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新チームK ウェイティング公演初日 (2012/11/01)

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■出演メンバー
新チームK → 秋元才加・阿部マリア・板野友美・大島優子・北原里英・倉持明日香・島田晴香・鈴木紫帆里・中田ちさと・仲谷明香・永尾まりや・藤田奈那・前田亜美・増田有華・松原夏海・武藤十夢

研究生バックダンサー → 高島祐利奈・平田梨奈・岩立沙穂・岡田奈々・西野未姫・岡田彩花


■開演前の陰アナ
大島優子「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは」客「こんばんは」

「AKB48チームKキャプテンの大島優子です」客、拍手

「いよいよ新チーム体制ということで、チームKからウェイティング公演をやらせていただくのですけど、今日みなさんの前に立てることがほんとに待ち遠しくて、この日がくるのを楽しみにみんなとレッスンしてきました。一生懸命パフォーマンスしますので、新しいAKB48、チームKをこの場で作っていきたいと思います。今日はよろしくお願いします」客、拍手

「それでは間もなく開演です。もうちょっと待っててください」
■開演
◆M00.overture
◆M01.青春ガールズ
◆M02.脳内パラダイス
◆M03.最終ベルが鳴る
◆M04.スクラップ&ビルド

■MC (自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

大島優子「始まりました、新チーム体制による今日はチームK公演。今年の8月に新チーム体制でやることが発表されて、大変お待たせ致しました。(ハァハァ)」客w

「一息。まずはですね、今日の新チームKはですね、青春ガールズ・脳内パラダイス・最終ベルが鳴る、そしてスクラップ&ビルド、4曲続けて聴いていただきましたけれども、新チームKいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。開いた瞬間の緑のサイリウムが「わー」って思いました。嬉しいです」

「今日はですね、この今日の公演の意気込みを添えて、メンバーここで自己紹介させてください。ではまっすからお願いします」

【1列目 上手側から】


増田有華「は~い、みなさんこんばんはー。笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』大阪魂炸裂の21歳、増田有華です。よろしくお願いします」

「初日の第一声を飾らせてもらうことになってすごくプレッシャーなんですけれども、初めて優子にまっすと呼ばれました」客w
大島優子「緊張してね、自分を見失いかけてる」客w
増田有華「でも私チームKになって、ここぞとばかり盛り上がり役に徹しようと今凄く思ってるので、初日だからと言って、静まり返らないでください。ぜひみなさんサイリウムもすごい振ってくださってるので、自分が一番ここで熱いんちゃうかと思うくらい弾けて帰ってもらいたいと思います。最後まで盛り上がっていくでー!」

鈴木紫帆里「ハイ、シアターを支える3本目の柱になりたい、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私はこの身長が見た目で高いこのチームKの中で、その中でも一番身長が私高いんですね。なので、身長が高いメンバーってことはその分手足も長いので、隣のメンバーとぶつかる可能性があるんですけれども、そういうことも一応気にしながら、でも始め4曲アクセル全開で、ストッパーとかも全部外してきたんで、この後の曲も想いっきり盛り上がっていきたいと思います。よろしくお願いします」

大島優子「みなさんこんばんは、大島優子です」

「キャプテンってなると、なんかやっぱり・・・。(増田に)マイク通さなくてもほんと声大きいよね。やっぱ居心地が悪いというか、まだ不慣れなもので」
秋元才加 → 何か?(客w)
増田有華「後ろから・・・」
大島優子「こういう私の後ろで支えてくれる副キャプテン」客、ひゅ~&拍手
秋元才加 → 両手広げてポーズ
増田有華「海外にこういう像あるよね」客w
大島優子「それぞれがいろんな役割をして、新しいチームとなって、私はみんなの新しい部分をもっと出していければいいなっていう、その手助けというか、キャプテンらしいことと言ったら新しいみんなを出すことかなっと思ってるので、前にいたチームよりも新しいみんなが見れたら、そしてみなさんにお見せすることが私の役割としてがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

前田亜美「高校2年生の17歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「Kはですね、ほんとに、みんななんて言うんだろう、パワーがすごいあるなと思って、それに負けないようについて行きたいのですけど。そうですね、チームKでは自分らしくいれたらいいなと思いますので・・・」
大島優子「けっこう今ので自分らしい」
前田亜美「自分らしく行けたらいいなって思います。よろしくお願いします」

島田晴香「チームKの島田晴香です。よろしくお願いします」

「チームKでは持ち前の元気さと声の大きさは誰にも負けない自信があるので」客、おー
増田有華 → 島田を見る
島田晴香「負けませんよ」
大島優子「思ったんだけどさ、(島田と増田)髪の毛被ってない?」客w&拍手
増田有華「思ったの。それさ、言わないで。言ってなかったんだから言わないで」
島田晴香「思ったんですけど、先輩だから言えないと思って」
増田有華「ちょっと、真似しないでよ」
島田晴香「私のほうが先でした」
増田有華「すみませんでしたー」
島田晴香「なのでやっぱりチームKの先輩方はほんとにレッスンの時から私たちに声をかけてくださって、ほんとに仲良しって言っても大丈夫なくらい、ほんとに。仲良しですよね?」
北原里英「なんでこっち見るの?」客w
島田晴香「なのでチームKでも自分らしく行きたいと思います。今日も1日よろしくお願いします」

