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【AKB48】 松原夏海 22歳の生誕祭 (2012/06/20、「目撃者」公演 82回目)

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■出演メンバー
新チームA → 岩佐美咲・多田愛佳・大家志津香・片山陽加・倉持明日香・小嶋陽菜・高城亜樹・高橋みなみ・仲川遥香・前田亜美・松原夏海

10期研究生 → 小林茉里奈・藤田奈那
11期研究生 → 名取稚菜・森川彩香

HKT48 → 指原莉乃

前座ガールズ → 茂木忍・北澤早紀・高島祐利奈

■ポジション
不在チームAメンバー 4名(篠田麻里子・中田ちさと・仲谷明香・前田敦子)

篠田麻里子 → 森川彩香
中田ちさと → 藤田奈那
仲谷明香 → 小林茉里奈
前田敦子 → 名取稚菜

■公演前の陰アナ
大家志津香 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。 今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは。。」客、反応

「みなさん、こんばんは!」客、反応

「元気そうですね。良かったです。私たち楽屋でもワイワイ楽しく開演を待ってますので、 みなさんも楽しみに待っててください」

■開演前
# 研究生の茂木忍・北澤早紀・高島祐利奈が上手袖より入場

高島祐利奈 「毎回「目撃者」公演の前に前座ガールズが1曲披露させていただきます。 今日は私たち3人でお送りします」

北澤早紀 「北澤早紀です」客、拍手
高島祐利奈 「高島祐利奈です」客、拍手
茂木忍 「茂木忍です」客、拍手

北澤早紀 「それでは歌わせてください。前座ガールズで、ミニスカートの妖精」客、拍手


◆M00.ミニスカートの妖精 (前座ガールズ)


曲終了後、
茂木忍 「「目撃者」公演始まります」

緞帳閉まる。

◆ オーバーチュアー

◆M01.目撃者 (全員)
◆M02.前人未踏 (全員)
◆M03.いびつな真珠 (全員)
◆M04.憧れのポップスター (全員)

■MC1(自己紹介)
メンバーたち 「イェー」

多田愛佳 「みなさん、こんばんは」
みんなで 「AKB48です」客、拍手

# 多田愛佳 序盤4曲紹介

お題提供:アジサイさん
お題:6月になって夏も近づいてきましたが、みなさんが夏にやってみたいことはなんですか?

1列目 上手側から順に
指原莉乃 「(涙目)はい、大分県出身、さっしーことHKT48、指原莉乃です」客w → 拍手&声援

# 声援続く

「ありがとうございます、ありがとうございます・・・(涙)」

メンバーたち 「さっしー!」
指原莉乃 「ありがとうございます」客「指原行かないで!」

「大丈夫。行っちゃうんだよ。この度は私の個人的なことでみなさんにご心配かけてしまって本当にごめんなさい」

「でもみなさんに心配をかけてしまったことは事実なので、ほんとにごめんなさい。 指原はHKT48に移籍してイチからやり直すことになりました。なので、これからも、 今日はでもラストじゃないから、ここに立つのが。まだもう1回あるから楽しんでいきたいと思います」

「指原の夏にチャレンジしたいこと、やりたいことはHKT48メンバー全員でAKB48に一歩と言わず、 千歩ぐらい近づいて、抜かしてやろうかと思ってます」客、おー

「指原はもうAKB48よりも強く、ナンバーワンになると決めたし、HKT48の中でも一番になると 決めたので、こんな私ですが、これからも応援してくれたらすごく嬉しいです。 今日もがんばりますのでみなさんよろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ 「あきちゃいけー!」客、軽くw
高城亜樹 「は~い。みなさんよろしいでしょうか? いきますよ」

「ハ~イ、緑茶、麦茶、烏龍茶、でもやっぱり?」客「あきちゃ!」
「ありがとうございます。高城亜樹です。よろしくお願いします」

「私はこの夏チャレンジしたいことはですね、この前、個人的なことになっちゃうのですけど、 家で飼ってるチワワのふーちゃんとまーちゃんが歩道橋の上り下りができるようになったんですよ」客、反応

「それってほんとにすごいことで。だってこんなちっちゃい。2キロないんですよ、2人とも。 なのに2キロないのに歩道橋の長い階段を上り下りしたので次は一緒にビニールプールとか一緒に入りたいなと思います。 はい、よろしくお願いします」

多田愛佳 「ハ~イ、あなたのハートをズッキンドッキン、心の癒しになりたい、心の天使、らぶたんこと多田愛佳です」

「私は今年の夏やりたいことは、子供から卒業したいです」客、軽くw

「だからなんか今のキャッチフレーズちょっと恥ずかしい」
指原莉乃 「やめないほうがいいよ、絶対に。だってかわいいもん。絶対やめないほうがいいよ」
高橋みなみ 「あのすみません、泣き顔でまったく説得力がないんですけど」客w
指原莉乃 「ほんとにやめないほうがいい、かわいいからやめないほうがいい」
多田愛佳 「やめないほうがいいですか?」
指原莉乃 「やめないでー!」
多田愛佳 「なんかAKBやめるみたいになったけど」客w

「AKBはやめないけどなんですかね、黒髪美少女みたいになりたいんですよ」
メンバーたち 「もうなってる」
多田愛佳 「今年夏バテしてもっと痩せたいと思います。よろしくお願いします」

岩佐美咲 「ハイ、高校3年生、17歳のわさみんこと岩佐美咲です。よろしくお願いします」

「私はですね、松原なっつみぃさんがですね、今年の夏に免許を取り終わるので、ぜひね、メンバーとかで」
高橋みなみ 「ぜひ送迎お願いしたいですね」客w
大家志津香 「ドライブとかにしよう」
岩佐美咲 「海行きたいんですよ、海。メンバーのビキニでも拝んでいこうかなと思います。 今日はよろしくお願いします」

倉持明日香 「はい、みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はしたいことはあるのですけど、これは夏に果たして向いてるのかどうかわからないのですが、 私が今一番したいのがお寺で写経ってわかりますか? 字を写すやつが。この間やろうと思って行ったんですね。 そしたら2時間かかるって言われたので、ちょっと2時間かかると次のものに影響が出たので、写経ができなかったんですよ。 なのでこの夏は親友を連れて鎌倉のお寺に行って、写経を2時間やりたいなと思います。 みなさんもぜひこの夏を楽しんでみてください。今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
小林茉里奈 「はい、私がみなさんに「まりなってる」って訊いたら「まりなってる」って言ってください。 お願いします。せ~の、Everyone everyday まりなってる?」客「まりなってる」

