FC2ブログ
AKB48Group新聞 2019年9月号 8月23日発売
AKB48Group新聞 2019年9月号 Amazonオリジナル生写真セット

「19歳の社会人」大場美奈 19歳の誕生日(2011/04/03、昼公演、チーム研究生B5th 150回目)

■出演メンバー
9期生(昇格組) → 大場美奈、永尾まりや、山内鈴蘭
10期研究生 → 阿部マリア、伊豆田莉奈、市川美織、入山杏奈、加藤玲奈、小林茉里奈、藤田奈那
11期研究生 → 川栄李奈、小嶋菜月、鈴木紫帆里、名取稚菜、森川彩香、山口菜有

※ 名取稚菜 → 仲俣汐里ポジション

[ 研究生B5th公演出演メンバー / 今月の出演メンバー ]


■公演前の陰アナ
鈴木紫帆里 「東北関東大震災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます」

「3月29日から劇場公演が再開になりました。今日はみなさん、私たちと一緒に盛り上がって元気になってください。 なお、本日の公演は節電のため舞台演出を変更して行います。みなさんご理解ご協力よろしくお願いします」

「ハイ、今日は日曜のお昼公演です。イェー」客、拍手

「お昼公演から一緒に盛り上がっていきましょう。しほりんこと鈴木紫帆里でした。 間もなく開演です。もうちょっと待っててね」客、拍手

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
入山杏奈 「みなさん、こんにちは!」
みんなで「AKB48 チーム研究生です」客、拍手

入山杏奈 「勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「それでは今日のお題を発表したいと思います。 今日のお題は、身の回りで? 変わったこと?」客、軽くw

4月から身の回りでガラっと、、変わったことはなんですか?です。 それでは自己紹介と一緒にれなっちからお願いします」

1列目 上手側から順に
加藤玲奈 「ハイ、中学1年、13歳の、あっ、ウソです」客w

「中学2年、13歳のれなっちこと加藤玲奈です」

「私はですね、最初の頃はみんな「年下だからね」みたいな感じだったのですけど、 今は「反抗期」って言われて、みんなの態度がガラっと変わりました。ハイ、今日もよろしくお願いします」

永尾まりや 「ハイ、17歳、高校3年生、永尾まりやです」

「私は季節というよりも、3月に誕生日でして、大根セットをもらって、大根を自分で育てるっていう やつなんですけど、それをもらいまして、今育ててて、大根に対する意識が変わりました」客w

「はい、今日もよろしくお願いします」

伊豆田莉奈 「はい、15歳の伊豆田莉奈です。よろしくお願いします」

「私は身長が低いのですけど、今成長期なのか身長が大きくなってきてて、学校で背の順が5番とか6番ぐらいに なったんですよ。それでこの中でもりっちゃんより大きくて、おっきくなってるんで、成長したなと思います。 はい、今日もよろしくお願いします」

小林茉里奈 「はい、15歳の小林茉里奈です」

「私はいずりなとはちょっと違うのですけど、私もけっこう成長期伸びてたのですけど、 最近他の子にけっこう抜かされ始めてて、いずりなは私よりちっちゃかったのに、最近同じくらいなんですよ。 あと学校の子にも抜かされて、ちょっとみんな成長期来てるなーと思いました。 はい、今日も一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

山口菜有 「ハイ、17歳、高校3年生のなうちぃこと山口菜有です」

「私は4月に入って、ちょっとガラっと変えたいと思うのですけど。 なんかわけもわからず私はなんかヤンキーキャラになってしまっているので、なので ちょっと「ザ・清楚」になれるように、ちょっとガラっと変えたいと思います。 ハイ、今日も1日よろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目 上手側から順に
市川美織 「はい、みなさん、知っている方は一緒に言ってください。いきます。せ~の、『フレッシュレモンになりたいの!』 ありがとうございます、みおりんこと市川美織です」

「私はですね、4月からかわからないのですけど、ちょっと、ほんのちょーっと背が伸びまして、 今日朝しほりんに会ったら「大人っぽくなった」って言われたんですよ。すごい大人っぽく、4月からガラっと、 ちょっと大人っぽくなってきたのかなって思います。なのでこれからもフレッシュさを忘れず、 大人っぽくいきたいと思います。よろしくお願いします」

