「ぷちドッキリ」松井咲子 21歳の生誕祭(2011/12/17、昼公演、「RESET」公演 101回目)

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■出演メンバー
新チームK → 秋元才加、板野友美、内田眞由美、梅田彩佳、菊地あやか、田名部生来、仁藤萌乃、野中美郷、藤江れいな、松井咲子、宮澤佐江、米沢瑠美

10期研究生 → 伊豆田莉奈
11期研究生 → 川栄李奈、小嶋菜月、名取稚菜

前座ガールズ → 平田梨奈、岩田華怜、田野優花、武藤十夢

■ポジション
不在Kメン 4名(大島優子、中塚智実、峯岸みなみ、横山由依)

大島優子 → 川栄李奈
中塚智実 → 小嶋菜月
峯岸みなみ → 名取稚菜
横山由依 → 伊豆田莉奈

■開演前の陰アナ
仁藤萌乃 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。 今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「みなさん、こんにちは、仁藤萌乃です。今日は(朝早いのですけど)みんなメンバーは久しぶりの公演で、 楽しみにしてるので、みなさん目を覚まして待っててください。それでは、バイバイ」客、拍手

■開演前
研究生4名が上手袖より入場。
下手側から平田梨奈、岩田華怜、田野優花、武藤十夢の4名。

田野優花 「毎回「RESET」公演の前に私たち前座ガールズが1曲歌わせていただきます。今日はこの4人でお届けします」

平田梨奈 (ピンク)「平田梨奈です」客、拍手
岩田華怜 (黄)「岩田華怜です」客、拍手
田野優花 (オレンジ)「田野優花です」客、拍手
武藤十夢 (青)「武藤十夢です」客、拍手

平田梨奈 「それでは歌わせてください。前座ガールズで、檸檬(れもん)の年頃」


◆M00.檸檬の年頃 (前座ガールズ)


曲終了後、
岩田華怜 「「RESET」公演始まります」

4人手を振りながら緞帳閉まる。


■開演
◆オーバーチュアー

◆M01.RESET (全員)
(OP → 伊豆田莉奈仁藤萌乃松井咲子)
◆M02.洗濯物たち (全員)
◆M03.彼女になれますか? (全員)
◆M04.ウッホウッホホ (全員)

■MC1(自己紹介)
宮澤佐江 「みなさんこんにちは!」
みんなで 「AKB48です!」客、拍手

宮澤佐江 「AKB48「RESET」公演。 まず初めにRESET、洗濯物たち、彼女になれますか?、ウッホウッホホ、 続けて4曲聴いていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「只今12時20分くらいですか?」客、軽くw

「みなさん、ちゃんと起きてますか?」客、反応

「今日楽しみにしてましたか?」客、反応

「よし、最後までそのテンションでお願い致します。というわけでメンバーの自己紹介いきたいと思います。 今日はミヤクマさんからいただきました。 今は忘年会シーズンですが、みんなが忘れたいこと、忘れられないことありますか?です。 それでは萌乃ちゃんからよろしくお願いします」

1列目・上手側から順に。
仁藤萌乃 「はい、19歳の仁藤萌乃です。よろしくお願いします」

「私は忘れたくないものなんですけど、忘れられないものなんですけど、今年の夏のツアーの時に、 最後に「草原の奇跡」を歌った時にファンのみなさんがサイリウムで草原を作ってくれたんですね。 その景色はほんと忘れられないというか、忘れちゃいけないなってすごい思いました。 今日の公演もみなさんと一緒に楽しめたらいいなと思います。よろしくお願いします」

板野友美 「はい、みなさんこんにちは。ともちんこと板野友美です」

「今年ですよね。いろいろ楽しいことがあり過ぎて、ほぼ忘れてますね。 萌乃の話を聞いて、私はサイリウムで思ったのですけど、西武ドームの夜暗くなった時のサイリウムが すごい印象に残っていて、その時に、あー、7年間近く、こうやってきて良かったなって思ったのを 今思い出しました。はい、今日も1公演1公演大切にしてがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

川栄李奈 「はい、11期研究生、16歳、高校2年生のりっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「私はすごい感動的なことなんですけど、梅田さんがお手洗いに行ってる時に、私が開けてしまったんですよ、 間違えて」客w

「それが今でも忘れられないので、梅田さんにぜひ鍵をかけていただきたいなと思います」客w

「はい、今日も1日よろしくお願いします」

宮澤佐江 「ハイ、陽気・無邪気・元気、21歳の宮澤佐江です。よろしくお願いします」

「私はですね、9月に才加と一緒に「ダブルヒロイン」という舞台に立たせてもらったのですけれども、 その時はすごく忘れちゃいけないし、忘れられないことだったなと思います。 この1年通しても、9月ちょっと体調も個人的に崩してしまったりもしてたので、けっこうファンのみなさんに 心配かけてしまったのですけれども、乗り越えられた時の達成感とかは今でも忘れられないので、 忘れてはいけない9月だと思っています。今日はもう今年残り少ない公演となってしまってると思いますので、 みなさん最後に思い出一緒に作って帰りましょう。よろしくお願いします」

伊豆田莉奈 「はい、10期研究生の高校1年生、16歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私は「僕の太陽」公演に出させてもらってるのですけど、初日ぐらいの頃はけっこうずっと公演が続いて、 公演の後レッスンとかあったので、すごい痩せてたのですけど、今もけっこう公演出てるのですけど、 今ちょっと太っちゃったので、だから、痩せたいなと思います。はい、今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目・上手側から順に。
野中美郷 「はい、二十歳の野中美郷です。よろしくお願いします」

「私は今年に入って2回グラビアの表紙をやらせていただいたので、それがやっぱり自分にとってすごい うれしかったことだし、大きかったことなので、来年もまたできるようにこれからがんばっていきたいなと思いました。 はい、今日もよろしくお願いします」

名取稚菜 「ハイ、高校1年生、16歳のわかにゃんこと名取稚菜です」

「私はTDCホールで、K3rdをやらせていただいた時に、宮澤さんがサプライズで「おめでとう」っていうのを 言っていただいたのが、ほんとに忘れられないし、今までで一番うれしくて泣いた瞬間なので、 忘れたくないなと思いました。今日も笑顔でいくのでよろしくお願いします」

