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松原夏海 21歳の生誕祭(2011/06/22、「目撃者」公演 39回目)

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■出演メンバー
新チームA → 岩佐美咲、多田愛佳、片山陽加、指原莉乃、高橋みなみ、仲川遥香、中田ちさと、仲谷明香、前田亜美、松原夏海

チーム4 → 島田晴香、山内鈴蘭

10期研究生 → 阿部マリア、伊豆田莉奈、藤田奈那
11期研究生 → 小嶋菜月

前座ガールズ → 武藤十夢、田野優花、高橋朱里

[ 「目撃者」公演出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■ポジション
不在Aメン 6名(大家志津香、倉持明日香、小嶋陽菜、篠田麻里子、高城亜樹、前田敦子)

大家志津香 → 藤田奈那
倉持明日香 → 山内鈴蘭
小嶋陽菜 → 小嶋菜月
篠田麻里子 → 阿部マリア
高城亜樹 → 島田晴香
前田敦子 → 伊豆田莉奈

■公演前の陰アナ
片山陽加 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「3月29日から劇場公演が再開になりました。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。 なお、本日の公演は節電のため舞台演出を変更して行います。みなさんご理解ご協力よろしくお願いします」

「みなさん、こんばんは! 片山陽加です」客、拍手

「シーンとしてますね。みなさん元気ですか?」客、拍手

「ちょっと声出ししときますか? みなさん元気ですか?」客「イェー」

「ハイ、というわけで、今日は何の日かわかりますよね? パーティーナイトです」客、軽くw

「盛り上がっていきましょう。片山陽加でした」客、拍手

■開演前
研究生の武藤十夢、田野優花、高橋朱里が上手袖より入場。

高橋朱里 「毎回「目撃者」公演では、公演が始まる前に私たち前座ガールズが1曲披露させていただきます。 今日はこの3人でお届けします」

田野優花 「田野優花です」客、拍手
高橋朱里 「高橋朱里です」客、拍手
武藤十夢 「武藤十夢です」客、拍手

田野優花 「それでは聴いてください。前座ガールズで、ミニスカートの妖精」客、拍手


◆M00.ミニスカートの妖精 (前座ガールズ)


曲終了後、
武藤十夢 「「目撃者」公演始まります」

緞帳閉まる。

◆ オーバーチュアー

◆M01.目撃者 (全員)
◆M02.前人未踏 (全員)
◆M03.いびつな真珠 (全員)
◆M04.憧れのポップスター (全員)

■MC1(自己紹介)
メンバーたち 「イェー」

多田愛佳 「みなさん、こんばんは」
みんなで 「AKB48です」客、拍手

多田愛佳 「目撃者、前人未踏、いびつな真珠、 憧れのポップスター、4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます」
高橋みなみ 「ありがとうございます」

多田愛佳 「今日のお題はですね、トムトムさんからいただきました」客、反応

みなさんが今年行っている夏バテ対策はなんですか? です。と一緒にさっしーから自己紹介お願いします」


1列目 上手側から順に
指原莉乃 「ハイ、あなたの、あなたの、あなたの指原クオリティー覚醒! 大分県出身、指原莉乃です」

「指原、エコなんですけれども、夏バテ対策というか。私、うちって冷房29度なんですよ。 もはや暖房みたいな勢いのあれなんですけど、今冷房入ってるってことはすっごい涼しく感じるんですよ。 脳が乏しいわけじゃなくてね、普通に。なので、すごいお薦めです、29度。そんなわけで今日もよろしくお願いします」

島田晴香 「ハイ、チーム4の島田晴香です。よろしくお願いします」
「私はトマトが大好きなので、トマトはほんとにビタミンCも豊富で体にもいいので、 夏バテ対策にピッタリだと思うので、ぜひみなさんも食べてください。今日もよろしくお願いします」

多田愛佳 「ハ~イ、あなたのハートをズッキンドッキン、心の癒しになりたい、心の天使、らぶたんこと多田愛佳です」

「私はですね、まぁ、夏バテ対策はむしろしてなくて、むしろ夏バテになりたくて、夏バテになって痩せたいなっていう」
指原莉乃 「最近ストイック過ぎるよ、愛ちゃんちょっと」
多田愛佳 「でも私この夏を勝負にしていて、今年何キロ痩せれるか勝負を自分で挑んでいるので、 「あんまりダイエットしないでね」とか心配してくださる方もいるのですけど、 今年は勝負の年なのでみなさんぜひ応援してくさださい。今日も盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

仲谷明香 「ハイ、私の半分は、優しさでできていま~す」客、ひゅ~
「なかやんこと仲谷明香です。よろしくお願いします」

「私はですね、エアコンを付けないで扇風機を夜寝る前30分だけタイマーにして付けておく。 エアコンだとちょっと年齢的にもうきついw」客、軽くw
高橋みなみ 「まだまだいけるって」
仲谷明香 「いけますか?」
高橋みなみ 「いけるって」
仲谷明香 「ちょっと、なんかバテっとしてしまうので」
高橋みなみ 「マジか」
仲谷明香 「あと極力アイスを、アイスを食べるのは冬」
メンバーたち → 反応 「えっ?」
仲谷明香 「夏には食べない」
多田愛佳 「わかる、それ」
仲谷明香 「そう、あとね、女の子の体はプニプニしてた方が気持ちいいから痩せなくていいよ」
多田愛佳 「えー!?」
仲谷明香 「ハイ、男目線の意見でした。ハイ、じゃ~、今日も二の腕のモチモチパワーで張り切っていくので、よろしくお願いします」

中田ちさと 「ハイ、ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです」

「私はですね、夏バテ対策に、家にカキ氷作る機械があるんで、カキ氷を食べてるのですけど、 私の大好きなモーニング娘。の田中れいなちゃんがよくカキ氷を食べて痩せたって知って」
仲川遥香 「そうなの?」
指原莉乃 「私えりりん推しだからさ、ちょっと・・・」
中田ちさと 「さっしーに訊けばわかると思ったのに」
指原莉乃 「えりりんしか知らない、指原は今」客、軽くw