森川彩香 「はい、15歳、高校1年生のアーヤロイドこと森川彩香です」

「私はお部屋がお姉ちゃんと一緒で、ちょっと部屋が散らかってたんで、 部屋をかたそうってなって、で、それだけじゃつまんないから模様替えもしようってことになって、 ちょっと自分の部屋がガラって変わりました。はい、今日も笑顔でがんばります。よろしくお願いします」

入山杏奈 「ハイ、永遠の15歳、、高校1年生の入山杏奈です」

「私はですね、元々普通の子だったのですけれども」客、軽くw

「4月に入ってからぐらいですね、公演の前に楽屋とか来たら、 みんなにめんどくさがられるんですよ。なのでなんか、ちょっと休んでる間に 私の中で何かがガラっと変わっちゃったのかなって思います。 ハイ、今日も一緒に盛り上がっていきましょう。よろしくお願いします」

鈴木紫帆里 「ハイ、高校3年生、17歳のしほりんこと鈴木紫帆里です。よろしくお願いします」

「私は4月からガラっと変わったことはないので、中学から高校でガラっと変わったことになっちゃうのですけど、 私中1の時に身長が今のみおりんよりちっちゃかったんですね」客、反応

「143センチで、その時に制服の採寸があったのですけど、一番ちっちゃいサイズでも着れなくて、 特注のを作ってもらったんですね。なのに高校生ではちょっと伸びてしまって、逆にMAXのサイズがなくなってしまって」客w

「今度新しい洋服を作っていただくことになりました。 はい、ということで今日は私の大好きなあの子の誕生日なので、盛り上がっていきたいと思います。よろしくお願いします」

阿部マリア 「はい、阿部マリアと申します。よろしくお願いします」客、軽くw

「あのですね、初めましての方もいらっしゃると思うのですが、 私は今喉に妖精さんが住んでいて、それでちょっと、普段とは違うんで、変だなとか思わないでください」客、軽くw

「えーと、何でした?お題は」
メンバーたち 「ガラっと変わったこと」
阿部マリア 「はい、あのですね、最近、自分で服を選べるようになって、それでけっこう10センチ以上のヒールとか履くんですけど、 それで最近、自転車で立ちこぎができるようになって、そんでいつも友達ん家の自転車を借りて家に帰ってます。」 はい、今日もよろしくお願いします」

川栄李奈 「はい、16歳、高校2年生のりっちゃんこと川栄李奈です。よろしくお願いします」

「私はなうちぃなんですけど、最近大人しいなと思ってたら、なんかやっぱ清楚になりたいらしくて、 それテンションが低いんですね、ずっと。ほんとにテンション上がる時は卵かけご飯の話をしてる時しか 上がらないんですよ。なのでちょっとガラっと変わったなって思います。 ハイ、今日も1日がんばります。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目 上手側から順に
山内鈴蘭 「ハイ、高校2年生の16歳、らんらんこと山内鈴蘭です。よろしくお願いします」

「私は高校1年生と高校2年生の、大きさ? 差? なんか、大きいなってすごく感じました。 みなるんを見てすごく感じました」客、軽くw

「なんかね、4月までは高校3年生って、無理して言ってるようにしか見えなくて」客、軽くw

「なので高校2年生は、ねぇ、がんばりたいなって思いますけど、みなさんどう思いますか? みなるんさん・・・」
大場美奈 「もういいよ」客w
山内鈴蘭 「すみません、すみません。ハイ、今日もよろしくお願いします」

名取稚菜 「はい、高校1年生、15歳のわかにゃんこと名取稚菜です」

「私は4月から高校生になったのですけど、なのでお部屋の雰囲気、一気に変えたいなと思って、 アロマを買ったんですよ。で、その、すごいいい匂いなんで、爽やかなね、高校生活を送れるんじゃないかと思っています。 ハイ、今日も笑顔でいくのでよろしくお願いします」

