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AKB48Group新聞 2019年9月号 8月23日発売
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【SKE48】2月以来のチームKII出張公演 (2012/09/28)

AKB48劇場 / SKE48 チームKⅡ出張公演「ラムネの飲み方」公演

開演 18時32分 / 終演 20時43分

■出演メンバー
赤枝里々奈・阿比留李帆・井口栞里・石田安奈・小木曽汐莉・加藤智子・後藤理沙子・佐藤聖羅・佐藤実絵子・高柳明音・秦佐和子・古川愛李・松本梨奈・向田茉夏・矢方美紀・山田澪花


■開演前の陰アナ
佐藤聖羅「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは!」客、拍手

「ありがとうございます。Google急上昇ワードで1位になった、せぇ~らこと佐藤聖羅です」客、拍手

「ありがとうございます。ちょっと緊張し過ぎてカミカミな佐藤聖羅ですけど、みなさん盛り上がる準備できてますか?」客、拍手

「メンバーのみんなも久しぶりの公演なので、めちゃくちゃ緊張してるのですけど、最後まで楽しい時間を過ごしましょう。間もなく開演です。もうちょっとお待ちください」

■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.兆し
◆M02.校庭の仔犬
◆M03.ディスコ保健室
◆M04.お待たせSet list

■MC (自己紹介)
高柳明音「みなさん、こんばんは!」
みんなで「SKE48チームKIIです!」客、拍手

高柳明音「ありがとうございます。チームKII 3rd「ラムネの飲み方」公演、1曲目から・兆し・校庭の仔犬・ディスコ保健室・お待たせSet list、4曲続けて聴いていただきましたが、みなさま、盛り上がって、いただけてますか?」客、拍手大

「私たちにとって初めてのオリジナル公演、この「ラムネの飲み方」をみなさまにもっともっと愛される公演にできるよう、大切に大切に歌い続けていきたいと思います。それではまずは1人ずつ自己紹介をさせてください。矢方美紀ちゃんから、どうぞ!」

【1列目 上手側から】
矢方美紀「みなさん、私が「いくぞー!」って言ったら「おー!」って言って、「ひー!ふー!みきてぃ!」って言ったら「みきてぃ!M!」ってよろしくお願いします」客w

「いくぞー!」客「おー!」
「ひー!ふー!『みきてぃ!M!』ありがとうございます。大分県から屋形船でやってきました、チャレンジ精神旺盛なみきてぃこと矢方美紀です」

「最近ですね、マッサージに嵌っていて。手のマッサージなんですけど、隣にいる松本梨奈ちゃん、めっちゃ上手いんですよ。なんでちょっとやってもらいますね」
メンバーたち「今?」
矢方美紀「いつもみたいに」
松本梨奈「本気でやっていい?」
矢方美紀「本気でいいよ」
松本梨奈 → 矢方の手をマッサージ
矢方美紀「痛い痛い! こんな感じで痛いところがあるとちょっと体に悪いんですよ。今のは悪い刺激が体にきたんですけど、今日はこの劇場でいい刺激を伝染させていきたいなと思います。よろしくお願いします」

松本梨奈「ふんわりモードであなたを見つめたい、いつもスマイリーな18歳の松本梨奈です」

「マッサージ上手いんですよ」客、軽くw

「私ブルーベリーを食べることに最近嵌っていて。で、学校に行く前に食べたんですよ。そしたらブルーベリーってエキスがヤバくて、かなり紫いんですよ。それが唇に付いたまま学校に行っちゃったらしくて。知らなかったんですよ。で、友達に「今日体調大丈夫?」って本気で心配されて」客w

「体調大丈夫?って言ったら、ちょっと体調が悪くなるじゃないですか」客w

「で、ちょっとヤバかったんですけど、今日は気合入れ過ぎてチーク入り過ぎました。今日は血色満杯でいきたいと思います。よろしくお願いします」

高柳明音「今日もちゅりをバード『ウォッチング!』 天から舞い降りた小鳥ちゃん、ちゅりこと高柳明音です」

「私の我が家に新たに家族が加わりました!」客、拍手

「ありがとうございます。もしかして知らない方は明音ちゃんに妹や弟ができたんじゃないかって思うかもしれないのですけど、我が家に新しいオカメインコのひなを、鳥をまた一羽加えて、我が家の人数が増えたのですけれども、名前がピュアルちゃんって言うんですね。もう、名前からかわいいじゃないですか」客w

「名前つけたの私なんですけど」客w

「もうほんとにほんとにかわいくて、家族がほんとにまた明るくなったなと思うので、今日は来てくださったみなさんにKIIファミリーになって帰っていただきたいと思います」客、おー

「おー! いいですか!?」客「いいです いいです いいですよ」
石田安奈「まだやってない」客w

「まだ自己紹介やってない」
誰か「ネタバレ、ネタバレ」
高柳明音「やりたくなっちゃった。ということで、今日もよろしくお願いします」

向田茉夏「どんな時も笑顔を忘れず、みなさんに笑顔の花束をお届けします、チームKIIの向田茉夏、16歳です」

「普段私、お姉ちゃんなんですよ。妹が1人いまして。なんですけど、私の妹は私の逆で強気で口が達者で、私がいつも尻に敷かれてる状態なんですけども。ちょっと怯えてるんですけど、今日はですね、この公演を見たみなさんに、いい意味でチームKIIヤバイぞと怯えさせられるような公演に、していこうね。よろしくお願いします」

