「泣かないんだね」鈴木まりや 20歳の生誕祭(2011/05/09、「シアターの女神」公演 233回目)

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【チームB 72回目】

■出演メンバー
新チームB → 石田晴香、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜、平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂

9期生(昇格) → 大場美奈、島田晴香、竹内美宥
10期生(昇格) → 仲俣汐里
10期研究生 → 加藤玲奈
11期研究生 → 森川彩香

前座ガール(研究生) → 伊豆田莉奈

[ 「シアターの女神」出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■ポジション
不在Bメン 5名(河西智美、柏木由紀、北原里英、佐藤すみれ、渡辺麻友)

河西智美 → 島田晴香
柏木由紀 → 大場美奈
北原里英 → 仲俣汐里
佐藤すみれ → 森川彩香
渡辺麻友 → 竹内美宥

旧・奥真奈美ポジション → 加藤玲奈

■公演前の陰アナ
平嶋夏海 「東日本大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「3月29日から劇場公演が再開になりました。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。 なお、本日の公演は節電のため舞台演出を変更して行います。みなさんご理解ご協力よろしくお願いします」

※ 抽選入場に時間がかかり、陰アナの時点ではまだロビーでした。

■開演前
研究生の伊豆田莉奈が上手袖より入場。

伊豆田莉奈 「前座ガールの伊豆田莉奈です」客、拍手

「「シアターの女神」公演の前に1曲歌わせてください。ロマンスかくれんぼ」客、拍手

◆M00.ロマンスかくれんぼ (前座ガール=伊豆田莉奈)

緞帳閉まる。

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
宮崎美穂 「ハイ、みなさん、こんばんは!」
みんなで「AKB48です」客、拍手

宮崎美穂 「勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。ただいまAKB48公式モバイルサイトにてですね、 私たちに対する質問を募集しているのですけれども、本日はタローさんからいただきました。 ゴールデンウィークが終わりましたけれども、みなさんゴールデンウィークは どのようにして過ごしましたか?です。それでは順番にお願いします」

1列目 上手側から順に
加藤玲奈 「はい、10期研究生の中学2年、13歳のれなっちこと加藤玲奈です」

「私はですね、家族で餃子を食べに行きました。はい、今日もよろしくお願いします」

森川彩香 「はい、11期研究生、15歳、高校1年生のアーヤロイドこと森川彩香です」

「私は家でダンスの練習したり、寝たり、ご飯食べたりしてました。はい、今日も笑顔でがんばります。よろしくお願いします」

竹内美宥 「はい、9期生、高校1年、15歳の竹内美宥です。よろしくお願いします」

「私はゴールデンウィーク中は家でゴロゴロしてたりしてたのですけど、 ゴールデンウィークが終わった土日に家族でトマトラーメンというものを食べに行きまして、 1日目食べたら美味しかったので、2日目行ってっていう、行ったので、すごいゴールデンウィークは寝てました」客、軽くw

「今日もがんばります。みなさん応援よろしくお願いします」

宮崎美穂 「ハイ、ド・レミ・ド・ミ・ド『みゃお~!』ありがとうございます。高校3年生、17歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「えー、私はですね、毎年ゴールデンウィークだと日課があるんですよ。 恒例になってることがありまして、それはですね、ラジオを聴くんです。それはですね、交通渋滞が 毎年何キロ渋滞してるか知りたいなみたいな。ねー、すごい渋滞に巻き込まれるじゃないですか、 ゴールデンウィークは。。。」客、軽くw

「はい、そういうことで、今日もまりやんぬがんばろうね」
鈴木まりや 「うん」客、軽くw
宮崎美穂 「よろしくお願いします」

小森美果 「はい、高校2年生の小森美果です。よろしくお願いします」

「私はやっぱり家でゆっくり休んでたり、あとみゃおさんと同じで天気予報なんですけど、 毎日調べてたりと、順調(?)していました。はい、ということで今日もみなさん一緒に楽しんでいきましょう。 よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
石田晴香 「ハイ、17歳のはるきゃんこと石田晴香です。よろしくお願いします」

「私は部屋をお片づけしてたのですけど、某動画サイトを見てたりとか、けっこう充実したゴールデンウィークだったと 思います。今日から客席が新しくなったのですが、みなさんお尻の調子はどうですか? 今日はよろしくお願いします」

増田有華 「は~い、みなさんこんにちはー。 笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』大阪魂炸裂の19歳、増田有華です。よろしくお願いします」

「ゴールデンウィークは私はソフトバンクから機種変して、iPhoneに変えて。店員さん、よく手を振る人で。 その人、AKBのファンで。iPhoneの設定って難しいじゃないですか。全部やってくれたんですよ」

「今日はゴールデンウィーク明けということで、みなさん最後まで盛り上がっていくでー!」

佐藤亜美菜 「はい、愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、AKB48チームBの佐藤亜美菜です」

「私もはるきゃんと一緒で部屋の片付けをしましたらですね、押し入れの奥の奥の方から高校の入学写真、 クラスの集合写真が出てきて、それの自分の今との違いように、頭めっちゃショートなんですよ、 ベリーショートで髪の毛がオレンジっぽくて、なんだこれ?って自分でもビックリしたので、 今度どこかでお見せできたらいいなと思います。今日も一生懸命がんばります。よろしくお願いします」

島田晴香 「はい、9期研究生、18歳のはるぅこと島田晴香です。よろしくお願いします」

「私はですね、最近ではないのですけど、引越しをして、今1人暮らしをしてるのですけど、 部屋の片付けがあんまり進んでなくて、ゴールデンウィーク中にちょくちょく部屋の片付けをしてて、 やっぱりもう、小学校とか中学校の洋服はちょっと持ってきちゃったので、加藤玲奈ちゃんとか みおりんとかに洋服あげたのですけど、みおりんは私の服の好みが全然違うのであんまり着ないみたいなので、 加藤玲奈ちゃんに全部あげました。はい、今日もよろしくお願いします」