# 「イェー」1列目メンバーたち捌ける

【2列目 上手側から】
永尾まりや「み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私はやっぱり新しいいろんなメンバーがたくさんいるので、新しい発見ができて、吸収できたらいいなと思います。今日も全力でがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします」

松原夏海「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん! ありがとうございます。そしてただいまチームK、なっつみぃこと松原夏海です。よろしくお願いします」

「私は昨日までチームAに在籍してたんですけど、チームAでは大人の女性を演じていたつもりなんですよ」
中田ちさと「そうなんですか?」
松原夏海「なんで? そう見えなかった? ダンスとかも大人っぽくしてたつもりなんですけれども、またKになったということで、パワーを出し切っていきたいと思いますので、今日はみなさん一緒に楽しみましょう。よろしくお願いします」

武藤十夢「チームKの武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私はチームKは私にとって初めてのチームということで、すごい緊張してるんですけど、この中で私が一番後輩なんですけど、みなさんに負けないくらいいいパフォーマンスをしたいと思います。今日もよろしくお願いします」

北原里英「愛知県から来ました、北原里英、21歳です。よろしくお願いします」

「私は今まで研究生からスタートして、チームAに昇格して、そしてチームBに移籍して、そして今回チームKということで、3チーム制覇プラスSKE48も経験できるという」客、ひゅ~

「誰よりも経験値高い、たくさんの経験をさせていただけてるので、それをたくさんプラスに変えていけたらいいなと思ってます。今日は一生懸命がんばりますのでよろしくお願いします」

倉持明日香「みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、今オープニング4曲踊っただけなんですけど、ビックリするくらい汗かいて。たぶん今ひいちゃったんですけど」客w

「最近ちゃんとお風呂入るようになったら」客、反応&ざわ
仲谷明香「ちょっと語弊。シャワー浴びてたんだよね」
倉持明日香「そうです、毎日シャワーで済ませてたんですけど、湯船に浸かるようになったら汗がすごいかくようになったんですよ。なのでこのチームKで誰よりも汗をかいて、この公演を楽しみたいなと思っています。みなさん今日は最後までサイリウムを振って、盛り上がっていってください。よろしくお願いします」

# 捌けようとするし、北原に戻される(客w)
仲谷明香「ちょっと! チームAの時、最後だからって捌けようとしないでよ」
倉持明日香「すみません、クセでね」
仲谷明香「あべまがいるよ」
倉持明日香「ちゃんと聞いてます」客w

阿部マリア「高校2年生、16歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「チームKではですね、大好きな人がたくさんいて、すごく楽しいんですけど、今日も秋元さんにチーク塗ってもらったので、自信を持ってがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

# 「イェー」2列目メンバーたち捌ける

【3列目 上手側から】
中田ちさと「ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は18歳の時にチームAに昇格してから今までずっとチームAできてて。その時にたかみなキャプテンから学んだことがたくさんあって、今回チームKになったのもすごい自分の中でチャンスだと思ってるし、キャッチフレーズも「ふんわりわたあめじゃない」ってチームAで言われ続けてきたので、なんか新しいものがこのチームKでやってって、考えられたらなって思ったるし、あとは私はチームAでいじってもらって前に出て行けるようになったので、チームKのみなさんにもぜひいじっていただけるようなキャラをして、これからがんばっていこうかなと思います。これからよろしくお願いします」

板野友美「はい、みなさんこんばんは。ともちんこと板野友美です」

「自分でもビックリするぐらい4曲がとってもハード過ぎて。途中の4曲目の時に口の中の水分が全部無くて。さっき食べたラーメンがリバーするんじゃないかぐらいな」客w

「ことになって一時停止したんですよ、振りの途中で、ここら辺で。だけど、耐えて、最後まで踊れて良かったなと今思ってるので、リバーしないように最後までがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

秋元才加「強く気高く美しく、24歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「新チームKでは、約7年AKB48として活動させていただいてるのですけども、まだまだ自分の新しい魅力だったり発見だったりって言うのをどんどんどんどん見つけていただきたいなっていうのもあるのですけど、今日久しぶりの初日ということで、さっきスクラップ&ビルドを初めてみなさんの前で聴いていただいたと思うのですけど、ベイビースクラップの時に低く(屈む)、誰よりも低く(いったん立ち上がり、屈む)というのをずっと意識してて。その精神があるならまだまだ自分、もっともっと伸びていけるかもしれないと思って。今日はですね、来ていただいたみなさんにパフォーマンスはもちろんなんですけど、なんかこの子応援したくなるなってきっかけだったり、そういうものを見つけて、「あー、なんか秋元才加ちゃんっていいな、そしてチームKっていいな」って」客、反応&さすがキャプテン

