「RESET」公演 千秋楽 & 宮澤佐江 上海移籍前ラスト公演 (2012/10/24、「RESET」公演 205回目)

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18時34分開演 / 21時31分終演

■出演メンバー
新チームK → 秋元才加・板野友美・内田眞由美・梅田彩佳・大島優子・菊地あやか・田名部生来・中塚智実・仁藤萌乃・野中美郷・藤江れいな・松井咲子・峯岸みなみ・宮澤佐江・横山由依

12期研究生 → 大森美優

前座ガールズ → 高島祐利奈・相笠萌・村山彩希・岡田彩花


■ポジション
不在チームKメンバー 1名(松井珠理奈)

松井珠理奈 → 大森美優 (旧・米沢瑠美ポジション)


■開演前の陰アナ
秋元才加「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「本日は「RESET」公演千秋楽にご来場いただき本当にありがとうございます。みなさんこんばんは」客、拍手

「今日でチームK千秋楽を迎えて、新たな新体制に向かって準備を進めて行くことになります。そしてチームKの宮澤佐江ちゃんもSNH48に行くことになりました。今日はほんとにたくさんの倍率の中で、みなさんと同じ時間をシアターの中で過ごせて嬉しく思います。なので今日劇場で一緒にいてくれる人、ロビーで見てくれる人、入れなかった人、気持ちを1つにして、チームKの集大成、2年半私たちが積み重ねてきたことを思う存分みなさんにぶつけていけたらと思います。また新たなチームにRESETして、1人ずつ成長していけたらと思います。間もなく開演です。秋元才加でした」



■開演前
# 研究生4名が上手袖より入場

村山彩希「「RESET」公演では毎回公演が始まる前に前座ガールズが1曲披露させていただきます。今日はこの4人でお届けします」

# 下手から順に自己紹介
高島祐利奈(青)「高島祐利奈です」客、拍手
相笠萌(黄)「相笠萌です」客、拍手
村山彩希(オレンジ)「村山彩希です」客、拍手
岡田彩花(ピンク)「岡田彩花です」客、拍手

高島祐利奈「それでは歌わせてください。前座ガールズで檸檬の年頃」

◆M00.檸檬の年頃 (前座ガールズ)


曲終了後、
相笠萌「「RESET」公演始まります」

# 4人手を振りながら緞帳閉まる



■開演
◆オーバーチュアー

◆M01.RESET (全員)
(OP → 大島優子板野友美宮澤佐江)
◆M02.洗濯物たち (全員)
◆M03.彼女になれますか? (全員)
◆M04.ウッホウッホホ (全員)


■MC1(自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは」
みんなで「AKB48チームKです」客、拍手

大島優子「AKB48チームK6th「RESET」公演、まず始めにRESET・洗濯物たち・彼女になれますか? そしてウッホウッホホ、続けて4曲聴いていただきましたけれども、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。それではお題を兼ねて自己紹介させていただきます。お題は、最後の最後で誰からいただいたか忘れたのですけど・・・。えーと、すみません、千秋楽の意気込みはなんですか?です。それでは萌乃からお願いします」

【1列目 上手側から順に】
仁藤萌乃「チームKの二十歳、仁藤萌乃です。よろしくお願いします」

「そうだな、なんか今まだ今日で千秋楽っていう気が未だに実感湧かないのですけど、やっぱりこのチームKになって、こんなにこのチームを好きになると思ってなくて、ビックリしてます。やっぱり先輩の後姿をたくさん見れた公演だったので、自分自身すごく学べたと思うので、このチームKで2年間培ってきたものを存分に出していけたらいいなと思うので、みなさんも今日は後悔のないように目に焼き付けて帰っていただけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

板野友美「はい、みなさんこんばんは。ともちんこと板野友美です」

「自分が移籍するのも初めてだったので、チームAを約5年間やっていて、そっから移籍して、チームKになって。最初っから不安は正直あんまりなかったんですけど、でもどんなチームになるのかなと胸を膨らませて始めた公演で、みんなすっごくいい人たちばかりで、私以外」客w
大島優子「なんで最後自虐みたいな感じに」
板野友美「ちょっと一発ボーンとやろうかなと」客w
宮澤佐江「進化した、進化した」
大島優子「笑いと取ろうと思ったの?」
宮澤佐江「ともちん進化したわ」
板野友美「だから今日は楽しく終われればいいなと思ってます。あと佐江がAKBじゃなくて、上海に行くということなので、しっかりとお見送りできたらいいなと思います。今日も一生懸命がんばります。よろしくお願いします」

大島優子「はい、こんばんは、大島優子です」

「こうやって自己紹介をさせていただく度に、このブーツのボロボロ具合がいつも目に入って、あー、2年半やってきたんだ、こいつたちと2年半も付き合ってきたんだという風にすごい毎回思ってきました。今日はですね、このセットリストも2年半ずーっとおなじみでやってきて、最初にみなさんに謝っておこうと思います。今日はちょっと全力でパフォーマンスをお見せするっていうよりも全力でこのチームでいられる時間を思う存分楽しませていただこうと思いますので、そっちのけで楽しんじゃおうと思います」客、反応

「なのでみなさんはみなさんで楽しんで帰ってください。よろしくお願いします」

宮澤佐江「ハイ、AKB48チームKの宮澤佐江です」

「2年半長いようで、ほんとにあっという間だったなと思います。メンバーを見渡してみると、最初に一緒にステージに立ったメンバープラス新しいメンバーが加わったりして。いろんなことがあったなって振り返ると思うのですけど、この公演にほんとにもう千秋楽なんですけど、今日が。今まだやってる最中ですけど、もう悔いがほんとにないので、今日は優子も言ってくれた通り、今このステージに立っているメンバーで、思う存分楽しい時間を作っていきたいと思っています。そしてそれをみなさんに思う存分見てもらって、今日という日が宝物の1日になるような公演になればいいなと思います。私もいろんなことを考えながら、パフォーマンスさせていただきますのでぜひ見てください。今日はほんとによろしくお願いします」

横山由依「ハイ、京都から来まw」客w
大島優子「なんで笑ったの? 調子良かったよね?」
横山由依「ハイ、京都から来ました、金閣寺よりも輝きたい、横山由依、19歳です。よろしくお願いします」

「えー(涙)」客「がんばれ」

「私は2年前に・・・」
宮澤佐江「芝居?」客w
大島優子「すごい急だよね」
宮澤佐江「おたべー」
横山由依「違う」
大島優子「雑巾を牛乳で拭いたらアカンで」客w
宮澤佐江?「あんたのこと食うで」
横山由依「私は2年前にこのチームKに入れてもらって、この「RESET」公演ここからスタートしたのですけど、何事にも始まりがあったら終わりがあるっていうのは私は小学校とかも行ってたし」客w

「中学校も行ってたので、入ったら卒業するとか終わりがあるというのはわかってるんですけど、んー、この2年はほんとに2年って普通長い・・・」
宮澤佐江 → 中腰になり横山をマジマジと見つめる(客w)
横山由依「長いとか短いとかは人によって感じ方違うと思うのですけど、ほんとに私にはあっという間で、さっきみたいにフォローしてくださる先輩たちがチームKにはたくさんいて。なんて言うんやろう。またもう喋れなくなって」客w
宮澤佐江「また1に戻ったね」
横山由依「元に戻っちゃった」
宮澤佐江「出だしに戻っちゃったね、由依ちゃん」
横山由依「でもほんとにこうやってこのチームKのみんなで千秋楽を迎えられるのはすごい幸せなので、まだ全然終わってなくて始まりなんですけど」客、軽くw

「そうですね、落ち着いて今日もがんばりたいと思います。よろしくお願いします、すみません」

# 以上、捌ける


【2列目 上手側から順に】
野中美郷「はい、21歳の野中美郷です。よろしくお願いします」

「私にとって「RESET」公演は自分にとって初めてのチームメイトと一緒にやる公演で、私にとって初めてのポジションで、初めての歌割でやらせてもらえて、そして2年半みんなと過ごしてきて、このチームがほんとに好きになって(涙) 私も小学校行ってたからわかってるんですけど」客w

「終わりがあるとわかってるんですけど、今日はこの最後の時間をみんなと一緒に踏みしめて、噛み締めて、楽しみたいと思います。みなさんも一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします

峯岸みなみ「19歳のみぃちゃんこと峯岸みなみです。よろしくお願いします」

「このチームKの「RESET」公演初日このステージに立った時はまだ心の整理がついていなくて、AKB48チームKですって言った時に、チームKなんだって、すごく複雑な、そして寂しいような気持ちで立っていた私が今日こういう風に全然違う意味の寂しさで、チームKですって言うことになるとは思わなかったし、そういう風に自分が変われたのはやっぱり今一緒に立っているメンバーのお陰かなとすごく思っています。今日はこの日しかない千秋楽に当選した250名の奇跡のようなね、みなさまと楽しんで、そして明日からがんばろうって思ってもらえるような、そんな公演にできたらいいなと思っています。よろしくお願いします」