鈴木まりや 「はい、知っている方は一緒にやってください。3時のおやつは?」客「まりやんぬー!」
「ありがとうございます。二十歳になりました、まりやんぬこと鈴木まりやです。よろしくお願いします」客、拍手

「ありがとうございます、ありがとうございます、ありがとうございます・・・」

「私は4月29日がお誕生日だったのですけど、その日に公演がありまして、公演の後に小林香菜ちゃんと 松原夏海ちゃんと秋元才加ちゃんが私と近野莉菜ちゃんのお誕生日パーティーをやってくれたんですよ」客、おー&拍手

「ありがとうございます。それがすごい、友達にお誕生日パーティーをサプライズで開いてもらったのが 初めてだったのでとても印象に残るゴールデンウィークになりました。今日はゴールデンウィーク明けということで、 5月病に負けないように、5月病吹き飛ばしていきましょう。今日はよろしくお願いします」

佐藤夏希 「は~い、せ~の、1+2=Nなっちー。はい、NなっちことチームBの佐藤夏希です。よろしくお願いしま~す」

「有華ちゃんのiPhone担当してくれた方、私のレーンに来てくれました」客w

「そんなのは置いといて、ゴールデンウィークですよね? 私、ゴールデンウィーク、すごい長い期間あったのですけど、 ちょっとまりやんぬのこと考えてたらもう終わっちゃったんですよね、ゴールデンウィーク。 要するに特に何もなかったってことなんですけど、何もなかったから今日このお題ですごい焦ったんですよ。 だって私何もないしどうしようと思ったら、着替えてる時に生ゆっぱいを見ることができました」客、ひゅ~

「今日も全力でがんばります。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
平嶋夏海 「ハイ、ということで、なっちゃんのキャッチフレーズの、今まりやんぬあっち行っちゃったのですけど、 最後の「5に」の後、まりやで、ちょっと声聞こえるようにお願いしてもいいかな?と」客、反応

「してもいいですか? やってくれますか?OKですか?」客、反応

「ありがとうございます。ではいきます。 1に努力、2に根性、3、4がなくて、5に『まりや!』ありがとうございます。なっちゃんことチームBの平嶋夏海です」

「まりやんぬに届いてるといいのですけど。はい、ということで、私はですね、ゴールデンウィーク中かわかんないのですけど、 先日、弟と一緒にデートしたんですよ」客、反応

「買い物に一緒に行きまして。弟が前日に「お姉ちゃん一緒に服買いに行きたいんだけど付き合ってくれない?」って、 そんなこと初めて言われて。私は前から「オシャレになんなよ」みたい。「服に興味持ちなよ」って言って、 いろいろ雑誌を与えてたんです、弟に、男の子向けの。でも全然あんま興味ないよみたいな、ちょっと斜に構えてて。 なんで、ついにね、弟からそうやってお誘われして、一緒に見立てて、お誕生日プレゼントとして、 去年と今年分両方セットということで、いろいろ買ってあげて、すごい楽しいデートをすることができました。 今日の公演も『がんばりなっちゃん!』でがんばります。よろしくお願いします」

仲俣汐里 「みーんな仲間だなかまったー、はい、10期生のしおりんこと仲俣汐里です」

「私はゴールデンウィーク中は今まであんまり出てなかった「RESET」公演と「目撃者」公演がありまして、 昼公演とおやつ公演、2回続きのを「RESET」と「目撃者」両方やらせていただいて、 まぁ、自分の足りないところや、でも前より改善したところが見えてきたので、これからもっともっと がんばろうと思いました。はい、というわけで、今日もみなさん一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

大場美奈 「はい、9期研究生のみなるんこと大場美奈です」

「私はゴールデンウィークがいつ始まって、いつ終わったのかよくわからなかったのですけど、 私はずっと1ヶ月間ぐらいずっと、新築の物件をずっと探してまして。自分で買うわけじゃないのですけど、 家族でお引っ越しをしようという話をしていて、ようやくやっと1週間前ぐらいにいいお家が見つかったんで、 夏までに引っ越します。ハイ、今日もよろしくお願いします」

近野莉菜 「ハ~イ、ミラクルミラクル?」客「きっとくる!」
「ありがとうございます。チームBの18歳、近野莉菜です」

「私はゴールデンウィーク真っ只中にここでですね、生誕祭を開いていただいたのですけども、 今日はまりやんぬの生誕祭ということで、盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

小林香菜 「はーい、いでよバカの扉、バカ脱出、香菜こと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私はですね、昨日もゴールデンウィークだったんですよね。 昨日の握手会の時にとあるファンの方から「研究生の時から応援してました」って言われたのですけど、 私、一応2期で入ってきたので」客w

「研究生という立場を味わったことがなかったんですけど、「私、研究生じゃなかったです」 と言ったら「あっ、研修生ですか?」って言われて」客w

「すごいなんか戸惑ったゴールデンウィークだったのですけど、ねぇ、今日はちょっと、 がんばりましょうや。私すごいちょっと今日上がってあます。ということで、みなさんよろしくお願いします」

平嶋夏海 「AKB48「シアターの女神」公演。本当のシアターの女神になれるように、がんばります。 それでは続いての曲どうぞ」客、拍手


◆M05.初恋よ こんにちは森川彩香竹内美宥加藤玲奈
◆M06.嵐の夜には(鈴木まりや、小森美果、宮崎美穂、佐藤夏希)
◆M07.キャンディー(増田有華、島田晴香、佐藤亜美菜)
◆M08.ロッカールームボーイ(小林香菜、石田晴香、仲俣汐里、近野莉菜、平嶋夏海)
◆M09.夜風の仕業大場美奈

■MC2
佐藤夏希、加藤玲奈竹内美宥、宮崎美穂、森川彩香、鈴木まりや、小森美果

「イェー」

宮崎美穂 「ハイ、ということで、初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

宮崎美穂 「ハイ、ということでですね、今日はまりやんぬの髪の毛が気合入って・・・」
佐藤夏希 「すごい気合入ってますね」
鈴木まりや 「二十歳なのにツインテールをしてしまいました」客「かわいい」