「ありがとうございます。10期研究生の16歳、高校2年生のまりんちゃんこと小林茉里奈です」

「私はですね、ここ最近ずっと花火というものを夏にやってないので、 チリチリチリっていう線香花火とバシューンっていう打ち上げ花火、家庭でできるやつを やったことがないので、それをぜひともやってみたいです。 今日もよろしくお願いします」

小嶋陽菜 「ハイ、埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です。よろしくお願いします」

「私の夏にやりたいことは野外ライブをやりたいなと思っていて」
高橋みなみ 「1人で?」
小嶋陽菜 「ううん。たかみなも一緒にやろうよ」
高橋みなみ 「それは解散間近のノースリーブスということで」客w
仲川遥香 「Ogi祭」
小嶋陽菜 「Ogi祭は秋でしょ。だからノースリーブス」
高橋みなみ 「大丈夫? あれ解散するんじゃない? 大丈夫ですか?」
小嶋陽菜 「私も握手会でファンの方に解散しましたって」
高橋みなみ 「私もずっと言ってる。解散すると思いますって」
小嶋陽菜 「ウソついてるのですけど、まだ正式に解散してないですし、ラジオしかやってないのですけど、 新曲の予定は今のところないですけど」客w
高橋みなみ 「エピックレコードに問い合わせてください」
小嶋陽菜 「活動をどんどんラジオ以外にもしていきたいなと思ってますので、 野外ライブぜひやりたいですね。今日は劇場ですけど、みんなで盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

高橋みなみ 「はい、見かけはちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと高橋みなみでーす!」

「私が夏やりたいことは水墨画です。やっぱりね、毎年掲げてるんですよ。 水墨画セットお家にあるのですけど」
片山陽加 「たかみな、今そこでAKB48美術展やってるの。ぜひそれ。7月8日までやってるんだけど」
高橋みなみ 「告知事項は要らないです」客w
片山陽加 「それ出してよ、たかみな」
高橋みなみ 「ごめん。レベルの高い人もいるよ。すごい絵上手い人も。たださ、はーちゃん違うやん」客w
片山陽加 「そんなことないんだよ」
高橋みなみ 「はーちゃんの絵、残酷だよ」
小嶋陽菜 「個人的な話なんだけど」
高橋みなみ 「にゃんにゃんが入ってきた」
小嶋陽菜 「劇場で言うことじゃないんだけど、私、美術部に入部しますってね、すっごい前にぐぐたすで言ったの。 全然入ってないんだけど」客w

「秋元さんもいいよみたいなこと言ってくれたんだけど」
高橋みなみ 「どうなってるの?部長」
片山陽加 「パンフレットにも2人の名前入ってなかったの」
小嶋陽菜 「そう、まりちゃんと私で入部したの、一緒に。全然入ってないんだけど」
片山陽加 「それはなんなんだろうね。ちゃんと承認してたんだけど」
仲川遥香 「ちゃんと活動してないからじゃない?」
高橋みなみ 「すみません、これ楽屋でいいですかね?」客w

「私はね、歴史上のあの人ですよ。ゆき・・・」
小嶋陽菜 「雪舟?」
高橋みなみ 「雪舟! そう、ずっとモヤモヤしてたの、ありがとう。 あの人みたいな感じの絵を描いてですね、個人的に個展を開きますよ」
片山陽加 「AKBに貢献してよ」客、軽くw

「美術展貢献してよ」
高橋みなみ 「うるさい、おばさん」客、軽くw

「はい、ということで、ちょっと微妙な空気になったということでですね、 今日もみなさん一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

藤田奈那 「10期研究生の15歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私は夏はオシャレをしてみたいなと思うのですけど、私ですね、夏は何を着ていいのかわからなくて、 いつもTシャツにショートパンツにビーチサンダルみたいな格好で毎日生活してるんですよ、 どこに行くのも。ダサイじゃないですか。それを高校1年生になってまでやるって。ですよね?たかみなさん」
高橋みなみ 「私に聞くの?」客w
仲川遥香 「たかみなも同じようなもんだから大丈夫だよ」
高橋みなみ 「私の高1のほうがまだオシャレだった、ごめんね。にゃんにゃんに訊けばいいんだよ、こういうことは」
藤田奈那 「どうだと思いますか?」
小嶋陽菜 「あれは? 1+1+みたいなやつやんなくなったの?」客w
高橋みなみ 「思った。そう、封印したやろ」
藤田奈那 「封印したんですよ」
高橋みなみ 「恥じらい?」
藤田奈那 「違いますよ。全然恥ずかしくないのですけど、ちょっと新しい自分を開拓しようと思って。 でも考えますって言ってから2ヶ月ぐらい何もしてなくて」
高橋みなみ 「言っといたほうがいいって。私だって「見かけはちょっぴりヤンキー」恥ずかしくて言いたくないよ」客w
藤田奈那 「じゃ~、小嶋さんいいのがあったらちょっと教えてください、キャッチフレーズ」
小嶋陽菜 「じゃ~、ちょっと考えます」客w
藤田奈那 「ということでですね、夏はオシャレをしたいのですけど、個人的に今日は私が劇場デビューして ちょうど2年なので」客、拍手

「ありがとうございます。ということで、今日も気合入れて全力でいきたいと思います。 よろしくお願いします」

名取稚菜 「ハイ、幸せを運ぶ4つのエクボ、あなたに幸せを届けます。わかにゃんこと名取稚菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、去年の夏にアーヤロイドと、あと同期の小嶋菜月ちゃんと一緒に あるプールの施設に行ったのですけど、そこは水着の上にTシャツを着たら、 ジェットコースターとかにも乗れるんですよ。で、やっぱり水着の上に着たTシャツって すごくセクシーなんですよ」
森川彩香 「りっちゃんじゃない?」
名取稚菜 「あっ、一緒じゃなかった、ごめんなさい」客w

「一緒じゃなかった、すみません。川栄李奈ちゃんと一緒に3人で行ったのですけど、 小嶋菜月ちゃんすごいいい体してるので、そのいい体に透けてるTシャツがすごく良かったので、 また今年も見たいなと思います。今日も笑顔でいくのでよろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
松原夏海 「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん! ありがとうございます」
客 → 生誕タオルを掲げる
メンバーたち → 反応
松原夏海 「昨日19日で22になってしまいました、なっつみぃこと松原夏海です。よろしくお願いします」

