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河西智美 20歳の生誕祭(2011/11/21、「シアターの女神」公演 336回目)

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■出演メンバー
新チームB → 石田晴香、河西智美、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜、平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂

10期研究生 → 伊豆田莉奈、加藤玲奈
11期研究生 → 名取稚菜
12期研究生 → 武藤十夢

前座ガール(研究生) → サイード横田絵玲奈

■ポジション
不在Bメン 4名(柏木由紀、北原里英、鈴木紫帆里、渡辺麻友)

柏木由紀 → 名取稚菜
北原里英 → 武藤十夢
鈴木紫帆里 → 加藤玲奈
渡辺麻友 → 伊豆田莉奈

■公演前の陰アナ
平嶋夏海 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます。 今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください」

「ハイ、なっちゃんです」客、拍手

「今日はですね、なんだか朝からテンションが高めなので、みなさん私のテンションについてきてくれますか?」客、拍手

「みなさんもテンション高いようで安心しました。間もなく開演です。もうちょっと待っててね」客、拍手

■開演前
研究生のサイード横田絵玲奈が上手袖より入場。

サイード横田絵玲奈 「前座ガールズが、、」

「前座ガールが「シアターの女神」公演の前に1曲披露させていただきます。前座ガールのサイード横田絵玲奈です」客、拍手

「それでは聴いてください。ロマンスかくれんぼ」客、拍手

◆M00.ロマンスかくれんぼ (前座ガール=サイード横田絵玲奈)

緞帳閉まる。

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
宮崎美穂 「みなさん、こんばんは!」
みんなで「AKB48です」客、拍手

宮崎美穂 「勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。ただいまAKB公式モバイルサイトにて、私たちに対する質問を募集しております。 本日のお題はですね、しろたんさんからいただきました。 みなさんが勇気がなくてできないことはなんですか?です。 それでは1人ずつお願いします」

1列目 上手側から順に
加藤玲奈 「はい、中学2年、14歳のれなっちこと加藤玲奈です」

「私はですね、1人好きなんですけど、どうしても1人回転寿司は勇気がなくて行けなくて。 1人ファミレスもできるし、1人好きなんですけど、今度チャレンジできたらいいなと思います。 はい、今日はよろしくお願いします」

佐藤すみれ 「はい、すーちゃんこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「私はちっちゃい頃からほとんどロングヘアーだったのですけど、1回だけほんとにショートにバッサリ切ってしまおうかなって 思ってた時があって。でもやっぱり勇気が必要で切れなくて、今でもロングヘアーでいるし、 これからもロングヘアーでいたいので、よろしくお願いします」

伊豆田莉奈 「はい、10期研究生の高校1年生、15歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私はすごいお菓子が好きなんですけど、お菓子をやめようと思ってダイエットしようと思うのですけど、 お菓子を見ると新しいやつとか見ると買っちゃうので、だからちょっとがんばってやめようと思います。 はい、今日もよろしくお願いします」

宮崎美穂 「ハイ、ド・レミ・ド・ミ・ド『みゃお~!』ありがとうございます。高校3年生のみゃおこと宮崎美穂です」

「私の勇気のいることはですね、奇抜なファッションをすることなんですけど。 ファッションというか髪の毛とかを赤に染めてる人いるじゃないですか。 そういうのやってみたいのですけど、なかなか勇気がなくてできません。ということで、今日もよろしくお願いします」

小森美果 「はい、愛知県から来ました、高校2年生の小森美果です。よろしくお願いします」

「私は水着を着ることなんですけど、撮影とかはいいのですけど、プールに行って、ビキニとか着るのはすごい嫌なので、 大人になったら着れたらいいなと思います。はい、ということで今日もみなさん楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
石田晴香 「ハイ、チームBの17歳、はるきゃんこと石田晴香です。よろしくお願いします」

「私は今まで体験したことのなかった胃カメラを明日やってくるので」客、反応

「それがちょっと緊張するというか、あれなんですけど、それとですね、今日は久々に女の子っぽい髪型に してみましたんで」客、ひゅ~

「ぜひぜひぜひぜひ見て、たっぷり見て帰ってください。今日もよろしくお願いします」

増田有華 「はい、みなさんこんばんはー。 笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』大阪魂炸裂の二十歳の増田有華です。よろしくお願いします」

「私はスキンヘッドにしたいんですよ」客、反応

「いや、ほんまに。ギャグのコントの「びみょ~」で、スキンヘッドとかね、ヤンキー役とかするのですけど、 めっちゃ似合ってるらしくて。その似合いようがすごいらしいので、1回スキンヘッドにしたいのですけれども、 さすがにこういう活動してるとね、個人的にできないので、たぶんみなさんがビックリしちゃうかなっていう 感じなんですけど、やっていいですかね?」客「いいよ」

「責任とってや。ハイ、今日も最後まで盛り上がっていくでー!」

佐藤亜美菜 「はい、愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、AKB48チームBの佐藤亜美菜です」

「亜美菜はですね、生のトマトが苦手でして、火が入っていたり、トマトスープになっていたり、 あとカラッカラのトマトみたいな。干しトマトみたいなのは食べれるのですけど、いかんせん生のトマトが食べれないんですよ。 でももう21歳になったし、この間チームKの藤江れいなちゃんが美味しそうにトマトを食べているのを見て、 私もトマト食べたいなと思ったので、ちょっと勇気を出して今度食べてみようかなと思います。今日もよろしくお願いします」

河西智美 「はい、みなさんこんばんは。垂れ目がチャームポイントのとも~みちゃんこと河西智美です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます。あー、ありがとうございます」 → タモさん止め

「11月16日で二十歳に、めでたく無事なることができました。みなさんきっとその拍手ですよね?ありがとうございます」客、拍手

「私が勇気がなくてできないことが、飛行機から落ちるやつ。なんでしたっけ?」
増田有華 「スカイダイビング?」
河西智美 「それをすごい私、バンジージャンプを番組で1回やったことがあって、ものすごい怖かったんですよ。 でも、飛行機から落ちる、なんでしたっけ?」客、軽くw