「わかる人にしかわからない、わかる話でごめんなさい。えりりんが好きなんだよ、指原は」
中田ちさと 「そっか。じゃ~、田中れいなちゃんがそれで痩せたって言ってたので、私もちょっとこの夏はカキ氷をいっぱい 食べたいなって思いました。今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
岩佐美咲 「ハイ、高校2年、16歳のわさみんこと岩佐美咲です」

「私は自分の部屋が北側なんですけど、すごい涼しいんで、みなさんね、ぜひ北側は涼しいんで、 北側にできるだけ向かうことをお薦めします。ハイ、そうですね、今日はがんばりなっつみぃさんしたいと思います。 よろしくお願いします」

小嶋菜月 「ハイ、11期研究生のなっつんこと小嶋菜月です。よろしくお願いします」

「私はですね、夏はやっぱりコーラが私大好きで、昨日は朝学校行く前コーラをコンビニで2本、 りっちゃんと合流してから1本、りっちゃんと遊んでる時にもう1本、で、夜に2本という、6本かな?」
高橋みなみ 「気持ちはね、わかるよ、コーラっていう気持ちは。ただここは、野菜生活」客w → 拍手
小嶋菜月 「あっ、あの、そうなんです、紫の野菜ジュースが大好きで、それは必ず1日1本は飲んでいます」
高橋みなみ 「OK!」客、軽くw
小嶋菜月 「ハイ、そんなわけで今日も笑顔いっぱいがんばります。よろしくお願いします」

高橋みなみ 「はーい、見かけはちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと高橋みなみでーす!」

「みなさん元気ですか?」客「イェー」

「ありがとうございます。いやー、元気ですね、みなさん、ありがとうございます。 そうですね、わたくし、夏の乗り切り方知っていますよ。あの特典映像を見ればいいんです。 週刊AKB。みなみたかはしのすべらない話をね」客、反応

「すべらんよ」
仲川遥香 「かなり寒くなりますよね」
高橋みなみ 「そんなこと言うんじゃないよ」
松原夏海 「寒いとかじゃないんじゃないの? 凍っちゃうんじゃない?もう」
仲川遥香 「あっ、そうだね」
高橋みなみ 「すごい。あれね、体感温度ハンパないよ、あそこ。ハンパないからね」
仲川遥香 「ほんとハンパない、もう。巻き込まれたから、私も」
高橋みなみ 「そう、巻き込まれたじゃないよ」
仲川遥香 「巻き込まれたんですよ」
高橋みなみ 「完全に巻き込まれたのあっちゃんだったけどね。あっちゃんなんでここにいるんだろうって、うちすごい思ったもんね、 その時にね。知らないか」
山内鈴蘭 「はい」客w
高橋みなみ 「マジか」
山内鈴蘭 「はい」
仲川遥香 「ぜひそれを買って」
高橋みなみ 「チェックしてください」
山内鈴蘭 「わかりました。凍りついたら報告します」
高橋みなみ 「OK、メールしてくれ。さ、ということで、みなさん今日は盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

山内鈴蘭 「ハイ、チーム4の高校2年生、16歳、らんらんこと山内鈴蘭です。よろしくお願いします」
「私はまだやったことないのですけど、ちょっとお薦めしたいのが、寝る時にギンギンに凍った ペットボトルをこの両端に置いて寝るんですよ。でも、なんかちょっと考えたら寝返り打った時に 冷たって言って起きるじゃないですか、絶対。なので、やったら私に教えてください! ということでこの中で・・・」
高橋みなみ 「自分でやらないの? 自分でやらないの?これ」客、反応
山内鈴蘭 「ちょっと怖いので、やった人からの意見をもらってやることにします」
高橋みなみ 「なるほど」
山内鈴蘭 「はい」
高橋みなみ 「いい判断だ」
山内鈴蘭 「あっ、ありがとうございます。ハイ、ということでこの中で一番フレッシュにいきたいと思います。 よろしくお願いします」

伊豆田莉奈 「ハイ、10期研究生の高校1年生、15歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私は去年、公演中に暑過ぎて夏に熱中症になっちゃったんですよ。なのでそれからは夏とか公演の時とかは、 スポーツドリンクを塩分が入ってるので塩分を摂ろうと思って」
高橋みなみ 「野菜ジュース」客w
伊豆田莉奈 「けど野菜ジュースも好きです」
高橋みなみ 「ワンダ、ワンダ」客、軽くw
伊豆田莉奈 「ハイ、じゃ~、飲みたいと思います。ハイ、今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
松原夏海 「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん!」客、生誕うちわを掲げる

「あー、すごい。ありがとうございます。なっつみぃこと松原夏海です」客、声援&拍手

「ありがとうございます。すみません、ありがとうございます」
仲川遥香 「すごいーい」
松原夏海 「すごいね。ありがたい。私の字ですね、それは」
仲川遥香 「へー、すごいね」
松原夏海 「ありがとうございます。この暑い夏を乗り切る方法はですね、キュウリは体を冷やす作用があるらしいんですよ。 なので私はキュウリを常備しといて、うめきゅう、もろきゅう、そしてアイスの実を食べるようにしています」客w

「今日もみなさんよろしくお願いします」

藤田奈那 「はい、せ~の、1+1+『1+1+1』+1+1は?『なぁな』ありがとうございます。 10期研究生の14歳、なぁなこと藤田奈那です。よろしくお願いします」

「私はですね、食べたい物は食べる、飲みたい物は飲む、あと氷を持ち歩くことだと思います。 あと寝る時は氷枕みたいなのを頭の下にひいて、寝てください。ハイ、今日もよろしくお願いします」