「なんかね、今までのみんなのお話を聴いてて、今日のお題目、私の生誕祭じゃなかったのかな? なんてちょっと不安になっちゃったぐらい盛り上がってたんで、まぁ、良かったと思うのですけど。 今年の夏はウェイクボードをやりたいなと思っていて。でもウェイクボードって引っ張ってくれる 船が必要なんですよ。で、このチームAに」客、おー

「いい船を引きずってくれる、船舶?」
大家志津香 「はい、二級船舶です」
松原夏海 「だから今年の夏はしーちゃんに船で引っ張ってもらって、私はこうやって乗りたいなと思います」客、おー

「よろしくお願いします。みなさんも今日はぜひ楽しんでください。よろしくお願いします」

大家志津香 「はい、できませんは言いません、福岡県から来ました、大家志津香です。よろしくお願いします」

「私は小学校の時、ライバルの男子がいて」客、反応

「腕相撲でそのライバルの男子に勝って、泣かしたことがあって。 その復讐にその男子が線香花火の下の玉を指で潰すという特技を身につけて。 それ私できなくて。この間カラオケの帰りに線香花火を特典でくれて、今その練習をしてます。 夏にできるようになりたいと思っています。今日もみなさん盛り上がっていきましょう。 よろしくお願いします」

森川彩香 「はい、私が質問をしたら「大好き」と言っていただけたらうれしいです。アーヤロイドは好きですか?」客「大好き!」

「はい、知ってます。11期研究生の16歳、高校2年生のアーヤロイドこと森川彩香です」

「私はこの夏行きたいところは海なんですけど、去年も行ったんですけど、去年は眠過ぎて 寝てしまって、体のこっち側だけを焼いてしまって、砂がすごい顔面にかかって、 兄弟とか友達に「砂かけ婆(すなかけババア)」って言われてしまったので」客w

「今年こそは砂かけ婆と言われないようにがんばりたいと思います。 はい、今日も笑顔でいくのでよろしくお願いします」

仲川遥香 「はーい、こんばんは」客「こんばんは」

「仲川遥香です。よろしくお願いします」
「私は今年の選抜総選挙からはるごんっていうあだ名を卒業して、 はるかになったわけなんですけど、なんかあんま浸透しなくて、イマイチなので、 なので今年の夏ははるごんっていうあだ名は消し去って、はるかっていう名前で覚えていただけるような 夏にしたいなと思うのと、キャッチフレーズがなくてすごいしょぼい自己紹介なので、 もっと自分をアピールできるキャッチフレーズを見つけられたらなって思います。 というわけで今日はみなさん盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

前田亜美 「はい、高校2年生の17歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私はですね、見ての通り顔が暑苦しいので、夏に髪を切りたくて」
大家志津香 → w
前田亜美 「笑われた」客、軽くw

「暑苦しいんですよ、顔が。だから、眉毛はそのままにいる予定なので、髪ぐらいは ちょっとスッキリ、そこまで短くする予定はないのですけど、スッキリしたいなと思います。 笑ってんな」客w

「今日は盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

片山陽加 「はい、艶女(つやおんな)と書いて、アデージョ。 アデージョと呼ぶのは、あなた? あなた? それともあなた? はーちゃんこと片山陽加です」

「私はですね、みんなとバーベキューをしたいなと思いまして。 河辺みたいなところでみんなでちょっと休みをもらって、バーベキューして。 あと釣りもしたいのね。鮎釣りたいの。鮎を釣って、食べたいんですよ」客w

「ちょっと残酷だけど」
仲川遥香 「チームAで行きたいね。16人で」
片山陽加 「なんか企画でないかな? 休みがね。揃うのなかなか難しいから」
前田亜美 「お仕事だったら行けそうじゃない?」
片山陽加 「行けそうだよね」
仲川遥香 「お願いしよう」
片山陽加 「いつか夏頃、番組とかでできたらいいなと思います。 それでは今日はみなさん最後まで楽しんでいってください。よろしくお願いします」

松原夏海 「ハイ、本日の「目撃者」公演は以上のメンバーでお送りします。続いてはユニットの登場です。 新たなことにも挑戦しているAKB48、みなさんはその目撃者になってください」客、拍手


◆M05.腕を組んで (岩佐美咲多田愛佳・倉持明日香)
◆M06.炎上路線 (高城亜樹・指原莉乃)
◆M07.愛しさのアクセル (高橋みなみ)
◆M08.☆の向こう側 (倉持明日香・小嶋陽菜・多田愛佳・岩佐美咲)
◆M09.サボテンとゴールドラッシュ (大家志津香・片山陽加・前田亜美・指原莉乃・松原夏海・仲川遥香)

■MC2
大家志津香・片山陽加・仲川遥香・前田亜美・松原夏海

# 大家志津香 ユニット曲5曲紹介

「ここでのお題は自分の憧れる、こんな風になりたいなっていう芸能人」

仲川遥香 「私は昔から上戸彩さんみたいになりたくて。小さい頃からテレビで出てる、輝いてる人が上戸彩さんだったから、 それからライブとかも見に行ったりとか、ほんとに好きで、共演できたらいいなって思ってます」
大家志津香 「そっか。女優さんになりたいんだもんね、はるごんは」
仲川遥香 「なのでいつか共演できたらなって思います」

前田亜美 「私は柴咲コウさんと井上真央さんと、あとミッキーになりたい」
大家志津香 「1人ジャンルが違う。一匹違うけど、何?」
前田亜美 「世界的に有名じゃん。誰でも知ってる、ちっちゃい子も大人も。だからそんな人になりたくて」
仲川遥香 「人じゃないよ、ネズミ」
前田亜美 「なりたい」
仲川遥香 「なれたらいいね、ネズミに」客w
松原夏海 「そこじゃない」

大家志津香 「私は多才な人に憧れていてですね、私、エハラマサヒロさんとかすごい憧れるんですよ」客、軽くw

「私、ボイスパーカッションやってて。○○先生とか、1回テレビで出たことあるのですけど、 一緒にやっただいちくんとかに教えてもらっても全然できないのに、独学でボイスパーカッションできてて、 すごい憧れます。。なんか言えよ」
仲川遥香 「すごいドヤできたなみたいな」
大家志津香 「憧れます。すごいなって。多才な人になりたい」
仲川遥香 「多才な人、なれたらいいよね」
大家志津香 「ありがとう」客w