秋元才加 「ハイ、強く気高く美しく、23歳の才加こと秋元才加です。よろしくお願いします」

「さっきすごいうれしいことがありまして。わかにゃんに、急に「髪質が好きです」って言われたんです」客w

「で、ビックリしてしまって、「あっ、ありがとう」って言って、「髪質も好きです、秋元さんも好きです」って言われたんです。 髪質ってあんま褒められることないじゃないですか」
名取稚菜 「それ言ったの私じゃないです」
秋元才加 「あっ、わかにゃんじゃないよね」客w&えー
メンバーたち 「えー!」「オイオイオイ」「ひどい」
秋元才加 「華怜ちゃんだった、やっぱり。なんかさ、似てる?」
菊地あやか 「起きてる?」
秋元才加 「起きてるんだけど、うち、あれっ?と思って」
野中美郷 「さっき確認したじゃん、一緒に」
秋元才加 「華怜ちゃんかな?と思ったけど、パっと見」
菊地あやか 「あ~あ、やっちまった」
メンバーたち 「あ~」客「あ~」
秋元才加 「ごめんなさ~い」客w

「けっこう反省してる、笑いながら。ちょっと似てるね」
名取稚菜 「よく言われます、似てるねって」
秋元才加 「たぶん、もうおじいちゃん、おばあちゃんみたいになってるから」客、軽くw

「すいません、反省します。わかにゃ~ん」
名取稚菜 「はい」
秋元才加 「胸が大きいのがわかにゃん」客、反応
内田眞由美 「いい覚え方」
秋元才加 「。。あんま言わないで、これ外で」客w

「絶対また言われるから、チーム4のファンの人とか研究生のファンの人に言われるから。 はい、えっと、言われました、髪質褒められたのと、あと肩幅を最近褒められて」客、軽くw

「狭いほうがいいのかなって思ってたのですけど、意外に肩幅あるほうが好きっていう人もいるんだなと思いまして。 その人向けのように、向けにがんばっていきたいなと思います」

「今日はですね、年末みなさんと楽しい時間を、短いと思うのですけど過ごせていけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

内田眞由美 「ハイ、ちっちゃくたって熱き想いはエベレスト級、内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私は先日もやったのですけど、Mousa(ムーサ)という事務所のイベントをこの間含めて4回やってるんですよ。で、ね?」
田名部生来 「はい、やってます」
内田眞由美 「1回目はまだすごく小さいホールだったんだよね」
田名部生来 「ねぇ」
内田眞由美 「でも、この間4回目やったのが中野ゼロホールというところで、すごくたくさんファンのみなさんが 集まってくださって、自分で言うのもあれですけど、成長を感じた1年だなと思ったので、すごく忘れたくないなと 思いました。来年もがんばります。みなさんも一緒にがんばりましょう。よろしくお願いします」

米沢瑠美 「ハイ、Are you Yonechan? Yes,I'm Yonechan.Thank you everybody Yonechan.よねちゃんこと米沢瑠美です」

「私はツアー、チームKで回ったツアーが、今までAKBでいろんなところにツアーで行かせて いただいたのですけど、今回チームKとして回ったツアーが今までで一番印象に残るツアーでして。 私、握手会とかで今回のツアーで、場所はいろんなところなんですけど、今回のツアーで好きになったよって 言ってくださる方がすごく多くてですね。私がよく喋ってたんですよ。それが、すごい楽しかったんですよね。 それで、今回のツアーを経て、MCが喋るようになってきてからチームKと仲良くなったかなと。 あれっ?違う」
内田眞由美 「仲は良かった」
秋元才加 「そう言うと語弊があるけどね」
米沢瑠美 「訳して」
秋元才加 「ツアーでよねちゃんのウザさが全面に出たっていう」客w → 拍手
米沢瑠美 「だからね」
秋元才加 「すごい絡みやすくなった」
米沢瑠美 「そうそう、こういうキャラっていうのを」
秋元才加 「ともちんとのコラボがすごい意外に合って、こういうのが見つかったね、新発見みたいな」
米沢瑠美 「そうそう、それが言いたかったの、私、今」客、軽くw

「それですごい楽しかったので、これからもよろしくお願いします。以上です」

小嶋菜月 「ハイ、11期研究生、16歳のなっつんこと小嶋菜月です。よろしくお願いします」

「私は高橋朱里ちゃんと番組のあれで、2週間で劇団四季に挑戦させていただいて。 あの2週間は今まで生きてきた中で一番辛くて、でも最後は落ちちゃったんですけど、 素晴らしい風にっていうか、いい終わり方をしたので、あの2週間は忘れないで、 これからもがんばろうと思います。今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目・上手側から順に。
梅田彩佳 「ハイ、福岡県出身の、う~め! 梅ちゃんこと梅田彩佳です。よろしくお願いします」

「川栄りっちゃんと今年はたくさんの思い出を共有した記憶があるのに」客w

「お手洗いについての記憶が一番忘れられないというのはちょっと衝撃的でしたね」客w

「でもすごくうれしいです。私が忘れられないのは、今年じゃんけん選抜に入って、 出たいなと思っていたMステに出れたことが私はすごくうれしかったのですけど、 やっぱりこう、出たいなと思うと気合も入るじゃないですか、人間。 かわいくなりたいなとか、かわいく巻き巻きしてもらおうとか、一番自分が最大限に かわいいポジションまで持っていこうと努力したんですよ。で、それをお父さんが 私が活躍してるのけっこう見てくれたりとか、テレビとか雑誌とか見てくれるんですけど、 Mステも見てくれてたみたいで、終わった後メールがきて、「いつもはそんな思わないけど、今日は珍しくかわいかった」 ってきた時に」客、軽くw

「ショックだなと思ったのですけど、ちょっとでもかわいいって思ってる方が来年も少しでも、 2、3人でも増えれば私もこれからがんばっていきたいと思います。来年はお手洗いがちゃんと閉めれるように」客w