大場美奈 「はい、19歳の社会人」客w「みなるんこと大場美奈です」客、声援&拍手

声援、拍手続く。

「ありがとうございます。ありがとうございます・・・。すみません、ありがとうございます。 社会人っていうのは今日までのキャッチフレーズということで。明日からは違うの考えます。 ということで、MCのお題。あの、私、ころ部っていうのをちょっと作らせていただいてて、 ころ部っていうのはポッチャリした子が入る部活なんですけど、そのエースのりっちゃんが 今日久しぶりに会ったら細かったんですよ」客、軽くw

「エースだからダイエットしちゃいけないよってもう言ってたんですよ」客w

「なのに細くなってて、だから今日をもってエースは山口菜有にしました」客w

「ハイ、ということで、今日はですね、名取と初めて一緒に出るんですよ」客、拍手

「ねぇ」
名取稚菜 「はい」
大場美奈 「一生出れないと思ってたので、すごい嬉しいので、今日はちょっと仲良くしたいと思います。 よろしくお願いします」

小嶋菜月 「ハイ、16歳、高校2年生のなっつんこと小嶋菜月です。よろしくお願いします」

「私は3月に、1月2月3月あるのですけど、3月に家族の3人と、あとおばあちゃんとおじいちゃんと従兄弟みんな3月 誕生日なんですよ。だから私もケーキ作るし、パパもママもみんなケーキを買ってくるんですね。 ケーキ大好きなんで食いしん坊な私はケーキいっぱい食べちゃったわけですよ。すごい幸せだったのですけど、 4月からは誕生日の人が1人もいないのでケーキを食べれなくなるっていうガラっと変わるっていう。 ハイ、寂しいです。ハイ、今日も笑顔いっぱいがんばります。よろしくお願いします」

藤田奈那 「はい、みなさん一緒に数えてください。いきます。せ~の、 1+1+『1+1+1』+1+1は?『なぁな』ありがとうございます。14歳、中学3年生のなぁなこと藤田奈那です」

「私はですね、4月から中学3年生になったので勉強するようになりました。頭良くなりたいんですよ、高校行きたいので。 ということですね。ハイ、今日も全力でいきます。よろしくお願いします」

山内鈴蘭 「チーム研究生でお送りする「シアターの女神」公演、まずはこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M05.初恋よ こんにちは(永尾まりや、伊豆田莉奈、加藤玲奈)
◆M06.嵐の夜には(阿部マリア、山口菜有、小林茉里奈、川栄李奈)
◆M07.キャンディー(市川美織、鈴木紫帆里、森川彩香)
◆M08.ロッカールームボーイ(藤田奈那、入山杏奈、名取稚菜、小嶋菜月、山内鈴蘭)
◆M09.夜風の仕業(大場美奈)

■MC2
川栄李奈、加藤玲奈、伊豆田莉奈、小林茉里奈、永尾まりや、阿部マリア、山口菜有

「イェー」

阿部マリア 「初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「はい、ということで、ここでのお題は、ちょっとちょっとちょっとな話」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

永尾まりや 「ちょっと、ちょっとちょっと? ちょっとした?」
小林茉里奈 「ちょっとー、みたいな」
永尾まりや 「あー、なるほど。茉里奈ちゃん、ありますか?」
小林茉里奈 「私はですね、この間けっこう髪の毛を切ったんですよ。まぁ、10センチ近く切ったのですけど、 みんな全然気づいてくれなくて」客、軽くw

「気付いてくれるかな?ワクテカ、みたいな感じでいたんですよ。したら、「あれっ?前髪短くなった?」とか言われて。 「いやいやいや、後ろも切りましたけど」みたいな感じで、ちょっとーって思いましたね」
永尾まりや 「切った?」客、軽くw
小林茉里奈 「えっ?未だにですか?」
永尾まりや 「こんな感じだったよね、元から」
小林茉里奈 「いやいや」
永尾まりや 「こんな感じだったよね」
小林茉里奈 「あっ、すみません、じゃ~」

永尾まりや 「私も似てるのですけど、最近髪の色をちょっと染めたんですよ。みんなちょっと気づいてくれないなーと思って」
山口菜有 「えっ?私速攻気付きましたよ」
永尾まりや 「なうちぃだけ。なうちぃだけ気付いてくれたの」
阿部マリア 「変えましたか?色」客w
永尾まりや 「えっ? いつも一緒に帰ってるよね」
阿部マリア 「あっ、はい。あれですよ、気付かない振りしてただけです」客w
永尾まりや 「ちょっとフォロー遅いかなっていう」

