FC2ブログ
AKB48Group新聞 2019年9月号 8月23日発売
AKB48Group新聞 2019年9月号 Amazonオリジナル生写真セット new2.gif

内田眞由美 17歳の生誕祭(2010/12/27、チームK6th 38回目)

10122705.jpg  10122702.jpg

■出演メンバー
新チームK → 秋元才加、板野友美、内田眞由美、大島優子、菊地あやか、田名部生来、 中塚智実、仁藤萌乃、野中美郷、藤江れいな、松井咲子、峯岸みなみ、宮澤佐江、横山由依、米沢瑠美

9期生 → 山内鈴蘭(EC4欠場)
10期研究生 → 金沢有希(EC4欠場)

前座ガールズ → 藤田奈那、小林茉里奈、中村麻里子、島田晴香

[ K6th公演出演メンバー / 今月の出演メンバー ]

■休演&アンダー
1名休演(梅田彩佳)

梅田彩佳 → 山内鈴蘭

※ 宮澤佐江 → ユニット(M6)のみ出演、全体曲は金沢有希がアンダー出演

■開演前の陰アナ
藤江れいな 「今日はチームK公演は今年最後なんですけど、今年一番盛り上がったなと思える公演になったらと思います。 今日はよろしくお願いします。藤江れいなでした」客、拍手

■開演前
研究生4名が上手袖より入場。
下手側から藤田奈那、小林茉里奈、中村麻里子、島田晴香の4名。

中村麻里子 「チームKさんの公演「RESET」が始まる前に毎回前座ガールズが1曲披露させていただいております。 今日は私たち4人でお届けします」

藤田奈那 (オレンジ)「藤田奈那です」客、拍手
小林茉里奈 (ピンク)「小林茉里奈です」客、拍手
中村麻里子 (青)「中村麻里子です」客、拍手
島田晴香 (黄色)「島田晴香です」客、拍手

藤田奈那 「それでは歌わせてください。前座ガールズで、檸檬(れもん)の年頃」


◆M00.檸檬の年頃 (前座ガールズ)


曲終了後、
小林茉里奈 「チームK6th公演始まります」

4人手を振りながら緞帳閉まる。


■開演
◆オーバーチュアー

◆M01.RESET (全員)
(OP → 田名部生来峯岸みなみ中塚智実)
◆M02.洗濯物たち (全員)
◆M03.彼女になれますか? (全員)
◆M04.ウッホウッホホ (全員)

■MC1(自己紹介)
大島優子 「みなさんこんばんは!」
みんなで 「AKB48 チームKです!」客、拍手

大島優子 「始まりました、チームK6th「RESET」公演。 まず初めにRESET、洗濯物たち、彼女になれますか?、そしてウッホウッホホ、 続けて4曲聴いていただきましたけれども、いかがでしたでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます」

「それではですね、お題を兼ねて自己紹介をさせてください。お題はクラシクさんからいただきました。 もう今年も残り僅かですけれども、ラストスパートをかけるとしたら どんなことをしますか?です。それでは萌乃からお願いします」

1列目・上手側から順に。
仁藤萌乃 「ハイ、18歳の仁藤萌乃です。よろしくお願いします」

「そうですね、やっぱ、今日は今年最後のK公演ということで、この公演を本当にラスト、、 ラストスパートかけていきたいなと思います。みなさんついてきてください。よろしくお願いします」

板野友美 「はい、みなさんこんばんは。ともちんこと板野友美です」

「そうですね、まぁ、あの、あと何日かで年が明けてしまうので、1日1日を大切に悔いのない2010年にして がんばりたいと思います。はい、今日もよろしくお願いします」

大島優子 「ハーイ、目で負かし、心で伝える変幻自在のエンターテイナー、大島優子です」

「今年はなんとなく健康体でいれたので、あと3日ですね、今年も。 本当に切実に願ってるのは、健康でいられるようにです。そしてみなさんもほんとに急にケガとかないように、 事故とかないように、ここに来たから事故が起きたとか言わないでくださいね。いいお年を迎えてください。 ありがとうございます。よろしくお願いします」

金沢有希 「はい、10期研究生、北海道から来ましたゆうちゃんこと金沢有希です」
「はい、私はこの前髪の毛を短く切り過ぎてすごい凹んでたので、残りあと3日でがんばって伸ばしたいと思います。 ハイ、今日も道産子パワー全開でいきます。よろしくお願いします」

横山由依 「ハイ、京都から来ました、金閣寺よりも輝きたい、横山由依、18歳の高校3年生です」

「私はここ1週間ぐらい毎日掃除をしなあかんって言って、1週間ずっとできてないので、 あと3日で絶対部屋をキレイにしたいなと思います。はい、今日もよろしくお願いします」

以上、ハケる。

2列目・上手側から順に。
野中美郷 「はい、19歳の野中美郷です。よろしくお願いします」

「私は最近モノが捨てられるようになったので、今までもったいない病で捨てられなかったのですが、 最近捨てられるようになったので、この3日間でラストスパート、新しいものを取り入れるために たくさんいろんなものを捨てていきたいと思います。今日もよろしくお願いします」

峯岸みなみ 「ハイ、高校3年生、18歳の峯岸みなみです」

「私はノースリーブスとして3人でブログをやっているのですけど、それがアルバムが1月1日に発売。 すみません、1月1日にアルバムが発売されるのですけど」客、拍手

「それを記念して、期間限定でブログにコメント欄が付くことになったんですよ」客、反応

「それがすごく嬉しくて、すごい楽しみにしてたので、今日からラストスパートとしてブログを1日に 何回もいっぱい更新できたらいいなと思います。ぜひみなさんコメントしてください。 今日もがんばります。よろしくお願いします」

秋元才加 「ハイ、強く気高く美しく、22歳の才加こと秋元才加です。よろしくお願いします」

「私はですね、残り4日間を毎日これから紅白のリハとかでメンバーとずっと一緒にいることが多くなると 思うので、みんなでハッピーに残り1日1日過ごしたいなと思います。そして2011年勢いづけば。 こんまま流れでギューンといきたいなと思います。今日はですね、みなさんの活力になるような 公演にしていきたいと思いますのでよろしくお願いします」

