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チームS 約3年ぶりのAKB48劇場 出張公演(2012/09/27)

AKB48劇場 / SKE48 チームS出張公演「制服の芽」公演

■出演メンバー
SKE48チームS:
大矢真那・加藤るみ・木ゆりあ・鬼頭桃菜・木下有希子・桑原みずき・菅なな子・須田亜香里・高田志織・出口陽・中西優香・平田璃香子・平松可奈子・松井珠理奈・松井玲奈・矢神久美

■公演前の陰アナ
平田璃香子「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさん、お久しぶりです」客、拍手

「ありがとうございます。なんとチームSでAKB48シアターで公演をさせていただくのは3年半ぶりだそうです。お久しぶりなんですけど、今日は新たなチームS魂をAKB48シアターに刻みたいと思います。そしてみなさんにチームSのことをもっともっと好きになってもらえるように16人で一生懸命パフォーマンスしたいと思います。この後16人で気合を入れるために円陣をしてきます。まもなく開演です。もう少しお待ちください。SKE48チームS、平田璃香子でした」客、拍手
■開演
◆M00.overture (SKE48 ver.)
◆M01.恋を語る詩人になれなくて
◆M02.合格Kiss
◆M03.アンテナ
◆M04.制服の芽

■MC1 (自己紹介)
松井珠理奈「みなさん、こんばんは」
みんなで「SKE48チームSです」客、拍手

松井珠理奈「ありがとうございます、ありがとうございます。SKE48チームS 3rd「制服の芽」出張公演、始まりました!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

松井珠理奈「というわけでですね、まず1曲目から恋を語る詩人になれなくて、2曲目合格Kiss、3曲目アンテナ、そして4曲目はですね、この公演のタイトルにもなっています制服の芽を歌わせていただきましたが、みなさんいかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます。それではですね、まずはじめにメンバー1人1人自己紹介をさせていただきたいと思うのですけども、今日はお題と一緒に自己紹介をしてもらいたいと思うのですけど、そのお題はですね、SKE48・1stアルバム「この日のチャイムを忘れない」が発売されたということで、忘れられないことの答えと一緒に自己紹介をしたいと思います。どうぞ」

【1列目 下手側から順に】
木下有希子「はい、いきます。Say Yeah!」客「Yeah!」
「Say Yeah!」客「Yeah!」
「Say ゆっこ」客「ゆっこ!」
「Say ゆっこ」客「ゆっこ!」

「ありがとうございます。今日もあなたにテンション高いゆっこをお届けします。18歳のゆっここと木下有希子です」

「私の忘れられないことはですね、ある収録が終わった後に、その出演者の方みなさんと打ち上げパーティーをしたんですよ。その時に、大御所のアナウンサーの方が私たちにお話をしてくださったのですけど、その時に喋った言葉が「本当に今日は素晴らてぃー」って言ったことがほんとにおもしろかったです」客、軽くw

「えっ?」
桑原みずき「すべった」
木下有希子「すべったね、今」客w

「はい、ということで、今日の公演は今日来てくださったみなさんに忘れられない公演にしていただくように、素晴らてぃー公演にしてきたいと思います」客、ひゅ~

「今日もよろしくお願いします」

木崎ゆりあ「いつも心に」客「ピース!」
「あなたの心に」客「ゆりあピース!」

「16歳のチームS 木崎ゆりあです」

「私はですね、今日も1曲目からセリがいったん上がってたと思うのですけど、このセリってどうやって上がってるんだろうと思って、すごい気になっちゃって、マネージャーさんに訊いたんですね。そしたらマネージャーさんが「僕たちがポンプをこうやって一生懸命やって上げてるんだよ」って言われて、「うわっ、めっちゃ大変じゃないですか!」って、すごいその時ピュアだったんで、信じちゃったんですけど、今思えば今日もボタン1つで画期的に上がってることを知って、ウソはよくないなと思いました。なので今日の公演もみなさんにウソをつかないような公演になったらいいなと思います。よろしくお願いします」

松井珠理奈「1・2・3・4 ご一緒に、6・7・8・9 珠理奈! ありがとうございます。15歳の松井珠理奈です」


「無事に足の怪我が治り、このステージに立てています!」客、拍手

「ご心配をおかけしてすみませんでした。というわけでですね、私の忘れられない話は、ある収録があった時に、けっこうSKEのメンバーが何人かいたんですけど、その時も収録中、バンバンダジャレを言うわけですよ、私は。そしたら休憩中にみんなが、軽い感じで「ちょっとさ、今日もダジャレいっぱいだったからもういいんじゃない?」みたいな、言われて。たしかになー、言い過ぎたかもなーと思ったら、その後にマジな顔して、久美が「たしかにプライベートまでもダジャレを言われるとー」って言って。それもね、たしかに、言い過ぎたなと思ったんですけど、プラス、最近寒くなってきて、秋が近づいてきたなと思うので、夏はいいんですけど、ちょっとそろそろ控えようかなと思ったんですけど、やっぱりこれは自分らしさだと思うので、みなさんにあきれられても、あきらめずにダジャレを言いたいと思います。秋だけに! 今日も絶好調、よろしくお願いします」

