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研究生すごいね(2012/01/28、昼公演、「シアターの女神」公演 354回目)

■出演メンバー
新チームB → 石田晴香、河西智美、柏木由紀、小林香菜、近野莉菜

10期研究生 → 加藤玲奈、藤田奈那
11期研究生 → 森川彩香
12期研究生 → 大森美優、サイード横田絵玲奈、佐々木優佳里、鈴木里香、高橋朱里、田野優花、平田梨奈、武藤十夢

前座ガール(研究生) → 篠崎彩奈

[ 「シアターの女神」出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■ポジション
不在チームBメンバー 11名(北原里英、小森美果、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木紫帆里、鈴木まりや、※平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂、渡辺麻友)

北原里英 → 佐々木優佳里
小森美果 → サイード横田絵玲奈
佐藤亜美菜 → 藤田奈那
佐藤すみれ → 森川彩香
佐藤夏希 → 田野優花
鈴木紫帆里 → 加藤玲奈
鈴木まりや → 平田梨奈
※平嶋夏海 → 大森美優
増田有華 → 武藤十夢
宮崎美穂 → 鈴木里香
渡辺麻友 → 高橋朱里

■公演前の陰アナ
森川彩香 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。 今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさん、盛り上がってますか?」客、拍手

「ありがとうございます。アーヤロイドこと森川彩香です。お昼公演もどんどん盛り上がっていきましょう。 間もなく開演です。もうちょっと待っててね」客、拍手

■開演前
研究生の篠崎彩奈が上手袖より入場。

篠崎彩奈 「前座ガールの篠崎彩奈です」客、拍手

「「シアターの女神」公演が始まる前に1曲歌わせてください。ロマンスかくれんぼ」客、拍手

◆M00.ロマンスかくれんぼ (前座ガール=篠崎彩奈)

緞帳閉まる。

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
柏木由紀 「みなさん、こんにちは!」
メンバーたち 「AKB48です」客、拍手

柏木由紀 「勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたか!?」客、拍手

「ありがとうございます。ただいま公式モバイルサイトで募集している私たちへの質問にお答えしながら1人1人自己紹介をさせてください。 今日のお題はアックンからの質問で、アックンさんからの質問で」客w

好きな料理はなんですか?です。どうぞ」

1列目 上手側から順に
加藤玲奈 「ハイ、あれ?どこ見てるの? あっち?こっち?『れなっち』ありがとうございます。 中学2年、14歳のれなっちこと加藤玲奈です」

「私は前、ステーキ屋さんに行って、その時に食べたハンバーグがほんとに美味しくて、 最近ハンバーグに嵌ってるんで、ハンバーグが好きです。はい、今日もよろしくお願いします」

森川彩香 「はい、私が質問したら「大好き」って言っていただけたらうれしいです。アーヤロイドは好きですか?」客「大好き!」

「ありがとうございます。みなさん私のことが好きなんですね?」客、軽くw

「ありがとうございます。11期研究生、15歳、高校1年生のアーヤロイドこと森川彩香です」

「私はお母さんの作ったロールキャベツが好きなんですけど、私の家はロールになってないんですよ。 ハンバーグ・キャベツ・ハンバーグ・キャベツって重ねてあるので、食べたい時は 「重ねキャベツ食べたい」って言って、作ってもらいます。 はい、今日も笑顔でいきたいと思います。よろしくお願いします」

高橋朱里 「はい、14歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

「私はれなっちさんもあーやさんもママのご飯って言ってるけど、私は学校の給食のカレーライスが 一番大好きです。ハイ、今日は久しぶりの「シアターの女神」公演にアンダーで 出させていただくということで、楽しみたいと思います。はい、よろしくお願いします」

鈴木里香 「はい、12期研究生の15歳、鈴木里香です。よろしくお願いします」

「私はケバブが好きです。ケバブ美味しいですよね? ケバブの看板を見るとワーってなるんですけど、 はい、ケバブが最近大好きなので、よろしくお願いします」客w

「はい、今日も1日よろしくお願いします」

サイード横田絵玲奈 「はい、12期研究生の14歳、サイード横田絵玲奈です。よろしくお願いします」

「私はですね、お寿司が一番好きなんですけど、でも最近嵌ってるのがエビ、チーズシーフードグラタンで、 チーズがかかってるのが好きなんですけど、でも前買ったので、グラタンとスパゲティが一緒に なって、それがすごい美味しかった経験があります。はい、今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
石田晴香 「ハイ、チームBの18歳、はるきゃんこと石田晴香です。よろしくお願いします」

