れないようにちゃんと自分の中に置いておきたいなと思います。最後まで盛り上がっていくでー!」

鈴木紫帆里「ハイ、シアターを支える3本目の柱になりたい、チームKのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私忘れたいことはさっさと忘れるタイプなので、このお題を見た時に何も忘れることがないなっていう風に思ったのと、たぶん思い出したくないから覚えてない風にたぶん自分でしちゃってると思うのですけど、今のところ無いです。この1ヶ月何も無ければ、きっとね、無いと思います。今日の公演はほんとに私も絶対忘れないような大切な公演にしていきたいと思います」

秋元才加「こちらの方は・・・(ごめんもう1回みたいな仕草をし、後ずさる)」客w
大島優子「もう1回やり直し? ちょっと待ってください。打ち合わせしたんで見ててください」

「イェー」客、拍手
秋元才加「(マイク無しで)こちらの方は大島チームKキャプテンの」
大島優子「大島優子です」
大島優子&秋元才加 → お辞儀 (客、拍手)
大島優子「ちょっとね、キャッチフレーズをいろいろ考えてまして。サポートされたキャッチフレーズって無いなと思ったので」
秋元才加 → 大島の後ろでピース (客w)
島田晴香「優子さんのSPみたいな感じですけど」客、軽くw
大島優子「ちょっとそういう感じの共同作業的なキャッチフレーズもおもしろいかなと思いまして。私が喋ってる最中はずっといるんで」客w

「年忘れ。忘れておきたいことはですね、初日ですかね。このKの初日で。もちろん初日はすごく覚えておきたいのですけども、気持ちとかも。でも、秋元才加っていう人がいて、秋元才加っていう人は最後のコメントで指した時に、私のことを話してくれまして。それで自分が泣いてしまったことがすごく恥ずかしかったので、ちょっと忘れておきたいことかなーなんて思います。でも今日はですね、心に留めておきたい公演ということで、私はたこ焼きめっちゃ好きやねんっていうか、たこ焼きがめっちゃ好きということで、精一杯パフォーマンスしたいと思います」
秋元才加 → 定位置に戻る

前田亜美「高校2年生の17歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「忘れておきたいことなんて無いよ。これの意味が私あんまわかってなくて。あれですよね? 忘れればいいんですよね?」
大島優子「忘れたいこと」
前田亜美「あー、無いです」客、軽くw

「忘れたいことはすぐ忘れるので、忘れちゃいます。ちょっとバカなんで勉強してきます」

「私もたこ焼き大好きなんですよ。浮かれてる、ごめんなさい」
増田有華「たこ焼きが好きなの?」
前田亜美「はい。有華ちゃんも好き」
増田有華「じゃ~、キャッチフレーズあげるよ」
前田亜美「ほんと?」客、おー

「でも私、たこ焼き何もかかってないよ」
大島優子「有華もかかってない、別に」客w
増田有華「私もかかってない」
大島優子「有華は関西だから、大阪だからってことで」
増田有華「今の忘れて、じゃ~」客w

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私が忘れたいことは今あった優子さんと秋元さんの入念なリハーサルをしていたのに失敗してしまったことを忘れたいなって」
秋元才加「地声で行けって言われたのにマイク使っちゃったの」
増田有華「別にいいやん」
大島優子「ほんとね、真面目なんだよねー」
島田晴香「何言ってましたっけ? 今忘れました」

# 1列目メンバーたち捌ける

【2列目 上手側から】
近野莉菜「初めてやります。チョッチョッチョ・チョッチョリーナ、チョッチョッチョ・チョッチョリーナ、チョッチョッチョ・チョッチョリーナ! チームK、19歳、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私は公演前にフライドチキンを2コ食べたのと、ワッフルを3コ食べたのを忘れたいです」

松原夏海「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん! ありがとうございます。なっつみぃこと松原夏海です。よろしくお願いします」

「私はですね、わりかしメンバーとの不仲説が多いんですよ」客、軽くw

「なんか、あべまとも1回不仲説が出て。私が忘れたいんじゃなくて、みなさんが不仲っていうのを忘れて欲しいと思います。仲いいよね」
阿部マリア「そう、なっつみぃさんは私をうまくいじってくれてるだけで、全然傷ついてないんです、私は」
松原夏海「私は悪くない」客w