井口栞里「身長175センチ、SKEのテレビ塔、いぐっちこと17歳の井口栞里です」客「昇格おめでとう」

「ありがとうございます、ありがとうございます。このAKB劇場がですね、ほんとに、何年ぶりだろうっていうぐらい久々でしてですね。何言うか忘れちゃった、緊張して。あのですね、リハーサルをさっきやってたんですけど、SKEの劇場より天井が低いんですよ。しかも、見事にステージが上がったりするじゃないですか。上がらなくてもヤバイんですよ」客w

「で、SKEの劇場のほうではモニターなんかを壊して伝説を作ったりしちゃったので」客w

「今日はここで、照明を壊して伝説を作るんではなく、東京にはスカイツリーというね、強敵な敵もいらっしゃいますので」客w

「今日はここで、照明を壊さず、いい伝説を作りたいと思います。今日はいぐっちパワーを発信!」
メンバーたち&客「受信」
井口栞里「ありがとうございます。よろしくお願いします」

# 以上、1列目 捌ける


【2列目 上手側から】
赤枝里々奈「はじけるハートでみなさんをメロメロにしちゃいます、リリこと赤枝里々奈です」

「この公演がない間に変わったことがあるんですよ、リリが。それがなんですが、身長が縮んだんですよ」客、え~

「マジだよ。155.5センチだったんですけど、155センチになっちゃったんですね。けっこう縮んだでしょ? だから縮んだけど、縮んだけど、今日の公演は大きく踊って、大きくなったなって言われるようにしたいと思います。今日もよろしくお願いします」

山田澪花「いつも天真爛漫な笑顔! ビッグスマイルがチャームポイントの岐阜県出身、17歳、山田澪花です」

「今日、理沙子ちゃんに、私の笑顔は、れいちゃんの笑顔を見てると自分まで笑顔になれるって言われたんですよ。なので今日は私の笑顔でみなさんを笑顔にできたらいいなと思います。よろしくお願いします」

石田安奈「今日も小悪魔なプレゼントをお届けしてもいいですか~?」客「いいです、いいです、いいですよ」

「あんにゃこと石田安奈、16歳です」

「先日体育の授業がありまして。3分ほど遅刻してしまったんですよ。で、遅刻すると書かなきゃいけないじゃないですか、やっぱ高校っていうのは。なんで、それが私、書きたくなくて。ちょっとここはがんばろうと思って、すっごいかわいそうな顔をして、「先生遅刻したくてしたんじゃないです。お願い許してください。今日だけですから」って言って。男の先生なんですけど。すっごいかわいそうな顔して、友達と一緒におねだりしたら、無かったことにしてくれて」客、え~

「ほんとに。これはやったなと思って。また使おうと思いました。悪い子ですね。もうしません。今日はこんな小悪魔な部分をたくさん出していきたいと思います。よろしくお願いします」

小木曽汐莉「見た目は子供、中身は大人、こう見えても二十歳になりました、しおりんこと小木曽汐莉です」客、おめでとう&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます・・・。9月15日にお誕生日を迎えまして、無事二十歳になったわけですが、このAKB劇場である「ラムネの飲み方」公演が二十歳初めての公演なんですよ」客、拍手

「ありがとうございます。ということでですね、今日はもうセクシーの出し惜しみはしません」客、おー

「もう10代の頃とは比べ物にならないくらいセクシーを出していきますので」
佐藤聖羅 → 小木曽の背後へ歩み寄り、胸で小木曽を押す (客、反応)
小木曽汐莉 → 『おっとっと』といった感じで2、3歩前へ (転びそうになる)

定位置に戻り、佐藤の胸を手で隠し「しまって、しまって」客w
誰か「しまってって、おかしくない?」
小木曽汐莉「続きがあるの。だからね、この後に言えないんだけど、セクシー担当はもう小木曽しかいないと思われるぐらい、ほんとにがんばりますので。もしセクシーだなと思った方は私に投票を1票よろしくお願いします」客w

「今日はみなさん最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします」

古川愛李「三度の飯よりアニメが大好き、汗もしたたるいい女だぞ♪ でも臭くはないぞ」客w

「あいりんこと古川愛李です」

「最近ですね、ちょっと女子力を上げようという作戦を立てておりまして。ボディークリームを塗ったり、香水をね、いい香りの物を買ったり、あとメイク道具を変えたり。あとはかわいい女の子がいたら見て、観察したり」客w
小木曽汐莉「それ違う」
誰か「変な人だよ」
古川愛李「あそこにもかわいい女の子いたなーと思ったらまた観察したりしてですね、女子力を上げてるのですが、なんだかですね、まだまだ女子力が上がってないみたいで、言葉使いが体育会系っぽいって」客「あー」

「あー、なんだ。っていう風なので、今日はですね、どっか喋る時があれば、がんばってかわいらしく女の子らしくやっていきたいと思いますので、ダンスでもですね、あー、この子言葉使いかわいい子だわーって思えるくらい、ちょっとがんばってアピールしていこうと思いますので、今日もよろしくお願いします」

後藤理沙子「みんな~、しりとりの時間だよ。最初はしりとりの「り」から。せーの! 『りさこ、ゴリラ、らりるれり~ん』ありがとうございます。14・・・。あっ、間違えました」客w