矢神久美「にゃは~ん」客「ありがとうございます」

「わくわくーみん、きらめくーみん、きっと明日も、にゃはっぴー。18歳の矢神久美です」

「私が忘れられないことは、この前、楽屋でお弁当を食べたんですよ。七分丈のパンツを穿いてて。で、この素足の部分にフワっとした感覚があるなと思って、そっとテーブルの下から足見たら、あるものと目が合ったんですよ。何かって言うと、ゴキブリだったんですね」客、反応

「もう私、ビックリしちゃって、パニックになっちゃってですね、よく自分でもできたなと思ったんですけど、左手で思いっきり払ってたんですね」客w

「触ってましたね、これね。ハイ、今日も元気・元気・元気アンド楽しくーみんでいきたいと思います。よろしくお願いします」

平松可奈子「魅惑のストロベリーボイス、かなかなこと平松可奈子です。モキュモキュ♪」

「私が忘れられないことはAKB48劇場で初めてチームSで公演をした時に、AKB48劇場ってここの扉が押すと開くんですけど、メンバーの誰かが勢い余って激しく自分からドーンと押してしまい、公演中にドロンしてしまったんですよ、向こう側に。消えちゃって、すごいビックリして、忘れられないのですけど、あの、どうしよう」客w

「そう、忘れられないのですけど、今日私もドロンしないように気をつけていきたいと思います。ドロン」捌ける

# 「イェー」1列目捌ける

【2列目 下手側から順に】
桑原みずき「三三七拍子、そーれ! みずき!(かつお!) みずき!(かつお!) くわばらみずき!(かつお!) 今日ちょっと4曲中に思った注意点があるのですけど、私と目が合った時に(右手を鼻の前/目をしょぼしょぼ)ってやる方がいたんですけど」客w

「そういうの見たらいけないものではないので、そういうのやめてください」客w

「高知県出身 桑原みずきです」

「私の忘れられないことは、SKEに入って、今まで生きてきて最高回数なんですけど、1日に3回呼び出しをされたんですよ、マネージャーさんに。しかも同じ人に同じ内容で3回呼び出されて。それがちょっと忘れられないですね。今日はですね、みなさんもね、態度によっては、今日1日で私に3回呼び出される方が出てくるかもしれないので、その辺気をつけてください。今日も全力でがんばります。よろしくお願いします」

須田亜香里「勇気凛々、あかりんりん、みんなも一緒に!」客「あかりんりん!」

「ありがとうございます。あかりんこと須田亜香里です」

「亜香里が忘れられないことは、この前、手を洗っていて、ふと顔を上げたら、自分が映っててビックリしたんですよ。なんでかって言うと、亜香里、今日1日こんなにかわいかったんだと思って、ビックリしちゃったんですよ」客w

「そんなことがあったんですけど、今日の・・・」客、ざわざわした笑いが続く

「こんなにウケたの初めてかも。今日のAKBさんの劇場では、後ろがパカっと開くと、後ろ側が鏡になってるんですよ。なので亜香里の姿が映るかもしれないんですけど、その鏡の中の亜香里に見とれるんじゃなくて、今目の前にいる亜香里に見とれて行ってください」客、ざわw

「今日はよろしくお願いします」

大矢真那「せ~の、M・A・S・A・N・A まさな! 名古屋のスノーホワイト、大矢真那です」

「私が忘れられない話は一番最初の頃なんですけど、珠理奈とみいと私の3人での行動が多かったんですね。その時に珠理奈とみいがケンカをすることがあったんです。私はその2人の中間の立場だったので、どっちの見方もできなかったんですよ。珠理奈とみいがケンカを始めると、珠理奈が言うじゃないですか、何かを。そうするとみいがそれに腹を立てるごとに私の頭をポコポコポコポコ叩いてきてたんですよ」客w

「それがちょっと今も忘れられなくて。最近みいに叩かれてないんですけど、でも今になって、喋ってるうちにムカムカしてきたので」客w
桑原みずき「怖い怖い怖い」
大矢真那「なので、ちょっと謝って欲しいなって」
桑原みずき「えー!?」
大矢真那「謝ってー」客、拍手
桑原みずき「ごめんなさい」その後、横目で大矢を睨む(客w)
大矢真那「なんかスッキリしました。ありがとうございます。ということで今日は忘れられない1日を私たちと一緒に作ってください。よろしくお願いします」

松井玲奈「12時まで魔法は解けない、ガラスの靴は脱ぎません。SKEのかすみ草、松井玲奈です」

「私あの、幽霊役をギンガムチェックでやらせていただいたのですけど、AKBさんの。それがすごい怖いって評判で嬉しかったんですよ。で、でも実はその撮影の時にすごく忘れられないことがあって。幽霊を見たんですよ」客、反応

「ほんとに。すごい有名なホラー映画を撮影した場所で、ホラーのシーンを撮影をしてて、私、合わせ鏡の診察室に1人取り残されて、ずっと待ってたら、こっちの鏡に、黒い虫の大群みたいな影がブワーって動いて。あー、なんか見えたと思って。これはマズイなと思って、こっち(逆側)に目を逸らしたらこっちにも映ってたんですよ、合わせ鏡なんで。どこにいるんだ!と思って。それが忘れられないです」客、軽くw

