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鈴木まりや (プロフィール・生誕祭レポート一覧)

名前:鈴木まりや
よみ:すずきまりや
ニックネーム:まりやんぬ
生年月日:1991年4月29日
出身地:埼玉県
血液型:AB型
デビュー期:AKB48第7期
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AKB48 45thシングル選抜総選挙ポスター (2016年)
鈴木まりや AKB48 45thシングル選抜総選挙ポスター画像

AKB48 45thシングル選抜総選挙アピールコメント (2016年)


■生誕祭レポート
亜美菜、さっしー、クリス出演 & まりやんぬプチ生誕祭(4/27 、チーム研究生 17回目)
鈴木まりや 19歳のプチ生誕祭 & シアターガールズ「僕のYELL」MV初上映(2010/04/30 チームA 5th 143回目)
鈴木まりや二十歳の誕生日記念「だるまさんがころんだ」(2011/04/29、昼公演、「シアターの女神」公演 229回目)
鈴木まりや二十歳の誕生日記念「まりやんぬ山手線ゲーム」(2011/04/29、おやつ公演、「シアターの女神」公演 230回目)
「泣かないんだね」鈴木まりや 20歳の生誕祭(2011/05/09、「シアターの女神」公演 233回目)
佐々木優佳里、鈴木まりや チームA公演初出演&岩田華怜 15歳の生誕祭 (2013/05/17、チームA)
鈴木まりや 生誕祭 (コメント)
鈴木まりや 22歳の生誕祭 (2013/05/23、チームA)
AKB48鈴木まりや 23歳の生誕祭 『お手紙&生誕コメント』 (2014/05/23)
鈴木まりや 23歳の生誕祭 (2014/05/25、14時開演、チームK)

【速報版】 鈴木まりや 25歳の生誕祭レポート 「チャンスを自分から掴みにいく、そんな25歳にしたい」

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■エピソード集&発言集


・お母さんが作るお弁当には、幼稚園の頃から手紙がついている。

鈴木まりや「私はお母さんが作るお弁当何でも美味しいので、お母さんが作るおかずは全部好きっていうかお母さんのことが大好きなんですね。そんな中でもやっぱりお弁当開けてテンション上がるのはお父さんお兄ちゃん私のお弁当が並んでるんですけど、私のにだけいっつもお手紙がついてるんですよ。それは幼稚園の頃からずっとちっさいメッセージカードに「まりちゃんへ、今日のお弁当はこんな気持ちで作りました」みたいに書いてあって、それが凄く私の中ではテンションが上がるおかずだなと思いました」

・ネイルの資格を持っている。

[2014年10月11日 チームK「RESET」公演 14時開演]



・とにかく振り覚えが遅い。 (田野優花談)

田野優花「まりやんぬさんはですね、とにかく振り覚えが遅いんですよ」
鈴木まりや「それ言わないでって言ったよね」
田野優花「私が言わないと思いますか?」客w
鈴木まりや「そうだった」
田野優花「遅いんですけど、でもその後めっちゃ練習してきて、次のレッスンとかの時にはちゃんと踊れるようになってるので凄い努力家だなって私は凄く感心してるんです」

[2014年8月23日 チームK「RESET」公演 14時開演]



・マイペースで自由奔放。 (小林香菜談)

・まりやんぬって優しいのに凄く厳しいの。ダンスとかもちゃんと出来るまでやるし、間違えたりしたら、ほっとかないの、ちゃんと。人としてしっかりしてる。 (北原里英談)