「サバ読みました。中学3年生の後藤理沙子です」

「最近公演が無い間、寂しくって、家で1人公演をやるんですよ。その1人公演というのは後藤理沙子が歌って踊って、後藤理沙子が後藤理沙子のために自己紹介をして、後藤理沙子が後藤理沙子に対してケチャをして」客w

「後藤理沙子が後藤理沙子に対してコールをして、後藤理沙子が後藤理沙子のためにハイタッチをするっていう」客w
誰か「寂しい」
後藤理沙子「そういうのを1人でやってるんですよ。しかもセンターっていう。脳内で。脳内センターでやってて。最近、自分かわいそうだなって思い始めて」客w
古川愛李「今気づいたんだ」
後藤理沙子「今気づいてしまって、ちょっと、あーって感じなんですけど、今日はみなさんが後藤理沙子に対して、りさこー!って言ってしまうように後藤理沙子をアピールしていきたいと思います。よろしくお願いします」

# 以上、2列目 捌ける


【3列目 上手側から】
秦佐和子「あんまり見つめられると照れちゃう、そんなシャイな私のこの気持ち届いてますか? しゃわここと秦佐和子です」

「先日家族でぶどう狩りに行きまして」客w

「笑うとこ?」客w

「紅葉狩りとかのほうが良かった? まぁ、いっか。行ったんですけれども、90分食べ放題1200円」
メンバーたち「安い!」
秦佐和子「っていうので行って、すごくワクワクしながら行ったんですけど、あれなんですね。自分で買ったものを食べ放題なわけではなく、もうお店の人が収穫して洗ったものが食べ放題らしくて、ぶどう狩りって。私すごくショックだったんですね」客w

「効率と理想の共存って難しいんだわーと思ったんですけど」客w

「今日はみなさんにそんなリアルを忘れて夢いっぱいの公演を楽しんでいただければと思います。よろしくお願い致します」

加藤智子「ともこモコモコ」客「モコモコ」
「ふわふわモコモコ」客「モコモコ」
「の、自称癒し系お姉さんの、モコちゃんこと加藤智子です」

「最近私、大人かわいい服装に嵌っていまして。大人っぽく、今日もバシっと決めてきたんですよ。そしたら集合場所にたどり着いたらメンバーのみんなに「モコちゃん大人っぽ過ぎて、私たちもうついていけない」って言われたんですよw」客w

「おーい、もうそんなこと言わないでよって感じだったのですけれども、今日はこの公演ではみなさんモコに最後までついてきてください。よろしくお願いします」

佐藤実絵子「♪チャカチャンチャンチャンチャンチャン ♪チャカチャンチャンチャンチャンチャン おちびなアイドルちびドルチャンチャン。ミニマムサイズのおちゃめガール、みえぴーこと佐藤実絵子です」客「お母さん」

「お母さんじゃないですよ」客、軽くw

「昨日、中日ドラゴンズに関するお仕事をしてきまして。なんと、板東英二さんとご一緒させていただいたんですよ。やっぱ板東さんと言えば芸能界の大先輩じゃないですか。だから、ちょっとこれからこの世界で生きていくためにはどうしたらいいんですかねー?とか相談したんですよ。そしたら、「この世界で生きていくためには、運しかない」って言われたんですよ」客、軽くw

「えー!?と思ったんですけれども、先日のじゃんけんではちょっと運をあまり発揮できなかったのですけれども、変わりに運も繰り越されてると思うので、今日は強運の女で、この世界をがっつり掴んでいきたいと思います。よろしくお願いします」

佐藤聖羅「水泳は得意。でも陸上競技は苦手。ゴーイングマイウェイなSKEの人魚姫、佐藤聖羅です」

「先日行われたじゃんけん大会でですね、すごい衝撃的なことがあって。聖羅は初戦敗退で帰ってしまったのですけど、その帰る時に、なんと大家志津香さんと出会ってしまってですね。すれ違いざまに谷間を吸われてしまって」客、反応

「すごくないですか? いきなりです。初対面で、全然喋ったこともなくて、初対面だったのですけど。でもよくよく思うと、SKEにも出口陽という変態がいるんですよ」客w

「でも考えると倉持さんも変態じゃないですか。って思うと4期生はすごく変態がいると思って」客w

「これからは要注意だなと思って、ちょっと接していきたいなと思ったのですけど、今日はみなさんには変態っていう印象ではなくて、聖羅というちゃんとしたチームKIIの1人だと覚えて帰っていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします」

阿比留李帆「あなたの・あなたの・あなたの中の高まりほモード、スイッチ『オン!』 SKE48チームKII、19歳のりぃちゃんこと阿比留李帆です!」

「今日はここでみなさんにちょっとプチ自慢をしたいと思います」客、おー

「私、朝から、なんでも食べれるんですよ。ドヤッ。ほんとに、ほんとになんでも食べれるんです、マジで。すき焼きは基本中の基本なんですけど」客、軽くw

「ほんとに、今日はですね、出張公演ということで、気合入れるために、朝からすき焼き食べてきました~!」客、拍手

「そうですね、すき焼き食べて気合十分なので、今日はこのAKB48さんのシアターに阿比留李帆の足跡をしっかりと刻んでいきたいと思います。よろしくお願いします」

佐藤実絵子「SKE48チームKII 3rd「ラムネの飲み方」公演は以上のメンバーでお送りします。さてこの後は様々なユニット曲の登場です。まずはこの曲から」客、拍手