「今日は私の姿やSKEのチームSのメンバーの姿をみなさんが忘れられないくらいみんなでがんばりたいと思います。応援よろしくお願いします」

加藤るみ「てい! るんるん」客「るみるみ」
「まるまる」客「るみるみ」
「いつでも」客「るみるみ」

「岐阜県出身、17歳、加藤るみです」

「私の忘れられない出来事はですね、私住んでるところがけっこう山奥なんですよ。なので、地面がアスファルトがないんですよ。なので草とか土とかがあるんですけど、近所の子供たちがこの前なんかしてたんですね。で、普通にるみは道をポッポッポって歩いてたらバーンって嵌って、何!?と思ったら、私落ちてたんですよ。落とし穴にまんまと引っかかりまして。落とし穴ってマンガの世界しか見たことないしと思ったし。しかもその落とし穴タチが悪くて、水が入っているバージョンの落とし穴だったんですよ。なので衣類もちょっとなんか湿ってるし、ハァーと思ったんですけど、今日はですね、この公演ではみなさんのハートを落としていきたいと思います。よろしくお願いします」客、おー

高田志織「みなさんの声援とみなさんの笑顔で私の心は、せ~の『あったかだー!』 しーたんこと高田志織です」

「私はですね、ここAKB48シアターにくると思い出す忘れられないことがあるのですけど。まだ私が学生だった時に、どうしてもその学校のほうを優先しなければ卒業が危ういとなってしまって、これなかった時があったんですよ、ここの公演でSKEがやった時に。でも急いで行けばアンコールには間に合うからがんばってきてね、みたいな感じだったんですよ。でも私ですね、こだまに乗ってしまいまして」客w

「間に合わないですよね。で、もうほんとに1人でワーみたいになって、もう悔しい想いをしたのですけど、その時、その事件以来、数週間ぐらいはスタッフさんやメンバーから「こだまちゃん」とか」客w

「こだまとか呼ばれて、すごいハァーっていう気持ちになったのですけど、4年間近くカツオと呼ばれている君はすごい神経の持ち主なんだなと」
桑原みずき「強くなったもん、メンタル」客、軽くw
高田志織「感じました。今日はその時ステージに立てなかった分まで全力でいきたいと思います。よろしくお願いします」


【3列目 下手側から順に】
中西優香「巷で噂の男子系女子、23歳の中西優香です」

「私が忘れられないのはですね、チームKIIに赤枝里々奈ちゃんっていうたわわな胸を持った子がいるのですけど」客、軽くw

「その子が着替えてる時に、一番あそこの端にいる出口陽さんが「お願い、一生のお願いだから胸に顔をうずめさせて、お願いお願いお願い・・・」と言って、粘って、実行してたことです」客、反応

「桃菜、気をつけてね」客、軽くw

「はい、今日もみなさん一緒にテンション上げ上げでいきましょう。よろしくお願いします」

菅なな子「七転び八起き、どんな時でもめげずにファイト! 15歳のなんなんこと菅なな子です」

「私はですね、昔ドブに落ちたことが忘れられないです。これ普通にけっこうある方もいると思うのですけど、幼稚園ぐらいの時で、なぜかどういう角度で落ちたのかとか、そこがどれぐらい汚れてたのかも覚えてて、すごい忘れたい気持ちでいっぱいです。ということで今日はステージから落ちないぐらいに精一杯パフォーマンスしたいと思います。よろしくお願いします」

平田璃香子「ピンチはチャンス『りかチャンス!』ありがとうございます。平田璃香子、23歳です」

「ありがとうございます。私が忘れられないのは、4年前にここAKB48シアターに来たことなんですけど。まだチームSとしてデビューしてなくって、チームA3公演をみずきと2人で見学、勉強会しにきて、初めてその上手側で見たんですよ。でもその時、私そういうのあんまり見たことなかったので、同世代の女の子がこんなにキラキラしてるんだって感動したと共に、ファンのみなさんがサイリウムがすごいキラキラしてて、こんなにキラキラした人たちがいるんだなって、ファンの人たちにも驚いたのを鮮明に覚えています。なので今日は初心の気持ちを忘れず、私もその舞台を見て、アイドルって素敵だなと思ったので、私を見た人、みなさんですよ、みなさんが今日帰りにアイドルになりたいなと思っていただけるような」客、軽くw

「公演にしたいと思っています。よろしくお願いします」

鬼頭桃菜「ピーチの国のお姫様、19歳、チームSの鬼頭桃菜です」

「私は最近アルバムが発売されたんですけど、そのジャケット写真を見ていただけましたか?みなさん」客「見た」

「80年代っぽい格好をみんなしてるんですけど、それみんないろいろ違って。みんなけっこうかわいらしい格好が多かったのですけど、その中で私、一応ピーチの国のお姫様というキャラという設定でやらせていただいてるのですけど」客w

「そんな私がすごくボーイッシュな、中西さんとかが似合いそうな格好をさせてもらったんですよ。その時に、自分的にはちょっと、桃菜お姫様キャラだし、ちょっと嫌だなって思ったんですよ、正直ね。なんだけど、後日みんなに「すごいかっこよかった」とか「イケメン」とか言われて、桃菜イケメン要素もあるのかなと思ったんで、今日の公演ではかわいいところもイケメンなところもたくさんの桃菜を見ていただけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

出口陽「ヘーイ・ヘイヘイ・ヘーイヘイ!」客「ヘーイ・ヘイヘイ・ヘーイヘイ!」
「ヘイ!」客「ヘイ!」
「ヘイ!」客「ヘイ!」
「ヘン!」客「タイ!」
「ヘン!」客「タイ! あきすん」