「それを一番にがんばろうと思います。今日はよろしくお願いします」
松井咲子 「梅田さんさ。ごめんなさいね、今締まるとこだったのに」
梅田彩佳 「いいですよ」
松井咲子 「鍵閉めるならまだあれですけど、ドア閉めないで入るんですよ」客w
菊地あやか 「そうなの?」
松井咲子 「開けっぱで入ります」
藤江れいな 「暴露大会」
梅田彩佳 「えっ? 別にさ、気にしないもん、私別に」客、反応
松井咲子 「いやいやいや」
藤江れいな 「気にしてよ、梅ちゃん」
松井咲子 「こっち側の問題」
梅田彩佳 「大丈夫だよ、大丈夫」客w

「よろしくお願いします。今日はありがとうございます」

菊地あやか 「ハイ、18歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」

「おはぽよ~。。」
松井咲子 「何?」
藤江れいな 「どうしたの?」
菊地あやか 「おはぽよって最近嵌ったっていう、ただの話だけで。そうですね、私はですね、 無事進学できたことと。すごくない?私今高2だよ」
藤江れいな 「えっ?」
菊地あやか 「高3だ」客、反応
藤江れいな 「焦った今・・・」
菊地あやか 「ダメだ、朝だ、今。起きろ。ってわけで、そうですね、あとはOgi祭が最高の思い出になっております。 Ogi祭きたって方いますか?この中に」客、反応

「おー、ありがとうございます。楽しいですよね、Ogi祭」客、軽くw

「それだけぐらいですね。ハイ、今日も楽しみたいと思います、よろしくお願いします」

田名部生来 「ハイ、ネッツアイに火の用心、あなたのハートを『ロックミン』たなみんこと田名部生来です」

「私はですね、1年通してけっこう幸せなことがいっぱいあって、すごく今年良かったなと思うのですけども。 逆に不幸なことが頭の中に残っちゃって。一番忘れられないのが、じゃんけん選抜の前の日に、 財布を落としたことです。すごく不幸です。でも未だに探してるので、もし見つけた方お願いしますねw」

「はい、今日も嬉しい・楽しい・たなみんCな公演にしていきますので、よろしくお願いします」

藤江れいな 「ハイ、私が元気の「三段活用」と言ったら「にゃん・にゅん・にょん」と言ってください。いきます。 元気の三段活用!『にゃん・にゅん・にょん』ありがとうございます。高校3年、17歳のれいにゃんこと藤江れいなです」

「私は忘れたいことなんですけど、公演ってお題があるじゃないですか。こうやって私たちが今自己紹介の時に 喋ってるようなお題があると思うのですけど、それを間違えてモバメで暴露しちゃったこと」
松井咲子 「あったあった、誤爆したんだよね」
藤江れいな 「そう、誤爆しちゃったんですよ。壁に今日のお題って言って、貼ってあるのですけど、 そこまで見に行くのが、忘れちゃって、見に行くのめんどくさいから、携帯に打っとこうと思って、 そのまんまアドレスがモバメのアドレスだったらしく、送っちゃったので、これからは、書いても、 メモ、メモ、メモ、メモ、メモの欄みたいな」客、ざわ

「メモの欄みたいなとこに書こうと思います。みなさんも誤爆しないように気を付けてください。 ということで、今日も元気にスマイルにいきたいと思いますのでよろしくお願いします」

松井咲子 「ハーイ、みなさんおはようございます。松井咲子です」客、拍手&声援

「ありがとうございます、ありがとうございます。私も逆に忘れたいことなんですけれども、 けっこう今年は割りと自分の中ではいい年だったなと思ったのですけど、 忘れたいことは、今日の朝起きた時の自分の顔が、鏡見てビックリしたんですけど、 私、21歳になりまして、人生初めて『ものもらい』になったんですよ、昨日の夜。 目腫れちゃって。朝起きたらビックリしたんですよ。目が、こっちの半分ぐらいしかなくて」
藤江れいな 「でも今引いてきてるよ」
松井咲子 「引いてきた?」
菊地あやか 「早く寝ないからだよ」客、軽くw

「Google+やり過ぎなんだよ、師匠」
松井咲子 「師匠って言うな、コラッ。たしかに、コメントとか見たら、目の調子悪いみたいな、 ちょっとモバメで送ってたんですよ。そしたらコメント欄に「寝不足だと思います」というのがみんな書いてあって」
菊地あやか 「その通り、正解」
松井咲子 「でも私、好きなんですよ、Google+」客w

「すごい楽しくて。でね、そういうことは置いといて、ほんとに、今朝起きた顔にビックリしたというお話でした。 でも今日はですね、今日のこの公演は、ずっと忘れられない日にできたらいいなと思います。今日もよろしくお願いします」

藤江れいな 「ハイ、ということで「RESET」公演、以上のメンバーでお送りします。AKB48、新しい歴史の始まりです。どうぞ」客、拍手


◆M05.制服レジスタンス (仁藤萌乃、板野友美、伊豆田莉奈)
◆M06.奇跡は間に合わない (野中美郷、宮澤佐江、米沢瑠美)
◆M07.逆転王子様 (内田眞由美、名取稚菜小嶋菜月)
◆M08.明日のためにキスを (田名部生来、秋元才加、菊地あやか、松井咲子)
◆M09.心の端のソファー (藤江れいな、川栄李奈、梅田彩佳)

■MC2
藤江れいな、川栄李奈、梅田彩佳

「イェー!」

藤江れいな 「制服レジスタンス、奇跡は間に合わない、逆転王子様、明日のためにキスを、そして、心の端のソファー、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

梅田彩佳 「はい、じゃ~、今日は、師走ですよ、12月」
藤江れいな 「しわす?」
梅田彩佳 「師走って知らないの?」
藤江れいな 「ん~、わかんないや」
梅田彩佳 「勉強しなさい」客w

「例えば劇場で言うと、柱がないとなんとなく劇場っぽくないじゃないですか」
藤江れいな 「っぽくないですね」
梅田彩佳 「なくてはならない的な。これがないと私じゃないんです。むしろこれがあったら私なんです、 みたいなこと話そうかなと。ある?」
藤江れいな 「私、携帯がないとダメです」
梅田彩佳 「現代っ子だね」客、軽くw