◆M05.クロス (松本梨奈・高柳明音・井口栞里)
◆M06.フィンランド・ミラクル (赤枝里々奈・向田茉夏・矢方美紀)
◆M07.眼差しサヨナラ (小木曽汐莉・古川愛李)
◆M08.嘘つきなダチョウ (後藤理沙子・石田安奈・山田澪花)
◆M09.Nice to meet you ! (加藤智子・佐藤聖羅・秦佐和子・佐藤実絵子・阿比留李帆)


■MC
阿比留李帆・加藤智子・佐藤実絵子・佐藤聖羅

佐藤聖羅「クロス、フィンランド・ミラクル、眼差しサヨナラ、嘘つきなダチョウ、Nice to meet you ! 5曲続けて聴いていただきました。みなさん、いかがでしたか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

佐藤実絵子「あのですね、来月の11、12、あとちょっとなんですけど、SKE48のリクエストアワーセットリストベスト50が開催されることになっております。イェー」客、拍手

「ということで、せっかくなんで、うちらでちょっと1位予想なんてのをしちゃおうかなと思うのですけど」
阿比留李帆「これはガチな予想ですか?」
佐藤実絵子「まぁー、ガチでしょう」
阿比留李帆「ハイ!ハイ! 当ったらご褒美もらえますか?」
佐藤実絵子「えー。じゃ~、当ったらチューしてあげる」客w
阿比留李帆「チューはいいや」
佐藤実絵子「ちなみに投票したよって方いますか? おー、いる」
阿比留李帆「嬉しい。ありがとうございます」
佐藤実絵子「ただいま絶賛投票受付中ですからね。30日までみなさんぜひ投票して欲しいんですけど、さぁ、どうする?1位」
阿比留李帆「やっぱ実絵子さんからここは言ってくださいよ」
佐藤実絵子「願望も込めてなんだけど、今年は1期生の歌っている神々の領域で1位が取りたいぞって感じなんですよ」
阿比留李帆Nice to meet you !は?」
加藤智子「そうですよ」
阿比留李帆Nice to meet you !は?」客w
佐藤聖羅「じゃ~、姉さんの中でのガチで言うと、入ってこないんだね」客w

Nice to meet you !は」
佐藤実絵子「そんなことないよ」
阿比留李帆「今年は1期生の神々の領域が歌いたいと、1位で」
佐藤実絵子「だって、珠理奈も玲奈も歌ってるよ」
阿比留李帆「まぁ、そうですよね」
佐藤聖羅「釣るな釣るな」
佐藤実絵子「願望も込めてということで」

加藤智子「私は今年こそリベンジで、お待たせSet list
阿比留李帆「おー!」客、拍手
メンバーたち「いいこと言った」
加藤智子「去年2位だったから、ぜひね、1位を取って、みんなでまた泣きたいです」
佐藤実絵子「去年感動したもんね」

佐藤聖羅「せぇ~らは、やっぱりね、シングルがくると思うんだよね」
阿比留李帆「マジガチじゃん」客w
佐藤聖羅「パレオがすごい人気じゃん。パレオがもう1回戻ってくる可能性があるんだけど、やっぱり今一番良かったじゃん、今回、キスだって左利き。くると思うは」
加藤智子「パレオだよ」
佐藤聖羅「パレオが戻ってくるかな?」
阿比留李帆「自分さ、お待たせSet listって言ったやん」客w
佐藤実絵子「それはさ、シングルものが強いということで」
阿比留李帆「そりゃーそうですよね」
佐藤実絵子「だけども」
阿比留李帆「ちょっと待って」客「おっ!」
加藤智子「からの?」
阿比留李帆「か、か・・・、Nice to meet you !」客、拍手
佐藤実絵子「いやいやいや、この人楽屋で「枯葉でしょ」って」客w&拍手
阿比留李帆「言ったらお仕舞いじゃないですか。でもやっぱ去年も一昨年も枯葉のステーションだから、今年もくるかなって内心思ってるわけだけど、やっぱりKIIがんばりまりたいですよね」
佐藤実絵子「でも、SKEのリクエストアワーの見所でもあるよね。枯葉のステーションがまた1位を取るのか、ニューフェイスが1位を奪還するのか、かなり盛り上がるポイントだよね」
阿比留李帆「じゃ~、ほかに番外編として、この曲入って欲しいなっていう。李帆あるんですよ。overture」
メンバーたち → 反応
阿比留李帆「overtureがランクインしてるの1回も見たことがないんですよ。だからもし入ったらどうなるのかなと思って」
佐藤実絵子「AKBさんのリクエストアワーは入ったことありますよね?」
阿比留李帆「えっ? AKBさんあるんですか? どんな感じ?」
佐藤実絵子「しかも1回出てきてくれたことありますよね?」
佐藤聖羅「でももし1位がovertureになったら誰も出てこんよ」客w
佐藤実絵子「1位がもしovertureだったら、みんなでドーンて出よう。ドーンって出て、みんなでイェー」
佐藤聖羅「もし枯葉になっても、今せぇ~らは波が来てるんで、枯葉せぇ~らが出てきますから」客、反応&ざわ
阿比留李帆「もしかしたら水着かもしれませんよ」客、おー
佐藤聖羅「そんなそんな。ハードル上げちゃったね」
阿比留李帆「今のはただの妄想ですけども」
佐藤聖羅「でも何が起こるかわからないですからね」
阿比留李帆「今日はそんな私たちの想像や妄想をお話させてもらったのですけども、どんな曲が1位になっても私たちの大事な楽曲というのには変わりありません。これからも大切に歌っていきたいと思います」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

