チームB 4周年 & 奥真奈美 卒業公演(2011/04/08「シアターの女神」公演 217回目、チームB 66回目)

■出演メンバー
新チームB → 石田晴香、奥真奈美、柏木由紀、北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、 佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜、平嶋夏海、増田有華、宮崎美穂、渡辺麻友

11期研究生 → 鈴木紫帆里

前座ガール(研究生) → 市川美織

[ B5th公演出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■休演&アンダー
1名休演(河西智美)

河西智美 → 鈴木紫帆里

■公演前の陰アナ
柏木由紀 「東北関東大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「3月29日から劇場公演が再開になりました。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。 なお、本日の公演は節電のため舞台演出を変更して行います。みなさんご理解ご協力よろしくお願いします」

「今日4月8日はチームB4周年、そして奥真奈美ちゃんの旅立ちの日です。 みんなで新たな門出を祝って、そして楽しく盛り上がりましょう。ゆきりんこと柏木由紀でした。 間もなく開演です。もうちょっと待っててください」客、拍手

■開演前
研究生の市川美織が上手袖より入場。

市川美織 「前座ガールの市川美織です。よろしくお願いします」客、拍手

「毎回「シアターの女神」公演の前には前座ガールが1曲歌わせていただいています。 それでは歌わせてください。前座ガールで、ロマンスかくれんぼ」客、拍手

◆M00.ロマンスかくれんぼ (前座ガール=市川美織)

緞帳閉まる。

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
柏木由紀 「みなさん、こんばんは!」
みんなで「AKB48 チームBです」客、拍手

柏木由紀 「勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたか!?」客、拍手

「ありがとうございます。ただいま公式モバイルサイトで募集している私たちへの質問にお答えしながら1人1人自己紹介をさせてください。 今日のお題はバナナ大福さんからの質問で、 自分にとって思い出深い記念日はなんですか?です。どうぞ」

1列目 上手側から順に
奥真奈美 「はい、みなさんこんばんは。高校1年生の奥真奈美です。よろしくお願いします」客、声援大&拍手

拍手、声援続く。

「ありがとうございます。私はですね、4月1日、やっぱり私たち、旧チームKがデビューした日にちなので すごい思い出深いです。今日は私は最後の公演なので、全力でがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

佐藤すみれ 「はい、17歳のすーちゃんこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「5月21日のチームB公演、この公演が始まった日がすごく思い出深いですね。私は研究生だったので、 自分の衣装と自分のポジションがやっぱり初めてだったので、すごく思い出に残っています。 今日はよろしくお願いします」

渡辺麻友 「はい、み~んなの目線をいただき~まゆゆ~。高校3年生、17歳になりました、まゆゆこと渡辺麻友です」

「歳を取ったのですけれども」客w

「あれですね、やっぱり記念日は4月8日、今日、4年前に私たち旧チームBがデビューしたのですけど、 やっぱり大事な記念日で、4年も経ってしまって、私ももう高校3年生で、17歳で、もう怖いですね。 人生の折り返し地点というかなと」客、反応
佐藤亜美菜 「折り返しとか言うなよー」
渡辺麻友 「すっ、すみませんでした」
佐藤亜美菜 「折り返しとか言うな。まだまだピチピチじゃないか」客、軽くw
誰か「そうだよ。まゆゆが言うなよ、そんなこと」
渡辺麻友 「すみませんでした。失言を」客w

「ということで、今日は4周年という記念日ということで、全力でがんばりまゆゆしていきます。よろしくお願いします」

宮崎美穂 「ハイ、ド・レミ・ド・ミ・ド『みゃお~!』ありがとうございます。高校3年生、17歳のみゃおこと宮崎美穂です」

「チームBとかチームKはですね、みんなでデビューした日が決まってたんですけど、 研究生は全員でデビューするという感じではなくて、個々にどんどんデビューしていったのですけれども、 そんな私の記念日はですね、12月27日ですね。ひまわり2ndで「森へ行こう」でデビューしたんです、私は。 1曲目じゃなくて」
鈴木まりや 「見に行った!」
宮崎美穂 「えっ?」
鈴木まりや 「その時見に来てた」
宮崎美穂 「ほんとに?」
鈴木まりや 「はい」
宮崎美穂 「そうですよ、だから」客、軽くw
増田有華 「無視するんだ」
宮崎美穂 「ありがとう」
鈴木まりや 「ありがとう」
宮崎美穂 「まぁね、覚えてないけど」客、軽くw

「見に来てたの覚えてないけど、今日はチームBさんがね、初めてお披露目した日ということで、 すごく記念日ですから、みなさんも胸に焼き付けて今日は楽しみましょう。よろしくお願いします」

小森美果 「はい、愛知県から来ました、高校1年生の小森美果です。よろしくお願いします」掠れ声
増田有華 「うそ?」
宮崎美穂 「声枯れてる、声枯れてる」
小森美果 「枯れてないです」
増田有華 「(マネて)愛知県から来ました~」
宮崎美穂 「だって楽屋の時、普通だったじゃん」
小森美果 「声枯れてないです、ほんとに。ほんとに声枯れてないですよ」客、軽くw

「ほんとに、ほんとに。意味わかんない。すみません」
宮崎美穂 「また泣いちゃうから、楽屋で。楽屋で泣いちゃうから。いいよ、いいよ」
小森美果 「えっとですね、なんだっけ? えー、なんでしたっけ?」
宮崎美穂 「記念日、記念日」
小森美果 「記念日はやっぱり去年の7月19日、私の誕生日で、初生誕をやってもらった時がすごい一番のすごい思い出です。 はい、ということで今日もみなさん楽しんでいきましょう、よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
石田晴香 「ハイ、17歳のはるきゃんこと石田晴香です。よろしくお願いします」

「私の記念日はですね、みゃおの言った通り、研究生から始まった子は基本、公演で個々にデビューすることが 多かったんですけど、私は旧B、B3rdの「パジャマドライブ」公演で3月8日に立ったのが初めてだったので、 多田さんのアンダーで出たのが。まぁ、キョドってた自分がこんなに成長するとは思わなかったので、 はい、記念日かと思います。ちなみに一昨日髪の毛を切りました」客、拍手

「はい、そんな感じで、今日もよろしくお願いします」

増田有華 「は~い、みなさんこんばんはー。 笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』大阪魂炸裂の19歳、増田有華です。よろしくお願いします」客「ますゆか」

「はい、「ますゆか」新しいあだ名ですね、ありがとうございます。 私はですね、たくさん記念日あるのですが、さっきすみれも言ったように5月21日、チームB公演のこの初日ですね。 私は今までチームKでガツガツ系のスポーツ系だったのですけれども、チームBに入って、かわいい系でもいけるのかなって」客、ひゅ~