「スカイダイビングってリアルじゃないから、高さがもう。怖くないよって、すごいビビリな私のマネージャーさんが 言ってたんですよ。結婚式の結婚旅行?なんでしたっけ?」客、反応
増田有華 「新婚旅行。大丈夫?」
河西智美 「新婚旅行で、飛んだらしくて、すごい怖がりなんですね。超チキンな人なんですけど」客、軽くw

「そのマネージャーさんが。でも全然怖くなかったよって言ってたので、私もじゃ~、飛べるかなと思って、 すごい気持ちいいというのを聞くので、1回でいいから体験したいなと、20代のうちにぜひ体験して、 みなさんにレポートできたらいいなと思います。 はい、ということで今日も1分でも2分でも3分でもとものことを見て帰ってください。よろしくお願いします」

鈴木まりや 「はい、知っている方は一緒にお願いします。3時のおやつは?」客「まりやんぬー」
「ありがとうございます。チームBのまりやんぬこと鈴木まりやです。よろしくお願いします」

「私が勇気が出なくてできないことは、海外旅行に大人なしで子供だけで友達とかと行きたいのですけど、 私の母が心配性で、子供だけで行ったら危ないのでダメって言ったので、でもどうしても行きたいので、 お母さんを安心させるために英語を勉強しようと思って、英検3級の本を買ったので、勉強して、 安心させて旅行に行きたいと思います。今日はよろしくお願いします」

佐藤夏希 「は~い、せ~の、1+2=Nなっちー。はい、NなっちことチームBの佐藤夏希です。よろしくお願いしま~す」

「私は生のレバーは食べれるのですけど、火が通ったレバーは食べれないんですね。 だからそれを勇気が出たら挑戦してみたいな・・・」
増田有華 「本音は?」
佐藤夏希 「本音はそんなんじゃない」客、軽くw

「ほんとは、バニーガールを着たい」客、反応
増田有華 「さらに?」
佐藤夏希 「さらに、今日ここの客席の中からですね、私と一緒にバニーガールのコスプレをする方をこの中から2名・・・」
増田有華 「ひねると?ひねると?」
佐藤夏希 「ひねると実はそんなことじゃないの。ほんとは、ほんとはそんなんじゃない。もっとぶりっ子とかしてみたい・・・」
増田有華 「ということで?」
佐藤夏希 「ということで以上、佐藤夏希でした。ありがとうございました」客、拍手

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
平嶋夏海 「ハイ、今日も、1に努力、2に根性、3、4がなくて、5に『なっちゃん!』チームBのなっちゃんこと平嶋夏海です」客「なっちゃん大好き」

「あざーすw えっとですね、私言おうとしてたんだけど、今のなっちのことで」客、軽くw

「すごい頭がいっぱいになっちゃって。私がもし、あっ、そうだ、思い出しました。 挑戦するとしたら、今日楽屋でも話してたのですけど、近野莉菜ちゃんみたいな、私センター分けが似合う女の子に ほんとになりたかったんですよ。私、すごい日本人顔だから、センター分けすると、よくある真っ白なお面に 福笑いみたいなあるじゃないですか。ああいう感じになっちゃうので、全然センター分けが似合わないんですよ。 なんで、できることなら、しないのですけど、もしセンター分けに・・・」客「見たい」

「やんないよ。似合わないもん、ブサイクだもん。ほんとに微妙なんで。でも小学校の時はよくちかちゃんみたいな 頭をして、オールバックでポニーテールして、小学校通ってたので、その頃の写真とか流出したらすごい怖いなって 思ってます」客、軽くw

「はい、ということで、今日も『がんばりなっちゃん!』しちゃいます。よろしくお願いします」

武藤十夢 「はい、12期研究生の武藤十夢です。よろしくお願いします」

「私が勇気がなくてできないことは、マッサージ屋さんに行くことなんですけど、 親にしてもらうのとか、マッサージチェアーとかでやるのは大丈夫なんですけど、 マッサージ屋さんとかに行くってなると、関節とかバキバキってなって、余計に悪化しちゃわないか すごい不安になっちゃうんですよ。だから今度挑戦してみたいなって思います。 はい、今日もよろしくお願いします」

名取稚菜 「はい、高校1年生、16歳のわかにゃんこと名取稚菜です」

「私は1人カラオケなんですけど、私はバラードを歌いたい派なんですよ、カラオケとかで。 バラードとか歌いたくなるじゃないですか。だけどみんなで行くと、空気を読んで、 盛り上げる曲とか歌わなきゃいけなくて、私は歌いたいのにって思うので、行きたいのですけど、 私はまず受付をする勇気がないので、ちょっと叶わないかなって思います。はい、今日も笑顔でいくのでよろしくお願いします」

近野莉菜 「ハ~イ、ミラクルミラクル?」客「きっとくる!」
「ありがとうございます。チームBの18歳、近野莉菜です。よろしくお願いします」

「私はピアスを開けることです。っていうのはですね、全然開いてないのですけど、 怖いじゃないですか、カチっていうのと、家系的にあんまり上手く開かないっぽくて、 開けられるんですけど、後が大変みたいなのがあるので、開けないで、これからも生きようと思います。 今日もよろしくお願いします」

小林香菜 「はーい、私と一緒にクッキング。隠し味はあなただけ」客、反応 → ひゅ~

「はい、ありがとうございます。香菜こと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私もなっちゃんと一緒で何言おうとしたのか忘れちゃったのですけど。 何言おうとしたんだっけ?」
平嶋夏海 「私に聞く?」
小林香菜 「ほんとに忘れちゃったんですけど、とりあえず私の体験談から言うと、スカイダイビング、私やったんですよ。 ネ申テレビでやらせていただいたのですけど、無理でした、私は」
平嶋夏海 「飛べなかったってこと?」
小林香菜 「もう、飛べる飛べないの問題じゃなくて、後ろに、なんて言うんですか? スナイパーじゃなくて」客w
平嶋夏海 「スナイパーw 殺されちゃうよ。指導員みたいな」
小林香菜 「スパイ、スパイみたいなのがついてて」客、軽くw