「ありがとうございます。三重県出身のあきすんこと出口陽です。どうも」

「私が忘れられないことは、SKEに入って初めてのステージ、1期生で踊った初めてのステージが野音で踊らせてもらったことなんですけど、その時に「PARTYが始まるよ」を歌わせてもらったんですよ。その時ちょうど雨がすごい降ってて、床がもう雨で濡れてたんですね。で、やっぱりほんと初めてのステージだったのですごいワクワクしてるじゃないですか。PARTY! チャンチャン・チャチャン、イェー! で床から滑ってステージから落ちたことです」客w&反応
平田璃香子「そうなの!?」
出口陽「そう、踊れなくて。勢い余って飛んじゃったっていう。というわけで今日の公演は勢い余ってみなさんのところにダイブしてしまわないように気をつけたいと思います。今日は桃菜と菅ちゃんが入った新生チームS18人で」客、拍手

「力を合わせて」
菅なな子「えっ?18人?」
出口陽「もうええやん、そこは。16人で力を合わせて素敵な公演にしたいと思います。よろしくお願いします」

平田璃香子「SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、以上のメンバーでお送りします。私たちの制服の下の心の奥にあるそれぞれの制服の芽、無限の可能性を秘めたその夢の芽はみなさまの応援という名の光を浴びながらこの舞台の上で一歩一歩育まれていきます」客、拍手


◆M05.思い出以上 (平松可奈子・松井珠理奈・木下有希子)
◆M06.狼とプライド (矢神久美・木崎ゆりあ)
◆M07.女の子の第六感 (桑原みずき・須田亜香里・大矢真那・加藤るみ・高田志織)
◆M08.枯葉のステーション (松井玲奈)
◆M09.万華鏡 (平田璃香子・中西優香・菅なな子・鬼頭桃菜・出口陽)


■MC2
出口陽・鬼頭桃菜・菅なな子・中西優香・平田璃香子

# 出口陽 ユニット曲5曲紹介 (途中噛んでしまう)

平田璃香子「万華鏡には初、桃菜と菅ちゃんが入っていただきました」客、拍手
メンバーたち「どう?」
菅なな子「私今まで自己紹介の後、(衣装を)全体曲に着替えてたのですけど、この万華鏡の衣装に着替えて、ユニット曲に出られたのがすごい嬉しかったです」客、拍手
鬼頭桃菜「万華鏡ってすごい大人っぽいイメージがあったので、すごい桃菜、大人っぽくできるかな?って不安なんですけど、大丈夫ですかね?」
中西優香「うちらもね、今までは全員20代みたいな現状だったから、なな子とかが入って、ぐっと平均年齢が下がって嬉しいですよね」客w

「これで平均年齢10代になったな、みたいな」
平田璃香子「気持ち的に楽になったね」
中西優香「うちらも若いみたいな感じに」
平田璃香子「今日はこの5人でお互いに質問大会をしちゃいたいと思います」

「第一印象とか訊いてみたくない? じゃ~、桃菜と菅ちゃんから見た私たち3人の第一印象」
鬼頭桃菜「陽さんは初めて見た時、初めて踊ってるところを見たんですよ、チームSさんを、2期生で入った時に目の前で踊ってくれて。その時に陽さんが目を合わせてニコってしてくれて」
出口陽「全然覚えてないわ」客w
鬼頭桃菜「嬉しかったんですよ、その時は。こんな変態な人だと思ってなくて、その時は」客w
平田璃香子「ギャップね、ギャップ」
鬼頭桃菜「はい、ギャップがありました、すごい」

菅なな子「私は中西さんを見た時に、というか一緒に平松可奈子さんもいて。その可奈子さんに「中西はね、ほんとは男なんだよ」って言われて、ほんとに信じてしまって。なんでSKEに・・・」
中西優香「(上手袖に向けて)平松!」客w
菅なな子「動揺した思い出があります」
中西優香「今6期生オーディションがあってるんですけど、またちょっと6期生を騙そう計画を立ててるらしくて。「今中西着替えてるから入っちゃダメ」とか、やろうとしてるらしいんですけど。注意したいと思います。ありがとうございます」

平田璃香子「桃菜はさ、今までピーチの国って言ってたじゃん。地球上の暮らしはどうなの?最近」客w
鬼頭桃菜「そっちに慣れたんで、ピーチの国は最近あんま帰ってないんですけど、もし良かったら来ますか?」
中西優香「ほんとの好きな食べ物はなんなの?」
平田璃香子「ぶっちゃけな。今日はぶっちゃけていいよ」
中西優香「今桃菜だからピーチって言ってるじゃん。ほんとに好きな食べ物はなんなの?」
鬼頭桃菜「リアルに答えると、焼肉ですね」客w&拍手
中西優香「いいじゃん。焼肉の中で何が好きなの?」
鬼頭桃菜「ハラミです」客w
中西優香「これからハラミの国のお姫様とか」
鬼頭桃菜「そこはやっぱかわいいやつがいいんで」
中西優香「そこは妥協しない?」
鬼頭桃菜「はい」

中西優香「なんなんとか訊きたいことあります?」
平田璃香子「なんでも話すよ」
菅なな子「私、Sに入ったばっかりなんで。でももっとSのみなさんといっぱい話したいんですけど、どうしたら仲良くなれますか?」
中西優香「まずね。大矢さんと仲良くなるにはご飯をあげる」客w

