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AKB48Group新聞 2019年9月号 8月23日発売
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阿部マリアは佐江の子?(2011/04/09、昼公演、「RESET」公演 45回目)

■出演メンバー
新チームK → 秋元才加、内田眞由美、梅田彩佳、菊地あやか、 中塚智実、仁藤萌乃、野中美郷、藤江れいな、松井咲子、宮澤佐江、横山由依

9期生(昇格) → 竹内美宥
10期研究生 → 阿部マリア、伊豆田莉奈、市川美織、入山杏奈

前座ガールズ → 藤田奈那、小林茉里奈、中村麻里子、森川彩香

[ K6th公演出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■ポジション
チームKメンバー 5名出演なし(板野友美、大島優子、田名部生来、峯岸みなみ、米沢瑠美)

板野友美 → 伊豆田莉奈
大島優子 → 竹内美宥
田名部生来 → 入山杏奈
峯岸みなみ → 市川美織
米沢瑠美 → 阿部マリア

■開演前の陰アナ
梅田彩佳 「東北関東大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「3月29日から劇場公演が再開になりました。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。 なお、本日の公演は節電のため舞台演出を変更して行います。みなさんご理解ご協力よろしくお願いします」

「みなさん、朝早いのですけど、元気ですか?」客、拍手

「今日も1つ1つの公演を大切にしていきたいと思います。よろしくお願いします。梅田彩佳でした。 もうちょっと待っててね」客、拍手

■開演前
研究生4名が上手袖より入場。
下手側から藤田奈那、小林茉里奈、中村麻里子、森川彩香の4名。

中村麻里子 「毎回「RESET」公演の前には前座ガールズが1曲披露させていただきます。今日は私たち4人でお届けします」

藤田奈那 (ピンク)「藤田奈那です」客、拍手
小林茉里奈 (黄色)「小林茉里奈です」客、拍手
中村麻里子 (青)「中村麻里子です」客、拍手
森川彩香 (オレンジ)「森川彩香です」客、拍手

藤田奈那 「それでは歌わせてください。前座ガールズで、檸檬(れもん)の年頃」


◆M00.檸檬の年頃 (前座ガールズ)


曲終了後、
小林茉里奈 「「RESET」公演始まります」

4人手を振りながら緞帳閉まる。


■開演
◆オーバーチュアー

◆M01.RESET (全員)
(OP → 横山由依仁藤萌乃梅田彩佳)
◆M02.洗濯物たち (全員)
◆M03.彼女になれますか? (全員)
◆M04.ウッホウッホホ (全員)

■MC1(自己紹介)
秋元才加 「みなさんこんにちは!」
みんなで 「AKB48 チームKです!」客、拍手

秋元才加 「チームK6th「RESET」公演。まず初めにRESET、洗濯物たち、彼女になれますか?、ウッホウッホホを 聴いていただきましたが、みなさん、いかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「今日のお題はですね、パンヤさんからいただきました。 もし他のチームKのメンバーに変われるとしたら、 誰に変わって何をしたいですか?というお題です。それでは萌乃からお願いします」

1列目・上手側から順に。
仁藤萌乃 「ハイ、18歳の仁藤萌乃です。よろしくお願いします」

「私は梅ちゃん」客、反応

「梅ちゃんは実はすごい好きな顔なんですね。自分が男の人だったら結婚したいなって思うぐらい すごいキレイだなと思うので」客、ひゅ~

「プラス、ダンスも上手いので、梅田さんになって、ダンスかっこよく気持ち良く踊りたいなって 思います。今日の公演もみなさんと一緒に楽しめる公演にしていきたいなと思っています。よろしくお願いします」

藤江れいな 「ハイ、目指せスーパーガール、高校3年、17歳のれいにゃんこと藤江れいなです」

「私はですね、萌乃ですね。普段萌乃っておっとり系じゃないですか。 だから、普段の私のテンションで過ごして、周りのメンバーの反応が見てみたいです、すごく。ねぇ、どうですか?」
仁藤萌乃 「ヤダ」客w

「ウソウソウソ」
藤江れいな 「ひどーい。まぁでも嫌だと言われてももし変われるなら私はもえちんになりたいです。 今日も元気にスマイルにいきたいと思いますのでよろしくお願いします」

竹内美宥 「はい、9期研究生、高校1年、15歳の竹内美宥です」
「私は横山由依ちゃんになってみたいです。すごい京都弁がかわいらしくて、けっこう9期のみんなで京都弁を やってみたりすると、違うらしく、「違うよ」と言われてしまうので、1回由依ちゃんになって、 マスターして、また自分に戻りたいなと思います」客w

「はい、今日もがんばります。みなさん応援よろしくお願いします」

宮澤佐江 「ハイ、みなさん、寝る前のご挨拶は?せ~の!」客&メンバー「おやすみな佐江!」
「ハイ、よくできました。二十歳の宮澤佐江です。よろしくお願いします」

「私は、今日チームK、研究生も今日いっぱい出てくれているので、今この中にいるメンバーで考えるのですけど、 そうするとですね、私は阿部マリアちゃん」客、おー


「あの、ほんとにAKBの中で一番スタイルがいいと思うんですよ、私。 もう、超足キレイだし、かわいいし。だから、ちょっと阿部マリアちゃんになりたいなと思うのですけど、秋元才加がですね」
秋元才加 「その話するな」
宮澤佐江 「「佐江だ」って言うんですよ、見ると。似てるっていう風に」
秋元才加 「佐江のオーディションの時の映像とか持ってる人とかいればわかると思うのですけど、佐江のオーディションの初期に めっちゃ似てるんですよ。だから、「佐江の子だ」って言ってたの」客、軽くw
宮澤佐江 「佐江の子だって言うんですよ」
秋元才加 「言っちゃって、マリアちゃんが聞いてたんだよね、それを」
宮澤佐江 「で、阿部マリアちゃんが佐江ちゃんに似てると才加が言ってくれたので、 阿部マリアちゃんに尊敬していただけるように今日は思い切ってパフォーマンスしたいと思います。 みなさん楽しんで行ってください。よろしくお願いします」

