横山由依 (プロフィール・生誕祭レポート一覧)

名前:横山由依 (よこやまゆい)
ニックネーム:ゆい、ゆいはん
生年月日:1992年12月8日
出身地:京都府
血液型:B型
デビュー期:AKB48第9期
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AKB48 45thシングル選抜総選挙ポスター (2016年)
横山由依 AKB48 45thシングル選抜総選挙ポスター画像

AKB48 45thシングル選抜総選挙アピールコメント (2016年)



生誕祭レポート

2010年

田名部生来&横山由依 18歳の合同生誕祭(2010/12/14、チームK6th 36回目)

2011年

大島優子 23歳、横山由依 19歳、内田眞由美 18歳 トリプル合同生誕祭(2011/12/25、13時公演、「RESET」公演 104回目)

2012年

横山由依 二十歳の生誕祭 (2012/12/10、チームA ウェイティング公演 10回目)

2013年

横山由依 21歳の生誕祭 (2013/12/09、チームA)

2014年

2015年

【速報版】 横山由依 23歳の生誕祭レポート 『最近やっと自我と感情が芽生えました』

2016年1月9日、AKB48田中将大公演(1回目)レポート『横山由依 23歳の生誕祭』

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横山総監督「たかみなさんが居ないAKBって想像がつかなかったけど・・・」

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横山総監督「みんなで力を合わせてAKB48第二章頑張っていきたいと思います」

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■エピソード集&発言集


・300公演目

[2014年7月15日 チームK「RESET」公演]



・今日ゴリラやってたじゃないですか、ウッホでね。ゴリラがなかなかうまくゴリラができへんからって言って、動画でゴリラの動きを調べやってたんですよ。 (山本彩談)

[2014年5月7日 チームK「RESET」公演]



・横山由依ちゃんのツイッター、毎朝格言のようなものを書いてて最初はあれおもしろくて見てたんですけど、最近はスってスクロールするぐらいになった。しかも無駄に長いし。このネタはいつ尽きるのかなと思っています。

[2014年2月26日 横山チームAウェイティング公演 24回目]



・私はですね、毎年AKBになってから挑戦っていう言葉を掲げて、活動してるんですけれども、今年は特にユーキャンで資格に挑戦したりとかですね、NMB48と兼任を挑戦したりとか、今はキャプテンも挑戦させていただいてるので、たくさんの挑戦ができたなと思うので、2014年も初心を忘れず挑戦の心も忘れず、一生懸命前進していきたいと思います。

[2013年12月28日 横山チームAウェイティング公演 12回目]



・メンバーと一緒にいる時とかメンバーとご飯に行ったりする時も絶対にAKB48の話になってしまう。

・寝相が悪い。 (高橋朱里談)

[2013年12月13日 横山チームAウェイティング公演 10回目]



・田野優花に無茶振りされ、剛力ダンスを披露。

・まとめベタ。

・真面目に見せかけて短期。

◆横山由依 21歳の生誕祭

・進行役は高橋みなみ

・NMB48 山本彩からのお手紙 (高橋みなみが代読)

「ゆいはん、いや、キャプテン 21歳のお誕生日おめでとうございます。

私がお手紙を書かせていただけるなんて光栄です。ゆいはんも嬉しいからって、そんなに泣かないでください(w)

ゆいはんと出会って約3年。グループも違えば、加入した時期も年齢も違う。なのに、どうしてここまで仲良くなれたのだろう、と考えたのですが、きっかけはやっぱりなんといっても兼任だなと思います。

兼任が決まってすぐの頃、私はAKBさんの選抜などで一緒だったのでよく話はしていましたが、NMBのメンバーは私をはじめ、意外と人見知りなメンバーも多いので、正直どうしたらいいかなと私たちも不安でした。

でも、兼任が決まってすぐ、丁寧に楽屋まで挨拶に来てくれたり、NMBやメンバーのことをよく気にかけてくださったり、NMBのツアーを通して、ストイックで努力家で頼もしいゆいはんの姿を見て、メンバーは尊敬の眼差しだったし、なおかつめちゃくちゃ自然にフレンドリーだから、みんなもすぐゆいはんになつきました。

だから篠田さんからキャプテンの引き継ぎを任命された時は、私も誇らしくて胸が熱くなったし、ゆいはんが兼任の意義を証明してくれたから、みおりんの兼任が決まった時も不安はありませんでした。とても感謝しています。

最近ではNMB48が紅白歌合戦に単独出場が決まって、嬉しくて泣いてる私の隣に来て「泣いてる~」と小馬鹿にしながらティッシュを渡してくれたかと思えば、ゆいはんも泣き出した時は「いや、泣くんかい!」と思ったけど、嬉しかったし、おもしろかったです。

真面目なところも熱いところも、すぐ揚げ足を取るところも、笑い声が超高いところも(軽くw)、ご飯に行きましょうって言ったらすぐ一緒に行ってくれるところも、悩んでたら気づいて声かけてくれたり、風邪をひいたら心配のメールをくれる優しいところも大好きです。そんなゆいはんに出会えて私は本当に良かったです。

あまりいいことを言うといつもみたいに「くさいねん」って言われるからこの辺にしときます(笑)

本当におめでとうございます。

P.S. 高校野球を見に行くのと夢の国へ行く約束はまだ果たしていないので、スケジュールください。 横山本相方、山本彩より」客、拍手

・この21歳の1年間どうしていきたいですか?