加藤智子「では、引き続き後半戦です。KIIの新しい世界をどうぞお聴きください」客、拍手


◆M10.孤独なバレリーナ
◆M11.今 君といられること
◆M12.ウイニングボール


■MC
前半:井口栞里・佐藤実絵子・後藤理沙子・加藤智子・小木曽汐莉・山田澪花・阿比留李帆・石田安奈

「イェー!」

小木曽汐莉「孤独なバレリーナ・今 君といられること、そしてウイニングボール、3曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」
佐藤実絵子「おい、おぎ! (上手柱に設置されたバスケゴールを指差し)いつもよりだいぶ近いんだから」客w
メンバーたち「めっちゃ近いよね」
小木曽汐莉「SKEの劇場だともっと遠いんですよ。今日は近いから絶対入れろよとメンバーにプレッシャーかけられ、見事めっちゃ低い」
井口栞里「私が入れたほうが、たぶんヒュッて」
小木曽汐莉「投げるんですか? 打つのコンセプトなくなちゃいましたけど」客、軽くw

「いつかまたここに来た時、誰か拾ってください。すみません」客w

「そんなSKE48がですね、先日4周年を迎えまして」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

小木曽汐莉「10枚目のシングルと、そして1stアルバムも出させていただけて、こっからがでも新たなスタートかなと思うのですけど、そんな中で、SKEの今日のこのメンバーのそれぞれの夢を。いろいろあると思うんですよ。なんでもいいです。こんなことしたいとか、ずっとこの夢があるとかなんでもいいので夢について語れる人?」
メンバーたち「ハーイ」
小木曽汐莉「じゃ~、理紗子。笑顔満々な感じだから言ってみようか」
後藤理沙子「やっぱり、世界中のみなさんに愛されたいなー」客、イェー
阿比留李帆「キャラ作りか!?」
後藤理沙子「そう、ごめんね。私地方に行くとこういう風に作るの」
小木曽汐莉「名古屋のホームではやらないの?」
後藤理沙子「やらないよ」
小木曽汐莉「地方限定?」
後藤理沙子「そう、地方で釣ろうかなと思う」客w
メンバーたち「中学生が釣ろうかなって言っちゃダメ」「ほんとにネコ被るんです」
小木曽汐莉「でも愛されるのは大事なことだよね。大きな夢だ」

「次もうちょっとまともな」客w
阿比留李帆「ハイ! 豪邸を買う」
メンバーたち「豪邸を買う?」
阿比留李帆「今、李帆自分の部屋ないんですよ。お母さんに「勉強しないなら部屋あげない」ってケンカしてから、ずっともう小学生の時からずっと1人部屋がなくて。だから・・・。笑ったな?今」客w
小木曽汐莉「まぁまぁまぁ」
阿比留李帆「だから、阿比留家ファミリー全員で大きな家に住みたいなと思って。部屋が少ないから部屋がないわけじゃないんだけど、大きい家に住みたいなと」
小木曽汐莉「それは、りぃちゃんががんばって稼いで・・・」
阿比留李帆「ちょっとちょっと! シー」
小木曽汐莉「なるほどね。でもそれは叶いそうじゃないですか?」
阿比留李帆「ほんとにあれですよ、イベントできるくらい大きい豪邸を作りたいんですよ。みんな遊びにきてね」

石田安奈「私、本気のやつね」
小木曽汐莉「いいよいいよ、そういうの」
石田安奈「ハリウッドスターになる」客、拍手
メンバーたち「おー」「スケールが大きいね」
山田澪花 → 挙手
小木曽汐莉「れいちゃんどうした?」
山田澪花「私も同じ夢なんですけど」
メンバーたち「おー」
佐藤実絵子「君たちどこへ向かいたいんだい、いったい」客w
小木曽汐莉「夢は大きくですから」
山田澪花「ハリウッドスターもそうなんですけど、とりあえず外国人になりたいんですよ」
メンバーたち「それは無理」
石田安奈「シャラップ」
小木曽汐莉「シャラップじゃないの。ハリウッドスターになるって大きな夢でいいと思うのですけど、ハリウッドスターになるためには英語が必要不可欠」
石田安奈「ドンタッチミー」客w
小木曽汐莉「誰も触ってないから。意味わかってる? 触ってないから」
石田安奈「英語できるでしょアピール」
小木曽汐莉「れいちゃんは英語得意だし、がんばってるけど、あんちゃん英語の勉強から始めようか」
石田安奈「OK。Nice to meet you」
小木曽汐莉「次いこう」

井口栞里「私もちょっと真面目に行こうかなと思って。福祉の資格を取ろうかなと思ってるんですよ」客、反応
メンバーたち「すごい」
井口栞里「聞いてください。あの、実絵子さんの将来は私に任せてください」客w
小木曽汐莉「一番近いからね」
加藤智子「近未来」
佐藤実絵子「近未来じゃねーよ」客w

「実絵子の介護が必要な時はね、あんた(井口)もいい感じにおばあちゃんだからね、言っとくけど」
加藤智子「いぐっちいぐっち、私もお願いします」客w
小木曽汐莉「予約しないでください」