阿部マリア 「はい、10期研究生の阿部マリアと申します。よろしくお願いします」
「私はですね、夏は辛い物を食べるといいと聞いたので、辛い物を食べたいなと思うのですけど、 でも私はちょっと今喉に妖精が住んでいまして」客、軽くw

「ちょっとその子を刺激してしまうので、これがちょっとどっか行ってから食べたいなと思います。 はい、今日もよろしくお願いします」

仲川遥香 「ハーイ。私が質問したら「はるごん」って言ってください。よろしくお願いします。 ハイ、手拍子お願いします」
客 → 手拍子
仲川遥香 「元気と言えば?」客「はるごん」
「食いしん坊と言えば?」客「はるごん」
「みーんな大好き!」客「はるごん」

「ありがとうございます。はるごんこと仲川遥香です」

「私はですね、毎日キッチリ朝昼晩三食食べることなんですけど、 私は今ダイエット中なので、でも夏バテしたら大変じゃないですか。 公演立てなくなっちゃうし。なので、夜はトマトを食べたりとか、野菜を中心に食べるようにはしています。 ということで、夏はダイエットがんばりまーす。いぇー」客、拍手

「はい、ということで、今日の公演もみなさんぜひ楽しんで帰ってください。よろしくお願いします」

前田亜美 「はい、高校1年生の16歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」

「私はですね、エコというか、髪の毛を上げるっていう。涼しくなるんですよ、髪上げると。 なので、髪上げると涼しくなるのと、あとは家のフローリングに寝っ転がって、冷やす。はい、以上です」客、軽くw

「はい、みなさん盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

片山陽加 「はい、艶女(つやおんな)と書いて、アデージョ。 アデージョと呼ぶのは、あなた? あなた? それともあなた? はーちゃんこと片山陽加です」

「私はですね、図書館に行くのが一番なんじゃないかなと思って。意外に図書館って涼しいじゃないですか。 で、図書館って、本読むだけじゃなくて、勉強スペースみたいなのありますよね? あそこで、 パソコンで、パソコン持って行って、愛実ちゃんを超える美少女をね、集中して作ってたらね、 絶対暑さ忘れると思うんですよね。いやーね、48人いるから、愛実ちゃんもすごいかわいかったけど、 もっとね、いけると思う」
前田亜美 「私の眉毛付けるとすごいことになるのよ」客w → 拍手

「私ほんとに」
片山陽加 「誰と合うの?」
前田亜美 「誰とも合わないの」客w
片山陽加 「ウソ?」
前田亜美 「全然合わなくて」
片山陽加 「あっ、そうなんだ」
仲川遥香 「やってみた?」
前田亜美 「やってみて」
仲川遥香 「やってみた?」
前田亜美 「やってみた。もうビックリ」客、軽くw

「自分の眉毛と目のインパクトって言うか、強調し過ぎて」
片山陽加 「そうなんだ」
前田亜美 「そう、誰とも合わなかった」
片山陽加 「やってみよう。じゃ~、みなさんもぜひ、じゃ~、あーみんのこの眉毛と目を使って、どれだけ美少女を作れるか」
前田亜美 「はい、作ってみてください」
片山陽加 「この夏やってみてください。というわけで、今日はみなさん一緒に盛り上がっていってください。よろしくお願いします」

松原夏海 「ハイ、本日は以上のメンバーでお送りします。続いてはユニットの登場です。 新たな挑戦をしているAKB48、みなさんはその目撃者になってください」客、拍手


◆M05.腕を組んで (仲谷明香、多田愛佳中田ちさと)
◆M06.炎上路線 (島田晴香、指原莉乃)
◆M07.愛しさのアクセル (高橋みなみ)
◆M08.☆の向こう側 (中田ちさと、小嶋菜月、多田愛佳、岩佐美咲)
◆M09.サボテンとゴールドラッシュ (藤田奈那、片山陽加、前田亜美、指原莉乃、松原夏海、仲川遥香)

■MC2
藤田奈那、片山陽加、仲川遥香、前田亜美、松原夏海

「イェー」

仲川遥香 「腕を組んで、炎上路線、愛しさのアクセル、☆の向こう側、サボテンとゴールドラッシュ、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

片山陽加 「今日は。大丈夫? 今日はなぁなが初めてこのユニットをやったということで、今日はなぁなに質問大会!」
仲川遥香 「イェー」
片山陽加 「なんか訊きたいことある方?」
仲川遥香 「ハイ。中学3年生ということをお聞きしたんですが」
メンバーたち 「えっ?」
仲川遥香 「なぜそんなに大人っぽいんですか?」
藤田奈那 「あの、生まれつき顔がこんななんですよ。生まれた時からこの顔なんです」
仲川遥香 「変わってないの?」
藤田奈那 「変わってないです」
仲川遥香 「へー、すごい」
前田亜美 「一緒。私もそう」
藤田奈那 「一緒ですか?」
前田亜美 「うん、生まれた時から眉毛だったよ」客w
松原夏海 「えー? すごいね」
仲川遥香 「大人っぽいってよく言われませんか?」
藤田奈那 「見た目は言われるんですけど、喋ると全然大人っぽくないねって」
仲川遥香 「私と同じタイプだね。私けっこうそうですよね」
松原夏海 「はるごんもそう」
仲川遥香 「喋んなければいいのにってすごいいろんな人に言われるんですけど」
松原夏海 「でもどことなく似てるよ」
仲川遥香 「ほんとに? なんだろうね」
藤田奈那 「なんですかね?」
仲川遥香 「良かったね」
藤田奈那 「良かった、嬉しいです」客、軽くw
片山陽加 「なんかはるごんは喋ろうとする前に顔が喋ってるから」客w

