[後編] チームAラストステージ(6/26 チームA・4thステージ千秋楽)

[20:00]
アンコール、ラストソング終了後

■チームA千秋楽ということで
たかみな 「チームA千秋楽ということで、将来の夢に向かってのひとことをお願いします」云々

ノゾフィス 「将来はグラビアアイドルになりたいと思います」客w&拍手 意外といった感じの雰囲気 「がんばるのでよろしくお願いします」

リサ 「これからもっともっと努力して、街を1人で歩けない有名なスターになりたいです」

ゆかりん 「将来は、なんだかんだ言って、芸能界に生き続けるような芸能人になりたいです」客w

ちる 「有名なシンガーソングライターになりたいです」

みぃちゃん 「決まってないのですが、千疋屋(せんびきや)のフルーツを毎日食べられるようになりたいです」客w

まいまい 「前から言ってるのですが、ミッキーマウスよりも有名なタレントになりたいです」

はるな 「バラエティと雛壇芸人と」客w「グラビアアイドルになりたいです」

たかみな 「誰からでも愛される歌手になりたいです」

あっちゃん 「みんなと一緒にやってきたので、前田敦子と一緒にやってきてよかったと言われるようになりたいです」

ともちん 「キラキラ光って、歌って踊れるアーティストになりたいです」

麻里子 。最初に何か言ってから「自分で作ったお洋服を着てもらえるようになりたいです」客、ぅお~

りな 「ソロデビューして、1人でコンサートをしたいです。その時はみなさん来てください」

おーぃえ 「歌も演技も・・・私らしくいられるようなお仕事をしたいです」

はな 「戸島花は役者です!」力強い宣言でした

ひぃ 「フワフワでフリフリでブリッブリのような服を着ても嫌味のない、愛されるキャラになりたいです」客w

かや 「まだよくわからないのですが、歌って踊れる女優さんです」

[20:03]
◆星野みちる「ガンバレ!」

まいまい 。やや涙。「今日でAKBを卒業するみっちーに歌って欲しいと思います。曲はガンバレ!」

ちる 。ステージ中央。衣装はラストソングの白いパジャマ姿のまま。

左手にマイク。右手で軽くフリをしながら。

間奏では拍手が沸き起こる。

メンバーたちは下手、上手に別れる。
下手。下手袖からゆかりん、リサ、ノゾフィス、みぃ、まい、はるな、たかみな。 上手。ステージ中央から、あっちゃん、ともちん、麻里子、りな、おーぃえ、ひぃ、かやの。

たかみなが凄く真剣な表情で、ちるを見てたような。

歌終了後、大拍手。一礼。「ありがとうございました」

■星野みちる卒業式(メンバーからちるへ)
まいまい 「みっちーに1人ずつコメントを・・・」

まずは下手のメンバーから順に。
メンバー下手、みっちー上手。ステージ中央に向き合って。

ゆかりん 「私から、無いよ。言うこと」
ちる 「ハハハ・・・」
ゆかりん 「卒業おめでとう。なんか、寂しい、、。マイクが歯に当たった。。」客、軽くw
「卒業聞いて、実感わかなくて、今沸いてきてて。大したこと言えないけど、いつも歯が出てるとか、 目が小さいと言ってゴメン」客w「コンサートやったら最前列に呼んでね」客w 最後に「大好き」

リサ 「おめでとう。。みっちーいつもヘンなこと言って、でも私が悩んでる時は心配してくれてメールや 電話してくれてありがとう。歌ってるときが一番輝いてる。。手紙書いたから、後で読んでね」 そして「ハタチになったら飲みに連れて行ってね」客、爆笑&拍手
ちる 「庄屋に」客w「早くハタチになってね」
リサ 「あと4年だから、待ってね」