「心込めて。あとは森三中の黒沢さんと大島さんを足して2で割った感じになりたいです」
仲川遥香 「なれたらいいね」客w

松原夏海 「私もお芝居で食べて生活していけたらいいなと思うのですけど、香川さんだね。香川照之さん。 最近歌舞伎になったのですけど。やっぱおもしろいお芝居もできたり、真面目なシリアスなお芝居もできるように なりたいから。ごめんね、なんか真面目で」客、軽くw
大家志津香 「うちらも真面目に語ったよ」
松原夏海 「そういう多才なお芝居ができたら」
仲川遥香 「なれたらいいね」

片山陽加 「私は吉瀬美智子さん。すごいクールビューティーな女の人・・・」
大家志津香 「もう無理じゃん」客、軽くw
片山陽加 「なんでよ」
大家志津香 「クールなイメージないよ」
松原夏海 「でもはーちゃんってそこにツンって立ってたらクールビューティーだよ」
仲川遥香 「おばあちゃんキャラじゃなくなったらいいんじゃない?」
片山陽加 「みんなが言わなくなったら消えていくの。みんなが言っちゃうから、すぐ」
松原夏海 「ほんとにいいの?おばあちゃんキャラなくなって」
仲川遥香 「いいの? おいしいとこなくなっちゃうよ」客、軽くw
松原夏海 「いいの?」
仲川遥香 「テレビとかないよ」
前田亜美 「そうだよ」
片山陽加 「。。じゃ~、ちょっと残しとく」客w
大家志津香 「クールビューティーにおばあちゃんっぽく喋って」
松原夏海 「難しい」
片山陽加 「でも自分的におばあちゃん要素どこにあるのかわからないんだよね」
大家志津香 「たぶん言葉選びなんじゃない?」
仲川遥香 「なんか全体的にあるんだよね」客、軽くw
松原夏海 「手の感じ」
大家志津香 「わかるわかる」
松原夏海 「お買い物袋いつも持ってる」客w
片山陽加 「じゃ~、これはなくす」
仲川遥香 「あとやることが昭和なのかな、ちょっと」
片山陽加 「でもちょっと、夏に向けて吉瀬美智子さんみたいに一歩近づけるようにクールビューティーな女になる」
大家志津香 「じゃ~、この後も曲とかもクールに踊りますか?」
松原夏海 「いいんじゃない?」
片山陽加 「そうですね」
大家志津香 「期待して見てます」
片山陽加 「というわけで後半戦この曲から参りたいと思います。どうぞ」客、拍手


◆M10.美しき者 (全員)
◆M11.アイヲクレ (全員)
◆M12.摩天楼の距離 (全員)


■MC3
前半:小林茉里奈・倉持明日香・高橋みなみ・多田愛佳・高城亜樹・藤田奈那・片山陽加・大家志津香

# 倉持明日香 中盤曲3曲紹介

高橋みなみ 「しーちゃんどうする?お題」客、軽くw
大家志津香 「給料の内訳とかは?」客w
高橋みなみ 「おかしいでしょ。おかしいじゃん。ここでなんで給料幾ら使いましたとか言わなきゃいけないの」
倉持明日香 「しーちゃん教えて」
大家志津香 「嫌だわ」
高橋みなみ 「じゃ~、変えましょう。だったら、大雑把に、最近あったハプニングということでですね、 本日のお題こちらでいきたいと思います」

高城亜樹 「私あの、すごい申し訳ないのですけど、私今公演前に足つっちゃって、今若干半分つってるんで、直してきていいですか?」
高橋みなみ 「行ってください」
大家志津香 「行ってらっしゃい。超ハプニングじゃん」
高橋みなみ 「よく踊ってたね」

# 高城亜樹 上手袖へ捌ける

高橋みなみ 「足つると辛いよね。ドアの角っこに小指ぶつけたみたいな感じでしょ?」
メンバーたち 「違う」

倉持明日香 「私のついこの間のハプニングは、電車に乗ってたら、腹痛と気持ち悪さに襲われて、ヤバイと思って、 次の駅で降りるの我慢できなくて、降りちゃったんです、ひと駅前に。でももうどこにも行けないんです。 ホームにうずくまったんです、私。でも誰も助けてくれなかったんです」客w
高橋みなみ 「それが現実ってやつだよ」
倉持明日香 「誰も声もかけてくれなかったから、人って冷たいんだなって」

高橋みなみ 「最近カツ丼食べに行って。由依とあんにんとかとれなと。話が盛り上がって。 「初めてカツ丼食べるんです」ってあんにんが言ってて。いろいろ話してるうちに、 こういうところはどんな人が見てるかわからないから、おいしそうに食べたほうがいいよ、気をつけたほうがいいよって話してて。 違うテーブルに、ちょっと強面のカラーシャツの人がいて。あっ、コカコーラの人だと思って。でも名前は思い出せなくて。 あの人は・・・w」客「えー」
大家志津香 「ビックリした。その人が登場するのかと思った」
高橋みなみ 「もう1個ハプニングが。その人の名前ド忘れした」客、反応

「。。(思い出した)神田正輝さんだったの。ずっと神田正輝さんのこと、別テーブルにコカコーラの人がいると 思ってたの」

大家志津香 「最近蚊食べたの」
メンバーたち → 反応
大家志津香 「蚊を。虫、虫」
多田愛佳 「どうやって食べたの?」
大家志津香 「口に入ってきて。電車の中で・・・(蒸せる)やってみたの」客w
メンバーたち → w
大家志津香 「この感じ。やってみても出てこないのよ。無理だと思って水で飲み込んだ」客、反応
メンバーたち 「ありえない」
大家志津香 「でも別に錠剤みたいな感じだよ」客、反応
高橋みなみ 「私もしなったら、どうにかして手突っ込んで吐くよ」
大家志津香 「電車の中よ。(蒸せる)とか言えんやん、あんまり」客w