「実絵子さんが一番近いっちゃ近い」
佐藤実絵子「近くないから。今ピチピチだから」
石田安奈「でも今日のリハーサル1人だけハァハァ言ってた」客w
佐藤実絵子「言ってないよー!」
石田安奈「言ってた」
阿比留李帆「さっきもバリバリハァハァ言ってましたからね」
小木曽汐莉「それだけがんばってるって証拠ですよね」
佐藤実絵子「イェッサー」

加藤智子「私もガチなんですけど」
メンバーたち「おっ」
加藤智子「アイドルのうちに1回はグラビア飾ってみたいんですよ」客、おー

「ほんとにやってみたくて。聖羅さんみたいに胸とか無いけど」
小木曽汐莉「ピー。隠してるんでしょ?」
加藤智子「そう、脱いだらわかんないよ」客、ひゅ~
小木曽汐莉「なんのアピールタイムですか。でもね、せぇ~らさんもじゃんけん大会とかでビキニを披露して、すごい話題をさらいましたから、モコさんもね、いつかビキニ、どうですか? そういうことじゃなくて? でもグラビアって言ったらビキニですよね?」
加藤智子「そうだよね? がんばる」
佐藤実絵子「おぎちゃんも、だろ?」
小木曽汐莉「私セクシー担当なんでがんばりますよ、そりゃー、もちろん」
加藤智子「ドンマイ、ドンマイ」
小木曽汐莉「なんで励まされてるんですか?」客w

「まぁまぁまぁそんな感じでいろんな夢を聞いてみましたけど、先日AKBさんが東京ドームというでっかい夢を叶えられたということで、SKE全体としてはやっぱり名古屋ドーム目指したいですよね」客、反応

「あとはですね、こうやってチームKIIでこの劇場で公演をやらせていただけ、、、。大事なところで噛んだ。こうやって劇場でやらせていただけてるということで、またね、こうやって「ラムネの飲み方」公演をAKBさんの劇場でお邪魔してやらせていただける日を楽しみにしていきたいと思いますので、みなさんぜひSKEへの応援、そしてチームKIIへの応援よろしくお願いします」
メンバーたち「よろしくお願いします」

# 「イェー」後半チーム入場 / メンバーチェンジ


後半:高柳明音・秦佐和子・赤枝里々奈・松本梨奈・矢方美紀・向田茉夏・佐藤聖羅・古川愛李

古川愛李「SKE48で、「キスだって左利き」というシングルを発売させていただいたのですが、「キスだって左利き」の中で振りの中で最後に珠理奈さんと玲奈さんがチューをするという、チューをするという」
メンバーたち「わー」
古川愛李「何人の方に珠理奈さんの位置やりたいでしょ?っていう風にめっちゃ言われてましたけど、私は。ということで今日はですね、そんなキス、自分たちの理想のキスのシチュエーションをここでね、やりたいと思うのですけど、キスしたい人!? メンバーとキスした人!?」
メンバーたち「単刀直入」「上げ辛そうにしてる人もいるからさ」
古川愛李「当選番号」客、おー

「0番の方? どちらでしょうか?」
高柳明音「キャー!当ったー」センターへ

「ほんとに? いいの?当っちゃったよ」
古川愛李「残念でしたね」
佐藤聖羅「なんだこの茶番は」客w

「なんでこれは」
古川愛李「いいじゃん、楽しかったんだから」
高柳明音「そうだよ」
古川愛李「ということでですね、ちゅりが当選したということで。ちゅりが女役でも男役でもどっちでもいいです。シチュエーションを1人1人やっていこうかなと思うんで。やりますか?さっそく。どっちからやる? じゃ~、私から先にやる」

「男役だ、私が」
高柳明音「先生?」
古川愛李「わかってるね」
高柳明音「設定があるんです」
古川愛李「スーツとメガネ。私が先生役ね。生徒で、(私が)プリントをこうやってるんですよ。あっ・・・」
高柳明音「先生落としましたよ」
古川愛李「あっ、ごめんごめん」
# 2人屈み、古川が高柳の手を取り、手にキス
メンバーたち「えー?」「やだー」
古川愛李「ヤダじゃねーよ」
佐藤聖羅「茉夏がひいております」客w
古川愛李「こんなにだと思わなかった」
赤枝里々奈「もうりり、先生がなんか落としても拾わんわ」客w

「もうやめる。チューされるかもしれないからやめとく」
古川愛李「マジか。じゃ~、いいやつやれよ、みんな」
高柳明音「りりとやってみようよ」
メンバーたち「りりぴょんがんばれ」

赤枝里々奈「りりが男やるわ」
高柳明音「女」

赤枝里々奈「(高柳の手首を掴み) 好きだ」キスしようとする、何度も
古川愛李「待って待って待って」
誰か「連続」
古川愛李「チューの仕方がすごかった、なによりも」客w
矢方美紀「今ここら辺でやってた、もみあげ」
古川愛李「手を引いてってこと?」
赤枝里々奈「そう」
高柳明音「歌詞にもね、急に右手を引かれてチューをされるっていう」
赤枝里々奈「マジか」
古川愛李「今知ったの?」客w

