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藤田奈那 15歳の生誕祭(2011/12/29、チーム4「僕の太陽」公演 34回目)

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■出演メンバー
チーム4 → 阿部マリア、市川美織、入山杏奈、島田晴香、竹内美宥、永尾まりや、仲俣汐里、中村麻里子、山内鈴蘭

10期研究生 → 伊豆田莉奈、加藤玲奈、小林茉里奈、藤田奈那
11期研究生 → 川栄李奈、小嶋菜月
12期研究生 → 高橋朱里

ポンポン隊(M5):
11期研究生 → 名取稚菜、森川彩香
12期研究生 → 平田梨奈、大森美優、田野優花、佐々木優佳里

■ポジション
不在チーム4メンバー 2名(大場美奈、島崎遥香)

島崎遥香 → 高橋朱里

※ 大場美奈は謹慎中

■開演前の陰アナ
山内鈴蘭 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。 今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさんこんばんは」客「こんばんは」

「今日はみなさんにとって特別な日な方もいると思います。 今日は生誕祭ということで、私たちも一生懸命盛り上げていきたいと思います。 らんらんこと山内鈴蘭でした。もうちょっと待っててね」客、拍手

■開演
◆M00.オーバーチュアー

◆M01.Dreamin’ girls (全員)
◆M02.RUN RUN RUN (全員)
◆M03.未来の果実 (全員)
◆M04.ビバ!ハリケーン (全員)

■MC1 (自己紹介)
島田晴香 「みなさん、こんばんは」
みんなで 「AKB48です」客、拍手

島田晴香 「AKB48「僕の太陽」公演、まず初めに、Dreamin’ girls、RUN RUN RUN、未来の果実、ビバ!ハリケーン、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。AKB公式モバイルサイトにて、私たちに対する質問を募集しています。 今日はその質問の答えと一緒に自己紹介をさせてください。 今日はアベTMさんからいただきまいた。 今年ももうすぐ終わりますが、自分の中で一番のニュースはなんですか?です。 それでは朱里ちゃんからお願いします」

【1列目 下手側から】
高橋朱里 「ハイ、中学2年生、14歳の高橋朱里です。よろしくお願いします」

「今年一番の私のニュースはですね、竹内美宥さんとすごい今年絡んだんですね。 これはたぶん私の中で、今年トップの大ニュースだと思っています。 ハイ、今日も盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

加藤玲奈 「ハイ、あれ?どこ見てるの? あっち?こっち?『れなっち』ありがとうございます。 中学2年、14歳のれなっちこと加藤玲奈です」

「私はこの間なんですけど、あんにんと一緒に出かけて。初めて2人で出かけたんですよ。 それが大ニュースです。はい、よろしくお願いします」

島田晴香 「ハイ、チーム4の19歳、はるぅこと島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はですね、初映画に出演させていただいて。ウルトラマンサーガという映画に出させていただくことになったのですけど、 チームKの秋元さん、宮澤さんとかいろんな方が出演してるのですけど」客、ざわ

「なんですか?」
市川美織 → 隣で、島田に向けて、腕をクロスさせてスペシウム光線
島田晴香 「なるほどね。これは出てくるといいね」
市川美織 「はい、楽しみにしてます」
島田晴香 「決して島田はウルトラマンに変身しないので、そこはね、置いといて。 演技は初めて今年やらせていただいて。「マジすか学園」でもやらせてもらってたのですけど、 やっぱ本格的な演技は今年初めてだったので、やっぱり今年1年演技についてすごい勉強できたってことと、 もっと演技を勉強したいなと思った1年だったので、最大のニュースはその映画に出演できたことかなと思います。 今日も一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

市川美織 「ハイ、みなさん知っている方は一緒にやってください。いきますよ。せ~の、『フレッシュレモンになりたいの!』 はい、ありがとうございます、チーム4のみおりんこと市川美織です」

「私はですね、なんと、伸びたんです、背が」
島田晴香 「わかんないよ、わかんないよ。いくつ?」
市川美織 「わかんないんです」客、軽くw
島田晴香 「なんで伸びたってわかったの?」
市川美織 「なんか、伸びたって誰かが言ってて」
竹内美宥 「美宥だよ」
島田晴香 「美宥は伸びたよ。大人になったもん」
竹内美宥 「違う、みおりんが伸びたんだよ」
市川美織 「私も伸びたって言われて。なんかちょっと大きくなったみたいなので、みおりん増量中です」客w

「はい、ただいま。それが今年の、もう諦めていたので、ニュースですね。でも今日は フレッシュレモンではなく、バナナになれるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

