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前田敦子 卒業公演 (2012/08/27)

AKB48劇場 前田敦子卒業公演

18時9分開演 / 20時53分終演 (※ 「目撃者」公演曲終了は19時55分)

■出演メンバー
チームA岩佐美咲多田愛佳大家志津香片山陽加倉持明日香小嶋陽菜篠田麻里子高城亜樹高橋みなみ仲川遥香中田ちさと仲谷明香前田敦子前田亜美松原夏海
チームK板野友美大島優子峯岸みなみ宮澤佐江横山由依
チームB河西智美柏木由紀北原里英渡辺麻友
正規メンバー武藤十夢

SKE48:松井玲奈・松井珠理奈(※SKE48/AKB48チームK兼任)
HKT48指原莉乃


■公演前の陰アナ
高橋みなみ 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。 今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」客、拍手

「ということで、みなさんこんばんは」客、反応

「ありがとうございます。チームAの高橋みなみです。遂にこの日がやってきました。 敦子の卒業公演です。昨日夢の東京ドームコンサートが終わり、もう1つの節目を迎えようとしています。 原点であるこの場所で、みなさんとこの時間を共有できることをとっても嬉しく思います。 新たな一歩の始まりです。みなさん一緒に楽しみましょう! それでは間もなく開演です。もう少しお待ちください」

■開演前
緞帳の奥からメンバーたちの声 (マイク無し/素声)

高橋みなみ 「東京ドームほんとに最高でした。この原点の場所で新たな一歩を踏み出しましょう」

「せーの」
メンバーたち 「冷静丁寧正確に」
高橋みなみ 「やりたいことやってるか!?」
メンバーたち 「イエッサー! チームA」
高橋みなみ 「チーム!」
メンバーたち 「A!」客、拍手


■開演
◆ オーバーチュアー

◆M01.目撃者 (全員)
◆M02.前人未踏 (全員)
◆M03.いびつな真珠 (全員)
◆M04.憧れのポップスター (全員)

■MC1(自己紹介)
メンバーたち 「イェー」

前田敦子 「みなさん、こんばんは」客「こんばんは!」
みんなで 「AKB48です」客、拍手

前田敦子 「目撃者・前人未踏・いびつな真珠・憧れのポップスター、4曲続けて聴いていただきましたが、 みなさん楽しんでますか?」客、イェー&拍手

「ありがとうございます。それでは今日のお題はドーム3日間を終えての感想ですかね。 お願いします。しーちゃんから」

1列目 上手側から順に
大家志津香 「はい、できませんは言いません、福岡県から来ました、大家志津香です。よろしくお願いします」

「私は感想はですね、ほんとにあっという間だったというのが率直な感想だったんですけど、 それとは別にですね、約5万人の方が見に来てくださったじゃないですか。 それで私、単純計算で、日本の人口の半分がドームにきてるって」客、反応
高橋みなみ 「どんな計算したの?」
仲谷明香 「違うの」
大家志津香 「じゃ~、6万人きたとそたら、6×2=12で、1億2千万って」客、反応
高橋みなみ 「日本の人口って何人?」
大家志津香 「1億2千万ですよ」
高橋みなみ 「えっ? ほんとにそんな少ないんですか?」客、反応
大家志津香 「えっ?」
高橋みなみ 「もっといると思ってたわ。マジか」
大家志津香 「だから5万だから、5×2=10だから1億人きてるから、ほぼ日本の人口の半分が」客、反応

「この東京ドームにいるんだと」
高橋みなみ 「ちょっと待った。この会話やめたほうがいいわ。バカ丸出しになるよ、これ」
仲谷明香 「違う違う、聞いて」
大家志津香 「それを仲谷さんと真剣に話してたんですよ」
高橋みなみ 「お前もか」客w

「マジか」
仲谷明香 「本番中だ。お客さんがいっぱい入ってる中で、うわ、こんなに人きてるんだってね」
大家志津香 「そう、5万人ってことは人口の半分がいるってことは」客、反応

「明日は学校に行けば、大半の人と東京ドームの話が通じるんだねって話をしてて。 で、つっこまれないし別に普通だと思ってたから、親に帰って話したんですよ。半分もきてるって。 そしたら「あんたそれ人にいいなさんなよ」って言われて」客w&拍手
高橋みなみ 「言っちゃったやん」
大家志津香 「そうなんですよ。だからほんとに、東京ドームほんとにすごいたくさんの人が来てくださって、 ほんとに単純に感動しました。それだけです」客、拍手

「ありがとうございます。はい、というわけでね、みなさん今日も東京ドームにいるくらいね、 盛り上がりましょう。というわけでよろしくお願いします」

高城亜樹 「は~い、緑茶、麦茶、烏龍茶、でもやっぱり?」客「あきちゃ!」
「ありがとうございます。高城亜樹です。よろしくお願いします」

「私の3日間の率直な感想と言えば、私、初日にユニット曲でBlue roseって曲やらせてもらったんですよ」客、おー&拍手

「ありがとうございます。私ずっと前から、人には言ってないんですけど、ライブのDVDとか見ながら、 あー、この曲やりたいなと思ったので、人に言ってないのに、これできて、すごい嬉しいなって、心の中でずっと思ってました。 なので今日初めて言いました」客、拍手

「なんて言ったらいいかよくわかんなくなっちゃったんですけど、今日もみなさん一緒に楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」

前田敦子 「はい、こんばんは。前田敦子です」客「あっちゃん!」&拍手、大声援

拍手&声援続く

「ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとう」客席、そして振り返りメンバーたちにも手を振る

「あっちゃん」コール → ヒュー → パン・パンパンパン

前田敦子 「おっ、締めてくれた」
高橋みなみ 「勝手に締めましたね、誰か」
前田敦子 「ちなみにこの3日間までのドームに来てくれたっていう方?」客、反応
大家志津香 「すごい」
高橋みなみ 「マジか」
前田敦子 「ほんとですか?」
大家志津香 「めっちゃ運がいいね」
前田敦子 「ありがとうございます。この3日間はだから約15万人の方ってこと?」
高橋みなみ 「人口の半分って合ってるかもしれない」客w
大家志津香 「ですよね?ですよね?」
前田敦子 「ここではそうだね、人口の半分は。15万人の方と最高の思い出を作れました。 今日はせっかくなので、ここにいる250人のみなさんと私だけの最高の思い出作りましょう」客、拍手

「ありがとうございます。今日は最後までよろしくお願いします」

仲谷明香 「ハイ、私の半分は、優しさでできていま~す」客、ひゅ~
「なかやんこと仲谷明香です。よろしくお願いします」

「私はですね、あっちゃんが卒業だから、それを考えたくなくて、ずっとあっちゃんのこと考えないようにしてたんですね。 わざとですよ。でもメイキングのカメラの方が「今日あっちゃんずっと見てますけど、どうですか?」って訊かれて、 「えっ?は、はい。単純に寂しいです」って言って、また次のメイキングの違う人に「どうですか?あっちゃん。特別な想いあると思うのですけど」って 言われて、でも「あっ、はい、そうですね、ずっとあっちゃん見てます、最後の晴れ舞台なんで」って言って、 また違う人が」客、軽くw
メンバーたち → w
仲谷明香 「すみません、あっちゃんずっと見てますけど、みたいな。もうすっごい訊かれて。あっちゃんのこと寂しいから忘れようとしてたのに、 あっちゃんのことしか考えられなくなって」客、軽くw

「もう3日目にして。でもすごい泣くの耐えて、もうキレイに笑顔でめっちゃ鼻すってね、涙流さずに昨日は終われたんで、 だから今日も泣かないでいこうと思ってるんですけど、ちょっと不安なので、落ちないマスカラをつけてきました」客、おー
高橋みなみ 「ありがとうございます」
仲谷明香 「たかみなに借りました」客、拍手
高橋みなみ 「ウォータープルーフありがとうございます。私の必須アイテム」
仲谷明香 「だから素敵な思い出いっぱいだから、今日も楽しんで、精一杯やりたいと思います。 ハイ、じゃ~、今日も二の腕のモチモチパワーで張り切っていくので、よろしくお願いします」