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私は忘れたいことは、この間忘れたいくらい嫌なことがありまして。この間携帯を失くしてしまったんですよ。見つかったんですけど。今年に入って私、携帯4回失くしてるんで、忘れちゃいけないんですけど、次の携帯はGPS付きにしようと思いまして。あと1もう1コは、私メンバーといろんな遊ぶ約束とか、そういうのいっぱいするんですけど、ほとんどが実行できずに終わってるので、全部忘れて1から来年また約束し直そうと思います」

内田眞由美「チームKのパワーストーン、内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私も今年いろんなことありましたね。けっこう、岩っていう新しいニックネームもついたりしたんですけど、でも全然、全部覚えていたいなっていうぐらい充実した1年になったので、今日の公演もみなさんに忘れられないような深い公演にしたいなって思います」

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私も基本すぐ忘れるタイプで、1日寝れば嫌なことも全部忘れちゃうタイプなんですけど、唯一今年、まだ私の心に引っかかっているのは、最初調子の良かったロッテがなんで日本シリーズに行けなかったのかなっていうのが」客w

「すごい心に引っかかってるので、それは今年中に忘れて、来年心機一転、来シーズンですね、新しい監督になって、ロッテにがんばって勝ってもらいたいなと思うので、みなさんもロッテを応援よろしくお願いします」

阿部マリア「高校2年生、16歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」※17歳

「みなさん知ってますかね? 週刊AKBっていう勉強知ってますかね? なんかもう無くなったんですけど」客w

「それで、5月ぐらいに後藤プロデューサーっていう人と後藤面接っていうのをやって、私、K-POPアイドルみたいにかっこよくなりたいって言おうとしたのに、韓国人になりたいって言ったり」客w

「あとなんか、自分のことずっとブサイクとか言って、ネガティブなことばっかり言ったり、あとファンの人に不快に思うことたくさん言って、それしかもう、放送しないでくださいって言ったら勝手に放送されて」客w

「だから、それのせいで握手会とかで「ネガティブじゃなくていいよ、かわいいよ」とか言われて。私ネガティブじゃないんですよ、もう。だからそれをみなさんに忘れて欲しいです」

# 2列目メンバーたち捌ける


【3列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は今年じゃないのですけど、昇格した時のことなんですけど、2008年10月19日だったと思うんですけど、チームAのA5th公演の初日の日に私、昇格したんですけど、あまりにもまさか初日の日に昇格発表があるっていうのもビックリで、ほんとにひどい顔だったんですよ、泣き顔が。ほんとにブッサイクで、見る度に、お母さんは今でも大切に取ってあって、たまに見てるんですけど、それが私嬉しいんですけど、昇格は。でもほんとに顔がひどかったので、来年は泣き顔がキレイな女性になりたいなって素直に思いました」

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私もあーみんと一緒で、無くて。後悔することとか、忘れたいなって思うんですけど、終わった後はこれでいいかなって思っちゃう派なんで、忘れたいことは特に無いです」

秋元才加「強く気高く美しく、24歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「私、目が悪くて、寝る直前にコンタクトを外してメガネをかけて、携帯いじってブログ書いたりして、寝るんですけど、その日すごく眠くて、コンタクト外してメガネかけたんですね。今日なんか、すごい目が悪いので、視界暗いなと思って。でもあんま気にせずにそのまま寝ちゃったんですけど、朝起きて、くらっと思って、メガネ外したらサングラスだったんですよ」客w

「サングラスかよっ!って1人でつっこんでる自分がめちゃくちゃ恥ずかしかったので、それを忘れたい。なんでサングラスだったのかわかんないんですけど、そういうことが今年はけっこう1、2回あったので、自分思ってるよりしっかりしてないかもって思ったことがあったので、今年中にそういうことは忘れて、リセットして、またしゃっきり1年過ごしていきたいなと思います」

