[後編] 心からありがとう チームK千秋楽(2007/6/22)

※ 後編です。携帯ユーザから「すべて開けない」と連絡がありましたので、前編と後編に分けました。 後編は1つ後(1つ上)のエントリーになります。

※ MC箇所は、他の方のメモと照らし合わせて加筆修正しました。

■アンコール休憩
「草原の奇跡」をワンフレーズ歌う。かなり多くの方が歌っていた。

Kパパ「チームK千秋楽おめでと~! ラスト、メンバーコール行くぞ~!」客「ぅお~」

復唱形式で
さやか → 優ちゃん → 梅ちゃん → 優子 → めーたん → まーちゃん → えれぴょん → とも~みちゃん → かなちゃん → なっち → 高田 → カヨォ~ → かおりん → ゆかちゃん → なつみがかわいい → サエ

そして「チームK」コールへ

■アンコール

19:40:45
◆アンコール1曲目「花と散れ!」(全員ソング ※梅田欠場)

19:44:45
◆アンコール2曲目「Team K 2nd メドレー」(全員ソング ※梅田欠場)
『Virgin love ~ シンデレラは騙されない ~ 転がる石になれ』

梅ちゃん、欠場だったと思う。

「ハイ! ハイ! ハイ! ハイ!」

公演序盤は、いつもと違う雰囲気が漂っていたが、ここではいつも通りの盛り上がり、一体感。

メンバー。鬼気迫るものがあった。迫力があった。

19:52:30
歌終了後、ひゅ~&大拍手

イス席の客が数名立ち出し、拍手。
つられる様に、他のイス客が立ちだし、ほぼ全員立ち上がり、スタンディングオベーション。30秒ほど。
チームKコールも。

■野呂さんMC 梅ちゃんと高田と・・・

※ 以降の流れは公式ブログに動画がアップされております。詳しくはそちらをどうぞ。
◆ 公式ブログチームK千秋楽を終えて )

野呂 「本日はチームK脳内パラダイス公演、千秋楽にご来場、まことにありがとうございます」
メンバー一同礼。客、拍手。客「ありがとう~!」や「チームKが大好きだ~!」など。
野呂 「ご存知の方もいらっしゃると思いますが、本日の千秋楽を持って、高田彩奈ちゃんと 今井優ちゃんが卒業になります。それを踏まえて、あやながチームKを応援してくれる人たちに 披露したいものがあるそうなのですが、お時間はよろしいでしょうか?」客、拍手

「それでは高田彩奈ちゃん・・・」

梅田 「忘れてたでしょ? 私の存在」横一列、上手側からひょっこりと顔を覗かせる。
野呂 「梅田彩佳ちゃんです!」
高田 「ちょっと準備あるんで」いったんハケる

野呂 「高田がいない間に梅ちゃんとお話をしたいと思います」そして「ユーチューブで見ました」客w
梅田 「ありがとうございます。ヨルデスとか言うでしょ」(番組名、正しくはアサデス)
野呂 「どうなんですか?」客、反応
梅田 「公演に立つことが私にとって1番で・・・立てないのは怪我が腹立たしい・・・スタッフに仕事やらせてもらって・・・。 劇場忘れてるんじゃないかと思ってる人もいて。でもいるし、忘れてないし」涙 「ここに立てる日を、がんばればやってくると思ってたので、 リハビリとかちゃんとやってるから、こんなにフィーチャーされなくても大丈夫です」客w&拍手 「みんな主役だから」
野呂 「私たちは、スタッフさんが梅ちゃんのポジションをズラスと言った時、みんなイヤだって言ったの。 寂しいし、戻ってこれない不安もあったし。 撮影で会ったりしても、ここ(劇場)を主体にやってる私たち・・・、 みんな怪我とかしてるから、辛い気持ち分かる・・・、AもKもフィーチャリングとか・・・今日梅ちゃんMVPうちわとか 持ってきてくれるし、梅ちゃんの話しを少しでもしたいな~と」最後に「私の時間って言われたので」客w&拍手
梅田 「ありがとうございます。野呂さんの時間に割り込ませてもらって」