「もうでしゃばってるもん」
仲川遥香 「えっ? 喋ってない時ある?顔」
片山陽加 「ない。だいたいね、何か喋りたそうな顔してるもん」
仲川遥香 「たまにあるよね?」
松原夏海 「喋ってない時?顔が?」
仲川遥香 「ちょっと、落ち着いてるなーみたいな」
松原夏海 「たまーにある」
前田亜美 「たまに」
片山陽加 「なんかね、はるごんが一番大人に見える時はね、拗ねてる時が一番大人に見える」客w
松原夏海 「静かだもん」
仲川遥香 「毎日拗ねようかな」
松原夏海 「月食ぐらいの割合で大人っぽく見える時はあるよ」
仲川遥香 「あー」
松原夏海 「月食だよね?」

仲川遥香 「ほかは? ある人?」
松原夏海 「あのキャッチフレーズは自分で考えたんですか?」
藤田奈那 「あっ、違います。あのですね、チーム4さんの9期生の森杏奈さんに考えてもらいました」
前田亜美 「そうなんだ」
仲川遥香 「すごいいいよね。1多いもんね、だって」客、軽くw
松原夏海 「2+5は、じゃダメなんだもんね」
藤田奈那 「そうなんです、リズムが大事なんですね、あれは」
片山陽加 「あれ、でもいいよね」
松原夏海 「最初まだかなと思ったけど」客、軽くw
仲川遥香 「一番最初にチームA公演に出た時に、なんか、急に「1+」って、みんなメンバーが「えっ?えっ?」みたいな」
片山陽加 「そう、どこまでいくのかなと思って」
仲川遥香 「すごいいいね」
藤田奈那 「ありがとうございます」
松原夏海 「上手い」

仲川遥香 「亜美ちゃんは?」
前田亜美 「今の中学3年生はどんな遊びするんですか?」
仲川遥香 「あー、たしかに」
藤田奈那 「遊びですか?」
松原夏海 「そんな亜美ちゃんも変わんないよ」
仲川遥香 「1歳しか変わんないよ、だって」
松原夏海 「そこまで時代の流れは早くない」
前田亜美 「早くないですかね?」
藤田奈那 「遊びは、でも私は鬼ごっことかしますよ、全然」
松原夏海 「してそう」
仲川遥香 「でも元気いいよね、だって」
藤田奈那 「そうなんです」
仲川遥香 「男子とかもめっちゃ元気あるもん」
松原夏海 「元気」
仲川遥香 「ねぇ」
藤田奈那 「動くのが好きなんで、だいたい廊下で鬼ごっことかやってます」
仲川遥香 「一緒」
誰か「一緒の匂いがする」客w
松原夏海 「その後先生に怒られない?」
仲川遥香 「怒られるよね?」
藤田奈那 「怒られるんですけど」
仲川遥香 「やっちゃうんですよね? 意気投合」
片山陽加 「勝手に」
仲川遥香 「わかる。怒られるけどね、毎日やる」
藤田奈那 「やりますよね?」
仲川遥香 「ねー。全然歳離れてるけどすごいわかる」
片山陽加 「はるごんもうそろそろ落ち着かなきゃいけない」
仲川遥香 「だね。すごい歳離れてるよね?」
藤田奈那 「はい」
片山陽加 「6つ?」
仲川遥香 「えっ?」
片山陽加 「そうだよ、14でしょ?」
前田亜美 「だってはるごんが6歳の時に生まれてる」
松原夏海 「歳で言うと5」
片山陽加 「5歳」
メンバーたち 「怖い」「怖いね」
仲川遥香 「がんばるね、私自身が」客、軽くw

片山陽加 「最後に訊いていい? 私の第一印象どう?」
藤田奈那 「はい、えっとですね、あの、湿布ですか」客w
片山陽加 「w 第一印象湿布?」
藤田奈那 「はい」
片山陽加 「湿布臭いと」
藤田奈那 「はい」
仲川遥香 「間違ってない」
片山陽加 「でも、まぁ、いいや」
松原夏海 「オファー待とう。湿布のオファー待とう」
片山陽加 「そうだね、湿布のオファー」
仲川遥香 「来るかもしれないじゃん」
片山陽加 「そうだね。湿布のオファー。あっ、そうだ、CMとか」
メンバーたち 「そうそう」
仲川遥香 「腰に貼る、みたいな」客、軽くw
メンバーたち → 軽くw

片山陽加 「まぁね、というわけで、こうね、若いのにね、なんかドッキリさせられることもありますけども、 私たちメンバー、みなさんをドキっとさせるようなステージをやっていきたいと思います。 この後もお楽しみにしていてください」

「それでは後半戦この曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.美しき者 (全員)
◆M11.アイヲクレ (全員)
◆M12.摩天楼の距離 (全員)


■MC3
前半:仲谷明香、山内鈴蘭、高橋みなみ、多田愛佳、島田晴香、中田ちさと、片山陽加、藤田奈那

「イェー」

仲谷明香 「美しき者、アイヲクレ、摩天楼の距離、4曲続けて。間違えました。3曲続けて聴いていただきましたが、 みなさんいかがでしたか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

高橋みなみ 「さー、ということで、本日のここでのお題はですね」
メンバーたち 「はい」
高橋みなみ 「二十歳のお姉さんに訊いてみたいこと!」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

高橋みなみ 「さ、ということで、お姉さんに何でも訊いちゃおうコーナーなんですけれども、 まずはですね、二十歳のお姉さんこっちにいらっしゃいませ、こちら側へ」

二十歳(下手側) → 高橋みなみ片山陽加

片山陽加 「そうよね、はーちゃん」
仲谷明香 「もうすぐ」
高橋みなみ 「もうすぐはダメだよ」
仲谷明香 「えっ?」客w
高橋みなみ 「まだ10代だろ?」
島田晴香 「私ももうすぐ二十歳です、2年後」
高橋みなみ 「何言ってんだよ! まだ10代だろ」
多田愛佳 「4年後二十歳」
高橋みなみ 「オイ、あっち行け、あっち行け」

