「自分で決めたことなので」宮澤佐江 22歳 上海移籍前 最後の生誕祭(2012/09/17、18時開演、「RESET」公演 198回目)

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■出演メンバー
新チームK → 秋元才加・板野友美・内田眞由美・梅田彩佳・大島優子・菊地あやか・中塚智実・仁藤萌乃・藤江れいな・松井咲子・峯岸みなみ・宮澤佐江・横山由依

昇格メンバー → 小林茉里奈
12期研究生 → 大森美優・佐々木優佳里

前座ガールズ → 橋本耀・相笠萌・北澤早紀・梅田綾乃


■ポジション
不在チームKメンバー 3名(田名部生来・野中美郷・松井珠理奈)

田名部生来 → 佐々木優佳里
野中美郷 → 小林茉里奈

松井珠理奈 → 大森美優 (旧・米沢瑠美ポジション)

※ 板野友美 → 一部欠場


■開演前の陰アナ
松井咲子「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは」客「こんばんは」

「ありがとうございます。今日はハッピーな公演になるように、メンバー一同盛り上げていきますので、みなさんも最後までどうか楽しんでください。それでは間もなく開演です。松井咲子でした」客、拍手



■開演前
# 研究生4名が上手袖より入場

# 北澤早紀 挨拶

# 下手から順に自己紹介
橋本耀 (黄)
相笠萌 (オレンジ)
北澤早紀 (ピンク)
梅田綾乃 (青)

# 橋本耀 曲紹介


◆M00.檸檬の年頃 (前座ガールズ)


曲終了後、
相笠萌「「RESET」公演始まります」

# 4人手を振りながら緞帳閉まる


■開演
◆オーバーチュアー

◆M01.RESET (全員)
(OP → 横山由依宮澤佐江松井咲子)
◆M02.洗濯物たち (全員)
◆M03.彼女になれますか? (全員)
◆M04.ウッホウッホホ (全員)


■MC1(自己紹介)
大島優子「みなさんこんばんは!」
みんなで「AKB48です!」客、拍手

# 大島優子 序盤4曲紹介

お題提供:ヨッシーさん
お題:今日は敬老の日ということで、おじいちゃんとおばちゃんをどこかへ連れて行くならどこに連れて行きますか?

【1列目 上手側から順に】
仁藤萌乃「二十歳の仁藤萌乃です。よろしくお願いします」

「私はやっぱりこの劇場公演を見せてあげたいなと思っていたのですけど、さすがに音も大きいし、照明もすごいしで、連れてこれないなって。でも何か自分の出てるものを見せてあげたいと思ったら今年の夏にミュージカルのピーターパンをやらせていただいたので、それだったら見に来れるかもと思って、実際に連れて行くことができたので、おばちゃん孝行ができたかなと思っています。今日の公演もみなさんと一緒に盛り上がっていけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

板野友美「はい、みなさんこんばんは。ともちんこと板野友美です」

「ともはそうですね、でも家族仲良くて。最近特になんですけど、家族みんなでご飯食べに行ったりとか、ともが1人暮らしを始めてあまり会えなくなっちゃったりしてるので、私もちょっとのお休みがあったら夜ご飯みんなで食べようとか言って、ご飯食べに行くんですね。この間もおばちゃんのお誕生日だったので、みんなで集まって、おばちゃんのお誕生日会をしたんですけど、まだ旅行には連れて行けてないので、温泉に、箱根とか京都とか温泉に連れて行ってあげれたらいいなと思ってます。おばちゃん孝行も親孝行もどんどんしていけたらいいなと思います。今日もがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

大島優子「はーい、こんばんは、大島優子です」

「私はさっそくさっきおばちゃんに電話して、元気?っていう話をしたら、おばちゃんすごく、今日はお父さんと旅行に行ってるみたいな。でも優子がいないから、足が悪いんですけど少し、優子がいないから手を貸してくれる人がいないんだよとか言ってたので、いつも私がエスコートしてたりするから、そうだなーと思って。うちにマッサージチェアーはあるので、電気店行って、いっぱいマッサージチェアーをいっぱい梯子したい。おばちゃんの足が少しでも良くなればいいかなって思います。今日はですね、私たちより年上の方を敬いながら、一生懸命にパフォーマンスしたいと思います。よろしくお願いします」

宮澤佐江「ハイ、22歳の宮澤佐江です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。私は、私が今一番行きたい場所が小豆島のエンジェルロードを見に行きたいので、ぜひ家族、おばちゃんとかおじいちゃんも連れて行きたいなと思います。今日はたくさんの方とアイコンタクトを取れるようにがんばります。よろしくお願いします」

横山由依「ハイ、京都から来ました、金閣寺よりも輝きたい、横山由依、19歳です。よろしくお願いします」

「私おばちゃんはですね、ちっちゃい時に、よくデパートに連れて行ってもらってたので、私が次はおばちゃんをデパートに連れて行こうかなって、思います」客、軽くw
宮澤佐江「何してあげるの?」
横山由依
「たぶんデパートに行ってる自分が好きなんやと思って、おばちゃんって。おばちゃんはスーパーじゃなくて、百貨店とかデパートに行ってる、自分が敷居が高い感じで好きなんやと思うので、私がちょっと連れて行ってあげて、なにか欲しいものでもあれば買おうかなと、おおお~」客w

「と思ったのですけど。今日はですね、みなさんもおじいちゃんおばちゃんに連絡しましたか?」客、軽くw

「訊くつもりなかったんですけど訊いちゃって。おじいちゃんおばちゃんがいなかったら私たちもいないですし、今日ここで会うこともなかったということなので」客、軽くw

「ほんとにおじいちゃんおばちゃんにまず感謝して、両親にも感謝する日になればいいなと思います。今日もみなさんに楽しんでいただけるような公演にしたいと思っています。よろしくお願いします」