「フー。いいですね。そういう感じの、自分もかわいくてもいいんやっていう感じの。そうだね、幕開けっていうか、 増田の第二章」客、おー

「かわいい第二章が始まったということで、今ではもう全然かわいくても全然大丈夫♪ っていう感じ」客、ひゅ~&かわいい~

「ありがとう」客w

「嬉しいです。という感じで今日はめっちゃめっちゃ、テンションみんな高いと思うのですけれども、 みなさんにとっても素晴らしい記念日になる1日になればいいなと思います。 最後まで盛り上がっていくでー!」

佐藤亜美菜 「はい、愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、チームBの佐藤亜美菜です」

「亜美菜はですね、3年前の7月1日に研究生として、ひまわり1st公演「僕の太陽」公演で 劇場デビューさせていただいたのですけれども、その時が一番思い出に残ってるし、 あの日があって、いろいろあって今の自分がいるってすごい素晴らしいことだなって思うし、 チームBに、Aだったけど新生チームBに入って、すごいよかったなってすごい今、 この4曲やって改めて感じることができました。これからも新生チームBとして、 一生懸命がんばって、みんなとがんばっていこうと思うので、これからもチームBの応援よろしくお願いします。 今日はよろしくお願いします」

鈴木紫帆里 「ハイ、高校3年生、17歳のチーム研究生、しほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私もこの劇場に初めてバックダンサーとして立たせていただいた、1月23日、 チームA5thさんのステージでバックダンサーとしてデビューさせていただいたのですけど、 その時の記憶がすごい残ってるので、その日を記念日にしたいなと思います」

「はい、今日はこんな特別な日にこのステージに立てるということで、みなさんの記憶に残るような 素晴らしいステージにしたいと思います。よろしくお願いします」

鈴木まりや 「はい、知っている方は一緒にやってください。3時のおやつは?」客「まりやんぬー」
「ありがとうございます。まりやんぬこと鈴木まりやです。よろしくお願いします」

「私はですね、いっぱいあるのですけど、しほりんと一緒にバックダンスのデビューをした 1月23日? 1月23日に劇場でバックダンサーとしてデビューしたのですけど、その時ほんとに緊張して、 ワンエイトくらい、8秒くらいの、1・2・3・4・5・6・7・8くらいのダンスを、 ステージに立ったらほんとに緊張で忘れちゃって、全然踊れなかったっていう記憶があるのですけど、 今はこうして、1曲からずっと今のところ4曲間違えずに踊れて、ちゃんと覚えられてるので、 成長したなって思うのが、1月23日が記念日です。ということで、みなさんにとってもまーちゃんにとっても 今日が記念日になるようにがんばりましょう。よろしくお願いします」

佐藤夏希 「は~い、せ~の、1+2=Nなっちー。はい、Nなっちこと佐藤夏希です。よろしくお願いしま~す」

「私はオーディションに合格した2月26日が記念日だと思います。受かった時はですね、 なんかちっちゃい赤ちゃんがいるなーと思ったらまーちゃんだったんですね。 そんなまーちゃんはですね、2年くらい経ったくらいの時かな? 私がちょうどお笑いをやり始めて」客w

「M-1グランプリの。ここ笑うところじゃないのですけども」客w

「M-1グランプリのネタの練習をしてた時ですね、まーちゃんが「なっちー」って駆け寄ってきて、 上目遣いで言うんですよ。「なっちは一体何になろうとしてるの?」」客w

「今日も全力でがんばります。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
平嶋夏海 「ハイ、チームB4周年も、1に努力、2に根性、3、4がなくて、5に『なっちゃん!』チームBのなっちゃんこと平嶋夏海です」

「私はですね、1月28日です。この日はですね、私が所属している渡り廊下走り隊というユニットの1stシングルが 発売した日なんですけど、ほんとにまさか自分がね、しかもAKB内で2つ目にできたユニットに参加させてもらえるなんて 思ってもみなかったし、その渡り廊下走り隊でオリコン1位をいただいたりとか、なんかほんとに渡り廊下走り隊としての 出来事ってすごい多くて、チームBももちろんなんですけど、渡り廊下走り隊もAKB48も全部全部大切にしていけたらなーと 思います。ということでみなさん、今日も『がんばりなっちゃん!』しちゃいます。よろしくお願いします」

北原里英 「はい、愛知県から来ました、北原里英、19歳です。よろしくお願いします」

「いつもこういう質問が来ると言っているのですが、2月7日が私の中では記念日で、 その日は東京にサルオバサンっていう西山さんって方から電話をいただいて、東京に初めて1人で来た日で、 その日、大家志津香ちゃんや指原莉乃ちゃんなどと出会って、私の、AKB48としての人生が始まった日なので、 本当にその日は毎年地方組のみんなで集まりたいなって思うのですけども、なかなか集まれないでおりますので、 来年こそは集まりたいなと思います。今日は絶対素敵な1日にしたいなと思います。よろしくお願いします」

柏木由紀 「ハーイ、寝ても覚めてもゆきりんワールド、夢中にさせちゃうぞ♪ ゆきりんこと柏木由紀です。よろしくお願いします」

「私は今まで一度も言ったことがなかったのですけれども、8の付く日に願掛けで、このキャッチフレーズを考えてたんですよ、 今まで。いろんなやつを。で、今の「夢中にさせちゃうぞ」っていうやつとか、 「好きって言ってくれなきゃすねちゃうもんね♪」っていうのも8が付く日に考えたのですけども、 唯一、すごい昔にやってた「チャーミングな女の子になりたい」みたいなやつ、全然浸透しなくて、 それは唯一8の日に考えてないやつなんですよ。なので今、新しいまたちょっと二十歳になったりして、 痛いキャッチフレーズを考えようかなと思っているところです。 今日はみなさん一緒に楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」

近野莉菜 「ハ~イ、ミラクルミラクル?」客「きっとくる!」
「ありがとうございます。チームBの17歳、近野莉菜です」

「私が劇場デビューした日は12月8日なんですけど、この劇場がオープンした日と同じ日でですね、 その日はひまわり2ndの初日だったので、増田有華ちゃんのアンダーとして、「青春の稲妻」で デビューしたのですけども、今、有華ちゃんと同じステージに立ってることが なんかすごく不思議でですね、その頃、香菜ちゃんはすごい私にとって怖い想像だったんですよ」客w

「なので今こんなに仲いいのが信じられないです。今日もよろしくお願いします」

小林香菜 「はーい、国数理社『できません』でも、バカじゃ?ありません」客、え~

「はい、落ち着いてください。香菜こと小林香菜です。よろしくお願いします」

「私すごいチカちゃんとかに怖がられてたよね」
近野莉菜 「そう、だって怖いんですよね」
小林香菜 「なんか目がつってるんで、普通に見てても睨んでるって言われちゃうんですよ、私。 それけっこう悩みなんですけど、まぁ、いいです。ちなみに私の記念日は5月17日で、 自分の誕生日がやっぱ記念日じゃないかなって。っていうか、私が生まれてきたこと自体が やっぱり記念だと思いますw」客w