横山由依「そうですね、20歳の1年は本当にいろんなことがあって、20歳になって、兼任も始まってたんですけれども、初めてAKBの中での仕事で体調を崩したのが二十歳の歳で、兼任ですごく、なんだろうな、スケジュールがいっぱいいっぱいになって。今までだったら、んー、我慢してたりとか、自分が無理すれば平気なこととかは別に周りに言ったりもしなかったんですけれども、その時はですね、初めて爆発して、んー、体調を崩してお休みをいただいたりとかしてしまったんですけれども、それがあったり、ユーキャンさんで資格に挑戦させてもらったり、で、チームAのキャプテンになったり、いろいろあった1年だったんですけど、21歳はそうですね、なんか、こうほんとにAKBに入ってから毎日が充実してて、どんなに、その時大変だったことも辛かったこともあったとしても、振り返ったらすごく全部いい思い出になってて。それはこうやってメンバーに、今いてくださってるファンのみなさんとか、一緒にステージに立ってるメンバーがいたからだと思うんですけれども、最近はこうキャプテンになって、特に、なんだろう、すごくすごくメンバーのことが好きな気持ちが大きくなって、毎日チームAの公演に来るのがすごい楽しみだったりとか、んー、ほんとに愛おし過ぎて、この瞬間が終わらなければいいのにってずっと思うんですけど、AKBで活動していると別れもたくさんありますし、なんだろうな、組閣とかも今後あるのかなと思うとほんとに、んーあって欲しくないなって思うぐらいほんとにこのチームAのメンバーが大好きなんですけど、んー、そうだな、この20歳の1年はキャプテンに指名してもらって、キャプテンっていうものがやったことがなかったので、人生の中で、手探りやったんですけど、先輩メンバーがこうたくさん支えてくれたりとか、後輩たちが、横山さんちょっとヤバイんじゃないかと思って力を貸してくれたりとかしてくれたので、ここまで一応キャプテンとしてやってこれてるので、21歳の1年はですね、もっともっとこのチームAで、みなさんと一緒に楽しい景色を見れたらいいなっていう風に思います」
高橋みなみ「横山由依としては?」
横山由依「そうなんですよね。最近、そんなつもりはなかったんですけど、マネージャーさんにですね、キャプテンに、キャプテンってことを考え過ぎてるって言われて、なんか、自分が、横山由依としての良さが全然なくなってるし、それを出そうと…できてないというか、なんだろうな、キャプテンってことを重荷に考えてるんじゃない?って言われて、そんなことはまったくなかったんですけど、んー、なんだろうな、そう周りからもしかしたら見えてるのかなと思うと、んー、なんか自分としてもしっかりしないとなとは思うんですけど、自分が京都でやってる冠番組も2年目に突入したりとか、最近はバラエティに出させていただくことも多くなってきたので、AKB48の一員としても、AKBでもっと、AKBを代表するようなメンバーになりたいと思うし、1人の、自分としても、いろんなことに挑戦して、あとは私は演技とかのお仕事もしてみたいなってすごく考えてます」
高橋みなみ「いやね、やっぱ由依ちゃんはね、真面目過ぎるんですよね」客、軽くw

「みなさんもお気づきだと思うんですけれども。ただ1つ言いたいのは由依ちゃんが一生懸命チームAのことを考えてくれてるから、愛してくれてるからこそ私たちはついていきたいと思うし、支えたいなっていう風に思ってる次第でございますので、真面目にさ、やり過ぎず、もうちょっと弱いところ、もっと頼って。たぶんみんなたぶん『頼り待ち』だと思うんだよね。頼ってくれたら、もう「横山さん!」ってみんな行きたいのよ。だから由依ちゃんがその扉をちょっと、ちょこっと空けといてくれると、嬉しいなと思うし、きっとそしたらもっと楽になるのかなっていう風に思いました。ただほんとにこの子は素晴らしいキャプテンだなと私も見ていて思います」

・生誕祭を開いてくれたファンのみなさまにひと言お願いします

横山由依「えーっと、なんだろうな、んー。なんでしょう。ほんとに、ファンの方は一番最初に9期がステージに立った時というか、お披露目が握手会だったんですけど、その握手会に来てくれてたファンの方がまだ来てくれてる人がいるんですよ。それがすごく嬉しいし、それに最近好きになったよっていう方も来てくれるのもすごく嬉しくて。あのー、なんでしょうね、ほんとに握手会でもけっこうお叱りを受けるんですけど、ほんとに情報日とか情報解禁前とかに情報を解禁するのは、もちろんダメやし、嫌なんですよね。わかりますか? 「なんとかに出るの?」って訊かれても、それが言えないことだったら、言わないし、なんて言うだろう」
高橋みなみ「由依ちゃんでもそれ正しいからね。それ正解だからな。それ正解ですよねー?」
横山由依「そういう時にも、すごく短期やからなんでそんなことを訊いてくるんだと思って」客w → 拍手
高橋みなみ「キレやす」
横山由依「そう、キレやすいんですよ。だからすごくあたってしまってるかもしれないんですよ。だから、なんて言うんですか」
高橋みなみ「w 私に情報を訊くなということですか?」
横山由依「そうそう、そうですそうです」客w

「ほんとにすみません。これだけは」
高橋みなみ「感謝の気持ち言え言うてるのに、何それ?」
横山由依「だから、そういう感じでね、強く当たっちゃってるとか、しれへんし、ほんとに、ほんとに、根がほんとに短期なんです」客w

「みなさんに見えてるところはもしかしたら真面目とか、なのかもしれないんですけど、なんて言うんだろう。だから握手会来て、こいつヤバイなみたいな」客w

「思うこともけっこうあると思うんですけど、それも含めて私だって思ってくれる人がこうやって応援してくれると思ってるので」客、声援 → 拍手
高橋みなみ「たぶん、ほんとに由依ちゃんを好きな人は全部ひっくるめて好きなわけですよ」
横山由依「そうですね」
高橋みなみ「そこも受け止めてますよね?みなさんねー」客、拍手

「ほら」
横山由依「そうか。やからだから全然完璧じゃない人間やし、自分も完璧になろうと全然思ってないよーっていうことを、あの、知ってて欲しいw」
高橋みなみ「なんで最後チャライの?」客w

「(真似て)思ってないよー。なんなん?」
横山由依「そうなんです、私はほんとに毎日を楽しく明るくみんなと一緒に、大好きなメンバーと一緒に」
高橋みなみ「w この人まとめベタやねんなw」客w
横山由依「そう、まとめベタなの」
高橋みなみ「そこが愛らしい、大好き」
横山由依「で、だから、なんだろう、ほんとにAKBはね、楽しいよってこと」客w&拍手
メンバーたち「まとめベタ」
高橋みなみ「でもみんなそこもひっくるめてね、大好きなんですよね」
横山由依「そう。だからほんとに応援してくださってるみなさん、モバメとかにも、あんま送らへんし」客w
高橋みなみ「送れや。送ってやれや」
横山由依「写メとかもあんま撮らへんけど、でもほんとにほんとに、これからもAKBの一員としてがんばっていきたいと思いますし、個人としても、もっともっと上に行きたいと思うし、みなさんにいい報告がいっぱいできたらいいなと思ってるので、これからもどうぞこんなですね、真面目に見せかけて短期な私の応援をよろしくお願いします」客、拍手

・これまでの生誕祭エピソード

横山由依「自分が昇格して初めての生誕祭が、もう大失敗に終わったんですね」客w
高橋みなみ「大失敗とかあるの?」
横山由依「あのー そのーっていうのをもう1時間弱ぐらい言ったんじゃないかなって(感じだったから)、ちゃんと言おう言おうとね」
松井咲子「ほんとに、中身がほんとに三行分ぐらいしかないのに(真似て)えー、なんやろうなー」客w

「なんて言ったらええんやろう」
高橋みなみ「悩み過ぎや」
松井咲子「って言って、ほんとにもうなんだろう、20秒ぐらいで終わるようなことを何十分もかけて言って由依ちゃんなんですよ」客w
横山由依「そう、だからもう生誕祭っていうのは何歳になっても緊張するんだなっていう」客、軽くw

「今日も全然上手く言えてないんですけども、秋元先生はね、上手く言えないとこがいいみたいに言ってくれるので、ちょっとずつですね、成長していけたらいいなと思います。すみません」

[2013年12月9日 横山チームAウェイティング公演 9回目]



・なっきーはですね、横山由依さんに憧れていまして。かっこいいじゃないですか、努力家で、真面目で、それで入ったばっかりの時にですね、メアドをくださって。なんでも相談乗るよって言ってくださったんですよ。それで、あんな忙しい横山さんなのに、長いメールをくださって。研究生時代は辛いこともあると思うけど、がんばってねとか、こういう時はこうしたほうがいいよとか、すごいメールをくださって、横山さんかっこいいと思って、ますます憧れちゃいました。 (内山奈月談)

[2013年11月18日 チーム4「手をつなぎながら」公演 7回目]



・由依さんの笑い方がすごい好きなんです。由依さんが笑うだけで、場の雰囲気がすごい、黄色いお花畑になるんですよ。 (兒玉遥談)

・「私は横山由依さんなんですけれども。まず1つ目は猫を飼ってることです。もう1つは横山さんって楽屋ではすっごいおもしろいんですけど、MCすごいつまんないんですよ。 (入山杏奈談)

横山由依「その通り過ぎてなんも言えへん」
入山杏奈「真面目で、MC苦手キャラみたいな感じで、つまんないほうがおもしろいみたいなのが」
菊地あやか「それ超わかる。マジレスするところとかもキャラになってて」

・(チームAの良いところ) キャプテンになんでも言える。 (田野優花談)

[2013年11月12日 横山チームAウェイティング公演 5回目]



・私の悩みは悩みがないこと。

[2013年10月11日 チームA ウェイティング公演 55回目 横山チームA 14回目]



・(じゃんけん大会) 私はですね、ユーキャンさんの資格でですね、調剤薬局事務っていうのを取ったので、そのCMで着てた制服と、その上に白衣を着て登場したんですけど、私は実は決勝戦まで白衣は脱がないつもりでいたんですよ。でも、出る直前にスタッフさんに「横山さん、白衣って脱いでもらえますか?」って言われて、「それって何回やってもいいんですか?」とか言って、1位になるつもりやったので、「何回も脱ぐのやっていいんですか?」って訊いたら「あっ、大丈夫だと思います。でも1回目からちょっとお願いします」って言われたので、登場して決めポーズをしたらすぐに脱いでくださいって言われて、きめポーズして脱いだら、スモークがあまりにも出すぎてて、脱いでるところが一切見えなかったので白衣着てた意味がなくなっちゃって、ちょっと悲しい気持ちになりました。しかもなんか、去年3位やったのに、初戦で負けちゃったし、なんかもう恥ずかし終わりやったんですけど。

[2013年9月20日 チームA ウェイティング公演 50回目 横山チームA 9回目]



・サッカー日本代表、長谷部選手の本「心を整える」を購入。

・私は地元が京都やから、高校もね、こっちにきて通信に変わって、通信制の高校で過ごしてたんですけど。

[2013年9月15日 チームA ウェイティング公演 49回目 横山チームA 8回目]



・私はAKBに入ったのが高校2年生なんですけど、その前にアルバイトしてまして。ファーストフードのお店でやってたんですけど、その当時はですね、スマイルっていうの頼まれたことがないので。

[2013年9月11日 チームA ウェイティング公演 47回目 横山チームA 6回目]



・東京ドーム3日目、「AKB参上」をやった。たかみなさんから曲の前に煽りを入れていいよって言われて「東京ドーム!これが横山チームAだ!」と叫んだが、高過ぎて、自分以外の人は何言ってるか聞き取れなかった。

[2013年9月9日 チームA ウェイティング公演 46回目 横山チームA 5回目]



・私はこの夏すごい落ち込んだ日があって、ほんとになんか自分が中身空っぽだなとかすごい思っちゃって。すごい落ち込んだ日があって、その時にほんとに誰に相談していいかってなって、親はちょっと気持ちがわかんない部分があるじゃないですか。で、親には強がって言えないし、横山キャプテンに泣きながら電話して。そしたら横山さんが、ほんと夜だったけど、家にきてくれたんですよ。すごい話聞いてくれて。やっぱ人生で落ち込むことってあるけど、やっぱりその日すごいずーんって落ち込めばいいじゃないですか。次の日から前向きな気持ちでまた生活ができた。 (高橋朱里談)

[2013年8月12日 チームA ウェイティング公演 45回目 横山チームA 4回目]



・いっつもゆきりんと遊んでる時は「ゆきりんとなう」ってメールしてきます。 (大家志津香談)

[2013年8月11日 チームK ウェイティング公演 44回目]



・話がまとまらないところが横山さんと似ている。 (伊豆田莉奈談)

横山由依「でもね、キャプテンになったじゃないですか。だからなんか、まだそういう機会、所信表明の時はあったけど、話をまとめないといけない機会がまだないので、セーフなんですけど、今後ね、大事な話とかの時とかに「こいつさっきから一緒のこと言ってるで」ってなったら困るから、ちょっとがんばるからいずりなも一緒にがんばろう」

・私、横山さん思うねんけど、詰まると同じ言葉で繋ぐクセがあんねん。1コ丸付けちゃえばいいのにさ、点、点、点って行くからさ。3年前ぐらい私それやったから。 (高橋みなみ談)

[2013年8月4日 チームA ウェイティング公演 44回目 横山チームA 3回目]



・開演前に所信表明

横山由依「今日からチームAのキャプテンをやらせていただきます、横山由依です」客、拍手

「ありがとうございます。昨日卒業されました篠田麻里子さんが福岡ドームでキャプテンに指名してくださって、私がこれからチームAのキャプテンをやらせていただくことになったんですけれども、キャプテンっていうものを人生で経験したことがなくってですね、でも、前のチームKだと秋元さんのキャプテンも見てきたし、もちろん篠田さんのキャプテンも見てきて、兼任していたNMB48では山本彩ちゃんのキャプテンも見てきて、たくさんのキャプテンを見てきたんですけれども、そのキャプテンたちからいいところをですね、どんどん盗んで、そして私にできることはこのチームだと先輩もいて、後輩もたくさんいるんですけれども、先輩も後輩も居心地のいいチームというか、みんなで助け合って、楽しいことも辛いことも悲しい時も一緒にみんなで乗り越えて行けたらいいなと思いますし、今までのキャプテンのように背中で見せることはできないかもしれないんですけれども、みんなと一緒の目線でいろんなことに感情を、喜怒哀楽を共にしていきたいなと思っています。それにはみなさんのいつも応援してくださる声援とかですね、優しい拍手だとか、とても温かく感じることになると思うので、まだまだ全然今日からスタートなので、未熟なのか何かもわからないようなキャプテンなんですけれども、見守っていただけたらいいなと思います。チームAのみんなもよろしくお願いします」客、拍手
メンバーたち「お願いします」

横山由依「そうですね、後はですね、話をまとめるのがものすごく下手なので」客w

「w そこだけはちょっと成長できたらいいなと思っています。今日から始まります、横山チームAどうぞよろしくお願いします」
みんなで「よろしくお願いします」客、拍手

・キャッチフレーズで「金閣寺よりも輝きたい」って言ってるんですけど、1回も行ったことないんですよ

[2013年7月23日 チームA ウェイティング公演 42回目 横山チームA 1回目]



■ナツイチ2013 課題図書
桐島、部活やめるってよ
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)

読書感想文 (2013年7月27日公開)
http://kansoubun.shueisha.co.jp/yokoyama_yui/



・半年前にですね、私はですね、「ユーキャンで資格に挑戦します!」ということで調剤薬局事務っていうね、資格に挑戦していたんですけれども、先日の握手会でですね、なんと合格しました! そうなんですよ。この半年間ね、握手会でもファンの方に「あれほんとに勉強してないんでしょ」とか言われてたんですけど、ほんとに、最後の2ヶ月ぐらいはラストスパートをかけてですね、やったら、私でも取れるということがわかったので、ぜひみなさんもユーキャンで資格に挑戦してみてください。

・全然結婚願望無い。

[2013年6月19日 チームA ウェイティング公演 40回目]



・私はAKBに研究生で入ったんですけど、そん時、研究生はB4thの「アイドルの夜明け」公演っていうのをやるってなって、そん時に初めてやらせてもらったのが中塚さんのポジションだったんですよ。中塚さんがもともとやってる残念少女っていう曲のところのポジションをやらせてもらってて、その後チームKに昇格してもチームが一緒になったりとか、チームAに異動してもチームが一緒やったり、すごいね、私は勝手に縁を感じてるんですよ。で、中塚さんってクールなキレイな見た目なんですけど、すごい、なんて言うのかな、ズバズバ言うんですけど、でもその中に優しさがあるというか、たまに優しさが見えるところがすごい好きです。

[2013年6月13日 チームA ウェイティング公演 39回目]



横山由依 送る会

・「太宰治を読んだか?」を披露 (山田菜々・山本彩・横山由依)

・山本彩からのお手紙

「ゆいはんへ。ゆいはんと初めて言葉を交わしたのは覚えているかわかりませんが、2011年に出演させていただいたAKBINGO!の収録の時で、「どこ出身ですか?」など、たわいのない会話をしました。京都出身ということで、キレイな話し方で、おとなしそうな人だなーというのが私のゆいはんの第一印象でした。」

「そして、「Everyday、カチューシャ」でお互い初めてのシングルの選抜に選んでいただいて、2人での撮影もあったものの、会話はまったくありませんでしたね。「風は吹いている」の頃からだんだんだんだん話すようになり、宮澤佐江さんとゆいはんと私で『チームなかよぴ』を組みましたね。特に共通の趣味があるとかそういうわけでもないのに、いつの間にか仲良くなっていました。」

「そんな中、東京ドームでのコンサートで、ゆいはんがAKBさんとNMBを兼任することが発表されました。驚きましたが、とてもワクワクもしていました。」

「そして、発表されて以来、チームNのことをとても気にかけてくれて、「○○ちゃんはどんな子?」って訊いてきてくれたり、十番勝負やちゃぷちゃぷツアーのDVDを見て、NMBのことを知ろうとしてくれたり、ゆいはんのほうから輪に入ろうとしてきてくれて、すごく嬉しかったです。だからこそゆいはんがNMBのメンバーと打ち解けるのには時間はかからず、一緒にいる時間が増えるにつれて、ゆいはんのいろんな一面を見てきたわけなんですが、圧倒されることが多々ありました。」

「劇場公演初日のリハーサルの日、みんながゆいはんを気にかけて、「確認しますか?」「どっかやり難いところありますか?」と訊いても、ゆいはんの返事は全部「大丈夫」でした。その時もすっごく驚いたんですが、西日本ツアーでゆいはんがリハーサルに参加できるのが当日しかなくて、みんな心配していたけど、その時もゆいはんはめちゃくちゃ落ち着いていて、リハーサルも順調に進んで行くのを見た時はちょっと恐怖を覚えたぐらいです。ライブ後の反省会でもしっかり意見をしてくれたり、一緒になって熱くなってくれました。それ以来、私のゆいはんへ抱く感情は尊敬と信頼しかありません。」

「NMB48というグループを一緒に引っ張ってくれたし、わたくし山本彩個人としても、横山由依という存在にとても支えられました。ある日「さや姉の重荷のリュックサック、半分持つわ」と言ってくれた時、冗談混じりやったけど、すごく嬉しかったし、救われました。」

「兼任解除はとても寂しいし、残念なことですが、ゆいはんが言葉で、そして姿勢で私たちに教えてくれたことをゆいはんのいないNMBでも受け継いでいきたいと思います。では、あとはなかなかまとまらないので、メールで送ります」客w

「ゆいはん、短い期間やったけど、本当に本当にありがとうございました。チームNキャプテン、山本彩より」客、拍手

・ファンへメッセージ
横山由依「今日はですね、本当に、最終公演に来てくださって、本当に本当にありがとうございます。えっと、兼任が発表されたのも突然だったのですけど、兼任解除が発表されたのも突然で、すごくすごく私自身もなんですけど、メンバーももちろん、こう応援してくださってるファンのみなさんやスタッフさんにも驚かせてしまって、すごくたくさん、たぶんみなさんの中でもあっという間やったなとか思うと思うし、私自身、最初ほんとに兼任が発表になった時に、あー、どうなるかなってちょっと不安なところもあったんですけど、NMBのメンバーってほんとにほんとにいい子たちばっかりで、なんか、その発表あった時からもう写真撮りに、撮ってくださいって言ってくれたりとか、普通に廊下で会ったら挨拶してくれて、なんかすごく、私の不安っていうのはほんとに短いもので、すぐNMBのこともすごく好きになったし、メンバーのことも好きになったし、チームNのことももちろん大好きにすぐなって、で、今年はNMBで「てっぺんとったんで!」っていうのを掲げて、やってるから、それが紅白歌合戦に出演したいっていう気持ち、こう後から入ったのに、何言ってんねんってたぶん思ってる方もね、いらっしゃったと思うんですけど、私も、その時間の部分は埋めることが難しいから、どうやったらみんなと一緒ぐらいに気持ちでなれるかなって、そういう風に認めてもらえるかなと思って、公演も、コンサートだって、握手会も、なんて言うのかな、全部できるだけ、兼任やからあの人は参加してなくていいやとかいうのがすごい嫌やったから、なんかみんなに協力してもらって、NMBのイベントとかもできるだけいっぱい出て、みんなともっともっと近くなりたいなと思って、それに協力してくださる人がほんとにたくさんいて。だから、その「てっぺんとったんで!」っていうことを叶えられ辛い状態になったというか、自分を含めたNMBが叶え辛い状態になったなっていうのはすごく悲しいんですけど、でも、兼任して、ほんとに毎日たくさん感情の変化があって、NMBのメンバーと会う時はいっつも楽しいし、ワクワクするし、すごい自分をキラキラさせてくれるというか、みんなが温かいから、AKBとはまた違った場所で自分の居場所というか、ができたなと思って、すごく嬉しかったんですけど、なんて言うのかな、ほんとにね、今日でね、公演が最後っていうのが悲しいんやけど、ほんまにね、メンバーがね、なんかほんとにね、NMB48っていいグループで、メンバーもすごくかわいいし、いい子たちやし、なんか、んー、兼任って、ちょっと大変なこともあったけど、そんなことも消してくれるぐらいメンバーといる時が楽しかったから、なんかほんとに自分も変われたと思うから、AKBに帰ってもまぁね、一緒のグループやから、なんて言うんやろう。もうほんとにヘタクソやねん、こういうの」客、軽くw

「ごめん。長くなっちゃうからここら辺でやめるけど、ほんとにほんとにNMBのこと大好きやし、もっと居たかったって言うとあれかもしんけど、これからも秋葉原から難波のこと見てるからと言って、終わりにします。でね、今度、市川美織ちゃんが兼任してくるんですけど、私ができることはちゃんとするし、NMBのメンバーに対しては全然心配してないから、なんか、なんて言うんやろ、今まで通り兼任をね、快く受け入れてくださったみなさん、みおりんのことをどうぞよろしくお願いします。はい、以上です、ありがとうございました、本当に」客、拍手

[2013年5月20日 チームNリバイバル公演「誰かのために」]



・由依ちゃんがね、締めるのがヘタクソでビックリしましたけど。 (高橋みなみ談)

[2013年4月23日 チームA ウェイティング公演 31回目]



・憧れの先輩は柏木さんと横山さん。柏木さんはアイドルじゃないですか、パフォーマンスとか。横山さんは声がキレイで、その癒しボイスが安心する。 (大森美優談)

[2013年3月30日 研究生「パジャマドライブ」公演 8回目]



・猫を飼い始めた。スコティッシュフォールドの、名前はビス。

・愛菜だけ、由依って呼んでくれるんですよ。だから愛菜はすごい嬉しい。NMBと私の距離を近づけてくれた第一人者でもあるんです。

[2013年3月27日 チームNリバイバル公演「誰かのために」]



・私はもともと下まつ毛が全然無くってですね。地元にいて、オーディションに受かったっていう報告を友達にしたら、「そんな下まつ毛無くてアイドルできんの?」ってぐらい下まつ毛がずっと無かった。

[2013年2月18日 チームA ウェイティング公演 21回目]