# 以上、捌ける


【2列目 上手側から順に】
小林茉里奈「はい、私が「まりなってる?」って訊いたら「まりなってる!」って言ってください。お願いします。せ~の、Everyone everyday まりなってる?」客「まりなってる」

「ありがとうございます。16歳のまりんちゃんこと小林茉里奈です」

「私はですね、おじいちゃんもおばちゃんも両方ともお花がすごい好きなんですよ。で、お家にもすごいいっぱいお花があるので、お花畑って言うんですか? ハウステンボスってお花畑でしたっけ? そうですよね? そこへ私も行ってみたいので、連れて行ってあげたいなと思います。今日もよろしくお願いします」

峯岸みなみ「19歳のみぃちゃんこと峯岸みなみです。よろしくお願いします」

「うちのおばちゃんはですね、ものすごくベタに氷川きよしさんが好きなんですね。なので、正装をして、ディナーショーとかあったら、ちょっとチケット代もお高いでしょうし、私ががんばって働いて、連れて行ってあげられたらいいなと思います。今日はですね、この前半の曲でメンバーの顔を見たり、みなさんの顔をみると、なんだか特別な日になるんじゃないかなと、そんな期待でいっぱいです」客、ひゅ~

「よろしくお願いします」

秋元才加「ハイ、24歳の秋元才加です。よろしくお願いします」

「私はですね、祖母を、厳島神社に行きたいとちょっとポロっと言ってた時があったので、ぜひ連れて行ってあげたいなと思うのですけれども、今日は敬老の日ということで、うちの祖父が「こたく」をやってまして。個人タクシー、秋元タクシーやってるんですよ」客w&反応
内田眞由美「初めて知った」
秋元才加「亀戸あたりで走ってるのでぜひ乗ってください」客w

「ということで、今日は大切な日の大切な1公演になったら嬉しいなと思っています。よろしくお願いします」

内田眞由美「こんばんは、18歳の内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私はこの間実家に帰って、おじいちゃんと会ったので、じゃ~、何かしてあげたいなと思って、おじいちゃん何して欲しい?って言ったら、早くひ孫の顔が見たいって言われて」客w

「まだ無理でしょうと思ったので、軽く日帰り旅行に私が連れて行ってあげれたらいいなと思います。みなさん今日も最後までよろしくお願いします」

大森美優「は~い、デコポン、すっぽん、思い切り『みゆぽん!』ありがとうございます。12期研究生の大森美優です。よろしくお願いします」

「私のおじいちゃんとおばちゃんはハワイが大好きなんですね。ハワイを何回か行ったことあるらしいのですけど、今度は私と一緒に行きたいと言ってるので、ぜひもうちょっと大人になってから連れて行ってあげれたらいいなって思います。今日も盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

中塚智実「ハイ、埼玉県出身、19歳のクリスこと中塚智実です」

「私はですね、おじいちゃんとおばちゃんと親戚とかがみんな北海道に住んでるんですけど、ちっちゃい頃に、有名な旭山動物園に連れて行ってもらったことがあるのですけど、いろいろ、ペンギンのところとかリニューアルしてから行けてないので、今度は私が北海道に行って、おじいちゃんとおばちゃんをそこに連れて行ってあげたいなと思います。ということで今日も張り切っていきたいと思います。よろしくお願いします」

# 以上、ハケる


【3列目 上手側から順に】
梅田彩佳「ハイ、福岡県出身の、う~め! 梅ちゃんこと梅田彩佳です。よろしくお願いします」

「敬老の日ということで、私もおばちゃんに公演、やっぱり一番がんばってる姿を見て欲しいなと思って、公演がいいかなと思ったんですよ。今日ちょうど敬老の日なので。でもよくよく考えたら1回おばちゃん来たことあるんですけど、MC中、曲中関係なく「あやちゃーん、あやちゃーん」って手振ってくるので」客、軽くw

「それはマズイなと思ったので、物をプレゼントしようかなと思ったのですけど、私福岡県出身で、福岡におばちゃんがいるので、でもどうしようと思って。でも一番喜んでもらうのは、会うことだなと思ったので、まだ実行できてないのですけど、お休みの日に日帰りでもいいから帰って、ちょっとだけおばちゃんに顔見せて帰ろうかなって言ういい子な計画を立ててます、今」客、軽くw

「なので休みの日は日帰りで帰っておばちゃんと遊んでこようかと思います。今日もよろしくお願いします」

菊地あやか「ハイ、19歳のあやりんこと菊地あやかです」

「私は沖縄に連れて行ってあげたいなって思います。個人的に前チームKで沖縄行った時にすごいやっぱり楽しかったので、連れて行ってあげたいなって思うのと、あと温泉に一緒に行きたいなって思います。やっぱりおばちゃんも毎日忙しくて、体が疲れてると思うので、一緒に温泉に行って、癒してあげたいなって思います。ということで今日はみなさんを癒せるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」


佐々木優佳里「涙の数だけ輝きたい、12期研究生のゆかるんこと佐々木優佳里です。よろしくお願いします」

「私のおばちゃんは自転車をこげるんですよ。なんで今度一緒に自転車を一緒にこいで、広い公園とかに行って、一緒に休憩して、一緒にいっぱいお話できたらいいなって思ってます。
今日も自分らしく輝いていけたらいいなと思っております。よろしくお願いします」

藤江れいな「は~い、everyday ever、、あれっ?なんだっけ?」
松井咲子 → 藤江に耳打ち
藤江れいな「は~い、Everyone everyday、れいなってる?」客「れいなってる」