藤田奈那「チームK最年少15歳のなぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私はですね、今年中に野菜嫌いを克服すると言ってしまったことを忘れたいんですけど。ほんとに野菜が食べれなくて。今NOTTVの「あんた、誰?」っていう番組でもトマトの克服企画みたいなのをすごい嫌なんですけどがんばってやってるんですけど、できなそうなので、ちょっとその発言は撤回で、野菜食べれなくても今まで生きてこれたんで、ちょっと野菜は大丈夫です」

仲谷明香「チームKでも私の半分は、優しさでできています。なかやんこと仲谷明香です。よろしくお願いします」

「私はですね、ちょっと前に自分が声優をやらせていただいているAKB0048っていうアニメを見ながら、私、晩酌が好きなんですけど」客、反応

「1人で、ぼっちで飲むのが好きなんですけど。その晩酌をしながら、天ぷらを、ただただひたすらお芋の天ぷらをただただひたすら食べてしまって。なんかすごく、後悔しました。だからそのことを忘れたいなーって思います。ハイ、じゃ~、今日も二の腕のモチモチパワーで張り切っていくので、よろしくお願いします」

秋元才加:チームK公演、以上のメンバーでお送りします。AKB48チームKから新たな歴史が始まります(客、拍手)

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.向日葵 (島田晴香・前田亜美・増田有華・鈴木紫帆里)
◆M06.片思いの対角線 (松原夏海・内田眞由美・近野莉菜)
(BD:梅田綾乃・岡田彩花・北澤早紀・岡田奈々・橋本耀・前田美月)
◆M07.嵐の夜には (阿部マリア・倉持明日香・武藤十夢・仲谷明香)
◆M08.あなたとクリスマスイブ (秋元才加・永尾まりや)
◆M09.Glory days (藤田奈那・大島優子・中田ちさと)
(BD:梅田綾乃・岡田彩花・北澤早紀・岡田奈々・橋本耀・前田美月)

■MC
鈴木紫帆里・島田晴香・近野莉菜・前田亜美・内田眞由美・増田有華・松原夏海

# 前田亜美 ユニット曲5曲紹介

鈴木紫帆里「昨日は7周年でしたが、長年自分が続けていることについて」

松原夏海「私、もともとそんな長続きしないタイプなの。何やっても。だけどAKBはすごい続いたと思ってる」客、拍手
増田有華「たしかにね。思ったことある」
メンバーたち「同じくです」
松原夏海「6年もね」
増田有華「私、日記とか2日続かないもん」
内田眞由美「日記すごい書いてる、私。小学校3年生から書いてる」
メンバーたち「すごい」
内田眞由美「私長続きしたことないなと思ったら日記書いてました」
増田有華「うっちーの日記ってすごい興味ある。ポエムめっちゃ書いてそう」
近野莉菜「かっこいいこと書いてそう」
島田晴香「いつか全部発表したらおもしろくないですか?」
増田有華「例えばどういうこと書いてるの?」
内田眞由美「片方は普通の日常のこと書いてて、片方はポエム書いてる」
メンバーたち → 反応
増田有華「超見たい」
内田眞由美「将来なんかで使えたらなと思って」
松原夏海「何に使う?」
前田亜美「どういうの書くの?」
内田眞由美「ヤダヤダ・・・」
松原夏海「うっちー、今日大事な公演だから」
増田有華「大事な公演だから」客w
近野莉菜「重みを感じる」
増田有華「重い? ごめんね」
松原夏海「有華ちゃんに送るポエム」
内田眞由美「この言葉が君に届くかな、みたいな」
メンバーたち「ガチだった」
増田有華「w いいね」
内田眞由美「夜さ、星とか見てるとさ、歌手みたいな。自分で歌手になれる、歌えたらなって思いました」
島田晴香「小学校3年生から続けてるってすごいですよね。続くものじゃないですか」
近野莉菜「だって10年ぐらいじゃん、もう」
内田眞由美「そうですね」
島田晴香「私スケジュール帳買った時点ではいいんですけど、買った気で満足しちゃうんで。家にスケジュール帳10冊ぐらいあります、書いてなくて。買ったもので、かわいいなって」
松原夏海「かわいいの買うんだ」
島田晴香「ダメですか?」
増田有華「島田は何続けてるの?」
島田晴香「私は今もやってるんですけど、ずっとテニスを」
増田有華「今もやってるの? いつ?」
島田晴香「時間があった時にお兄ちゃんと打ちに行ったりとかやってます、ずっと」
近野莉菜「テニスプレーヤーになりたいの?」
島田晴香「今一応プロ目指してます」
増田有華「すごいじゃん」
メンバーたち「ちょっとやって」客、拍手
島田晴香「ほんとに、やるものじゃないんです。ラケットとボールが無いと伝わらない」
増田有華「今日大事な公演だから」客w
島田晴香「サーブでいいですか?」
増田有華「声とかも入れて」
誰か「サー!とか」
島田晴香「サー卓球だからね」客w