ノゾフィス 「あと2ヶ月でハタチなので連れて行ってね」客、爆笑&拍手
「いつもふざけ合ってる中なので、改めて言うのヘンだけど、ゆかりんと3人で泊まりに行って、 朝までヘンな話したよね・・・」そして「卒業おめでとう。私も卒業できるようがんばるから。 卒業してからもがんばってください」
ちる 「ありがとう」2人抱き合う

みぃちゃん 「センターずれてるんだ」客w ちる、中央へ
「歌もダンスも演技もいろいろやりたくなっちゃったんだけど、私はまだ若いから大丈夫らしいの。 みっちーは大人なんだし、シンガーソングライターの夢に向かってがんばって」
ちる 「クソ~」客w&拍手 若い、に触発されたのかも
みぃちゃん 「いくぞ~!って感じではなかったけど、私の支えでした。素敵な歌声でがんばってください」いくぞ~!は緩かったらしい。 最後に、ちるが握手の手を差し出すと
みぃちゃん 「何でこれじゃないの?」客w そして、ちるに抱きつく

ちる 「来た」客w
まいまい 。ステージ中央へ。そして、ちると握手。「え~と、、」涙
ちる 「泣いたら、泣いちゃう、、」
10秒ほど無言
まいまい 「んっと~、みっち~とは思い出がありすぎて。。あゆちゃんが卒業しちゃって、まいがやっていけない時に いつも支えてくれてありがとう。またまいの大事な人いなくなって寂しいけど、みっちーは自分の夢を掴み取ったんだね・・・」
ちる 「最後ユニット、まいまいと歌えてよかった」
まいまい 「ありがとう」客、拍手
2人抱き合う
ちる 「まいまいは強いから、大丈夫」

ちる 「どうしよ」客w
はるな 。ステージ中央へ。「まいまいの後でゴメンネ」客w そして「ノープランで来ちゃった」客、爆笑 「思い出は、2人で泊まった日、覚えてる?」
ちる 「2人っきりでねw」自分で笑ってしまう
はるな 「どうだった?」客w
ちる 「初めていっぱい喋った気がした」
はるな 「あれ以来しゃべってないけどね」客w そして「これからもがんばってね」
2人の会話に業を煮やしたのか、
みぃちゃん 「軽いよ!」客w

たかみな 「PN小さい人です」そう言ってから、ステージ中央へ「約束通り、泣いてないよ」
ちる 「強いね・・・強がりだね」
たかみな 「自分の信じた道を突っ走ってください。ありがとうございました」


次に上手メンバー。
ちる下手、メンバー上手。ステージ中央に向き合って。


あっちゃん 「・・・トイレそうじ任せて! いつもみっちーが楽屋のトイレをキレイにしてくれていたので、 これからは私が、みんなが使いやすい場所を作りたい」
ちる 「いいよ、あっちゃんは。アイドルだから」客w
「ゆかりちゃんあたりにやらせておけばいいよ」客、爆笑&拍手
あっちゃん 「まいまいも言ってたように、夢を掴み取ったと思うから、がんばって・・・。みっちーの歌、すごくいいから」
ちる 「・・・ありがとう」

ともちん 「みっちーはすごく笑顔が「なごましく」て、優しくて、時々厳しいお姉さんで。 この前ステレッチをサボってた時、しっかりやろうよと怒られたので、これからはみっちーが見てなくても やります」云々。2人、指きり。 「その素敵な歌声で世界中のみなさんを笑顔(幸せ?)にしてください」
ちる 「ありがとう」

麻里子 「あのね、私、みっちーに言ってないことがあって。卒業したら、みっちーに負けないソングライターになりたい」客w
ちる 「シンガーソングライター(だよ)」客w
会場、あ~あ、といった雰囲気に。
麻里子 「空気読めないね~。これまで私の空気読めないギャグで笑ってくれて、これからはいるのかな?  卒業しても遊びにきてください」
ちる 「ひまわり見に来るからね」