野呂 「あの~、高田いないんだけど」
かな 「カヨちゃん、高田忘れちゃダメだよ」

上手から高田登場。客w
唐草模様の風呂敷(紫っぽい色)を身にまとう。上半身は顔だけ出すようにしてすっぽりとかぶっている。
以前FCイベント(2007/01/05)の時に被っていたものと同じだった模様。
「たっぷりたらこ」の冒頭の節で「♪た~かだ~、た~かだ~」とちょっとだけ歌う。

秋元 「おかしくない?」千秋楽なのに、といったニュアンスだったような

メンバー。上手、下手に分かれる。高田、ステージ中央へ。

高田 「リクエストがあって」客w「待って! これだけじゃ終わらない。この格好で山手線腹筋と背筋やります!」客、拍手。盛り上がる。

ステージ中央に高田と野呂。
センターフロントの4区画だけ、高田を乗せたまま、おそらく最高の位置までセリ上がる。 上下に分かれたメンバーの高さはそのまま。一番低い設定だと思う。

高田 「まずは腹筋で外回り、秋葉原発でやりたいと思います」

野呂、マイク係。高田の口元へ。

スタート。BGMがかかる。思い出せない、、

駅名を言うたびに客が「ぉい!」といった感じのかけ声。

高田 「秋葉原(ぉい!)神田(ぉい!)東京(ぉい!)有楽町(ぉい!) 新橋(ぉい!)浜松町(ぉい!)田町(ぉい!)品川(ぉい!)大崎(ぉい!)五反田(ぉい!) 目黒(ぉい!)恵比寿(ぉい!)渋谷(ぉい!)原宿(ぉい!)代々木(ぉい!)新宿(ぉい!) 新大久保(ぉい!)高田馬場(ぉい!!!)目白(ぉい!)池袋(ぉい!)大塚(ぉい!) おおつか、おおつか、、巣鴨(ぉい!)駒込(ぉい!)田端(ぉい!)西日暮里(ぉい!) 日暮里(ぉい!)鶯谷(ぉい!)上野(ぉい!)御徒町(ぉい!)秋葉原!」客、拍手。そして高田コール。

サエはじめメンバー数人はその声に合わせて手を上げたり。大塚と巣鴨のあたりでちょっと詰まるが、全駅達成。客拍手。

高田 「内回りの背筋バージョンをやります」

同じく秋葉原からスタート。野呂、マイク係り。最初2~3言ったところで、優ちゃん、足を押えてあげる。

途中「恵比寿、あれあれ五反、、目黒・・・」その後はテンポよく、最後に「秋葉原。イェーイ!」全駅達成。客、拍手

「これが、私が最後にみなさんにできる感謝の」客w&拍手「気持ち(しるし?)です」客「タカダ!」コール

「千秋楽は涙って感じがしますが、あえて高田は笑いを取ったので・・・」云々

■メンバーコメント
野呂 「それでは、みんなからひと言ずつ話していただきたいと思います。一列に並んでいただいて、ずずずいっと・・・」云々

横一列。下手側から。

河西 「今日は千秋楽なので、前日もその前もすごくさみしくて、22日来ないと良いなと思って・・・。 今日始まっても実感なくて。1曲1曲終わっていくのがすごくさみしくて・・・いい思い出になりました」云々

増田 「今井優ちゃん、高田彩奈ちゃんが今日で卒業しますが、みんな個性的なチームKで、15歳で 一生分の幸せをもらったと思います」客「まだ早いよ」云々 「大げさかもしれませんが、今の気分としては、15歳の気持ちとしては一生分の幸せをもらいました。みなさんの温かさが嬉しいです」

宮澤 「私はこんな性格なんで。あの、まだまだ」客w まだまだ泣かないってこと? 「みんなが体調悪かったり、気分が悪い時に迷惑かけて、いろいろごめんなさい。 メンバーたちがいろんな色を出せたのは、チームKが好きと言ってくれるお客さんがいたからだと思います。 チームKの団結が強まったのは、チームA先輩がいたからだと思います。AKBを通して・・・、 チームKはまだ終わりじゃないから、千秋楽があるだけだから。16人で1つ・・・。今日までありがとうございました」