「ボールついて・・・ (サーブを披露)」
メンバーたち「ウェ~」客、拍手

「かっこいい」
増田有華「やってみたものの普通でしたね」
島田晴香「島田の特技を見ていただいたということで、これから後半戦盛り上がっていきましょう。。」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

島田晴香:ここからは新生チームKそしてAKB48グループを存分に楽しんでください


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:増田有華
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:島田晴香・松原夏海・中田ちさと・永尾まりや・武藤十夢・内田眞由美・前田亜美・仲谷明香・秋元才加・鈴木紫帆里・阿部マリア

# 内田眞由美 中盤曲6曲紹介

「このMCでは・・・(息切れ)」
中田ちさと「大丈夫ですか?」
内田眞由美「乗り越えたいもの」
中田ちさと「昨日が7周年ということで、自分が今までずっと続けてきた」
島田晴香「それも違いますよ」
中田ちさと「それも違う?」
内田眞由美「毎回この公演MCで食い違いが起きてるんだけど」
仲谷明香「乗り越えたいものでいいですか?」

「私は今この公演のここの中盤。もう「転がる石になれ」の時点でへろへろになるんですよ。ほんと悔しくて、自分の体力の無さに。だから才加ちゃん、後ろで見ながら(腕を必死に振る)ってなりながら、やってるんで、がんばって体力つけて、かっこよく乗り越えたいですね」
内田眞由美「私も息切れしないようにしたい」
松原夏海「体力つけるにはどうしたらいいですか? 秋元さん」客w
秋元才加「まず走って」客、軽くw

「走った後に1回息止めるの。走って(止めて)我慢すると、たぶん○○力が付く」
島田晴香「肺が鍛えられるんですよね」
秋元才加「踏ん張れる」
島田晴香「インターバル走みたいな感じです。走って歩いて走って歩いてってやるとすごい体力つきます」
メンバーたち「へー、そうなんだ」
仲谷明香「じゃ~、やってみる」
秋元才加「その後いいお肉食べてね」
仲谷明香「はい、がんばります」
秋元才加「大豆でもいいよ」

内田眞由美「私は、お母さん」
メンバーたち「お母さん?」
内田眞由美「お母さんってやっぱり頼っちゃうじゃない。私今月でもう19にもなるし、しっかりしたいなと思って、お母さんに頼らないでちょっといきたいなって思います。おにぎりとか自分で作ったりだとか、掃除したりとか、洗濯したりとかしたいなって」

永尾まりや「中田さんの話題のほうでいいですか? 7年間続けているもの」
中田ちさと「あっ、ありがとう」
永尾まりや「毎朝すっごい早くカーテンを開けるんですよ、私」
中田ちさと「何時ぐらいに開けるの?」
永尾まりや「時間じゃなくて、起きたら」
中田ちさと「ちょっとやってみて」
松原夏海「朝起きました」
仲谷明香「おはよう」
永尾まりや → カーテンを開ける
松原夏海「早い」
島田晴香「そんなに太陽の光を浴びたいの?」
松原夏海「もう開けときゃいいじゃん」
誰か「開けて寝れば?」
永尾まりや「えっ?なんで?」客、軽くw