倉持明日香 「はい、みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、姪っ子がいるんですけども、小学校の姪っ子が、どうしても私を見たいと言うので 東京ドームに来てもらったんですね。東京ドームの初日に姪っ子が見に来てくれたんですけど、 終わった後「あーちゃんどうだった?」って。あーちゃんって言われてるんですけど、 「あーちゃんどうだった?」って言ったら、「ヘビーローテーションのともちんがかわいかった」って言われたので」客w

「私も姪っ子にかわいいと思ってもらえるように、今日も公演がんばりたいと思います。みなさん今日はよろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
岩佐美咲 「ハイ、高校3年生、17歳のわさみんこと岩佐美咲です。よろしくお願いします」

「私は3日目のやっぱり前田さんの卒業のお祝いコーナーというのが一番すごい舞台の裏というか下でずっと涙ぐんでたんですけど、 やっぱり前田さんのこと大好きだなって思って。馴れ馴れしくても良かったからもっとお喋りしとけば良かったなとか、 あともっと曲中に無理やりでも目を合わせれば良かったなとか思って」客、軽くw
高橋みなみ 「なんで全部強引なの?」客、軽くw
岩佐美咲 「強引に行きたいなと思ったんです」
高橋みなみ 「いいと思うわ」
岩佐美咲 「だから今日は前田さんと3回目を合わせることを」客、拍手

「目標にがんばりたいと思いますので、みなさん今日は最高な公演にしましょう。よろしくお願いします」

小嶋陽菜 「ハイ、埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です。よろしくお願いします」

「東京ドームはやっぱり7年越しの夢が叶った、ほんとに3日間幸せな時間だったんですけれども、 その代償で今日はもう体がガッタガタなんですけど」客w

「ガッタガタなのに」
高橋みなみ 「かわいいよ、かわいい」
小嶋陽菜 「ちょっとよくわかんないんですけど」客w&拍手

「今日朝、生放送で、PONで、ガッタガタの中、万歩計を付けて、腰を振らなきゃいけないという、 30秒やんなきゃいけないというやつがあったんですけど、それも・・・」
高橋みなみ → w
小嶋陽菜 「1人だけだよ、笑ってるの。なんで?」
高橋みなみ 「かわいいわ~」客w
小嶋陽菜 「ちょっとわかんないですね。それでもですね、そのコーナーあったんですけど、今夜のために省エネでやってきたので」客w&反応
高橋みなみ 「おーい! なんてこと言ってるんだ」
小嶋陽菜 「こっちのほうが大事ですから。今夜はみなさんで盛り上がっていきましょう! よろしくお願いします」

高橋みなみ 「はーい、見かけはちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと高橋みなみでーす!」客「総監督」

「総監督、ありがとう。いやー、ほんとにすっごい楽しかったです。ほんとに3日じゃ足りないぐらい、 もっと立ちたいなと思いましたけど。実は東京ドームコンサートの前の公演の時に「泣かずに終えたい」って言ったんですよ」
小嶋陽菜 「言ってたね」
高橋みなみ 「言ってたでしょ? もうね、初日のオーバーチュアーらへんで泣くっていう」客w&拍手
篠田麻里子 「早かったよね」
高橋みなみ 「舞台裏でね、号泣してるっていう。土壇場までメイクさんにティッシュを渡されるっていう。 いやー、でもそれぐらい感極まりましたよ。パーティー!って言った瞬間にもうね、わー、すごいと思って。ボロボロになっちゃって」客、拍手

「ありがとうございます、ほんとに。夢の場所で自分の夢も叶えることもできて、3日目には敦子と一緒に2人で歌うことができて。 正直全部泣いてましたけれども、でもほんとに後悔しない最高のライブでした。ただ一番の疑問は総監督とはなんなんだろうっていう」客w

「ほんとね、ずっと考えてるんですけどね、総監督がまったくわからない。ひとまず新チームAの篠田さんに」
篠田麻里子 「いやいや、総監督だから、やっぱ全部まとめてもらうじゃない。だからAの総監督でもあるわけよ」客、拍手

「そうですよね?」
高橋みなみ 「そうですけどね、もうやっぱり円陣とかやっていただくことになるわけですから」
篠田麻里子 「断ります」客w&拍手
高橋みなみ 「断られましたけどね。今日は本当に1日最高の楽しい時間を一緒にみなさん共有してください。 一緒に楽しんでいきましょう!よろしくお願いします」

中田ちさと 「ハイ、ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです。よろしくお願いします」

「私は東京ドームが始まる前の公演で、私は大家志津香ちゃんと、ちぃちゃんとしーちゃんであだ名が似てるから、 私のことはちぃちゃんで、しーちゃんのこと「大家さん」って呼んでくださいって言う風にみんなに言ったんですよ、ここで。 そしたらその想いが通じたのか、けっこうちぃちゃんって呼んでくださる方がやっぱりいっぱいいたので」
高橋みなみ 「気のせいじゃないか?」客、軽くw
中田ちさと 「いや、絶対ちぃちゃんだった。しーちゃんじゃない、絶対。 でもしーちゃんは最前列にいる女の子とかに投げキッスをすごいしてたんですよ。それがちょっと、うわっと思って」客w

「私はそういうのは。しーちゃんはちょっと気持ち悪いと思っちゃったんだけど」客w
高橋みなみ 「気持ち悪くないよ。アイドルなんだからいいじゃないか、投げキッスぐらい」
中田ちさと 「でも私もそうやって、できたらいいなって」
高橋みなみ 「じゃ~、今日やっとき、一発」客、おー&拍手
中田ちさと 「どこに?どこに?」
高橋みなみ 「みなさんに全部お願いします、全方向から」
中田ちさと 「3つ?」

下手側 → 上手側 → センターの順に投げキッスを披露 (客、ひゅ~&拍手)

「ありがとうございます。なんなの?これは」
高橋みなみ 「ムカつくー」客、軽くw
中田ちさと 「古い?」
高橋みなみ 「良かった。すごい良かった」
中田ちさと 「ぜひ放送よろしくお願いします。カットしないでください」客w

「お願いします。メイキングカメラでも私いっぱい話したんですよ。使ってもらえるコメントを」客w

「やっぱ私いっぱい残したんじゃないかなと思うので、ぜひ必死です。よろしくお願いします」

多田愛佳 「ハ~イ、あなたのハートをズッキンドッキン、心の癒しになりたい、心の天使、らぶたんこと多田愛佳です」

「私は1日目にHKT48に移籍することを発表させていただいたんですけど、その時にファンの方が、 たぶん行くって一番なさそうなオーラあるんですよ、私って。ずっとAKBにいそうなオーラがあるんで、 すごい「おー」って言ってもらって、なんかそれが逆に、男性アイドルみたいでちょっと気持ち良くて。 これはいい発表なので、これからもいい発表をして、「おー」って言われたいのと。 あともう1つあって。3日目の「夢の河」で、1回曲がなくなって、あっちゃんがみんなと抱きつくシーンがあったじゃないですか。 その一番最後がたかみなとあっちゃんが抱きつくシーンがあったんですけど、その時のたかみなのあっちゃんを抱きしめる、 抱きしめ方が彼氏みたいだった」客w
誰か「思った」
高橋みなみ 「思った? どういうこと?」
中田ちさと 「思った」
多田愛佳 「ねぇ、思ったよね」
高橋みなみ 「何?何? 全然身に覚えがない」
メンバーたち 「やらしい」「やらしかった」客w
高橋みなみ 「やらしくないやろ。やらしくはないわ。ひとまず小嶋さんにやらせてもらっていいですか?」小嶋の方へ
小嶋陽菜 「大丈夫」後ずさり
メンバーたち 「やめて」
高橋みなみ 「なんでだよ、いいじゃないか」
多田愛佳 「それでなんか、みんなモニターで見てて、泣きそうだったのに、たかみなが抱きついた瞬間に私が「彼氏みたい」って言った瞬間、 みんな爆笑してたっていう」客w
高橋みなみ 「ちょっとー。感動のシーンでしょ?そこは」
多田愛佳 「でもすごい感動して、これから前に進むんだなって思いました。今日もがんばっていきます。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
松原夏海 「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん! ありがとうございます。 なっつみぃこと松原夏海です。よろしくお願いします」