「という感じで今日も張り切っていきましょう。よろしくお願いします」

柏木由紀 「チームB5th「シアターの女神」公演。私たちがこのシアターの本当の女神になれるように、 がんばりたいと思います。次はこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M05.初恋よ こんにちは(佐藤すみれ、渡辺麻友、奥真奈美)
◆M06.嵐の夜には(鈴木まりや、小森美果、宮崎美穂、佐藤夏希)
◆M07.キャンディー(増田有華、佐藤亜美菜柏木由紀
◆M08.ロッカールームボーイ(小林香菜、石田晴香、北原里英、近野莉菜、平嶋夏海)
◆M09.夜風の仕業(柏木由紀)

■MC2
佐藤夏希、奥真奈美、渡辺麻友、宮崎美穂、佐藤すみれ、鈴木まりや、小森美果

「イェー」

宮崎美穂 「ハイ、ということで、初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

宮崎美穂 「本日のお題はですね、いたって簡単でございます」
メンバーたち 「おっ」
渡辺麻友 「なんですか?」
宮崎美穂 「奥真奈美について語りたいと思います」客、拍手

渡辺麻友 「まーちゃん」
メンバーたち 「まーちゃん」
宮崎美穂 「もうまーちゃんのこと何でもいいので。ちょっとまーちゃんについて語ってみませんか?」
メンバーたち 「いいですね」
奥真奈美 「何?」
佐藤夏希 「まーちゃんは最初、一緒にデビューしたのですけど、おでこ全開だったよね。 初めての写真撮影の時、覚えてますか? そういうの、あったじゃないですか、まだ初々しさが。 「撮影ってどうやってやるんだろう?」って、みんながドキドキでやった撮影で、 できあがったその、当時チームK紹介リーフレットみたいなこんな、ちっちゃい写真集みたいなのできたんですよ。 その時の表紙ね、まーちゃん完全にこうやって睨んでるんです」客w

「写真の撮り方わからなかったんだよね」
奥真奈美 「わからなかったんですよね。カメラマンと気が合わなかった」客w
メンバーたち 「かわいかったよ」
佐藤夏希 「かわいかったですよ」
奥真奈美 「最初の頃はアンコールの途中でほんと眠くなってきちゃったりとか」客w
宮崎美穂 「おねむの時間ですからね」
佐藤夏希 「ほんとにそこら辺は神です。神の桜の花びらたちって言われてたんですよ、私たちの間で。 ♪桜の花びらが、チャラララ~で(まーちゃんが眠くなっちゃって)」
宮崎美穂 「何歳だったっけ?」
奥真奈美 「10歳」
佐藤すみれ 「えー!?」
宮崎美穂 「赤ちゃんじゃん」
鈴木まりや 「小学校5年生ぐらい?」
誰か「4年生」
渡辺麻友 「私、この中だと私が一番まーちゃんと昔から知り合いだと思うんです」
メンバーたち → 反応
渡辺麻友 「チームKのオーディションがね」
奥真奈美 「そう、一緒だったの」
渡辺麻友 「二次審査の時からずっと仲良しで」
メンバーたち 「へー」
渡辺麻友 「二次審査の時に知り合って、最終審査とかも一緒に行ったんだよね」
奥真奈美 「一緒に行った」
メンバーたち 「えー?」
渡辺麻友 「だから私がたぶん一番この中では古くからまーちゃん知ってるかな」
宮崎美穂 「でも結果的にまーちゃんが受かってさ、まゆゆがちょっと」客、反応
佐藤夏希 「ちょっと待って! まゆゆ2期生のオーディション落ちてたんですか?」
渡辺麻友 「チームKの時いましたよ」
奥真奈美 「いました」
佐藤夏希 「オーディション落ちちゃったの?」
渡辺麻友 「最終審査で落ちたんです」
佐藤夏希 「なんで夏希受かったの?」客w → 拍手

「大丈夫?大丈夫」
渡辺麻友 「いやいやいや」
佐藤夏希 「なんで? ねぇ、不思議ですね、いろいろね」
宮崎美穂 「でもさ、そうあったわけじゃないですか。片方が受かってみたいな。オーディションあるある」
佐藤夏希 「2人の間で何か」
宮崎美穂 「それは何かなかったんですか?2人の間」
奥真奈美 「でもその後も2人で一緒に」
渡辺麻友 「はい、けっこう、チームKとしてデビューしてからも私が普通に並んで見に来たり、電話で連絡して、 まーちゃんの話聞いたりとか、普通に」
奥真奈美 「はい」
佐藤夏希 「それでもう1回受けようと思って受けて、チームBとして」
渡辺麻友 「で、見事に受かって」
佐藤夏希 「それでまーちゃんと」
渡辺麻友 「一緒に、同じチームBで」
佐藤夏希 「すっごい」
渡辺麻友 「すごいですよね?こう考えると」
宮崎美穂 「オーディションの時からおでこは全開だったの?」客w
渡辺麻友 「全開でした。バッ!ておでこ全開でした。産毛がかわいかったね」

佐藤夏希 「他に何かある方いますか?」
佐藤すみれ 「たくさんあるけど」
鈴木まりや 「そう、いっぱいあり過ぎてなんですけど」
宮崎美穂 「いいですよ、いっぱいあること言ってください」
鈴木まりや 「公演の帰りに、まーちゃんと一緒にタピオカを飲みに行ったりとか」
奥真奈美 「しました、一緒に、夏ね」
鈴木まりや 「そう、夏に。ねー、夏の思い出ですね」
奥真奈美 「なんか、そんなにあの、楽しいってわけでは」客w
メンバーたち → w&えー?
渡辺麻友 「まーちゃん」
宮崎美穂 「残ってない?」
鈴木まりや 「私はすごく楽しかったよ」
奥真奈美 「楽しかったんだけど、すごい一瞬過ぎちゃって」
佐藤夏希 「そうだよね」
奥真奈美 「また、ゆっくり」
宮崎美穂 「タピオカすごいね、一瞬で飲むんだ」
佐藤夏希 「一瞬だもんね」
鈴木まりや 「飲んで帰ったの」
宮崎美穂 「なるほどね、あんまり思い出にはならない」
奥真奈美 「いやいやいや、思い出深いですよ」
鈴木まりや 「いい思い出でしたね」
宮崎美穂 「ごめんね、まりやんぬね、ちょっとないかもしれない」
鈴木まりや 「楽しかったですね」