内田眞由美 「ハイ、ちっちゃくたって熱き想いはエベレスト級、17歳になりました内田眞由美です。よろしくお願いします」客、声援&拍手

拍手続く。

「ありがとうございます、ありがとうございます。あー、ありがとうございます・・・。 めっちゃ嬉しいです、ありがとうございます」

「私もブログを更新いっぱいしたいなと思ってて、私も1日に3件くらいは更新するんですけど、 この間のさっしーの1日100件やったのがすごいなと思ったので、私は年末ちょっと無理かもしれないのですけど、 100件以上1日に更新できたりしたらいいなと思います。今日はみなさん年末でお忙しいと思いますが、 癒されたって思われるような公演にしたいと思います。よろしくお願いします」

米沢瑠美 「ハイ、世界で一番公演が好き、米ちゃんこと米沢瑠美です」

「瑠美はですね、衝動で生きてるんですけれども、髪を切りたい衝動に今年何度駆られたかわからないんですよ。 なのであと4日の間に、その衝動に負けずにロングヘアーを貫くことをここに誓おうかなと思います。 来年もちゃんとお手入れして、キレイなロングヘアーを保ちたいと思うので、今日はそのロングヘアーを 振りかざして一生懸命踊りたいと思います。よろしくお願いします」

中塚智実 「ハイ、埼玉県出身、高校2年、17歳の中塚智実です」

「私はやっぱり学生なので、2学期に出せなかったレポートを」客、軽く、え~
「いや、ちょっとなんですよ。ちょっとですよ。ちょっとなんですけど、それにラストスパートをかけたいと思います。 ということで今日も張り切っていきたいと思います。よろしくお願いします」

以上、ハケる。

3列目・上手側から順に。
山内鈴蘭 「ハイ、9期研、、間違えた、ごめんなさい、すみません」客、反応
「ハイ、9期生の高校1年生、16歳、らんらんこと山内鈴蘭です。よろしくお願いします」

「私は同じ研究生、じゃないよ! 同じ9期生に島崎遥香ちゃんいるんですけど、 ぱるるに最近「太った」と言われまして、でもこの短期間で痩せるのは無理だなと思いまして、 だから0.2キロくらい痩せれたらいいなーと思ってます。はい、今日もよろしくお願いします」

菊地あやか 「ハイ、みなさんご一緒に。スマイ『リンリンリン』、17歳のあやりんこと菊地あやかです。よろしくお願いします」

「私は今鈴蘭が言ったように、私もちょっと太っちゃったので、おでんダイエットをしようかなと思ってまして。 私一番好きなのは牛すじなんですよ。なので、ちょっとおでん食べる時は牛すじを5本くらい買って食べようかな みたいな感じなんですよ」
松井咲子 「それ痩せるの?」
菊地あやか 「おでんってカロリー少ないじゃないですか」客、反応

「えー!?なんで? 少ないよね」
藤江れいな 「はんぺんとかだったら低そうだけどさ」
菊地あやか 「牛すじ高い?」
松井咲子 「○○なければいいじゃん」
菊地あやか 「あー、やばい。つられた、おでんに。ハイ、ということでおでんダイエットしようかなって思います。 ということで今日も元気リンリン、スマイリンリンリン、今日も盛り上がっていきたいと思いますリンリンリン。 はい、よろしくお願いします」客、反応

田名部生来 「ハイ、ネッツアイに火の用心、あなたのハートを『ロックミン』たなみんこと田名部生来です」

「私はですね、そうですね、この前ラジオの収録の時に除夜の鐘を108回鳴らすっていうのを初めて知りまして」客、え~

「だって知らないもん、そんなの」
菊地あやか 「そうなの? うちも知らなかった」
田名部生来 「知らないでしょ? AKBは知らないんですよ」
松井咲子 「たなみん、何回鳴らすと思ってたんだっけ?」
田名部生来 「2010回とか」
藤江れいな 「ウソでしょ?」
菊地あやか 「それはない」
田名部生来 「その年分鳴らすと思ったのですけども、それが108回って知ったので、 そうですね、もうポニョってきたんですよ、私も。年末、太り気味になってきたので、 108回腹筋をしたいなと思います」

「ハイ、今日も嬉しい・楽しい・たなみんCな公演にしていきますので、よろしくお願いします」

藤江れいな 「ハイ、目指せスーパーガール、高校2年、16歳のれいにゃんこと藤江れいなです。よろしくお願いします」

「私はですね、お部屋の掃除なんですけど、私はこの間始めたんですね、お部屋の掃除を。 始めたんですけど、やっぱりなんか捨てる前にマンガとかだったら、これ捨てる前にもう1回読んどかなきゃと 思って、止まっちゃうんですよ。だから、まだなかなか進んでいないので、どんどんがんばって 年内にはがんばって終わらせようと思います」

「今日も元気にスマイルにいきたいと思いますのでよろしくお願いします」

松井咲子 「ハーイ、みなさんこんばんは。ありがとうございます、松井咲子です」

「私はですね、「AKB1/48 アイドルと恋したら…」 っていうゲームがあるんですけれども、それやったよって方いますか?」
菊地あやか 「おー。多いね」
松井咲子 「ぼちぼち。すごいいっぱいいますね。あの、そのゲームを私も今やっているのですけども、 言葉の選択肢が3つあって、ちょっといい感じになる言葉と、そのままの現状維持の言葉と、 ちょっと相手に気が無いよみたいなのを言う選択肢があるのですけれども、 私どうもそのメンバーにきついことが言えなくて、みんなとなんかすごいなーなーな関係になってしまって」客、反応

「すごいみんなそれぞれいい感じになってしまって、すごい、たぶん終わる人ってゲームの世界の日にちの 何日かで終わっちゃうらしいのですけど、私すごい何週間も、day三十なんとかなっちゃって、なかなか終わらないんですよ」
他メン「あー」
松井咲子 「なかなかパリンってなんないし」客w

「そう。なかなか、ずっと選択肢が多いままで、なかなかエンディングに行かないので、 これは思い切って年内の内にどうにかもう、もうね、メンバー関係なく優子ちゃんでもともちんさんでも 関係なく、バンバン振って、振ってしまって、小嶋さんのエンディングをどうにかして見たいなと思っています」客、軽くw