「1人おばあさんが混じってるぞ」客、軽くw
片山陽加 「ちぃバアがいる」
中田ちさと 「誰がババアだ!」
高橋みなみ 「ちぃちゃんがそんなノリつっこみ。ありがとう」
仲谷明香 「そっち行く?」

中田ちさと → 二十歳組へ移動

高橋みなみ 「どう考えたってこっちだからね、あなたはね」
島田晴香 「みんな背ちっちゃいですね」客、拍手
メンバーたち (二十歳組)「うるさい!」「うるさいよ!」
メンバーたち 「ちっちゃい」
高橋みなみ 「この年代は栄養不足なんだよ」

二十歳(下手側) → 高橋みなみ片山陽加中田ちさと
二十歳未満(上手側) → 多田愛佳仲谷明香島田晴香山内鈴蘭藤田奈那

「ということでですね、そちらサイドの5名に、こちらサイドのお姉さま3人に」
片山陽加 「セクシーなお姉さんたちになんでも言ってご覧」
多田愛佳 「はい」
高橋みなみ 「何?らぶたん」
多田愛佳 「二十歳になって、朝4時とか5時に起きるようになっちゃいましたか?」客w
島田晴香 「ですよね?散歩とか」
多田愛佳 「そうそう。うちのおじいちゃんみたいになっちゃったのかなって」
仲谷明香 「お歳を召すとね」
高橋みなみ 「二十歳になるとどうかしら?」
片山陽加 「そうね、一時期4時5時に目覚める時ちょっとあった」客w
メンバーたち 「えー!?」「あったの?」
高橋みなみ 「お姉さんもそうなの?」
片山陽加 「w なんかね、1週間ぐらいね、どーしても4時5時あたりでね、1回鳥のね、ピーピー鳴く音でね、目覚めた時あったもん」
高橋みなみ 「鳥のピーピー鳴く音で?」
片山陽加 「えっ? 鳥ピーピー鳴かない?朝」
高橋みなみ 「古典的な朝ね、それ」
中田ちさと 「これね、言っていいかわかんないけど、やっぱ朝方トイレで目覚めるっていう」
高橋みなみ 「w 尿意でですか?」
中田ちさと 「それで目が覚める。目覚ましより先にそっちで目覚めて」
高橋みなみ 「あるんだろうね、やっぱりね・・・」
島田晴香 「体感時計みたいな感じですか?」
中田ちさと 「えっ?」
島田晴香 「あの、体感時計みたいな」
中田ちさと 「お前バカにしてんのか!」客w → 拍手
高橋みなみ 「ちぃバアさん、今日○○だからな、言っとくけど」
片山陽加 「たまに10代の子もあるでしょ? なんか」
メンバーたち (10代メンバー)「ないです」「全然ないです」
高橋みなみ 「違うんだよ、バアさん」
片山陽加 「何?」客、軽くw

「ちょっと!」
中田ちさと 「たかみな」
片山陽加 「たかみな! 認めちゃいけない」
高橋みなみ 「あのね、10代と二十歳の壁ってある、存在するんだよ、この世には」
片山陽加 「ほんとに?」
高橋みなみ 「10代と20代の壁、20代から三十路の壁っていうね、大きな壁があるんだ、人生は」
中田ちさと 「それは二十歳にならないとわからない」
高橋みなみ 「わからない。急激に大人になるから。言っとくけど」
島田晴香 「私そこで質問あるのですけど」
高橋みなみ 「何?」
島田晴香 「19歳になってから二十歳まで、1年早いってよく聞くんですよ。 二十歳になった先輩とかの話を聞くと。なんで、二十歳の壁って、19歳から二十歳になる壁って、 何が変わるのかなっていう」
高橋みなみ 「いや、もうね、寝て起きたらもう今日だったみたいな感じ」
メンバーたち → 反応 「それ?」
高橋みなみ 「そんな感じだよ、気持ちは。疲れがとれないまま、もうね、どんどんどんどん衰えていくわけ。 わかるでしょ? 気持ちが落ち着かないのね。○○やりたいって思うんだけど、体にこう」
島田晴香 「あー、だからどんどん背が縮んでいっちゃうんですね」
高橋みなみ 「ちげーよ!」客w
メンバーたち → w
高橋みなみ 「ちげーよ。なんで二十歳になって縮んでいくんだよ、おかしいだろ。 これ以上縮んでいったら大変なことになる」
中田ちさと 「楽しいね、島田ね?」
島田晴香 「楽しいですね」
高橋みなみ 「いいキャラしてるよ」

仲谷明香 「ハイ」
高橋みなみ 「なんだい、なかやん」
仲谷明香 「あの、前髪をパッツンにしようか、分けたままにしようか迷ってるんですけど」
高橋みなみ 「知らなねーよ、そんなの」客w
仲谷明香 「お姉さんたちの意見的にどっちがいいと思いますか?」
片山陽加 「そうね、人によると思うけど、パッツンはだいたい幼く見えるのね。 で、だいたいちょっと分けると、あっ、お姉さんっぽいなみたいな、が一般的じゃない?」
島田晴香 「あっ、みなさん分けてますね」
多田愛佳 「私的にはね、分けた方が好きなの」
高橋みなみ 「この際ね、これが一番インパクトあるんじゃないかな?」 → 仲谷の前髪をセット
中田ちさと 「たかみな?」
多田愛佳 「たかみな、おふざけはダメよ」
高橋みなみ 「おにぎり○○」客w
メンバーたち → w
仲谷明香 → 真ん中の2~3センチだけ前髪垂らす