「よくわかんないんですけど、後ろにいて、もう何も言わずに飛ばされちゃったもんだから、 もうビックリして、ビックリしちゃったの」
近野莉菜 「飛んだの?」
小林香菜 「飛んだの。飛ばざるを得なくて」
平嶋夏海 「だから、自分があたふたしてる間に後ろの人がボーンって」
小林香菜 「そう、知らない間に自分空飛んでてビックリしちゃって、チビっちゃった」客、軽くw
平嶋夏海 「でもさ、空飛んでる間は飛んでる感じするの?」
小林香菜 「飛んでる感じするから、余計怖い。なんかシルバニアみたいな感じ」
平嶋夏海 「あー、下がちっちゃ過ぎて」
小林香菜 「だから、すごい怖いから、絶対にとも~みちゃんにお薦め私はしません。 絶対とも~みちゃんもチビっちゃうと思います」客、軽くw

「この映像が見たい人はネ申テレビ見てください。今日もよろしくお願いします」

平嶋夏海 「AKB48「シアターの女神」公演。私たちが本当のシアターの女神になれるように、 がんばります。それでは続いてはユニットです。どうぞ」客、拍手


◆M05.初恋よ こんにちは(佐藤すみれ、伊豆田莉奈加藤玲奈
◆M06.嵐の夜には(鈴木まりや、小森美果、宮崎美穂、佐藤夏希)
◆M07.キャンディー(増田有華、河西智美、佐藤亜美菜)
◆M08.ロッカールームボーイ(小林香菜、石田晴香、武藤十夢、近野莉菜、平嶋夏海)
◆M09.夜風の仕業名取稚菜

■MC2
佐藤夏希、加藤玲奈伊豆田莉奈、宮崎美穂、佐藤すみれ、鈴木まりや、小森美果

「イェー」

宮崎美穂 「ハイ、ということで、初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

宮崎美穂 「はい、というわけでですね、本日のここでのお題はですね、なっち先生に相談しようのコーナー」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

宮崎美穂 「やっぱりあの、チームB内での、最年長じゃないけど、ちょっとお姉さん的な」
佐藤夏希 「ありがとう」客、軽くw

「すごいオブラートに包んでくれてる」
佐藤すみれ 「ママ的な感じ」
佐藤夏希 「ママ!? 既にもうおばさん?」
宮崎美穂 「まぁ、お姉さん的な存在でいらっしゃいますので、ここは人生における自分の悩み事を佐藤夏希先生に相談して いただきたいと思います。本日はよろしくお願いします」
佐藤夏希 「お願いします」
メンバーたち 「よろしくお願いします」客、拍手

宮崎美穂 「悩みと言っても、プライバシーとかあると思うので、そこら辺を保護しつつ、相談していきたいなと思います。 では、相談がある方お願いします」
伊豆田莉奈 「はい」
宮崎美穂 「どこに住んでますか?」
伊豆田莉奈 「埼玉県です」
宮崎美穂 「埼玉県在住のIさんからです」
伊豆田莉奈 「あの、まだ高校1年生なんですけど、最近お菓子ばっか食べ過ぎちゃって太ってきたんですよ。 だから、高校生ぐらいが一番太るって言われたのですけど、ここにクビレができたりとかする方法を教えて欲しいです」
佐藤夏希 「逆にすっごいお菓子食べて一番AKBで太るっていう手もあります。がんばってください」
メンバーたち 「えー!」客、え~
佐藤夏希 「違いますか? 目立ってなんぼだから、AKB。目立たなきゃいけないから」
鈴木まりや 「そういうキャラで」
佐藤夏希 「逆にそっちを目指す。だってクビレなんて、クビレてるメンバーなんてこんな山ほどいるんだから。 クビレたところで、クビレてるねってなんないから」
宮崎美穂 「大丈夫ですか?」
佐藤夏希 「AKBイチ太ること」
佐藤すみれ 「いいの?」
伊豆田莉奈 「けど、痩せたいです」
佐藤夏希 「あっ、痩せたいんだ」
宮崎美穂 「あんま傷つけないでもらっていいですか?」
佐藤夏希 「こうやって腹筋する」
宮崎美穂 「OK、いってみよう」
佐藤夏希 「ここよ、ここ。がんばってください」
宮崎美穂 「がんばりましょう」
伊豆田莉奈 「はい」

宮崎美穂 「あとは?」
鈴木まりや 「はい」
宮崎美穂 「どこから?」
鈴木まりや 「埼玉県から」
佐藤夏希 「埼玉県在住の?」
宮崎美穂 「Sさんです」
佐藤夏希 「Sさん、ありがとうございます」
鈴木まりや 「二十歳です。私二十歳なんですけど、母がですね、いつも「行ってきます」って言うと 「転ばないようにね」とか、道路を渡る時とか「右見て左見てもう1回右見るんだよ」とか、 「お皿がお店には入っちゃダメだよ」とか未だに言われるんですよ。どうしたら大人として見られるんですかね?」
佐藤夏希 「それはたぶん今までの行いがね、たぶん」客、軽くw

「ほんとにお母さんがかわいそうね。本気で心配してるんだと思う。 1回どっかイタリアとか1人で行ってくる」
鈴木まりや 「あー、なるほど」
佐藤夏希 「行って、お母さん私1人でイタリア行ってきたよと」
鈴木まりや 「あっ、お母さんに言わずに」
佐藤夏希 「言わずに」
鈴木まりや 「あっ、いいですね。韓国に行ってきますわ」
佐藤夏希 「近いね」客w

「すごい近い。2時間くらいでついちゃう」
宮崎美穂 「それかさ、1回キレるとか」
鈴木まりや 「私がキレる?」
佐藤夏希 「1回キレちゃうね」
佐藤すみれ 「反抗してみる、反抗してみる」
宮崎美穂 「だから子供だと思われてるんだ、反抗しないから」
佐藤夏希 「そうそう。ちょっと待って。これ私の相談コーナーでしょ?」客w

「なんであなたたち2人が答えてるの」
宮崎美穂 「なんかちょっと非現実的な立場だから。先生なんで」
鈴木まりや 「やっぱね、20年間いっぱいお世話を・・・」
佐藤夏希 「21年ね! なんで自分で言ってるの?」