「わかる? もし私のこと知ってる人がおったらこんなんやれんやん」客w

「だから飲み込んだよ」
多田愛佳 「気持ち悪い。いつの話?」
大家志津香 「つい1週間前くらい。もう出たかな?」客w

「もういない」

藤田奈那 「バックをこうやってここにかけて持ってるじゃないですか。 で、楽屋出ようと思って、1人でお疲れさまでしたって歩いてたんですね。 そしたら出ようとした瞬間に取っ手のところにつっかかって・・・。わかります?  この部分がここに引っ掛かって出れないってなって」
高橋みなみ 「しーちゃんこれよ。アイドルが言わなきゃいけないのはこれよ」
大家志津香 「ごめんごめん、そういうことね。かわいいやつあるよ。電車降りようとしたらイヤホンが おじいちゃんに絡まっちゃって」客w → 拍手
多田愛佳 「私もある、私もある」
大家志津香 「大丈夫? アイドル?」
高橋みなみ 「アイドル」
片山陽加 「どうやって絡まったの?」
大家志津香 「私、わからない。カバンに入れて、そっからコードをこうしてたわけよ。 おじいちゃんリュックかるってて、後ろが複雑なリュック、よくある」客w

「後ろがゴチャゴチャしてるやつ。あれに引っ掛かって、解いてたら閉まっちゃって、次の駅までめっちゃ恥ずかしかった」
高橋みなみ 「次の駅までおじいちゃんと絡まってたの?」
大家志津香 「おじいちゃんと解いてたの、一緒に」客w

「っていうね、引っ掛かったアイドル話」

片山陽加 「私も虫なんだけど」
高橋みなみ 「何食べたの?」
片山陽加 「目に入ったんだけどね、自転車に乗ってたの。そしたら小バエが目の中に入っちゃって。 小バエって染みるのね。タマネギ切った時みたいな。もう痛いって。だから気をつけたほうがいいですよ。 ほんとグッドタイミングだと思った。なかなか入んないもんね」
多田愛佳 「はーちゃんは目がデカイからね」

# 「イェー」次のメンバー入場 / メンバーチェンジ

後半:松原夏海・小嶋陽菜・岩佐美咲・名取稚菜森川彩香・前田亜美・指原莉乃・仲川遥香

岩佐美咲 「後半MCのお題は最近あった嬉しい出来事です」

「さっしーある?」
指原莉乃 「嬉しい話くらいあるわ。なんと早くもキャッチフレーズが完成したんですよ」客、拍手
仲川遥香 「HKT48の?」
指原莉乃 「今まで安定しなかったキャッチフレーズですが・・・」

「博多の莉乃♪」客、拍手
メンバーたち 「めっちゃいい」
指原莉乃 「あきちゃくらい定着させたい」

岩佐美咲 「はるごん」客、反応
指原莉乃 「やめて、はるかさんなんだから」
仲川遥香 「でもこうやってみんな間違えてはるごんって言っちゃうんですけど、渡り廊下のメンバーとかとメールとかしてると みんな「はるか」って呼んでくれたりするのがすごい嬉しいプラス、これまったく関係なくて、 この間おばあちゃんとお姉ちゃんと。お姉ちゃんがあと1ヶ月後に赤ちゃんが産まれるんですね。男の子なんですけど、 それをちょっと早めに祝おうってことで、焼肉に行ったんですよ。それで私ハラミが好きなんですね。 ハラミと丸暢が好きなんですね。それで、食べてたらほんとに幸せな気持ちでいっぱいになって、 そのまま1人で帰っちゃったんですよ。おばあちゃんとお姉ちゃん残して帰っちゃって。 家の近くで私の」
岩佐美咲 「どういう意味?」
仲川遥香 「おばあちゃんもお姉ちゃんもお金を持ってなくて」
岩佐美咲 「なげーな」
仲川遥香 「もう1回焼肉屋さんに行ったっていう、すごい私的にはすごい楽しかった話です」
岩佐美咲 「オチは?」
松原夏海 「はるかさんはるかさん、にゃんにゃんが何の話?だって」客w
仲川遥香 「だから要するに家族の中で頼られてるって話」
指原莉乃 「これさ、訊いていいのか悪いのかわかんないんだけどさ、はるさんってどこ行ったの?」
仲川遥香 「はるさんは握手会でファンの方9割ぐらいに批判されたんで」客、軽くw

「やめさせていただきました。呼びづらいって言われて。コールとかできないからって言われて。 あっ、ごめんってなって。はるかになったんで覚えてください」

前田亜美 「私はつい最近誕生日がありまして」
メンバーたち 「おめでとう」客、拍手
前田亜美 「ありがとうございます。その時に小嶋さんがプレゼントをくれたんですよ」
仲川遥香 「ズルイ」
小嶋陽菜 「だってくれてないじゃん、はるごん」
前田亜美 「そんないいものでもないものを私は小嶋さんの時に渡したんですね、誕生日の時に。 そしたら私の誕生日にくれたんですよ。で、「ありがとうございます」って言ったら、 (マネて)「あの、いつ誕生日だったの?」みたいな」客w
小嶋陽菜 「そんな喋り方だった?私」客w
前田亜美 「そのようなことを言ってて。この間誕生日になりました、ありがとうございますって言ったら、 おめでとうって言ってくれて、それがすごい嬉しかったです」
仲川遥香 「いいな、プレゼント」
小嶋陽菜 「ちょうだいよ、はるごん」
仲川遥香 「私でも一番にメール送ったんですよ、にゃんにゃんに。デコメみたいな」
小嶋陽菜 「一番だったかも。はるごんいつ誕生日?」
仲川遥香 「2月10日」
小嶋陽菜 「あっ、忘れちゃう。もうダメ」客w

「2月はちょっと忘れちゃう」
松原夏海 「私も誕生日話」
メンバーたち 「あー」客、おー

「おめでとう」客、拍手
松原夏海 「別にそんなたいしたことじゃないですよ。昨日誕生日だったのね。そうやってメールの、きたりするじゃないですか、 誕生日って。で、SKEの子とか卒業した子とか地元の友達とかメールくれたんですけど、 チームAだけは1人もくれなかったの」客、え~

「ビックリした、なんか。私なんか、あれっ?と思って。夢かなこれは、今日は」
小嶋陽菜 「なんかさ、あれだ、今日にとっとこうみたいな」
メンバーたち 「そうそう」
指原莉乃 「だって生誕祭って元は秘密でやるもんだっだから。サプライズでしょ」
仲川遥香 「先にメールより言葉で言いたかった。おめでとう」
岩佐美咲 「直接言いたかったから」
松原夏海 「みんないいように言うよね」客w