「私はしらことタピオカです。今日もよろしくお願いします」

武藤十夢 「はい、12期研究生の武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私は辛い物が苦手で、でも最近キムチが食べれるようになって、キムチがすごい好きになったんですよ、 自分の中でのマイブームみたいな感じで。だから、今後も辛い物は好きになれたらいいなと思います。 はい、今日も1日よろしくお願いします」

藤田奈那 「はい、せ~の、1+1+『1+1+1』+1+1は?『なぁな』ありがとうございます。 10期研究生の15歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私はほんとに自分の家で、飼いたいぐらい牛肉が好きなんですよ、牛を飼いたいぐらい。 だから、一番好きなのは、某焼肉店のカルビが一番美味しいと思います。今日もよろしくお願いします」

河西智美 「はい、みなさんおはようございます。垂れ目がチャームポイントのとも~みちゃんこと河西智美です。よろしくお願いします」

「そうですね、去年お母さんと2人で韓国に弾丸で行ったんですよ。 それがきっかけで、私、辛い物がまったく食べれなかったのに、すごい好きになって。 あの、あれです・・・」客、軽くw

「なんでしたっけ? スンドゥブチゲとかをすごい好きになって。この前わざわざお母さんと お姉ちゃんと新大久保にスンドゥブチゲとサムギョプサルっていう、豚肉を焼いて、 野菜入れて包んで食べるやつを食べに行ったんですけど、それがメインなんですよ。 サムギョプサルが。なんですけど、そこの、とんちゃんっていうお店にあった スンドゥブチゲがすっごい美味しくて。スープっていうよりもなんか、スープじゃない」客w

「なんですかね? かけご飯? なんかドロドロしてて、飲むっていうよりも食べるラー油みたいな テンションの、サクサク食べる感じの、スープじゃない感じのドロドロさがすごい美味しくて、 今それに一番嵌っているので、また新大久保に行きたいと思います。 今日も1分でも2分でも3分でもとものことを見て帰ってください。よろしくお願いします」

平田梨奈 「はい、あなたのハートにひらひら舞い降りちゃうぞ♪ ひらひらひらで、ひらり~♪  はい、12期研究生のひらりーこと平田梨奈です。よろしくお願いします」

「ひらりーはですね、あの、なんでしょ?なんでしょ?」客w

「カリカリ梅が好きなんですけれども、あのなんでしょ? あの、ご飯あるじゃないですか」
誰か「玄米?」
小林香菜 「お弁当?」
平田梨奈 「あの、なんでしょう。わかりました。玄米あるじゃないですか」客w

「そのご飯が好きなんですけれども、カリカリ梅を切って、なんでしょう、玄米ご飯の上に乗せるのが とても好きです。ハイ、今日も1日盛り上がっていきたいと思います。よろしくお願いします」

田野優花 「はい、12期研究生、14歳、中学3年生の田野優花です」

「私は鮭の皮なんですけど、やっぱみんな身が好きって言うじゃないですか。 でも身は骨があるじゃないですか。で、痛いですね」客w

「それで皮だと栄養があって、とてもよく噛むと美味しいんですよね。 だからみなさんも食べてみてください。ハイ、今日も全力でいきます。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
大森美優 「はい、私が「思い切り」って言ったら一緒に「みゆぽん」って言ってくださったらうれしいです。いきます」

「デコポン、すっぽん、思い切り『みゆぽん!』イェイ、素晴らしいです、ありがとうございます。12期研究生の大森美優です。 よろしくお願いします」

「私は、ご存知の通り、白いグラタンあるじゃないですか。それが大好きなんですけど、 グラタンのマカロニ? こういうやつが好きなんですよ。それが入ってるのが大好きなので、 いっつも、白くてあったかくて、美味しいじゃないですか。ホーって、あったかいから好きなんですけれども、 これからもいっぱい食べていきたいと思います。 今日もいっぱい汗かいていきます。よろしくお願いします」

佐々木優佳里 「はい、12期研究生の佐々木優佳里です。よろしくお願いします」

「私はですね、私の中での王道はやっぱたらこスパゲッティーとアイスなんですよ。 最近嵌ってるのが、納豆と魚料理がすごい嵌ってます。なんかヘルシーで。 ってな感じで、今日も元気にいきたいと思います。よろしくお願いします」