宮崎美穂 「じゃ~、次」
佐藤すみれ 「はい。埼玉県在住のすーめろでぃーさんからいただきました」客、軽くw
佐藤夏希 「言っちゃったね」
佐藤すみれ 「佐藤さんこんにちは」
佐藤夏希 「こんにちは」客、軽くw
佐藤すみれ 「私は最近ファンの方からすごい大人っぽくなったねと言われるのですが」
佐藤夏希 「絶対なんかあったな」
佐藤すみれ 「私は永遠のベビーフェイスでいたいです。どうしたらいいでしょうか?」
佐藤夏希 「自分はベビーフェイスでいたい? 私が今まで6年間AKBに居て、統計いろいろとってたのですけど、 だいたい、かわいいね、妹キャラだねって言われて、続くのが19ぐらいまでなんですよ。 あと1年間ベビーフェイスキャラでがんばる。以上」客、軽くw

「それをあと1年がんばるみたいな」
佐藤すみれ 「みじかっ」客、軽くw
佐藤夏希 「だいたい19超えると変わってくるんですよ、ポジションが」
佐藤すみれ 「顔とかも変わってきますか?」
佐藤夏希 「顔は21で変わります」
宮崎美穂 「えっ? 変わったんですか?」
佐藤夏希 「ちょっと大人っぽくなるんです」
メンバーたち 「へー」
佐藤夏希 「いろんな舞台とかドラマとかいろいろ仕事経験して、「最近大人っぽくなったね」「そう? 別になりたいわけじゃないんだけどね」みたいな」客、軽くw

「だから、あと1年間そのベビーフェイスキャラ、すーちゃんかわいいね、妹さんだねーみたいなのを あと1年間楽しむみたいな」
佐藤すみれ 「タイムリミットもう始まってるってことですよね?」
佐藤夏希 「始まってますよ。この前誕生日だったんでしょ? あと363日くらい」
メンバーたち 「あー」
宮崎美穂 「ヤバイよ」
佐藤すみれ 「ヤバイよ」
佐藤夏希 「ヤバイね」

宮崎美穂 「いいですか? 沖縄在住の」
佐藤夏希 「沖縄県」
宮崎美穂 「Oさんから」
佐藤夏希 「Oさんから」
宮崎美穂 「最近チームB内での佐藤夏希ちゃんの立ち位置が大堀恵さんみたいに・・・」
佐藤夏希 「ちょっと待ってください」客w → 拍手

「続けて」
宮崎美穂 「どうしたらいいかなみたいな。この子は悩んでるらしい」
佐藤夏希 「悩んでる?」
佐藤すみれ 「同じようなハガキがたくさんきてるみたいで」客、軽くw
佐藤夏希 「ちょっと待ってください」
宮崎美穂 「そのほか全部そう」
佐藤夏希 「ほんとに? 具体的にどこが大堀さんみたい? 逆に。思いあたります?」
鈴木まりや 「今のそれですよ」
宮崎美穂 「そうですよ」
佐藤夏希 「これ?」
佐藤すみれ 「この手が」
佐藤夏希 「この手をやめればいいのか。ちょっとヤバイね。ほんとにね、あのポジションにだけはなりたくなかった」客w
宮崎美穂 「大丈夫です」
佐藤夏希 「大丈夫ですか?」
宮崎美穂 「大丈夫」
佐藤夏希 「がんばりましょう」
宮崎美穂 「個性出して」
佐藤夏希 「個性を出せばいい?」
宮崎美穂 「ということで、これからもAKB48の応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

→ 他のメンバーたち入場

宮崎美穂 「それでは後半戦はこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:石田晴香、小森美果、佐藤亜美菜、名取稚菜、鈴木まりや、増田有華、宮崎美穂、小林香菜

「イェー」

佐藤亜美菜 「はい、100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

佐藤亜美菜 「今日はですね、明日がいい夫婦の日、11月22日ということで、 自分の家族、お父さんお母さんそして兄弟、ペットを飼っていたらワンちゃん、猫ちゃんなど、 自分の家族についてお話したいと思います。イェイ」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

佐藤亜美菜 「ということで、まずはまりやんぬはどうですか?」
鈴木まりや 「はい、私のパパとママはすごく仲いいんですけど、実はすごい歳の差があって、 パパとママは10歳差なんですよ。だからこの中にもしメンバーと10歳差の人がいたら、 そのメンバーと結婚するかもしれない」客、反応

「そういう感じですよね」
増田有華 「話がちょっと違うんちゃう?それ」客、軽くw
鈴木まりや 「違います? 感覚的な」
増田有華 「感覚的にね。パパ今何歳?」
鈴木まりや 「わかんない。ほんとの年齢教えてくれないんですよ」
増田有華 「事情ありな感じなんや」
メンバーたち → 軽くw
佐藤亜美菜 「事情ありって」

「有華ちゃんは?」
増田有華 「私はね、お父さんが私ソックリなんですけど。私がお父さんに似てるのですけど、 すっごい負けず嫌いなところとかも似てて、小学校の授業参観の時にバスケをするってなって。 親も入って。普通さ、小学生相手にさ、親がドリブルで本気でやって、せーへんやん。 普通パスしたり、いいよいいよってやるのに、お父さんちっちゃいからって、ボールをドリブルで跨いで」
メンバーたち 「えー!?」
増田有華 「ダンクしに行ったの」
メンバーたち 「すごい」
増田有華 「ちっちゃいからちょろいわとか言ってて、ほんまに恥ずかしくて。自分のお父さんやと思わへんかった。 っていう、苦いエピソードがあるから、授業参観とかほんまにきて欲しくなくて。 負けず嫌いなお父さんだったんです」
佐藤亜美菜 「ほんと似てるよね、有華ちゃんのお父さん」
メンバーたち 「似てる」
増田有華 「似てる?」
佐藤亜美菜 「かっこいい」
増田有華 「それで調子に乗ってて。オレ、なんかメンバーの前ではモテんねん、とか」客w
メンバーたち 「かわいい」
増田有華 「嫌やねん、ほんまに」