「すごいね。ありがとうございます」

名取稚菜 「今日ノリで通販で買ってみようと思ったんですよ」
岩佐美咲 「ノリ危ない。お金持ち」
名取稚菜 「通販でベットの上に虫除けみたいな、てんがい?」
メンバーたち 「おー」「お姫様みたいなやつ」
岩佐美咲 「ノリでそれ買っちゃったんだね」
名取稚菜 「なんかすごく欲しくなったんですよ。それでいろんなところ探して、安いの見つけて、 これだと思って買って。自分的に大人な気分になりました」
前田亜美 「うちなんてベットないよ」
メンバーたち 「えっ?」
指原莉乃 「何突然の貧乏話」客w

「布団はある?」
前田亜美 「布団はある」
指原莉乃 「ビックリした。布団もないのかと思った」
前田亜美 「だから憧れ、そういうの」
指原莉乃 「布団にてんがい付ければ」客、軽くw
岩佐美咲 「そういうのあります、トトロ」
松原夏海 「緑のやつ」
指原莉乃 「(客席と)すげー温度差」
仲川遥香 「トトロですよ、トトロ。蚊帳?」
岩佐美咲 「蚊帳をぜひ亜美ちゃんには付けて欲しいと思います」

「こんな私たちですけれども、これからも一生懸命がんばっていくので応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

松原夏海 「私たちにはそれぞれ夢があります。今何をしてるんだろう? 今やれることってなんだろう?って 時々考えます。それでも私たちはゴールに向かって伸びている道をまっすぐ歩き続けます。 それでは最後の曲です。聴いてください」

# 他のメンバー入場

松原夏海 「命の意味」


◆M13.命の意味 (全員)

■アンコール
有志の方「本日は6月19日に22歳の誕生日を迎えた松原夏海さんの生誕祭です。 アンコールはなつみコールでお願いします」客、拍手

「昨年は舞台に出演し、今年に入ってからは映画主演女優と夢に向かって進んでいます。 22歳になった今年も夢に向かって自分を信じて、そしてオレたちファンを信じて突き進んでください。 夏海、大好きだ! なつみコールいくぞ!」客、拍手


「なつみ」コール


◆M14.I'm crying (全員)
◆M15.ずっと ずっと (全員)


■MC4
高橋みなみ 「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

高橋みなみ 「I'm crying、ずっと ずっと、2曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。本日は本当にこの「目撃者」公演にご来場いただきありがとうございます。 ここで1つお話をさせてください。もしかしたら「何言ってんだ」と思うかもしれませんが、 聞いていただけると嬉しいです」

「私は思うに、人の人生を10にするならば2がいいことで8が辛いことです。 例えるならば、例えば受験、半年いや1年がんばり続けて結果を出さなければいけないのが1日です。 ですがその1日のために人はがんばり続けるんだと思います」

「本当に辛いこともありますが、その8の過ごし方によって人の人生の価値は変わると思います。 8すべて辛い辛い、きついなと思っていたら、それは本当にただ辛いだけです。 ですが、その8をきついけどこれをがんばったら1、2コ幸せが起きるかもしれない、 この辛いことをがんばれば成長できるかもしれないという風にがんばったら、 それほど幸せな生き方はないと思います」

「きっと私たちの道にはたくさんの辛いことが起きると思います。 試練がたくさん起きると思いますが、それを乗り越えた先に自分たちが目指すものがあると思い、 がんばり続けたいなと思います。そんなに甘くないことも私たち自身が一番わかっていますが、 どうかみなさん、温かく見守ってくださると嬉しいなと思います。 これからもみんなで力を合わせてがんばっていきたいと思っています。 どうぞこれからも応援をよろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ 「ありがとうございます。それでは最後の曲です。聴いてください。Pioneer」


◆M16.Pioneer (全員)


曲終了後、
高橋みなみ 「ありがとうございます。ところでみなさん、5月23日に発売されたAKB48のニューシングルはもう チェックしていただけましたか?」客、拍手

「ありがとうございます。今日はその曲をここにいる公演出演メンバーで披露させていただきたいと思います」

# メンバーたち所定の位置へ

高橋みなみ 「それでは聴いてください。真夏のSounds good !」


◆M17.真夏のSounds good ! (全員)


■松原夏海 生誕祭
曲終了後、
高橋みなみ 「ありがとうございます。真夏のSounds good ! いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。これからもAKB48そして真夏のSounds good ! の応援をよろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

# 高城亜樹 ハイタッチ案内 (途中で噛んでしまい、客w)

仲川遥香 「では、最後の挨拶しましょう」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」
倉持明日香 「ちょっと待った!」客、拍手

「今日は松原夏海ちゃんの生誕祭です」客、拍手

「なっつみぃ、お誕生日」
みんなで 「おめでとう!」

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び、ロウソク火点け → 藤田奈那森川彩香

倉持明日香 「まずはなっつみぃにお誕生日の歌を歌いましょう。せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア なっつみぃ」客、拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

# 松原夏海 ロウソク火を吹き消す(1フー) 直後に特効発射 (客、拍手)

メンバーたち 「おめでとう」客、拍手
松原夏海 「ありがとうございます」

倉持明日香 「今日はですね、なっつみぃの誕生日をお祝いしたいということで」
松原夏海 「誰?」
倉持明日香 「海外から」客、おー

「特別ゲストを呼んできました」
松原夏海 「まさか」
倉持明日香 「どうぞ」
指原莉乃 「ジャスティンビーバー?」

# 下手袖より外国人に扮した大家志津香高橋みなみが登場

メンバーたち 「誰?」
倉持明日香 「海外からスーパースターが」
指原莉乃 「まさかきてくれるなんて思わなかったよ」

大家志津香 「ハロー」
松原夏海 「(高橋に)瓶底メガネ久しぶりに見ましたよ」
高橋みなみ 「通訳のスーチーです」客、軽くw
メンバーたち 「チャイニーズ」
倉持明日香 「今日はですね、海外から駆けつけてきてくださった方にお手紙を読んでもらいたい。 そして英語しか喋れないので通訳のスーチーさんが」
仲川遥香 「スーチーがんばれ」
高橋みなみ 「ありがとう」

# 外国人に扮した大家志津香が英語で読み上げ、 それを高橋みなみが訳す / 英語は割愛

## 大家志津香がぎこちない英語を読み上げると、客席から小笑い / メンバーたちから「普通に読んでよ」などの声

「なっちゃん、21歳のお誕生日おめでとう」

「中学を卒業してから6年間、辛いことも多かったけれど、素晴らしい時を重ねて、 素敵な女性になってくれたと思っています」

「21年前、なっちゃんが産まれた時のこと、今でもはっきりと覚えています。 ビックリするくらいかわいい顔で、めっちゃめっちゃ元気な赤ちゃんでした」

「とっても甘えん坊な女の子だったけど、2年後には妹が産まれてからはしっかりした子になりました。 お母さんを独り占めできなくなっても、グっと我慢して妹の面倒を見てくれてましたね」

