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うっちーの1人ハロウィン話 (2012/11/21、チームK ウェイティング公演 5回目)

■出演メンバー
新チームK → 秋元才加・阿部マリア・内田眞由美・大島優子・北原里英・島田晴香・鈴木紫帆里・近野莉菜・中田ちさと・永尾まりや・藤田奈那・前田亜美・増田有華・松原夏海・宮崎美穂・武藤十夢

研究生バックダンサー → 佐々木優佳里・岩立沙穂・村山彩希・内山奈月・岡田奈々・西野未姫

■ポジション
板野友美 → 永尾まりや → 近野莉菜
倉持明日香 → 内田眞由美
仲谷明香 → 宮崎美穂


■開演前の陰アナ
北原里英「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「チームK公演まだまだ少ない回数なんで、緊張感を持ちつつ、とっても楽しい公演にしたいと思います。以上、北原里英でした。もうちょっと待っててね」客、拍手

■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド

■MC (自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

大島優子「さー、いよいよ始まりました、AKB48チームK、ウェイティング公演? ウェイティング公演、まず始めに青春ガールズ脳内パラダイス最終ベルが鳴る、そしてスクラップ&ビルド 4曲聴いていただきましたけれども、新チームKいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

お題:最近起きた奇跡はなんですか?

「では、じゃ~増田から」

【1列目 上手側から】
増田有華「呼び捨てかい」客、軽くw
大島優子「なんかしどろもどろになっちゃって、まだ」
増田有華「そうだね、この間まっすーだった」
大島優子「そう、初めてまっすーって呼んだし、今回もまた増田って初めて呼んだかもしれない」
増田有華「じゃ~、ゆったんでよろしく」
大島優子「ちょっと拒否ます」客、軽くw

「どうぞお願いします」
増田有華「みなさんこんばんはー。笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』大阪魂炸裂の21歳、増田有華です。よろしくお願いします」

「最近はですね、ウィズが終わったり、スタンディングオベーションを見て奇跡を感じることが多かったのですが、一番身近に感じた奇跡は電車の三角のつり革におにぎりが生のままそのまま挟まってたっていう」客、反応

「私もそれ生で見てないんですけど、ツイッターで流れてて、しかもおにぎりって聞いたから私開いた時に袋ごと入ってると思ったんですよ。じゃなくて、家で作って手で握ってきたおにぎりなの。しかも昆布。それがほんまにキレイに三角に挟まってて。あれはきっと奇跡っていうか魔法使いの仕業なんじゃないかなと思います」

鈴木紫帆里「シアターを支える3本目の柱になりたい、18歳のしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私はそんな奇跡って思うことが最近身近にないんですけど、よくAKBメンバーは街中でほかのAKBメンバーに遭遇することがたぶんみんなよくあると思うんですけど、それをGoogle+とかでファンの方に言うと遭遇したこと無い、遭遇してみたいっていう声がたくさんあるので、AKBメンバーがたぶんそこらじゅうにいるんですよ、ほんとに。なのでみなさん、身の回りを今度見てみてください。絶対誰かいると思います」

大島優子「みなさんこんばんは、大島優子です」

「奇跡、これはね、女性は25歳までは成長するって聞いてたんですよ。ずーっと身長が伸びなくて」客、軽くw

「たぶん18ぐらいから身長が伸びなかったので、これはもう伸びないかな、でもやっぱ25歳までっていう風に聞いてるから信じておこうと思ったら、今年1センチ伸びたので」客、おー

「これは奇跡だなと思って。25歳まであと1年あるということで、あと2センチ伸びて155センチになるぞ!」

「奇跡をまた信じたいと思います。今日はみなさん公演に入れたことが奇跡だと思ってらっしゃる方が大変多いと思いますが、今日の奇跡を奇跡と思わずに出会いと運命だと思ってもらえるようにがんばっていきたいと思います」

前田亜美「高校2年生の17歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「昨日UFO見ました」客、反応
大島優子「絶対ウソだ。ウソでしょ?」
前田亜美「いや、めっちゃ早かったんです。ピョン、ピョンってなるんです」
増田有華「信憑性の無さ」客w
前田亜美「ほんとに。レインボーブリッジから見ました、私。で、ずっと追いかけてたんですけど、見えなくなったので、たぶんあれはUFOです。なのでUFOを見れたことが奇跡かな。奇跡がわかんない」客、軽くw

