チーム4「僕の太陽」公演千秋楽 (2012/10/25、「僕の太陽」公演 105回目)

12102504.jpg 12102511.jpg 12102514.jpg

18時32分開演 / 20時39分終演

■出演メンバー
チーム4 → 阿部マリア・市川美織・入山杏奈・岩田華怜・大場美奈・加藤玲奈・川栄李奈・島崎遥香・島田晴香・高橋朱里・竹内美宥・田野優花・仲俣汐里・中村麻里子・永尾まりや・山内鈴蘭

ポンポン隊(M5):
12期研究生 → 北澤早紀・梅田綾乃・茂木忍
13期研究生 → 内山奈月・橋本耀
14期研究生 → 岡田奈々

■ポジション
不在チーム4メンバー不在なし / 16名フルメンバー

■開演前の陰アナ
大場美奈「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは」客「こんばんは」

「「僕の太陽」公演千秋楽に来てくださって本当にありがとうございます。今日は私たちチーム4とファンのみなさんの心に残るような最高な公演にしたいと思います。盛り上がっていきましょう。みなるんでした」客、拍手




■開演前
緞帳の向こう側より円陣する声。。。(客、拍手)


■開演
◆M00.overture
◆M01.Dreamin’ girls
◆M02.RUN RUN RUN
◆M03.未来の果実
◆M04.ビバ!ハリケーン


■MC1 (自己紹介)
島崎遥香「みなさん、こんばんは」
みんなで「AKB48チーム4です」客、拍手

島崎遥香「AKB48「僕の太陽」公演、まずは、Dreamin’ girls、RUN RUN RUN、未来の果実、ビバ!ハリケーン、続けて4曲聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「それでは早速1人1人自己紹介をさせていただきたいと思います。それではどうぞ」


【1列目 下手側から】
島田晴香「ハイ、チーム4の島田晴香です。よろしくお願いします」

「今日という日が来てしまったんですけれども、今日いるこの16人のメンバーをみなさんの目に焼き付けていただいて、みなさんの胸に残る公演を今日はしていきたいと思います。今日も一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

加藤玲奈
「ハイ、あれ?どこ見てるの? あっち?こっち?『れなっち』ありがとうございます。チーム4、15歳のれなっちこと加藤玲奈です」

「今日が公演最後ということでチーム4での公演が最後ということなんですけれども、悔いの残らないようにみんなと一緒に盛り上がっていきたいなと思います。今日はよろしくお願いします」

島崎遥香「ハイ、島崎遥香です。よろしくお願いします」

「今日はチーム4の千秋楽に来ていただき本当にありがとうございます」お辞儀 (客、拍手)

「チーム4の1年をここに焼き付けていきたいと思います。今日は一緒に盛り上がりましょう。よろしくお願いします」

市川美織「ハイ、みなさん知っている方も、知らない方も一緒にやってください。いきますよ。せ~の、『フレッシュレモンになりたいの!』ありがとうございます、チーム4のみおりんこと市川美織です」

「チーム4でフレッシュレモンをやるのも今日で最後なのですね」客、軽くw

「とっても悲しいんですけど。でもですね、やっぱり今すごく私はレモン果汁をかいています。なのでみなさん私と一緒にレモン果汁をいっぱいかいてくれますか?」客「イェー」

「ありがとうございます。みなさん今日はレモンのように甘酸っぱいみおりんを。あー、間違えちゃった」客w

「今日はチーム4を胸の中に仕舞って・・・。うまいこと言えないのですけど、一緒にレモンの果汁をかいて、一緒に盛り上がって、チーム4を・・・」
メンバーたち「がんばって」
市川美織「チーム4を、えっと・・・」
メンバーたち「がんばって」
市川美織「すみません、あまりいいこと言えませんが、チーム4をみなさん好きになって、永遠に心に残るような公演をしていきたいと思います。よろしくお願いします」

高橋朱里「15歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

「この曲中にいっぱいいっぱいチーム4のことを思い出しちゃって、すごい振り間違えたりしちゃうんですけど、でもこうやって今までの期間このチームで学んだことを今日発揮できればいいなと思います。みなさんいつものように盛り上がってください。よろしくお願いします」

# 以上、1列目捌ける


【2列目 下手側から】
川栄李奈「チーム4の17歳、高校3年生、りっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「私今日朝電車乗ってる時にすっごい10行ぐらい、もっと長いモバメを書いてたんですね。10行短いですか? チーム4に対するこの愛を100行ぐらいでたっぷり書いてたのですけど。めっちゃ書いてて、よし送信しようっていう時に携帯がフリーズしてしまって、送れなかったんですよ。なのでその気持ちを今日はこの公演にぶつけてがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

永尾まりや「ハイ、み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私は今日が千秋楽ということで、まず「しょばん」に黄色いサイリウムみなさんほんとにありがとうございました。すごいキレイでした。1年前はそんなに黄色好きな色じゃかなったのですけど」客w

「黄色が特別な色になって、みんなで嬉しさとかもね、共有できて、ほんとにチーム4になれて幸せでした。今日も全力でがんばります。よろしくお願いします」

大場美奈「ハイ、ちょっぴりクールな毒舌天使、チーム4のみなるんこと大場美奈です」

「ほんとに今日こそチーム4の集大成を見せる時だなと私は思ってますので、みんなで、けっこう気合を入れてきたので、さっきも舞台が上がる前に円陣をさせてもらったのですが、みなさん聞こえましたか?」客、反応