「ありがとうございます。やりたかったのでやってみました。18歳のれいにゃんこと藤江れいなです」

「私はですね、私もやっぱりがんばってる姿を見せてあげるのが最高のプレゼントだと思うので、公演を見にこさせてあげたいなと思ったのですけど、萌乃とかの話を聞いたら、音とかがあれかなっていうことを思ったので、耳栓もちょっとプレゼントして」客、軽くw

「それで見てもらって、たぶんそうするとちょうど良くなると思うんですよ。それで見てもらいたいなと思うのですけど、あと今はやっぱり明日のじゃんけん大会で、いい順位になることが最高のプレゼントになるんじゃないかなと思うので、がんばりたいと思いますので、応援してください。ということで今日も元気にスマイルにいきたいと思いますのでよろしくお願いします」

松井咲子「ハイ、目指せスーパーガール、松井咲子です。よろしくお願いします」
藤江れいな「ありがとうございます、師匠ありがとうございます」
松井咲子「使ってなかったから、誰でも使っていいのかなと思って。私もそうですね、おじいちゃんとおばちゃんが地元と、あと長野のほうにいるので、やっぱり公演を見させてあげたいなって思ったのですけど、やっぱり音とかお客さんの盛り上がりにビックリさせてしまうかなと思ったので、そうですね、私、映画が今月公開になるので、それを見せてあげたい、えっ?公開日が気になるって?」客w

「9月22日です。映画「ビンゴ」です。よろしくお願いします」客、拍手

「ほんとすみません。ごめんなさい、ごめんなさい。あとは、やっぱり私はピアノのほうもやらせて・・・」客w

「えっ!? 発売日が気になる? 10月3日「呼吸するピアノ」をよろしくお願いします」客、拍手

「すみません、ごめんなさい」
藤江れいな「持っていくね」
松井咲子「ごめんなさい、グイグイいっちゃいました。ということで、その活躍している姿を見させてあげれたらいいなと思っていますので、今日はちょっとこの会場にはおじいちゃんおばちゃん呼んでないのですけれども、その代わりにみなさんにその姿を見せられるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

藤江れいな「ハイ、ということで、「RESET」公演、以上のメンバーでお送りしたいと思います。AKB48、新しい歴史の始まりです。どうぞ」客、拍手

# 藤江れいなが上記コメント中、梅田彩佳はカメラに向かって、何度かじゃんけん(パー、チョキ、チョキ、グー)


◆M05.制服レジスタンス (仁藤萌乃・板野友美・横山由依)
◆M06.奇跡は間に合わない ( 小林茉里奈・宮澤佐江・大森美優)
◆M07.逆転王子様 (内田眞由美・峯岸みなみ・中塚智実)
◆M08.明日のためにキスを (田名部生来・秋元才加・菊地あやか・松井咲子)
◆M09.心の端のソファー (藤江れいな・大島優子・梅田彩佳)


■MC2
藤江れいな・大島優子・梅田彩佳

# 大島優子 ユニット曲5曲紹介

梅田彩佳「今日は私たちの大事なあの子の大事な日じゃないですか」
藤江れいな「そうですね」
梅田彩佳「あの子の。あの子の、今日はちょっと思い出話だったりとか、こんなとこが好きだよなんていうのを話してみようかなと思うのですけど、ありますか?」
藤江れいな「マメだよね。一番に思うのはマメだと思う」
大島優子「メールとかね、人に対してとかもね」
藤江れいな「あと何かあった時にお手紙をくれたりするのがすごい優しいなと思って」
梅田彩佳「絵文字の使い方超上手いね」
藤江れいな「めっちゃ上手い」
大島優子「だってあれだもん。番組とかで、メールの1位を決めようみたいな」
藤江れいな「モテメールみたいな?」
大島優子「モテメール、毎回1位」
梅田彩佳「絵文字ってどうやって使っていいかわかんないじゃん。すごいよね。かわいいなって」
大島優子「見せてあげたいぐらい」
梅田彩佳「マメなところありますし、でも私はやっぱりあの子のステージに立ってる姿が一番好きです、私は」
大島優子「ステージに対して真面目に向き合ってるよね」
藤江れいな「かっこいい」
大島優子「何?何?」

# 上手袖から宮澤佐江が顔を出す(客w)

大島優子「違うよ。自意識過剰じゃない?」

# 宮澤佐江 → 口パクで何か

梅田彩佳「出てきちゃダメだよ。今出てくるところじゃない」
大島優子「全然違う」

# 宮澤佐江 → いったん袖を閉めようとするも、再び開けて、口パクで何か

大島優子「違う違う」
梅田彩佳「めっちゃ自意識過剰なんだけど」客w

# 宮澤佐江 → 袖を閉める

大島優子「ビックリした。逆にビックリだよね」
藤江れいな「どうしたんだろう」
梅田彩佳「そこが好きですね。最近だと構成とかも考えてくれるじゃない」
大島優子「そうだね。全国ツアーとか、ほんとにもう自分からやってくれるから」
藤江れいな「あれっ?待って」客w