柏木由紀 「ハーイ、寝ても覚めてもゆきりんワールド、夢中にさせちゃうぞ♪ ゆきりんこと柏木由紀です。よろしくお願いします」

「あの、研究生すごいね」客w

「ビックリ。ひらりーヤバイね、マジで」
近野莉菜 「帰国子女だから、日本語があんまりね」
柏木由紀 「まぁね。(マネて)ご飯の、あの、あの、あっ、玄米って、全然繋がらない」客w

「すごいおもしろいなって聞いてたのですけど。私は好きな料理はスイカとサーモンなんですけど、 作れる料理で一番好きなのはべっこう飴が一番」客w

「難しいんですよ。水と砂糖を3対1で入れて、電子レンジに入れて、ずっと見てなきゃいけない。 ちょうどキツネ色になったら、OKなんですけど、だいたい電子レンジから煙出るんですよ、私」客w

「なんでかわかんないんですけど、ぜひ作ってみてください。たぶん煙出ると思います。 ということで、今日もみなさん楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」

近野莉菜 「ハ~イ、ミラクルミラクル?」客「きっとくる!」
「ありがとうございます。チームBの18歳、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私は納豆オムレツなんですけど、卵普通にやるじゃないですか。納豆を入れて、そこにチーズを 入れるんですよ。とろけるチーズを入れて、包んでマヨネーズをかけると最高に美味しい出来栄えになります。 みなさんぜひ試してみてください。今日もよろしくお願いします」

小林香菜 「は~い、私と一緒にクッキング。隠し味はあなただけ。香菜こと小林香菜です。よろしくお願いします」客「くるくるぱーおめでとう」

「ありがとうございます。私はですね、研究生のがすごいダメージが大き過ぎて何を・・・」客w
柏木由紀 「カルチャーショックだよね、もはや」
小林香菜 「なんか、白い物、マカロニって言って、思考回路繋げてるんだけど、グラタンに繋がらなかったり」客、軽くw

「すごいいろいろ考えさせられるMCだったので、何言おうとしたか忘れた。思い出しました。 私はですね、よく秋元才加ちゃんとご飯食べに行くんですよ。昨日も一緒に焼肉を食べに行って、 たぶん毎日一緒にいるぐらいなので、秋元才加と食べるご飯は見てるこっちが気持ち良くて、 とてもお腹がいっぱいになります。よく食べるんでね。んっ」客w

「ということで、今日は朝だから、起きていきましょう。よろしくお願いします」

柏木由紀 「「シアターの女神」公演。私たちがこのシアターの本当の女神になれるように、 がんばりたいと思います。続いてはこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M05.初恋よ こんにちは森川彩香高橋朱里加藤玲奈
◆M06.嵐の夜には平田梨奈サイード横田絵玲奈鈴木里香田野優花
◆M07.キャンディー武藤十夢、河西智美、藤田奈那
◆M08.ロッカールームボーイ(小林香菜、石田晴香、佐々木優佳里、近野莉菜、大森美優
◆M09.夜風の仕業(柏木由紀)

■MC2
田野優花加藤玲奈高橋朱里鈴木里香森川彩香平田梨奈、サイード横田絵玲奈

「イェー」

田野優花 「ハイ、初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

田野優花 「ハイ、ということで、ここではこのメンバーに質問コーナー」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

平田梨奈 「ハイ。いいですか? えれちゃんですね、サイード横田絵玲奈ちゃんw」
メンバーたち 「何?」「何笑ってるの?」
平田梨奈 「名前長いな」客w
メンバーたち 「今ごろ?」
平田梨奈 「あのですね、なぜ体が、グニャ?」
メンバーたち 「柔らかい」
平田梨奈 「そうです。なんでですか?」
サイード横田絵玲奈 「私は10年間新体操を習ってて、今でも習ってるのですけど」
平田梨奈 「えっ? 今何歳?」
サイード横田絵玲奈 「今14歳」
平田梨奈 「じゃ~、4年間・・・」
メンバーたち 「4歳の頃から」
平田梨奈 「あっ、間違えました」客、軽くw
メンバーたち 「ひらりー」「大丈夫?」
平田梨奈 「大丈夫じゃないです」客w
サイード横田絵玲奈 「10年間新体操を習っていて。なのでたぶん」
平田梨奈 「じゃ~、あれやってくれますか?」
サイード横田絵玲奈 「何やるの?」
メンバーたち 「出た」
平田梨奈 「あれやってくれますか?」
サイード横田絵玲奈 「ここで?」
メンバーたち 「見たい」「何を?」
平田梨奈 「シャキーン」
メンバーたち 「Y字バランス?」
高橋朱里 「できますか? みんな見たいですか?」客、拍手
メンバーたち 「見たい」
サイード横田絵玲奈 「いやいやいや」
高橋朱里 「じゃ~、えれちゃん、やっちゃってください」
田野優花 「2回もやったじゃん、ここで。できるよ」
高橋朱里 「みんな注目」
平田梨奈 「はい、いくよ、せ~の」

