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12月9日:チーム4(18時30分~)、12月10日:チームB(10時~) チームK(14時~) チームA(18時~)

【チームH】 指原莉乃 二十歳の生誕祭 (2012/12/06)

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HKT48劇場 / HKT48 チームH 1st「手をつなぎながら」公演

18時30分開演 / 20時44分終演

■出演メンバー
チームH → 穴井千尋・植木南央・熊沢世莉奈・兒玉遥・指原莉乃・下野由貴・田中菜津美・中西智代梨・宮脇咲良・村重杏奈・本村碧唯・森保まどか

1期研究生 → 安陪恭加・今田美奈・深川舞子
2期研究生 → 草場愛・神志那結衣

■休演
休演3名 (多田愛佳・松岡菜摘・若田部遥)

多田愛佳 → 草場愛
松岡菜摘 → 安陪恭加
若田部遥 → 神志那結衣

旧・菅本裕子ポジション → 今田美奈
旧・谷口愛理ポジション → 深川舞子


■開演前の陰アナ
宮脇咲良「みなさん盛り上がる準備できてますか?」客、拍手

「みなさん盛り上がる準備ほんとにできてますか?」客、拍手

「今日はさっしーの生誕祭です。さっしーのファンの方が多いと思いますが、全員の方に私のこと好きになってもらえるようにがんばります。以上、咲良こと宮脇咲良でした。間もなく開演です」客、拍手

■開演
◆M00.overture (HKT48 ver.)
◆M01.僕らの風
◆M02.マンゴー No.2 (タイトルコール:指原莉乃)
◆M03.手をつなぎながら
◆M04.チャイムはLOVE SONG


■MC1 自己紹介
兒玉遥「みなさんこんばんは HKT48」
みんなで「チームHです」客、拍手

兒玉遥「私たちHKT48初めての公演「手をつなぎながら」が始まりました!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

兒玉遥「まず始めに僕らの風、マンゴーNo2、手をつなぎながら、チャイムはLOVESONG、4曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

# ただいま私たちに聞きたいことを劇場入り口とHKT48モバイルサイトで募集しています。みなさまからの質問に答えながら1人ずつ順番に自己紹介をさせてください。

お題提供:ピコピコマッスルさん
本日のお題:今年夢中になったこと、嵌ったこと

【1列目 下手側から】
熊沢世莉奈「HKT48のおしゃれ番長になりたい、せりーぬこと熊沢世梨奈です」

「私が今年嵌ったことは中国のお化けのキョンシーなんですけど。私、ビデオを借りて、毎日のように妹と一緒にビデオを見てて、それで私のお友達と妹と一緒にお札を手書きで作って、キョンシーごっこをするのがすごく嵌っていました。みなさんも一度見たら嵌ると思うので、ぜひビデオを借りてキョンシーを見てみてください。それではみなさん一緒に言ってください。今日も1日がんばー!」客「りーぬ!」

下野由貴「意地悪なんてしないもん! みんなにあま~い」客「シナモーン!」

「福岡県出身、14歳のしなもんこと下野由貴です」

「私は嵌ったことではなくて、嵌ってしまったことなんですけど、この間朝ご飯に明太子が出る度に村重を思い出してしまうんですよ」客w

「これは確実に村重のペースに嵌ってしまったなと思うので、早く抜け出したいと思います」

兒玉遥「今日の気分はハッピーハッピー」客「はるるっぴー!」

「毎日ハッピー 博多の妖精、はるっぴこと兒玉遙です」

「私が今年嵌ったのは、ん~と、わかんな~い、OK、てへぺろ、です。この3つに嵌ってしまったのですけど、どれも流行語大賞に入ってたので、わー、すごいと思って。来年は自分で流行語大賞を狙えるような」客、おー

「言葉を作りたいなと思います。今第一候補がおやすみなさい ぷひゅーはーなんですけど」客w

「ぜひ取れたらいいなと」
指原莉乃「ぷひゅーはーって何? ずっと思ってたんですけど」
兒玉遥「えっ?知らないんですか?さっしー」
指原莉乃「はるっぴのやつでしょ? ぐぐたすのやつでしょ?」
兒玉遥「寝る前に力が抜けるんです。ぷひゅーはーって」
指原莉乃「なんか言ってるけど滑舌が悪いからそういうのを」客w

「ぷひゅーはーってことなんだ、なるほど」
兒玉遥「滑舌も直します」

安陪恭加「あべ! あべ! 『あべっこりー!』 好きな食べ物はブロッコリーの天ぷら、15歳の安陪恭加です」

「私はやっぱりブロッコリーの天ぷらです。ブロッコリーの天ぷらは味も美味しいんですけど、色も美味しそうな色してるので、食べる時はぜひマヨネーズをつけて食べてみてください」

村重杏奈「(ロシア語で何か話した後に) ロシアとのハーフのあーにゃこと村重杏奈です」

「私が嵌ったものは、先月私落とし穴に嵌りました。。。今日も1日よろしくお願いします」客w

# 以上、捌ける

メンバーたち「そこめんたいこでしょ」「そうそう、なんかしようよ」


【2列目 下手側から】
森保まどか「あなたの心を惑わせたい、博多のミステリアスガール、15歳のまどかこと森保まどかです」

「私はですね、今年はおつまみに嵌ってしまったのですけど、お家ではサラミとか酢もつとかサキイカとかをいっぱい食べてます。でも楽屋とかでもメンバーけっこう食べてるんです」

今田美奈「福岡を盛り上げるのは?」客「いまだー!」

「ありがとうございます。15歳のみなこと今田美奈です」

「私の嵌っていたことは炭酸水に嵌ってたんですけど、でも飲み過ぎちゃって、体の中がプクプクなっちゃったから、もうやめたいなと思います」

指原莉乃「大分県出身、さっしーこと指原莉乃です」客、声援&拍手

# 拍手続き、タモさん止め

「初めてうまくいった。ありがとうございます。指原が嵌っていることはですね、柏木ちゃんのモノマネをするのがすごく得意で、もう4パターンあるんですよ。ウソのリアクションをする柏木ちゃんと、感じるまーまにーの柏木ちゃんと」客w