大島 「約1年、チームKとしてやってきて、1人ずつすごく味のある人たちばっかりで、1年間、 ケンカとかいろいろあったんだけど、今になって、あったかいな、1人1人あったかさがあって・・・ かわいらしい仕草やにくらしい仕草、あったかさもあったと思う今日この頃です。 高田彩奈ちゃんと今井優ちゃんが卒業して自分の道に進みますが、 夢に向かうことには同じだから、進むことには変わらないから、進む努力をして、私たちの夢が叶えられるまで、みなさんに 応援して欲しいです」

えれぴょん 「千秋楽すごく早いなと。私も今日この日来るまでつらくて、、ばっくれちゃおうかなと」客、爆笑 「来ちゃって、どうしようもなくて、あやっぺや優ちゃんも卒業してしまうけど、いつも心はチームKであることを 忘れないで欲しいです」そして「1つやりたいことがあります」客、ひゅ~

横一列のメンバーたちから、最初に下手側にいたゆかちゃんを1歩前に出し、次に上手側のめーたん、 それになつみ、優子をそれぞれ1歩前に出させる。

「いいこと思いついた!」客、拍手
「いきます!」そして「AKB48 チームK!」1人で体現。
「みんな一緒にやってよ、やってよ!」そしてチームK16人で「AKB48 チームK!」体現。

前に出たメンバー、元に戻る。
客「客は?」3回目を忘れてた模様。

「集合! 来たまえ! みんなもやりましょう」そして「AKB48 チームK!」客もメンバーも、みんなで体現。

最後に「すみませんでした」

松原 「えっと、、しゃべれない、、」涙、涙「たくさん言いたいことあって、でも1つにしなければならなくて、、。 AKBがすごく好きで、チームKがすごく好きで、時間は止まることがなくて、どんなに偉い人でも 止めることはできなくて、、これから夢に向かって前に進んで、いつかこのステージで・・・。ありがとうございました」最後まで涙、涙

かな 。涙。「楽しい時は過ぎるのが早いなと。なっつみぃと同じですが、時は止まらないし、 戻ることもできないけれど、今日のこのことを・・・。この公演をステップに次もがんばりますので、よろしくお願いします」

野呂 「えっと、チームKはなくなるわけじゃないし、辞めてしまうのは2人いるけど、 これからもAKBとしてやっていくけど、チームKで集まるのが最後になるので思い入れはたくさんあるわけで。。 10歳から22歳。当時どうやって・・・、本当は子供っぽいところあるけど、 子供がいる中では出せない、かわいさでは勝てない」客w 「悩む中で、おもしろいよ、良かったよと言われて、すごい救われたし、 プライベートでメールしてくれたり遊んでくれたり、マネージャーがよく言う、 良い戦友で、良いお友達でもある・・・。 みなさんの応援、ファンレターや握手会、テレビ電話で話してくださった言葉や、みんながくれる絵本や お花にとっても勇気をもらったし、もっと確立しなきゃいけなくて、ノロカヨという1人のキャラを確立する目処 をつけてもらった。もしひまわりになって卒業しても、チームKが初めての戦友で、 みなさんが初めてのファンだし、これが心の糧・・・。私は私らしく・・・。私たちも一緒に」

並び順では、隣にいた今井を飛ばして、次へ。

早野 「私は脳内パラダイス公演、始まって1ヶ月くらいで、足の怪我で出られなかった、、」涙
「みんなに置いていかれるんじゃないか、出られなくなるのではないか、、。 何もかも前が見えない、どうしようもない状態で、そんな時にチームKのみんなが大丈夫?って心配してくれて、 目の前見えない状態から立ち直れたと思います」云々 「優ちゃんと彩奈ちゃんが卒業しちゃうけど、16人でチームKということを心に残して・・・」