「良かったです。ほんとに今日は全力を出し切って、そして最後まで笑顔でがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

竹内美宥「はい、みなさんこんばんは。チーム4の竹内美宥です。よろしくお願いします」

「私はですね、こうやって「僕の太陽」公演を今4曲やって、すごい思い出しました、前のことを、チーム4の。今日は最後なので、やっぱり今までで一番良く、1年前を思い出しながら自分をもっともっと出していけたらなと思います。今日もみなさん一緒に楽しんでください。よろしくお願いします」

阿部マリア「はい、高校2年生、16歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「この前の公演で私いいこと言い過ぎて」客、軽くw

「それを超えること言おうと思ったらなんにも思い浮かばなくなっちゃって。フリートークっていうことで、とても苦手で、困惑しているのですが、でもそれも自分らしさということで、自分らしく、チーム4らしく、がんばりたいと思います。よろしくお願いします」

田野優花「チーム4、15歳の田野優花です。よろしくお願いします」

「今日25日千秋楽ということで、チーム4・16人最後なんですけれども、やり残すことの無いよう、全力でいきたいと思います。よろしくお願いします」

# 以上、2列目捌ける


【3列目 下手側から】
仲俣汐里「ハイ、み~んな仲間だなかまったー(頷く)。ハイ、AKB48チーム4の仲俣汐里です」

「私ほんとに今日ここに来るまで今日千秋楽なんだっていう実感が全然なくて、普通に移動中のバスでもみんないつも通りにワイワイしてるので、今日で終わっちゃうんだなっていうのがすごい不思議な気持ちというのが正直な感想です。リハーサルとかが始まって、メンバーのこととかファンの方のこととか、みんなと出会った時のこととか、は~、、(泣きそうに)」

岩田のもとへ / 岩田が仲俣を抱きしめようとするが、仲俣はスルーして元の位置へ(客w)

「ファンの方のこととか思い出して、チーム4は(涙) ファンの方がけっこう・・・」客「がんばれ」

「私個人というよりもチーム4全体を好きっていう方が多かったのでほんとに嬉しかったです。今日がんばります。よろしくお願いします」

岩田華怜「ハイ、知っている方は一緒にお願いします。いきます、せ~の、可憐で華麗な『伊達娘』ありがとうございます。宮城県仙台市から来ました、チーム4の中学2年生、14歳、華怜こと岩田華怜です」

「とうとうこの日が来てしまいました、ということで、私はいっつも一番最初に泣いちゃったり、一番最初に「はぁー」ってなったりして、全国ツアーの時とかもすごいみんなメンバーとか先輩たちにまだ早いよって言われてたんですよ。でも、今日は泣きたい時こそ笑えということで、たぶん泣いちゃうと思うのですけど」客、軽くw

「でも最後の最後はやり切った、とっても素敵な笑顔で16人で終われたらなと思います。みなさん最後までチーム4を見守ってください。よろしくお願いします」

中村麻里子「はい、チーム4、18歳の中村麻里子です」

「今日はやっぱりみんなそれぞれ将来の夢があるので、私は女優という夢に向かってやっぱりみんなが将来個人として活動する時に、やっぱチーム4はすごかった、飛躍する子たちだったんだっていうのをみなさんに見せ付けてやりたいと思います。今日はよろしくお願いします」

山内鈴蘭「ハイ、みなさんこんばんは。チーム4の高校3年生、17歳、らんらんこと山内鈴蘭です。よろしくお願いします」

「私はチーム4が始まって、永尾まりやちゃんと全然最初は仲良くなかったんですよ。でもなぜか一緒に活動していくうちに、なぜかまりちゃと一緒にいるようになって、なぜだか「すずちゃん」「まりちゃん」って感じになって、今はすごい仲良しなんですけど、今日ね、ウインクキラー永尾まりやですっていうのをね、最後だと思うとね、まりちゃーんってなっちゃいますね」客、軽くw

「最後にあんにんに聞きたいのですけど、いろんなところで私の顔が好きって言ってるらしいじゃないですか」
入山杏奈「言ってないです」客、軽くw
山内鈴蘭「ウソ? どこが好きなんですか?」
入山杏奈「鈴蘭さんの顔がかわいいなと思って。すごいいいですね」
山内鈴蘭「ということで今日もみなさん釣られちゃってくっださい。よろしくお願いします」

入山杏奈「ハイ、チーム4のあんにんこと入山杏奈です」

「私はチーム4の初日公演の日にここで自己紹介をして号泣したんですね」
岩田華怜「覚えてる」
入山杏奈「で、なんですけど、今日は始まりの日は泣いちゃったんですけど、今日は最後なので、今日も一生忘れない公演になると思うんですよ。だから今日は笑顔でできるだけ笑顔で公演過ごして、今日来てくれたみなさんにチーム4最高のチームだったよって言ってもらって、いつかずっとAKBが続いていって、チーム4はすごい最高のチームだったよってずっと言い続けてもらえるように今日も最高の公演を見せていきたいと思います。ということで今日も劇場にたくさんの向日葵を咲かせられるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