「知らなかったの? おいおいおい」
赤枝里々奈「意識はしてなかった」
高柳明音「不意にってことですよね」
赤枝里々奈「せやな」

矢方美紀「はいはい。梨奈ちゃんとやります」
高柳明音 → しゃがむ(客w)
メンバーたち「すねてる」
矢方美紀「もう設定決まってるんですか? ちゅりさんと絶対しなきゃいけない・・・」
古川愛李「鳥はいいって。鳥は要らないって」
高柳明音「外で。チュッチュッチュッチュ・・・」
矢方美紀「番外編で梨奈ちゃんとやっていいですか?」
秦佐和子? → 高柳に向けて『バンッ』みたく(客w)
誰か「撃ち落とされちゃったよ」
古川愛李「進まねー」客w

矢方美紀「一応裏で考えたんですよ。なんで、お互い初心者っていうシチュエーションで、今から初キスをします。梨奈ちゃんが女の子。私がみきおです」客w

「じゃ~、いくよ。あのー、松本さん」
松本梨奈「何?みきおきん」
矢方美紀「き、き、キスしましょう」客w

「ぼ、ぼ、ボク、初めてのキスで」
松本梨奈「私も初めてです」
矢方美紀「じゃ~、左からお願いします。ボク右からいくんで」客w

「違う待ってください。こっちのほうが好きです」位置入れ替わる

# キスするふり

古川愛李「何これ?」
矢方美紀「初めてでわからない」
古川愛李「たどたどしい感じね」

佐藤聖羅「はい」
古川愛李「じゃ~、せぇ~らさん」
佐藤聖羅「せぇ~ら、そんなチューというチューは別にしたいと思わないんですけど」
誰か「水着?」
佐藤聖羅「水着じゃねー。なんでもかんでも水着じゃねー」客w

# 高柳に手招き
高柳明音「使ってくださる」
佐藤聖羅「立ってるだけでいいよ」
古川愛李「使ってくださるw」
佐藤聖羅「あるカフェに行きましたとさ。コーヒーを頼みました。はい、コーヒーって行くじゃん。ちゅりのを取って、あっ、間接キスしちゃった
高柳明音「あー」
古川愛李「かゆー」
佐藤聖羅「いまいちー」客、軽くw

「空気がいまいち」
矢方美紀「グラスを一緒に飲んで」
佐藤聖羅「そう」
矢方美紀「そういうことか」
佐藤聖羅「自分のあるんだけど、ちゅりのを飲んじゃうっていう」
古川愛李「間接的な? らしくない!」
佐藤聖羅「襲い掛かるほうが良かった?」客w
古川愛李「もっと大胆かと思っちゃった。でもかわいらしいんだね、意外とね」

松本梨奈「リアルな新婚カップルのキス。誰かサラリーマン役やって」
高柳明音「じゃ~、行ってくるよ」
松本梨奈「ちょっと待って、ちゅりおくん」客w

「ネクタイが歪んでるぞ。あっ、ご飯粒も付いてる」チュー(客、ひゅ~)
メンバーたち「おっ、意外と」「今の良かったんだ」
松本梨奈「みんなあれだったから、普通にさ」
佐藤聖羅「ご飯粒を付けて出て行くってことは歯磨きしてないからな」客w
高柳明音「明音が汚い。やめてー」
古川愛李「残念ながら時間が来てしまいましたので。あっという間ですね」
誰か「えー? 茉夏の見たかった」
古川愛李「そうね。茉夏のやつ見たかったね」
向田茉夏「いいです、いいです」
古川愛李「茉夏だったらめっちゃかわいらしい。勝手に妄想しといてください」

「ということでですね、今日はですね、理想のキスのシチュエーションをみんなでやってみたんですけど、何よりもですね、みなさんにとって、私たちがやっぱり理想のチームだと言ってもらえるように、私たちもこれからもがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします」客、拍手
メンバーたち → お辞儀

向田茉夏「チームKII 3rd「ラムネの飲み方」公演、次の曲で最後になってしまいます。私たちは公演や握手会などで本当にたくさんのみなさんから勇気や元気をいただいております。そんな大切なみなさんに普段なかなか伝えられない感謝の気持ちや想いを次の曲で伝えられたらなと思います。それでは最後の曲です。聴いてください。握手の愛」


◆M13.握手の愛


曲終了後、
メンバーたち「ありがとうございました」客、拍手

「ありがとうございました」手を振りながら捌ける


■アンコール
客「チームKII出張公演、アンコールいくぞー!」

「アンコール」


◆M14.ボウリング願望
◆M15.16色の夢クレヨン


曲終了後、
高柳明音「アンコールありがとうございます」
メンバーたち「ありがとうございます」客、拍手

高柳明音「アンコールの1曲目「ボウリング願望」、2曲目「16色の夢クレヨン」を聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか!?」客、拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。久々の公演、久々の出張公演ということなんですけれども、なんと、3日後、10月1日で私たちチームKII「ラムネの飲み方」1年になります!」客、イェー!&拍手
メンバーたち「ありがとうございます」客「おめでとう」

高柳明音「ありがとうございます、ありがとうございます。この1年は本当にあっという間で、みなさまに「ラムネの飲み方」公演という曲を知っていただいたり、見に来ていただいたり、ほんとにほんとに幸せな毎日でした。これから、今改装工事が行われていまして、SKE48劇場がSKE48専用劇場に生まれ変わるということで、ちょっと時間はかかってしまうのですけど、その私たちの専用劇場ができた時にはぜひみなさんに見に来ていただきたいですし、私たちの成長を見守っていただけたら嬉しいなと思っていますので、ぜひみなさん遊びに来てください」