宮崎美穂 「小森とかどうですか? 小森とか」
小森美果 「私ですか?」掠れ声
宮崎美穂 「ほら、あるじゃん」
小森美果 「私は、原宿に行ったことです」掠れ声
宮崎美穂 「ねぇ、声変えないで」
小森美果 「変えてないです」
渡辺麻友 「声どうした?」
宮崎美穂 「なんでそんな変えるの?」
小森美果 「変えてないです、ほんとに。これ喋ってますよ、私」
奥真奈美 「今日そういう声なんだね」
メンバーたち 「どうしたの?」
鈴木まりや 「あんまり触れないであげていただけますか?」
小森美果 「原宿なんです」
佐藤夏希 「一緒に行ったの?」
奥真奈美 「一緒に行ったんですよ」
佐藤夏希 「へー。2人で行ったの?」
奥真奈美 「そう、2人で行った」
佐藤夏希 「会話続く?2人で」
奥真奈美 「ううん、全然続かなくて、途中で帰ろうかなと思った」客w&拍手
渡辺麻友 「まーちゃん!?」
宮崎美穂 「ごめんなさいね、ちょっと手違いかもしれないな。なんだろう」
奥真奈美 「すごい楽しかったです」
鈴木まりや 「原宿って普通の原宿?」
佐藤夏希 「何があるんですか?」
鈴木まりや 「まーちゃんがよくおばあちゃんの原宿が好きで」
佐藤夏希 「巣鴨でしょ?」
奥真奈美 「巣鴨はまだ一緒に行ったことないんですけど、あの、はい、まぁいつか行ければ。 でも小森とはもう」客w

「小森とは原宿の方で」
宮崎美穂 「小森はもういいかなって」

「はい、ということででね、まぁ、話せば話すほど思い出が出てくる」
佐藤夏希 「いっぱい出てくるね」
宮崎美穂 「まぁ、ちょっと悲しい思いをした子もいますけれども」客w

「これからもがんばっていきますので、AKB48の応援よろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

→ 他のメンバーたち入場

宮崎美穂 「それでは後半戦はこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:石田晴香、小森美果、佐藤亜美菜、柏木由紀、鈴木まりや、増田有華、宮崎美穂、小林香菜

「イェー」

柏木由紀 「100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 みなさんいかがでしたか!?」客、拍手
メンバーたち「ありがとうございます」

佐藤亜美菜 「ということでですね、今回はざっくりとチームBについてお話したいと思います。イェイ」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

佐藤亜美菜 「決まりはありません。チームBに係わっていれば何の話をしても構いません」
鈴木まりや 「なるほど」
佐藤亜美菜 「ある人、手上げて?」
柏木由紀鈴木まりや 「はい」挙手
鈴木まりや 「どうぞ。やっぱり久しぶりなんで」
柏木由紀 「ありがとう。久しぶり目線から話すと、やっぱりチームBの楽屋ってほんとうるさいよね」客w
増田有華 「うるさいと思う」
柏木由紀 「でも、すごいいい意味で言ってて。入った瞬間から、もう私が今日来た時13人くらいメンバーがいて、 「お疲れ様です」って言って入ってきた瞬間からそのうるさいから、さりげなくそこに紛れられる感じがすっごい嬉しかった。 後からそうやって入っていくのがすっごい苦手で、シーンとしてると「あっ、おはようございます」みたいな感じで。 なりふり構わず「ねっ」って感じで入れる感じがチームBのすごいいいとこだなと思って」
増田有華 「なるほど」
柏木由紀 「まりやんぬは?」
鈴木まりや 「私はですね、やっぱ同じ似てるんですけど、チームBほんと仲いいなーと思って。 みんな個性が強いじゃないですか、ほんとに。例えばニコニコ動画の方とか」
石田晴香 「それ個性なの?」
鈴木まりや 「天然というか、不思議とか、女装好きな男性好きな人とか」客w

「ブラックまりもっこりとか」
柏木由紀 「悪口w」
鈴木まりや 「大阪のおばちゃんとか」
増田有華 「オイ!」
鈴木まりや 「まぁ、うるさいとか、おバカとか」
増田有華 「ちょっと言いたい放題」
鈴木まりや 「いい意味でですよ。やっぱり後輩なんで、ここは謙虚に言ってるのですけれども」客w → 拍手
増田有華 「謙虚に?」
佐藤亜美菜 「どこに謙虚さが出てるの」
小林香菜 「それが謙虚だったら相当もっとじゃ~、うちらの印象悪いじゃん」
宮崎美穂 「そうだよー」
増田有華 「食いついたらダメですよ」
鈴木まりや 「ほんと大好きなんですよ、チームBが」
増田有華 「それ言った後に言ってもあんまり説得力ない」
鈴木まりや 「ほんとに賑やかで、楽しい楽屋っていうか、まぁ、楽しいです、すごく」
柏木由紀 「そうだね」
佐藤亜美菜 「こんな賑やかなチームってないよね、たぶん」
鈴木まりや 「ないですね」
佐藤亜美菜 「今のAとKの楽屋に入ったことないからなんとも言えないけど、でも絶対チームBが一番うるさくて賑やか」
小森美果 「あれですよ、あの、チームAとかチームKの人、言ってました」
増田有華 「何かな?何かな?」
宮崎美穂 「どうしたのかな?」
小森美果 「あの、チームBは」
宮崎美穂 「ちょっとごめん、聞こえない、こっちまで」
小森美果 「チームAとチームBは」
佐藤亜美菜 「チームAとチームB?」
小森美果 「違う。チームAとチームKがチームBうるさいって言ってたってことです」
メンバーたち 「えー?」
小林香菜 「でも、チームKは絶対、秋元才加がいるからうるさいハズなんだよ」客、反応

「だからチームKにはそんな風に言われて欲しくない」
佐藤亜美菜 「でも才加ちゃんはワーって騒ぐけど、静かになる時は消えるように静かになる」
増田有華 「才加ね、ほんとに半分で折りたたんだみたいになるから」客w

「スンッ。ほんまに、そんな感じになる。あの人はほんとすごいと思いますよ」
佐藤亜美菜 「他に何か?」
石田晴香 → 挙手
増田有華 「あります」同時に挙手

「じゃ~、はるきゃんどうぞ」
石田晴香 「あっ、はい。えっと、チームBはうるさいだけじゃなくて、お菓子が大好き」
メンバーたち 「あー」
宮崎美穂 「はるごんじゃない?それ」客、軽くw
石田晴香 「あの、まりやんぬとか特に「何? 何、何? 何のお菓子?何のお菓子?」って言って」
増田有華 「たしかに」
石田晴香 「もう1コもらっていいかな? みたいな」
鈴木まりや 「亜美菜ちゃんの作った手作りチーズケーキがすっごい美味しくて」
佐藤亜美菜 「まりやんぬ、亜美菜のチーズケーキ3本くらい持って行ったよね」
鈴木まりや 「ううん、6本」客w
佐藤亜美菜 「6本!? 持ち過ぎだろ」
メンバーたち → 反応
増田有華 「あらっ」
小林香菜 「だってダイエットしなきゃって言ってたじゃん」
鈴木まりや 「でもね、美味しかったの」
増田有華 「美味しいよね」
石田晴香 「美味しい美味しい」
増田有華 「まりやんぬは素直なんや」
小林香菜 「信じられない」
増田有華 「信じられる」客、軽くw