「ギンガムチェック、まだ見せてないけどメンバーには大好評。次が新作、永遠プレッシャーのモノマネもできるようになったんですよ」客、おー

「でも柏木ちゃんがいないところでやったら柏木ちゃんのファン怒るからやんないんですけど、いつかどっかで披露できたらなと。やんない、ほんとに怒られるから。柏木ちゃんのファンちょっと厳しそうじゃん、わかんないけど。だからやめときます。今日もがんばります。二十歳らしくいきたいと思います」

田中菜津美「HKT48永遠の最年少でいたい、なつみかんこと田中菜津美です」

「私はですね、韓国語に嵌っているんですけど」
指原莉乃「1回も聞いたことないわ」客w

「ほんと?」
田中菜津美「ほんとです。らぶたんさんがすごい上手なんですよ。だから最近韓国語でよくわかんないんですけど会話をするんですよ。よく教えてもらえるので、今度もっと上手になったらみなさんに披露したいなと思います」

深川舞子「みなさんの前にも笑顔と幸せが」客「まいこむ!」

「福岡県出身、13歳、中学1年生のまいこむこと深川舞子です」

「私はですね、今年流行語大賞になったお笑い芸人のスギちゃんさんのワイルドだろとか、ワイルドだぜっていうのなんですけど、私はそのワイルドは抜かして、友達とかになんなんやろとか訊かれたら、そうだぜーって言って、答えてしまうんですけど、今日は「だぜ」は使わずに女子らしく、そして大きく踊りたいと思います」

草場愛「福岡県出身、17歳、高校2年生のソフトバンクホークスが大好きなまなみんこと草場愛です」

「私が今年嵌ったものは人なんですけど、ぴーちゃんこと駒田京伽ちゃんが2期生にいるんですけど、そのぴーちゃんに今年すごく嵌ってまして。でもすごくぴーちゃん自体は清純派のアイドルを目指してるらしいんですが、裏ではすごく変顔をして私のことを笑わせてくるんですね。でも、ぐぐたすとかにもまだ変顔載せてないから、いつか写真撮ってぐぐたすに載せたいと思います」

# 以上、捌ける


【3列目 下手側から】
穴井千尋「博多のクールビューティー目指すっちゃん、福岡県出身、16歳、ちひろんこと穴井千尋です」

「私はカボチャなんですけど、去年は好きだったんですけど、今年に入って一気に嵌っちゃいまして。一昨日お母さんがこんぐらいの大きい鍋にカボチャスープをいっぱい作ってくれて、それをなんと私1人で全部飲んでしまったんですけど、そんなに嵌るとは思わなかったので、でも美味しいので飲み続けたいと思います」

植木南央「み~んなを笑顔にしちゃうけん、片っぽえくぼがチャームポイントの15歳、なおこと植木南央です」

「私はハーモニカなんですけど、ある日突然ハーモニカを上手になりたいと思って、次の日に買いに行ったんですよ、本格的な、ゆずさんとかが使ってらっしゃるのを買いに行って、それから独学で今がんばってるんですけど、早くみなさんの前で吹けるくらい上手になれるようにがんばります」

本村碧唯「福岡を信号の色で表すけん、みなさんも一緒に言ってみてください。お願いします。赤は明太子、黄色はとんこつラーメン、青はやっぱり?」客「あおい!」 
「福岡県出身、15歳のあおいこと本村碧唯です」

「なんか声がおかしいけど気にしないでください。私が今年嵌ったのは、タオルって言いたいんですけど、タオルはたぶんずっと嵌っているので、マンガです。少女マンガに今年はすごく嵌っていて。本棚も買って、いっぱい並べてるんですけど、一番好きなのはやっぱ僕等がいたってマンガで、みなさん読んでみてください。映画もあってるので。でもそれでは頭良くならなかったので、来年は小説に挑戦してみようかなって思います。たぶん1年で1冊ぐらいだと思うんですけど、がんばります」客w

神志那結衣「福岡県出身、中学3年生の14歳、グミが大好きでいつでもどこでも持ち歩いてます、じーなこと神志那結衣です」

「じーなが今年嵌ったものは、やっぱり大好きなグミです。その中でも一番嵌ったのが、細長いアルデンテの食感のグミなんですけど、あのグミは今年に発売されたと思うのですけど、それに出会った瞬間、あれは、これは運命なんじゃないかなと思ったくらい、あれすっごい嵌って、なんと言ってもあの食感がたまらなく好きで、ずっと持ち歩いているのはそのアルデンテのグミなんですよ。でももっと新しいグミが出てくると思うので、次新しいグミが出てきたら一番に買って、みなさんにグミの美味しさを伝えていきたいと思います」

中西智代梨「朝からすき焼き大丈夫! スタミナ満点! 福岡県出身、17歳、ちょりこと中西智代梨です」

「私はですね、今年嵌ったものは、嵌ったというかたぶんフェチだと思うんですけど、四角。目の死角じゃなくて、立法的な四角です。立方体とかあるじゃないですか。正四角形とか、そういうのが好きなんですけど」
本村碧唯「正方形じゃない?」
中西智代梨「そうね」客、軽くw

「ありがとう。あおいに言われちゃった、ビックリ」客、軽くw

「正方形なんですけど、例えば、なんか冷蔵庫に端っこのほうに「あー、これ入れたいな」と思ってスポっと入る、もうその食感がたまんないんですよ」客、ざわw

「入る感じ?」
メンバーたち「感覚」
中西智代梨「感覚がすごくたまらなくて。あんま鋭くなくて、なんか緩い感じの四角が好きなので、けっこうそういうのをよく触ってるんですけど。だからけっこう、なんだろう、嵌ってるというか持っていたい、触っていたいなって思います」
宮脇咲良「じゃ~、顔がカクカクの人も好き?」客、軽くw
中西智代梨「それはごめんなさい」客w

宮脇咲良「あなたも、あなたも、みーんなの心に『さくら咲け!』ありがとうございます。鹿児島県出身、宮脇咲良、14歳です」

「私の今年嵌ったものはですね、関西弁です。関西弁がすごい、みるきーさんの関西弁がすっごいかわいくて、ご本人にも「関西弁を教えてください」って言ったら、「あんた頭ちょっとおかしいんちゃう?」って言われて」客w