「阿部さんありますか?」
阿部マリア 「阿部さんはですね、私、けっこう喋るの好きなんですよ。それで、帰ってる時に みなるんさんにいっぱい話してたら、あれっ?なんか返事返してくれないなと思ったら寝てて、 それが何回もあるんですよ、なんか」
小林茉里奈 「すぐ寝ちゃうんですか?みなるんさん」
阿部マリア 「なんか喋ってると寝てる」
永尾まりや 「でもその前にみなるんは私の話を聞かない」客w
メンバーたち → w
永尾まりや 「なんか電車で話してても、なんですかね?無視みたいな」
小林茉里奈 「いや、それ違いますよ。たぶん聞いてるんですよ。だけど、反応が適当だからそういう風に聞こえるだけで」客w
永尾まりや 「でもいっつもなんかiPhoneで食べ物屋さんとかすごい調べてて、1人で」客、軽くw
阿部マリア 「やってますよね」
永尾まりや 「1人でほんとにね。それで話を聞かないんですよ。ねぇ」

「りっちゃんありますか?」
川栄李奈 「私ですか? 私はなぁなさんがちょっと絡み辛いって言われてるんですよ、みなさんから。 それを茉里奈さんに「なぁなに似てるよね」って言われたんですよ。「もうほんと絡み辛い」とか言われて。 すごい言われるんですよ」
小林茉里奈 「だって」
川栄李奈 「私、絡みやすくないですか?」
小林茉里奈 「いや、どうですか?みなさん、そう言ってますけど本人は」
永尾まりや 「なぁなはたしかに絡み辛い」客、軽くw
伊豆田莉奈 「それはわかります。でもりっちゃんは平気ですよ」
川栄李奈 「ほんとですか?」
加藤玲奈 「私、茉里奈ちゃんの方が絡み辛い」客w

「んですけど」
小林茉里奈 「じゃ~次、いずりなどうですか?」客、軽くw
伊豆田莉奈 「私は昨日の公演の間に、ここの床で、でんぐり返しをして遊んでたんですね。 それで、れなっちも一緒にいたんですけど、なぁなもいて、なぁなが「何やってるの?変なの」とか言ってくるんですよ。 それなのに「やってやって」って言って、やらせるんですね、私に。それで、「変だからやめなよ」って言うのに 「もう1回やって」とか言ってくるんですよ。それちょっとって思いました」
永尾まりや 「それよりも、いずりなが何でここででんぐり返しをしてるのかって」客、軽くw
伊豆田莉奈 「なんか、やりたくなっちゃったんです」
加藤玲奈 「おかしいんです、後転とか」

阿部マリア 「はい、みなさんもここで、でんぐり返しをして帰っていただけたらどうでしょうか」客w
客「いいの?」
阿部マリア 「いいですよ、どうぞ」客w
永尾まりや 「順番にね」
阿部マリア 「順番にね。そうですね」

→ 他のメンバーたち入場

阿部マリア 「後半戦はこの曲からです。どうぞ」客、拍手


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:入山杏奈、山口菜有、森川彩香、大場美奈、阿部マリア、市川美織、小林茉里奈、藤田奈那

「イェー」

市川美織 「100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「はい、ここでのお題は、今だからこそ言えるごめんなさいです」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

大場美奈 「このお題はまりんちゃんが考えてくれたんだよね」
小林茉里奈 「はい」
大場美奈 「例えばどんなですか?」
小林茉里奈 「私は、しほりんと着替えるところ隣りなんですけど、しほりんがこの間お菓子を持ってきてて、 私そのお菓子大好きなんですよ。だからしほりんがいない間にいっぱい食べました」
メンバーたち 「えー」
市川美織 「それは悪い子だ」客w
大場美奈 「それしほりん知ってる?」
小林茉里奈 「なんか、気付いてたらしいです。なんか言ったんです今日「ごめんなさい」って。 そしたら「あー、なんか減ってると思った」って」
市川美織 「しほりんらしいですね」
大場美奈 「しほりん優しいから」
メンバーたち 「優しい」
市川美織 「みなるんさんだったら、なんか、食い意地張ってそうなんで」客w