# 宮澤佐江 → 再び上手袖から顔を出す

梅田彩佳「違うよ」
大島優子「ダメだよ、袖から出てきちゃいけないんだよ、そういうの。そういうの教わったじゃん。夏先生言ったよね?」

# 宮澤佐江 → 顔を引っ込め、右手だけ出して、『ごめん、ごめん』みたく

梅田彩佳「怖かったー、その時の夏先生」
大島優子「夏先生怒るよ、そういうの」
梅田彩佳「夢に出てきたもん、その姿が、夏先生の」

大島優子「私はね、すごく心配してる部分があるんですよ。やっぱりあの、上海のほうに決まったじゃないですか。何よりも日本語が下手なのに上海に行けるかという」客w
梅田彩佳「たしかにそれはわかる」
大島優子「それがどうもね、心配で。日本語いつも間違えるじゃない。ありゃ!とか言って」
梅田彩佳「それでごまかしちゃうんだよね」
大島優子「だから、上海って言ったら何語なんだろう。カントン語?」
梅田彩佳「でもちゃんと中国語の練習してるみたいですよ」
大島優子「ほんとに? 1回も聞いたことないんだけど」
藤江れいな「私も聞いたことない」
梅田彩佳「なんだっけ? 挨拶のイントネーションをこの間一生懸命練習してたよ、1人で」
大島優子「ほんとに? 大丈夫だった?」
梅田彩佳「わかんない、それが合ってるかわかんないから」
大島優子「そうだよね」
梅田彩佳「でも練習してると思って」
大島優子「がんばって欲しい。努力家だから」
梅田彩佳「そう、がんばって欲しいなと思います」
大島優子「できる子ですからね」
梅田彩佳「大切なあの子の話でした。今日は大切な、私たちも大切だし、みなさんも大切なあの子の大事な日なので、後半戦盛り上がっていきたいと思います。どうぞ」客、拍手


◆M10.毒蜘蛛 (全員)
◆M11.オケラ (全員)
◆M12.ホワイトデーには・・・ (全員)


■MC3
前半:佐々木優佳里・藤江れいな・宮澤佐江・横山由依・秋元才加・板野友美・大森美優小林茉里奈

「イェー」

# 宮澤佐江 中盤曲3曲紹介

「さて、この時間はですね、AKB48たくさん歌がありますね。みんながこの歌好きとかここの歌詞すごい共感できるとか、歌に関して、先日ドームでもいろいろな歌を歌わせていただいたじゃないですか。場所場所によってさ、この歌ここで歌うとなんかこんな気持ちになっちゃったみたいな、いろいろあると思うんですけど、そういうエピソードとか。ほんとあなたは早い。偉い」
横山由依「私、東京ドームで「RIVER」を歌わせてもらったのですけど、実は私は「RIVER」のスペシャル公演で劇場デビューしたんですよ。けっこう最近と言えば最近なんだと思うのですけど。だから「RIVER」をそうやって東京ドームで先輩たちと一緒に歌わせてもらうのはすごい感慨深かったです」
宮澤佐江「あれは歌詞もすごくなんか」
横山由依「いい曲ですよね」
宮澤佐江「自分たちへの歌だったりもしますからね」

秋元才加「歌詞も、いろんなすごいいい歌だなと思うんだけど・・・」
宮澤佐江「なんかみょうがみたいなのがついてる」秋元のホッペに
秋元才加「羽のピアスだよ!」客w
宮澤佐江「みょうがの4枚目みたいな」
秋元才加「フェザーのピアスもこんだけ汗かけばしわくちゃになるわ。ごめんなさいね、なんか。うちは聞き間違えちゃってたっていうのがけっこうあって」
宮澤佐江「ほかのチームの曲とかだったら特にあったりするよね」
秋元才加「チームBの初日、たいした聞き間違えじゃないけど、元の歌詞が死ぬ気で歌おう、死ぬ気で踊ろう
宮澤佐江「踊ろう、歌おうだった気がする」
秋元才加「そこら辺あとで調べないでくださいね」客、軽くw

「ずっとチームBでだと思ってた。チームBで踊ろう」客、軽くw

「おかしくないよね?」
藤江れいな「合ってることは合ってる」
秋元才加「だからチームBで、みんなで歌って、チームBでみんなで踊ろうよ、みたいな。だからそれ東京ドームの時に見た時に、あっ、死ぬ気でとか言ってんだ。けっこう力入れて歌ってるんだな、みたいな。こういう歌詞だったんだっていうのはあった」
藤江れいな「あるね、聞き間違いみたいな。聞き間違えというか、よく聞いてみたらそうだったんだっていう」
秋元才加「歌詞カード見ながら、歌詞聴いたりとかするから、自分の脳内変換されちゃうんだろうね」
宮澤佐江「わかるかも」
小林茉里奈「私もでもあって。ほんとに私が入りたてのころに「RESET」公演を見学にこさせていただいたことがあったんですけど、その時にさきほどやった「ホワイトデーには・・・」っていう曲で、今日みゆぽんと宮澤さんが歌ってる偶然に 想い 想われて 結ばれたいしっていうのが、結ばれたいし、なんですか?重いみたいな、「結ばれたいなー」って意味じゃないですか。それが私、結ばれた石だと思ってたんですよ」
メンバーたち → w
小林茉里奈「縁結びみたいな石だと思ったて。歌詞カード見た時に、違うってわかって、すっごい恥ずかしい思いをしたんです」
宮澤佐江「石が結ばれる瞬間って絶対無いよね」
秋元才加「おまじないであるかもしれないじゃん、そういうの」

大森美優「私もそういう歌詞の・・・」
宮澤佐江「みゆぽん! みゆぽんもそういうのあるの? 嬉しいね」
大森美優「意味系なんですけど、ほかのチームBさんの「シアターの女神」公演の「100メートルコンビニ」っていう曲を、今はちゃんと意味はわかって歌ってるんですけど、コンビニは愛の踏み絵って歌詞があって、踏み絵って、この踏む絵じゃないですか。それが人の名前だと思ってて」客w
メンバーたち → w
大森美優「ふみえさんだと思ってたのですけど、それがちゃんと絵だってことわかって歌ってます」