「それ教えてくれたのか、私に言ったのかわかんないんですけど、今日は関西弁じゃなくて博多弁を使ってがんばっていきたいと思います」

中西智代梨「HKT48 チームH 1st「手をつなぎながら」公演、以上のメンバーでお送り致します。ここからは様々なユニットの登場です。まずはこのユニットから」


◆M05.Glory days (下野由貴・兒玉遥・村重杏奈)
(BD:今田美奈・熊沢世莉奈・田中菜津美・草場愛・安陪恭加・深川舞子)
◆M06.この胸のバーコード (穴井千尋・指原莉乃・中西智代梨)
◆M07.ウィンブルドンへ連れて行って (植木南央(黄)・宮脇咲良(ピンク)・本村碧唯(青))
◆M08.雨のピアニスト (熊沢世莉奈・森保まどか村重杏奈)
◆M09.チョコの行方 (下野由貴・植木南央・穴井千尋・田中菜津美)


■MC2
植木南央・田中菜津美

# 曲終了後、下野由貴・穴井千尋 捌ける

植木南央「GloryDays、この胸のバーコード、ウィンブルドンへ連れて行って、雨のピアニスト、チョコの行方、5曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

植木南央「今日は2人ということで。最近2人が多いからね、もう相棒みたいなもんだよね」
田中菜津美「なおっちと?」

植木南央「もうすぐクリスマスですよね? もうすぐ年も明けるということで、この1年の総括を相棒と一緒にやっていきたいと思います」
田中菜津美「早いね」
植木南央「もう2回目なんですよね、クリスマスを迎えるのも」
田中菜津美「HKT48入って」
植木南央「2回目だから。去年書き初めしたじゃん、劇場に飾ってあったんですけど、一時。書き初めに今年の抱負をみんな書いたんですけど、南央は「輝く」って書いたんですよ。なんともアバウトなんですけど、南央、輝けてるかな?なつみかん」
田中菜津美「あと一歩だね」客w
植木南央「そうか。でもね、まだまだもっと輝いていかないとダメだよね」
田中菜津美「毛穴からオーラ、毛穴からオーラ」
植木南央「わかった。じゃ~、なつみかん何て書いたの?」
田中菜津美「私は毎日元気って書いた」
植木南央「でもなつみかんさ、毎日元気かな? あと一歩だよね」客w
田中菜津美「今日鼻声なんですよ。元気だけど、毎日元気っていうのはできなかったかな」
植木南央「そうかな、あと一歩だね」客w
田中菜津美「喜ばないで」
植木南央「じゃ~、この1年間でいろいろメディアに出させていただいたりとかたくさん経験したんですけど、一番印象に残ってるのとかありますか?」
田中菜津美「印象に残ってるのはNHKの紅白歌合戦に出させていただいたことですね。いつも従兄弟とかおばあちゃんとかとおばあちゃん家にみんなで集まってカニ鍋をしながらみんなでパーティー開いて紅白歌合戦を見てたんですよ」
植木南央「毎年それ?」
田中菜津美「毎年です。恒例のやつで。でも去年はそこ行ってないんですよ。行ってなくて、わー、スタジオいるとか思って、私。すごい信じられなかった」
植木南央「ねぇ、あんな大舞台にAKBさんの姉妹グループとして出させていただいてね」
田中菜津美「すごいビックリだった」
植木南央「ねぇ。。。ちょっと訊いてよ」客w
田中菜津美「何が? なおっち、何かありますか?」
植木南央「南央が印象に残ってるのは、んー、あの、コレカラっていう番組で桶から落ちたことかな」客w
田中菜津美「なんで桶乗るの?」
植木南央「川で菱の実取りをするっていうので穴井千尋ちゃんと勝負で、桶に乗って、取ってどんどん桶に入れていくんですよ。それで私2回ほど落ちまして。結局ちいちゃんも私が落として、それで最後にどっちのほうが多く入ってるかな?って言って、桶見たら2人とも裏返ってて、桶が。でもなんか負けたんですよね。不思議な負けでした」客w

「でもね、この1年間ほんとに濃い1年でいろんな経験させていただいたり、ほんとに楽しかったので、来年もまたもっともっと輝けるようにがんばっていきたいと思います」
田中菜津美「そうね、来年は毛穴からオーラと毎日元気でがんばっていきたいと思います」

「ということで、後半にいきたいと思いますが、まだまだ盛り上がる準備はできてますか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

植木南央「HKT48 チームH 1st「手をつなぎながら」公演、まだまだ続きます」


◆M10.Innocence
◆M11.ロマンスロケット
◆M12.恋の傾向と対策


■MC3
前半:穴井千尋・草場愛・森保まどか・兒玉遥・田中菜津美・熊沢世莉奈・植木南央・中西智代梨

森保まどか「INNOCENCE、ロマンスロケット、恋の傾向と対策、3曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

兒玉遥「今日の司会は私がします。本日のお題はですね、今日はさっしーの生誕祭やけん、最近やらかしたなと思ったこと」客w
メンバーたち「あれっ?」「関係ないよね」
兒玉遥「さっき私も(あの辺で)やらかした、、」

穴井千尋「私はですね、愛犬タバサが最近なつかなくて」
メンバーたち「最近じゃないでしょ」
穴井千尋「最近ちょっとおかしいんですよ、なんか。妙になついてくるんですね。だから、今なついてるから、今いっぱいチョッカイ出しても今だったら嫌われないだろうと思って、めっちゃおやつをお母さんがあげてって言われたからもらったんですよね。でもずっと後ろ向いて食べるふりをして渡さなかったんですよ。そしたら、なんかちょっと変わって、豹変しちゃって、また戻っちゃった」
メンバーたち「嫌われちゃった」「あー」
兒玉遥「ちいちゃんそんなことするから」
穴井千尋「余計なことしなければ良かったなと思って」
森保まどか「しかもやること子供だね」
メンバーたち → w
森保まどか「後ろ向いて食べるって」

中西智代梨「私、中西智代梨です」
メンバーたち「知ってるよ」客w
中西智代梨「私はちょっと大島優子さんと仲良くさせていただいてまして。それで、握手会が前あったじゃないですか、1日ありましたですね。その時に、大島さんとどうしても話したいなと思って。そしたらその時間をいただけたんですよ」
メンバーたち「おー」
中西智代梨「でも話すだけじゃなんか嫌で、なんかを渡したいなと思った時に、私、先取りクリスマスというものをやってまして」
メンバーたち「先取りクリスマス?」
中西智代梨「台があるじゃないですか、握手の時に。そこのとこに、クリスマス感を出すために、雪だるまみたいなサンタクロースの置物を置いてたわけ。で、それをあげようと思って」
兒玉遥「ちょっと長いですね」客w
中西智代梨「でもそれは100均ので、剥げてたので、ちょっとやらかしちゃったなと思って。でもすごい喜んでくれたの。ありがとう!って」
メンバーたち「優しい」
中西智代梨「ちょっと高級なものを渡したら良かったかなと」
兒玉遥「それよりもこの時間に対して100均の置物って。もうちょっとドカンとくるかと思った」
森保まどか「尺取り過ぎたね」
中西智代梨「ごめんなさいね」