「そうなんで、なんか、ちょっと弁償しなさいみたいに言いそうですね」客w
大場美奈 「私食べさせないですもん、誰にも」
市川美織 「やっぱり? そういう感じですか?」
大場美奈 「そういう感じですよ」

「みおりんはあるの?」
市川美織 「私はですね、ちょっと言い難いのですけれども、昨日みなるんさんとちょっとあの、約束をしたんですね。 今日お誕生日メールを0時きっかりに、なんて言うか、一番先に送るっていう約束をしたのですけど、 あのー、今日の今の今まで送るのを忘れてしまってごめんなさい」客w
メンバーたち 「えー?」
市川美織 「すみません」
大場美奈 「すっごいショックだった」客w
市川美織 「あの、じゃ~、終わったらすぐメールします」
大場美奈 「要らない」客w
市川美織 「えー!?なんでですか?」
大場美奈 「もういいよ」
市川美織 「じゃ~、ケーキ、私食べちゃいますよ」
大場美奈 「えっ? ケーキ買ってくれてるの?」
市川美織 「いや、これから買います」客w
大場美奈 「用意してないじゃん!」
市川美織 「ケーキでつろうかなーと思って」
大場美奈 「つられないよ」客、軽くw
市川美織 「ダメですか? すみません、ごめんなさい」
大場美奈 「いいですよ」

「阿部さんは?」
阿部マリア 「あの、私はですね、最近なぁなからよくメールが来るのですけど、返さない」
大場美奈 「えー?」
藤田奈那 「返してくれないんですよ」
阿部マリア 「私はちゃんとダンスの練習とかしてるのに「阿部さんかまってー」とか」
藤田奈那 「私も練習してますけども、構って欲しいんですよ」
大場美奈 「なぁなって意味のないメール送ってくるよね」
阿部マリア 「わかります」
藤田奈那 「そうですか?」
阿部マリア 「なんて返せばいいのかわかんないメール?」
市川美織 「例えば?」
阿部マリア 「阿部マリア」
市川美織 「名前送ってきただけみたいな」
藤田奈那 「けど10回に1回ぐらい返してくれます」
大場美奈 「じゃ~、20回送れば2回返してくれる?」
藤田奈那 「そうだね」
市川美織 「がんばって」
藤田奈那 「がんばります」

大場美奈 「あーやは?」
森川彩香 「私は、メールでいつも友達とかからメール来るのですけど、メール嫌いなんで、いつも返さないで、 電話するんです」
大場美奈 「あー」
市川美織 「電話派ですね」
大場美奈 「いいね」
森川彩香 「メール返したとしても、絵文字付けないんですよ」
大場美奈 「島田が言ってた」
市川美織 「あっ、私も思いました。たしかに。丸とか点ばっかり」
大場美奈 「なんで? めんどくさいの?」
森川彩香 「はい」
メンバーたち 「えー?」
市川美織 「すごい、ハッキリ」
森川彩香 「絵文字出すのがいちいち」
大場美奈 「そんなに? そしたらメールもめんどくさいじゃん」
森川彩香 「だから、電話をするんです」
メンバーたち 「あー」「すごい」
大場美奈 「謎が深まった」客、軽くw
メンバーたち → 軽くw

大場美奈 「菜有は?」
山口菜有 「そうですね、えっと、りっちゃんなんですけど、今日、今私前髪が伸びてきてしまいまして、 今日切ろうと思ったのですけど時間がなかったんですよ。で、どうしようかなーとか言ってたらなんか りっちゃんが来て、「うちが切るよ」みたいな感じで言われたのですけど、心の中では「ちょいちょいちょい」みたいな感じで」
メンバーたち → w
山口菜有 「でもなんか、まぁ、心の中でちょっと否定してしまったことを」
大場美奈 「そう来た時なんて言ったの?表は」
山口菜有 「ちょっと、目5秒ぐらい見て、ぷってやっちゃいました」
大場美奈 「無視しちゃったの?」
誰か「それもひどいけど」「前、髪切ってパッツン」
山口菜有 「でも、ちょっと上手くなってきましたね」
メンバーたち 「えー?」
大場美奈 「菜有、違うよ、なんか。それが慣れちゃっただけだよ。あの子が前髪切るとすっごいことになっちゃうよね」
市川美織 「すごい」
大場美奈 「みおりんより短くなっちゃうよね」
市川美織 「オン眉毛です」
メンバーたち 「オン・ザ・眉毛」
大場美奈 「オン眉毛?」
市川美織 「みんな同じでした。みんなオン眉毛」