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はですね、この前渋谷のスクランブル交差点で、ずっとTSUTAYAに行こうと思って待ってたんですよ。そしたらそのまままっすぐ歩いてたら、まっすぐ目の前からなんか見たことがあるなって人が歩いてきて。そしたら中学生の同級生だったんですよ。ほんとにこれ奇跡だなと思ったので、お話しました」客w

# 「イェー」1列目メンバーたち捌ける


【2列目 上手側から】
近野莉菜「ミラクルミラクル?」客「きっとくる」

「ありがとうございます。チームKの19歳、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私は髪を30センチぐらい切ったことです。奇跡じゃないか。私はほんとにロングで生きるつもりだったのですけど、小学校2年生の時にショートにして、めっちゃブサイクだったんですよ。ショートが似合わなくて。なので、なんかずっとロングだったんですけど、思い切ってショートにしてみようと思って、30センチ切ったんですよ。大人っぽい感じでがんばりたいと思います」

松原夏海「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん! ありがとうございます。なっつみぃこと松原夏海です。よろしくお願いします」

「私はじゃんけん選抜の曲のダンスレッスンの時に個々でダンスの先生がついてたんですね。その時に私についてくれたダンスの先生がななな、なんと、高校の同級生だったんですよ」客、反応

「まー、世界は狭いなと思ったんですけど、今日はみなさんに出会えた奇跡に感謝して一緒に楽しみましょう」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私はついこの間、知らない電話番号から電話がかかってきて。もしもし?って出て、○○ですけどって言って。結果から言うと間違い電話だったんですけど。同じ名字の人だったんですよ。それで、電話してて、なんかおかしいなって思ったんですけど、名字一緒だからまぁ、いっかと思って。それでメールしたけど明日どう?って言われて明日?って言って。その時たまたまその人とメールしてて、遊ぶ予定を立ててたんですけど、明日だったんだと思って、何時?って訊いたら10時半って言うから10時半学校なんだけどって言ったらなんか「えっ?」ってなって。そこで初めて間違い電話だったことに気づいたので、ちゃんとフルネームを訊いてから電話をしようと思いました」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、21歳です。よろしくお願いします」

「私、先日初日を迎えたこのチームK公演の初日公演、きっとおそらくすごい倍率だったと思うのですけども、なんと私の愛知県の高校生の同級生が当たって、そこで見てました」客、反応

「すごいなって思いました」

内田眞由美「チームKのパワーストーン、内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私は今鼻炎なうなんですけど。私あんまり鼻炎とかならないんですけど、3週間ぐらい前からずっと治らなくて、どこの病院に行って、どこの薬を処方されても治らなくて」
中田ちさと「内田の薬がどんどん増えて行くのが心配で」
内田眞由美「ある意味奇跡かなと思ってます。でも今日はみなさんに鼻水が飛ばないようにがんばりますのでよろしくお願いします」

阿部マリア「高校2年生、16歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「あの、えっと、忘れちゃった。今北原さんの話していて、秋元さんがなんか言ったじゃないですか。それがおもしろくて忘れて」
秋元才加「人のせいにするんじゃないよ」客w
阿部マリア「なんか忘れちゃったことが奇跡だと思います」客w

# 「イェー」2列目メンバーたち捌ける


【3列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は最近じゃないんですけど、2、3年前にチームAの昇格したばっかりの時かな。チームBのまゆゆのアンダーに出させてもらった時期があったんですけど、その時に全部まゆゆの衣装を着たんですよ。それでこう、入ったことが今思うと奇跡だなと思って。1回は腕上げた時にプチってやっちゃったんですけど」客w

「それを除けば入ったってことが今思えばすごい奇跡だったんじゃないかなと思うので。やっぱり人の衣装を着るってのは、なんて言うんですかね・・・」
秋元才加「才加ほぼ肩幅入らないから」客w
中田ちさと「そっか、そういうのはカバーできないんだね。そういう人もいるんだ、ごめんなさい」客w

永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私たまに都会に出かけるんですけど、この前お父さんにばったり会って、奇跡を感じまして。家でいっつも話してるので特に話すこと無かったのですけど、こういう奇跡もあるんだなと思いました」

