「ゆっぱい祭り」増田有華 20歳の生誕祭(2011/08/12、「シアターの女神」公演 278回目)

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■出演メンバー
新チームB → 石田晴香、北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木紫帆里、鈴木まりや、近野莉菜、増田有華、宮崎美穂、渡辺麻友

チーム4 → 山内鈴蘭

11期研究生 → 小嶋菜月、名取稚菜

前座ガール(研究生) → 大森美優

[ 「シアターの女神」出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■ポジション
不在Bメン 3名(河西智美、柏木由紀、平嶋夏海)

河西智美 → 小嶋菜月
柏木由紀 → 名取稚菜
平嶋夏海 → 山内鈴蘭

※ 鈴木紫帆里 → 一部欠場(M10~12)

■公演前の陰アナ
佐藤夏希 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「3月29日から劇場公演が再開になりました。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。 なお、本日の公演は節電のため舞台演出を変更して行います。みなさんご理解ご協力よろしくお願いします」

「さ、ということでみなさんこんにちは。1+2=Nなっちこと佐藤夏希です。 こんばんはですね。みなさん、本日の公演盛り上がる準備できてますか?」客、拍手

「こう言っちゃなんですが、今日主役のあの子、大阪から来てますからね。大阪魂炸裂ですよ。 そんなんだったら彼女に勝てないです。たぶん今メイク直してると思いますが、彼女に届く声を聞かせようじゃありませんか。 みなさん盛り上がる準備はできてますか!?」客、反応大

「ありがとうございます。今日も全力でがんばりたいと思います。みなさんもうちょっと待っててください」

■開演前
研究生の大森美優が上手袖より入場。

大森美優 「毎回「シアターの女神」公演の前に前座ガールズが1曲歌わせていただきます。 前座ガールズの大森美優です」客、拍手

「それでは聴いてください。ロマンスかくれんぼ」客、拍手

◆M00.ロマンスかくれんぼ (前座ガール=大森美優)

緞帳閉まる。

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
渡辺麻友 「みなさ~ん、こんばんは!」
みんなで「AKB48です」客、拍手

渡辺麻友 「勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます。 ただいま公式モバイルサイトにて、私たちに対する質問を募集しています。 今日のお題はKMさんからいただきました。夏本番になりましたが、みなさんのそれぞれの夏の過ごし方を教えてくださいです。 夏の楽しみ方だ。 夏の楽しみ方を教えてくださいです。 それでは1人1人順番に自己紹介お願いします」

1列目 上手側から順に
鈴木紫帆里 「ハイ、シアターを支える3本目の柱になりたい、チームBのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私はもう夏って言ったらそれだけで楽しいと思うのですけど、やっぱり暑さが夏は売りじゃないですか。 なので、暑さを利用して、やっぱりアイスを毎日食べるのがやっぱ一番楽しみなんじゃないかなと思います。 はい、ということで今日はすみれと髪型がなんと一緒ということで、はい、もっと盛り上がっていきたいと思います。 よろしくお願いします」

佐藤すみれ 「はい、17歳のすーちゃんこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「今紫帆里が自己紹介してる時にすごいビビってしまったのですけど、 まったく一緒の考えで、やっぱり暑いので毎日アイスを食べることが楽しみで、 今日も公演の前にアイスを食べたので、元気いっぱいがんばれると思います。よろしくお願いします」

渡辺麻友 「はい、み~んなの目線をいただき~まゆゆ~。高校3年生、17歳のまゆゆこと渡辺麻友です」

「やっぱり夏ということで、夏と言えばやっぱりコミックマーケット」客、反応

「略してコミケ。夏コミということで、今日からね、3日間始まったわけですけども、 私も今日の朝行ってきたんですよ、コミケに」客、反応

「朝から並んで行ってきたんですよ。朝、10時に始まるじゃないですか。 それまで私企業ブースに並んでたのですけど、外で並ばされてしまうので、暑くてすごい汗を かいてしまいまして、その汗が逆に楽しくなってきちゃって、やっぱり夏はいい汗をかくことが 一番なんだなと思いました。ということで今日も盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

宮崎美穂 「ハイ、ド・レミ・ド・ミ・ド『みゃお~!』ありがとうございます。高校3年生、18歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「いやー、そうですね、やっぱり夏と言ったらですね、蚊が寄ってくるじゃないですか。 蚊に刺されることがね、1つの楽しみなんですよ、私は」客、反応

「O型なんですごい刺されやすくて、で、O型の人たぶんわかると思うのですけど、 A型だって刺されるよという感じですよね?ハハw」客w

「はい、そんな感じでですね、あんまりこうやって蚊を殺そうとしないでくださいね。 はい、ということで今日もがんばります。よろしくお願いします」

小森美果 「はい、みなさんこんにちは。大盛り?中盛り? やっぱり『小森!』はい、ありがとうございます。こもりんこと小森美果です。 よろしくお願いします」

「やっぱり今年の夏はまゆゆさんに喋りかけることだと思います」客、反応

「意味わかんないですね」
渡辺麻友 「意味わかんないですね」
小森美果 「ハイ、意味わかんないということで、今日も楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」客、反応

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
石田晴香 「ハイ、17歳のはるきゃんこと石田晴香です。よろしくお願いします」

「私は氷あるじゃないですか、普通の。飲み物とかに入れる氷を冷蔵庫?冷凍庫?  氷製造機みたいなのがあるじゃないですか。それで、いっぱい氷を作って、 夜とか、朝昼晩問わず氷をガリガリ食べるのが好きです。今日もよろしくお願いします」

増田有華 「は~い、みなさんこんばんはー。 笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』大阪魂炸裂の二十歳になりました、増田有華です。 よろしくお願いします」客、声援&拍手

拍手、声援続く。

「ありがとうございます、ありがとうございます・・・。 私はですね、普段けっこう服寒かったら着るじゃないですか。 でも夏って暑いんで、裸に近いけっこうで過ごすこと?かな?」客、ひゅ~

「裸じゃないですよ。変なの想像しないでくださいね。裸じゃないですけど、ちょっと服を脱いで、 最近節電中とかもあるのでエアコンとか付けるんやったらちょっと薄着しようかなっていう感じなので、 今日もみなさん暑くなったらすぐ脱いじゃってください。Tシャツの人も脱いじゃってください」
小林香菜 「有華、後ろ見てみ」
佐藤亜美菜北原里英 が増田を横や背中からジーっと見つめる。
増田有華 「えっ? ビックリした。何見てんの?」客、軽くw