「何?何? 元キャプテン!」客、軽くw

「ということでこれからもどんどんどんどんチームK盛り上げていけたら嬉しいなと思います。よろしくお願いします」

藤田奈那「チームK最年少15歳のなぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私はですね、初めてチームに所属するのがこのチームKで、一緒にこの公演のレッスンとかをしてきて、すごくこのチームになれて良かったなって思ってるんですけど、やっぱりこれからもっともっと自分としても上に行きたいので、先輩方のいいところを吸収して、成長したいなと思いますし、チームKで居場所を見つけて楽しみたいなと思います。今日もよろしくお願いします」

仲谷明香「チームKでも私の半分は、優しさでできていま~す。なかやんこと仲谷明香です。よろしくお願いします」

「さっきともちんさんも言ってたのですけど、胃の中がすごい忙しくなるくらいの公演内容で、もうグルングルンなんですけど。新生のチーム制がこうやって始まるのが初めてじゃないですか。組閣があった後で。だから、誰が誰のファンかわからないんですよ、みなさんが」客、軽くw

「で、今のところともちんさんとか才加ちゃんとか優子さんの声援が多いなと思って。そのファンの人を「なんか、こいつもいいじゃん」みたいな、私のことを」客、反応

「こういうノリなの?ごめんなさい、ありがとうございます。そういう風に思っていただけるような公演というか、感じにしていきたいので、精一杯張り切っていきたいと思います。今日も二の腕のモチモチパワーで張り切っていくので、よろしくお願いします」

秋元才加「チームK公演、以上のメンバーで行わせていただきます。AKB48チームK 新たな歴史が始まります」客、拍手

# 3列目メンバーたち捌ける


◆M05.向日葵 (島田晴香・前田亜美・増田有華・鈴木紫帆里)
◆M06.片思いの対角線 (松原夏海・北原里英・永尾まりや)
(BD:高島祐利奈・平田梨奈・岩立沙穂・岡田奈々・西野未姫・岡田彩花)
◆M07.嵐の夜には (阿部マリア・倉持明日香・武藤十夢・仲谷明香)
◆M08.あなたとクリスマスイブ (秋元才加・板野友美)
◆M09.Glory days (藤田奈那・大島優子・中田ちさと)
(BD:高島祐利奈・平田梨奈・岩立沙穂・岡田奈々・西野未姫・岡田彩花)

■MC
鈴木紫帆里・島田晴香・永尾まりや・前田亜美・北原里英・増田有華・松原夏海

# 前田亜美 ユニット曲5曲紹介

「ということでね、新チームKですけれども、どうですか?」
松原夏海「こうやって仕切る亜美ちゃんを初めて見た」
鈴木紫帆里「私も初めて見ました」
前田亜美「仕切れてますか?」
北原里英「まだまだ最初のほうですから」
増田有華「めっちゃかわいい」
松原夏海「仕切って仕切って」
前田亜美「新チームK、レッスンとかやりましたけど、なんか思い出に残ってることとかありますか?」

島田晴香「私が衝撃的だったことは、夜に、ほんとに夜遅くにあーみんと阿部マリアちゃんが深夜にですよ、牛丼を食べたんですよ」
鈴木紫帆里「すごい時間に食べてたよね」
前田亜美「私は食べてない。味噌汁、私は」
鈴木紫帆里「マリアが牛丼食べたんだよ、たしか」
島田晴香「その写メが送られてきまして」
前田亜美「2時半ぐらい「牛丼なう」みたいな」客、軽くw
増田有華「2時半に牛丼? 次の日パンパンになってるでしょ」
松原夏海「でもそんな時間に食べても体が細いんだったらね、いくら食べてもいいね」客w
島田晴香「お母さんみたい」
松原夏海「どんどんどんどん大きくなりなさい」

北原里英「亜美ちゃん、チームK・・・」
増田有華「どうした?仕切れるタイプだと思ってたけど」
北原里英「意外だなと思って、亜美ちゃんがチームKになって」
増田有華「まりやぎさんとか。まりやぎさんって」客、軽くw
永尾まりや「距離がある。でも私、北原さんと仲良くしてもらってるんですけど、未だにまりやぎさんって言ってくるんですよ」
増田有華「あんま喋ったことなかったから、まりやぎさんと。だから、これを機に仲良くなりたいなと思います」
永尾まりや「なりたいです」
増田有華「怖がらずにどんどん来てください」客、軽くw
北原里英「逆に怖いですけどね。最初は怖いと思いますけどね、有華ちゃんは。でも全然いい人なんで」
松原夏海「有華ちゃん何て呼んでもらいたいの?まりやぎに」
増田有華「ゆったま」
メンバーたち「ゆったま?」
増田有華「この前レッスンの時に「有華さん」って呼んできたの。初めてなの、メンバーの中で」
鈴木紫帆里「増田さんとか有華ちゃんとか」
増田有華「増田さんとかやったらわかるんやけど、有華さんって言われたの初めてで、すごい新婚さん気分みたいな」客、軽くw
永尾まりや「ゆったまさんでいいですか?」
増田有華「まりやぎが有華って呼んでたらちょっとおもしろくない?」
島田晴香「じゃ~、ちょっと言ってみます?」
北原里英「ヤギさんすげー権力持ってるのかなって」客w
メンバーたち → w
前田亜美「おもしろい。有華にたこ焼き買ってこいよみたいな」
増田有華「なんでも好きに呼んでください」