秋元才加「24歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「9時閉店のデパートに行って、閉店のチャイム、蛍の光とか鳴るじゃないですか。その音楽にまったく気づかず私たけどんどん2階・3階・4階・5階とどんどん上に上がってしまい、で、時間を忘れて、ショップで買い物というか、従業員さん掃除してたんですけど、そういうもんなんだと思ってずーっと洋服を見て。そしたら10時ぐらいになってて、結局洋服買えたのですけど、出るに出れなくて従業員のエレベーターから出してもらったっていう」客、反応

「有楽町の新しくできたじゃん。ほんとに気づかなかった自分と思って」
中田ちさと「そういうお客さんちょっと迷惑」客、軽くw
秋元才加「そうだよね。で、「すごくしっかり見えるんですけど実は天然さんなんですね」って言われてすごく恥ずかしかったの」客w

「それがすごく恥ずかしくて、絶対このようなことを起こさないようにしようと思いました」

藤田奈那「チームK最年少15歳のなぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私はさっきですね、今日楽屋で出たお弁当がカレーだったのですけど、それを完食しなかったことです。あの、奇跡なんですよ。私、大食いなんですよ、すごい。で、お弁当は基本毎回全部食べちゃうんですね。こうやってお腹出す衣装は今すっごいここに力入れて凹ましてるんですよ。だからあんまりここ見ないでください。で、なのに今日は2口分くらいご飯を残したんですね、お腹のことをちょっと気を使って。それが個人的にすごいちっちゃいですけど奇跡かなって思います」

宮崎美穂「ド・レミ・ド・ミ・ド『みゃお~!』ありがとうございます。19歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「私の奇跡はですね、最後のことですかね、この自己紹介が」客、軽くw

「私基本的に1列目ですぐ捌けるんですけど、意外と長いんですね、ここ。目痛くなってきちゃて。でもいいと思います、最後も。おいしいですね、ハハハ」

秋元才加「チームK公演、以上のメンバーでお送りします。AKB48チームKの新たな歴史が始まります」

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.向日葵 (島田晴香・前田亜美・増田有華・鈴木紫帆里)
◆M06.片思いの対角線 (松原夏海・北原里英・近野莉菜)
(BD:佐々木優佳里・岩立沙穂・村山彩希・内山奈月・岡田奈々・西野未姫)
◆M07.嵐の夜には (阿部マリア・内田眞由美・武藤十夢・宮崎美穂)
◆M08.あなたとクリスマスイブ (秋元才加・永尾まりや)
◆M09.Glory days (藤田奈那・大島優子・中田ちさと)
(BD:佐々木優佳里・岩立沙穂・村山彩希・内山奈月・岡田奈々・西野未姫)

■MC
鈴木紫帆里・島田晴香・近野莉菜・前田亜美・北原里英・増田有華・松原夏海

# 前田亜美 ユニット曲5曲紹介

「11月ですけど、寒いですね~。風邪ひかないようにしましょうね」

北原里英「今日のお題はちかちゃんが見ての通りイメチェンをしました」
鈴木紫帆里「バッサリ切ったよね」
増田有華「ちょっと被ってるんだけど」
近野莉菜「そう、被ってるんです。分け目までね」
松原夏海「有華ちゃんって被りがちなんだね」客、軽くw
増田有華「やめて。埋もれがちなAKB社会で。あえて言わないの」
近野莉菜「顔似てないから大丈夫」
北原里英「そんな感じでイメチェンしたということで、私たちもどっか変わりたい、イメチェンしたいというところがあれば発表していこうかなと思いまして」

鈴木紫帆里「ちかちゃんが切る前から私のずっと切りたかったんですよ」
前田亜美「私も」
鈴木紫帆里「でも切ってるメンバーが増えれば増えるほど今はやめとこうって毎回思って、タイミングを逃し続けるんですよ」
増田有華「この際被ろう、みんな一緒にしよう」
鈴木紫帆里「ショートに1回思い切り短くしたいという希望はありますね」
増田有華「紫帆里似合うと思うで」
鈴木紫帆里「ほんとですか? 入った時ちかちゃんぐらいの短かさだったかもしれない。だから今と被ってます。昔の私、今と被ってます」
増田有華「この際さ、被るんやったらここ剃り込んでワカメちゃんヘアーみたいにすればいいんちゃう?」客、軽くw
鈴木紫帆里「さすがにそこまではちょっとできないですけど」
島田晴香「ベリーショートぐらいが似合いそうだよね」
鈴木紫帆里「思いっきり切ってみたいですね、1回。何かきっかけがあればやりたいと思います」
島田晴香「ここで宣言すれば。切りたいって」
鈴木紫帆里「ちょっとまだ心の準備ができてないから、もうちょっと待ってください」