「ほんとに?」
藤江れいな 「そう、ずっと持ってるから、携帯がないと、私モバイルメールとか好きなんですよ。 モバイルメールだったり、ブログだったり、そういう風に書いたりするのが好きだから、 携帯ないと、どうしようってなる」
梅田彩佳 「たしかにれいにゃんからよくメールくる、私。私少ないほうかな?れいにゃん的に」
藤江れいな 「ん~、全然帰ってこない」
梅田彩佳 「送ってるじゃん、ちゃんと」
藤江れいな 「会ってから「今気付いた」みたいな」
梅田彩佳 「それはこの間たまたまだよ」
藤江れいな 「たまたまですか?」
梅田彩佳 「ちゃんと送ってるじゃん」
藤江れいな 「じゃ~、これからもいっぱい送るね」
梅田彩佳 「いいよ」

藤江れいな 「りっちゃんは?」
川栄李奈 「私これがないとダメっていうか。私、ほこりとかがときめくんですね」
藤江れいな 「どういうこと?」
川栄李奈 「ほこりが舞ってるとすごくないですか?」
梅田彩佳 「いや、全然すごくない」客w
川栄李奈 「なんか」
藤江れいな 「いやいやいや」
川栄李奈 「なんか、こう必要だなって思います」
藤江れいな 「りっちゃんってさ、ほんとすごいよね。なんか発想力豊かっていうか」
梅田彩佳 「鼻水うずうずしないの?」
川栄李奈 「します、します」
梅田彩佳 「それでもいいの? ハナクソとか汚くなる」客、軽くw
藤江れいな 「アイドル、アイドル。梅ちゃんさ、ドア開けたり、ハナクソって言ったりさ」客、軽くw
梅田彩佳 「そういう汚い話・・・」

「それで?」
川栄李奈 「梅田さんってけっこうなんかw すごそうですよね」
藤江れいな 「私、聞いたんですよ、この間、梅ちゃん家の話の現状を」
梅田彩佳 「何?何?」
藤江れいな 「自分が言ってたやつ。キッチンが使えないとかさ」
梅田彩佳 「あー、キッチン使えない」
藤江れいな 「梅ちゃんのマネージャーさんと昨日話してて。で、「梅ちゃんなかなかね、あげてくんないんだよ」とか言って」
梅田彩佳 「何を? 料理の写真?」
藤江れいな 「部屋とかにも入れてくれないし、みたいな」
梅田彩佳 「汚いもん、だって。足の踏み場ない感じですよ」

藤江れいな 「そんな梅ちゃんは?」
梅田彩佳 「私は、なくてはならないものというか、すごく人に気付かれたい派なんです。 だから、人にチヤホヤされたい時、よく渋谷に行くんですけど」客w

「この間、ちょっと気付かれたいなと思って、TSUTAYAさんの前で友達と待ち合わせしてて、待ってたの。 そしたら1人の男の子が「はっ?」って気付いてくれて、もう1人の人が「はっ?」って気付いて、 「はっ?」って気付いて、ちょっと握手会みたいになったのがちょっとうれしかった」
藤江れいな 「いい~」
梅田彩佳 「それが自分の活力になりました。そうやって言ってくれるっていうのがすごくうれしいし」
藤江れいな 「うれしいよね」
梅田彩佳 「握手会してくださいって言ってくれるのもすごくうれしかったし、 そういう気持ちをこれからもまた糧にがんばっていきたいですね」
藤江れいな 「そうですね、がんばります」
川栄李奈 「がんばります」
梅田彩佳 「これからもがんばります、私たち」

「それでは後半戦も盛り上がっていきたいと思います。どうぞ」客、拍手


◆M10.毒蜘蛛 (全員)
◆M11.オケラ (全員)
◆M12.ホワイトデーには・・・ (全員)

■MC3
前半:田名部生来、藤江れいな、宮澤佐江、伊豆田莉奈、秋元才加、板野友美、米沢瑠美、野中美郷

「イェー」

宮澤佐江 「毒蜘蛛、オケラ、ホワイトデーには・・・、3曲続けて聴いていただきましたが、 みなさん、いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

宮澤佐江 「というわけで、今年ももうお終い。冬真っ只中なわけなんですけども。 みんながこれからの冬でやりたいこと、やっておきたいこととか、挑戦したいこととか、してみたいこと。 冬の間にね。何かありますか?」
米沢瑠美 「ありますよ」
宮澤佐江 「おっ、あるの? 自信満々に」
米沢瑠美 「あのね、ずっとね、冬の間に、今まで生きてきてやっておきたかったんだけど、 私スケートができないの。スケートはやったことあるんだけど、あんまり上手くできなくて、 みんなさ、この時期ってやっぱりスケートリンクのやつ、やってんじゃん、どっかいっぱい」
宮澤佐江 「TBSの前、赤坂サカス」
米沢瑠美 「すごいやりたくて、羨ましいから、できるようになって、やりたいなって」
宮澤佐江 「スケートね」
藤江れいな 「この中でスケートできる人いるの?」
伊豆田莉奈 → 挙手
メンバーたち 「おー、すごい」
藤江れいな 「いずりな」
宮澤佐江 「スケート、佐江、小学校の頃やったことあるんだけど、あの感覚忘れない?すぐ」
伊豆田莉奈 「けっこうすぐ忘れちゃうんですけど、2回行ったことあって、2回目はすぐできました」
メンバーたち 「へー」
米沢瑠美 「意外だった。みんなできるんだと思ってた、Kだし」
藤江れいな 「そんなことない」
宮澤佐江 「やっぱさ、ローラースケートとかできる人はスケート、アイススケートできるかもしれないけど」
田名部生来 「できない。ローラースケートできても、スケートできない」
秋元才加 「スケートできないの? なんで?違う?」
田名部生来 「違う違う」
宮澤佐江 「えっ? そりゃ~驚きやな~」客w