鈴木紫帆里「有華ちゃんと言えば昨日のレッスンの時にチームKのメンバーの何人かがハロウィンメイクをしながらレッスンをやったんですけど、有華ちゃんが一番凄かったんですよ、実は」
増田有華「私は目に目を描いて、レディー・ガガさんみたいな感じで。口紅を真っ黒に塗って、それで劇場でリハやろうと思ったんですけど、さすがにちょっとアウェイだなと思って・・・。みんなで黒く塗ったんだよね、口紅」
前田亜美「私もやりたいって言って、借りたんですよ、黒い口紅。そしたらやってあげるって有華ちゃんに言われて任せたんです。そしたら鏡見たら泥棒メイクになってたんですよ」客w

「ちょっとなんかどうしようみたいな。もうね、注目浴びちゃった」
永尾まりや「眉毛と同じくらいでしたもんね、濃さが」客w
島田晴香「眉毛と濃さが一緒で、逆に違和感が無かった」
鈴木紫帆里「でもすごい似合ってた、黒いリップ」
前田亜美「顔が黒いからね」
北原里英「顔は黒くないよ」
松原夏海「でもなんか女子プロの悪役っぽかったよ。かっこよかった」
北原里英「ハロウィンを楽しみながら昨日はレッスンしたんですけども」
増田有華「私はね、久しぶりにね、優子とシルクドソレイユをやったんですよ」
メンバーたち「なんですか?それ」
増田有華「私と抱きついてからの優子が上に乗って開脚するの」
鈴木紫帆里「やってましたね」
増田有華「そういうことしてくれるの秋元か大島さんしかいないわけですよ」客、軽くw

「優子とそういうのできて、チームK戻ってきたなっていう感じがすごいありましたね」
松原夏海「優子ちゃん持ち上がるのわかるけど、才加ちゃんもいけた?」
増田有華「才加はいけないね」客w
前田亜美「持ち上げる側?」
増田有華「それか後ろでオブジェみたいに」客、軽くw

「いるだけでシルクドソレイユですから、才加は本当に」客w

北原里英「レッスン場の空気がKっぽいなって思いながらレッスンしてたんですけども」
前田亜美「自然と輪になってませんでした?」
増田有華「たしかに。なってた」
前田亜美「なんか、そんな気がした、そうでした」
増田有華「あーみんはマイペースなんだね」
前田亜美「そうですね。自分らしくいこうかなって」
増田有華「いいと思う。すごいいいとい思う」
前田亜美「ありがとう、たこ焼きー」客w
島田晴香「このタイミングで?」
鈴木紫帆里「どうしたの?急に」
増田有華「こんな至近距離でたこ焼き投げられたこと無かったわ」

島田晴香「こんな天然なあーみんもいれば、たくさん個性的なメンバーがいるチームKですけれども、こっからも後半戦盛り上がっていきましょう」客、拍手

# 他のメンバーたち入場

島田晴香「ここからは新生チームKそしてAKB48グループを存分に楽しんでください」


◆M10.ただいま 恋愛中
◆M11.ALIVE
◆M12.オネストマン
◆M13.走れ!ペンギン
◆M14.姉妹グループメドレー
(1) 孤独なランナー ※ソロダンス:大島優子
(2) 強き者よ
(3) 絶滅黒髪少女
◆M15.転がる石になれ


■MC
前半:島田晴香・松原夏海・中田ちさと・板野友美・武藤十夢・北原里英・前田亜美・仲谷明香・秋元才加・鈴木紫帆里・阿部マリア

# 北原里英 中盤曲6曲紹介

メンバーたち「ヒー」「熱い」

北原里英「今回このセットリストには秘密がありまして。後半中盤曲、1曲目チームAの「ただいま 恋愛中」そしてチームKの「ALIVE」そしてチームBの「オネストマン」そしてチーム4の「走れ!ペンギン」そして姉妹グループのメドレーがありつつのKと言えばの「転がる石になれ」と来てるわけですけれども」
秋元才加「チームKの公演に来ればAKB48の魅力というか、それが全部一気にわかっちゃうわけなんですよ」
メンバーたち「おー」客、拍手
秋元才加「だからね、入門編みたいな感じ」客w
メンバーたち「わかりやすい」
松原夏海「たしかに。メドレーとか全部お試しっぽいもんね」客、軽くw
中田ちさと「でも初めてですよね、メドレーを姉妹グループのやるっていうのは」
北原里英「でもちょっとやってみたくなかった?これ」三つ指
メンバーたち「やりたかった」
島田晴香「黒髪は少ないけれども」
秋元才加「今日は黒髪少女終わっちゃいましたが、立ち位置もぜひ次来た方、見て欲しいなと思うんですけど、黒髪の子がセンター付近に固まってるんですよ」客、おー
北原里英「黒髪で良かったー」
秋元才加「染めなきゃ良かったー」客w
中田ちさと「黒くしたら才加ちゃんセンターに行けるかもよ」
秋元才加「そんな日替わり制あり?」客w
松原夏海「でも私たちはメドレー楽しかったじゃないですか。みなさんはどうだったんですかね?」客、拍手
中田ちさと「良かった」
松原夏海「嬉しいですね」