サイード横田絵玲奈 → Y字バランス(客、おー&拍手)
メンバーたち 「おー!」「すごい」
鈴木里香 「パワーアップしましたよね」
サイード横田絵玲奈 「最近関節がどんどん硬くなって、前よりダメですね」
高橋朱里 「なるほど」

鈴木里香 「私、質問いいですか? ひらりーはカメラと結婚したいって言ってて、カメラ好きなんですけど、 防犯カメラとかにも「ひらりーです」ってやるんです」
平田梨奈 「あのですね、防犯カメラがよくわかんなかったんですけれども、カメラあったら手振りますよ。 あのなんでしょう、カメラ大好きなんですよ。なんでしょう、カメラがある時に絶対目の前に立っちゃうんですよ。 そして、いつもカメラがいるのですけど、カメラさんも直接私にきてます」
メンバーたち 「えっ?」
平田梨奈 「私がカメラ大好きっていうことわかってて、カメラマンさん・・・」
メンバーたち 「わかってないよ」
高橋朱里 「以心伝心」
田野優花 「勝手に行ってるだけでしょ?」
平田梨奈 「きてくれるんですよ。ひらりーが喋りたいだけなんですよ、カメラに」

高橋朱里 「じゃ~、私いいですか? 私は田野ちゃんになんですけど、すごいステージ裏でも ベタベタベタベタしてるじゃないですか、れなっちさんとかに。どうですか?れなっちさん。 まずはれなっちさんに」
加藤玲奈 「あの、そうですね、迷惑ですね」客、軽くw
高橋朱里 「田野ちゃんはなんでそんなにキスしたりするんですか?」
田野優花 「やっぱり、かわいい女の子が好きなんですね」
平田梨奈 「あの、なんだっけ? Nなっちさんが・・・。前、田野ちゃんがそう言ったんですよ。 Nなっちさんが「なんで私にキスしないの? 私かわいくないの?」みたいな感じで言ってた覚えがあります」
田野優花 「でも、キスしたよ」
平田梨奈 「したの?」
田野優花 「しましたよね、私。知ってますか?」
高橋朱里 「ドン引き」
田野優花 「うるさいな」客、軽くw
高橋朱里 「かわいい子好きなんだ」
田野優花 「はい」
高橋朱里 「じゃ~、みんなかわいいから、みんなにキスしちゃうんですかね? DDって言うんですかね?」
森川彩香 「私されたことない」
平田梨奈 「私もされたことない」
サイード横田絵玲奈 「私もないかもしれない」
田野優花 「じゃ~、あとで何回もしてあげますよ、もう」
鈴木里香 「大丈夫です、遠慮します」

サイード横田絵玲奈 「私はその朱里に、いつも朱里って朝、集合場所にきた時とかも、 もう前髪がすごいキレイなんですけど、それはどうしてでしょうか?」
高橋朱里 「なんだろう。気になる? 気になりますか?」客、反応

「じゃ~、やっぱり言っちゃおうかな? なんか、なんだろう、ちゃんとケアしてるから?」客、反応

「いろんな種類いますね、いろんな種類。あーやさんはツルンってなってたり。 前髪にもあるじゃないですか、いっぱい。センター分けだったり。私はそうですね、 この前髪なりにケアしてるからかなと思います」
鈴木里香 「なんか専門家みたい」
高橋朱里 「そうなんですよ。知識があります、前髪には」
田野優花 「ハイ、ということで、みんないろんな前髪ありますけども、これからもAKB48の応援よろしくお願いします」
メンバーたち 「よろしくお願いします」客、拍手