横山由依 「ハイ、京都、、」客、軽くw
宮澤佐江 「どっから声出してるの?」
横山由依 「すみません、今日あんまり喉の調子が良くなくて」
宮澤佐江 「何言ってるの?」
横山由依 「喉の調子が、、。はい、いきます。ハイ、京都から来ました、金閣寺よりも輝きたい、 横山由依、18歳です。よろしくお願いします」

「私は秋元さんになりたいのですけど」客、おー

「謙虚ですね」客、軽くw

「昨日私、秋元さんと1日中一緒だったのですけど、秋元さんめっちゃキレイやと思って、 ずっと見てしまって、ほんまに秋元さんになりたいなと思って。あとはちょっとウッホをやりたいなと思ったので、 秋元さんにちょっとなりたいなと思っています。よろしくお願いします」
秋元才加 「日替わりみたいにできればいいよね、ウッホ」
宮澤佐江 「あれはダメよ、才加がやらないと」客w
横山由依 「ハイ、今日もみなさんに楽しんでいただけるような公演にしたいと思っています。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目・上手側から順に。
野中美郷 「はい、19歳の野中美郷です。よろしくお願いします」

「私は仁藤萌乃ちゃんになりたくて。萌乃ちゃんは波長がすごく合うんですけど、 でも性格とかは全然逆で、しかも器用で、ブログとか見てる方ならわかるかもしれないのですけど、 消しゴムでスタンプとか作れたりめっちゃ器用なんで、萌乃ちゃんになって自己満したいなと思います」客、軽くw

「今日もよろしくお願いします」

市川美織 「はい、みなさん知っている方は一緒に言ってください。いきます。せ~の、『フレッシュレモンになりたいの!』 ありがとうございます、10期研究生のみおりんこと市川美織です」

「私はですね、宮澤佐江さんになってみたいです。あの、やっぱすごい背も高くて、イケメンガールって言われてるじゃないですか。 で、私にはない要素だと思うので」客w

「そういうかっこいい系に1度なってみたいなって思います。 ハイ、今日もフレッシュにいきます。よろしくお願いします」

秋元才加 「ハイ、強く気高く美しく、22歳の才加こと秋元才加です。よろしくお願いします」

「私はですね、咲子になりたいんですね」客、反応
松井咲子 「あっ、知らなかった」客w
秋元才加 「w あの、ピアノを弾けるようになりたいんですよ、私」
松井咲子 「えー」
秋元才加 「なんで? 違うんですよ。ギャップ」客w

「この、ぶっきらぼうそうな女がエリーゼのためにとか急にこう繊細な音をたててごらん」
松井咲子 「すごいっすよね、それは」客w
秋元才加 「っていうので、1回ピアノをスラスラと弾けるようになりたいなと思いまして」

「今日はお昼からほんとにありがとうございます。みなさんで、 このお昼でしかできない公演を作り上げていけたらいいなと思います。よろしくお願いします」

内田眞由美 「ハイ、ちっちゃくたって熱き想いはエベレスト級、内田眞由美です。よろしくお願いします」

「私は菊地あやかちゃんになりたいです。なぜかというと、バカなことを言っても許されそうな気がするからです」客w

「今日もみなさん盛り上がっていただけますか?」客「イェー」

「いけますか!?」客「イェー」

「ありがとうございます。よろしくお願いします」

阿部マリア 「はい、10期研究生から来ました、違います」客w

「あの、チーム研究生から来ました、えーと、阿部マリアと申します、よろしくお願いします」

「私はですね、さっき宮澤さんに「なりたい」と言っていただけたので、私は宮澤さんで、私、今一番の目標が 会話が上手くなることなんですけど」客w

「宮澤さんってすごい、ワー!みたいな、なんて言うんですか? 一緒に話すだけですごいなんかワー!ってなるので」客w

「私もワー!ってなりたいなと思います」客、軽くw

「今日は初めてなのですが、先輩たちを見習ってがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

中塚智実 「ハイ、埼玉県出身、高校2年、17歳の中塚智実です」

「私は佐江ちゃんになって、1回女の子にモテモテになってみたいなと私は思います。はい、でした」客、軽くw

「今日も張り切っていきたいと思います。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目・上手側から順に。
梅田彩佳 「ハイ、福岡県出身の、う~め! 梅ちゃんこと梅田彩佳です。よろしくお願いします」

「私はですね、咲子さんになりたい」
松井咲子 「やったー、2ポイントゲットー」客w

「なんでですか?」
梅田彩佳 「咲子さんはやはりピアノがね、とても上手で、私小学校1年から6年までピアノを習ってたんですけど、 先生がすっごい怖くて、今トラウマなんですよ。だから咲子さんになって、もう1度弾いてみたいという願望です」
松井咲子 「ふ~ん」客w
梅田彩佳 「そうですよね、そうなりますよね」客、軽くw
松井咲子 「お願いします」
梅田彩佳 「今日もがんばります。よろしくお願いします」