「意味ないじゃん」
仲谷明香「そんなにさ、早く起き上がったらさ、めまいしない? ごめんごめん、自分の事情だった」

# 後半チーム入場 / メンバーチェンジ

後半:藤田奈那・倉持明日香・近野莉菜・大島優子・増田有華

大島優子「私この前、ソファーで寝ちゃって」
増田有華「あるよねー」
大島優子「ソファーで寝た時、いつもでも起きる時が一緒なの。何かで起きるの」
増田有華「何で起きてるの?」
大島優子「ウサギがめっちゃ暴れてるの」
近野莉菜「同じ時間に?」
増田有華「何時頃?」
大島優子「朝ね、活発8時ぐらいかな。だいたい活発になる時間っぽくて、ガタガタ・・・。すごいよ」
倉持明日香「そんな暴れるんだね」
大島優子「すごい暴れるの」
増田有華「飼い主に似るんだね」客w
近野莉菜「怪獣さん」
大島優子「この恐竜が!」
増田有華「この怪獣が。コントか」
大島優子「たわいもない話をしてしまいました」
倉持明日香「急になんの話するのかなって」
大島優子「最近どうですか?」
倉持明日香「何そのタモリさんみたいな司会」
近野莉菜「最近どうよ、みたいな」
大島優子「(タモさん風に)倉持、最近どう?」
倉持明日香「秋元先生いつも言うね、最近どう?って」
大島優子「秋元さんとタモリさんって口癖一緒だね。「どう?」って言うの」
増田有華「どう答えるの?」
大島優子「どう?って言われたらどう答えたらいいかわかんないじゃん。「めっちゃ調子いいです」って言うんだけど」客w

「でもそう言うと「いつもだよな、大島は」みたいな感じで終わるから。だからどう答えればいいの?」
倉持明日香「ボチボチですって言う」客、軽くw

「秋元先生に「ボチボチやってます、ボチボチです」って、いっつも。誰に言われても、ファンの方に握手会で「最近どう?」「あっ、ボチボチです」って」
大島優子「なんでよ」
倉持明日香「口癖なの、たぶん。親にも「今日どうだった?」「あっ、ボチボチ」」
メンバーたち「えー?」
倉持明日香「今日仕事どうだった? あー、ボチボチだよー、みたいな。口癖」
大島優子「なんにもわかんないね」
増田有華「ボチボチってなんなん?」
倉持明日香「私もわかんない」
近野莉菜「何も考えてないんじゃないの?」
倉持明日香「考えてるんですけど、まぁ、別に可もなく不可もなくみたいな。ボチボチが一番いいと思う」
大島優子「なんて答える?なぁな」
藤田奈那「今でいいですか?」
倉持明日香「今どう?」
藤田奈那「熱い」客w
増田有華「みんなそう」
大島優子「なぁなは秋元さんと喋ったことある?」
藤田奈那「無いです」
大島優子「じゃ~、秋元さんに「最近どう?」って逆に訊くってどう?」
藤田奈那「その勇気は無いです」
大島優子「詩の上がり具合はどう?とか」客w&拍手
増田有華「怖いわー」
大島優子「倉持言うなよー」
倉持明日香「このキャプテン怖い」