秋元才加「ハイ、強く気高く美しく、24歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「本当にチームKの組閣があった時はたぶんほかのチームから入ってくるメンバーってほんとに不安でいっぱいだったと思うんですね。で、やっぱりみちゃだったりたなみんだったり、咲子れいにゃんっていうのは、その中でもすごく心が優しい子で自分の意見っていうのをあまり言わない子なんだろうなっていうのをすごく感じていて。前のKがすごく色が濃かったから、けっこう意見とかもバンバン言う子が多かったので、新しいKになって、自分の個性を出してのびのびとやってもらえるのかなとか、そういう環境を作れればいいなと思ってやってきたのですけど、こうして2年半経って、クリスだったり萌乃だったりっていうのがKが大好きで寂しいって、クールに見えるメンバーが言ってくれるからこそほんとに、言葉数は少ないのですけど、それをすごくジーンと感じて、あー、チームKってやっぱりいいチームだな、ずーっとそういうチームが引き継がれていったらいいなっていうのを本当に感じています。これもほんとにファンのみなさんと一緒に歩んで行けた結果だと思ってるので、また新チーム変わっても、この仲間のことを忘れず、Kからほかのチームに行った子たちってすごく輝いてるよねって言ってもらえたらそれはまた次のステップに繋がるんじゃないかなって思っています。いつもはぽんこつなんですけど今日ばかりはちょっと真面目にやろうかななんてね、思ってるのですけども、ほんとに今日はその集大成をみなさんにお見せして、どんな状況に置かれても前に進めば何かが変わるかもしれないっていう10代20代の私より年下の子たちががんばってる、自分たちがんばってるって言っちゃあれなんですけど、そういう私たちのパフォーマンスを見て、ボクも前に進もうかなと思う原動力になってくれたら本当に嬉しいなと思います。今日は精一杯の感謝とそしてチームKの仲間のみんなと一緒に精一杯のパフォーマンスできたら嬉しいなと思っています。よろしくお願いします」

内田眞由美「AKB48のパワーストーン、チームKの内田眞由美です」

「この千秋楽がくるのがすごく怖くて。昨日の夜も、明日がこなければいいのにねって、ちょっと思ってたりもしたんですけれど、私はこのチームになれて、素敵なメンバーに囲まれて、本当にたくさん成長できたと思うし、このチームじゃなかったら今の私じゃなかったと思います。岩の格好でじゃんけん大会も出れなかったと思います。そんぐらい積極性とかも学んだし、たくさん成長できたと思うので、そんな私たちをみなさん目に焼き付けてください。今日は最後まで盛り上がっていただけますか?」客「イェー」

「盛り上がってくれますか?」客「イェー!」

「ありがとうございます。最後までよろしくお願いします」

大森美優「は~い、デコポン、すっぽん、思い切り『みゆぽん!』ありがとうございます。12期研究生の大森美優です。よろしくお願いします」

「私はまだ研究生で、こうやってメンバーさんにいっぱいアンダーとかで出させていただいてたのですけど、すごいいっぱいお世話になって、先輩たちの背中を見て、私もダンスがんばんなきゃなって思ったきっかけにもなったので、これからも成長していけるようにがんばりたいと思います。今日は最後まで全力で楽しみたいと思います。よろしくお願いします」

中塚智実「ハイ、埼玉県出身、19歳のクリスこと中塚智実です」

「今日普通に楽屋に入ってきて、いつもと変わらないメンバーみんながふざけてる姿とか見て、ほんとにいつもと変わらないのにこれが今日で無くなっちゃうんだって思うと、ほんとに寂しくて、ほんとに嫌で、もう円陣の時からも才加ちゃんとか佐江ちゃんがいいことばっか言って泣かせてくるから、ほんとにたぶん最後までずっと泣かないっていうのは無理だと思うのですけど、どんなにブサイクになっても最後は必ず笑顔で終わりたいと思います。今日はですね、1秒も無駄にせず、最後まで楽しんでみなさんと一緒に盛り上がっていけたらいいなと思ってます。よろしくお願いします」

# 以上、ハケる


【3列目 上手側から順に】
梅田彩佳「ハイ、チームKの梅田彩佳です。よろしくお願いします」

「なんかこういつもはキャッチフレーズを言うのですけど、6年半ですね、私はチームKにいて、チームKの梅田彩佳ですって自己紹介をするのはもしかしたら今後ないかもしれないと思うと、今日言いたくなったので、ちょっと言ってみました」

「ということで意気込みなんですけど、大切な日とかにはうちのお父さんとお母さんから朝よくメールがくるんですけど、お母さんから6年間、Kはすごく長かったので6年間、小学校を卒業する長さを大切なメンバーと過ごしたんだねとかすごいいいメールがきて、朝からいいメール、ママくれるやんと思ったんですけど、パパが朝忙しかったのかなーと思ったのが、「K公園千秋楽がんばってね」っていうK公演の公演を子供たちが遊ぶ公園って書いてて」客w

「もうーって思ったんですけど、なんかこう、こういうところほっこりする、あー、いいなと思って、すごくしみじみ感じました。2年半はすごく今考えるとあっという間でしたけど、当たり前と思わないようにしてきたつもりですけど、いざなくなるっていう時に、あっ、自分は心のどこかでやっぱり当たり前って思ってたんだなと思うと、もっと自分改めないといけないなとも思いましたし、自分たちが泣いたり、ファンの方が一緒に泣いてくれるくらい素敵なチームに今なってるんだなと思うとすごく嬉しく思います。ということで千秋楽K公演最後まで盛り上がってください。よろしくお願いします」

菊地あやか「ハイ、チームKのあやりんこと菊地あやかです」

「今日は千秋楽が来てしまったということで、本当に、ちょっと前からの公演から寂しかったんですけども、正直チームがシャッフルするっていうのをなんでサプライズしたんだろうってすごい嫌がってたんですけども、でもやっぱりみんな言ってる通り、始まりがあれば終わりもあるし、私チームKになってから自分の意志が持てるようになったんですね。昔のまんまでチームKじゃなかったら、なんか・・・ (涙) けっこうみんなに、自分の意志がなくて流されてたんじゃないかなって思うけど、チームKになってから、いろんな刺激を受けたりとか学ぶことが多かったので、ほんとに短い2年間半だなって思います。次は新チームAということなんで、また新しい気持ち、チームKで学んだことを胸の中に入れつつ、新しい自分を見つけられるようにまたがんばっていきたいなって思いました。というわけで今日は壊れちゃうぐらいに。いつも壊れてるんですけど、みんなと楽しんでいきたいなって思います。よろしくお願いします」

田名部生来「ハイ、ネッツアイに火の用心、あなたのハートを『ロックミン』たなみんこと田名部生来です」

「おー、ヤバイ、ヤバイヤバイヤバイ。えっとですね、私は、もうどうしよう、もうやだ。泣かないって決めてたんですけど、もうなんだかこれ」客w

「とりあえず自分に泣くな泣くなと思っちゃうと余計泣いちゃう人なので、とりあえず我慢します。RESETで「我らがチームK」ってこうやってポーズする時があるのですけど、もうこのポーズができるのも最後なのかなと思うとすごい悲しくなったので、今日公演中にいっぱいこのポーズをしようと思います」客、軽くw

「飽きるくらい。だからみなさんも一緒に真似してやってください。ハイ、今日も嬉しい・楽しい・たなみんCな公演にしていきますので、よろしくお願いします」

藤江れいな「ハイ、目指せスーパーガール、18歳のれいにゃんこと藤江れいなです」

「私はですね、昨日ブログで今日の公演の目標を決めて、書いていたんですけど、その目標はとりあえず自己紹介の時までには泣かないということを目標に書いていたのですが、自分の番が来る前に、気づいたら泣いていて。それほどほんとにみんなのことが大好きなんだなっていうことを実感しました。「RESET」公演は私、もともとほんとに全然喋れなくて、自らほんとに発することができなかったのですけど、ネタバレになってしまうのですけど、この後に梅ちゃんと優子ちゃんとやらせていただくMCがあるんですね。そのMCを通してほんとにすごく自ら喋れるようにもなってきたので、すごく感謝しています。その成長した姿を今日みなさんに全力でパフォーマンスで表したいと思いますので、温かく見守ってください。今日も元気にスマイルにいきたいと思いますのでよろしくお願いします」

松井咲子「みなさんこんばんは。松井咲子です」客「師匠」

「千秋楽まで私は師匠と呼ばれてるんですね。咲子でぜひお願いします」客w

「私は1回目の組閣があった時に初めて研究生から昇格してチームに入ることになったのですけど、最初はほんとに不安しかなくて、正直チームKはすごく私の中で怖いイメージが勝手にありましたし。でもどんどんツアーとかコンサートとかやってく上で、ほんとにすごい素敵なチームだし、いい意味でみんな気持ち悪いし」客、軽くw

「すごく暑苦しいチームで、ほんとに大好きなんだなとほんとに思いました。あっという間の2年半過ぎて、まだ正直今日で終わるという実感がないんですけど、終わるものは終わってしまうんだなと。一番今日もしかしたら楽屋で私が泣いてたかもしれないのですけど、ほんとに大好きなチームだし、大好きな公演だし、想い入れがあり過ぎるので、正直今日という日が終わって欲しくないなとすごく思うのですけど、でも今日がすごくいい1日になればいいなと。そしてこの気持ちをですね、新しいチームAに持って行って、また新しいチームとしてがんばっていきたいなと思ってます。ということでみなさん今日は最後まで楽しんでくれますか?」客「イェー」

「みなさんAKB48は大好きですか?」客「イェー」

「チームKは大好きですか?」客「イェー」

「ありがとうございます。最後までよろしくお願いします」

藤江れいな「ハイ、ということで、「RESET」公演、以上のメンバーでお送りしたいと思います。AKB48、新しい歴史の始まりです。どうぞ」客、拍手


◆M05.制服レジスタンス (仁藤萌乃・板野友美・横山由依)
◆M06.奇跡は間に合わない (野中美郷・宮澤佐江・大森美優)
◆M07.逆転王子様 (内田眞由美・峯岸みなみ・中塚智実)
◆M08.明日のためにキスを (田名部生来・秋元才加・菊地あやか・松井咲子)
◆M09.心の端のソファー (藤江れいな・大島優子・梅田彩佳)


■MC2
藤江れいな・大島優子・梅田彩佳

「イェー!」

# 大島優子 ユニット曲5曲紹介

梅田彩佳「今日はKの千秋楽ですけども、3人のここのMCの思い出はちょっと前に話したので」
大島優子「特に話題出なかった」
梅田彩佳「ってことで、今日はKについて」