「ありがとうございます、ありがとうございます」
宮崎美穂 「ありがとうございます。本日のお題はですね、未来の日常生活を予想しようや」
佐藤夏希 「将来のね」
宮崎美穂 「例えば、これまりやんぬが考えてくれたのですけど」
鈴木まりや 「言っていいですか?」
宮崎美穂 「いいよ」
鈴木まりや 「男の人が女装するのが当たり前になる。これはですね、最近よく女装してる男の人よく見るんですよ。 普通に駅でも赤いスカーフをしたセーラー服を着た、カツラを被った男の人が4人いて、普通の男の人がいて」
メンバーたち 「かわいい」
鈴木まりや 「かわいいんですよ。で、昨日も男の人制服着てカツラを被った男の人とすれ違ったんですよ」
佐藤夏希 「まりやんぬは会う確率がすごい高いんだ」
鈴木まりや 「そう、だから、まただと思って、それが当たり前になっちゃって、これが時代なんだなって」
宮崎美穂 「そういうのが当たり前になるんじゃないかと」
鈴木まりや 「はい」
宮崎美穂 「そういう感じで、今はじゃ~、あれだけど、未来はこうなるだろうみたいなこと何かありますかね?」
佐藤夏希 「ハイ」
宮崎美穂 「なっち」
佐藤夏希 「これはもう私決定的だと思います」
宮崎美穂 「確信を持っている」
佐藤夏希 「確信を持っています。将来、あと10・・・、いや、もしかして早くて5年後ぐらいですかね?  小学校、中学校、高校、大学すべての学校の教科書がiPod1台になる」
メンバーたち 「あー」
佐藤夏希 「もうね、目に見えてますもん。「はい、じゃ~、ページめくって、チッ」みたいな」客w

「チッみたいな。拡大してみようみたいな」
宮崎美穂 「わかる」
佐藤夏希 「そう」
鈴木まりや 「ノートはどうなるんですか?」
佐藤夏希 「ノートはね、メモっていう機能がありますから、iPodに」
メンバーたち 「あー」「すごい」
佐藤夏希 「そちらに打ち込んで、もう1台で。「先生充電ありません」みたいな、そういう」
宮崎美穂 「じゃ~、もうランドセルとかなくなる?」
佐藤夏希 「もうないです。要らないです」
小森美果 「かっこいい」
鈴木まりや 「お弁当どうするんですか?」
佐藤夏希 「それは勝手に食べてください」客w

「よろしくお願いします」
宮崎美穂 「有り得ますね」
佐藤夏希 「有り得るでしょ?」

小森美果 「はい。自転車がなくなると思います」
メンバーたち 「どうして?」
小森美果 「足を動かさないで動く。バイクの抑えたバージョンで、ゆっくりなバージョン」
誰か「エンジンは付いてるの?」
小森美果 「エンジン少々付いてる」客w
佐藤夏希 「キックボードみたいな感じですかね。エンジン少々」

宮崎美穂 「はい、私あります。たぶんこれ知ってる人いると思うんですよ。 どっかで見たことあると思うのですけど、クツを自動的にサイズ調整してくれる、履いたら」
メンバーたち 「えっ?あるんですか?」
宮崎美穂 「あるんですよ」
メンバーたち 「えっ?マジ?」「すごい」
宮崎美穂 「映画見たことないですか?」
鈴木まりや 「バックトゥージャフューチャー?」
小森美果 「あー、知ってるそれ。あれか」
宮崎美穂 「知らないですか?これ」
鈴木まりや 「知ってる。バックトゥージャフーチャー」客w
宮崎美穂 「バックトゥーザフューチャーに出てくるの、この、クツを自動サイズ調整してくれるんだって」
メンバーたち 「へー」「すごい」

微妙な間が開き、客w

宮崎美穂 「はい、それが発達すると思う。まぁ、そんな感じでですね、いろいろ発達しますけど、 まぁ、AKBも何やら博多に発達するみたいですね」
メンバーたち 「おっ」「そうですね」
宮崎美穂 「まぁ、そんな感じでこれからももっとどんどんね、私たち自身も発達していけたらいいなと思っております。 これからもAKB48の応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

→ 他のメンバーたち入場

宮崎美穂 「それでは後半戦はこの曲からです。どうぞ」


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:石田晴香、小森美果、佐藤亜美菜、大場美奈、鈴木まりや、増田有華、宮崎美穂、小林香菜

「イェー」

佐藤亜美菜 「はい、100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

佐藤亜美菜 「ということでですね、本日はゴールデンウィークも明けまして、AKB的にはお休みがないのかな?っていう感じなん ですけれども、もしお休みがあったらこんなことがしたいということを今日は話していきたいと思います。イェイ」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

佐藤亜美菜 「はい、私一発目に言っていい? 私、ラウンドワンってあるじゃないですか。ラウンドワンに生まれてこの方、 行ったことないの。そう。だからラウンドワンに行きたくてたまんなくって、ゴールデンウィーク中に行こうと思ったんだけど 行けなくて、なんで絶対どこかのタイミング見計らって、1日オフとかができたら。短い間だとちょっと遊べなさそうだから、 1日ってなったら絶対ラウンドワン行こうと思う」
増田有華 「ラウワン行って何やりたい?」
佐藤亜美菜 「何があるん?」
鈴木まりや 「スポッチャっていうのがあるんだよ」
佐藤亜美菜 「えっ?スポッチャとラウンドワンって一緒?」
石田晴香 「ラウンドワンに入ってるんじゃないの?」客「一緒」
佐藤亜美菜 「あっ、一緒? スポッチャって場所とラウンドワンって系列店みたいなのじゃなくて?」
鈴木まりや 「ラウンドワンの中に」
佐藤亜美菜 「スポッチャがあるんだ。ローラーブレードやりたい」
増田有華 「えっ?」
宮崎美穂 「やったやった」
佐藤亜美菜 「ウソ? 今年?」
宮崎美穂 「すごい広いの、スケート場。でもね、無理だと思う」
佐藤亜美菜 「えっ?」客、軽くw