森保まどか「私はですね、お買い物しようと思って」
兒玉遥「待って。これやらかしちゃったの?」
森保まどか「これやらかしちゃった」おでこ腫れ
田中菜津美「どうしたの?それ」
森保まどか「これ? これはですね、ロッカーの鍵の先端にぶつけました」
メンバーたち「痛そう」
森保まどか「超痛かった。めっちゃくちゃ痛かった。なのに智代梨とかなつみかんとかがわらかしてきて。悪魔だなと思った」
田中菜津美「めっちゃ楽しいよ」
兒玉遥「さすが悪みかんだね」
田中菜津美「ほんとね、テンション上がった」
兒玉遥「そしてなんだったっけ?」
森保まどか「お買い物の話別だけどいいの? これ(おでこ)言わないつもりだったのよ」
兒玉遥「ごめん、心から謝ります」森保に頭下げる
森保まどか「いいよ」
兒玉遥「触れちゃいました」

「なるほどね」
メンバーたち「何も言ってないよ」
森保まどか「次行って全然いい」
兒玉遥「次行きましょう」

草場愛「私は今日の話なんですけど、神志那結衣ちゃんがグミが大好きということで、今日サプライズでロッカーの中にグミを入れて驚かせようと思って、グミを買ってきたんですよ。「ねぇねぇ、今日グミ買ってきたんだけど」って言ったら「えっ? じーなも買ってきた」って言って、見せられたのが(自分が)買ってきたのと同じもので」
メンバーたち「えー?」「すごいことじゃん」「偶然?」
草場愛「偶然。申し訳なかったけど、渡したら喜んでくれたので良かったです。でもちょっと罪悪感が」
兒玉遥「サプライズ感が無くなっちゃったね。やらかしちゃったね」

兒玉遥「みんなたくさんやらかしたことがあったので、反省して、次に活かしてどんどんステップアップしていきたいなと思います。それでは後半組どうぞ!」
メンバーたち「どうぞ!」

# 「イェー」メンバーチェンジ

後半:今田美奈・下野由貴・神志那結衣・本村碧唯・安陪恭加・深川舞子・宮脇咲良・村重杏奈・指原莉乃

宮脇咲良「今日はさっしーの生誕祭ということで、さっしーの好きなところ、直して欲しいところを話したいと思います」
指原莉乃「別に好きなところだけでいいんじゃないの?」客w

「人を上げる会でしょ? 直して欲しいところあるの?」
宮脇咲良「じゃ~、なんかある人?」
メンバーたち「ハーイ!」
宮脇咲良「いっぱいあるね。じゃ~、みなぞう」
今田美奈「私はほんとに、特に、人間的に心が広いなと思って」
メンバーたち「あー」
指原莉乃「ありがとう」
今田美奈「特に、そんな具体例とかないんですけど」客w

「ほんとに心が広いです」
指原莉乃「そういう時エピソードトーク使わないとテレビじゃ使われないからね」
今田美奈「わかりました」
指原莉乃「気をつけて。でも、怒んないからね、そんなにね」
村重杏奈「ドーン、爆発、激怒激怒って、怒る時に言う」
指原莉乃「例えばマネージャーさんに「なんなんすか!」って言うと、周りも嫌な空気になるので、「爆発、ドーンドーン、激怒激怒」とか言う。でもメンバーに対しては怒んない」

「直して欲しいところはある?」
メンバーたち「ハーイ!」
宮脇咲良「じゃ~、あおいたん」
指原莉乃「無いでしょ? 指原のことめっちゃ好きじゃん」
本村碧唯「ありますよ。いつも会った時、必ず泣かせてくること」客w
指原莉乃「ごめん、それは謝る。ちょっとつねったらすぐ泣くんですよ。なんか、この間「最近泣いてない?」って優しく訊いたんですよ。そしたら「泣いた」って。「なんで泣いたの?いつ泣いたの?」「昨日、、」」客w
メンバーたち → w
指原莉乃「どうして泣いたの?なんで泣いたの?なんで泣いたの?って言ったら「んー、、」って言って泣いちゃったの」
メンバーたち「えー?」
指原莉乃「泣いた理由訊いたら泣いた。でも好きなの、あおいのことが」
村重杏奈「村重好きじゃないの?」
指原莉乃「村重、泣かせ甲斐が無い、まったく」客w

「あおいはね、かわいくて」
下野由貴「泣いてるのかわいいですよね」
指原莉乃「すぐ泣くし、よくわかんないことで」
宮脇咲良「泣いちゃダメって言ったら泣いちゃう」
指原莉乃「そうそう」
宮脇咲良「あおいたん泣いちゃダメ」
指原莉乃「泣かないで」
下野由貴「うるうるしてる」
指原莉乃「みなさん、これがHaKaTa百貨店の実情です」客w

「泣いちゃうんだよね」
本村碧唯「がんばる、今日」
指原莉乃「がんばって泣かないでね」

村重杏奈「村重もさっしーのこと大好きなんですけど」
指原莉乃「ありがと」
村重杏奈「1つ言うなら部屋をキレイにして欲しい。泊まりに行った時に足の踏み場がないんです」客、わ~
メンバーたち → 反応
指原莉乃「あるよ! 盛るな盛るな。足の踏み場はある。ただ部屋は汚いかもしれない。最近お母さんが来たからキレイになったよ。また泊まりにきて。私も村重の直して欲しいところがある。返事がめちゃくちゃムカつく」
メンバーたち → w
指原莉乃「ここ3人のあるある話なんですけど、村重に喋りかけるじゃないですか。「今日って自己紹介お題はあれでいいんだよね?」「ハァイ」」客w
メンバーたち → w
指原莉乃「ほんとに。これウソじゃない。たぶん村重も全然意識してないんですよ。なのに、ハァイ」客w
宮脇咲良「そう、言います、言ってくる」
村重杏奈「クセですね」
指原莉乃「村重さ、今日さ、お題あってた?」
村重杏奈「ハァイ」
メンバーたち「やだ」
宮脇咲良「直そう」
村重杏奈「杏奈が?」
宮脇咲良「直してよ」
指原莉乃「逆に好きなところ言ってよ」
村重杏奈「さっしーの? えー? 好きなところ?」
指原莉乃「絶対言えないの。こいつ別にたぶん好きじゃねーから」客w
メンバーたち → w
宮脇咲良「ビジネス」
村重杏奈「ビジネスじゃない」
宮脇咲良「ビジネスビジネス」
指原莉乃「でも村重のかわいいところは指原がビジネスって書いた次の日「ほんとに好きなんです、ビジネスじゃないです」って」
メンバーたち「かわいい」
村重杏奈「かわいいよ。ほんとにかわいいと思うけど」
宮脇咲良「もういいよ。次いこう」