「なんですけど、今日なんか、初めて来たっていう人いらっしゃいますか?」客「はい」

「なんかそんな気がしたんです。まだ劇場に来て初めてやから、よく感じ掴めてないなっていう感じの人がおるかなって 感じが伝わってきたので、夏やし、もうはっちゃけて周り気にせずに盛り上がっちゃいましょう、ということで、 隣りの人とも仲良くなって、ちゃんと帰ってくださいね。最後まで盛り上がっていくでー!」

佐藤亜美菜 「はい、愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、AKB48チームBの佐藤亜美菜です」

「亜美菜のお家はですね、冷房? エアコンがないんです」客、え~

「そうなの。なんかでも、物心ついた今のお家にもずっと住んでるんだけど、 物心ついた時からエアコンがなかったから、冷房と暖房の生活を家でしたことがなかったんです。 だから未だにお風呂入って、パジャマ着て、よーし寝るぞと思って朝起きたらもうベチョーみたいな 状態になってるんだけど、実はこれとっても健康にはいいんですよ。 新陳代謝を上げることによって、汗かいて、老廃物とか出してくれるからっていうのを本で読んだんで、 まぁ、ちょっとね、若干涼しいところで涼みながらマンガとか読みたいなっていう気分もあるのですけど、 外にいた時はちょっと涼んで、お家の中ではいっぱい汗をかいて、もっともっと元気になりたいなと 思います。ということで今日もみなさん盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

小嶋菜月 「はい、11期研究生、16歳のなっつんこと小嶋菜月です。よろしくお願いします」

「私はやっぱり夏と言ったらセミじゃないですか。セミは夏しかいないじゃないですか。 で、夏休みだから夜更かしするじゃないですか。で、その朝、セミが何時から鳴くかなっていうのを 毎日、はい、そうですね、調べます」
増田有華 「誰と話したの?今」
小嶋菜月 「すみません。ハイ、ハイ、今日も笑顔でがんばるのでよろしくお願いします」

鈴木まりや 「はい、知っている方は一緒にお願いします。3時のおやつは?」客「まりやんぬー」
「ありがとうございます。まりやんぬこと鈴木まりやです。よろしくお願いします」

「私はやっぱり夏休みと言うか、夏と言ったら歌って踊ることですかね。 2年ぐらい前にGロッソがあったじゃないですか。その時にほぼ毎日歌って踊ってて すごいたくさん汗をかいてたのがすごい思い出に残っていて、去年も新公演が始まって チームBで歌ったり踊ったりして、その時もたぶんチームBの公演がたぶん全部のチームの中で 一番多くて、最近もチームB公演すごい多いじゃないですか。なのでやっぱり夏と言ったら チームBの公演なんじゃないかなと思います。はい、今日はよろしくお願いします」

佐藤夏希 「は~い、せ~の、1+2=Nなっちー。はい、NなっちことチームBの佐藤夏希です。よろしくお願いしま~す」

「私最近すっごく枝豆に嵌ってて、今21歳、AKB始めてもう6年目なんですけども、 公演後の体の調子がだんだんだんだん重くなってきてるんです」客、軽くw

「そこで家帰って何しようかなと思ったら、やっぱ枝豆を食べることなんですよ。 だんだん食べ物がパフェ、ホットケーキ、海ぶどう、枝豆。どんどんどんどん渋くなってきてるんですね」客、軽くw

「でもでも、最近ほんとに毎日枝豆食べてるんですけども、今日は家に帰ったら、やっぱり、たこ焼きを 食べたいなと思います」客、拍手

「なんならゆっぱいも一緒に食べてもいいですけれども」
増田有華 「自然にゆっぱいって言うのやめてもらってもいいですか」
佐藤夏希 「今自然に言ってみました。今日もゆっぱいパワーでがんばりたいと思います。よろしくお願いしま~す」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
山内鈴蘭 「ハイ、チーム4の高校2年生、16歳、らんらんこと山内鈴蘭です。よろしくお願いします」

「夏と言えばダイエットですね。夏と言えば海とかプールとかみんな行くじゃないですか。 だから女の子とかは「ダイエットしなきゃ」とか思うと思うんだけど、 私もダイエットしなきゃと思って、3キロ近く痩せたんですね」客、反応

「でも痩せ過ぎてホラーマンみたいになっちゃった時もありまして。 気を付けてくださいね、みなさん。はい、ねぇ、ということで今日は私喋らないと私お嬢様みたいに 見えると思うのですけど」客、え~

「待ってました。ありがとうございます」客w

「なんですけど、喋ったらこういう人だ、ということをみなさんわかって欲しいです。よろしくお願いします」

北原里英 「はい、愛知県から来ました、北原里英です。よろしくお願いします」

「私は夏が1年の中で一番好きな季節で、ほんとに夏ってだけでほんとに毎日がもうほんとに楽しいんですよ。 もうほんとにね、地面からね、20センチくらい浮いてんじゃないかってくらい浮かれるんですよ」客、おー

「まぁ、そんな感じなんですけれども」客w

「なんで、今年も夏らしいことをたくさんして、夏気分をたくさん味わいたいと思うので、 今狙ってるのはですね、よく海に行きたいと思うのですけれども、今年は逆に 山にキャンプに行きたいなと思っているので、行けたらいいなって思っております。 今日はみなさんをキャンプに来たって思わせるくらいドキドキさせたいと思いますのでよろしくお願いします」

名取稚菜 「はい、16歳、高校1年生のわかにゃんこと名取稚菜です」

「私は浴衣を着てお祭りに行って、大好きなチョコバナナを食べるっていうのが 夏の楽しみなんですけど、チョコバナナとかリンゴ飴とかって、じゃんけんをして、ルーレットをしたりとかしたら、 2本とか3本とか増えたりするじゃないですか。それで3本を狙うのが私の夏の楽しみです。 はい、今日も笑顔で帰っていただけるように、120%ぐらいの笑顔でがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