松原夏海「私はイメチェンというか、望みなんですけど、亜美ちゃんみたいな体が欲しいです」
前田亜美「やった」客w
増田有華「わかる。超わかる」
松原夏海「完全に頭が体に乗っかっちゃってるでしょ、それ。乗せてる感じじゃん」
増田有華「ほんとちっちゃい。豆みたい」
北原里英「改めてDVDでリハーサル映像見てたら、もう亜美ちゃんめっちゃ背高い。顔がちっちゃいから余計背ちっちゃく見える」
増田有華「身長何センチ?」
前田亜美「身長165なんですけど、真ん中で踊らせていただくことが多くて、みんなを隠してしまうっていう罪悪感がありまして」
増田有華「隠しちゃえ」
北原里英「真ん中が似合うスタイルだから、すごい良かった」
前田亜美「でもあの映像すっぴんなんだよね、私」
北原里英「めちゃくちゃ粗い粒子の映像だったけど大丈夫」客w

前田亜美「私、髪を染めてみたいんです。染めたことなくて、AKBに入って」
近野莉菜「眉毛も染めなくちゃダメだよ」
島田晴香「眉毛も染めなきゃいけないけど染めれないんでしょ?」
前田亜美「そう。眉マスカラができないんですけど、染めたことは無いから。でもたぶんすぐ生え代える?」
近野莉菜「早いんだね」
前田亜美「たぶんダメだね」
近野莉菜「まだ染めないでいて」
増田有華「二十歳過ぎたら」

「昨日感じで後半戦も一緒に盛り上がっていきましょう」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

島田晴香「ここからは新生チームKそしてAKB48グループを存分に楽しんでください」


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:内田眞由美
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:島田晴香・松原夏海・中田ちさと・永尾まりや・武藤十夢・北原里英・前田亜美・宮崎美穂・秋元才加・鈴木紫帆里・阿部マリア

# 北原里英 中盤曲6曲紹介

「やはりすごいこのK公演体力使いますね」
前田亜美「いっぱいジャンプした」
松原夏海「でもなんか1日で冬と夏を味わえてますね」
北原里英「汗冷やしたままみなさん外に行かないように気をつけてくださいね」

「今日はこのMCで、めちゃくちゃ早いですけど、公演を振り返ってみようということで」
メンバーたち「早い」
鈴木紫帆里「5回ぐらいしかやってないですよね」
北原里英「実際ステージ立ってみて気づいたこととかいっぱいあると思いますんで、振り返ってみようかと思います」

宮崎美穂「私2回目なんですけど今日が。あまりまだファンの方がついてきてないと思います」
メンバーたち「おー」
宮崎美穂「やっぱりもっと叫んで欲しい」客、声援

「いろいろいままで大切にしてきたセットリストで優子ちゃんを筆頭にセットリスト作ったわけなんですけど、やっぱ掛け声とかその曲によってあったりするじゃないですか。だから、もしみなさんも良ければやって欲しい」
中田ちさと「あの私「脳内パラダイス」の最初ね」
メンバーたち「あー!」
宮崎美穂「個人的に言ってるもん」
鈴木紫帆里「私も言ってます」
中田ちさと「なつみがかわいいっていう。みなさんぜひね、この公演で言って欲しいなっていうのをいつかMCで言いたかったんですけど、どうですか?なっつみぃさん」
松原夏海「でもその当時を知らない人はどのなつみだろうと思ってたかもしれないよ」客、軽くw

「一応松原夏海なんでよろしくお願いします」
北原里英「ご本人がいるんでね」
中田ちさと「言って欲しいですね、ぜひ」
松原夏海「でも私からお願いするのもさ、あれだったからさ、ありがとう」
中田ちさと「言って良かった」