「どういうこと?どういうこと?」
増田有華 「否定形から入りました」
小林香菜 「ローラーブレードってみんなやるよね?だって」
増田有華 「それさ、アイススケートの間違いちゃう?」
宮崎美穂 「違う違う、タイヤが4つ付いてるやつ」
佐藤亜美菜 「あっ、ローラースケート」
宮崎美穂 「でも無理、無理」
小林香菜 「亜美菜がやりたいの、ローラーブレードでしょ?」
佐藤亜美菜 「ブレード。1列になってるやつ」
増田有華 「ちゃうやん」
小林香菜 「スケートは織田信長選手」客w
宮崎美穂 「スケートじゃない」
小林香菜 「誰か一緒に行こう」

佐藤亜美菜 「他にある人?」
鈴木まりや 「はい」
佐藤亜美菜 「おっ、まりやんぬ」
鈴木まりや 「みゃおと一緒に、ねぇ」
宮崎美穂 「あっ、そう! せーの」
宮崎美穂鈴木まりや 「韓国旅行」
増田有華 「韓国空港ってどこですか?」
宮崎美穂 「韓国旅行。小森も行きたいの?」
小森美果 「行きたいです」
宮崎美穂 「小森ドタキャンしたんです」
小森美果 「してないです」
宮崎美穂 「公演始まる前に」
小森美果 「わざと」
宮崎美穂 「行こう行こう言ってたのですけど、「やっぱいいです」みたいな」
小森美果 「わざとです、それは」
鈴木まりや 「ほんとは行くってこと?」
小森美果 「ほんとは行きたいです」
宮崎美穂 「でも、言っていい?あれ」
鈴木まりや 「何?何?」
宮崎美穂 「あの、まりやんぬと小森となっちと私4人で行きます」
小森美果 「うん、行くんですよ」
宮崎美穂 「本物に」
佐藤亜美菜 「ガチ韓国?」
宮崎美穂 「はい」
メンバーたち 「へー」
佐藤亜美菜 「お仕事じゃなくて?」
宮崎美穂 「違います、違います」
佐藤亜美菜 「えー? すごいんだけど」
鈴木まりや 「そうなんですよ」
宮崎美穂 「ねー、まりやんぬ」
鈴木まりや 「ねー、みゃお」

「有華ちゃんは?」
増田有華 「私は昔からやりたかったのですけど、木を集めてログハウスみたいなの作る」
メンバーたち 「おー」
増田有華 「それをファンの人たちと一緒にやりたい」客、おー
メンバーたち 「おー」
増田有華 「人数が必要じゃないですか。だから」
佐藤亜美菜 「男手が必要ってことだね」
宮崎美穂 「そうそう」
増田有華 「例えばね、握手会外れて抽選外れた人が来るみたいな」
メンバーたち 「あー」
小林香菜 「そこに人住めるの?」
増田有華 「人住めるよ」
宮崎美穂 「あれでしょ? 隠れ家の、あの、秘密基地」
小林香菜 「小学校の時よくやったよね、段ボールで作ったやつでしょ?」
増田有華 「めっちゃボロイやん、それ」客w

「イェー」次のメンバー入場。

メンバーチェンジ。

後半:加藤玲奈、近野莉菜、佐藤夏希、仲俣汐里竹内美宥島田晴香森川彩香、平嶋夏海

平嶋夏海 「ハイ、ということでですね、後半MCでは最近あった楽しいこと、ということで、楽しかったことですね、 について話したいと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

平嶋夏海 「はい、ということで、まぁね、最近はゴールデンウィークもあったということで、 自己紹介MCでもちょっと出ちゃったのですけど、ゴールデンウィークじゃなくても楽しかったこと。ハイ、お手上げ」
島田晴香 「お手上げ」客、軽くw
仲俣汐里 「はい」
平嶋夏海 「あっ、なかまったー」
仲俣汐里 「はい、私なんですけど、私すごくパンを、作るのも好きなんですけど、見てるだけで幸せなんですね。 ということでこの間、見てるだけでも幸せなので、新しく、街の美味しいパン屋さんみたいな、新刊の雑誌を買ってしまいました」
メンバーたち 「へー」
平嶋夏海 「何パンが好きとかあるの?」
仲俣汐里 「私はなんか、男性嫌いかもしれないのですけど、ヘルシーなベーグルが大好きなんですよ」
メンバーたち 「あー」
近野莉菜 「美味しいよね。ってかさ、この間さ、あんまんみたいなの作ってなかった?」
仲俣汐里 「私ですか?」
近野莉菜 「違ったっけ? 作ってみたいって言ってたんだっけ?」
仲俣汐里 「昔あんぱんまんの顔のパンを作ったことがあります」
メンバーたち 「おー」「かわいい」
佐藤夏希 「かわいいね」
平嶋夏海 「いいね」

「じゃ~、はるぅは?」
島田晴香 「私はですね、やぎちゃん、永尾まりやちゃんとなかまったーとご飯を食べに行ったんですね。 お鍋を食べに行ったのですけど、私辛いの大好きなので、もう何十倍でも行けるんですね。もうほんとに。 辛いの食べたいって言ったのですけど、なかまったーかな? ちょっと辛いの苦手だったらしくて、 4倍とか3倍、初心者向けのやつを食べたのですけど、それでも辛くて、途中でギブアップしたんですね」
近野莉菜 「4倍はけっこうでしょ?」
島田晴香 「4倍なんてまだ砂糖が入ってるもんですよ」客、反応
メンバーたち → 反応 「えー?」
島田晴香 「砂糖が入ってるもんですよ」
仲俣汐里 「はるぅさんちょっと甘いねとか言ってて、私地獄みたいなのにはるぅさんだけ「甘い、甘い」って」
島田晴香 「やぎちゃんも途中でギブアップしちゃって、それを見て楽しんでました」
メンバーたち → 反応
島田晴香 「辛いの大好きなんです」
平嶋夏海 「辛いの好きな人、他にもいる?」
佐藤夏希 → 挙手 「私は大丈夫です」
島田晴香 「おー、なっちさん」
平嶋夏海 「さすが韓国好きな方」
竹内美宥 「私ダメです」
島田晴香 「美宥ダメだもんね」
近野莉菜 「私も全然ダメですよ」
平嶋夏海 「カレーとかさ、甘さ選べたら甘甘口とかあったらそれ選んじゃうくらい」
島田晴香 「子供用カレーだ」
平嶋夏海 「そうそう」
誰か「あり得ない」
佐藤夏希 「あり得ない」
竹内美宥 「アンパンマンカレーとか」
平嶋夏海 「ねー、わかる。そういうのが美味しいんだよね」