「思ったんですけど、毎回結んでたんですけど、毎回取れて、付いてるほうが少ないんです」スカートに付けたアクセサリ

「固く結んだつもりなのに解けてしまいました。ハプニングは付き物ということですね」

「優子は変わんないんだよね」
大島優子「変わんないけど、人が変わると変わるよね」
梅田彩佳「わかる」
大島優子「そりゃーそうでしょ」
梅田彩佳「私、K6年半やってきてBに変わる」
大島優子「ずっと一緒にいたじゃない」
梅田彩佳「そうですよ、6年半だよ」
大島優子「寂しいでしょ?」
梅田彩佳「そう、寂しいよ。寂しいけど。どうしたの、泣くなよ、また」
藤江れいな「今日は大丈夫」
大島優子「この前も泣いてた、この前の公演も」
藤江れいな「この前は違いますよ」
大島優子「違うの?」
藤江れいな「汗です」
大島優子「寂しいーって言ってたんですよ」
梅田彩佳「メンバーも変わるの寂しいけど、当たり前のようにやってたKとかをやらなくなるのもすごい寂しいですよね。例えば転がる石とか」
メンバーたち「あー」
大島優子「そっか。Bに行くからね」
梅田彩佳「すごい言い方悪いけど、そんななんか、何回もしなくてももう体入っとるやんけって時もあったんです、リハーサルの時に。ずっと拳を上げてるから大丈夫でしょ、みたいな。なんも変わんないし、みたいな思った時もあったけど、いざそれができないとなると、わー、寂しいみたいな。写メ会とかで、じゃ~、Bのポーズお願いします」
大島優子「Bのポーズって何?」
梅田彩佳「Bってこれですよ」
大島優子「やるんだ、梅ちゃんが。グッジョブみたいな」客、軽くw
藤江れいな「Bのポーズ私もやってくださいって言われて、やり過ぎてつったんですよ」
大島優子「なかなかやんないからじゃない?」
藤江れいな「そう」
大島優子「こっち(Kポーズ)になれてるからじゃない?」
藤江れいな「そう、こっち(Kポーズ)になれちゃってるから」
梅田彩佳「そういう思い出もいっぱいありますね。掘り返していけばね、ちっちゃいことでもいっぱい」
大島優子「でも私はこのユニットでやれたことがすごく嬉しかったですよ」
藤江れいな「私も嬉しかった」
大島優子「友達の歌じゃない。友達の歌ってすごく好きで。でもなかなかAKBなくって。何かちょっと迷った時とか考えごとした時に、この曲と2人のいつもアハハってやる笑顔見ると、すごい気持ちが楽になる」
梅田彩佳「ホワっとしてくれました?」
大島優子「なりました。ありがとうございました」
梅田彩佳「ほんと嬉しいですね」
藤江れいな「ヤバイ」
梅田彩佳「しんみりしてしまいますけど・・・」
大島優子「ラップやる?」客w

「盛り上げるためにラップやる?」
梅田彩佳「この間のオールナイトでも」
大島優子「最近ラップ嵌ってるんだよ」
梅田彩佳「オールナイトだけでいいですよ」
大島優子「深夜の時間でよろしいですか?」
梅田彩佳「まだ夜なんで大丈夫です」

「ということで、後半戦もどんどん盛り上がっていきたいと思います。どうぞ」客、拍手


◆M10.毒蜘蛛 (全員)
◆M11.オケラ (全員)
◆M12.ホワイトデーには・・・ (全員)


■MC3
前半:田名部生来・藤江れいな・宮澤佐江・横山由依・秋元才加・板野友美・大森美優・野中美郷

「イェー」

# 宮澤佐江 中盤曲3曲紹介

「みなさん盛り上がってますか!?」

「ありがとうございます、拍手までいただいて。今日は千秋楽なのでフリーに喋ろうかと。思い出だってたくさんあるしさ。ねぇ、由依」客w
横山由依「ありますあります。この千秋楽の何回か前の公演の時に、最近宮澤さんがやってくれないって言って。毒蜘蛛の前にトゥルルン・・・って音あるのわかりますか?」
秋元才加「うちずっとやってるからわかるけど」客w
宮澤佐江「曲の前にね」
横山由依「それがあるんですけど、以前宮澤さんが突然、カンカンカン、トゥルルン・・・って言って、それが深刻な曲なんですね。私は真面目な顔で出ようって思っていたにも関わらず、宮澤さんがそんな言ってくるから、笑うのをこらえないといけないみたいな、変な気持ちになってたんですよね、みたいな話してたら今日やってきたんですよ」客w

「千秋楽にて、久しぶりに」
宮澤佐江「だって始めに言ったもん。今日私たちはこのステージで存分に楽しませてもらいますって」客w

「いかに真面目に、みなさんには真剣な顔見せなきゃいけないけど、裏で変な顔してもちゃんと、プロなんだから、ステージに立ってる以上は」客w
横山由依「そういう時ばっかり、そんな言って」客w
宮澤佐江「ねぇ、才加、プロだもんね、うちら」
秋元才加「プロプロ」客、軽くw

「プロ約7年」
宮澤佐江「まさかこの2年半でさ、ともちんがMCで「一発ドカンとかましたい」みたいなこと言う人になると思わなかった」客w
板野友美「その話やめてくれる?」客w
秋元才加「だってさ、思い返してくださいよ。2年半前は秋元才加と板野友美の不仲説が出てたんですよ」客w
宮澤佐江「結局どうなの? 和解したの?」
秋元才加「和解したっていうか」
宮澤佐江「ともちんまだ怒ってるっぽいよ」
板野友美「えっ?」客w

「っていうか、別にケンカもしてないし」
秋元才加「ケンカもしてない」
板野友美「別にこれといってね」
秋元才加「これといったものはあるよ」客w

「ともちんのことすごく好きになたよ」
板野友美「私、もともと才加のこと好きだよ」客、おー
宮澤佐江「ご飯に行く約束守れたん?」
秋元才加「ご飯行ったもん」
板野友美「行ったよね」
宮澤佐江「緊張した?才加」
秋元才加「緊張した」客w
宮澤佐江「佐江とか優子とかもずっと一緒にいる人が自分家に泊まりにきただけでも緊張するから、佐江が才加の家にこの間泊まりに行った時も、さりげなくお酒飲んでごまかそうとしたの。ほろ酔いぐらいのテンションに持っていこうとして。緊張しちゃうからね」
秋元才加「緊張しちゃうの」

宮澤佐江「みゆぽんはね、ほんとにツアーもね、急遽出てもらったり、今日も珠理奈の代わりに急遽出てくれたりして」
藤江れいな「ありがとう」
宮澤佐江「ある意味なんか、みゆぽんと最後のステージ一緒に立てたということもこっちからすると嬉しいよ。ありがとう。ほんとにいろんなポジションやってくれたからね。誰と一番喋った?チームKのメンバーで」
大森美優「でも、ツアー中とかは横山さんと同じお部屋だったり」
横山由依「そうなんですよ。みゆぽんとね、普段そんなにいっぱいの時間話せることがないから、ホテルの部屋で「今日の夜は一緒に話そうね」って言ったんですけど、寝ちゃった」
宮澤佐江「最悪」
大森美優「2人ですぐ寝ちゃったんですよね」
横山由依「2人で寝ちゃって。最低でしょ?」
宮澤佐江「ブーブー」

田名部生来「今日はほんとにKづくしにしたくて。いろんな物を緑にしたりとか」
宮澤佐江「たしかに、レッスン着緑だったよね。靴下とかね」
藤江れいな「靴下もみんな We are the Team K って書いてある靴下穿いて」
田名部生来「いただいたやつがあって、ファンの方に。それとか今日ネックレスもK」
秋元才加「すごいよ。千秋楽その髪型にするたなみんすげーよ!」客w

「気合入ってるもん」
田名部生来「割り切っちゃって」ツインテール

宮澤佐江「でもさ、1つ暴露していい? 握手会の話なんですけど、個別握手会で由依の隣なのよ、レーンが。佐江、時間にちゃんと出てるはずなの。たぶん2、3分遅れちゃう時あるんだけど。由依が5分前ぐらいから出るんだ。だからすんごい佐江が遅れてる人間みたいにいつも」客w

「佐江ちゃん今日遅くない?出てくるの。由依ちゃん超早かったよ、みたいに。由依が早過ぎるんだよ。なんなんだよいっつも。隣が君が早いからどれだけたくさんの人に怒られたか。ごめんなさい。でも由依のこと好きだからさ・・・」
横山由依「もう1回」
秋元才加「その話楽屋でしろよ」客w

# 「イェー」次のメンバーたち登場 / メンバーチェンジ

後半:松井咲子・菊地あやか・梅田彩佳・大島優子・峯岸みなみ・仁藤萌乃・内田眞由美・中塚智実

大島優子「ここでMCするのもなかなか無いということで、今までのKに物申したいこと」
メンバーたち「おー」
大島優子「なんでお客さんが手上げたの?」客w
峯岸みなみ「あるんだよ、きっと不満もいろいろ。全然当たんねーよとか」
大島優子「それはKだけじゃないんで、すみません」