小嶋菜月 「ハイ、11期研究生、16歳のなっつんこと小嶋菜月です。よろしくお願いします」

「私はクリスマスってほんとは楽しいクリスマスだと思うのですけど、 今年の私のクリスマスは最悪なクリスマスでして。あの、11期みんなで遊ぶ約束をしてたのですけど、 私が5時半くらい、遅刻・・・」
川栄李奈 「遅刻じゃない。こなかったんだよ。こなかったんです」
小嶋菜月 「2時に待ち合わせをして、5時に起きちゃって、場所が遠くて、みんなから返信こなくて。 ハイ、最悪なクリスマスでした。今日はですね、ニコピチにいきます。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

【2列目 下手側から】
伊豆田莉奈 「はい、10期研究生の高校1年生、16歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私は、私研究生は昨日から紅白歌合戦のリハーサルが始まって、今日もリハーサルをしてからの公演だったのですけども、 全員で200何人くらい出るんですよ。それで、JKT48の人とHKT48さん、NMB48さん、SKE48さんが出て。 近くにJKT48の方がいて。英語喋れないのですけど、ちょっと会話してみようみたいな雰囲気になって、 ちょっと喋ってみたんですよ。私16歳よ、とか英語で言ったり。通じたんですけど、だから頭いいなと思ったのですけど、 それで、クレオパトラちゃんって子と仲良くなったんで、ちょっと知ってみてください。 はい、今日もよろしくお願いします」

永尾まりや 「ハイ、み~んなに幸せを届けたい、ウインクキラー、永尾まりやです。よろしくお願いします」

「私はですね、今年の夏休みに9期生みんなで遊園地に行ったんですよ。行ったよね?」
中村麻里子 「行った行った」
永尾まりや 「行ったのですけど、みんな忙しくて、あんまり集まれないので、でも忙しいことはいいことと言いますか、 うれしいことだと思うので、来年は2回くらい集まれたらいいんじゃないかなと思います。はい、今日もよろしくお願いします」

川栄李奈 「ハイ、11期研究生、16歳、高校2年生のりっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「みなさん髪の毛とか切るじゃないですか。で、らんらんさんがかわいかったのに。 違いますよ、そういう意味じゃなくて。すごいかわいかったのに、イケメンになっちゃって。 かっこいいじゃないですか」
山内鈴蘭 「じゃ~、かわいくないの?」
川栄李奈 「かわいいですよ。かわいいのですけど、かっこいいのほうが強くなっちゃったじゃないですか。 島田さんとかもかっこよくなっちゃったので、すごいそういうみなさんがかっこいい年だなと思います。 そしてですね、私も今年のニュース的なものだと、最近ドライアイになっちゃったんです。 っていう報告です。はい、今日も1日よろしくお願いします」

竹内美宥 「はい、高校1年、15歳の竹内美宥です。よろしくお願いします」

「私は今年の2学期の最後の期末テストが人生で一番良くて。成績も今までで一番良かったんです、通知表も。 それがほんとに今年一番のトップニュースになるんじゃないかなと。なんですけれども、来年はもっと上を 目指して、オール5とか取れるように」客、反応

「それぐらいがんばってみたいなと思うので、やってみて、来年のトップニュースにできたらなと思います。 がんばります。よろしくお願いします」

阿部マリア 「はい、高校1年生、16歳の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」

「阿部はですね、みおりんのことを最初ぶりっ子だと思ってて。私絶対こういうキャピキャピしたぶりっ子の子苦手だと思って。 絶対近づかないと思ってたんですよ。でもそしたら、今ほんと大好きで、ほんとはぶりっ子じゃなくて、 ほんとに素がそうで、ほんとに真面目で、いろいろ将来のこと考えてるし、ほんとは尊敬できる人なんだなと思えて、 みおりんと仲良くなれたことが今年のビッグニュースです。今日もお願いします」

小林茉里奈 「ハイ、私が「あなたも、あなたも」って言ったらみなさん一緒に「まりなってる」って言ってください。 お願いします。せ~の、あなたも、あなたも『まりなってる』ありがとうございます。 15歳、高校1年生のまりんちゃんこと小林茉里奈です」

「私はですね、やっぱりじゃんけん大会で4位になって」客、拍手

「ありがとうございます。そうですね、「上からマリコ」の選抜に入れたことが今年一番のビッグニュースじゃないかなと 思って。そうですね、もう発売してからけっこう経ったんですけど、みなさん聴いてください。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

【3列目 下手側から】
仲俣汐里 「ハイ、み~んな仲間だなかまったー(頷く)。ハイ、チーム4のしおりんこと仲俣汐里です」

「私は今年の目標が達成できまして。ずっとMCでも言ってて。みおりんのお家に遊びに行くって言ってて、 昨日やっと行きましてですね。噂に聞いてた感じだと、ものすごくアイドルっぽくないお部屋が散らかってると 聞いてたのですけど、前日から泊まっていたまりやぎのお陰でですね、だいぶ素敵なお部屋になってまして。 私もちょっと行ったついでにお片づけしてきたんですよ。なんですけど、今日、朝出る30分前ぐらいに みおりんが見事にこうね、散らかしてくれまして。またお掃除しに行きたいと思います。 はい、今日も盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