永尾まりや「走れ!ペンギンを先ほどやらせていただいたのですけど、秋元さんの表情が素敵」
中田ちさと「才加ちゃんはペンギンに」
鈴木紫帆里「なりきってるんですよね」客w
宮崎美穂「ちょっとやって、サビやって」客、拍手
秋元才加「なんで?なんで? ほんとにわかってるの?」
中田ちさと「大好きなの、才加ちゃんの」
鈴木紫帆里「凛とした顔してるよね」
秋元才加 → ちょっと披露(客、軽くw)
宮崎美穂「あそこ歌うところが遅かったですよね、移動が」客w
メンバーたち「ここで?」
秋元才加「ほんとごめんなさい」
鈴木紫帆里「入り込み過ぎて」
秋元才加「♪にがて~が回るのがいっつもできなくて。すごい大変なの」
中田ちさと「でも才加ちゃんの4人で間奏でソロダンスするところがあるの。それは見どころなんです。あれ実は私・・・」
鈴木紫帆里「最初ちかちゃんだったよね」
中田ちさと「でも先生が「上手い人とかやりたい人でいいよ」って言って、才加ちゃんがペンギン大好きって聞いてたから、ぜひ」
秋元才加「なんか、AKBのメンバーの中で、「走れ!ペンギン」すごくかわいい曲で好きなんですけど、秋元才加が「走れ!ペンギン」が大好きだからセットリストに入れたみたいな」客、軽くw
中田ちさと「私はそうやって聞いてたんだけど、才加ちゃんが違うって言い張るから」
秋元才加「まったく違うわけ」
中田ちさと「よく考えたら、誰も言ってなかったかもって思った」
松原夏海「その噂は誰から広まったの?」
秋元才加「知らない。「ただいま 恋愛中」も才加が好きだから入れたんだろうって」客w

「すごい好きだけど、こんな衣装で踊りたいなんて言ってないよ」
島田晴香「でも秋元さんにはAKBに入って、「ただいま 恋愛中」やっとできるようになったから、かわいくやりたいって言ってましたよ」
宮崎美穂「じゃ~、1人だけ衣装変えたらいいじゃん」
鈴木紫帆里「あの衣装着たいっておっしゃってましたよね、水玉の衣装着たいって」
前田亜美「動物の衣装とかどうですか?」
秋元才加「動物の衣装?」
誰か「ペンギン」
前田亜美「じゃ~、ゴリラでもいいや」客w
秋元才加「ゴリラは、「RESET」公演でおさらばしたんだよ」

# 後半チーム入場

秋元才加「キレイ系を目指しております」

# メンバーチェンジ

後半:藤田奈那・内田眞由美・近野莉菜・大島優子・増田有華

増田有華「冬ってなるとイベントがすごいあるじゃないですか。クリスマスとか年末年始、あと緑の日」
メンバーたち「緑の日?」
内田眞由美「緑の日は冬でしたっけ?」
増田有華「マジでこいつバカだぞっていう目ですごい見られた」客w

「それはちょっと違うんですけど、イベントごとがすごいあるじゃないですか。それでもしメンバーの中でなんか1日これやんなきゃいけないっていうイベントを作るなら何をするか。いつでもいい。緑の日に・・・」
近野莉菜「なんで緑の日?」
内田眞由美「すごいこだわりますね」
大島優子「緑の日っていつ? ねぇ」増田に詰め寄る(客、軽くw)
近野莉菜「あのね、いつとか決めるわけじゃないんですけど、気分で、私は昨日やったんですが、ティーパーティーっていう」
増田有華「あれさ?何?」
近野莉菜「例えば不思議の国のアリスみたいな感じですごい飾りつけをいっぱいして、かわいいマフィンとか、マカロンとか、フルーツポンチとかをいっぱい置くの、テーブルに、とりあえず。食べなくてもいいから」
増田有華「置いたら乾燥するじゃん」客、軽くw
近野莉菜「リアルを言うとね。だけどそういう世界に入って、なりきってみようみたいな。絶対仮装をしなきゃいけないの。アリスの仮装をしなくちゃいけなくって。で、昨日はたまたまアリスが3人いたっていう」
大島優子「それさ、被らないようにできなかったの?」
内田眞由美「誰かウサギとかやれば」
近野莉菜「時計ウサギとかあったんだけど、あのね、無いんだよね、衣装が。急遽やることになって、なぜかわかんないだけど、やることになって」
大島優子「女の子だね」
増田有華「それ何喋るの?」
近野莉菜「内容? 普通のこと喋ったよ」
大島優子 → アリスを軽く歌う
近野莉菜「そういうBGMを流しながらしたの」
大島優子「それは今あれでしょ? 今の規模って全国にってことで考えてる? 全国でティーパーティーの人を作るってこと? かわいいね」
近野莉菜「かわいいね」
内田眞由美「でも仮装っておもしろいなと思って。だからハロウィンとかすごい盛り上がって楽しいじゃないですか」
大島優子「やった?」
内田眞由美「1人でやりました」
メンバーたち「ウソ?」
増田有華「誘ってよ、絶対行ったのに」
大島優子「真相聞こうよ、1人でってところに」
内田眞由美「やっぱハロウィンだからね、盛り上がりたいなと思ったんですけど、そんな盛り上がる友達もね、そんなにいないし」客、軽くw