島田晴香「一発目が「ただいま 恋愛中」っていうこの衣装で始まるっていうのもちょっと新鮮ですね」
鈴木紫帆里「ギャップですね」
板野友美「衣装についてはね、なんか、ほんとはもっとかわいらしい衣装だったんですけど、最初の1・2・3・4曲目もかわいい衣装だったじゃないですか。Kらしくこれがいいってめっちゃ推しました、私」客、おー
北原里英「お腹出てきたんだよね、でも」客w
板野友美「そこはさ、がんばってよ」
北原里英「ごめんなさい、そこは調節してきます、来週」
松原夏海「そのお腹は役作りなんでしょ?ペンギンの」客w
北原里英「そうそうそう! ペンギン合わせなの。ペンギンのために今日仕上げてきたの」

中田ちさと転がる石になれが始まる前に、みんなで転がったじゃないですか。すごいみなさんの声援というか、「おー」って言う声が嬉しかったですね」
仲谷明香「あれいっぱい練習したよね」
秋元才加「誰か蹴っただろ?あれ」頭抑える(客w)
鈴木紫帆里「大丈夫ですか?」
島田晴香「私近くにいたんですけど大丈夫ですか?」
秋元才加「島田か?」客、軽くw
仲谷明香「チームK長身のメンバーが多いから、手足が長いからゴツゴツぶつかるんですよね」

# 後半チーム入場

藤田奈那「秋元さん、私4曲目のスクラップ&ビルドで秋元さんのこと蹴りました」客w
秋元才加「ビックリした。蹴っちゃったほうかと思っちゃったよ」
メンバーたち「自己申告」「偉い」

# メンバーチェンジ

後半:藤田奈那・倉持明日香・永尾まりや・大島優子・増田有華

大島優子「レッスンをやるって言ったのが急でして。私はなぁなと2人でレッスンをやるハズだったんです、初日。教えて欲しいってくれて行ったんですよ。行ったら行ったで18人いて」
藤田奈那「すごいいっぱいいたんですよ」
倉持明日香「っていうか、私から言わせてもらってもいいですか? あの、18人いたんですけど、優子ちゃん一番最後に来たんですよ。こっち側としてはむしろ「あっ、優子ちゃんくるんだ」と思って」客w

「逆に」
大島優子「おかしい。一番最初に予定組んだの私だからね」
倉持明日香「でも先に集まっちゃってね」
大島優子「そう、ビックリした。なんでこんなにいるの?とか思って」
増田有華「私いなかった。ウィズでいなかったんだけど」客「おっ」

「もうネタにするの・・・。明日から名古屋入りますから」
倉持明日香「がんばって!」
増田有華「みんな、来てくれるよね?」客、反応

「絶対こないでしょ?」客w
大島優子「しっかりと、行かない人は手上げてなかったから大丈夫」
増田有華「ありがとうございます。こんなんでもドロシー15歳の役やってますので、ぜひ」客w
メンバーたち「かわいいかわいい」「最高じゃない♪」
増田有華「最高じゃない♪ってやってるから」客、ひゅ~&拍手

「トト?トトどこ行くの?ってやってるの」
大島優子「出し惜しみしようよ」客w
増田有華「そうだよね。ごめん、自嘲する」
大島優子「そう、だからビックリしたの、みんながいて」
倉持明日香「でもレッスンを重ねる事にメンバー同士が話すようになって、それがすごい楽しかった」
大島優子「私まりやぎちゃんと全然喋ったことがなくて」
永尾まりや「そうですね」
増田有華「そうなんだ。私もね、今からちょっと試みようと思ってるところなの」客、軽くw

「今日初めてまりやぎさんって呼んだから、ちょっとした進歩」
大島優子「"さん"なんだね」
増田有華「まだまりやぎさん」
大島優子「私はやぎまりかまりやぎかどっちか悩む」客w
永尾まりや「まりやぎです」
倉持明日香「私メーメーって呼んでる」客、軽くw
増田有華「いっつもさー、意味わからないニックネームつけるのやめて」
倉持明日香「まりやぎだからね」
永尾まりや「倉持さんすっごい耳たぶ触ってくるんですよ」
大島優子「気をつけたほうがいいよ」
倉持明日香「いい標的見つかったの。しかも聞いてください、楽屋が隣りなんですよ。だからほんと楽しみ」
増田有華「ヤダもう、目がキラキラしてる」
大島優子「なんかめーたんみたいに見える」客w
倉持明日香「やめて、ほんとそれだけはヤダ。めーたんからね、「初日おめでとう」っていうメール来てましたよ」
増田有華「(マネて)ありがとう~」客、軽くw