・斬新な誕生日パーティー

北原里英「ほんとに自由。まりやんぬこの前誕生日だったんですけれども、「誕生日パーティーをして」って言われたんですよ、サプライズで」客、軽くw

「サプライズでしてって言われて、「あーわかった」って言って、結局まりやんぬの家でしたんですよね、サプライズで。しかも仕事が終わるのがまりやんぬが一番早かったから、まりやんぬが1人で鍋作ってくれて、私達の分まで。で、鍋作って準備して、待ってて、うちらがお邪魔しますって言った頃にはすぐバっと鍋が出てきて、鍋食べて。しかもケーキとかも買ってきたけど、「ごめん、これまりやんぬ冷蔵庫入れといてもらっていい?」って言って、完全にまりやんぬに冷蔵庫入れてもらって、電気消す時も「まりやんぬちょっと電気消してもらっていい?」って」
阿部マリア「何それ?」
北原里英「そういう斬新なサプライズパーティーをした」
内田眞由美「私も後から店が終わってから行ったんだけど」客、ざわw
永尾まりや「内田さん、店って何?」
内田眞由美「IWAです。すみません、焼肉屋のオーナーなんで、店終わってからまりやんぬ家に行ったら、まりやんぬ家は扉に紙で看板みたいな書いてあって「本日9時より鈴木まりやの家貸し切り」とかって書いて、店みたいにして」
小林香菜「まりやんぬといると元気になれるよね」
北原里英「そう、元気になれる。みんなの太陽みたいな存在」
田野優花「本人聞いたら喜びますよ」
小林香菜「やっぱみんなとやってる年数が違うからね(腕を回す)」客、軽くw

◆鈴木まりや 23歳の生誕祭

手繋ぎ挨拶後、メンバーいったん捌ける(プチドッキリ)
・進行役は岩佐美咲

松井咲子からのお手紙

「まりやんぬへ

まりやんぬ、お誕生日おめでとう。もう出会って6年ぐらい経つんだね。

初めて会ったのは6期オーディションの最終審査の時。みんなが緊張してる静かな待合室の一番前の席で2、3人と得意気にAKBの振り付けを踊っていたまりやんぬちゃん。そんなまりやんぬを一番後ろの席から見ていた私はあの子とは仲良くなれないかもと思いました(w)

7期生としてAKBに入ったのはその約半年後。そこからの毎日は第一印象で思ったのとは真逆で、すぐに仲良くなって、ずっと一緒にいたよね。

毎年夏にお台場に行ったり、まったく浸透していない「さいにんぐがーるず」なんてコンビを組んでみたり、努力家で弱音も吐かなくていつも笑顔のまりやんぬにたくさん支えられたなと強く思ったのはまりやんぬがSNHとチームA兼任になった時でした。覚える曲がたくさんで大変そうだったのに、私のことを気にかけてくれていたよね。その時期、私の仲のいいメンバーが続けて卒業していったから、自分の居場所がなくなりそうで不安だったけど、まりやんぬがいたから頑張れました。本当に本当にありがとう。

今はチームも離れちゃって、会う機会も少なくなったから寂しいけど、お互いそれぞれの場所で頑張ろうね。

初めてやった7期会で、自分で自分の誕生日ケーキを用意したり、実はこのお手紙もまりやんぬが私に書いて欲しいって本人からお願いされたお手紙を書くのは(w) 初めてです。まりやんぬのド天然さは想像を遥かに超えてくるからハラハラすることもあるけど、周りのみんなを笑顔にできる所、尊敬しています。

みんなから愛されているまりやんぬが私も大好きです。

チームA 松井咲子より」客、拍手

鈴木まりや「サプライズだ、嬉しい」客w
岩佐美咲「何がや! 何がやねん」
鈴木まりや「私、心配性なんですよ。もしかしたら誰からもお手紙ないんじゃないかと思ったら」
岩佐美咲「誰も仕切ってくれなくて、誰も手紙を書いてくれなかったらって」
鈴木まりや「全部いろいろもうね、数ヶ月前にわさみんに言っといたんで」
岩佐美咲「仕切りは私がよくて、で、「お手紙って誰かな?」って言われて「ちょっとわかんないけど」「もしかして咲子かな」みたいなこと言われたから、それって咲子にお願いしろってことかなと思って」
鈴木まりや「できる子で良かったです」客、軽くw

今年どんな1年でしたか?

鈴木まりや「今年は、私の今までしたことのないお仕事、憧れていたお仕事をさせていただけて、奥華子さんのミュージックビデオに出演させていただいたり、あと上海に移籍してからはしばらくお芝居のお仕事をしてなかったんですけど、また映画のお仕事をさせていただいたり、本当に、やりたいって言ってることって叶うのかなって、レギュラー番組も始まったりして、ほんとにやりたいって言ってることは叶うんだなっていうのを凄い実感した1年でした」

23歳これからの年どういう1年にしたいですか?