「はい、今日も全力でいきます。応援よろしくお願いします」

藤江れいな 「チームK6th「RESET」公演、以上のメンバーでお送りします。今日は宮澤佐江ちゃんが一部出演、 そして梅田彩佳ちゃんがお休みさせていただいています。 AKB48チームK、新しい歴史の始まりです」客、拍手


◆M05.制服レジスタンス (仁藤萌乃、板野友美、横山由依)
◆M06.奇跡は間に合わない (野中美郷、宮澤佐江、米沢瑠美)
◆M07.逆転王子様 (内田眞由美、峯岸みなみ、中塚智実)
◆M08.明日のためにキスを (田名部生来、秋元才加、菊地あやか、松井咲子)
◆M09.心の端のソファー (藤江れいな、大島優子、内田眞由美)

■MC2 (藤江れいな、大島優子)

「イェー!」

内田眞由美 「ありがとうございました」ハケる
他メン「ありがとう」客、拍手

大島優子 「制服レジスタンス、奇跡は間に合わない、逆転王子様、明日のためにキスを、そして、心の端のソファー、 続けて5曲聴いていただきましたけれども、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

藤江れいな 「ハイ、そうですね、一昨日は25日でクリスマスだったじゃないですか」
大島優子 「一昨日ね」
藤江れいな 「はい、ということで、ここでは私たちのクリスマスの過ごし方、今年のクリスマス、 何をして過ごしたか、みたいな」
大島優子 「言っちゃいますか?」
藤江れいな 「言っちゃいましょう」
大島優子 「言っちゃっていいんですか?」
藤江れいな 「w はい。優子ちゃんありますか?」
大島優子 「私はですね、24日のイブがですね、メンバーとパーティーを」
藤江れいな 「おー!」
大島優子 「しまして。でもけっこう時間が遅かったんですよね、仕事が終わるのが遅かったので。 で、パーティーして、泊まって、お泊り会もして」
藤江れいな 「あー、楽しい」
大島優子 「そう。で、次の日は」
藤江れいな 「おっ、次の日までいくんですか?」
大島優子 「25日は本番でしょ?」
藤江れいな 「あっ、24日からってことですか」
大島優子 「そう、24日から。25日は何したっけな? 仕事」
藤江れいな 「あー」
大島優子 「仕事して、で、なんも無かったんだよな。仕事が遅くに終わったんで、次の日めちゃくちゃ朝早かったんで」
藤江れいな 「何もせずに?」
大島優子 「次の日、朝3時半だったんで」
藤江れいな 「えっ?」
大島優子 「寝なくちゃマズイと思って」
藤江れいな 「えっ? 寝ましたか?」
大島優子 「寝ました。3時半だから10時ぐらいに寝たよね。早いよね」
藤江れいな 「早いですね」
大島優子 「10時ぐらいに寝て、朝起きて。だけどね、クリスマスメールってみなさん送ります? 友達とかに。 メリークリスマスって送んなくない?」
藤江れいな 「送んないです」
大島優子 「でもすっごい来たの」
藤江れいな 「えっ? うそ?」
大島優子 「メリークリスマスみたいな」
藤江れいな 「送るってうい時はお正月ぐらいかなって」
大島優子 「そうでしょ? メリークリスマス、素敵な日を過ごしてくださいね、みたいなのをいろんな方から、 友達からもメール来て」
藤江れいな 「ほんとですか?」
大島優子 「こういうのって送るんだなーと思って」
藤江れいな 「でも私もはるきゃんから「メリクリ」だけで来ました」
大島優子 「終わり?」
藤江れいな 「はい」
大島優子 「すごい簡単だね」
藤江れいな 「メリクリだけで」
大島優子 「嬉しいよね」
藤江れいな 「嬉しいですね」

大島優子 「れいにゃん、どんな過ごし方した?」
藤江れいな 「私は、チカと一緒に、近野莉菜ちゃんと一緒に、大阪の通天閣にマザー牧場のカフェができたんですよ」
大島優子 「なんで大阪なの?」
藤江れいな 「なんでですかね」
大島優子 「なんで? だって千葉でしょ?あれ」
藤江れいな 「千葉ですね。千葉でもカフェがいろんな場所にあって」
大島優子 「そうなの?」
藤江れいな 「おっ、何の拍手だ?」客、軽くw → 拍手
大島優子 「私もわかんない。何の拍手だろうね」
藤江れいな 「そう、いろんな場所にあるんですよ」
大島優子 「そうだったの?知らなかった」
藤江れいな 「だから、大阪にもできたので」
大島優子 「そこのオープンのイベントみたいなやつで?」
藤江れいな 「はい、サンタさんの格好をして」
大島優子 「いいじゃないですか。あっ、私もサンタさんの格好をしたよ」
藤江れいな 「おっ、ほんとですか?」
大島優子 「なんかね、なんか知んないけどエロサンタみたいなのが用意されてた」客w
藤江れいな 「ちょっと見たいですね」
大島優子 「メンバーに、なんかにゃんにゃんがほんとは着るハズだったんだけど、着なかったら優子着てって。 赤のタイツみたいな、アミアミのタイツみたいな」客、ひゅ~
藤江れいな 「セクシー!」
大島優子 「これ着てどうするんですか?って感じだったんですけど」
藤江れいな 「ちょっとじゃ~、あんまり見せられない感じですね、そこまで」
大島優子 「ちょっとブログにちょっと載ってるんです」客、ひゅ~
藤江れいな 「あー、じゃ~、みなさんぜひ優子ちゃんのブログをチェックということで」
大島優子 「チェックしてください。楽しかった?クリスマス」
藤江れいな 「めっちゃ楽しかったです。楽しかったですか?」
大島優子 「楽しかったです。パーティー楽しかったです」
藤江れいな 「よかったです」
大島優子 「ありがとうございます」
藤江れいな 「ということで、はい、ということで。もう1回。みなさんのクリスマスはどうだったかわからないですが」客、軽くw

「わからないですが」
大島優子 「それはわからないですよね、それはね」
藤江れいな 「わからないですが、この公演がクリスマス以上にいい思い出になってたらいいなと思います」客、拍手