「よくわかんない」
佐藤亜美菜 「他に?他に?」
小林香菜 「有華さっき手上げてなかった?」
増田有華 「いいよ」
宮崎美穂 「えっと、チームBのはるきゃんが髪を切った、いっぱい」
鈴木まりや 「かわいい」
増田有華 「(宮崎に)ちゃんと喋って。(石田の髪型について)韓国の方みたい」

佐藤亜美菜 「有華ちゃんは?」
増田有華 「私は、この人(宮崎)があんまりにも変な人だなっていうことに気付きました」客、拍手
柏木由紀 「まぁね、だいぶ気付いちゃうよね」
増田有華 「研究生の頃に私すごい話した、というか一番印象に残っていて。 その時話した時は「宮崎美穂ちゃんだっけ?」って言ったら「あっ、はい、そうです、お願いします」って 言ってたのに、チームBになった途端に「あのさ、ますさー」って。なんかすごい私が下にいますみたいな感じで」
宮崎美穂 「違います、そんなこと言ってないですよー、とか言ってw」
増田有華 「完璧になめてるんですよ」
小林香菜 「でも、みゃおもそうだけど、有華も最近、みゃおみたいなキャラになってるよ」
増田有華 「そうなんだよね、悩みなの」
佐藤亜美菜 「似てきてるよね、ちょっと」
宮崎美穂 「悩みなのって言わない、プンプン」
小林香菜 「みゃおは1人でいるのに2人いるから、すごくなんか、耳がうるさくなる。キーってなる、一気に」
宮崎美穂 「じゃ~、わかったわ。喋らない」
増田有華 「喋らない」

「いぇ~」次のメンバー入場。

メンバーチェンジ。

後半:奥真奈美、近野莉菜、佐藤夏希、北原里英、渡辺麻友、鈴木紫帆里、佐藤すみれ、平嶋夏海

平嶋夏海 「はい、後半チームもですね、せっかく4周年なわけなんですから、 このメンバーでできるチームBについて話していきたいと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

平嶋夏海 「もうね、新チームB結成されて、もうそろそろ1年経っちゃうよね」
佐藤夏希 「経つ」
渡辺麻友 「そうですね」
平嶋夏海 「すみれはさー、自己紹介のMCで、5月21日、これの公演の初日の日が一番思い出の記念日って言ってたけど、 すごい印象強いこととか」
佐藤すみれ 「印象強いこと? んー、なんか、新しいチームになって、昇格して、すごい馴染めるか心配だったんですね。 意外に人見知りなので、みんなと喋れるか心配だったのですけど、チームBのみんなはすごい元気で、 話しかけてくれたので、すぐに溶け込むことができましたね」
平嶋夏海 「たしかに、私全然すみれが1人でいるっていうイメージない」
佐藤すみれ 「あっ、ほんとですか? 今日も楽屋でみんなとワイワイしました」
平嶋夏海 「なんか、私のレッスンの時のイメージは、最初なっちとかって、どういう風に他の人に対して接してるのかわかんなかった」
佐藤夏希 「それはちょっと待ってください。どどど、どういう意味ですか? 怖いイメージ持たれます?」
平嶋夏海 「ちょっと怖いのかな?って思ってたら、全然そんなことなくて、自分から後輩に「みんなで一緒にご飯食べようよ」って すごい誘ってて、それがね、すごいビックリした」
佐藤夏希 「ありがとうございます」
平嶋夏海 「今まであんまりさ、コンサートぐらいでしかさ」
佐藤夏希 「そうだよね」
平嶋夏海 「係わらなかったから。楽屋もチームごとで違っちゃうし」
近野莉菜 「なんかチームBってさ、ご飯食べる時もみんな輪になって」
メンバーたち 「そう」「たしかに」
佐藤夏希 「嬉しいね」
北原里英 「なんか、輪・輪・輪じゃなくて」
みんなで 「輪!」 → w
平嶋夏海 「広い輪になってね」
佐藤すみれ 「自然にみんなが集まって輪になるから」
佐藤夏希 「そうそうそう」

平嶋夏海 「まゆゆは?」
渡辺麻友 「わ、私ですか? ビックリした」客、軽くw
平嶋夏海 「麻友、なんか空気になろうとしてたからさ」客、軽くw
渡辺麻友 「よくぞおわかりで。でも私はこのチームBの公演ですごい印象に残ってるのが、 半年くらい前のここのMCで、まーちゃんが言ったことがすごいおもしろかったんだけど、なんだっけ?  「なっちゃんはけっこうリハーサルの時とかに私にダメ出ししてくるけど、なっちゃんの方ができてないよ」って ここで言ったんですよ」
みんなで 「あー」
渡辺麻友 「まーちゃんがここで本番中に言ったから、それがもうおもしろくて」
佐藤夏希 「今はどうなんですか?」
奥真奈美 「ほんとのことを、まぁ、楽屋では言えないから」客w
みんなで → w&反応
佐藤夏希 「おもしろい」
奥真奈美 「でもなっちゃんだからそれっきり前に出ることは」
平嶋夏海 「えっ? そんなことないよ。まーちゃん適当なことばっか言わないでよ。 私のイメージ変な風になっちゃうじゃん」
北原里英 「ここでずっとまーちゃんとなっちゃんがバトルしてるイメージ」
メンバーたち 「そうそうそう」
佐藤夏希 「私たちはずっとこうやって聞いてるイメージでした、このMCも」
渡辺麻友 「すごいおもしろくて、大好きだよ、ほんと」
佐藤夏希 「まーちゃんはどうですか?チームBについて」
奥真奈美 「チームBは、すごい楽しいのですけど、なんかなっちゃんが最初のレッスンの時に」
メンバーたち 「なっちゃんが」
奥真奈美 「なっちゃんが一番あるんですよ、思い出」
メンバーたち 「おー」「聞きたい」
奥真奈美 「なっちゃんがチームB始まったら、すごい厳しくするからって言ったのですけど、すごい全然甘くて」客w
渡辺麻友 「なっちゃん?」
近野莉菜 「なっちゃんなめられてるよ」
平嶋夏海 「完璧なめられてますね、私。なんか、まーちゃんは、ちゃんと後輩にも厳しくしようと思ってたのですけど、 ついついやっぱ口調優しくなっちゃうじゃん、まーちゃんに言う時」
メンバーたち 「あー」
平嶋夏海 「もっとしっかり言わなきゃって思うんだけど(優しく)「まーちゃん」みたいな風についなっちゃうんですよね」
北原里英 「それはたしかに」
奥真奈美 「あんまり効き目がなかった」客w
メンバーたち → w
平嶋夏海 「いやいや、言わなくても言うこと聞いてください」
奥真奈美 「はい」
渡辺麻友 「おもしろい、ほんとに」