佐藤亜美菜 「わかにゃんは?」
名取稚菜 「私はアニメタイムがあって、最近。パパと私がワンピースに嵌ってるんですよ。 で、お家帰って、空いてる時間があったら、ワンちゃんを、2匹いるんですけど、お膝に、パパが1匹、稚菜が1匹乗せて、 一緒にアニメを見るっていう時間が最近あるんです」
メンバーたち 「へー」
佐藤亜美菜 「超平和」
鈴木まりや 「仲良し」
名取稚菜 「そうなんです、平和なんです」

増田有華 「ちょっと小森、どういう親が生んだら小森が生まれるのかっていう」客、軽くw

「すごい気になんねんけど、どんなお父さんお母さんなんですか?」
小森美果 「私のお父さんは、プロレスがすごい好きなんですよ」
増田有華 「ビックリした。プロレスラーなんですよ(かと思った)」客w
小森美果 「違うんですけど、けどメダルとか持ってるんですよ」
佐藤亜美菜 「なんで?」
小森美果 「戦ってないけど。趣味で集めてるんですよ」
メンバーたち 「へー」
佐藤亜美菜 「ガチで好きなんだね」
小森美果 「ガチで好きで、野球も好きで。お母さんとお父さんが出会ったのがサーファーなんですよ。サーフィンで」
小林香菜 「じゃ~、けっこうイケイケってこと?」
小森美果 「なんか、そうなんですかね? わかんないです」
増田有華 「小森もイケイケになっちゃいなよ」客、軽くw
佐藤亜美菜 「小森にもイケイケな素質があるってことでしょ?要するに」
小森美果 「そうなのかな?」
増田有華 「あるかもよ」
宮崎美穂 「たぶんイケイケだよ。だってさ、毛先赤に染めたりするじゃん」
佐藤亜美菜 「イケイケ」
小森美果 「昔、全然。私の弟が・・・」
増田有華 「私の弟がどうした?」
小森美果 「私の弟じゃないのですけど」
増田有華 「えっ?弟がない? 事情ありなんですか?」
小森美果 「いないんですよ、弟。弟いなくて、お父さんが、なんか、インド人って言われた」
増田有華 「何?」
メンバーたち 「意味わからない」
増田有華 「もういいよ」
小林香菜 「よくわかんない」
小森美果 「インド人じゃない、間違えた」
増田有華 「間に受けないほうがいい」
小森美果 「わかんないけど・・・」
佐藤亜美菜 「もういいよ、もういいよ」

小林香菜 「譲る。小さい子」
石田晴香 「小さい子? えっとですね、私は犬の話なんですけど、警察犬の犬をお友達の家からもらって。 ジャーマンシェパードなんですけど。で、その子がですね、すごい正義感が強くて。 パパとかママとかがふざけて「痛い!痛い!痛い!」とか言うと「ワン!ワン!ワン!」って助けてくれるんですよ」
メンバーたち 「えー?」「へー」
石田晴香 「痛い!とか言うと、もうリビングに上ってきて、成敗するんですよ」
メンバーたち 「へー」
石田晴香 「すごい、だから強盗とか入った時は助けてくれるのかなって」
鈴木まりや 「はるきゃん家のワンちゃんってでも人のこと絶対噛まないらしいんですよ。 なんですけど、噛まないんだーと思って触ろうとしたら「ワン!」って、めっちゃ噛まれそうになる」
増田有華 「人じゃないと思ってんちゃう?」
鈴木まりや 「あっ、そうなんですかね」
佐藤亜美菜 「あー、じゃないよ」
石田晴香 「すごいビクビクしながらこんななってね、犬が」
鈴木まりや 「私のことすごい怖がって」
石田晴香 「不審者だと思った」

宮崎美穂 「香菜ちゃんは?」
小林香菜 「私のお父さんは、この前東京タワーの点灯式があったのですけど、 その時に、フォトセッションってあるじゃないですか。そしたら、記者の方しかいないブースに お父さんがカメラ構えているんですよ」客w
メンバーたち 「えー!?」
小林香菜 「えっ?て思うじゃないですか。でも記者の人たちの後ろにファンの人並べるんですけど、 陣取らないとあそこには行けないくらいの勢いでお父さんがいて、こうやって立ってて。どうしようと思って」
宮崎美穂 「写真撮ってるの?」
小林香菜 「写真は撮らなかったんだけど、たぶんメール打ってたんだろうね。私が楽屋に戻ったら、 お父さんから一通のメールがきて、「東京タワーなう」ってきてたんですけど」客w

「イェー」次のメンバー入場。

メンバーたち 「ヤバ」「すごい」
増田有華 「お父さんイケイケやな」

メンバーチェンジ。

後半:加藤玲奈、近野莉菜、佐藤夏希、武藤十夢伊豆田莉奈、河西智美、佐藤すみれ、平嶋夏海

平嶋夏海 「ということで、後半MCはですね、明日11月22日、いい夫婦ということで、私の理想の夫婦像!」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

平嶋夏海 「今年もね、毎年毎年いい夫婦のカップルが選ばれたり、芸能人の方で、してますが、 もし自分が将来結婚するとしたら、どんな風に過ごしたいかなんてね、ちょっと聞きたいな、なんて思うのですけど。 どうでしょう? まずは十夢ちゃんからいきますか」
武藤十夢 「はい、私は、私のお願いをなんでも聞いてくれる人と結婚したいです」
平嶋夏海 「うわー、そういうタイプ」
近野莉菜 「でもさ、全然わがままっぽくないよね?」
武藤十夢 「掃除とかしてもらいたいです」
メンバーたち 「あー」「それはわかる」
近野莉菜 「なっちゃんと同じタイプだ」
佐藤夏希 「そうだね」
近野莉菜 「なっちゃんなんもできないからね」客w
平嶋夏海 「私ね、すごい困るのが、渡り廊下みんながはっちゃけ過ぎてて、勝手にムック本とかに 「料理が上手い」とか書かれてるの。でも私実際あんま料理しないw」客、軽くw