「何これ? どうなってるの?」
島田晴香 「M、M」
多田愛佳 「アトムみたいになってるよ」
片山陽加 「アトム、アトム」

「イェー」次のメンバー入場。

仲谷明香 「いいの? いいの?これ」
片山陽加 「かわいい」
岩佐美咲 「かっこよかった、眉毛、どうしよう」

メンバーチェンジ。

後半:松原夏海、小嶋菜月、岩佐美咲、伊豆田莉奈阿部マリア、前田亜美、指原莉乃、仲川遥香

指原莉乃 「ということで、後半MCはですね、引き続いて、今回若者に質問ということで、いたしましょう」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

指原莉乃 「この中で若者って言ったら誰ですか?」
岩佐美咲 「ここ」
指原莉乃 「ここ2人。いずりなと阿部さん」
岩佐美咲 「ちょうどセンターにおらっしゃる」
指原莉乃 「おらっしゃる」客、軽くw
仲川遥香 「いらっしゃる」
指原莉乃 「センターにおらっしゃるいずりなと阿部しゃんが。阿部しゃんだって」客w

「阿部しゃんがあれなんですけど、さっきは二十歳のお姉さんに質問だったので。 まずはじゃ~、なっつみぃさんから、この中で年上の」
メンバーたち 「おっ」
松原夏海 「えー?なんだろうな。今高校生?」
伊豆田莉奈 「はい」
松原夏海 「高校1年生?」
伊豆田莉奈 「はい」
松原夏海 「じゃ~、入学式はどうでしたか?」
指原莉乃 「何?その」
松原夏海 「最後に入学式やったのって、ちゃんと、中学生だから、私は」
メンバーたち 「あー」
指原莉乃 「すっごい前」
松原夏海 「すっごい前でもないよ。まだ最近ですよ」
伊豆田莉奈 「公演と重なって出れなかったのですけど、公演の方が出たかったので」
指原莉乃 「入学式出れなかったら友達できなくない?」
阿部マリア 「私も同じですね」
指原莉乃 「マジか。じゃ~、中学校の入学式はどうだった?」
伊豆田莉奈 「中学校の時はなんか、初めてじゃないですか、中学校って。先輩いるのが初めてで、 それでなんか、入るまでは、紺の靴下を履いて、あと黒い革のバックを持ってると目を付けられるって言われてたんですよ」
指原莉乃 「あるある、そういうの」
伊豆田莉奈 「気にしないで、私その、紺のソックスで黒いバックで行ったんですよ。そしたらほかの友達もそういう子がいて、 ほかの友達は目つけられたのですけど、私だけ目つけられなかったんです」
指原莉乃 「えー、すごい」
松原夏海 「でもニコニコしてるからね」
指原莉乃 「たしかに」
伊豆田莉奈 「だから良かったです」
指原莉乃 「大丈夫だった、それは良かったね」

「阿部しゃんは?」
阿部マリア 「あの、私は、道がわからなくて」
指原莉乃 「何?何?どこに行く道が?」
メンバーたち → w
阿部マリア 「あの、クラスに行く道がわからなくて」
岩佐美咲 「うそ?」
指原莉乃 「書いてないの?」
阿部マリア 「なんかわかんないんですけど、なんかそれで、そこら辺に居たおじさんに「すみません、おじさん」って訊いて」
仲川遥香 「学校にそこら辺のおじさんがいるの?」
指原莉乃 「先生みたいな人?」
阿部マリア 「そしたらなんか、私の友達のお兄ちゃんでw」
メンバーたち 「えっ?」客w
松原夏海 「話がわけわかんなくなった」
メンバーたち 「何?何?」「どういうこと?」
指原莉乃 「小森? 小森にそっくり。小森みたいだよ」
岩佐美咲 「1人で笑ってる」
指原莉乃 「何?どうした。小森にそっくりだよ」
岩佐美咲 「ああなっちゃうよ、気をつけて」
仲川遥香 「わかったわかった。あの、そこら辺のおじさんだと思って声かけたら、お兄ちゃんの友達だったから、 ウケたって話?」
阿部マリア 「そうです、そうです」
仲川遥香 「小森みたい、ほんと」
指原莉乃 「すごいな、それ。ハイセンスだな」

「ほかにある人いますか?質問」
仲川遥香 「ハイ」
指原莉乃 「はるごん」
仲川遥香 「青春謳歌してますか?」
誰か「謳歌?」
指原莉乃 「青春してますか?って」
伊豆田莉奈 「してないです」
阿部マリア 「してないです」
指原莉乃 「えー!?」
岩佐美咲 「うそ?」
指原莉乃 「AKBと一緒だとね」
松原夏海 「えっ?青春って?」
岩佐美咲 「青春って?」
仲川遥香 「青春っていうのは、あれですよ、超楽しい!みたいな時期」
指原莉乃 「超楽しいみたいな時期? そんなさ、グダグダした話してたらもう終わっちゃったじゃない」
岩佐美咲 「早いよ」
指原莉乃 「今日実のある話まったくしてないよ」
仲川遥香 「いや、小森ちゃんがいたからだと思います」
阿部マリア 「違いますよ」
指原莉乃 「ほんとに。小森知ってます? 知ってますよね」客w

「知ってると思いますけど、小森にそっくりだよ。嬉しいかわかんないけど。 嬉しい?小森に似てるって言われて。嬉しい?」
阿部マリア → 微妙?
岩佐美咲 「微妙?」
指原莉乃 「あんまり? じゃ~、あんまり言わんどこう。 ということで、これからもチームA、研究生をよろしくお願いします」
メンバーたち 「よろしくお願いします」客、拍手

松原夏海 「私たちにはそれぞれ夢があります。今何をしてるんだろう? 今やれることってなんだろう?って 時々考えます。でも私たちは夢に向かって伸びている道を真っすぐ歩いて行きます。 それでは最後の曲です。聴いてください」

→ 他のメンバー入場

松原夏海 「命の意味」


◆M13.命の意味 (全員)