「私はですね、この東京ドームで学んだことがありまして。それはですね、やっぱかわいい子って言うのは泣き顔もかわいいんですよ。 思ったでしょ?みなさん。やっぱあっちゃんとかまりちゃんとか優子ちゃんとか泣き顔がかわいくて。 私も涙を裏で流しちゃったんですけど、その時、鼻水も一緒に出ちゃったんですよ」客、軽くw

「だからやっぱ違うなと思いました。今日は鼻水流さないようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

武藤十夢 「12期の武藤十夢です。よろしくお願いします」客「昇格おめでとう」

「あー、ありがとうございます。嬉しい。私はやっぱり一番大きかったのはその昇格発表ということで。 1年ちょっとで正規メンバーさんになることができました」客、拍手

「ありがとうございます。でも組閣の発表の中で昇格の発表があったんで、みんなが混乱してる中だったので、 みんな気づいてないんじゃないかなと思ったんですけど」客、軽くw

「気づいてもらってて良かったです。あと、Aのメンバーさんと一緒にいろんな曲も出させてもらっていただいてすごい楽しかったです。 今日もよろしくお願いします」

篠田麻里子 「ハイ、プラスティックの唇、篠田麻里子です」客w

「若干プラスティックなので滑舌が悪いと思うんですけども」客、軽くw

「私はですね、7年間夢見てた東京ドームに立てたことがすごい嬉しくて。 一緒にがんばってきたメンバーも、そしてスタッフのみなさんも、そして今までずっと応援してくれたみなさんに ほんとにお礼を言いたいと思います。ありがとうございました」客、拍手

「でも昨日の東京ドームに負けないぐらい、今日も楽しんでいきたいと思います。よろしくお願いします」

仲川遥香 「(超掠れ声)は~い」客、え~

「みなさんこんばんは、仲川遥香です。よろしくお願いします」

「えーと、東京ドームで3日間張り切り過ぎたら声が枯れてしまったんですけど」客、拍手

「でも東京ドームではJKT48に移籍発表があったんですけど、自分で決めた道なので、 これからは新たに一歩踏み出してがんばろうって思った1日目でした」客、拍手

「ありがとうございます。というわけで、今日は声はこんなんですけど、やる気は誰にも負けてないので、 楽しく、そして大好きなあっちゃんの卒業を笑顔で送れるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

前田亜美 「はい、高校2年生の17歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私は率直な意見ですと、やっぱり泣いたり笑ったりすごい楽しく忙しい3日間だったなーと思って。いい意味で。 忙しかったなーと思って、とっても思い出に残りまして、この夏。 あとはですね、5万人の方を目の前にして、みなさん推しタオルとかうちわとかすごいみんな持ってて、 「あー」と思って、私の名前もあったりするんですけど、よく見たら前田敦子って書いてあったり」客w

「あとはそうですね、あーみんって書いてあるのもあったり、すごく楽しい3日間でした。 これからはたくさんの前田敦子さんみたいな、たくさんの前田亜美を見つけられたらいいなと思うので、これからもよろしくお願いします。 今日は盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

片山陽加 「はい、艶女(つやおんな)と書いて、アデージョ」客、ひゅ~
「アデージョと呼ぶのは、あなた? あなた? それともあなた? はーちゃんこと片山陽加です」

「東京ドームはほんとに夢のような時間でして。もう最初、1日目は3曲目の毒りんごという曲から立ったのですけど、 ステージに立った瞬間、初めて震えが起こったんですよね、ステージに立ってて。 それぐらいほんとに感動して。あとはですね、会場内が真っ暗になった時にみなさんが持っていたサイリウム、 やっぱ5万人の方のサイリウムってほんとにすごいキレイで、まるで宝箱の中にいるような気分になれて、 ほんとに幸せな3日間でした。今日はですね、さっき「目撃者」という曲であっちゃんを手に取って起こすっていう振りがあるんですけども、 そのあっちゃんが微笑んでくれたんですよ。それで泣きそうになっちゃって、もうヤバイんですけど、 でも今日は最後まで笑顔でがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします」

松原夏海 「ハイ、本日の「目撃者」公演は以上のメンバーでお送りします。続いてはユニットの登場です。 新たなことにも挑戦しているAKB48、みなさんはその目撃者になってください」客、拍手


◆M05.腕を組んで (仲谷明香・前田敦子・倉持明日香)
◆M06.炎上路線 (高城亜樹・大家志津香)
◆M07.愛しさのアクセル (高橋みなみ)
◆M08.☆の向こう側 (中田ちさと・小嶋陽菜・多田愛佳・岩佐美咲)
◆M09.サボテンとゴールドラッシュ (大家志津香・片山陽加・前田亜美・篠田麻里子・松原夏海・仲川遥香)

■MC2
大家志津香・片山陽加・篠田麻里子・仲川遥香・前田亜美・松原夏海

大家志津香 「腕を組んで・炎上路線・愛しさのアクセル・☆の向こう側・サボテンとゴールドラッシュ、続けて5曲聴いていただきましたが、 みなさん、いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

大家志津香 「ここでのMCのお題はですね、東京ドームであったハプニングについて話したいと思います」

「あんだけ大人数いて、あんだけ大掛かりなセットで3日間もいれば何かしらのねハプニングが」
松原夏海 「あったあった」
大家志津香 「いいハプニング、悪いハプニングあるんじゃないかと思いますが、どうですか?」
松原夏海 「やっぱり、そのコンサートの時とかって、新衣装が用意されるじゃないですか。 で、その新衣装で、「胡桃とダイアローグ」っていう曲の時の衣装が、私はつなぎだったんですよ、上下が。 で、つなぎ着てる人しかわかんないと思うのですけど、サイズが小さいと、けっこうきついw」
篠田麻里子 「ショートパンツバージョンですか?」
松原夏海 「で、繋がってるバージョン。立ってる分にはまぁ、ちょっときついかなぐらい。 でもちょっと屈んだ時とかイテテテテって」客w

「だから3日間その時はちょっとしたハプニングでしたね」
大家志津香 「ギューンってなっちゃうんですね」
松原夏海 「そう、ギュイーンって」
篠田麻里子 「衣装のハプニングあるよね。はるごんもね」
大家志津香 「はるごんはどんなハプニングがありましたか?」
篠田麻里子 「あったよね?」
仲川遥香 「(超掠れ声)私は声がハプニングなんですけど」
大家志津香 「そもそもね」
仲川遥香 「でも、ほかにチームAが新しい衣装があって、その衣装のシャツがなくて。 でも、出る1曲前とかになっちゃって。ないからしょうがなく、衣装さんが用意してくれたのがオーケストラみたいな」
篠田麻里子 「(手を胸前で)フワフワフワーみたいな。レースがすごい付いたやつね」
仲川遥香 「やつで、ちょっと恥ずかしかったんですけど、でも出れて良かったです」
前田亜美 「似合ってたけどね」
松原夏海 「超おもしろかったよね」
前田亜美 「泣き始めるから」
仲川遥香 「号泣しちゃったんですね」
大家志津香 「パニックになっちゃってね」
仲川遥香 「自分だけ、あっちゃんの卒業コンサートで、シャツがないっていうのに」客w

「すごいテンパちゃって、泣いちゃったんですけど、みなさんが「ネクタイあげようか?」「シャツ交換してあげようか?」とか優しかったので、 がんばりました」客、拍手
大家志津香 「素敵な話ですね」