「はい、ということで後半戦も盛り上がっていきましょう。どうぞ」客、拍手


◆M10.毒蜘蛛 (全員)
◆M11.オケラ (全員)
◆M12.ホワイトデーには・・・ (全員)

■MC3
前半:田名部生来、藤江れいな、金沢有希、横山由依、秋元才加、板野友美、米沢瑠美、野中美郷

「イェー」

横山由依 「毒蜘蛛、オケラ、ホワイトデーには・・・、3曲続けて聴いていただきましたが、 みなさん、いかがでしたでしょうか?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

秋元才加 「今日はですね、昨日M-1グランプリで笑い飯さんがグランプリに輝いたじゃないですか。 ということで、AKBでこのメンバーでね、グランプリを与えるとしたら、1人1人何グランプリを与えるか。 何グランプリ」
他メン「あー」
秋元才加 「例を挙げるとしたら、たなみんだったらオタクグランプリワンみたいな」
他メン「あー」
藤江れいな 「たしかに」
秋元才加 「オタワンみたいな感じで、グランプリを授けるとしたら、どんなグランプリをもらえるでしょうねっていうトークを 広げていきたいと思うのですけど、なんかありますか?」
藤江れいな 「なんですかね」
他メン「なんだろうね」
秋元才加 「無いか」客w
他メン → w
米沢瑠美 「誰から行く? じゃ~、誰から行く?」
藤江れいな 「じゃ~、みちゃから行こう、こう」
米沢瑠美 「瑠美的には、ギャップがあるなって思うんですよね」
藤江れいな 「どういう?」
米沢瑠美 「なんか大人っぽいから、大人しそうに見えるんだけど、瑠美ね、初めてKになってからツアーを夏にやったじゃない」
藤江れいな 「あー、やったね」
米沢瑠美 「電車が隣りだったの。ずーっと喋ってんの。意外じゃないですか?」
他メン「ずっと喋ってた」
野中美郷 「そうだっけ?」
米沢瑠美 「マシンガントークだったから」
野中美郷 「懐かしい」
米沢瑠美 「ギャップだなと思って、ギャップナンバーワンかなと瑠美は思ったのですけど」
藤江れいな 「あとめっちゃ甘えん坊だよね。これはたぶんね、チームKイチ甘えん坊じゃないかなって思う」
秋元才加 「なんかしてあげたくなるナンバーワンかもしれない」
他メン「なるほどね」
秋元才加 「なんかしてあげたくなるナンバーワン。お鍋の具とかちゃんとやってあげたりとかさ」客、軽くw
野中美郷 「あー、やってくれた」
秋元才加 「それはいいんだけどさ」

「じゃ~、次、米ちゃん」
板野友美 「結局何になったの?」
藤江れいな 「たしかに」
秋元才加 「ギャップグランプリ」
他メン「ギャップワン」
米沢瑠美 「G-1」客、軽くw
他メン「おめでとう」
秋元才加 「G-1に輝きました。おめでとう」客、拍手
他メン「おめでとう」
藤江れいな 「そういうことか」

秋元才加 「米ちゃん、今風グランプリだな、うちは」
米沢瑠美 「うそー」
板野友美 「米ちゃんこそギャップだと思うの」
米沢瑠美 「うそ?」
秋元才加 「米ちゃん、まぁね」
板野友美 「だって頭いいんだよね」客、拍手
米沢瑠美 「それ・・・」
藤江れいな 「あー」
板野友美 「違うよ、めっちゃ頭いいよ、ほんとビックリするぐらい頭いいんだよ、この人」
藤江れいな 「この人」
秋元才加 「そんなともちんハードル上げちゃったけど大丈夫?」
米沢瑠美 「全然大丈夫じゃない。ともちんが知ってるの、私の高校1年生の時だけなの。 たまたま高校1年生の時に学校に貼り紙してあって、テストの順位がいい人が貼られてたのね」
田名部生来 「すごい」
米沢瑠美 「でもそれ高1の話なのよ。3年も前の話なのよ」
藤江れいな 「あれっ?」
板野友美 「そうだよ」
藤江れいな 「新情報じゃないんですか?」
板野友美 「そう、敦子と帰ってる時に「米ちゃんってなんであんな頭いいんだろうね」って話してた」
米沢瑠美 「ありがとうございます」
板野友美 「もうダメ?」
米沢瑠美 「まぁ、ちょっとだね」
板野友美 「もうダメか。じゃ~、どうしよっか」
秋元才加 「米ちゃんどう?」
藤江れいな 「なんだろうね」
米沢瑠美 「なんかください」
秋元才加 「声が、かわいい」
藤江れいな 「声だったら由依ちゃん負けてないと思うんですよ」
米沢瑠美 「由依ちゃんの声かわいいです」
藤江れいな 「喋ってみて、由依ちゃん」
横山由依 「こんにちは」客、軽くw
他メン → 軽くw 「かわいい」
板野友美 「由依ちゃんの方がかわいかったから、なんだろうな」
横山由依 「笑顔グランプリ」
他メン「あー」
米沢瑠美 「じゃ~、それいただいときます」
秋元才加 「じゃ~、E-1に輝きました。おめでとうございます」客、拍手
藤江れいな 「おめでとう」
米沢瑠美 「ありがとうございます」

秋元才加 「ともちん」
板野友美 「私いいや」
秋元才加 「ともちん飛ばすの?」
板野友美 「私はいい」
米沢瑠美 「ともちん、実は優しいグランプリ」
藤江れいな 「あー」
板野友美 「おかしいじゃん」
米沢瑠美 「こんなね、今どきのね」
板野友美 「見るからに優しそうですよね?」
米沢瑠美 「全然そういうのないですよね」
秋元才加 「まぁ、正直見るからに優しそうではない」客、軽くw
米沢瑠美 「そうだよ」
板野友美 「才加もだよ」
秋元才加 「才加は、それは重々承知で22年間生きてる」客w
他メン → w
秋元才加 → w
板野友美 「じゃ~、いいや」
秋元才加 「でもともちんは落ち込んだ時に「大丈夫?」ってメールをくれたりするから、優しいなと思いますね」
藤江れいな 「あと私、けっこう前に、洋服とかクッキーとか焼いてきてもらったんですよ、ともちんに」
他メン「えっ?」「優しい」
板野友美 「なんだっけ?」
秋元才加 「優しさ」
藤江れいな 「うっそ? 自分で忘れた?」
板野友美 「なんだっけ? 洋服?」
藤江れいな 「洋服も、A公演まだやってる時だったんですけど、その時に洋服くれたり、 あとレコーディングの時にクッキー焼いてきてくれたりしたんですよ」
板野友美 「優しい」
藤江れいな 「優しいグランプリで」
秋元才加 「Y-1に」客、拍手
藤江れいな 「あれっ? 半分いってないぞ」
秋元才加 「あっ、半分いってなかったですか。じゃ~、それは来年にしましょう」