鈴木まりや「そうですね、23歳の、なるギリ手前ぐらいの時にグラビアを初めてやったんですけど、昔は凄く恥ずかしい恥ずかしいって言ってて、なかなかバスローブを脱げなかったのに、23歳になって、恥ずかしいって言ってられないなと思って(軽くw) もう大胆にグラビアをやってみたら凄く楽しかったので、またグラビアやりたいなと思っているのと、あとですね、何でしたっけ?23歳どんな年にしたいですか?(軽くw) なので、もっと私けっこうやりたいことが次々に出てきてしまうタイプなので、どんどんどんどん、凄く今やりたいことがあって、それをマネージャーさんにお願いしていて、皆さんにいい報告ができそうなので、楽しみにしていてください」客「おー」

岩佐美咲「グラビアなんか絶対ファンの人も喜ぶんで、是非是非」
鈴木まりや「やだなーなんか」客、軽くw
岩佐美咲「なんで? いいじゃん、需要があるのはいいことだよ」
鈴木まりや「そうですね、ありがとうございます」

素敵な生誕祭を開いていただいた皆さんにひと言あればお願いします

鈴木まりや「皆さん、本当に今日は凄く温かい目で見てくださって、凄く居心地のいい空間だなと思っているんですけど、最近握手会とか写メ会が多いですよね。それでファンの皆さんとかかわる機会が多くて、凄く思うのが、ファンの皆さんが変わった人が多くて無理してるんじゃないかなって」客、ざわ&微妙な雰囲気

「私が面白い人が好きだと思ってたぶん変わったことをしてくれてるのかなと思うんですけど、もう十分面白いんですよ、私に握手しに来てくれてることが」客w

「なんで、私からしたら自分の所に握手しに来てくれることが面白いので、無理に変わったことをしなくてもほんとに十分面白くて」
岩佐美咲「例えばどんな人がいるの?」
鈴木まりや「私がね、ちょっとドSになってみると凄い喜んだりとか。なんだろう、みんなたぶんね、もともと意識してない変なのかな。変なんですよ」
岩佐美咲「たぶんまりやんぬちゃんに似て天然が多いんじゃない?」
鈴木まりや「なんだろうな。ほんと変な人いっぱい」
北原里英「まりやんぬには勝てないよ。握手会とかも凄い面白いよ」
鈴木まりや「写メ会とかで、凄い離れちゃったりとか。普通近づき過ぎて怒られるじゃないですか、皆さん。ファンの方間違えて離れちゃってるんですよ。とか、全身にいろいろ付けて来てくださったりとか、変な格好してきたりとか。オシャレな格好って言っときましょうかね(軽くw) 面白い人がたくさんいますね、ほんとに。言ってることとかやってることとかが。なので本当にいつも楽しませようとしてくれて、感謝してるんですけども、そのままの皆さんのことが大好きなので、そのまま是非足を運んでください。いつも・・・まだ続きます(w)

いつもいつも「ここはダメだと思うよ」とかいい所、悪い所を指摘してくださって、厳しくも優しくもある皆さんのことが本当に大切に思っています。嬉しい報告楽しみにして・・・(れろれろ)ください。今日も皆さん本当にありがとうございました」客、拍手

岩佐美咲「ほんとに、凄いよね」
北原里英「すーっごいよ。ほんと面白い」
岩佐美咲「だから、もう変わらないでいて欲しい」
北原里英「もっと知って欲しいなって、まりやんぬがこんなに面白いことを世間に」
岩佐美咲「けっこうどこに行ってもこのままいける人だから、どこでも通用すると思う」客、軽くw
北原里英「上海でも通用するし」
鈴木まりや「上海でも小籠包美味しいからみんな遊びに来てください、是非」客、軽くw

[2014年5月25日 チームK「RESET」公演 14時開演]



・グアムマラソンエピソード

鈴木まりや「私はですね、空から降ってきて欲しいものはたくさんの笑顔です。その理由はですね、先日グアムマラソンで42.195キロを完走したんですけれども」客、拍手

「そう、頑張ったんです。最初1位だったんですね、私、48グループの中で。独走してる時に、走ってるとお腹が空いてくるんですね。給水所でカステラ配ってると思って、カステラ掴んで、食べたら、カステラじゃなくて水を含んだスポンジだったんですよ。そしたら現地の人も凄く笑ってくれて、それを見ていた島田が笑顔で私のことを抜かして行ったんですよ。やっぱり笑顔って凄い活力になるんだなと思ったので、今日も私にとっては千秋楽であり、大事な同期と一緒に出れる最後のステージなので、今日はたくさんの笑顔でいっぱいの公演にしたいと思います」