内田眞由美「私は優子ちゃんに物申す」
峯岸みなみ「ちゃんと面と向かって言いなさい」
大島優子「言われたことあるじゃん、だって。1位奪還言われて、じゃんけん大会で1位取ったもん、この人」
内田眞由美「優子ちゃんは無邪気な心を持ってるのはとても素敵だと思うんですけど、たまにすっごいうるさい」
梅田彩佳「私も。優子うるさい」
大島優子「ラップやろうか、ここで」客、反応
梅田彩佳「オールナイトだけでいいです。ニッポン放送でやってください」
峯岸みなみ「大島優子被害者の会みたいになってる」
大島優子「やめてよ。じゃ~言う。みんなに言いたいことあります。なんかチームKでツアー行ってる時に温泉があったんですよ。温泉があるよって話になってみんなで盛り上がって、これ入るっきゃないでしょって、みんなで入ろうよって、行ったんですよ。私はみぃちゃんと同じ部屋だったからみぃちゃんと2人でうきうきしながら行ったんですよ。もうみんな入ってるかな?って行ったら、誰もいない、2人の貸し切り」
峯岸みなみ「みんないると思って」
大島優子「みんな行くって言ってたじゃん、裏切り者」客、軽くw
仁藤萌乃「そのことすら覚えてない」
メンバーたち → 反応
仁藤萌乃「沖縄じゃないでしょ?」
大島優子「私どんだけみんなと温泉入るの楽しみにしてたか」
峯岸みなみ「優子は裸に対する執着心が強いの、なぜか」客w
大島優子「だってみんなで入ると楽しいじゃん」
仁藤萌乃「じゃ~、終わってから行こう」
大島優子「予定合わないから大丈夫」
峯岸みなみ「忙しいみたいなのやめて」
大島優子「うるさいって言われちゃったな」
峯岸みなみ「そこがいいとこだから。絶対優子が静かだったら調子狂うから」
梅田彩佳「いい意味でうるさいってことだよ。フォローしとくけど。いい意味でうるさいの」
峯岸みなみ「ムードメーカー」
大島優子「いいよ、フォローし始めなくて」

菊地あやか「優子ちゃんとみぃちゃんなんですけど。もっと公演に出て欲しかった」客w
仁藤萌乃「ガチなやつじゃん」
峯岸みなみ「でもめっちゃ嬉しい、そういう風に言ってもらったことが」
大島優子「嬉しいけど、私たちは出たくなかったわけではないし」客w
峯岸みなみ「そうだね」
大島優子「公演大好きだし」

峯岸みなみ「私はみんなにある。なんで伝わってないのかわかんないんだけど、みんながちょいちょい「みぃちゃんほんとに寂しいと思ってるの?」とか、「みぃちゃんチームK好きなの?」みたいな、そういう確認何?みたいな」
大島優子「そういった話をここで出して、そう思わせようとしてる、逆に、みたいな」
峯岸みなみ「どういうこと?」客w

「わからない。何?そのメンタリズムみたいな使った?」客w

「ほんとに思ってるし、円陣の時からの私の表情注目してくれてた?」
梅田彩佳「私、みぃちゃんが円陣の横だったけど、涙をずっと下に溜めてて。下向いて見えないように泣いてるの」
峯岸みなみ「そういうの声を大にして言おう」客w
仁藤萌乃「最後にね、RESET!って言ってるじゃん。RESETって言った時のダンで、涙がポロンと」
峯岸みなみ「そういうのいいよ」客、軽くw

「宝石のように落ちてたでしょ?」
仁藤萌乃「そうそう、大きなお目目から宝石がこぼれ落ちて」
大島優子「宝石のような? 自分で言うの?」
仁藤萌乃「自分で言ったらダメだよ」
峯岸みなみ「寂しかったの。すげー寂しいなと思ってるし、チームKで良かったなと思ってるのに、言えば言うほどあれになってくるけど」客、軽くw

「伝わってるといいなと思って」

中塚智実「私は、ほんとに、大好きです」
メンバーたち「フー」
大島優子「そういうの要らない」客w
メンバーたち「いいじゃん」
中塚智実「ほんとにみんな好きしかない」
峯岸みなみ「苦情なし?」

松井咲子「私も今ずっとあんまみんなの聞いてないで考えてたんですけど」客w
メンバーたち「聞けよ」
大島優子「じゃ~、温泉の件もう1回言おうか?」
松井咲子「ヤなことって無いんだなと思って。無かった。言いたいことが」
峯岸みなみ「物申すだからね」
松井咲子「謝りたいことはある。梅田さん、2年半誘いをずっと断ってごめんなさい」客w
梅田彩佳「Kのなり始めの時にご飯行こうってずっと言ってたんですけど、「まだ2人は早い」ってずっと断ってたんです。今日よく考えたら2年半行けてないねって話になったんだよね。でも私はチームが変わっても誘い続けますからね」
松井咲子「わかりました」
梅田彩佳「すっごい嫌そうじゃん」

峯岸みなみ「それぞれね、そういう約束はね、終わってもいろいろみんなで勝手にやっていただいて」客w

「今日は温泉の件もね、勝手にやっていただいて、本当にたくさんの思い出が詰まったこの公演も千秋楽になってしまいました。最後の曲聴いてください。ジグソーパズル48」客、拍手


◆M13.ジグソーパズル48 (全員)


■アンコール
有志の方「今日はチームK6th「RESET」公演千秋楽です」客、軽く拍手

「アンコールはメンバーの名前を言った後にみなさん全力のチームKコールでお願いします」客、反応

「アンコールいくぞー」客、反応

才加 → ともちん → うっちー → 梅ちゃん → 優子 → あやりん → たなみん → クリス → 萌乃 → 美郷 → れいにゃん → 咲子 → 珠理奈 → みぃちゃん → 佐江ちゃん → 由依ちゃん → みゆぽん

その後「チームK」コール


◆M14.星空のミステイク (全員)
◆M15.夢の鐘 (全員)


■MC4
曲終了後、
秋元才加「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございましす」客、拍手

秋元才加「星空のミステイク、夢の鐘、2曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「本日の公演、「RESET」千秋楽、約2年半みなさんの大きな声援そして応援に包まれて、今日の千秋楽も無事終わりに近づこうとしています。ここでメンバー1人感想をですね、感謝の気持ちを込めまして、1人代表して述べさせていただきたいと思います。今日は、優子」

大島優子「はい。2年半前に組閣をやりまして。そして公演を2年半続けてきたっていうのはAKB48の中でも稀に見る長さの公演でした。たくさんの方に見ていただいて、そして公演曲を知られるっていうことはなかなかAKB48では無かったのですけれども、コンサートでも歌って、みなさんが「あっ、ウッホだ」って言う、「RESETが好き」っていう風に言ってくれるようになったりして、公演曲も愛される曲なんだっていうのをこの新チームK、2回目のチームKで知ることがなりました、実感がしました。今日はほんとに来てくださってありがとうございます」

「そうですね、まだ私は終わりのような、これで組閣があるとは実感が湧いてないのですけれども、っていうのもずっといろんなことをやってきたチームだからこそ、公演数も少なくなりましたし、前よりも。一緒にいる時間は前よりも少ないのですけど、でも全国ツアーで集まってみんなでセットリスト考えて、研究生がいたりだとか、じゃ~、こうしていこう、ああしていこうって言う風に話していく中で自然と結束力というか、協調性が生まれて、いいチームになりました。それもほんとに、自分たちだけではいいチームにできなかったと思います。チームKを愛してくださって、好きになってくれて、そしてこんな風に緑のサイリウムを用意してくれるファンのみなさんがいたからだと思います。本当に私たちはファンのみなさんと、そして私たちってすごい近い関係であったり、まぁ、ほかのタレントや芸能人の方よりもすごく近いですし、心が通いやすい仲だとは思うんですね。その中でこうやってコミュニケーションをステージ上からだけど、みなさんと取ることができて、そしてこのチームでできて、コンタクトを取れて、笑顔でステージに立つことができて、ほんとに幸せでした。それぞれがたぶんそれぞれの思い出があるとは思うんだけど、でもチームKでいて良かったなって思えてるのは確実だと思います。そういう風に私1人でも自信を持って、このチームKが良かったって言えることがすごく嬉しいです」

「何よりも今日は千秋楽ということで、みんながそれぞれ違う場所に行きますけれども、それぞれがハッピーで、ずーっと笑っていられて、ずーっと成長し続けて、進化し続ける、そんな1人1人になっていればいいなと思います。願いを込めて、本当にありがとうございました。そしてこれからもチームKの応援そして。チームKって今のね、このメンバーのチームKと1人1人の応援を離れてもよろしくお願いします。じゃ~、最後にラップします」客w
秋元才加「ラップすんの?」
大島優子「うん。だって湿っぽく終わるの嫌じゃん」
秋元才加「まさかのラップやっちゃってよ」
大島優子「ズッジャカジャン・・・」客、手拍子

「♪今日は千秋楽だけど、ハッピーに終わらせたいよね、先週は楽したんだけど、今週は楽したくない」
メンバーたち「イェー」客、拍手

大島優子「ちょっと腕上がったと思わない?」
峯岸みなみ「あれでしょ? 千秋楽にかけて」
大島優子「先週は楽したけど、今週は楽したくない」客w → 拍手
メンバーたち「すごい」
秋元才加「先週なんか楽したんですね」
大島優子「してないけど、別に」客、軽くw
秋元才加「すごい、良かったですよ」客w
大島優子「ありがとう。渾身のラップだから。ラップで締める? 大丈夫、ごめん」客、おー
宮澤佐江「(秋元に)無理はするな」客w
峯岸みなみ「さすが、ツインタワー」
秋元才加「(堅い口調で)ということで、優子が言いましたように」客w

「私たち今日で千秋楽を迎えます。何度も言っているのですけども、この千秋楽が決まったのもほんと急だったんですよね。みなさんにとっても急だったと思うし、私たちにとっても本当に急でした。正直きっと年を跨ぐだろうって思ってました。で、私たちはそういう風に、みなさんの見える形で出会いだったり別れだったり、組閣だったりっていうことで、離れたりくっついたりということをするのですけど、きっとみなさんも日常生活の中で同じようなことはほんとにたくさんあると思います。いつ出会いがあるかわからないし、どんなところで絆が深まるかわからないし、本当に大切な人といつ離れてしまったり、別れてしまうのかもわからないのかなと思って。それならば、その人と一緒にいれる瞬間だったり、毎日毎日悔いのないように一緒に過ごせたらいいなと思うんですね。私たちは本当にいろんなことがある中でそういうことを毎回毎回ほんとに実感させられています」