下野由貴「私これさっしーだけじゃなくてみんなになんですけど、下野けっこう誕生日プレゼントをすごい考えて、渡すんですよ。この間さっしーにイヤホンみたいなのをあげたんですよ」
指原莉乃「もらったもらった」
下野由貴「そしたらめっちゃ嬉しい、めっちゃ使うねって言ってくれたから、ほんとに嬉しいなーって思ったんですけどあれから使ってるところ見たことない」
指原莉乃「まだ使ってないだけ。あるよ、ちゃんと家にも」
宮脇咲良「そんなこと言うなら私のマスク」
指原莉乃「見せたいくらい。知ってます?さくらたんのマスクの話。しなもんのはまだ使えるからほんとに使おうと思ってるんだけど、咲良から変なマスクをもらって」
宮脇咲良「変なじゃないです」
指原莉乃「手作り」
誰か「34って書いてあるやつ」
指原莉乃「そうそう。昔優子ちゃんが誕生日の時、変なマスコットみたいなやつをあげたらしいんですよ。呪いのマスコットみたいな」客w
宮脇咲良「呪いじゃない」
指原莉乃「咲良の手作りの優子ちゃんのイラストのマスコット。それをどうやって使っていいかわかんないって優子ちゃんが言ってて。さっしーも誕生日楽しみにしててくださいねって言われたからこいつ作ってくんなって思ってたんですよ。そしたら、できたと思ったら、1コ普通にプレゼントくれたんですけど、1コ布が入ってて。粗末な布が入ってて」
宮脇咲良「ひどーい! なんで?」
下野由貴「あれほんとひどかったよ」
指原莉乃「違う違う。かわいいのよ。気持ちは伝わるけど、だから「顔隠す時に使ってくださいね」って言ってるのに(マスクに)さっしーって入ってるの」客w

「顔隠せねーし。いつか使う。今日ぐぐたすにあげます。見て欲しい」客、拍手
村重杏奈「じゃ~、村重のプレゼントもあげてくださいよ」
下野由貴「私のプレゼントも」
指原莉乃「そんな16人分あげなきゃいけなくなっちゃうから」

宮脇咲良「ハイ、ということで今日はさっしーの好きなところ、直して欲しいところを話しました。ということでですね、次が最後の曲になります。次の曲のタイトルは、しなもん、お願いします」
下野由貴「私たちHKT48がこうやって劇場で毎日公演をさせていただけるのも、みなさんのお陰だと思うので、今日はその感謝の気持ちを込めて歌いたいと思います。それでは聴いてください。大好き」


◆M13.大好き


# 曲終了後
宮脇咲良「ありがとうございました」
メンバーたち「ありがとうございました」

# メンバーたち捌ける


■アンコール
有志の方「本日はHKT48チームH・指原莉乃さんの記念すべき20回目の生誕祭です」客、拍手

「今年もこうやって生誕のお手伝いができることを本当に嬉しく思います。。。。。」客、拍手

「いろいろありましたが」客w

「さっしーがボクらの前にずっと居続けてくれることをとても嬉しく思います」客、拍手

「今日はさっしー推し以外の方もたくさん来られていると思いますが、今日だけはさっしーのことを祝ってあげていただきたいと思います」客、はい&拍手

「では、今日のコールはもちろんりのちゃんコールでいきたいと思います」客、拍手

「アンコールいくぞー」客、反応


「りのちゃん」コール


◆EN01.ロープの友情
◆EN02.火曜日の夜、水曜日の朝


■2分半映像 (スクリーン上映)
村重杏奈「さっしー」
みんなで「お誕生日おめでとう!」

村重杏奈 → ミニくす玉を割る

「今日は11月21日に20歳を迎えた指原・・・莉乃ちゃんの」客w

「生誕祭です」客、拍手

「さっしーに何かある人?」
メンバーたち「ハーイ!」

中西智代梨「ちよたんいきます」

「さっしーにMCのことを聞いたりするのですが、ある時、私、心が弱くなって、さっしーに「私大丈夫かな?」って言ったら「智代梨なら大丈夫、大丈夫だよ」って言ってくれて(背中をポンとする仕草)。その背中の一歩で私は前進することができました」
村重杏奈「智代梨、耳小さくなったよね?」
中西智代梨「顔が大きいからね」客、軽くw

植木南央「さっしーは優しくて、時には厳しい。悪いことした時とか。お姉ちゃんみたいな存在。時々アイスをみんなに買ってきてくれる。ねぇ、村重?」
村重杏奈「杏奈1個も買ってもらったことない」客w

「さっしー、アイス買って!」
メンバーたち「かわいい」
村重杏奈「かわいいの知ってるから」

多田愛佳「私はさっしーがいたから、HKTに来ましたよ」客、拍手
村重杏奈 → 泣きまね

下野由貴「みんな思ってることだと思うけど、忙しいのわかるけど、メールの返信してください!」

兒玉遥「さっしーがHKTに来てからもう少しで半年になりますが、最初来た時はビックリしちゃったけど、今は仲良く、さっしー!さっしー!って、仲良くなれて嬉しいです。これからもよろしくお願いします」

村重杏奈「さっしーにはいつも助けられてて。優しいし。でもアイス買ってくれないけど。1つお願いしたいことがあって。グイグイ選抜のグイPになってください」

「さっしー」
みんなで「お誕生日おめでとう!」クラッカー鳴らす

「大好きなの、さっしーのことが、24時間、考えてます!!」客w


■指原莉乃 生誕祭

# 上映後、メンバーたち登場

指原莉乃「プロデューサーはちょっと無理かな。ありがとう、でも」

穴井千尋「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

穴井千尋「アンコール1曲目『ロープの友情』、2曲目『火曜日の夜、水曜日の朝』を聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