菊地あやか 「ハイ、スマイリンリンリン、17歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」

「私はですね、松井咲子ちゃんです」客、反応
松井咲子 「やったー!」
菊地あやか 「なぜかと言ったら、見た目が頭良いからです。なんか、すごい学校行ってるんだっけ?」
松井咲子 「何?そのハードルの上げ方」
菊地あやか 「頭が良さそうな学校って聞いたんですよ、行ってる学校が。なので咲子ちゃんみたいになったら 頭良さそうに見えるじゃないですか、よくわからないけど、実際」客、軽くw

「なので、松井咲子ちゃんです。よろしく」
松井咲子 「よろしく」
菊地あやか 「よろしく。というわけで今日もみなさんよろしくお願いします」

入山杏奈 「ハイ、10期研究生のあんにんこと入山杏奈です」

「私はですね、すごい悩むのですけど、んー、一番はやっぱり野中美郷さんかなと思います。 研究生公演でも言ったことがあるのですけれども、メンバーさんの中で彼女にするならっていうお題があった時、 私「みちゃさん」って言ったんですね。それぐらいすごいかわいくて美人だし、背も高いし、歌も上手いし ダンスも上手いし」客、反応

「すごい尊敬してるので、はい、野中さんになりたいなと思います。 今日は2回目なんですけれども、はい、一生懸命がんばりたいと思います。よろしくお願いします」

伊豆田莉奈 「はい、10期研究生の高校1年生、15歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私はけっこう言ってるのですけど、憧れている先輩が仁藤萌乃さんなんですよ。 歌もダンスも上手くてスタイルも良くて、公演でのパフォーマンスがすごい好きなので、 仁藤さんになりたいです」

「はい、今日は初めてのチームKさんの公演のアンダーなんですけど、一生懸命がんばるのでよろしくお願いします」

松井咲子 「ハイ、みなさんこんにちは。松井咲子です」

「私はですね、才加ちゃんになって、腹筋を鏡で見て、ほれぼれしたいなと思ったのですけれども、 話を聞いてたらやっぱあやりんになりたいなって思って」
菊地あやか 「なーぜ?」
松井咲子 「絶対だって人生楽そうだもん、なんか」客w&拍手
菊地あやか 「それさー、いいかわかんないんだけど」
松井咲子 「悩みがなさそうだし、テンションで乗り切れそうだし、笑ってれば済まされそうなので」客w

「あやりんになって、ちょっとヘラヘラして」
菊地あやか 「実際そんな人生軽くないんだよ」客、軽くw

「わかる?」
松井咲子 「はい、ということであやりんになってみたいなと思います。 今日も全力でいきます。応援よろしくお願いします」

「チームK6th「RESET」公演、以上のメンバーでお送りします。 本日のお休みは板野友美ちゃん、大島優子ちゃん、田名部生来ちゃん、米沢瑠美ちゃん、峯岸みなみちゃんの5名です。 AKB48チームK、新しい歴史の始まりです」客、拍手


◆M05.制服レジスタンス (仁藤萌乃、藤江れいな、横山由依)
◆M06.奇跡は間に合わない (野中美郷、宮澤佐江、阿部マリア)
◆M07.逆転王子様 (内田眞由美、市川美織、中塚智実)
◆M08.明日のためにキスを (入山杏奈、秋元才加、菊地あやか、松井咲子)
◆M09.心の端のソファー (藤江れいな、竹内美宥、梅田彩佳)

■MC2
藤江れいな、竹内美宥、梅田彩佳

「イェー!」

藤江れいな 「制服レジスタンス、奇跡は間に合わない、逆転王子様、明日のためにキスを、そして、心の端のソファー、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがだったでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

梅田彩佳 「今日はちょっと東京は雨なんですかね。ちょっと降っていまして」
藤江れいな 「ちょっとだけ降ってますね」
梅田彩佳 「そうなんですね。足元の悪い中来てくださってありがとうございます」
藤江れいな 「ありがとうございます」
梅田彩佳 「その、雨の日のあるある談ってことは、あるかなと思って。あー、それあるある!みたいなことを今日はぜひ 私たちで言って、もしみなさんそれがあるとしたら、「あるある」って言って欲しいなと思って。 参加型でいこうと思います」
藤江れいな 「誰かしらきっと共感すること出てくると思うんでね」
梅田彩佳 「そうだね。じゃ~、私から」
藤江れいな 「ハイ」
梅田彩佳 「なんかちょっと、かわい子ぶろうと思って、水溜りを見つけた瞬間、ファーってやってみるけど、 それが洋服にかかってめっちゃ凹む」
藤江れいな 「イェー」
梅田彩佳 「あるって人? あるあるー! 全然ないわ」
藤江れいな 「あー」
梅田彩佳 「全然ないわ。ない?」
藤江れいな 「なんか、美宥ちゃんだったらかわいい気がするよ」
竹内美宥 「ほんとですか? 美宥、あんまり遊ばないですね」客、軽くw
梅田彩佳 「うそー? 私今でもけっこう遊ぶけど」
藤江れいな 「ほんとですか? 私もあんま遊ばない」
梅田彩佳 「水溜りってすごい楽しくない?」
藤江れいな 「楽しいですか?」
梅田彩佳 「ファーってやるけど、なんかファーって返ってきて、すごい凹む」
藤江れいな 「こういうとこがびちょびちょみたいな」
梅田彩佳 「ないのね」
藤江れいな 「ないですね」
梅田彩佳 「それはしょうがない」

