【速報版】宮里莉羅 卒業公演レポート

2021年7月27日 AKB48劇場 チーム8・湯浅順司「その雫は、未来へと 繋がる虹になる。」公演 18時開演

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卒業ブロックの流れ


※セットリスト後

Ex01.だから君が好きなのか (宮里莉羅・倉野尾成美)

Ex02.キスまで100マイル (宮里莉羅・坂口渚沙・下尾みう・永野芹佳・服部有菜)

本田仁美 登場

集合写真撮影

チーム8メンバー全員メッセージ (VTR)

お手紙:倉野尾成美より

卒業スピーチ

Ex03.Waiting room


お手紙


倉野尾成美より


莉羅へ

ついにこの日が来たね。

莉羅の卒業を自分が見送る側にいるとは思いませんでした。

活動初期の2014年、この頃は同じ地域の九州メンバーとして一緒に活動することが多かった私たち。そして徐々に九州メンバーからは私と莉羅が呼ばれる仕事があったりして、そこから話すようになったね。

この頃の莉羅は朝は何度起こしても全然起きてくれないし、当時沖縄になかったとあるコンビニではしゃいで爆買いしたり、「東京でしか見れない!」と、初めて見るテレビの番組を夜中まで見続けて寝不足になり、挙句の果てにはどんなところでも構わず寝てしまう。きっぱり言うけど私とは全く違うタイプ。

でも正反対だからこそ一緒にいて、莉羅を見ていて楽しかったんだと思います。

そしてさっきのMCでも言いましたが、忘れもしない私の誕生日の日に初めての大喧嘩。些細なことで1ヶ月半も話をしなかったのは後にも先にも莉羅だけだと思います。

無事に仲直りできた時は本当に安堵しました。

こうやって初期の頃のことを思い返すと確かに私が周りから「莉羅のお母さん」と言われるのは妥当だなと思います。

でもいつからかそんなことはなくなって、莉羅は朝1人で起きれるようになったし、適量の買い物ができるようになったし、身長もどんどん大きくなって、顔も大人びて、凄く成長したなと母は感じていました。

そして2017年の私のソロコンの頃。初めてのソロコンでやることが多くて、いっぱいいっぱいになってた時に一番近くにいてくれて、「なるなら大丈夫だよ」と声をかけてくれて、そばにいてくれて、どれだけ助けられたか。

初めは母と子のような関係だったのに、この頃くらいから私が莉羅に頼るようになってたね。

私が莉羅に「ありがとう」って言うと莉羅はいつも「何もしてないよ」ってよく言ってるけど、そんなことはないです。私の話を真摯に聞いてくれて励ましてくれたり、一緒に喜んでくれたり、悲しんでくれたり、色んなところで数えきれないくらい支えてくれて感謝してもしきれません。こんな存在に出会えた私は幸せ者です。

チーム8になって早7年。舞台の稽古の帰り道に卒業の旨を話してくれた時、正直引き止めそうになった自分もいたけど、莉羅が一度決めたらなかなか曲げないことはわかってたし、意外とすんなり話を聞いていました。

次の道を決めて飛び立つのはもの凄く勇気がいることだから、何度も言ってるけど、それができた莉羅は本当に凄いと思います。

きっと次の道でも楽しいこと、時にはつらいことがあると思うけど、これからも莉羅の話を私に聞かせてください。そして、私の話も聞いてください。

ひとまずアイドルとしての宮里莉羅、お疲れ様でした。

これからもずっと、おばあちゃんになってもよろしくね。

大好きです。

倉野尾成美

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(手紙後)

宮里莉羅「なんかね、なるから手紙をもらったのがほんとに久しぶり、中学生ぶりぐらいかな。だから凄いなんか新鮮だったのと、改めてほんとに色んなことをしてきたなって思ったりとか。私も一瞬にして伝えられないけど、ほんとになるといて助けられたこととか学んだこと、尊敬したこととかほんとにいっぱいあるし、誰も言ってくれないようなことをなるはいつも言ってくれて助けられたりとか、ほんとにいつも「助けられてるよ」って言ってるけど逆に私がいっぱい助けてもらってて、なるといると元気が出るし、「頑張ろう」って思えるし、私もそんな存在に出会えたことがほんとに宝物だなって思うし、これからもね、おばあちゃんになってもずっとよろしくお願いします」

倉野尾成美「お願いします」


卒業スピーチ


私が加入したのは2014年4月3日、12歳の時で、まだ中学校1年生入学する前の私が入ったんですけど、本当にAKB48がほんとに大好きで。

私が好きになったのが小学校2年生くらいの時で、たまたまテレビで見たアイドル板野友美さんだったんですけど、そこからハマって、「こんなアイドルグループがあるんだ」って思って。

そこから、別にアイドルなんて興味なかった、あまり人に興味がなかった私だったんですけど、そっから凄いテレビで見るようになって。何か嫌なことがあったりとかつらかったり元気がなかった時でもいつも録画してるAKBが出てる番組を見て、つけて、元気をもらって。

そんな存在だったグループのオーディションがあるということで、ちょうど年齢制限もなく受けれるということで初めて受けて、このAKB48チーム8というグループに合格して入ることができて。

最初はあまり、何だろう、憧れのグループに入れたことの嬉しさがあったんですけど、何も当時わからなかった中学校1年生の私は、なんだろう、人にいっぱい甘えちゃったりとか迷惑かけちゃったりとか。全然わかんなかったんで当たり前のことも凄くできなくて怒られたりとかしてて。

でもこのチーム8、AKB48に入ったから学んだことも凄くいっぱいあったし、こんな素敵な仲間にも、スタッフさん、ファンの皆さんにも会えたし。

私が見てたキラキラだった世界は、入ってみるとキラキラの裏には皆の努力がいっぱいあるってことがわかったし、そんな中でも私は努力の仕方が、どうやって頑張ればいいんだろうっていうことが本当に全くわからなくて、皆はどんどん前に進んで行くけど私は置いてきぼりになっちゃって、上手くいかない時もあったんですけど、そんな時でもこうやってメンバーが支えてくれたりとかファンの皆さんが支えてくれたりとか。

楽しいことだけじゃもちろんなかったんですけど、ほんとに自分が好きだったこのグループに入れて、いっぱいAKBの歌をうたえて、こんなに素敵な衣装が着れて、ファンの皆さんと出会えて私は本当に幸せ者だなと、この7年4ヶ月とっても、えー、感じました。

今度は違う道をやりたいなと決めたことがあったので違う道を進みますが、もっとこのグループでいて、私が未熟だったがゆえに全然うまくできなかった経験とかをいっぱい学んだので、それを活かして次は私らしくもっと頑張れるように、私もチーム8の皆が頑張ってる姿を見たらもっと頑張ろうっていう気持ちになれるので、それもあって卒業を今回は決めたので、皆も別の道で頑張ってると思いながら、私も自分らしく頑張って、なんだろう、皆に追いつけるようになりたいなっていう風に思います。

ほんとにここまで7年と4か月、本当に私がちっちゃい時から応援してくれたファンの皆さん、本当に本当にありがとうございます。

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そして次が最後の曲になるんですけど、この曲は私にとって凄く大事な曲で、私の原点でもある曲です。

この曲はオーディションで歌った曲で。オーディションで歌ってこの曲で合格して入ったけど、今までのAKB48人生の中で一度も歌ったことがない曲です。

でもこの日のためにきっと歌わなかったのかなって思います。

私の始まりの曲でもあって、私の終わりの曲でもあります。

そんな曲を最後に披露したいと思います。


※続いて「Waiting room」披露


実況ツイート



















本日24時よりアーカイブ配信開始






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