「勝手に料理できるイメージが植え付けられてて。この先不安」
佐藤すみれ 「なんでもできるイメージがあるけど」
平嶋夏海 「そう、イメージだけはね、いいの」
佐藤すみれ 「イメージだけ?」
平嶋夏海 「中身もよく、それに近づこうと思ってるけど、料理はなかなかね。 料理だってしないでしょ?みんな」
佐藤夏希 「しますよ。私超する」
平嶋夏海 「とも~みしないでしょ?」
佐藤夏希 「えっ?とも~みできるよ。できるよ」
河西智美 「私これ、AKB初めてからけっこうもう6年弱になるけど、6年弱ずっと料理できますって言ってるけど、 私未だに料理できないと思われてるんだよ」
佐藤夏希 「そうだよね」
河西智美 「なんでさ、なっちゃんは実際できないのにできる子だと思われてさ」
佐藤夏希 「夏希は知ってるよ。コンビーフンをチンしてくれた」客w → 拍手
メンバーたち → w
河西智美 「ほんとできない風になっちゃうじゃん」
佐藤夏希 「ほんとにとも~みの家に泊まりに行ったら、コンビーフン、チンしてくれたの。料理できるんだって」
近野莉菜 「すごいじゃん」
佐藤夏希 「でもこれガチな話、おそばを作ってくれたんですよ、私に。それをこの子はしいたけで出汁を取ってますから」客、おー
メンバーたち 「おー」
佐藤夏希 「OK?OK? ほんとに超美味しいんですよ、しいたけそば」
メンバーたち 「そうなの?」
佐藤夏希 「ちゃんと出汁からとるってすごくないですか?」
メンバーたち 「すごいね」
河西智美 「そばは打ってないですよ」客、軽くw
佐藤夏希 「そばは打ってないけど」
平嶋夏海 「さすがにね」
佐藤夏希 「できるよね?ほんとに」
平嶋夏海 「得意料理は?ちなみに」
河西智美 「得意料理? なんでも別にできる」客、おー
メンバーたち 「おー」
平嶋夏海 「それすごい言いたい」
河西智美 「地味なのしか作れないの。オシャレなのは作れないの。 オシャレなのはなっちとかのほうが得意だよね?」
佐藤夏希 「私シャレオツで。普通のは作れない」客、軽くw
メンバーたち 「シャレオツ」

平嶋夏海 「そんなとも~みは?」
河西智美 「理想? 理想はね、結婚して、おじいちゃんになっても、手を繋いで公園とかにいる」
メンバーたち 「あー」
河西智美 「この前、ご飯をママと一緒に食べてたら、おじいちゃんおばあちゃんの夫婦の方がいて、 おじいちゃんが椅子を引いてあげて、座らせてあげて。お店出る時も、荷物を持って、椅子を引いてあげて、 一緒に行こうね、みたいな感じですごい優しいおじいちゃんだったの。レディーファーストみたいなの して欲しいなってすごい思いますね」
平嶋夏海 「そうだね。ずっと付き合っててもなぁなぁで、じゃないけど、ずっとラブラブっていいよね」
河西智美 「ずっとやさしくしてもらいたい」
平嶋夏海 「いいですね」

「じゃ~、ちかちゃんは?」
近野莉菜 「私はですね、普通に結婚して、でも新婚旅行はハワイって決めてるんですよ」
メンバーたち 「いいね」
近野莉菜 「私ハワイがすっごい好きで、ハワイで挙式あげたいの」
河西智美 「いいね」
近野莉菜 「身内しか呼びたくないの」
河西智美 「わかる。同じ同じ」
近野莉菜 「だから、こじんまりやりたい。で、ちょっとSっぽい人と付き合いたい」
佐藤夏希 「次の握手会みんなSだよ、ファンの方」客、軽くw
平嶋夏海 「オイ、莉菜」
近野莉菜 「そういうのは嫌なんだけど、一歩後ろにいて、支えてあげたいなっていう。主婦みたいな感じ。主婦になる。 私は主婦になる」
佐藤夏希 「おっ」

平嶋夏海 「じゃ~、いずりなは?」
伊豆田莉奈 「はい、私は料理とか作れないんですよ、全然。卵焼きとかは作れるのですけど。 男の人が料理できて、それを教えてもらって、一緒にやるのがいいです」
メンバーたち 「あー」
河西智美 「こういう人・・・」
近野莉菜 「川越シェフ?」
河西智美 「川越シェフどう?」
伊豆田莉奈 「ちょっと嫌です」
メンバーたち 「ちょっと嫌です?」客w
佐藤夏希 「料理できるのにね」
河西智美 「カットカット。そっか。好みはありますよね」

平嶋夏海 「じゃ~、すーちゃんは?」
佐藤すみれ 「私はなっちさんみたいな人と結婚したいなー」
河西智美 「ほんとに?」
佐藤すみれ 「男の子目線で言ってますけど」
佐藤夏希 「ほんとに? さっきいろいろ言ったけど、別に裸にエプロンとかしないですよ」客、軽くw
佐藤すみれ 「裸にエプロン?」
佐藤夏希 「大堀さんキャラだからとか、そういうのしないです。そういうの期待してるんですよね?たぶんすみれはね」
佐藤すみれ 「期待してますよ」
佐藤夏希 「ほんと? それ言ったらほんとヤバイって、マジで」
平嶋夏海 「でもさ、もしさ、ほんとに自分がダンナさんで、帰ってさ、台所覗いたらさ・・・」
メンバーたち 「それはヤバイ」
佐藤夏希 「それはヤバイ。ほんっとにヤバイ」
平嶋夏海 「どんな関係性なの?って疑っちゃうよね」
佐藤夏希 「いろいろ考えてみたの。大堀さんがね、今のキャラクターになったの3、4年前と想定するじゃない。 私21よ、まだ早くない?ちょっと」
近野莉菜 「ちょっと時期が早い」
佐藤夏希 「21だよ。早いでしょ? もうちょっと・・・」
河西智美 「大丈夫大丈夫。なっちだったら大丈夫だよ」
佐藤夏希 「いずれどうする?次のチームB 6thで2人でおしめしとか」
河西智美 「ヤダヤダ」
佐藤夏希 「嫌でしょ?」
近野莉菜 「まだ早い」
佐藤夏希 「まだ早いでしょ?」
平嶋夏海 「逆になっち意外の候補をもしかしたら作られちゃうかもしれない」
佐藤夏希 「そうだ。亜美菜でいいでしょ?」
メンバーたち → w
平嶋夏海 「そっちか」
近野莉菜 「そんな理想の夫婦像があったということで、みなさんは今度のお休みどこかへ出かけますか?  私は田舎のおばあちゃん家に行きたいと思っています。最後の曲です。聴いてください。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)