近野莉菜 「ハ~イ、ミラクルミラクル?」客「きっとくる!」
「ありがとうございます。チームBの18歳、近野莉菜です」

「私は世界で一番スイカが好きなんですね。その次に冷麺が好きなんですよ。 この間ファンの人からひと玉スイカを貰って、冷蔵庫に入れて、食べて。 夏ならではだと思います。今年もいっぱい食べたいと思います。今日もよろしくお願いします」

小林香菜 「はーい、いでよバカの扉、バカ脱出、香菜こと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、AKBに入る前に家族で毎年那須に行ってたんですよ。たぶんそれが3年くらい行ってて、 ずっと同じ場所に行くし、ずっと同じ1軒屋みたいなところに泊まるんですね。なんて言うんだろう?  別荘じゃないんですよ。そんな別にお金持ちじゃないから」
近野莉菜 「コテージ的な?」
北原里英 「ペンション?」
小林香菜 「ペンション、ペンション」
北原里英 「イェー」
小林香菜 「ペンションにずっと同じところなんですよ、ルートも、ずーっと。お土産はいつも同じのだし、 みたいなのがあって。AKBに入ってからいろんなツアーとか周れて、楽しいからそれでいいです」客、軽くw

「私も喋らなければ」客、反応

「これほんとなんだよね。有名な話ですよ、けっこう」
北原里英 「えっ?どの辺でですか?」客、軽くw
小林香菜 「巷じゃ有名なんですけど、どんどん前に行きたいと思います。 今日はいっぱいゆっぱいでがんばります。よろしくお願いします」

北原里英 「はい、チームB5th「シアターの女神」公演。これからもこの暑い夏の暑さを吹き飛ばすような感じで 公演がんばりたいと思います。まずはこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M05.初恋よ こんにちは(佐藤すみれ、渡辺麻友、鈴木紫帆里)
◆M06.嵐の夜には(鈴木まりや、小森美果、宮崎美穂、佐藤夏希)
◆M07.キャンディー(増田有華、小嶋菜月、佐藤亜美菜)
◆M08.ロッカールームボーイ(小林香菜、石田晴香、北原里英、近野莉菜、山内鈴蘭
◆M09.夜風の仕業名取稚菜

■MC2
佐藤夏希、渡辺麻友、宮崎美穂、佐藤すみれ、鈴木まりや、小森美果

「イェー」

宮崎美穂 「ハイ、初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

宮崎美穂 「はい、ということで今日のお題はですね、夏祭りとか行くとやっぱり屋台が出てるわけなんですけど、 今日はですね、その屋台の私たちオリジナルバージョンを考えようです」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

宮崎美穂 「じゃ~、小森さんなんか、ちょっとこのお題を○○したんで」
小森美果 「私はうちわ型のベッコ飴を作りたいと思います」
宮崎美穂 「あー」
鈴木まりや 「仰げるしね」
宮崎美穂 「ベッコ飴って黄色い飴か」
小森美果 「はい、黄色。あといろんな色の飴、こうやってうちわみたいに。暑いので、夏は。 なのでそうやってできたらいいんじゃないのかなと思いますね」
鈴木まりや 「新しいですね」
小森美果 「はい、新しい感じで」
宮崎美穂 「めっちゃ薄いってこと?」
小森美果 「はい、めっちゃ薄いんです」
佐藤夏希 「風力に負けてバリっていきそう」
鈴木まりや 「たしかにたしかに」
小森美果 「けどそれは、作成して、固めるみたいな。。」
佐藤夏希 「作成して、固めるって言ってましたね。作成して、固めるそうです」

宮崎美穂 「じゃ~、ほかに」
鈴木まりや 「はい」
宮崎美穂 「じゃ~、まりや」
鈴木まりや 「えっとですね、私はですね、カタヌキってあるじゃないですか。 それの感じで化石取りみたいな感じで」
メンバーたち 「化石取り?」
鈴木まりや 「私ちっちゃい頃にやったことがあるんですよ」
宮崎美穂 「良くないよ、良くないよ、そういうの。大丈夫?」
鈴木まりや 「あのですね、博物館に行ったことがあって、ちょっと石みたいな、化石を発掘する時って土の化石化したところから アンモナイトって言うんですかね? うず巻いた」
メンバーたち 「あー」「懐かしい」
渡辺麻友 「えっ?研究家なんですか?」
鈴木まりや 「なんかあるんですよ、そういうのが」
佐藤すみれ 「研究家の方がいらっしゃいます」
佐藤夏希 「研究家の方なんだ」
宮崎美穂 「化石取りの研究家」
鈴木まりや 「それをできるところがあって、それとちっちゃい頃にやってすごい楽しかったのですけど、 そういうのって、そういう博物館に行かないとできないじゃないですか。でもお祭りの日はできるよ、みたいな」
メンバーたち 「なるほど」
渡辺麻友 「楽しいですね。いいですね」

宮崎美穂 「じゃ~、麻友。さっき手を上げたから」
渡辺麻友 「私はですね、屋台の中で、屋台はなんでもいいのですけど、形は。 中でチームBのメンバーが16人待ち構えているんですよ。お客さんが1人ずつ入ってきて、で、 その人の名前を聞くんですよ。例えばひろゆきだとする」
鈴木まりや 「うちの兄ちゃんひろゆき」
渡辺麻友 「ん?」
鈴木まりや 「うちの兄ちゃんひろゆき」
渡辺麻友 「じゃ~、ひろゆきね。ひろゆきですって言ったら、みんなで一緒に 「あなたは今日でひろゆき推し、ほらチームB♪」」
宮崎美穂 「あっ、女装してもらえばいいじゃん」
佐藤夏希 「なんで?」
宮崎美穂 「チームBの一員になる」
渡辺麻友 「女装するかしないかはその人次第だけど、そうやってあなたもチームBになれちゃうみたいな」
メンバーたち 「あー」「おもしろいですね」
渡辺麻友 「イベントっぽい」
メンバーたち 「楽しそう」
渡辺麻友 「参加型で」
メンバーたち 「いいね」
宮崎美穂 「いい答えですね」

佐藤夏希 「私は、ぶっちゃけお祭りって、なんやかんやお金がかかるじゃないですか。 私が考えたのは、佐藤夏希のいる無料ブースに並ぶと2千円もらえるんですよ。 2千円あげて、さらに2ショットも撮ってくれる、サプライズで2ショットも。今流行のAKB48の佐藤夏希と 写真が取れる」客「最高!」
宮崎美穂 「最高」
佐藤夏希 「でも、並んでくれるかな、、」
メンバーたち → フォロー
宮崎美穂 「アハッ」
佐藤夏希 「さっきからアハッってなんですか?」