片山陽加 「私とあーみんはステージ上で、ちょっと滑りやすくなっていて、コケちゃったっていうハプニングがね、いろいろあったりしたのですけども、 やっぱり生はね、そういうハプニングがつきものなんですが、そういう時もね、みなさん温かく見守っていただけたらなと思います。 というわけで後半戦この曲から参りたいと思います。どうぞ」客、拍手


◆M10.美しき者 (全員)
◆M11.アイヲクレ (全員)
◆M12.摩天楼の距離 (全員)


■MC3
前半:仲谷明香・倉持明日香・高橋みなみ・多田愛佳・高城亜樹・中田ちさと・片山陽加・大家志津香

メンバーたち 「イェー!」

倉持明日香 「美しき者・アイヲクレ・摩天楼の距離、続けて3曲聴いていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

高橋みなみ 「さー、ということでここのMCはですね、東京ドームコンサートの裏側と題しましてやりたいのですけど、 正直さっきのMCのお題とちょっとニュアンス変わっただけなんじゃねーかと」
倉持明日香 「たしかに」
高橋みなみ 「ちょっと似てるけどもね、裏話だから、違うことどんどんどんどん出てくると思うからね、 それについて話していきたいと思います!」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

高橋みなみ 「さー、それでは裏話何かあるかたいらっしゃいますでしょうか?」
多田愛佳 「はい」
高橋みなみ 「らぶちゃん」
多田愛佳 「私は、あるんですけど、言っていいですか?」客、反応
高橋みなみ 「それは大丈夫なのやつかい?」
多田愛佳 「大丈夫です。あの、はるごんが。はるごんじゃない。遥香が」客w

「遥香がジャカルタのみなさんに馴染み過ぎてた」客w
メンバーたち → w
倉持明日香 「ほんっとに。なんか、遥香さんがね、「ジャカルタの楽屋に行って、みんなと写真撮ってきたんだ」って見せてもらったけど、 一瞬どれがはるごんかわからなかった」客w
高橋みなみ → w
仲谷明香 「わかんないんだよね。馴染み過ぎ。よくよく見たら真ん中にいたんだけど」
高橋みなみ 「いいじゃん。溶け込んでるということはいいことだよ」
仲谷明香 「早くもね」
高城亜樹 「大丈夫かな?私」
中田ちさと 「大丈夫だよ」
多田愛佳 「ジャカルタ行くんだよね、あきちゃも」
高城亜樹 「ちょっと色黒いから?」客w
高橋みなみ 「そんなこと言ってないよ。なんか言葉覚えた?」
中田ちさと 「ちょっとそれが心配かなと思っちゃうんだけど」
大家志津香 「あれは? サトーイトーみたいなやつ」
高城亜樹 → 反応
高橋みなみ 「サトーイトー?」
高城亜樹 「今日もうずっと、昨日の夜ぐらいにお母さんが私の家にきてて、ジャカルタのインドネシア語の本を二冊ドンと置いて行ったんですよ」客、反応
メンバーたち → 反応
高橋みなみ 「勉強しなさいとね」
高城亜樹 「今日から勉強始めてるんですけど、カタカナでふりがな振ってあるんですけど、私カタカナの発音の仕方がいまいちわからなくて」客、反応&えー
高橋みなみ 「いやいや、ひらがなと一緒」
高城亜樹 「わからないんですよ。だから、耳で聞いて覚えるしかないかなと思って、今CDを聞く機械を探してる」
高橋みなみ 「でもね、難しいんだよ。私もほんとさ、企画でね、JKT48の名前全員覚えるというのがあったけど、ほんと入ってこないからね」
大家志津香 「難しいね。なじみがあんまり無いからね」
高橋みなみ 「メロディー・ヌランダニ・ラクサニしかほんとに入ってこなくて」
仲谷明香 「でもそれでも覚えてるんだね、すごいね」
高橋みなみ 「カトウレナちゃんね」
メンバーたち 「日本人」
高橋みなみ 「いるから」
仲谷明香 「そうなんだ」

大家志津香 「私、ジャカルタ繋がりのハプニングあるんですけど」
高橋みなみ 「何? ジャカルタ繋がりってなんですか?」
大家志津香 「私、人にベタベタするのすごい好きで、すぐ抱きついちゃうんです。 それで、人いっぱいいて、咲子だと思って。あー!って抱きついたらジャカルタの子で。 でもそもそもそれがジャカルタ48の子かもわかんないんですよ、人が多過ぎて。 もしかしたらSKEかもしれないし、NMBかもしれないんですけど」客、反応
メンバーたち → 反応
仲谷明香 「それぐらいは」
大家志津香 「すごい人多いんだよね」
高橋みなみ 「まぁ、多いよ、200何人いますから」
大家志津香 「たぶんすごいリアクションでかかったから、たぶんジャカルタ48の人だと思う」
高橋みなみ 「リアクションでかかったらJKTみたいなそんな感じですか?」
大家志津香 「そう、だからリアクション大きくしたらけっこう溶け込めると思う」
高橋みなみ 「なるほどね」
高城亜樹 → 挙手
高橋みなみ 「私もあるんだけど。なんかリハ中に、ハッピーA!っていう歌を歌わせてもらったんですよ、チームAね。 ワッショイB!っていう歌のチームAバージョンで。愛嬌、最強ってね。ララララーってやつがあるんですけど、 なぜかリハ中ね、私のソロ音源が流れ始めて」
大家志津香 「恥ずかしい」
倉持明日香 「おもしろいよね、あれ。ちょっとやってあげて」
高橋みなみ 「やってとか・・・」客、拍手

メンバーたち 「♪チャンチャン、チャチャン、チャンチャン、チャチャン・・・」
高橋みなみ 「愛嬌、最強、愛嬌、最強っていうのがずっと。めっちゃはずかった」
大家志津香 「いろんなね」
倉持明日香 「恥ずかしいよね。東京ドーム中響き渡るそれだったから」
高橋みなみ 「ビックリよ。えー?っていう。なんか、みんなの声がいっぱいあるから、いっぱいふざけようと思って」
中田ちさと 「テンション上がってたよね」
高橋みなみ 「テンション上がっちゃって。すごいただの罰ゲームみたい」客、軽くw

「辛かったわー。そんなこともありましたよ」

# 「イェー」次のメンバー入場

高橋みなみ 「どうもどうも。イテテテ。篠田さんの握力」

# メンバーチェンジ

後半:松原夏海・小嶋陽菜・岩佐美咲・前田敦子・篠田麻里子・前田亜美・武藤十夢・仲川遥香

前田亜美 「はい、ということで後半MCのお題は、1日目に組閣発表があったということで、組閣の話をしたいと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

前田亜美 「何かありますかね?」
仲川遥香 「(超掠れ声)ちなみにみんななんのチーム」
誰か「無理しないで、はるごん」
篠田麻里子 「声枯れてるのに入ってきた」
仲川遥香 「みんな1人ずつ」
松原夏海 「私は昔Kだったんですけど、またKに戻ることになりました」客、拍手
メンバーたち 「おー」
小嶋陽菜 「私はチームBでした」
岩佐美咲 「私も同じくチームBになりました」
前田敦子 「私は卒業します」客w → 拍手
篠田麻里子 「そうなの?」
前田敦子 「もっと重く言ったら良かったかな?w」客w
篠田麻里子 「軽かったからビックリしちゃった」
前田敦子 「ちゃんと私の名前も呼んでくれたもんね、戸賀崎さん」
篠田麻里子 「さりげなくAとか言って、またね、入ってくるのかなと思ったんだけど。そんなことないの?」
前田敦子 「私はいたら、Aなんじゃないの? ダメかな」客、おー