佐々木優佳里「はい」
横山由依「ゆかるんもあるの?」
宮澤佐江「公演いっぱい出てたりするメンバー忙しいもんね」
佐々木優佳里「私はちょっと違うのですけど、私はですね、曲の思い出があるのですけど。チームBさんの「シアターの女神」公演の前座曲で、研究生しか歌えないんですね。その曲でデビューしたっていう。横山さんと似た感じなんですけど、その思い出深いですね」
小林茉里奈「ロマンスかくれんぼ」
宮澤佐江「ロマンスかくれんぼ? 1人のやつ?」
佐々木優佳里「はい、1人のやつです。あれでデビューしました」
宮澤佐江「あれは忘れられないよね、絶対にね」
藤江れいな「ソロがデビューってすごいね」
横山由依「でもあの曲、ゆかるんめっちゃ似合ってるんですよ」
宮澤佐江「佐江は由依の「あーなたしかー」が忘れられない」A5thオープニング
横山由依「なんでなんですか!?」客w
宮澤佐江「なんか、サイン会があった時に外でサイン書いてる時、すんごい声高い子いるなーと思ったら」
秋元才加「(マネて)見えーなーのー、みたいな」
宮澤佐江「そう。チームA5thの。あれを思い出したよ」
横山由依「そうですか? 1ヶ月ぐらいしかやってないのですけど」


# 次のメンバーたち登場 / メンバーチェンジ


後半:松井咲子・菊地あやか・梅田彩佳・大島優子・峯岸みなみ・仁藤萌乃・内田眞由美・中塚智実

峯岸みなみ「自己紹介でもありましたように、今日は敬老の日ということで、私たちが将来どんなおばちゃんになりたいか。理想の老後像をここで思う存分語っていただきたいと思いますが、ある人?。。無いの?」
メンバーたち「急に言われても」
内田眞由美「でも、若くいたいよね、いつまでも」
中塚智実「かわいいって言われてたい、おばちゃんに」
峯岸みなみ「あれはどう? 美魔女みたいに言われてる、不自然にキレイなおばちゃん」
大島優子「不自然って」客w

「あれはがんばってるの」
メンバーたち「失礼」
峯岸みなみ「努力の結果か。摩訶不思議なくらいキレイな人いるじゃん。えっ?50歳?みたいなさ」
仁藤萌乃「でもね、私はね、この間電車に乗って座ってたらね、前側に座ってた人の靴が「あっ、かわいい。これ欲しい」って思ってこうやって見たらめっちゃおばちゃんだったの」
大島優子「でも萌乃のチョイス渋いからな」
仁藤萌乃「古着とか好きだから、そういう、私が今着てるような古着の長目のこれぐらいのスカートとかをおばあちゃんになっても着れるようでいたい」
大島優子「アンティークおばあちゃんだね」
仁藤萌乃「オシャレなおばあちゃんになりたいなと思う」
大島優子「おばあちゃんになるとよくあれ着てない? シワシワの・・・。ホイップクリームがいっぱい付いたみたいな」客、軽くw
峯岸みなみ「あー、お花みたいにクシュクシュっていっぱいなってるやつ?」
梅田彩佳「わかるわかるよ」
大島優子「あれオシャレじゃない?」
仁藤萌乃「あれをオシャレに着こなせたら、いいよね」
大島優子 → その後もその服について説明
仁藤萌乃「いいけど、聞いてる人ポカーンだから」客w

大島優子「髪の毛紫に染めたい」
峯岸みなみ「大阪っぽい」
中塚智実「染めてそう」
大島優子「よくうちの劇場にいるんですけど、サルオバサンって、西山のおばさんがいるんですけど、西山のおばさんはことあるごとに髪の毛の色を変えるんですよ。今シルバーなんですけど、すごいかっこいいよね。紫とか緑とかシルバーとか赤とか変えるから。おばあちゃんじゃないけど、ああいう人になりたい」
仁藤萌乃「この間べ、ガチガセのロケをしてた時にね、犬、プードル連れてるおばあちゃんがいて、プードルがちょっとピンクの髪飾り付けてて、おばあちゃんもピンクに染めてたの」
メンバーたち「かわいい」
仁藤萌乃「こっち通ったと思ったら、しばらく10分ぐらいしてまた反対側戻って行ったから、かわいい、こういうおばあちゃんになりたいと思って。ほんとは声かけたかったんだけど」
メンバーたち「なんで?」
仁藤萌乃「1歳から48歳までの人を写真に収めろってやつだったんだけど、48歳以上だったから声かけられなかった」

峯岸みなみ「私は、よくカップルは街中で見るけど、おじいちゃんとおばあちゃんになってもさ、すごい幸せそうにラブラブなご夫婦いらっしゃるでしょ? あれは羨ましいよね」
大島優子「それこの間テレビ見て思ったんでしょ? 樹木希林さんと内田裕也さんの話」
峯岸みなみ「別に違うわ」
大島優子「昨日見たって言ってたから、法律相談所」
峯岸みなみ「できればもうちょっと和やかな感じがいいかな。すごい激しい」
松井咲子「さっきからいろいろ失礼じゃない? 大丈夫ですか?」

「私は田舎に住みたいです。おじいちゃん、おばあちゃん家が長野だから、けっこう山とか豊かなところに行きたい。都会からは離れたいかな」
峯岸みなみ「ピアノは弾くの?」
松井咲子「おばあちゃんでしょ? 孫とかに弾いてもらいたい、逆に」
大島優子「孫に弾いてもらうのいいじゃん」
峯岸みなみ「そうだね。子供に子供ができた時に、お腹の中にいる時に弾いてあげたらいい子供が産まれそう」
大島優子「なんとなくわかる気がする」

内田眞由美「私は、夢は老後ロサンゼルスで過ごす。で、ビキニ着てたい、おばあちゃんになっても。日焼けして、サングラスして、みたいな。外国の方がやってるみたいに」
大島優子「うっちーって有限実行だからやりそう」
仁藤萌乃「でもあくまでも日本人だからね」
峯岸みなみ「ビジュアル的にね」
内田眞由美「キープしないといけないね」
梅田彩佳「体型とかもね」

