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「まゆ毛祭り」前田亜美 16歳 初めての生誕祭(2011/06/01、「目撃者」公演 34回目)

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■出演メンバー
新チームA → 岩佐美咲、多田愛佳、大家志津香、片山陽加、倉持明日香、小嶋陽菜、指原莉乃、高橋みなみ、仲川遥香、中田ちさと、仲谷明香、前田亜美、松原夏海

新チームB → 鈴木紫帆里

10期研究生 → 伊豆田莉奈
11期研究生 → 森川彩香

前座ガールズ → 武藤十夢、田野優花、サイード横田絵玲奈

[ 「目撃者」公演出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■ポジション
不在Aメン 3名(篠田麻里子、高城亜樹、前田敦子)

篠田麻里子 → 鈴木紫帆里
高城亜樹 → 森川彩香
前田敦子 → 伊豆田莉奈

■公演前の陰アナ
中田ちさと 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「3月29日から劇場公演が再開になりました。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。 なお、本日の公演は節電のため舞台演出を変更して行います。みなさんご理解ご協力よろしくお願いします」

「中田ちさとです。今日はですね、素敵なお祝い事もあるということで、みなさん一緒に盛り上がっていきましょう。 もうちょっと待っててください」

■開演前
研究生の武藤十夢、田野優花、サイード横田絵玲奈が上手袖より入場。

サイード横田絵玲奈 「「目撃者」公演では、毎回公演の前に前座ガールズが1曲披露させていただきます。 今日は私たち3人がお届けします」

田野優花 「田野優花です」客、拍手
サイード横田絵玲奈 「サイード横田絵玲奈です」客、拍手
武藤十夢 「武藤十夢です」客、拍手

田野優花 「それでは聴いてください。前座ガールズで、ミニスカートの妖精」客、拍手


◆M00.ミニスカートの妖精 (前座ガールズ)


曲終了後、
武藤十夢 「「目撃者」公演始まります」

緞帳閉まる。

◆ オーバーチュアー

◆M01.目撃者 (全員)
◆M02.前人未踏 (全員)
◆M03.いびつな真珠 (全員)
◆M04.憧れのポップスター (全員)

■MC1(自己紹介)
メンバーたち 「イェー」

多田愛佳 「みなさん、こんばんは」
みんなで 「AKB48です」客、拍手

前田敦子 「目撃者、前人未踏、いびつな真珠、 憧れのポップスター、続けて4曲聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

多田愛佳 「今日のお題はですね、シロタンさんからいただきました。 「Everyday、カチューシャ」が今絶賛発売中ですが、 みなさんが最近絶賛○○中なのは何ですか?です。と一緒に自己紹介をお願いします。 まずはさっしーから」


1列目 上手側から順に
指原莉乃 「ハイ、あなたの、あなたの、あなたの指原クオリティー覚醒! 大分県出身、指原莉乃です」客「さっしー、かわいい」

「知ってる」客、え~

「うっせー!!」客w
高橋みなみ 「オイ」
指原莉乃 「今日からポジティブになろう月間なんですよ。だからがんばります。 そんなことはどうでもいいんですけど、そんなことは置いといて、私はですね、妹キャラ絶賛大好き中で、 愛ちゃんはもう鉄板で大好きで、最近やっぱり亜美が。やっぱりね」客、拍手

「亜美が私はやっぱり亜美がかわいいと思います。ねぇ、そんなわけで今日も亜美のかわいさにぞっこんでがんばります。 よろしくお願いします」

大家志津香 「はい、できませんは言いません、福岡県から来ました、大家志津香です。よろしくお願いします」客「がんばれ」

「がんばれっておかしいでしょ」客、軽くw

「別にそんな落ち込んでないし、うち」客w

「私はですね、なんと意外や意外に絶賛さし、、。言えなかった。絶賛指原クオリティ覚醒中なんです」
指原莉乃 「えっ!? どうしたの?」
高橋みなみ 「どうしたんだ」
大家志津香 「ビックリでしょ? 指原がかわいく見えちって」客、え~
高橋みなみ 「心配だよ。どうしたんだよ」
指原莉乃 「眼科行きな、眼科。どうした?」
大家志津香 「ちょっとね、コンタクトの度を上げないとね、危ないかもしれないのですけど、 指原のふとした仕草がなんかかわいく見える今日この頃です。 というわけで、今日も指原もかわいくがんばってくれると思います。よろしくお願いします」

多田愛佳 「ハ~イ、あなたのハートをズッキンドッキン、心の癒しになりたい、心の天使、らぶたんこと多田愛佳です」

「わたくしはですね、絶賛サラダ大好き中でして、やっぱりサラダを食べないと太るんですよ。 私はね。なので太ってるんですよ」客、軽くw&太ってないよ

「太ってるんですよ。何言われても太ってるんですけど、なので、普通の主食を食べる前に必ず前菜って言うんですか? サラダのこと。サラダを食べるようにして・・・」客、何か
指原莉乃 「今日元気いいですね」
多田愛佳 「あれですよ。亜美ちゃんのファンだからやっぱ亜美ちゃんに似てると思う。イェー!  ハイ、そういうことです、よろしくお願いします」

仲谷明香 「ハイ、私の半分は、優しさでできていま~す」客、ひゅ~
「なかやんこと仲谷明香です。よろしくお願いします」

「ほんとに乗りがいいですね、ありがとうございます。仲谷はですね、絶賛まゆ毛生やし中でございます」客、おー

「あのね、あーみん見習ってるっていうのと、ドラマ「マジすか学園2」でアニメ役って言うのを やらせていただいてるのですけど、それまゆ毛薄いキャラだなと思って、まゆ毛を切ったんですね。 それで、もうすぐ終わるから、生やして、あーみんみたいに」
前田亜美 「今日絞れるんです、私、今」
指原莉乃 「えっ?」
前田亜美 「絞れる」客、軽くw
指原莉乃 「汗で?」
仲谷明香 「それあーみんのMCの時に絞ってもらって」
前田亜美 「わかりました」
仲谷明香 「あーみんみたいにまゆ毛をね、サーってさせたいと思います」
前田亜美 「ナチュラルでね」
仲谷明香 「ナチュラルでね。ハイ、じゃ~、今日も二の腕のモチモチパワーで、、w  ちょっと嬉しくなっちゃった。モチモチパワーで張り切っていくので、よろしくお願いします」