「これは1人でやろうと思って、ドンキ行って、ジャック・スパローの服買って」客w

「2900円とかで買って、着替えて、自分で傷とか作って」
大島優子「それは場所どこでやったの?」
内田眞由美「家です」
藤田奈那「えー? 超悲しい」客w
増田有華「ほんとに1人? お母さんお父さんとかもいなくて?」
内田眞由美「いなかったですね」
増田有華「わー、悲しい」
大島優子「でも本人が楽しかったって」
内田眞由美「楽しかったよ、すごく。だからなんかイベントあったらジャック・スパローで行くんで、絶対その時は」
大島優子「じゃ~、ティーパーティー、ジャック・スパローで」客、軽くw

藤田奈那「ハイ、誕生日パーティー、私の」
メンバーたち「えっ?」
大島優子「全国民が祝えと」
藤田奈那「12月28日なんですよ」
増田有華「でも楽しいかもね。その時だけ12時ピッタリにみんな静かになるみたいな」
大島優子「どう祝って欲しいの?」
藤田奈那「んー、サプライズしてください」
大島優子「言っちゃってる」客、軽くw
増田有華「どういうサプライズがいいの?」
藤田奈那「なんか、あれやりたいんですけど。顔面ケーキみたいな」
近野莉菜「最近流行ってるよね。妹が高校生で、高校で流行ってるって言ってた」
増田有華「何その急性胃腸炎みたいな感じの」客、軽くw
大島優子「みぃちゃんの誕生日にみぃちゃんの顔のデコレーションがなってるケーキにみぃちゃんの顔がそのまま入るっていう。みぃちゃんの顔にみぃちゃんの顔がいて、自分にキスしてるみたいな感じになっちゃった」
増田有華「すごい」
大島優子「なんか虚しくない?」
増田有華「虚しい」客、軽くw

大島優子「私は4月8日。だって48の日として作って欲しいです」
増田有華「何する?」
大島優子「何しよう」
増田有華「昔さ、自分の嫌いな食べ物をアンケートで書いて、それをおにぎりに入れてお客さんに配るっていうイベントやったの覚えてる?」※好きな食べ物

「あれで生クリームとチョコを書いてる子がおにぎりに生クリームとチョコ詰めてさ、ファンの人にニヤニヤして渡してんの。で、ファンの人もさ、その子に並びたいからさ、ちゃんと食べてくるわけ。そういうのをまた近い距離でやりたい」
大島優子「そうだね、イベントやりたいね」
内田眞由美「近いイベントがやりたい」
増田有華「おにぎりのイベントがしたい」
大島優子「でもね、こんな話してますけどね、ちょっと最近ちょっとなーって思うことがあったんですか?」
増田有華「どうしたん?優子。言いたいことあったら言ったらええんで」
大島優子「ちょっとウザイなーって思う」客、反応
内田眞由美「そうれは言うしかないんですか?」
大島優子「ちょっと言っていいかな?」
増田有華「今日聞いたことはみんな静かに。言ってはいけません」
近野莉菜「じゃ~、いきますよ。せ~の」
みんなで「本日のUZA」
大島優子「先ほどね、コスプレが1人でやったっていう内田眞由美さんいるじゃないですか。たしかに、チームKでやっているチャットメールみたいなのがあるんですけど、そのプロフ画像がジャック・スパローの1人で写ってる写真なんですよ~。みんなでせ~の」
メンバーたち「UZA」
内田眞由美「別にウザくないじゃん」
大島優子「めっちゃなりきってた」
増田有華「あれか! あれ見たわ」