「できるもんだと。できないんだ」
秋元才加 「違うんだね」
藤江れいな 「たしかに見た目同じような感じだもんね」
宮澤佐江 「ただ氷の上かな、みたいな」
米沢瑠美 「でもみんなできないんだったらいいや、やめる」客、軽くw
秋元才加 「やめんの?」
米沢瑠美 「だって瑠美1人できるようになったって行く人いないじゃん」
メンバーたち 「行く」「やってみたい」
米沢瑠美 「ほんと? いずりな先生で行くじゃない。きてくれるの?みんな」
メンバーたち 「行きたい」
宮澤佐江 「スケジュール合えばね」客w
田名部生来 「現実的」
藤江れいな 「リアルなほうね」

宮澤佐江 「ほかには何か挑戦したいことあります?」
秋元才加 「スキーとスノボーやってみたい。私生まれてから1回もやったことないんですよ」
メンバーたち 「うそー?」
秋元才加 「23年間」
藤江れいな 「学校とかでさ、ホワイトスクールみたいな行かなかった?」
秋元才加 「ないない。だって、お金払うでしょ?あれ」
藤江れいな 「そうそうそう。そこもリアルな話」
秋元才加 「スキーとスノボってお金持ちの競技だと思うの、私」
藤江れいな 「ウソ? 強制参加だったよ」
秋元才加 「えっ? 違う、すごいお金かかるんじゃない?」
米沢瑠美 「高そうだよね」
秋元才加 「そう、イメージが」
米沢瑠美 「高そうなイメージ」
田名部生来 「スキー教室あったよ」
秋元才加 「えっ?ほんとに?」
藤江れいな 「千葉県あったよ」
秋元才加 「ないよ!」
藤江れいな 「(ザウス)近いのに」
秋元才加 「ザウスはとっくに潰れたんだよ」客w
藤江れいな 「そうだね、潰れたね」
秋元才加 「千葉の誇りだった。IKEAになっちゃったんだよ」
宮澤佐江 「ともちんってスノボの服似合うくない?」
メンバーたち 「わかる」
板野友美 「なんでスノボ?」
秋元才加 「キスマークって感じ」
宮澤佐江 「めっちゃダボダボで、ニット帽被って、CM出てそう」
米沢瑠美 「でっかいメガネここにあるやつでしょ? こういう感じでしょ?」
藤江れいな 「うっちーがさ、そういう本の、なんかやってたよね」
秋元才加 「えっ?そうなの?」
藤江れいな 「似合ってた、うっちー」
宮澤佐江 「うっちーも似合いそう。優子が上手なんだよね、スノボは」
メンバーたち 「あー」
田名部生来 「っぽい、っぽい」
宮澤佐江 「毎年行ってるって言ってましたからね」

「雪系が多いね、氷とかね。あと何がありますかね?」
秋元才加 「焼き芋」
藤江れいな 「焼き芋?」
米沢瑠美 「焼き芋、でもさ、秋じゃん、もう。冬もやれるの?」
宮澤佐江 「やれるよ。だってうち地元に焼き芋の車くるんですけど、よく。 小学校の時からおじさん変わってないんですね」
メンバーたち 「すごい」
藤江れいな 「ずっとその人なの?」
宮澤佐江 「ずっとその人なんだけど、絶対に無料でくれるの、通る人に」
メンバーたち 「いいな」
宮澤佐江 「通りがかりの人に「ほら、ほら」って言って、くれるの。ビックリするじゃん、小学生の時だから」
秋元才加 「人を寄せるの?それ」
宮澤佐江 「でも無料で、「もう1本」とか言ってくれて・・・」
藤江れいな 「大人でも?」
宮澤佐江 「大人でも「食べてけ、食べてけ」って、おじさんが」
米沢瑠美 「やさしいね」
宮澤佐江 「でもそのおじさんね、原宿にもいたんだよね」客、軽くw

「いろんなところにブーンって行って」
藤江れいな 「もしかしたらみなさん見かけてるかもしれません」
宮澤佐江 「同じ人知ってるかもしれませんね」
米沢瑠美 「焼き芋焼きだったらさ、コンサートとかの合間にみんなでできそうだよね」
藤江れいな 「できないでしょ」
秋元才加 「できないでしょ、絶対できないでしょ。焼き芋って、どこで燃やすの?  200人分くらいどこで燃やすの?」
藤江れいな 「たしかに」
宮澤佐江 「自分で焼き芋って焼かないよね、たしかにね、ちっちゃいもんね」
藤江れいな 「でもうち、魚焼くところで焼いてますよ」
秋元才加 「グリルのところで?」
藤江れいな 「そう、グリルで」
宮澤佐江 「へー」
藤江れいな 「美味しいんですよ。甘くなります」
秋元才加 「そうなんだ、へー。今年あったかいからね、例年より。ようやく、ほんとに寒い感じしてきたけど」
宮澤佐江 「最近ね」
米沢瑠美 「今日寒いんですよ。2度って言ってたよ」
秋元才加 「ウソでしょ?」
米沢瑠美 「Google+で、由依がつぶやいてた」
宮澤佐江 「横山が?」
米沢瑠美 「そう、横山が。今日は東京2度だよって」

「いぇー」次のメンバーたち登場。

秋元才加 「Google+もぜひチェックしてください」客、軽くw

メンバーチェンジ。

後半:松井咲子、菊地あやか、梅田彩佳、川栄李奈名取稚菜、仁藤萌乃、内田眞由美、小嶋菜月

内田眞由美 「ということで、後半MCはですね、大晦日に向けて、お掃除とかすると思うのですけれども、捨てられないものなんか ありましたら」
梅田彩佳 「あるよ、あるある」
内田眞由美 「いっぱいあると思いますけれど」
梅田彩佳 「ある」
内田眞由美 「どうぞ」
梅田彩佳 「童心の心を忘れたくない」
メンバーたち 「おー」
内田眞由美 「子供の心っていう意味ですよ」
松井咲子 「あーって言われてますよ」
梅田彩佳 「忘れたくないよね?」
仁藤萌乃 「忘れたくないんでしょ? (忘れ)られない、じゃなくて」客w
メンバーたち → w
梅田彩佳 「忘れたくない」
内田眞由美 「梅田さんはそうだよね」
仁藤萌乃 「梅ちゃんそうだと思う」
梅田彩佳 「どういうこと?どういうこと?」
仁藤萌乃 「忘れてないと思う」
梅田彩佳 「常日頃楽しくいたいもん」
仁藤萌乃 「楽しいもん、一緒にいて」
梅田彩佳 「ほんと? 良かった」
仁藤萌乃 「言わなきゃ良かった」客w
メンバーたち → w
梅田彩佳 「うれしかったもん。ごめんなさい、次どうぞ、次どうぞ」