佐藤すみれ 「私はですね、みんなやっぱたこ焼きが好きじゃないですか。たこ焼きにロシアンルーレットを仕込んで、 絶対に当たりが入ってるんですが、なんと有華ちゃんと2ショットが取れる」
宮崎美穂 「これも2千円もらえます」
佐藤夏希 「たこ焼きに中に当たりが入ってるんですか?」
宮崎美穂 「ハズレも作らないと」
佐藤夏希 「ちょっとよくわからない」
宮崎美穂 「結局お金がかかる。アハッ」

「お祭りが多くなってきましたから」
佐藤夏希 「そうですよ」
宮崎美穂 「いつかみんなで行けたらいいなと思います。それではこれからもAKB48の応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

→ 他のメンバーたち入場

宮崎美穂 「それでは後半戦はこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:石田晴香、小森美果、佐藤亜美菜、名取稚菜、鈴木まりや、増田有華、宮崎美穂、小林香菜

「イェー」

増田有華 「100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

佐藤亜美菜 「はい、ということで今日はみなさん気付いていますよね? ということで今日は緊急特別企画、 有華ちゃんの話をしよう。イェー!」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

佐藤亜美菜 「ということで、ここは何でも構いません。有華ちゃんについてのことだったら何でも話していい、喋り場を開催したいと思います」
増田有華 「ちょっとさ」
佐藤亜美菜 「何?」
増田有華 「うち個人的に亜美菜がおるのがすごい怖いんやけど」客w
佐藤亜美菜 「そんなことない」
増田有華 「そんなことない?」
佐藤亜美菜 「そんなことないよね」
増田有華 「そんなことないよね。良かった」
佐藤亜美菜 「もっと賛同してくれないとさ」客、軽くw

「じゃ~、ほかになんかある人?」
宮崎美穂 「ハイ」
佐藤亜美菜 「みゃお」
宮崎美穂 「あの、この間ですね、初めて福岡にチームBツアーで行ったんです。 初めてじゃないですけど。それで帰りの飛行機に乗る時に、みんなお土産屋さんに立ち寄ってたんですよ。 で、ワーワーとか言って、これ美味しい、美味しいみたいな話してて、 うちら一瞬なんですけど寝ぼけてたんですよね」
増田有華 「誰が?」
宮崎美穂 「うちら」
増田有華 「うちらね」
宮崎美穂 「で、ちょっとそんな意識なかったのですけど、お土産見てたんですよ。 そしたら福岡なのにお好み焼きのストラップが売ってたんですよ。あっ、それ福岡じゃないか」
増田有華 「福岡じゃないよ」
メンバーたち 「青森?」
宮崎美穂 「間違えちゃった。どこだっけ?あれ。あっ、握手会で行ったやつ」
増田有華 「広島」
宮崎美穂 「広島だ。広島焼きだ、あれ」
増田有華 「広島焼きじゃない?」
宮崎美穂 「それで、押すと、ソース出てくるストラップが売ってあったんです」
メンバーたち 「へー」「すごい」
鈴木まりや 「本物のストラップ? ソース?」
宮崎美穂 「ソースです」
メンバーたち 「へー」
石田晴香 「本物じゃないよ」
小林香菜 「これの話のゴールはどこ?」客、軽くw
宮崎美穂 「ゴールは一緒に買って、もらった」
メンバーたち 「えっ?」
鈴木まりや 「有華ちゃんに買ってもらったの?」
増田有華 「買ってない」
小林香菜 「待って待って待って。もう、買ってもらったでよくない?じゃ~」
増田有華 「買ってもらったってことに」
宮崎美穂 「そう、買ってもらった」
増田有華 「買ってもらったんだよね」
宮崎美穂 「そう。で、めっちゃ嬉しかったです」
小林香菜 「優しい」
メンバーたち 「優しい」客、拍手

佐藤亜美菜 「なんかわかにゃんもあるって」
名取稚菜 「はい、あの、増田さんはふとした時の関西弁がすごいセクシーだなと思います」客、おー

「わかりますか? わかります?」
増田有華 「セクシーって言われたの初めてだよ」
名取稚菜 「セクシーというのは柔らかくしたんですけど、エロイって言いたいんですよね」客w&拍手
佐藤亜美菜 「いいね、素直に。喋り場だから」
増田有華 「すげー、素直。わかにゃんそんな子なんだね」
名取稚菜 「はい」
増田有華 「わかにゃんも十分エロイよ」
名取稚菜 「えー?エロくないです」
佐藤亜美菜 「いや、わかにゃんエロイよ」
増田有華 「エロイよね」客、ひゅ~
宮崎美穂 「下ネタトークやめてもらっていい?」
メンバーたち → 軽くw
宮崎美穂 「喋り場」

佐藤亜美菜 「香菜ちゃんは?」
小林香菜 「私はいっぱいあり過ぎて、なんだろう」
鈴木まりや 「香菜ちゃんが絞ってる間に言っていいですか?」
佐藤亜美菜 「まりやんぬ言っていいよ」
小林香菜 「今の前振りで、すごい言おうとしたんだけど、今」
鈴木まりや 「あっ、ほんと?」
増田有華 「ケンカしないで、ケンカしないで」
佐藤亜美菜 「とりあえずまりやんぬ」
小林香菜 「まりやんぬいいよ」
鈴木まりや 「どうしたら有華ちゃんみたいな人が生まれたのかなってすごい不思議に思います」
宮崎美穂 「なんですか?」
鈴木まりや 「どうしたら有華ちゃんみたいな人が生まれるのかなってすごい・・・」
増田有華 「聞こえた聞こえた。1回目で聞こえた」
鈴木まりや 「ってことですね。あの、それはですね、西武ドームあったじゃないですか。その時のDiVAで 歌い出しが有華ちゃんなんですけど、あの広い会場を、なんかもう有華ちゃんなんですよ。すごい」
佐藤亜美菜 「あー、有華ちゃんのものになってたよね、ほんとに」
増田有華 「うっそ!?」
宮崎美穂 「すごい」
佐藤亜美菜 「すごいよ、あれ」
鈴木まりや 「どうしたらあんな歌とあんな体の動きで、あんな風になれるのかなって思って、鏡の前で1人でずっと練習してるのかなって」
増田有華 「えっ? 練習してるのかなって?」
鈴木まりや 「って思ったくらい、どうしたらあんな風になれるのかなって」
佐藤亜美菜 「でも有華ちゃんってさ、欠点なくない?」
増田有華 「いや、めっちゃあるよ」
小森美果 「はいはい」
増田有華 「何?」客w