平嶋夏海 「じゃ~、なっちは?」
佐藤夏希 「なんかあの、チームBのことっていうか、すごい気になることがあって。 旧チームBにいたじゃん、なっちゃんとまゆゆは。それと今のチームBってどう違うかなって」
平嶋夏海 「あー。私ね、もっとなんか、全体的な年齢が、けっこうなんだろう、消極的じゃないけど、 ガツガツ前に出る子が少なかったから」
渡辺麻友 「そうだね」
平嶋夏海 「だからその分では、うるさくなったっていうか」
佐藤夏希 「w マジか?」
平嶋夏海 「だからなんか、もっと大人の雰囲気になっちゃうのかなと思ったの。チームBの末っ子っぽさっていうの なくなるのかなと思ったら、うるさくて、全然そんな心配なかった」
佐藤夏希 「あー。そういうとこは保ちつつ」
平嶋夏海 「保ちつつ。まぁね、平均年齢も下がったのかな?」
佐藤夏希 「下がりましたね」
誰か「下がったのか」
平嶋夏海 「最年長も。。」客w

「SDNの方に行きましたし」
佐藤夏希 「シンディ?」
平嶋夏海 「春ちゃんとか。それで、まーちゃんでもっと年下の子も来たし」
佐藤夏希 「でも、私たちもね、元々チームKにいた時は、野呂さんと大堀さんという方がいて」客w
平嶋夏海 → w
佐藤夏希 「まーちゃんどうですか?そういう面では」
奥真奈美 「いや、ほんと野呂と大堀にはがんばって欲しい」客、爆笑&拍手
メンバーたち → w
渡辺麻友 「まーちゃん?」
平嶋夏海 「まーちゃんほんとおもしろい」
メンバーたち 「まーちゃん」「まーちゃん」
北原里英 「これ大好き」
平嶋夏海 「おもしろい。今日めっちゃおもしろいじゃん」
渡辺麻友 「まーちゃんヤバイ」
奥真奈美 「最後なんでね」

平嶋夏海 「じゃ~、きたりえは?きたりえ」
北原里英 「そうですね、なんか、旧チームKのMCに出てた時からまーちゃんってこういう感じだったじゃないですか。 実年齢が違ったじゃないですか」
近野莉菜 「33だっけ?」
奥真奈美 「35です」
メンバーたち 「35歳」
奥真奈美 「懐かしいね」
北原里英 「なんで、そのキャラがBになってなくなる、野呂さんとかいないからなくなるのかなと思ったら、 なっちゃんっていう新しい方が出てきて、またまーちゃんのMCが生かされて、私はすごく嬉しいなっていう」
平嶋夏海 「ほんとにここの私とまーちゃんのバトルは、けっこう私、毎回何言われるんだろうって冷や冷やしていて、 ちゃんと言い訳しなきゃっていつも思ってて」
渡辺麻友 「いいですよ、そういうね、これからもね、そういうバトルをプライベートでもやっていただけたら」
平嶋夏海 「そうですね」
渡辺麻友 「こちら側としても楽しいので」
北原里英 「そう、楽しむので」
渡辺麻友 「ということで、みなさんは今度のお休みどこかへ出かけますか? 私は田舎のおばあちゃんの家へ行こうと思っています。 最後の曲です。聴いてください。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)


曲終了後、メンバーたち、ハケる。


■アンコール
有志の方「今日は奥真奈美さんの卒業公演です。彼女のこれまでの5年間の感謝と、 これからの旅立ちを応援する気持ちで、今日はまーちゃんコールでお願いします」客、拍手

「まーちゃんコールいくぞー」


「まーちゃん」コール


◆M14.ワッショイB! (全員)


柏木由紀 「アンコールありがとうございます」
みんなで 「ありがとうございます」客、拍手

柏木由紀 「今日4月8日はチームB結成4周年ということで、こうしてワッショイB!を 歌わせていただきましたが、みなさんいかがでしたか!?」客、拍手

「ありがとうございます」
メンバーたち 「ありがとうございます」

柏木由紀ワッショイB!のフルを私たちのこのメンバーのチームBで歌ったのは 今日が初めてだったなんですよね」客、拍手

「まぁ、私たち新チームBはまだ結成して1周年経ってないですけども、こうやっぱり円陣組むところとか、 肩組んだりするところとかでやっぱり、なんだろうな、このチームBもほんとに、なんだろうなー」客w
増田有華 「なんだろうなー」
佐藤亜美菜 「なんだろうなー」
柏木由紀 「ほんとに好きだなっていうのを今私はすごい感じて、たぶんみんなもアイコンタクトしながら そういうこと思ったりとか、お客さんとも今ワッショイB!歌って、 やっぱ久しぶり、このメンバーでここで歌うのほんとに何年ぶりぐらいだったんだよね」
渡辺麻友 「そうだよね」
柏木由紀 「お客さんもすごい一緒に盛り上がってくれて」
増田有華 「ねぇ。掛け声とかも意外とみなさん一緒にやってくださって。よろしく」
平嶋夏海 「よろしく」
渡辺麻友 「よろしくー」
柏木由紀 「あとやっぱり「最強チームは」って聞いた時の「B!B!B!B!」って帰ってくるところはやっぱり ほんとに、やっぱりチームBであることをすごい誇りに思っていいんだなっていうのをやっぱり、こういう歌を歌って」客、拍手
メンバーたち 「ありがとうございます」
柏木由紀 「思ったりなんかしたわけですけれども、こうやって4周年をね、このメンバーでこうやって、 ワッショイB!歌えてね、よかったなと思ったわけですよ」
渡辺麻友 「そうですね。これからもね、ワッショイB!を大事にしていきましょうね」
増田有華ワッショイB!をね」
柏木由紀 「次は1周年をね、何かまた、みんなで歌えるのかなと」
渡辺麻友 「来年また楽しみですね」
柏木由紀 「思っておりますので、今後ともチームBをどうぞよろしくお願いします」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

柏木由紀 「それでは次の曲聴いてください。オネストマン」


◆M15.オネストマン (全員)
◆M16.チームB推し (全員)