■アンコール
有志の方「本日は6月19日に21歳のお誕生日を迎えました、松原夏海さんの生誕祭公演です」客、拍手

「アンコールはなつみコールでお願いします」

「昨年は新公演の開始が遅れ、生誕祭を開くことはできませんでした。本日は2年ぶりの生誕祭です。 松原夏海さんへのご声援を最後までよろしくお願いします」客、拍手

「アンコールいくぞー!」客「おー!」


「なつみ」コール


◆M14.I'm crying (全員)
◆M15.ずっと ずっと (全員)


■MC4
高橋みなみ 「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

高橋みなみ 「I'm crying、ずっと ずっと、2曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「さ、ということで、ほんとね、寝て起きたら今日じゃありませんけれども」客、軽くw

「本当にあっという間に今年の半分が終わろうとしています。なんだか1日1日が本当に濃くて、 ほんとにあっという間に今年が半分過ぎてしまったなと感じているのですが、みなさん、日進月歩という言葉を ご存知でしょうか。日に日に進み、月々進化するという意味を持っています。その日にあったこと、 その日が来ることは奇跡で、一生に一度しかありません。振り返ることがいいのか悪いのかはわかりませんが、 その日あったことを踏まえ、経験して、勉強して、1日1日月々進化していきたいと思っています。 これからも進化は止まりません。がんばってみんなで今年またラスト半分駆け抜けていきたいと思っていますので、 どうぞこれからもAKB48の応援をよろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ 「ありがとうございます。それでは本当に最後の曲です。聴いてください。Pioneer」


◆M16.Pioneer (全員)


曲終了後、
高橋みなみ 「本日はご来場いただき本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」

高橋みなみ 「ところでみなさん、5月25日に発売されました私たちのニューシングル「Everyday、カチューシャ」は もうチェックしてくださいましたか?」客、拍手

「ありがとうございます。そうですよね、もう聴いてくださってますよね」客、軽くw

「今さらなんだって話になるかもしれませんけれども、今日はですね、その「Everyday、カチューシャ」を 本日の公演出演メンバーで披露させていただきたいと思います」客、拍手

→ メンバーたち所定の位置へ(伊豆田莉奈センター)

前田亜美多田愛佳 → ドタドタと移動(客、軽くw)

高橋みなみ 「それでは聴いてください。Everyday、カチューシャ」


◆M17.Everyday、カチューシャ (全員)


曲終了後、
高橋みなみ 「みなさん、「Everyday、カチューシャ」いかがでしたでしょうか!?」客、拍手

「ありがとうございます」

拍手続く。

「ありがとうございます。今年AKB48は今回の震災と向き合いながら活動していきたいと思っています。 そしてそのプロジェクト名を「誰かのためにプロジェクト」として始動することになりました。 本日の公演も節電の一環として、照明を半分落とし、セリを使わずに公演をさせていただきましたが、 みなさんの声援のお陰でいつもの活気ある公演になったと思います。本当にありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

片山陽加 「この後は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、 ロビーにてみなさんをハイタッチでお見送りしたいと思います。係員の方の指示があるまで、客席内にてお待ちください。 それでは最後の挨拶をしましょう」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」
仲川遥香 「ちょっと待った!」客、拍手

「今日はなっつみぃの生誕祭ということで、なっつみぃ、お誕生日」
みんなで 「おめでとう!」客、拍手

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び&ロウソク火 → 前田亜美島田晴香

仲川遥香 「ハイ、ということでみなさん一緒に歌いましょう。せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア なっつみぃ」客、ひゅ~&拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」客、拍手&おめでとう

松原夏海 → ロウソク火を吹き消す。大きく息を吸い込んでから、フー。1本残り、一瞬客席を見てから、最後の1本を吹き消す(客、拍手)
メンバーたち 「イェー」「おめでとう」
松原夏海 「ありがとうございます」

仲川遥香 「はい、ということで、まず何歳になりましたか?」
松原夏海 「まず、訊いていいですか?」
仲川遥香 「はい」
松原夏海 「はるごんなんですね」客w
仲川遥香 「マネージャーさんに台本渡されて」
高橋みなみ 「台本とか言うなよ」
仲川遥香 「言う人決めないとやっぱいけないから」
松原夏海 「そうだね」
仲川遥香 「で、今日誰が言うんだろう。もっちぃとかしーちゃんかなと思ってて。 今日公演来たらいなくて」
指原莉乃 「もっちぃとしーちゃんポールダンサーだからね、今」
仲川遥香 「さっしーかなと思ったら、「仲川さん今日頼みます」って言われて、 よーっしゃと思って」客w

「キタコレと思って。で、何歳になりましたか?」
松原夏海 「21になりました」客、拍手
高橋みなみ 「フー。twenty one」
仲川遥香 「では、21歳の意気込みをよろしくお願いします」
松原夏海 「意気込み? んー、AKBに入ってからもう5年とちょっと、5年半ぐらい経ちまして、 昔は苦手なものの方が多かったと思います。 歌も苦手、ダンスも苦手、MCも苦手。だけど苦手な物が最近減ってきたかなっていうのがあって、 だから今度は逆に得意なものを増やそうと思います。はい」客、軽くw
指原莉乃 「意気込みですから」
仲川遥香 「得意なもの。特に得意なものは?」
松原夏海 「今?」
仲川遥香 「はい」
松原夏海 「今得意なのはダンスですね」客、拍手

「だけども、今いろんな番組に出させてもらったりしてるんで、ちょっとバラエティにも果敢に挑みたいなと思います」客、拍手

高橋みなみ 「なっつみぃってめっちゃ努力家なんですよね。 みなさんも知ってると思いますけど、私一番ビックリしたのは「ダンスが好き」っていうのは知ってたんだけど、 なっつみぃって最初っからダンス上手かったっけな?ってずっと思ってたのよ。そしたら、 ある風の噂で、なっつみぃは上手くなりたいがために自分で実はレッスンに行ったりとかしてたっていうのをすごい聞いて」
松原夏海 「そう」
高橋みなみ 「すごいなって思ったんだよね、私は」
松原夏海 「なんかね、一芸を身につけなきゃと思って。ずっと言われてて。 ダンススクールに通って、習って、そして梅島ができて、幸せです」客、拍手