梅田 「私はご存知の通り、ほとんど公演に立つことができませんでした。 マリアはめーたんがやってくれて、自分のケガが悔しかったけど、めーたんはすごい練習して、最後だけ出ていいのか? 言われるのではないか不安で、一番支えになったのはめーたんだし、めーたんはいろいろ想い込めて やったと思います。めーたん、ありがとう。フリを忘れてないか、飛行機でDVD見て・・・思い出して泣いちゃった・・・。 初めて東京来た時、誰も知らなくて、冷たくて、大丈夫かと思ったけど、今はチームKのメンバーは スタッフ、みんないて温かいです」

奥ちゃん 「今日は千秋楽ということで、優ちゃん、あやなちゃんともっともっとお仕事したかったけど、 自分で決めた道なので・・・」めーたんに頭をポンポンされる。「これからも一生懸命がんばるので・・・」

めーたん 「チームKができて、今日までありがとうございました。チームKは人間味ある人が多くて、 つらい時、悔しい時、楽しい時も、いつもみんなで感じあうことができて、ホントにメンバーにはありがとうと感謝の 気持ちです。マリアの代役・・・最初の2週間くらい、梅ちゃんのファンの方に申し訳なくて、梅ちゃん ファンの目を見れなくて、自己紹介も梅ちゃんの場所にいて・・・。チームKはあったかくて、時には 厳しいことを言われますけど」客w「それも愛情だと思ってます」

なっち 「大丈夫?みんな。泣いてんじゃね~よ! ごめん、前出ちゃった」客w
「卒業する2人は、自分の決めた道に向かって真っすぐ進んで欲しいと思う」そして中央に出て、今井と2人向かい合う。 優ちゃんに「ズボンの右ポケット、探してみて? あ、左」
今井 「えっ? 何、何?」ポッケから何か取り出す
なっち 「NYのワッペン、、」泣き出す
今井 「なっち、泣かないんじゃないの?」客w
なっち 「離れてても、ずっとなっちついてる・・・。左のポケットに入れたの。。」云々。涙ながらに

秋元 「みんなハーゲンダッツ、さやかに1人ずつ買えよ!」客w「スマイルでいけよ! スマイルで」客「カッコイイ~」

「千秋楽も終わりに近づいてるけど、悲しくなくて、寂しさは感じなくて、 高田と優ちゃんは電話とかかければいつでも来てくれるって言ってくれてるし。 16人でステージに立てること・・・後で寂しさがついてくると思うし、こんな関係にしてくれたメンバー、ファンのみなさま・・・ これからもチームKはチームKです。16人でチームKです。高田、優ちゃん、私たちもチームKであることを 誇りに思って欲しい」云々

野呂 「優ちゃんの挨拶は最後にして、・・・ここでみんなで歌いましょう奇跡だと思うので、最後は全員で歌いましょう」


◆アンコール3曲目「草原の奇跡」(全員ソング)

かおりん、激しく泣く。劇団NY、抱き合う。なっち涙。

チームKコール。ファンから配布された、緑サイリウムが振られる。

いつもの爽やかさはなく、シミジミとした感じ。

ユニット挨拶。マリア。真ん中に梅ちゃん。

ユニット挨拶後、チームK、大コール

とも~みちゃん、松原。涙目。

サビ。肩組み発動。

歌終了後、横一列で「せーの」と下がり、戻って挨拶。

某客「やっぱチームKだな~」客「だな~!」


■卒業メンバーコメント
野呂 「あやな!? 何か言い残したこと・・・」
高田 「えっと」客「真ん中に行け!」ステージ中央へ

高田 「楽しい時間はみんなが言ってたけど、絶対に過ぎちゃう。 でもこの時間が過ぎなきゃ、みんなの夢が叶う時間はやって来ない。 だからこの千秋楽も別れて悲しい感じかもしれないけど、でも私は夢が叶う過程じゃないかと思います。 私は名古屋、地元でみんなを見守ってるから」そして 「さやかが電話するって言ってたけど、最近無いし」客w
秋元
高田 「話聞くし、泣かないで笑顔で過ごそうよ」