倉持明日香 「はい、みなさんこんばんは。もっちぃこと倉持明日香です」

「私はですね、ただいま絶賛口内炎中。口内炎が下唇のところにできていまして、 私口内炎をいじったりすると治りが遅いっていうのをわかっていつつも、どこまで自分が我慢できるかなっていうので 電車とかで噛んじゃうんですよね、その口内炎を。それをどこまで噛んで麻痺させるかっていうのを」
高橋みなみ 「なんでそれをニコニコしながら喋るんだよ。謎だよ」
倉持明日香 「っていうのをやっているので、ぜひ口内炎の早い治し方を教えてください。 今日はみなさん一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
岩佐美咲 「ハイ、高校2年生、16歳のわさみんこと岩佐美咲です」

「今日は元気だねー。ということで、私はただいま絶賛キャッチフレーズ募集中なんですよ。 というか今初めて募集したのですけど、ご覧の通り、私キャッチフレーズがなくて、 なので、手紙とか握手会に来てくださった時とか、あとブログのコメントとかでいろいろ教えてくださったら、 インパクトのあるものがあったらやろうかなと思います。ぜひよろしくお願いします!」

小嶋陽菜 「ハイ、埼玉県から来ました、こじはること小嶋陽菜です。よろしくお願いします」
高橋みなみ 「なんか、ある意味インパクトがあるよな、キャッチフレーズ」
小嶋陽菜 「あー。。えっ?」
高橋みなみ 「それだけ」微妙な空気
小嶋陽菜 「ヤダー、もう。ちょっとどうしよう」
岩佐美咲 「どういう意味ですか?」
高橋みなみ 「インパクトあるなと思って」
小嶋陽菜 「気を取り直して。絶賛何々中って言うのは、どうしよう。絶賛公演中ということで、 今もそうなんですけど、TDC公演昨日一昨日とやって、今日で3日目なんですよ。 こうやって連続で公演やるのがほんとに久しぶりで、そろそろ体が悲鳴を上げる頃かなと思うのですけど」客w

「やっぱり楽しいので、みなさんと盛り上がっていきたいと思います。今日もよろしくお願いします」

高橋みなみ 「はーい、見かけはちょっぴりヤンキー、心はガラスのハート。たかみなこと高橋みなみでーす!」

「今日のお客さん威勢がいいね。ありがとう。や~、ということでね」客、軽くw

「なんだよ、オッサンじゃないよ。私は、絶賛○○中なのは、最近週4で、どこの何かは言えませんよ。 ヒレカツカレープラスチーズをですね、食べ続けてるんですね。 お店は、私、チキンタツターズやってるので、なので別名は言えないのですけど、 ねずっちさんがなんかやってるところです。。 ありがとう、ありがとう。嫌いじゃない、この空気感。はい、ということで、今日も盛り上がっていきましょう。 よろしくお願いします」

中田ちさと 「ハイ、ふんわりわたあめのような甘い女の子になりたい、ちぃちゃんこと中田ちさとです」

「私はですね、絶賛髪盛り中。今日もね、さっしーがよく髪上げた方がいいって言ってくれるのですけど、 いっつもどうしても、髪を下ろしちゃうので、最近上げるようにしてるのですけど、 今日は亜美ちゃんが「今日はちぃちゃんと一緒の髪型をする」って言ってたのに見てこれ」客w

「全然違う。どうしたの?嫌だった?」
前田亜美 「うん」
中田ちさと 「うんじゃないよ」客w
高橋みなみ 「正直」
中田ちさと 「いつか一緒の髪型したいなと思います。今日もよろしくお願いします」

森川彩香 「はい、11期研究生、15歳、高校1年生のアーヤロイドこと森川彩香です」
「私は絶賛宿題中です。宿題が溜まっちゃって、私、バカなんで、問題解けないんですよ。 で、紗良とかに手伝ってもらってます。ハイ、今日も笑顔でがんばります。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

高橋みなみ 「学生の悩み羨ましいよな」客w

3列目 上手側から順に
松原夏海 「ハ~イ、みなさんご一緒に、うん! みんみんみん、なっつみん! ありがとうございます。 なっつみぃこと松原夏海です」

「この公演の一番最初の曲の「目撃者」という曲はですね、最初みんなが横たわって始まるのですけど、 いつもはみなさんの方に顔を向けて、私は寝てるんですね。だけど今日はちょっと変えてみようと思って、 後ろにいる明日香ちゃんを向いてずっといたんですよ。なので1分間近くずっと明日香ちゃんの顔を 見てたんですけど、ほんとにキレイな顔してるな、この人はと思ってしまいました。 ということで、私は絶賛見学中、みなさんも今見学中、私たちは今楽しみ中ということで」客、おー

「みなさん今日も一緒によろしくお願いします」

伊豆田莉奈 「ハイ、10期研究生の高校1年生、15歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私は絶賛しほりん中なんですけど、しほりんと最近公演出ることもけっこう多いのですけど、 その時に毎回しほりんに「おんぶして」って言ってるんですよ。その理由が、私背が小さいので、 背大きいしほりんにおんぶしてもらったら背が高くなるかなと思って、いっつも言ってたんですよ。 それで、しほりんがすごい高いヒールを履いた時にちょうどやってもらったら、 180センチ以上くらい大きくなって、それがすごい嬉しかったので、絶賛しほりん中です。 ハイ、今日もよろしくお願いします」