「そして、チームは変わってしまうんですけれども、この劇場に、そしてAKB48という戻ってこれる場所、ホームがあるってことにほんとに私たちはすごく感謝していますし、ファンのみなさんが会いに来てくれることもほんとに感謝しています。2年半最初にチームKが変わってしまう中でどう受け入れてもらえるのかとか、ちょっと不安なところもあったりとかもあったのですけども、こんなにたくさんの人がチームKであったりAKB48グループを好きになってくれるっていうことは本当に嬉しいなと思っています」

「たくさんの気持ちを込めて、そして、ここ姉妹グループに移籍するメンバーもいつ帰ってきてもいいよと、会いに行くよっていう気持ちも込めて、最後にこの曲を歌わせてください。引っ越しました」客、拍手


◆M16.引っ越しました (全員)


曲終了後、
大島優子「最後の最後で佐江ちゃんは高く行ったね」客w (天井に紙テープ引っかかる)
宮澤佐江「やっちまったなー。立ち狙ったんだけどごめんね」

秋元才加「改めまして、千秋楽ご来場いただき本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加「8月24日に行われました東京ドームにてAKB48の新チーム体制が発表されました。そこでAKB48メンバーが姉妹グループに移籍するということにもなりまして、宮澤さんちゃんが上海のSNH48に移籍することになりました」
大島優子「そして今日は千秋楽公演、佐江ちゃんのAKB48として最後の公演でもありますから、まだまだ終わりじゃありませんよ!」客、イェー!&拍手

「では、佐江ちゃんのね、夢をがんばって叶えて欲しい、がんばって欲しいという気持ちを込めまして、そして私たちもがんばるよっていう気持ちを込めまして、この歌を歌わせていただきたいと思います」

# メンバーたち所定の位置へ

大島優子「それでは聴いてください。ファースト・ラビット」


◆M17.ファースト・ラビット (全員)


曲終了後、
宮澤佐江「ありがとうございます」

大島優子「ではね、ここで・・・。ファースト・ラビッ聴いていただきました。ありがとうございます。ここでですね、千秋楽ということもありまして、ファンのみなさんに1人ずつ感謝の気持ちとこれから自分の気持ちと、そして佐江ちゃんにもひと言」
峯岸みなみ「その前にですね、実は今日体調不良で急遽休演をしてしまうことになりました松井珠理奈ちゃんからお手紙が届いてるということで、ここでわたくしが代わりに読ませていただきたいと思います」客、拍手

「今日の千秋楽楽しみにしていたのですが、体調を崩してしまい、出演できなくてすみませんでした。そして宮澤さん、チームKとして一緒のステージに立っていた時間は短かったのですが、近くで宮澤さんの背中を見ることができて嬉しかったです。」

「私の兼任が決まった時、みなさんが待ってるよと声をかけてくださって、チームKとして同じステージに立つことがとても楽しみになりました。今回はこのステージに立つことができなくて本当に悔しいです。そして、みなさんにご心配やご迷惑をおかけしてしまいすみません。早く体調を万全にして、がんばります。松井珠理奈」客、拍手

「今もね、たぶん体調がすぐれない中こうやって少しでも自分がこのステージに参加する、そして気持ちを伝えたいということでお手紙を書いてくれました。珠理奈ありがとう」客、拍手

秋元才加「それでは、今日いるメンバーからメッセージを言って欲しいなと思います。じゃ~、ともちんから」

板野友美「はい。私はチームKとしてこれからもがんばっていこうと思っているので、新しいチームKが、今レッスンやっているのですけど、若い子が多いので、今よりも。なので私はしっかりしてないのですけど、これからはちゃんとこう先輩として、引っ張っていける、そんな存在になりたいし、優子と一緒にがんばっていきたいなと、もっと後輩を育ててあげられるような、お手本になるような先輩になりたいし、立派な後ろ姿を披露できるような、そんな存在になりたいと思ってます。なのでチームKをこれからも引っ張っていこうと思います。よろしくお願いします」客、拍手

「そして、佐江ちゃん、あの、まぁね、あんまりサヨナラって言うとほんとに最後の別れみたいになっちゃうので、また絶対一緒に公演できるし、一緒のステージに立てると思うから、今日は短く、ひと言で終わらせたいと思います。佐江はとっても素敵な笑顔を持っているので、それは世界共通だと思うから、佐江なら大丈夫だから、がんばってください」
宮澤佐江「ありがとう」客、拍手

板野友美「以上です」

秋元才加「うっちー」
内田眞由美「はい。私はこのチームになったのが組閣の発表の時で、研究生の頃からやっと昇格できたチームで。ほんとにこのチームで良かったなって、すごく幸せに思ってます。みんなをほんとに誇りに思ってます。新しいチームでも私らしくがんばりたいと思ってますのでこれからも応援よろしくお願いします」客、拍手

「そして佐江ちゃんが(涙) 研究生の頃からすごくお世話になっていて。私がすごく悲しいことがあった時に、その時チームKのアンダーで出てたんですけど、先輩の前とかで泣いちゃったらちょっと迷惑だなって思って楽屋の外に出て1人で泣いてた時に、佐江ちゃんが声をかけてくれたことをすごく覚えてます。佐江ちゃんはずっとその優しさを持っていてください。これからもがんばってください」
宮澤佐江「ありがとう」客、拍手

秋元才加「梅ちゃん」
梅田彩佳「はい。慣れ親しんだKから私は次の組閣でBに行くんですけど、最初は「あー、Bか」と思って、Kからチームが変わっちゃうんだなーと思って寂しくなったのですけど、私今までリーダーシップを取ったこと無かったですし、できるならそういうことを避けて生きていきたいなーって思う人間だったのですけど、キャプテンになったので、そういうことも避けていけなくなったんだと思って。自分にカツを入れる時期なのかなと思って私は前向きにがんばろうって思ってます。そういうことができるのもAKBだからかなと思って。いつもなんか、自分と絶対向き合わなきゃいけない問題を絶対秋元さんはくれるので、私は今回それをいただいたと思ってがんばろうと思ってます」

「そして佐江ちゃん。佐江ちゃんがSNH48に行くっていうのを聞いた時に、すごい、私のほうが不安で。あー、佐江ちゃんが行っちゃうんだ、みたいな。私こんだけ佐江ちゃんのこと頼ってたんだと思った時に、車の中で佐江ちゃんと2人になった時に「大丈夫なの?」って訊いた時に、佐江ちゃんの目はちゃんともう据わってて、「結果が出ないと私は帰ってきたくない」と言われた時に、すごいかっこいいなと思って。負けてらんないなーと思って、私ももっとがんばらないといけないなと思いました。佐江ちゃんがこっちに帰ってきた時に、AとKとBを見た時に、Bに入りたいって思ってもらうぐらいのチームに私はこれからもしていきたいと思ってます。これからもがんばりますのでよろしくお願いします」客、拍手

秋元才加「優子」
大島優子「はい。えー、現チームKを応援してくださったみなさんに本当に感謝します。ありがとうございました」客、拍手

「私はこんなにKが好きになるとは思っていなかったのですけれども、新チームKも大好きになっていく自信はあります。そして新チームKももっともっと今よりもいいチームKにしていこうと思っています。だから今いるこのメンバーに負けません! ほかのチームに行っても負けません! 今までもライバルでしたけど、これからもライバルだし仲間だし、ファンのみなさんがやっぱチームKがいいぜって言ってもらえるように新しく生まれ変わるキャプテン大島優子、これから覚悟してやっていきたいと思っています。よろしくお願いします」客、拍手

「そして佐江ちゃんは言うことがないんだよね。話すことないなーって言うぐらいもうたぶん分かり合ってる仲なので、一番言えることは、ほんとに出会えたことに感謝してます。こんなに出会えて良かったなって思える人ができて私は嬉しいです。人生でそう二度と合わないぐらいな関係になれたし、仲間でありチームでもあるけど、ほんとに心の友達、親友で、離れてもたぶん変わらないし、離れてもやっていけるだろうなってわかってるから、くたばったら容赦しません」客、軽くw

「なので、お互いにがんばりましょう。場所は違うけれども、でもがんばりましょう。夢を追い続けましょう。そして掴みましょう。よろしくお願いします」
宮澤佐江「ありがとう」客、拍手

秋元才加「きくじ」
菊地あやか「はい。私は本当にチームKに入れたことに良かったって思うし、ほんとに自分の為にもなったし、いろんなことを学んだし、もう後悔することがないぐらい本当に毎日が楽しくて、メンバーといつもこうやって一緒にいるのが、次から違うんだなって思うと悲しいけど、別に離れるわけでもないので、新チームAになってもこのチームKで学んだことを忘れずに、自分らしくがんばっていくので、これからも応援よろしくお願いします」客、拍手

「そして佐江ちゃん」
宮澤佐江 → 菊地に手を振る
菊地あやか「佐江ちゃんは本当に、昔AKB入った頃から尊敬してたんですよ。今でも尊敬してるのですけど。佐江ちゃん最初イチ推しとか言って、たまに、ちょこちょこ、ねぇ、今はどうなの?みたいな感じとかはあるけど、でもほんとに佐江ちゃんは、佐江ちゃんのことは今でもほんとに大好きだし、尊敬してるし、上海に行っても今の佐江ちゃんのままキラキラして活動していると思うので、上海に行ってもがんばってください」
宮澤佐江「ありがとう」
菊地あやか「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加「たなみん」
田名部生来「はい。笑わないでね。ほんとにこのチームに入る前、前のチームから移籍ということで、チームBから来た時はほんとに不安でいっぱいで。正直不安で押しつぶされそうになったんですが、初日が明けた時にメンバーみんなが支えてくれて、新しいチームに切り替わって、こんなに素敵なメンバーと一緒に踊ることが歌うことができて、ほんとに、ほんとに感謝しています。家族ぐらいほんとに大事な存在になって、今日を迎えるのがすごく辛かったんですけど、でもまたこうやって一からスタートすることになっても、このメンバーの絆は変わらないと私は思います。ほんとにみんなが、チームKが大好きです」