「小学生の時には「将来アイドルになる。アイドルになった後に噂になったら困るんで、 ボーイフレンドは作らない。」なんて言っていたけど、まさかほんとにアイドルになるなんて 思ってなかったよ」

「中3の冬は高校受験とAKBのオーディションが重なって大変だったね。 なんとかどちらも合格したけれど、不安を抱えた状態の中で、でもなっちゃんはいつも一生懸命だったね。 一緒に高校の制服を買いに行った時にもずっと振り付けの練習をしていたことを覚えているよ」

「旧チームKがとても大変だった時に、どんなに体調が悪くても絶対に公演を休むことなく 一生懸命劇場を守ったのは素晴らしいことです。大好きな秋葉原の劇場を守るために、 劇場公演を決して休まず、608回も連続で出場したんだ。「外での仕事がないからだ」 なんて言われても、これは絶対誇りに思っていいことです」

「ダンスやお芝居の練習を幾ら一生懸命やってもなかなか結果が出ないこと、 夢を叶えることができるのかってとても不安だったと思います。たぶん今もそうだよね。 でも考えてみて。夢が叶ってもそれは一瞬。夢に向かって進んでいること自体が素晴らしいこと だと思うから、なっちゃんの一番最初のファンとして、一番最後までなっちゃんを応援してます。 この1年がなっちゃんにとって、素敵な1年になりますように」

「最後になりますが、メンバーのみなさま、いつも夏海を支えてくれてありがとうございます。 何年もの間、楽しい時、辛い時を共に過ごしてきたメンバーの方々を夏海は本当に大切に思っています」

「ファンのみなさま、スタッフのみなさま、本人なりにいろいろと考え、 結果に繋がる努力を重ねておりますが、このところの総選挙ではなかなかみなさんの期待に応えることが できなくて、申し訳ありません」

「早いもので、夏海がAKBに入ってもう7年目になります。こんな普通の女の子が曲がりなりにも 芸能界でやってこられたのはやはりみなさんの支えがあってのことです。 自分の気持ちを素直に伝えることが苦手な子ですが、これからも応援よろしくお願い致します。 2012年6月20日、父より」客、拍手

倉持明日香 「流暢な英語かと思いきや、これ英語で言わないほうが良かったんじゃないかって」
高城亜樹 「普通に日本語で聞いてればすごいいい手紙なのに」
松原夏海 「なんか途切れるよね」
高橋みなみ → 大家に耳打ち(通訳)
大家志津香 「OK,OK,very サイコー」客w
高橋みなみ 「とても最高だと」客、軽くw
松原夏海 「ちょくちょくサーティーワンって聞こえたのは何でしたか?」
高橋みなみ → 大家に耳打ち(通訳)
大家志津香 「サーティーワン、no,no,twenty-two」
高橋みなみ 「31ではなく、22」客、軽くw
大家志津香 「ソーリー」
倉持明日香 「ただお手紙に『なっちゃん21歳のお誕生日おめでとう』ってお父さんが書いてたのですけど」
松原夏海 「間違えてますね」
倉持明日香 「なっつみぃは今年で22歳です」客w
松原夏海 「ごちゃごちゃになっちゃった、もう」
倉持明日香 「すごいいい手紙だったのですが」
松原夏海 「何がいけないんだ?」
倉持明日香 「このシステムにしたのがいけない」客w
高橋みなみ → 大家に耳打ち(通訳)
大家志津香 → 膝を叩いて笑う(客、軽くw)

倉持明日香 「22歳になって、22歳の抱負はなんでしょうか?」
松原夏海 「22歳の抱負。えーとですね、抱負は、私をたぶん最初っから知ってる人はすごくもどかしい気持ちになったり すると思うのですけど、けっこう我が道を行くタイプで。(涙声)「こうしたほうがいいんじゃない?」とか、 うまく聞けなくて。でもなんだろうな、今回の総選挙でほんとに、あんな絶望的な時間を過ごしたの 初めてだし、でもみんなが笑顔だったから良かったかなと思いますけど、 みんなそれぞれ悔しい気持ちも持っていて、それは順位に関係なく。私は圏外という二文字で、 明らかな差が出てしまったのですけど、来年の総選挙もしあるならば、あのステージに立てるように、 今年1年精進して、自分を磨いて、応援して良かったなって思えるような1年を過ごしてですね、 来年のこの季節にはまた笑顔でみなさんと会えることを抱負にして、この1年がんばりたいと思います。 よろしくお願いします」客、拍手


「なつみ」コール


松原夏海 「ありがとうございます。ありがとう、ありがとう」客、拍手

倉持明日香 「今日はすごくたくさんのサイリウムだったり、たぶんみなさん生誕委員の方も 一生懸命今日までがんばってくださったと思うので、最後にファンのみなさんにひと言お願いします」
松原夏海 「握手会があった時とかに生誕委員の方とお話したりすることもしました。 で、「楽しみにしててね」って、今日の日を本当に待ちわびて、でも少しやっぱり怖くて。 でもこうやって誕生日、産まれた日をお祝いしてくれるみなさんに出会えたことを ほんとに誇りに思います。メンバーのみんなにもほんとに感謝してます。ありがとうございます」客、拍手

倉持明日香 「言い残したことはないですか?」
松原夏海 「。。(大家と高橋を見て)なんでもないです」客、軽くw
高橋みなみ → 大家に耳打ち(通訳)
大家志津香 「OK」
松原夏海 「嬉しい。ほんとにこうやって考えてくれたことは。結果はどうであれ」客w

「家庭が嬉しいです」
倉持明日香 「1ついいですか? 最後に、今回こんな企画をやったのですけど。お父さんからいただいた手紙をまず ひらりーに渡して、ひらりーに全部英訳してもらって、しーちゃん全部英語で読んだのですけど、 全然読めなくて。これ全部ひらりーが英訳してくれたんです」
松原夏海 「どうして?」
大家志津香 「昨日の夜中の3時に」
倉持明日香 「送られてきて、日本語訳が」
松原夏海 「もうありがとう~、ひらりー」カメラに向かって手を振る