「タイミングおかしくない?」
佐藤亜美菜 「何?何?」
小森美果 「後ろからでわかるんですよ」
増田有華 「何が?」客w

「整理してから言おうか」
小森美果 「こうやって、Cry cryってやるじゃないですか」
小林香菜 「有華だってことがわかるんだよね」
小森美果 「はい、そうわかる」
増田有華 「そりゃ~、わかるやろう」
佐藤亜美菜 「わかるだろ。4人しかいないのにわかんないとダメだろ」
小森美果 「お尻がすごいんですよ。なんか」
増田有華 「お尻中心の・・・」
宮崎美穂 「踊って。聴きたいな」客、拍手

増田有華 「♪風の中で髪を束ね前を向いてる眼差しは何?を見ているの?」客、拍手大

「イェー」次のメンバー入場。

メンバーたち 「すごい!」「素晴らしい」

メンバーチェンジ。

後半:鈴木紫帆里、近野莉菜、佐藤夏希、北原里英、渡辺麻友、小嶋菜月、佐藤すみれ、山内鈴蘭

近野莉菜 「ということで、後半もゆっぱいについて語ろうと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

佐藤夏希 「ちなみにゆっぱいの名付け親、私ですからね」
メンバーたち 「そうなんですか?」「へー」
渡辺麻友 「そうなんだ」
佐藤夏希 「ここまで浸透するなんて思ってませんでした」
メンバーたち → 軽くw
近野莉菜 「オールナイトニッポンがきっかけですか?」
佐藤夏希 「そう、亜美菜か誰かが言ったですよね」
北原里英 「亜美菜ちゃんがたしか言ったような」
佐藤夏希 「もうすごいことになりましたね」
近野莉菜 「次の日ね、ブログが」
佐藤夏希 「ブログがすごいことになったんです、有華ちゃんのブログがゆっぱいですごいことになったんです。 日本がゆっぱいだった」
近野莉菜 「ゆっぱいで溢れて」
佐藤夏希 「日本がゆっぱいだった」
近野莉菜 「そうだね」
佐藤夏希 「お題どうしますか?今日のお題は」
北原里英 「今言いました」客w
近野莉菜 「あれっ?」
メンバーたち 「ゆっぱいについて」
佐藤夏希 「誰かゆっぱいについて」
渡辺麻友 「おもしろかったね」
佐藤夏希 「ゆっぱいおもしろい。どうですか?ゆっぱい」
渡辺麻友 「ゆっぱいはですね、なんかですね、すごい最近けっこう距離が縮まってきてて」
北原里英 「仲いいよね、最近麻友ちゃん」
渡辺麻友 「ふざけあったりしてるのですけど、この間の全国ツアーの青森の「チームB推し」の時に 2人でふざけ合ってから前に出て、歌うっていう場所があるんですよ。そこで、有華ちゃんとふざけ合ってたら、 いつもより早いタイミングで1人で前に出て行っちゃって」
北原里英 「w 有華ちゃんが?」
渡辺麻友 「ゆっぱいがタイミング間違っちゃったんですよ、高まり過ぎちゃって」客、軽くw

「1人だけおー行っちゃったって感じになっちゃって、それが、なんかそういうね、 おちゃめな間違いをしちゃうゆっぱいを見てすごいかわいいなと思いました」
メンバーたち 「おー」
佐藤夏希 「かわいいね。今日もね、3回ぐらい間違えてるの」
メンバーたち 「えっ?」&軽くw
佐藤夏希 「みんながね、こう1列になって踊ってなきゃいけないのに1人でこうやってて」客、軽くw

「ビックリしちゃって。でもそういうところがかわいいんだよね」
メンバーたち 「かわいい」
近野莉菜 「だって、すっごい緊張してるって言ってたもん、今日」
佐藤夏希 「言ってた」
近野莉菜 「久しぶりで」
佐藤夏希 「すごい緊張してますよ」

近野莉菜 「研究生からどうですか?」
佐藤夏希 「どうですか?」
近野莉菜 「なっつん」
小嶋菜月 「私はですね、「キャンディー」をさっきもリハーサルで一緒にやらさせていただいたのですけど、 ほんとに歌が上手くて、あとダンスも上手くて、すごい、すごいですよね、DiVAさんのPVを見たんですけど、 でもかっこ良過ぎて、ヤバかったです」
メンバーたち 「おー」
北原里英 「ほんとに有華ちゃんはさっきも言われてたけど、ゆっぱいは、ほんとに欠けてるところがない。 なんて言うんですか? 私、ちょっと顔が似てるって」
近野莉菜 「聞いたことあるよ」
北原里英 「言われるようになったんですけれども、私は、私の完全版がゆっぱいだと思ってるんですよ」
メンバーたち 「あー」
北原里英 「私の顔がもっとハッキリして、私の体がもっと良くなって」客w

「私の歌がもっと上手くなって、私のダンスがもっと上手くなったら有華ちゃんみたいな」
メンバーたち 「あー」
佐藤夏希 「なるほどね」
北原里英 「そう、だからほんとに、ゆっぱいは、最高!」
メンバーたち → w
近野莉菜 「最高出ました。出ましたね」

佐藤夏希 「どうですか?」
近野莉菜 「ハイ。私はですね、これ恥ずかしいんですけど、有華ちゃんと着替える場所が近いんですよ。 隣りっちゃ隣りで」
佐藤夏希 「隣りでゆっぱいがゆっぱいしてるわけですね」
近野莉菜 「ゆっぱいがゆっぱいしちゃってるわけなんですけど」客、軽くw
佐藤夏希 「絶対そうですよ」
近野莉菜 「で、ですね、有華ちゃんがいきなり「ちかちゃん♪」って言い出して、 何かと思ったら、お尻の写真を撮ってるわけですよ、私の」
メンバーたち 「えー?」
近野莉菜 「だから、メンバーで唯一私のお尻を写メを撮った有華ちゃんに、乾杯」客w
メンバーたち → w
北原里英 「どんどん出てくるね、いろんな言葉がね」
近野莉菜 「すごいよね。有華ちゃんだから許せたけど」
佐藤すみれ 「私なんか今日、曲中に有華ちゃんと抱き合ったんですよ。ゆっぱいが、ワー。 ゆっぱいがゆっぱいしちゃった。ゆっぱいぱいぱいでしたね」
佐藤夏希 「みんなニヤニヤしてますけど」