りな 「りなが大分から出てきて、最初に仲よくしてくれたのはみっちーで、電車の乗り方わからなくて、 教えてくれた。山手線とか、総武線も」客、軽くw「わかるようになったから、秋葉原にも1人でこれるから」 そして「みっちーの歌、すごくキラキラしてて、大好きです」
ちる 「ありがとう」

おーぃえ 「ここ(中央)に来たら、緊張してアタマ吹っ飛んじゃったんだけど」客、爆笑 おーぃえ、なぜ笑いが起こったのか気付いてない様子
ちる 「ぶっ飛んだ!?」客w ちるも爆笑
おーぃえ 「みっちー歌うの好きだよね。この距離で、間近で見たことなくて、キラキラ、オーラすごくて、 その人に話しかけてるようで・・・ガンバレでは励まされ・・・音楽の愛情、忘れないで。 卒業しても・・・素敵なシンガーソングライターになってください」
ちる 「ありがとう」

はな 。上手の立ち位置のまま話始める。
「今日さ、ガンバレ!1人で歌ってて、センターずれてて。控えめなところが好き。 いつも私のためにガンバレ歌ってくれてありがとう。。脳内だけど」云々。客w ここまではツンデレのツンっぽく。そして、ステージ中央へ。 そこから急に泣き出す。泣いているが、ツンデレのデレっぽく
はな 「初めてお友達になったのみちるだよね? この前、手紙10枚も書いて、感想言ってくれなかったの。求めてないけど。 若干の期待はしてた」客w 手をつないで「これでみちるははなのものだよね」客w 「言いたいこと簡潔しないと野寺さんに怒られる」客w 「ひまわりのレッスン見に来てくれた時、やめるなと言ってごめんね。戻って来てくれたのって言っちゃったね。。 笑ってもらおうと思って言ってないのに、お客さんみんな笑ってる。。ありがとうみちるバイバイ!」客w 最後は早口で。

ひぃ 「ちるりん」
ちる 「ちるりん」
ひぃ 「ちるりん」
ちる 「ちるりん」
ひぃ 「ちるりん」
ちる 「ちるりん」
ひぃ 。少し間があって「ちるヲタかもしれない」客w
「誕生日にMDくれたじゃん」泣。少しの時間、シーンと 「それをね、かなしい時があると聴いて、余計にちるの歌聴いて悲しくなる」客w 「だから早くガンバレ!の音源くれくれと言ってるのに・・・」客w 「またパスタ屋さん行こうね」
ちる 「パスタね、行こう」最後、抱き合う

ちる 「おっ! 小さいの、来た。かやのちゃん泣いてる、めずらしい~」
かや 。手で顔を覆う。ウ~ウ~みたいな泣き声を上げる。
ちる 「かやのちゃん、いつもなかないのに、何泣いてるの? 何泣いてるの?」
かや 「あゆ姉の時はあんまり泣かなかったので、怒られる」客、爆笑
上手非常口付近で見学していた『あゆ姉』も、大爆笑していた。
かや 「歯がおそろいで、ちょっと出てるんだよね」そして「みっちーの身長、超したんだよね」
ちる 「そこで言わない、、」云々
かや 「感動したよ♪」
ちる 「麻里子より大きくなってね」
かや 「がんばるよ」
ちる 「がんばれ。強いから大丈夫」

以上、ちるを除く15名、コメント終了。


■星野みちる卒業式(本人コメント)
まいまい 「最後にみっちーから・・・」

ちる 「今日は緊張して、1日気持ち悪かったんですけど、とうとうこの日がやってきて。 AKBでの1年半では、夢への1歩が始まって、本当にあっという間に過ぎていって。

初めてオーディションに合格した喜び、初めてステージに立った時、初めてファンレターをいただいた時、 桜の花びらたちのCDが出せる喜び、本当に嬉しかった誕生日のお祝い、本当に思い出です。

そして、私の夢への第2歩はシンガーソングライターに向かうことです。
もし叶って、星野みちる17歳でデビューしても」客w
「年齢詐称だと言わないよう、世間一般には内密にお願いします」客w