「お菓子とかをあげるっていう。そうするとすごい仲良くなれる」
平田璃香子「差し入れがきたら3個ぐらい持って行って、先輩って言えば」
中西優香「チョロイから」客w

「陽ちゃんと仲良くなるにはどうしたらいいの?」
出口陽「とりあえず一緒にお風呂に入って、いろいろ話したい」
菅なな子「私、陽と同じ部屋に泊まらせてもらった時に、陽さんが私がお風呂入ろうとしたら、「お願い、ほんっとお願い、一緒にお風呂入らせて」って」客w

「言われたのが、その目がマジだったので怖かったです」
中西優香「ほんとに入ったの?」
菅なな子「入ってないです」
平田璃香子「でもさ、菅ちゃん、そう言われるうちが花だよね。うちら最近興味ないみたいだもん、陽ちゃん」
中西優香「最近じゃないよ。けっこう前から」客w
鬼頭桃菜「でも陽さんはほんとに桃菜が中西さんと同じ部屋だった時かな?」
中西優香「あー、そうそう」
鬼頭桃菜「お風呂入ってる時、突撃してきて」客、反応
中西優香「桃菜と中西が同室だったんですけど、その情報どっから聞きつけたのか、陽ちゃんからメールがきて「部屋何号室?」って。ピンポン押すとバレちゃうから、メールで開けてっていう風にきて、そしたら侵入して。」
鬼頭桃菜「なんかメガネかけてて、マジで見えるようにしてきて」客w

「写真も撮られましたよ」
中西優香「そうそう、携帯を持って」客、反応
平田璃香子「気をつけたほうがいいかもね」

中西優香「出口陽さんに興味を持ってもらうためにはどうしたらいいんですか?」
出口陽「だからとりあえずお風呂に入ろうって」
中西優香「いや、私たちが」
出口陽「どうしようね。ん~・・・、お金?」客w&反応
平田璃香子「陽ちゃん、一応アイドルだよ」
出口陽「忘れてた」
中西優香「もうビックリし過ぎて一周しちゃった」
出口陽「みんな大好きです」
平田璃香子「すごい信憑性ない」

「あとさ、なんなんはさ、すごい私見ててブログとか読んでて思ったんですけど、なんかさ、すごい年齢詐称っていうかおばあちゃんだったりしない?」
菅なな子「えー!?なんでですか?」
平田璃香子「なんかね、渋いブログを書くんですよ、物語調のね。見たことあります?」
中西優香「今何歳なんだっけ?」
菅なな子「今15歳です」
中西優香「15歳らしからぬ」
菅なな子「どこら辺がですか?」
平田璃香子「文才派なんですよ」
菅なな子「私、中西さんのブログが好きで読んでるんですけど、それが影響されちゃったんですかね?」客、軽くw
平田璃香子「あらー、うまいですよ、なんなん」ゴマスリポーズ
中西優香「(ゴマスリポーズ) これから贔屓します」
菅なな子「ありがとうございます」

平田璃香子「じゃ~、逆にうちら、陽ちゃん、中西、私の第一印象はどう?」

「私はね、桃菜ってこういう喋りしてるじゃないですか。普段からこういう喋り方なのかな?と思って、ずっと疑問に思ってて。キャラ作り・・・。野太い声とか出ないの?」
中西優香「かっこいいセリフ言ってもらう?」
鬼頭桃菜「今日はイケメンキャラでも行こうと思ってて」
中西優香 → 鬼頭に耳打ち
メンバーたち「3・2・1」
鬼頭桃菜「オレにふられると火傷するぜ」
中西優香「ふられるじゃない、「触れる」だしね」客w
平田璃香子「痛恨のミス」
中西優香「はい、そんな感じで今日これ以上火傷をしないように私たちもがんばりたいと思います。SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、まだまだ続きます」客、拍手


◆M10.ジェラシーのアリバイ
◆M11.Doubt!
◆M12.仲間の歌

■MC3
前半:桑原みずき・中西優香・加藤るみ・鬼頭桃菜・平田璃香子・菅なな子・大矢真那・出口陽

# 平田璃香子 中盤曲3曲紹介

「みなさん、いかがでしたか?」客、拍手大
みんなで「ありがとうございます」

中西優香「先日私たちのニューシングル「キスだって左利き」が発売されたわけなんですけど、私は右利きだよって方?」客、反応

「じゃ~、左利きだよって方いますか?」客、反応

「けっこういますよね。ということで今日はこういう風に私はどっち派とかを、みなさんも挙手していただけるようなことをやりたいなと思うのですけど、試しに、今日SKE48を初めて見るよって方?」客、反応
メンバーたち「初めまして」
中西優香「見たことある方?」客、反応

「嬉しい」

加藤るみ「私はですね、この前博多に行って」
中西優香「はだか?」
加藤るみ「博多、HKT48に行きまして、ラーメンを食べたんですよ。ラーメンって太麺と細麺ってあるじゃないですか。みなさんはどっち派なのか気になりまして」

「細麺の方、手を上げてください」客、反応 (中西・加藤・平田・菅・大矢・出口 挙手)

「じゃ~、太麺の方?」客、反応 (桑原・鬼頭・菅 挙手)
平田璃香子「半分半分くらい」
加藤るみ「中西さんは?ちなみに」
中西優香「細麺です」
加藤るみ「同じ」
桑原みずき「なんか意味あるか?」客w