がんばってね

藤田奈那「私、レッスン中の話なんですけど、みんながだいぶ踊って疲れてきた時に、さっき披露したALIVEっていう曲のレッスンをしてたのですけど、優子さんがその日のレッスン着のモコモコのパーカーをフードを被ってここ(顔)だけ出して、ここ(首下)でキュって紐を絞めて、スパッツ穿いてすごい変な動きやってくれたんですよ、みんなの前で。それがおもしろくて、それで元気出ましたよ」
大島優子「やったっけ?」
倉持明日香「今日レッスンしたDVDを家で見て復習したりするんですけど、それになってた」
大島優子「ウソ?」
藤田奈那「そこしか目に入らなくて」
大島優子「どんな動きしてたかわからないからやって」
藤田奈那「えー!? おかしい」
大島優子「全然覚えてないからなぁなやって」
藤田奈那「なんか、最初優子さん歌ってるところあるじゃないですか。悲しみの・・・。そこで。このファッションじゃおもしろくないもん」客、軽くw
倉持明日香「たしかに」
増田有華「こうやってどんどん成長していくんです」
藤田奈那「じゃ~、やりますね。じゃ~、笑ってください。じゃ~、歌ってください」

メンバーたち「5・6・7・8、悲しみの・・・」
藤田奈那 → 軽く踊るも、すぐに「笑ってって言ったじゃないですか!」客w
増田有華「なぁないいね。いいよ」

「(優子は)変なことするよね。パンツインにして、めっちゃここら辺(お腹)で縛って」
大島優子「それ自分じゃん」客、軽くw
増田有華「それをやってさ、変な動きするとすごい喜んでくれるじゃん」客、軽くw
大島優子「だっていっつもさ、「優子見てー」って言うから、それは「あー、おもしろいね」って言わなきゃダメじゃん」客w
増田有華「そんな過程があったん?」
倉持明日香「なんかコントみたいだね」
増田有華「(大島の肩に手を置き)久しぶりやなー」
大島優子「あー、ほんまやなー」客w

「さっきあーみんにたこ焼きって言われたでしょ?」
増田有華「言われた。(手でポーズ作って)たこ焼きって言われた。すごい困った」客w
倉持明日香「亜美ちゃん素直な子」
メンバーたち「かわいいね」
大島優子「どんどんみんなのいろんなことを知るの楽しみ」

永尾まりや「そんな感じで、最近いろいろね、ウザいことやね」客、軽くw
増田有華「まりやぎどうした?」
永尾まりや「みなさん聞いてもらってもいいですか?」
倉持明日香「あのコーナーいきますか? せ~の」
メンバーたち「今日の・・・」
増田有華「まりやぎ」客w

「間違えた」
メンバーたち「えー?」

「せ~の、今日のまりやぎのUZA」
永尾まりや「えっとですね、私は・・・」客w

「昨日の夜ホテルで島田晴香ちゃんと一緒のホテルだったのですけど、私はもう眠たくて、もうお風呂も済んだんで寝ようとしたら、島田晴香ちゃんが先ほどのユニットの向日葵を全力で歌いだして、UZAって感じ」客w
大島優子「じゃ~、みんなで、せ~の」
みんなで「UZA」

# 暗転 / 他のメンバーたち登場


◆M16.UZA


■アンコール
暗転後、少し経ってから、見学に来ていた宮澤佐江が「たぶんアンコールですね」客w

「宮澤佐江です。すみません」

客のリクエストもあり、宮澤がアンコールを発動

「アンコール」 → すぐに「チームK」コールへ


◆EN01.ヘビーローテーション
◆EN02.ファースト・ラビット


■MC
大島優子「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

大島優子「佐江ちゃんアンコールありがとう」

「アンコールはですね、「ヘビーローテーション」「ファースト・ラビット」2曲聴いていただきました。ここでですね、メンバーを代表して、今日初日を迎えた感想とそしてファンのみなさまにコメントということで1人代表して言わせていただきたいと思います。じゃ~、すごい汗だね、才加」客w
秋元才加「今指したの?」
大島優子「指した」
秋元才加「マジか。こういう気持ちなのね」
大島優子「指されるほう?」
秋元才加「そう。新鮮」

「今日本当に11月1日新チーム体制が始まったわけなんですけれども、最初は優子がキャプテンということで心配は無いなと思ったのですけれども、エースがキャプテンをやるっていうのはやはりよほどのプレッシャーなんだろうなと思って、最初はすごくいろんなことを思っていたのですけれども、ほんとに優子はちゃんとしっかりにゃんなきゃいけないという気持ちを持ちつつチームをどんどんよくしたいっていう、どんどんどんどん進んで行くキャプテンなので、また私とは違って、これからどんどんどんどんほんとにいいチームになるんだろうなっていうのをすごく私も、そしてほかのチームからチームKになったメンバーもきっと感じてると思います」