「秋元先生、夏先生、芝社長、窪田社長、舞台監督、照明さん、音声さん、衣装さん・・・、 そしてメンバーほんとうにありがとうございました。 そして今まで支えてくれたファンのみなさん、ほんとうにありがとうございました」客、拍手。続く。

「ありがとうございました、おわり!」

ちる挨拶の間、最前客が横断幕を持っていた模様。

メンバー横一列になり「せ~の」バック、そして「せ~の!!」みんなで元気よく掛け声して、前進。
一礼「ありがとうございました」

メンバー、手を振りながらハケる。

BGM、ただいま恋愛中。

公演終了[20:29]


■メモ
5曲目、春が来るまで。黄色いサイリウムが振られる。

9曲目、ダルイカンジ。OP。メガネコール。

髪型チェック
ともちん → ストレート&耳下、軽くウェーブ
あっちゃん → 向左斜、ポニテ(花が咲くような感じ)
たかみな → プロペラポニテ
おーぃえ → アップ?(ポニテ?)
みぃちゃん → 向左、1つ結び
はるな → 小さい2テール(軽くカール)
ゆかりん → ポニテ(ショート)
はなちゃん → ? ポニテ?
ちる → 後頭部、向右側、1つ結び(横に倒す)
かや → 触覚あり、ストレート(おでこ出し)
リサ → ストレート(おでこ出し)
ノゾフィス → ポニテ
まい → やや向左でまとめる感じ
麻里子 → ストレート(ショート)
ひぃちゃん → 小さい2テール(ショート)
りな →


■公演後の影アナ
ちる 「みなさん大好きです。ありがとうございました。星野みちるでした」客、拍手

07062623.jpg  07062625.jpg  07062637.jpg

■デマチ
1、2便は23時ごろに出た模様。

3便はちるのみ。

0時6分。しのぶさんと一緒にちるが出てくる。
ファンから拍手が沸き起こり、鳴り響く。「卒業おめでとう」の声もちらほら。

かなり大きな花束を抱えていた。残ったファンは80人程度。
ファンに手を振りながら、ワゴンに乗り込む。

某客「ホシノ!」

0時7分。ワゴン発車。

■感想 その447くらい
チームA体制が終わってしまった。。。

今この感想を書いてるのは、2日後の28日。
公演直後はそれほどでもなかったが、時が経つにつれてジワジワきている。

千秋楽公演が始まるまでは、その日は朝から千秋楽気分であった。
「今日で終わってしまうのか~」軽く浸ったり。

しかし実際に公演が始まってみると、序盤はあまりそういう気分にはならなかった。
いつも通りの公演を見ている感覚であった。

4thステージが始まってからまだ31回目であり、見尽くした感がなかった。
その瞬間その瞬間が常にラストシーンなので、しっかりと目に焼き付けるべく見納めするわけではなく、 ワンシーン、ワンシーンがまだ新鮮で、普通にいつも通り楽しんでいた。

初期段階の31回目と今の31回目では、成熟度が違うだろうし、回数は少なくても ステージの完成度という点ではかなりのものだろうけど、これまでの各ステージ、少なくても70回はあったわけで、 それと比べると31回というのはいかにも少ない。完成度は高くても、まだ伸びる余地は十分あったろうに。 (ひまわり組による調整終了なので、それは仕方ないんだけど)

それに今年1月に20人体制が終わり、そこでいったん区切りがついていたことも影響したのかもしれない。

それから、曲の構成が恋愛ソング中心で、 サードの1曲目「月見草」のヨッシャー!みたいに弾けることのできる場面が少なかった点も影響したのかもしれない。 千秋楽の盛り上がりを出すには、なかなか難しかったと思う。

「今日で終わってしまうんだ」
そう感じ始めたのは、アンコール休憩でメンバーコールが起こってからで、
そしてアンコール1曲目のラブチェイスが始ってからようやく終わりに向けてタカまっていった。

思い返してみれば、4thステージはホントに変則的なステージだったと思う。
2月25日に開幕したと思ったら、その後約2週間、間が空き、その後も飛び飛びだったり、 GWは14時、18時変則公演がおこなわれたり。期間で言えば、これまでのセットリストと同じく4ヶ月であった わけだが、結局31回しか公演ができなかったわけで。お気に入りのセットリストだっただけに、惜しいというかなんというか。 千秋楽でのリザーブ数も含め、AKBを取り巻く環境が変わってきたということではないかと思う。


星野みちる卒業。
ファーストで卒業した宇佐美友紀、サードで卒業した折井あゆみ。先日のKサードで卒業した今井優と高田彩奈。 「元の道に戻る」「自分の夢に向かって歩いて行きたい」「新しい夢に向かって」など、卒業後のことは、いずれもやんわりであった。 そして今回のちるも「シンガーソングライターを目指して」に留まった。せめて今の事務所に残るのか、くらいは 知りたいところであった。もし移籍先が決まっているのであれば、その先も知りたいわけで。 今わかっていることは「会いにいけるアイドル」ではなくなったということだけ。 でも、何人かのメンバーが「夢を掴んだ」と言っていたので、発展卒業だったということは察しがつくわけで、 その点はなんとなく安心しました。いつかこの劇場で、ソロライブを開いて欲しいですね。

ゆかりんの「なんだかんだ言って、芸能界に生き続けるような芸能人になりたい」発言は意外だった。
なんとなく、辞めて静岡に帰っちゃうんじゃないかと感じていたので、 (私が勝手に感じてたことなんですが)夢を諦めないという点では嬉しかった。でもな~、発言の内容がな~(笑)  芸能界に羽ばたく前から、果たしてそれでいいのだろうか(笑) 目指すは「くまきりあさ美」なのだろうか?  関係ないけど、くまきりも静岡出身らしい。。。

今日のリサは、はちきれておりました。軽蔑MCや、ちるへのコメントなど。
なんだか見ていて、調子の波がわかりやすいタイプだと思います。何かきっかけを掴んだのだろうか?  ひまわり組になっても、今日の調子が続くことを楽しみにしております。


今日の率直な印象として(あくまで私の脳内ですが)、
メンバーたちはチームAが終わってしまう寂しさというよりも、既に次の「ひまわり組」公演に目が向いているように感じた。 明るく振舞おうと意識していたのかもしれないが、今日のメンバーを見ていて、それほど寂しさ、 悲しさといったものは感じなかった。チームAは「夢への過程」と前向きに捉えてるメンバーが多かったのではないだろうか。

セカンド千秋楽で、ちるが「マネージャーにAKBを辞めたい」と話したことを告白した。
そのようなことをステージ上で口にしたのはちるだけだった。ただがむしゃらに、自分の夢に向かってがんばってきた メンバーもいれば、ちるのように、口には出さないまでも、辞めようか悩んだメンバーもいたのではないだろうか。 悩んだことも含めて、AKB在籍中は無駄なことは何ひとつ無いと思う。みんなまだ若いんだし、 1年半も追いかけてきたんだから、そう簡単に夢を諦めて欲しくないと思う。 ちるのように、発展卒業目指して、悔いを残さないよう、がんばって欲しい。


書いているうちに、ファーストからのことをいろいろと思い出してきた。

突然のゆっき~卒業発表も衝撃だったし、発表直後の「涙の」桜の花びらたちは今でも忘れないし、

セカンド千秋楽、本音トークもつい先日のように覚えているし、その中でもひぃちゃんのコメント 「会いたかった公演で学んだことは、会いたかった人に会えることは幸せなこと、ひぃは幸せです」 たまに読み返しては、そのたびに涙が出てくるし、

突然のあゆ姉卒業発表、サード千秋楽ではるなちゃんが特大ホームランを放ったことなどなど、いろいろあったわけで。

通った公演すべてに意味があった。楽しかった。充実していた。リアルドラマを見ている気分だった。


千秋楽が終わってこの2日間、今回のレポートは公演の流れだけに留めて、感想は書かないでおこうか悩んだ。

レポートの最後はこの感想である。感想を書き終えてしまったら、私の中でのチームA、そしてチームKが本当に 区切りが付いてしまうのではないかと。私の中で、少しでも余韻を残すためにも。

私はドラマやマンガの最終回は見ない人である。見ないことによって、自分の心の中でそれらストーリーが生き続けるので。 ワンクールのドラマならともかく、長年読み続けてきた連載物などは、読まないことのほうが多い。 最終回を読んだり、見たりするのは、風化され、完全に寂しさがなくなってからである。 学生時代に夢中になったオレンジロードは5年ほど経ってから読んだ。キン肉マンもだいぶ経ってからだった。

劇場に通い始めてから1年と5ヶ月。
その間、休館日以外はほぼ毎日通っていたわけで、世間一般の5年分ほどの、大げさに言えば10年分もの充実した時を過ごしたと思う。

会社員だったら、週に1~2回程度しか通えていなかっただろう。
劇場通いを始めた頃、たまたまフリーで仕事をしていた点が私にとっては大きかった。まっとうな社会人から言わせれば アホかと思われるかもしれないが、仕事の時間を削って劇場に通うことも多かった。それほど夢中になれたし楽しかった。 劇場通いは、自分の中でたいへん意味のあることだった。

AKBの方向性を築いたチームA。私に劇場通いのきっかけを与えてくれたチームA。
批判されてもめげることなく「チームAには負けない」を合言葉に成長していったチームK。チームの素晴らしさを教えてくれたチームK。 劇場デビューがわずか4ヶ月しか違わないのに、どうしてここまで個性の違うチームに育ったのだろうか、不思議に思う2チームだった。 だからこそ日々の劇場通いが楽しかったのだと思う。

この2チームは私にとって特別な存在でした。AKBと共に過ごしてきた中で、 幾つか小さな区切りはあったけど、その中でもこの2007年6月は私にとって大きな区切りである。

感想を書くべきかどうか悩んだが、劇場そのものが終わってしまうわけではなく、 チームとしての活動が終わってもチームA、チームKであることに変わりないし、 卒業者が3人出てしまうけどそれ以外のメンバーはひまわり組公演に出演するわけで、

劇場通いを辞めるわけではなく、心の隙間は、きっと次の「ひまわり組」公演で埋めてくれるだろうという想いから、 感想を書くことにしました。次の「ひまわり組」期待してます。

今後も全国ツアーはあるだろうけど、どうなんだろう、ひまわり組が主体のユニットになったりするのかな?  卒業者はいるけど、チームK主体の「転がる石になれ」、チームA主体であれば「DMT」、それぞれ1曲くらい聴きたいと思う。


デマチスペースにて、0時近く、にいちゃんに「この集まりは何なの?」と質問された。
日が変わる時間帯に80人近く集まっていれば、不思議に思うよな。

AKBのデマチであることを説明し、1年半活動してきたあるメンバーの卒業の日でもあった、ということも伝えた。 そのにいちゃん、AKB自体を知らなかった模様。世間ではまだまだそんなもんだよな。 「そうなの~」と言い残して、立ち去っていった。


2007年6月26日。AKBの方向性を築いてきたチームAの活動が終了した。


最後に。個人的なお礼を。
コメント補足&コメント起こしにご協力してくださった皆さま、大変ありがとうございました。心から感謝致します。

■出演メンバー
板野友美大江朝美大島麻衣川崎希小嶋陽菜駒谷仁美佐藤由加理篠田麻里子高橋みなみ戸島花中西里菜成田梨紗星野みちる前田敦子増山加弥乃峯岸みなみ





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