→ 他のメンバーたち入場

田野優花 「続いてはこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:石田晴香、サイード横田絵玲奈藤田奈那、柏木由紀、平田梨奈武藤十夢鈴木里香、小林香菜

「イェー」

サイード横田絵玲奈 「100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 いかがでしたでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

サイード横田絵玲奈 「ここでは、リクエストアワーセットリストベスト100のお話をします」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

柏木由紀 「さー、チャンスだぞ」客w
平田梨奈 「ハイ!」
柏木由紀 「いいねー」
平田梨奈 「いいですか? あのですね、なんでしょう、High school daysっていう、 チーム4さんと研究生のみなさんでやっている曲があるのですけれども、その曲で踊りました。 すごい、なんでしょう、なんでしょう、いい曲だと思います」
柏木由紀 「いい曲ですか、そうですか」
平田梨奈 「コンビネーションっていう、いいですね」
柏木由紀 「もう1回いいですか?今の」客、軽くw
平田梨奈 「コンビネーションです」
柏木由紀 「コンビネーション」
平田梨奈 「ハイ、そうです」
柏木由紀 「どういう意味? コンビネーションって何?」
平田梨奈 「なんでしょう、こっちのグループとこっちのグループ・・・」
柏木由紀 「あっ。4と研究生でやったことは初めてだったから、そのコンビネーションが良かったということかしら」
平田梨奈 「ハイ!」
柏木由紀 「イェイ」客、拍手

「やった。良かった。合ってた。ありがとう、良かった。そうか、みんな出たんだもんね」

「1日目と2日目に参加したんだっけ?」
藤田奈那 「2日目にOnly todayをやらせていただいて」
柏木由紀 「そうだ。Only todayもみんな? みんなではないか」
メンバーたち 「みんなではないです」
柏木由紀 「ちょっとずつ。Only todayやった?」
藤田奈那 「やりました」
柏木由紀 「どうだった?」
藤田奈那 「すごい個人的に好きなんですよ、Only todayが」
柏木由紀Only todayいいよね」
藤田奈那 「だからすごい、やれるって聞いた時、うれしい!ってなって、で、いざリハーサルしてみたら、足がもう、 すごいんですよ。ラインダンスみたいなのやったり、ずっとサイドステップで横揺れして、 もうふくらはぎがパンパンになって。でもなんか、踊っててすごい楽しかったです」
柏木由紀 「ほんと?」
メンバーたち 「楽しかったです」

鈴木里香 「私は雛壇にいるのがすごい楽しくて」客、軽くw

「次の曲は何かな?ワーみたいな感じの、その感じが良かったよね」
平田梨奈 「あの、なんでしょう。その曲をやってる先輩をワー!みたいな。この曲知ってる! あっ、先輩が踊ってる!みたいな感じでした」客w
小林香菜 「なんかさ、研究生の子ってワーとかキャーとか言うけど、心こもってなくない?」客、軽くw&反応
柏木由紀 「ワー、キャー、うれしい」
小林香菜 「そう、ワーみたいな感じなのね」
柏木由紀 「おもしろい。現代っ子の特徴なんだろうね、きっと」
小林香菜 「私も言おう」
メンバーたち 「ワー」
小林香菜 「私はね、14位に、キャー、くるくるぱーが踊れたのがうれしかったです」客、拍手&おめでとう
柏木由紀 「感動ですよ、ほんとに」
小林香菜 「ほんとにビックリした」
柏木由紀 「ビックリしたね」
小林香菜 「だって、去年圏外だったから」
柏木由紀 「そうだよ。圏外から14位って」
メンバーたち 「すごい」
柏木由紀 「がんばった?」
小林香菜 「私は何もしてないの」客w
柏木由紀 「ファンの方すごいよね」
小林香菜 「ほんとにビックリした。会場でもネギみたいなのを持っててくださったりして、ほんとにビックリしました。見てた?」
鈴木里香 「見てないです」
柏木由紀 「最終日はいなかったから」
小林香菜 「4日目いないのか。あー!残念!」客w
柏木由紀 「ぽい、ぽい」

藤田奈那 「私、今年入んなかったけど、来年ぜひ入って欲しい曲があるんですけど。 あの、チーム4さんの9期生と、10期生で歌わせていただいている初恋は実らないっていう曲があるんですよ」
柏木由紀 「あっ、知ってる」
藤田奈那 「おじゃる丸のエンディングテーマみたいなやつだったのですけど、すっごいかわいいんですけど、 全国ツアーでしたことがないから、ぜひなんか、お願いします」客w
柏木由紀 「ですって。歌いたいんですって」