曲終了後、
渡辺麻友 「オネストマン、チームB推し、2曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます。みなさんのお陰で、今日も楽しい公演になりました。 次で本当に最後の曲です。私たちの夢を乗せて歌います。聴いてください。僕たちの紙飛行機」客、拍手


◆M17.僕たちの紙飛行機 (全員)


曲終了後、
柏木由紀 「本日はご来場本当にありがとうございます」
みんなで 「ありがとうございます」客、拍手

(※ 奥真奈美 不在)

柏木由紀 「みなさんもご存知の通り、今日はチームBの奥真奈美ちゃんの卒業、旅立ちの日なんですけども、 まーちゃんと言えば、私の中のイメージはAKBのメンバーとか、そういうなんだろうな、 人懐っこいというか、メンバーのことがすっごい好きなんだなっていうのをすごい感じる素直な子だなっていうのが すごいイメージなんだけど、なんかすぐこうさ、ご飯一緒に食べよーって」
みんなで 「あー」
宮崎美穂 「めっちゃ言ってくる」
柏木由紀 「そうそう。言わなくてもまーちゃんの周りにいっぱいメンバー一緒に食べようとしてるのに、 全員にそうやって声をかけるんですよ、まーちゃんは。私はそこがね、すっごいかわいいなと思って」
渡辺麻友 「たしかに」
柏木由紀 「あと、メールも頻繁にしてくれるんですよ」
増田有華 「メールこの前私もまーちゃんに、ブログがね、すごい文章がよくて、 写真とかもすごい大人になったなーって。私も同じブログやってるのですけど、 見てて、まーちゃん大人になってすごいかわいくなったなっていうメールしたら、 「有華ちゃんも大人になったと思うよ」っていう」客w
メンバーたち → w
増田有華 「来て、すみません、なんか大人でしたね、みたいな感じ。でもそういうところも含めて すごい大人になったなって思うし、なんかいとおしいですね、まーちゃんが、ほんとにすごく」
佐藤亜美菜 「あっという間に大きくなったもんね」
増田有華 「あっという間ですよ」
メンバーたち 「そうだね」
増田有華 「そうだよ」
佐藤亜美菜 「こんな目に見える成長ってすごいね。ほんとに(心から)大人になってさ。すごいと思う」
柏木由紀 「ほんとに周りのこともよく見てるしね」
佐藤亜美菜 「人の気持ちがすごいわかる子だよね」
増田有華 「わかるね」
奥真奈美 「ちょっと!」
メンバーたち 「えっ?」
奥真奈美 → 上手袖から登場(ウェディングドレス風衣装)
メンバーたち 「あー!」「天使だ」「かわいい!」
宮崎美穂 「かーわーいいー!」

「まーちゃん」コール(メンバーも一緒に)

メンバーたち 「かわいい」
宮崎美穂 「ヤバっ」
増田有華 「ヤバイね、かわいい。天使がいるわ」
柏木由紀 「今日のための」
奥真奈美 「今日のために作ってくださいました、一緒さん」
メンバーたち 「似合う」「かわいい」
柏木由紀 「ほんとにかわいい」
メンバーたち 「かわいい」
佐藤夏希 「かわいいよ」
宮崎美穂 「天使」

柏木由紀 「じゃ~、今日4月8日に私たちチームBのメンバーである奥真奈美ちゃんが卒業するということで、 ここでまーちゃんからみなさんにご挨拶をしてもらいたいと思います」
奥真奈美 「ハイ。えっと、私はこの間でAKBに入って5年が経って。 で、すごいやっぱ公演を5年の間ですごいたくさんやらせていただいて、 それでシアターでいろんなファンの人にお会いできて、すごく思い出深い場所なんですね、シアターは。 だからコンサート会場で卒業をやるよりも、このシアターでできたことがすごい私は嬉しいです」

「ファンの方は、こういった卒業の形になってしまって、ほんとにごめんなさいっていう感じなんですけど、 でも将来的には、私は芸能界には戻ってくるので、 でも今はまだちょっと離れたいなっていうのが私の本音でもあって。 だから今自分がこの卒業を決めたのは全然後悔してないし、気持ち的にもすごい前向きになれたなって思ってます」

「AKBでのほんと5年間は、すごい、もう10歳から環境がどんどん変わっていって、いろんな経験をさせていただいて、 こんなたくさんのメンバーと一緒に活動もできたし、すごい、自分の人生の中ですごい思い出になりました」

「また場所は違うと思うのですけど、みなさんの前にお会いできる日が来るように、私自身もがんばるので、 応援しててください。5年間本当に長かったのですけど、どうもありがとうございました」客、拍手

柏木由紀 「そんな、新しい旅立ちを迎えるまーちゃんに、私たちチームBからまーちゃんに渡したいものがありまして。ねぇ」
メンバーたち 「うん」
宮崎美穂 「まーちゃん卒業おめでとう!。。」
メンバーたち → w
増田有華 「声デカイよ、みゃお」
宮崎美穂 → ぬいぐるみを奥に手渡す(手のひらより少し大きいくらいのサイズ)

「見て、かわいいでしょ?」
奥真奈美 「すごい汚れてるけど」客w
メンバーたち → 反応
佐藤亜美菜 「違う違う、汚れてるんじゃないよ」
メンバーたち 「汚れてない」「よく見てよく見て」
奥真奈美 「ほんとだ」
宮崎美穂 「みんな書いてあるの見るの」
増田有華 「メッセージ」
宮崎美穂 「私見てよ、まつ毛描いたの、まーちゃんのチャームポイントのまつ毛を」
メンバーたち 「ほんとだ」「かわいい」
奥真奈美 「ありがとう・・・」
増田有華 「洗濯しないでね」
奥真奈美 「うん、洗濯しない、ちゃんと、はい、大切にします」
柏木由紀 「みんなから1人1人のメッセージと、まーちゃんが手に持って一番かわいいなと思うサイズをみんなで選んで」
奥真奈美 「ありがとう」
柏木由紀 「渡したのでぜひぜひね」
宮崎美穂 「似合ってるよ」
奥真奈美 「ありがとう。ほんと?」
増田有華 「似合ってるよ」
奥真奈美 「ありがとうございます。これ、は、あの、はい、そうですね」客、軽くw
メンバーたち → 軽くw
柏木由紀 「それは似合うから、そのまま持ってもらって」
奥真奈美 「はい、わかりました」
柏木由紀 「まぁ、まーちゃんは今こうやってみなさんに立派に挨拶をしましたけども、 新しい門出を迎える、そしてここから旅立つまーちゃんのために、 いつもはこの劇場でチャリティーソングとして歌われている曲を、 今日だけはまーちゃんのために、みんなで歌いたいなと思います。 みなさんもぜひぜひ知っている方は一緒に気持ちを込めて歌っていただけたら嬉しいなと思います。 それでは聴いてください。誰かのために」