穴井千尋「次が最後の曲になります」
村重杏奈「ちょっと待った!!」
指原莉乃「お前かい」
村重杏奈「みなさん今日は誰の生誕祭かわかりますよね?」客「さっしー」

「はい、そうなんです。今日はこの間お誕生日を迎えた指原莉乃ちゃんのお誕生日です」
メンバーたち「イェー」客、拍手

「おめでとうございます」
指原莉乃「ありがとう」
村重杏奈「さっしー!」
みんなで「お誕生日おめでとう!」

BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ運び → 本村碧唯
# ロウソク火点け → 宮脇咲良・本村碧唯・村重杏奈

村重杏奈「それではですね、さっしーに歌を歌いましょう。せ~の!」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア さっしー」客、拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

# 指原莉乃 → ロウソク火を吹き消す(1フー) 客、拍手
メンバーたち「イェー」「おめでとうございます」

指原莉乃 → 拍手煽り、タモさん止め

村重杏奈「どうですか?さっしー、二十歳のお誕生日を迎えて」
指原莉乃「そんなことよりですね、朝から村重の機嫌がすごく良くて。私何も言ってない、生誕祭の話なんてひと言もしてないのに、「今日はあなたの生誕祭ですね。がんばりましょう」とか言ってきたんですよ。こいつ絶対仕切りだと思ったんですね」客w

「だから、普段はそういうことって、生誕祭ってわかってはいても隠してやるんですけど、訊いたんですよ。村重仕切りでしょ?って言ったら「あーにゃ違いますよ」」客w
メンバーたち → w
指原莉乃「あーにゃ違います。そしたらあおいがすぐに「杏奈は仕切りなんてできませんよ」」
メンバーたち → w
指原莉乃「よくわからないフォローをしてきて、案の定村重さんで。かわいかったよ。わかってたよ」
村重杏奈「わかってたんですか?」
指原莉乃「かわいかった、ウソついてて」
メンバーたち → 軽くw
村重杏奈「まぁ、ありがとうございます」

「そうですね、20歳っていうのは大人になりましたけども」
指原莉乃「何?バカにしてんでしょ?」客w

「何それ?」
村重杏奈「なんか二十歳になって大人なことしましたか?」
指原莉乃「してない、そんなに。強いて言うならみぃちゃんとお酒を飲みました、2人で」
メンバーたち「おー」
指原莉乃「なんか、そう言うとあの2人だから悪口言ってそうとか言われそうだから言わなかったんだけど有意義な。大人でしょ? 有意義な時間になりましたね、すごく」
メンバーたち「いいな」
村重杏奈「素晴らしいですね」
指原莉乃「ありがとうございます」客w

「ありがとう」
村重杏奈「二十歳になって、変わったこととかありますか? やっぱり19歳と二十歳は目線が違うみたいな」
指原莉乃「どうなんだろうね。そうだね、でもやっぱみんな、だってさ、ここに入るまではさ、たぶん小学生に誕生日プレゼントをもらうことなんて無いじゃん」客w

「でもやっぱなつみかんが誕生日プレゼントくれたり、みんなくれて、すごい嬉しかった、そういうの。みんなちっちゃいのにくれるんだなと思って」客w
メンバーたち「ちっちゃいって」
指原莉乃「ちっちゃいのにくれるんだと思って嬉しかった、すごく」

村重杏奈「さっしーって、タマリバでさしPってやってるじゃないですか。ぜひグイグイ選抜の・・・」
指原莉乃「いいよいいよ」客w

「申し訳ないじゃん、そういうのは。だってね、私がやるのは。大きな企画だし。大事にしていきな。私にはできないよ」
村重杏奈「でも・・・」
指原莉乃「ごめん、大丈夫」客w

「ほんとに大丈夫」
村重杏奈「さっしーにグイPになって欲しいんだけど」
指原莉乃「死んでも嫌だよね」客w

「それだけはごめん。ごめん、グイPだけはヤだ。いつかね、気が向いたら」
村重杏奈「はい、わかりました」

「じゃ~、さっしーって当日はここではお祝いできなかったんですけど、誰とどこでお祝いしてたんですか?」
指原莉乃「誕生日を迎えた瞬間はね、家でテラスハウスの録画してたやつを見てた」客w

「洗濯機が壊れて、その日に。排水溝を掃除してた。でもその日の収録で土田さんと劇団さんと、有吉さんもだ、同じ収録で3人。太田プロ三銃士と同じ収録で、その3人からも、私何も言ってないのにお誕生日おめでとうっていう言葉を言ってくれたりとか、有意義な1日だったよ。みんなからメールきたし。全員無視しちゃったけど」客w
村重杏奈「私、何番目でした?」
指原莉乃「若田部ちゃんが一番早かったよ」
メンバーたち「へー」
指原莉乃「村重5番目くらい」
村重杏奈「5番目? 良かったー」客w
メンバーたち → w

村重杏奈「今日はさっしーのお誕生日ということで、あの、偉大な方からメッセージ来てますよ」客、おー
指原莉乃「まさかキムタク!?」客w

「違う?」
村重杏奈「それではスクリーン、ドン!」

# スクリーン降下

指原莉乃「誰だろう? これ村重だったらマジで怒るよ」客、爆笑


■VTR
# 後姿 → 振り向く (大島優子) 客、おー

大島優子「さっしー、お誕生日おめでとうございます。AKB48チームKの大島優子です。11月21日で二十歳になったということで、やっと二十歳になりましたねー (パチパチ)」

「さっしーとはNot yetでも一緒に活動して、けっこうそれは私にとってはさっしーとの関係が大きいかなっていう風に思っています。Not yetでは自分が一番先輩だったから、どうしていけばいいのかなって悩んでいたところ、さっしーがすごくNot yetを引っ張っていってくれて、MCとかでも一生懸命すごい喋ってくれたりとか、楽屋でもみんなの聞き手になったり、みんなを盛り上げたりとかっていうのを率先してやってたなーって思って。さっしーがNot yetにいてくれて、すごく気が楽でした。すごく気が楽になって、好きになりましたw それ前が別に嫌いだったとかそういうわけじゃないんだけど」客w