この当たりで、チョコラヴの2人(さやかとサエ)は、ステージ袖から野寺マネージャにハケたらしい。。

今井 「はい! 私も話したい」

今井 「今日で千秋楽、私とあやなは卒業・・・正直あまり実感ありません。明日もここで公演やってるんじゃないかと。。 自分で決めた道・・・。今日まで支えてくれた秋元先生、夏先生、スタッフのみなさん、ここに会いに来て下さったみなさん、 辛い時、嬉しい時、同じ思いを過ごしたチームKのみんなすべての人のために感謝します。今日この時のために、 オリジナル曲を作ってきました」客、拍手

なっちに向かって
今井 「その前にちょっと夏希!」ちょっときつい声で、なっちをステージ中央に呼び 「よくケンカとかしたよね。オデコ広いし、チビだし、おまけに髪の毛スダレとか」客w
「今だから言うけど、ものすごくイラっときてたんだ(挑発的な口調で。ほんの少し間があって)。。でも、なっちでよかった」
なっち 「もう~、やめてよ、、」2人握手。握った手を上下に揺らす
今井 「なっちがいなかったら、私、ここにいない」なっちに抱きつく

今井 「それでは聴いて下さい。今井優で、ありがとう」

◆「ありがとう」(今井優、作詞作曲も今井優) ステージ中央で、熱唱。客、聴き入る。

「♪瞳閉じれば 煌く想い どんな毎日も 忘れはしないよ

1人じゃここまで 歩けなかった いつも隣見れば そこには君がいた・・・

(中略)

ありがとう そばに居てくれて ありがとう 今日までの日々

本当はね 素直に言いたい 誰よりも 大スキだよ だけど 涙 溢れてくるから

この歌に乗せて 君に届けたい Give thanks to you 」

すべての歌詞はこちら。

最後にナレーション風に
今井 「必ず自分の夢を叶えて、みなさんの元に帰って来ます。今日までお世話になったすべての人に伝えたいです。 ホントにありがとう」客、大拍手

ステージ明るくなる。

野呂 「なんだろうね、何か言葉で言うと軽くてイヤなんですけど、いい思い出だよね。人一倍、私たちは 怒られて来たわけで、その分褒められた時は嬉しかった。・・・どんな道だとしても、 それぞれ夢に向かってがんばってるので、みなさん、これからも応援してください」客、拍手

今井 「ホントにねー、チームK最高!」客、拍手
「みんなに出会えて嬉しかった」よかった云々

野呂 「もう1度みんなにありがとうを言いましょう」

横一列、ステージ手前まで来て、メンバー一同「ありがとう」

BGM、脳内パラダイス。メンバー、ハケる。

最後に、上手袖にて、
今井高田 「チームK最高!」

20時43分、公演終了。

BGMに合わせ、客「ナツミがかわいい!」

■劇場支配人挨拶 → 約束よ、合唱
戸賀崎さん、ステージ前に立ち、挨拶。
「ボクも思わず感極まってしまいました。チームKは元気で、良い奴らばかりで、ずっとひまわりになっても KはKであり・・・、親であるみなさまのおかげで真っすぐに育つことができたと思います。ありがとうございます。 今日はサプライズないのですが、千秋楽にいること自体サプライズなんじゃないかと思います。何十倍もの倍率を・・・」云々

そして「今日は高田と今井の卒業の日で、それぞれ好きなことをやりなさいと言ったら高田は」客w

「今井はCDを焼いて、盤面にサインしたものを今日ここのみなさん1人1人にプレゼントします」客「お~!」

その後、オークションに出して欲しくない、という話。 「冗談じゃなく、今井の気持ちで、チームKの気持ち・・・オークションなどに出ると残念・・・。 そういう人が1人でも出ると台無しなんで・・・焼いて渡すのはありかなと・・・。チームKのファン、 Kリーガーの皆さんはそういうことはしないと・・・。今日は本当にありがとうございました」挨拶終わり。