藤田奈那 「はい、昨日で15歳になりました、10期研究生のなぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」客、拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。私は今年のニュースですか?  昨日誕生日がありまして。まず一番うれしかったのが家族で私の大好きなチョコケーキを食べたんですよ。 で、その後めっちゃ高い肉を食べたんですよ。死ぬほどうれしくて。そう、高い肉を食べたのと」
仲俣汐里 「ステーキ? 焼肉?」
藤田奈那 「すき焼き」
仲俣汐里 「知ってる人もいる」
山内鈴蘭 「なんで知ってるの?」
藤田奈那 「モバメに書きました」
山内鈴蘭 「ビックリした」
仲俣汐里 「なるほどね」
藤田奈那 「あと大好きなNMBのさやねぇが、ブログとGoogle+とGoogle+のコメントと直接とメールでお祝いしてくれたんですよ」客、拍手

「それがすごいうれしくて。今までで一番素敵な誕生日になりました。今日もよろしくお願いします」

中村麻里子 「はい、チーム4の18歳、高校3年生の中村麻里子です」

「ちょっと今ね、大ニュースを発見しちゃって。実は私、昨日なぁなに誕生日ソングをプレゼントしたんですけど」
藤田奈那 「あっ、そうだ」
中村麻里子 「それなのに、何も触れてくれなくて」客w

「くるかな?くるかな? あっ、終わった。めっちゃ悲しくて」
藤田奈那 「うれしかったですよ」
仲俣汐里 「何?どんな?」
中村麻里子 「リハーサル会場で、ずっとなぁなに誕生日おめでとうって言おうと思って、なかなか言うタイミングが見つからなくて、 終わって、みんなでご飯食べてる時に「ハッピーバースデー」って1人で始めて、 みんながそれに乗ってくれてね、みんなになぁなに誕生日プレゼントを届けたのが」
藤田奈那 「ありがとうございます」
中村麻里子 「自分としては押していきたいニュースだと思います。 というわけで、今日も全力でいきます。応援よろしくお願いします」

山内鈴蘭 「ハイ、ちっちゃくても、やる気と元気は誰にも負けない。 いつもニコニコの小天使、らんらんこと山内鈴蘭です。よろしくお願いします」

「ちょっとね、やってみました、キャッチフレーズみたいなやつ。ちょっと考えました。 さっきごめんね、麻里子、こんなんしちゃって。私は大ニュースと言えば、麻里子と電車で寝ていた時に、 麻里子と私の口からよだれが出ていたことです。はい、今日もよろしくお願いします」

入山杏奈 「はい、私が「シーズン」って言ったら、みんなで一緒に「2(ツー)」って言ってください。いきます」

「永遠の15歳、シーズン」客「2!」

「大人と子供のいいとこ取り、16歳、高校1年生、あんにんこと入山杏奈です」

「私はなぁなの15歳のビッグニュースが、絶対15歳になったからイチゴの国に入れるようになったことだと思ったのですけど」
藤田奈那 「言うわけないじゃん、そんなこと」
入山杏奈 「私はずっとなぁなにイチゴの国を推してたんで、これからも推し続けて欲しいなと思います」
藤田奈那 「大丈夫です」
入山杏奈 「私の今年のビッグニュースはですね、私普段アイドルとしてやってるのですけど、 別のアイドルグループのコンサートを見に行きまして。私の大好きな、天使の笑顔のおバカさんっていう キャッチフレーズがある大好きなアイドルがいるのですけど、そのアイドルのコンサートを生で見て、 しかも握手までして喋ってきたので、すごいうれしかったです。 ハイ、今日もこの劇場にひまわりを咲かせられるようにがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

中村麻里子 「ハイ、本日の公演は以上のメンバーでお届けします。それでは、 AKB48「僕の太陽」公演、はじまり、はじまり~」


◆M05.アイドルなんて呼ばないで (小嶋菜月加藤玲奈高橋朱里、市川美織)
(ポンポン隊:平田梨奈、大森美優、田野優花、名取稚菜、森川彩香、佐々木優佳里)
◆M06.僕とジュリエットとジェットコースター (阿部マリア、島田晴香、伊豆田莉奈)
◆M07.ヒグラシノコイ (川栄李奈、竹内美宥)
◆M08.愛しさのdefense (小林茉里奈、山内鈴蘭、永尾まりや)
◆M09.向日葵 (仲俣汐里、入山杏奈、中村麻里子、藤田奈那)

■MC2
仲俣汐里、入山杏奈、中村麻里子、藤田奈那

入山杏奈 「はい、アイドルなんて呼ばないで、僕とジュリエットとジェットコースター、ヒグラシノコイ、 愛しさのdefense、そして向日葵、5曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

中村麻里子 「今日はね、盛大なるなぁなの素敵な日でありますが、なぁなについて話していきたいと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