「ありがとう」
大家志津香 「プレゼントフォーユー」
高橋みなみ 「プレゼントです」手紙(英語/日本語)を手渡す(客w)
倉持明日香 「わかるわ」
松原夏海 「ありがとう、大切にします。ありがとうございます。ほんとにありがとうございます」
メンバーたち 「お誕生日おめでとう」客、拍手
松原夏海 「ありがとうございます」

ケーキ片付け → 高橋みなみ大家志津香

大家志津香 「センキュー」
高橋みなみ 「ありがとう、みなさんありがとう」客、軽くw
メンバーたち 「わかる」
大家志津香 「シーユーアゲイン」

松原夏海 「また会えるかな?」
指原莉乃 「来年きてくれるんじゃないですか?」

# 高橋みなみ大家志津香 → 変装用メガネなどを外して、再登場

倉持明日香 「最後なっつみぃに挨拶を」
松原夏海 「ギリギリさっしーも一緒にいてくれて良かったです」客、軽くw
指原莉乃 「アメリカからの特別ゲストと博多からの特別ゲストでございます」客、軽くw
松原夏海 「幸せ、幸せです。各地から。ありがとうございます」

「それでは最後の挨拶いかせていただきます」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
松原夏海 → センターにて「せ~の」バック
メンバーたち 「せ~の」前進、お辞儀(客、拍手&なっつみぃ!)

「ありがとうございました」

# BGM → 目撃者

# メンバーたち手を振りながらハケる

高橋みなみ 「夏海お誕生日おめでとう!」
メンバーたち 「おめでとう!」

# 松原夏海 下手側にて「ありがとうございます」

センターに移動し「ありがとうございました」

上手側に移動し「ありがとうございました。もうね、毎日が誕生日だったらいいなという気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました」客、拍手

一礼してから上手袖に捌ける

# 公演終了


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームAメンバー、研究生、HKT48メンバー、五十音順に並ぶ。(※ 16歳未満=藤田奈那&前座ガールズを除く)


■メモ (松原夏海 生誕祭)
・M01「目撃者」にて、赤サイリウム
・自己紹介MC、松原キャッチフレーズに合わせ、生誕タオルを掲げる
・M09「サボテンとゴールドラッシュ」にて、黄 or 青サイリウム
・EN03「Pioneer」にて、ピンクサイリウム

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■率直な感想(私見)
指原莉乃さん、HKT48移籍後、初の劇場公演。
さすがに自己紹介では涙目だったり、「命の意味」では涙を流していたりしたけれども、 でも指原は、指原だった。輝きを失ったりはしていなかった。こういう日に気付くというのも 皮肉になるかもしれないが、精神的に随分と強くなったなと思った。

HKT48としての決意表明を聞いて、またイチからがんばって欲しいなという気持ちになったものの、 でも問題はそのHKT48への移籍。HKT48の一期生たちがゼロから築き上げてきたところに、 指原さんが突然加入するのは違和感を感じてしまうし、なんといっても「わけあり」での移籍なので、 とにかくイメージが悪い。そもそも今回の騒動がなければ移籍は無かったわけで。

指原さんはAKB48としての実績、タレントとしてのスキル、そして人気面など、どれを取っても HKT48のメンバーよりも断然上だけれども、HKT48に加入してまずしなきゃいけないことは、 HKT48のメンバーやHKT48のファンに受け入れられることなのかなと。 一度汚したイメージ、失った信頼を取り戻すには今まで以上の努力やがんばりが必要だと思う。

いずれ出るであろうHKT48のシングル、デビューシングルについては純HKT48メンバーで 出して欲しいという希望がある。いきなり加入して、いきなりいいポジションで、とかなったら、それこそ違和感なわけで。 指原さんは2枚目以降ならありかなと。


松原夏海さん生誕祭。
今日は特に指原さんのファンが多かったらしい。曲中の松原さんコールは少なかったように感じた。 でもユニット「サボテンとゴールドラッシュ」など、曲後の声援はけっこうあった。

生誕祭では、大家志津香さんと高橋みなみさんが外国人に扮して、 英語と通訳(日本語)で、松原さんのお父さんからの手紙を交互に読んだ。 発想はおもしろいと思うけれども、生誕祭には合ってなかったと思う。 せっかくいい手紙だったのに、感動半減だった。

その手紙の内容に、間違いが3点あったそうで。
・21歳ではなく、22歳
・2つは離れた妹ではなく、3つ
・小学生のときに言った「アイドルになる」は「女優になる」
松原夏海 公式ブログ (☆生誕祭☆742)より

「あんな絶望的な時間を過ごしたの初めてだし・・・」と話していたように、 選抜総選挙では、辞退した前田敦子さんを除いて、チームAの中では唯一64位以内に入れなかった。 64位以内に入れなかったのは残念だったけれども、もし入っていたら、入れたことに安心しただけで終わっていたかもしれない。 圏外だったからこそ気付けたこともあったのではないだろうか。 今回の悔しさはチームAの中では松原さんしか経験できなかったわけで、 その悔しさをバネに、より一層飛躍することを期待しております。

あと『「こうしたほうがいいんじゃない?」とか、うまく聞けなくて・・・』の言葉も印象的だった。 特にうまく聞けなかった頃にもらったファンからの手紙を改めて読み直すのも、いいのかも。

舞台に出るようになってから、表情がすごく良くなった。
あと、このところちょっとルーチンワーク気味かなと感じることもあったダンスも今日は最後まで良かった。

大人しかった旧チームK時代と比べるとだいぶ自分をアピールできるように なってきたかなと思うのは、外の世界に出る機会が増え、自分に足らない面など気付いたからなのかなと。 他のメンバーと比べるととてもマイペースで、何をするにも時間のかかる子だけれども、 地道に活動を続けていけば自然とファンは増えていくと思う。


終演後にハイタッチ。
「あれっ?指原さんいない。HKT48は不参加か?」などと思ってたら、研究生の後、列の一番最後に 指原さん。私の顔を見るなり「最近HKT48に嵌ってるんだって!?」相変わらずだった。

最後に生誕グッズについて。
自己紹介で使用した生誕タオル。お金払うのであと3セットくらいいただけないかなと感じるほど、 今回の生誕タオルは素晴らしいデキだった。

公演後のメンバーコメント(DMM)

公演後の感想 → 倉持明日香松原夏海


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