「あの、石田さん元気ですか?」
石田晴香 「はい、元気です」
柏木由紀 「生きてますか?大丈夫ですか?」
石田晴香 「大丈夫です。あんまりMC喋んないです」
柏木由紀 「MCって喋るところだから」
小林香菜 「いつもだよね」
石田晴香 「いつも空気なんで」

武藤十夢 「私いいですか? 1日目にあった16人姉妹の歌
小林香菜 「ワー!」客w
武藤十夢 「私、あれ初めて聴いたのですけど、すごいおもしろくて、いいなって思いました」
小林香菜 「でもあれセリフのところで、もう最初からけっこう緊張してて、いっつも飛んじゃうんですよ、私ちょっと。 セリフ覚えられなくて。で、最後言えた、もうこれで終わるって、「やすす、お願いしやすす」っていうところで、 「やすす・・・」ワー!静かになった」

「イェー」次のメンバー入場。

メンバーチェンジ。

後半:加藤玲奈、近野莉菜、田野優花佐々木優佳里高橋朱里、河西智美、森川彩香大森美優

近野莉菜 「続いて後半もリクエストアワーの裏話についてみんなで話したいと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

河西智美 「今のひどかったね。ビックリしたんだけど。研究生の子たちががんばってる中、 まさかの正規メンバー、チームBがシーンとしてる。考えられない」

近野莉菜 「何かありますか?田野ちゃんとか」
田野優花 「私は、1日目にHigh school daysっていう曲に出させていただいたのですけど、 その衣装の靴がですね、踵のヒールについてる滑り止めみたいなやつが抜けました。 全国握手会とかでもそれを履いたことがあるのですけど、必ず抜けるんですよ」
近野莉菜 「この滑り止めのところが?」
田野優花 「そうです、踵の部分だけが」
近野莉菜 「ってことは、アンバランスになるってこと?」
田野優花 「そうです。あとなんか、滑り止めがなくなるので、滑っちゃいまして」
高橋朱里 「そう言えば「抜けた」って叫んでたよね」
田野優花 「そう。歩いてると1人だけカタカタ言うんですよ」
近野莉菜 「あるよね。私もめっちゃ、全員衣装で、ツアーの衣装わかりますか? 赤のチェックみたいなやつ、 あるんですけど、そのめっちゃヒール高いの履いてたんですね」
河西智美 「Beginnerとかのやつ」
近野莉菜 「そうそうそう、Beginnerとかのやつなんですけど、それがすごい取れそうで、カタカタして」
河西智美 「あれね、けっこう取れ気味だよ」
近野莉菜 「だよね。怖いよね」
河西智美 「けっこう取れ気味なんですよ。なんか、踊ってて、なんか落っこってるなと思うと、だいたい誰かの踵が」客w

「なんか、踵が取れるわけじゃなくて、踵の裏側みたいなところが取れるから」
近野莉菜 「そうそう」
河西智美 「プラスチックの空洞みたいな。下駄みたいな音がするんですよ」
近野莉菜 「カチカチみたいなね。コロンコロンとか」
河西智美 「そういうことかね?きっとね」
田野優花 「はい、そうです」
河西智美 「危ないからね。気を付けてもらおう、衣装さんに。言っとくよ、私が」
近野莉菜 「おっ、とも~みが言ってくれるって」
河西智美 「今日しのぶがいたから」
近野莉菜 「ぶーちゃんがね」
河西智美 「ぶーちゃんがね、いたから言っときます」

高橋朱里 「ハイ。私はチームBさんのオネストマンが入ったじゃないですか。 その時に、チームBさんのアンダーで出させてもらってたじゃないですか、ずっと研究生なんですけど。 それで、振りとかわかるじゃないですか、ほかの曲よりも。だからたぶんチームBさんよりガッツリ雛壇で。 すごい盛り上がってました」
河西智美 「盛り上がった?」
高橋朱里 「はい」
河西智美 「楽しかった?」
高橋朱里 「楽しかったです」
河西智美 「そういうの楽しいよね。知ってる曲とかで踊りたくなるよね。わかるわかる」
近野莉菜 「私も、くるくるぱー入ったじゃないですか。 めっちゃめっちゃうれしくて。しかもあのメンバー? 旧Kのメンバーだったし、すごいうれしくて。 一段目にいたんですよ、雛壇の。こうやって触ったからね」
メンバーたち → 軽くw
河西智美 「触ったの?」
近野莉菜  「うれし過ぎて。もう、ファンの人よりも、もうファンって感じで、触っちゃった」
河西智美 「ダメだよ、触ったら。お触り禁止ですから、やめてください」