[2014年4月18日 横山チームAウェイティング公演 30回目]



・被災地支援活動エピソード

鈴木まりや「私は去年たかみなさんも一緒に同じ所に訪問させていただいたんですけど、私たちが来るのを知らなかったのに、たまたま「誰かのために」Tシャツを来てくださっていた生徒の方がいて、この活動が少しずつ知っていただけてるのかなと思ったら凄く嬉しかったです」

[2014年3月11日 東日本大震災復興支援特別公演~誰かのためにプロジェクト2014~]



・3月24日発売の週刊プレイボーイで初水着

[2014年3月5日 横山チームAウェイティング公演 25回目]



・2月8日土曜日に私の3作目の主演映画のこっくりさんが公開するんですよ。すごく嬉しいんですよ。さらにお天道様に恵まれたのか、明日は20年に1度と言われる大雪らしいじゃないですか。

[2014年2月7日 横山チームAウェイティング公演 19回目]



・上海劇場でも「超絶可愛い」とか「よっしゃいくぞ、なんとか、かんとか、ジャージャー」日本語なんですよ。

[2014年1月12日 横山チームAウェイティング公演 14回目]



・400公演目(バックダンサー除く)

[2013年9月30日 チームA ウェイティング公演 52回目 横山チームA 11回目 (9月度お客様生誕祭)]



・(じゃんけん大会) 私はですね、SNH48で唯一の出場メンバーということで、チャイナドレスとパンダで出たんですけども、なんとですね、私、先月、先々月全国ツアーAKB48やってましたね。それで、ホテルで大島優子ちゃんと小林香菜ちゃんと宮澤佐江ちゃんでトランプゲームをしてたんですよ。私負けてしまって、変顔流出大会とかやったんですけど、変顔も出し過ぎたんで、何かなと思ったら、お尻見せてよって言われて、お尻を見せたんですね。そしたら、お尻シスターズの大島優子ちゃんに「お尻めっちゃキレイだね」って言われたので、私、今度からチャームポイントお尻にしようと思って、チャイナドレスの横のスリットがけっこうギリギリのところまでですね、ちょっとお尻がギリギリのところまで解禁してありますのでみなさんよろしければブログのほうを見ていただけたらと嬉しいです。

[2013年9月20日 チームA ウェイティング公演 50回目 横山チームA 9回目]



・私はですね、理解力がなくてですね、インタビューとかで「宮澤佐江ちゃんが専任になりましたが」って言われると滝に打たれる仙人を想像しちゃうんですよ。

[2013年7月23日 チームA ウェイティング公演 42回目 横山チームA 1回目]



■ナツイチ2013 課題図書
あなたに褒められたくて
あなたに褒められたくて (集英社文庫)

読書感想文 (2013年7月27日公開)
http://kansoubun.shueisha.co.jp/suzuki_mariya/



・最近おはよーっていう言葉を四ヶ国語で言えるようになったんですよ。インドネシア語はスラマット パギ、日本語はおはよう、英語はGood morning、中国語はザオシャンハオ。そしたら、なんと、フォロワーが1日で300ぐらい上がったんですよ。

[2013年6月19日 チームA ウェイティング公演 40回目]



・今日、麻里子様と朱里ちゃんとまゆゆさんと初めて出る公演なんですね。嬉しいなーと思って、「上からマリコ」めっちゃ練習しようと思ってめっちゃ練習してたんですけど、まず一発目でリハーサル何の曲やりたい?って言われて間違えて「さよならマリコ」って言っちゃったんです。

[2013年6月13日 チームA ウェイティング公演 39回目]



・オンデマンドをチェックしたんですけど、終始テカってたので、それだけ一生懸命がんばったんだなと思うので、毎公演毎公演汗をいっぱいかいて、いっぱい『テカやんぬ』になりたいと思いました。

◆鈴木まりや 22歳の生誕祭

・進行役は中塚智実 (ちょっと待った!の時、手を松井咲子の頭にぶつける)

・宮澤佐江からのお手紙 (中塚智実が代読)