◆M18.誰かのために (全員)


曲終了後、

「まーちゃん」コール

奥真奈美 「ありがとうございます」

「まーちゃん」コール

奥真奈美 「ありがとうございます」客、拍手

柏木由紀 「じゃ~、いつもの挨拶を」
増田有華 「挨拶をしましょう」
河西智美 「ちょっと待った!」上手袖より花束を持って登場(私服姿)客、反応

「えーと、ほんとは今日休演だったのですけれども、どうせだったらせっかくだったらやっぱり16人全員の、 チームB16人全員でまーちゃんを送りたいと思って、撮影が終わって駆けつけてきました」客、拍手

→ センターへ行き、花束を奥に手渡す。
奥真奈美 「ありがとう」

奥真奈美河西智美 → 抱擁

河西智美 「めっちゃかわいいよ。おめでとう」客、拍手

「ありがとうございます、すみません、時間を取ってしまって。はい、すみません、最後にみんなで」
増田有華 「揃えて良かったね」
メンバーたち 「良かった」
河西智美 「まーちゃんおめでとう」
奥真奈美 「ありがとうございます」

柏木由紀 「じゃ~、改めて挨拶をしましょう。まーちゃんお願いします」
奥真奈美 「ここからでいいんですか?」メンバーたち壁際(客、軽くw)
メンバーたち → 前方へ移動し、横一列手繋ぎ
奥真奈美 → センターにて「せ~の」「せ~の」
メンバーたち → バック、前進、お辞儀
客「まーちゃん!」拍手

拍手続く。「まーちゃんおめでとう」

メンバーたち 「ありがとうございました」手を振りながらハケる

BGM → シアターの女神

宮崎美穂 「まーちゃんおめでとう」
メンバーたち 「おめでとう」

柏木由紀平嶋夏海 → 奥に何か
奥真奈美 「真ん中で?」

ステージに1人残り、
「1人残されたのですけど、えっと、そうですね、誰かのためにを歌いながら 私はすごい泣いてしまいました。でもみなさんに会えるのはこれが最後じゃないので、 前向きにこうやって卒業できてすごい良かったと思ってます。 来てくださったみなさんと、そしてロビーで見てるみなさんもいるのかな? わからないですけど、 本当に5年間どうもありがとうございました」客、拍手

上手袖前、
増田有華 → 再びステージに現れ「はい、それではみなさんご一緒に、せ~の」
奥真奈美増田有華 「また来てなー」
奥真奈美 「バイバーイ、ありがとうございました」花束を抱え、手を振りながら、上手袖へハケる(客、拍手)

公演終了。


■陰アナ
柏木由紀 「日ごろの感謝を込めまして、この後、私たちがロビーにてハイタッチでみなさんを お見送りしたいと思います。今日は本当に本当にありがとうございました!」客、拍手

■ハイタッチお見送り
ロビーにて、劇場扉側からメンバー1人1人ずつ五十音順に全員と(※ 16歳未満=奥真奈美&前座ガール=市川美織は不参加)

■メモ
奥真奈美 卒業公演ということで、
・アンコールは「まーちゃん」コール
・EC4「僕たちの紙飛行機」にてピンクサイリウム

・ロビーに花はなし(大地震の影響?)

・EC5「誰かのために」、オンデマンドはカットされずに配信。

■率直な感想
まーちゃんこと奥真奈美さんの卒業公演が行われた。
今日はチームB結成4周年という記念日でもあったが、私の中では、まーちゃんの卒業の方がやっぱり大きくて、 アンコール明けに「ワッショイB!」が歌われたりもしたが、今日はあまりおめでたい気分にはなれなかった。

抽選前に有志の方から卒業公演について説明。
最初に「チームB4周年おめでとうございます」と話し、それからまーちゃん向けのサイリウムなどについて説明が行われた。


開演前、前座に市川美織さんが登場すると、ちょっとざわざわと。

通常より30分早い18時30分に開演。正確には18時38分だった。

序盤は、奥真奈美さんへのコールは少なめだった。公演が進むにつれて、大きくなっていった。

全体的にコールも手拍子も少なめ、静か目だったように思う。
私の気分的な問題もあるかもしれないが、ステージも客席も、どことなくどんよりした雰囲気だった。 ちょっと湿った感じというか。大島麻衣さんの劇場ラスト公演の時のような雰囲気だったような。

序盤は、卒業公演としてはちょっと物足らない感じのメンバーたちのパフォーマンスであったけれども、 中盤あたりから動きは良くなっていった。

今日のまーちゃんは、MCでは思い切った発言が多かった。
とても盛り上がった。メンバーたちを驚かせるほどの発言もあったり。

そういや新チームBが始まった時も、最初は今日みたいに思い切った発言があったり、 積極的に話していたっけな。意気込みが感じられた。 しかしいつの頃からか、会話に参加する機会も減っていったし、パフォーマンスも、 ちょっとどうかなと感じることが多くなっていった。

アンコール4曲目「僕たちの紙飛行機」にて、ピンクのサイリウムが振られた。
でもその曲では、まーちゃんの姿は見当たらなかったような。


5年前の4月1日に劇場デビュー。
その日のアンコール、下手側で、外れたベルトを必死に直してた姿など、 今でもよく覚えている。当時10歳、小柄でベルトがとても大きく見えた。

AKBに5年在籍したけれども、まだ15歳。やっぱり卒業はまだ早いなって思う。

パフォーマンスなどなど、まーちゃんを見ていて、いろいろと思うことも多かったけれども、 旧チームK時代も、チームBに移ってからも最年少で、マスコット的な存在で、 どこか憎めないところがあったり、この先もずっとAKBにいて欲しいなと思っていた。

いつ、ほんとの意味でタレントとしての自覚が出てくるのか、 後輩を引っ張って行くような存在になっていくのか、これからも、成長していく姿を楽しみしていたのだけれども。 個人的には少なくとも二十歳まではいて欲しいなと思っていた。

明確な目標がなかったのかなって、今のAKBは大きくなり過ぎて マイペースなまーちゃんには合わなくなってきたのかなって、思ったりもするのだけれども、 自分で決めた卒業なので、寂しい気持ちはあるけれども、尊重するしかないわけで。

卒業して、一般人に戻るのかなと思っていたら、 卒業コメントにて「私は芸能界には戻ってくるので」と話したのを聞いて、寂しい気持ちは少しだけ緩和された。


まーちゃん、元気でね。

5年間本当にありがとう。そして、お疲れさま。またいつかお会いできることを楽しみにしています。


[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 渡辺麻友柏木由紀







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