鈴木紫帆里 「ハイ、シアターを支える3本目の柱になりたい、チームBのしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私は絶賛夏痩せ中なんですけど、夏じゃないと思うのですけど、最近ちょっと暑くなってきたせいか 体重が何キロか落ちまして、それにちょっとあやかってダイエットをしようかなと思うのですけど、 今はるごんさんがダイエットについてすごい詳しいんですよ。で、プールに行ったら痩せるよとか すごいいろんな情報を教えてくれるので、夏痩せ計画をこのまま実行していきたいなというのと、 ちょっとこれ話は変わっちゃうのですけど、ついこの間の「目撃者」公演で、なんと私、 なっつみぃさんの方言を目撃したんですよ。で、それがちょっと私にとってはハプニングというか、 もうものすごいショッキング。ショッキングじゃないな」
松原夏海 「普段標準語だからね」
鈴木紫帆里 「そうなんです、もうビックリしたことだったので、この「目撃者」公演に出させていただけるうちに いろんなことを目撃したいなと思います。ハイ、今日もよろしくお願いします」

仲川遥香 「はい、えっと、私が何々と言ったらはるごんって言ってください」客「はい」

「手拍子お願いします」客、手拍子

「元気と言えば?」客「はるごん」
「食いしん坊と言えば?」客「はるごん」
「みーんな大好き!」客「はるごん」

「えっ? なんか違うことを。もう1回いきますよ」
松原夏海 「もういいよ」
仲川遥香 「みーんな大好き!」客「はるごん」

「ハーイ、よくできました、ありがとうございます。はるごんこと仲川遥香です」

「私はですね、しほりんが言った通り、絶賛ダイエット中プラス大人計画中ということで。 なんかあっちゃんがしてくれるって言ったのですけど全然進んでなくて。 何も言わないってことは、私を見て勉強しろってことなのかなと思って、なのであっちゃんとか にゃんにゃんとか大人なメンバーを見て、大人に、なれ、」客「がんばれ」

「がんばる。応援してください。ということで今日もよろしくお願いします」

前田亜美 「はい、高校1年生の16歳、あーみんこと前田亜美です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

「ありがとうございます。あー、ありがとうございます」

拍手、声援続く。

「ありがとうございます。ハイ、ありがとうございます。 えっとですね、私はですね、絶賛成長中ということで、いろいろと私、いろいろ公演やりながら いろいろ学んだりとか、まゆ毛も成長してるのですけども、あの、何て言うんでしょうね、 ちょっと今緊張しててですね」客「オレも」

「ありがとうございます。あとですね、最近お煎餅に嵌っていて、煎餅ババアじゃないのですけど」
仲川遥香 「煎餅何だ?」
前田亜美 「煎餅ババア」
仲川遥香 「煎餅・・・」
前田亜美 「わかったから大丈夫です」客、軽くw

「お米煎餅に嵌っているので、絶賛中です。ハイ、みなさん今日も盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

片山陽加 「はい、艶女(つやおんな)と書いて、アデージョ」客、ひゅ~
「アデージョと呼ぶのは、あなた? あなた? それともあなた? はーちゃんこと片山陽加です」

「私はですね、絶賛蚊に刺され中ということで、今日もお昼ちょっと時間が空いたのでお昼寝して、 起きて、なんか痒いなと思ってこの辺見たら、3つも刺されてて、虫に。なんかこことかもピヤ~ってなってて、 もうなんで、ほんとにガチで虫刺され悩んでいるので、虫に刺されない方法見つけた方は」
前田亜美 「ムヒ持ってるよ」
片山陽加 「あっ、ほんと? 去年ね、そうなんです、去年あーみんのムヒにお世話になったんだよね」
前田亜美 「そうなんです。私いっつもムヒ貸すんですよね」
片山陽加 「そう」
仲川遥香 「自分で買いな。。」客、軽くw
片山陽加 「そうなんだけどね、いっつも年下のあーみんに頼っちゃうんですよ、ついついね」
前田亜美 「頼ってください」
片山陽加 「あらっ? じゃ~、今年もあーみんにムヒを借りて、夏を乗り切りたいと思います。 というわけで、今日も張り切っていきます。よろしくお願いします」

松原夏海 「本日「目撃者」公演は以上のメンバーでお送りします。続いてはユニットの登場です。 新たな挑戦をしているAKB48、みなさんはその目撃者になってください」客、拍手


◆M05.腕を組んで (仲谷明香、多田愛佳、倉持明日香)
◆M06.炎上路線 (大家志津香、指原莉乃)
◆M07.愛しさのアクセル (高橋みなみ)
◆M08.☆の向こう側 (中田ちさと、小嶋陽菜、多田愛佳、岩佐美咲)
◆M09.サボテンとゴールドラッシュ (大家志津香、片山陽加、前田亜美、指原莉乃、松原夏海、仲川遥香)

■MC2
大家志津香、片山陽加、仲川遥香、前田亜美、松原夏海

「イェー」

大家志津香 「ハイ、腕を組んで、炎上路線、愛しさのアクセル、☆の向こう側、サボテンとゴールドラッシュ、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