中村麻里子 「さっそくですが、なぁなありますか?」
藤田奈那 「私が私についてですか? ありますか?」
中村麻里子 「私はなぁなについてですけど、なぁなってすごい地黒、地黒言ってるじゃないですか。 でもすごい白が似合うんですね」
藤田奈那 「逆にですか?」
中村麻里子 「だから私、プレゼントで白あげたんですっていうのを言いたかったです」
藤田奈那 「ありがとうございます。ちなみにまだプレゼントあげてなかったのですけど」
中村麻里子 「ネタバレ、ネタバレ。じゃ~、後で開けてください」
藤田奈那 「ありがとうございます」
入山杏奈 「さっきから麻里子さん、ちょいちょい自分売り込んでいきますよね」客、軽くw

仲俣汐里 「なぁなは第一印象、オーディションの時からすごいうるさくて、ヤンチャで、 オーディション会場でも一番声大きいんじゃないかってぐらい元気で。 私、2回目ぐらいのオーディションの時からなぁなを知ってました。 話したことなかったけど、あの子めっちゃ元気だなと思って。あと顔が濃いなと思って」
藤田奈那 「あんにんのほうが顔濃いじゃん」
入山杏奈 「なんで私・・・」
仲俣汐里 「違う種類の「濃い」なんだよね」
中村麻里子 「でもなぁなってまだ15歳でしょ? 若いよね、大人っぽいし」
藤田奈那 「ありがとうございます」
仲俣汐里 「困っちゃってる」
藤田奈那 「褒められるの得意じゃない」

入山杏奈 「私は、今日の髪型はなぁなにリクエストされて、しました」
藤田奈那 「今あまり見えないけどね」
入山杏奈 「そうですね、隠してるんです、嫌だから」
藤田奈那 「違う、ノリノリだったじゃん」

仲俣汐里 「こんな感じでまだまだ話し足りないところではありますが、みなさん後半戦の準備できてますか?」客、拍手

「続いての曲はこの曲です。せ~の」
みんなで 「竹内先輩!」


◆M10.竹内先輩 (全員)
◆M11.そんなこんなわけで (全員)
◆M12.デジャビュ (全員)

■MC3
伊豆田莉奈、山内鈴蘭、加藤玲奈、竹内美宥、高橋朱里、島田晴香、市川美織、入山杏奈

「イェー」

市川美織 「竹内先輩、そんなこんなわけで、デジャビュ、3曲続けて聴いていただきましたが、 いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

山内鈴蘭 「はい、ということで、ここではここにいるメンバーをご飯とかの味に例えてみよう的なね。イェー」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

山内鈴蘭 「味に例えるんですよ」
島田晴香 「ご飯みたいって、どういうこと? よくわからない」
山内鈴蘭 「味って、酸っぱい、辛い、しょっぱい、苦い、甘い、あるじゃないですか。 例えば、言っちゃうけど、いい?レモン」
市川美織 「なんでしょう」
山内鈴蘭 「みおりんは酸っぱいよね、とりあえず」
市川美織 「あー。酸っぱいですよ」客、軽くw
山内鈴蘭 「はい、ありがとうございます」
島田晴香 「なるほどね、レモンだから酸っぱそうってことね」
市川美織 「そういう感じで」
島田晴香 「マズイはあり?」
市川美織 「マズイはマズイですよ」
山内鈴蘭 「うまい、マズイもいいですよ。この人はマズイとか」
市川美織 「どういうマズイなのか」
島田晴香 「絶対マズイでしょ」
市川美織 「それは私ですか?」
島田晴香 「あなたです」

「いずりな」
伊豆田莉奈 「私、甘いじゃないですか?」
市川美織 「おいしそう」
山内鈴蘭 「さっきからずっと言うんですけど、いずりなはちょっとお餅みたいじゃないですか。 だからお餅ってしょう油かけるじゃないですか。しょう油イコールしょっぱい」
島田晴香 「お餅なんだけど、しょう油じゃなくてきな粉とかだよ」
山内鈴蘭 「それでもしょっぱい」
伊豆田莉奈 「しょう油砂糖はどうですか?」
島田晴香 「なんでもいいよ、もう」
山内鈴蘭 「甘い、しょっぱい、ダブルでよろしく」

島田晴香 「玲奈はなんだろうね」
伊豆田莉奈 「薄い」
島田晴香 「薄い?」
伊豆田莉奈 「味が薄いの薄い」
島田晴香 「朱里、今なんて言った? 塩ラーメンって言った?」
高橋朱里 「味薄そうっていうか、さっぱりしてそうなので」
島田晴香 「なるほどね。塩ラーメンでも魚貝でスープとってそう」
山内鈴蘭 「れなっちは、ん~、なんでもいいや」
島田晴香 「玲奈はやっぱりさっぱりじゃない? 美少女ですもん」