「イェー」次のメンバーたち登場。

秋元才加 「よいお年を」
他メン「よいお年を」

メンバーチェンジ。

後半:松井咲子、菊地あやか、山内鈴蘭、大島優子、峯岸みなみ、仁藤萌乃、内田眞由美、中塚智実

大島優子 「何ワングランプリってM-1グランプリとかR-1グランプリとかありますけれども、 ここで敢えて作るならば、AKB48のメンバーで戦う○ワングランプリ」
他メン「○ワングランプリ」
大島優子 「発案してみてはいかがでしょうか?」
他メン「いいですね」「なるほど」
大島優子 「例えば、わたくし考えました。O-1グランプリ」
他メン「O-1グランプリ?」
大島優子 「なんだと思います?」
峯岸みなみ 「オー、オー。何?」
松井咲子 「大島優子好き好き決定戦」
他メン「自分で言う?」
大島優子 「それさ、メンバーの中で争わせてもなんもなんない」
松井咲子 「そっか。なんですか?O-1」
大島優子 「大食いグランプリ」
他メン「あー!」「やりたい」
大島優子 「AKBの48人のメンバーとかでやるの」
他メン「いいね」「やってみたい」
大島優子 「すごい自信あるでしょ?」
他メン「やりたい」
松井咲子 「お願いします」
大島優子 「意外とみぃちゃんも行くんだよね?」
峯岸みなみ 「私、時間じゃなければ、じっくり食べていく派なので、長期戦だったら勝てるかもしれない」
大島優子 「あの、どれくらい欲しいんですか?」
峯岸みなみ 「1日。1日使って」
大島優子 「さすが尺取ですね」客w → 拍手
他メン「さすがですね」

大島優子 「他何かあります? 思いついたの」
峯岸みなみ 「さっき優子が言ってたの、言っていいの? いいか、最後だし。B-1グランプリ。みなさん想像してください」
大島優子 「私たちが言いそうなことです」
峯岸みなみ 「微乳グランプリ。微妙な」
大島優子 「美乳だよ」客w
内田眞由美 「だから言っちゃったんでしょ?」
大島優子 「誰が微妙なの見て・・・」
松井咲子 「みなさんの目線が心なしか下の方向いてる」客、軽くw

内田眞由美 「D-1グランプリ」
他メン「D?」「なんだろう」
大島優子 「ダイナミックなやつ」
内田眞由美 「惜しいです」
大島優子 「惜しい? デブ?」客w
他メン「デブ?」「最悪や」
内田眞由美 「正解は、男装」
他メン「あー」
内田眞由美 「たぶんけっこういますよ、きっと。男装したらめっちゃかっこいい」
他メン「たしかに」
大島優子 「現にやってますもんね」
峯岸みなみ 「ありましたね、そんなの。でも、陽菜も私もたかみなも、たかみなはちょっと男装のイメージがあったんですけど、 陽菜とか私とか意外に好評だったりしたので、絶対に隠れ男装似合う人がいるハズなんです。咲子とか絶対似合うと思う」
松井咲子 「ほら、ねぇ、萌乃ちゃんは」
仁藤萌乃 「何?」客、反応&w
峯岸みなみ 「あっ、あれ?」
他メン「あれ?」
仁藤萌乃 「何のこと?何のこと?」
他メン → w 「とぼけないでよ」
大島優子 「めっちゃ似合ってたよ、ほんとに」
仁藤萌乃 「そこで似合ってもあんまり嬉しくない」
他メン「トビ職人?」
峯岸みなみ 「それとドロボウの話しされるのが一番嫌いだから」客w
他メン → w
大島優子 「年忘れに思い出しちゃったね」
仁藤萌乃 「ほんとだよ。忘れようと思ってたのに」
他メン「D-1ってどろぼう」客w → 拍手
「負けるわ」
仁藤萌乃 「まったく嬉しくない」
内田眞由美 「負けた」
大島優子 「でも似合いそうだよね、意外とね」
他メン「あー」
仁藤萌乃 「なんかかわいいね、こそドロみたいな感じで」客w

大島優子 「何にする?もし作るとしたら」
峯岸みなみ 「なんかある?」
山内鈴蘭 「私ですか? 私、ヘンワンです」
他メン「ヘンワン?」
峯岸みなみ 「ヘンバン?」
大島優子 「今までイチでワンだったのに、バンって何?」
山内鈴蘭 「ヘンワングランプリ」
峯岸みなみ 「ヘンの板ってどういうことかなって。。ごめんなさい」客、軽くw
他メン → 軽くw 「聞きましょう」
山内鈴蘭 「あの、AKB48内で誰が一番変顔がすごいか、みたいな」
他メン「えー?」「ここにいるじゃん」
大島優子 「それ言っちゃう?」客、軽くw
峯岸みなみ 「えー、やってよ、せっかくだから」客、拍手
他メン「イェー」客、拍手
大島優子 「だめだって」
他メン「最後だから」
峯岸みなみ 「じゃ~、こっちが」

客「優子」コール

峯岸みなみ 「ちょっと待って。新しい子も応援しよう、みんなで。育てて行くんだよ、劇場で」
大島優子 「私がこっちのカメラってこと?」
内田眞由美 「対決、対決」
大島優子 「本気でやるの? 本気でやる?」
松井咲子 「ヘンワンですから」
山内鈴蘭 「本気でやります!」客、拍手
大島優子 「いくよ。この後の曲に支障が出るかもしれないけど大丈夫?」
他メン「大丈夫。がんばろう」