「そして佐江ちゃん、ほんとにAKBに入った頃から一番最初に話しかけてくれて、それを今でもずっと覚えてるんですけど、ほんとにその天真爛漫な明るさにいつも尊敬していました。絶対上海に行っても佐江ちゃんは受け入れられる存在です。がんばってください。私もがんばります。ありがとうございました」
宮澤佐江「ありがとう」客、拍手

秋元才加「萌乃」
仁藤萌乃「私だ。わかんなかった」
中塚智実「私なんですけど」
仁藤萌乃「そうだよね、だよね、思った」
秋元才加「あの、順番順・・・」
大島優子「キャプテン緊張してるからさ」
秋元才加「クリス、ごめん」
中塚智実「私だよね」
秋元才加「指してる時、緊張してるからわかんなくなっちゃう」

中塚智実「ほんとに今日1曲目から最後の曲までずっといつもの公演通りに楽しくて、(終始涙混じり)ほんとに今でも終わる気がしないんですけど、ほんとにまたみんなで歌ったり踊ったりしたいので、みなさん次のリクエストアワー期待しています」客w

「このメンバーでやれるかわからないのですけど、Kの曲にいっぱい入れてください」客w
大島優子「ちなみに何がいいの?」
中塚智実「なんだろう、上位の曲って言ったらやっぱり去年とかでも入ってたのは「RESET」とかウッホとかなので、楽しみにしています」客、軽くw

「すみません、なんか」

「そして佐江ちゃん。えっと、佐江ちゃんはみんなに優しいから覚えてないかもしれないけど、私が研究生の時にA5thのゲネプロで、ここでやってた時に、たまたま佐江ちゃんがそこで見てて、マネージャーさんから手紙もらって開けたら佐江ちゃんからのお手紙で、ほんとにあの時の私には励みになりました。なので今度は佐江ちゃんが上海へ行ってもがんばれるように、佐江ちゃんが好きな私が作ったクッキーをたくさん差し入れするので、待っててください。大好きです。ありがとう」
宮澤佐江「ありがとう」客、拍手

秋元才加「萌乃」
仁藤萌乃「はい。えっと、私もチームBからチームKに移籍してきたんですけど、最初は前の旧チームKの結束力が強かった分、そこに、そのチームに入って自分が受け入れられるのかっていう不安とか。まぁ、もちろんメンバーは変わってるんですけど、自分がそこに立っていいのかっていう気持ちとすごく葛藤した時期もあったりして。でも今こうやって自分がチームKの仁藤萌乃ですって自信を持って言えるようになったこととか、このチームKをほんとに誇りに思えることがすごく嬉しいです。ほんとに、ほんとにほんとに大好きです。そうだな、はい、ほんと好きですw あんまり言うと泣いちゃうので」

「佐江ちゃんはほんとに誰でも優しいから、なんか、なんなんだよって思ったの」客、軽くw

「ほんと誰にでも優しいな、この人って思って、同じチームになって。でもその分佐江ちゃんはすごくたぶんいっぱい抱えてるものがあるんだろうなっと思ったし、そういうところを見せないで、こうやってステージ上でやってるんだろうなって、わかんないけどね、私は思うといつも自分がちょっと元気なかった時とかに佐江ちゃんとアイコンタクトを取れるのがすっごく元気もらえて、ほんとに大きな存在でした」

「佐江ちゃんにね、ミサンガをね、編んでって言われたのにね、編んでないの」客w
宮澤佐江「編んでってずっと2ヶ月前ぐらいから言ってんじゃん」
仁藤萌乃「言われてたんだけど、なんか、ミサンガ編むのに飽きちゃって」客w
宮澤佐江「自分の分だけ作って」
仁藤萌乃「だから、ごめんってすごい今思います」
宮澤佐江「ウソ涙かよ」
仁藤萌乃「でも私があげたパンツを穿いて公演に出てくれたそんな佐江ちゃんがほんとに大好きです」
宮澤佐江「今日ね」
大島優子「見せて!」客、軽くw
仁藤萌乃「ほんと佐江ちゃんいつもありがとう」
宮澤佐江「ありがとう」
仁藤萌乃「これからもよろしく」客、拍手

秋元才加「みちゃ」
野中美郷「はい。今日は来てくれてありがとうございました。(涙)私はこの千秋楽終盤を迎えたのですけど、今パフォーマンスに後悔は・・・、思う存分パフォーマンスができたので後悔はありません。握手会とかでチームK大好きって言ってくれるファンの方とかいて、私はそのチームK大好きって言ってくれるチームの中の1人なんだなと思った時、とても幸せで。研究生から初めてのチームに昇格して、先輩たちからたくさん学ぶこともあって、刺激を受けて、また新しいチームに行って、自分らしさを出しつつ、また一皮剥けた野中美郷を見せれるようにがんばっていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」客、拍手

「佐江ちゃんがいなくなっちゃうの・・・。ほんとに私お家でもママにずっと佐江ちゃん行っちゃうの嫌だなって言うぐらい寂しくて。佐江ちゃんは自分の気持ちを話したり、自分の素を出せる先輩の1人だし、自分に持ってないものをたくさん持ってて、尊敬できる部分もたくさんあって。あー、手しびれてきた。えっと、とりあえず早くお家に泊まりに来てください」
宮澤佐江「はい」
野中美郷「ほんとに大好きです。ありがとう」
宮澤佐江「ありがとう」客、拍手

秋元才加「咲子」
藤江れいな「あっ、私です」
秋元才加「れいにゃん」客w

藤江れいな「はい、藤江れいなです。今回でこのチームが終わってしまうということで、すごくほんとに寂しい気持ちでいっぱいです。本音を言えば、このチームでもうひと公演ぐらい新しいセットリストの公演をやりたかったなっていう気持ちもすごくあります。チームKのKは絆のKって言うと思うのですけど、このチームで2年と7ヶ月やってきて、ほんとにすごく絆の深いチームになれたっていうのはこのメンバーだったからっていうのもあると思うし、あとはやっぱりキャプテンが才加ちゃんだったっていうのもほんとにすごく大きいと思ってます。才加ちゃんありがとう(涙)」

「あと、みんなチームはバラバラになってしまうのですけど、でもやっぱり私は次チームBになるということで、次のキャプテンは梅ちゃんになるので、チームBになった時は梅ちゃんにたくさん頼っていきたいなと、甘えていきたいなという風に思います」

「そして佐江ちゃん、わー、ヤバイ(涙) 佐江ちゃんが移籍発表した時はほんとにすごくビックリしました。でも、佐江ちゃんが自分で決めて、いろいろ言葉だったり、いろいろ勉強してる姿を見て、ほんとにすごくかっこいいなっていう風に思いました。佐江ちゃんの笑顔はほんとにすごく素敵なので、上海のファンのみなさんにもその笑顔でみんなを元気にしてきて欲しいなっていう風に思います。あとは佐江ちゃんが帰ってきた時に、私も成長した姿を佐江ちゃんに見せられるようにがんばるので、佐江ちゃんもがんばってきてください。佐江ちゃん大好きです」
宮澤佐江「ありがとう」客、拍手

秋元才加「咲子」
松井咲子「はい。本日はお越しいただきまして本当にありがとうございます。あっという間にこの千秋楽の公演ももう終わりを迎えようとしているのですけれども、本当にチームKに私は想い入れがあり過ぎまして、大好き過ぎますし、まだチームがほんとに終わりなのかなっていうのがちょっと信じられなくて。なんか、ちょっとどっかでまだ、テッテレーみたいな、ドッキリ大成功みたいなのがどっかであるんじゃないかなっていうくらいまだほんとに実感がほんとに無くてですね、また来週くらいにみんなで集まって、公演をやってそうなくらい、みんな、そんな感じがしています。でもやっぱり時が進んでいきまして、2年半長く長く公演をやっていく上で、ほんとにファンの方に「RESET」公演がすごく大好きだって言ってもらえたりとか、チームKのツアーがほんとに楽しくて、公演が楽しくて、チームKを見に行くのが楽しみって言ってくださる方がほんとにたくさんいたので、そういうチームKを愛してくれる方がたくさんいたのも私にとってはすごく誇りだなと思いました。なんかチームKのファンの方はチームKの一員みたいにすごくチームのことを考えてくださっていて、そんなみなさんが私はすごく大好きでした。すごく寂しいんですけれど、でもまぁ、いつまでも寂しい寂しい言ってても進めないとは思いますので、次の、私はチームAに行くので、チームAではしかもけっこう歳も上のほうになって、引っ張っていかなきゃいけない存在になる立場に置かれる歳のところのポジションなので、ほんとに若い子もたくさんいるチームAの中でしっかりした松井を出せていけたらいいなとほんとに思ってます。みなさんほんとに今日は来てくださって、そしてチームKを好きでいてくれて本当にありがとうございました」客、拍手

「佐江ちゃんは同い年で、でも入った時期は私のほうがすごく後だったので、ほんとに先輩という目で見ていたのですけど、佐江ちゃんはみんなが言ってた通り、ほんとに優し過ぎるから、私はそのいろいろちょっとヤなことがあったりとか凹んだりした時も佐江ちゃんはすごく早く気づいてくれたりとか、声をかけてくれて、ほんとに嬉しかったし、それが励みだったし。でも佐江ちゃんは優し過ぎるからたまには自分のことも優先に考えて、いっつもいっつも周りばっかり見てて、それがちょっと大変そうだなって思う時もあるから、たまには自分のことも一番に優先にしてあげてください。でも佐江ちゃんはきっとその優しさとか笑顔とか、そのキラキラした感じできっとまた上海のグループをうまく作ってくれるのかなと思っていますので、一緒にこれからもがんばっていきたいなって思ってます。今までありがとうじゃ寂しいから、これからもよろしくね」
宮澤佐江「ありがとう」