「あっという間で1年ですが、私たちチームKIIはまだまだこれからだと思っていますので、私たちらしく、私たちのペースで歩いていきたいと思います。そんな気持ちを込めて、最後にこの公演のタイトルにもなっています、この曲聴いてください。ラムネの飲み方」客、拍手


◆M16.ラムネの飲み方


曲終了後、
メンバーたち「ありがとうございました」客、拍手&KII最高

「ありがとうございました」手を振りながら捌ける


■ダブルアンコール
客「ダブルアンコールも行ってもいいですか?」イェー

「KIIでいきます」


「KII」コール


メンバーたち「イェー」ステージへ

高柳明音「アンコールありがとうございます」
メンバーたち「ありがとうございます」客、拍手

石田安奈「みなさんの声にお応えして、もう少しだけ歌わせていただいてもいいですか?」客「いいです、いいです、いいですよ!」
メンバーたち「ありがとうございます」

高柳明音「みなさん一緒に盛り上がっていきましょう!」客、イェー


◆M17.メドレー
(1)青空片想い
(2)1!2!3!4! ヨロシク!
(3)ごめんね、SUMMER
(4)バンザイVenus
(5)パレオはエメラルド


曲終了後、
高柳明音「ありがとうございます、ありがとうございます。それではここで」客、おー

「もう1曲!」客、イェー
メンバーたち「イェー、イェー」

高柳明音「はいはい、足引っかかるといかんからね。9月19日に発売させていただきました、SKE48・10枚目のニューシングル「キスだって左利き」みなさまの応援のお陰でオリコン・ウィークリーシングルランキング、第1位を獲得させていただきました」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」
高柳明音「本当にありがとうございます!」
みんなで「ありがとうございます」客「おめでとう」

高柳明音「ありがとうございます、ありがとうございます。感謝の気持ちも込めて、本日はチームKIIバージョンで披露させていただきたいと思います」客、ひゅ~

「フー! みなさん盛り上がってくれますか?」客、イェー!&拍手

「イェー! ありがとうございます。それではここでは。キスだって左利き


◆M18.キスだって左利き


曲終了後、
向田茉夏「今日はですね、来てくださったみなさまに日ごろの感謝の気持ちを込めて、みなさまがお帰りの際に私たちメンバー全員でハイタッチをさせていただきたいと思います」客、ひゅ~&拍手

「ありがとうございます。詳しくは係員さんの指示に従ってください。よろしくお願いします」


メンバーたち → 横一列手繋ぎ挨拶
高柳明音 → 「せ~の」「せ~の」
メンバーたち → 全員その場で繋いだ手を上げて、下ろし、お辞儀 (客、拍手)

# BGM → ラムネの飲み方

メンバーたち「ありがとうございました」手を振りながら捌ける

高柳明音「また遊びに来てください」

# 公演終了


■率直な感想 (私見)

チームKII、久しぶりの公演ということで、2月の出張公演の時よりも、ちょっとだけ動きは落ちていたように感じたけれども、でもそれはほんとに大した問題ではなく、ほんとに今回も全力で一生懸命に、チーム一丸となったステージだった。ほんとに素晴らしかったし、メンバーたちの汗の量もものすごかった。

公演が始まり、1曲目からほんとに全力で、表情も目一杯に表現し、序盤4曲で劇場内は自分たちの空気を作り上げていた。すっかり自分たちの空間にしていた。自己紹介では何を話しても笑いが起こるような雰囲気だった。

高柳明音さんの運動量が半端なかった。それにダンスは激しかった。ユニット「クロス」のハイキックはマジビビったし、ダブルアンコールまで、ほんとによく体を動かして踊っていた。さすがチームKIIリーダー、行動で示すタイプのように感じた。

特に小木曽汐莉さん、古川愛李さん、矢方美紀さんはステージに対する意識がすごく高く感じた。他にも意識高く感じたメンバーがいた。そういった意識高いメンバーに引っ張られてなのか、1人も落ちこぼれるメンバーはおらず、チーム一丸となって踊っていたのを見て、やっぱりこういうのがほんとのチームなんだなって感じた。

それに、忘れちゃいけないのが佐藤実絵子さんの存在。最年長が小さな体であれだけ一生懸命がんばってたら、他の若いメンバーたちも自然とがんばらなきゃという気持ちになるんじゃないかなと思う。

佐藤聖羅さんはじゃんけん大会効果なのか、ちょっと垢抜けたようにも感じた。自分の見方が変わっただけなのかもしれないが、今日は自信に溢れた、とてもいい表情をしていた。

石田安奈さんは髪型変わって、最初パっと見、誰だかわからなかった。一瞬、小原春香さんっぽく見えた。あどけなさが薄らぎ、少し大人っぽく見えた。


ダンスだけではなく、MCもかなり楽しかった。上にも書いたけれども、自分たちの雰囲気、空間を作り上げられる点がいいんじゃないかと思う。

公演始まってからすぐにチームKIIに引き込まれる感じでステージを見入り、ほんとにあっという間に2時間が過ぎていった。輝いていた子が多かったし、チーム公演の楽しさを存分に味わえた公演だった。夢に向けて一生懸命がんばるメンバーたちの姿を見て、元気や勇気をもらえたし、なによりほんとに感動した。


■SKE48 LIVE!! ON DEMAND
9月28日(金) チームKII公演@AKB48劇場

公演後の感想:
矢方美紀
秦佐和子
井口栞里
向田茉夏
小木曽汐莉
古川愛李
高柳明音

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