次のメンバー入場。

川栄李奈 「みなさん私の前髪バカにしないでください。謝ってください」
メンバーたち 「えー?」「やだ」

メンバーチェンジ。

後半:加藤玲奈、小嶋菜月、川栄李奈、名取稚菜、伊豆田莉奈、鈴木紫帆里、永尾まりや、山内鈴蘭

山内鈴蘭 → 永尾のアゴの下を指でさする(客、軽くw)

「やっぱいーわ」
永尾まりや 「なんですか?」
山内鈴蘭 「えっ? オレのフェチさー、お前のここなんだよね」アゴの下

「ハーイ!ということで、ここでは、自分自身のフェチは何フェチかを話していきたいと思います」
メンバーたち 「イェー」客、拍手

鈴木紫帆里 「よくね、○○フェチって言いますね」
永尾まりや 「紫帆里は?」
鈴木紫帆里 「私はあれなんですよ。メガネなんですけど、黒縁メガネが特に良くて、森杏奈ちゃんが普段はコンタクトだと思うのですけど、 楽屋でメガネをかけてるんですよ、黒縁メガネを。それがすごいかわいくて。 やっぱり私、メガネフェチなんだなっていうのをこの間感じましたね」
山内鈴蘭 「なんか杏奈はかわいいというより、ちょっとイケメンになってしまう感じがする」
鈴木紫帆里 「そう。いいね。さすがに」
永尾まりや 「いいね」
鈴木紫帆里 「さすがに?」客、軽くw

「そう」
永尾まりや 「れなっちありますか?」
加藤玲奈 「あの、私、フェチがよくわかんないですよね」
鈴木紫帆里 「おー」
永尾まりや 「説明し辛いね」
山内鈴蘭 「例えばなんだろう、紫帆里みたいにメガネかけてる人が「好き」みたいな」
加藤玲奈 「好きってことですか?」
山内鈴蘭 「匂いが。なんだろう?」
永尾まりや 「中学生にはちょっとわからない」
鈴木紫帆里 「じゃ~、お手本でらんらんとかなんか」
山内鈴蘭 「えっ?私? 私はもう笑顔と匂いフェチです」
鈴木紫帆里 「おー」
山内鈴蘭 「あのですね、匂いは、なんかわからないのですけど、その人独特の匂いとかあるじゃないですか。 まりやだとちょっと甘いほんのりとした、甘い匂いがするんですよ。だからなんか。私もわからなくなってきた、フェチの意味が」
鈴木紫帆里 「あー、なんだろう。好きとか、思わず見ちゃうとか、思わず触っちゃうとか。気になっちゃうところ?」
名取稚菜 「みんな意味わからず使ってますよね」
鈴木紫帆里 「うん」
名取稚菜 「よくわかんないですよね」
永尾まりや 「わかにゃんは?」
名取稚菜 「私も匂いなんですよね。匂いが好きです、すごい。でもみんなの共感します、すごい。黒縁メガネとか」
鈴木紫帆里 「あー」
永尾まりや 「そうなんですか?」
山内鈴蘭 「けっこういますよ、黒縁メガネの方」
名取稚菜 「いいですね」

永尾まりや 「私は女の子なんですけど、女の子がハンカチを畳んでるのがいい」
鈴木紫帆里 「あー、すごいマニアックだな」
山内鈴蘭 「そういうまりやぎさんはハンカチ持ってますか?いつも」
永尾まりや 「いや」
山内鈴蘭 「持ってないですよね」
永尾まりや 「ティッシュなら持ってますよ、私。なんですかね、しかもあの、大きい布とかを畳んでるのがいい」
鈴木紫帆里 「あー」
永尾まりや 「ちょっとわかんないかな?」
山内鈴蘭 「ちょっとわかんないけど」
鈴木紫帆里 「好きな仕草ってことかな?」
永尾まりや 「そうなりますね」