松原夏海 「ハイ、今日のここでのMCはですね、本日また1つ大人に近づいた子がいるということで、 今日は昔を思い出してみようということで、子供の頃の話を。どんな子だったとか」
仲川遥香 「ハイ。私は」
松原夏海 「聞く前にだいたい予想つくけどね、はるごんは」
仲川遥香 「違うくて、ほんとに、今と変わらずヤンチャだったんですよ」
松原夏海 「でしょうね」
仲川遥香 「で、小学校の時に4回も歯が欠けた」客、反応
メンバーたち 「えー?」
仲川遥香 「なんかまず1つは、勢いよく「休み時間だー」と思って鉄棒に突っ走って行ったら止まんなくなって 鉄棒にぶつかって歯が欠けたりとか、あとなんか、鉄棒をグルンってやろうと思ったら勢いあり過ぎて グルンって回り過ぎて手が離れちゃって、落ちて歯が欠けたりとか、あとプールではしゃぎ過ぎて、 プールの壁に歯をぶつけて」
大家志津香 「痛い痛い痛い」
仲川遥香 「なんかほんとにドジだった。ドジ。バカじゃないよ、ドジ。で、そういう感じだったので、 すごいよくケガとかしてたんですけど、この間話したなっつみぃも外でめっちゃ遊んでたって聞いた」
松原夏海 「うん。安全に遊んでた」
仲川遥香 「安全に?」
松原夏海 「安全に。でも、なんか子供の頃って訳わかんない遊びを開発したり」
仲川遥香 「そう」
大家志津香 「わかる」
松原夏海 「スベリ台をじゃんけんで負けた人から重なって、後ろ向きに滑るっていう遊び」
仲川遥香 「やったやった」
松原夏海 「すごい流行って」
大家志津香 「こういう?」
前田亜美 「何?それ」
松原夏海 「流行った?流行った?」
大家志津香 「流行ってない」
仲川遥香 「流行ってない。でもやってた」
松原夏海 「それがもうピークだった」
大家志津香 「へー。うちもそういう遊びすごく考える人で、うちが考えた遊びが学年で流行ったっていう」
松原夏海 「何が流行った?」
大家志津香 「うちが考えたホテルワニさんという遊びがめっちゃ流行ったんですけど、4つに分かれた、1個のスベリ台で 4通りいけるスベリ台があって。わかりますか? 4つ滑れるんです。その滑れるところが ホテルの部屋で、ワニさんが来るんですよ、そのホテルの部屋に。で、ランダムに入ってきて、 ワニに食べられたら負けっていうだけの遊びが」
片山陽加 「スベリ台で足持って引っ張るような」
大家志津香 「そうそう」
仲川遥香 「やった。やったことある」
大家志津香 「それが学年で流行ったんです」
松原夏海 「私のとこはそのゲーム、大根って遊びだった」
大家志津香 「大根?」
松原夏海 「大根を引っこ抜くやつみたいな」
メンバーたち 「あー」
仲川遥香 「やっぱさ、みんなあるんだね」

松原夏海 「亜美ちゃんは?一番新しい」
仲川遥香 「亜美ちゃん現代っ子だよ、けっこう」
前田亜美 「私はですね、なんか、ウルトラマンが好きだったんで」
メンバーたち 「へー」「意外」
前田亜美 「ウルトラマンごっことかしてましたよ」
大家志津香 「ルールは?」
前田亜美 「ピコンピコンピコン」客w
メンバーたち → w
松原夏海 「3分経ってんじゃん」
仲川遥香 「言葉で言うの?」
前田亜美 「そう」
仲川遥香 「ピコンピコンって? ボク今ピコン」
前田亜美 「ドゥクシ、ドゥクシみたいな」
松原夏海 「あー」
大家志津香 「勝ち負けとかないけど」
前田亜美 「そうそう」
仲川遥香 「でもなんかドゥクシって流行った、なんか」
大家志津香 「流行ったっていうか、言うよね、よく」
仲川遥香 「そう」
大家志津香 「今でも言うもん」

「はーちゃんは?」
松原夏海 「やっぱりはーちゃんはベーゴマとかじゃないですか?」
仲川遥香 「メンコ?」
前田亜美 「ゴムとび」
松原夏海 「そう、ゴムとびとか花いちもんめとか」
片山陽加 「花いちもんめね、すごい流行った、小学校の時に。 でも私、意外にでも、小学校の時、意外に平成女で、誰よりも先にプリペイド携帯を持ったんですよ」
仲川遥香 「すごい」
片山陽加 「時代の最先端行ってたのに、どっかで間違えて今に至るみたいな」
大家志津香 「最初ちょっと行き過ぎたんだよ」
松原夏海 「進み過ぎたんだよ。追いついちゃったんだよ、昭和にね。いろんなね、あるね」
片山陽加 「もういちいち古いね、私」
大家志津香 「いいと思います」
片山陽加 「はい、なんだろうね、いつまでも変わらないでいてね」
前田亜美 「はい」
片山陽加 「はい、ということで、もうまとまりが全然わかんない。 というわけで後半戦、この曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.美しき者 (全員)
◆M11.アイヲクレ (全員)
◆M12.摩天楼の距離 (全員)
■MC3
前半:仲谷明香、倉持明日香、高橋みなみ、多田愛佳、森川彩香、中田ちさと、片山陽加、大家志津香

「イェー」

倉持明日香 「美しき者、アイヲクレ、摩天楼の距離、続けて3曲聴いていただきましたが、 みなさんいかがだったでしょうか?」客、拍手
高橋みなみ 「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

高橋みなみ 「さー、ということで、本日のお題は、はーちゃんが考えてくれました」
片山陽加 「というわけで、この劇場にもう1つ装置を増やすとしたら、どんな装置を作りたいかです」
高橋みなみ 「装置ね」
片山陽加 「今あるのは照明の効果であったり、セリが、今は上がらないのですけど、 アップダウンしたりね、いろいろあるのですけども、もう1つあるならば何を作りたいか」
大家志津香 「はい」
高橋みなみ 「しーちゃん」
大家志津香 「あの、吊るすやつ」
中田ちさと 「何?何?何?」
大家志津香 「けっこう低空飛行になるけど」
高橋みなみ 「危ないんだけど」
片山陽加 「才加ちゃんのスーパーマンみたいな」
大家志津香 「そうそうそう、みたいな感じで。けっこう低空飛行になるけど、一番お客さんと近くなれるんじゃないかなと」
高橋みなみ 「うち、剣振り回しながらやっていいですか? 当たるっていうね」
仲谷明香 「もしついたらね。危ないけど」
大家志津香 「やってみたいですね」
片山陽加 「1回空飛んでみたいよね」
仲谷明香 「それは夢だよね」
高橋みなみ 「飛びたいね」