峯岸みなみ 「それではヘンワングランプリ、よーい、ドン!」

山内鈴蘭 → 下手側にて変顔披露
大島優子 → 上手側にて変顔披露

峯岸みなみ 「交差、交差」
他メン「せ~の」

山内鈴蘭 → 上手側にて変顔披露
大島優子 → 下手側にて変顔披露

メンバーたち → w 「ヤバイ」
内田眞由美 「いい勝負だよ」
峯岸みなみ 「いい勝負でしたか? まだまだね、隠れたね、すごい人」
大島優子 「でも見てないから、相方の方を」
峯岸みなみ 「あっ、ほんとに? 次回ね、機会があったら」
大島優子 「見せてください」
山内鈴蘭 「はい、いつでもいいです」

峯岸みなみ 「ということでみなさんもね、良くも悪くも自分の一番のものを見つけてこれからも がんばっていきたいなと思います。それでは最後の曲聴いてください。ジグソーパズル48」客、拍手


◆M13.ジグソーパズル48 (全員)


■アンコール
有志の方「今日は本日27日に17歳の誕生日を迎えた内田眞由美さんの誕生日です」客、拍手

「みなさんぜひアンコールはまゆちコールでお願いします」客、拍手

「まゆちコールいくぞー」客、拍手


「まゆち」コール


◆M14.星空のミステイク (全員)
◆M15.夢の鐘 (全員)

■MC4(感想)
曲終了後、
秋元才加 「アンコールありがとうございました!」
みんなで「ありがとうございました」客、拍手

秋元才加 「星空のミステイク、夢の鐘、2曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、 いかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。チームK6th「RESET」公演。 2010年、チームK公演最後の公演になります。今日の公演も みなさんの大きな声援と応援に包まれて、無事終わりに近づいています。 ここで日ごろの感謝の気持ちを込めまして、メンバーの1名からお礼の気持ちを 言わせていただきたいと思います。今日は、大島優子ちゃん」客、おっ
大島優子 「はい、1年間いろんなことがありがとうございました、今年。 4月にチームKが新しい新チームKとして再始動しまして、 6th「RESET」公演が始まったわけなんですけれども、 果たしてこの「RESET」公演で私たちはちゃんと「RESET」公演というものをできているか、 というのをちょっと今考えたいなと思います」

「「RESET」公演というのは秋元さんに与えられたテーマというのがリセットする っていうことなんですけれども、それだけじゃなくて、まず「RESET」から始まって、 気持ちを入れ替えて、シャッフルしました。じゃ~、新チームでやっていきましょう。 「洗濯物たち」でちょっとごちゃ混ぜになった私たち、だけど色とりどりの洗濯物があって、 それが干されて洗濯物になります。こうして乾かして、また新たに気持ちを入れ替えてやりましょう」

「「彼女になれますか?」、これちょっとわからないですね」客w

「w だって急にちょっと恋愛モノが入るでしょ?」
秋元才加 「かわいい曲も入れていきましょうって」
大島優子 「チームK、ちょっとかわいい曲も入れとかないとみたいな。そういうやつでしょ?」
秋元才加 「バランスを取って、はい」
大島優子 「で、「ウッホウッホホ」。まぁ、これはチームキャプテンの、今でもチームキャプテンと言えるでしょう。秋元才加が」客、拍手

「を、率いるね、チームキャプテンのウホが率いるチームKですよっていうのをこう表した曲でもありますし」
秋元才加 → 涙ぐむ(客、ざわざわ)
他メン「才加」「キャプテン」

客「才加」コール

秋元才加 「ウホッ」客w
大島優子 「一番最後のね、ウホありがとうございました。いただきました。 で、率いるキャプテンということで。で、まぁ、ユニットがそれぞれ分けられていき、 いろんなそのユニットに合わせて自分たちの色を出せるように秋元さんが作ってくださいました」

「そして、「毒蜘蛛」。まぁ、これはちょっとばっかしパワフルだけじゃないぞ、 毒も持ってる女の子に成長するんだぞっていう意味合いも込められてると思います」

「そして10曲目。なんでしたっけ?」
峯岸みなみ 「オケラ」
大島優子 「あっ、オケラ。これはダンスナンバー。チームKはもとからダンスが激しいと言われてる チームでもありました。旧チームでも。で、新たにけっこう、意外と新チームKは、 ダンスが苦手な子が多いです。で、まぁ、得意とする子もいるかもしれないけど、 そこでどうやってみんなでやっていくかっていうのもレッスンの時にすごく求められたと思います。 これはダンスナンバーだからハッキリ踊っていこうみたいなことを言われてレッスンしてきました」

「そして11曲目、何?」客、反応
峯岸みなみ 「ホワイトデー」
大島優子 「えっ?」
峯岸みなみ 「ホワイトデー」
大島優子 「あっ、ホワイトデーか。まぁ、これもかわいい曲ですね」
峯岸みなみ 「雑」
大島優子 「えっ?」
峯岸みなみ 「雑だよ。なんか全部いいこと言うのかなと思ったら」
大島優子 「ありますよって。もちろんいいことありますよ。ただ私としては恋愛曲はちょっと苦手なので あんまり説明しないというのもありますけれども。まぁ、「ホワイトデーには・・・」かわいらしい曲で、 なかなかね、才加が苦戦したりもしましたけれども」客、軽くw

「そして12曲目。星空のミステイク」
峯岸みなみ 「違う違う」
大島優子 「あっ、違いますね」
峯岸みなみ 「ジグソーパズル」
大島優子 「あっ、ジグソーパズルw 覚えられてないって。ジグソーパズル48これは1つ1つの カケラが集まってちゃんとジグソーパズルになっていく。まぁ、ここら辺でチームが こうバラバラになったんだけれども、ちゃんと合わさったらちゃんとした形になっているよっていう ことを言っていることだと思います、曲だと思います」