大島優子「最近どう?」
増田有華「絶対くると思った。ボチボチかな」客w
大島優子「倉持のボチボチは似合わないけど、有華のボチボチはめっちゃ似合う」
増田有華「ボチボチでんなーって」
大島優子「言うでしょ? 関西弁」
増田有華「あっ、言うな。。えっ?何?」客w
倉持明日香「最近思うけど有華ちゃんの関西弁がきつくなってきてる」
増田有華「うそー?」
近野莉菜「別に変わらなくていい。有華ちゃんが標準語になったら、違う」
大島優子「ちょっと標準語で喋ってみて」
増田有華「えっ?そんなことできないよ」客w&かわいい
大島優子「かわいい? 無いですよね」
増田有華「でも、普段喋るよ、標準語」
近野莉菜「ちょこちょこね」
増田有華「ちょこちょこでんな」客w
大島優子「ほかに由依もちょっと違うじゃん」
増田有華「由依はもっとはんなりした感じかな」
大島優子「由依の京都弁って言うの? 由依の聞いてると絶対笑っちゃう」
増田有華「なんで?」
大島優子「わかんない。シュール。でもいいよね、方言っていうか、地方の。無いよね?」
倉持明日香「無い。私、神奈川だから「じゃん」ぐらい。なんとかじゃん」
大島優子「それ普通に言わない?」
倉持明日香「でも、方言みたいになってるの。でも全国民使いますよね? じゃんって」
増田有華「関西の大阪の学校におった時は、標準語ってすごい憧れてた」
大島優子「やっぱそうなんだ」
増田有華「いい女性は標準語を喋ると思ってたけど、こういう人(大島)もいるんだなって思った」
大島優子「どういうこと? めっちゃいい女じゃん」
倉持明日香「じゃんって」客w
大島優子「こんな笑ってますけども、なんかね、増田さんがなんかあるらしいっすよ」
増田有華「最近ウザイこと多くない?」
近野莉菜「チャライよ」
倉持明日香「言い方」
大島優子「本日の?」
メンバーたち「UZA!」
増田有華「この前、家を掃除して、塩水で全部清めようと思って家を掃除してたんですよ」
大島優子「偉いっすね」
増田有華「全部ね。全部どけて物を掃除してる時に、まさかのギックリ腰になりました! いや、笑われへん」客、軽くw
倉持明日香「今笑ってるのメンバーだけ」
大島優子「そういうわけで、せ~の、UZA!」

# 他のメンバーたち登場

大島優子「すごいよね、この前なのに出てるから」
近野莉菜「今すごいよね」
倉持明日香「それでUZA踊るんだね」
増田有華「腰、がんばって使うよ」

近野莉菜「それでは最後の曲聴いてください。UZA」


◆M16.UZA


■アンコール

客「本日は増田有華さんの最終公演につき、アンコールは有華ちゃんコールでお願いします」拍手


「有華ちゃん」コール


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
大島優子「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

大島優子:ヘビーローテーション・ファースト・ラビット聴いていただきました。今日もみなさんの声援に包まれて公演が終わりを迎えようとしています。ここでメンバー代表して1人に感謝の気持ちと今日の公演の感想を言わせていただきたいと思います。

「今日は、今回は、有華お願いします」

増田有華「本日はご来場いただき本当にありがとうございました」

「アンコールの時にまさか有華ちゃんコールをかけてもらえると思ってなかったので、ほんとにすごく嬉しかったです。すごく明るく元気にやっているつもりではいるのですが、もうあとちょっとでこの劇場に立てなくなると思うとすごく寂しい気持ちもあるし、また前向きにちゃんと気持ちを持って進んで行かなきゃいけないっていう自分のしっかりした想いを持たなきゃいけないっていう、そういう想いもありますが、メンバー1人1人の笑顔とか表情を見てると、あー、終わっちゃうんだなーって・・・ (涙) 思って。でも必ず始まりがあれば終わりはあります。どういう形であれ。昨日7周年を迎えた時に、メンバー1人1人の顔を見て、AKBまだまだ大丈夫だなって1人1人がちゃんとしっかりした目をしていたので、私もみんなを見習って、もっともっと気持ちを強く持って、1人でもがんばっていけるようにしようと思いました」

「改めて劇場に今日立って、これだけ素晴らしいところにいれたんだから、大丈夫だって、改めて自分に言い聞かせられた気がします。それはみなさんの笑顔でもあり、声援でもあり、スタッフの支えもあったり、メンバーみんなの支えもあってこそだと思いました。だから、悔いはありません。みんなの最高の笑顔でお別れをしたいなという気持ちでいっぱいです。本当にAKB48に入れて、この劇場に立って、そしてまたここで踊れて、今すごく幸せな気持ちです。ありがとうございました」客、拍手