「はい。あの、ライダー的な、パーン!みたいなやつあるじゃん。後ろでパーン! ちょっと爆発させる」
他メン「火花?」
高橋みなみ 「そっから出てくるみたいな。パーン!パーン!」
仲谷明香 「火花ってね、決まりがあるんですよ。お客さんから何メートル以上離れてないといけない」
高橋みなみ 「マジか?」
大家志津香 「じゃ~、これ無理じゃない?」
仲谷明香 「AKB48シアターはちょっとお客さんと近いのがね、いいところだから、なかなか難しいかも」
高橋みなみ 「難しい」
仲谷明香 「でも大きいところでやりましょう」
高橋みなみ 「やろう。それやろう」

「他に何かありますか?」
多田愛佳 「はい」
高橋みなみ 「らぶたん」
多田愛佳 「別になんか、何か設置して欲しいってわけじゃないんですけど、いつも出てくるところってこの裏か端じゃないですか」
高橋みなみ 「そうですね」
多田愛佳 「なんで、なんかあそこ(劇場扉)から出てきたいかなって」客、拍手
メンバーたち 「あー」「いいね」
高橋みなみ 「おもしろいね。いいんじゃない?」
多田愛佳 「普段のそのコンサートとかはどっから出てくるかわかんないっていう楽しみがあるけど、 劇場ってどこから出るって決まってるじゃないですか。サプライズであそこから出てくるっていうのもいいかなって」客、反応
高橋みなみ 「じゃーさ、じゃーさ、柱から出てくるってどう?」
仲谷明香 「どうやって?」
片山陽加 「私もそれ考えてた。柱今ちょうど鏡があるじゃん。あれをマジックミラーにして、中から」
メンバーたち 「怖い」
高橋みなみ 「もしくは柱回転させるかね」
大家志津香 「意味がわかんないです」
高橋みなみ 「ムービングライトみたいな感じで」
メンバーたち 「あー」

中田ちさと 「はい」
高橋みなみ 「ちぃちゃん」
中田ちさと 「私、すごいピンクが大好きだから、全部ね、照明ピンクにしたい」
メンバーたち 「なんか嫌」
高橋みなみ 「いいと思うけど、ちょっとアダルティーな感じが」
中田ちさと 「違う」
大家志津香 「変な感じになっちゃう」
中田ちさと 「みんな何想像してんだよ」客、ひゅ~

「違うだろ」
大家志津香 「喜んでんじゃないよ、みんな」
倉持明日香 「照明ピンクで「目撃者」とか歌いたくない」客w
仲谷明香 「かわいらしい感じで」
中田ちさと 「かわいい曲の時とか全面ピンクにして」

片山陽加 「はい、私もう1コあるんですけど、嵐さんの番組を見てた時に、ちょうどコンサートの風景が 映ってて、松本さんが天井をこうやって歩いてるんですよ」
大家志津香 「やりたい」
仲谷明香 「なんだっけ? なんとかウォークって言うんだよね」
片山陽加 「そう、なんかマイケル・ジャクソンさんがコンサートでしてた効果らしいんですけど、こう上を歩きたいの」
大家志津香 「楽しそう」
高橋みなみ 「いいじゃん、やろうよ」
片山陽加 「やってみたいなと思って」
仲谷明香 「みんな大規模なこと考えてる」
大家志津香 「装置関係なくなっちゃったけどね」

高橋みなみ 「あとはいはいはい、ちょっと80年代から○○するお立ち台というのを作りません? そこ真ん中に」客、反応
大家志津香 「いいですね」
メンバーたち 「いいね、いいね」
倉持明日香 「そこ花道みたいなので、そこステージがあって」
高橋みなみ 「そうそう、たまにスペシャルゲストで岡本夏生さんが出てくる」客w
メンバーたち → w 「それ素敵」「楽しそう」
中田ちさと 「ちゃんとピンクの照明を当てて」
仲谷明香 「なるほどね」
高橋みなみ 「想像は広がりますね」
仲谷明香 「いいね」

「イェー」次のメンバー入場。

メンバーチェンジ。

後半:松原夏海、小嶋陽菜、岩佐美咲、伊豆田莉奈鈴木紫帆里、前田亜美、指原莉乃、仲川遥香

指原莉乃 「はい、ということで後半MCは、コンサートでしたいあんなこと、、」客、反応&あー
メンバーたち 「あー」

指原莉乃 「厳しいですよ、今日なんか」客w
誰か「もう1回」
指原莉乃 「コンサートでしたいあんなことやこんなことです。イェー」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

指原莉乃 「じゃ~、亜美ちゃんから」客、ひゅ~
メンバーたち 「おー」
前田亜美 「したいことは、ボールとかサインとかヒューンって投げたい」
指原莉乃 「いいね」
前田亜美 「楽しそうじゃないですか? どこまで飛ばせるか」
指原莉乃 「でもジェリービーンズとかで」
前田亜美 「あっ、ありましたね、ライブとかで」
指原莉乃 「あれなかなか飛ぶの難しいみたいだよ、噂によると。大丈夫?」
前田亜美 「ぶつかんないようにしないと」
指原莉乃 「ちゃんと平等にしないと立ち最の人とかブチ切れだよ」客、軽くw