「どうした?レモン。手上げてたけど」
市川美織 「薄口しょう油」
島田晴香 「もう話終わった」

「あと、朱里なんだろう。朱里厄介だから」
高橋朱里 「えー?」
誰か「祭り」
高橋朱里 「屋台ってなんですか?」
島田晴香 「人生生きてきて、屋台なんですか?って聞かれたことない」
高橋朱里 「私どんな味だと思いますか?」
市川美織 「リンゴ飴」
伊豆田莉奈 「濃い」
入山杏奈 「味が濃い」
山内鈴蘭 「味が濃いはあんにんでしょ」
伊豆田莉奈 「そうだ」
山内鈴蘭 「チーム4一濃い顔」
入山杏奈 「ほんとですか?」
島田晴香 「パっと見、一番最初に覚えられると思う。クッキリしてるから」客、反応

「なんですか? おいしい?」
入山杏奈 「じゃ~、イチゴってことでいいですか?」
市川美織 「ハァ~」溜め息
メンバーたち 「えっ?」
島田晴香 「どうした?今溜め息ついたけど、どうしたの? 人生に疲れた?大丈夫?」
市川美織 「違うんです。ずっと、アップアップしてたから息が疲れちゃって」
島田晴香 「ナイスタイミング過ぎてビックリしちゃったけどね」

「いろんなね、ファンのみなさんも中で、私たちもうまいようにね、化学反応を起こせる味になったらいいなって思います」客、拍手

次の曲のイントロが流れ始め、
竹内美宥 「楽しい時間って本当にあっという間ですよね。そろそろ最後の曲の時間が近づいてきてしまったようです。 こうして毎日生活してると悩んだり、苦しかったり、いろいろあると思います。 ですが、自分の夢と希望を胸に真っすぐと歩き続けようということを歌っています。聴いてください。夕陽を見ているか?」

◆M13.夕陽を見ているか? (全員)


■アンコール
有志の方、何か言った後、「なぁな」コール発動


◆M14.Lay down (全員)


■MC4
前半:永尾まりや、小林茉里奈、阿部マリア、小嶋菜月川栄李奈、中村麻里子、山内鈴蘭、仲俣汐里

「イェー!」

永尾まりや 「アンコールありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」客、拍手

永尾まりや 「Lay downを聴いていただきましたが、普段とは違うこの曲、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

永尾まりや 「ハイ、ということでここでのお題は、自分の暴露話をしていきたいと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

山内鈴蘭 「みなさん、ここでの私たちの素顔わかると思うのですけど、楽屋の素顔わからないですよね?  なので自分たちで教えちゃいたいと思います。自分たちで、ここは恥ずかしいけど、言っちゃいましょうよ、恥ずかしがらず」
永尾まりや 「鈴蘭いこうか」
山内鈴蘭 「えっ? いきなりだね」

「実はまりやぎさんの髪型めっちゃ嫌だ」
仲俣汐里 「あっ、言っちゃった」
永尾まりや 「なんでなんで?」
中村麻里子 「私好きだよ」
山内鈴蘭 「超かわいいの。かわいいんですけど、着替える場所が隣りなんですね。衣装取る時、こうやってやるじゃないですか。 角が当たる当たる。マジで当たる」
永尾まりや 「けっこう気に入ってたよ、これ」
山内鈴蘭 「超かわいいんだけど、当たる」
永尾まりや 「それは謝ろう。それはごめんね」
山内鈴蘭 「うん、もういい、許す」
永尾まりや 「しかも自分の暴露話かと思いきや」
山内鈴蘭 「あっ、そっか」
小林茉里奈 「人のでもOKってことでいいんじゃないですか?」
山内鈴蘭 「あとは、お茶飲む、めっちゃ」
永尾まりや 「鈴蘭が?」
山内鈴蘭 「めっちゃ飲む」

仲俣汐里 「そんなこと言ってる鈴蘭なんですけど」
山内鈴蘭 「何?何?」
仲俣汐里 「違う違う。あれなんです。私、本人に1回も言ったことないんですけど」
山内鈴蘭 「怖いよ、ちょっとやめてよ」
仲俣汐里 「実は研究生の時、ちょっと怖かったんです」
山内鈴蘭 「よく言われる」
仲俣汐里 「けっこう目を合わせてくれるんですよ。でも私けっこう人見知りなんで、どうしよう、何喋ろうって。 嫌われてるのかな?と思ってたんですけど、4に入って話す機会ができたら、最近めっちゃ仲いいですよね」
山内鈴蘭 「たしかにね」
仲俣汐里 「仲いいんですよ」
永尾まりや 「ほんとに仲いいの?」
山内鈴蘭 「昨日もずっと一緒にいた。今日だ。今日ずっといた」
仲俣汐里 「リハの時」
山内鈴蘭 「どうだった?一緒にいて」
仲俣汐里 「かわいいですよ」
山内鈴蘭 「次いこう」