藤江れいな 「じゃ~、美宥ちゃんは?」
竹内美宥 「えーと私はよく電車に乗る時、傘を持って、こういう、電車の横にあるこういう鉄のところに」
梅田彩佳 「手すりに」
竹内美宥 「傘をかけて、忘れて電車を出て行っちゃう」
藤江れいな 「あー」
客「ある!」
藤江れいな 「あれっ? 梅ちゃんさっきと反応が違うんだけど」
梅田彩佳 「みなさんこんなに声出るんですね」客w
藤江れいな 「あれっ?」
梅田彩佳 「ワオー。あるね、でもそれ」
藤江れいな 「ありますね、やったことある」
竹内美宥 「そう。毎回忘れないようにしとくんですけど、絶対忘れちゃうんですよ。なので何本もなくしちゃって」
藤江れいな 「あー」
梅田彩佳 「わかる。ある?傘忘れるでしょ、あそこに置いといて」
藤江れいな 「私、置かないタイプです」
梅田彩佳 「うそ? もっとくタイプ?自分で」
藤江れいな 「はい、なんか、結局忘れそうだなって考えるんですよ。考えて、ちゃんと自分で持っとこうと思って」
梅田彩佳 「偉い。学習能力があるタイプ」
藤江れいな 「そうですね」

梅田彩佳 「そんなれいにゃんは?」
藤江れいな 「はい、私はですね、雨の日は映画をすごく見たくなります」
梅田彩佳 「あー」
一部客「ある!」
藤江れいな 「おっ! ありますか?。。。」
梅田彩佳 「そんな、ない」客w
藤江れいな 「なくなる。あれっ?最初あったのに」
梅田彩佳 「そんななかった。でもわかる。映画館にちょっと行ってみたくなったりとか。 例えば、TSUTAYAって言っていいの? TSUTAYAに行って、家で見たり。どんなの見るの?」
藤江れいな 「私は最近は、コアンドルって知ってますか?洋菓子店コアンドルっていう」
梅田彩佳 「わかんない」
藤江れいな 「あの、事務所の先輩の蒼井優さんが出てる映画なんですけど、見に行ったんですよ、映画館に。 めっちゃおもしろかった」
梅田彩佳 「いいねー。なんでだろうね?雨の日に見に行きたくなるのは」
藤江れいな 「ねぇ。なんかあれじゃないですかね? 外で遊べないじゃないですか、雨降ってるから」
梅田彩佳 「だから室内」
藤江れいな 「そうですね。だから室内で見つけようと思って、考えると、やっぱ最終的に映画館になっちゃうのかなと」
梅田彩佳 「あー。美宥ちゃんも見たりする?」
竹内美宥 「美宥、映画全然、3、4年ずっと見てないです」
梅田彩佳 「あっ、そんな見てないの?」
竹内美宥 「けっこう見てないです。見に行こうと思って、この間、友達と約束してたのですけど、 電車を反対方向に乗っちゃって」
梅田彩佳 「あーららら」
竹内美宥 「26分間止まんなくて、で、家に帰るのが1時間ぐらいかかっちゃって、もうダメだったので。 すごい久しぶりに行こうと思ったのですけど」
藤江れいな 「あら、残念ですね」
梅田彩佳 「残念ですね。まぁ、そういう雨の日なんかもありますが、 公演に来て、晴れの日のような気持ちになって、帰っていただけたらいいなと思います」客、おー&拍手

「よかったー。気持ちよく後半に行けます。それでは後半戦も盛り上がっていきましょう。どうぞ」客、拍手


◆M10.毒蜘蛛 (全員)
◆M11.オケラ (全員)
◆M12.ホワイトデーには・・・ (全員)

■MC3
前半:入山杏奈、藤江れいな、宮澤佐江、横山由依、秋元才加、伊豆田莉奈阿部マリア、野中美郷

「イェー」

宮澤佐江 「毒蜘蛛、オケラ、ホワイトデーには・・・、3曲続けて聴いていただきましたが、 みなさん、いかがだったでしょうか?」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」

秋元才加 「今日はね、初めてK公演に出てくれるメンバーがいるんですよ。莉奈ちゃんと。。」
阿部マリア 「阿部です」
秋元才加 「阿部マリアちゃんね。基本的に名前って、覚え辛いじゃん。だから(伊豆田を)お豆ちゃんって呼んでたよね、ずっと才加」
メンバーたち 「お豆ちゃん?」
藤江れいな 「なんで?」
秋元才加 「えっ? お豆ちゃんみたいな顔してるから。かわいいじゃん。ちっちゃいからお豆ちゃんと佐江の子っていう」
宮澤佐江 「きました、佐江の子」
秋元才加 「覚えました、すみません。こちらこそすみませんでした。 ということで今日初めて出てくれるメンバーもいるので、改めてね、公演でこういうところ見て欲しいだったり、 初めていらっしゃった方もいると思うので、ここでアピールして欲しいなと思うんだけど、 何か、どういうとこ見て欲しいとかある?莉奈ちゃんは」
伊豆田莉奈 「はい、私はよくみんなに笑ってるとか笑顔がいいねと言われるので、笑顔を見てもらいたいです」客、拍手
メンバーたち 「かわいい」
秋元才加 「いい笑顔してるもん」
宮澤佐江 「笑顔は大切だよね、今ね」
秋元才加 「マリアちゃんは?」
阿部マリア 「あのー、私は人がMCで喋ってる時に、ちゃんと人の顔を見て聞いていたので、それを」客w
秋元才加 「細かいところに出るからね、人柄がね」
藤江れいな 「でも、いいところですね」
秋元才加 「うん、いいところ」
宮澤佐江 「どうした?れいにゃん」
藤江れいな 「いいことだなーと思って。大事ですよね」
秋元才加 「マリアちゃんって、見た目喋んないで、そのまま第一印象だとすごいしっかりしたイメージに見える方が多いと 思うのですけど、さっきすごい自己紹介のMC聞いて、すごく好感が持てた」客、軽くw 宮澤佐江 「なんかあの、天然っぽい感じの」
阿部マリア 「違いますよ、あの、私、長女なので」
メンバーたち 「長女?」
阿部マリア 「長女なんですよ。えっ?」
秋元才加 「全然そこで長女を出す意味・・・」
他メン「関係ない」
メンバーたち 「いいぞ」「いいぞいいぞ」
宮澤佐江 「マリアいいぞ!」
藤江れいな 「イケイケ」