仲川遥香 「ではでは、こんな素敵な生誕祭をしてくれたファンのみなさんにひと言お願いします」
松原夏海 「んーっと、まぁ、今年の総選挙では残念な結果になってしまったのですけど、私はそれをバネに 今年も1年がんばりたいと思います。来年総選挙があるかわからないのですけど、まぁ、あのステージに上がれるよう がんばりますのでみなさん応援よろしくお願いします。 そして今年1年ですね、仕事運を明日PONで島田さんに手相で占ってもらおうと思っているので、 ぜひみなさん見てください」客、拍手
高橋みなみ 「見るよ!」
松原夏海 「すみません、告知挟んじゃいまして」
高橋みなみ 「挟んだね」
仲川遥香 「告知大事だもんね」
松原夏海 「もう1コしてもいいですか?」
高橋みなみ 「OK」
松原夏海 「8月に平嶋なっちゃんと舞台をやるんで、ぜひぜひそれもお越しください」客、拍手
仲川遥香 「夏海同士出るんですよね」
松原夏海 「そうなんですよ」
仲川遥香 「ということでね、どんどん活躍してくれるなっつみぃにこれからも応援よろしくお願いします」
松原夏海 「よろしくお願いします」客、拍手
高橋みなみ 「よろしくお願いします!フー!」
メンバーたち 「おめでとう」

ケーキ片付け → 島田晴香前田亜美

指原莉乃 「いろんな告知がありましたね」
松原夏海 「挟んじゃったw」
仲川遥香 「ぜひ舞台に見に行きましょう、私たちも行きます」
誰か「全員で行きましょう」
仲川遥香 「もう行くんで、ほんとに」
松原夏海 「なっちゃんのためにもね」
仲川遥香 「いや、なっつみぃのためにね」客、軽くw

「ハイ、ということで最後の挨拶はなっつみぃにちょっとセンターはい」
松原夏海 「いいよ」
仲川遥香 「ダメだよ、センター。センターなの。はい、せ~の」
松原夏海 「ありがとうございます。じゃ~、いきます」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
松原夏海 → センターにて、「せ~の」バック、「せ~の」前進
メンバーたち → お辞儀「ありがとうございました」
松原夏海 → 右手を胸にあて、お辞儀

BGM → 目撃者

メンバーたち手を振りながらハケる。

松原夏海 「ありがとうございました、ありがとうございました」客席に向けて2、3度お辞儀

「ありがとうございました。嬉しかったです」右手を大きく振りながらセンターから上手袖へ。
指原莉乃 「なっつみぃおめでとう」
松原夏海 「また後で、ハイタッチで」笑顔で手を振りながら、上手袖へハケる。

公演終了。


■ハイタッチ会
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームAメンバー、チーム4、研究生、五十音順に並ぶ。(※ 16歳未満=阿部マリア、伊豆田莉奈、藤田奈那&前座ガールズを除く)


■メモ
松原夏海 生誕祭:
・自己紹介MC「みんみんみん、なっつみん!」のタイミングで、生誕うちわ(夏海)を掲げる。
・M9「サボテンとゴールドラッシュ」にて、緑サイリウム。
・アンコールは「なつみ」コール。
・EC2「ずっと ずっと」にて、白サイリウム。

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■率直な感想(私見)
松原夏海さん生誕公演。2年ぶり5度目の開催。

抽選前に、女性の有志の方から生誕について説明。
「みんみんみん、なっつみん」の声に合わせて、うちわを掲げる練習したり。
最後に「指原さんが言うように推しは増やすもの。今日は松原さんを推して推して推しまくりましょう」 といったコメントで締めくくった。

生誕祭は公演終わりに行われた。進行役は仲川遥香さんだった。
松原さん「まず、訊いていいですか? はるごんなんですね」と。私もちょっと驚いた。

元々新チームAには旧Kメン(2期生)はおらず、仲良しという倉持明日香さんも今日は休演だった。 指原莉乃さんか高橋みなみさんあたりかなと思っていたわけですが。そういや仲川さんとは尾木繋がりでしたね。 仲川さん、旧チームBの頃に松原さんと仲いいみたいなことも話していたような。

進行役によって、生誕祭の盛り上がりが左右されることもあるのでちょっと心配でしたが、 大きなミスもなく、無事に役目を果たした。そういや抱負を訊いてなかったような。


松原さん、少し前の公演で「将来胸を張って「女優です」と言えるようになりたい」とか、 「この世界に入った1つの目標は、クドカンさんと一緒に仕事をすること」などと夢について語ったことがあった。

初期の頃、握手会などで「将来の夢は何?」と訊いても曖昧な答えしか返ってこなかった。 なので最近のそういった発言を聞いて、ちょっと驚いたり。もしかしたら私が忘れてるだけかもしれないけれども、 少なくとも印象に残っていなかったわけで。

得意なダンスに加え、このところ表情が良くなったなって、表情豊かになったなと感じる。 女優を意識して取り組んでるのかな、なんて思ったりするわけですが。

人より時間のかかるタイプかもしれないけれども、女優の夢を目指して、松原さんのペースで、近づいていって欲しいなと思う。


[ AKB48 TeamOgi 松原夏海オフィシャルブログ「夏の大航海」 ]
[ 松原夏海BLOG「夏の大航海」 ] ※ 携帯向け


松原夏海 mixiコミュモバイル

【東北地方太平洋沖地震チャリティー公演】
『ポチッとな。-Switching On Summer-』

2011年8月6日(土)~14日(日)
相鉄本多劇場

【チケット先行販売URL】
http://l-tike.com/poti-matubara/


[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 松原夏海仲川遥香


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