仁藤萌乃 「稚菜ちゃんは?」
名取稚菜 「はい、私はショップバックを捨てられないんですよ」
メンバーたち 「あー」「わかる」
名取稚菜 「溜まっていっちゃうのがわかるけど、いつか使うんじゃないかなって思っちゃわないですか?」
梅田彩佳 「ブランドのバック、もったいないよね」
仁藤萌乃 「私の場合は靴を買うのがすごい好きで、靴箱を全部もらっちゃうの」
メンバーたち 「へー」
仁藤萌乃 「それが、そこの靴が、箱までかわいい靴だから、絶対捨てたくなくて、取っとくんだけど、 うちすっごい狭い家に住んでるから。ほんとに、自分の部屋ないんですよ、今。お母さんと一緒に寝てる」
内田眞由美 「最近いつも言ってるよね、部屋が狭いって」
仁藤萌乃 「部屋が狭くて、お母さんに「捨てなさい、捨てなさい」って怒られてるから、 年末捨てようかなって思ってます」

内田眞由美 「私は掃除しても昔の日記帳とかは捨てられない、絶対」
メンバーたち 「あー」「わかるそれ」
内田眞由美 「私、小学校3年生ぐらいの時から、ずっと毎日日記帳つけてて。毎日じゃないや、なにかいいことあった時、書いてて」
梅田彩佳 「私も1年前の今日何してたかとか見返すの楽しくない?」
メンバーたち 「あー」
内田眞由美 「今と考えが違うから、成長したな、自分っていう、のがありますね」
梅田彩佳 「わかるわかる」
松井咲子 「でも私全部捨てました」
メンバーたち 「えー!?」
菊地あやか 「ちょっと今さ」
松井咲子 「お掃除先月ぐらいにして、急に思いたったんですよ、捨ててやろうと」客、軽くw
メンバーたち 「何があった?」
松井咲子 「捨てようと思って。で、そしたら昔の日記帳とか、交換日記とか」
菊地あやか 「あるねあるね」
松井咲子 「全部捨てちゃいました」
メンバーたち 「えー」
松井咲子 「なんか思い切りがあった、あの時期は」
梅田彩佳 「将来本出したら売れるんだから、そういうの」客w

「残しとかなきゃ」
内田眞由美 「そういう考え?」
仁藤萌乃 「童心忘れてるな、これ」客w
松井咲子 「だから今部屋に何も残ってないけど、唯一捨てられなかったのが、捨てる気は今もないんですけど、 昔好きだったアイドルさんのグッズ」
菊地あやか 「あー、わかる」
松井咲子 「一切手つけてなくて、保管してます」
菊地あやか 「わかる。カードとかそうだもん」
仁藤萌乃 「何に使うの?」
松井咲子 「いや、だって」
内田眞由美 「それは素敵な思い出として」
松井咲子 「そうだよ。あやまりなよ!」
仁藤萌乃 「すみません、いつもありがとうございます」客、軽くw
内田眞由美 「でもそれに日記帳負けちゃったんだね」
仁藤萌乃 「そうだよね」
松井咲子 「もう見返さないかなと思って。小学校の時の日記帳とかさ、たいしたこと書いてないじゃん」客、軽くw
仁藤萌乃 「わかるわかる」

内田眞由美 「なっつんとか」
小嶋菜月 「私は中学校の時に授業中にお手紙をよく回すのが流行っていて。 それをやっていたお手紙が、まだ捨てられないで」
メンバーたち 「へー」
内田眞由美 「手紙は捨てた」
小嶋菜月 「こんな数学の授業つまんないね、みたいな、そういう手紙もちゃんと取ってありますね」
梅田彩佳 「あとあとその時のこと思い出すよね」
小嶋菜月 「そうなんです、今見ると「あー、自分かわいかったんだな」って思いますね」
松井咲子 「今もかわいいから」
菊地あやか 「大丈夫だよ」
小嶋菜月 「すみません、ありがとうございます」客、軽くw

梅田彩佳 「りっちゃんある?」
川栄李奈 「私は画びょうなんですけど」
メンバーたち 「画びょう?」
川栄李奈 「違うんです。普通の画びょうは銀とかじゃないですか。 金みたいな画びょうじゃなくて、100円ショップで売ってるような、上がプラスチックの、 針のやつが捨てられないんですよ」
梅田彩佳 「なんで?なんで? 何に使うの?」
川栄李奈 「なんか、プラなのか、燃えないゴミなのかわからなくて」客w
メンバーたち → w 「かわいい」
川栄李奈 「捨てられないんです。それは、プラ?」
菊地あやか 「あれどっち?」
川栄李奈 「どっちなんですかね?」
仁藤萌乃 「燃えないゴミでしょ」
川栄李奈 「あっ、ほんとですか? じゃ~、捨てます」
メンバーたち 「かわいい」
梅田彩佳 「いとおしいね、かわいいねー」

仁藤萌乃 「いろいろおもしろい話が聞けましたが、年末に向けてね、もっともっと気合の入ったAKB48を 見せれたらいいなと思います」

「それでは最後の曲です。聴いてください。ジグソーパズル48」客、拍手


◆M13.ジグソーパズル48 (全員)


■アンコール
有志の方「今日は松井咲子ちゃんの21歳の生誕祭です」客、拍手

「本番はここからだー!」客、拍手

「さきこー! 忘れさせるわけないだろ! ずっと名前呼んでるから、聞こえたら戻ってこいよ!」客、ひゅ~&拍手

「アンコールいくぞー!」客、拍手

「さきこ」コール


◆M14.星空のミステイク (全員)
◆M15.夢の鐘 (全員)

■MC4(感想)
曲終了後、
秋元才加 「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加 「星空のミステイク、夢の鐘、2曲続けて聴いていただきましたが、 いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。2011年、残り少ない公演となりましたが、本当に今日お越しいただきうれしく思っています。 感謝の気持ちをメンバーの1人から述べさせてください。今日は、トイレの鍵を閉めなかった梅ちゃんに」客、軽くw