小林茉里奈 「私いきます。あの、川栄さんは、初期はすっごい怖かったんです」客w
川栄李奈 「今はかわいくないみたいな」
永尾まりや 「それね、すっごい同感」
小林茉里奈 「今もたしかに喋んなきゃかわいいんですよ」
山内鈴蘭 「待って。今がかわいい」
小林茉里奈 「ほんとに、だってしほりんに、私が「川栄李奈ちゃんってどんな子?」って聞いた時、 「小動物みたいな子」って言ってたんですよ。猛獣ですよ」
川栄李奈 「違いますよ」
小嶋菜月 「ちょっといいですか? それで、今猛獣なんですよ。楽屋でさっき私の背中バシって叩いて、 私の背中真っ赤に、手跡ついて、泣いたんですよ」
川栄李奈 「違うんですよ。これは、言い訳がありまして。なっつんが最初にタオルでぶってきたんですよ」
小林茉里奈 「小学生じゃないんだから」
川栄李奈 「だって最初にやったから・・・」
山内鈴蘭 「今高2でしょ? そろそろやめよう」
小林茉里奈 「小学生の会話ですよ」
仲俣汐里 「ほんとだよ」

川栄李奈 「私いいですか? そんななっつんなんですけど。私最近足が臭いんですよ」客w

「なんか足が臭くて、楽屋が隣りで、「臭い臭い」言ってくるんですけど、そんななっつんの足のほうが臭いんですよ」
小嶋菜月 「りっちゃんは隣りで着替えてても、ほんとに臭くて。けど私はストロベリーなんですよ」
川栄李奈 「私も今日はバナナの匂いですよ」

「イェー!」後半チーム入場。

島田晴香 「いやいやいや、こっちに最強の匂いいるよ。フレッシュレモンの匂いがする」

中村麻里子 「みんなアイドルアイドル」

メンバーチェンジ。

後半:市川美織、加藤玲奈、島田晴香、竹内美宥、伊豆田莉奈藤田奈那高橋朱里、入山杏奈

市川美織 「いい匂いですよ」
島田晴香 「いい匂いですよ、みんな」

入山杏奈 「はい、ということで、ここでのお題は、なぁなとの第一印象」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

入山杏奈 「はい、ありますかね?第一印象」
伊豆田莉奈 「はい。私、オーディションの一次審査の次の審査ぐらいからずっとなぁなと一緒で」
藤田奈那 「一緒だよね」
伊豆田莉奈 「近くになぁながいたのですけど、私、友達とかいないんで、その頃。知らないので。 ずっとこんな感じだったんですよ、けっこう。そしたらなぁなが「ねぇ、君」みたいな感じで話しかけてきて」
島田晴香 「そっから上から目線」
伊豆田莉奈 「名前何?って」
藤田奈那 「年下だと思ったんですよ」
伊豆田莉奈 「みんなにすごい言われて、年下だと思ったって」

「君?みたいに言われて、「名前なんて言うの?」「伊豆田莉奈です」 「あっ、莉奈ちゃん」みたいな、すぐ馴れ馴れしくなってきて。 それではすごい仲良くなったけど、声がデカイんですよ。 オーディションの時にダンス一緒に練習してて。大声ダイヤモンドのダンス審査で、 「大好きだ!」みたいなめっちゃうるさくて、隣で」
島田晴香 「アピールしてるんだよ、受かりたいから」
伊豆田莉奈 「もう恥ずかしかったです」
島田晴香 「審査員に向かっても「大好きだ!」みたいな感じでしょ? アピールみたいな」
伊豆田莉奈 「恥ずかしかったけど、すごい初めから仲いいって話ですね」

島田晴香 「玲奈は?同じ10期生として」
加藤玲奈 「レッスンの時に、この子ダンスうまって思いました」
藤田奈那 「なんでそうやって褒めるんですか?」
加藤玲奈 「よく最初に、例えばみおりんだったらちっちゃい子とか、お母さんに説明するじゃないですか。 ダンスが上手い子って言ってました」
島田晴香 「なるほどね。DVD見ながらダンス上手い子って」
入山杏奈 「私DVD見ながら、この赤袖の子って言ってました。半袖のここだけ赤いTシャツ着てたんですよ。 赤袖の子さっていっつも言ってました」
藤田奈那 「毎回同じTシャツ着てたんです、私」
伊豆田莉奈 「そう、プードルみたいな」