中村麻里子「ハイ、本日の公演は以上のメンバーでお届けします。それではAKB48「僕の太陽」公演、はじまり、はじまり~」


◆M05.アイドルなんて呼ばないで (高橋朱里・加藤玲奈・島崎遥香・市川美織)
(ポンポン隊:北澤早紀・梅田綾乃・茂木忍・内山奈月・橋本耀・岡田奈々)
◆M06.僕とジュリエットとジェットコースター (阿部マリア・島田晴香・川栄李奈)
◆M07.ヒグラシノコイ (大場美奈・竹内美宥)
◆M08.愛しさのdefense (田野優花・山内鈴蘭・永尾まりや)
◆M09.向日葵 (仲俣汐里・入山杏奈・中村麻里子・岩田華怜)

■MC2
仲俣汐里・入山杏奈・中村麻里子・岩田華怜

# 中村麻里子 ユニット曲5曲紹介

「今日はマジカルバナナというゲーム形式でこのMCメンバーのいいところを言っていきたいと思います。じゃ~、岩ちゃんからね」

「せ~の」パンパン
岩田華怜「岩ちゃん」パンパン
中村麻里子「おもしろい」パンパン
入山杏奈「ヲタク」パンパン
仲俣汐里「イケメン」パンパン

中村麻里子「中村麻里子」パンパン
岩田華怜「あうおっ」客、軽くw、パンパン
入山杏奈「優しい」パンパン
仲俣汐里「うるさい」パンパン

入山杏奈「入山杏奈」パンパン
岩田華怜「キレイ」パンパン
中村麻里子「頭いい」パンパン
仲俣汐里「美人」パンパン

「仲俣汐里」パンパン
岩田華怜「天才」パンパン
中村麻里子「早稲田」パンパン
入山杏奈「10期」客、軽くw

「同期だからね。いろいろ知っててひと言じゃ言えないんですよ」

中村麻里子「ちょっと聞きたいんだけど、「中村麻里子あうあう」って」客、軽くw
岩田華怜「いつも落ち込んでると気づいてくれるの略なんです」
中村麻里子「絶対これ思いつかなかったでしょ?」
岩田華怜「順番が私からって把握してなかった」
中村麻里子「しかもいいところを言おうなのに、うるさいって仲俣」
仲俣汐里「違う違う。島田とかうるさいから、それは無いんだけど」客、軽くw

「場を和ませようとしておもしろいことを言ってくれるけど、みんなシーン。表現できなかった」
中村麻里子「ひと言で表現できなかったと」
岩田華怜「そうですよ、私たちはね、ひと言で表現しきれない」
中村麻里子「どうした?急に」
仲俣汐里「イケメンだ」
岩田華怜「表現し切れないたくさんの試練を乗り越え、ひと言では表現し切れないたくさんの想いを胸に向日葵を歌ってきたひまわりーずじゃないですか」
入山杏奈「ひまわりーず」
仲俣汐里「知ってる方?」
岩田華怜「覚えてる方いるかな? ごくごく一部」
中村麻里子「東京ドームシティホールの見逃した君たちへで結成した私たち4人のグループの名前なんですけど、気になる方はね、ぜひDVDとかでぜひぜひチェックしてください」
入山杏奈「ということでみなさん、後半戦の準備はできてますか?」客、イェー!&拍手

仲俣汐里「続いての曲はこの曲です。せ~の!」
みんなで「竹内先輩!」


◆M10.竹内先輩
◆M11.そんなこんなわけで
◆M12.デジャビュ


■MC3
川栄李奈・山内鈴蘭・加藤玲奈・竹内美宥・島崎遥香・島田晴香・市川美織・入山杏奈

# 島田晴香 中盤曲3曲紹介

山内鈴蘭「チーム4の思い出について話していきたいと思います」

「1年チーム4として活動してきたわけですから、たくさん思い出があるということで、なんかありますか?」

入山杏奈「私、週刊プレイボーイさんで、まだ10人の時だったと思うんですけど、チーム4でグラビアをやらせていただいたんですよ、全員で。あの時、お泊りだったじゃないですか。行きのバスとかすごい修学旅行みたいで」
島田晴香「鈴蘭と麻里子と美宥が大合唱したやつでしょ?」
入山杏奈「歌うたってて、楽しかったなって」
島田晴香「何歌ってたんだっけ?」
山内鈴蘭「みなさんには聞かせることができないような歌を歌ってた」
島田晴香「アイアイとか歌ってたよね。アイアイラップバージョンみたいな」
市川美織「すごい心地良かったです」客、軽くw
島田晴香「あなた爆睡だったけど。仲俣とみおりん爆睡だったよ、2人で」
市川美織「おばあちゃん2人は眠いんですよ、帰りのバスは眠いんですよ」
島田晴香「行きだったけどね、大丈夫?」

市川美織「だいぶ私も成長したんだなって。みんなに大人っぽくなったねって最近言われるんですよ。なんで、1年前とかにまだフレッシュだった頃」客w
島田晴香「今自分言っちゃったね」
市川美織「チーム4もできたてということで、みんなフレッシュだったから、若いなって。ぱるるさんがお母さんのような目で見てくれる」客、軽くw
島崎遥香「でもほんとにフレッシュレモンのこういう振り付けは私が考えたので」
島田晴香「そうなの?」
メンバーたち「知らなかった」
島田晴香「1年間やってきて知らなかった、私たち」
市川美織「生みの親です。私の第二のお母さんです」客、軽くw
島崎遥香「ありがとうございます」
島田晴香「じゃ~、ぱるる一緒にやっとく?」
島崎遥香「やっとく?」客、拍手
市川美織「貴重ですよ。せ~の」