「そんな訊きたくないやろ、ぶっちゃけ。人が細麺好きか太麺好きか、どうでもいいやん」客w

「もうちょっと考えて。ほかになんか」

大矢真那「告白をされるなら、お花畑派か」客w

「夜景派か」

「お花畑派? 少ない」
中西優香「いた、ビックリした」

「夜景派?」客、反応 (桑原・中西・加藤・平田・菅・出口 挙手)
桑原みずき「すみません、真那の妄想の話につき合わせてしまって」
中西優香「真那はどっち派なの?」
大矢真那「お花畑派で」
中西優香「どういう風に告白されたいの?」
大矢真那「いいですか?」客、おー

「お花を持ってて、好き、嫌い・・・」客w
桑原みずき「それ相手の前でやる?」
大矢真那「相手が私に。(花びらちぎり)好き、嫌い、好き、嫌い。嫌い・・・。そんなことない」客w

「好きだよ」
桑原みずき「いる?その花のくだり」
中西優香「今の話を聞いてお花畑派の方変えます?」

「ほかに?。。なんですか?この一瞬の静寂」
桑原みずき「じゃ~、ほんとにリアルに付き合うやったら、中西か桑原か」客、反応
メンバーたち「えー?」
平田璃香子「それすごい悩む」
中西優香「SKEの中でも屈指のアイドル性を誇る」
平田璃香子「彼氏?彼女?どっち?」
桑原みずき「一応彼女」
中西優香「真面目にやろう」客、軽くw
桑原みずき「これガチで考えてください」
中西優香「めっちゃ見るから」
加藤るみ「じゃ~、桑原派の人、手上げてください」
桑原みずき「負けたやん」客、反応小(客w) ※出口 挙手
加藤るみ「じゃ~、中西派の人?」客、反応 (加藤・平田・菅・大矢 挙手)
中西優香「はい!はい! 両方とも手上げてない人がいました」客w

「見てますよ」
大矢真那「でも陽ちゃん手上げてたよ、みいに」
桑原みずき「ウソ?」
中西優香「陽ちゃんどうして?」
出口陽「みいはだからほんとにいい体してる」客w

「黙っとればいい女」

菅なな子「はい! 腰に付けるベルトは限界までギリギリにして挑戦したい派か、ゆるーく付けたい派か」
桑原みずき「それほんとに訊きたい?」客w
菅なな子「みんなどうなのかなと思って」
中西優香「どうしても訊きたい?」客w
桑原みずき「もうちょっと無かった?」
中西優香「どうしても訊きたかったら訊くよ」
菅なな子「きつく締めたい方?」客、反応

「緩いほうがいい方?」客、反応
メンバーたち「半々ですよね」
菅なな子「ありがとうございます」客w
桑原みずき「なんか得るもんあった?」
菅なな子「今後の参考にしたいです。ありがとうございます」

平田璃香子「これからいろんなことがあると思うのですけど、愛したい派か愛されたい派か。これすごい悩むと思うよ。真剣に答えてね。真剣だよ」

「じゃ~、愛されたい派?」客、反応 (桑原・中西・菅・大矢・出口)

桑原みずき中西優香「ハイ!」真っ先に手上げる(ちょっとかわいらしい声)

桑原みずき「うちら超アイドルだった」

平田璃香子「じゃ~、愛したい派?」客、反応 (加藤・鬼頭・平田・大矢 挙手)

「愛したい派が多いね」
中西優香「こんなにも愛されたいと思っているのに」客w
誰か「なんか、かわいそう」
桑原みずき「見た? うちらの今の抜群のアイドル的なリアクション。ハイ!」
平田璃香子「みなさん今日は桑原さんと中西さんに愛をあげてください」
中西優香「お願いします」お辞儀 (客、拍手)

鬼頭桃菜「じゃ~、正直に言って、好きになるのは顔から入る派か、性格を見る派か」
平田璃香子「それ大切だよ」
桑原みずき「絶対性格見たほうがいい」
鬼頭桃菜「いきますよ。顔から見る派?」客、反応
誰か「こんなにもいるんだ」
鬼頭桃菜「性格重視の人?」客、反応 (大矢 挙手)
中西優香「ウソや、絶対ウソや」客w

「陽ちゃんは体から派ですか?」
出口陽「そうですね。体から入る派」
平田璃香子「アイドルアイドル」

中西優香「そんな感じでいろいろ質問、すごい参考になりました。私もベルトはきつく締めていこうと思います」客w
菅なな子「ありがとうございます」
中西優香「また教えてください」客、拍手


# 「イェー」メンバーチェンジ

後半:松井珠理奈・須田亜香里・平松可奈子・高田志織・木下有希子・松井玲奈・矢神久美・木崎ゆりあ

平松可奈子「今ですね、SKE48劇場が改装中ということで、こんな劇場になったらいいな!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

平松可奈子「今日ストロベリーボイスじゃないんですけど」掠れ声

「例を言いますと、みずきが言っていたのは、間違えた人がいたら上から滝が降ってくるっていう」
誰か「罰ゲームやん」
平松可奈子「こんな感じでみんなの理想を言っていきたいと思います」