中塚智実「私は近所の子供たちが集まってくるようなおばあちゃんになりたい」
大島優子「子供たちは何して集まってくるの?」
峯岸みなみ「優子のおばあちゃんのとこは子供集まってくるもんね」
大島優子「だってうちは私に握手できると思って、間接的握手」客w
メンバーたち「かわいい」

菊地あやか「私は煮物とかを作って、周りの人におそわけできるような優しいおばあちゃんに」
峯岸みなみ「おそわけ?」
菊地あやか「お裾分けできるような優しい、気が使えるおばあちゃんになりたいです」
峯岸みなみ「なるほど、ありがとうございました」客w

「ありがとうございました。ということでね、みんなそれぞれの理想のおばあちゃん像を聞いてきましたが、若さも今だけということで」客、軽くw

「毎日大切に生きていきたいと思います。それでは最後の曲聴いてください。ジグソーパズル48」客、拍手


◆M13.ジグソーパズル48 (全員)


■アンコール
有志の方「本日は8月13日に22歳の誕生日を迎えました、宮澤佐江ちゃんの生誕祭です」客、拍手

「1ヶ月ぐらい遅れちゃったけど、佐江ちゃん、お誕生日おめでとう!」客、拍手&おめでとう

「そんな、佐江ちゃんをお祝いして、アンコールは佐江ちゃんコールでいきましょう」客、拍手

「アンコールいくぞー」客、反応


「佐江ちゃん」コール


◆M14.星空のミステイク (全員)
◆M15.夢の鐘 (全員)


■MC4
曲終了後、
秋元才加「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加「星空のミステイク、夢の鐘、2曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。みなさんの応援そして声援に包まれて今日の公演も無事終わろうとしています。ここでメンバーの1人から感謝の言葉を代表して述べさせていただきたいと思いますが、今日は、まりんちゃん」

小林茉里奈「本日はご来場ほんとにありがとうございます」客、拍手

「今日の公演はですね、すごい、休演のメンバーさんが3人しかいなくて、私は出させていただいたのですけど、いっつも同じ先輩とかと出れるわけではないので、今日は特に先輩がすごい多い公演に出させていただけて、すごいいろんな方とアイコンタクトを取れたりしたり、MCでいろんなお話したりとか、すごく楽しくて、この楽しさがみなさんに伝わってたらいいなって思います。今日はほんとにありがとうございました」客、拍手

秋元才加「メンバーも毎回毎回出るメンバーが違うのですけれども、私たちも後輩のメンバーと一緒に出ることで学ぶこともすごくあって。MCとかで悩んでる後輩メンバーとかを見ると、自分の最初の時あんまりうまく話せなかったことも思い出すし、今また、初心に戻ってみなさんに楽しんでもらえるトークってなんだろうとか、流れを考えてトークしなきゃいけないなっていうことを毎回毎回いつも刺激をもらってやっているので、これからも切磋琢磨して、AKB48一丸となってがんばっていけたらいいなと思っています」

「そして今日みなさんとこうして一緒に時間を過ごせるのも何かの奇跡なんじゃないかなと思っています。なので一瞬一瞬を大事にして、これからもがんばっていけたら嬉しいです。それでは本当に最後の曲です。聴いてください。引っ越しました」客、拍手


◆M16.引っ越しました (全員)


曲終了後、
大島優子「本日のご来場本当にありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

大島優子「8月29日に発売されました私たちのニューシングル「ギンガムチェック」はチェックしていただけて・・・」客、軽くw

「今迷ったんだけど言っちゃったんだよね、恥ずかしいけど」
横山由依「私たちもチェック着てますね、ギンガムチェックじゃないけど」
宮澤佐江「なんで入ってくるの?」
大島優子「でもAKBってだいたいチェック着てるから」
宮澤佐江「優子が困るって珍しいよ」客w
大島優子「チェックしていただけてますでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。今日はこのメンバーでギンガムチェックを披露させていただきたいと思います」客、拍手

「それでは聴いてください。ギンガムチェック」


◆M17.ギンガムチェック (全員) ※大島優子センター


■宮澤佐江 生誕祭
曲終了後、
大島優子「これからもAKB48とギンガムチェックよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

秋元才加「そして、この後は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、ロビーにてハイタッチでお見送りさせていただきたいと思います。係員の指示があるまで席でお待ちください。それでは最後の挨拶いきましょう」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」前進
秋元才加「ちょ・・・、ちょっ、ちょっと待った」客、え~
峯岸みなみ「何?」
秋元才加「違う違う、違うよ」
大島優子「なんかタイミングが悪くない?」
宮澤佐江「なんかモヤっとするなー」客、反応
メンバーたち「あー」
宮澤佐江「なんかモヤっとするなー」
峯岸みなみ「じゃ~、最後の挨拶しよっか」客w

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」前進
秋元才加「ちょっ、ちょっと待ったー!」客、ざわ
メンバーたち「えー?」「何?」
秋元才加「ちょっと待った。(大島に)すっげー力強い」客w

「ということでですね、今日は8月13日に22歳になった宮澤佐江ちゃんの生誕祭です!」
メンバーたち「イェー」客、拍手

大島優子「佐江ちゃん!」
みんなで「お誕生日おめでとう!」

BGM → 涙サプライズ!