「平等にしようね」

「じゃ~、他にある人いますか?」
仲川遥香 「ハイ」
指原莉乃 「はるごん」
仲川遥香 「飛びたい。あの、空に、吊り下がり」
メンバーたち 「あー」
仲川遥香 「歌いながらこう、フー」
指原莉乃 「かっこいいよね、羨ましいよね」
仲川遥香 「絶対私の運動神経だったらできると思うんですよ。 なんでAKBのどなたか、はるごんにやらせてあげたらどう?みたいな」
指原莉乃 「誰に言うの?」
仲川遥香 「よろしくお願いします」
指原莉乃 「やらしい」
小嶋陽菜 「でもはるごん、昨日ロケで、スタッフさんにバンジージャンプするって言われて、 「絶対無理です、変えてください」って言ってたじゃん」客、え~
仲川遥香 「意外とチキンで。吊り下がるのとは違う」
指原莉乃 「バンジージャンプと一緒だよ」
仲川遥香 → 違うよ
指原莉乃 「バンジーはやれる?」
松原夏海 「さっしーと一緒にやれば」客、拍手

指原莉乃 「でもちゃんとやりたいこと決めてるんです、指原。 あの、エグザイルさんの、オカザイルさんってやってたじゃないですか。 岡村さんとコラボしてたやつ。それでやりたいやつがあって、最初はスクリーンとかで踊っちょって。あっ、」客、反応
メンバーたち 「踊っちょって」
指原莉乃 「噛んだんじゃない、大分弁。それで、スクリーンのとこで踊っていて、 そしたら突然それからボンって出てくるやつ」
メンバーたち 「わかる」「やりたい」
指原莉乃 「デ・デ・デ・デ・ボン! いろんなとこからボン!ボン!って」
メンバーたち 「楽しそう」
指原莉乃 「まゆ毛ボン!ってね」
前田亜美 「そうね」
指原莉乃 「あっ、ごめんなさい」客、軽くw

「勢いで喋っちゃった。いいかなと思った。じゃ~、しほりん」
鈴木紫帆里 「ハイ、私は、これ私を含めてお2人方にもやって欲しいのですけど、 瞬間移動なんですけど、高いところから飛び降りるじゃないですか、まず。 下にマットみたいなのがあるんですけど、飛び降りた次の瞬間別のステージにいるみたいな。 瞬間移動みたいな」
指原莉乃 「どういうこと? どうやるの?」
鈴木紫帆里 「アーティストさんのライブで見たことがあって」
指原莉乃 「どうやって?」
鈴木紫帆里 「わかんないんです」
仲川遥香 「ニセモノの人がたぶん落ちて、本物はこっちにいて」
メンバーたち 「はいはい」
鈴木紫帆里 「それを2人1役で二人羽織的な感じでやっていただきたい」
指原莉乃 「でも似てる人がいないとできなくない?」
仲川遥香 「あっ、きたりえとさっしー」
指原莉乃 「やめろやめろ」客w

「やめろやめろ」
メンバーたち 「いいじゃん」
指原莉乃 「Not yet」
仲川遥香 「あっ、はるぅと私みたいな」
指原莉乃 「いるじゃん」

「じゃ~、こじはるさんありますか?」
小嶋陽菜 「私はですね、矢沢永吉さんのライブで、永ちゃんがバイクに乗って」
メンバーたち 「あー、あるある」「楽しそう」
小嶋陽菜 「この劇場だったらこのステージの裏に永ちゃんがバイクでブーンって感じで、そっから出てくるの」
指原莉乃 「すごい。でもそれね、1回ホルモンでやったんですよ」
メンバーたち 「横アリ」
指原莉乃 「そう、横アリでホルモンでみんなでミニバイクでブーンってやったんですけど、 めっちゃ情けなかったです」客w&拍手
小嶋陽菜 「そっか」
指原莉乃 「超ダサくなかった? わかんないけど」

「最後、い、わさみん」
岩佐美咲 「いわさみん」客、軽くw

「私はまず男に生まれ変わって」
指原莉乃 「えっ?そっから?」
岩佐美咲 「休憩時間、休憩じゃないけど曲と曲の間に水飲むじゃないですか。 その空になったペットボトルを投げて、キャーキャー言われたいです」
指原莉乃 「めっちゃオークションで高値で取引されるよ」客w
岩佐美咲 「やめてください、やめてください」
指原莉乃 「でもぜひそういうのも、水鉄砲とかもね」
松原夏海 「やりたい」
メンバーたち 「あー」「やりたい」
松原夏海 「西武ドームでね」
指原莉乃 「やってみたいですね、西武ドームで。いつかそんなコンサートができるように がんばりたいと思います。これからもAKB48をよろしくお願いします」
メンバーたち 「よろしくお願いします」客、拍手

松原夏海 「私たちには全員それぞれ夢があります。今何をしてるんだろう? 今できることってなんだろう?って 時々考えます。でも私たちはゴールに向かって伸びている道を歩いて行きます。 それでは最後の曲です。聴いてください」

→ 他のメンバー入場

松原夏海 「命の意味」


◆M13.命の意味 (全員)

■アンコール
メンバーがハケた直後に、
有志の方「いきます! 今日6月1日は前田亜美さんの生誕祭です!」客、イェー!&拍手

「今日は6月1日、生誕、誕生日の日に、当日にできるということで、みなさんの大きな声をお借りして、 アンコールはあーみんコールでいきたいと思います!」客、イェー!&拍手

「アンコールいくぞー!」客、おー

「あーみん」コール


◆M14.I'm crying (全員)
◆M15.ずっと ずっと (全員)


■MC4
高橋みなみ 「アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

高橋みなみ 「I'm crying、ずっと ずっと、2曲続けて聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

高橋みなみ 「TDCでのリバイバル公演が始まって、今日で9日目になります。 それと平行して、ここでの劇場公演ということで、にゃんにゃんと私はですね、 明日のTDCをやると4日連続での公演になります」客、おっ