小嶋菜月 「私は髪の毛フェチなんですよ。寝る時に隣に寝てる人。ちょっと失礼します」 → 加藤の髪を触って、指でクルクルと

「こうやってやるのが、これすっごい気持ちいいんですよね」客、軽くw

「あのほんとに、これはいいんですよ。こうやってやって寝ると、もう温もりを感じられて」
メンバーたち 「えー?」
小嶋菜月 「逃げないでください」
加藤玲奈 → 下手側へ一歩逃げる
山内鈴蘭 「それは髪の毛フェチの人じゃないとわからないかな」
小嶋菜月 「ほんとですか? ぜひみなさんやってみてください」
加藤玲奈 「それわかります」
山内鈴蘭 「あー」
永尾まりや 「れなっち」
加藤玲奈 「こう(指先で)じゃなくて、触るの好きです、髪の毛」
メンバーたち 「あー」
永尾まりや 「それよりなっつん、リポーターうまそうだと思った」
小嶋菜月 「リポーター?ほんとですか?」
名取稚菜 「アナウンサー向きな感じするよね」
小嶋菜月 「ほんとに? おー、そりゃー嬉しいですね、はい」

永尾まりや 「りっちゃんありますか?」
川栄李奈 「私は肌質ですね」
鈴木紫帆里 「肌質?」
川栄李奈 「あの、肌の生地ですか?」客w
山内鈴蘭 「生地?」
メンバーたち → 反応
川栄李奈 「私、わかにゃんの肌質がすごい一番好きで」
名取稚菜 「ありがとうございます」
川栄李奈 「わかります?」
鈴木紫帆里 「わかる」
川栄李奈 「ソファーみたいなんですよ」
誰か「プニプニ」
山内鈴蘭 「ソファー?」
名取稚菜 「嬉しくない」客、軽くw

「嬉しくないでしょ、ソファーって」
川栄李奈 「ソファーみたいで」
名取稚菜 「ソファーの生地らしいです」
川栄李奈 「もう大好きです、わかにゃんの手」
名取稚菜 「ありがとうございます」
鈴木紫帆里 「でもわかにゃんみんなにモチモチとか、触られてるよね」
名取稚菜 「そうです、私のお腹はたぶんA5ランクなんで」客w
鈴木紫帆里 「おー」
山内鈴蘭 「すごい」
名取稚菜 「はい、美味しいと思います」
鈴木紫帆里 「おー、いいね」

永尾まりや 「いずりなは?」
伊豆田莉奈 「はい、私もフェチがそこまでわかんなくて使ってなかったんです。 たぶん見つけたんです、私。さっきりっちゃんのこの二の腕って言うんですか?  腕をこうやってやるのが好きなんですよ」
川栄李奈 「私ころころしてるんで、たぶん私限定だと思います」
伊豆田莉奈 「さっきそっちでスタンバイした時のわかにゃんの、触ってみたんですね。 わかにゃんのも気持ちいいんです、ここが。だから二の腕フェチなのかと思いました」
鈴木紫帆里 「あー」
伊豆田莉奈 「見つけましたね」
山内鈴蘭 「それは柔らかいからってことですかね?」
伊豆田莉奈 「肌質?」
メンバーたち → 反応
鈴木紫帆里 「肌質ですか、やっぱり」
伊豆田莉奈 「気持ちいいです、すごい」

鈴木紫帆里 「好きな仕草とか」
山内鈴蘭 「好きな仕草。私、女の子が鼻をこうやってやってるのが好きなんですよね」 → 指で鼻下を水平にこする
鈴木紫帆里 「あー」
山内鈴蘭 「好きだからちょっと自分もマネしてるんだけど、誰も言ってくれないんですよ」
小嶋菜月 「私は逆に女の子が鼻をかんでる時が好きですね」
メンバーたち 「えっ?」
小嶋菜月 「なんかかわいくないですか?」
山内鈴蘭 「変態っぽいよ」客w
小嶋菜月 「えー!?」
鈴木紫帆里 「ちょっと、ちょっと」
小嶋菜月 「いやだー、そんなことないんだけど、なんか、フンー!ってやってる時のクチョってした顔がかわいいんですよ」
山内鈴蘭 「あー」
小嶋菜月 「そうなんですよ」
山内鈴蘭 「どうなんだろうね」
鈴木紫帆里 「なんかちょっと理解されないみたいですけど」
小嶋菜月 「ちょっと理解して欲しいですね、はい」
山内鈴蘭 「とりあえずフェチっていう意味がまだよくわからなくなってきた」
鈴木紫帆里 「ねぇ。意味わかんないで使ってたかもね」
山内鈴蘭 「使ってたかもしれないね」
鈴木紫帆里 「調べる?」
名取稚菜 「調べましょう」
小嶋菜月 「じゃ~みなさん、今日帰ったら、ぜひフェチって辞書で調べてみてください」