# ケーキ運び&ろうそく火点け → 梅田彩佳中塚智実

秋元才加「それでは劇場のみなさんと一緒にお誕生日の歌を歌いたいと思います。せ~の」

みんなで「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 佐江ちゃん」客、拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

# 宮澤佐江 ロウソク火を吹き消す(1フー) 直後に特効発射(客、拍手)

「ありがとうございます」
メンバーたち「おめでとう」客、拍手

宮澤佐江「何回やってもらっても嬉しいですね」
秋元才加「そうですね」
宮澤佐江「お誕生日ありがとうございます」

秋元才加「そして、ここでですね、今日は佐江ちゃんにある方からお手紙が」客、おー

「届いていますので、読ませていただきたいと思います」
宮澤佐江「誰だ?」

秋元才加「いきます」

「佐江、今日はお前にとって、すっごく嬉しくて、特別な公演になるんだろうね。オレも行きたかったなー」BGM → 支え

「お前は家族の前ではファンのみなさんの話をし、ファンのみなさんの前では家族ネタをおもしろおかしく話すね」客、軽くw

「総選挙の日にちを間違えた父は笑われました」客w

「何年か前にオレが知人からサインを頼まれ、「書いてくれないか」と言った時の大ゲンカ覚えてるかな? その時もお前は「ファンのみなさんはすっごく苦労して公演チケット取ったり握手会来てくださってるんだよ。パパの知り合いっていうだけで簡単にサインを書きたくない」って言ったね。数日してからお前の想いが理解でき、反省したことを覚えています。だから今日はお前の大好きなメンバーと大好きなファンのみなさんの前で、感謝と希望と勇気を存分に感じてもらえるようなパフォーマンスをしなくちゃね。そして今日みなさんからいただくエネルギーを上海に旅立つ糧にしてください。お前の小さな脳みそで悩み」客w

「考え決断した上海留学。家族は無事を祈り見守るしかない。決断した以上、何があっても誰かを恨んだり、人のせいにしてはいけないよ。自分で選んだ道なんだから」

「オレに相談できなかったことを気にしているようだけど、人に相談する時はだいたい答えは出ているもの。ただ不安なだけなんだよ。だから気にしなくてよし。家族はみんなすぐ飛んで行かれるように準備しておくから。お前がアイドルとしてでなく、佐江個人として、ひと回りもふた回りも大きくなって帰ってこられるといいと思っている。そしてそんな場を与えてくださった秋元さんをはじめ、事務所の方々に感謝だよ。どんなに些細なことでも感謝の気持ちを持てないと寂しい人間になってしまう。いつの日か、お前がお母さんになったらきっと同じことを言うようになるよ」

「ご来場のファンのみなさま、スタッフのみなさま、そしてメンバー、本日は娘の青春の1ページに色づけしてくださり、ありがとうございました。9月17日、佐江パパより」客、拍手

「あげる」客w
宮澤佐江「いやー、初めてもらったよー、お手紙。今日は家族も3人来てて、手紙ももらい、全員集合じゃないですか、宮澤家。いや~~、なんなのよ」客w
秋元才加「顔がそっくりだからすぐわかっちゃう」客w
宮澤佐江「すみません、みなさん。でもそう、嬉しいですね。覚えてますね。サインのことでちょっとケンカしたこともありました、たしかに。みんなも経験あると思うけど、やっぱ「欲しいって言ってんだよ」ってね、親とかがよく言ってくると思うんだけど、ちょうどサイン会があった時だったんですよね。だからみなさんはさ、朝からさ、チケットさ、取れなかった人もいたり、取れたりしててさ、電車の都合で来れなかった人たちもいたりしてさ、一生懸命サインを書いてさ、みんなとコミュニケーション取ってんのにさ、そう簡単に書けないよと思って。優しさで書いてあげるものだったんだけど、その時佐江もすごい怒っちゃって。もうすごいケンカして。それもね、ブログに書いたね、パパとケンカしましたって」客、軽くw

「2年前ぐらい。覚えてる人いるかもしれませんけど。でもパパから謝ってきたりして。パパとは一番ケンカしてますね、たぶん。ママとかとケンカって、よくあるケンカだと思うんだけど、パパとはほんとに、なかなかパパを好きって言うまでに時間がかかりました。でもなんか、家族で一番大人になったなって、佐江がパパを思う」客、軽くw

「パパ大人になったなって思っちゃう。それぐらい一生懸命な姿を見てもらって、そういう今こういう温かい手紙がいただけるんだなと思うとほんとがんばってきて良かったと思うし、ほんとに家族がいて今の自分がいるので、家族にはほんとに感謝したいと思います。ありがとうございます」客、拍手

秋元才加「そして22歳になりましたけれど、これからの目標っていうのはありますか?」
宮澤佐江「目標? そうだね、今はもう1つしかないですかね、やっぱ。先日東京ドームのコンサートで発表があったのですけど、私はAKBから飛び出して、上海のSNH48に留学移籍することを決めました。正直どうなるかも全然わからないし、不安がゼロとは言えないんですけど、でもそのAKB48が東京ドームで一区切り、第一章を終えて、第二章目に入るって時に、私も何か新しいことにチャレンジしたいなっていうのをずっとマネージャーさんとか事務所の方に言ってて、こういう、留学っていうのはどう?っていうお話をいただいて。日本を離れるっていうのはすごく、すごく、考えました。初めて「時間をください」って言ったぐらいすごく考えたし、今この自分の出した決断に誰よりも自分が驚いています。たしかに今いろんなちょっと正直ニュースとかもあって、ファンのみなさんからしたらすごく大丈夫なのかな?って不安もあると思うのですけど、全力で守ってもらって、そしてまた成長して、絶対ここに帰ってきたいと思いますし、ほんとに、はい、自分で決めたことなので、今は楽しみな気持ちでいっぱいなので、ぜひみなさん、背中を押してもらえたらいいなって思ってます」客、拍手