「まりやんぬ、日にちは少し経ってしまったけど、お誕生日おめでとう。」BGM

「まさかまりやんぬの生誕祭のお手紙を自分が書ける日が来るなんて、思っていなかったから、今すごく嬉しいです。」

「去年の東京ドームでの発表からもう9ヶ月。先月の武道館コンサートでの兼任発表があるまで本当にいろいろなことがあったよね。悔し涙を流すこともあったけど、毎日不安になってしまう時もあったけど、その時いつも側にいて、それを乗り越えられたのはまりやんぬがいてくれたからです。」

「2人でいるとほんとに楽しくて、いっつも笑ってるよね。まりやんぬが天然だってことは昔から知ってたけど、正直「えっ? こんなに天然なの?」って、慣れるまではビックリしちゃってたよ。私のつまらないおバカな発言や行動を見て、笑い泣きしてくれたのはまりやんぬ以外まだ出会ったことはありません。」

「移籍発表直後のメイキングや取材で「私たち2人は親友になって帰ってきます」とか言ってたけど、ものすごいスピードでお互い心を開いて、あっという間に何でも話せる仲になれたね。」

「AKB48でのスタートラインは違ったけど、新しくできたSNH48でのスタートラインを一緒に踏めることができて嬉しかった。1人じゃ絶対無理だった。まりやんぬがいてくれたお陰でどんどんSNH48への気持ちも深くなっていけたし、諦めずに今もやれています。」

「まりやんぬの何事にも一生懸命な姿が一緒にいてすごく刺激を受けるし、感心する。だから、いつもありがとう。」

「人生は一度きり。1人1人違う道があると思うけど、今の私は1人ではなく、まりやんぬというパートナーが一緒にいると思っています。どんな逆境にも2人で立ち向かって、出せる力は出し切ろうね。そして方向性は違っても、絶対に悔いの無い人生を送ろうね。今に勝つ!」

「本当にパートナーがまりやんぬで良かった。心からそう思っています。これからもいろんな話たくさんしていこうね。あなたは私にとって大切な人です。この先もずっとずっとよろしく。そしていつもたくさんの笑顔をありがとう。SNH48兼AKB48チームK、宮澤佐江より」客、拍手

鈴木まりや「今日この劇場に来る前にちょうど佐江ちゃんに一瞬会ったんですけど、その時には全然そんなこと言ってなかったからわからなくて。でも佐江ちゃんがお手紙書いてくれたら嬉しいなって思って、公演が始まる前に佐江ちゃんに「ねぇ、お手紙書いてよ」ってメールふざけて送ろうとしたぐらい、佐江ちゃんのことはすごい好きなんで、ほんとに嬉しかったんですけど、なんか佐江ちゃんと一緒にいるとほんとに笑ってばっかりだから、お手紙を聞いてても、すごい、佐江ちゃんのこと考えるとワクワクしちゃうっていうか、でも佐江ちゃんとは去年の組閣があってからたくさん喋れるようになったので、なんかあまりまだ最初は仲良くなれるなんて思わなかったのに、今はほんとに、仲いいメンバーもたくさんいるし、クリスともすごい仲いいし、咲子とかあやりんとかすみれも同期で一緒にずっといたからすごい仲いいと思ってるし、あっ、あとほかにも」客w

「まりんちゃんもみんなほんとに大切な仲間だと思ってるんですけど、でもなんか佐江ちゃんはまた違う感覚でほんとに、家族のような、自分のどんなところも、情けない部分とか、すごいわがままな部分とかも話せるっていうか、自分の嫌なところ全部話せて、でも佐江ちゃんとほんとに、雑草ごっことか言って前髪縛って写真撮ったりとかほんとにバカなこともできる、ほんとに出会えて良かった、大切な仲間だと思っているので、佐江ちゃん本当にお手紙ありがとうございます」客、拍手

・22歳の1年はどんな1年にしたいですか?
鈴木まりや「22歳の1年はやっぱり22年間生きてきたということで、AKB48に入ってからも、入る前も、たくさんの人に出会ったと思うんですけど、それがどんなに嫌だった先生でも、仲悪かった友達だったとしても、ほんとに1回しか会ったことが無い人でも、なんか最近昔のことを思い出すことがすごく多くて。そんな1人1人の人にすごく感謝の気持ちを持つことを覚えました。メンバーにもそうだし、やっぱりAKB48もそうだし、人数が多いので、たくさんの人にお世話になっているので、もう会わないであろう人にも感謝の気持ちをずっと持ち続けようっていうのを私は22歳の時にひらめいて、それを絶対に突き進めようと決めました。そんな年にしたいです」

