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舞台「幸福レコード」感想

昨日、チームA・松原夏海さんと 仲川遥香さん出演舞台「幸福レコード」を観劇した。(昼の部)

劇場はJR横浜駅から徒歩3分ほどの相鉄本多劇場、客席数は184席、こじんまりとした劇場だった。

私の座った席には、お尻に敷く座布団とは別に、なぜか背もたれ用のクッションも置かれていた。 お陰で座り疲れすることなく、快適に見ることができた。

まだ上演中なので、ストーリーについては触れずに、2人を見た率直な感想を。


2人とも入院中の女の子の役で、パジャマ姿だった。

仲川遥香さんはB3rdのユニット「パジャマドライブ」のパジャマ姿の印象が今でも強いのだけれども、 先日のじゃんけん大会でもパジャマ姿で、本人も劇場公演のMCでパジャマが好きと話していたことがあったのだけれども、 まさか舞台でも、パジャマ姿が見れるとは。

入院中だけれども、天真爛漫、自由奔放な女の子。喜んだり、悲しんだり、 感情が素直に現れる、仲川さんのキャラそのままといった役柄だった。

劇場公演ではちょっとふわふわしたところもあるけれども、舞台ではそういった面はなく、 なかなかの好演だった。主役の方と2人で演じるシーンもけっこうあったり、今回の舞台のキーとなる役だったようにも 感じた。表情もセリフも、良かった。やる時はやる子なんだなって、ちょっと印象が変わった。

途中、看護婦さんとのシーンで、ちょっと吹き出すように笑い出した場面は、 日替わりだったのかなと思ったりした。

いい印象で舞台が終わったのだけれども、その後、物販の案内がうまく言えずに、 松原さんに「話まとまってないよ」とつっこまれたり、 ふわふわした一面が出ちゃったりした点は仲川さんらしかったのかなって思ったり。


松原夏海さんは「ポチッとな -Switching On Summer-」に続き、2度目の舞台出演。

前作はコメディー色の強い作品だったけれども、今回は、笑いもありつつ、最後は涙するシーンもあったり。 前作よりも出番は短かったけれども、いろんな表情が見れたり、重みのあるセリフもあったり、見応えは前作よりもあった。

前作はちょっとゲスト出演っぽいかなって、AKB48の肩書きがあっての出演かなとちょっぴり感じたりしたけれども、 今回はそう感じることもなかった。1つの作品を作り上げるメンバーの1人なんだなって。演技は普通に良かった。 髪をショートにしたせいもあるかもしれないが、前作よりも表情が映えていたように感じた。

前作も今回の作品も、いい役者さんばかりで、いい環境の中で舞台ができてるんじゃないかなって感じた。 今後もそういった環境の中で舞台経験を積み重ねていけば、女優として成長していけるのかなって。 クドカンさんと共演するのが夢だそうであるけれども、そんな日もいつかやってくるのかなって、 ちょいと期待を抱かせる内容の今日の舞台だった。

笑いも交えつつ、「生きること」について考えさせられた2時間ちょっと。 とても見応えのある舞台でした。

[ 幸福レコード 公式サイト ]

■出演
伊嵜充則、高橋良輔、仲川遥香(AKB48)、松原夏海(AKB48)、河村唯(アイ ドリング!!!)、今井ちひろ、熊野義啓、丸山正吾、藤原真紀子、前田峻輔、民本しょうこ、渡辺ありさ、相楽清仁、釜野真希

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