「お願いしたいと思います」客、拍手

梅田彩佳 「そうですね、ありがとうございます、鍵は閉めましょうね、みなさんね」客、軽くw

「私が毎回公演とか、お仕事する前に必ず思うことがあるのですけど。 私はすごくネガティブ思考で、これが最後だなと思いながら毎回仕事やってます」

「例えば今日の公演がもしかしたら最後かもしれないしとか。そう思うと自分的にダメだなと思って、 毎回がんばろうって思うのですが、この間じゃんけん選抜で、選抜に入って、いろんな番組に 出させてもらったりとか、いろんなメンバーと触れ合ってて、ちょっと自分的に、もう1個、 仕事する上で、もう1個自分の中で1つ気持ちができて。 またここに戻ってきたいからがんばろうっていう気持ちをプラスして、これからはがんばっていきたいなと思いました」

「1回1回の公演だし、それが最後かもしれないし、次あるかもしれないけど、 1個1個ほんとに大切に、これからも私はしていって、地道にがんばっていこうかなと、 チャンスはいつあるかわからないし、ちっちゃいか大きいかわかんないけど、メンバーそれぞれ夢に向かって がんばってるので、それをこういった応援できる場所で応援していただけるのはほんとにうれしいので、 これからもがんばる姿を見守ってください。今日はありがとうございました」客、拍手

秋元才加 「今日初めていらっしゃった方もいらっしゃると思います。私たちは秋葉原のシアターで 一期一会を大事にして毎回公演を行っていけたらいいなと思っています」

「それでは本当に最後の曲です。聴いてください。引っ越しました」客、拍手


◆M16.引っ越しました (全員)


曲終了後、
宮澤佐江 「みなさん、本日はご来場本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

宮澤佐江 「私たちAKB48、23枚目のシングルは震災の復興応援ソングとなっております。 今日はこの公演メンバーで、その「風は吹いている」という曲を歌わせてください」客、拍手

「それでは聴いてください。風は吹いている」


◆M17.風は吹いている (全員)


■松井咲子 生誕祭
曲終了後、
秋元才加 「この後はですね、24枚目のシングル「上からマリコ」のタイプK、3曲目に収録されています」客、軽く、おー

「チームKの「ゼロサム太陽」のミュージックビデオをみなさんに見ていただきたいと思います」客、軽く拍手

宮澤佐江 「ちょっとたぶんみなさん今ね、うちらがこのあと歌うと思ってたテンションで」客w
秋元才加 「あっ、そっかそっか」
宮澤佐江 「おー!って言ったんだけど、「ミュージックビデオ」って言って、あ~」
秋元才加 「オンデマンドでは6周年で「ゼロサム太陽」やりましたもんね」
宮澤佐江 「ごめんね」
秋元才加 「今日はミュージックビデオのほうなんですよ。チームKがですね、男装をしておりまして。 ご覧になった方はわかりますけれども、なんとも言えぬタイミングで突然宝塚風になります」客w
宮澤佐江 「本当になんとも言えないタイミング」
秋元才加 「そこのギャップですか? そういうところを見ていただきたいなと。 宝塚ファンの方も、そうでない方もですね」客w

「見ていただきたいなと思います」

「この後はですね、ロビーにてハイタッチでみなさんをお見送りさせていただきますので、 係員の指示があるまで、しばらく席についてお待ちください。それでは最後の挨拶いきましょう」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック
野中美郷 「ちょっと待った!」客、拍手

「今日は12月10日にお誕生日を迎えた、松井咲子ちゃんの生誕祭です」
メンバーたち 「咲子、お誕生日、おめでとう!」

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び、ロウソク火点け → 梅田彩佳伊豆田莉奈


野中美郷 「はい、それではみなさんでお誕生日の歌を歌いましょう。せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア さきこ」客、拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

松井咲子 → ロウソク火を吹き消す
メンバーたち 「おめでとう」
松井咲子 → なかなか消えず
メンバーたち 「あと1個」
松井咲子 → 4、5フーほどで消える(直後に特攻発射)客、拍手

メンバーたち 「おめでとう」
菊地あやか 「師匠、おめでとう」

野中美郷 「ところで、何歳になったんですか?」
松井咲子 「21歳になっちゃった」
宮澤佐江 「イェー! タメ、イェー!」

野中美郷 「二十歳の年と、21歳の年はどんな年に」
松井咲子 「そうですね、二十歳はほんとに、私がAKBに入ってから一番楽しくできた年で。 振り返ってみると、ブログが始まったりとか、世界地球のお仕事があったりとか、 1人のラジオをできるようになったりとか、選抜総選挙でほんとにみなさんのお陰で40位以内に入ることができたりとか。 じゃんけんはあっさり負けましたけど」客w

「舞台、初めて挑戦したりとか、Google+が始まったりとか」客w

「すごくほんとに私が楽しくできた年で、握手会とかでよく「2011年やり残したことは?」って聞かれたのですけど、 私「ないです」って答えられたぐらい、ほんとに今年はすごく充実していて、 すべてみなさんのお陰で楽しい1年ができたんじゃないかなと思っています。ほんとにありがとうございました」客、拍手

野中美郷 「じゃ~、そんな今日こんな素敵な生誕祭を開いてくれたみなさんに」
松井咲子 「あのですね、生誕祭ということはちょっと小耳に挟んでいたのですけど」客w

「おこがましいのですけど、ユニットの時とか、サイリウムどんな色かな?と思ったんですよ」客w

「そういう楽しみやっぱあるじゃないですか、メンバーって」
内田眞由美 「ありますね」
松井咲子 「見たら、ちょっと目つぶってて、見たら、なかったの」客w

「あっ、おやつ公演なんだなと思って、生誕祭。今日じゃないんだと思って。最後のほうまでいって、 やっぱおやつなんだろうな」客w

「と思ってたら、みなさんがほんとにキレイなサイリウムを一瞬にしてバって、見せてくださって、 しかもカラフルで。すごくほんとに、それこそMCのお題じゃないですけど、ほんと忘れられない光景になったなと思って。 ほんとに素敵な日をありがとうございました」客、拍手