「そうなんです、みなさんが「おっ」って言うようにですね、 今こうして、にゃんにゃんも自己紹介で言ってましたが、4日間連続で公演に出るというのは とても、とても珍しいことなんですよね。そうなんです、それはでも、 今も不思議なことで、昔だったら毎日この場所に立っているのが当たり前でした。 ですが、時が流れて、なかなかこの劇場に立つのが少なくなっているのが現状です」

「ですが、昔と違うことはもう1つあると思います。 たくさんの仲間が増えたことです。たくさんの仲間が増えて、たくさんのチームメイトが増えて、 ここの劇場を支える子がたくさん増えました。ここでの公演は、本当に楽しいです。 私たちの宝ですし、みなさんの宝であって欲しいなと思っています」

「これからもこの劇場を守っていけるように、AKB48全員が一丸となってがんばっていきたいと思っています。 どうぞ応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

高橋みなみ 「ありがとうございます。それでは次が本当に最後の曲です。聴いてください。Pioneer」


◆M16.Pioneer (全員)


曲終了後、
高橋みなみ 「本日はご来場いただき、本当にありがとうございます」
みんなで 「ありがとうございます」

高橋みなみ 「みなさん、5月25日に発売されました、私たちAKB48、21枚目のニューシングル 「Everyday、カチューシャ」もうチェックしてくださいましたか?」客、拍手

「ありがとうございます。なんとですね、その「Everyday、カチューシャ」が みなさんの応援のお陰で、なんとオリコン・ウィークリーチャート 第1位を獲得しました!」客、拍手
メンバーたち 「イェー」

高橋みなみ 「ありがとうございます。本当に、こういう結果が残せたのも、こうして支えてくださるみなさんの 応援のお陰です。本当にありがとうございます」
みんなで 「ありがとうございます」客、拍手

高橋みなみ 「それでは、その「Everyday、カチューシャ」を」客、おっ

「おっ? 今日の公演出演メンバーで披露させていただきたいと思います」客、拍手


→ メンバーたち所定の位置へ


高橋みなみ 「それでは聴いてください。Everyday、カチューシャ」


◆M17.Everyday、カチューシャ (全員)


曲終了後、
高橋みなみ 「みなさん、「Everyday、カチューシャ」聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか!?」客、拍手

「ありがとうございます。私たちのニューシングル「Everyday、カチューシャ」の応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」

小嶋陽菜 「そして、この後は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、みなさんをハイタッチでお見送りしたいと」客、おー

「思いますので、係員の指示があるまでそのままお待ちください」

「そして、「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」の解説VTRがこの後流れますので、 そちらもチェックしてください。そして、なんだっけ?あれ」
指原莉乃 「政見放送」
小嶋陽菜 「そう、政見放送はユーチューブで、AKB48公式チャンネルでもご覧になれますので、 そちらもチェックよろしくお願いします」

「ということで、最後の挨拶しましょうか」客、おっ
メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」
指原莉乃 「ちょっと待ったー!」客、拍手

「今日は、あーみんこと前田亜美ちゃんの誕生日です。あーみんおめでとう!」
メンバーたち 「おめでとう!」


BGM → 涙サプライズ!


→ メンバーたち、極太のまゆ毛シールを取り出し、自分のまゆ毛の上に貼る


ケーキ運び、ロウソク火点け → 大家志津香倉持明日香


指原莉乃 「みんな大丈夫? 振り返ってください」
仲川遥香 「にゃんにゃんのヤバイ」
高橋みなみ 「にゃんにゃん、にゃんにゃん」客、反応&w

「にゃんにゃん、そのために前髪上げたのか?」
仲川遥香 「愛ちゃんとかヤバイ」
指原莉乃 「さあ、それではこの説明はまた後ほどで、最初にみんなで歌を歌いましょう。せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア あーみん」客、ひゅ~&拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」


指原莉乃 「さあ、どうぞ」
前田亜美 → ロウソク火を吹き消す、1フー(客、拍手)

メンバーたち 「おめでとう」
指原莉乃 「おめでとう、亜美ちゃん。どう? 指原がね、さっき実は下で買ってきて、みんな16人分、そう」
前田亜美 「そうなんだ」
指原莉乃 「亜美ちゃんの分もあるんだけど、亜美ちゃん必要ないかなと思って」
仲川遥香 「みんな似合ってる?」
前田亜美 「たかみなさんズレてる」
高橋みなみ 「何がズレてるんだ?」
仲川遥香 「なっつみぃのまゆ毛が、どうしたの?」客w
高橋みなみ 「(松原を見て)なんで両さん入ってるの? 間違い探しなの?これ。 ちょっと待って。しーちゃんなんか、ゴルゴ13だぜ」客w → 拍手
メンバーたち → w
高橋みなみ 「混じってるじゃん」
指原莉乃 「ほんとは亜美をこれにしようと思ったんだけど、亜美は必要ないからしーちゃんにあげたんです」
前田亜美 「そうだったの?」
指原莉乃 「そうなんです、そうなんです」
前田亜美 「すごーい」
指原莉乃 「そんなわけで、亜美ちゃん、何歳になったんですか?」
前田亜美 「私は16歳になりました」客、拍手
メンバーたち 「若い」
指原莉乃 「16歳」
前田亜美 「はい」
指原莉乃 「亜美ちゃん、AKBに入ったのは何歳ですか?」
前田亜美 「13歳の・・・」
指原莉乃 「終わりぐらいですよね? じゃ~、もう2年ぐらい経つわけですね」
前田亜美 「2年ぐらい」
指原莉乃 「そんなわけで、じゃ~、まずは16歳の抱負をお願いします」
前田亜美 「抱負ですか? えー、ちょっと涙が出たんですけど、みんなのお陰で楽しくて」