島田晴香 「レモンちゃんは?」
市川美織 「私はですね、なんか、すごい印象に残ったんです」
伊豆田莉奈 「何が?」
島田晴香 「ちょっといい? 市川美織さんほど印象に残る人いないよ」
藤田奈那 「いないよ」
市川美織 「ほんとに。みんな白いから」
藤田奈那 「そういうこと?」
島田晴香 「なんかさ、なぁなの話聞いてたら若干うちに被るところがある」
藤田奈那 「私も今思いました。島田さんと一緒だって」
島田晴香 「声がデカイでしょ?まず。肌が黒いでしょ。うちもオーディションの時、若干上から目線だったのですけど、 言われてたんで、フレンドリー過ぎてね。ごめんね、なぁな、一緒にしちゃって」
市川美織 「なぁなって、なぁなじゃなくて藤田奈那ちゃんって」
伊豆田莉奈 「そう、藤田奈那ちゃんって呼ばれてたんですよ。みんなすぐニックネーム考えて、ニックネーム同士で 呼び合ってたのですけど、なぁなは、藤田奈那ちゃん」
藤田奈那 「フルネームで呼ばれてました」
島田晴香 「呼びやすいよね?藤田奈那ちゃんって」
藤田奈那 「れなっちも加藤玲奈ちゃんでした」
島田晴香 「うち、玲奈、最初から玲奈って呼んでて。「なんて名前なの?」「玲奈って言うんです」 玲奈って呼んでたよね?ずっと」
加藤玲奈 「なんですか?」
島田晴香 「あれっ?覚えてない?」

「朱里は? 後輩だけど」
高橋朱里 「私は、Bさんの「シアターの女神」公演練習してた時に初めてなぁなさんが「おはようございます」って 言って、きていらっしゃいまして」
メンバーたち 「いらっしゃいまして」
高橋朱里 「その時に、「僕たちの紙飛行機」を練習してたのですけど、なぁなさんと位置がすごい近くて。 なぁなさんが水玉のめっちゃミニのパジャマを着てきていて」
藤田奈那 「パジャマじゃない、レッスン着」
高橋朱里 「私とか、普通にレッスン着って、ちゃんとレッスンするやつかなと思ったら、パジャマで」
藤田奈那 「パジャマじゃない」
高橋朱里 「あれっ?パジャマで着てると思って。でも親切に教えてくださいましたよ」
島田晴香 「朱里が敬語使ってると、合ってるのか間違ってるのかわからなくなってしまう」

竹内美宥 「まぁね、こんな感じでなぁなのことについて語ったところで次の曲にいきたいと思います。 次の曲は明るくてきっとみなさんも知っている曲だと思うので、 ぜひ盛り上がってください。ではいきます。せ~の!」
みんなで 「BINGO!」


◆M15.BINGO! (全員)
◆M16.僕の太陽 (全員)


曲終了後、
山内鈴蘭 「本日はご来場本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

山内鈴蘭 「ということで、みなさん、12月7日に発売されましたAKB48、24枚目のニューシングル「上からマリコ」は もう聴いていただけましたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。その「上からマリコ」の劇場盤に収録されています、チーム4が歌う「走れ!ペンギン」を 今日このメンバーで披露しちゃいたいと思います!」客、拍手

「それでは聴いてください。走れ!ペンギン」


◆M17.走れ!ペンギン (全員)


■藤田奈那 生誕祭
曲終了後、
阿部マリア 「走れ!ペンギンを聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
「ありがとうございます。それでは最後の挨拶をしましょう」

研究生バックダンサーも列に加わる。上手側、下手側に3名ずつ。

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」
伊豆田莉奈 「ちょっと待った!」

「今日は昨日12月28日に15歳の。なんで笑ってんの?そこ」
誰か「だってなんか・・・」
伊豆田莉奈 「12月28日に15歳の誕生日を迎えた藤田奈那ちゃんの生誕祭です」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

伊豆田莉奈 「なぁな、お誕生日」
みんなで 「おめでとう!」
伊豆田莉奈 「じゃ~、真ん中にきてください」

伊豆田莉奈藤田奈那 → センターへ

みんなで 「なぁな、おめでとう」

伊豆田莉奈 「なぁなのためにハッピーバースデーの歌を歌おうと思うので、ディアはなぁなでお願いします」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア なぁな」

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」客、拍手

メンバーたち 「おめでとう」

伊豆田莉奈 「15歳になって、ちょっと大人になったじゃないですか。だから15歳になった目標を教えてもらいたいです」
藤田奈那 「14歳の年が、個人的に周りの人のありがたさとか、当たり前のことが 当たり前じゃないんだってことを改めて実感した年だったと思うので、です」

「で、もう考えてたの全部飛んじゃった。 で、チーム4さんが結成されて、この「僕の太陽」公演が始まって、私はまだ研究生なんですけど、 初日からこの公演にチーム4さんと一緒にずっと出させていただいていて、 昇格に対する気持ちがすごく強くなった1年でもありました。 なので、15歳では、昇格することを目標に、今まで以上にがんばっていきたいと思います。 よろしくお願いします」客、拍手

伊豆田莉奈 「今日こうやって素敵なコールをしてくれたり、今日中にサイリウムをしてくれたりしたファンのみなさんに ひと言お願いします」
藤田奈那 「今日は私のためにこんな素敵な生誕祭を開いていただき、ほんとにありがとうございます」客、拍手