「それでは最後の曲になります。聴いてください。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)


曲終了後、メンバーたちハケる。


■アンコール
客「みなさん、今日は大場美奈ちゃんの19歳の誕生日です。 生誕祭ではありませんが、みなるんコールをしても、いいですか?」客、拍手

「アンコール、みなるんコールいくぞー!」客、拍手


「みなるん」コール


◆M14.オネストマン (全員)
◆M15.チームB推し (全員)


曲終了後、
永尾まりや 「アンコールありがとうございました」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

永尾まりや 「オネストマン、チームB推し・研究生バージョン、2曲続けて聴いていただきましたが、 いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。今日はみなさんのお陰で本当に楽しい時間を過ごすことができました。 ありがとうございました。次の曲で本当に最後の曲になります。私たちの夢を乗せて歌います。 聴いてください。僕たちの紙飛行機」客、拍手


◆M16.僕たちの紙飛行機 (全員)


曲終了後、
大場美奈 「はい、今年AKB48は今回の震災と向き合って活動していきます。 そして、このプロジェクト「誰かのためにプロジェクト」としてスタートします。 今日はこの公演、節電の一環として、照明を半分落とし、そしてセリを使わず行いました。 ですが、今日みなさんがこうして応援してくれて、いつもと同じく活気のある公演をすることができまいした。 みなさんほんとにありがとうございました」客、拍手
みんなで 「ありがとうございました」

大場美奈 「そして、このタイトルにもあります「誰かのために」という曲があります。この曲はチームAさんの3rdステージの 表題曲になります。曲はこの「誰かのために」をチーム研究生が歌わせていただきたいと思います」

「それでは聴いてください。誰かのために」


◆M17.誰かのために (全員)


曲終了後、
大場美奈 「はい、ありがとうございます。この後はみなさん日ごろの感謝の気持ちを込めまして、 ロビーにてみなさんをハイタッチでお見送りしたいと思います。 係りの方の指示があるまで客席内にてお待ちください。それでは最後の挨拶をしましょう」


横一列挨拶。「ありがとうございました」メンバーたちハケる。

BGM → シアターの女神

公演終了。


■ハイタッチお見送り
ロビーにて、劇場扉側からメンバー1人1人ずつ五十音順に全員と。

■率直な感想
開演前、異常なほど静かだった。小声で喋っても目立つくらい。
こんなに静かだったのは初めてというほど。新規の方が多いように感じたけれども、連番は少なく、 ソロの方が多かったのであろうか。

公演が始まると、普通に拍手や声援が送られたが、でもいつもよりは静か目だったかなと思う。

EC2「チームB推し」のイントロ、「OGS」コールに混じって、 今日は「フォーティーエイト!」コールも多かったような。

以前と比べたら、みんな一生懸命さは増したように感じるけれども、
11期生の中には、もっとがんばれるんじゃないかなと感じる子も中にはいたり。

鈴木紫帆里さんは今日もすごくよかったし、名取稚菜さんは意気込みを感じる。
小嶋菜月さんは、今日はあまり見えなかった。

大場美奈さん、19歳の誕生日。
アンコールでは「みなるん」コールが送られた。

大場さん、親しみやすく、いいキャラしてると思うけれども、 やっぱり気になるのは、常に紙一重なスタイルでしょうか。 この1年で、夢に確実に近づいてきたんじゃないかなと思うけれども、 一線だけは超えないで欲しいなと思う。そこだけが心配。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 鈴木紫帆里大場美奈


AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND