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AKB48前田敦子 (プロフィール・キャッチフレーズ・画像・生誕祭・エピソード・発言集)

名前:前田敦子
よみ:まえだあつこ
ニックネーム:あっちゃん
生年月日:1991年7月10日
出身地:千葉県
血液型:A型
デビュー期:1期


■キャッチフレーズ

■生誕祭レポート
あっちゃんこと前田敦子聖誕祭(7/10 チームA公演、モニター観戦)
本日 あっちゃん生誕祭
あっちゃんこと前田敦子・生誕祭(7/12 ひまわり組「僕の太陽」公演)
[速報版] 河西智美 生誕祭&前田敦子 千秋楽コメント [ひまわり組 11月23日昼公演]
前田敦子 生誕祭(7/6)
前田敦子 17歳の生誕祭(7/6、夜公演、チームA 4thリバイバル 45回目)
前田敦子 18歳の生誕祭(7/16 チームA 5th 83回目)
年齢でいじるな、さし子のクセに & 前田敦子 19歳の生誕祭(2010/07/29、チームA6th 2回目)
前田敦子 20歳の(非公式)生誕祭(2011/11/04、「目撃者」公演 56回目)
【AKB48】本日の「目撃者」公演 / 前田敦子 生誕祭 (2012/07/10)
前田敦子 劇場最後の生誕祭(2012/07/10、「目撃者」公演 86回目)

■エピソード集&発言集


・最後の通常公演/「目撃者」公演に出演。

・マウスピースで歯を矯正中。

・前歯の下の真ん中の歯は乳歯で、ちょっとずつ削っている。

[2012年8月20日 「目撃者」公演 90回目]



AKB48劇場 ラスト出演

◆メンバーから前田敦子へメッセージ

高橋みなみ「本当にあっという間ですね。私から敦子にお別れの言葉を言いたいと思います」客、拍手

「ほんとに最後なんだなと思うと寂しくないと言ったらウソになります。 東京ドーム3日間、全部がすごく最高の思い出で、目が合う度に、「あっ、これが最後なのかな?」って、寂しくもなりましたし、 前後の撮影で、敦子がいないミュージックビデオを撮ったり、 CMを撮る度に、離れていくんだなと、すごく感じました」

「そしていつも思うのは、敦子がいろんな1人でお仕事をする度に 大丈夫かなと、心配になる自分が正直います。 すごい心配で、なんかずっと一緒にいたから、なんかみんながいないと ダメなんじゃないかなと思っちゃう時も正直あるんですけど、 でもビックリするぐらい強くて、ほんとは。 だから、何も心配はしてません」

「AKBを卒業する敦子に言いたいのは、卒業するからには成功して欲しいなと、 ほんとに思います。そして残った私たちはもっと前を向いてがんばらなければいけないなと思いました」

「東京ドームのコンサートが終わった時、もう1回絶対こようと言いました。 もう1回あそこに立てなかったら、申し訳ないなと、ファンのみなさまにも、敦子にも。 だからね、ゲストでたまには歌いに来てもらえるように」客、おー&拍手

「そのためには私たちががんばらなければいけないなと思います。 だから前を向いてしっかり歩いて行ってください。なんかほんとに笑ってるね。笑顔やな。 笑顔見る度に安心します。ほんとにがんばって欲しいなと思いました」

小嶋陽菜「ここに立ってから思ったことを言おう思ったんだけど、真っ白で」客w

「でも、あっちゃんが卒業するって発表した時から、なんか、この東京ドームの3日間もそうだけど、 なんかどんどん好きになっちゃって。なんか、私はほんとにあっちゃんが好きで、 で、ファンの人の気持ちもすごくわかって。あっちゃんの笑顔がすごい好きで。 だから今日はあっちゃんのアイドルの最後の日でしょ? だから」客、ざわ

「AKBとして最後だからね。だから、ファンとして、握手してください」客w&拍手
前田敦子「にゃんにゃんらしい。ありがとう、にゃんにゃん」

高橋みなみ「次は、みぃちゃん、大丈夫ですか? 東京ドーム、実は一番泣いてたのはこの人でした」
峯岸みなみ「えーと、出会った時が13歳と14歳で、学校にもだんだんろくに行けなくて、学力もないし、友達もいないけど、 でもあっちゃんに会えたこととか、AKBで過ごしたことがほんとに最大の青春だったなと思います。 がんばってください。これからもがんばってください(涙)」

篠田麻里子「えーと、私から言えることは、あっちゃん今までお疲れ様でした」一礼

「やっぱあっちゃんは誰よりも辛い想いもしてると思うし、 みんなと一緒に辛い想いもしてきたけど、それ以上にやっぱのしかかる部分とか、重荷がすごいあったと思います。 でも、なんだろう、私にはそれを支えるこはできなくて、あっちゃんにすごい悔しい想いとか 悲しい想いもさせてしまったかなーとすごい思います」

「でも、私なりにご飯に誘うことで、あっちゃんがいっぱい食べるから」客w

「それでストレス解消になってたらいいなっていつも思って、ご飯に誘ったりしてるので、 女優とかになっても、たぶんもっと苦しいこと、嫌なこと、辛いこといっぱいあると思うけども、 またご飯に誘うから、一緒に行こうね」

板野友美「(涙混じり)えっと、敦子とは、同期で、年齢も同じで、血液型とか星座も同じで、よく似てるなーっていう 話を2人でしたり。なんか似てるなーって思うこともあったんだけど、 ステージに立つと、敦子がすごい強くて、本当にすごいなっていうのをいつも敦子の背中を見て、思ってました」

「敦子が卒業を決めてから、あと1ヶ月っていう時に、些細なことでケンカをしてしまって。 敦子がAKBでいれる時間はもう限られているのに、いっぱい、いっぱいもっと笑ったり、もっと一緒にいる時間を 大切にすれば良かったなって、東京ドーム前日に仲直りしたんだけど、今はそういう風に思ってます」

「でも、だからこそ、これからもずっとずっと友達として仲良くしたいので、これからもよろしくお願いします。 そして敦子は絶対夢を叶えられると思うので、女優として、これからも輝いてください」

柏木由紀「あの、私は3期生で、入る前から前田さんの姿とか見てて。ほんとに一番最初にAKBのメンバー見た時に 前田さんが一番かわいいなと思ってて。でも私そういうことあんま言えないから、 今になって、すごい想いを伝えれなかったりしたことをすごい後悔してるんですけど、 東京ドームの初日に初めて2人で写真を撮ってもらって、それで、あっ、もっとこういろんなこととか話したりとか すれば良かったなってすごい思ってるんですけど」

「前田さんの仕事に対する真面目さとか ストイックさとか、すごいいろんなところを見てきて、あっ、すごいなって、ほんとに心から思うことがたくさんあって。 で、昨日一緒に歌ってる時に、もう嗚咽が出るぐらい号泣しちゃって、すごい前田さんのこと、すごい好きなんだなって、 昨日すごいやっぱり実感しました」

「これからも前田さんが夢を叶える姿をずっと見て、私もAKBをもっと支えていけたらなと思っているので、 これからもがんばってください。大好きです!」

渡辺麻友「はい。私は3期生としてAKBに入ったんですけど、その時から今日までずっと、前田さんの背中を見て、活動してきたんですけど、 ほんとにこのAKBのセンターをほんとに大変なこととか辛いこととかもたくさんあったと思うのですけど、 やっぱりほんとに、前田さんの笑顔がやっぱり私すごく大好きで。辛い時とか大変な時にやっぱり前田さんの笑顔を見ると ほんとに、ほんとに素敵だなと思って。こんな素敵な笑顔でたくさんの人を幸せにできる前田さんはほんとにすごいなって いつも尊敬していて。真夏のSounds good !で一緒にペアダンスで、昨日東京ドームで最後に一緒に踊らせていただいて、 こうやって一緒に踊ったりするのも最後なんだなって思ったら、すごく寂しかったんですけど、 でもこうやって卒業してしまってすごく寂しいんですけど、でもこれからも前田さんの夢を叶える姿をみんなで 見守り続けていくので、その素敵な笑顔でこれからもたくさんのみなさんを幸せにしてください。 今まで本当にありがとうございました」

指原莉乃「あの、あっさん、東京ドームの3日目のあっさんを見送る「桜の花びらたち」の時に、 ほんとはAKB48だけの出演だったので、指原は、ほんとはHKTなのでほんとはステージに立てない予定だったんですけど、「私立てないんですよね」っていう話をあっさんにした時に、あっさんが「出ないの?」って言って。「出なよ」って言ってくれたのがほんとに嬉しくて。こんなに優しいこと言ってくれる先輩がいるんだなと思ったら、 ほんとに嬉しくて。(涙声で)いっつも指原がダサイから服をくれたりとか」客w

「これからも、服をください(涙)」客w&拍手
高橋みなみ「ちょっとー」
指原莉乃「がんばってください」

松井玲奈「えっと、どうしよう。えっとー、あー、涙が出てきちゃう。 前田さんにこうして面と向かってお話をする機会って、私、AKBさんがもともとすごく好きだったので、 なくって、いつも前田さんを見て、あっ、AKBのあっちゃんがいるって思って、ずっと活動してきてて。 私、SKE48なんで、すごくAKBさんの背中をいつも見て、私たちも後に追いつかなきゃとか、 負けないようにがんばらなきゃっていう気持ちでがんばってたんですけど、そういう時に、 前田さんがいつも先頭に立って、がんばってる姿を見ると、よしって、いつも気合が入っていて。 だから、これからも、ステージだけじゃなくて、いろんなドラマだったり、映画のスクリーンでたくさん前田さんの 素敵なお芝居を見せてください」

「SKEのメンバーを代表して言わせてください。今まで私たちを引っ張ってきてくれて、本当にありがとうございました。 これからもよろしくお願いします」

松井珠理奈「えっと、私はSKE48として、入って、一番はじめにAKB48さんの大声ダイヤモンドのシングル曲で 一緒に歌わせていただいて。ほんとに入った時から、こんなに素敵な先輩の背中を見ることができて。 ほんとに改めて、自分ってほんとに幸せだなと思ってて。で、ほんとにもう見るたんびにどんどんどんどん、 こう、尊敬していくというか、すごい憧れていって。でもその先輩が、どんどんどんどん、 お家にお泊りさせていただいたりとか。私今まで、人のお家に泊まったことがなくて、友達とかも。 だから初めてが前田さんのお家で。それがすごく嬉しくて。で、なんかこう、どんどん仲良くなれるのもすごく嬉しいし。 でもこうやって一緒にステージに立つ時に、きっとやっぱり一番忙しいから疲れてるんじゃないかなとか、 やっぱ思うんですけど、でもそんなのを絶対ステージで見せないところとかがすごくかっこいいなと思って。 私もSKEでステージに立つ時は、こういう風に、前田さんみたいに一生懸命やろうと。 例えば忙しくても、そんな疲れを見せないようにがんばってステージに立とうっていつも見ながら思ってました」

「また、卒業してしまうのは悲しいんですけれども、お家に遊びに行ってもいいですか?」
前田敦子「いつでもおいで」
松井珠理奈「ありがとうございます。本当に今までありがとうございました」
前田敦子「ありがとう」

宮澤佐江「あっちゃん。あっちゃんの笑顔が大好きです。あっちゃんのよく食べる姿が大好きです。 あっちゃんの周りをよく見てる姿が大好きです。言い切れないぐらいほんとに大好きなところはあるんだけど、 私は一応1期生のオーディションも受けさせてもらっていて、もうたぶんほんとに誰よりも早く、 どんな子たちが受かったんだろうって、一番にネットを見てた人だと自分で思っています。 その時からあっちゃんのことがほんとに大好きで、今もこれからもずっと大好きです」

「上海に留学することをあっちゃんに言った時に、あっちゃんが「場所は違うけど、一緒にがんばっていこうね」って、 言ってくれた言葉がとっても嬉しかったです。「がんばってね」って言葉よりもなんか「一緒にがんばろうね」って 言われたことがすごく嬉しかったので、私もいろんなことにこれからチャレンジしてみようと思います。 これからもずっとよろしくお願いします。そしてお疲れ様でした」

河西智美「(涙声)今日はあっちゃんと一緒にステージに立てるのは最後だから、笑顔で、 見送りたかったんだけど(涙) ちょっと無理そうなんですけど。私はたぶんあっちゃんが一番知ってるけど、 あっちゃんのことがいつも大好きで。洋服も好きだし、もう体系とか、歌声とか」客、軽くw

「なんかいっぱい好きで、いつも新曲とかが出るたんびに、しつこいぐらい「いっぱい聴いてるよ」って言っちゃって、 すごいただのファンみたいだったと思うんだけど、いつも一緒に、よく岩盤浴とかに行ったりとかして、ずっと語り合ったりとかして。なんか、ともが体調悪かったり 悩んでる時に、なんか何気なく声をかけてくれて、気づいてくれてるあっちゃんがほんとに優しいなと思って大好きで。 ほんとにいっぱいいっぱい大好きで、あっちゃんのその笑顔とかどうやったらできるんだろうって練習したりとかも したことあって。ほんとにいっぱいいっぱい憧れるところがあって、昨日、東京ドームの最後のステージで、「夢の河」を歌ってるあっちゃんをステージの裏から見てて、 すごく堂々としててほんとにかっこいいなって。いつもあっちゃんはかわいいなって見てたけど、 すごいかっこいよくて、すごい素敵な女性だなと思って。そんな風な女性になれるように、 私もAKBでたくさんこれからも学んでがんばっていきます。 あっちゃん本当に卒業おめでとうございます。ずっと大好きです」