近野莉菜 「紫帆里は?」
鈴木紫帆里 「私はですね、AKBに実は入るきっかけが有華ちゃんでして」
メンバーたち 「おー」
鈴木紫帆里 「入るきっかけというか、お母さんと見学をしにきたんですね、AKBに。 その時に一番初めに会ったメンバーが有華ちゃんで、その時の有華ちゃんの対応って言うんですか?  初めて来たお客さんへの対応が良過ぎて、「あなた、もうあの子についてついていきなさい」って言われました。 その時お母さんに」
メンバーたち 「へー」「すごい」
鈴木紫帆里 「私がAKBに入るのを許可してくれたんですよ、お母さんが」
佐藤夏希 「お母さんがゆっぱいを見て」
鈴木紫帆里 「そうなんです」
佐藤夏希 「AKBに入りなさいと」
鈴木紫帆里 「はい」
佐藤夏希 「すごいね」
近野莉菜 「お母さん公認だね」
鈴木紫帆里 「お母さん公認のゆっぱい」
メンバーたち → 軽くw
佐藤夏希 「ママも公認しちゃうくらいのゆっぱい」
渡辺麻友 「すごい」

近野莉菜 「らんらんは?」
山内鈴蘭 「私ですか? 私なっつんが言った通り歌がすごく上手いなと思って研究してたんですよ。 そしたら増田さんの歌声に似てきちゃって」
メンバーたち 「うそ?」「えー?」
北原里英 「やる?やる?」
山内鈴蘭 「キャンディーの「どこで行こうか~?」のところが似てきたんですよ」
メンバーたち 「やってよやってよ」客、拍手
山内鈴蘭 「いいんですか?」
メンバーたち 「がんばれ」
山内鈴蘭 「行きます」

「♪どこへ行こうか~?」客、拍手

メンバーたち 「おー」「似てる」
山内鈴蘭 「似てますよね? はい、ゆっぱいです」
佐藤夏希 「ゆっぱいでしたね」
北原里英 「87ゆっぱいくらいでしたね、今」客w
佐藤夏希 「89ゆっぱいじゃないですか?」
近野莉菜 「それぐらいでね」
佐藤夏希 「89ゆっぱいでした」
渡辺麻友 「いいですね」
佐藤夏希 「ゆっぱいゆっぱいですね」
渡辺麻友 「これからもみんな、ゆっぱいを大事にしていこうと思います」客、軽くw

「ハハw」客、軽くw

「すごいお客さんがニヤニヤしてるのがもう見えておもしろいです。 はい、ということでですね、みなさんはこのお休みはどこかへ出かけますか?  私は田舎のおばあちゃんの家へ行こうと思っています。最後の曲です。聴いてください。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)


曲終了後、メンバーたち、ハケる。


■アンコール
有志の方「今日は増田有華さんの生誕祭なのでアンコールはゆかちゃんコールでお願いします」客、拍手

「ゆかちゃん」コール


◆M14.オネストマン (全員)
◆M15.チームB推し (全員)

■MC4
曲終了後、「イェー」

渡辺麻友 「オネストマン、チームB推し、2曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます。みなさんのお陰で今日も本当に楽しい公演にすることができました。 次で本当に最後の曲です。私たちの夢を乗せて歌います。聴いてください。僕たちの紙飛行機」客、拍手


◆M16.僕たちの紙飛行機 (全員)


■増田有華 生誕祭
曲終了後、
渡辺麻友 「本日はご来場いただき本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

渡辺麻友 「この後みなさんには8月24日に発売になります私たちAKB48のニューシングル「フライングゲット」のミュージックビデオの 予告編をご覧いただきたいと思います。今回のミュージックビデオは、20世紀少年やトリックなどを手がけて いらっしゃる堤幸彦監督が撮影してくださいました。ミュージックビデオの本編はなんと 18分もあろうという超大作になっていますので、みなさんぜひ楽しみにしていてください」

北原里英 「はい、そして本日はですね、日ごろの感謝の気持ちを込めまして、ロビーにてハイタッチで お見送りしたいと思います。なので係員の指示があるまで、その場でお待ちください。 では、最後の挨拶をしましょう」


メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」
佐藤夏希 「ちょっと待ったー!」客、拍手

宮崎美穂 「おっ、あれっ?どうしたんですか?」
みんなで 「どうしたの?」
佐藤夏希 「ちょっと言いたいことがあります」客、おー

「今日は8月3日に二十歳のお誕生日を迎えた増田有華ちゃんの生誕祭です!」客、拍手

「せ~の」
みんなで 「有華ちゃん、お誕生日おめでとう」


BGM → 涙サプライズ!


ケーキ運び、ロウソク火点け → 山内鈴蘭佐藤すみれ

メンバーたち → BGMに乗せて「ゆか、ゆか、ゆかちゃん」
宮崎美穂 「Y・U・K・A」

佐藤夏希 「それじゃ~、有華ちゃんにお誕生日の歌をみんなで歌いましょう。せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 有華ちゃん」客、ひゅ~&拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

メンバーたち 「おめでとう」
佐藤夏希 「じゃ~、有華ちゃんは8月3日で何歳になりましたか?」
増田有華 「はい、三十路になりました」客、え~
佐藤夏希 「違うでしょ?」
増田有華 「すみません、ボケるところじゃなかったです。二十歳になりました」客、拍手
佐藤夏希 「最近はね、有華ちゃんはDiVAとかの活動で忙しくて全然公演に出れてなかったのですけど、 その間にうちのチームBの鈴木まりやって子がですね」
鈴木まりや 「はい」
佐藤夏希 「体に探知機みたいなのがついて」
鈴木まりや 「そうなんですよ」
佐藤夏希 「いろんなところを探れる機能が付いたんですよ」
鈴木まりや 「そうなんですよね」
佐藤夏希 「今日もね、やっぱり」
鈴木まりや 「なんか感じるんです、すごく」
佐藤夏希 「何?どこにありますか?」
鈴木まりや 「あー。ピピピ・・・」