近野莉菜 「ほかにありますか?」
大森美優 「はい。いいですか? 私はこのBさんの嵐の夜にはあるじゃないですか。 あれを歌ってて、私、雛壇の1列目に座ってたのですけど、目の前で、こっち向きで踊ってらっしゃって、 回りの方と一緒にこうやって、ぶつかってて、すごい楽しかったです。すごいいい席だなと思って」客w
近野莉菜 「そうだよね」
河西智美 「後ろ振り向くもんね。そしたら正面だよね。恥ずかしくなかったの?」
大森美優 「恥ずかしかったのですけど、楽しかった」
近野莉菜 「でも目合うとめっちゃ恥ずかしくないですか? 私、桜の木になろうで、 大サビで後ろ向くんですよ。そしたら、目の前に鈴蘭がいたのかな? すっごい目合っちゃって、 どうしようみたいな。10秒間ぐらいずっとこのままで、ちょっとなんか、目逸らしたかったね」
河西智美 「鈴蘭だったらちょっと目逸らなさそうだよね、向こうが」
近野莉菜 「そうそう」
河西智美 「向こうがずっとこうやって見てきそうだよね」
近野莉菜 「そう、でもね、亜美菜ちゃんと梅ちゃんとか「ちかちゃん!ちかちゃん!」とか、すごい言ってくるから。 でもここはそういう曲じゃないなと思って、がんばって耐えた」
河西智美 「偉い偉い」

佐々木優佳里 「私いいですか? 私、High school daysの時に、後ろ向くんですよ。 振りがあって。その真後ろに柏木さんがいたんですよ。で、それで、あの」
河西智美 「怖かった?」客w
佐々木優佳里 「怖くないです。で、「ゆかるん」って呼んでくれたんですよ」
メンバーたち 「おー」
佐々木優佳里 「で、すっごい高まって、もうヤバかったです」
河西智美 「計算ですよ、それは」客w
近野莉菜 「それ違う?」
河西智美 「あやつの計算だ」客w
近野莉菜 「あー。上手いからね、そういうのね」
河西智美 「私すごい言いたいことあったです。成人式、ゆきりん、私もそうだったのですけど、 最近成人式だったんですよ。ゆきりんの着物がピンクだったんですよ。 でも、そこはいいじゃないですか。帯がね、黒かったの」客w

「だから、衣装さんきっと「腹黒!」ってやって」
近野莉菜 「あー」
河西智美 「黒い帯にしたんだと思って」
近野莉菜 「ちょうど同じところに」
河西智美 「それを言いたかったんですよ」
近野莉菜 「良かったね、やっと言えて良かったね」
河西智美 「全然関係ないけど言っちゃいました」
高橋朱里 「河西さんの帯は何色だったんですか?」
河西智美 「ともは、白です」
メンバーたち 「おー」
河西智美 「真っ白ですよ♪ 天使ですから」

近野莉菜 「じゃ~、あーや」
森川彩香 「私、Only todayをチーム4さんと研究生で歌わせていただいたのですけど、 間奏の時に、すごい楽しくなっちゃって、隣り田野ちゃんだったんですけど、こうやって回る振りがあるんですよ。 それで、「田野ちゃ~ん!」って」
田野優花 「私聞こえなかったです」
森川彩香 「田野ちゃんの名前呼びながらこうやってたんです」
河西智美 「それなんで田野ちゃんだったの? 隣りだったから?」
森川彩香 「隣りだったから田野ちゃん言ってみようかなと思って」
河西智美 「なるほど、声は届かない」
森川彩香 「そんな感じです」

近野莉菜 「れなっちはどうですか? 1人でさ、歌ってたじゃん、FIRST LOVE
河西智美 「あー、そうだよ」客、拍手
加藤玲奈 「なんか、それで、その始まる前までずっと指原さんがずっと「がんばってね、がんばってね」ってずっと一緒にいてくれたんですよ。 あと、先輩方も「がんばってね」って言ってくれたんで、すごいうれしかったですね」
近野莉菜 「かわいかった」
加藤玲奈 「ありがとうございます」
河西智美 「前髪もちょっといつもと違ってたんだよね」
加藤玲奈 「そうなんです、はい」
河西智美 「あれかわいい。がんばりました」