島崎遥香市川美織「フレッシュレモンになりたいの~♪」客、ひゅ~&拍手

島田晴香「ぱるるのほうがフレッシュだったけど大丈夫?」
市川美織「えっ?ほんとですか? 島田さんも・・・」
島田晴香「大丈夫です大丈夫です」

山内鈴蘭「私はしまちゃんとずっと似てる似てる言われてすごく嫌だった思い出があるんですよ」客、軽くw
島田晴香「週刊プレイボーイさんの時も髪型が似過ぎてどっちかわかんないみたいな」
市川美織「今日も似てますね」
島田晴香「真似したんだよ」
山内鈴蘭「待ってください。ほんとはあれやろうと思ったんですよ。でも違うくしなきゃいけないと思ってちょろちょろ出したんですよ。でもね、しまちゃんが嫌だったわけじゃないんですよ。チーム16人の中に同じ人が2人要らないじゃないですか。ごめんなんか、ありがとう」
島田晴香「ヤダ」握手拒否(客、軽くw)

川栄李奈「私は研究生の時からちょくちょく公演に出させてもらってたんですけど、やっぱなんか、島田さんっていうイメージが強かったですね」
入山杏奈「ヤダヤダ」
山内鈴蘭「チーム4=島田さん?」
メンバーたち「ヤダー」
島田晴香「ヤダーって、本人ここいるからね」

加藤玲奈「私はツアーですね、やっぱり。最初のツアーは研究生として出て、で、今回は4として出て。すごい出れて良かったなと思いました」

「こんな感じでいろんな思い出を語ったところで、4としては今日で最後の公演になりますが、4で学んだことをこれからのチームで活かしてまたこれからいい公演を作っていけたらいいなと思います」客、拍手

# 次の曲のイントロが流れ始める
竹内美宥「楽しい時間って本当にあっという間ですよね。そろそろ最後の曲の時間が近づいてきてしまったようです。こうして毎日生活していると悩んだり苦しかったりいろいろあると思います。ですが、自分の夢と希望を胸にまっすぐ前を向いて歩いていこうということを歌っています。聴いてください。夕陽を見ているか?」


◆M13.夕陽を見ているか?


■アンコール
有志の方「今日はチーム4の千秋楽公演です」客、イェー!&拍手

「チーム4は今日で終わりを迎えてしまいますが、今日からが彼女たちにとって新たなスタートだと思います」客、拍手

「そんな彼女たちの今後の飛躍を願って、アンコールはメンバーコールからの盛大なチーム4コールでお願いします」客、拍手

「アンコールいくぞー」客「おー」


マリア → みおりん → あんにん → 華怜 → みなるん → 玲奈ちゃん → りっちゃん → ぱるる → はるぅ → 朱里ちゃん → 美宥ちゃん → 優花 → しおりん → 麻里子 → まりや → らんらん

その後「チーム4」コールへ



◆M14.Lay down


■MC4
前半:永尾まりや・田野優花・阿部マリア・高橋朱里・大場美奈・中村麻里子・山内鈴蘭・仲俣汐里

「イェー!」

永尾まりや「アンコールありがとうございます」
メンバーたち「ありがとうございます」客、拍手

永尾まりや「Lay downを聴いていただきましたが、普段とは違うこの曲、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。ここでは普段言えないメンバーにありがとう的なことを言い合おうみたいな」

中村麻里子「じゃ~、鈴蘭にありがとう」
山内鈴蘭「やっぱりなー」
中村麻里子「なかなかいつも一緒に千葉組だから一緒に帰ってて、普段普通にお喋りしてるけど、ずっとね、加入した時から研究生の時から一緒に帰ってて、いろいろ話を聞いてもらったりしてたから改めて鈴蘭ありがとう」客、拍手

「なんかうまいこと言えなくてごめんなさい」
山内鈴蘭「いつもね、麻里子はKYだとか、うるさいだとかいっぱい言っちゃってごめんね、そんな風に思っててくれるなんて。いいね、このコーナー」客、軽くw

阿部マリア「ここにいないんですけど、私はあんにんで、けっこう仲いいんですけど。この前一緒に歩いてた時に、絶対うちら学校にいたら仲良くないよねって話をして」
メンバーたち「えっ?」
永尾まりや「真反対だから?」
阿部マリア「性格が反対なのに、今仲いいことがし不思議で、いつも私が機嫌悪いのとかすぐわかるんです。ビックリするぐらい。こんな人初めてって感じでした」

田野優花「みなるんさん。いつもキャプテンとしてチーム4をまとめてくれてありがとうございます」客、拍手

高橋朱里「私もみなるんさんに。あの、いつもこうやってキャプテンとしてまとめてくれたりしてほんとにチーム4のおばあちゃん的存在で」客、軽くw

「本当にありがとうございます」客、拍手
大場美奈「あれっ? おばあちゃんってそういう役割だっけ?」
中村麻里子「大場ちゃんって言ったんだよ、きっと」
大場美奈「ごめんね、聞き間違えちゃった」

「私は全員にほんとに」
仲俣汐里「さすがキャプテン」
大場美奈「全部がウソ臭く聞こえちゃう」客、軽くw

「ほんとに私ほんとに頼りないし、ほんとにみんなに助けられてキャプテンをやってる身なので、ほんとに島田とかいなかったら。なんで笑ってるの?」客、軽くw
永尾まりや「笑ってないよ」
大場美奈「ほんとに田野ちゃんとか朱里とかそうやって言ってくれることがほんとに嬉しいので。おばあちゃんと言ってくれることも嬉しい。ほんとにみんなありがとうございます」客、拍手