「今日初日なんですけれども、初日がこんなにアイコンタクトが多くて、既にみんなが楽しみながらやってるってことが少し。でもみなさんにほんとに伝わったら嬉しいなと思うのですけれども、これから新しい魅力だったり、セットリストも優子キャプテンの斬新な考えがほんとにたくさん入ってるセットリストなので、楽しみながら、そしてもっともっと向上心を持ったチームKをみなさんにお届けできたら嬉しいなって思います」

「今日はほんとに私自身もまた初心に帰る気持ちでいろんなことを想わせていただいた公演でした。また楽しみながら、そしてみなさんと一緒に新しい歴史を作って行けたら嬉しいなと思います。ありがとうございました」客、拍手
大島優子 → 涙 (客「優子がんばって」)
秋元才加「どうしたの?」

客、声援続く

秋元才加「逆に、私がキャプテンの時に言われた「あなたは何もしなくていいよ。私たちが支えるから」という言葉をまた優子に」客、おー

「メンバーみんなまた一緒に力を合わせてそれを返してあげたら嬉しいなって思います、あげられたらいいなと思います」
大島優子「ありがとうございます」

「新しいチームになって、AKB48が第二章として始まるということで、チームKが最初っていうのがほんとにドキドキしました。A・K・Bという形でAができて、Kができて、Bができてっていう風に歴史があったので、Kから始めさせてもらていいのか、Bから千秋楽がありましたけれども、なんでKなんだろうと思いつつ、でも、みんなは一生懸命にやるし、なんというかほんとにレッスンの時からなんでこんなまとまりがあるチームになっちゃってるんだろうと思って、逆に先行きが不安になっちゃって」客、反応

「今まとまってたら先まとまり難いでしょ!みたいな、どんどん行っちゃうんじゃないの?みたいな、バラバラになっちゃうんじゃないの?っていう風に思ったのですけど、でも今日の初日を迎えてこの気持ちを絶対に忘れたくないですし、忘れて欲しくないですし、そして今日こうやって初日をみなさんに見ていただくことができて、本当にほっとしております。それでもこれからなので、AKB48の第二章そして新しいチーム体制のこのメンバーでチームKとしてやって行くこと、今日は出ていないメンバーもいますけれども、そのメンバーとも一緒に新しいチームKとしてみなさんが絶対に楽しいと思える公演そして応援したくなるチーム、そして1人1人をお互いに切磋琢磨して作り上げて行って、そしてAKB48がもっとよりよいグループになるように1人1人ががんばっていきたいと思います。これからもAKB48そしてチームKの応援をよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

「それでは本当に本当に最後の曲です。聴いてください。草原の奇跡」


◆EN03.草原の奇跡


曲終了後、
板野友美「本日のご来場誠にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

# 板野友美 ハイタッチ案内

「それでは最後の挨拶をしましょう」

# バックダンサー 上手下手3名ずつ列に加わる

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」前進、お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」

# BGM → UZA

# メンバーたち手を振りながら捌ける

上手袖前にて、
増田有華「それではみなさんご一緒に、せ~の」
増田有華北原里英島田晴香「またきてな~」

増田有華「ほんなねー」

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー全員と1人ずつ (バックダンサーも参加)


■率直な感想
予想外と言っては失礼かもしれないが「これはおもしろい、予想外に楽しかった」というのが率直な感想。

ラストソング前のMCでも話が出ていたけれども、まだ初日なのに、今日ステージに上がった16人は既にチームのようなまとまりが感じられた。旧チームの時は、まとまっているチームでも、どこかぎこちなさというものを感じたけれども、あまりそういったも、違和感は感じられなかった。

ダンスはまだ6~7割くらいかなと思ったけれども、踊れるメンバーが揃っていて、そのデキでもクオリティは高く感じた。AKB48史上最高難易度という新曲「UZA」は今まで感じたことのない迫力だった。当たり前の話かもしれないが、流して踊ってる子はおらず、みんな一生懸命で踊っていたし、キラキラと輝いて見えた子が多かった。それぞれからステージに立てる喜びみたいなものが伝わってきた。

キャプテンの大島優子さん、旧キャプテンの秋元才加さん、それに増田有華さん、北原里英さんなど大人なメンバーたちの中に、永尾まりやさん、島田晴香さん、武藤十夢さん、藤田奈那さんなどの若い子たちがうまく組み合わさっているように見えた。MCは先輩たちが若い子をフォローしてあげたり、優しい一面が見えたりしたが、そういう風に普段から若い子が伸び伸びできる環境を作ってるのかなと思ったりもした。

永尾まりやさんはチーム4の中ではパフォーマンスかなりいいほうだったけれども、今日先輩たちの中で一緒に踊ってるのを見て、自分が思っていた以上に差を感じた。振りもそうだし、表情、表現力など。でもこれからは手本、目標となる先輩たちに囲まれて公演をするので、自分の意識の持ち方にもよるが、しっかり意識して取り組めば、もっともっと伸びていけるのかなと感じた。