・今日生誕祭を開いてくれて、一緒にお祝いをしてくれたみなさんにひと言お願いします
鈴木まりや「去年の、移籍発表して、それから劇場公演は11月ぐらいから「シアターの女神」以来出ていなかったのですけど、この間TDCホールの「思い出せる君たちへ」で久しぶりに出させていただいて、歌って踊ることはほんとに楽しいことなんだなっと思って。そしてチームAにその2日後に出させてもらって、劇場って、コンサートとはまた違って、ファンのみなさんの顔が近過ぎるぐらい近くで見えるので、ほんとに刺激をもらえるというか、ほんとに目が合って、なんて言うんですかね、キャッチボールができるような感じのところだなと思って、ほんとにこの劇場に立ててほんとにみなさんに会えてほんとに良かったなと思っています」

「握手会もずっと最近やっていなくて、あんまり会えていないなとは思うんですけど、私、名前を覚えるのは遅いんですけど、顔を覚えるのはすごく早いので、忘れるのも遅いんですよ。なんでみなさんのことはずっと覚えてるので安心してまた何か握手とかあったら来て欲しいなと思いますし、今この時期だから言うわけじゃないんですけど、なんか、みなさん人それぞれ応援の仕方は違うじゃないですか。パソコンで応援したりとか、劇場に来てくれたり、握手会に来てくれたり、みなさんそれぞれ楽しみ方があると思うので、無理をしない感じで、ほんとに自分が無理をしないで楽しめる応援の仕方で私のことは応援してくれたらいいなって思っているので、みなさん末永く応援よろしくお願いします」客、拍手

中塚智実「大丈夫ですか? もう言い残したことはありませんか?」
鈴木まりや「そうですね、なんだろう、ほんとにともちゃんにすごく感謝してて。ファンのみなさん、けっこうたぶんたくさん来てくれてると思うので感謝の気持ちをちょっと伝えたいんですけどいいですか? A公演の私初日の前にともちゃんがうちの家に泊まり込んでまで振り付けを教えてくれたので、一緒にともちゃんにありがとうをほんとに言って欲しい」
中塚智実「いや、いいですよ、もう」客、拍手
鈴木まりや「ほんとにありがとうございます」客「ありがとう」

「ほんとに一生忘れません」

[2013年5月23日 チームA ウェイティング公演 36回目]



・推しメンは川栄李奈。

鈴木まりや「りっちゃんも気を遣ってか私のことを推しメンと言ってくれてる」

松井咲子「さっきの自己紹介MCでね、まりやんぬがりっちゃんを推してるって言ってたんだけど」
川栄李奈「あっ、ほんとですか?」
松井咲子「りっちゃんもまりやんぬ推してるって言ってたけどさ、それはさ、言わされてるの?」客w
川栄李奈「それはあの、7割ちょっと言わされてる感はあるんですけど」客、軽くw
鈴木まりや「そうなの!?」
川栄李奈「ほんとに、3割大好きで、ほんとに」客w

[2013年5月20日 チームA ウェイティング公演 35回目]



・兼任発表後、チームA公演初出演

・8ヶ月ぶりぐらいの劇場なんですけども、研究生の時思い出して、ほんとに劇場にステージに立つ前に真っ白になるのを久しぶりに味わって、でも、やっぱり5年ぐらいやっているので、頭は真っ白になってるんですけど振り付けを体が覚えててくれて、ありがたいことに。それがちょっと成長できたかなっていう風に思ったのと・・・。

[2013年5月17日 チームA ウェイティング公演 34回目]



鈴木まりや壮行会

・「言い訳Maybe」鈴木まりやセンターバージョン披露

・「言い訳Maybe」は鈴木まりやが研究生としてAKB48に入ってから、振りVの映像を撮る時に初めてセンターで歌って踊った曲。

小林香菜から鈴木まりやへお手紙

「まりやんぬへ」

「こうやって手紙書いたの初めてだね。まりやんぬと仲良くなったのはほんと些細なきっかけだったよね。もとは組閣でチームAに行くはずだったんだけど、チームBに変更になって、それから年齢が同じこともあって、すぐに仲良くなれたんだよね。」