山内鈴蘭「私はやっぱりまりちゃんにありがとうを言いたいですね。なんでかって言うと、いっぱい教わったんですよ。こんなことはやっちゃいけない、こんなことはやっちゃいけない・・・。なぜかというと、まりちゃと着替える場所が隣なんですよ。私散らかし派なんで、脱いだ靴下バーンってやっちゃうんですけど、脱いだ靴下がまりちゃんの衣装にボンって置いちゃったわけですよ。その時まりちゃがね、「鈴ちゃん・・・」人の衣装の上に臭い靴下は置いちゃいけないというのを教わりました」
仲俣汐里「そりゃそうでしょ」
メンバーたち「常識」
山内鈴蘭「でもこんなことを教わったまりちゃにはほんとにありがとうございますと・・・」

仲俣汐里「私はここにいないんですけどみおりんで。ほんとみおりん仲良しでいっぱい悩み事とかも聞いてくれるし、いつもいろいろ遊んでるんですけど、最近気づかされたのは、みおりん家に毎週泊まるようになって、毎週遊びに行ってるんですよ。毎週行くと、毎週ちゃんと期待通りお部屋を元に散らかしてくれてて、掃除することの大切さを私に教えてくれて、ほんとにありがとうって感じです。お陰で私の部屋もキレイになりました。片付ける習慣がついて」
大場美奈「次はみおりんちゃんに掃除を覚えさせてください」

# 後半チーム入場

大場美奈「掃除しろよ」客、軽くw

# メンバーチェンジ

後半:市川美織・加藤玲奈・島田晴香・竹内美宥・川栄李奈・岩田華怜・島崎遥香・入山杏奈

市川美織「やっぱり私は教えているわけですよ、掃除をすることは大切なことなんだよって。みんなに私の現状を知ってもらいたいと思って」客、軽くw

「今だから言えること」

岩田華怜「ついさっきのことなんですけど。私、甘い系の炭酸水を飲もうと思って、開けたら振られてたみたいで。誰か振ってたんじゃなくて、ちょっと動いちゃったみたいで、ビュッてなっちゃったんですよ、シュッて。ヤバイヤバイってなって、ちょっと垂れたなってぐらいだったんですけど、その時に朱里が私の○○のところで携帯充電してたみたいで、朱里の携帯にかかっちゃって」
島田晴香「本人知ってるの?」
岩田華怜「(首横に振る) ヤベーと思って。ちょっとだったんですよ、ほんと。それは川栄さんは目撃してました」
川栄李奈「見ちゃって、ヤベー朱里怒るよって、2人で拭いて、証拠隠蔽しました」
岩田華怜「絶対川栄さん、朱里!朱里!とか言うと思ってら、ヤバイヤバイ・・・」
川栄李奈「怒るかなと思ったんで」
岩田華怜「すごい感謝してます。朱里ごめん、すみませんでした」

川栄李奈「私、華怜なんですけど、華怜ってショート似合うよねってめっちゃ薦めてたんですよ。でも別に実際そんな思ってなくて」客w

「別にロングでもショートでもどっちでもいいかなと思って。えっ?ほんとですか?みたいな感じで。真に受けちゃったから、えっ?と思ったらほんとに髪切っちゃって。かわいいんですよ、どっちにしろかわいいんですけど、真に受けちゃって、ほんとにごめんなさい」
岩田華怜「私だってね、川栄さんの意見だけで自分の髪型決めた訳じゃないですから」
川栄李奈「だって、えっ?ほんとですか?じゃ~、やってみようかなとか言って、めっちゃノリノリだったんです」
岩田華怜「だって川栄さんが褒めてくれることって滅多にないから。結果オーライなのかなって」

入山杏奈「私は最後に聞いておきたいことって感じなんですけど、研究生の頃にぱるるさんと2人でこの衣装を着て、雑誌の撮影をしたことがあったんですよ、6人ぐらいで」
島田晴香「私もいた」
入山杏奈「島田さんもいました。玲奈ちゃんとか。その時にぱるるさんと2人で撮る時にカメラマンさんに「2人の仲はどうなんですか?」って訊かれたんですよ。私は着替えるところとか近いし、先輩だから気を使って、「けっこう仲いいと思いますよ」って言ったんですね。そしたらぱるるさんがその後同じ質問された時に「あんまり喋んないです」って」客w

「私けっこう最近喋るようになったと思うんで、今改めて私たち2人の仲はどう思いますか?」
島崎遥香「けっこう喋るよね」客w
入山杏奈「ありがとうございます」
島田晴香「覚えてる?ぱるる自身は」
島崎遥香「まったく覚えてない」客w

「撮影したことも覚えてない。いつだろう、1年ぐらい前?」
島田晴香「2年ぐらい前かな?」
島崎遥香「まったく覚えてない・・・」

加藤玲奈「私は川栄なんですけど、川栄のファンデーションをパクりました。普通にいいなこれと思って買っちゃった」
川栄李奈「玲奈さん、私のもの全部パクりますから」
島田晴香「ここにもいますよ。みおりん、そんなつもりないみたいだけど、全部自分のものだと思ってカバンの中に入れちゃうんですよ」
島崎遥香「私もマスカラみおりんに取られた」
市川美織「ピン4つなんですけど、5つあるんですよ」
島田晴香「リボンのでしょ?」
市川美織「これだ」客、軽くw