・新成人メンバー、サプライズ出演『新成人の抱負』

横山由依「AKB48チームAそしてNMB48チームNを兼任しています、横山由依です」客、拍手

「今日は成人式を迎えてやっと、12月8日に二十歳になっていたんですけれども、本当の二十歳を迎えられた気がします。成人を迎えたという自覚とですね、今まで20年間生きてきた自信を持ってですね、これからも、この20歳の年も、そしてもっと先もみなさんと一緒にこの劇場で歌って踊って、たくさん嬉しいことも悲しいことも辛いことも起こることもあるかもしれませんが、たくさんみなさんと喜怒哀楽を共にしていきたいなと思います。今年の横山由依もどうぞよろしくお願いします」客、拍手

[2013年1月14日 「僕の太陽」公演 14時開演]



・2013年はユーキャンさんで、調剤薬局事務の資格に合格することを目標にしたい。5月に試験がある。さっき若いメンバーが言ってましたけど、勉強が捗らないみたいな。こうやって高校卒業しても勉強をする機会が出てくるかもしれないということで、私が資格を取って、勉強はいいよっていうのを伝えていきたい。

・お正月は実家の京都ににまず帰って、1日そこでダラダラ過ごした。その後、北海道に旅行に行ってきた。クマに乗ったりした。

[2013年1月8日 チームA ウェイティング公演 15回目]



・「来年はね、ついにお待ちかねのへび年がやってくるじゃないですか、みなさん」「「わかってますよね? そうですよ、ニローニの年がね、やってくるんですよ、ついに」

[2012年12月27日 チームA ウェイティング公演 14回目]



・今年の漢字は「二」二十歳、AKB48&NMB48との兼任、ニローニ

・1人暮らしが寂しいから猫飼いたいなと思ってきちゃった。

[2012年12月14日 チームA ウェイティング公演 11回目]



・チームN正式加入決定

・チームN公演初日

・キャッチフレーズ「京都から秋葉原へ行って、難波へやってきました、横山由依です。よろしくお願いします」

・ユニット曲は「ライダー」に出演 (白衣装)

・上西恵:(第一印象)声が想像以上に高いなと思った。あとにゃんこっぽいなって思った。

・福本愛菜:(第一印象)イカツイかなと思ったけど、全然違うかった。

・横ちゃんの家に行こうとしたら、「部屋が汚いから待ってな」って言う。 (小谷里歩談)

・もうほんとに始まる前は緊張して、どうなるかと思ったんですけど、メンバーもいっぱい始まる前にグータッチって言うんかな? 気合を一緒に入れてくれたりとか、あとなんと言ってもみなさまが、ほんとにお客様が温かくて、だからほんとにただただ楽しい時間ですごい過ぎるのが早く感じたんですけれども、めっちゃ楽しかったです。

[2012年12月20日 チームNリバイバル公演「誰かのために」]



・入山杏奈:今日横山さんにプレゼントを買おうと思って、携帯で「横山由依 好きなもの」とググったら、 一番最初に「横山由依 牛丼」と出てきた。

・小谷里歩:横山由依さんをGoogle+では「横ちゃん」ってちょっと馴れ馴れしく呼んでいるのですけど、実際に会ったら「よこ、やまさん」みたいな、まだちょっと戸惑いがある。

◆横山由依 20歳の生誕祭

・生誕祭は3度目。1回目は2人で合同生誕、2回目は3人で合同生誕で、1人での生誕祭は今回が初めて。

・「この1年はどんな1年にしたいですか?」の質問に対して約8分間喋り続けた。

・永尾まりやからのお手紙 (渡辺麻友が代読)

「由依へ」BGM:桜の木になろう

「こんばんは。由依、20回目のお誕生日おめでとう。もう由依も二十歳か。由依と初めて会ったのは3年前の今頃かな。レッスンがあって、由依はそのたんびに東京に来ては夜行バスで帰って、学校へ行っての繰り返しで、とてもハードだったと思います。」

「最初はそんなに仲良しでも仲が悪くもなく、同期っていう言葉だけで、でもだんだんよく泊まりに行くようになって、スーパーへ行って、ハンバーグ作ったり、遊びに行くようになって、話が合って、いつしか私にとって大きな存在になりました。」

「初めてのコンサートでは同期のみんながユニットをやったりしてる中、由依と私は選ばれなかったよね。その現場にもいられなくて、そろそろ本番かな?なんてメールしたりしてたよね。すごく悔しかったのを覚えています。でも、何が足りないんだろう? もっとこうやったら?って考えて、ただ目の前のことだけを必死にやったよね。由依がいたから自分もがんばれました。」

「そんな由依が今や選抜に入ってテレビや雑誌に出るようになって、疑心暗鬼戦士ホンマヤンとか言う」客w

「変なのを披露したりしてて、私は本当に嬉しいです。」

「今の由依がいるのは今までのがんばりがあるからだと思います。由依のことだから、きっと夜遅くまでダンスの練習をして、歌ってるんじゃないかな。そのままソファーや床で寝てないですか? 普段は見せないけど、不安になったり、寂しくなったりはしてないですか? 由依は自分のことはあんまり言わないからさ。なんかあったらたまには相談してよね。一応親友だから、すぐ駆けつけるよ。」

「由依が正規メンバーに昇格したあの日みたいに、由依ちゃん、泣いてるかな? 由依ちゃんの行動は全然読めません。くれぐれも過呼吸にならないようにね(笑)」客w

「こんな手紙、普段書かないから、何を書いたらいいのかわからないけど、とにかくまっすぐで負けず嫌いでがんばりやさんで、みんなから慕われてる由依が大好きです。これからも親友でいてね。永尾まりやより」客、拍手

二十歳のこの1年はどんな1年にしたいですか?
横山由依「19歳の1年はですね、というよりは二十歳っていう、20代に入ったので、10代のことを振り返ろうと思うのですけど、10代にやり残したことは無いですか?って最近二十歳を超えるということでよく訊かれるのですけど、私はもし明日自分が何もできなくなったとしても後悔が無いように、今自分の目の前にあることを全力でやっていくっていう方式なので、やり残したこととか、後悔とかは一切ほんとにありません。それは今までの自分の人生もですし、AKBに入ってから3年が経って、4年目に入った今もなんですけど、ほんとに後悔しないように毎日生きているので、10代にやり残したことは特にほんとにありません」