→ 亜美菜を突付き、「ブー」
佐藤亜美菜 「ブーじゃねーよ」客w

鈴木まりや 「ピピピ・・・」
佐藤夏希 「ここですか? あー、手紙がありました」ケーキ下(客、拍手)

「じゃ~、私が代表して読ませていただきたいと思います。ミュージックスタート」

BGM → 桜の木になろう

佐藤夏希 「有華へ。二十歳のお誕生日おめでとう。もう有華が生まれて20年も経つんですね。 有華は小さい頃からおもちゃのマイクを握り締めてて、ずっと歌を歌ってましたね。 有華がAKBのオーディションを受けてる時、この子はほんとに東京に行ってしまうんじゃないかって 少し寂しい気持ちになったけど、AKBのオーディションに受かった時の有華の表情を見たら、 いってらっしゃいって言葉しか見つかりませんでした。時々ケンカもするけど、 というよりそのケンカが普通の親子喧嘩っていうレベルじゃない時もあったけど、 有華は大事な大事な娘だよ。これからもよろしくね。本当にお誕生日おめでとう。 P.S. 今日のキャンディーの「どこへ行こうか~?」のパート、すっごく良かったです。 佐藤夏希より」客、え~

メンバーたち 「えっ?」「あれっ?」
増田有華 「ちょっと待って。今すごいうるっときたんだけど、どうこれを解消していいかわかんない。どうしよう」
佐藤夏希 「手紙書いてあげようかなと思って」客、軽くw
小林香菜 「すごい意味わかんない」
宮崎美穂 「お母さんじゃない」
佐藤夏希 「すみません」
宮崎美穂 「マジで?」
佐藤夏希 「さっき書きました」
増田有華 「わー」
佐藤夏希 「すごいいい手紙だったでしょ?」
増田有華 「すごいいい手紙」
佐藤夏希 「私が生誕祭(の進行役)だったこの前経験した宮崎美穂さんも同じこと経験してます」
宮崎美穂 「あの、すっごいね。早稲田は違うは」客w
メンバーたち → w
増田有華 「ちょっと待ってよ。でも」
佐藤夏希 「全部、ケンカしてたとか、そういう気持ちになりましたとか、想像で書きました」客、反応

「きっとお母さんこういう気持ちだったんだろうなって」
宮崎美穂 「なんかさ、お母さん見にきてるのかなって思った」
メンバーたち 「おー」
佐藤夏希 「でも、私が架空の想像で書きました」
増田有華 「なんかね、内容ちょっと薄いなと思ったの」客w
メンバーたち → w
増田有華 「なんかケンカしたとか、おもちゃで遊んでましたとか、ちょっとなんか薄い感じ書いてるな、お母さん珍しくと思った」
佐藤夏希 「夏希でした。薄くしか知らなくて」客、軽くw

「知ってること全部並べてみて」
増田有華 「ひどい」
佐藤夏希 「でもすごい、今日のキャンディーの「どこへ行こうか?」すごい良かったです」
増田有華 「ありがとうございます」
佐藤夏希 「やっぱり歌はやっぱ素晴らしいですね」

「ハイ、ということでですね、二十歳になった有華ちゃん、今年の、20歳ですから。抱負とかってありますか?」
増田有華 「今年の抱負は、ん~、なんか二十歳になるまでけっこうあっという間のようで、すごく長くて。 AKBに入ってもう5年半以上経つんですけど、振り返るとけっこう長かったようで、すごい辛いこととかも(泣きそうに) あったりして」

「でも、二十歳になってみて、みなさんに祝ってもらったり、チームBのメンバーみんなに祝ってもらったりして、 泣くことがけっこう私嫌やったり、強がりやったりしたんで、けっこうなんか1回目とか2回目の時の総選挙の時も 「別に入れなくてもいいです」とか、実際なんかけっこう冷めたところとかもあって」

「ほんとにそう思ってたのですけど、いろいろみなさんと交流して経験していく上で、 私のことをすごく想ってくれて、私の歌で感動してくれて、パフォーマンスとか見てそれを手紙に書いてきてくれて。 で、握手会でも目を見てちゃんとそれを、感謝の気持ちを伝えてくれて。私が軽はずみで言った言葉でもすごくみなさん重く 受け止めてくださってて。変な話、私を産んでくれたお母さんよりかもみなさんの方が私のこと想ってくれてるんちゃう かって、思うくらい、すごく愛情を感じた1年でした」

「歌う場所がなかったり、喉にたこが出来ちゃって歌えなくなったり、そういうこともあったりして、 やっぱりずっと歌手を目指してきたのですけど、それを諦めたりする時もありました。 正直諦めるっていう言葉は私は一番嫌いなんですけど、そこで挫折しそうになった時に、 私が求めてなかったのに、みなさんがすごく背中を押すっていうよりか、去年も言ったのですけど、 一緒に咲いてくれてるっていうか、周りに、側におって温かく見守ってくれてるっていうのすごく感じたので、 そこでその時にDiVAのお仕事をいただいて、すごい運命を感じたっていうか、歌姫っていう名前には すごく重みがあって、私がずーっと十何年間目指してきてた夢だったのですけど、その名前をもらえることによって、 私がやりたいっていう将来の夢が使命になったっていうか。今回東北の方たちの震災のこととかもあって、 たくさんの方が亡くなった時に、こういう歌の仕事を通して、言葉以上に歌で届けられるとか、 「誰かのために」っていう歌を通して、みなさんが一緒にこう歌ってくれたりして、こういう舞台上でそういう言葉以上に伝えられる パフォーマンスをさせてもらってて、スポットライト浴びさせてもらってるというのがすごくすごく幸せやなって思って」