# 他のメンバーたち登場

内田眞由美「恥ずかし」客w

近野莉菜「それでは本当に最後の曲です。聴いてください。UZA」


◆M16.UZA


# 曲終了後、メンバーたち捌ける


■アンコール


◆EN01.ヘビーローテーション武藤十夢センター
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
大島優子「アンコールありがとうございます」
メンバーたち「ありがとうございます」客、拍手

ヘビーローテーションファースト・ラビットを聴いていただきました。みなさんの温かい声援に包まれて、今日の公演も終わりを迎えようとしています。ここでメンバーを代表して、1人に今日の感想と来てくださったみなさんに感謝の気持ち想を言わせていただきたいと思います。今日は誰に言っていただきましょうかね? (増田に)すごい自信持ってみるよね」客w
増田有華「私はこの前言ったから誰やるのかなと思って」
大島優子「じゃ~、ちかちゃん」
近野莉菜「初めて当たった。えっとですね、私は4回目なんですけど、だんだんだんだん自分のポジションになれていってですね、みなさんの温かい声援とか、ユニットが「片思いの対角線」っていうやつなんですけど、すごい衣装がかわいいので、セクシーに踊ろうとかいろいろ心がけているんですが、だんだん自分のものになってきて、すごく嬉しさを実感しています。今もみなさん思ってると思うのですけど、サイリウムが、もともとチームBにいたので青だったんですが、久しぶりにチームKに帰ってきたということで、緑のサイリウムが見れてとても嬉しいです。みなさんと今日ここで出会えて良かったなと思います。今日はありがとうございました」客、拍手

大島優子「そうですね、ほかのチームというか、チームAやチームB、チーム4にいたメンバーも今こうして新しいチームKとして活動することになって、AKB48第二章として動き始めたんですけども、まだまだゼロからのスタートという気持ちでやらせていただいてるので、ほんとにまだチームKの色というものもわからないし、どういう風に出していこうとかも手探り状態ではありますけども、何よりも先にファンのみなさまが緑のサイリウムを持って、私たちよりも先に団結しやがってみたいな」客、軽くw

「気持ちもあるのですけど、それがありがたいなってすごく思っています。一緒に作っていくAKB48劇場、AKB48の姿が変わっていないということが7年目にしてもやっぱりとても今改めて感じていますし、これからも第二章みなさんと一緒に作っていただきたいなと思います。ほかのチームも応援して欲しいですし、何よりもチームKも応援して欲しいですし、私たちもその応援に応えられるようにがんばって、いい公演を作っていきたいと思います。今日は本当に来てくださってありがとうございました」

「それでは本当最後の曲です。聴いてください。草原の奇跡」客、拍手


◆EN03.草原の奇跡


# 曲終了後
永尾まりや「本日はご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 永尾まりや ハイタッチ案内

# 秋元才加 12月20日発売「AKB1/149 恋愛総選挙」神告白映像上映について

「ぜひお楽しみに(↓)」客w
宮崎美穂「なんかあるんですか?」
大島優子「誰から?誰から? 今日誰?」
秋元才加「わかんないんだけど、もしもだったら、AKB48のあ行で、絶対うちなんだ」客w
メンバーたち → w
秋元才加「絶対うちなんだけどさ、、」客w
大島優子「いいじゃん、チームKの公演だからさ」
宮崎美穂「自信持って」
秋元才加「あのね、ぜひ見ていただいたら私がなぜこういう表情したのかわかっていただけると思います」客w

「ぜひお楽しみにしていただきたいなと思います。というわけで最後の挨拶をしましょう」

# バックダンサー 上手下手に分かれ、列に端に加わる

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」前進、お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」

# BGM → UZA

# メンバーたち手を振りながら捌ける

上手袖前にて、
増田有華「それではみなさんご一緒に、せ~の」
近野莉菜・増田有華・中田ちさと・宮崎美穂「またきてな~」

増田有華「UZA、UZA、フー!」

# 公演終了


■VTR:ゲーム「AKB1/149 恋愛総選挙」神告白映像
(1) AKB48チームB・梅田彩佳
(2) AKB48チームA・岩田華怜
(3) SKE48チームKII/AKB48チームB 石田安奈
(4) NMB48チームM・木下百花
(5) HKT48チームH・中西智代梨