20時46分。戸賀崎さん挨拶終了

客、動かず。

そして「約束よ」の1番を合唱。終了後、客、ひゅ~&拍手

Kパパ「アンコール行くぞ~!」

アンコール。5分ほど続く。

そしてアンコールからチームKコールに。しばらく続く。

20時54分。スタッフ、拡声器で話し始める。チームKコール、終わる。

Kパパの音頭により3本締め。

客。劇場を後にする。

■メモ
立ち席センターにDVD収録用カメラ。

サエ → サムライヘアー(おでこ中央付近の前髪、後ろへ流す)
大島 → ストレート
えれぴょん → ストレート&編み込み
高田 → パイナップル
奥ちゃん → 向右斜ポニー
かおりん → 向右斜ポニー
なっつみぃ → ? サイドを後ろに流して、後頭部を軽く浮かすような感じ
野呂さん → ストレート
河西 → ストレート
なっち → 耳下、軽くウェーブ
今井 → ストレート
秋元 → ストレート
めーたん → ストレート
かな → ストレート


■感想
あまり多くは語りたくない気分。

チームKについては昨年の4月1日からこれまで十分過ぎるほど書き綴ってきた。
今日もいつも通り冷静に、感じたこと思ったことを書きたいと思う。

特に序盤戦は異様な雰囲気だった。
コールの声は、いつものように「一体感」を感じるといったものではなく、 決してバラバラというわけではないのだが、いろんな声(高かったり低かったり、様々な声質だったり)が聞こえてきたのが印象的だった。 様々な「想い」が散りばめられていたのではないだろうか。いつも以上に必死さといったものも感じた。

声援は大きかったが、会場が揺れるほど、ではなかった。
リザーブの方や、日の浅い方がそこそこいたせいではないだろうか。(それ自体が悪いということではなく)

拍手や手拍子もいつもとは違っていた。ペンライトを持っていたせいなのかもしれないが、 いろんな音が聞こえてきたように思う。いつものように響き渡る感じはなく、音が高く短い感じ。 いつもより力が入っていた人が多かったのではないだろうか。

1曲目が始まると、優ちゃんがこれまで何度か「サードステージ直前まで、 楽器演奏が間に合うかどうかわからなかった」と話したことを思い出し、 立派に演奏できているメンバーたちの姿をみて、そこで私は早くも胸がいっぱいになった。

これまでに感じたことのない雰囲気だった。
悲しみや寂しさ、それに「笑顔で送り出してあげよう」「とにかく最後まで精一杯応援するんだ」 などなど、様々な「想い」が漂っていたと思う。この劇場だけでなく、どんなライブ会場でも、スポーツ観戦の会場でも、 これまでに経験したことのない雰囲気だった。

ただ、もっとシンミリするのかな、メンバーも客席もシクシクするのかな、と思ったが、意外とそうではなかった。 体育会系たる所以なのかよくわからないが、「最初に泣いた人がハーゲンダッツ全員分をおごる」と、 泣かないよう努力するあたりが、なんだか最後までチームKらしいな~と思った。明るく振舞おうとする姿勢が。


とも~みちゃん、えれぴょんは「千秋楽が来て欲しくない」といった発言をした。
なっつみぃは「時間は止まることがなくて、どんなに偉い人でも止めることはできなくて」と発言した。 その言葉は私の胸に突き刺さった。

かなも時間について「時は止まらないし、戻ることもできないけれど」と発言していたが、その後はかならしく、 前向きな言葉で括っていた。

悲しむメンバーがいる一方、さやかと高田の前向きさは印象的だった。

さやかは「寂しさを感じない」といったことを何度か発言した。
そういう性格なのかもしれないが、大物感みたいなものを感じた。 チームKは良き仲間、よきライバルであることを前提としながらも「夢を叶えるための通過点」であるとしっかり捉えているように感じた。

高田の「楽しい時間は絶対に過ぎてしまうが、でもこの時間が過ぎなきゃ、みんなの夢が叶う時間はやって来ない」 その発言が印象的だった。私の心に宿っていた寂しさが少し緩和された。

高田に関しては、キャラを確立し、トークも曲もやり切って、ホントいい味を出していたので、 AKB卒業してしまうのは本当にもったいないと思う。でも本人が決めた道。名古屋に戻り、次に何を始めるのかわからないが、 これからも高田らしく歩んで欲しいと思う。