曲終了後、メンバーたち、ハケる。


■アンコール
有志の方「本日は河西智美さんの二十歳の生誕祭です」客、イェー&拍手

「本日はみなさま、とも~みちゃんコールでお願い致します」客、拍手

「アンコールいくぞー!」客、拍手


「かさい」「とも~みちゃん」コール

※ 先導「かさい」客「とも~みちゃん」


◆M14.オネストマン (全員)
◆M15.チームB推し (全員)

■MC4
曲終了後、「イェー」

河西智美 「みなさん、アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

河西智美 「アンコールにお応えして、オネストマン、チームB推し、2曲続けて聴いていただきましたけれども、みなさんいかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます。それでは曲が本当に最後の曲になります。 私たちの夢を乗せて歌います。聴いてください。僕たちの紙飛行機」客、拍手


◆M16.僕たちの紙飛行機 (全員)


曲終了後、
増田有華 「本日はご来場いただきまして、誠にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

増田有華 「ところでみなさん、10月26日に発売されました、私たちAKB48のニューシングル「風は吹いている」は もうチェックしていただけましたでしょうか?」客、拍手

増田有華 「ありがとうございます。今日はその曲をこの公演メンバーで披露させていただきたいと思います」客、拍手

「それでは聴いてください。風は吹いている」


◆M17.風は吹いている (全員)


■河西智美 生誕祭
曲終了後、
佐藤すみれ 「「風は吹いている」いかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。この後は日ごろの感謝の気持ちを込めて、あちらのロビーにて 私たちのハイタッチでお見送りさせていただきたいと思います」

「(息切れしながら)係員の指示があるまで、ここでお待ちいただいて・・・」客、軽くw
増田有華 「大丈夫?」

メンバーたち 「ゆっくりでいいよ」
佐藤すみれ 「その間は、12月7日発売のじゃんけんシングル「上からマリコ」のPVをご覧いただきたいと思います」客、拍手

「このPVは、「ポニーテールとシュシュ」や「RIVER」などを担当していただいた高橋栄樹監督に撮っていただきました。 じゃんけんを基にした振り付けやストーリーなどいろいろなところに注目して見てみてください。 それでは最後の挨拶をしましょう」


メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」
小林香菜 「ちょっと待った!」客、拍手
佐藤夏希 「どうした?」
メンバーたち 「どうした?」「どうしたの?」
宮崎美穂 「香菜ちゃんどうした?」
小林香菜 「最後まで聞いて。今日は11月20日で、11月16日で二十歳になったとも~みちゃんの生誕祭の日です!」
メンバーたち 「イェー」客、拍手
小林香菜 「せ~の」
みんなで 「とも~みちゃん、お誕生日おめでとう」

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び、ロウソク火点け → 小森美果石田晴香


メンバーたち → BGMに合わせて「とも・とも・ともみ~」コールなど


小林香菜 「では、二十歳になったとも~みちゃんにお誕生日の歌をみなさんでプレゼントしましょう」客、拍手

「せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア ともみ~」客、拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」客、拍手

河西智美 → ロウソク火を吹き消す(1フー)直後に特攻発射

メンバーたち 「おめでとう」客、拍手
増田有華 「おめ」
宮崎美穂 「ハッピーバースデー」

小林香菜 「おめでとうということで、今日はとも~みちゃんの大好きな方からお手紙をいただきました」客、おー
増田有華 「えっ? 早速?」
小林香菜 「ので、読みたいと思います。聞いててね」
河西智美 「はい」
小林香菜 「二十歳を迎えたとも~みへ」BGMが流れ始める(桜の木になろう)

「二十歳のお誕生日おめでとう。と、同時にこのAKBプロジェクトを通して知り合ってからもうそんなになるんだなーと 改めて感じます。思い出すと14歳のとも~みは大人に警戒心いっぱいで、メンバーとは仲良く話すのに、 大人には口数が極端に少なくて、クールな印象を私は抱いていました」

「でもいろいろと話すようになり、時にはケンカをしたりする仲で、なんと熱い女だと。 そしからなによりも歌とダンスが大好きで、劇場での公演を一番楽しみにしている。それは今も変わってないかな?」

「だから、体調不良で1ヶ月お仕事を休むことになり、側に居て苦しそうな姿を見ていた私たちにとっては、絶対休んだほうがいいと 思っていましたが、「劇場に出れなくなったら、ともはともじゃない」と言っていたとも~みにとっては、 公演に出れなくなったのが一番辛かったのかなと思いました。 なので、劇場公演から復帰したいと言っていると聞いて、あー、とも~みらしいなと思いました」

「正直とも~みの中で、最近自分のがんばりたい気持ちと裏腹に、体調も崩すし、いろいろと考えてる分、 上手く行かないこともあって、悩んでる部分もあると思います」

「基本的に不器用なので、伝え方が下手だったり、信念が強いので、周りにどう思われているかとか、 考えて行動するタイプではないので、時には誤解されることもあって、悩んだりする時もあると思います。 長い人生の中、そんなことはあります」

「ただ、その時に思い出して欲しいいのは、とも~みの周りには、 スタッフは諸々、時にはぶつかったり、笑い合ったりする、一緒に夢を追いかけるメンバーがいる、 そしてとも~みの一番の理解者、ファンの方たちがいる。自分自身や家族以外に 自分を大切に思ってくれている人がこんなにもたくさんいる。それは青春時代にAKBにすべてを捧げて 我武者羅にがんばってきた財産だと私は思っています」

その状況に甘んじず、信念を持って、こだわりを貫いて、とも~みはとも~みらしく、ゆっくりでいいから、前に進んで行きましょう。 二十歳のお誕生日おめでとう。衣装、しのぶより」客、拍手