松井珠理奈「私はステージに16個ポップアップを付けて、S・K・E 48ー! ドゥーン」
メンバーたち「かっこいい」
須田亜香里「天井低かったらどうします?」
松井珠理奈「ヤバイ」
誰か「いぐっちとかアウトだね」
高田志織「姉さんとか年配メンバーはそれで腰を」客w
木下有希子「年配メンバーって言わない。年配メンバーってダメ」
高田志織「最初からズッコケちゃうと思うから、気をつけなきゃ」

須田亜香里「床がレフ版」
誰か「レフ版って何?」
須田亜香里「写真撮影とかに使う白い。ゲレンデマジックとか言うじゃないですか。雪山って白いから、よりかわいくみえるんですよ」
メンバーたち「今でも十分かわいいよ」客、ひゅ~
松井玲奈「あかりん、下がレフ版だと全員ちょっとかわいくなるから、あかりん専用スポットライトを付けてもらったら一番いいと思うよ」
須田亜香里「いいですね。照明さんがずっと亜香里をこうやって」
松井玲奈「あかりん、どこにいても目立つから」
須田亜香里「そういうのもやってみたいですね」
木下有希子「絶対ないです」

平松可奈子「中西優香ちゃんだけ空を飛んでるみたいな。かっこいい子限定で」
高田志織「ちょっと笑っちゃいそうだけど大丈夫?」客w

「私はですね、劇場入ってくるところにメンバーの壁写真があるじゃないですか。それをくり抜いて、ファンのみなさんがそこに顔当てはめて、写真撮影できる」客w
木下有希子「ふざけてるでしょ?」
高田志織「男性の方はやっぱ中西優香ちゃんところに当てはめて」
松井玲奈「それよくあるやつって、前髪とかも全部無しで顔がくり抜いてあるけど、前髪ありのバージョン?」
メンバーたち「それいい」
高田志織「無しがいい」
松井玲奈「無しだったら、みんな一緒だよ」
高田志織「名前書いとく? どうぞ」

木下有希子「私は左右に銀テープ発射装置を付けたい」
平松可奈子「コンサートみたい。でもあれあるとさ、年末だなって感じしない?」

松井玲奈「座席が、今遠方シートとか女性限定シートみたいな。名古屋なんで、せっかく。シートの名前を名古屋名物に変える」
平松可奈子「エビフライとか?」
松井玲奈「普通のシートは手羽先シートみたいな。女性枠ういろーシート」
松井珠理奈「カップルだったらシャチホコシートにしようよ」
松井玲奈「そうそうそう。座布団もその絵が描いてある座布団で。下クッションあるじゃないですか、みなさん座ってるとこ。それが全部名古屋名物の、そのシートの名前の。だから、今日オレ手羽先か、みたいな。そんな感じだったらちょっといいかなって」
松井珠理奈「名古屋に来た感じするよね」
松井玲奈「そうそう、名古屋っぽいかなと思って」
高田志織「椅子の下に本物置いといて、公演中つまんでもいいですよ、みたいな」
メンバーたち「いいですね」「飲食ありみたいな」

矢神久美「私は劇場全体をパステルカラーにしてみたい」
メンバーたち「かわいい」
矢神久美「かわいいでしょ? 超夢な感じでしょ?」
高田志織「発言がおバカさんだけど大丈夫?」客w
木崎ゆりあ「しょうがないしょうがない」
矢神久美「ハッ?」
松井珠理奈「枯葉のステーションでパステルみてみたいけどね」
メンバーたち「あー」
松井珠理奈「すごい不思議だよね」
松井玲奈「ほんとに夢の世界みたいになりそう」

平松可奈子「ゆりあピースは?」
木崎ゆりあ「私けっこう画期的なものなんですけど。みなさん今座ってて、2時間も見てて足痛みませんか? 痛いですよね? だから全席に足湯を設置して、足をほぐしながら公演を見れるっていう」
木下有希子「ほんとにさ、バカだよね?」客w
木崎ゆりあ「ちょっと待って。けっこうリアルに言ってる」
木下有希子「だったら温泉行けばいいじゃん」
木崎ゆりあ「違う違う。温泉も行きたいけど公演も見たいんだって」
矢神久美「だってさ、考えてみて。2時間もすればすごいふやけるよ」客w
松井玲奈「ゆりあのことだから、足ツボの、あるじゃん。あれが全部敷いてあるのかなと思って。あったまったほうがいいよね」

高田志織「散々話したけど、たぶん全部実現しないと思います」
メンバーたち「たしかに」

高田志織「私たちの制服の芽はやっと芽吹いたばかりです。まだまだ未熟な私たちですが、いつか大きな花を咲かせれたらいいなと思います」
平松可奈子「SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、次が最後の曲です。聴いてください。水のないプール」


◆M13.水のないプール


■アンコール
客「本日はチームSにとって本当に久しぶりになるAKB48シアターでの出張公演です!」客、拍手

「SKEの劇場は改修中で1ヶ月ぶりの公演になります。そして、チームS久々に16人揃っての公演になります」客、ひゅ~&拍手

「この大変貴重な公演を見られたことに感謝の気持ちを込めて、そして、各メンバーの今後の成長、チームSの更なる発展を願って、アンコールは五十音順のメンバーコールそしてチームSコールでいきたいと思います。ついてきてください!」客、おー&拍手