「ダメ? まゆゆみたいにKとかBとかなっちゃうかな?」
篠田麻里子 「逆に?」
前田敦子 「逆に」

篠田麻里子 「私はAでした」
前田亜美 「キャプテンですね」客、拍手
メンバーたち 「キャプテン」

前田亜美 「私はKになりました」指でKポーズ

「踊れないんですよ」
篠田麻里子 「弱気は・・・」
前田亜美 「がんばります」
武藤十夢 「私もチームKです。一緒なんです」客、拍手
前田亜美 「一緒」

篠田麻里子 「そして、はるごん」
仲川遥香 「JKT48です」客、拍手
篠田麻里子 「ジャカルタ」
前田敦子 「よっ、ジャカルタ」
岩佐美咲 「どうですか?発表になった時」
岩佐美咲 「私? 私は自分で・・・」
前田敦子 「昨日もうさ、ジャカルタの子たちと一緒にいたじゃん」
メンバーたち 「仲良かった」
仲川遥香 「楽屋にも、こうJKTの楽屋に行って、遊んだりとか話したりとか」
前田敦子 「もうなんか自分の位置作ってたよね」客、反応
メンバーたち 「早い」
岩佐美咲 「めっちゃ馴染んでましたもんね」
仲川遥香 「早速ちょっと、行った時にちょっと省かれないように、自分の位置を作って」
前田敦子 「みんなでも慕ってたよね」
仲川遥香 「なんか、すごい私が先輩みたいな感じだったんですけど、全然言葉も喋れないから、みんなに教えてもらいながら、みんなで活気のあるチームにしたいなって」
岩佐美咲 「言葉覚えなきゃいけなもんね」
仲川遥香 「そう、でも任せてください」客、おー&拍手
誰か「頼もしい」
仲川遥香 「2ヶ月ぐらいで覚えます」客、おー
メンバーたち 「はやっ」

仲川遥香 「にゃんにゃんは?」
小嶋陽菜 「私は、チームBって発表された時、全然聞いてなくて」客w
メンバーたち 「なんで?」
小嶋陽菜 「なんか、あの時すごく戸賀崎さんが速くて」
松原夏海 「速かったよね」
小嶋陽菜 「どこだろうってフラフラしてたら優子に呼ばれたんです。「こっちだよ」って。 Kのキャプテンで呼ばれて、絶対違う絶対違うって言って」客w

「フラフラしてたら、Bで、もうビックリしたんですけど。チームBでなんか集まった時に、1人ずつ発表したよね」
岩佐美咲 「自己紹介」
小嶋陽菜 「自己紹介をして。それがなんかすごい恥ずかしかった」客、軽くw
岩佐美咲 「学校みたいでしたね」
小嶋陽菜 「チームAからきました、小嶋陽菜です」客w&拍手
篠田麻里子 「転校生みたい」
岩佐美咲 「ほんとにやったんですよ」
小嶋陽菜 「なんか、今までたかみなとまりちゃんとずっと一緒で甘えてきたので、 離れたので、なんかちゃんとしっかりがんばりますということを発表した」客、おー
篠田麻里子 「でも小嶋さん最初「まりちゃんと離れて寂しい」って言ってくれて「あっ、嬉しいな、キュンとするな」と思ったんですけど、 その後に峯岸みなみって言った瞬間「あっ、別にいいや」と思ったらしいですよ」客w&拍手

「ほんとひどいなと思って」
小嶋陽菜 「ちょっとホっとしただけ」

仲川遥香 「そんなわけでね、私たちはまた組閣してチームもバラバラになっちゃうのですけど、これからもみんな個人の夢に向かってがんばっていくので、 これからもAKB48の応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

前田敦子 「私たちにはそれぞれ夢があります。今何をしてるんだろう? 今やれることってなんだろう?って 時々考えます。それでも、夢に向かって真っすぐ歩き続けます。 それでは次の曲聴いてください」

# 他のメンバー入場

前田敦子 「命の意味」


◆M13.命の意味 (全員)

■アンコール
有志の方「本日は前田敦子さんにとって最後の劇場公演です」客、イェー&拍手

「2455日間に渡るAKBの活動に幕を下ろすまで、あと数曲となってしまいました。 嬉しいことや辛いことなどたくさんありましたが、あっちゃんに出会うことができて、 私たちは本当に良かったです」客、イェー&拍手

「私たちはあっちゃんの笑顔が一番好きです」客、拍手

「明日から始まる女優・前田敦子の○○を願って、盛大なあっちゃんコールで送り出したいと思います」客、イェー&拍手

「最後のあっちゃんコールいくぞー!」客、イェー!


「あっちゃん」コール


◆M14.I'm crying (全員)
◆M15.ずっと ずっと (全員)


■MC4
高橋みなみ 「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

高橋みなみ 「I'm crying、ずっと ずっと、2曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。夢の場所である東京ドームのコンサートを終え、 何を感じたかというと、夢は夢を生むということです。本当に貪欲だなと思いました、人間というのは。 あの場所に立って、もっともっと前に進みたいとメンバーがすべて全員力強く感じたと思います。 今日こうして敦子も卒業しますが、敦子の背中を見つつも、私たちも追い抜かす気持ちで、みんなで力を合わせてがんばっていきたいと思います」客、拍手

「どうぞこれからも応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ 「ありがとうございます。それでは最後の曲です。聴いてください」客、え~ 「ありがとうございます。聴いてください。Pioneer」客、拍手


◆M16.Pioneer (全員)


曲終了後、
高橋みなみ 「本日は本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

# メンバーたち捌ける / 暗転


某客「もう1回?」

「もう1回」コール

某客「さっき最後って言っちゃったけど大丈夫?」客、拍手

「どうしようかな?」客w

「あっちゃんコールで。あっちゃんコールいくぞー!」客、イェー


「あっちゃん」コール


◆M17.スカート、ひらり(小嶋陽菜高橋みなみ峯岸みなみ前田敦子大島優子板野友美篠田麻里子)
◆M18.会いたかった (全員=28名)


曲終了後、
高橋みなみ 「さー、ということで、ここからはあっちゃんが」客、おー

「センターのヒットメドレーをご覧いただきたいと思います!」客、イェー&拍手

「みなさんぜひ一緒にですね、手を右から左へ振っていただけるともっと楽しいと思うのでぜひ聴いてください」


◆M19.フライングゲット (16名=小嶋陽菜篠田麻里子高橋みなみ前田敦子板野友美大島優子峯岸みなみ宮澤佐江横山由依河西智美柏木由紀北原里英渡辺麻友 ・松井玲奈・松井珠理奈・指原莉乃)
◆M20.ポニーテールとシュシュ (同上)
◆M21.Everyday、カチューシャ (全員=28名)


高橋みなみ 「フライングゲット・ポニーテールとシュシュ・Everyday、カチューシャ、 3曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。ほんとに時間はあっという間ですね」客、え~

「そろそろ最後になってしまいました」客、え~

「本当にあっという間ですね。私から敦子にお別れの言葉を言いたいと思います」客、拍手

「ほんとに最後なんだなと思うと寂しくないと言ったらウソになります。 東京ドーム3日間、全部がすごく最高の思い出で、目が合う度に、 「あっ、これが最後なのかな?」って、寂しくもなりましたし、 前後の撮影で、敦子がいないミュージックビデオを撮ったり、 CMを撮る度に、離れていくんだなと、すごく感じました」

「そしていつも思うのは、敦子がいろんな1人でお仕事をする度に 大丈夫かなと、心配になる自分が正直います。 すごい心配で、なんかずっと一緒にいたから、なんかみんながいないと ダメなんじゃないかなと思っちゃう時も正直あるんですけど、 でもビックリするぐらい強くて、ほんとは。 だから、何も心配はしてません」

「AKBを卒業する敦子に言いたいのは、卒業するからには成功して欲しいなと、 ほんとに思います。そして残った私たちはもっと前を向いてがんばらなければいけないなと思いました」

「東京ドームのコンサートが終わった時、もう1回絶対こようと言いました。 もう1回あそこに立てなかったら、申し訳ないなと、ファンのみなさまにも、敦子にも。 だからね、ゲストでたまには歌いに来てもらえるように」客、おー&拍手