「あとあんにんも。あんにん2回目ですね」
入山杏奈 「はい、私はですね、歯並びがいいんですよ」
宮澤佐江 「おっ」
藤江れいな 「見せて」
入山杏奈 → 歯を見せる
宮澤佐江 「芸能人は歯が命って言うよね」
秋元才加 「あんにんちゃん、(元)東方神起の人に似てる!」
宮澤佐江 「ジェジュンさんに似てるって言われない?」
秋元才加 「ずっと、なんでだろうと思って」
宮澤佐江 「あんにんちゃんは少年っぽく見えるけど、美少女」
藤江れいな 「超似てますね」
秋元才加 「いいよ。すごいいいよ」
入山杏奈 「いいですか?」

宮澤佐江 「でもこの公演やって1年経ちましたからね」
藤江れいな 「早いですね」
宮澤佐江 「早いね、あっという間だったね。れいにゃんは何か見てもらいたいところ改めてありますか?」
藤江れいな 「私もいずりなと一緒で、元気なところを見て欲しいんですよ。元気と笑顔」
宮澤佐江 「それは、もう被ってるからダメ」客w

「先輩だろ? ちょっとちゃんともっと」
藤江れいな 「じゃ~、佐江ちゃんお手本お手本」
宮澤佐江 「佐江はやっぱり、、」客、軽くw

「やっぱり」
藤江れいな 「あれっ?」
宮澤佐江 「ユニットで、けっこうちょっと男の子っぽい姿を見せて、その後毒蜘蛛っていう (ユニット明け)一番最初にやってる曲でめっちゃ色っぽいところ見せてるつもり、あと睨み効かせてね。 毒蜘蛛になったつもりでやってます。もう、全曲顔を変えるみたいな。全曲違う、あの」
秋元才加 「(全曲違う)人になりたいっていうね」
宮澤佐江 「そういうところですよ」
藤江れいな 「あー。かわいい系だったらかわいい顔をして、みたいな」
宮澤佐江 「そうよ」
藤江れいな 「素晴らしいですね」客w
宮澤佐江 「思ってるのか?」
藤江れいな 「思ってますよ、心から思ってます」
宮澤佐江 「れいにゃんはどうなの?」
藤江れいな 「私はですね、そうですね、元気と笑顔取られたから」
宮澤佐江 「それはもう取られたっていうか、れいにゃん昔から言ってるわけじゃん」
藤江れいな 「そうですね。佐江ちゃんに負けないぐらい元気でっていうことを」
宮澤佐江 「あら、そう~」客w
藤江れいな 「w そうですね」

宮澤佐江 「みちゃは?」
野中美郷 「私は、こっち(左)からの横顔」
宮澤佐江 「あー! そういうのいいと思う、めっちゃ」
野中美郷 「こっちから」
宮澤佐江 「わかってるのが偉いよね。全然わかんない、自分の顔」
野中美郷 「顔全然変わるんですよ、こっちとこっちで」
宮澤佐江 「えー!?」
藤江れいな 「あっ、でも人って半々で違うって言いますよね」
秋元才加 「マジで?」
客 → 何か
宮澤佐江 「反対も見たいってよ」
野中美郷 → 客席に右側からの横顔を見せる(客、反応)
秋元才加 「キレイな顔立ち」
宮澤佐江 「わかんないよね」
藤江れいな 「じゃ~、写真撮る時も絶対こっちってきまってるの?」
野中美郷 「できればこっち(左側から)がいいのですけど、こっち(右側から)って言われたらこっち」
藤江れいな 「へー」
宮澤佐江 「なるほどね」

「由依は? もう慣れた?公演」
横山由依 「公演ですか? だいぶ慣れましたかね」
宮澤佐江 「何?」
横山由依 「慣れましたね」
宮澤佐江 「首にタオルのなんか繊維が付いてたから」
横山由依 「ほんとだ。えっとですね、私は、足首だけ細いんですよ」
他メン「どういうこと?」
横山由依 「あっ、見えへんかった」
秋元才加 「この3曲全然見せ場なし」
宮澤佐江 「隠した衣装だよね」
藤江れいな 「見せる衣装ありましたっけ?その前に」
横山由依 「特になかったです」
宮澤佐江 「足首がでも」
横山由依 「そう、ちょっとあれなので、足首を」
宮澤佐江 「公演に関係ない」
メンバーたち → 軽くw
藤江れいな 「夏に見れるかもしれないってことでね、楽しみですね」
宮澤佐江 「露出の衣装があった時にはね、ぜひ由依の足首を」
藤江れいな 「ここを注目して」
宮澤佐江 「みちゃの横顔といい」
秋元才加 「そうそう。好きなメンバーだけ見るのはダメですよっていう」
藤江れいな 「他のメンバーにもね」
秋元才加 「他のメンバーにも、8・2ぐらいの割合で、ちょっと見て欲しい」
藤江れいな 「8・2?」