「昔の私たちは歳も同い年ってこともあって、くだらないことでよくちょっとした言い合いになったりもしたね。私の家に一緒にちょっとの間暮らしたり、昔のまりやんぬはビックリするくらい家事ができなくて、「なんなんだろうこの子は」って思ったけど、なんだかんだ一緒に暮らしてて、すっごく楽しかったです。」

「いつしか私たちの中で2期生と7期生という壁はなくなって、本当になんでも言い合える関係になっていったよね。一緒にいなくても何かが分かり合えるくらいの仲になってた。だから、お互いがなんか様子が違うなって感じた時はそっと寄り添って話を聞き合ったりもしたね。」

「Google+で海外留学制度ができるっていうので、まりやんぬが手を上げた時は正直ビックリした。でも、いつか海外に留学したいって話は前から聞いてたから、すぐには納得できました。夏に行われた東京ドームでのリハーサルの休憩中に、「海外に行くことどうなったの?」って訊いたら、「わからないんだよね」って不安そうだったまりやんぬを見て、まりやんぬは中途半端な気持ちで留学に手を上げたんじゃないんだって思ったから、「本当に行きたいんだったら、秋元さんにメールしてみたほうがいいよって言って、そこから上海に行くことがトントン拍子に決まって行ったね。」

「ほんとはすごく寂しかったし・・・ (涙) ほんとはすごく寂しかったし、行って欲しくないっていう気持ちもあったけど、みんな遊びでAKBをやってるわけじゃないから応援しようって思った。東京ドームの1日目に上海移籍が発表されて、やっと少しずつ遠く行っちゃうんだなって実感してきたんだ。寂しいけど、まりやんぬのやりたいことの背中を押せたんだったら良かったって思ってる。」

「私が海外留学って楽しそうだよねって話すと、「香菜ちゃんも一緒に行こうよ」って笑いながらまりやんぬは言ってくれるけど、今私が行ったら、まりやんぬに頼ってばかりで何も成長できないと思うし、辛いことから逃げてるだけだって思うから、私は日本にいて、まりやんぬが帰ってきた時に香菜ちゃんほんと変わったねって言ってもらえるようにがんばりたい。だから、11月1日の新体制でステージに上がって、まりやんぬに見に来てもらいたいって密かに思ってたけど、それは無理だったから、絶対に上海に行く前に見に来てもらいたいと思ってる。別のチームでがんばってる姿を見に来て欲しい。」

「きっとまりやんぬは上海に行って、ひと回りもふた回りも成長して帰ってくると思うから、私も負けないように大きく成長したい。どんなに悔しくても逃げないからお互い成長して会えたらいいね。いつもニコニコしてるまりやんぬだけど、実は先のことまでしっかり考えてて、芯が強いまりやんぬ。いつの間にかすごく大人になっていたんだね。残り少ない時間を埋めるかのように最近は毎日ずっと一緒にいるから、上海に行っちゃったら最初は慣れないかもしれないって最近実感してるんだ。きっと最初は慣れない環境で大変なこともたくさんあると思うし、近くにいないから悩んでてもそっと寄り添ってあげれないけど、みんなから愛されてるまりやんぬだから、たくさんの人が力を貸してくれると思います。もちろん私も力になりたい。」

「いつも頼りなくてごめんね。わがままでごめんね。意地っ張りでごめんね。たくさん迷惑かけちゃってごめんね。どこに行ってもまりやんぬは私の中で大切な存在だよ。お互い違うところに行ってもがんばろうね。これからもずっとライバルであり、ずっと友達だよ。小林香菜より。」客、拍手


上海で何か目標とかありますか?
鈴木まりや「そうですね。上海に行って、みんなチームBが大好きなみんなは今日でチームBが終わって、みんな新しい新体制のチームになって、レッスンが始まってるチームもいたりして、新しいチームとだんだん仲良くなってるのを見て、私はまだその時はメンバーが決まってなかったので、なんだか取り残された気持ちがして、なんか寂しいなとも思ったのですけど、でもそうやってみんなは新しくチームに入って、また今チームBが大好きって言ってるみたいに、また新しいチームのことが大好きって言うようになるから、私も最初は言葉が通じないけど、少しずつ言葉で通じなくてもコミュニケーションを取ったりして、言葉もたくさん勉強して、上海のメンバーが一番好きって、今のチームBが一番好きって言ってるみたいに言えるようになって、中国語も喋れるようになって、私の将来の夢の女優さんにすごく近づけるように海外での映画にも出たりしたいし、絶対にこのチャンスを無駄にしないで、みんなに笑顔でいっぱい勉強して帰ってきたよって、帰ってきたいです」