近野莉菜 「ハイ、私もご飯繋がりなんですけど、この間小林香菜ちゃんとめーたんとご飯に行きまして」
佐藤夏希 「大丈夫?」
近野莉菜 「めーたんが「ちかちゃ~ん♪」って」客、ひゅ~
島田晴香 「今似てました」
近野莉菜 「香菜ちゃんもすごい戸惑ってて。でもさすがめーたんだなって感じですごい楽しかったのですけど、 連れて行ってもらったお店がカフェだったんですけど、薄暗いの」客、軽くw

「大堀さん!大堀さん!と思って。でも大丈夫でした」
佐藤夏希 「何もされなかった?」
近野莉菜 「なんもされなかった」
佐藤夏希 「良かったー。危ないですよね」

島田晴香 「なっさんありますか?」
平嶋夏海 「はい、私はちょっと前にはるごんと、次の日泊まりだったから、お仕事で。 そのホテルに行く前にちょっと2人でご飯行こうよって言って、ご飯食べて、カフェに行って、 その時にはるごんとね、すごいね、真剣な語りをして、はるごんが真剣に「遥香ね、自分でも思うんだけど、 最近大人になったと思うの」って」
島田晴香 「イヤイヤイヤ」
近野莉菜 「いつも言ってない?」
平嶋夏海 「いつも言ってる」
近野莉菜 「いつも言ってるよね」
平嶋夏海 「いつも変わってないから、私はでも、そこで「変わってないよ」っていうのもなんかあれだったから、 「そうだね、そっか」みたいにずっと聞いててあげて、心の中で1人ですごくおもしろかった」
島田晴香 「この前久しぶりに会った時に「遥香大人になったと思わない?」ってすごく言われました」
平嶋夏海 「何が大人になったのか」
島田晴香 「よくわからないのですけど、なんか私より大人になりたかったらしくて「はるぅより大人」っていうのを すごい強調されました」
平嶋夏海 「最近オシャレに目覚めたとか言ってたけど、なのに髪型めっちゃ高いツインテールみたいな」
メンバーたち → 軽くw 「どこが大人になったんだろう」
平嶋夏海 「そんなこともありました」

「じゃ~、アーヤロイドは?」
森川彩香 「私はこの前カラオケに行ったんですよ。そしたら、アニメの歌をよく歌うのですけど、声を変えられるやつがあって、 ロボットの声にできるやつで」
メンバーたち 「あー」「へー」
森川彩香 「それで、めっちゃ楽しかったです。ずっとそれやってたんですよ」
平嶋夏海 「なんかアーヤロイドがロボットの声で歌ってるだけでさ、なんかおもしろいよね」
近野莉菜 「なんかおもしろい。不思議な感じがする。不思議な雰囲気がある」

「楽しいこといっぱいありますね。はい、それでは、ということで、みなさんは今度の休みどこかへ出かけますか?  私は田舎のおばあちゃん家へ行きたいと思っています。聴いてください。最後の曲です。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)


曲終了後、メンバーたち、ハケる。


■アンコール
有志の方「本日は4月29日に二十歳の誕生日を迎えた鈴木まりやさんの生誕祭です」客、拍手

「まりやんぬはいつもブログで我々ファン1人1人の誕生日を祝ってくれています」客、拍手

「そんな心優しいまりやんぬの誕生日をボクたちが盛大に祝ってあげましょう」客、拍手

「みんな、まりやんぬが好きか!」客、反応

「それでは、まりやんぬコール、いくぞー!」客、おー!


「3時のおやつは?」「まりやんぬ」コール

有志の方が「3時のおやつは?」と先導し、客が「まりやんぬ」とコール。


◆M14.オネストマン (全員)
◆M15.チームB推し (全員)

■MC4
曲終了後、「イェー」

佐藤夏希 「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

佐藤夏希 「オネストマン、チームB推し、2曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます。次の曲でほんとに最後の曲になります」客、え~

「ありがとうございます。私たちの夢を乗せて歌います。聴いてください。僕たちの紙飛行機」客、拍手


◆M16.僕たちの紙飛行機 (全員)


曲終了後、
平嶋夏海 「はい、今年、私たちAKB48は今回の震災と向き合って活動していきます。 そしてそのプロジェクトとして、「誰かのためにプロジェクト」をスタートすることとなりました」

「本日の公演も節電の一環とまして、照明を半分落とし、セリを使わずに行いました。 でもみなさんのとても活気のある応援のお陰で、とてもいつも通りの、いつも以上の公演になったと思います。 本当にありがとうございます」
みんなで 「ありがとうございます」客、拍手

平嶋夏海 「そして、この今回のプロジェクト名にも使われている「誰かのために」という曲があります。 この曲はチームA3rdステージの表題曲となっています。本日はその曲を私たちで歌わせていただきたいと思います。 それでは聴いてください。誰かのために」


◆M17.誰かのために (全員)


■鈴木まりや 生誕祭
曲終了後、
佐藤亜美菜 「みなさん、本日はどうもありがとうございました」
メンバーたち 「ありがとうございました」客、拍手

佐藤亜美菜 「この後は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、お客様をロビーにてハイタッチでお見送り致します。 係り員の方の指示があるまで、もうしばらくお待ちください」

「そしてその後は「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」の政見放送をみなさんにご覧になっていただこうと思います。 この政見放送は毎公演ごとに各メンバーの政見放送が流れております。この政見放送、ユーチューブの AKB48公式アカウントの方でもアップされていますので、そちらの方もどうぞチェックよろしくお願いします」