「どういう人なのかもわかんなかったし、チームも違うかったから、交わることも無かったから、どういう風に接していけばいいかわかんなかったんですよね、さっしー、由依、きたりえに対して。でもさっしーはすごく優子ちゃん、優子ちゃんって来てくれる人柄が意外と社交的だったりとかして、なつっこかったりするので、それでほんとに馴染めて、私はNot yetが大好きになりました。それもさっしーのお陰だと思っています」

「HKT48に移籍して、大丈夫かな?って最初は心配だったんですけども、社交的だったりなつっこかったり、けっこうなハングリー精神を持っているので、なんとか馴染めて、みんなの輪に入っていけたのがすごく嬉しく思っています。でもAKB48にいても、HKT48にいても、変わらないさっしーがいるのでそれもすごく嬉しいですし、変わらずでも、ずっと進み続けている姿を見ていて、私もすごく励みになります」

「お互いにこれからも目指している場所は違うけれども、一緒に48グループの仲間として、これからも引っ張っていけるようにがんばっていきましょう。これからもよろしくお願いします。そして改めておめでとう」客、拍手


# 上映後

指原莉乃「すごっ。思ってたよりずっとビッグな映像だった。嬉しい、涙が出た、ちょっとだけ」
村重杏奈「ほんとですか?」
指原莉乃「ほんとに嬉しかった。なんか、やっぱりね、私、優子ちゃんとは最近すごく親密な話もするようになって、じっくりと。優子ちゃんも自分のこととかすごく話してくれるし、なんかね、すごく好きだから、みんなのことも大好きだけどやっぱり優子ちゃんとかりっちゃんとか横山とかしーちゃんとかもね、みぃちゃんとか、言い出したら切りないけど、みんな好きだなと思った。ほんっとに嬉しいです。優子ちゃんありがとうございます。I love you」客、軽くw

「I love 優子」
村重杏奈「はい、ありがとうございます」客w

「そうですね、私からひと言は」
指原莉乃「いい、要らないよ」客w

「喋れらせてよ」
村重杏奈「やっぱり1つほんとにどうしてもお願いなんですけど、グイグイ選抜のグイPに」客w
誰か「何回言うの」
指原莉乃「もうさー、指原会じゃん、言ったら。どうしてお前入ってくんだよ。じゃ~、いつかね、1曲プロデュースするわ」客、おー
村重杏奈「ほんとですか?」
指原莉乃「おー、じゃねーよ。何にも「おー」じゃない」

村重杏奈「はい、じゃ~、こんなね、素敵な生誕祭を開いてくださったファンのみなさまへひと言お願いします」
指原莉乃「はい、そうですね、二十歳になりまして。まず最初にみなさんサイリウムとかすごく感動しました。お花もまだ見てないんですけどTシャツとかありがとうございます。楽しみにしてます、見るの」

「指原がHKTに入って、馴染めてるのかなとか、不安に思ってる方たくさんいると思うのですけど、たぶんみなさんが思ってるより馴染めてるし、みなさんが思ってるより」

「きっとまだ指原のことをAKBの人だと思ってるスタッフの方もたぶんいっぱいいて。(涙混じりに)それはたぶんHKTには話し合う文化が特に無くて。メンバーはスタッフさんの言うことを聞いても、自分の想うことを言えないという部分がHKTにはあると思います。この機会に言いたいと思いますが、文句と意見は違うし、来年のメジャーデビューに向けて、スタッフさんとメンバーが1つにならないとファンの方もついて来ないと思います。たぶんメンバーみんな言いたいことも言えないと思う。メンバーはもっと大人を信用して、大人も私たちの意見、メンバーの意見を聞いてあげて、そしてやっと初めてファンの方がついてくると思います。今この現状でファンの方がついてきてくれてることは嬉しいし、HKTをもっとよくするには、みんなの意見を聞いてあげて欲しいなと思います。ユニバーサルの方、めっちゃいい人だから、きっと神イベントを考えてくれると思うから、みんなで1つになって、成長していきたいと思います」

「(涙混じりに)HKT48のファンの人が指原が移籍してきて良かったなと思っていただけるように。まだそうじゃないと思うから、みなさんにもっとそう思っていただけるようにがんばりたいと思います。そんで、指原のファンのみなさんはほんとに、どうして指原を応援してくれてるんだろうと、普段に思う時が、、(涙)」客「がんばれ」

「普段に思う時が正直あります。かわいくないし、別に」客w&そんなことないよ、かわいいよ

「ダンスもできないけど、なんかいろいろあったし」客w

「ほんとにこんなところまで来てくれて。こんなまでというか、やっぱ遠いじゃん」客w

「普通に考えて遠いじゃないですか、福岡の人以外は」客「神戸」

「神戸ありがとね」客、あれこれと

「わかったわかった」客w

「でもほんとに遠くから来てくれて、私が雑なこと言ってもすごい喜んでくれてほんとに嬉しく思ってます。まだまだやらなきゃいけないことがあるので。よくAKBの頃のファンの人には「東京に戻ってきてください」とか言われますが、私はまだここから帰ることはできません。HKT48みんなですごい最強のチームにしたいと思ってます。二十歳になって、ちょっとがんばります。よろしくお願いします。ほんとにどうしようもないんですけど、これからも応援してください。ありがとうございました」客、拍手

「ありがとう。ありがとうございます」
村重杏奈「はい、ありがとうございます。今度しました」
指原莉乃「いやいや、お前だけだよ、泣いてねーの」客w

「みんな割と泣いてるのにね」
村重杏奈 → 泣きまね
指原莉乃「遅いわ」客w
村重杏奈「はい、そうですね、ほんとに感動したお言葉ありがとうございました」客w
指原莉乃「ありがとう、こちらこそ」
村重杏奈「ちょっとしんみりした空気になってしまったので」
指原莉乃「いいよ、絶対なんかやろうとしてるでしょ? 何やんの?」
村重杏奈「さっしーにもう1回おめでとうって」
指原莉乃「そういうこと? めんたいこやるのかと思った」客w
村重杏奈「やりますか?じゃ~」
指原莉乃「じゃ~、みんなでやろっか」客、反応