秋元才加「それでは、ファンのみなさんにひと言お願いします」
宮澤佐江「ほんとにこの場を借りてですけど、この度は驚かせてしまってすみませんでした。メンバーのみんなも一番近くにいるのに驚かせちゃってごめんなさい。でも、メンバーにしても、私を応援してくださってるファンのみなさんにしても、絶対に背中を押してくれるっていう自信が私にはあって。今年の総選挙でほんとにファンの方のすごいパワー、ファンのみなさんと私の間にある絆がすごく感じられて、すごく自信が持てたので、今回こういう決断が自分で出せたんだと思ってます」

「ファンのみなさんの中ではそれぞれ歴もあると思うのですけど、そんなのは一度ファンになったら関係ないし、歳だって関係ないし、どこに行ってもずっと応援してて欲しいなと思います。例え私が行ってる間に推し変しちゃっても、私が帰ってきた時にまた戻させてみせますので」客、おー

「絶対に。だから浮気しちゃってもいいよって思ってます」客、軽くw

「今日まで応援してくださったみなさん、ほんとにありがとうございました。そして、また新しいスタートを切る宮澤佐江の応援をよろしくお願いします。本当にありがとうございました」客、拍手

# ケーキ片付け → 中塚智実梅田彩佳

宮澤佐江「ありがとう、みんなも。ほんとにありがとう」
秋元才加「ほんとに大人になったと思う。大人になったっていうか」
大島優子「ビックリ」
宮澤佐江「ビックリ?」
大島優子「ビックリだよ」
秋元才加「ほんとに佐江って最初の時ってあんまり自分の意見を言うタイプじゃなかったんですよ、私もそうだったんですけど。でもどんどんどんどん自分のやりたいことが見つかって、こんな大きな決断をして。だけど、やっぱりすごくファンの人を、みなさんを信じてるから佐江はすごく強くなれるんだな。今回の組閣想うことはみなさんもあると思うし、私たちもいろんな想いが巡ってるんですけど、やっぱりファンのみなさんだったり仲間がいるから、がんばれるんだなっていうのをすっごく思うんですね。一緒に傷つきながら、だけど前を向いてがんばる、ファンのみなさんといつも同じ方向を見て、これからも共に歩んで行けたら、そして佐江だったり、ジャカルタに行くメンバーだったりいますけれども、どんどんどんどん、世界に広がって、もっとAKB48が世界に広がってひとつになれたらいいな、その架け橋にきっとなるために、佐江が、そしてメンバーが選ばれたんじゃないかなと思うので、視野をどんどん広くして、もっと成長したねって、みんなで尊敬し合えるような、そんな仲間でいたいなと思います。今日は本当にありがとうございました」
宮澤佐江「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加「それでは最後の挨拶しましょうか」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
宮澤佐江 → センターにて、「せ~の」バック
メンバーたち → 「せ~の」前進、お辞儀 (客、拍手)
宮澤佐江
「ありがとうございました」
メンバーたち
「ありがとうございました」

# BGM → RESET

# メンバーたち手を振りながら捌ける

宮澤佐江 下手側で手を振る

センターに移動し「ありがとうございました」手を振る

上手へ移動し「ありがとうございました、ほんとに。ありがとうございました」笑顔で手を振りながら捌ける

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームK、昇格メンバー、研究生、五十音順に並ぶ。 (※ 1前座ガールズは不参加)

■メモ (宮澤佐江 生誕祭)
・M6「奇跡は間に合わない」にて、白サイリウム
・M11「オケラ」にて、オレンジサイリウム
・アンコールは「佐江ちゃん」コール
・EN04「引っ越しました」にて、生誕うちわ

12091705.jpg 12091708.jpg


■率直な感想(私見)
今日は田名部生来さん、野中美郷さん、休演の少ないメンバーが休演し、大島優子さん、板野友美さんなど休演の多いメンバーが出演するという、ちょっと珍しい組み合わせだった。

生誕公演ということで、すごく盛り上がったし、メンバーたちのパフォーマンスも決して悪くなかったけれども、ステージから「勢い」が感じられなかった点が気になった。外仕事など、忙しい合い間を縫って出演してると思うので、仕方ない面もあったりするのかもしれないが。キャッチフレーズあるのに、言わなくなってしまったメンバーが何人かいて、疲れてるから端折っちゃってるのかなと感じるメンバーもいれば、公演が義務感になってしまってるのかなと思ってしまうメンバーもいたりする。

大島優子さんは、ほんとにたまにしか公演に出演することがなく、いろいろと難しい面はあると思うが、今年に入ってから、大島さんらしいキレのあるパフォーマンスが影を潜めてしまっている。以前だったら、ちょっと間隔が開いても、誰にも何も言わせないほど、圧倒的なパフォーマンスを魅せていたと思うのであるが。多忙なスケジュールの中、無理して公演出てたりするのかなと。


宮澤佐江さん生誕祭。

パパからの初めての手紙に、笑ったり、感動したり。
その後、上海留学の意気込みなど、宮澤さんのコメントを聞いて、ほんとに大人になったなって。大島さんに「日本語下手」なんて言われていたし、宮澤さんって、ちょっと不器用な面もあると思うけれども、AKBに入りたての頃と比べると、ほんとに話せるようになったし、なにより、コメントから気持ちがすごく伝わってくる点が宮澤さんのいい点だと思う。

「日本を離れるっていうのはすごく、すごく、考えました」の言葉は、とても重く感じた。
今、上海に行くのは、なにかと心配だけれども、強い決意を持って決めた今回の留学、宮澤さんなら、きっと何かを残して、大きく成長して日本に戻ってくることを期待したい。宮澤さんの笑顔はきっと日本以外の方にも元気を与え、幸せにできるんじゃないかなと思う。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]


オンデマンド、公演後の感想 → 秋元才加宮澤佐江大島優子



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