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AKB48全国ツアーファイナルdTVチャンネルにて独占生配信決定! new2.gif
dTVチャンネル
12月9日:チーム4(18時30分~)、12月10日:チームB(10時~) チームK(14時~) チームA(18時~)

AKB48 テレビ電話オーディション(2次審査、2/19)

昼に池袋でレッド&ピンクチーム握手会、新宿でミニライブがおこなわれました。行けなくもなかったんですが、かなりの強行スケジュールになるため、体調を考慮してパス。少し休んで浜松町から歩いて東京プリンスホテルパークタワーへ向かいました。

スーツとネクタイ着用が義務でした。高級なホテルだったので入るときは緊張しました。貧乏人には敷居が高くて。。ホールへ向かう途中に見たことのある顔がゾロゾロと。50人限定でしたが、そのほとんどが劇場でよく見かける顔でした。実は応募者全員当たったとか?(笑)  みなさんのスーツ姿が見られて、ある意味貴重でした。

前3列がプレス席になってました。私は左ブロック、プレスのすぐ後ろに陣取りました。そしたら、左ブロックのみプレス席が3列とも取っ払われて実質1列目になりました。ラッキ~♪ 室内のスピーカーからはAKBの曲が流れてました。その中にあゆ姉とちるちるの「あなたとクリスマスイヴ」らしき曲も流れてました。意外な場所で初めて聞くことができました。いい曲でした。今年のイヴまで待てません。。

■オーディションスタート
15時30分。ステージ奥の巨大スクリーンに桜の花びらたちPVが流れる。少しして司会の2人が登場。映像を流しながらAKBのコンセプト、デビューまでの道のりを説明。

既に2時から別室にてオーディションが始まっていたそうです。今回のオーディションは11,892名の応募があり、131名が書類審査を通過。その131名に対して、テレビ電話オーディションをおこなうのでした。インタビュアーが別室で審査中の夏先生にインタビュー。夏まゆみ先生「ノイズとかが入るので、もう1度会いたい人を選びます」そして秋元先生「素が見れる。いつもよりリラックスしてますね。こういうタイプもAKBにいていいんじゃない?みたいな提案もお待ちしております。」

別室ではその2人の他に大勢の審査員がフォーマを前に審査をおこなってました。戸賀崎さんもいましたね。30名くらいいたでしょうか。夏先生や秋元先生がすべてを目を通す、というわけではなさそうでした。

■あくまでシステムお披露目
会場でもオーディションの模様が流れました。右側に小さなモニターが5つあり、関東や九州など各ブロックにつき1つずつありました。そしてそのうち1つを中央の大きな画面に映し出す、声付きで、といった感じでした。私はてっきりオーディションをじっくり見れるものだと思ってました。将来のメンバー、金の卵をこの目で確かめられる、どれだけ自分に先見性があるのか試すことができると思ってました。しかしながらオーディションは2時から始まっており、実際に見れたのは限られた時間のみ、ごくごく1部でした。今回はオーディション見学というよりも、プレス向けにテレビ電話を使った新しいタイプのオーディションお披露目といった主旨でしたね。まぁ、それなりに楽しかったので、まぁ、いいんですが。

審査員「秋葉原と聞いて何を連想しますか?」参加者「ドンキホーテ」。。参加者「前田敦子ちゃんの隣で歌を歌いたい。ユニットを組みたい。」。。審査員「奥さんハーフ?」この審査員、突然何言い出すのかと思ったら、参加者の名前が奥でした(笑)。。戸賀崎さん「桜の花びらたちは聞きましたか?」参加者「いい曲で泣きそうになりました」戸賀崎さん「ボクも泣きましたよ」会場(笑)自分のことはいいって(笑)なんだか戸賀崎さんらしかったですね。正直というか。。それからKABAちゃんの物マネをする参加者もいましたね。どの参加者も終始和やかなムードでした。

それからパートⅠ(2時から)のダイジェスト版が流れました。ブロックごとに会場があり、そこに参加者があつまって、ここ(東京プリンス)の審査員のフォーマと繋いで会話をしていました。将来的にはCM同様、自宅で審査を受けられるようになるみたいですね。。今回のオーディションを見た率直な感想は、映像や音声が途切れることもしばしばあり、正直辛い場面もありましたが、そういった点は今後改善されていくだろうし、最終審査ではなく途中の段階で利用するのはアリかな、と思いました。審査のたびに上京を強いられては参加者はたまらないし、審査員に囲まれることがないので極度に緊張することなく普段に近い素の部分が出せるだろうし。

■AKBメンバー登場
左からみなみ、ともちん、みぃちゃん、こじはる、りさ、あっちゃん、まいまいの7人が登場。ひとことずつコメントを求められる。ともちん「みんな団結力があって、魅力満載な子ばかりです」みぃちゃん「お互い高めあって48が成長していけるようにしていきたい」時間の都合(?)で右端のあっちゃん、まいまいはコメントなし。それにしても5人とも気の利いたコメントでしたね。プレス用にある程度用意されていたのでしょうか(笑) そそ。ある程度メンバーが来るとは予想してましたが、麻里子はこないだろうと思ってました。案の定でしたね。なぜなら麻里子はオーディションを受けてないから。。それ考えるとちょい寂しい。。(※追記:篠田麻里子は1期生オーディション不合格)

デビューまでの道のり映像が流れる。自分の姿をみて、みなみ恥ずかしがってました。。夏先生について、ともちん「厳しく、愛情をもって接してくれる」。。司会「何が厳しかった?」こじはる「ダンスレッスン。毎日だったので。」。。司会「慣れましたか?」まいまい「慣れなくて毎日緊張します」。。オーディション受かった後の話し。あっちゃん「ファンがかけ声やダンスしてくれ、体感あるステージです。毎日は大変だけど幸せです。」。。締め、まいまい「いろいろプレッシャーを感じてるかもしれませんが、お互い高めあっていけるように・・・」

オーディションを終えた秋元康先生、夏まゆみ先生が会場ステージに登場し、コメント。秋元先生「楽しくお話させていただきました。通常のオーディションよりも地が出ていたように思います。」。。夏先生「普段の素朴な表情が見れたと思います。」

選考結果。会場では先行して2名の合格者を発表。テレビ電話を使って本人に知らせる。秋元先生「表情の豊かさ。かわいさが伝わってきました。レッスンを終えてどのように変わっていくか楽しみ」。。夏先生はダンスのうまい子を選んでました。

秋元先生「受け答えより素の表情を見ていました。スターやアイドルたちは何かを発信している。」。。夏先生「ダンスが得意な子は基本的に選ばないが、今回は例外を作ってみようかな」そういやダンスが得意なみぃちゃんはどうだったんでしょうね。夏先生以外が選んだ子なんだろうか。

131名中54名が最終選考へ。

夏先生「第1期のステージを見てる子たちなので目標が明確。ほっとするのではなく熱意を決意に・・・」。。秋元先生「テレビ電話オーディションをやってよかった。素の表情が見られたので。次回からは自宅からとか、やって欲しい。」秋元先生は終始「素」を強調してましたね。

16時50分終了。














Comments 1

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RIN  
こんにちは(≧∇≦)/

http://jump.sagasu.in/goto/blog-ranking/で紹介されていたので、見に来ました。またきますネ。(^^)

2006/02/28 (Tue) 10:50 | EDIT | REPLY |   

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