「そのためには私たちががんばらなければいけないなと思います。 だから前を向いてしっかり歩いて行ってください。なんかほんとに笑ってるね。笑顔やな。 笑顔見る度に安心します。ほんとにがんばって欲しいなと思いました」
前田敦子 「ありがとう」
高橋みなみ 「それでは、敦子からみなさんに言葉をいただいてもいいでしょうか?」
前田敦子 「もう言っちゃっていいのかな?」客、軽くw
高橋みなみ 「あっ、次は小嶋さんということでね」客w → 拍手
小嶋陽菜 「えっ?」
高橋みなみ 「次は小嶋さんということで」

小嶋陽菜 「私でいいんですか?」客w
高橋みなみ 「はい、小嶋さんです」

小嶋陽菜 「ここに立ってから思ったことを言おう思ったんだけど、真っ白で」客w

「でも、あっちゃんが卒業するって発表した時から、なんか、この東京ドームの3日間もそうだけど、 なんかどんどん好きになっちゃって。なんか、私はほんとにあっちゃんが好きで、 で、ファンの人の気持ちもすごくわかって。あっちゃんの笑顔がすごい好きで。 だから今日はあっちゃんのアイドルの最後の日でしょ? だから」客、ざわ

「AKBとして最後だからね。だから、ファンとして、握手してください」客w&拍手
前田敦子 「にゃんにゃんらしい。ありがとう、にゃんにゃん」

# 手を差し出し小嶋と握手 (客、拍手)
小嶋陽菜 「かわいい~」
高橋みなみ 「この絵要りますか?」
小嶋陽菜 「やっぱり、ファンじゃなくて、メンバーとして、ギュッてハグしてください」客、拍手
前田敦子 「にゃんにゃん~」

# 2人抱きしめ合う (客、拍手)

小嶋陽菜 「これからも、この先もずっと大好き。卒業おめでとう」
前田敦子 「ありがとう、にゃんにゃん」客、拍手


高橋みなみ 「次は、みぃちゃん、大丈夫ですか?」
峯岸みなみ 「うん」
高橋みなみ 「東京ドーム、実は一番泣いてたのはこの人でした」
峯岸みなみ 「えーと、出会った時が13歳と14歳で、学校にもだんだんろくに行けなくて、学力もないし、友達もいないけど、 でもあっちゃんに会えたこととか、AKBで過ごしたことがほんとに最大の青春だったなと思います。 がんばってください。これからもがんばってください(涙)」
前田敦子 「ありがとう、みぃちゃん」
高橋みなみ 「みぃちゃん、ギュッとしてもらい」

# 峯岸みなみ前田敦子 ハグ (客、拍手)


高橋みなみ 「次は麻里子様」
篠田麻里子 「えーと、私から言えることは、あっちゃん今までお疲れ様でした」一礼
前田敦子 「ありがとう」
篠田麻里子 「やっぱあっちゃんは誰よりも辛い想いもしてると思うし、 みんなと一緒に辛い想いもしてきたけど、それ以上にやっぱのしかかる部分とか、重荷がすごいあったと思います。 でも、なんだろう、私にはそれを支えるこはできなくて、あっちゃんにすごい悔しい想いとか 悲しい想いもさせてしまったかなーとすごい思います」
前田敦子 → 何度か首を横に振る
篠田麻里子 「でも、私なりにご飯に誘うことで、あっちゃんがいっぱい食べるから」客w

「それでストレス解消になってたらいいなっていつも思って、ご飯に誘ったりしてるので、 女優とかになっても、たぶんもっと苦しいこと、嫌なこと、辛いこといっぱいあると思うけども、 またご飯に誘うから、一緒に行こうね」
前田敦子 → 笑顔でタテに1度首を振る
篠田麻里子 「お疲れ様です」
前田敦子 「ありがとう」笑顔で篠田とハグ (客、拍手)


高橋みなみ 「次はともちん」
板野友美 「はい。 (涙混じり)えっと、敦子とは、同期で、年齢も同じで、血液型とか星座も同じで、よく似てるなーっていう 話を2人でしたり。なんか似てるなーって思うこともあったんだけど、 ステージに立つと、敦子がすごい強くて、本当にすごいなっていうのをいつも敦子の背中を見て、思ってました」

「敦子が卒業を決めてから、あと1ヶ月っていう時に、些細なことでケンカをしてしまって。 敦子がAKBでいれる時間はもう限られているのに、いっぱい、いっぱいもっと笑ったり、もっと一緒にいる時間を 大切にすれば良かったなって、東京ドーム前日に仲直りしたんだけど、今はそういう風に思ってます」

「でも、だからこそ、これからもずっとずっと友達として仲良くしたいので、これからもよろしくお願いします。 そして敦子は絶対夢を叶えられると思うので、女優として、これからも輝いてください」

# 2人ハグ (客、拍手)


高橋みなみ 「次は、柏木さん」客、軽くw&反応
柏木由紀 「あの、私は3期生で、入る前から前田さんの姿とか見てて。ほんとに一番最初にAKBのメンバー見た時に 前田さんが一番かわいいなと思ってて。でも私そういうことあんま言えないから、 今になって、すごい想いを伝えれなかったりしたことをすごい後悔してるんですけど、 東京ドームの初日に初めて2人で写真を撮ってもらって、それで、あっ、もっとこういろんなこととか話したりとか すれば良かったなってすごい思ってるんですけど」

「前田さんの仕事に対する真面目さとか ストイックさとか、すごいいろんなところを見てきて、あっ、すごいなって、ほんとに心から思うことがたくさんあって。 で、昨日一緒に歌ってる時に、もう嗚咽が出るぐらい号泣しちゃって、すごい前田さんのこと、すごい好きなんだなって、 昨日すごいやっぱり実感しました」

「これからも前田さんが夢を叶える姿をずっと見て、私もAKBをもっと支えていけたらなと思っているので、 これからもがんばってください。大好きです!」
前田敦子 「ありがとう、ゆきりん」

# 2人ハグ (客、拍手) / 前田 → 柏木の背中をさする


高橋みなみ 「次はじゃ~、まゆちゃん」
渡辺麻友 「はい。私は3期生としてAKBに入ったんですけど、その時から今日までずっと、前田さんの背中を見て、活動してきたんですけど、 ほんとにこのAKBのセンターをほんとに大変なこととか辛いこととかもたくさんあったと思うのですけど、 やっぱりほんとに、前田さんの笑顔がやっぱり私すごく大好きで。辛い時とか大変な時にやっぱり前田さんの笑顔を見ると ほんとに、ほんとに素敵だなと思って。こんな素敵な笑顔でたくさんの人を幸せにできる前田さんはほんとにすごいなって いつも尊敬していて。真夏のSounds good !で一緒にペアダンスで、昨日東京ドームで最後に一緒に踊らせていただいて、 こうやって一緒に踊ったりするのも最後なんだなって思ったら、すごく寂しかったんですけど、 でもこうやって卒業してしまってすごく寂しいんですけど、でもこれからも前田さんの夢を叶える姿をみんなで 見守り続けていくので、その素敵な笑顔でこれからもたくさんのみなさんを幸せにしてください。 今まで本当にありがとうございました」

# 2人ハグ (客、拍手)


高橋みなみ 「次は、指原」
指原莉乃 「ハイ。。ハイ」客、軽くw

「なんで笑ったんですか?」客w
高橋みなみ 「ありがとうございました」指原を押し戻そうとする
指原莉乃 「違う違う違う、おかしい」

「あの、あっさん、東京ドームの3日目のあっさんを見送る「桜の花びらたち」の時に、 ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、 「私立てないんですよね」っていう話をあっさんにした時に、あっさんが「出ないの?」って言って。 「出なよ」って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、 ほんとに嬉しくて。(涙声で)いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」客w