秋元才加「みぃちゃん」
峯岸みなみ「はい。えー、まぁ、世間の人からしたら、なんかAKBってチームあるんだよねとか、チーム変わるんだよねとか、それぐらいの認識かと思うのですけど、メンバー個人個人にとってはチームが変わるっていうのはすごく大きなことで。私が始めAからKになる時に、やっぱりどっか不安があったりとか、心がついていかなかったりして、変にこうちょっととんがってしまった部分とか、壁を作ってしまった部分があったかなと思うのですけど、そんな壁をみんなが周りからトントントントンと叩いて、本当の意味で私はチームKにしてくれたのは本当にみんなだなーと思ってます。チームKはひとつのことに向かって、全員で努力することの楽しさを教えてくれました。メンバーもそしてチームK担当のマネージャーさんも、そしてチームKを応援してくれてるみなさんも含めて、本当にチームK大好きなチームになりました。ありがとうございました」客、拍手

「そして佐江ちゃん。佐江ちゃんは本当にライブに対する姿勢がすごくて。パフォーマンスもキラキラしてて。誰1人つまんなかったって言わせないようにしたいっていう意識がすごい伝わってきて、自分もそれに刺激されて、佐江ちゃんと一緒に出るステージはほんとにいつも楽しかったです。で、佐江ちゃんが上海に行ってもそれは佐江ちゃんの気持ちを受け継いでAKBよりよいパフォーマンスができるように微力ですが私もがんばっていきたいと思います。そして佐江ちゃんがいつも褒めてくれる「みぃちゃんお喋り本当に上手だね」って、「尊敬する」っていつも言ってくれるので、これからも張り切って喋りたいと思います。がんばってね。ありがとうございました」
宮澤佐江「ありがとう」

秋元才加「由依」
横山由依「はい。(涙)千秋楽が・・・」客w
峯岸みなみ「ちょっと聞こえない」
横山由依「組閣があって、千秋楽が決まって、ほんとに10月24日がこなければいいのになってずっと思ってて。24日だけ飛ばして、25日に行くって、千秋楽がなくなるとかあればいいのいなって、こう思うくらい、私にとっては初めてのチームがこのチームKだったし、初めてチームに入って自分のポジションで曲をもらったのも初めてやったし、いろんな経験をチームKでして、この2年間ほんとに私は毎日ほんとに充実してたし、特に全国ツアーのリハーサルをみんなでした時に、一生このままこのメンバーで歌って踊れたらどんなに幸せかなーって思って。そういう風にすごくたくさんの幸せを私にくれたチームでした。次はチームAに異動するんですけど、今はこのチームKやと一番の後輩で、たくさん甘えてきたし、たくさんフォローしてもらったりしてたんですけど、チームAに行くと、さらに私よりも後輩がすごく多くって、だからチームKのみなさんが背中で見してくれたこととか、声をかけてくれたこととか思い出しながら、素敵なチームにしたいなと思います」

「あとNMB48も兼任することになっているのですけど、そこではAKBの一員として、しっかりした自分を見せられたらなと思いますね」

「宮澤さんは、たぶん、「マジすか学園2」の時に一緒のシーンが多くtって、そこからちょっと仲良くなって、徐々に。なんか宮澤さんが居なくなるというか、上海に行ってしまうのが決まってからもほんとに、ほんとにそれが、宮澤さん決めたこやからわかってるし、すっごい自分勝手なんですけど、毎日楽しくしてくれた中にはやっぱり宮澤さんがいつもいたし、なんて言うのかな、ほんとにその上海に行って、どれくらい行くとかわかんないですけど、なんだろう、わかんないや」客、軽くw

「でも嫌やって、ほんとに。ちょっとここでは話せない、大丈夫」客、軽くw
宮澤佐江 → 横山の肩に手を回す
横山由依「でもがんばってください。すごいほんとにね、こうやってやってくれる人が居なくなるのが」
宮澤佐江「意地悪?」客、軽くw

「たくさん意地悪してきたのに? 嬉しかったの?意地悪が」
横山由依「嬉しかったから」
宮澤佐江「かわいいな~」
横山由依「でもね、宮澤さんはほんとになんか、宮澤さんが決めてるから。自分勝手だから、大丈夫です、がんばってください」客w

「大丈夫です」
宮澤佐江「じゃ~、裏でゆっくり聞かせて」
横山由依「また長くなっちゃいそうなので」
宮澤佐江「ありがとう」
横山由依「ありがとうほんとに、すみません」客、拍手

秋元才加「最後に佐江に言って欲しいと思うのですけどその前にじゃ~、私から」

「組閣があって、キャプテンに任命していただきまして約2年半キャプテンをやらせていただいたのですけれども、ほんとに私はたかみなみたいな背中で示してグイグイ引っ張っていくキャプテンでもないし、ゆきりんみたいにみんなの意見を聞いて優しく見守ってるキャプテンでもないし、自分がなんでキャプテンに選ばれたんだろうっていうのずっと考えていた時期はあったのですけれども、ほんとにもう佐江、優子はじめ、チームKのみんなが優しく支えてくれて、みんなに支えられてやっと、キャプテンらしいことはあまりできなかったのですけど、ほんとにみんなのお陰でそういう風にやらせていただいたなっていうのを本当に感じています。で、佐江が上海に行くことによって、佐江がほかのメンバーが言ってたように、笑顔で話しかけたり後輩にコミュニケーション取りに行くっていう存在に自分が、佐江のような存在に今度の新チームではなれたらいいなっていうのをほんとに思うのですけれども、やっぱり佐江のようになるのはほんとに難しいですね。佐江はリハでもちゃんとカウントを取ってね、1・2・3・4って、みんなでリハの練習をする時にカウント取ってくれるんですけど、私カウントが取れないキャプテンなんで、全然リハの時とかも佐江がいつもやってくれりとか、優子が先導して言ってくれたりとか、みんなの意見をまとめてくれたり。今度は、いつも佐江のような笑顔でみんなとコミュニケーションを取って、それを優子に伝えたり、バックアップできるような存在になれるように努力していきたいなと思っています」

「ほんとに佐江は。ここで言うと、あんまりうまく話せないんですけれども、きっとここで潰れるようなメンバーではないと思うし、上海だったらすぐに会いに行って、どんどん成長して、お互いライバルとして。実感は湧かないんですけど、ツインタワーが今度からこの劇場にいなくなってしまうのかなって思うと、湧かないんですけど、なんか実感が湧かない、実感っていつもふとした時に感じるものなのかなって思うので、だからこそほんとに大切な人とか愛しい人と精一杯ぶつかって、同じ時間を過ごしていきたいなと思っています」

「じゃ~、最後に佐江ちゃん」
宮澤佐江「はい。えー、今、自分の目の前から当たり前だったことがひとつずつ無くなってしまうのが正直すごく怖いです。仕事場に来ればメンバーに絶対に会えるし、ここに来ればこうやって大好きな歌って踊ることもできたり、スタッフさん方と一緒にお喋りすることもできてたし、土日になればファンのみなさんに会えて、握手で楽しいお話ができたり、そういう自分の生活の中で当たり前だったことが無くなってしまっていくことがすごく今寂しくて、怖いです」

「でも、早く向こうに行って、新しいことにチャレンジしたい気持ちが今すごくいっぱいで、すごくワクワクしてるんですね。正直日本に居てできなかったこと、逃してしまったこと、たくさんありました。悔しい想いもたくさんしました。それを上海では少しずつ日本でできなかった分もできればいいなと思ってますし、それをプラスにしてまたここに戻ってきたいなって、今はとても前向きな気持ちでいっぱいです」

「で、チームK。もうみんながいい子過ぎて、いい子過ぎて、進化が見られるのかなって最初はすごく思いました。でも、みんなもさっき言ってくれてましたけど、なんて言うんだろう、いい意味で先輩後輩がほんとにない、いつも楽屋の裏とかでもね、環境を常に作っていたせいか、ほんとにみんなが素直に意見を言えて、今日もずっと「やだー、今日なんて来なきゃいいのにー、今日なんてなくなれー、千秋楽なんてヤだよー」って素直にそれを口に出せるメンバーがたくさんいたことがすごく嬉しかったです。やっぱ昔のチームKがとても団結のあったチームKだったから最初は新しいチームになって、新しく入ってきたメンバーのほうがすごくプレッシャーとかもね、あったと思うし、ファンのみなさんの中でもやっぱりどっか旧チームKと新チームKを比べてしまう人もたくさんいたと思うのですけど、私は前のチームKの時に一番最後に、前のチームKをとことん愛したので、新しいチームKも同じくらい愛しますと宣言して、その宣言通り1人1人のことを愛せたと思っています。そして、こんな素敵なチームにしてくれたのはほんとに応援してくれたみなさんのお陰だと思っています。みんなを代表してほんとにありがとうございました」客、拍手

「みんなバラバラの道をこれからは進みますが、これからも最強で最高なこの今のチームK心に秘めてがんばっていきたいと思います。本当に2年半ありがとうございました」客、拍手


◆M18.草原の奇跡


曲終了後、
秋元才加「ともちん、うっちー、梅ちゃん、優子、きくじ、たなみん、クリス、萌乃、みちゃ、れいにゃん、咲子、珠理奈、みぃちゃん、由依、佐江、この16人に出会えたことを、そして同じチームになれたことを本当に嬉しく思ってます。そして、それぞれ新しい場所に向かいますが、これからも1人1人成長し、そしてまた大きくなった自分をお見せすることを約束して、最後にこの曲を歌わせていただきたいと思います。聴いてください。約束よ」客、拍手


◆M19.約束よ

曲終了後、
秋元才加「本日の公演を持ちまして、AKB48チームK「RESET」そして宮澤佐江の劇場公演は最後となります。これからも変わらず、AKB48グループの一員として共に成長していきたいと思っています。これからも応援よろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