# 拍手続く

大島優子「一緒にね、同期としてスタートしていって、約7年間一緒に歩んできたわけですけれども、まだまだ一緒に歩むつもりでいますし、私たちは明日を信じて今に生きる、今を一生懸命大事にして、そして、仲間を大事にして、感謝の気持ちを忘れずに、これからも明日を信じて行きたいと思います。でも本当にここでこうやって、出会えたことは、ほんとに感謝し切れないし、運命だと思うし、いてくれたから1人の存在があり、もう1人の存在があり、あともう1人の存在があって、チームになって、大きいパワーになって、自分ができあがって、自分が前に進めてる。1人だけの力じゃないっていうこと。1人だけの力じゃ私たちは歩めないようなちいちゃいものです。青二才です。でもこうやって大きいパワーになって、AKB48として今日本国民的アイドルと呼ばれるようになって、まだまだ私たちはそんな名前追いついてはいないと思っています。この小さな劇場から始まって、この小さな劇場を大切にずっとしていきたい、ここを原点を絶対に忘れたくない、そういう気持ちでずーっとやり続けてきました。これからも幾ら大きいところでやっても変わりは無いし、夢が違っても変わりはない。それは断言して、お互いを信じ合えると思える仲を見つけていると思います。ほんとに出会えたことに感謝の気持ちを込めて、みんなで感謝の気持ちを込めて、次の歌、歌いたいと思います。みなさんに出会えたこともほんとに感謝しています。聴いてください。草原の奇跡」客、拍手


◆EN03.草原の奇跡


# 曲終了後
永尾まりや「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

永尾まりや「そしてここで報告があります。12月5日に発売されました、29枚目のシングル「永遠プレッシャー」がオリコン・デイリーチャートなんと1位を獲得しました」客、拍手

「ありがとうございます。みなさんの応援のお陰です。。」
大島優子「ん?」客w
永尾まりや「(左手を見る)はい」カンペ? (客w)
大島優子「何見た?」
永尾まりや「ということで、これからも永遠プレッシャーとAKB48の応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

# 内田眞由美 ハイタッチ案内&「永遠プレッシャー」MV上映について

# 秋元才加 12月20日発売「AKB1/149 恋愛総選挙」神告白映像上映について
・AKB48、SKE48、NMB48、HKT48出演
・全国各地で撮影

「それでは最後の挨拶いきましょう」

# バックダンサー 上手下手に分かれ、列に端に加わる

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」前進、お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」

# BGM → 永遠プレッシャー

# メンバーたち手を振りながら捌ける

上手袖前にて、
増田有華「それではみなさんご一緒に、せ~の」
内田眞由美・近野莉菜・大島優子・増田有華・仲谷明香・島田晴香・永尾まりや・阿部マリア「またきてな~」

増田有華 → 笑顔で手を振り、そして一礼し 「ありがとう」手を振りながら捌ける

# 公演終了


■AKB48・29thシングル「永遠プレッシャー」MV上映

■VTR:ゲーム「AKB1/149 恋愛総選挙」神告白映像
(1) AKB48チームK・松原夏海
(2) AKB48チームK・内田眞由美
(3) SKE48チームKII・秦佐和子
(4) NMB48チームN・吉田朱里
(5) NMB48チームN・渡辺美優紀


■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー全員と1人ずつ (バックダンサーも参加)


■率直な感想
抽選は優勝で立ち最後方。視界が限られ、ステージはあまり見えず。
増田有華さん最後の劇場公演の姿を目に焼き付けられなくて、残念だった。

遠くからでもわかったことは、気丈だった増田さんがラストの感想MCで涙ぐみ言葉が詰まってしまったことと、ラストソング「草原の奇跡」で多くのメンバーが涙していたこと。

卒業ではなく辞退だからなのか、ラストステージとなるAKB紅白で何かするのかわからないが、劇場公演ラストのこの公演で、セレモニー的なものは何も無く、なんだか寂しい幕引きだった。

大島優子さんや秋元才加さんは端々に歳取ったなーと感じる瞬間があったりもするが、増田さんは気力体力ともに充実していて、この新チームKの中では一番いいパフォーマンスを見せていた。その増田さんが居なくなるのは大きい。チームKに戻ってきて、まさかこんなに早く居なくなってしまうなんて・・・。

以上

■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
12月9日(日)「大島チームK」18:00公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想 → 秋元才加・大島優子・増田有華・松原夏海

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