竹内美宥「ユニット、私「ヒグラシノコイ」やってるじゃないですか。「十六の夏」って歌ってるじゃないですか。この間「十六の夏」になって、歌えて良かったなって思いました」
島田晴香「じゃ~、みなるんは二十歳の夏を歌ってたのかな?」客、軽くw

市川美織「いろいろと後からわかることってありますね」客w

「それではみなさん、ここからですね、明るく元気な曲ですので一緒に盛り上がっちゃいましょう。それでは続いてはこの曲です。せ~の」
みんなで「BINGO!」


◆M15.BINGO!
◆M16.僕の太陽


曲終了後、
大場美奈「本日はご来場ありがとうございます」
メンバーたち「ありがとうございます」

島田晴香「本日12月25日(10月25日)で「僕の太陽」公演千秋楽になってしまったのですけれども、まだまだ盛り上がってもいいですか!?」客、拍手

# メンバーたち所定の位置へ

島崎遥香「それでは聴いてください。走れ!ペンギン」客、反応


◆M17.走れ!ペンギン


曲終了後、
山内鈴蘭「みなさん、「走れ!ペンギン」を聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。「走れ!ペンギン」はですね、私たちチーム4になって初めていただいたチーム曲で、すごくみんな想い入れがあって、大好きな曲なんですけど、この「走れ!ペンギン」を歌う度に、初めていただいたチーム曲なんだなって、すごくね、嬉しい気持ちがあったり、いろんな気持ちがあって、すごく大好きな大好きな曲なんですけれども、またね、今日が最後なんじゃなくて、またチーム4で「走れ!ペンギン」を歌う機会があったらいいなと思うのですけど、来年の1月に」客、おー

「リクエストアワーセットリストベスト100があるじゃないですか」客、反応

「なんで、そこで入ってたらいいなーなんて気持ちで今います。ということでですね、まだまだ盛り上がりたいなと思うのですけど、みなさんいいですか?」客、拍手

「次の曲いきたいと思いましょう」


◆M18.エンジョイ4


曲終了後、
島田晴香「今日で「僕の太陽」公演は千秋楽を迎えてしまいますが、チーム4は2011年6月6日に結成されて、やっと1年が経ったと思った頃に組閣があり、11月から新チームに移籍することが決まりました」

「チーム4は3つの初日を迎えていて、「僕の太陽」公演初日の10月10日、そして大場が帰ってきた1月4日、そしてさいたまスーパーアリーナで5人昇格して、16人が揃っての劇場公演の4月30日、本当はもう1つの初日、チーム4のオリジナル公演をこのメンバーでやりたかったっていうのがみんなの本音だよね? ですが、11月から新しい公演が始まるウェイティング公演、そのレッスンがもうスタートしてて、各チームに私たちはバラバラになってしまいましたが、今そこではものすごく刺激を受けています。チーム4では受けれなかった刺激をたくさんたくさん今吸収して、いつかチーム4が16人揃った時にお互いにその成長を見せて、そしてファンのみなさんに見せることができてることが私たちの本当の恩返しじゃないかなって思います」

「チーム4は今日でなくなってしまいますが、みなさまの中にずっとチーム4があって、忘れないでいて欲しいなっていうのが・・・(涙)」客「がんばれ」

「あります。私にとってこのチームはすごく成長ができた場です。ずっとツンツンしてた私をほぐしてくれたチームなので、すごい、離れ離れになるのがすごい寂しいです。でも、いつか絶対チーム4のメンバー解散しないほうが良かったんじゃない?ってみなさんに言ってもらえるように、これからみんなで成長していきたいと思います。今から歌う曲はファンのみなさんに感謝の気持ちを込めて、心から歌わせてください」
大場美奈「聴いてください。アリガトウ」

◆M19.アリガトウ

# メンバーたち涙


曲終了後、
大場美奈「本日はご来場ありがとうございました」
メンバーたち「ありがとうございました」客、拍手

大場美奈「ありがとうございます。本当に今日ここに来てくださったみなさんやいつもチーム4を応援してくださってるみなさんとはチーム4にならなきゃ出会えなかったと思います。こうして、こんなに仲良くなれたメンバー、そしていつもハラハラドキドキ見守ってくださったスタッフさん、そして何より、時には厳しく、そしていつも優しく、何があっても見捨てないで私たちチーム4のことを応援し続けてくれたみなさん、本当にチーム4として出会ったこの絆は絶対に一生途切れません。みなさんこれから私たちは別々の場所で活躍します。そして成長して見せます。ぜひ私たち16人チーム4、心に留めて帰ってください。そしてこれからも私たち16人の応援をよろしくお願いします!」
メンバーたち「よろしくお願いします」客、拍手

# 拍手続く

入山杏奈「はい、この間は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、今までの感謝の気持ちを込めましてロビーにてみなさんをハイタッチでお見送りさせていただきたいと思います。係りの方の指示があるまでこのまま客席にてお待ちください」

「それでは、最後の挨拶を、最後の挨拶をしましょう」

# 研究生バックダンサーも列に加わる / 上手側、下手側に3名ずつ

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」前進、お辞儀「ありがとうございました」

# BGM → 僕の太陽

# メンバーたち手を振りながら捌ける

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチーム4、バックダンサー、五十音順に並ぶ。(※ 16歳未満 除く)