「みなさんも遠いところから来てくださった方とか、雨の日も、台風の日も、ちゃんと来てくださって、 それでもずっと笑顔で。そういうみなさんに支えられてるからこそ私は下を向いてもずっと笑顔でおれたんじゃないかなって。 それはみなさんもそうですけど、もちろんチームBのメンバーみんなにも。なんかチームKでおった時にけっこうここで、 居場所このままでいいんかなとかって思ってたのですけど、チームBのメンバーと会って、めっちゃなんかすごい想ってくれてて。 それが、私の居場所っていうのはファンのみなさんもそうですけど、家族もそうやし、友達もそうやし、 メンバーもそうやし、二十歳になってやっと居場所っていものができたなってすごい感じたので、 まとまりは今ないんですけど、すべてをひっくるめて、すごく簡潔な言葉で言わせてもらうと、 ほんとに今までAKB人生見守ってくださっていて、ほんとにありがとうございました」客、拍手

佐藤夏希 「あの、増田有華っていう子はですね、ちょっとAKBの中でも特殊なんですね。っていうのは、やっぱ私たちAKBって アイドルですから、歌ったり踊ったりしてて、かわいいから好きとか、踊りがかわいいから好きとかっていう子が、 そうやってファンになってくる方がすごい多いんですけれども、増田有華ちゃんは歌を聴いて好きになったって聞く ファンの方がとっても多いんですよ。で、やっぱりそういうファンの方がいるからこそ、 有華はもっと歌をがんばろうって思うと思うし、やっぱ歌に生きてる子なので、 これからもずっと歌って欲しいって、私去年も言ったのですけれども、そうやってね、 有華が大好きな歌を見てくれるファンの方、増田有華を見てくれるファンの方、 今こうしてね、こんな素敵な生誕祭を開いてくれました。この温かいファンの方に何かメッセージありますか?」
増田有華 「いや、メッセージはありまくりで、あと1時間あったらちょっとここにおってもらいたいんですけど、 ずっと話したいくらいなんですけど。でもこう開いた瞬間、幕開いた瞬間に、みなさんうちわ持ってますよね?  去年もキャンディーの柄やったんですけど、今回はたこ焼きがすごい忠実に再現されてて、 青海苔もめっちゃ乗ってるし、ソースもめっちゃ乗ってるし、なんかこういううちわとか作ってもらえるのって、 すごい嬉しいなっていうか、私のことを考えながら作ってくれたっていうのがすごい嬉しくて。 やっぱり笑顔が素敵やなーって言うのと、あと私もすごい不器用なところがあるんですけど、 それと似てて、ファンの方も不器用な方が多いのかなっていうのをすごい感じたんですけど、 でもなんか、そういう共通点があって、好きになってくれるってういのがすごく嬉しくて。 まだまだ増田有華できることあんじゃんとか、すごい厳しいことも言われたりするのですけど、 あんまり上から厳しいこと言われたりすることが普段ないので、それをファンの方々に言ってもらえるのは すごい愛情に感じてます」

「生誕でまさかゆっぱいネタがこんな飛び交うとは思ってなかったのですが、それでみなさんが笑顔に なってくれてたので、そういうキャラもこれからどんどん崩していって、私らしくできたらいいなと 思っていますので、みなさんぜひ増田有華それとチームB、そしてAKB48、DiVAの応援をこれからもよろしくお願いします。 ありがとうございました」客、拍手

佐藤夏希 「メンバーみんなうるうるです」

ケーキ片付け → 佐藤すみれ山内鈴蘭

小林香菜 「なんか、AKBのライブじゃなくて、私、観客になった気分になった」
佐藤夏希 「夏希もそう思った。増田有華のライブに来た(ように思えてきた)。みなさんどうぞ前へ」
増田有華 「うちほんまにさ、チームBめっちゃ好きやねんやんか。マジでマジで」
佐藤亜美菜 「チームBも有華ちゃん大好き」
佐藤夏希 「大好きだよ」
石田晴香 「大好き」
増田有華 「もういやや~(泣きそう)」客、軽くw&反応
佐藤夏希 「大好きだよね、みんな」
増田有華 「嬉しいです(泣きそう)」客、拍手

「ありがとうございます」
増田有華 「有華の歌声があるからね、チームBの歌はいいんだよね」
北原里英 「そうですね」
佐藤亜美菜 「その通り」
佐藤夏希 「有華の歌声に助けられてます、毎日。ほんとにいつもありがとう」
増田有華 「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」客、拍手
佐藤夏希 「じゃ~、今日締め括るひと言、有華ちゃん最後の挨拶お願いします」
増田有華 「はい、それでは最後の挨拶いきます」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、
増田有華 → センターにて、「せ~の」バック(どんでんが半開きに)客、ざわ

「せ~の」前進
メンバーたち → お辞儀「ありがとうございました」

BGM → シアターの女神

メンバーたち手を振りながらハケる。

増田有華 → 下手花道へ行き、笑顔で手を振る

→ 上手側へ移動し、一礼

上手袖前にて、
増田有華 「それではみなさんご一緒に、せ~の」
増田有華佐藤夏希近野莉菜 「またきてなー」
佐藤夏希 「バイバイ」
近野莉菜 「バイバイ」
増田有華 「バイバイ、ありがとう」

公演終了。


■AKB48 22ndシングル「フライングゲット」PV予告編上映


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームBメンバー、チーム4、研究生、五十音順に並ぶ。(※ 前座ガールは不参加)

■メモ
増田有華 生誕祭:
・M7「キャンディー」にて、星型黄色サイリウム&生誕うちわ(キャンディー面)
・アンコールは「ゆかちゃん」コール
・EC2「チームB推し」にて、星型黄色サイリウム&生誕うちわ(たこ焼き面) ※ サイリウム、うちわ同上

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■率直な感想(私見)
増田有華さん生誕公演。

増田さんの名前を今まで以上に聞くようになったのは、ヤンマガだったかで、初ソログラビアをしてからでしょうか。 今年の春ぐらい、ゆっぱいと言われ出した頃だったと思いますが。

さらにDiVAとしてユニット活動するようになってから、さらに名前を聞くようになった。 時代がやってきてるのかなと感じるほどに。

5年間コツコツと積み上げてきたものが、今年一気に花開こうとしてるような、そんな印象を受ける。


今日の公演は、生誕祭での増田さんのコメントがすべて。
ああいったたくさんの想いがあって、歌ってるんだなって。 ああいう想いがあるこそ、増田さんの歌は魅力的なんだろうなって、感じた。歌だけではなく、ダンスや他の仕事もなんだけれども。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 増田有華(後ろに佐藤夏希



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