「私は、自分で言うのもおかしいんですけど、よくケガをしてしまって、それでファンの人にすごい心配をかけてしまったりとか、 風邪で握手会を休んでしまって、迷惑をかけてしまったりとか、そういう心配とか迷惑をすごくファンの方にかけて しまってると思うので、 これからはもっと大人になって、そして、もっと今よりたくさんの方に応援していただけるようになりたいと思いますので、 これからも応援よろしくお願いします。今日はほんとにありがとうございました」客、拍手

伊豆田莉奈 「今年はもう終わっちゃうのですけど、1月から「おとなぁな」になろう、じゃ~」
藤田奈那 「おとなぁなになりたい」
伊豆田莉奈 「なろう」
島田晴香 「今年の目標は大人になるということですね」
伊豆田莉奈 「みなさんチェックしてくださいね、大人になってるか。わかりましたか?」
島田晴香 「(生誕Tシャツに)夢見る15歳って書いてますよ。よく聞き覚えのある○○ですけどね」
伊豆田莉奈 「ということで、最後の挨拶なぁなお願いします」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
藤田奈那 → センターにて、「せ~の」バック、「せ~の」前進
メンバーたち → お辞儀「ありがとうございました」

BGM → 僕の太陽

メンバーたち手を振りながらハケる。

下手袖前にて、 永尾まりや島田晴香 「せ~の、なぁな、お誕生日おめでとう!」と言うも、既に藤田はハケた後。 公演終了。


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチーム4、研究生、バックダンサー、五十音順に並ぶ。(※ 16歳未満=竹内美宥、加藤玲奈、小林茉里奈、藤田奈那、高橋朱里、森川彩香、平田梨奈、大森美優、田野優花 除く)


■メモ (藤田奈那 生誕祭)
・M9「向日葵」にて、黄色サイリウム
・アンコールは「なぁな」コール
・EN2「BINGO!」EN3「僕の太陽」にて、白サイリウム

■率直な感想(私見)
昨今のAKBブームの中、この「僕の太陽」公演を見て思うことは、 ステージの内容に対して、客の声援、拍手が過剰だということ。

メンバーがたくさん応援を受けること自体は、すごくいいことだと思うし、背中を押され、がんばれる子も中にはいると思う反面、 応援されることが当たり前になってしまったり、私は人気があるんだとか、いいパフォーマンスをしてるんだとか、 勘違いしてる子も、いるように感じる。

細かな点かもしれないが、チーム4メンバーの子が「僕の太陽」公演以外、チームBの「シアターの女神」公演や チームKの「RESET」公演に出演した時は、自己紹介で「チーム4の○○です」と言うのに、 この「僕の太陽」公演では「○○です」だけで、自分がチーム4であるということを言わない子が何人かいたりする。 「僕の太陽」公演にきてくれるお客さんが、チーム4を知ってくれてるという前提じゃないかと思えて仕方ない。

この公演は「僕の太陽」公演であって、チーム4という表記は、公式サイトのスケジュールには、どこにも無い。 最近AKB48のことを知った人の中には、この公演タイトルは知っていても、チーム4というチームがあることを知らない人も いるかもしれないし、チーム4メンバーと研究生の区別がついてない人もいるかもしれない。

ブームの弊害と言ってしまえばそれまでだけれども、チーム4を広めようという意識が感じられない子がいたりするわけで、 果たしてこれから、どこまでチーム4が世の中に浸透していくのかなって。

公演の回数は恵まれ、テレビや雑誌などに出るのも当たり前のように感じられる状況になってきているわけで。 でも、今のAKBブームがあるのは、先輩方々の苦労があったからなわけで。研究生も含め、ちょっと温室育ちに見える子が、 多いかなと感じる。


チーム4公演が始まってからの、永尾まりやさんのパフォーマンスは素晴らしい。今日のダンスも、表情も、すごく良かった。 意気込みがすごく伝わってきた。しかし、その永尾さんに刺激を受けてるような子は、周りには、いないように感じる。 逆に、モチベーションが下がってしまったり、 パフォーマンスが落ちてしまった子もいたりするわけで。MCに参加する気がない子もいたりなど。 永尾さん、島田さん、市川さん、仲俣さんなど、がんばりが感じられる子もいるけれども、 チーム全体としては、あまりうまくいってないのかなって、機能してないのかなと感じる。 少なくとも、チーム一丸になってるようには、感じない。


終演後、スタッフが拡声器にて、ハイタッチについて諸注意など行ってる最中に、
最前列の前に並んだ有志の方々が「今日はご協力ありがとうございました・・・」と挨拶を強行。 なぜスタッフの声を遮って、挨拶を始めたのか、とても不思議だった。

その後のサイリウム回収は、とても熱心にされておりましたが。


[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 伊豆田莉奈仲俣汐里


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