「でも、言おうと思ったこといっぱい考えてきたんですけど。去年1年で言うと組閣があって、チームが変わって、私はNMB48との兼任も決まってですね、自分の中ではすごくいろんなことが、AKB全体を見てるのですけど、いろんなことが動いたのが去年だったんじゃないかなってすごく思っていて。以前はチームKにいたんですけど、その時はほんとに先輩たちばっかりで、自分が一番後輩だったので、ほんとにいろんな面で甘えてたし、助けてもらってたし、フォローもたくさんしてもらって、2年ぐらいそのチームKにいて、すごい自分自身が成長したかなって、成長させてもらったかなってすごく思っていて。で、今、今回このチームAになって、そしたら先輩ももちろんいらっしゃるんですけど、自分に初めてチームの中で後輩ができて、だから、なんでしょうね、二十歳になったからってわけじゃないんですけど、この組閣があったから、自分ももうちょっとしっかりしないといけないのかなって。AKB48が今はまた次のステップに進もうとしている時だとすごく思うので、自分は実は入った期で言うと、もしかしたらまだ新しいほうなのかなとも思うので、先輩たちと後輩をもっともっと繋ぐ役割をできたらいいかなって。最近ほんとにAKB48全体のことを、偉そうに言うんじゃないのですけど、AKB48の先輩たち、今までAKB48を作ってくれてる先輩たちがもっともっと自分の夢を追いかけられるように、私たち後輩たちは今何ができるのかなって言うのを考え始めて。だから、今私たち同期とか後輩とかと一緒にですね、先輩たちが自分の夢をAKB48のことを気にしないで追いかけられるように、私たちがもっとしっかりしていかなくちゃいけないのかなっていうのを考えていて。で、それはNMB48と兼任になって、今は選抜に入れていただいたりしてるだけで劇場公演にまだ公演自体には出てないのですけど、それはNMB48のみんなからすごく学ぶことが多くって。関西人やからなのか、みんなほんとにカメラに映る時の気合がすごくってですね。だからそれは私たちは振り付けが、ある部分は振り付けをやったらいいってわかるんですけど、振り付けが無いフリーな部分って何をしたらいいかって正直私自身わかってなかったところもあって。でもそれはNMBのメンバー見てると、こういう風にフリーな時間でも自分がいかに多く使ってもらえるとか、多く映ってアピールできるかっていうことを考えてたりとかして、そういうのを見て、兼任もすごく自分のためになっているので、ファンのみなさんが握手会で体調大丈夫ですか?ってよく訊いてくれるんですけど、私はもともとバスケ部やったし、体育会系やし、ほぼほぼ体調に不安は全然無いので、みなさんにそこだけは安心して欲しいなって思います。なんでしょう、二十歳の抱負」客w

「でもAKB48の自分としてはさっき言ったように、後輩と先輩を繋ぐ役割をできたらいいかなって思っているのと、あとは個人としてはですね、去年というか19歳の年から地元の京都で冠番組をやらせていただいてて。それは自分の冠番組っていうのもすごい嬉しいし、地元の京都で活動できるっていうのがすごい嬉しいなってすごい思っているので。だから来年というか、二十歳の年はもっともっと自分自身も、最近ミュージックビデオとかで演技をやらせていただくことが多くなってきてて、だからすごい演技にも興味が出てきて、このAKB48の活動を通してですね、演技にも興味が出てきたし、ラジオも興味が出てきたし」客、軽くw

「すごいなんか、なんて言うんでしょう、やっぱりAKB48って、夢を持った子が集まって、そこからみんなが夢を叶えて行くっていうコンセプトにすごい惹かれて私は応募したんですけど、そのAKB48の活動でもっともっと自分の夢が広がるのがすごい今は嬉しいというか、ほんとの将来の夢は私は歌手になりたいんですけど、でも歌手になるのって、私これは自分の考えなんですけど、もっともっと年齢を重ねて、いろんな経験をしてからじゃないといい歌って歌えないんじゃないかなって最近思ってきてですね、前は歌手にすぐなりたいなって思ってたんですけど、でもまだまだ人生の経験も足りないですし、今はこの演技をやったりとか、ラジオをやったりとか、この劇場のステージで毎回みなさんに見ていただいて、自分の歌とか踊りを見てもらうとかそういうことを今できることをちゃんとやってないとすぐその歌手になったからっていいものが伝えられると思わないので、なんかみなさん「ソロデビューしないの?」って言ってくださるんですけど、ほんとに今はいろんな経験を積みたいというか、いろんなことに挑戦したい年頃というか、年なので、二十歳の年もいろんなことに挑戦して、もっともっと自分の経験を積んでいけたらいいなと思います」客、拍手

いつも応援してくださっている、そして今日こうやってゆいはんのことをお祝いしてくださったファンのみなさまへメッセージをお願いします

横山由依「ほんとに今日は素敵な生誕祭をありがとうございました」客、拍手

「たぶん、みなさんやったら私もっと泣くんちゃうかなってちょっと期待してたところもあると思うんですけど、私もう二十歳の年になりましたので、もっともっと落ち着かないとなと思って、今日はできるだけ泣かないようにしようと決めていたんですよね、すみません、ほんとに。「泣き」を期待してた方には申し訳ないです」客、軽くw

「でもほんとに、こうやって劇場でデビューしてから、生誕祭をやってもらうにはメンバーに昇格してからじゃないと生誕祭やってもらえなかったので、こうやってメンバーに昇格できて、で、今こうやってまたみなさんに3回目のお誕生日をお祝いしてもらえてほんとに、ほんとに嬉しいです」

「なんか私は、んー、なんかな、そうですね、こんなにたくさんのみなさんにお誕生日をお祝いしてもらえるのが、今までというか、昔はほんとに想像してなかたので、嬉しいなー、ほんとに」客w → 拍手