「それではいつもの挨拶をしましょう」
メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック

「せ~の」
小林香菜 「ちょっと待った!」客、ひゅ~&拍手
佐藤夏希 「どうしたの?」
メンバーたち 「どうしたの?」「えっ?どうしたの?」
増田有華 「どうしたの?」
誰か「なんもないでしょ?」客、軽くw
佐藤亜美菜 「今日何もないよ」
小林香菜 → 首を捻る
佐藤亜美菜 「いつもの挨拶しましょう」
誰か「もう1回やろう」
佐藤亜美菜 「もう1回やろう」客w
誰か「なんもないよ、今日」
宮崎美穂 「なんもないよ。やめてなんか。ビクビクする」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック

「せ~の」
小林香菜 「ちょっと待った!」客、拍手
佐藤亜美菜 「なんだよー」
誰か「なんですか?」「なんもない」
小林香菜 「えっ? そんなこと言ったらもう帰るよ」客w

「みなさん帰っちゃうよ」
宮崎美穂 「言っていいよ」
小林香菜 「今日は4月29日で二十歳になった鈴木まりやちゃんの生誕祭を行います」客、拍手

「みんなで、せーの」
みんなで (客も一緒に)「まりやんぬ、お誕生日おめでとう!」

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び、ロウソク火付け → 平嶋夏海&?

メンバーたち → BGMに合わせて「まり・まり・まりやんぬ」

小林香菜 「じゃ~、みんなでまりやんぬに歌を歌いましょう。せ~の」
みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア まりやんぬ」

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

鈴木まりや → ロウソク火を吹き消す(1フー)客、拍手&おめでとう

「ありがとうございます」

小林香菜 「今日はまりやんぬが本当に大切に思ってる方からお手紙をいただきました」客、おー
メンバーたち → 反応 「誰?」
小林香菜 「誰だと思う?」
鈴木まりや 「咲子?」
小林香菜 「違うんです」
鈴木まりや → 何か

「お母さん?」
小林香菜 「読ませていただきたいと思います」
宮崎美穂 「お願いします」

BGM

小林香菜 「まりちゃんへ。お誕生日おめでとう。劇場の自己紹介で「3時のおやつはまりやんぬ」って言い始めた時は この子何言ってるんだろうって」客w

「正直思いました。でも素直にすくすくすくすくすくすくすくすくすくすくすくすく育ってくれて、 私はすごく嬉しいです。最近香菜ちゃんと遊んであげてないみたいだけど」客、軽くw

「遊んであげてね。小林香菜より」客、拍手
鈴木まりや 「えー?」
宮崎美穂 「すくすくすくすくって言ってて、お母さんだと思いましたよね」
小林香菜 「でもでも、私ですよ」客w
鈴木まりや 「ありがとう」
小林香菜 「違う。私が、こんなんで終わると思いますか?」
鈴木まりや 「えっ?何?何?」客、おー

「何?何?」
佐藤亜美菜 「何?何?」
メンバーたち 「誰?」
小林香菜 「もう1枚読ませてください」
鈴木まりや 「はい」
増田有華 「前振りやったんや」
宮崎美穂 「前振り? 考えてますね」
小林香菜 「オチオチ。ちょっと待って」

BGM

「まりへ。二十歳のお誕生日おめでとう。今日はまりの大好きなシアターで たくさんのファンの方々、メンバーの子たち、スタッフのみなさんに囲まれて祝っていただけて、本当に幸せですね」

「正式メンバーとして初めての生誕祭ですし、二十歳ということで、記念すべき公演になりましたね。 1991年4月29日、待望の女の子が生まれました。ママの夢が叶った日。生まれてきてくれてありがとう。 よく食べて、よく寝て、よく笑う元気な女の子ですって、幼稚園や学校の先生からはいいムードメーカーに なってくれていますとよく言われたものです」

「中学生になると将来の方向性が決まり、その目標に向かって進み始めました。 週3、4回くらいダンスや演技の勉強をしていましたね。高2の時、AKBのオーディションに合格し、 研究生からスタート。毎日のように厳しいレッスンに励みました」

「やがて日々の努力が実り、2009年日本武道館にて正式メンバーへの昇格発表がありました。 まりは武道館の楽屋から電話をくれて、その時とっても嬉しくて涙が出ました。 1つ1つ大切にお仕事をがんばって、今劇場以外のお仕事もいただけるようになりました。 まりを応援してくださるファンも増えました。そして素晴らしい仲間にも恵まれました。 これからも人と人の繋がりを大切にしていってください」

「今AKB48の一員でいられて、こうしてステージに立てることに感謝し、これからもまりやらしくチームを 盛り上げていってください。大人になるのは焦らず自分が気付いた時に考えや行動を修正できる、あっ、すごい手が震える」
鈴木まりや 「大丈夫だよ」
小林香菜 「大人になるには焦らずに自分が気付いた時に考えや行動を修正して、成長していってもらえればいいと思います。 そしていつか素敵な女性になってください」

「まりの笑顔とがんばりがママの元気な源です。ありがとう。ずっと応援しています。2人のお休みが合う時、 また映画とかお買い物とか行きましょうね。プリクラも最近撮っていないのでよろしく。母より」客、拍手

鈴木まりや 「ありがとうございます」
小林香菜 「ということで、私前もってまりやんぬにお母さんに料理のこと訊きたいからメアド教えてって」
鈴木まりや 「そう」
小林香菜 「言ったんですよ。でもほんとはお手紙が欲しくて」
鈴木まりや 「そうだったんだ」
小林香菜 「そしたらママも心よく「いいですよ」って言って、私の携帯にメールをくれて、これをコピーして 読ませていただいたんです」
鈴木まりや 「そうだったのか。ありがとうございます」客、拍手