「いぇ~」次のメンバーたち登場。

秋元才加 「もっと勢いよく出てきてよ。元気よく出てきてよ」
宮澤佐江 「元気よく行ってよ」

メンバーチェンジ。

後半:松井咲子、菊地あやか、梅田彩佳、竹内美宥市川美織、仁藤萌乃、内田眞由美、中塚智実

梅田彩佳 「じゃ~、後半戦は、このチームKに、新しいチームKになって、もう1年経ったわけなんですよ、よく考えたら」
メンバーたち 「早い」
梅田彩佳 「ということは、最初の印象と1年後の今の印象はたぶん違う子もいるんじゃないかなと思って、 それをちょっと今日は暴露っちゃいたいなと思って」
メンバーたち 「なるほど」
梅田彩佳 「ギャップとか、ちょっと印象が変わった子なんてありますか? いる?」
松井咲子 「はい」
梅田彩佳 「咲子さん」
松井咲子 「私、梅田さんなんですけど」
梅田彩佳 「何?」
松井咲子 「研究生でチームKの公演に出てた時はすごい怖い人だなと思ったんですよ」
菊地あやか 「私も思った」
松井咲子 「クールで、無口で、あんまり話したことはなかったからすっごい、ちょっと雰囲気怖そうだなと思ったのですけど、 ただのいい人だった」客w → 拍手

「優しい。ビックリした」
梅田彩佳 「私、いい人止まりなんだよね」

「じゃ~、私は咲子さんなんですよ、印象が変わったのが。 最近ちょっと嬉しいことがあって。今までは「遊びに行こう」って何回も誘っても、 毎回断られてたなんですよね。でもこの間一緒に香港に行く機会がありまして、 香港に行った時、咲子さんがたぶんテンションちょっと上がっちゃって、 なんか「梅田さんこの香港ですごく仲良くなれましたね、私たち」って言ってくれて、すっごい嬉しかったんですよ。 で、次の日「遊びに行こうよ」って行ったら「3人だったらいいよ」ってOKをもらって」客w → 拍手

「ねぇ、もらったんで、ちょっと行こうかなっていう。ちょっと印象が変わりました、どんどん。 私の印象が変わったかなっていうエピソードでした。嬉しい」
松井咲子 「いぇ~」客、拍手

梅田彩佳 「あります?そんなエピソード。ありますか?」
内田眞由美 「私、竹内美宥ちゃんなんですけど、一緒に公演とか出てた時あったんですけど、 その時はけっこう「アー!」って感じだったんです。「竹内美宥です♪」みたいな感じだったんです。 でも今、今とか最近公演のリハーサルとかしてるところ見てたらすごくしっかりしたなーと思って。 なんか研究生に入ってくると、何人かはそういう系がいるんですよね。うちらで言うはるきゃんみたいな」
メンバーたち 「あー」
内田眞由美 「アー!みたいな、アー、すみません、みたいなタイプ。けど、すごいしっかりしたなと思って」
竹内美宥 「ほんとですか? 嬉しい」
仁藤萌乃 「美宥ちゃんとかはさ、逆にK公演やってみて、メンバーのこの人の印象変わったなっていうこととかある?」
竹内美宥 「あの、みなさんすごいダンスが上手いなと思いました」
メンバーたち → 反応
梅田彩佳 「ほんと思ってる?大丈夫?」
竹内美宥 「ほんとに思ってますよ」
梅田彩佳 「ほんとに?」
竹内美宥 「ほんとに。だから、練習してる時に、ちゃんと大きく踊ってがんばんないと1人だけ浮いちゃうなと思ったので」
梅田彩佳 「全然ですよ。だって今日リハの時なんか、美宥ちゃんが今日ユニット優子のアンダーをしてくれたのですけども、 1回言ったらもうできたんだよね。だからすごいなーと思って。いやー、ほんと、学ぶとこいっぱいですね」
内田眞由美 「そうなんですね」
梅田彩佳 「そうなんですよ」

「萌乃さんありますか?」
仁藤萌乃 「私は、いないんだけど、今日残念ながら、メンバーに。優子ちゃんがめっちゃ怖くて、最初」
梅田彩佳 「怖かったの?」
仁藤萌乃 「マジで、本当に怖くって。アンダーとして出てたから、研究生の時に。一番係わりがなかったの、チームKの中で」
梅田彩佳 「合わないもんね、だって優子がいない時だったから」
仁藤萌乃 「この人どう係わったらいいんだろうと思って。たぶん年下の子とかには、まゆゆとかに「お尻!」とか言ってるじゃない。 でも私はそんな感じじゃないじゃん。だから係わり方がわからなかったんだけど、Kのレッスンの時は最初は、 最初「大島さん」で、その次「優子さん」ってなって、今「優子ちゃん」だしタメ口になっちゃったから」
梅田彩佳 「いいじゃない、いいよそれ」
仁藤萌乃 「いい意味で、何でも言えるようになったのがすごい。みんなそうだけどね」
梅田彩佳 「そうだね」
仁藤萌乃 「嬉しいかなって、思った」