「はい、すみません」客「おめでとう」

「これからはNMB48の握手会もあるのでですね、もしかしたら今までお会いできなかったみなさんにももっともっと会えるんじゃないかなと思うので、来年はもっともっと期待して、握手会に期待してください」客、拍手

「ほんとに今日はこんな素敵な生誕祭をありがとうございました」客、拍手

[2012年12月10日 チームA ウェイティング公演 10回目]



・NMBと兼任してから笑い取りにいこっかなみたいな自分出てきちゃってて。

[2012年12月6日 チームA ウェイティング公演 9回目]



・内山奈月:私が先輩に言われて嬉しかったひと言は、私、夏ぐらいの時にダンスが全然踊れなくて、ちょっと凹みながら自主練に行ったりしてたのですけど、その時たまたま横山さんにお会いして、「最初は私もできなかったから大丈夫だよ。きっと誰かががんばってる姿を見ててくれるよ」って言ってくださったことがすっごい嬉しくて、それ以来、横山さんみたいになれるようにと思って毎日がんばってます。

[2012年11月28日 「僕の太陽」公演 126回目]



・横山さんの白米を食べる量がすごい。 (高橋朱里談)

・横山さんはすごく食べるのに「小食やんなー」と言う。関西ジョークなのか、ほんとに自分のこと小食だと思ってるのかわからない。 (高橋朱里談)

[2012年11月16日 チームA ウェイティング公演 4回目]



・アンコール「北川謙二」に山本彩、渡辺美優紀と共にサプライズ出演。NMB48劇場 2回目の登場。

・一部のメンバーから「よこはん」と呼ばれる。

[2012年11月7日 チームNリバイバル公演「誰かのために」]



・地元に置いてきたかもしれないバラエティ魂をチームAで発揮できるんじゃないかなと思っている。

・動きが硬いタイプ。

[2012年11月6日 チームA ウェイティング公演 2回目]



・チームA移籍後初公演。

・キャッチフレーズ「朝ご飯・昼ご飯・夜ご飯?」客「ゆいはん」

・公演の初日に立つのはチームに入ってから今日が初めて。

・高橋朱里のキャッチフレーズを考案 「お箸・綿菓子・八つ橋・高橋、みんなが一番好きなのは?」客「高橋」

・小谷里歩のキャッチフレーズを高橋みなみと共に考案 「山あり谷あり小谷あり」

[2012年11月2日 チームA ウェイティング公演 初日]



・ファンのみなさんに感謝の気持ち、自分の気持ち

「組閣があって、千秋楽が決まって、ほんとに10月24日がこなければいいのになってずっと思ってて。24日だけ飛ばして、25日に行くって、千秋楽がなくなるとかあればいいのいなって、こう思うくらい、私にとっては初めてのチームがこのチームKだったし、初めてチームに入って自分のポジションで曲をもらったのも初めてやったし、いろんな経験をチームKでして、この2年間ほんとに私は毎日ほんとに充実してたし、特に全国ツアーのリハーサルをみんなでした時に、一生このままこのメンバーで歌って踊れたらどんなに幸せかなーって思って。そういう風にすごくたくさんの幸せを私にくれたチームでした。次はチームAに異動するんですけど、今はこのチームKやと一番の後輩で、たくさん甘えてきたし、たくさんフォローしてもらったりしてたんですけど、チームAに行くと、さらに私よりも後輩がすごく多くって、だからチームKのみなさんが背中で見してくれたこととか、声をかけてくれたこととか思い出しながら、素敵なチームにしたいなと思います」

「あとNMB48も兼任することになっているのですけど、そこではAKBの一員として、しっかりした自分を見せられたらなと思いますね」

・上海(SNH48)へ移籍する宮澤佐江にひと言

横山由依「宮澤さんは、たぶん、「マジすか学園2」の時に一緒のシーンが多くtって、そこからちょっと仲良くなって、徐々に。なんか宮澤さんが居なくなるというか、上海に行ってしまうのが決まってからもほんとに、ほんとにそれが、宮澤さん決めたこやからわかってるし、すっごい自分勝手なんですけど、毎日楽しくしてくれた中にはやっぱり宮澤さんがいつもいたし、なんて言うのかな、ほんとにその上海に行って、どれくらい行くとかわかんないですけど、なんだろう、わかんないや」客、軽くw

「でも嫌やって、ほんとに。ちょっとここでは話せない、大丈夫」客、軽くw
宮澤佐江 → 横山の肩に手を回す
横山由依「でもがんばってください。すごいほんとにね、こうやってやってくれる人が居なくなるのが」
宮澤佐江「意地悪?」客、軽くw

「たくさん意地悪してきたのに? 嬉しかったの?意地悪が」
横山由依「嬉しかったから」
宮澤佐江「かわいいな~」
横山由依「でもね、宮澤さんはほんとになんか、宮澤さんが決めてるから。自分勝手だから、大丈夫です、がんばってください」客w


[2012年10月24日 「RESET」公演 205回目 千秋楽]



・自己紹介MC中に「はみパン」に気づく。

・UZAのミュージックビデオ紹介で、「レディー・ガガ」ではなく「マライア・キャリー」と言ってしまう。「ちょっとカタカナに弱くてすみません」

[2012年10月9日 「RESET」公演 201回目]



大森美優:尊敬している先輩は柏木由紀さんと横山由依さん。「横山さんはまず人間性というか、努力家なところとか、よくお喋りもさせていただくんですけど、そういうところなんですけど、あと柏木さんはパフォーマンスも、あとは後輩とかにも気配りをすごいしてくださって、よく会うと「あー」って話かけてくださったりする時もあるんですけど、私もそういう先輩になりたいです。」

岡田彩花:尊敬している先輩は横山由依さん。優しいので。

[2012年10月4日 「僕の太陽」公演 99回目]



・実は私は「RIVER」のスペシャル公演で劇場デビューしたんですよ。だから「RIVER」をそうやって東京ドームで先輩たちと一緒に歌わせてもらうのはすごい感慨深かったです。

(2012年9月17日 「RESET」公演 198回目)




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