「よっしゃ、アンコールいくぞー!」客、おー


真那 → るみちゃん → ゆりあ → 桃菜 → ゆっこ → みずき → なな子 → 亜香里 → しーたん → あきすん → 優香 → 璃香子 → 可奈子 → 珠理奈 → 玲奈ちゃん → くーみん

その後「チームS」コール


◆M14.楽園の階段
◆M15.ピノキオ軍


曲終了後、「イェー」

中西優香「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

中西優香「アンコールの1曲目楽園の階段、2曲目ピノキオ軍、2曲続けて聴いていただきました。SKE48チームS 3rd「制服の芽」公演、みなさん楽しんでいただけてますか?」客、イェー!&拍手

「ありがとうございます」

松井珠理奈「それではここでもう1曲聴いていただきたいと思います」客、拍手

「9月19日に発売されました私たちSKE48のニューシングル「キスだって左利き」をチームSバージョンで歌わせていただきたいと思います」客、拍手

「その前にですね、この「キスだって左利き」みなさんの応援のお陰でオリコン・ウィークリーチャート1位を獲得させていただくことができました。本当にありがとうございます」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」客「おめでとう」

松井珠理奈「それでは聴いてください。キスだって左利き」


◆M16.キスだって左利き


曲終了後、
松井玲奈「聴いていただいたのは「キスだって左利き」チームSバージョンでした。みなさんいかがでしたか?」客、イェー&拍手

「ありがとうございます」

「私たちにとって3つ目の宝物となるこの「制服の芽」公演。私たちはまだまだ蒔いたばかりの未熟な種ではありますが、こうして劇場でみなさんの声援をいっぱい受けて、これからも上に向かって大きく大きく成長していきたいと思います。私たちへの応援これからもよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

松井珠理奈「今日は足を運んでくださってありがとうございます。私たちSKE48がこうしてAKB48シアターで公演をするのはチームSは3年ぶりということでですね、3年前を思い出すと、やっぱり名古屋を拠点に活動しているということで、東京で公演をした時にお客さんは来てくれるのだろうかとか、盛り上がっていただけるのだろうかという不安もたくさんありました。でも今日こうしてステージに立って幕が開いた時、みなさんの笑顔を見て、本当に幸せだなと思ったし、たくさんの方に支えていただけてるんだなと改めて感じることができました。今日最後にみんなで感謝の気持ちを込めて歌いたいと思います。聴いてください。手紙のこと」

◆M17.手紙のこと


曲終了後、
平松可奈子「今日の手紙のことでも言ったんですが、急に手紙が書きたくなったので、手紙を書いてきました。この中から抽選で1名に手紙を受け取ってもらいたいと思います」

# 箱から番号を引く

「当選番号29番の方です」客、拍手

「29番をお持ちのお客様は公演終了後に係員の方に、もらいに行ってください」客w

「お願いします」

松井珠理奈「はい、というわけで今日ここに来てくださった方、全員に感謝の気持ちを込めて、この後私たちがハイタッチでお見送りをさせていただきたいと思います」客、拍手

「ハイタッチに参加される方は係員の指示に従ってください。よろしくお願いします」客「はーい」

# メンバーたち 横一列手繋ぎ、手を上に上げ、下ろし、お辞儀 (客、拍手)

「ありがとうございました」

# BGM → 制服の芽

# メンバーたち → 手を振りながら捌ける

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにてメンバー全員と

■率直な感想 (私見)

ひと言。




次元が違った。




この言葉に尽きる。

SKE48をよく見てる方にとっては、1ヶ月ぶりのステージで、最後はバテバテだった子もいたそうなんだけれども、そう感じないほど、最後まで圧巻のステージだった。夢に向けて一生懸命がんばるって、こういうことを言うんだと思った。本気のステージだった。

この世界でやっていくには正直どうかな?と感じる子も中にはいたりするが、そういった子も、とにかく一生懸命に、脇目も振らず、前へ進んで行ってるのがいいんだと思う。


ファンの声援もすごく熱かったのが印象的だった。日によって客層も違ったりするのだろうけれども、でも、あのステージ、あのメンバーたちだからこそ、ファンも熱くなるのかなって、熱いファンがつくのかなと感じた。

今の本店公演では見られなくなったもの、本店公演には無いものがたくさん詰まっていた。

中西優香さん、加藤るみさんなど、ほぼ全員目立っていたし、1人1人存在が大きく感じられた。

MCでは中西優香さんがあんなに話すなんてちょっと意外だったし、出口陽さんの変態キャラは、あれはあれでおもしろかった。


前回チームSがAKB48劇場で公演を行ったのは、特別公演を除けば2009年6月7日。
その時は6月6日に1公演、6月7日に3公演、計4公演「手をつなぎながら」公演を行った。まだ高井つき奈さんがいた頃だった。

チームS自体久しぶりの公演、そしてほんとに久しぶりのAKB48劇場ということで、いつもより意気込みが高かったのかもしれないが、この「制服の芽」公演は3年近くやり続けているというのに、惰性になってるようにはまったく見えなかった。ほんとに素晴らしい公演だった。現行セットリスト、48グループ全体で、チームS公演が一番クオリティ、完成度が抜けて高いのではないだろうか。


◆SKE48 LIVE!! ON DEMAND
9月27日(木) チームS公演@AKB48劇場

公演後の感想:
松井珠理奈
松井玲奈
鬼頭桃菜
菅なな子
平田璃香子

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