「AKB48に入ったきっかけになったのは、お母さんがAKB48にすごい興味があって、見に行きたいから ちょっと一緒についてきてよって言って、見に行った公演で佐藤亜美菜ちゃんがお友達だったんですよ、 入る前から。あれっ?亜美菜ちゃん?」
佐藤亜美菜 「ここいます」客、軽くw
鈴木まりや 「あっ、いた。亜美菜ちゃんとお友達で、その亜美菜ちゃんを見て、入りたいなって思ったので、 亜美菜ちゃんが出てるステージを見れたのもお母さんのお陰なので。お母さん今日は来てないのですけど、 ありがとうございます」客、拍手

小林香菜 「ということで、二十歳の1年はどんな年にしたいですか?」
鈴木まりや 「そうですね、19歳の時に正規メンバーに昇格させていただいて、事務所も決めていただいて、 たくさんお仕事の幅が広がって、バラエティに出た時に公共の場で1人でラジオ体操をさせていただいて、 コマネチもさせていただいて、正規メンバーの公演の「チームB推し」という曲でもコマネチをさせていただいて、 最初はすごいイヤイヤだったのですけど、やっているうちに慣れてきて、自分の殻を破れた気がして、 ほんとにコマネチができて良かったなと思っています」客、軽くw
佐藤亜美菜 「なんの話?」
小林香菜 「二十歳の1年はどうなの?」
鈴木まりや 「二十歳の1年は、コマネチではなく、舞台やいろんなお仕事をさせていただいたのですけど、 その中でも演技をしたいと思って私は芸能界を目指してきたので、映画に出たいです」客、拍手
宮崎美穂 「出れるよ」

小林香菜 「まりやんぬってあんま泣かないんだね」客、軽くw
鈴木まりや 「今日は・・・」
小林香菜 「私、二十歳だから、"せつめ"だから泣かせようと思ったんです。いつも私がふざけて・・・」
佐藤亜美菜 「せつめじゃなくて節目(ふしめ)」
宮崎美穂 「節目」客、軽くw
佐藤亜美菜 「せつめじゃないよ」
増田有華 「ヤバ。やっぱ向いてないよ」
宮崎美穂 「漢字は頭に浮かんでるんですか?」
小林香菜 「あー。いつも変なことを言って、2人で笑って、泣いたりしてるじゃん」
鈴木まりや 「そう、泣くんですよ」
小林香菜 「だから、たぶん泣くかなと思ったけど、泣かないのね」
鈴木まりや 「今日はなんかお母さんに「化粧あんましないようにしなさい」って言われて。 「なんで?」って言ったら「泣くかもしれないでしょ?」って言われたんですよ。 だから「絶対泣かないからお化粧していい?」って言ったら「いいよ」って言われたんですよ」
小林香菜 「あっ、そっか」客w
鈴木まりや 「はい」
小林香菜 「ということで、今日ね、たくさんサイリウムとかいろいろやってくださったファンの方々にひと言お願いします」

鈴木まりや 「はい、えっとですね、去年の12月に体調不良で長期お休みしてしまって、ファンのみなさんやスタッフさんや メンバーのみんなにご迷惑をおかけして、ほんとにすみませんでした」

「でもですね、ファンのみなさんが。あっ、ファンのみなさんにひと言ですよね?」
小林香菜 「あっ、でも思ったことで大丈夫ですよ」
鈴木まりや 「えっとですね、ファンのみなさんがいてくれて、最初は私AKBに入った研究生の頃は、 ファンの人がほんとに3人とか4人とかしかいなかったのですけど、今では本当に、毎週やっている 公開ラジオのアイガクにほんとにたくさんの、100人近くの方が見に来てくださってて、 本当に嬉しいです。いつも支えてくださってありがとうございます」

「これからは二十歳ということで、もっとしっかり喋れるようにしたいと思いますので、 これからも応援よろしくお願いします」客、拍手

小林香菜 「あとは何か言い残したことはないですか?」
鈴木まりや 「そうですね、香菜ちゃんもお手紙ありがとう」
小林香菜 「なんか、泣かないんだね」客w
鈴木まりや 「嬉しいですよ。あの、楽屋に戻ったら泣きます」
小林香菜 「今日ほんとは誰がやるんだろうって言って、私じゃないよって言ってたんだよね」
鈴木まりや 「そう、ずっと香菜ちゃんじゃないよって言ってて、じゃ~、亜美菜ちゃんかって言ってて。 そしたらしまいにはみんな「今日生誕祭なんてないよ」って言って」客w

「言ってて。ねぇ、なっちさん」
佐藤夏希 「今日ないって」
鈴木まりや 「これ生誕祭でいいんですよね?」客、軽くw
増田有華 「これ生誕祭だよ、れっきとした」
鈴木まりや 「私前から、ずっと研究生で2年ともお誕生日にAKB48にいたんですけど、ずっと研究生だったので、 生誕祭がほんとに今日が初めてなので」
佐藤亜美菜 「おー、すごい」
鈴木まりや 「本当に嬉しいです。ありがとうございます」客、拍手
佐藤亜美菜 「おめでとう」
メンバーたち 「おめでとう」

鈴木まりや 「ほんとはね、もっとちゃんと考えてきたんですけど、やっぱりね、緊張するとね、思ったことが出ますよ」
小林香菜 「これ、お母さんのと私の分あげる」
鈴木まりや 「ありがとう」客、軽くw
小林香菜 「お母さんによろしくね」
鈴木まりや 「うん」
佐藤亜美菜 「1列挨拶の前に1コいい? 私ね、香菜ちゃんに「今日生誕祭ないよ」って言われて、 すごいアワアワしてたの。まりやんぬの生誕祭誰が仕切るの?みたいな感じで、 「誰もやんないよ」とか言われてて、超ドキドキして、テンパって、お知らせを1コ忘れました」
宮崎美穂 「有華ちゃんじゃない?」
増田有華 「そうです。はい、この後はですね、5月25日に発売になりますAKB48の21枚目のニューシングルの 「Everyday、カチューシャ」のミュージッククリップをご覧になっていただこうと思います。 今回は「踊る大捜査線」シリーズなどを撮影されている本広克行監督に撮影していただきました。 ぜひご覧ください。それでは本当に最後の挨拶をしましょう」
小林香菜 「じゃ~、まりやんぬお願いします」
鈴木まりや 「いきます」
メンバーたち → 横一列手繋ぎ
鈴木まりや → センターにて、「せ~の」バック
メンバーたち 「せ~の」前進、お辞儀(客、拍手)