村重杏奈「せ~の」
みんなで「めんたいこ!」ポーズ
指原莉乃「あっ、ごめん、やんなきゃ良かったね」客w → 拍手

村重杏奈「ありがとうございます」
指原莉乃「ありがとうございました、ほんとに」
村重杏奈「ではさっしーにもう1度お誕生日おめでとうの言葉を言いたいと思います。せ~の」
みんなで「さっしー! お誕生日おめでとう!」客、拍手
指原莉乃「ありがとうございます」
メンバーたち「おめでとうございます」「おめでとう、さっしー」
指原莉乃「嬉しいね」

兒玉遥「ハイ、それでは今日はさっしーの生誕祭ということで、みなさんまだまだ盛り上がっていただけますよね!?」客、拍手

「それでは次の曲を披露したいと思います。聴いてください。初恋バタフライ」客、おー


◆EN03.初恋バタフライ


# 曲終了後
兒玉遥「初恋バタフライをチームHバージョンで聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、最高!&拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

兒玉遥「この「初恋バタフライ」は昨日発売されたAKB48さんの29枚目のシングル「永遠プレッシャー」のタイプCにカップリングとして収録されています。みなさんぜひチェックしてみてください」

穴井千尋「はい、というわけで次が本当に最後の曲になります。今日もこうしてHKT48劇場で「手をつなぎながら」公演を迎えることができてほんとに嬉しく思います。今日もこうしてステージに立ち続けていられるのも、ここにいるファンのみなさん、そして遠くからでもいつでも応援してくださるファンのみなさんのお陰です。みなさんがどんなに近くにいても、どんなに遠くにいても、私たちは忘れません。それでは聴いてください。遠くにいても」


◆EN04.遠くにいても


# 曲終了後
兒玉遥「本日はご来場いただきましてありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 兒玉遥 ハイタッチ案内

「それでは最後のご挨拶をしましょう」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
兒玉遥「せ~の」バック / 客「指原莉乃ちゃん」

「せ~の」前進 / 客「お誕生日おめでとう!」

メンバーたち「ありがとうございました」お辞儀(客、拍手)

# BGM → 手をつなぎながら

# メンバーたち手を振りながら捌ける

指原莉乃「後ろのほうみなさんも、立ち見のみなさんもありがとうございました」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー1人1人順に全員と

■メモ (指原莉乃 生誕祭)
・M06「この胸のバーコード」にて、紫サイリウム
・アンコールは「りのちゃん」コール
・EN04「遠くにいても」にて、白サイリウム


■率直な感想 (私見)
指原莉乃さん、HKT48移籍後、HKT48劇場で初めての生誕祭。

M02「マンゴー No.2」では、オープニングのタイトルコールを担当。そういや指原さんがタイトルコールしたの見たのは初めてだった。

指原さんが公演に出演する日は、指原さん目当ての新規の方が多いからなのか、明らかに客層違う感じで、静かな日が多い。
今日は静かではなく、盛り上がったけれども、指原さんがいない日とはまた随分違った雰囲気だったように感じた。指原さんが何言っても笑ってくれるような、優しいファンの方が多かったように思う。テレビで指原さんのことを知って、劇場に来た方が多かったのかなと、なんとなく感じた。どちらかというと今日の劇場は今の本店に近いような雰囲気だった。HKT48もこの先、全国区になっていけば、今日のような雰囲気になっていくのかなと。

指原さんと他の若いメンバーたちとの差、MC力の差を今日はまざまざと感じてしまった。頭の回転の速さ、的確なつっこみなどなど。1つ気になったのは、若い子たち、ちょっと指原さんに頼り過ぎてるんじゃないかなと。指原さんからいい部分を見習って、自分のものにしようとしてる子はいるのかなって。指原さんがいると、逆に安心し過ぎてしまってるんじゃないかなと。少々すべってもフォローしてくれるし、話拾ってくれ広げてくれ、盛り上げてくれたりするわけで。ちょっと頼り過ぎじゃないかなと感じてしまった。


指原さん、この半年いろんなことがあったわけだけれども、また今年も、場所は違うけれども48グループの劇場で、大勢の方に誕生日を祝ってもらえて、ほんとに幸せ者だなと思う。

「なんかいろいろあったし」発言では、指原さんファンが多かったせいか、ドカウケだった。でも私はあまりいい気はしなかった。今日の反応だけ見れば、世間一般は許してくれたのかなと勘違いしてしまわないか心配だけれども、まだHKT48のファンの中には指原さんの移籍を良く思ってない方などもいるわけで、そういう方がいることをこれからも忘れずに、そういった方々にも認められるよう、謙虚に、ひたむきに、そしてHKT48がより大きく成長していくようがんばって欲しいなと思う。

指原さんが真面目に言ってる中、悪いんだけれども、「どうして指原を応援してくれてるんだろう」「かわいくないし」と涙ながらに発言し、ファンから「かわいいよ!」などと声援をいただく一連の流れは「指原」という一種の芸として、すっかり確立してるなと思ってしまった。

AKB48グループ見てておもしろいなと思うのは、かわいい子、美人な子が人気が出るとは限らないという点。どんなにかわいくても、どんなに美人でも、中身が薄かったり、人を惹きつける魅力が無いと人気は出ないものだなと思う。自称「かわいくない」指原さんが選抜総選挙で4位まで上り詰めたのは、人を惹きつける魅力がハンパない点なのかなって。ただトークが得意なだけではなく、急に泣き出したり、ヘタレだけど一生懸命がんばる姿なんかが人々の共感を生んだりするのかなと思う。いろいろ想うこともあるけれども、なんだかんだ、見てておもろい。いい意味でも、そうでない意味でも、見てて飽きない。

今日は特に指原さんファンが多かったにせよ、会場の盛り上がりなんかを見てたら、指原さんはもう立派な一流芸能人なんだなって思えてしまった。
バラエティアイドルの寿命、賞味期限はそんなに長くは無いと思うのだけれども、この先飽きられて行くのか、それとも進化を続け、多くのファンに囲まれながらこの先何年、何十年も活動を続けて行くのか、注目したいところ。

最後に。二十歳になって、お酒を飲むようになったようであるが、飲み過ぎると体力落ちると思うし、特に指原さん体力無いし、この先も若くフレッシュな子たちと一緒にこの劇場で歌って踊り続けて行くのだったら、お酒はほどほどに、自己管理をしっかりして欲しいなと思う。体力落ちたのは飲み過ぎのせいじゃない?などと言われないように。

以上

HKT48 LIVE!! ON DEMAND
12月6日(木) チームH「手をつなぎながら」公演

公演後の感想 → 村重杏奈&指原莉乃

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