加藤玲奈 「はい、ということで、みなさんは今度のお休みどこかへ行きますか?  私は田舎のおばあちゃん家に行こうと思います。それでは最後の曲です。聴いてください。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)


曲終了後、メンバーたち、ハケる。


■アンコール


◆M14.オネストマン (全員)
◆M15.チームB推し (全員)

■MC4
曲終了後、「イェー」

河西智美 「みなさん、アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

河西智美 「えー、なんでしたっけ?」客、反応
小林香菜 「オネストマン」
河西智美 「曲紹介をしますよ。アンコールが明けて、オネストマン、チームB推し、 2曲続けて聴いていただきましたけれども、みなさんいかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます。それでは次が本当に最後の曲になります」客、え~

「ありがとうございます。私たちの夢を乗せて歌います。聴いてください。僕たちの紙飛行機」客、拍手


◆M16.僕たちの紙飛行機 (全員)


曲終了後、
柏木由紀 「本日はご来場本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

柏木由紀 「この後は先日行われた、AKB48リクエストアワーセットリストベスト100 2012で初披露させていただきました、 AKB48のニューシングル「GIVE ME FIVE!」のミュージックビデオをみなさんに見ていただきたいと思います」客、拍手

「今回のミュージックビデオは、あの北の国からシリーズや、最後の忠臣蔵など、 たくさんのテレビドラマや映画を手がけてらっしゃる杉田成道監督に作っていただきました。 今回の作品はストーリー仕立てになっていまして、なんと34分間という、かなりの大作に仕上がっております。 今日はそのミュージックビデオのバンド演奏部分をみなさんに見ていただきたいと思います。 フルサイズを楽しみにしつつ、私たちの演奏にぜひ注目してみてください」

「そして、この後は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、ロビーにてハイタッチで お見送りさせていただきたいと思います。準備ができるまで係員さん指示に従って、この場でお待ちください」

「それでは挨拶をしましょう」


メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」前進、お辞儀「ありがとうございました」

BGM → シアターの女神

メンバーたち手を振りながらハケる。

上手袖前にて、捌ける直前に、
小林香菜 → 指で丸を作り、ほっぺにあて、「たこ焼きめっちゃ好きやねん」客、軽くw

公演終了。


■AKB48 25thシングル「GIVE ME FIVE!」MV上映

■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームBメンバー、研究生、五十音順に並ぶ。(※ 前座ガールは不参加)

■率直な感想(私見)
柏木由紀さん、河西智美さんが出演して、一般チケット2k。お得感のある公演だった。

研究生、特に12期生が多く、ステージはとてもフレッシュだった。
そんな研究生たちの囲まれた柏木由紀さん、いつもよりリラックスしたような表情をしていた。

河西智美さん、研究生とはキャリアが違うので当たり前のことかもしれないが、 存在感、表情、ダンスの振り1つ1つ、緩急に付け具合、それにトークなど、すべてに置いて、全然違っていた。

合間のMCで、柏木さん、「さー、チャンスだぞ」と発言。
恵まれた環境にある今の研究生は、1回1回の公演の大切さがわかってないような子が多いと思う。 自分をアピールできる子が少ない。

ユニット明けMCはオール研究生で、どうなるかと思ったけれども、案外よくできていた。 先輩だからと言って、へんに10期や11期が仕切らなかった点が良かったと思う。 先輩後輩関係なく、前に出たい人、トークしたい人、トーク上手くなりたい人が話せばいいし、仕切ればいいと思う。 高橋朱里さん、平田梨奈さん、田野優花さんの3人が良かった。 高橋さんのトークは、人を惹きつける何かがあるように感じる。

鈴木里香さん、今日はいつもより、ちょっと元気があった。
「嵐の夜には」のサビのソロダンスは、なかなか上手くならない・・・。

アンコール、暗転後、1分くらいシーンと。ほんとに物音ひとつせず、シーンと静まり返った。 その後、女の子?子供?がアンコールを始め、他の客もそれに続いた。

「チームB推し」の最初の短いイントロは「Ogs」ではなく、ほぼ「48」だった。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 高橋朱里田野優花


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