■メモ
・M01「Dreamin’ girls」M02「RUN RUN RUN」にて、黄色サイリウム
・M13「夕陽を見ているか?」にて、オレンジサイリウム
・アンコールはメンバーコール → 「チーム4」コール
・EN02「BINGO!」EN03「僕の太陽」にて、緑・青・ピンクサイリウム

■率直な感想 (私見)
チーム4「僕の太陽」公演千秋楽、チーム4としてラストの公演が行われた。

場内は温かな声援、拍手が送られたり、有志の方が配布してくださったサイリウムが振られたり、公演はすごく盛り上がった。千秋楽特有の独特な雰囲気に包まれた。

率直にステージを見た感想を言えば、序盤から流し気味に踊ってる子がちらほらいたり、振りは周りと合わせるといった意識が感じられず個々に踊っていたり、まぁ、この子たちはこんなもんだよなと感じるものだった。序盤から流し気味に踊るのは、そういうクセが染み付いてしまってるんだろうなとも思った。

チーム4は、AKB48の看板が大きくなってから入ってきた子たち、そして今のAKB48の現状をよく表したチームだったんじゃないかなと思う。

ある日突然大人に「このメンバーでチームを組みなさい」と言われても、この子たちには難しかったのかなと思う。

今日は特別な公演だったので別として、普段の公演は、チケットの価格は大人が決めたことだけれども、率直に3kは高いと思うし、2kでも高く感じる公演が多かった。この子たちなりの精一杯だったのかもしれないので心苦しいのだけれども、思ったことをそのまま書くと、ダンスのレベルもキャリアの割りにだいぶ低いし、なにより意気込みが感じられず、ステージから伝わってくるものがあまり無かった。岩田華怜さんなど、一部のメンバーは良かったんだけれども。

チームの中では一番若いのに、一番元気の無いチームだった。

ダンスは振りがバラバラだったし、個々に勝手に踊っていたように見えた。あまりチームというものを感じなかった。

MCは、4月以降は見る機会も減って、知らないことのほうが多いのだけれども、それまでについて言えば、ほんとに水を打ったようにシーンと静まり返ることが多かったし、シーンとしたまま、物音何もしないまま、そのMCが終わることもあったり。正直、あり得なかった。

あと、「これはこれぐらいで」とか「こういう振りで」とか、長さだったり振り付けなどを具体的に言葉で説明しないで、手で表現したり仕草だけで済ませてしまうことがチーム4のMCでは多かった。柱でセンターが見えない人、立ち後方で見え辛い人をまったく意識することなく、見える人たちだけに対して話を進めて行った。狭くて、いびつな作りの劇場だからこそ成長できる部分もあるのに、そこまで気が回らないというか、柱の裏の人にも伝えようとか、立ち後方の人にも伝えようとか、来てくれた全員に楽しんでもらおうという意識は感じられなかった。毎回満員なのが当たり前で、抽選で干されてしまった人は仕方ない。MCもそういう意識だったから、ダンスでも伝わってくるものは少なかったんじゃないかと思う。


岩田華怜さんと田野優花さんにとっては組閣があった点は良かったと思う。レベルの高い先輩たちに囲まれたほうが、本来の力を発揮できると思うし、より成長していけると思う。新チームでは特にこの2人に期待したい。

島崎遥香さんはこの「僕の太陽」公演が始まってから、意識面で成長が感じられた。研究生時代は、疲れた状態でステージに上がった日は表情は乏しく、合間のMCはひと言も発することなく、振りも緩い感じで、なんとなくその日のステージを終え、ハイタッチでもボーっとしていたけれども、この「僕の太陽」公演では、今日も疲れ気味に見えたけれども、疲れが溜まった日でも緩めることなく最後まで公演をやり切るようになったし、表情も途中から良くなっていったりする日もあった。センターとしての自覚が芽生えたのだろうか。ダンスもMCもまだまだだし、人よりも成長のペースはかなり遅いけれども、でも少しずつだけれども成長している点がこの子のいいところだと思う。体力も少しずつついてきていると思う。でもやっぱり他の子と比べると体力不足で、せめて人の半分くらいの体力がつけばいいのになと思う。


阿部マリアさんは表情がほんのちょっと険しくなったでしょうか。それ以外は1年前とどこが変わったのかよくわからなかった。

「フリートークっていうことで、とても苦手で、困惑しているのですが」「それも自分らしさということで」

この先も阿部さんはあまり変わらないのかなと、今日のMC聞いて思った。


入山杏奈さんはアンリレをはじめ、AKB48が第二章になってから、ずいぶんメディアに出る機会が増えたと感じる。
でも、ステージ上の入山さんは率直に物足らない。入山さんはとびっきりの美人さんなのに、不思議と曲中では存在感が無い。疲れたらすぐに流してしまうタイプで、そういう部分などが影響してるのだろうけれども。それに加え、いつからかわからないが、最近見た限りでは、ダンスは手先、足先だけになってしまい、腰は入ってないし、体全体を使ってないし、以前よりも動きが簡略化されてしまっていた。MCでは、この「僕の太陽」公演が始まってから、せっかくキャッチフレーズをやり始めたのに、ちょっと経ってから、やめてしまった。そのやめた理由が「噛んでしまう」から。普通だったら噛まないように努力し、成長していくものなのだろうけれども、そういう意識の低さが曲中の存在感の無さにも繋がってるのではなかなと思う。昨年の生誕祭では目標を訊かれ、その場を取り繕うように「皆勤賞を目指す」と話した。将来の夢、目標に対する想いもあまり感じられない。