優ちゃんの曲「ありがとう」は衝撃だった。
1度も噛むことなく、歌いきった。素敵だった。かっこよかった。 こんな一面、才能があったんだと驚いた。

「何が足りないの? 何を頑張ればいいの? 振り返ると積み重ねてきた足跡、確かにあったんだ」

歌詞を聴いて、思うことはいろいろとあったんだろうなと思った。
劇団NY以外にも、発揮できなかった才能がまだまだあったのではないだろうか。 とにかく優ちゃんがAKBに在籍していた証を1つの形(CD)として残せた点は、よかったと思う。

この先、事務所に残るのか、それとも他に移籍するのか、劇団などに所属して女優を目指すのか、はっきりしたことがわからない 点は非常にもどかしい。でも、この先、遠回りすることもあるかもしれないが、夢は諦めずに、自分の信じた道を進んで欲しいと思う。


梅ちゃんのマリア。
今日のマリアは復帰した梅ちゃんが出演したわけだが、引き続きめーたんがやっていても、どちらにせよ批判は上がっていたと思う。 私は梅ちゃんでよかったと思う。快くバトンを渡しためーたんは、大人だと思った。


アンコールの2曲(花と散れ!、メドレー)は凄まじかった。
チームとしての集大成だったように思う。客席の集中力も凄かった。 会場が一体となった瞬間だったように思う。

チームKとしての活動は今日で終わってしまうのは、正直寂しい。
メンバー個々も好きであったし、それ以上にチームとしてのチームKが好きだった。ファンや会場の雰囲気も含めて。

「これからもチームKはチームKです。16人でチームKです」

さやかのその発言に救われたような気がする。

Kパパさんの「チームK千秋楽おめでと~!」も印象的だった。「おめでとう~」の言葉が。

チームとしての活動は終わってしまうが、チームKは16人だったという事実は今後も変わらない・・・

やっぱり書きたいことはあれこれ出てきたが、残りは胸に閉まっておこうと思います。


公演後、トイレへ行くと、Kパパさんとバッタリ遭遇した。
1年以上同じ現場にいながら、立ち話を5回程度しかしたことはない。 でもその都度充実した会話でとても楽しかったことを覚えている。 今日も5分ほどであろうか、時間は短かったがとても充実していた。別れるのが名残惜しかった。

今はまだ終わったばかりで実感は沸かないが、これからは1日経つたびに「チームK」と共に過ごした日々は、良き思い出に なっていくであろう。 少し時間が経ってから、心が落ち着いてから、Kパパさんと食事にでもいって、チームKについていろいろと語り合いたいと思う。 それに、これまでのお礼も言いたい。必ず声かけますので、その時はどうぞよろしくお願いします。


デマチ。
1便にスタッフが花を積み込む。

残ったファンは100~150人くらいであろうか。

23時6分。メンバーが出てくると拍手が沸き起こる。
優ちゃんが先頭。高田が3番目くらい。おそらく卒業メンバーに向けられてだったと思う。
数人から「おつかれ~」の声が飛ぶ。一部からは「タカダ」コールも沸き起こる。

卒業者2人は1便に乗って、帰路へ。

2便は23時10分過ぎ。
最後に乗ったのは、とも~みちゃんとスタッフのしのぶさんであった。

こうして、千秋楽の1日は幕を閉じた。

ファースト(全61公演)→ 観61/モ0/欠0
セカンド(全77公演)→ 観55/モ9/欠13
1stリバイバル(全9公演)→ 観9/モ0/欠0
サード(全64公演)→ 観55/モ2/欠6/他1

ステージデビュー 2006年4月1日(チームKファースト初日)
最後のステージ 2007年6月22日(チームKサード千秋楽)

チームK トータル211公演 → 観180/モ11/欠19/他1
(※ 2006年12月27日開催、応援ツアー公演は含まず)

チームK16人 心からありがとう

07062229.jpg  07062228.jpg

■出演メンバー
秋元才加今井優梅田彩佳大島優子大堀恵奥真奈美小野恵令奈河西智美小林香菜佐藤夏希高田彩奈野呂佳代早野薫増田有華松原夏海宮澤佐江





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2007/06/25 14:46 編集返信
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