「そして13曲目の「星空のミステイク」。これもちょっと恋愛ソングというか、 失恋ソングみたいなちょっと寂しい気持ちになる曲なんですけれども、そこの寂しいながらも 元気いっぱいに踊るチームKっていうのが、なんか寂しさを表せたらなって感じで みんなでレッスンした時も、これって切ない顔で歌った方がいいのか、それとも普通の顔で 歌った方がいいのかわかんないよねっていう話になったんだよね。 結局、でも思い思いでやってみようってなったら、みんな笑顔になっていて、 これは笑顔で歌って、その笑顔なんだけど、寂しさ、いつもパワフルだけど元気があるけど、 でもどこか儚げな感じもチームKにはあるぞっていう風に表せられたらなと思います」

「そしてこの後も「引っ越しました」っていう曲があるのですけれども、 それは、みんながバラバラになって、AKB48がシャッフルされたけれども、 そして新しいチームになったけれども、心はひとつでどこかに繋がっている。 元のチームの子にも繋がっているし、ここでまた新しく出発しようっていう気持ちも 含まれています。なのでこの「RESET」公演は、なんだろう、新しく生まれ変わっては いるんだけど、結局生まれ変わった前に自分たちがあって、そこで塗り替えられていくっていうのを、 やってきたと思います。で、果たしてこれ、新チームがちゃんと上手くなってるかわかりません。 私たちもちゃんと成長できてるかわかりません。見に来てくれてる人が評価するものだと思います。 で、やっともう何ヶ月か、半年以上も経っているチームなんですけれども、 来年はさらにさらにチームA、チームBも今はもう新しくチームが始まって、 どのチームがいいとか、どの公演がいいと言われてる中で、チームKももっともっといい、 もっともっとみたいと言う風に言われるようなチームになりたい。 今AKB48はAKB48っていう括りになっているかもしれないのですけど、 「チームKいいよね。チームBいいよね、チームAいいよね」って、 チームで言われるようなチームになることも目標かなと思います。それは2011年に がんばって成り立たせたいと思います。なのでこれからもチームKの応援よろしくお願いします」客、拍手
みんなで 「よろしくお願いします」

秋元才加 「今年は新たな一歩を踏み出したそれぞれのチームなんですけれども、 来年はまたこの「RESET」公演を、この公演の流れ、そして1曲1曲またしっかりと 噛み砕いて、よりいい公演にできるようにがんばりたいと思います」

「それでは本当に最後の曲です。聴いてください。引っ越しました」客、拍手


◆M16.引っ越しました (全員)


曲終了後、
大島優子 「本日のご来場ほんとにありがとうございました」
みんなで 「ありがとうございました」客、拍手

大島優子 「12月8日に発売されました「チャンスの順番」はみなさん聴いていただけてますでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。それのタイプKに収録されている「ALIVE」なんですけれども、ここで 披露させていただきたいと思います」客、拍手

「それでは聴いてください。ALIVE」客、拍手


◆M17.ALIVE


■内田眞由美 生誕祭

曲終了後、
秋元才加 「ALIVEを披露させていただきましたが、みなさんいかがだったでしょうか?」客、拍手

「ありがとうございます。この後は日ごろの感謝を込めまして、ロビーにてハイタッチでみなさんをお見送り させていただきたいと思います。係員の指示があるまでロビー、、また間違えた。 2010年もまた間違えたね。リセットさせていただきます」客、軽く、拍手

「係員の指示があるまで客席内にてお待ちください。そして最後になりますが、本日を持ちまして、 2010年、K公演が終わりとなります。最後の日となります。来年も。ビックリしなくて大丈夫だよw  卒業しないから」客、反応

「ということで来年もチームK、そしてAKB48よろしくお願いします!」
みんなで 「よろしくお願いします」客、拍手

秋元才加 「じゃ~、最後の挨拶しましょうか」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、「せ~の」バック、「せ~の」
菊地あやか 「ちょっと待ったー!」客、拍手

「ハイ」
内田眞由美 「あやりんなんだね、あやりんなんだね」
菊地あやか 「ハイ、ちょっと遅くなっちゃったけど、うっちーお誕生日おめでとう」
内田眞由美 「遅くなってないよ、今日だよ」
菊地あやか 「えっ?」
内田眞由美 「今日だよ」

BGM → 涙サプライズ!


ケーキ運び、ロウソク火付け → 野中美郷中塚智実


菊地あやか 「はい、そうですね、違うの、紙に「ちょっと遅くなった」って」
秋元才加 「改めてもう1回言ったほうがいいんじゃない?」
菊地あやか 「まぁ、そういうわけで、ではみんなで誕生日ソングを歌いましょう。せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア うっちー」客、拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

内田眞由美 → ロウソク火を吹き消す(1フー)
客「おー」
他メン「イェー」客、拍手

「おめでとう」「おめでとう」
内田眞由美 「ありがとうございます」

菊地あやか 「うっちー、何歳になりましたか?」
内田眞由美 「17歳になりました」
秋元才加 「若い」
内田眞由美 「早いな」
菊地あやか 「早いね。ということで、今年の抱負をどうぞ」
内田眞由美 「今年の抱負?」
松井咲子 「今年の抱負? もう終わるよ」客、ざわ
内田眞由美 「そうだね、17歳になっての、だよね」
他メン「あやりん!」
秋元才加 「きくじ軽いんだよね、1コ1コが」
大島優子 「ちゃんと言葉考えて言って」
菊地あやか 「17歳に、ねぇ、なったんでしょ? 抱負を」

内田眞由美 「はい、私の16歳の年はですね、まさに変化の年って感じで、やっぱりじゃんけん大会からすごく、 私自身も環境もほんとに180度変わったんですけど、やっぱりじゃんけん大会前はすごく私自身悩んでたり、 辛かったこともたくさんあって、で、ほんとに私はじゃんけん大会に賭けてたっていう想いがあって、 で、その大会で1位を取ることができて、今の「チャンスの順番」のセンターポジションを 歌わせていただいてるのですけど、あの、このたぶんほんとに、私を、じゃんけん大会で知った方とか すごく多いと思うんですけど、やっぱりそういう人たちって、きっとただじゃんけんで勝った子、 じゃんけんで選抜メンバー選ばれた子っていうイメージが強いと思うんですけど、 17歳になって、私はチャンスを掴んで、それをモノにしたいなと、17歳は思ってます」客、拍手