「そうですね、16歳になって、私15歳は9時以降出れなかったんですよ。なので16歳になって、 ハイタッチもできるし、お仕事もたくさんできるようになるかなと思っていて。 16歳になったから大人になろうかなとも思うのですけど、子供でもいたいなと思って、で、、(涙)」客「がんばれ」
仲谷明香 「みんなの顔見て」
仲川遥香 「なんでさっしーが」
指原莉乃 → もらい泣き
高橋みなみ 「指原」
前田亜美 「あの、15歳の時はほんとにいろんなお仕事をさせていただいて、私将来の夢は女優さんなので、いろんなお仕事をして、 16歳になって、いろんなお仕事をして、いろいろ学んで、夢に向かってがんばろうかなと思います。 みなさんこれからも応援よろしくお願いします」客、拍手
メンバーたち 「イェー」

指原莉乃 「じゃ~、それでは今日こんなに素敵な生誕祭をしてくださったファンのみなさんにひと言」
前田亜美 「はい、私、今回初めての生誕祭で」客、おー

「そうなんですよ。去年はちょうど機会があれで、なくなっちゃったのですけど、 今回初めてで、ほんと曲中とか泣きそうになっちゃったのですけど我慢して、最後に泣こうと思って」

「みなさんほんとに、始まる前から、みんなが寝てる時から「あーみん」って呼んでくれたりとか、 温かい声援をいただいて、ほんとにこれからもがんばろうかなと思います。みなさんこれからもよろしくお願いします」客、拍手

「鼻水出ちゃった」
指原莉乃 「鼻水出ちゃったって、言わないでいいよ、それ。じゃ~、最後の挨拶しましょう」
前田亜美 「はい」
指原莉乃 「亜美ちゃんよろしく」
前田亜美 「みんなそれでやるの?」
指原莉乃 「うん、そうだよ、今日は」
仲川遥香 「ハイタッチまでこれですんで」客、拍手
メンバーたち 「えー?」
仲川遥香 「違うの?」
誰か「言っちゃったよ、言っちゃったよ」
仲川遥香 「待って。そうじゃないの?」
指原莉乃 「そんなわけで、じゃ~、帰ってきたかな?」ケーキ片付け

「じゃ~、亜美ちゃん、よろしく」
前田亜美 「はい」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ
前田亜美 → センターにて、「せ~の」バック(客「あーみん!」)
メンバーたち 「せ~の」前進、お辞儀「ありがとうございました」

BGM → 目撃者

高橋みなみ 「あーみんおめでとう!」
メンバーたち 「おめでとう」

多田愛佳 「まゆ毛ボーン」

前田亜美 → 手を振りながら下手側から上手側へ。

袖前にて、両手で「まゆ毛ボーン」して、ハケる。

メンバーたち手を振りながらハケる。

公演終了。


■22ndシングル選抜総選挙 投票解説VTR上映

■ハイタッチ会
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームAメンバー&研究生、五十音順に並ぶ。(※ 16歳未満=伊豆田莉奈、森川彩香&前座ガールズを除く)


■メモ
前田亜美 生誕祭:
・M1「目撃者」にて、白サイリウム。
・M9「サボテンとゴールドラッシュ」にて、黄色サイリウム。
・アンコールは「あーみん」コール (メンバーがハケた直後に発動)

■率直な感想(私見)
劇場にもう1つ装置を増やすとしたらというお題で、多田愛佳さんが話していた劇場扉から登場するという提案。 場内改装後、通路が広くなったので、できなくはない話じゃないかと思う。 どうやってロビーを抜けて行くか、という問題もあるかもしれないが。 もし実現できたら、立ち席後ろ、PA前の通路なども通ったりすれば、立ち見後方で見辛い客のストレスも、 少しは解消できるのかなと思ったり。もちろんマナーあっての話ではあるが。

さて、本日は前田亜美さんの生誕公演。

抽選前、有志の方の説明の声はビックリするほどすごく大きかった。
トラメガ要らないんじゃないかってくらい。すごい元気良かった。 途中から、口元からトラメガの距離を開けたのは、前の人が耳を塞いだからだったそうで。

たしかアンコールの説明だったと思うけれども、「あーみんコールは"優しく"お願いします」と言って、 笑いが起こったり。

で、そのアンコール。本編ラストの「命の意味」が終わり、メンバーがハケた瞬間に アンコールが発動された。00スタートだった。

アンコールがすぐにかかるというのは、メンバーにとって、嬉しいことじゃないかなって思う。 特に今日は「あーみん」コールだったわけで、前田亜美さんにとっては。

それにしても、トラメガであったり、00スタートだったり、若いっていいなってちょいと思ったり。


静かな日も多いチームA公演、今日はとても盛り上がった。
生誕祭では指原莉乃さんが提案、購入したという眉毛シールが各メンバー着用したり。

一昨年の生誕祭は、まだ当時は研究生だったので、プチ生誕祭だった。
たしか、林彩乃さんと2人で、ダブルプチ生誕祭が行われたと記憶している。

昨年は、昇格は決まっていたものの、新チームA公演のスタートが遅れてしまったために、 流れてしまった。

今年は2年ぶりの開催であり、「正式な」という意味では初めての生誕祭であった。
生誕コメント時の涙が印象的だった。

前田亜美さんは、デビューして、(研究生公演で)センターポジションを務めたり、 スタイルもルックスもいい割りに、なかなか人気面が追いつかないといった印象だったけれども、 当時と比べるとダンスもだいぶ上手くなり、チームAに入って、大人メンバーの中でも少しずつ話せるようになってきていたり、 スタイルの良さは相変わらずだし。最近の亜美さんを見ていて、なんとなくではあるけれども、 徐々にいい時期に差し掛かってきてるのかな、なんて思ったりもする。ブログのコメント数なんか見ても、 既に人気はだいぶあるようですが。

生誕でもネタになった眉毛。何か1つでも特徴があることは、とてもいいことだと思う。
初めての人にとっても覚えられやすいわけで。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 指原莉乃前田亜美


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