# 2人ハグ(客、拍手)


大島優子「はい。ふふふ。ここまでAKB48を連れて来てくれてありがとうございました」深々と頭を下げる

「それと、よきライバルでいてくれてありがとうございました。まぁ、でもいつからね、ライバルっていう意識に変わったかが、 わかんないんだけど、でもほんとに、私はあっちゃんがいてくれたから、自分がAKBにいることができたなってすごく思っていて。 みんな、みなさんたぶんあっちゃんの背中を見て、AKBやってきたなと思うんだけど、でもきっとその私たちが見ている視線で、 知らぬ内に重圧を抱えていたのかなっていう風にも思います」

「でも、なんかケラケラ笑ってる顔がかわいいしw 私が変なことやっても、すごい大笑いしてくれたりとかするから、 それはね、嬉しかったです。なんかどこか感覚が似ていて、思うこととか考えとか、すごくわかる部分もあるし、 たまにわかんないところもあるし。でもそういう存在だから、なんか周りからは「月と太陽」みたいなこと言われて、 お互い切磋琢磨してやってこれたんじゃないかなって思っていて」

「いなくなったらどうしようって、卒業発表の時にすごく思ったけど、でも状況は変わらないとは思ってます。 あっちゃんが1人で旅立って、女優としてやっていくにも、私たちはずっとライバルだと思ってるし、 仲間だと思ってるから、関係性は変わらず、いるところは違うけど、またお互い切磋琢磨して、 やっていければなーって思っています」

「AKBはまだまだ、これからだよって言ってくれた言葉はすごく覚えていて。言ってくれたからがんばれる気がする」

「楽しかった思い出も、苦しかった思い出も、たくさんあるけど、全部、全部、いい思い出です。 でもこれからも、みんなで、また新しい思い出をいっぱい作っていきましょう。これからもよろしくお願いします」お辞儀 (客、拍手)

◆前田敦子からみなさんにメッセージ

前田敦子「初めてこの劇場に来た時、まだブルーシートでいっぱいで、 木材もいっぱいあって。ここから私たちはどう始まるんだろうって。 夢に向かって輝けるのかと。そこから私たちはスタートしました。」

「この7年間すごく大変なこともたくさんあったと思います。 みんなで「やめたい」って、それしか言わなかった時期もあったと思います。 でもそれを乗り越えてここまでこれたのはAKBのメンバーがいたからです。 みんなで1つの目標に向かってこれたからです。」

# 10秒ほど間が空く

「今日は、笑顔で、言えそうです。(振り返り、メンバーたちの方を向き) 今までほんとにありがとう。」お辞儀 (客、拍手)

「私はこの劇場が大好きです。そしてこの劇場で一緒に踊ってくれたメンバー、 そしてこうやって応援してくれたみなさんが本当に大好きです。 約7年間、長かったのか短かったのかはわかりませんが、 最高の7年間でした。みなさん本当にありがとうございました。」お辞儀 (客、拍手)

客「あっちゃん」コール

前田敦子「AKB48チームAの前田敦子でした。ほんとにありがとうございました。」お辞儀 (客、拍手)

◆ラスト挨拶後、捌ける直前に

前田敦子「みなさんと一緒に今日こうやって東京ドームの次の日に戻ってこれたこと、 すごく嬉しかったです。これがAKB48だなって改めて思いました。 私はすごい場所に、すごいところにいることができたんだなと。 私にはもったいないぐらいの幸せでした。」

「メンバーのみんなに、秋元さんをはじめとするスタッフのみなさんに、 そしてファンのみなさんに出会えたこと、すごく誇りに思います。 本当に幸せでした。みなさん、ありがとうございました。」お辞儀 (客、拍手&声援)

「みなさんのお陰で無事卒業することができました。これから、ここからがんばっていきます。 本当にありがとうございました。」

[2012年8月27日 前田敦子 卒業公演]



「最後の劇場入り」は中止に



・8月27日の卒業公演の倍率は916倍。当日は15時30分より、「最後の劇場入り」

以下、AKB48公式ブログより

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残念ながら、当日外れてしまった方のためにも、前田敦子本人より、「なんとか直接、ファンの皆様にご挨拶だけでもできないか」という申し出がありました。

終演後となりますと、夜のため、近隣施設および近隣住民の方にご迷惑をおかけする可能性があるため、検討の結果、近隣施設および住民のご協力により、8月27日15時30分より、「最後の劇場入り」をさせて頂く運びとなりました。
 
前田敦子を乗せた車両が劇場裏のアキバ田代通りから山手線高架下近辺を走行させて頂きます。

当日、ファンの皆様におかれましては、近隣施設および住民の皆様にくれぐれもご迷惑とならぬよう、マナーを守ってくださったうえで、前田敦子に「最後の劇場入り」をたまわりますようお願い申し上げます。
http://ameblo.jp/akihabara48/entry-11332382183.html
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(2012年8月20日)

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