秋元才加「本当に2年半ありがとうございました。最後に、公演終了後に感謝の気持ちを込めましてロビーにてハイタッチでお見送りさせていただきたいと思っています。係員の指示があるまでお席について、お待ちください。それでは最後の挨拶いきましょう」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック (客「あ~や~り~ん!」)

「せ~の」前進、お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました!」

# BGM → RESET

# メンバーたち手を振りながら捌ける

宮澤佐江「また会いましょう!」客、拍手

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームK、昇格メンバー、研究生、五十音順に並ぶ。 (※ 16歳未満&前座ガールズは不参加)

■メモ
・M01「RESET」にて、緑サイリウム
・M13「ジグソーパズル48」にて、白サイリウム
・アンコールはメンバーコール → 「チームK」コール
・M14~16にて、緑&白サイリウム

大森美優:16歳未満ということで、出演は21時ちょっと前まで


■率直な感想(私見)
2010年3月12日にスタートした「RESET」公演が本日の公演をもって千秋楽を迎えた。
約2年半、ほんとに長かった。今のチーム体制になってから、一番最初にスタートしたのはこのチームKだった。

それぞれの想いの詰まった、ほんとに素晴らしい千秋楽だった。
研究生から昇格した内田眞由美さん、野中美郷さん、松井咲子さん、それに、途中加入という形ではなく、初めて最初から同じチームの一員として活動した中塚智実さん、それに3期生の田名部生来さんなど、序盤から涙を浮かべるメンバーが多かった。

旧チームKだった秋元才加さん、宮澤佐江さん、大島優子さん、それに梅田彩佳さんは、さすがに途中、うっすら涙を浮かべる場面もあったが、でも昇格組などと比べると笑顔が多く、対称的だった。出会いや別れを繰り返した分、精神的にも強くなったのかなと感じた。


メンバーが大幅に変わり、それに個性の強い1期生の板野友美さん、峯岸みなみさんも加わり、最初はどうなるんだろうと感じた今回のチームKだったけれども、キャプテンの秋元さんを先頭に、よくまとまった素晴らしいチームだったと思う。他のチームと同様に休演は多く、毎回のように出演メンバーは違ったけれども、ツインタワーの2人が揃ってる時は、その2本の柱がしっかりしていて、安定した内容だったし、ツインタワーのどちらか、または両方いない公演の時も梅田さんがお母さん的な役目を果たしたりと、公演が崩れてしまうことはほとんど無かったように感じた。

強いて言えば、公演自体は決して悪くはなかったけれども、この半年ちょっとは、それ以前と比べて、全体的に運動量が落ちてしまったように感じた。躍動感がちょっと薄らいだ。年齢的な問題なのか、長期化の影響なのかわからないが。それに、細かな点だけれども、菊地さん、大島さん、パワーストーンを始める前の内田さんなど、自己紹介でキャッチフレーズを言わないメンバーが増えて行った点がちょっと気になった。体力的な問題なのか、飽きてきちゃったのか。


この「RESET」公演が始まる前は、昇格組や4期5期の中堅どころのメンバーの中から、大島優子さんを始めとした古株を脅かす存在が現れることを期待していた。それぞれ成長していったけれども、脅かす存在にまでは至らなかった。1期2期の壁は想像以上に高かった。だからこそ今のAKB48を築いてこれたと思うのだろうけれども。


内田さんと言って思い出すのはやっぱりなんと言っても、センターの大島さんに挑戦状を叩きつけた後に、じゃんけん大会で優勝し、センターを勝ち取り、有限実行を果たしたこと。昇格し、チームKの一員となり、最初は成長していった。でもこの1年くらいは、映画の撮影などもあったようだけれども、疲れもあったのか、長期化の影響なのか、なぞる感じの日もちょいちょいあったり、ダンスに張りを感じなかったり、あまりいいパフォーマンスには感じなかった。MCでは、客席よりもテンション低く感じる内田さんが自己紹介で「元気ですか!?」などと客を煽るのはちょっと不思議に感じた。内田さんはあんた誰?での番長キャラだったり、じゃんけん大会の岩のように、被ったり、違うキャラになりきるとおもしろかったりする。でも、普通のトークでは、峯岸さんに「それ、ここでやる話なの?」みたく言われてしまったり、長い割りに、どうかなーと感じる話が多かった。

菊地あやかさんも最初はとても良かったけれども、昨年末ぐらい「スマイリンリンリン」というキャッチフレーズを言わなくなったあたりから、MCは端折り気味で、雑になったし、パフォーマンスも一時期と比べると落ちてしまった。ちょっと元気が無くなってしまったし、輝きが薄くなった。公演に飽きてしまったのか、もしかしたら体調が良くなかったのかもしれないが、客席から見る分にはちょっと上の空で、ステージにあまり気のない感じのように見えた。また何かやらかすんじゃないかと心配である。

大島優子さんもいつしか「変幻自在な・・・」というキャッチフレーズを言わなくなってしまった。外仕事が忙しく、疲れてキャッチフレーズ端折っちゃってるのかもしれないが、大島さん自身、変幻自在じゃなくなったと実感してるのかな、なんて思ってしまうわけで。ここ最近、体力が急に落ちてしまったように感じる。とは言っても絶対能力は高く、チームの中では目立つ存在だけれども、以前のような大島さんらしいキレッキレなダンスは影を潜めるようになってしまった。次はキャプテンというこで、いろいろと負担がかかる役割だけれども、大丈夫なのかなって心配である。


私個人的な「RESET」公演MVPは梅田彩佳さん。得意なダンスは本当に安定して素晴らしかった。艶やかで、振り、体使いがとてもキレイだったし、歳を重ねた大人の女性ならではの表情など、表現力も豊かだった。でもこの公演で一番伸びた点はトーク力だと思う。旧チームKの頃はどちらかと言うと話が苦手、あまり話さないイメージだった。外仕事が増えだしてから、自分に足らない物に気づいたのか、トーク力にめきめき磨きがかかっていった。今ではすっかり「話が上手い」イメージが定着した。自己紹介MCではしっかり構成を練りこんだような「聞かせる」話だし、話のセレクションもいい。それに柔らかな口調で、とても聴きやすい。合間のMCでは、時にはお母さん的な役割をするなど、後輩にも優しく接して話しやすい環境を作ったり。梅田さんの一番の良さは言葉1つ1つにすごく想いが込められている点だと思う。想いがすごく伝わってくる。公演が長期続いて行くにつれて、あまり成長が見られなくなっていったメンバーもいた中で、梅田さんは1公演1公演すごく大事にして、チームK公演の中ではとても目立つ存在だった。特に選抜メンが抜けた時は1人勝ち状態と言っていいほどだった。公演後のハイタッチも、疲れた表情見せずに、とても丁寧に接してくれた。劇場公演をほんとに大事にしているメンバーが選抜総選挙で順位を上げていったのはほんとに嬉しかった。次はチームBのキャプテンということで、初めての役回りだし、個性豊かなメンバーが揃うので、まとめるのは大変だと思うけれども、どんなチームにまとめあげるのか楽しみである。

藤江れいなさんもMVPにしたいほど、パフォーマンスはほんとに素晴らしかった。調子の波がほとんど無く、いつもテンション高く、見る度に元気をもらえた。旧チームA時代は苦手だったMCも上達し、もう「普通に」と言っていいほど話せるようになった。もちろん本人の努力も大きかったと思うし、一緒にMCをやった大島さんや梅田さんなど先輩たちに育ててもらった部分もあるのかななんて思ったりもする。18歳になり、顔つきも少し大人っぽくなってきたけれども、まだまだフレッシュさは失われていない。梅田さん同様、劇場公演をすごく大事にしていて、一生懸命がんばってる子に、ほんとは選抜に入って欲しいんだけれども。

仁藤萌乃さんは表現力が増し、振りに迫力が加わった。緩急がしっかりついたパフォーマンスは素晴らしかった。でも藤江さんと比べると、日によって良かったり、そうでもなかったり、調子の差が大きかった。MCは、最初はちょっと遠慮気味だったけれども、気づけば普通に話せるようになり、最近では自分が話す時に一歩前に出たりと動きも加わり、バラエティ力も上がってきたように感じる。大きな殻を破ろうとしてるのかなと。

中塚智実さんも藤江さん同様、パフォーマンスは安定して素晴らしかった。いいんだけれども、でもどういうわけか地味に見えてしまう。なんでなかなかオーラが出てこないのかなと逆に不思議でもある。

最後に宮澤佐江さん。劇場でしばらく見れなくなるのは残念だけれども、きっと上海で何かを得て、何かを残して、大きく成長して、きっとAKB48に帰ってきてくれるでしょう。メンバーも言ってたけど、素敵な笑顔で、日本以外の方にも元気や勇気を与えることができるでしょう。今日は途中、ちょっと涙を浮かべる場面もあったけれども、それ以外はいつも通りの元気いっぱいな笑顔で、ハイタッチでも湿っぽくならずに、職業まで宮澤さんらしく、笑顔で接してくれた。この6年半で、内面的にもすごく強くなったのかなって感じた。

チームができ、解散し、新しいチームができる。解散して、そしてまた新しいチームが生まれる。
AKBってなんなんだろうなって思ったりもする。でもこの出会いと別れを繰り返し、メンバーたちは成長していくのかなと。

初めての別れを経験した昇格組、それに2度目3度目の別れを経験したベテランメンバーたち、今日で現チームKが終わってしまうのはほんとに寂しいけれども、メンバーそれぞれ新しいチームでさらに成長し、個々の夢に少しでも近づけることを願っています。


■AKB48 LIVE!! ON DEMAND
10月24日(水)「RESET」公演 (公演後のメンバーコメント)

公演後の感想:
板野友美
内田眞由美
梅田彩佳
大島優子
菊地あやか
田名部生来
中塚智実
仁藤萌乃
野中美郷
藤江れいな
松井咲子
峯岸みなみ
横山由依
宮澤佐江
秋元才加

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