ここからは入山さんというよりも運営側の問題だけれども、そういう子を推して、メディアに出る機会が増えていっても、自分で勝ち取った感はなく、感動は無い。それに、狭い劇場で発信することのできない子が果たして外の世界に出て通用するのか。これだけ推してれば一時的に人気は出るかもしれないが、人気は続いていくのか。

加藤玲奈さんは以前と比べてちょっとオーラが出たかなと感じる。でも変わったと感じた点はそれぐらいで、MCもダンスも相変わらず。運営が推すにしても、せめてもう少し自覚が出てからにして欲しい。入山さん同様、加藤さんがメディアに出ても、感動は無い。

以前から劇場公演のパフォーマンスが外の世界とリンクしてたかというと、それは疑問なんだけれども、最近はどうかなと感じることがほんとに多い。その2人以外にもいるのだが。運営は世代交代を焦り過ぎてるようにも感じるし、ちょっと迷走してるんじゃないかなとも思う。AKB48の応援を続け、ブームが起きるほど有名になり、大きくなっていったのは嬉しかったけれども、その今のAKB48の力を使って推してる子が劇場でのパフォーマンスがいまいちの子、意識が足らない子だったら、なんとも言えない気持ちになってしまう。第二章は感動の薄いものになって行くのだろうか。


大場美奈さんはキャプテンになってから、ハツラツさが無くなってしまった。表情を見ても、いろいろ背負い込んでしまってるのかなと感じるし、特徴的だった毒舌気味なトークも発揮される機会が減ってしまった。謹慎したこともあり、周りに遠慮もあったのかもしれないが。

大場さんについて1つ強く感じたのは、謹慎明けのパフォーマンス。普通だったら、周りに迷惑かけた分、人一倍がんばるものじゃないかなと思うし、レッスンする時間だって、たっぷりあったんじゃないかと思う。でも、復帰してから、踊れるようになるまで、だいぶ時間がかかってしまった。今の子の意気込みはこんなもんかなと思ったりもするけれども、少なくとも行動で示す、パフォーマンスで引っ張っていくタイプのキャプテンでは無かったと思う。大場さんは何かに縛られることなく、自由に伸び伸びやったほうがいいんじゃないかなと思う。

あともう1人、ちょっと気になったので。高橋朱里さんは今年3月に昇格したのだけれども、昇格前とダンスのレベルは変わってないように感じた。ちょっと昇格は早いんじゃないかなと思ったりしたのだけれども、早かったことで「自分はできる」みたいな感じで、変な自信だけがついてしまってるんじゃないかと思ってしまう。厳しいことを言えば、正規メンバーであのダンスレベルはちょっと恥ずかしい。1年半やってきて、あのレベルは無いと思う。周りの人は言ってあげたりしないのだろうか。「ビバ!ハリケーン」では、高くジャンプするところをしてなかったり。上手くなろうみたいな意識も感じられない。これから新チームで、先輩たちに囲まれて、もしかしたら意識は変わるかもしれないが・・・。


どんなに流し気味に踊っていても、どんなに振りが揃っていなくても、どんなにMCが楽屋トークでも、どんなにシーンとしていても、見守り続け、温かく応援してくれるファンがいるチーム4の子たちは本当に幸せ者だと思う。

この子たちが仮に1期生や2期生だったら、今のAKB48ブームを起こせなかったと思うし、全国ツアーなどもできなかっただろう。先輩たちが築いてきた今のAKB48のブームに乗って、きっと自分たちだけではできなかったであろうこと、大きい箱でのコンサートだったり、メディア出演などの経験を数多くでき、本当に恵まれている。

新チームでも、人気実力的に、普通に考えればチーム4のほとんどの子はスターティングメンバーに選ばれなかったはず。なのに14人も選ばれたのは、先輩たちと一緒にステージ経験を積ませ、成長させたいといった運営側の意図を強く感じるわけで。スターティングメンバーに選ばれたからと言って過信することなく、まずはチーム4がなぜ消滅したのかという事実をしっかり受け止めることが大切じゃないかなと思う。

本当にこの子たちは何から何まで恵まれているなと思う。
もしこの先AKB48の人気が落ちていくようなことがあれば、今の若い子たちに魅力が無かったということじゃないかと思う。


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
10月25日(木)「僕の太陽」公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想 → メンバー1人ずつ順に

AKB48 LIVE!! ON DEMAND



カレンダー

04 | 2021/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

カテゴリー

グループ別トピックス
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

生誕祭レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

卒業公演レポート
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

誕生日
AKB48 SKE48 NMB48
HKT48 NGT48 STU48

2021年カレンダー

11月14日発売

北原里英 カレンダー 2021

10月17日発売

市川美織 カレンダー 2021

10月17日発売

多田愛佳 カレンダー 2021

11月21日発売
平嶋夏海 カレンダー 2021
※サンプル画像はリンク先をご覧ください

11月7日発売

柴田阿弥 カレンダー 2021

11月7日発売

後藤楽々 カレンダー 2021

10月17日発売
江藤彩也香 カレンダー 2021
※サンプル画像はリンク先をご覧ください

LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND

楽天トラベル

RSSフィード

月別アーカイブ