野中美郷 「おめでとう。咲子ちゃんは・・・」
松井咲子 「何かとほんとに、なんだろう、今日も、せっかく、生誕祭の日ってけっこうオンデマに写ることが多いのですけど、 そういう日に限って生まれて初めて、ものもらいになったりして」客、軽くw

「ついてないっていうか、ある意味持ってるなとも思ったのですけど」客w

「でもほんとに、最近Google+で新しいアイテムをゲットしまして、また新たな一面が、 いい意味でも悪い意味でもみなさんに知っていただけたら、また来年21歳の年もがんばれるので、 これからもほんとによろしくお願いします。今日はほんとにありがとうございました」客、拍手

メンバーたち 「おめでとう」
野中美郷 「一緒にがんばろう!」

「ほんとにギャグセン高いね」
松井咲子 「えっ?」
野中美郷 「ほんとギャグセン高いよ」
松井咲子 「そんなことないです、ほんとに」
宮澤佐江 「みちゃから何かひと言ないんですか?咲子に」客、おー
野中美郷 「私は、ほんとに咲子と過ごす時間多くて。ほんとに見習う部分すごいいっぱいあって、 努力家だし、おもしろいし、相談も乗ってくれるし、スタイルもいいし、白いし、かわいいし」客、軽くw

「完璧なので、これからも上を目指して2人で。2人ではないけど、みんなでがんばっていければなと思います」
松井咲子 「ありがとうございます」客、拍手
宮澤佐江 「素敵。おめでとう」
松井咲子 「ありがとうございます。ほんとに今日きてくださったみなさんも、オンデマ見てくださる方も、 ロビーで見てる方も、生誕委員の方も、ほんとにありがとうございました」
菊地あやか 「早く治るといいね、ものもらい」客w

「早く寝なよ」客w
野中美郷 「そういう問題?」
宮澤佐江 「じゃ~、咲子さん、最後の挨拶お願いします」
松井咲子 「ハイ、ほんとにありがとうございました。じゃ~、最後の挨拶いきます」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
松井咲子 → センターにて、「せ~の」バック
メンバーたち → 「せ~の」前進、お辞儀(客、拍手)

宮澤佐江 「咲子おめでとう!」
メンバーたち 「おめでとう」

メンバーたち 「ありがとうございました」

BGM → RESET

メンバーたち手を振りながらハケる。

公演終了。

■AKB48 24thシングル タイプK収録「ゼロサム太陽」MV上映

■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームK、研究生、五十音順に並ぶ。 (※ 前座ガールズは不参加)

■メモ (松井咲子 生誕祭)
・アンコールは「さきこ」コール
・EN3「引っ越しました」の大人サビにて、サイリウム1人2本使用 (黄、オレンジ、緑、紫、 青、ピンク、赤、白の中から2本ランダムに)

■率直な感想(私見)
12時開演。自己紹介MC、冒頭にて、宮澤佐江さんが「みなさん、ちゃんと起きてますか?」と言っていたけれども、 客よりも、メンバーのほうが、まだ目覚めてない感じの子が多かった。 自己紹介では、内田眞由美さんや菊地あやかさんなど、脳がまだ正常に働いてないような話し方だった。

ダンスは序盤はだいぶスロースタートといった子が多かった。
MCは、途中から少し良くなったけれども、今日は最後まで、ちょっと緊張感が感じられない子が多かった。

米沢瑠美さん、MCについて、一時期いい時期もあったのであるが、その後は雑になってしまったというか。 米沢さんは、いい意味でテキトーさがあると思うが、最近はいい意味でのテキトーさを通り越して、 ただ単に雑になってしまう日もあったり。ちょっと他人任せ過ぎかなと思う。


松井咲子さん生誕公演。

抽選前に、有志の方が説明。

『サイリウム振るのを、最後の最後まで引っ張りたい。我慢しきれずに、高まって、折っちゃったとか やめてください(客w) 最後にメンバーを驚かせたい』といった内容だった。ドッキリを仕掛けたい、とのこと。


生誕公演は、何かコンセプトであったり、合言葉的なものがあると、 より印象深いものになるなと感じたのが、 今年2月に行われた藤江れいなさんの生誕公演だった。

昨年、藤江さんはブログで、ファンの方の誕生日をお祝いするという企画を1年間毎日続けた。 そして、年が明けた2月に、「さぁ、今度は僕たちファンが祝う番だ。」を合言葉に、生誕公演が行われた。 藤江さんファンの方たちの気持ちがより感じられた公演だった。その生誕公演は、今でもしっかり記憶に残っている。

で、今日は、松井さんドッキリ作戦。サイリウムはラストソングの大サビのみ使用。

というわけで、松井さんのユニットでは、サイリウムは振られず。
序盤、松井さんが菊地あやかさんに耳打ちする場面では、「あれっ? 今日サイリウムなにのかな?」と 言ってるように見えた。あくまで、勝手な想像であるが。

その後、微妙な表情を浮かべるメンバーがいたり。

で、ラストソング「引っ越しました」、最後の大サビにて、サイリウムを発光。
1人あたり2本使用。黄、オレンジ、緑、ピンクなど、とてもカラフル、見事な光景だった。

その瞬間、松井さんの表情が変わったのがわかった。安堵の表情というか、なんというか。 その後、少し潤んでるようにも見えた。

公演が終わって、思ったことであるけれども、やるなら徹底的に、アンコールでは「さきこ」コールやらなければ 良かったんじゃないかなって、生誕Tシャツは、上着の下に着ていて、サイリウムの瞬間に、上着をバっと脱ぐとかすれば、 良かったんじゃないかなって、ちょっと思ったり。あと、松井さん「おやつ公演かな?」と言ってたけれども、 平日1公演の日だったら、さらに良かったのかなって。

あと、ドッキリを仕掛ける根拠、何かやらかしたからドッキリを仕掛けたなど、何か根拠があれば、さらに良かったのかなと思った。 でも、あの時の生誕祭は、ドッキリだったよね、みたいな感じで、印象に残る生誕公演だったように思う。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 松井咲子野中美郷







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