■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー全員と1人ずつ (バックダンサーも参加)

■率直な感想 (私見)
初日公演は特別感もあってか、とても楽しかったが、今日は割りと普通な感じの楽しさだった。メンバーは初日と3人違っていた。

増田有華さんは前チームBの時と同様に、今回のチームKでも貫禄がすごい。最近ますます貫禄を増したと思う。秋元才加さんや大島優子さんと変わらないぐらい。

大島優子さんは「転がる石になれ」の時に、一番大島さんらしさを感じた。やっぱりその曲は体に染み込んでたりするのであろうか。

秋元才加さんはウホゴリラから、かわいらしいペンギンに華麗なる転身を遂げた。ラビットもなかなか。

中田ちさとさんはチームKになってから、MCにがんばりが感じられる。他のメンバーの話にも、積極的に絡むようになり、発言する機会が増えてきた。でも話し方は、一歩気持ちが下がったような、ちょっと弱めな感じなので、秋元才加さんだったり、大島優子さんだったり、今日はいなかったけれども仲谷明香さんのように、相手にしっかり気持ちを伝える話し方ができるようになればいいのになと思う。

あとダンスは特に問題は無いのだけれども、手や足の動きの良さは目立つが、その反面、上体や腰の動きが少ないかなと感じる時がある。これは以前からなんだけれども。上体や腰も、全身使えば、もっと表現力も増すと思うのであるが、もしかして腰あたり良くないのかなと思ってしまう。気のせいであればいいんだけれども、ちょっと心配。

内田眞由美さんは今日は昼間、舞台の練習があったようで。そして夜は劇場公演、加えてポジションは新ポジション。(前回は増田さんポジション、今日は倉持さんポジション) マイポジションがあった前回のチームKと違って、今回のチームKは複数ポジションあり、大変だと思う。ポジションに慣れるまで時間はかかるかなと思ったりするのだけれども、でもちょっと気になるのが、輝きが感じられない点。前回のチームKの途中から、あまり感じられなくなった。日々、初めての方が劇場にやってくると思うが、今の内田さんには新しいファンはつき難いんじゃないかと思ったりする。内田さんだけではなく、チームBの大家さんだったり、小森さんなどもそうだけれども、輝きが感じられなくなってしまったたメンバーがちらほら目につく。

宮崎美穂さんも内田さん同様、今日は新ポジションだった。前回は北原さんポジションで、今日は仲谷さんポジションだった。前チームBの時よりはがんばりが感じられた。周りに大島優子さんや秋元才加さんがいて、気が抜けないといった感じであろうか。でもいかんせん体力不足で、M11あたりにスタミナ切れ。幸い、その後は隅っこのポジションが多く、変な意味であまり目立ちはしなかった。これから少しずつ、踊れる曲数が増えていけばいいが。ハイタッチでは、目は死んでいたが、口はよく動いていた。今日のユニットは前チームBの時と同じ「嵐の夜には」だったが、ポジションがセンターではなく、見ていてなんだか心が痛んでしまった。

近野莉菜さんは今のキャッチフレーズになってからかなり経つが、まだミラクルはやってこない。そろそろマザー牧場以外にも何か肩書きが欲しいところ。

阿部マリアさんは「転がる石になれ」明けのMCで、本当に石になってしまった。

9期生以降の若手(?)のメンバーの中で一番目立っていたのは武藤十夢さん。
MCはほんとに普通以外の言葉が見当たらないほど普通なんだけれども、曲になると急に輝きを増し、目を引く存在に。ダンスはまだまだこれからなんだけれども、雰囲気あって、妙に引き込まれてしまう。武藤さんって、研究生時代こんなに輝いていたっけな? チームに入り、気持ちの持ちようとか変わったのかもしれないが。

あと、研究生時代にアンダーで出演していた時は、細身の体型ゆえ、どの衣装もブカブカだった記憶があるが、正規メンバーになり、衣装が自分専用になり、体にフィットした衣装である点も、より見栄えがする理由の1つかなと思ったりもする。オープニングのゴールドシルバーも、アンコールのかっこかわいらしい衣装もよく似合ってる。「嵐の夜には」のラストのソロダンスもなかなか決まっていた。


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
11月21日(水)「大島チームK」公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想 → 内田眞由美

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