今まで一緒に歩んでくれたファンの方にメッセージ
鈴木まりや「私の急な発表で、私がまずGoogle+で立候補した時からファンの方はほんとにビックリして、すごい心配もしてくれたんですけど、それからずっと私の意志は変わらなくて、香菜ちゃんにもすごい心配されて、ほんとに行っていいの?って言われてたけど、スタッフさんにもほんとにいいの?って、そんな中途半端な気持ちじゃきっと帰ってきちゃうよって言われたんですけど、それでも私は負けず嫌いだし、やり通したいとも思ったし、なんで私は中途半端な気持ちじゃなくて、ほんとに中国で留学して、たくさんの今まで会ったことない方たちにも会いたいし、見てもらいたいし、AKBでこんなにたくさん学んだんだよっていうところも見せたいから、だから私は中途半端な気持ちじゃなくて、ほんとにちゃんと学ぶために留学をしたいので、決めたのですけど、やっぱり握手会とかでもファンのみなさんは心配してくださって、すごい、なんか、相談とかができたら良かったんですけど、相談もできないから、今まで応援してくださったのに急にこんなこと言って、ちょっとごめんなさいとも思ったけど、私はこの留学をきっかけにもっともっとみなさんに見てもらえる機会が増えたり、あんまりテレビとかにも出たことがなかったけど、この留学を発表したことをきっかけに少しでもまたニュースとかでも取り上げていただいたりしたことがあるので、こんな感じでもっともっと、帰ってきてからもたくさんみなさんに見ていただけるように、無駄にならないようにがんばって、中国から帰ってきたよって笑顔でみなさんに言って、笑顔で○○っていただけたらいいなと思います。上海に行っても応援よろしくお願いします」

・次の「ヘビーローテーション」で、マイクスタンドをセンターに運ぶのを忘れてしまい、小林香菜などに「大丈夫?」などと心配される。

[2012年10月22日 「シアターの女神」公演 437回目 千秋楽]



・佐藤亜美菜とはAKBに入る前から、10年ぐらい前から友達。

[2012年10月17日 「シアターの女神」公演 436回目]



・週刊AKBで有吉さんに「幸が薄い」って言われた。

・チームBに入った頃は料理ができなかった。プリンを作ろうと思っても茶碗蒸しになってしまっていた。でも今となってはお菓子作りが大好きで、カフェのほうにもティラミンヌっていうメニューを置いてもらったりしている。

[2012年10月12日 「シアターの女神」公演 435回目]



・家族全員4月生まれ。12日が母の誕生日で、14日が兄の誕生日で、28日がお父さんの誕生日で、29日が私の誕生日。

[2012年10月8日 「シアターの女神」公演 433回目]



・ネ申テレビの韓国海兵隊の訓練企画で、ガス室に入って、催涙ガスが辛かったけど、テレビでは伝わりにくいということで全部カットされてしまった。

[2012年10月1日 「シアターの女神」公演 432回目]



・おばあちゃんは藤原紀香さんに似ている。

(2012年9月16日 「シアターの女神」公演 430回目)



・今年、チームBの群馬県の全国ツアーにおばあちゃんが来てくれた。「おばあちゃん今日来てるんですけどどこにいるかわからないんですよね」と言ったら2階の一番前で「まりちゃ~ん!」ってすごい手を振ってくれた。

・小さい頃、習い事をたくさんやっていた。

火曜日:英語と算数と国語
水曜日:水泳と英語と習字と硬質
木曜日:ピアノ
金曜日:算数と国語と英語習
土曜日:スイミング

しかし全然身にならなかった。

小林香菜:(鈴木まりやは)お金がかかってるバカ、(小林香菜は)お金がかかってないバカ

(2012年9月16日 「シアターの女神」公演 429回目)
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