あと、だいぶ弱いかなと感じるMCについては、以前より声張って話せるようにはなったけれども、最後はトーンダウンして尻すぼみに終わっちゃうので、最初どんなに声張ってがんばって話していても、結局は印象が薄い。今日の自己紹介でもそうだった。いまいち自分のことを客観的に見れてないのかなと。まずは自分を客観的に見て、周りの先輩たちからいろいろ吸収して、成長していって欲しいなと思う。ポジションは端ではなく、センター付近もけっこうあったり、割といいポジションをもらっていて、今回のこのチームは永尾さんにとってはすごくチャンスだと思う。

武藤十夢さんはパフォーマンスはまだまだだけれども、「嵐の夜には」など、ちょっとシックで雰囲気のある曲での表情がとても良かった。絵になっていた。そういう曲でこの子はより栄えると思った。MCはほんとに普通の子って感じなんだけれども、曲になると不思議な魅力を感じる瞬間がある。ダンスはすごく一生懸命で、このメンバーたちの輪の中で成長していきそうな予感がした。

島田晴香さんは先輩たちの中でも遠慮なく前に出る点がいい。課題は滑舌と言葉使いが雑な点だと思うけれども、今日に関してはあまり気になる点はなかった。今日の髪型、増田さんとたまたま被ったみたいだったけど、その2人兄弟に見えてしまった。姉妹というよりは兄弟に。

阿部マリアさんはチーム4の時と違って、周りにダンスの上手い先輩たちがいて、先輩たち存在感もあって、チーム4の時よりもさらに印象が薄くなってしまった。


4期生の中田ちさとさんは長く在籍したチームAから今回チームKへ移籍。これまではふんわりわたあめでかわいらしいイメージがあったけれども、今日はカッコかわいいといった感じで、かっこいい衣装に身を包み、「Glory days」などかっこいいダンスでしっかり決めていた。もともと踊れる子なので、このチームKは意外と合っていると思う。今まで一緒にステージに上がることのなかった大島優子さん、秋元才加さんなどから、表現力だったり、それに特にMC面を吸収できれば、まだまだ伸びていけるのではないかと思う。何か想うことでもあったのか、最後の「草原の奇跡」では涙が溢れていた。

増田有華さんと松原夏海さんはチームKに復帰。その2人、やっぱりチームKがよく似合うと思った。
増田さんの存在感は異常だった。チームBでパワーアップして、このチームKに戻ってきたんだなと。「キャンディー」もそれはそれで良かったけれども、増田さんはかっこいい系のダンスが良く似合うと思った。


1曲目はチームK初のオリジナルセットリスト、2ndの「青春ガールズ」、2曲目は3rdの公演タイトル曲の「脳内パラダイス」、3曲目は4thの同じく公演タイトル曲「最終ベルが鳴る」、そして4曲目は今回のチームK初めての曲「スクラップ&ビルド」と、チームKの曲中心になるのかなと思ったら、ユニット以降はチームKだけではなく、向日葵もA・K・Bの曲も、それにチーム4の「走れ!ペンギン」も。さらに「Glory days」「黒髪」とSKE48、NMB48の曲までやるとはほんとに意外だった。

序盤4曲は、その当時のAKB48を見たこと無い方が多かったのか、だいぶシーンとしていた。
2曲目「脳内パラダイス」のイントロが流れ出し、お約束のコール「なつみがかわいい!」はどうなるんだろうと思ったら、そのコールは割りと入った。OGSコールが、いつの間にか48コールになってしまったけれども、この「なつみがかわいい!」は今後も続いていって欲しいなと感じた。

ユニット明けは、これまで3曲やってMCに入るというパターンだったが、なんとメドレー含め6曲も続いた。キャプテン大島さんなど、息が上がってるように見えたメンバーも多かったけれども、誰1人緩めることなく一生懸命踊っていた。こういった点もチームに見えた1つの要因だと思う。

衣装は黒やゴールド、シルバーなどかっこいい系の衣装が多く、メンバーたちのダンスがよりかっこよく、シャープに見えた。アンコールだけは、中途半端にかわいらしい衣装だった。

序盤はだいぶ静かだったけれども、中盤以降は徐々に熱気を帯びていった。いつも以上にステージが新鮮に感じられた今日の初日公演だった。


最初、組閣の時、チームAのキャプテンは篠田麻里子さん、そしてこのチームKのキャプテンは大島優子さんと聞いた時、外向けに、看板みたいな感じでキャプテンを選んだのかな?なんて思ったりもした。それに、休演がほんとに多いその2人にキャプテンは務まるのかなって。でも今日のチームK公演、まだ出演してない子もいるのだけれども、今日見た限りでは、既にチームとしてのまとまりみたいなものも感じたし、先輩後輩一緒になってみんなで成長していこうみたいなものも感じたし、チームKについてはすごくいいチームができあがりそうな予感がした。これからもチームK楽しみだし、このメンバーで全国ツアーも始まれば、ぜひ足を運んでみたい。

以上


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
11月1日(木)チームK公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想 → 増田有華大島優子

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