梅田彩佳 「クリスありますか?」
中塚智実 「私・・・」
梅田彩佳 「ずっとニヤニヤしてるけど」
中塚智実 「なんか梅田さんね」
梅田彩佳 「いいよいいよ、どんどん言って、私のこと。嬉しい」
メンバーたち → 軽くw
中塚智実 「私なんか、すごい、チームKってアンダーで出たことなかったから」
梅田彩佳 「そっか」
中塚智実 「全然係わりなくて。どうしようと思って。そしたらいい人を見つけたんですよ」客、軽くw
メンバーたち → 軽くw
中塚智実 「すごい近寄り易くて」
梅田彩佳 「ありがとう」
中塚智実 「懐いちゃったね」
内田眞由美 「すごかったもんね。レッスンの時、ずっとくっついてて、ギューギューしてて」
梅田彩佳 「そう、かわいかった。妹みたいな存在です、私的には」
中塚智実 「わーい。。」客w
メンバーたち → w
梅田彩佳 「あんま嬉しがってないでしょ?」
中塚智実 「いや、嬉しいよ」
梅田彩佳 「ほんとに? 嬉しい」

「(あやす感じで)レモンちゃんありますか?」客w
市川美織 「はーい、あー」
梅田彩佳 「レモンちゃんあるかな?」
市川美織 「私ですか?」
梅田彩佳 「あー」
市川美織 「あー」反応
メンバーたち 「かわいい」
市川美織 「私もチームKさんってすごいかっこいい系のダンスとか多いじゃないですか。 なので私、馴染めるかなって思ってたのですけど、アンダーで何回かださせていただいて、 すごい優しくしていただいたので」
梅田彩佳 「ん~~」客w
市川美織 「なんかあの、嬉しいです、私」
梅田彩佳 「ほんとに?」
メンバーたち 「かわいい」「よかった」客、拍手
内田眞由美 「拍手が起こってるよ」客w

拍手続く。

市川美織 「Kさんに対するイメージが変わりました」
梅田彩佳 「ほんと?」
市川美織 「はい。かっこいいだけじゃなくて優しくて、すごい、 こういう風なダンスを踊ってみたいなって、やっぱ思いました、私。。」客w → 拍手
メンバーたち 「よかった」「よかった」

松井咲子 「あやりんは? 同い年でしょ?」
メンバーたち 「そうだ」
松井咲子 「あやりんはどうなの?」
菊地あやか 「なんか悲しくなるね」客、軽くw

「えっ?私ですか? 私は萌乃が最初イメージがオラオラ系だと思ったんですよ」
仁藤萌乃 「言われますね」
菊地あやか 「思ったんですけど、前も言ったことあるのですけど、実際、甘えてくるところがすごくかわいくて。 萌乃がまさか甘えてくるなんて思わなかったです」
仁藤萌乃 「あやりんにそんな甘えた覚えないんだけど」客w
菊地あやか 「ウソでしょ! ちょっと待ってよ」
仁藤萌乃 「じゃ~、これからいっぱい甘えていきますよ」
菊地あやか 「はい」

仁藤萌乃 「ほんとにこれからも、ほんとにたくさんのメンバーにこう支えられて、代わりに入ってもらって、 みんなで楽しめる公演を作っていきたいなと思うので、応援よろしくお願いします」客、拍手

「それでは最後に聴いてください。ジグソーパズル48」客、拍手


◆M13.ジグソーパズル48 (全員)


■アンコール

◆M14.星空のミステイク (全員)
◆M15.夢の鐘 (全員)

■MC4(感想)
曲終了後、
秋元才加 「アンコールありがとうございました!」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加 「星空のミステイク、夢の鐘、2曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、 いかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。私たちAKB48、私たちは先日ありました東北関東大地震?。。。」

「先日ありました大地震に向き合い、「誰かのためにプロジェクト」として、 プロジェクトをスタートさせます。そして、今日の公演も電力を半分に落とし、セリも使わずに 公演をさせていただきましたが、みなさんの大きな声援と、そして応援に包まれて、 熱気のある公演になったと思います。本当にありがとうございます」客、拍手

「ここで、感謝の気持ちを込めて、そして日ごろの感謝の気持ちをメンバー1人代表して言わせて いただきたいと思います。今日は、佐江ちゃん」

宮澤佐江 「ハイ。みなさんほんとに今日はお越しいただき、そしてアンコールまでありがとうございました」客、拍手

「個人的にはけっこう久々の公演でもあり、あと先日4月1日でチームK、そして宮澤佐江自身もAKBに入って5年が経ちました。 今日はけっこう緊張すごくして公演に臨んだのですけど、なんかその緊張感がほんとに、5年前の時とやっぱさすがに 違うのですけど、でも微かに思い出すあの緊張感をすごくみなさんと、そして今のこのチームK、 そして研究生と一緒に味わうことができました」

「よく「初心の気持ちを忘れずに」って、みんな言うし、私自身も言うのですけど、 正直初心の気持ちって、みんな忘れてしまうものだと思うんですよね。 だけど私はその初心の気持ちを忘れずにっていうその気持ちを大事にしていけたらいいなといつも思っています」