これからも、服をください(涙)」客w&拍手
高橋みなみ 「ちょっとー」
指原莉乃 「がんばってください」

# 2人ハグ (客、拍手)

高橋みなみ 「ただのおねだりやん」
指原莉乃 「がんばってください。ありがとうございました」
前田敦子 「あげるね」
高橋みなみ 「服をください?」客、ざわw

「よろしくお願いしますね、すみません」
前田敦子 「うん、任せて」


高橋みなみ 「じゃ~、続いて・・・。ごめん、服をくださいが、、」客w

「めっちゃいいこと言った後に」客、軽くw

「じゃ~、次は玲奈」
松井玲奈 「はい、はい。わー、私ですか?」
高橋みなみ 「玲奈ちゃんです」
松井玲奈 「えっと、どうしよう。えっとー、あー、涙が出てきちゃう。 前田さんにこうして面と向かってお話をする機会って、私、AKBさんがもともとすごく好きだったので、 なくって、いつも前田さんを見て、あっ、AKBのあっちゃんがいるって思って、ずっと活動してきてて。 私、SKE48なんで、すごくAKBさんの背中をいつも見て、私たちも後に追いつかなきゃとか、 負けないようにがんばらなきゃっていう気持ちでがんばってたんですけど、そういう時に、 前田さんがいつも先頭に立って、がんばってる姿を見ると、よしって、いつも気合が入っていて。 だから、これからも、ステージだけじゃなくて、いろんなドラマだったり、映画のスクリーンでたくさん前田さんの 素敵なお芝居を見せてください」

「SKEのメンバーを代表して言わせてください。今まで私たちを引っ張ってきてくれて、本当にありがとうございました。 これからもよろしくお願いします」

# 2人ハグ (客、拍手)


高橋みなみ 「じゃ~、次は珠理奈」
松井珠理奈 「はい」
高橋みなみ 「大丈夫?」
松井珠理奈 「えっと、私はSKE48として、入って、一番はじめにAKB48さんの大声ダイヤモンドのシングル曲で 一緒に歌わせていただいて。ほんとに入った時から、こんなに素敵な先輩の背中を見ることができて。 ほんとに改めて、自分ってほんとに幸せだなと思ってて。で、ほんとにもう見るたんびにどんどんどんどん、 こう、尊敬していくというか、すごい憧れていって。でもその先輩が、どんどんどんどん、 お家にお泊りさせていただいたりとか。私今まで、人のお家に泊まったことがなくて、友達とかも。 だから初めてが前田さんのお家で。それがすごく嬉しくて。で、なんかこう、どんどん仲良くなれるのもすごく嬉しいし。 でもこうやって一緒にステージに立つ時に、きっとやっぱり一番忙しいから疲れてるんじゃないかなとか、 やっぱ思うんですけど、でもそんなのを絶対ステージで見せないところとかがすごくかっこいいなと思って。 私もSKEでステージに立つ時は、こういう風に、前田さんみたいに一生懸命やろうと。 例えば忙しくても、そんな疲れを見せないようにがんばってステージに立とうっていつも見ながら思ってました」

「また、卒業してしまうのは悲しいんですけれども、お家に遊びに行ってもいいですか?」
前田敦子 「いつでもおいで」
松井珠理奈 「ありがとうございます。本当に今までありがとうございました」
前田敦子 「ありがとう」

# 2人ハグ (客、拍手)


高橋みなみ 「次は佐江ちゃん」
宮澤佐江 「はい」

「あっちゃん。あっちゃんの笑顔が大好きです。あっちゃんのよく食べる姿が大好きです。 あっちゃんの周りをよく見てる姿が大好きです。言い切れないぐらいほんとに大好きなところはあるんだけど、 私は一応1期生のオーディションも受けさせてもらっていて、もうたぶんほんとに誰よりも早く、 どんな子たちが受かったんだろうって、一番にネットを見てた人だと自分で思っています。 その時からあっちゃんのことがほんとに大好きで、今もこれからもずっと大好きです」

「上海に留学することをあっちゃんに言った時に、あっちゃんが「場所は違うけど、一緒にがんばっていこうね」って、 言ってくれた言葉がとっても嬉しかったです。「がんばってね」って言葉よりもなんか「一緒にがんばろうね」って 言われたことがすごく嬉しかったので、私もいろんなことにこれからチャレンジしてみようと思います。 これからもずっとよろしくお願いします。そしてお疲れ様でした」

# 2人ハグ (宮澤のほうから先に前田に抱きつく) 客、拍手


高橋みなみ 「じゃ~、次はちゆう」客、軽く、ざわ
河西智美 「はい」

「(涙声)今日はあっちゃんと一緒にステージに立てるのは最後だから、笑顔で、 見送りたかったんだけど(涙) ちょっと無理そうなんですけど。私はたぶんあっちゃんが一番知ってるけど、 あっちゃんのことがいつも大好きで。洋服も好きだし、もう体系とか、歌声とか」客、軽くw

「なんかいっぱい好きで、いつも新曲とかが出るたんびに、しつこいぐらい「いっぱい聴いてるよ」って言っちゃって、 すごいただのファンみたいだったと思うんだけど」
前田敦子 → 笑顔 / 首を横に振る
河西智美 「いつも一緒に、よく岩盤浴とかに行ったりとかして、ずっと語り合ったりとかして。なんか、ともが体調悪かったり 悩んでる時に、なんか何気なく声をかけてくれて、気づいてくれてるあっちゃんがほんとに優しいなと思って大好きで。 ほんとにいっぱいいっぱい大好きで、あっちゃんのその笑顔とかどうやったらできるんだろうって練習したりとかも したことあって。ほんとにいっぱいいっぱい憧れるところがあって」

「昨日、東京ドームの最後のステージで、「夢の河」を歌ってるあっちゃんをステージの裏から見てて、 すごく堂々としててほんとにかっこいいなって。いつもあっちゃんはかわいいなって見てたけど、 すごいかっこいよくて、すごい素敵な女性だなと思って。そんな風な女性になれるように、 私もAKBでたくさんこれからも学んでがんばっていきます。 あっちゃん本当に卒業おめでとうございます。ずっと大好きです」

# 2人ハグ(客、拍手)


高橋みなみ 「次は優子」
大島優子 「はい。ふふふ。ここまでAKB48を連れて来てくれてありがとうございました」深々と頭を下げる
前田敦子 → 何度か首を横に振る
大島優子 「それと、よきライバルでいてくれてありがとうございました。まぁ、でもいつからね、ライバルっていう意識に変わったかが、 わかんないんだけど、でもほんとに、私はあっちゃんがいてくれたから、自分がAKBにいることができたなってすごく思っていて。 みんな、みなさんたぶんあっちゃんの背中を見て、AKBやってきたなと思うんだけど、でもきっとその私たちが見ている視線で、 知らぬ内に重圧を抱えていたのかなっていう風にも思います」

「でも、なんかケラケラ笑ってる顔がかわいいしw 私が変なことやっても、すごい大笑いしてくれたりとかするから、 それはね、嬉しかったです。なんかどこか感覚が似ていて、思うこととか考えとか、すごくわかる部分もあるし、 たまにわかんないところもあるし。でもそういう存在だから、なんか周りからは「月と太陽」みたいなこと言われて、 お互い切磋琢磨してやってこれたんじゃないかなって思っていて」

「いなくなったらどうしようって、卒業発表の時にすごく思ったけど、でも状況は変わらないとは思ってます。 あっちゃんが1人で旅立って、女優としてやっていくにも、私たちはずっとライバルだと思ってるし、 仲間だと思ってるから、関係性は変わらず、いるところは違うけど、またお互い切磋琢磨して、 やっていければなーって思っています」

「AKBはまだまだ、これからだよって言ってくれた言葉はすごく覚えていて。言ってくれたからがんばれる気がする」

「楽しかった思い出も、苦しかった思い出も、たくさんあるけど、全部、全部、いい思い出です。 でもこれからも、みんなで、また新しい思い出をいっぱい作っていきましょう。これからもよろしくお願いします」お辞儀 (客、拍手)

# 大島のほうから手を差し出し2人握手、それからハグ(客、拍手)


高橋みなみ 「敦子からみなさんにメッセージをお願いします」

前田敦子 「もっとみんな前に来て」

「初めてこの劇場に来た時、まだブルーシートでいっぱいで、 木材もいっぱいあって。ここから私たちはどう始まるんだろうって。 夢に向かって輝けるのかと。そこから私たちはスタートしました。」