「ありがとうございました」メンバーたちハケる。

BGM → シアターの女神

鈴木まりや 「ありがとうございました」

上手袖前にて、
増田有華 「それではみなさんご一緒に。せ~の」
鈴木まりや増田有華 「また来てなー」
増田有華 「ほなねー」
鈴木まりや 「バイバーイ」

公演終了。


■22ndシングル選抜総選挙政見放送 上映
(97) NMB48チームN・福本愛菜
(98) AKB48チーム研究生・小林茉里奈
(99) AKB48チームA・仲川遥香

■21stシングル「Everyday、カチューシャ」MV上映

■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームBメンバー&研究生、五十音順に並ぶ。(※ 16歳未満=竹内美宥、加藤玲奈、森川彩香&前座ガールは不参加)

■メモ
鈴木まりや 生誕祭:
・プレスレット型サイリウム、開演時から使用(片腕に1本ずつ)
・M6「嵐の夜には」にて、ピンクサイリウム。
・M13「潮風の招待状」にて、白or青サイリウム。
・アンコールは「三時のおやつは」「まりやんぬ」コール。

■率直な感想
この現場はいつも突然何か起こるといった感じであるけれども、今日突然公式ブログに 劇場内(座席数、席配置etc)、チケット変更のお知らせがアップされた。

チケット新システム導入初日。チケ列はなかなか進まず。だいぶ時間がかかった。
インフォには、専用の発券機などがドンと置かれていた。

チケットのサイズはだいぶ大きくなった。お札よりも少し小さいくらい。QRコード付き。

これまでやっていた半券配布の代わりに、スタッフがQRコードを読み込み。
初日ということもあってか、これもだいぶ時間がかかっていた。

MVP入場、スーパー遠方あり。

19時1分抽選開始。入り口にて、再度QRコード読み込み。

抽選始まってからも時間がかかり、抽選途中で陰アナ始まり、さらに前座ガールが始まるとか。

こんな日に限って、優勝。劇場内に入ったのは19時14分。伊豆田莉奈さんの 前座ガールは既に終盤で、ちょろっと聴けただけだった。有り得ん。

もちろん椅子席も、立ち1段目もすべて埋まり、選択する余地はなく、上手立ち2段目へ。 立ち1段目が前へ移動した分、立ち最の人たちがメンバーと被ってしまい、ステージはほぼ見えず。 もともと上手立ち2段目は見え辛かったのに、さらに見え辛くなった。見え辛く、というよりも、見えないに等しい。 柱云々以前の問題だった。

というわけで、今日は感想を書けるほど見えなかったので、感想はなし。
立ち席の配置が変わった影響もあったのかもしれないが、音響が悪くなったような。聞こえ辛かった。

今日生誕祭だった鈴木まりやさんについては、先日、二十歳の誕生日の日に書いた通り。

鈴木まりやさんに限らずであるが、AKB48にいる今がものすごいチャンスじゃないかなって思う。 今これだけ注目されるグループになったのであるから。


さて、場内の席配置について、気付いた点などを列挙。
・椅子席は170席から144席へ。26席減。
・椅子席、上手は7列から「5列」へ。センターは7列から「6列」へ。下手は7列から「6列」へ。
・上手2列目と3列目の間に通路。
・遠方シートはセンター6~7列目から、5~6列目へ。
・女性シートはセンター6列目から、5列目へ。
・ファミリーカップルシートはセンター5列目から4列目へ。
・椅子の上のクッションはなくなり、低反発シートに。
・補助席撤去。最前列のパイプ椅子なし。
・下手柱の下手側に通路ができた。(柱と席の間にスペースができた)
今まで最前席に行く時は、劇場入ってすぐ左、下手側の通路を通って、行く必要があったが、 下手ブロックとセンターブロックの間の通路からも最前席へ行くことができるようになった。
・下手お立ち台撤去。その分、立ちスペースが広がった。
・上手お立ち台は、4人から6人へ?
・上手立ち2段目の手すりは胸の位置くらいの高さに。
・これまで上手、下手ブロックの椅子席は1列6席であったが、7席ある列もあるらしい。
・立ち席は、床に黒のカーペットが敷かれてある部分のみ。それ以外のスペースでは立ち見禁止。
・立ち1段目の柱前のスペースは、立ち禁止に。(手すりで区切られる)

上手立ち2段目は、上記したように、大変見辛くなってしまった。
立ち1段目もスペースが狭くなったので、ギューギュー詰めになり、3列目以降は見辛くなったのではないだろうか。

椅子席は26席減ったので、ちょっと干されただけで、座るのは難しくなるのではないだろうか。
特にセンターブロックは遠方、女性、ファミリーカップル席はそのままで、予約席が多い日は、ほんとに良順じゃないと 座るのは厳しいのではないだろうか。

狭い劇場だけれども、これまで下手お立ち台があったり、通路に補助席を並べたりして、 なるべく1人でも多くの人が見えるようにといった工夫が感じられたが、そういったものがなくなり、 さらに椅子席は減り、立ち席は狭い場所に押し込まれる感じがするなど、 なんか客に冷たい劇場になってしまったなといった印象。 外部から指導があったりして、仕方なく変更したのかもしれないけれども。

椅子席が減り、ちょっと干されただけで立たなければならず、年配の方にとっては厳しいと思うし、 だいぶ干されて立ちの後方になってしまったら、女性や子供、背の低い方にとって厳しいと思うわけで。

いろいろ事情があるのかもしれないが、みんなが楽しめる劇場ではなくなってしまったような印象で、今回の変更はとても残念。 特に立ち席に関しては、何かしら改善しなければいけないのではないかなと思う。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 小林香菜鈴木まりや







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