菊地あやか 「はい、ありがとうございます」客、軽くw
他メン「ありがとうございます?」
菊地あやか 「じゃ~、最後に、ここにいるファンのみなさんにひと言お願いします」

内田眞由美 「あの、ほんとに今日、この公演で、ほんとに今日が誕生日なので」客、拍手

「誕生日に公演ができる人ってなかなかいないと思って、すごくほんとに嬉しくて、 今日がずっと楽しみで、昨日も寝れないくらいだったのですけど、 (やや涙混じりに)ほんとに、みんななんで私なんか応援してくれるんだろうっていう風に思うくらい ほんとに感謝しています。いつもみなさんからもらったお手紙とか読んで、それがすごく私の支えになってるし、 私が毎日がんばろうって思えるのは、ほんとにみなさんのお陰、、(涙)で、握手会とかでも 「もっとつってよ」とか言われるんですけど」客w

「つり方とかわからなくて、冷たい態度とかしちゃうんですけど、でもほんとにみなさんには感謝しているので、 これからも応援よろしくお願いします」客、拍手


「うっちー」コール → 拍手


内田眞由美 → タモさん止め

「ありがとうございます」
メンバーたち 「おめでとう」
内田眞由美 「ありがとうございます」
メンバーたち 「おめでとう」「おめでとう」客、拍手

菊地あやか 「なんかごめんね。うちが仕切りで」
内田眞由美 「いいよ」
菊地あやか 「ごめんね」
内田眞由美 「○○だったけど」
菊地あやか 「ごめんね。まぁね、私は、私ほんとにうっちーと同い年なんですよ」客、え~
内田眞由美 「私も信じたくないけどね」
菊地あやか 「そう、同い年なんですよ、こう見えて。なので、まぁ、ちょっといろいろうっちーのところは尊敬してるので」
内田眞由美 「ほんとに?」
菊地あやか 「ほんとよ。うっちーの努力にはほんとにちょっと感動っていうか尊敬するので・・・」
内田眞由美 「ありがとうございます」
菊地あやか 「はい、というわけで」
他メン → 軽くw
内田眞由美 「絶対将来さ、結婚式呼びたくないよね」客w → 拍手

「一番呼びたくない」
菊地あやか 「なんで?」
内田眞由美 「ありがとね、でもありがとう」
菊地あやか 「というわけで、最後の挨拶うっちーお願いします」

メンバーたち → 横一列手繋ぎ、
内田眞由美 → センターにて「せ~の」(バック)、「せ~の」(前進)
メンバーたち → お辞儀「ありがとうございました」メンバーたちハケる。

BGM → RESET

メンバーたち 「よいお年を」

公演終了。

■ハイタッチお見送り
ロビーにて、メンバー全員と。劇場扉側からチームKメンバー、五十音順に並ぶ。 (※ 前座ガールズは不参加)

■メモ
内田眞由美 生誕祭ということで、
・M1「RESET」にてピンクサイリウム。
・M7「逆転王子様」にて青サイリウム。
・アンコールは「まゆち」コール。

■率直な感想
新チームK、2010年最終公演。

MVP入場あり、スーパー遠方入場あり。

それなりに盛り上がった公演だったので、書き辛いし、それに最近こういった話ばかりで気が引けるのであるが、 率直に、今日のステージは非常に内容が薄く感じた。

忙しい合間を縫って出演したせいもあると思うが、大島優子さんはだいぶお疲れ気味といった感じ。 今日の大島さんはいつものキレはなく、オーラもなく、普通の人といった感じであった。 求められてる期待値が高い分、少しでもクオリティが下がってしまうと、余計そう感じてしまうせいもあるかもしれないのであるが。

それにしても、ラストMCは、ひどかったですね。劇場史に残るひどいMCだったと思う。
今日はきっと頭も働いていなかったのかなって。 最後だからいい事を言おうとして、頭働かずに、事故ってしまったといった感じでしょうか。

他のメンバーは、少し動き重いかなと感じたメンバーもいたけど、まぁ、割りといつも通りだったかなと。 でも、今日は気持ちがバラバラだったというか、ダンスでは、「チーム」を感じなかった。 なんとなく個々に踊っていたといった感じ。ステージから伝わってくるものがまったくなかった。

MCも雑でしたね。忙しかったのかもしれないが、ほとんど打ち合わせしてないといった感じだった。

今AKBはブームなので、何やっても拍手みたいなところがあるけれども、今日みたいなステージが続いたら、 気が付いたらブームが終わっていた、みたいになっちゃうんじゃないかなって、心配である。 これまで新チームKは良かっただけに、今日はたまたまだったのかなって、思いたいところであるが。


MCとか見てて思うのであるが、どうも旧チームK(2期生)&1期生と、3期生以降は壁を感じる。 藤江れいなさんや内田眞由美さんあたりはいいのであるが、他のメンバーについて。 馴染む努力が足らないのかもしれないが、先輩たちに萎縮してしまってるというか、上下関係が厳しいのかな、 みたいに感じてしまう点が、ちょっと気になる。最初はみんな割りとMCがんばっていたので、単にそれが続かなかっただけ なのかもしれないが。


公演終わりに、内田眞由美さんの生誕祭が行われた。昇格して、初めての生誕祭だった。

進行役は菊地あやかさんだった。
菊地さんはああいうキャラとは言え、ちょっと今日の菊地さんは真剣さが足らなかったように思う。 自分の生誕祭の時に、ああいう進行をされたら果たしてどう思うのであろうか。

菊地さんとは対照的に、内田さんのコメントはとても重かった。
今は「じゃんけん大会」についてのコメントがやっぱり多いわけであり、今はその勢いに乗って行けばいいと思うのであるが、 「じゃんけん大会」という言葉が聞かれなくなった時、ほんとに充実した芸能生活送れてるのかなって思う。 これからの活躍も期待しております。

最後に、どうでもいい話であるが、今日の峯岸みなみさんは、なんとなくイモトアヤコさんに見えた。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後の感想 → 大島優子秋元才加


AKB48 LIVE!! ON DEMAND

SKE48 LIVE!! ON DEMAND

NMB48 LIVE!! ON DEMAND

HKT48 LIVE!! ON DEMAND

NGT48 LIVE!! ON DEMAND

REVIVAL!! ON DEMAND