「この7年間すごく大変なこともたくさんあったと思います。 みんなで「やめたい」って、それしか言わなかった時期もあったと思います。 でもそれを乗り越えてここまでこれたのはAKBのメンバーがいたからです。 みんなで1つの目標に向かってこれたからです。」

# 10秒ほど間が空く

「今日は、笑顔で、言えそうです。(振り返り、メンバーたちの方を向き) 今までほんとにありがとう。」お辞儀 (客、拍手)

「私はこの劇場が大好きです。そしてこの劇場で一緒に踊ってくれたメンバー、 そしてこうやって応援してくれたみなさんが本当に大好きです。 約7年間、長かったのか短かったのかはわかりませんが、 最高の7年間でした。みなさん本当にありがとうございました。」お辞儀 (客、拍手)

「あっちゃん」コール

前田敦子 「AKB48チームAの前田敦子でした。ほんとにありがとうございました。」お辞儀 (客、拍手)

「それでは本当に最後の曲をみんなと歌わせてください。」客、拍手

「聴いてください。桜の花びらたち」


◆M22.桜の花びらたち


高橋みなみ 「敦子と共にいたこの6年8ヶ月19日を忘れません。一緒にいれたこと、 このステージに立てたこと、一緒に夢を叶えられたこと、幸せでした。 ありがとう。これからもAKB48そして前田敦子は未来に向かって進み続けます。 本日は本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手&声援


「あっちゃん」コール

コール終了後、拍手

高橋みなみ 「最後にみんなで手つないで、せ~ので上げて、せ~ので下げましょうか。最後ですね」

# メンバーたち 列は三列、隣のメンバーと手をつなぐ

前田敦子 「せ~の」
メンバーたち → 手を上げ、下ろし、お辞儀 (客、拍手&あっちゃん!)


「あっちゃん」コール


前田敦子 「この7年間本当にありがとうございました。 これからもAKB48と前田敦子のことをよろしくお願いします。ありがとうございました。」

# BGM → スカート、ひらり

# メンバーたち 捌ける

# ステージに前田敦子1人残る (客、拍手)

前田敦子 「みなさんと一緒に今日こうやって東京ドームの次の日に戻ってこれたこと、 すごく嬉しかったです。これがAKB48だなって改めて思いました。 私はすごい場所に、すごいところにいることができたんだなと。 私にはもったいないぐらいの幸せでした。」

「メンバーのみんなに、秋元さんをはじめとするスタッフのみなさんに、 そしてファンのみなさんに出会えたこと、すごく誇りに思います。 本当に幸せでした。みなさん、ありがとうございました。」お辞儀 (客、拍手&声援)

「みなさんのお陰で無事卒業することができました。これから、ここからがんばっていきます。 本当にありがとうございました。」

# BGM → 桜の花びらたち


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側から特別出演メンバー/チームAメンバー、正規メンバー、最後に前田敦子が並ぶ。

※ 柏木由紀・指原莉乃・渡辺麻友・宮澤佐江・松井珠理奈は不参加

■メモ
・M4「憧れのポップスター」にて、白サイリウム
・M5「腕を組んで」にて、白サイリウム (※ 上記と同じものを使用)
・M10~13にて、ランダムサイリウム
・アンコールは「あっちゃん」コール
・ラストソング「桜の花びらたち」にて、ピンクサイリウム

・ハイタッチ後、客退場時に、スタッフの方が前田敦子メッセージカードを配布

■率直な感想(私見)
JR秋葉原駅に到着し、ホームからエスカレーターで降りてると、その壁際に前田敦子さんのポスターがズラーっと貼られていた。 駅を出て、劇場に向かう途中にも前田敦子さんのポスターが貼られていたり。

いつもドンキ裏のエレベータから7階へ、そして8階に上がるのであるが、ドンキ裏はすごい人だったので、表のエスカレーターを使って、8階に上がった。

抽選前に、有志の方から生誕企画(サイリウム)などについて説明があった。
2006年、A1stの頃から前田さんを推し続け、今年まで4年続けて前田さんの生誕祭実行委員長を務められた方であった。 「巻き」が入ったようで、ちょっと早口で説明された。

開演前に、緞帳の向こう側から円陣などの声が聴こえてきた。
前座はなく、開演。1曲目から盛り上がった。想いのこもった「あっちゃん」コール。 それに、曲中の手拍子はとても大きかった。1回1回バチンと鳴り響くほどの、これまで記憶にないほど密度の濃い、力強い手拍子だった。

前田敦子さん卒業公演。 ほんとは、最高のパフォーマンスだったと書いたほうがいいのかもしれないが、さすがに東京ドーム明けも影響したのか、 率直に、ちょっとお疲れ気味のように感じた。途中、振りが飛ぶ場面もあったり。 それに表情も、ちょっと疲れが出てしまっていた。最初はどうなることかと思ったけれども、捌けることなく、最後まで踊りきった点は、さすがだと思った。

今日は特に高橋みなみさんがすごいキレッキレだった。いつも素晴らしいけれども、今日はほんとに素晴らしかった。

その高橋さんと前田さんがセンターで2人で歌う場面、今まではそれが当たり前の光景だったのだけれども、 もうそれも見れなくなるのかと思うと、なんだか切なくなった。

先日の指原莉乃さん壮行会のように、ユニットまでは「目撃者」公演で、それ以降、特別編成になるのかなと思ったら、 ユニット明けも「目撃者」公演の曲が続き、結局丸々1公演、「目撃者」公演をやり切った。

自己紹介MCは東京ドーム話でかなり盛り上がり、時間もいつもと比べて長かった。 その影響か、テレビ中継もあってか、以降のMCはいつもよりだいぶ短めだった。最後の高橋さんのMCは、最初から天井のランプがチカチカ点滅していた。

ダブルアンコール明けからは特別編成。チームA以外のメンバーも登場した。 「フライングゲット」「ポニーテールとシュシュ」は選抜メンバー16名。キラキラした子が多く、この狭い劇場にはもったいないくらいの輝きに満ちた、 贅沢なステージだった。特に松井玲奈さんの人を惹きつける魅力というものを実感した。

ラストソング前に、メンバー1人1人から、全員ではなかったけれども、前田敦子さんへコメントが送られた。 涙するメンバーもいたりしたけれども、前田さんはずっと笑顔で1つ1つの言葉を受け止めていた。その笑顔がほんとに印象的だった。何か悟ったような、達観したような、優しく温かい、そして精神的にも成長したんだろうなと感じるような笑顔だった。


AKB48が初期の頃、1年目だったと思いますが、劇場支配人の戸賀崎さんが「夢は、東京ドームでコンサートをした翌日に、劇場で普通に公演を行うこと」と語ったことがあった。 今日はそのドーム翌日の劇場公演。しかしその劇場公演が、まさかセンター・前田敦子さんの卒業公演になろうとは。

寂しい気持ちはあるけれども、でも卒業するという実感が沸かない部分もあったり。
卒業して、時が経ってから、実感するのかもしれませんし、前田さんを超える次のセンターが現れなければ、より大きく実感することになるのかもしれません。

この6年半、他のメンバーには知りうることのできない、重圧など、いろんなものを背負ってきた前田さんには、必ず夢を叶えて欲しいなと思う。 本当に心からお疲れ様でした。


ハイタッチ待機中に、アンコールを立派に務め上げた某お方から手を差し出され、握手した。
大役ほんとにご苦労様でした。

いつも通り、ドンキの裏側、UDXの前の通りを通って帰ろうと思ったら、なんだこりゃと思うほどの人だかり。 携帯カメラを手にした人が多かった。迂回して、帰宅の途についた。

スタンドフラワー / 有志の方から配布された前田敦子さん卒業証書&年表

■DMM.com「AKB48 LIVE!! ON DEMAND」
8月27日(月)「前田敦子卒業公演」

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

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HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND