小林香菜 19歳のツンデレ生誕祭(2010/05/24、チームB5th 2回目)

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■出演メンバー
石田晴香、奥真奈美、河西智美、柏木由紀、北原里英、小林香菜、小森美果、佐藤亜美菜、 佐藤すみれ、佐藤夏希、鈴木まりや、近野莉菜、増田有華

前座ガール(研究生) → 大場美奈

■休演&アンダー
3名休演(平嶋夏海、宮崎美穂、渡辺麻友)

平嶋夏海 → アンダーなし
宮崎美穂 → アンダーなし
渡辺麻友 → アンダーなし

■公演前の陰アナ
「はるきゃんこと石田晴香です。初日開けて2日目の公演なんですけど、 ぜひ楽しみにしていてください。待っててね」客、拍手

■開演前
研究生の大場美奈が上手袖より入場。

大場美奈 「前座ガールの大場美奈です」客、拍手

「チームBさんの公演の前に1曲歌わせてください。ロマンスかくれんぼ」客、拍手

◆M00.ロマンスかくれんぼ

緞帳閉まる。

■開演
◆ オーバーチュアー
◆M01.勇気のハンマー (全員)
◆M02.隕石の確率 (全員)
◆M03.愛のストリッパー (全員)
◆M04.シアターの女神 (全員)

■MC1(自己紹介)
柏木由紀 「みなさん、こんばんは!」
みんなで「AKB48、チームBです」客、拍手

柏木由紀 「お待たせしました、チームB5th「シアターの女神」公演。勇気のハンマー、隕石の確率、愛のストリッパー、シアターの女神、 4曲続けて聴いていただきましたが、みなさん、いかがでしたか?」客、拍手

「ありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

柏木由紀 「ただいま公式モバイルサイトで募集している私たちへの質問にお答えしながら1人1人自己紹介をさせてください。 今日のお題はユウトさんからの質問で、チームBの初日をどんな気持ちで迎えましたか?です」

1列目 上手側から順に
奥真奈美 「はい、みなさんこんばんは。中学3年生の奥真奈美です。よろしくお願いします」

「私はですね、言葉で、なんて伝えていいのかわからないのですが、 とにかくこのチームBのメンバーで初日を成功させようという気持ちで 臨みました。今日もみなさんが楽しんで行ってくれたら嬉しいです。よろしくお願いします」

佐藤すみれ 「はい、16歳のすーちゃんこと佐藤すみれです。よろしくお願いします」

「私はほんとにほんとに緊張して、涙が出るくらい緊張して、 初日、、緊張し過ぎました。今日は少し前回より落ち着いたので、 前回以上に一生懸命やります。よろしくお願いします」

石田晴香 「ハ~イ、16歳のはるきゃんこと石田晴香で~す」

「私はですね、約2年間研究生をやってきて、やっとチームBに昇格できる ということで、もう張り切り過ぎてわけがわからなくなるほど、 汗で目が見えなくなるほどがんばりました。今日もそのぐらいがんばって いきたいと思います。よろしくお願いします」

近野莉菜 「ハ~イ、ミラクルミラクル?」客「きっとくる!」
「ありがとうございます。チームBの17歳、近野莉菜です」

「私はほんとに、私はできるってすごい自信を持ちながら初日に臨みました。 なので今日も初日以上に気合を入れてがんばりたいと思います。よろしくお願いします」

小森美果 「はい、愛知県から来ました、中学、、」客、軽くw「高校1年生の小森美果です。よろしくお願いします」

「私はですね、もうほんとに初日ということがほんとに緊張していて、 でもみんなと楽しめてほんとに良かったなと思っています。 はい、ということで今日も楽しんでいきたいと思います。応援よろしくお願いします」

以上、ハケる。 2列目 上手側から順に
増田有華 「は~い、みなさんこんばんはー。笑顔ニコニコ、元気モリモリ、たこ焼き『めっちゃ好きねん』 大阪魂炸裂の18歳、増田有華です。よろしくお願いします」

「なんかちょっと「たこ焼きめっちゃ好きやねん」フライングした人いましたね、今」客、軽くw
「私は、初日は、私たちもステージで見せるのは初めてなんですが、来てくださるお客さんさんも もちろん初めて聴く曲とか初めての歌詞とかがあるので、やっぱわからない部分がたくさん あると思うんですよ。そういう部分で表情で見せようかなっていう努力をすごいしたのですが、 今日も歌詞とかまだ把握できない人がたくさんいると思うので、私の表情でどういう曲なのかなとか いうのを一緒に共感できたらいいなと思います」

「少し声が枯れているのですが、この声がもうちょっと枯れるぐらい」客、軽くw
「あかん? そんなぐらいのテンションでがんばっていきます。最後まで盛り上がっていくでー!」

佐藤亜美菜 「はい、愛されたい愛したい、でもやっぱり愛されたい、チームB、19歳の佐藤亜美菜です」

「初日ということで、すごい慌てちゃったり不安な面がいろいろあると思うのですけど、 チームBはすごく小さい、年齢が低い子がたくさんいるので、やっぱり私みたいに 年齢の高い子があたふたしていたらそれにつられてみんなで気持ちを持っていかれちゃう んじゃないかと思ったので、できるだけ私がすごい冷静を装って」客、反応

「私が、みんなが不安になってたら「大丈夫、大丈夫、落ち着いて」って言えるように なるだけ初日は努力しました。ということでこれからもそれを続けられるように がんばりたいと思います。よろしくお願いします」

河西智美 「はい、みなさんこんばんは。垂れ目がチャームポイントのとも~みちゃんこと河西智美です」

「初日は、ずっとレッスンをやってたから不安もあったけど、すごい筋肉痛だったりとか いろんなことで切羽詰ったりもしてたのですけど、私はやっぱブログでファンの人が 「がんばってね」とか「期待してるからね」っていう言葉をかけてくれたから、 それですごい励まされて、がんばらなきゃいけないなと思って、 だからともはシアターの女神になりきろうと思って」客、おー

「思って、もうほんとに私は女神様だから、私が何やっても大丈夫だぐらいの」客、拍手
「w 間違っても、振りを間違ったりとかしても、私は女神だから、 私が正しいんだ。みんなが間違ってるぐらいの考え方をして緊張をほぐして、 みなさんの前に自信を持って立てたんじゃないかなと思います。 まだ初日から2日経って2回目の公演で、ほんとに緊張も隠せない今日この頃ですけど、 ここは精一杯がんばっていきたいと思いますのでみなさん最後の最後まで 楽しんで帰ってください。よろしくお願いします」

鈴木まりや 「3時のおやつは?」客「まりやんぬー」
「ありがとうございます。19歳のまりやんぬこと鈴木まりやです」

「まだ1回しかやってないキャッチフレーズなのにこんなにたくさんの人が やってくれてほんとにすごいなって。オンデマンドとかできっと予習してきて くださったんだなって思います」

「私は初日はほんとに緊張して、すごい手が震えてたのですけど、 幕が開いた瞬間とか、閉じてる時も、お客さんの声がたくさん聞こえてきて、 もうステージに出たらほんとに自然にすごい笑って、笑顔が出てしまったので、 でも緊張もしていたので、今日は緊張と笑顔とそして表現力ができるように、 見せられることができたらいいなと思います。はい、今日もよろしくお願いします」

佐藤夏希 「は~い、せ~の、1+2=Nなっちー。はい、今はまだちっちゃなとうもろこしの豆粒だけど、 いつかは弾けるポップコーンになりたい、佐藤夏希です。よろしくお願いします」

「私は初日を迎えるにあたって、やっぱり最年長というポジションがすごい 自分でどうしたらいいんだろうっていう風に不安に思ってたのですけども、 元チームKの最年長でずっとがんばってくれた大堀恵さんに相談したところ 「やりたい放題やっちゃいなさいよ」って言われたので」客w → 拍手

「もうやるっきゃないべと思って、もう何も考えずにやったので、 今日も何にも考えずに思うがままに楽しんでいきたいと思います。 みなさん今日もついてきてください。よろしくお願いします」

以上、ハケる。 3列目 上手側から順に
北原里英 「はい、愛知県から来ました、18歳の北原里英です」

「私は本番に強いタイプだと自分では思っているので、絶対に自分ならできるって 思い込んで、初日のステージに立たせていただきました。ゲネプロを初日の前に やるのですけれども、ゲネプロの段階でメンバーとかに見てもらって、悪いところ を注意してもらいながらそこに気を付けてやることができたので、 初日は自分的にはすごいOKだったと思っています。今日もOKになれるような 公演目指してがんばります。よろしくお願いします」

柏木由紀 「はーい、チームBキャプテン!(敬礼ポーズ) ゆきりんこと柏木由紀です。よろしくお願いします」

「私はですね、初日までほんっとにいろんなことを考えてたのですけど、 まずは初日、幕が開けて、私たちが新チームBなんだ、どうだ!っていう気持ちを 持とうというのをずっと前から思っていて、でもレッスン期間どれだけがんばっても 初日で成功しなきゃもったいないと思ったので、そこをちゃんとできるように がんばろうと思ったのが1つと、あともう1つはこの公演タイトルに 「シアターの女神」公演なんですけど、4曲目に「シアターの女神」という 歌を歌わせていただいた時のサビで、振り付けの先生がここをいかに 女神に見せられるかが大事だって言ってたので、私はここを」右手を大きく2回ほど 回す「ってやってるので」客、軽くw 「そこもがんばろうかなと思ったのと、あとはキャッチフレーズをすごい悩んだのですけど 未だにいいのが考えつかないので、今ちょっと「新チームBキャプテン」って、 意味わかんないんですけど、そのうち私らしい「痛い」キャッチフレーズを 考えたいなと思います」客、軽くw

「今日もみなさん楽しんでいきましょう。よろしくお願いします」

小林香菜 「はーい、みなさんのシアターの女神と言えば?」客「香菜ー」
「はい、ありがとうございます。「くんせい」チームBの香菜こと小林香菜です。よろしくお願いします」客、声援大&拍手

「おー、ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます」

「はーい、ありがとうございます。ちょっと、慣れてないんでちょっと後ろから失礼しますけど」客w

「えっとですね、私の初日に心がけたことは、私けっこう難しい字が読めなくて、 「逆風にも立ち向かえ」っていうところの歌詞があるのですけど、 そこをいつも「学校に立ち向かえ」って歌っちゃうんですよ。そこを間違えないように 歌ったり、あとは円陣の時に、何て言ってるんだっけ?」
佐藤夏希 「We are brave girls」
小林香菜 「そう。We are brave girls って言うのですけど、「brave girls」って普通絶対に 言わないじゃないですか、日本人って」客w

「そこで、ちょっとまだ「brave」っていうのが自分の中で慣れてなくて、 「ブブブー」って言う風になっちゃうんですよ。今日の円陣も言えなくて、 そういうちゃんとしたカツゼツを気をつけようと私は心がけています」

「今日もですね、カツゼツと共にみなさんと楽しい公演にしていけたらいいなと 思いますので、みなさん本日もよろしくお願いします」

柏木由紀 「はい、ということでチームB5th「シアターの女神」公演。本当に私たちがここのシアターの女神になれるよう、 がんばっていきたいと思います。まずはこの曲から」客、拍手

以上、ハケる。


◆M05.初恋よ こんにちは(佐藤すみれ、石田晴香、奥真奈美)
◆M06.嵐の夜には(鈴木まりや、小森美果、近野莉菜、佐藤夏希)
◆M07.キャンディー(増田有華、河西智美、佐藤亜美菜)
◆M08.ロッカールームボーイ(小林香菜、石田晴香、北原里英、近野莉菜、鈴木まりや
◆M09.夜風の仕業(柏木由紀)

■MC2
佐藤夏希、奥真奈美、佐藤すみれ、鈴木まりや、小森美果

佐藤夏希 「はい、ありがとうございました」客、拍手

「ありがとうございます。さ、ということで、ユニット曲、 初恋よ こんにちは、嵐の夜には、キャンディー、ロッカールームボーイ、夜風の仕業、 5曲続けて聴いていただきましたが、みなさんいかがでしたか?」客、拍手

佐藤夏希 「はい、ということでですね、今回私たちがお話するお題は、レッスン中とか難しかったこと。 いろいろたぶんあると思うのですけど、何かありますか?」
佐藤すみれ 「私あります」
佐藤夏希 「じゃ~、小森から」客、軽くw
小森美果 「やったー。私はですね、ユニットなんですけど、ユニットの、はい、あの、 ソファーあるじゃないですか。そのやつの座るところが難しかったです」
佐藤夏希 「座ることが難しかった?」
小森美果 「あの、座って頭振るのですけど、それがなかなかうまくいかなくて、 それが難しかったですねー」
佐藤夏希 「なるほどー」
他メン「なるほどー」
佐藤夏希 「すーちゃんは?」
佐藤すみれ 「私は記憶力に実はちょっと自信があったんですよ。今回初めて新しいセットリストになって、 自分のポジションもらえて、意外に覚えられない自分に気付いて、すっごい落ち込んで。 最後夜遅くまでレッスンスタジオに残りました」
佐藤夏希 「泣きましたか?」
佐藤すみれ 「泣きました!」
佐藤夏希 「実は泣いてたみたいな」
佐藤すみれ 「実は泣いてました」
他メン「知らなかった」
佐藤すみれ 「気付いてないと思う」
佐藤夏希 「悔し泣きみたいな感じで?」
佐藤すみれ 「悔しかったですね。でも先生に教えてもらって、うまくアドバイスもらったし、 今はその振りもできるようになったので」
佐藤夏希 「良かったですね。なるほど」
他メン「なるほど」

佐藤夏希 「じゃ~、まりやんぬ」
鈴木まりや 「ハイ、私はですね、本番の2日ぐらい前にどうしても「シアターの女神」の一番最初のダダスカ・・・のとこができなくて」
佐藤夏希 「全然わかんないんですけど」
佐藤すみれ 「そんなのないよ」
鈴木まりや 「一番最初。ファン役の人の方」
佐藤すみれ 「あっ、私はアイドル役なんだ」
鈴木まりや 「そう、アイドル役とファン役で半分半分に分かれていて。 ファンの人役で一番最初ステージが上がるところで、後ろ向いて踊ってる人はアイドルさん役で」
佐藤夏希 「で、手を振ってるのがファンの人役みたいな」
鈴木まりや 「そのファンの人が手を振り終わった後に、ダダダ・ウンっていうのがあるのですけど、 私どうしても1人だけ、右手で左に踏み込むのですけど、左手で右に踏み込んだりとかしちゃったりしてて、 できないできないって泣きそうになってたら小林香菜ちゃんがなんと」
佐藤夏希 「まさかの」
鈴木まりや 「白いポスカで私に「ヘイ、ヘイ」って言って、ここ(腕)に血管を書いてきたんですよ」
他メン「えー」
鈴木まりや 「香菜ちゃんが明るいから私がんばれると思って」客w
佐藤夏希 「それでがんばれたんですか?」
鈴木まりや 「がんばれました」
佐藤夏希 「香菜もね、いい仕事しますね」
奥真奈美 「だって、まりやんぬの手、全部ボールペンだらけだった」
佐藤すみれ 「なんかすごかったですよね」
他メン「レッスン中に」
鈴木まりや 「香菜ちゃんだけじゃなくて平嶋さんとか小森さんとかも私の手をキャンパスにするんですよ」
奥真奈美 「私も書かれた」
佐藤夏希 「キャンパス?」
奥真奈美 「落ちなかったの」
鈴木まりや 「そう、落ちないから、食器を洗うスポンジでゴシゴシやって」
佐藤夏希 「そうなんだ。でもほとんど香菜の仕業ということで」
鈴木まりや 「はい」
佐藤夏希 「なるほど」
他メン「なるほど」

小森美果 「あります、もう1つ」
佐藤夏希 「どうですか?」
小森美果 「あるんですけど、あの、一番始めのやつなんですけど、まりやんぬとね、必死にやったんだよね」
鈴木まりや 「何を?」
小森美果 「これ」右手でドアをノックするような仕草
鈴木まりや 「何それ?」
他メン「何それ?」
佐藤すみれ 「それさ、何?いっぱいあるよ」
奥真奈美 「もっとわかりやすく説明して」
佐藤夏希 「ちょっとはね、ファンの方に。あっ、ハンマーを持って」
他メン「あー」
鈴木まりや 「小森さん怒っちゃったんですよ」
小森美果 「そう、怒ったんです、これ」
鈴木まりや 「小森さんって怒らないじゃないですか」
佐藤すみれ 「あっ、イライラしてた」
鈴木まりや 「初めてね」
小森美果 「怒ったんだよ、あれ。ほんとにね」
佐藤夏希 「小森が怒った?」
奥真奈美 「初日前に、なんかちょっと切羽詰ってたのか、「小森ちゃんこの振りこうだよ」って 誰かが言ったんですよ。そしたら「もう何も言わないで」って」客、反応
小森美果 「ほんとにちょっとキレかけましたね」
佐藤夏希 「そうなんだ」
佐藤すみれ 「「チクショー」とか言ってたよね」客w
他メン「チクショー?」
佐藤夏希 「小森が?」
佐藤すみれ 「言ってたよね?」
小森美果 「言ってたかもしれない」
佐藤すみれ 「だよね」
佐藤夏希 「そうなんだ」
鈴木まりや 「言うんだね、小森さん」

佐藤夏希 「まーちゃんは?」
奥真奈美 「私は、もう全部が難しかった」
佐藤夏希 「全部が難しかった」
佐藤すみれ 「全部難しかったよね」
奥真奈美 「ねー」
佐藤夏希 「特にとかないんですか?」
奥真奈美 「特に? ユニットの振り? レッスン着で踊る分にはできるんですよ。 だけど衣装着てやるとね」
佐藤すみれ 「こんなんなってるからね、衣装が」
奥真奈美 「そう、なんか、クツは滑っちゃうし、みたいな大変だったのですけど。以上ですかね、はい、すみません」
佐藤夏希 「なるほど」

「夏希は、やっぱチームBの今までのイメージってすごい、ザ・アイドルみたいな。 私チームKだったのでそういうイメージだったのですけど、1曲目の曲を聴いた瞬間「なんじゃこりゃ?」と思って」
他メン「思った」「たしかに」
佐藤夏希 「ちょっとビックリして。で、「衣装どういう感じなんですか?」って聞いたら、 「消防士だよね」って言われて。消防士!?みたいな。こういうコートみたいなのを着て、 みんなでハンマーを持つからって言われた瞬間、これ度肝を抜かれたなと思って。 で、レッスンして、最初はできるのですけど、いざハンマーを持つとめっちゃ難しいみたいな」
他メン「そうなんですよね」「難しい」
佐藤夏希 「たぶん、ロッカールームボーイの子もたぶんそうだと思う。今日まりやんぬやったけど」
鈴木まりや 「そうですね」
佐藤夏希 「あれ本物のラクロスのラケットなので、絶対ね、いざ持ってみると難しいですよね」
鈴木まりや 「そうですね、ビックリしました」
佐藤夏希 「今回のステージはハンマーとかラクロスのラケットとかソファーとかいろんな小道具も使っているので、 ぜひみなさん注目して見てくれたらなと思います」

「それでは、後半戦へ行っちゃいましょうか」
鈴木まりや 「行っちゃいましょう」

→ MCチーム以外のメンバー入場。

曲が始まらず、しばらく間が空き、客、軽くw


◆M10.100メートルコンビニ (全員)
◆M11.好き 好き 好き (全員)
◆M12.サヨナラのカナシバリ (全員)

■MC3
前半:石田晴香、小森美果、佐藤亜美菜、柏木由紀、鈴木まりや、増田有華、小林香菜

「イェー」

柏木由紀 「はい、100メートルコンビニ、好き 好き 好き、サヨナラのカナシバリ、3曲続けて聴いていただきましたが、 みなさんいかがでしたか!?」客、拍手
みんなで「ありがとうございます」

柏木由紀 「はい、ということで、今日はチームのカラーについて。新チーム始まったばかりですし、 例えば新チームBってどんな感じ?みたいな。自分たちが思うチームB」
増田有華 「なるほどね」
佐藤亜美菜 「なるほどねー」
増田有華 「じゃ~、キャプテンはどう思いますか?」
柏木由紀 「私はね、とにかくまず、個性が強い」
他メン「あー」
増田有華 「それ思う」
佐藤亜美菜 「だってこのMCに集まってるこの人数がまず個性強いもんね」
増田有華 「強い。ほんまそうやねん。どこ見てもな、濃いねん」
柏木由紀 「なんか、箱を開けて、ひよことかが餌欲しくてピピピピーってやってる感じ?」
他メン「あー」「わかる」
柏木由紀 「ほんとね、これはすごくいい例えだなって」
増田有華 「ほんとに私、楽屋で話してる時のMCをここでやりたいねん」
他メン「あー」
増田有華 「楽屋めっちゃめっちゃうるさいんですよ」
佐藤亜美菜 「すごいね」
他メン「ほんとにね」
増田有華 「でも今チームがめっちゃめっちゃ揃ってる。元々チームが違う子たちばっかり」
他メン「そうなんだよね」
佐藤亜美菜 「そっか。AとBが1人ずつで」
増田有華 「Kが2人」
佐藤亜美菜 「研究生。ちょうど全員混ざってるんだね。すごい」
小林香菜 「うまくできてるね」客w → 拍手
佐藤亜美菜 「そうだね。香菜ちゃんから見てさ、この新チームBのおもしろいところとかそういうところある?  チームKではこうだったのにBだと違うとか」
小林香菜 「ちょっと、やっぱりチームKだと私、けっこうみんなに突っ込まれるキャラだったんですよ。 でも、やっぱりみゃおもボケるし、あとゆきりんはかわいいで被ってるじゃない」客、反応
佐藤亜美菜 「あれっ?」客、拍手
小林香菜 「聞いてください。それで、ともーみはやっぱエロかわでちょっと被ってるし」
佐藤亜美菜 「あれれれ?」
柏木由紀 → w
小林香菜 「で、有華とはちょっと関西は被ってないかな?」
増田有華 「被ってない」
小林香菜 「私的には被ってるって言ったらなんかおかしいかもしれないけど、けっこうあるから、 私けっこう今路頭に迷ってるんだよね」客w
柏木由紀 「そんなに?w」
佐藤亜美菜 「でも香菜ちゃんは新Bでは何担当になろうとしてるの?」
小林香菜 「だから、路頭に迷ってるキャラかな?」客w
柏木由紀 「ずっと?」
小林香菜 「でもね、1つだけ言わせていただくと、私が一番かわいいっていう自信はある。。」客、ひゅ~

「ごめんね、勘違い女だからほんとにごめん」
他メン「自分で?」
佐藤亜美菜 「いいじゃん、勘違いキャラっていうのがあるよ」
増田有華 「勘違いキャラいい」
佐藤亜美菜 「誰もいないよ」
小林香菜 「でも聞いてください。私、すごい人と目が合ったら、絶対私のこと好き」
増田有華 「そうなの。Kの時も「絶対あの人私のこと好き」とか、もう絶対「あっ、今目合った人私のこと好き」とか」
他メン「だいたいってこと?」
小林香菜 「だから、お仕事とか一緒にさせていただくじゃない。男性の方がいて、目が合うと、 「有華、絶対あの人私のこと好きだから」ってw」客w → 拍手
増田有華 「だから、もしかしたら今日、目が合ってる人みんな香菜のことが好きと思われてるかもしれない」
小林香菜 「好きって思いたいんだけど、でもなんかたまーにゆきりんとか見たりするじゃない」
他メン「あー」
小林香菜 「そう見るとやっぱりおかしいのかな?日本は、って思うよね」客w
柏木由紀 「日本!? ここで日本レベルになる?」
他メン「大きい」
佐藤亜美菜 「でもさ、でもさ、チームB公演はこんだけ個性派揃いだからさ、ファンの人もすごいいろんなところに 目がいっちゃうんじゃない?」
他メン「そうだね」
佐藤亜美菜 「やっぱり好きな子を見るっていうのはもちろんかもしれないけど、たぶんチームBだったら 「あの子もいい、あの子もいい、あの子も」ってなって、すごいいろんなところが見れるかもしれない」
増田有華 「そうですね」
佐藤亜美菜 「それはいいことですよね?でも」客、拍手
「いろんなチームBを知れるということで」

増田有華 「有華な、小森が気になる。小森どう思ってるのかな?って」
小森美果 「何も思ってないです」客w&拍手
柏木由紀 「さすが。さすがやな」
佐藤亜美菜 「さすがやな」
増田有華 「あっ、何も思ってない?」
小林香菜 「何か思っといて欲しいよね、そこはね」
佐藤亜美菜 「小森的にチームB楽しい?」
小森美果 「楽しいですよ」
増田有華 「えっ?ほんま?」
小森美果 「楽しいです、すごい」
鈴木まりや 「どんな時に楽しいと思う?」
小森美果 「喋ってる時」客、軽くw
小林香菜 「じゃ~、じゃ~、今楽しいと思う?」
小森美果 「楽しいですよ、すごい」
増田有華 「ほんと? ほんとに?」
小林香菜 「小森、楽しいって言うのに首を横に振るのやめてくれる?」客、軽くw
「一瞬つまんないのかな?と思っちゃったんだけど」
佐藤亜美菜 「でも普段あんまりそんなにめっちゃ喋らない小森だけどめっちゃ喋るからね」
他メン「そう、めっちゃ喋る」
佐藤亜美菜 「レッスンの途中とか、1人でマイク持ってカラオケとかし出す」
鈴木まりや 「そうなんですよ」
佐藤亜美菜 「意外過ぎる。そんな小森今まで見たことなかったのに。そうやってどんどんどんどん素を出せていけるって すごいいいことだよね」
増田有華 「たしかに」

「はるきゃんは?」
石田晴香 「私は、チームBの中でいいと思うことが、すごいいっぱいあるんですけど、 特にみんなで集まって円になってご飯を食べるんですよ」
他メン「あー」
石田晴香 「自然に1人が行ったら2人来て、2人が行ったら4人来てって、みんな集まって一緒にご飯を食べる習慣が すごいほんとに素晴らしいなと」
他メン「すごいよね」
小林香菜 「動物の森みたいだよね?」
佐藤亜美菜 「えっ、動物の森?」
小林香菜 「1人より2人、2人より3人、3人より4人・・・」

「イェー」次のメンバー入場。メンバーチェンジ。

後半:奥真奈美、近野莉菜、佐藤夏希、北原里英、河西智美、佐藤すみれ

佐藤夏希 「さ、ということで、こっちのチームもですね、チーム別のカラーについていろいろお話したいなと思いますけども、 どうですか?」
北原里英 「どうですかねー」
佐藤夏希 「なんか、今回のチームBって割りと強めですよね?」
北原里英 「そうなんですよ」
他メン「たしかに」
佐藤夏希 「強いよね」
河西智美 「まぁ、そこは、元Kのメンバーがちょっと」
佐藤夏希 「6人もいるから」
北原里英 「多いんですよ」
佐藤夏希 「多いからね」
河西智美 「でもほら、卵焼きも砂糖だけじゃなくて、ちょっとお塩を入れた方が美味しくできあがる的なところでしょ?」
他メン「えっ?」
佐藤夏希 「まぁまぁまぁ」
河西智美 「○○で言ったよね? 甘い卵焼きを作る時は。あれっ?みんなお料理しない?もしかして」
佐藤夏希 「いやいやいや。いろんな味で食べれるみたいな」
河西智美 「そうそうそう。甘いだけじゃなくてちょっとショッパさ、辛さも必要だよ的なことを言いたかったんですけど」
佐藤夏希 「新チームKが私たちより前に始まってたじゃないですか。なんか、強めって言うより爽やかな感じでしたね」
他メン「たしかに」
河西智美 「若くなったよね」
佐藤夏希 「若い。えっ?若くなった?」
河西智美 → 手で口を抑える
近野莉菜 「それは言っちゃダメでしょ」
佐藤夏希 「それはね、大堀さんと野呂さんが抜けちゃったからちょっと平均年齢下がりますけど、そんなに」
河西智美 「全然そういう意味じゃないですよ」
佐藤夏希 「そういう意味じゃなく」
河西智美 「そういう意味じゃなくて」
佐藤夏希 「ちょっとなんかフレッシュさがプラスされてるチーム。逆になんかチームBは、今までとやっぱイメージ違いますよね」
他メン「全然違う」
北原里英 「逆に体育会系っぽくなりましたよね」
佐藤夏希 「ともーみはどうですか?チーム変わっても体育会系ってなっちゃうかもしれないらしいけど」
河西智美 「いや、思いますよ、それは。いい意味で体育会系のとこも必要ですけれども、 新チームBになってね、こんなね、衣装を着れて。こんなかわいい衣装が」
他メン「かわいい」
河西智美 「これKだったら着れなかったかも。唯一自分のユニットだけはリボンが付いてるっていう」
他メン「あー」
河西智美 「そこだけだったんですよ。才加とかがいるから」
佐藤夏希 「そうだね」
河西智美 「さっきからの黒と白のチェックとか、水玉とかのやつを、才加とかが着たら、 かわいいかもしれないけど、それが踊ったらちょっと勇ましい感じになっちゃうかもしれないし」客w
他メン → w
河西智美 「ダンスが激しい曲とか多いから、あんなかわいい衣装、全体曲で着れることはまずない。まずない。 それがすごい嬉しいかな」
近野莉菜 「チームBはけっこうアイドルっぽい子が多いというのが一番、衣装にしても関係してて、 これだったり、中盤曲のやつだったり、「シアターの女神」っていう曲でセーラー服?着てるじゃないですか。 すごい露出の高い、みんなヘソ出しで、みたいな。ああいうのを着れるのはチームBだからだと思います」
河西智美 「そうだよね」
佐藤夏希 「逆にさ、次始まるチームAってどうなるんだろうね。だって、アイドルっぽい子もいっぱいいるじゃないですか。 らぶたんとかもいるし、はるごんもいるし」
近野莉菜 「はるごんアイドルっぽいっけ?」客w
佐藤夏希 「一応、渡り廊下走り隊だから」
近野莉菜 「一応ね」
佐藤夏希 「一応アイドル枠に入れとかなきゃ、みたいな」客w

「明日香もいるし。でもそこでなっつみぃみたいなダンスを踊れる子がいて」
他メン「あー」
佐藤夏希 「あっちゃんとか」
北原里英 「大家志津香みたいなのもいるし」客、軽くw
他メン → w 「そうだ。大家志津香いるね」
佐藤夏希 「あと、わさみんみたいにキビキビに踊る子とか。どうなるんだろう」
他メン「楽しみ」
佐藤夏希 「チームAもやっぱりすごい楽しみだよね」
他メン「想像つかないな」
佐藤夏希 「でももうすぐ始まりますから、私たちも負けてられないんじゃないですか?」
河西智美 「B最高って言われなきゃいけないですよ、ここは」
他メン「そうですね」
佐藤夏希 「ほんとですよ」
河西智美 「けっこう、この今の新チームBは、見た目はふわっと系的な?かわいいが揃ってるんですけど、 意外と根は、さっき言ってた体育会系みたいな子が多いんですよ。亜美菜と喋って思ったのが、 意外と亜美菜はしっかり者だったりとかして、なんか、ご飯の分別とかもすごいしてくれるんですよ。 食べ残し分別みたいな。「ちゃんとアルミホイルはこっちに入れて」みたいなやってくれるんですよ。 だから、ちゃんとお姉さんなんだなっていう部分が見えたから、ともも意外としっかりしてるし」客、え~
他メン「えー!」
河西智美 「なんで? だってなっちゃんに言われたもん、ともーみ意外としっかりしてたって言ってくれたもん」
北原里英 「それはたぶんなっちゃんがすごい想像が、○○だったから。今声出ないんですけど」
他メン → 軽くw
北原里英 「しっかりしてたって言う」
河西智美 「そうそうそう」
佐藤すみれ 「すごいしっかりしてますよね?」
河西智美 「私?」
佐藤すみれ 「うん」
河西智美 「ワー。さすがわかってくれてる子がいる。そこ、ちょっとKだったでしょ?」
他メン → w
河西智美 「否定しないでよ」
佐藤夏希 「まぁまぁまぁ。でも意外となっちゃんも甘えん坊さんだったし」
河西智美 「そうなの。かわいいの」
佐藤夏希 「なんか、レッスンの休憩時間にチョコレート食べてたんですよ、みんなで。 そしたら「あっ、あっ、チョコ、チョコ、なっちゃんもチョコ♪」って」
他メン → 反応
佐藤夏希 「めっちゃかわいい。超かわいいなっちゃんと思って、すかさずチョコをいっぱいあげちゃったのですけど、 そんな新たな一面も見れたので」
佐藤すみれ 「意外」
河西智美 「探していきたいですね、そういうところ」
北原里英 「そんな楽しいチームBですけれども、そろそろ夏も近づいてきたということで、 みなさんはどこかに出かける予定はございますか? 私は田舎のおばあちゃん家へ出かけようと思います」客、軽くw

「聴いてください。潮風の招待状」客、拍手


◆M13.潮風の招待状 (全員)

■アンコール
有志の方「本日は小林香菜ちゃんの生誕祭です」客、拍手

「香菜ちゃんの19歳の誕生日を祝って、そして香菜ちゃんの今後の更なる活躍を願って、 今日のアンコールは香菜ちゃんコールでよろしくお願いします」客、拍手

「アンコールいくぞー!」客、拍手


「香菜ちゃん」コール


◆M14.オネストマン (全員)
◆M15.チームB推し (全員)

■MC4(感想)
曲終了後、「イェー」

河西智美 「みなさん、アンコールありがとうございます」
みんなで「ありがとうございます」客、拍手

河西智美 「それでは今日の感想とお礼をメンバー1人1人からひと言ずつお願いします」

1列目 上手から順に
北原里英 「ハイ、今日は来てくださってほんとにありがとうございます。またもう1度来たいと思えるような 公演にできたらいいなと思うので、これからもがんばります。ありがとうございました」

石田晴香 「はい、石田晴香です。今日はほんとにありがとうございましたのひと言です。 ほんとに、今日はお疲れ様でした」客、軽くw

柏木由紀 「ハイ、今日はみなさんの心のシアターの女神になれたでしょうか? またみなさんぜひお越しください。 ありがとうございました」

河西智美 「はい、今日は自分のユニットのキャンディーがオレンジ味だったのがちょっと心残りです。ありがとうございました」

佐藤すみれ 「はい、今日はほんとにほんとにほんとに楽しかったです。みなさんまたぜひ遊びに来てください。ありがとうございました」

小森美果 「はい、今日は最高でした。ありがとうございました」客、軽くw

1列目と2列目入れ替わる。

2列目 上手側から順に
増田有華 「はい、えっとですね、アンコールで、アンコールの前の曲のサイリウムがめっちゃキレイでした。 これからももっとキレイなキレイなパフォーマンスができるようにがんばります」

鈴木まりや 「はい、今日はまだ2回目の公演なんですけど、みなさんが3時のおやつはまりやんぬを 言ってくださってほんとに嬉しかったです。今日は来てくださってありがとうございました」

近野莉菜 「ハイ、近野莉菜です。今日はみゃおが休演ということで「嵐の夜には」のユニットをやらせて いただいたのですけど、次はもっとかっこよくできたらいいなと思います。ありがとうございました」

佐藤夏希 「はい、今日は2回目の公演なんですけども、いつかはこの公演も千秋楽を迎えると思うのですけど、 その時に、私、オレは2回目を見に行ったんだけど、その時よりも成長してるなって、 みんなにいつか思ってもらえるように一生懸命今日からがんばりたいと思います。今日はほんとにありがとうございました」

小林香菜 「はい、私はですね、今日「チームB推し」で、いつもはみゃおが指揮者をやってくれるのですけど、 今日はみゃおが休演ということで、私が代わりにやったのですけど、実は私、中学生の時に歌がすごい下手で 歌わせていただけなくて指揮者に回されたんですよ」客w

「その経験がここでできてたらいいなと思いました。今日はありがとうございました」

佐藤亜美菜 「はい、せっかくの持ち場の「ねぇね、半分こしよう」のセリフの途中にまさかお尻アタックされるとは 思わなくて」
小林香菜 「おっとー」
佐藤亜美菜 「言い損したのですけれども、次はちゃんと言えるようにがんばります。よろしくお願い、、ありがとうございました」

奥真奈美 「今日で始まって2回目ということで、すごく緊張したのですが、ほんとに楽しかったです。ありがとうございました」

河西智美 「それでは本当に本当に最後の曲です。私たちの夢を乗せて歌います。聴いてください。僕たちの紙飛行機」


◆M16.僕たちの紙飛行機 (全員)


■小林香菜 生誕祭
曲終了後、
柏木由紀 「ハイ、この後は6月9日にJCBホールで行われます17thシングル選抜総選挙の投票方法VTR、 投票解説VTRを流したいと思います。そしてそのVTRの後、いよいよ今週26日に発売されます 「ポニーテールとシュシュ」に収録されていますカップリング曲のアンダーガールズが歌っています 「盗まれた唇」のミュージッククリップ、そして「ポニーテールとシュシュ」のミュージッククリップを 流したいと思いますので、みなさんぜひぜひ最後まで楽しんで帰ってください。よろしくお願いします」
みんなで「お願いします」客、拍手

柏木由紀 「では、みんなで最後の挨拶をしましょう」

横一列手繋ぎ →「せ~の」
鈴木まりや 「ちょっと待った! 今日は小林香菜ちゃんの生誕祭です。香菜ちゃんおめでとう」客、拍手
「どうぞ真ん中に」
佐藤亜美菜 「香菜ちゃん、お誕生日」
みんなで「おめでとう」

BGM → 涙サプライズ!

ケーキ運び → 近野莉菜佐藤すみれ
ロウソクに火 → 近野莉菜鈴木まりや


メンバーたち「イェー!」客、拍手

鈴木まりや 「おめでとう」
小林香菜 「ありがとう、ってか待って。まりやんぬなの?」客、軽くw
鈴木まりや 「うん、そうなの。私も初めてで緊張してるのですけど。ではロウソクの火を」
佐藤亜美菜 「えっと。みんなで歌いましょうね」
鈴木まりや 「そうですね」
小林香菜 「待って!待って!待って! 大丈夫?」
鈴木まりや 「大丈夫」
佐藤亜美菜 「まりやんぬが「せ~の」って言って」
鈴木まりや 「せ~の」

みんなで 「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~トュ~ユ~ ハッピバ~スデ~ ディア 香菜ちゃ~ん」客、拍手

「♪ハッピバ~スデ~トュ~ユ~」

メンバーたち「おめでとう」客、拍手

小林香菜 → ロウソク火を吹き消す。5フー(直後に特攻発射)
メンバーたち「おめでとう」客、拍手

鈴木まりや 「じゃ~、えっと、19歳になったということで、この1年はどんな年にしたいですか?」
小林香菜 「えっとですね、この19歳は、紙飛行機を折れる年にしたいなって」
鈴木まりや 「おー」
小林香菜 「最後の曲でわかったと思うのですけど、紙飛行機を投げる曲があるんですよ。 私、飛行機折れなくて、四つ折ぐらいでベって投げてるから、初日ファンの人に「ゴミ?」みたいな」避ける仕草(客w)

「すごいされてちょっと、いつもは別に私そんなに凹むことないのですけど、 私の紙飛行機ってゴミだと思われたのかなっていう、思ったんで、今日も投げたらちょっと ビックリされたんですよ。普通紙飛行機ってこうやって飛ぶけど、私の場合、直立にボンって飛ぶの」客、軽くw
鈴木まりや 「たぶん尖がってるから怖くて避けちゃったんですよね、きっと」
小林香菜 「うん、そう。だから、まぁ、避けないでください。シアターはだって絶対ゴミとか降ってこないから、 降って来たら紙飛行機だと思って」
鈴木まりや 「はい、そうですね。。はい」客、軽くw

「はい、ということで、それじゃ~今日、みなさん」
小林香菜 「早くない?」
鈴木まりや 「早いかな? 話終わってなかったですかね?」
柏木由紀 「じゃ~、香菜ちゃんは何歳になったんですか?」
小林香菜 「私は、19歳になりました」
柏木由紀 「大人」客、拍手
小林香菜 「入った時が14歳とかだったのに、そう、あっという間に大きくなっちゃって」
鈴木まりや 「もう5年も経った」
小林香菜 「5年も経ちました」
佐藤亜美菜 「香菜ちゃんの夢って何なの?」
小林香菜 「私の夢は、いろいろできる人になりたいんですよ。 そう言うと、たぶん「贅沢だな、こいつ」「ワガママだな」とか思うかもしれないのですけど、 やっぱり、グラビアでDVDを出させていただいたり、いろんなところに行かせていただいたり、お仕事とかで。 あとやっぱり踊ったり歌ったりするのも楽しいし、たぶん、将来的に私は歌っていうのは向いてないかも しれないのですけど、でもちょっとずつでもほんとに上手くなってきてるねって言われると嬉しいし、 だからいろんなことに、演技とかも挑戦したいなって思います」

「あとは、すごい、アンコールで気付いたのですけど、私、今日クツを反対に履いてて」
他メン「へー」「あっ、ほんとだ」
佐藤亜美菜 「よく履けたね」
小林香菜 「そう、すごいなんか踊り辛かったんですよ。お辞儀とかする時に1人だけよろけて、 なんでだろう?と思ったらクツを反対に履いてたんですよ」
他メン「えー?」
佐藤亜美菜 「おもしろい」
柏木由紀 「19歳」
小林香菜 「違う。ほんとに、アンコールっていう声に、ファンの方の声援にきたえなきゃ(応えなきゃ)と思って 急いで出るじゃないですか」
増田有華 「えっ? 香菜、香菜。チャック逆やったの気付かんかったん?」
小林香菜 「このチャックが未だにどっちかわかんないんだよね」
柏木由紀 「えっ? チャック内側だよ、普通」
増田有華 「チャック内側や」
小林香菜 「だってファスナーとか外側じゃん」
佐藤亜美菜 「履く時に気付くでしょう」
小林香菜 「それで、そうなったから、すごい踊り辛かったんだけど、やっぱりね、 踊れたっていうことは19歳なりに生きていけるんじゃないかなと思います」客、軽くw

「あとは18歳の時はすごいいろんな方に迷惑をかけてしまって、やっぱり後でいろいろと後悔すること とかあったのですけど、19歳は後悔しないように、ちゃんとちゃんと頭の中で先のことを考えて、 あの、ね、人間成立していけたらいいなって。すみません、引き出しが足りないんです、私」
鈴木まりや 「でも香菜ちゃんなりにね、一生懸命伝えたんですよね、今ね」
小林香菜 「まりやんぬに言われるとすごいムカツク」客w&拍手
他メン → w
鈴木まりや 「フォローしたんですよ、でも」
小林香菜 「いつもいじめてるけど、ほんとは、大好きなんだ」軽く潤む
他メン「あー」客、拍手
鈴木まりや → 号泣
小林香菜 「ちょっと待って。まりやんぬが泣いたら司会進行役いないじゃん」
増田有華 「香菜ツンデレー。めっちゃツンデレ」
小林香菜 「ほんとに、みんなにツンツンと思われてるかも・・・」
鈴木まりや 「なんか、香菜ちゃんにいつもいじめられてたのが」客w&拍手
「香菜ちゃんが」
小林香菜 「でも違うの、私。秋元さんとかのこともよく言ってるんだけど、それって愛情の裏返しだよ。 ほんとはすごい好きで、構って欲しくて」軽く涙声
鈴木まりや 「最初はね、嬉しかったんだけど、だんだんちょっとヤになってきて」客w&拍手

「1回怒っちゃったことがあって、怒った顔しちゃったら、香菜ちゃんが、私「お疲れ様」って言ってる時に、 「あそこ、ここできたね」って言ったら、ちょっと怒った顔されちゃったから、もう嫌われちゃったかと 思ってたから、、、」客、ざわ
小林香菜 「待って待って。これなんなの?」客、軽くw
他メン「仲良し」

佐藤亜美菜 「じゃ~、とりあえずね、香菜ちゃん、今日来てくれたお客さんに一言お礼の言葉をどうぞ」
小林香菜 「ほんとにはちゃめちゃな、みなさんが用意していただいたのにこんなにグダグダでいいのかなという ほど、グダグダだったのですけど、でもやっぱり、チームBの歌でも「グダグダMCどうですか?」って言ってるようにですね、 これからもグダグダを愛していって、みなさんに飽きられない小林香菜をがんばっていきたいと思いますので、 そうですね、みなさん、これからも私を推していってください。よろしくお願いします」客、拍手
他メン「イェー」

「おめでとう」「おめでとうございます」

「香菜ちゃん」コール。途中からメンバーたちも一緒に。

小林香菜 「ありがとうございます」
佐藤亜美菜 「ほんとにね、香菜ちゃんはいっつも自分で「できない」とか「ダメだ」とかすごい言ってるんだけど、 でもこうやって新制チームBになって集まる時に香菜ちゃんの存在ってすっごい大きくて、 みんなに一生懸命こうしよう、こうしようって言ってくれてすごいしっかりしてる部分があったり、 お掃除とかちゃんとした基本的なマナーの面だったりとか、そういうところ、ほんとにみんなに細かく教えてくれて、 ほんとに頼りがいのある先輩だと思っているんで」
小林香菜 「なんか、ありがとうね」
佐藤亜美菜 「おばあちゃんみたいになってるよ。大丈夫?」
小林香菜 「なんか、まりやんぬって、そういう、何も言ってくれなかったから、亜美菜がすごい言ってくれて、 ほんとこう、、後悔じゃなくて、感謝してる」
佐藤亜美菜 「ありがとう。でもね、この香菜まりやんぬペアもすごいいい感じなんで、これからも このペアを愛していって、チームBを愛していってもらえたらいいなと思います」
鈴木まりや 「ということで、最後の挨拶を香菜ちゃんお願いします」

横一列手繋ぎ。
小林香菜 「せ~の」

メンバーたちバック。
小林香菜 → お尻をドンと強く、どんでんにぶつける(客w)
他メン → w
小林香菜 「ちょっと待って!ごめんなさい!」

誰か「いくよ」
小林香菜 「せ~の」

横一列挨拶。「ありがとうございました」メンバーたちハケる。


佐藤亜美菜 「香菜ちゃんお誕生日おめでとう」
他メン「おめでとう」「おめでとう香菜ちゃん」


小林香菜 「バイバイ。ありがとうございました」上手袖へハケようとする

増田有華 → 下手端にて「せ~の」
小林香菜 → 慌てて、上手端から下手端へ、向かいながら「たこ焼きめっちゃ」
増田有華 「ちゃうちゃうちゃう」小林に耳打ち「また来てな」
小林香菜 「あっ、ごめん」客、軽くw
増田有華 「いきます、せ~の」
増田有華小林香菜 「また来てなー」

小林香菜 「間違えたー」手を振りながらハケる

公演終了。


◆「AKB48 17thシングル選抜総選挙 投票解説VTR」上映

◆16thシングル収録・アンダーガールズ「盗まれた唇」MV上映

◆16thシングル「ポニーテールとシュシュ」MV上映


BGM → シアターの女神


■メモ
小林香菜生誕祭ということで、
・M8「ロッカールームボーイ」にてピンクサイリウム。
・M13「潮風の招待状」にて白サイリウム。
・アンコールは「香菜ちゃん」コール。

■公演後の陰アナ
石田晴香 「ということでゲストの小林香菜ちゃんが来てくれました」
小林香菜 「ありがとうございます」
石田晴香 「おめでとうございます」
小林香菜 「ありがとうございます」
石田晴香 「17日で19歳になったということで、最年長に近づいてきましたが」
小林香菜 「いくつ?」
石田晴香 「16です」
小林香菜 「16歳でも19歳なりにがんばっていきましょう」
石田晴香 → 何か
小林香菜 「みなさんおやすみなさい」

■率直な感想
席は中央ブロック前方。隣りは予約席だった。 その隣りの方は、以前、河西さんがチームYJ時代に、ブログでイラスト描いた人にそっくりだったような。 気のせいだったかもしれないが。

今日の前座ガールは9期研究生の大場美奈さんだった。
1人でステージに出て、ソロ曲を披露。途中、ちょっと芝居の演技っぽい振り、セリフなんかも入った曲。

率直に、鍛えられるわと思った。今日の大場さん、初の担当できっと相当緊張していたんじゃないかと思うけど、 大きなミスもなく、立派に前座を務め上げた。表情が良かった。昨年のデビュー当初と比べると、 ずいぶんと表情が引き締まったなと思う。

それにしても今の研究生は、研究生公演のセットリストは2つ目に入ったり、 K6thの前座ガールズ、それにこのB5thでの前座ガールではなんとソロ曲ができたり、 メンバーによってはA公演などアンダー出演したりと、今の研究生は随分と恵まれているなって思う。 4期生は、1年近く出番待ちしていたメンバーもいたわけで。


今日は宮崎さんが体調不良により休演。当日発表だった。
初日、良かったと思っただけにちょいと残念だった。

休演は3名。いずれもアンダーはおらず、全体曲は13名だった。
まゆゆ休演で、今日はゆきりんが1トップ、その下、1.5列目に河西さん、北原さんといった感じ。

今日はゆきりんが抜けて良かった。存分にステージを楽しんでいたといった感じ。
MC中に「ザ・アイドル」という言葉が出てきたが、まさにそんな感じ。笑顔がキラキラ輝いていた。

次に河西さんが良かった。ダンスも良かったし、特に表情が良かった。

北原さんは、初日に続きダンスは良かったと思うが、ダンス以外の部分、表情などでその2人と少し差を感じた。

1曲1曲楽しんでるといった感じのゆきりん、曲に入り込んだ表情をしていたように感じた河西さんと 比べると、北原さんはちょっと表情が硬かったように思う。ダンスに精一杯で、それ以外の部分に 気が回らないといった感じ、ステージを楽しむ粋にはまだ達していないといった感じでしょうか。

北原さんは研究生時代を含め、まだ2年。 センターに近いポジションで4年やっている河西さん、センターを3年やっているゆきりんと キャリアの差が出てるのかな、とも思った。

あと、ポジションが上がった分、A5thと同じパフォーマンスだったら、ちょっと物足らなさを感じるかも、 なんて思った。

MCなど、なんとなく元気が感じられなかった点もちょっと気になった。
合間のMCはなっちなど、Kメンに持っていかれてるといった感じ。遠慮気味、様子見といった部分もあったのかもしれないが。

気になった点はいくつかあったけれども、きっとできる子だと思うので、何が足らないかぐらい自分で気付き、 軌道修正して、そのうち調子を上げてくるんじゃないかなと思う。


他で印象的だったのが、M1にて、なっちがすごく気合の入った表情をしていたことと、 ユニット「嵐の夜には」での小森さん。小森さんは、Gロッソのコンフェッションでは、かっこいいというより、 見ていてなんだか不思議な感じがしたが、今回のユニットは普通にかっこよかった。 コンフェッションの時とは、ひと味もふた味も違っていた。

他の曲でも、なんだか妙に目立っていた。オーラといった部分なのかもしれないが。

小森さんと同じユニットに、今日は宮崎さん休演で、チカリナがアンダー出演した。
急な代役だったのかもしれないが、なかなか良かったと思う。


柏木さんのソロ曲は、来年のAXは相当強いんじゃないかと。
曲が始まったと思ったら、あっという間に終わってしまった。自分の中では1分ぐらいの感覚であった。


小林香菜ちゃん生誕祭。
今日の香菜は素晴らしかった。特にMCが。自己紹介、合間のM12後、そして生誕祭も。
ついていけてない客もいるんじゃないかと思うくらい、小林ワールド全開だった。 旧チームK千秋楽から新チームB初日まで3ヶ月空き、きっと香菜のことを知らない人も、今日初めて見た人もそれなりに いたんじゃないかと思うのであるが。

生誕祭は、7期生のまりやんぬが進行役を務めた。
相当舞い上がっていたのかわからないが、4期生の亜美菜であったり、3期生のゆきりんに フォローされてばかりであった。キャリアの差をちょいと感じたり。

香菜は、紙飛行機を折れるようになりたいとか、話の内容は相変わらずであったが、初期の頃と比べると ずいぶん話せるようになったなと思う。まりやんぬなど昇格組の子なんかを見ると、香菜は落ち着いてるし、 余裕も感じるし、ダテに4年やってないんだなって思ったし、亜美菜が楽屋でのことを話していたが、 意外とと言ったら失礼かもしれないが、しっかりと先輩らしくやってるんだなって思ったり。

そういった話など、今日の生誕、亜美菜がいい仕事していたように感じた。

香菜は、K5thではちょっと霞んでいたように思うが、環境が変わって、この新チームBでは、 再起に期待したい。他のメンバーもそうであるが、のびのびやってるように感じる子が多く、 香菜も自分を存分に発揮できるんじゃないかなって思う。

香菜&まりやんぬは、いいコンビになりそうな予感。

香菜らしかったというか、なんだかここしばらく記憶にないほどハチャメチャな生誕祭だった。

[ 公演後のメンバーコメント(DMM) ]

オンデマンド、公演後のインタビュー → 石田晴香河西智美







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