「たぶんしのぶさんって言ってもわからない方もいると思うのですけど、かわいい私たちの衣装を作って くださってて、とも~みとかと仲もとてもいい。なんで私が言ってるんだろう。 そんなしのぶさんからのお手紙ということで、20歳になって、どんなことに挑戦してみたいですか?」

河西智美 「そうですね、ん~、二十歳になって挑戦したいことは、 たくさんあるのですけど、そうだな、今でもいろんなことに日々挑戦させてもらってるし。 なんだろうな。だから、20歳になったからとかじゃなくて、これから先ずっと、いろんなことに挑戦し続ける気持ちを 忘れないでいたいなと思いますね」

小林香菜 「19歳の1年は自分にとってどんな1年でしたか?」
河西智美 「ん~、そうですね、やっぱ19歳の1年は(涙混じりに)ほんと、最近の、病気になったことが一番印象深かったかなと思って。 ん~、この19歳の1年が一番、ほんとに、このAKB続けていけるかなっていう壁にぶち当たった1年だったなって思って」

「ほんとに、もう無理かもしれないって思ったことあったし、もう逃げ出したいなとか、 そんなことばっかり考えて、家にこもってたりしたのですけど、 やっぱりテレビでメンバーががんばってる姿を見たりとか、ブログのコメントをたくさんいただいて、 毎日毎日そのコメントを見てて」

「ほんとに、そうすると、その1個のブログに、日記みたいに毎日こういうことがあったよっていう報告を してくださってるファンの方とか、 ほんとに、心配して待ってるよって、みんな待ってるよっていう風に言ってくれる人がたくさんいて。 だからなんか、ここで逃げちゃいけないなと思って。 私が辛いだけじゃなくて、私がこうやって夢を諦めてしまったら、今一生懸命私のことを応援してくれるファンのみなさんの夢も 崩してしまうことになると思って。自分のためだけじゃなくて、みんなのために、みなさんのために 自分の夢を叶えたいなっていう風に考えた年でしたね」

小林香菜 「やっぱりこう逃げないで、今このステージに立っていることが、ファンの方に熱い応援をしていただいたり、 しのぶさんからもお手紙をもらったり、サイリウムをたくさん振ってくださったり、そんな温かいファンの方たちなんですが、 何かひと言いただけますか?」
河西智美 「ほんとにひと言じゃ表せないぐらい、ほんとにたくさんみなさんには感謝しているのですけど、 いつもほんとに自分が辛い時ばっかりみなさんに支えていただいてて」

「みんなにいつも「がんばってね」とか、「大丈夫だよ」って。時には「ほんとに力になれなくてごめんね」って、 そんな風に言ってくれてるみなさんが、ほんと申し訳ないなと思って」

「ほんとは「良かったね」とか「この仕事決まって良かったね」 とか、「こっちもうれしいよ」とか、そういう、もっとハッピーな言葉をもっとかけていただけるように、 私も前に進んでいきたいと思いますので、 今はまだまだ、体調もまだほんとに100%ではないのですけど、自分が元気な時、がんばれる時は 一生懸命やっていきたいと思いますので、 これからも河西智美の応援をしていただけたらうれしいです。よろしくお願いします。いつもありがとうございます」客、拍手

小林香菜 「本当にとも~みちゃんはAKBのチームKができた時から公演が大好きで、そのとも~みちゃんが公演に出れないってなった時、 私たちもすごい、メンバーもビックリしたし、ファンのみなさんもビックリしたし。でもこうやって一緒に 迎えることができて、誕生日も一緒にね、お祝いすることができて、財産です」
河西智美 「ありがとう。難しい言葉言ってくれて」
小林香菜 「ここに財産って書いてあったからちょっと使ってみた」客w
メンバーたち 「小林」
小林香菜 「これをプレゼントね」
河西智美 「ありがとうございます」
小林香菜 「はい」
河西智美 「ありがとう」客、拍手

「ありがとうございます」
小林香菜 「では、最後にとも~みちゃん、いつもの挨拶をお願いします」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
河西智美 → センターにて、「せ~の」バック、「せ~の」前進
メンバーたち → お辞儀「ありがとうございました」

BGM → シアターの女神

メンバーたち手を振りながらハケる。

上手袖前にて、
増田有華 「それではみなさんご一緒に、せ~の」
増田有華河西智美 「またきてなー」

増田有華 「ほんなねー。おめでとー」
河西智美 「ありがとう」
増田有華 「ありがとねー」

公演終了。


■AKB48 24thシングル「上からマリコ」MV上映

■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームBメンバー、チーム4、研究生、五十音順に並ぶ。(※ 16歳未満=伊豆田莉奈、加藤玲奈&前座ガールは不参加)

■メモ (河西智美 生誕祭)
・M3「愛のストリッパー」にて、赤サイリウム。
・M7「キャンディー」にて、ピンクサイリウム。
・アンコールは「かさい」「とも~みちゃん」コール。

■率直な感想(私見)
抽選前に、有志の方より生誕について説明。最後に「かさい」「とも~みちゃん」コールの練習。

そういや今日、特攻服姿の人を何人か見かけた。
握手会ではもうすっかり普通の光景であるが、劇場ではそういや記憶にない。初めてだったかも。


先日劇場公演復帰を果たした河西智美さん。
しかしその後再び休演が続き、生誕祭が延期になったり、握手会も途中で中止になったり。

日中は、休演発表されやしないかと、ちょっとドキドキしながら公式ブログをチェック。
幸い、何も情報は上がらずに、河西さん、公演に出演。

生誕祭でも少し話していたけれども、表情など見ていて、まだ体調は万全ではないのかなと思った。 でも今日に関しては、ステージに居るだけで、それで十分だと思った。

生誕祭では、ファンへの感謝などについて、話した。

メンバーとファンの関係、絆というか信頼関係というか。
今はすっかりライトになってしまったかなと感じるわけだけれども、河西さんのコメントを聞いて、 なんだか古き良き時代のことを少し思い出した。


生誕以外については、佐藤夏希さんは、増田有華さんや河西智美さんなど、旧Kメンが多く揃うと、よりイキイキするなって思った。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 小林香菜河西智美増田有華


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