「5年前に戻ることはできないけど、今この新しいチームK、そして研究生とともに、 もっともっとAKBをたくさんの方に知っていただき、そして今日本がこういった状況にある中、私たちAKB48が少しでも、 そんな日本を元気にできたらいいなとほんとに心から思ってます」

「今日、今ここに来てくださったみなさん、楽しかったとかいろんな気持ち、まだまだかなと思った方もいるかも しれないのですけど、たくさんの方にもっともっとAKBの楽しさ、良さを知っていただけるように、 これからもみんなでがんばりたいと思いました。これからもAKB48をよろしくお願いします。 そして今日はほんとにありがとうございました」客、拍手

秋元才加 「4月を迎え、新学期そして新入社員いろいろ環境が変わる方もたくさんいらっしゃると思います。 そして、昨日4月8日は奥真奈美ちゃんの卒業公演でした。これからも変わっていくことはたくさんあり、 変わらないものもたくさんあると思います。自分の心の中にしっかりと受け止めて、一歩一歩みなさんと一緒に 歩いて行けたらいいなと思っています」

「次歌う曲は、変わっていくこともあるけれども、変わらないこともある、ずっと心に大切にしていることがある、 そんな曲を歌った歌です。ぜひ歌詞に注目して聴いていただければ嬉しいなと思います。 それでは最後の曲です。聴いてください。引っ越しました」客、拍手


◆M16.引っ越しました (全員)


曲終了後、
秋元才加 「先ほどお話させていただきましたが私たちAKB48、今回の大地震と向き合い、 「誰かのためにプロジェクト」として、プロジェクトをスタートさせます。 そしてその「誰かのために」という曲があるのですけれども、これはチームA 3rdステージの表題曲でもありました。 今日はこの「誰かのために」という曲を私たちチームKで歌わせていただきたいと思います」

「それでは聴いてください。誰かのために」


◆M17.誰かのために (全員)


曲終了後、
秋元才加 「この後は日ごろの感謝の気持ちを込めまして、みなさんをロビーにてお見送りさせていただきたいと思います。 係員の指示があるまでみなさん客席内にてお待ちください。それでは最後の挨拶いきましょう」

横一列挨拶。「ありがとうございました」メンバーたちハケる。

BGM → RESET

公演終了。

■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームKメンバー、五十音順に並ぶ。 (※ 前座ガールズは不参加)

■メモ

■率直な感想
前座ガールズに11期生の森川彩香さんが初出演。
最初、阿部マリアさんかと思った。髪型いつもと違って、ちょっと強めな感じだった。

昼公演はチームKメンバー5名出演なく、研究生が5名出演した。
10期生の伊豆田莉奈さんと阿部マリアさんは「RESET」公演初出演。入山杏奈さんは2度目の出演だった。

伊豆田さん、いつも週末の昼公演は、ちょっと寝起きかなって表情してることが多いのであるが、 今日は全然違っていた。とてもかわいらしかった。とも表情よかった。

ポジションは板野友美さんのポジションだった。
なかなか良かったと思う。伊豆田さんはやっぱりダンスができる点が大きいと思う。 休演メンバー続出の今のAKBの中では、必要な存在だと思う。もうちょっと自分のキャラを出せるようになっていけば、 もっともっと欠かせない存在になっていくのかなって思う。

入山杏奈さんは2度目の出演。前回はポジション移動する時など、足取りおぼつかなかった感じであったが、 今日は割りとスムーズに移動できていた。振りも前回と比べると少し良くなっていた。 でも、なぞる感じで、まだまだこれからといったところ。アンコールは、ちょっと厳しかったかな。 パっと見、入山さんって気付くのに時間がかかることもあった。表情もまだまだこれからといったところでしょうか。 でも、前回より成長が感じられたという点は、嬉しかった。

研究生5名のうち、4名は10期生。
10期生は、これまで「シアターの女神」公演がメインだったわけであるが、そこで培ってきたものを これからは他の公演でも発揮していくのかなって。難易度の高い他の公演へ出るには、ちょうどいいタイミングなのかなって 今日の公演を見てそう感じたりもした。

今日驚いたのは、ユニットに研究生が4名出演したこと。
これまでは、なるべくチームKメンバーで補ってきたのであるが。 「心の端のソファー」の大島優子さんポジションは、今までだったら仁藤萌乃さんが務めていたのに、 今日は竹内美宥さんが出演したり。

「奇跡は間に合わない」では阿部マリアさんが出演し、宮澤佐江さんが2人いるように見えた。

「逆転王子様」のセンターポジションの市川美織さんはむちゃくちゃ嵌っていた。
ピンクの衣装もよく似合っていた。とてもフレッシュだった。改めてアイドル性の高さを感じた。

公式サイトのスケジュールは、これまでチーム名での表記であったが、 昨日分から「シアターの女神」や「RESET」など、公演名での表記となった。 これまで研究生は、あくまで研究生という扱いだったけれども、今日はユニットにも出演したり、 ユニット明けのMCにも竹内さんが出演したり、なんとなく、ちゃんと1出演者として扱われてるのかなって、 そんな印象を受けた。

そういや今日の前座では、いつもは「K6th公演始まります」というところが、 「RESET公演始まります」に変わっていたり。


センターの大島優子さん不在で、ちょっと芯が細いといった印象を受けたけれども、 研究生含め緊張感の感じられる、いいステージだったように思う。

菊地あやかさんの「実際そんな人生軽くないんだよ」発言は、いろんなことが凝縮されたような、重いひと言でしたね。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 阿部マリア宮澤佐江


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